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<title>レベル９９９のココログ部屋</title>
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<description>ＴＢ送信用ブログです。

ＴＢ送信用ブログのため、ＴＢ、コメントは受け付けておりませんm(__)mトラバ、コメントは本家へお願いします。
レベル９９９のマニアな講義
http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/
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<title>サムライ・ハイスクール　第４話　会った事のないクラスメイト</title>
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<description>『必殺！空中変身』 内容 東雲歴史文庫のひみこ（ミムラ）に、小太郎（三浦春馬）は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『必殺！空中変身』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容&lt;br /&gt;東雲歴史文庫のひみこ（ミムラ）に、小太郎（三浦春馬）は言っていた。&lt;br /&gt;“サムライを何とかしてくれ！”&lt;br /&gt;泣き言を言う小太郎にハッキリと言う。。。“乗っ取られる”のでは？？&lt;br /&gt;不気味な予言に体を鍛えはじめる小太郎。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのころ、学校では担任の三木サヤカ先生（市川実日子）から、&lt;br /&gt;進路調査について話がなされていた。&lt;br /&gt;そんなとき、特Ｓクラスから普通クラスに落ちた小清水和也（濱田岳）が話題に！&lt;br /&gt;落ちたため不登校となり、&lt;br /&gt;３日以内に出てこないと出席日数が足りず卒業できない状態だった。&lt;br /&gt;亀井校長（室井滋）は、自主退学を勧めるのだが、&lt;br /&gt;サヤカは卒業させてあげたいと、同じ気持ちになった小太郎と小清水の家へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まもなく、落武者のような和也が現れたが、水をかけられ。。。。帰れ！！と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日も、小清水の家へ行こうとしていたところ。&lt;br /&gt;剛（城田優）あい（杏）も加わり、３人で向かう事に。&lt;br /&gt;すると父・孝一（日野陽仁）母・恵美子（宮地雅子）が顔を見せ、&lt;br /&gt;一緒に和也を説得しようとするが、いけ好かない態度。&lt;br /&gt;そこに、悪徳金融業者が現れるのだった。。。父が営む文房具店。&lt;br /&gt;経営難で、つい借りてしまったのが運の尽き。&lt;br /&gt;塾や家庭教師の費用も払えなくなり、結果、和也は無駄だと自暴自棄に。。。&lt;br /&gt;父・孝一から“そっとしておいてやってくれ”と言われてしまう小太郎。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなとき、妹・優奈（大後寿々花）の様子がおかしかったのを&lt;br /&gt;あいが機嫌を直した事で、なんとなく勇気をもらった小太郎。&lt;br /&gt;翌日、小太郎たちは、再度訪れる。&lt;br /&gt;ようやく部屋に招かれたが、部屋はムチャクチャ。。。。&lt;br /&gt;そして、キレた和也は、みんなに当たり散らし、家を飛び出していくのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向かったのは、、、学校の屋上！！！&lt;br /&gt;和也“ここで死んでやる。オレは負けたから死ぬんだよ”&lt;br /&gt;止めに入った小太郎であったが、勢い余って小太郎と和也は転落！？？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敬称略&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #6565ff;&quot;&gt;&lt;br /&gt;今回は、少し&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ff0033;&quot;&gt;強引&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;ではありますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで会った事もないクラスメイトに、なにかを感じた小太郎。&lt;br /&gt;一緒に卒業すれば良いんじゃ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな軽い気持ちだったのだが、&lt;br /&gt;徐々に。。苦しみを感じ始め。。。。&lt;br /&gt;そのクラスメイトの決断に、自分自身の進路についても真摯に向き合いはじめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんて言う感じのお話なのだろう。。かなり補足しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ffb533;&quot;&gt;結局、なにひとつ、主人公は見つける事が出来ていない状態&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;ですけどね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ff0033;&quot;&gt;強引&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;だよね。&lt;br /&gt;たしかに、自主退学というのは大きな意味があるし、状況を考えれば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった選択肢があるのも理解は出来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が。。。。ここで、不登校かどうかは知らないが、&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ff0033;&quot;&gt;いきなりの新キャラを登場させるという、もの凄いウルトラＣである&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやまあ。&lt;br /&gt;内容自体は。。。。三顧の礼ではないだろうが、&lt;br /&gt;シンパシーを感じて、いろいろと主人公が行動するのは良いし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突如、変身し。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“不服なら、あの場から飛び降りればよかろう&lt;br /&gt;　二度は助けぬ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“痛むか？&lt;br /&gt;　何故、痛みを感じる？何故、生きておる&lt;br /&gt;　親御殿が生きているからではおられるからではないのか&lt;br /&gt;　金があろうか、無かろうが&lt;br /&gt;　おぬしは大事な命を親からさずこうた&lt;br /&gt;　それだけで、親御殿に感謝すべきでござろう&lt;br /&gt;　それを負けた負けたとほざいて命を粗末にしようとは&lt;br /&gt;　勝ち負けなど、死ぬまで分からぬのが人間ではないのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして&lt;br /&gt;“お主の思いワシが引き受けた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と殺陣に連続して向かうなど、テンポも良くかなり良い感じなんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;剛、あいのふたりが、&lt;br /&gt;小太郎の変身に、いろいろと対応したりコメントを述べたりするのも&lt;br /&gt;１つのネタになっているし、良い感じのエッセンスなんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、ドラマとして納得感があっても、&lt;br /&gt;気になってしまうのは、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ff0033;&quot;&gt;ここで、新キャラか！？？&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なら、&lt;br /&gt;前回は、ともかくとして、&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #ff0033;&quot;&gt;ＨＰに書いているけどあまり活躍をしていないキャラを使えばよかったんじゃ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、ミョーなモヤモヤ感があります。&lt;br /&gt;例えば、三木先生にしても、もう少し活躍の場があったと思いますけど！&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6565ff;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドラマが面白い事は認めるのですけどね。。。。。&lt;br /&gt;最後のオチだって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから文房具店だったんだ！！と、、素直に納得していますし（笑）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの感想&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910310003&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第３話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910240002&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第２話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910170001&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第１話&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>おひとりさま　第４話　教師として</title>
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<description>『私にはわかる　あなたは逃げるような人じゃない』 “あなたはこんな事で逃げ出す人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『私にはわかる　あなたは逃げるような人じゃない』&lt;br /&gt;“あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容&lt;br /&gt;真一（小池徹平）と同居をはじめたことで、&lt;br /&gt;“おひとりさま”里美（観月ありさ）は生活の無駄を指摘されてばかり。&lt;br /&gt;仕方がなく節約のお勉強をしたりと、学校でも、つい披露したり。。。と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その頃、学校では生徒からも自然保護団体への募金が集められていた。&lt;br /&gt;君香（松下奈緒）が、とりまとめ役になるのだが、&lt;br /&gt;集計の翌日に募金１０万を紛失！！&lt;br /&gt;責任を感じ君香は、弁償するというのだが、田島校長（真矢みき）は、&lt;br /&gt;職員室で発生したと言う事もあり、里美に調査を命じるのだった。&lt;br /&gt;里美は、養護教諭・青木ちひろ（鈴木亜美）の協力を得て、調査開始！&lt;br /&gt;だが、調べれば調べるほど、、、先生みんなに動機がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を聞いた真一は、ある事を思い出す。。&lt;br /&gt;生徒の菊池理香（石井美絵子）が、中学入学時に親に買ってもらった高価な時計。&lt;br /&gt;家計が苦しく、質屋に預けていたのだが、&lt;br /&gt;その時計を、７万で買い戻していたのだった！！！&lt;br /&gt;まさか。。。。。不安になる真一。&lt;br /&gt;そんなとき、里美から生徒へ可能性を広げると聞き、ショックを受ける。&lt;br /&gt;そのうえ松村由紀先生（麻尋えりか）が佐々木麻衣先生（北川弘美）に&lt;br /&gt;紛失当日、職員室で理香を見たと話しているのを聞いてしまい。。。。。動揺。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真一の様子がおかしいのを感じた里美は、隠している事を話すよう言うのだが、&lt;br /&gt;“教師が生徒を疑って良いんですか？”という真一。&lt;br /&gt;それも教師の仕事であると里美は、たしなめるのだが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真一“だったら、教師なんて辞めます”&lt;br /&gt;里美“こんな事で逃げ出すような人じゃない”&lt;br /&gt;と、、真一は里美のマンションを出て行ってしまうのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敬称略&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 15pxcolor: #6565ff;&quot;&gt;&lt;br /&gt;学校で、大金が紛失！！！&lt;br /&gt;みんなに、動機がある！&lt;br /&gt;そんななか、真一は、生徒の１人に目を向け始める。&lt;br /&gt;まさか、、。。。でも、お金が入ったのは確か。。。&lt;br /&gt;真一は悩みはじめる。教師なのに生徒を疑うような事をしても良いのか？？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;様子がおかしいのを見て、里美は。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま。そういうことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に、教師モノのドラマの定番の１つですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生徒と、どうやって向き合うべきなのか？&lt;br /&gt;まだまだ新米なのに。。イヤ、、&lt;br /&gt;それ以前に、教師って言うのもやりたくてはじめたわけでもないのに。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな真一の悩みを描きながら、&lt;br /&gt;“教育係”でもある里美が、なんとなくうながす。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなり、ベタな物語で、キレイ事でまとまっている部分もあるのですが、&lt;br /&gt;ま。。。。真一という存在が、&lt;br /&gt;生徒から見て“ある意味一目置かれる存在”と考えれば、&lt;br /&gt;こういったまとめ方も、アリでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこまでの、深みを持った教師モノでもありませんし！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で、&lt;br /&gt;里美のとんでもない。。。。ちょっと若年性の病気なんじゃ？？と思うほどの。。&lt;br /&gt;そんな小ネタを入れながら、&lt;br /&gt;あ。。。校長先生もね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最終的に、あまり活躍の無かったちひろ先生を探偵役に抜擢するなど&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教師モノと言うだけじゃなく、コメディドラマ。。そして、、&lt;br /&gt;一種の探偵モノの物語としても、楽しめた感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“グダグダでも、ちゃんと向き合ったじゃない。”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだか、説得力のあるような無いような感じではありますが、&lt;br /&gt;全体として、楽しめた感じの物語だったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真一の成長も、、、見えたしね！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し気になったのは、&lt;br /&gt;同居が普通であるという状態は、丁寧に表現され&lt;br /&gt;その中にある、２人のギャップも楽しく表現されているのだが、&lt;br /&gt;前回までほどの、男と女の意識が、弱くなっている事かな。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、次回から。。。カナ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの感想&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910300003&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第３話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910230003&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第２話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910160003&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第１話&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>アンタッチャブル～事件記者・鳴海遼子　第４話　人質監禁事件の謎</title>
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<description>『奇妙な立てこもり』 『監禁された女記者！！２４時間の復讐生中継 内容 美鈴（芦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『奇妙な立てこもり』&lt;br /&gt;『監禁された女記者！！２４時間の復讐生中継&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容&lt;br /&gt;美鈴（芦名星）が、遼子（仲間由紀恵）の記事を奪い、&lt;br /&gt;募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”&lt;br /&gt;焦る樫村編集長（田中哲司）は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、&lt;br /&gt;安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、樫村から、&lt;br /&gt;俳優・雨宮翔（内田朝陽）と女子アナ・小池雫（国分佐智子）の密会現場の&lt;br /&gt;スクープを命じられ遼子と鷹藤（佐藤智仁）が張り込みをはじめたところ、、&lt;br /&gt;現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク（金子さやか）！！！&lt;br /&gt;その後、３人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子&lt;br /&gt;が、そこに妙な男（原田龍二）が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４人は、男に捕まってしまうのだった。&lt;br /&gt;そのうえ、男は、&lt;br /&gt;“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”&lt;br /&gt;雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“ＴＶ国民”に連絡を入れさせられた雨宮。&lt;br /&gt;その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー（神保悟志）から聞いた、&lt;br /&gt;宮島信正報道局長（山田明郷）は、中継車を準備し&lt;br /&gt;湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;謝罪放送の後。&lt;br /&gt;マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。&lt;br /&gt;男は４人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのころ、国民ＴＶのスタジオで、&lt;br /&gt;募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山（要潤）と美鈴は、&lt;br /&gt;監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。&lt;br /&gt;その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、&lt;br /&gt;菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敬称略&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遼子が取材中に立てこもりの人質に！！&lt;br /&gt;中継される事件。&lt;br /&gt;そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って感じだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、&lt;br /&gt;そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;br /&gt;言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、&lt;br /&gt;事件自体に意味を持たせたという感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう！&lt;br /&gt;今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然、それは、&lt;br /&gt;最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、&lt;br /&gt;サスペンスというのではなく、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、どこまでも、怪しさ満載！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の事件だっただけに、&lt;br /&gt;より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、&lt;br /&gt;どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、&lt;br /&gt;都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう考えれば、&lt;br /&gt;まだ４話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってことで、&lt;br /&gt;次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの感想&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910300002&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第３話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910230002&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第２話&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200910160002&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第１話&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


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