仮面ライダー・戦隊

2009年11月 1日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕 加哩侍

『加哩侍』

内容
源太(相馬圭祐)の店にやってきたことは(森田涼花)の注文は、
カレーライス!?
何とか作り上げたのだが、実は、食べた事も、作った事もない源太。
すると。。。。。。美味い!!!
評判は、評判を呼び、大繁盛の源太の“ゴールド寿司”
来る客、来る客、カレーばかり注文していく。。。
やがてカレーの名店としてテレビでも取り上げられはじめる。
ついにブローカーが現れ、店を出す話まで舞い込むのだった。
目指すは、カレー業界の頂点!?

が、、店を出すのは夢ではあっても、カレー!?

そんななか、シンケンマルさえ折ってしまうアヤカシ“ソギザライ”が現れる。


敬称略


ことはのヒトコト。。“カレーが食べたい”で、
源太の店は、大変な事に!!
寿司屋を辞めて、カレー店!?でいいのか・・・・


とまぁ、そんなお話だ。


ことはの天然ぶりと、最近ご無沙汰の源太の寿司屋ネタ。

関わりようがないネタを、かなり上手く組み合わせたお話だったと言えます。

っていうか、
こうでもしなければ、
ことはが、スーパーシンケンイエローになれない。。。。かな


“回転”に“開店”にかけているのかは、、、分かりませんが。
回転する攻撃が特徴的な、ことは、そして、源太だからこその攻撃で、

ちょっと良いお話だったと思います。

直前に、思い出させるために通常技を入れているのも、良いところ。


そのうえ、今回の秀逸さは、
“力勝負”では、どうにもならなくなってしまっているアヤカシに、
“技”という部分を強調させることで

6+ダイゴヨウの多勢に無勢、サムライハオー要塞

まさに、
パワーのアンバランスさを、
“技”=アイデアでカバーしたということだ。

意外な、、というか、かなり強引な方法論ではありますが、
バランスの悪さがあるのは事実であり、

見ていて、
アヤカシをいじめているとしか見えない状態になっていたので、
この方法は、これからも楽しむためには、
認めざるを得ない。。。感じでしょうね。


多少の強引さも気にならない、
いろいろな意味で、面白いお話だったと思います




まぁ、個人的には、
もっとアヤカシ、外道衆には、一般市民に被害を出して欲しかったけどね!

最近じゃ、
登場する度に、広場で戦ってばかりで。。。
なんか、アヤカシが悪い感じに見えないんですよね(苦笑)


これまでの感想

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第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕

2009年10月25日 (日)

仮面ライダーW 第8話 ダンシングヒーロー

『Cを探せ/ダンシングヒーロー』


内容
フィリップ(菅田将暉)が、戦いに集中しなかったため、
コックローチ・ドーパントに
トリガー、ルナのガイアメモリを奪われた仮面ライダーW
奪い返そうとするが、、ヒート、メタルのメモリまで奪われてしまうのだった。

翔太郎(桐山漣)は、怒り心頭。
翔太郎と、亜樹子(山本ひかる)が、
今回の原因となった弾吾(森崎ウィン)に事情を聞くと。
なんと、、闇の害虫駆除のサイトに書き込んだのは弾吾自身だった!!
世界を目指そうと頑張っていたワザ“ヘブンズトルネード”
が、、、突然、千鶴(藤井玲奈)が、ダンスを辞めたという。。。。

フィリップが協力してくれているのかどうか、分からないため、
翔太郎は、情報屋のサンタちゃん(腹筋善之介)から一冊の同人誌を手渡される。
コックローチドーパントのことを描いたと思われる作品だった!
描かれているマンガから、コックローチのアジトだと確信する翔太郎。

一方、フィリップなりに解決方法を“検索”し、弾吾と千鶴を捕まえ
仲直りをさせようとするのだが。。。。

そのころ、アジトでコックローチの伊刈(片桐仁)を発見した翔太郎は、
メモリを奪い返そうとするのだが、そのすばやさに取り逃がしてしまう。

そんななか、弾吾と千鶴の仲直りを目撃したフィリップは、大喜び!
これで、、ヘブンズトルネードを見ることが出来る!!!
ふたりにダンスを見せてもらうことにした、フィリップと亜樹子。
だが、、そこに、、、、コックローチまで現れ。。。。。。


敬称略





翔太郎“何かにのめり込んだ時のアイツは、
   迷惑以外の何物でもない”



今回も、思った以上に良い感じでしたね。

“ふたりで生み出す波のリズム”

ダンスの練習で壁にぶつかった千鶴。
それを乗り越えようとしていたのを、弾吾が誤解

フィリップの“演出”で、、何とか和解したまでは良かったのだが。。。


ってところだ。


明らかに、ふたりで1つのワザ。。と言う事で、
仮面ライダーWという、、ふたりで一人のライダーを彷彿とさせる内容。

何か1つのことに、二人が向かった時に
本当の力が発揮される。。。

なんて、ことなんだろう。

途中、、ライトノベルモノの仲直りがあった時には、
どうなるかと思いましたが、

キッチリと、フィリップは、仲直りより、ダンス優先で良い感じのオチ。


丁寧に、亜樹子を盛り込むことで、
フィリップの奇妙さを明確にすることに成功しているし

単純な物語ではありますが、
キャラの役割分担と、物語がシッカリ描かれているのが
本当によく分かるお話だったと思います



ただまぁ。。。

ドーパントって言うのが、
メモリにより人間を“強化”したモノだとすれば
弾吾が戦うことが出来るのは、サスガに違和感がありましたけどね!

基本的に、ライダーが動いているので、、、ま、、、いいかな。。。


しっかし、良くできていますよね。
メモリを奪われ、再び奪われる、、でもまだ2本残ってるんだから!

変身の多用さ、メモリの多さを
逆手にとったお話だったと言えるでしょう。

この発想力、、素晴らしいですね



これまでの感想

第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕 十一折神全合体

『十一折神全合体』

内容
ドウコクの船をむさぼり食うアクマロの部下アヤカシ“フタガワラ”だった。
アクマロは言う。フタガワラが命を賭し、人の世に焦熱地獄を作ると。

歌舞伎の舞台を観るためにやってきた流ノ介(相葉弘樹)
やはり、、サムライになるために舞台を捨ててしまったからか、
役者達の様子がおかしい。。。。恨まれて当然か。。。。。

そんな流ノ介の前に、フタガワラが現れる。
変身をしようとした瞬間、フタガワラにショドウフォンを食われてしまった!
そこに、丈瑠(松坂桃李)らがやってきたため、人々を救うのには成功したが、
ショドウフォンは奪われてしまったまま。。。。。。
奪還を考える丈瑠たちであったが、流ノ介は歌舞伎公演のことが気になって、
それどころではなかった。。。
役者の松川新太郎(鯨井康介)の言葉が突き刺さる。。。
“アイツは裏切ったんだ!”

そんな中、再びフタガワラが現れ始める。
が、、今度は、十臓、太夫も加勢し、
ショドウフォンを取り返すどころではないシンケンジャー!!
すると、、突然、戦いを辞めた十臓、太夫が、フタガワラに斬りかかり。。。。


敬称略



ついに、やって来てしまった、この時。

すべての折神が合体である。

今回は、ただそれだけだ。。。サムライハオー。。。。ってことだ。

相変わらずの、
どう見ても、動けない感じの、超重装備で。。。。。

まさに、、要塞である!


結局、『サムライ』なのに、、光線攻撃で終了って。。。。。

せめて、ここは、『剣』にしてほしかった!!!!


そういえば。。物語。。。。。そういえば状態だよね。。。
一応、流ノ介の悩みを表現し、本当に区切りをつけるお話。

ただこれ。。。

物語の複線を回収していると言えば、聞こえは良いが、
本当は、初期でやらなきゃならないお話なんじゃ???

なのに、、、今である。。。
一瞬、今回で、流ノ介は退場するのか??と
普通に思っちゃいましたよ!!


やったことは、ショドウフォンが食われただけで、
特に、流ノ介のお話でなくても、十一折神全合体は出来たはずだ。

う~~ん。。。もう、、なんだかなぁ。。。

両者のお話は良くできているんだよね

流ノ介のお話だけでなく、
フタガワラが、超強敵に変貌したため全合体するなど
。。

でも、繋がりが、ほぼ無いからね(苦笑)

もう少し丁寧に作って欲しかったモノだ。

アヤカシを強化するために、斬るっていうのはおもしろい発想なのになぁ。。。


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2009年10月18日 (日)

仮面ライダーW 第7話 Cを探せ!!

『Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない』


内容
若菜(飛鳥凛)のラジオで、“ゴキスター”という闇のオシオキヒーローの噂。
そんななか、翔太郎(桐山漣)らの探偵事務所に投石がある。
“風花高校に怪しい奴が来る”という情報と、、お金。。。。。
不満ではあったが、投石の犯人捜しをはじめようとするが、
目の前を、何かに集中しているフィリップ(菅田将暉)の姿!
こうなるとどうにもならない。。。と学校へ1人で向かう翔太郎。
警備員達の追跡を逃れると、、、
コックローチ・ドーパントが校長・星野武(白石タダシ)を襲っていた!!

一方、フィリップの良そうな行動に興味を抱いた亜樹子(山本ひかる)は、
その後をつけて行くと。。。。稲本弾吾(森崎ウィン)という青年がいた。
いきなりダンスを踊り出すフィリップ。。。
“ヘブンズトルネード”を踊って欲しいと言い始めるのだった。
1人じゃどうにもならないと言い残し立ち去る弾吾。
追跡をはじめたフィリップと亜樹子であったが、
突然、フィリップの腹部にベルト!?

変身!サイクロンジョーカー!!

コックローチ・ドーパントとの闘いがはじまった“W”
だが、、、亜樹子から連絡が入り、戦いは中断してしまう。

再び追跡をはじめたフィリップと亜樹子
弾吾が、星野千鶴(藤井玲奈)を捜していると知る。。。
しかし、、突如現れた幹部スミロドン・ドーパント!!

その一方で、翔太郎は、
風都の高校の情報通・エリザベス(河西智美)とクイーン(板野友美)に接触。
裏サイトで星野を傷つけて欲しいという情報が!!
千鶴を発見した翔太郎であったが、そこに、、、弾吾だけでなく、、
コックローチ・ドーパントまで現れ。。。。。。


敬称略



あいかわらず、良い感じのテンポで面白いですね


今回は、いきなりのフィリップの妙な行動で始まる。
何かに興味を抱いたフィリップ。誰かを捜し始める。。。

その一方で、妙な依頼が鳴海探偵事務所に。
仕方なく、翔太郎が1人で動き出すのだが。。。。


完全に、今までとは違い、
主人公がふたりと言う事もあり、物語が分離され動くのだが、

途中、様々な邪魔が入り、変身が解除されるなど
意外な弱点も多数投入され、

物語の興味だけでなく、システムへの興味を抱かせながら、

最終的に、1つの物語を紡ぎ上げた感じである。

素晴らしいですね。ほんと。


あまり、『比較』で、他のお話を書かないようにしていますが、
『キバ』の2つ同時進行とは大違いの内容だ。

まさに、『繋がり』を感じる展開と面白さである。


探偵モノとしても成立しているだけでなく
正義の味方の物語としても成立していますよね。

当然、特撮モノとしても成立しているのは言うまでもない。


個人的におもしろかったのは、、、、まさか、、ミックが!!!
う~~ん。。。。そっっか、、幹部なんだね!!!

猫なのに。。。猫なのか?、、、やはり、猫だよね!?

システムから考えれば、仮面ライダーWと同じだから、、、
ある意味、、、仮面ライダー!?(笑)



しっかし、この面白さは、いったい何なんだ!!
これじゃ、映画までに、、、『D』を完全に忘れちゃいそうである。


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第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十四幕 親心娘心

『親心娘心』

内容
志葉家を茉子(高梨臨)の父・白石衛(冨家規政)がやってきた
“シンケンジャー辞めて、一緒にハワイに行こう”
前のシンケンピンクでもある母・響子(伊藤かずえ)も了承しているという。
戸惑う茉子。
そんな中、武国町の学校に外道衆が現れる!!
ナナシ連中と戦うシンケンジャーだったが、数人の子供が連れ去られてしまう。
茉子の機転で隙間センサーを取り付け、追跡を彦馬(伊吹吾郎)に依頼する。

彦馬からの情報を待つあいだ、
茉子は皆に事情を話し始める。かつてドウコクを封印してから、
ハワイに父と移住した母とはほとんど会っていないと。。。

そのころアクマロは、ドウコク、シタリに作戦を話していた。
子供達を使い、この世に、賽の河原を作り、三途の川の水を隙間に溢れさせる!
着々と進むアクマロの計画。。。。だが、、まだ子供が少ない。。。

やがて、彦馬から、アクマロの作戦の実行の場所を聞き、
再捜索をはじめるシンケンジャー。。。。ついに、茉子が突き止めるのだが、
戦いの場に、父・衛までやってくるのだった。

“親だから、自分の子供を安全な場所に避難させたいと思う”
と言う父の言葉を聞き。。。。。


敬称略



茉子の父が、シンケンジャーを辞めさせるためにやってきた!
そんなとき、子供達がさらわれる事件が発生し、。。。。


って感じですね


両親に捨てられたと思ってきた茉子。
子供達が連れ去られ、悲しむ親たち。。。

2つの物語をリンクさせながら、
子から親への思い、親から子への思いを両方から描ききった秀作ですね。

立場を同じにすると言うのは、
戦隊だけでなく、普通にドラマでもよくやることですが、
かなり分かり易かったですね。

あまり描かれなかった茉子の過去も描かれましたし。

いや、、ピンクが父でなかったのが、、一番の安心ポイントだったかもね(笑)

最終的に、
かなりベタではあるが、親子愛を描ききり、、、ホント、、良い感じである。


たしかに、
強引にハワイに連れ去ろうとするのは、少し強引なんだけどね。
良い物語だったので、、それは、、、まぁ、良いかな


わたし的には、最も境遇が近いであろう丈瑠か流ノ介が、
もう少し関わってもよかったかなぁ。。とは思いますがね。


それにしても
アクマロの非道さもさることながら、作戦が面白いですね。
知っている人は知っているとおり、賽の河原。。。。良い表現でしたし。
いつだったか、シタリがつなげようとした作戦がありましたが、
こういった直接的に動く作戦は、急を要するため面白いですね。

さらわれるのは、子供達ばかりだし!!

今回なんて、なぜ、アヤカシが出てこない??と思っていたら
久々に“切神”の登場だ。。。

こういうアイデアですよね。
この番組の抜け目の無さというか。。。面白さは!


しっかし、、ラストの戦闘が。。。。。運動会か?
だから、1つになるんだな。。きっと!

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2009年10月11日 (日)

仮面ライダーW 第6話 嘘の代償

『少女…A/嘘の代償』

内容
アノマロカリス・ドーパントを倒した仮面ライダーW!!
だが、目をつけた鷹村(伊東孝明)ではなく、オトリだった!!

娘・あすか(大村らら)の身にも危険が及ぶというのに
それでも、土地買収を進めようとする議員・楠原みやび(川田希)に
怒りを覚える翔太郎(桐山漣)
だが、そのあすかの仮面ライダーへの想いを聞き、ハーフボイルド翔太郎は、
あすかのために戦いを続けることを決めるのだった。

一方、残されたガイアメモリをフィリップ(菅田将暉)が分析したところ、
実験品であり、鷹村が流通関係者であると分かってくる。。。
情報屋・ウォッチャマン(なすび)からも、
亜樹子(山本ひかる)が鷹村の土地の情報を得たことで、

そのころ、度重なる失敗に鷹村は、
冴子(生井亜実)霧彦(君沢ユウキ)の力を借り、あすかを誘拐

翔太郎は追いかけようとするが、目の前にナスカドーパントが現れ。。。。。。。


敬称略




“ビームが曲がった!!!”

ルナトリガー、、、反則である。


もう、この攻撃方法ばかりが目についてしまって
マキシマムドライブも、、、、

これだけで戦いはすべてokじゃ???

違うか。。。。


それはさておき。

物語は、ベタな人情モノに仕上がっていますね。

ま、、それはいいや。ベタベタだし。

ただそれ以上に、

翔太郎、フィリップ、そして、、、亜樹子

役割分担のバランスが、かなり良くなりましたよね。

亜樹子も、大騒ぎだけじゃなくなり
見ることの出来るキャラになっていますしね!!

キャラが描かれることで、
“探偵社”が、チーム行動をしていることがよく分かります。

単純だけど、
チームがハッキリすると、物語が描きやすいですよね

それが、物語の安心感にも繋がっていく。


戦いもかなり面白く魅せていますし、
今のところ、好循環しているようである。

あとは、どれだけ、魅力が積み上がっていくか??でしょうか



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十三幕 猛牛大王

『猛牛大王』

内容
暴走する禁断の牛折神!!
封印を守ってきた榊原家の少年ヒロ(佐藤勇輝)を乗せ、どこかへ。。。
そのヒロが折神を引き寄せるモヂカラを持つことに気付くことは(森田涼花)
藤次(森下哲夫)からも力を聞き、丈瑠(松坂桃李)たちは、
自らの折神を解き放つのだった。
翌朝、居場所が見つかると、藤次が一枚のディスクを手渡す。
牛折神は、一瞬でくだけるはずだと。。。。

折神にのめり込むあまり、ヒロの両親を亡くしたことを知った丈瑠

その後、牛折神の元に向かう丈瑠たちだったが、
アヤカシ“ハッポウズ”だけでなく、アクマロに雇われたという十臓、太夫が!


敬称略



丈瑠および藤次が、
どうやって、牛折神の中に入ったかが、気になりますが。。。。

それ以上に気になったのは、
最強のレッドがスーパー化しても互角に近い、ハッポウズの力!!!

その直前に、十臓、太夫から、
簡単に言えば“力を上げた”と間接的に言われているのに。。。。

ってことは、
ハッポウズが強力なだけでなく、
十臓、太夫も力を上げなければ、、、、、もしもスーパーで戦ったら、、瞬殺?



すでに、パワーバランスが、良く分からない状態ですが。。。。

それは、、ま。いいや。。。


物語の方は

“たとえ牛折神から引き離せても、
 受け継いだ思いからは引き離せない

と言う感じで、
封印を守ると言う事で受け継いできた思いを志葉家にも重ねるという、
前回の中途半端ッぷりが嘘のような、

丁寧な物語になっています。

うん。物語は、ホント良い感じなんだよね。
まさに、シンケンジャーという感じだ。



でも
大人の事情の折神乱発!!
パワーバランスの不可解さ!!

そんなところさえ、気にならなければね!!


それにしても、
アンバランスだよなぁ。。。
いやまあ、子供向けだから、それはそれでいいのだろうが、

こんなにオモチャ乱発しちゃって。。。。。
ホントに、戦う上で、必要性がないよね。。。。。。



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2009年10月 4日 (日)

仮面ライダーW 第5話 パパは仮面ライダー!?

『少女…A/パパは仮面ライダー』

内容
風都の風力発電所・風都タワー
その第二風都タワー構想を発表する市会議員・楠原みやび(川田希)
そこに翔太郎(桐山漣)が現れる。ボディガードを依頼されたと言う事だった。
が、突如、襲撃を受ける、みやびと娘・あすか(大村らら)。
翔太郎は、亜樹子(山本ひかる)にふたりを頼み。。。。

変身!サイクロンジョーカー!

すると、なぜか、あすかが。。。“パパ?”
驚くまもなく、銃撃を受けるが、場所が掴めず。。。。サイクロンメタル!
防御を強化し銃弾をたたき落としていくのだが、残された証拠は弾丸だけ。
フィリップ(菅田将暉)に分析してもらうため持ち帰るのだが。。。。。

その後も、みやびへの襲撃は続くが、姿が見えない。
姿無き狙撃手も気になるが、、、なぜ、パパと呼ぶのかが気になる翔太郎。

用地獲得のため、鷹村源蔵(伊東孝明)らと交渉するみやび。
そんななか、、、鷹村を“勘”で、翔太郎は怪しさを感じ始めるのだった。
どうやら、風都タワーの計画を進めていた夫・大三郎(長谷川ほまれ)が、
1年前、凶弾に倒れ、それを引き継いでいたコトが分かってくるが。。。。。

一方、古代生物、歯、、、、からフィリップが検索しても多すぎる結果。
ようやく、亜樹子のアイデアもあり、“アノマロカリス”と判明!!
敵は水の中にいる!!

翔太郎とフィリップは、、、変身!
そして、、、サイクロントリガー!!

撃破に成功するが、、、、鷹村じゃない。。。。その部下(えんじ則之)。。。。


敬称略



サイクロンジョーカー
サイクロントリガー
その後、、、ヒート、、そして、、ジョーカーと

かなり展開が早い感じでしたが、
このアイテムの切り替えの早さは、良いですね!!

分裂キック。。。ジョーカーエクストリームまでの流れが、
かなりスムーズで、カッコイイ感じだったと思います。

ま、、、逆に、切り替えが早すぎるので、
わけわかんなく見えちゃっているのも事実でしょうけどね。

でも、こういう変身。。というか、状態変化、形状変化は、
テンポが一番重要だからね。

初めて、
仮面ライダーWをカッコイイと感じました(笑)




お話の方は、
翔太郎がボディガードをしながら、フィリップが敵探しと
ついでに、、、亜樹子が、ちょっとしたアイデア&補助

と、かなりバランスもいい感じになってきています。

さすがに、、

あれは、アノマロカリスなのか??

と言う究極の疑問は存在するのだが、ま、、それは良いだろう。

あとは、
次回、このお話を、どうやってまとめていくのか??

これまでのお話のような、
何らかの“オチ”は、用意されているのか??

前後編モノは、こう言うところが気になりますよね。

でも、
魅せ方や、謎の提示が、良い感じだからこそ、
この期待感も生まれてくるわけである。


前回、
やっと安心した私でしたが、
それが期待感に変わった感じですね



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年9月27日 (日)

仮面ライダーW 第4話 ジョーカーで勝負

『Mに手を出すな/ジョーカーで勝負』

内容
マネードーパントとの戦いの中、
フィリップ(菅田将暉)の異変により、勝負は中断。
何らかの異変を、翔太郎(桐山漣)も感じ取るのだった。
“フィリップの家族”
それが、フィリップの悩みであり苦しみであった。

そのころ、ミリオンコロッセオへの潜入に成功した亜樹子(山本ひかる)
見つけた優子(妹尾友里江)に帰るように勧めるが、
オーナー加賀(我修院達也)に勝負を挑んでいくのだった。
勝負に敗れた優子は、マネードーパントにより代償を払わされる。それは命。
亜樹子から情報を受け取った翔太郎とフィリップ。

すると、フィリップは、所有するガイアメモリをすべてかけた勝負を、
加賀に挑んでいくのだった。
様々な情報から、勝利に近づくフィリップ。
が。。加賀が“家族”という言葉を口にしたとたん、フィリップは動揺。。。。
奪われていくガイアメモリ。
様子を見ていた翔太郎は、すべてのコインとメモリをかけた最後の勝負を、
ばば抜きで挑むのだった!!

最後の選択。。。どちらがジョーカーなのか??

次の瞬間、、翔太郎が引いたのは、、、、



敬称略



さて、、サイクロンジョーカーから、ルナジョーカー
ルナメタル、ヒートメタル



戦いも含めて、キレイにまとまったようである。

家族の記憶を無くし、苦しむフィリップ
が、戦いの中、、、相棒の存在に気付きはじめる。

“家族、それなら代わりがある”

敵だけでなく、今回の被害者も“家族”でまとめているし
ある程度の納得感のあるお話になっていますよね。

ベルトを。。。というのも良い感じだし。

最終的に
これからも借金を背負い続けるというのも、良いナレですよね。
こう言うの、大切です。ちょっとしたことだけどね!


おはなしとして、かなりバランスがとれているのが理解できた感じだ。

戦いもある程度特徴を見せながら、魅せてくれているしね!!

すでに、半分というデザインが気にならなくなってきていますし(笑)





ただ。。。なぁ。。。ヒトコト
もう、亜樹子。。。邪魔なんですけど!!

楽しいし、メリハリを生んでいるし、
意外とテンポを生んでいるのは理解しているのだが

ギリギリだよね。。。

4話目にして、少し気になり始めました。
もうすこし、彼女に優しさのようなモノがもう少し見え始めた時、
違った印象が生まれてくるのでしょうけど、

いまのところ、、ひとり暴走しているだけだからね。

ま。
それ言い出せば、ネタフリだけとはいえ、敵の結婚も気になりますが。。。
だって、時間を取りすぎていて、
メインの物語が、結果的に短くなっているし!!!

気にしない、気にしない。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十一幕 恐竜折神

『恐竜折神』

内容
ある日のこと。源太(相馬圭祐)の寿司屋に、
山崎彩(内田もも香)という看護師の女性がやってくる。

“シンケンジャーを探しているんですけど”

彩の話によると、働いている青山記念病院が、外道衆に襲われ、
入院している少年・坂井竜也(仲條友彪)が、人質になってしまったという。

病院に繋がる地下道があるという情報を聞き、丈瑠(松坂桃李)たちは、
源太だけを地上に残し、地下道を進んでいく。。。。
やがて、丈瑠たちの前に現れたのは、クサレ外道衆!
夏の陣で敗した脂目マンプクの手下“アゼミドロ”によるワナだった!

彩は、みんなを止めてくれと言い始めるのだが、
源太はすべてを読んだ上で、ワナにワザと引っかかっていたと説明。
自分は“保険”であるというのだった。
すると、その源太たちの前にアゼミドロが現れ。。。。。。


敬称略



クサレ外道衆の生き残りが出現!!
丈瑠たちも、ワナと分かっていながら。。。。。

ま。そんなお話。

明らかに子供を人質にするなど、
まさに『外道衆』

子供だから、酷いことになってはいけないのではなく
子供だからこそ、敵の酷い目に遭わなければ、

正義の味方としての必要条件である、悪の表現が曖昧になってしまいます。


最後は、シンケンジャーが勝てばイイワケなのだから
こう言うの、、良いですよね。

誰かのために戦うシンケンジャー

これだけで、十分だ。

たとえ、大人の事情で、
オモチャの在庫セールを意図している物語であったとしてもだ!

いや、
映画と繋がりがあるような無いような描き方をしてきた『戦隊』にとって、
今回くらい、シッカリ繋がってしまうと納得感がありますよね。

その部分でも、驚きであり、楽しめたお話だ。

少年達の前に顔を出さずに、立ち去っていくのも、、粋だしね!!




気になることと言えば。
インロウマルではなく、恐竜ディスクでスーパー化していること。

なら、、もうひとり、、、スーパーになれるんじゃ???

ってことかな。


実は、もう1つ気になっていることがある。
それは、最近、、源太メインが多すぎること。
使い勝手の良いキャラなのも分かるし、特徴的なのも分かるのだが
他の5人の誰かであっても問題ないのだから、
もうちょっとバランス良くして欲しいなぁ。。。



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2009年9月20日 (日)

仮面ライダーW 第3話 天国への行き方

『Mに手を出すな/天国への行き方』

内容
ラジオでは天国のカジノ。。ミリオンコロッセオというカジノの噂が話題に。
翔太郎(桐山漣)は、若菜(飛鳥凛)の番組で、噂を知る。
そんななか、娘を調べて欲しいと
和泉優子(妹尾友里江)の両親・和泉夫妻(九太朗・上村依子)が、
探偵事務所にやってくる。
翔太郎と亜樹子(山本ひかる)が、優子の後をつけるのだが見失ってしまう。
村雨五郎(亀山助清)というカジノにハマル男を見つけ出す2人。
そのころを、フィリップ(菅田将暉)に分析をしてもらっている間に
村雨の悲鳴!!
翔太郎が駆けつけると、、、
加賀泰造(我修院達也)と言う男がマネードーパントになり、
村雨五郎に襲いかかっていた!

翔太郎は、ダブルに変身しようとするが、フィリップが応えない。
少し間が空き。。。フィリップが応え、サイクロンジョーカー!
一度は追い詰めかけるが、謎の男の乱入で、取り逃がしてしまうのだった。

やがて、優子と亜樹子のやりとりから、“行き方”に何かがあると気付き、
調べていくと、、、いくつかの地名が分かってくる。

フィリップに
風都、ギャンブル、コロッセオ
木枯坂、市場通り、十文字交差点、中央街道
検索を依頼したところ、、、“路線バス”に秘密が隠されていることが判明

現れたマネードーパントと戦いはじめ。。。サイクロンメタル!
が、、、とどめを刺すことが出来ない!


敬称略



良いですね。
敵が人間の命を人質に!!

この悪意こそが、謎解きや、探偵モノよりも

ライダーとしては、重要ですよね。


物語の方は、
都市伝説のように噂が広がる謎のカジノ。。ミリオンコロッセオ

その謎解きの先に、ドーパントがいた!

である。

ま、、今回は、完全に前半戦なのでネタフリ三昧ではあるが、

単純ではあるが、謎解きの面白さも表現されているし、
人間が金にはまっていく姿も表現されている。

そのうえ、敵もシッカリ描かれ、
面白いのは、ここに、、フィリップが異常行動!!

物語を描くだけでなく、
主人公サイドも何らかのことも謎の提示をするなんて、、、

戦いを魅せるだけでなく、
物語でも魅せようという気持ちが伝わってきます。

あとは、、こういったものを、少しずつ回収していくかどうか?ですけどね。


良い感じの面白さが物語に盛り込まれているため、
前回までの2話のネタフリよりも、今回を見て、、、ようやく見えてきた感じ。

少し安心できそうである。



それにしても、一番気になったのは、

冴子“ガイアメモリの秘密は底が知れない
  あわててすべてを知る必要はないわ

やられた~~~~
いろいろな謎は、、、気にしないこととします。


これまでの感想
第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十幕 操学園

『操学園』

内容
鷹白学院という高校に、ことは(森田涼花)が、高校に転入。
流ノ介(相葉弘樹)が、教育実習生として潜入した。

それは数日前のこと、外道衆との戦いで妙な高校生達を見たからだった。
無表情のまま、戦いに割り込んできた高校生達。。。。
何かがあると考え、潜入したのだった。

ことはは、高橋恵里(松尾寧夏)という少女と出会うが、何も分からない状態。
徐々に、妙な生徒が増えていると聞くが。。。
流ノ介は、岡村先生(飯塚ひより)が外道衆!?と考えるが。。。ちがう。。
戸塚先生(松原正隆)が、、、催眠状態にしているのか???ちがう。。。

服に取り憑いているわけでもなければ、化けているわけでもない。

そんななか、流ノ介は、妙なことに気付く。
恵里だけが、、妙なことになっていない。。。。。外道衆なのでは?
が。。。。恵里でも、なかった。

自分が追っていたら、こんな事にならなかったかもと考えることは。
そのとき、妙な糸が腕についているのを見つけ、
何者かに操られていることが判明する!

やがて。アクマロの配下アヤカシ“クグツカイ”が現れ、
ことは、流ノ介達は戦いはじめるのだが、
クグツカイが生徒たちを盾にして近づけない。。。。。


敬称略



ダイゴヨウ>>>。。。え?あれ??

殿が。。。

まさに、新鮮ですね(笑)


っていうか、結局、3体のロボが出来るのだから、
こう言うカタチにしなきゃ、

戦力バランスが悪いしね!!

そう考えれば、定番ネタであっても、いいアイデアですよね。

えっと、、ダイゴヨウ。。。。オー?。。。あれ?
名前、は何?

ことはらしい、アイデア。。じゃない、
ことはメインだからこその、新合体だったと思います。


っていうより、流ノ介。無駄にウザイ先生。

こう言うのも、流ノ介だよね。

そう!
ここのところ、物語作りが前に出ていたため、
キャラによるネタ作りというのが、少なかった。

今回は、ことは&流ノ介という、、“天然キャラ”だからこその
良い感じの展開とお話だったと思います

流ノ介でなければ、あれだけのミスリードはしないだろうし
ことはでなければ、高校生達と馴染めないだろうし。
新合体もあり得ない。

お見事なお話だったと言えるでしょうね。


誰かがメインになれば、ほかのメンバーが薄くなっても仕方ないこと。
今回くらいキャラを前面に押し出すお話が、メイン脚本以外で出るならば
これからも安心してみることが出来そうである。


個人的に、意外と良い感じだと思ったのは2カ所。
クグツカイが、生徒を盾にするという非道行為を行ったこと!
 サスガ、悪役である!
ことはが、“穴”というモヂカラを使ったこと
 最近、このネタがなかったので、これからも出して欲しいモノである。


なかなか、魅せてくれるお話だったと思います



個人的に残念だったのは、流ノ介がスーパー化したこと。。。ですね
設定上無理なのかな。。。流ノ介&ことは、、2人同時スーパー化!


これまでの感想

第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 
『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

2009年9月13日 (日)

仮面ライダーW 第2話 街を泣かせるもの

『Wの検索/街を泣かせるもの』

内容
ようやく戸川(YOH)を捕まえた、翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)
だが、、何者かの介入により、連れ去られてしまう。
ほどなく戸川の死体が川から上がり、現場に向かった翔太郎。
するとそこに、戸川の恋人真里奈(山内明日)が現れ。。。。。
フィリップが別のことに集中していたため、
仕方なく翔太郎は、情報屋ウォッチャマン(なすび)から1つの情報を得る
ガイアメモリの売人らしい須藤霧彦(君沢ユウキ)が、戸川に接触していたと。

そんななか、ティーレックスの魔人が翔太郎に襲いかかってくる!!
なんとか、撃退に成功したが、、、
ある事に気付いた翔太郎はフィリップに検索を依頼する。
ウインドスケール、羽根。。。そして、、女から浮かび上がったのは、、真里奈。

始末しろというフィリップ。。。信じたいという翔太郎

だが、、、、真里奈の話を聞き、、、、
翔太郎“お前は、この街そのものを泣かしてる”

ピンチに陥った翔太郎。。。そこに、フィリップが現れ、、、変身!!

“サイクロンジョーカー!!”


敬称略



いまだに、ガイアメモリによる属性変化の“違い”がよく分からない私。
実際。。。バイクのような乗り物も。。。。。

アイテムが違うだけ?
能力も違うのかな??


と、、そんなことは気になりながらも、、ちょっと安心しました。

今回は、“後編”で、一つ目の事件の解決編であったわけだ。

ガイアメモリによる“変化”の違いが、よくわかりませんが。

お話自体は、
子供にも分かり易く、そこに仮面ライダーというアイテムを持ち込み
かなり良い感じと言って良いほどの、、、
ハードボイルド。。ならぬ、、ハーフボイルドモノの探偵物語になっていた。

細かい設定は、後に残すとして。

キャラづけもシッカリしているし、
物語に丁寧さを見ることが出来て、
結構面白かったと思います。

“敵”もハッキリと表現しているしね!

前回の不安が少し払拭された感じである。


あとは、、、細かい設定を、
どうやって、分かり易く視聴者に説明するか??ということだ。

現時点で少なくとも、、9変化できるわけだし!
戦い方も含めて、“違い”、、、魅せることができるのか??
ということだ。


とりあえず、普通に楽しめそうな物語ということですね



これまでの感想
第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第二十九幕 家出提灯

『家出提灯』

内容
源太(相馬圭祐)とその相棒・ダイゴヨウ。
ズケズケというそのもの言いに、2人は大げんか
“夜にしか使えないクセに”という源太の言葉で、キレたダイゴヨウは、
昼間にも役に立つことを証明してやる!!と、、、飛び出していくのだった!
どこに言っても、相手にしてもらえないダイゴヨウ。
心配になった茉子(高梨臨)が声をかけるが、、、

そんななか、アクマロの手下・アヤカシ“ドクロボウ”が出現!
外道衆一カッコイイと名乗る、ドクロボウは、分身の術を使い、
シンケンジャーを翻弄!!!追い詰められたシンケンジャーであったが、
ドクロボウが水切れで退いたため、九死に一生を得るシンケンジャー。

一方、茉子は源太にも仲直りを勧めるのだが。。。。。



敬称略


前回登場した、新アイテム『ダイゴヨウ』

そのダイゴヨウが、早速。。“親分”の源太とケンカして家出!!

というお話だ。

まぁ、、“戦隊”的には、定番ネタだよね。

“提灯は世界を照らすモノ
 そのために生まれてきたのに。。。。親分は。。。”

ちょっとした切ない物語で、ダイゴヨウのキャラづけなのでしょう。

“こんなオイラでよろしいんですか
“何言ってんだ、お前はオレの分身じゃねえか


お話としては、世話焼きの茉子も加わり、良い感じなのですが



それにしても、かなりアッサリ気味ですよね。。。
もうちょっとケンカなどを見たかったが、
サラッと流された感じで。。。。

結局、今回は、茉子がスーパーになるわけだが、
茉子自身の活躍などが少なくて見えない中のスーパー化。。。って、

源太がスーパーじゃないのかな??

もの凄く気になるんですけど!!

仲間たちの気持ちが表現されていないわけじゃないから、
良いと言えば良いし、最後には、オチもついている。


でも、間延びしちゃってるもんなぁ。。。。


せめて、ダイゴヨウの力があれば
分身やろうなんて、一発だ!、、、っていう展開の方が良かったような。。。
家出人の捜索、仲間の捜索も重要だけど、

ダイゴヨウの必要性の表現の方が重要だと思いますけどね!

“お前が必要なんだ!”ってほうがね!


これまでの感想

第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年9月 6日 (日)

仮面ライダーW 第1話 探偵は二人で一人

『Wの検索/探偵は二人で一人』

内容
亜樹子(山本ひかる)と言う女性が、鳴海探偵事務所に現れた。
立ち退いてくれとハードボイルドを語る探偵・左翔太郎(桐山漣)に命じる。
なんと、、、鳴海亜樹子。。。おやっさんの娘だった!!!
そこへ、翔太郎の同級生・津村真里奈(山内明日)が現れる。
恋人の戸川陽介(YOH)を探して欲しいと言う。。。。

早速捜索開始する翔太郎、なぜだか、、亜樹子までついてくる始末。
そんなとき、事件に巻き込まれる二人。
目の前で、戸川の勤めていた会社“WINDSCALE”のビルが、
下のトンネルを突き破って崩落!!
真倉俊(中川真吾)刑事とのトラブルもあったが
親しい刑事・刃野幹男(なだぎ武)から、“ドーパント”の仕業だろうと聞く。

すると、同じくして翔太郎のケータイが鳴り響く!!!!
相棒のフィリップ(菅田将暉)だった!!
マグマのガイアメモリが絡んでいるという。。。。

フィリップに、次の出現場所を推測してもらい、
すぐに、翔太郎は、飛び出していく!!

そのころ、園咲琉兵衛(寺田農)冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)は。。。。。

翔太郎が向かった場所には、、やはり、マグマのガイアメモリを持つ戸川の姿!
現場の翔太郎と事務所のフィリップは、
ジョーカー、サイクロンのガイアメモリで、
仮面ライダーWサイクロンジョーカーへ!!!


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/double/index.html



ついに、、こんな時期から始まった新ライダーシリーズ。

仮面ライダーWである。


性格のまったく違う二人が、
何らかの因縁に結びつけられ、
ガイアメモリを使った敵を倒していく!!

ま、、そんなところのようだ。

今回は初回。

少し詰めこみすぎの感はありますが、
キャラ紹介と同時に、戦い方などは表現できた感じだ。

もちろん、物語としては、
キャラの作り込みが、これからなので、、、こんなところだ。

敵を倒していくと言うだけで、今のところ十分だろう。


タダ、少し気になったのは、
“劇場版、ディケイド”で、登場しちゃっているから、

新鮮味、、というか、、驚きは、ほとんどない

劇場版での宣伝が、少し足を引っ張ってしまった感じですね。


とはいえ、
敵も分かり易く描いているし、
展開次第では、キャラの差などもあり、
面白く見ることが出来るかもしれませんね



まだまだ、これから。。。

わずかですが、期待したいと思います。
中途半端な終わり方さえしなければ、それで良いです!!

侍戦隊シンケンジャー 第二十八幕 提灯侍

『提灯侍』

内容
“こんなに早く終わりが来るとはな”
様子のおかしい源太(相馬圭祐)
そんななか、ナナシ連中の出現の連絡を丈瑠(松坂桃李)から受ける。
丈瑠達が戦っている場所に駆けつけた源太であったが、なぜか、変身しない。
何とか五人で、ナナシ連中を撃破したのだが。。。。
“オレ、寿司が怖いんだ~~~”
寿司恐怖症になったのだという。
魂の入替で“寿司”になった源太は、猫に食べられそうになったため、
寿司が怖くなり、、そして握れなくなってしまったのだった。

そのころ、三途の川では
ドウコク、シタリの前に“筋殻アクマロ”が顔を出していた。
ドウコクの力が増したことで、復活できたのだという。
“船に迎えていただきたい”

一方、志葉家では千明(鈴木勝吾)が“苦手なモノを克服しよう大作戦”
ことは(森田涼花)は、納豆。茉子(高梨臨)は、粉ふきいも
流ノ介(相葉弘樹)は、サボテン。。。。。
丈瑠は、お化け屋敷
みんないろいろと克服していくのだが、どうしてもダメな源太
“タダで引退はしねえよ。キッチリ仕上げてやるぜ!”と言う源太であった。

そんなとき、
アクマロが現世に出現し、駆けつけるシンケンジャーたち!!




敬称略


アクマロ、、強い!!

戦い方も、良い感じだし。。。美学を感じますよね。

いや、それ以前に、
シンケンジャーの強化が進みすぎているのだから、
敵とのバランスを取るには、こういった“力”が必要であります。

そう考えれば、
今の時期。。。もしも、夏が終わりわずかにドウコクの力が弱まったとしても
バランスがよくなると言うモノである。

ナナシ連中や、普通のアヤカシでは撃破できる“ワザ”も
まったく刃が立たないというのも、面白い部分。

“切神”という力で追い詰めていくのも、良いですよね。


最後は、提灯で“ダイゴヨウ”
サカナマルまで変化しちゃってるよ。。。。


ただ、気になるのは、
最強の丈瑠が操る、シンケンオー、、、7~8体合体で負けているのに、
ダイゴヨウで、活躍できるってのは、、、どうなのかな???

さっきまで大活躍の敵が、逆に、不甲斐なく見えてしまっています。

ちょっとねぇ。。。


悪くない敵の登場だっただけに、もったいないことをした感じだ。
まぁねぇ、、キャラ魅せとしては良い感じなのだが、
“強さ”は見えても“悪意”を感じにくかったのも、気になるところ。



そういえば、もう1つ気になったこと。
アクマロがドウコクの影響を受けたのだとしたら、
これだけ活躍できるアクマロなのだから、、、ドウコクって、、いったい。。。

彼の活躍を待ちたいところだ。


それにしても、良い感じのお話でありましたが、
若干、穴も。。。。で、今作もロボが3体目ってことなんだ。。。。
何か、戦い方によっては、“切神”を倒せたように見えますよね。
このあたりのパワーバランス、、どう表現していくことやら。。。

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2009年8月30日 (日)

仮面ライダーディケイド 第31話(最終話) 破壊者

『世界の破壊者』

内容
スーパーアポロガイスト(川原和久)と戦いはじめた士ディケイド(井上正大)
ユウスケ(村井良大)海東(戸谷公人)ワタル(深澤嵐)たち仮面ライダー。
だが、あまりにも強いアポロガイスト。
夏海(森カンナ)が連れ去られてしまうのだった。

するとそこに謎の男(椿隆之)が現れ、
ディケイドの存在そのものが世界を破滅させていることが伝えられる。
男は、“剣崎一真”と名乗り、仮面ライダーブレイドに変身し、
士に襲いかかっていく!!!

手傷を負い、なんとか、写真館にたどり着いた士は、写真の異変に気付く。
今まで巡ってきた世界が、消えていっているコトが分かってくる。
そして再び、ワタル、アスム(小清水一揮)そして、一真が現れ
士に世界から出て行くよう勧めるのだが、士は拒否。
次の瞬間、2人はキバ、響鬼に変身し、士に襲いかかってくるのだった!!

ユウスケに助けられた士は、夏海を助けるために、
ひとりでアポロガイストの元へ向かう!!!!

敬称略





あの~~~~~。。。。やっぱ、劇場版だったんだ。。。

もう、それはそれで、良いのですが。
たしか、同じ頃、『W』も映画にするんじゃなかったの?

2本立て?


最終回の内容よりも、その事の方が気になるんですけど!



とりあえず。
海東“君を倒せるのはぼくだけだ、その最高の宝を奪われたくない

に、始まり、、、最後の戦いへ


士“たとえ世界を敵に回してもひとりのために戦う、それが仲間ってモノだ
海東“ぼくもお宝のために戦おう。世界なんてもらってもつまらない
ユウスケ“たったひとりの笑顔を守れないんじゃ、
  世界中の人を笑顔になんてできない


まぁ、完全に中途半端な状態で終了である。

“創造は破壊からしか生まれない”

ってのは、分かったので、

もう少しネタバレをして欲しかったなぁ。。。。


たしかに、ライダーキック三昧は楽しかったんだけどね。

でもね劇場版に繋がるとはいえ、どう見ても中途半端だよね。。


この中途半端な状態で、総括を書くことはできませんので、
総括については割愛しますが。。。

多少曖昧なモノや、不満の残るお話もありましたが、
結構楽しめた感じかな。。。

特に、敵としてアポロガイストが登場をはじめたからね!

結局、敵の明確化が、楽しさを倍増させると言う事を
自ら証明したと言って良いでしょうね。



これまでの感想

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第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

侍戦隊シンケンジャー 第二十七幕 入替人生

『入替人生』

内容
太夫が消えていらつくドウコク。
そこへアヤカシ“アベコンベ”が現れ、“主”の露払いとしてひと働きすると。。

そんな中、源太の屋台の近くで、突然、男が動かなくなった。
近寄った源太(相馬圭祐)もまた、、、同じ状態に!?
同じような事件が、次々と発生していた
千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)
そして、丈瑠(松坂桃李)も駆けつけ、戦いはじめるのだが。
次の瞬間、十臓との闘いの傷が癒えない丈瑠、そして茉子、流ノ介が、
招き猫、扇風機、小便小僧。。。。。源太は、スシと魂を入れ替えられてしまう。

アベコンベは、これで自然と必要のない“物”となった“人”を人が始末すると。

ついにアベコンベが現れ、
彦馬(伊吹吾郎)にインロウマルを手渡された千明、ことはだけで、
何とかするためにアベコンベに挑んでいく!!

敬称略


流ノ介の小便小僧はともかく、
まさか、源太まで。。。。いや、源太もボケ役か。。。



戦いの直前に、ことはが千明に感謝するのも良かったし!

千明とことはの作戦、良い感じですね。

実際、千明が考えつくことなのかどうかって言うのが、
少しだけびみょーな気もしますが。。。。
だって、どう見ても、ある意味天才の流ノ介、ことはが考えそうな作戦だし

ただ、明らかに他の3人とは力の劣る表現の多かった2人が戦うと言うネタは、
本当に面白く、アイデア満載の小ネタも含めて、楽しむことがで来た感じだ。


前回と同じく、増幅装置インロウマルで戦うのも
利用方法として、戦力バランスを考えれば、適切だよね。

弱くなった時に、使ってこそ“最強アイテム”
いつもアイテムばかり使ってしまうと、
敵が強力に戦力を上げない限り、不公平だしね!

それにしても、キャラの配置も絶妙だし。
サスガ!!っていうお話でした




ちなみに、
この枠だから、絶対にしないだろうけど
入れ替わった物が潰れてしまうところも見たかったですけどね!!


で、、、“主”って、、どういうこと?
ドウコクも知っている人物なのかな??

これまでの感想

第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 
『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

2009年8月23日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第二十六幕 決戦大一番

『決戦大一番』

内容
大ナナシ連中との戦いを終えた丈瑠(松坂桃李)源太(相馬圭祐)の前に、
現れた腑破十臓(唐橋充)は、丈瑠との決闘を挑んでくる。
だが、その場にナナシ連中が乱入し、戦う雰囲気じゃなくなってしまう。
そこで、戦いを明日とした十臓は、丈瑠の前から立ち去っていく。

そのころ、アヤカシ“ユメバクラ”と戦う流ノ介(相葉弘樹)千明(鈴木勝吾)
は、あと一歩のところでユメバクラを逃がしたしまうのだった。
一方、ことは(森田涼花)と合流する茉子(高梨臨)は、迷っていた。
薄皮太夫が外道に落ちた過去・薄雪(朴王路美)を見てしまったからだった。
避けられぬ戦い。。。。茉子は、覚悟を決める。
“迷っていたら、守れるモノも守れない”と彦馬(伊吹吾郎)に宣言する。

丈瑠が十臓と勝負をすると聞き、納得いかない流ノ介は猛反対。
だが、丈瑠は、その事を聞こうともしない。
“志葉家当主じゃなく、タダの侍としてのオレが、戦いたいと思っている”と。

翌朝、“侍”流ノ介は、“侍”丈瑠を快く送りだすなか、
ユメバクラが、街で再び暴れはじめるのだった!!!!


敬称略



太夫がやってこないのは、少し気になりますが。
それはさておき。。。。

十臓と戦いたい。。。その丈瑠の気持ちは、
大きな戦いの中では、意味が無いこと。
が、、、その思いにこそ“侍”

“お守りしようとしているのに、命に無頓着では、正直、頭に来ます”

と、猛反対の流ノ介であったが、
自らの中の“侍”としての魂が、丈瑠を理解する!!

ま、そんなお話である。


それにしても、
おバカ、、いや、ほかのメンバーとはセンスが違う流ノ介。

覚悟を決めた時は、カッコイイですよね。

そこに侍としての気持ちも絡めてきたのだから、
ホントは、おバカキャラでも、リーダー格なんだなぁ。。。と

そんなことを感じさせてくれましたね。


スーパーシンケンブルー。。。。

この姿は、今回だけなのかな??


一方の丈瑠vs十臓

この番組としては、精一杯の殺陣だった感じですね。
サスガに、“刀”が“刀”ですので、ちょっと違和感はあるのですが、

こういった世界を子供達に理解させるには、丁度良い感じ。

最後。丈瑠が十臓に打ち勝つために“覚悟”を決めたのも
かなり良い感じだったと思います。


物語としては、前回今回で、
侍としての覚悟とケジメをつけたお話。

なぜ、この時期に?と言う気持ちもありますが、
いい雰囲気だったので、ま、、いいかな。


そういえば。
もう一度書くが、薄皮太夫。。。どうなったの?
十蔵を助けた?
シタリの感じからすると、三途の川に戻るかどうかもよく分からないし。

前回のご本人登場の盛り上がりに比べ、
この部分の決着がついていないのが、気になるところですね。


これまでの感想
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

2009年8月16日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第二十五幕 夢世界

『夢世界』

内容
十臓(唐橋充)の“いびつ”という言葉が気になる丈瑠(松坂桃李)は、
黙々と、稽古に励んでいた。“決着”をつけるために。。。

そんな中、薄皮太夫が、血祭ドウコクに怒鳴られていた。
命令を従わなかったため、三味線を焼き捨ててられてしまうのだった。
修理をするために、現世に出た薄皮太夫は、人を襲いはじめる!
その現場に茉子(高梨臨)が居合わせ、救助に向かうのだが、
そこにドウコクの命令でやって来たアヤカシ“ユメバクラ”まで現れる!
シンケンジャーたちは、応戦をはじめるが、
源太(相馬圭祐)だけでなく、茉子、、そして、薄皮太夫まで、
ユメバクラのガスを吸い込み、夢の世界へ。。。。。

気がついた、茉子は手料理をする“夢”を見ていた。
すると、その目前で、奇妙な“夢”を見てしまう。
祝言を挙げようとしている新左。
それを邪魔して火をつける薄雪(朴王路美)
そこにあったのは、薄皮太夫の悲恋の物語だった。。。。

一方、丈瑠のモヂカラで夢世界にやってきた流ノ介(相馬弘樹)千明(鈴木勝吾)
ユメバクラと戦いはじめる!
そして、、夢世界が崩壊し現世に戻ってきたみんな。

そんなとき、力を使い切った丈瑠の状況を見て、シタリが大ナナシ連中を。。。。


敬称略



まずは、ヒトコト。

無茶をするなぁ。。。。。

それに尽きますよね。

丈瑠、源太だけで、インロウマルで
ダイカイシンケンオー、に、イカテンクウバスターだ。

いや、
使い方としては、増幅装置であると考えれば、
間違っていませんよね。
逆に、
こういうピンチにこそ、インロウマルの意味がある感じである。

ま。それはさておき。


物語の方は、
アヤカシにより、薄皮太夫の過去を知る茉子。

その戸惑いから、ことはが傷を負ってしまう。。。


そんなお話だ。


かなり良くできているお話ですよね。
薄皮太夫のお話だけでも成立すし、
やろうと思えば、太夫の最期のネタでも成立するネタである。

が、
そういうことではなく、茉子との因縁づけのために利用し、
茉子たちにも“覚悟”をうながすお話なのだろう。

そう!
それぞれが、バラバラにされることで、
ピンチに陥ったシンケンジャーたち。

覚悟を決めた時“新しい力が目覚める”

そんなお話になるのでしょうね。

今回のように“苦戦”がキッチリ表現されていれば、
パワーアップも納得がいくというものだ。
“夢世界”というアイデアも、抜群ですしね!


あとは、
どうやって、十蔵との話に決着をつけるつもりなのか?
そして、薄皮太夫との決着は?

そういうところでしょうね。
十臓は、見えてますけど。。。。。ま、、太夫が、どうなるかな。。



やはり、今回くらい丁寧なピンチを
それぞれの気持ちを描いた上で描かれていれば、
満足度が高いですよね。


今回を見ちゃうと
インロウマルのお話の中途半端さが、逆に際だつ感じだ。
で、、、映画がもったいないなあ。。。。と。。。ね。


ホント、面白いなぁ。。。シンケンジャー

これまでの感想
第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

2009年8月 9日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第二十四幕 真侍合体

『真侍合体』

内容
毒を盛られた丈瑠(松坂桃李)が腑破十臓(唐橋充)に連れ去られ、
流ノ介(相葉弘樹)達もアヤカシ“ゴズナグモ”にやられ、
大ピンチに陥ったシンケンジャー
そんななか“てんげん寺”の住職・浄寛(高橋元太郎)が彦馬(伊吹吾郎)に
丈瑠に託された“印籠”が手渡すのだった。
彦馬から、“印籠”を受け取った源太(相馬圭祐)は、
早速折神の力を1つにする“印籠”を完成させる作業に取りかかるのだった。
ピロピロのチョコチョコと、源太は電子折神で印籠を作り上げようとするが。。。

そのころ、十臓の裏切りに怒るドウコクは、薄皮太夫に抹殺を命じていた。
そして、不甲斐ないゴズナグモには、自らの力を無理矢理。。。。。。

一方、十臓に連れ去られた丈瑠は、清浄之谷で聖なる水で毒を洗い流していた。
が、戦うために戦う。。その信念に疑問を投げかける丈瑠。
“剣の道は苦しみにあらず、快楽にあり”と答える十臓。
快楽には果てが無く、味わうほどに飢えると。。。。
飢えを満たすほどの戦いだけが望み。
話を聞いた丈瑠は、“お前が自分を止められないなら、オレが止める”

あと少しで完成の“印籠”、、、だが、源太のモヂカラは尽きようとしていた。
すると流ノ介、茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)から、
ディスクを手渡され、折神の力で完成に向け作業を再開するのだった。
そして、ディスクを手渡したシンケンジャーは、出現したゴズナグモ退治へ。。。


敬称略




ということで、
インロウマル
スーパーシンケンレッドの登場である。

印籠がないのに、なぜ、映画ではスーパーになることが出来たのか?
は、、、見なかったことにします。

あとは、
ダイカシシンケンオー

イカテンクウバスター

一応、、“合体”だそうである。。。。

個人的には、繋がっているだけにしか見えないんですけどね。。。
海老折神までは、ひれ状態の一部折神は気になるが、
カッコ良く合体できているのに、


兜折神、舵木折神、虎折神、烏賊折神の4体が、
完全武器化。。。ですよね。

ま。“前作”のタダ巨大なだけに比べれば、マシですけどね。



結果論として、
敵がドウコクの力で強力化し、暴走しているので、
新しい力は、、“結果的に”必要になったのだが


やはり、物事の順序が逆で、
映画のように、力の強力化を先に表現すべきだよね。

“夏に力が増大する”
なんて、、、かなり違和感があるし。。。夏が過ぎれば、どうなるの??

それも、強力となるお話の初回なのだから、
絶対に丁寧さは必要だったと思います


ホント、モヤモヤ状態が消えない前回、今回でした。
お話としては、
同じような展開の“映画”の方が、良く出来ているのは言うまでもありません

それ以外にも、
物語としては、丁寧に腑破十臓とのことを、因縁づけているし
ネタフリは、描いているんだよね。。。。
みんなが源太のために、
苦戦するとは分かっていても、ディスクを手渡すのも良い感じでしたし

根幹のネタが、本末転倒だからなぁ。。。。

面白かったから、ある程度は目をつぶりますけどね



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感想

2009年8月 2日 (日)

仮面ライダーディケイド 第27話 バトル!バトル

『BLACKxBLACK RX』

内容
アポロガイストを追い、別の世界にやってきた士(井上正大)
そこに現れたのは、南光太郎(倉田てつを)!!
仮面ライダーBLACKとなり、ディケイドに襲いかかってくるのだった!
海東(戸谷公人)から、“RXの世界”ではなく“BLACKの世界”だと
知らされる士。

強敵アポロガイストの出現で、共闘を申し出る士であったが海東は拒否。
パーフェクターを奪おうと海東は動き始めるのだった。

そんななか、士がアポロガイストのガイ(川原和久)と闘う姿を見て、
光太郎はディケイドを理解。
“世界を繋ぐ橋”を何者かが作り上げたことで、
大ショッカーが生まれたことを知るのだった。

そして、襲いかかってくるクライシスのシュバリアン!!
BLACKと共闘するも苦戦するディケイド。
すると、RXとの世界の扉が目の前でひらき。。。。。。
士はアポロガイストが逃げた、RXの世界へと向かうのだった!!!

そのころ病院で治療を受けていた夏海(森カンナ)が。。。。。。

敬称略



今回のお話を見て。
BLACKとRXの共闘よりも、

アポロガイストが、救われたことの方が。。。嬉しかった私。


それはさておき。

お話の方は、
アポロガイストの持つパーフェクターを奪え!

ッてだけのお話である。


一応、『繋がり』を表現しているし、
夏海に命を与えるなど、ひとつのオモシロ味はあった感じだ。

“例え勝ち目が無くても闘わなければならないときがある。
 大切なモノを取り戻すために
 確かに1人では難しいかもしれない
 だからこそ助け合い、一緒に支え合う相手が必要なんだ。
 世間ではそれを仲間と言うらしい”



でもまあ、やっていることは、
前回のようなストーリー性はなく、

また夏海を救うために行動しているわけではないので、
本当は、アポロガイストを、追っているだけなんですけどね。。。

だからただただ、全般的にバトルが表現されているだけで、
それ以上ではないんですけどね!

どうも、そこに引っ掛かりを感じます。
バトルにしても、混乱状態を抑えるためか、
ダブルBLACKは、、早期に別行動だし(苦笑)


敵の存在で締まりが出てきているのに
その事に気をとられすぎて、
物語がないがしろになっているような気がしてなりません。

たしかに“バトル”が、今回の“ライダーの醍醐味”なんだけどね。

せめて、夏海の命を救えるかも。。。と
そのためにパーフェクターを追いかけていれば、納得感があったろうに。。。


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2009年7月26日 (日)

仮面ライダーディケイド 第26話 大ショッカー来襲!!

『RX!大ショッカー来襲』

内容
新しい世界にやってきた士(井上正大)ユウスケ(村井良大)夏海(森カンナ)
その彼らの前にクライシス最強の戦士・怪魔ロボット・シュバリアンが現れる!
“霞のジョーを始末しろ!”
多くの敵に囲まれる中、
突然、南光太郎(倉田てつを)が現れ、“RX”に変身!!

RXが、闘っていると、突如、ファンガイアとイマジンが現れる!!
士もディケイドとなり、参戦!

敵の撃破に成功するが、世界の破壊者ディケイドと知り
光太郎は、ディケイドに敵意を向けるのだが、
そこに夏海が入り込み、納得してもらえるのだった。

光太郎によると、クライシス帝国が侵略するRXの世界。
そこに突如、ファンガイア、イマジンという新しい勢力が参戦してきたという。
そんななか、仲間である霞のジョーが消えた。
仲間を取り戻すために、闘っていると言う事だった。

そんなことのために、闘っている。
バカバカしいと感じる士は、光太郎の前から立ち去っていく。

すると、その士の前に、謎の男(川原和久)が現れ、
“世界の秘密結社が大結集した大組織・大ショッカー”のアポロガイストとなる!
アポロガイストは、士の命の炎を奪おうとすると、
夏海が助けに入り。。。。。。。。


敬称略



映画と重ねているのか。
それとも、これが、この物語の本筋なのか

どっちだか分かりませんが、

とりあえず、“ニオイ”としては、
都合良く鳴滝、海東が登場したことからすると、

あきらかに、
“ディケイド”というものがたりの、まとめに入っているのは確かだろう。

にしても、

まさか、海東から、“Xライダー”の説明だけでなく、
今回の“お宝”。。。パーフェクターの説明までなされるとは。。。。

確かに、分かり易いですよね。

今までは、
ディケイトが、別の世界に入り込むと言うだけでしたが、
そこに、新しい要素の大ショッカーまで投入したのだから

どこかで、何らかの説明がなされなければ、
分からない人は、いつまでもスッキリしないわけだ。

となると、
この説明、この終盤においては、
これからの続くだろうし、必要不可欠な要素になるカモね。



それはさておき。アポロガイスト。。。。いいですね。

完全に、時空を超えている存在であることを
いろいろな“怪人”を登場させて、表現している。

単純だけど、

よっぽど、
鳴滝という同じコトをやっている存在よりも
“敵意”がハッキリしているために、
物語を分かり易く、そして面白くしている。

崩壊していた物語に『まとまり』を感じた瞬間ですね。


序盤から、アポロガイストだけじゃなく、
他の幹部達も登場させてりゃ、良かったのに。。。。。(笑)


この存在は
余計に、鳴滝が、中途半端な存在であるのが。照明されたようなモノで
これからキッチリと説明がなされないと、
本当の意味で、ディケイドの世界の崩壊に繋がるような気がします。



にしても
光太郎“仲間のために闘い続ける
そして
光太郎“この世界はオレがまもる!

これだけで、今回は、十分である



と言うより、次回。。。ブラックの世界なんですか!?
それも予告からすると。。。。

まさに、夢の変身!


本当の意味での『祭』まで、あとわずか。。

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侍戦隊シンケンジャー 第二十二幕 殿執事

『殿執事』
内容
丈瑠(松坂桃李)が、ことは(森田涼花)に稽古のメニュー作りを命じていると、
そこに、源太(相馬圭祐)がやってくる。
常連客第1号の金持ちの坊っちゃん・松宮義久(永嶋柊吾)の婚約者に、
ことはになって欲しいと!!
名門財閥と言うだけアリ、婚約者候補の売り込みが激しく、
それを回避するために偽の婚約者になって欲しいと言うことだった。
1度、源太の店で見かけたことがあると言う事で、白羽の矢が立ったという。
丈瑠がことはの執事となり、源太の指導を受けながらパーティーに出席。
婚約者として発表される中、街にはアヤカシ“ウラワダチ”が出現!
ことはたちも、現場に向かい戦いはじめるのだが、
突然ウラワダチが、逃げてしまう。。。。。

ふたたび、義久の元に向かうことは、丈瑠。。。
が、なぜか、アヤカシの気配を感じる。



敬称略



ことはが、名門財閥の御曹司の婚約者に!?

そんなちょっとした恋バナと、それを利用しようとするアヤカシ。

そこに、ことはの執事となってしまった殿・丈瑠
殿と執事のギャップに苦しむことは、、、と言う部分から、
ことはの、今の状態を描こうとしているお話だ。


丈瑠“あんまり俺を絶対だと思うな
  オレがいても、お前はお前の立ち位置を持ってろ。自分の中に

その助言が効いたのか。。。。


好きな気持ちに張り付いている。
というそのアヤカシの言葉から、アヤカシを分離するという

ま。ベタと言えばベタなのだが、
ことはというキャラが、一皮剥けるには
殿にビンタは良い感じだよね。

わかりやすくて!

まさに、キャラの成長が垣間見えたお話だ。

丈瑠との関係に
なにかを感じさせたのも、これからのことに利用するのかどうか分かりませんが
こう言うのも良いかもね。


心の成長は、何も自分の立場、位置づけの確認だけではない。
恋というのも、面白い部分。





ただ、個人的には、
一瞬、ネタとして入れそうになった、
丈瑠が“モヂカラ”で、何かしようとしていたのが、

本当に、気になる部分ではあるんですけどね。。。。

何しようとしたんだろう??
どんな“漢字”があったのかが、知りたかったです!(笑)



それはさておき。そんなことは物語であるにも関わらず

今回は、オモチャの宣伝も兼ねている。

そう!
ついに登場の、海老折神、烏賊折神の合体!

イカダイカイオー!!

気のせいか、シンケンオーとの合体よりも、
バランスがとれているような気がしますよね。




っていうか、次回予告、、、えっ!?
伊吹吾郎さんとの共演が楽しみですね。



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2009年7月19日 (日)

仮面ライダーディケイド 第25話 外道ライダー

『外道ライダー、参る!』

内容
ライダーのいない世界に、ライダーが現れた!
鳴滝(奥田達士)に言われ、丈瑠(松坂桃李)は、
ディケイド、、、士(井上正大)の前に現れるが、、、

そこに、ディエンドライバーで、ライダーとなった“チノマナコ”が現れる!

シンケンレッドとなる丈瑠は戦いはじめるのだが
一方、“お前が消えることで世界は救える”
そう鳴滝から告げられた士は、、、手を止めてしまった。

本当に自分が必要なのかどうかさえ分からなくなっていく士。

そのころ、源太(相馬圭祐)と合流し、
ライダーとなったアヤカシ“チノマナコ”と戦いはじめるシンケンジャー
ユウスケ(村井良大)もクウガに変身し、参戦していく!


士、丈瑠そして夏海(森カンナ)たちの様子を見ていた彦馬(伊吹吾郎)は、
士に語りかけていく。。。。

そして、、、、、

士“ライダーは必要なくても、このオレ、門矢士は世界に必要だからな”


敬称略



帰る場所、、、自分の居場所、、世界を
探し続ける男・門矢士

そして、
帰りを待つ...人たち。。。


そんな感じですね。


そこに丈瑠と彦馬を重ねて。。。。
と言う事のようである。


まぁ、
若干、物語の方向性が違うのは、
“2つのヒーロー”を混ぜているため、ある程度仕方のないことだろう。

それぞれに、意味づけをして、、、
丈瑠の方は、親子ゲンカだけどね。。。。。

とりあえず、
“帰る場所”ということで、キレイにまとめた感じだ


前回の、明らかな
散漫な状態に比べれば、
本当にキレイにまとめている。

言ってみれば、源太と烏賊折神だって。。。...これは、言い過ぎか(笑)


彦馬にもキッチリ役割を与えられているし、
その存在があるからこそ、光太郎にも意味が出てくる。


それぞれのキャラをうまく活かしたお話だったと思います。
ホント、前回を見た感じでは、どうなるかと思いましたけどね

ちょっとしたことで、上手く繋げて、まとめましたよね。ほんと。




少しだけ気になったのは、
チノマナコが生み出したバケモノでさえ、ほぼ3vs1でしか倒せない、敵の強さ。

たしかに、ヒーローが多すぎますので
演出として、魅せるのは苦労したことだと思います。

ただね、
シンケン6+クウガで倒せないディエンド形態チノマナコ
だったのに、、、、

図鑑の登場で解決するなんて。。。図鑑&赤。
何か、パワーバランス悪いですよね。


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侍戦隊シンケンジャー 第二十一幕 親子熊

『親子熊』

内容
“仮面ライダー”と名乗る謎の男に、烏賊折神を奪われた源太(相馬圭祐)
そのころ、ナナシを退治したがアヤカシが出てこないことに
丈瑠(松坂桃李)は、何か妙なモノを感じていた。
手分けをして、周辺を調べるが何の異常も無し。
千明(鈴木勝吾)の提案で、ファミレスで一緒に休憩する茉子(高梨臨)
丈瑠と彦馬(伊吹吾郎)がケンカしていると話をしていると。。。

千明の父・蔵人(菊池健一郎)がやってきて、一緒に食事
するとそのファミレスに、
アヤカシ“ササマタゲ”に操られた男(並樹史朗)が暴れだし
ファミレスに立てこもりはじめるのだった。

丈瑠と合流した千明は、“オヤジさえいなければ”というが、
一方、人質となってしまった茉子と蔵人は。。。。。。


敬称略



今回は、千明の父の登場のお話。

ダメオヤジと思っている千明。
その一方で、千明の父の行動に感心する茉子

そんな中、立てこもり事件となり、
千明と、父・蔵人は、互いに分かり合う。。。。


“強くなると、もっと強いヤツが見えるんだな”


親子の交流だけでなく、
少し図に乗りがちの千明に、“今”を理解させるお話のようである。


だらけているように見える
“ファミレスでの一服”も、メリハリとなり良い感じ。

成長の一端が見ることが出来た感じだ。

茉子も感心させているというのも、
侍たちも“まだまだ”と感じさせて、なかなか良い感じ。

全体として、
本当にいい雰囲気を漂わせているお話でした




って言うより、少し気になったのは
千明の父“侍らしいこと教えてられなかった”

ってことは、、、蔵人も、侍かもしくは、
その類の人だったというワケか??

あれ???以前にも、流ノ介の話で登場しましたよね??
同じような人が。。。

なんか、気になるんですけど!!


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2009年7月12日 (日)

仮面ライダーディケイド 第24話 見参侍戦隊

『見参侍戦隊』

内容
士(井上正大)達がやってきた世界
なぜか、士は、黒子になってしまう。
すでに、海東(戸谷公人)もやって来ていた。。。。
そして告げられる“ここはライダーのいない世界”だと。
妙な男。...源太(相馬圭祐)に海東は追いかけられていた。。。。

すると、妙な怪物が出現!
次の瞬間、黒子達が大勢現れ、、、、登場したのは。。。。

丈瑠(松坂桃季)流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)
千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)
の侍戦隊シンケンジャー!!
変身後、妙な怪物“ナナシ連中”を倒していく!!!

そして、夏海(森カンナ)ユウスケ(村井良大)たちの前で、戦いが終わり、
いつの間にか、士の姿を見失ってしまうのだった。
が、、、士がいないことに、妙なものを感じる夏海

一方で、烏賊折神を奪われた源太は、ディエンドと闘っていた!!
そのディエンドの姿を見たシタリは、
アヤカシ“チノマナコ”を、現場に送り込み。。。。。。。

そのころ、丈瑠たちの屋敷に潜入した士は、
ジイという彦馬(伊吹吾郎)と、殿という丈瑠が言い争っているのを目撃。



敬称略




ライダーがいない世界。

自分のすべきことが、見つからない士

そんなとき、
ディエンドライバーを海東が奪われ、
ライダーのいない世界で、ライダーが誕生する!


ま。。。そんなお話である。


正直なところ。
超コラボレーション。。。なのであるが、
どうも、お話としては、

シンケンジャーというニオイがあるために、
仮面ライダーディケイドというものが、崩壊しているような感じだ。
その一方で、ディケイドが迷走状態に陥っているので、
その、シンケンジャーというアイテムさえ、崩壊している。

相乗効果。。。。というよりも、共倒れ状態に近い感じ。


しいて言えば、
ライダーがいない世界にライダーが誕生。。。その瞬間を表現しただけ。

結局、鳴滝が意味不明で、噛んでくるために
より一層、物語の崩壊に拍車をかけている感じがします。


う~~~ん。。。。。
やらない方が、良かったんじゃ????

ゴチャゴチャやっているだけであるならば、
それこそ、、、
内容のない、他のライダー世界を
シンケンジャーの姿で焼き直しているだけで、
全く意味が無いだけじゃなく、オモシロ味さえない。。。




ということで、
私の中で、注目したのはひとつだけ。

シタリ“水切れで、あっちの世界にはいられなくなるはず”

アヤカシの“謎”、、、生態の一端が示されたこと。
それだけである。


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2009年7月 5日 (日)

仮面ライダーディケイド 第23話 エンド・オブ・ディエンド

『エンド・オブ・ディエンド』

内容
美輪春香(三津谷葉子)、禍木慎(杉浦太雄)
ラルクとランスに襲われる海東大樹(戸谷公人)のディエンド。
その昔、世界を正すために、兄・純一(黒田勇樹)も、
グレイブとして闘っていたのに。。。。。全て、大樹のせいだと。

そんななか、士(井上正大)と夏海(森カンナ)は、
大樹がフォーティーン(伊藤高史)の部下で、ローチだったことを聞かされる。
そして、仮面ライダー狩りで、兄・純一を捕らえたことを。
兄を世界に順応させる教育をするためだったが、
フォーティーンの指示により、純一は改造されてしまっていた!!!

そして、連れ去られてしまった夏海。。。。。
お互いのために、共闘をはじめる、士と大樹。

敬称略




“お前のことをただのお宝マニアのこそ泥だと思っていたが
 昔は、信じるものがあったんだな
 お前は、その信じる者に裏切られた。
 この際だ、一緒に手を組もう
 でかいプリクラみたいじゃないか

 オレはお前を信じてる
 なぜなら、お前の弱さを知ったからだ
 俺とお前が手を組めば、お前は、お前自身を信じる事ができる
 その気持ちは、お前の好きなお宝だ”




ま、

ざっと、前回のネタフリで、
兄を救うために闘って体弟・大樹を表現したあと、

なんだか、
かなり、アッサリ気味の、フォーティーンとの闘い(笑)


“海東大樹は、今自分を信じ自分の意思で動いている
 そんな弟を倒せなかった
 それは、お前が人間の中の自由な意思を認めているからだ


最終的には、キレイにまとまっていますので。

ギリギリ、満足である。


実際。前回くらいのてんこ盛りにしちゃうと
必ず“迷走”するものですが、

“兄弟”で、単純化することで、アッサリ解決。

“ライダー”という存在だけで、
世界がおさまっていることにしているのも、

“今までの世界”と、同じですしね!




ただ、どうしても気になるのは、
フォーティーンを、アッサリ倒しすぎてしまったこと

確かに、“兄弟”のことがあるので
時間の関係で、仕方がないのでしょうが、

一番の悪であるにもかかわらず。。。。。。
う===ん。。。これだけは、大問題である。


コンプリートが、強い。

と言う事にしておきましょうか(苦笑)

でもね、
“悪意”というのは、重要なんですよね。

前回、今回で、“その他ライダー”と、時間を費やしすぎ!!

それを短縮してでも、
フォーティーンとの闘いが見たかったモノである。




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侍戦隊シンケンジャー 第二十幕 海老折神変化

『海老折神変化』

内容
ことは(森田涼花)が、みんなを捜すが、見あたらない!?
茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)流ノ介(相葉弘樹)が中心となり、
丈瑠(松坂桃季)も手伝い、ことはの誕生日を祝う準備をしていた。
源太(相馬圭祐)も、初めから仲間に入れてくれていたと気合いの入ったスシ。
そんな祝福ムードの中、アヤカシ“ウタカサネ”が現れ、
ことはの魂が喰われてしまうのだった。
喰われた人間は、一日で死ぬ。ウタカサネを倒すしか方法がない。
が、“百体分離”というワザに、翻弄され、どうにもならない。
そのうえ、“三途の川”に帰ってしまったため、
生きた人間では、手も足も出ない。
彦馬(伊吹吾郎)によると、ことはも含めて被害者は54人!!

すると、腑破十臓(唐橋充)が現れ、三途の川に行く方法はあるという。
“生きて外道に身を落とす、およそ人の道から外れたことをして。。。”

悲壮な決意で、外道に身を落とそうとした丈瑠たちであったが、
そこへ、源太が、“海老折神”を持って現れる。
アヤカシを引っ張り出せるかもしれない。。。と


敬称略




侍変形!

海老折神が、
ダイカイオー、天下一品!!

ダイカイオーヒガシ、へい、お待ち!


海老刀、大名おろし!!


っていうか、、変身?変形。。。じゃないよな。。。

変化するんだ。

まさに、“オモチャ”みたい!!


そんな、海老折神が、本格的に参戦したお話である。


といっても
それだけでは、面白くない。

前回、“モヂカラ”が必要と言っていたので

海老折神を完成させるのと、
敵のアヤカシを倒すのとを繋げてしまうと言う、

なかなか、良い展開です。


面白いのは、
今までよりも、外道衆の悪意。。。源太曰く“陰険さ”を強調したこと。

こう言うことですよね。“敵”というのは!



どんなコトをしてでも。。。

丈瑠“お前達は侍だ、個人の感情で使命を忘れるべきじゃない

流ノ介“確かに私たちは、感情に流され侍を見失っています
  だからこそ、今大切な人のそばにいる人たちの気持ちが痛いほど分かります


どんなに苦しいか
こんな思いさせたくないって思う
これ以上、誰にも

多分俺らが戦える理由は、それなんだ
そして、我々が、外道に落ちるとしたら
そのためにこそ
丈瑠、1人じゃ行かせない



シンケンジャーたちの“気持ち”も、ホントに良く分かる展開だし。

逆に、私に言わせれば、
“外道”に落ちてしまうお話を、作ることも有りだな。。。と。

そんなことまで、感じます。

ま、、その前に、十臓だろうけどね。



しっかし、誕生日というネタから、
ここまで広げてしまうとはね。

良くやるモノである。

いや、、
実際、“新商品の紹介”のお話の時は、
そういう方向に傾倒しまいがちなのに、

そう、せずに、物語を作るのが“シンケンジャー”

そこが、この番組を飽きさせずに、魅せている部分だよね。




ま、それ以前に、
ED前に、、“シンケンジャーとディケイド”の
宣伝を入れちゃうとは、、、、、

海東、登場しちゃうし。



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2009年6月28日 (日)

仮面ライダーディケイド 第22話 ディエンドの世界

『ディエンドの世界』

内容
ディエンドの世界にやってきた士(井上正大)たち。
どうやら、海東(戸谷公人)は指名手配をされているよう。
サラリーマンとなった士。

一方で、夏海(森カンナ)とユウスケ(村井良大)は、警察に行くことに。
が、、、妙に、優しい人たちに、戸惑う2人。

そんななか、トラブルが発生した少年を助ける
美輪春香(三津谷葉子)、禍木慎(杉浦太雄)の2人が現れ、ライダーに変身!
士もディケイドになって、敵を撃破するのだが。。。。。
この世界の人たちは、仮面ライダーに敵意を向け始める。

そして、、ついにエリア管理委員会の海東純一(黒田勇樹)と
接触を果たした士は、海東が社会を壊そうとしていると聞かされる。
海東の兄である純一。。。弟・大樹は反逆者だというのだった。

その一方で、
美香たちから世界がローチの寄り支配され、
優しさを強いられていると知る士。
フォーティーン(伊藤高史)というリーダーにより。。。。


敬称略




なんか、お話自体は、
かなりいろいろなことが盛り込まれているようで。

ディエンドの秘密が、少し近づいてきた感じだ

途中、ユウスケが捕らわれ“改造”されかけているシーンもあったし
このまま、“1つの世界”として、成立しそうな勢いだけはある、印象だ。


とりあえず、
今までの“世界”と大きく違うのは、
士、海東にとって、敵であるのか味方であるのか
少し分かり難い感じのライダーが登場していること。
そして、そこに、何らかの秘密が隠されていることなどであろう。

決定的に違うのは、ライダーが“悪”であるということでしょうね。


“定番”の意味不明シーンも、
物語に利用されているために、それほど違和感はないし(笑)

ようやく、ライダーらしいライダーが、
僅かではあるが、見えた感じだ。

ネタフリをし過ぎているために
あとは、キレイにまとまるかどうかだけである



ちなみに、今回。
少しだけ面白く感じたのは、
コンプリートフォームで、ライダーを登場させる部分で
ノーマルフォームで退かせるという演出を入れたこと。

こういう“間”が大事ですよね。
だって、タッチパネルで“作業”していると、、、襲われることも。。。。



ま、、、、上手くまとめて欲しいものである。

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第21話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第十九幕 侍心手習中

『侍心手習中』

内容
モヂカラの稽古中に、折神を理解して
“海老折神”を作ったという源太(相馬圭祐)。
大きなモヂカラで、動き出すと言う。
1つの才能として感心する彦馬(伊吹吾郎)であったが、
流ノ介(相葉弘樹)は、これでは侍ではなく職人だと言い放ち、
“侍として認めたわけではない”と。

すると、茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)から、
侍らしい生活を提案されるのだった。
とはいえ、、、よく分からないため、
流ノ介に張り付いて“黒子”となり、流ノ介の観察を始める源太
かなり規則正しいまるで時計みたいに稽古ばかり。。。。

そんななか、骨のシタリは、三途の川と現世と繋ぐ計画を立て、
アヤカシ“オイノガレ”を使い、9人の若い女性を集めていた。
そのシタリたちを見つけた、流ノ介と源太は、挑んでいくのだが。。。。

そのころ、稽古の時間になっても姿を見せない流ノ介に、
丈瑠(松坂桃季)たちは。。。。。。


敬称略



源太『なんで俺だけ助けようとするんだ
  もし他の仲間だったら、さっきみてえに言うか?
  オレのことを侍と思ってないからだ
  外道衆が誰かの命を奪うんなら、命張ってまもる
  これだけは、絶対『ごっこ』じゃねえ
  助けなきゃイケねえ人がいるのに、
  侍が自分の命まもるかよ?
流ノ介『どうやら、ほかはともかく、
  その一点だけは、お前も侍のようだな


最も厳格な、流ノ介が、
最もふざけて見える、源太を認めるお話だ。


まぁ、定番ものと言えば定番ではあるが
思った以上に、源太の決意を見ることが出来て、

“仲間”になったお話よりも、分かり易かった感じである。

そう!
実際、キャラが前に出すぎていたため
キャラ先行型であったのも事実であり、どうしても違和感があった。

ほんとうに、シンケンジャーとなる気があるのか??



が、
今回。キッチリと、“熱意”を描くことで
流ノ介との関係だけでなく、

源太というキャラも補強した感じである。


対立から、協力まで、キレイな流れだしね!



最後に
いくつか気になったこと。

シタリが計画した“井戸”って、
こう言うのって、いくらでも登場しそうですよね。。。。
今回は、当然、失敗したのだが、
秘密裏に成功している話があっても良いかもね!
だって、いつもなら、三途の川の水かさという
いつになるか分からない、気が遠くなる方法ですが、
こういう直接的な方法は、“悪意”を感じやすくて良いですよね。


もう1つ気になったのは、やはり海老折神。
この感じからすると、いくらでも登場しそうですよね(笑)
できれば、少なめでお願いしたいんですけどね。
メカのギミックは嬉しいのだが、
再び、ゴチャゴチャしちゃうと。。。。。。


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第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年6月14日 (日)

仮面ライダーディケイド 第21話 笑劇の図鑑フォーム!!

『歩く完全ライダー図鑑』

内容

“この世界が救われる必要などない
 オマエはここに住むのにふさわしい人間だ。
 やがて、お前は我々の宝を受け継ぐことになるだろう

そんなことを、音也(武田航平)から告げられた士(井上正大)
次の瞬間、全てのカードが黒く変化する。
戸惑う士の前に、海東(戸谷公人)があらわれ、、、

“ここはネガの世界だ”と。

意味は分からないが、世界が救われていなかったことは確信した士。
あきらかに、何かがおかしいことを夏海(森カンナ)に告げる。。。

だが、認めようとしない夏海。
友だちだっている。。。。。だが、、その夏海の前に、夏海が現れ。。。

“この世界は、人間が存在することは許されない”

ダークライダーが怪人を管理していると告げるのだった。

敬称略






“人は誰でも自分のいるべき世界を探している
 そこは偽りのない、日の当たる場所
 そこへ行くために、人は旅を続ける
 そして旅を恐れない。
 その旅を汚したり、利用したりする権利は誰にもない

“やはり、俺は、、
 通りすがりの仮面ライダーだ。

“世界は9つだけじゃない
 世界はもっとたくさんあると言う事だ。




もう、このセリフだけで十分である。映画にも繋がるし。。。。


結局、『今』が、どんな世界なのかが、サッパリ分からないが、

“新しい力”を手に入れるには、何らかの理由が必要

ま。そういうことだ。
細かい部分など、気にしても仕方がない(笑)

元々、崩壊している世界だし。



とりあえず。

ディケイドの旅は終わらないし、ライダーバトルは続く

それだけのことだ。



しかしまぁ、“図鑑フォーム”は、気にしないが、
どうしても気になったのは、

ライダーの力を出すときに、
わざわざ、タッチパネルを見るという行動を行っていることだ。

“そういうオモチャ”なのは、理解するが、

それ、、、カッコイイか???
戦いの中で隙が生まれていますよね???

そのモヤモヤがどうしてもあるために、
必殺技として“魅せる”という意味を失ってしまっていますよ!!


敵ライダーも、ひとりひとり、待ってくれるし(苦笑)

タッチパネルに触れなくても
カードが体に張り付いているんだから、それ、、、触ればいいのに。。。

正直なところ、
基本的に、物語というのは重要なものであるのだが
その物語が、全てを飛び越えているようなモノ“ディケイド”の場合。

“魅せる”ことが優先されるはずだ。

なのに、、、それさえ見失ってしまうと。。。意味がありません!


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侍戦隊シンケンジャー 第十八幕 侍襲名

『侍襲名(さむらいしゅうめい)』

内容
丈瑠(松坂桃季)の幼なじみである寿司屋の梅盛源太(相馬圭祐)が、
シンケンゴールドを名乗って、丈瑠たちの前に現れた!
彦馬(伊吹吾郎)の話では、近くにあった寿司屋の息子であり、
10数年前に店が潰れて夜逃げしたという。

烏賊折神を持ってくると言うことで、源太を待つ丈瑠たち。
やってきたまでは良いが、6人目の侍となり丈瑠と一緒に戦うという源太。
烏賊折神を分析し、自分で電子モヂカラを作り出したようだった。
侍になりたくて、頑張ってきたと言うが、
彦馬は猛反対。“正しい稽古をしていない者が戦うのは危険すぎる”と。

そんななか外道衆のアヤカシ“ヒャクヤッパ”が現れる。

丈瑠“お前の助けはいらない”
そう源太に言い残し外道衆の元へ向かう、丈瑠
が、、アヤカシの攻撃に翻弄され苦戦するシンケンジャー

その一方で、落ち込む源太に、ことは(森田涼花)千明(鈴木勝吾)は助言。。。
茉子(高梨臨)も、幼なじみを巻き込みたくないという丈瑠を見抜き。。。。

茉子“強くなきゃ、殿様でいられないって言うのは違うんじゃない
  たまには弱かったり、誰かに頼る殿様でも良いじゃない
  
流ノ介(相葉弘樹)も、フォローすると。。。

ようやく、丈瑠から6人目の侍として認められた源太。


敬称略




なんか、茉子。。隠れたリーダーだよね。

一番、丈瑠と親密な印象だし(笑)




ということで、
自己流ではあるが、侍として認められた源太。

丈瑠と協力して戦う!!

まぁ、
もう少し、“幼なじみ”というのを見たかったが、
こんなトコロだろうね。

いつもとは違う感じの丈瑠という感じだし。
そこそこ連携もしていたし!

完全に、源太のノリに巻き込まれるシンケンジャーというのも
“そういうキャラ”なのだから、今回は仕方ないだろう。



ただ、ホントこれからだよね。

今のところは、キャラで魅せているから満足感は高いが
このキャラを利用し、丈瑠との人間関係を表現したお話が登場したとき、

どこまで、納得出来るのか?

なのでしょう。

次回、、いきなり“試練”が訪れるようで、
かなり楽しみである。

何と言っても、丈瑠を敬愛する流ノ介!!

間違いなく、嫉妬しているだろうし(笑)




しっかしまぁ、イカシンケンオー

特徴的なのは、
冷凍ガスだけ???
剣ではなく槍
と言う事だけなのかな??

盾にもなっていないような感じなのも、気になるところだし。

こちらも、使い方次第。。ってことかな。


これもまた期待するとしましょう。
もしも、、、テンクウシンケンオーが、登場したときに。。。
それとも、、烏賊折神を独自で使う、、メカが登場するのか??

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2009年6月 7日 (日)

仮面ライダーディケイド 第20話 ネガ世界の闇ライダー

『ネガ世界の闇ライダー』

内容
9つの世界を巡り終え、
元の世界。。。夏海(森カンナ)のいた世界に戻ってきた士(井上正大)
夏海は喜ぶのだが、士は浮かない顔。。。
そんな、彼らの前に
紅音也(武田航平)と名乗る、、、妙な男が現れる
士“俺が得たモノはなんだ
音也“お前の生きるべき世界。

世界が修復されたためか、写真も“普通”

そんななか、夏海が、高校時代の友人達と会うことに。。。。
一方の士のまわりには。。。。


敬称略




ま、無駄なバカ騒ぎは、さておき(←これ一番重要)

ダークキバに接触し
士のもっていたカードは、すべて、、、黒に染まった。

一方、、夏海の前に。。。。ナゾの女!

それだけである


15分もかからずに終わるお話を引き延ばした感じ。

それはそれでいいけどね。
無駄は、気にしない、気にしない。
気にするから、頭に来るだけだ。

今までのお話だって、似たようなことやっていたし(苦笑)
ディケイドの壊れ方は、今回始まったことではありません!!

9つまわって、10個目の世界で、
ある意味、リセットをしたと言うだけのお話だ。


真相は次回なのだろう。

考えてみれば、
第1回だって、そんな感じのネタだけだったので
くだらない寸劇をのぞけば、

雰囲気は、そのまま。。。ネタフリもそのままと言えます。


結局
ライダーバトルをやりたいための
“世界巡り”ですので!!

きっかけは、なんだって良いわけである。
いままでも、理由も明確なわけでなく

ただただ、意味なく、世界を巡っていただけですし。

それも、壊れた世界巡りをしていますので。
“この程度”のことで、、、気にしたって、始まりません!!


さて、次回は、
コンプリートフォーム。。。


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侍戦隊シンケンジャー 第十七幕 寿司侍

『寿司侍(すしさむらい)』

内容
隙間センサーに反応して、駆けつけたがアヤカシ、、外道衆の姿はない。
帰宅した丈瑠(松坂桃季)たちであったが、
そこへ、矢文!!!
“近日見参”というメッセージ!!!
妙な気配を感じる丈瑠は、探すが見つからない。。。

やはり何かあるのではと流ノ介(相葉弘樹)茉子(高梨臨)たちは、
ふたたびセンサーの反応があった現場に行くと、、、
明らかに同じ筆跡のチラシを配る妙な青年と妙な寿司屋台を見つける。

そんななか、彦馬(伊吹吾郎)から連絡が入る。
丈瑠がひとりで、清浄之谷に出かけたということだった。
寿司屋を追いかける千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)
一方、流ノ介と茉子は、清浄之谷へ

すると丈瑠は一人、アヤカシの妖術にによるモノと見て
アヤカシ“イサギツネ”と一人戦っていた!!!

が、、そのイサギツネの妖術に、苦戦するシンケンジャー
すると、、、現れたのは、先ほどの寿司屋の青年
梅盛源太(相馬圭祐)シンケンゴールド!!!!!


敬称略



唐突に現れた、シンケンゴールドである。

ま、ブルーとゴールドの、配色が。。。。。

それはさておき

スシチェンジャー
スシディスク

一貫献上!!

サカナマル!居合い斬り!

烏賊折神!!(いかおりがみ)
かなり巨大だよね。
デザインからして、“使い方”が、、、楽しみな感じ。


キャラが、、、追加戦士としては、かなりの変わり者で。。。
えっと、流ノ介からマヌケな部分だけ取りだした感じ(笑)

丈瑠のことを知っているのも含め
細かい部分までのこだわりがあるキャラのようである。


そんな登場のお話、、

正直、このキャラが、物語を壊さないか??
いや、、

物語作りが出来るのか???

と、少し不安な部分もありますが、

“ツカミ”としては、抜群のキャラ魅せは出来た感じだ。


ってか、、キャラ強すぎだよね(苦笑)



次回、ちょっと感動モノなのかな。

それ以前に、予告で、シンケンオーのあの姿は。。。。


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2009年5月31日 (日)

仮面ライダーディケイド 第19話 終わる旅

『終わる旅』

内容
ヒビキ(デビット伊東)が、突如、伝説のマカモウと呼ばれる“牛鬼”に!!
士(井上正大)は、ディケイド、龍騎、電王となり戦いを始めるが苦戦。
すると、いがみ合っていた、流派が。。。
トドロキ(川口真五)は、轟鬼に!アキラ(秋山奈々)は、天鬼に!!変身。
なんとか、敗退させることに成功。
アスム(小清水一揮)も含めて、音撃道を1つにする。。と3つの流派は結束!

士の仲立ちもあり、
ザンキ(松田賢二)イブキ(渋江譲二)の2人から、免許皆伝!

一方で、
ヒビキから、牛鬼の謎を聞かされる夏海(森カンナ)ユウスケ(村井良大)
“正しい心で鬼の力を制御しなければならない
 相手を倒そうとする気持ちが強くなりすぎると、鬼に心を奪われてしまう”
と。

そんななか、ヒビキとアスムが、話しようとしているとき、
海東(戸谷公人)が現れ。。。。。。


敬称略





海東『言っておくけど
   僕は、キミよりも、ずっと前から
   通りすがりの仮面ライダーだ』

っていうか、ホント、海東、、、どういう風の吹き回しなんだろうね。

基本的に、海東の行動が全く意味不明なので、
たとえ、音撃道の秘密分かっても、

なんか、モヤモヤしているモノが。。。。(笑)


まぁ、
最終的に、セッションを見ることが出来たので、
これはこれでいいかな。まさに“響鬼の世界”の醍醐味である!

『俺はあいつにとどめを刺して欲しい。
 それが魂を受け継ぐと言う事だ。』

牛鬼となったヒビキを倒してしまうと言う、切ない物語で
結構いい感じでしたしね!

もう少し、ドラマが描けていれば、
もっと面白くなったお話ですね。

前後編なので、こんなところでしょうが、意外と満足。

前回の対立しているのが、1つになるという爽快感もあるのでしょう。




にしても、
なんで、こんなに海東、、やさしかったんだろう。。。。
気まぐれ?

どうも、これが、気になります。

まあ
それ以前に、ディケイドの放送中に11人目のライダーというのもねえ。。。


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侍戦隊シンケンジャー 第十六幕 黒子力

『黒子力(くろのこちから)』

内容
モヂカラの稽古中、家宝を壊してしまった
流ノ介(相葉弘樹)千明(鈴木勝吾)ことは(森田涼花)
彦馬(伊吹吾郎)は、“少しは黒子達を見習ったらどうだ”と怒るのだった。
街に出て、黒子達の行動を見ると、評判が良い。。。街の鑑とまで、。。
3人は、良いことをしようとするのだが、どうもうまくいかない。
黒子は、さりげなく行動して、上手くたち振る舞っていく。。。
そんななか、アヤカシ“マリゴモリ”が現れる!!
あわてて駆けつけると、苦戦する丈瑠(松坂桃季)と茉子(高梨臨)
戦いに遅れて参加し集中できていない3人は、
戦いの最中に、黒子が活躍しているのを知る。。。。


敬称略




黒子達だって、人を守るために戦いたいだが、
外道衆を相手に戦うには、モヂカラが必要

互いに違う役割のモノが、
信頼しあって力を合わせていく。。。
適材適所


そんなお話ですね


まぁ結局、黒子の力を認めて、
シンケンジャーたちが連携するというお話ですね。

黒子もミスするし、
黒子の頑張り、、、街の人を逃がしているなど。。。


意外と面白いネタからの連携話になっていたと思います。


『岩』『枝』敵の攻撃を防御し
攻撃を強化して、最後には『波』冷やして破壊

『兜』で、熱して、『舵木』で、冷やす
『虎』で、トドメ


お話は、結構面白かったのですが、
1つだけ、かなり気になったことが。。。。

茉子。。。って、3人の監視をしなくて良かったのかな???

なんか見ていると、
丈瑠と先に二人で戦っていたり、
そのあとも、丈瑠と連携するなど

丈瑠と茉子は、、、結構、良い関係??

もしかしたら、、、デート?

連携ワザで
丈瑠『茉子!!
茉子『分かった!

以心伝心ですよね(笑)

お話と、全く別のことが、気になってしまいました。



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2009年5月24日 (日)

仮面ライダーディケイド 第18話 サボる響鬼

『サボる響鬼』

内容
“響鬼の世界”にやって来た士(井上正大)達
バケモノ“マカモウ”に襲われる少年アスム(小清水一揮)と遭遇し、
ディケイドへ変身し撃退する
どうやら、音撃道という武術によりマカモウと退治しているようだった。
ヒビキ流、イブキ流、ザンキ流に別れ、争いあっているよう。。。。

ヒビキ(デビット伊東)に“大師匠”と呼ばれてから、少し図に乗る士。
そんななか、イブキ(渋江譲二)ザンキ(松田賢二)らと遭遇。
士は、イブキに接近し、3つの流派に“巻物”が存在し、
“音撃道の新の宝”が隠されていると知る。

一方、ヒビキの前に現れた海東(戸谷公人)は、巻物を奪おうとするが、
ヒビキに軽くあしらわれてしまう。
その上、妙なことに、アスムを破門し海東に任せてしまうのだった。

海東は、少年から巻物の秘密を聞き、、、ザンキ流へ道場破りへ。

そのころ、ヒビキの前に現れたマカモウ。
アスムを手をとり逃げはじめる。。。。。。。響鬼に変身もせずに。
それを見たユウスケ(村井良大)はクウガとなるのだが、苦戦。
その戦いの最中、響鬼に変身したヒビキはマカモウを撃退するが、
次の瞬間“牛鬼”へとなり。。。。。

そんななか、ザンキ流VSイブキ流の代理戦争が、
ディケイドとディエンドで行われ。。。。。

敬称略



お話自体は、ネタフリに近いモノなので、
それはそれでいいだろう。

いい雰囲気のキャラを使いながら、
結構、魅せ場も存在しましたし!

これはこれで、面白い感じだったと思います。

やはり、戦い、、争いには“理由”が必要であると言う事だ。




ただ、今回。
なんか、妙なことになっていますよね。

オリジナルの人たちを大量投入するという電王の続く展開であるが

もう、電王とは違い、
世界の設定が、、、、ぐるっと回って一回りしたような(笑)

なんか、、、今まで巡ってきた世界の中で、
一番、つくられている印象を受けるのは気のせいではあるまい。

今までは、それなりに引き継ぐか、全く違うモノであったが、
“響鬼の世界”
全く違うにもかかわらず、違和感を感じず楽しく見えてしまうのは

きっと、俳優さん達の頑張りもあるだろうが、
それ以上に、
ライダーバトルに意味づけしやすいような、世界観

武術の流派

と言うモノを取り入れたためであろう。

で、見ていると、妙にシックリ来る。。。この世界。



たしかに、“響鬼”は、最終的にグダグダになってしまいましたが、
もしかしたら、この部分にこそ、意味があったのかもね。

仲間。。。ライバル。。。。

人間関係の上積みが薄かったと言う事だな。

っていうか、
こんなメチャクチャになっている世界で、それを感じさせてしまうというのは

なんか、おかしいけどね。

逆に、納得しちゃいました(笑)

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『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想

侍戦隊シンケンジャー 第十五幕 偽物本物大捕物

『偽物本物大捕物(にせものほんものおおとりもの)』

内容
千明(鈴木勝吾)は、流ノ介(相葉弘樹)と白刃どりの稽古をしていた。
当然できない千明。。。。。
近くでは丈瑠(松坂桃季)は、、、サラッとやってのける。
そこで、千明はひとりで稽古に励んでいると、
アヤカシ“ナリスマシ”とナナシ連中が現れ、シンケングリーンに!
が、戦っている最中に、頭に攻撃を受け気絶してしまうのだった。

そん戦いにシンケンジャーたちが現れる。
戦いのさなか遅れて現れた千明は、戦おうとせずに立ち去ってしまう。。。。

ナナシ連中との戦いを終えたシンケンジャーの前にふたたび現れる千明。
怒る、流ノ介、茉子(高梨臨)ことは(森田涼花)
だが何を言っているのか千明にはよく分からず、戸惑うばかり。

そんななか、ナリスマシによる作戦は始まる。。。。。


敬称略




今回は、千明のお話。

基本的に、いい加減なキャラという設定があるために、
稽古でもダメというのをキッチリ表現。

が、そのウラで、ひとりで稽古をするのも千明である。

まぁ、、、気絶しちゃうって言うのは、妙な感じではあるが。。。
っていうか、それ、、流ノ介キャラじゃ???


あとは、
ナリスマシによる、仲間割れの助長という

定番のお話だ。

結構いい感じで、みんながメリハリのある演技をしているので
面白く見ることが出来た感じかな。


白刃どりも、殺陣に利用するというのも
悪くはなかったし。



ただ、全体としては、何か“物足りなさ”も感じる。

たしかに、千明が頑張るのは良いし、
“雨降って地固まる”というのも、良い感じ


どうしても、気になってしまったのは、
“殿”が、ほとんど物語に参加していないこと。

定番の戦隊とは違い、
基本的に、丈瑠は別格のキャラなのである!!


セリフ自体が、ほとんどないので、なんとも言い難いが
見ていると、

“家臣連中”と、あまり変わらないキャラ設定になっていますよね(苦笑)

この違和感のあるキャラ見せが、
物語に締まりのなさを生んでいるような気がします。

だから、説得力が見えない感じですよね。。。。。
だから、物足りない。


ちょっと、惜しい感じかな。。。


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第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年5月17日 (日)

仮面ライダーディケイド 第17話 クロックダウン!

『おばあちゃん味の道』

内容
ゼクトのザビーの装着者ソウ(川岡大次郎)を見て
お兄ちゃんだというマユ(菅野莉央)。行方不明の兄が見つかったことに、
素直に喜ぶ夏海(森カンナ)ユウスケ(村井良大)であったが、
だが、何かオカシイと感じる士(井上正大)

そんなマユと夏海の前に、海東大樹(戸谷公人)が現れ、疑問を呈する。
ワームに狙われ、カブトが守る。。。。なぜか?と。
そんななか、マユがワームに!?

一方、カブトを捕獲するために、クロックダウンシステムを開発したゼクト。
ソウが、マユの前に現れ、連れ去ってしまうのだった。
“カブト捕獲のおとり”とするために。

その作戦を知ったアラタ(牧田哲也)は、士の前に現れ。。。。。
そのころ、すでにカブトは捕獲され、
本当の姿ソウジ(川岡・二役)を現していた。。。


敬称略




この世に1カ所だけ
たとえ世界のすべてを敵に回しても
家族の帰りを待ってる場所がある
そして、この世にひとりだけ
たとえ世界のすべてを敵に回しても
家族のために戦う男がいる


ということで、
クロックアップの世界の閉じ込められてしまっていたカブト

ただ、影ながら、妹を助ける。。。。

一方、おばあちゃんは、なんでも知っている!


まぁ、そんなお話でしたが、

今回、もの凄いてんこ盛りのお話ですよね。


お話としては、切なさを漂わせるお話で、
結構満足感の高いモノでしたし。

最終的に
フィロキセラワームを倒す部分なんかも

ディケイド&カブトのライダーキック!!!

魅せ場もたっぷりである。


やはり、このディケイドにおけるメインの物語、、鳴滝を登場させないだけで
『ライダーの世界』の物語がシッカリ描かれ、
オモシロ味のあるものになると言うことだ。


ディエンド、海東が、いまだに意味不明であるが、、、、
今回はオチ要員?

物語を作ろうとしたら、この程度で丁度良いでしょう。


結局、自ら証明していますよね。
無駄なモノを入れずに、お話を単純化すること。
または、無駄を入れずに、お話を作り込むこと。

その方が、質が高くなると言う事を!!





そう言えば、1つ気になったこと
イクサたち、、おしゃべりですよね。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想

侍戦隊シンケンジャー 第十四幕 異国侍

『異国侍(いこくのさむらい)』

内容
突然、流ノ介(相葉弘樹)を訪ねて、リチャード・ブラウン(ジョン・カミナリ)
と言う外国人が、志葉家の屋敷にやってくる。
以前、流ノ介に助けられ、シンケンジャーの大ファンになったという。
シンケンジャーに弟子入りしたい!レッツ武士道!
帰りそうにもないので仕方がなく、修行をさせるがムチャクチャ。
だが、その姿を見てなにかを感じた流ノ介は
『侍道で一番大切なのは、あきらめないこと』と伝えてしまう。
そのうえ、流ノ介も、スーパー師匠となって稽古を真剣につけはじめるのだった!

そんななか、アヤカシ“ハチョウチン”が現れ、街で暴れだす!


敬称略



今回は、
流ノ介のおバカ物語。。。。かな。

いや、それ以上に、勘違い外国人ネタという
最近では、あまり見られないネタですよね。

イマドキって、なんていうか、、、みんな、仲良くですし。




炎の攻撃 火炎之舞!!
ヘブンファン!

の攻撃も効かない。。。

このネタ良いですね。
モヂカラを使うので、属性があまり意味が無いのかと思っていたら、

なるほどです。

こう言うのって、今まで見えにくかったので、
気になっていたんですよね。

たしかに、
誰かの攻撃でなきゃダメッて言うのはありましたが、
攻撃が効かないというのは、なかなか良い感じ。



ブラウン、流ノ介登場

という、流れで、言いつけを守らないなどでダメとなったのに、

最後には、

“侍は、絶対にあきらめない”

意外と、良い役回りだよ、ブラウンさん!!

いや、ジョン・カミナリさん!!


大筒で攻撃したときに、グリーンが背中をパチンとたたいたり、
ちょっとしたことに、気遣いがありますよね。


と、大活躍の、シンケンブラウンでした(笑)

若干、序盤がダレ気味でしたが、
最終的には、上手く締めた感じだ。
内容自体は、あまり無かったけど、
楽しくまとめていたので、良いかな。

テンポも結構良かったしね!



わたし的には、
もう少し、流ノ介の勘違い行動を見たかったんですけどね。
一瞬なのは、もったいないです!!


で、思ったんだけど。
黒子で雇ってあげればいいのにね!


これまでの感想
第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年5月10日 (日)

仮面ライダーディケイド 第16話 クロックアップ!

『警告:カブト暴走中』

内容
“カブトの世界”にやってきた士(井上正大)
どうやら、ZECTの隊員のようだった。
そんななか、隊員で“ガタック”に変身するアラタ(牧田哲也)と出会い、
人間に擬態するワームという存在の説明を受ける士達。
すると、、ふと目の前に、もう1人の士が現れるのだった。
夏海(森カンナ)も分からないほど、似ている。。。。
“笑いのツボ”で、区別し、ディケイドになった士と、ニセモノを追いかけるが、
そこに、赤い光。。。。。。“カブト”だった。
カブトのクロックアップにより、士ワームは撃破。
その行動を見て、近くにいた女性・マユ(菅野莉央)と関係があるよう。。。。

だが、この世界では、カブトは敵視され、市民に不安を与えていた。


敬称略


なるほどね。。
クロックアップに、ファイズで対抗か。。。。


まぁ、“電王グループ”は、
まさに意味不明なので、無視(笑)

いや、、それこそが“電王”だよね。





にしても、今回も、物語は導入編であったが、

クロックアップでの戦いを見せたことくらいで、
特に何かあったわけじゃない。

ラストには、“お兄ちゃん”なので、
繋がりは見えるんだけどね。


でも、、次回だから。。。

その上、物語だって、

おばあちゃん、、、佐々木すみ江さんの存在感が凄すぎて、
主人公達の影が薄くなると言う、“定番”


こういうところですよね。
ベテランを出してしまうという問題は。

いい味が出るとともに、登場の加減では、
物語を逆に崩壊させかねない状態に。。。。


“そう言う物語に仮面ライダーというシステムがなった”
ということなんですけどね。


でもまぁ
闘い自体は、いろいろと変化があり、面白かったですけどね。

単純だけど、敵を倒すという目的があり、
そこに、ディケイドという“存在”を出すことで、

ライダーの闘いも無理がないし。
このディケイドのオモシロ味の1つであるライダーバトルに

強引さを感じないから、物語も壊れない


そういうことだ。




で、これ、
カブトのことを、多少なりとも描くのか??

それとも、まさか、アギトの時のように?

次回が、気になるところです。


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想

侍戦隊シンケンジャー 第十三幕 重泣声

『重泣声』

内容
彦馬(伊吹吾郎)が大騒ぎ!!!茉子(高梨臨)が料理!?
買い物に出かけた茉子は、泣いている少年を見つける。
お母さんが、“白い人形”を子どもと信じ込み本当の子どもを置き去りに。。。。
よくみれば、周辺では、泣いていることもたちがあふれかえっていた。
それは、アヤカシ“ナキナキテ”の分身“白鬼子”の仕業だった!!
こどもの泣き声で三途の川の水かさを増そうという企み。
丈瑠(松坂桃季)流ノ介(相葉弘樹)千明(鈴木勝吾)らも
ナキナキテの分身“赤鬼子”に取り憑かれてしまい、どうにもならない状態。

ことは(森田涼花)と茉子は、黒子達とともに、
親に捨てられた子供達の前で。。。。。。。


敬称略



茉子の料理と言う事で、大騒ぎのネタになるかと思ったら、
若干コメディっぽい部分はあるモノの、

茉子に自分の過去、、、侍としての特訓を入れ、ふたたび夢を語らせるなど、
意外とシリアス。

そこに、ことは、茉子の友情物語だからね。

直前に、ことはを慰める茉子を入れたりして、
2人の笑顔もあり、結構いい物語に仕上がっていますよね。



『これ以上、子供達を泣かせはしない!!』

なんて、
まるで、正義の味方だし(笑)

ホント、ストレートである。


それに比べて、赤鬼子に取り憑かれた男たちの。。。。。。

こう言うのも、『戦隊の醍醐味』ですよね。


そのあとは、
危機に陥った2人は、連携で勝利!

2人以上の力を出すには、モヂカラをあわせるというスゴイワザ!!

山と風で嵐である!

これからのアイデアにも期待したいところ。




しかしまぁ、ダイテンクウは良いけど。。。

流ノ介。。。攻撃をせずに
『これでハンデは同じです』と、、、

アヤカシに合体させるとは!!!

バカだなぁ。流ノ介。
だから、丈瑠にバカにされてるんだよ(笑)


でも、このアイデアも面白いですよね。
シンケンオーが、女性陣2人で動かすことに!!


なるほどである。


それにしても、アイデア満載ですね。
物語がベタ展開であっても、アイデア勝負というのが見えるのが
スタッフの意気込みが見える面白い部分。


物語の良さと楽しさを見事に融合させていたと思います




それにしても、ほんと。。。
敵にメカを合体させるなんて。。。。。。

流ノ介、やるヤツです。





ちなみに、少し驚いたのは、
子供達が笑顔になると、三途の川の水かさが減ることかな。。。

意外とこれ、、シンケンジャー的に外道衆対策になるネタじゃ?



これまでの感想
第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年5月 3日 (日)

仮面ライダーディケイド 超モモタロス!

『超モモタロス、参上!』

内容
ディエンドと戦うユウスケ(村井良大)+モモタロス電王

そのころ
コハナ(松元環季)から、
いろいろと説明を受ける士(井上正大)夏海(森カンナ)達。
街が消えていくのは、ディケイドではなく、
イマジンが過去を変えているからと知り
アリゲーターイマジンを追いかけはじめる士。

すると、、そこに、おバカな、モモタロスが現れ。。。。。


敬称略


もう、いわゆる、、完全に“ギャグ回”である。

いやまぁ、
ここまで、おバカにするとはねぇ。。

ハッキリ言って、
内容というか、物語自体は、特にない。

一応。
ディケイドの活躍によりモモタロスが実体を取り戻しただけだ。


まぁ、こう言う話が“電王”なので、仕方ないと言えばそれまで。

楽しかったので、良しとしましょう。


それにしても
映画の宣伝をすごくしていましたよね(笑)


ここまでやると、
ディケイドの物語をやっているのか

ただの“宣伝”のためのエピソードなのか
結構ビミョーですけどね。。。。


まいいいかな。。。これが、電王だし。



っていうか、電王のファイナルフォームライドは、
結局、何???



これまでの感想

『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

侍戦隊シンケンジャー 第十二幕 史上初超侍合体

『史上初超侍合体』

内容
アヤカシ“ウシロブシ”、十臓らとの戦いの中、
自分を守るために傷を負った流ノ介(相葉弘樹)達を見て、
“殿”という重さを改めて感じた丈瑠(松坂桃季)は、姿を消した。
丈瑠を気遣い、冷静に振る舞う彦馬(伊吹吾郎)は、
最後まで招集をためらっていたと語るのだった。。。。

そんな中、外道衆が街を襲撃する。


敬称略



丈瑠が殿の重みを知り、それを理解する家臣達。。。

丈瑠『お前達の命改めて預かった
  俺の命お前達に預ける


改めて、シンケンジャーとして生きる決意



そんな“シリアス”な、お話でした。

少年が登場したのが、父から託された想いを描いているだけなので
特に登場の必要性を感じにくいというのは

ほんとうに、曖昧な部分なのであるが、
まぁ、、“きっかけ”ということで、それはそれで良いだろう。



ただなぁ。。。
テンクウシンケンオーの登場は分かっていたとは言え、


まさかの
流ノ介の企画書の出現!?


っていうか、あんなのをそれこそ“シンケン”に考えている流ノ介が

もう、、、
シリアスな物語を、一気にオモシロ話に転換しちゃいましたよね(笑)

流ノ介『やりました、殿!!
丈瑠『初めてお前に感心したぞ


この言葉だけで、
流ノ介が、どんな存在であるかが分かります。


ゴチャゴチャしているロボ自体は、
“前作”よりは、かなりマシだという程度ですけどね。。。。


1つ面白かったのは、
テンクウシンケンオーへの転換を。
空を飛ぶ“アヤカシ”ではなく、

新登場の“大空ナナシ連中”というザコキャラにより投入したこと。

ということは、
アヤカシが空を飛ばなくても、
ナナシが登場するだけで、、いや、二の目が発動した瞬間に

テンクウシンケンオーへの合体を出すことが出来ると言う事だ。


必要性もないのに巨大合体するよりは、
ちょっとしたことだけど、いいアイデアですね。




しっかし、、

天空唐竹割り!

って、定番ですが、もう少し良いネーミング無いのかな。。。。


とりあえず、
シリアスでまとめるとは思っていたが、
そうしないで、明るくしたのは良かったかもね。。。

受け継ぐモノばかりじゃなくても良いって言うのもね。。。




これまでの感想
第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年4月26日 (日)

仮面ライダーディケイド 第14話 超・電王!

『超・電王ビギニング』

内容
“電王の世界”にやってきた士(井上正大)達
すると突然、士の様子がおかしくなってしまう。
そして、、何かに取り憑かれたかのように“電王”に変身する士
電王はイマジンと激しく戦い、撃破するのだった。
夏海(森カンナ)ユウスケ(村井良大)の2人は心配するが、
夏海の“笑いのツボ”で回復。
とりあえず、、、イマジンのモモタロスをユウスケに憑依させるのだった。
モモタロスによると、数日前から異変が起き、実体化できなくなったという。
なにかを感じた士は、デンライナー探しに向かうが、
その途中、、、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスに捕まってしまう。
3人は、原因はディケイドにあると言いだし、
夏海に取り憑き電王に変身し、戦いはじめるのだった!!

そのころ、モモタロスに取り憑かれたユウスケの前に、、海東(戸谷公人)


敬称略


どうやら、“ヤツ”も出てきたようで、
“映画”と、本当に繋がるようである。。。


ま、、、それはさておき、
今回は、ホント、シンプルだよね。

たしかに、モモタロスたちの“キャラ”を出して、
いろいろと楽しませているのだが、

自分たちに発生、、そして、街の異変の原因はディケイド!
ということで

そして、夏海、ユウスケを電王に仕立てて
ディケイドに戦いを挑ませる!


ほんとうにベタなのであるが、
戦いには、こういうシンプルさが、最も必要なこと。

物語作りも、確かに重要なのであるが、
“戦い”をどうしても“主”にしたい“ディケイド”なのですから、

このシンプルな理由づけと、戦いを魅せる行為は
悪くない選択だったと思います。

逆に、
物語作りを考えすぎて、中途半端に謎を残されるよりは、
よっぽど良いです。


そこに、なにかを感じる夏海の存在と崩壊する電王の世界。。。。
良い感じのネタフリと言えるでしょうね。




ただし。。ディエンドの戦いは、
明らかに無意味に見えるため、、、ホント、、、無駄ですけどね。

だって、“理由”がありませんから!



そういえば、今回のディケイドの変身の選択肢は、
なぜ、アギトなんだろう???

確かに、歴代のライダーの中では、
変身形態の数と、変化のシンプルさはありますから
前回までがアギトだったって言うのも含めてのものかな。..。。



しっかし、ホント、シンプルなお話だったよね。。
実際、この程度で“バトル”は十分なのかも知れません。


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第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第十一幕 三巴大騒動

『三巴大騒動』

内容
腑破十臓の言葉が気になった骨のシタリが、調べ何かを文献から発見する。
何かに気付いた、血祭ドウコクは、ナナシと大ナナシを、街に大量に出現させる。
シンケンジャーたちが、対応しても、次々と出現するナナシ。
そして、攻撃を丈瑠(松坂桃季)に集中させはじめる。。。。
明らかに、外道衆の総大将・血祭ドウコクの強烈な意図を感じさせた。

彦馬(伊吹吾郎)の話では、志葉の人間にしか使えない“文字”があり、
それにより先代の殿はドウコクを封印したという。
だが、完全封印には、とてつもないモヂカラが必要で、
使いこなせていないため、ふたたび外道衆が現れたことが分かってくる。
丈瑠という存在が最後の切り札と知った流ノ介(相葉弘樹)たちは、
丈瑠を守る決意を固めるのだが。。。

そんななか、シタリは、ウシロブシを使い。。。。。


敬称略




今回、志葉家の秘密が判明

“封印の文字”というものがあるらしい。。。

それを巡って、
本格的な、大乱戦である。


まぁ、、そこはいいとして、、良いのか。.ホント。。


スゴイのは、序盤から、ナナシを大量投入して
大乱戦のを演出したことだろう。


赤“シンケンマル 火炎雷電之舞!”

なんて、丈瑠の凄さを知るだけでなく、
“新しい使い方”を魅せてくれたようで、

これからの、“可能性”を見た気がします。

そんな流れの中で、
流ノ介、ことは、千明、茉子が命がけで“殿”を守る姿なんて、

いままで、10話でキッチリ描いてきたからこそ、
オモシロ味となって現れている部分だ。

なかなか、こう言う事って無いからね。
家臣達の気持ちがハッキリして、面白かったと思います。


ちなみに、ラストの
丈瑠VS十臓vsウシロブシ

たしかに、ベタベタなのであるが、
まさに、このやりとり、、、殺陣こそが“侍”そして、戦いへ賭ける気持ち
おかしな言い方だが、
かなり真っ当な時代劇を見たような感じである。


さてさて、全体として、いろいろなことがあった今回。

最も衝撃的だったのは、
先代のシンケンジャーの全滅する姿であろう!!!

それだけの強敵であることを表現するとともに、
“封印の文字”の意味の凄さを感じ取ることが出来た部分である。



本当に、盛りだくさんの今回のお話。

次回からお話を期待させる展開そして、ネタフリで、
ほんと、シンケンジャーってすごいなぁ。..と感じさせたお話でした。

ここまで、敵味方の気持ちを描き込み
オモシロ味を感じさせてくれる“戦隊”って久々だよね。..

“傑作”確定ですね。。。




次回は、ついに超侍合体!!
やっぱり、くっついちゃうんだね。。。。。

まぁ、前作のゴチャゴチャした状態よりは
デザイン的には、良い感じだけどね(笑)


これまでの感想

第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年4月19日 (日)

仮面ライダーディケイド 第13話 覚醒

『覚醒 魂のトルネード』

内容
八代淘子(佐藤寛子)を助けて戦いはじめたユウスケ(村井良大)
そんななか、エクシードギルスとなった芦河ショウイチ(山中聡)に
ディケイドのバックルを奪われ、
海東(戸谷公人)により危機に陥る士(井上正大)であったが、
ユウスケに助けられる
そこへ、妙なヤツらが現れるのだった。。アントロード、バッファローロード
グロンギをも簡単に倒す新しい敵。アンノウンの出現だった。
淘子はG3-Xをバージョンアップさせると言い出すのだが。。。
海東はほくそ笑む。。。これで、お宝のG4チップは手に入ったと。。

一方、士はショウイチを守ると言い出す。。。
いつもとは違う姿に妙なモノを感じる夏海(森カンナ)
すると、そこに、、淘子からショウイチに宛てられた手紙。。。。

敬称略




アンノウンに追われるショウイチ
逃げたショウイチの真意は、淘子を守るため

まぁ、
そんなお話そして、、士、ユウスケを描きながら

アンノウン・バッファローロードの登場である。


若干、ベタベタの物語であったが、
士、ユウスケ、そして、ショウイチ

3人の『何かを守るため』という気持ちだけは、前面に押し出された。

海東の妙なノリもあるために、
多少なりともスッキリ感はある。



ファイナルアタックライドは、、こんなところだろうから。まぁ、、良いし
ユウスケも戦い加わり、それはそれで良いのだが。



ただ、、気になるのは、やはり『アギト』
存在について、全く説明がなされないという。。。。

たしかに、『アギトの世界』は、説明するのは難しい。
だから、こんなメロドラマを紛れ込ませて
いろいろと行ったんだろうけどね。

納得は出来ても、
なにか、モヤモヤしたモノが残ってしまったのも事実。

なんか、もう少し
なんとなくで良いから、説明すればいいのに。。。


とりあえず。
ディエンドによるライダーの召喚で
ブレイドたち、すでに終わったライダーのファイナルライドの登場があると
それが分かっただけでも、良いかな(苦笑)

登場させなきゃ、ホント、使い捨てだもん


これまでの感想
第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第十幕 大天空合体

『大天空合体』
内容
兜、舵木、虎と秘伝ディスク3枚が戻り
これで、“ダイテンクウ”という新たな力が発揮できると彦馬(伊吹吾郎)。
虎を丈瑠(松坂桃季)、舵木は流ノ介(相葉弘樹)
そして、兜はモヂカラを操るセンスから茉子(高梨臨)が担当と決まる。
でも、スッキリしない千明(鈴木勝吾)は、必死になって稽古をしていた。。
“何が違うんだよ…・”と。

そんななか、アヤカシ“オカクラゲ”が出現!
オカクラゲの雨に当たると極上の嘆き、、、絶望を感じるという。
シンケンジャーとオカクラゲの戦いがはじまる!!

戦いの中、兜ディスクを手放してしまった茉子。
目の前に来たディスクをセットして戦おうとする千明であったが、
全く力が発揮できない!?

その勝手な行動に彦馬は、千明に謹慎を命じるのだった。

千明ならば、ディスクを使えるはずなのにという茉子。


敬称略



今回は、大天空合体という
戦隊モノの
定番の“合体モノ”だと思っていたら、

実は、、
単純にその方向に進むのではなく、
千明の葛藤を茉子と比較することによって、
詳細に描ききった印象だ。


自分なりに、必死に稽古に励んでいる千明。
なぜ、自分が、秘伝ディスクの使い手に選ばれないのか??
どうにもスッキリしない。。。

そんな中、戦いの中で使ってみると
やはり、使えない。。。。
自分には、力がないのか??
茉子たちにも追いつくことは出来ないのか?


そんな葛藤を描きながら、
茉子のちょっとした説明を入れる。
“きっかけ”があればと。

その一方で、


馬よりもバイクという彦馬が颯爽と現れ

“お前だけがもつ文字”
“お前の中にある、お前だけの木を見つけろ


完全に、ベタ展開なのですが、
戦いを“主”おくのではなく、人間の成長ドラマを主に置き、
それぞれの繋がり、、人間関係が描かれているために

かなり、満足感が高い内容となっている。

分かり易い言葉などによる説明やネタフリというのもポイント。


ということで、
意外とアッサリではあるが、“木”の力を使って
オカクラゲを撃破する千明。


見事な流れですよね。
ほんと。

オカクラゲが、空ばかり飛んでいるというのも、良いネタフリだしね。


そんな流れで、
虎、舵木、兜

侍合体ダイテンクウ!!




にしても

ダイテンクウ大激突!!


って、それ、、技の名前か???

その部分だけは、本当に笑ってしまう部分ではあるが、
まあ、、これはこれでいいだろう。

それ言い出せば、ダイテンクウのデザインセンスも、
少し疑ってしまうけどね(笑)

見事な成長物語だったと思います。


ほんと、シンケンジャーは、ブレがないよね。
ほぼ、ハズレがなくここまで来ていますよね。


で、つぎは、合体か??


これまでの感想
第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年4月12日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第九幕 虎反抗期

『虎反抗期』

内容
丈瑠(松坂桃季)と遜色ない剣の腕をもつ流ノ介(相葉弘樹)の姿に、
感心する、千明(鈴木勝吾)。
彦馬(伊吹吾郎)は『殿の強さは、戦いで培われたモノ』だという。
そんな中、アヤカシ“ヒトミダマ”が現れ、シンケンジャーが向かうのだが、
そこに現れたのは、、、“虎折神”。ヒトミダマに操られていた!!
そのうえ、ブルー流ノ介が、操られてしまい、戦えず、どうにもならない状態に。
だが、丈瑠ひとり、、流ノ介に挑んでいく!!


敬称略



なんか、虎折神の登場が、かなり中途半端ではあるが。

どちらかと言えば、今回のお話は
流ノ介と丈瑠が戦ったことで、

そこにある、丈瑠を表現したようだ。

千明『いつまでも殿様の顔くずさねえから
  こういう時100%信じらんねえじゃねえか

まさに、この言葉が、丈瑠の存在を表現している。
一切、自分を見せようとしない丈瑠である。

だから、
勝手に。。。といえば、聞こえは悪いが、
1人、流ノ介に挑んでいったりするわけである。


とはいえ、
丈瑠は、ヒトミダマとの戦いの中で、ポイントを理解。
“モヂカラ”を使えば、撃破できる。。と


そんな、丈瑠と流ノ介の戦いの中に
十蔵を紛れ込ませる!

いやまぁ、、知らないヤツとの会話に違和感を覚えていない3人に
妙な違和感を覚えますが。。。
それは良いだろう、。。

十蔵“勝負あったな
  あの男稽古熱心なんだろうが
  そういうヤツは、どうしてもワザに走る
  1本とろうとするんだ
  むろんゴミひとつ落ちていない道場で、行儀のいい試合をする場合は
  それでいい
  しかし実戦は別だ
  必要なのは、その場に応じた動き
  そして、時間制限のない中での体力の計算
  あの構え、腕の疲れを最小限にするのに最適じゃないか
  1本を狙ってくる相手が、崩れる一瞬のスキ
  それを待っていたはずだヤツは。
  1本ではなく一撃をとるために


丈瑠と流ノ介を見事に表現。


戦い後
丈瑠“俺は、お前の命を勝手に賭けた。ごめん”


良い感じのお話であると供に、
丈瑠をキレイに表現したと言って良いだろう。

序盤で、生身での殺陣を魅せておいて、
最後は、キッチリ勝負。

ほんと、キャラの使い方が、良い感じだったと思います。



ただ、気になったのは、虎折神
もう、舵木折神の時のようなモノもなければ、
なんかねぇ。。。。

“虎ドリル突撃!!”

って、、そのままやん!!


メカの登場は、それはそれで別の話だから
今回は、コレで良いのだろうが。
なんか、ザコキャラ扱いですよね。。。




これまでの感想
第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年4月 5日 (日)

仮面ライダーディケイド 第11話 宝

『555つの顔、1つの宝』

内容
ディエンドから、“ファイズギア”はお宝だと聞かされるディケイド

戦いから、由里(緑有利恵)とタクミ(制野峻右)は逃げ出すが
タクミがウルフオルフェノクであったことがショックの由里は、
受け入れることが出来ない。
タクミもまた、ファイズギアを捨ててしまうのだった

士(井上正大)は、由里にこえをかけ。。。。。何かを考えはじめる由里。

そんななか、大樹(戸谷公人)にライドブッカーを奪われた士は、
鳴滝(奥田達士)により、、、どこかへ連れ去られてしまう。。。。


敬称略




オルフェノクという“怪人”設定を使いながら、
そこに、“写真”“カメラ”“顔”そして“大切なモノ”

と、、ちょっとした青春モノ。
“ファイズの世界”を使って、どうなるかと思いましたが、

意外と良い感じの仕上がりです。

いや、
それ以上に驚いたのは、

海東大樹との“違い”を
“大切なモノ”という、同じキーワードで表現したことだろう。


前回の、説明じみたお話を、
ベタな印象もあるが、かなり上手くまとめきった感じだ。


まぁ、

いまだに、何をやってるのかを明確に表現しない
鳴滝という存在を、登場させたのは、
かなり気になる部分。

そこに、キバーラ、海東大樹まで、絡めちゃうから
結局、意味不明さに拍車をかけているだけのような。。。。。

そして、、

リュウガ

だからね。


メインの“ファイズの物語”が、悪くない仕上がりになっていただけに
海東大樹は、、ともかくとして、

鳴滝だけは、もう少し表現してもらいたいモノだ

士の『お前の目的が、だいたい分かってきたぜ』

程度では、解消されていません!

この部分だけは、
まとまりのある物語になると、
『謎』『ヒミツ』ではなく、
より一層『無駄』に見えてしまいます。


ラッキークローバーを一気に倒しちゃうと言うのは、、、もう、、無視。



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第八幕 花嫁神隠

『花嫁神隠』

内容
外道衆により、花嫁がさらわれる事件が発生していた。
丈瑠(松坂桃季)と茉子(高梨臨)が、おとりの結婚式を開くが、
多くの結婚式が開かれているため、うまくいかない。
そこで、事件の噂を流し絞り込み、ふたたび『おとり』
連れ去られる茉子。。。。。
だが、、、薄皮太夫にばれていた!
すでに、本物の花嫁は太夫の“打ち掛け”作りに利用され、、、、
茉子は、丈瑠たちをワナにはめるよう強要されるのだった。



敬称略



なるほどね。

今回は、アヤカシが、登場しないなぁ。..と思ったら。
薄皮太夫とはね。。。

とはいえ、ドウコクの側近なので、
完全に顔見せと言う事ですね。

かなり、強敵であることも表現されたし、
まぁ、、
腑破十蔵

が、、登場するのは、見えていたので、

そのためのお話でもあるのだろうね。


しかし、残念なのは、
強敵二人との“因縁”が、あまり描かれなかったこと。

大ナナシを登場させてしまうって言うのは、
まだまだ、第8話だし、仕方がないこととは言えるが

兜折神だけでなく
舵木折神まで登場させてしまうのは、

さすがに、節操なく感じてしまった(苦笑)

気持ちは分かるけどね。

はじめての、強敵二人との顔合わせなのだから、
もう少し“因縁”を出すべきです!!!


もったいないですよね。。。。。。。。。


1つ良かったのは、
歌舞伎役者ということで、流ノ介を使ったことくらい




う~~~ん。
ここにきて、ネタを上手く昇華できなかった感じですね。
もったいない。。。。。



これまでの感想

第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕

2009年3月29日 (日)

仮面ライダーディケイド 第10話 学園の怪盗

『ファイズ学園の怪盗』


内容
ファイズの世界にやってきた士(井上正大)たち。
その士のまえに、、士を知るという男・海東大樹(戸谷公人)が現れる。
違和感を感じるが、海東のことを知っていると感じる士。

そんななか、“SMART BRAIN”ハイスクールに潜入し
“ファイズ”探しをはじめるのだった。
その学園は、ラッキークローバーと呼ばれる者たちが幅を利かせていた。

それに立ち向かう。友田由里(緑有利恵)。。。
そして、由里を助ける尾上タクミ(制野峻右)


士は、ラッキークローバーにファイズがいると考え、
ラッキークローバーもまた、士のことをファイズと。
両者は戦いはじめるが、オルフェノクとディケイド。
まさに見当違いだった。

タイガーオルフェノクをリーダー格に
センチピード、ドラゴン、ロブスター
四人相手に苦戦するディケイド。

だが、由里を助けるために、ファイズに変身したタクミ。
それを見ていた海東が現れ、、、ディエンドに変身!!

オルフェノクたちに倒されるファイズ。。。そして、、ウルフ。...



敬称略




先ず初めに

歌舞鬼、レイ

の二人のライダーを呼び出した???


ッてことでしょうか、、、ディエンド。。の能力


でも、なんか、活躍する場も与えられず
完全に“使い捨て”。。。。
じゃ、、、登場させる必要ないですよね???

もう少し、活躍させなきゃダメなんじゃ???


そうでなくても、ディケイドでも衝撃的な様相なのに、
知っていたこととは言え、
動いているディエンドを見ると、、笑いがこみ上げてしまって(苦笑)


ディエンドのための、捨て駒なのは良いが、
意味不明なことだけは、勘弁してもらいたいモノだ



とりあえず、
コレからの展開にとって、最も重要なディエンド登場のお話だ。



一応物語は、プチ学園モノとして描かれているし
オルフェノクの敵として存在するファイズも表現している。

だから、“世界観”としては、キッチリ表現していると言えるだろう



ただ、
一番意味不明なのは、士だけでなく、海東までもが
ファイズ探しをしていること。

理由の提示が皆無のため、本当に意味不明

あの。。。。。。
いくらなんでも、ファイズの世界だからといって
“ファイズ探し”って、、、

それ、、いいのか???



キャラの説明、世界観の説明。。。と説明が多くなりすぎると
若干、迷走気味になってしまうのが、

今回の“ディケイド”の欠点であることが、
ハッキリと明示された感じである。


物語として悪くないし、戦い自体も、無理がないのだから

もう少し、ディエンドについては、
ネタを上手くばらまいてきて欲しかったモノである。

次々と、“世界”を変更していくのだから!!
そういう、丁寧さは、絶対に必要です!




これまで
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第七幕 舵木一本釣

『舵木一本釣』

内容
“舵木折神”が見つかったという彦馬(伊吹吾郎)
外道衆アヤカシ“ヤミオロロ”の出現はあったが
丈瑠(松坂桃季)は、流ノ介(相葉弘樹)に確保を命じる

ヤミオロロが噴き出す毒に苦しめられる丈瑠たち。
その一方で、
彦馬から、舵木折神の海の力で毒を浄化できると聞き、
必死にモヂカラを使って釣り上げようとするが、、、苦戦する流ノ介。
その姿を、先代の殿に仕えた侍を知っているという
小松朔太郎(綱島郷太郎)という男が声をかけてくる。
“殿のために生きていても、結果によってむなしさが残る”と。。。

しかし、毒に苦しめられても、必死に戦う殿・丈瑠の気持ちに応え、
流ノ介は。。。。。。

“外道衆からこの世を守る
 殿は命を賭けてそれを実行している
 強い意志と力で
 あの殿なら、命を預けて一緒に戦える
 その戦いがどんな結果でも、むなしいハズなんて無いです”

と、、舵木折神の釣り上げに成功する!



敬称略



今回は、新しい折神“舵木折神”を確保する話であるが、
そこに、今までの戦いを絡め、

“この世を守る”

流ノ介が、丈瑠の意志に応え、運命、宿命などではなく
自分の意志で行動していることを表現。


か~るく、前回まで少しトラウマ状態だったことを撃破。
キッチリ自分の決意であることを
“宿命”などということで、参加したのではないことを
表現したお話と言える。

千明などが少し悩んだお話の流ノ介バージョンですね。


かなり変則的なお話ではあるが、
はじめから、
信じ込んでいる流ノ介には、丁度良いお話ですね。

そこに、折神確保を重ねているのだから、ウマく出来ている。



とはいえ、気になるのは、
結局、黒子になった男。。。。
黒子なのか、それとも。。。。。。。

まぁいいや。


しかし、舵木折神って、、結局。

シンケンオーの衣装交換。。。カジキシンケンオー

って、、それ、兜を変更しているだけですよね。

そのうえ、
なぎなたモード

って、、武器の変更だし。

まさに、衣装変えだけなので、
“強さ”のようなモノを感じにくいのが、
妙な違和感を感じる部分である。


っていうか、もうすこし“違い”を出しません??


カジキ一刀両断

だけでは、中途半端なんですけど(苦笑)


お話が良かっただけに、
もう少し戦いだけは、魅せることをやって欲しいです!!

大筒モードだって、、、2人で振り回しているだけだし。。。



これまでの感想

第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕

2009年3月22日 (日)

仮面ライダーディケイド 第9話 ブレイドブレード

『ブレイドブレード』


内容
ブレイド、ギャレン、レンゲルのライダーバトルに
ディケイドだけでなく、アンデッド、、、そして、カリスまで乱入してくる。
そのうえ、突如現れた轟鬼!!
轟鬼の無差別攻撃により、バトルは終了する。
カリスの奪われてしまったブレイドのベルト。。。。

結果、ハジメ(累央)から、告げられる“人事”
サクヤ(成松慶彦)は、“A”から“3”に降格。
ムツキ(川原一馬)を“A”とするとともに、
カズマ(鈴木拡樹)は、、クビ。。。。

特別ボーナスを受けた士(井上正大)は、カズマに。。。。。

そんななか、ベルト奪還に向かったサクヤ、ムツキは、
カリスの正体に衝撃を受ける!!

カズマは、2人が退職をしたと知り、ユウスケ(村井良大)とともに、
理事長のもとへと向かう。
そこにいたのは、鎌田(入江雅人)。。
社長のハジメと鎌田は、
最強のアンデッド“ジョーカー”を生みだそうとしていた。



敬称略



“この男が働くのは、失敗しても成功しても
 ともに働く仲間をはげまし、助け合い、
 いっしょに進化していくために、そのために働いているんだ


まぁ、通りすがりの仮面ライダーさんは、
なにげに、良いことを言っているようだが、

でも、、基本的に、
カメラの修理代のために、働いているだけだし(笑)


とりあえず、ユウスケと夏みかんのおかげで
いびつな気持ちも、普通に良い感じで動いているのが

主人公らしくもあり、
それが、このお話の面白さの1つになっているのだから

シリアスとオモシロが融合されていると言って良いのかも知れません。



一応、物語は、
チープではあるが描かれているし。
ブレイドを立ち直らせただけでも、お手柄。..と言うべきなのかな。



1つ気になったのは、
アンデッドを2体、一気に消滅させちゃったこと

う~~~ん。。。これ、、、よかったのか??
アッサリしすぎて、拍子抜けである。

“エースに封印されたアンデッドの細胞と人間の細胞を組み合わせた
 究極の改造実験体
 それが、最強のアンデッド“ジョーカー”を生み出す

一瞬、良い感じに盛り上げかけているのにね。。。。。

なんだかなぁ。。。。こんなにアッサリで良いのか??



まいいや、
とりあえず、ディエンドですね。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第六幕 悪口王

『悪口王』

内容
武術以外のことは、サッパリのことは(森田涼花)
でも、なんだか、、しょうがないとあきらめ気味。
そんななか、アヤカシ“ズボシメシ”が現れる。
相手の真実を見抜き、悪口を投げかけて相手の心を傷つける。
次の瞬間、その“図星”の攻撃により吹っ飛んでしまう。
千明、“落ちこぼれ
流ノ介、“ファザコン
茉子、“一生独身
丈瑠、“ウソつき
4人は、傷つき吹っ飛ばされるのだが、、、
ことは、“ドジ!どんくさ女!
ことはだけは、吹っ飛ばない。。。。
逆に衝撃を受けたズボシメシは、退散してしまう。

彦馬は、平常心を保てば大丈夫と言うが、
なぜ、、ことはは、大丈夫なのか??
すると、昔から、言われ慣れているからと。。。。

その言葉を聞いた千明(鈴木勝吾)は、
そんなこと言うのは、本当にバカだと悪口。

その事を聞いたことはは、気づく。
“自分でアホって思うことが、ほんまのアホやった”と
そして、自分が言ってしまったことを謝罪する千明。

そんな中、ふたたびズボシメシが現れ。。。。。。。


敬称略



今回のメインは、ことは。

姉の代わりにシンケンジャーとなったことは
でも武術以外は、何も出来ない。
その自分の姿に、納得してしまっていた。


そんなことはを描いた今回。

結構面白いですね。
“悪口”というのが、攻撃になっちゃうなんて。

明らかに、子供達向けの教育的なこともあるのだろうが、

描き方が見事で。

ズバズバという、茉子
冷静を保ちながらも、“誰にでも触れられたくないことはある”と、丈瑠
その一方で、完全にオモシロ担当の竜之介

そんななか、
自分自身がダメなのが分かっている千明とことは、である。

本当にキャラをしっかり描きながら、そして、過去を描き、
物語をキッチリ描ききっている。

素晴らしいですね。ほんと。


面白いのは、そんな明らかにダメコンビの千明&ことはが、
助け合って、ズボシメシに攻撃!

考えてみれば、
シンケンジャー的には、最も落ちこぼれだからね。


ズボシメシのナナシの使い方も絶妙だし。
かなりの作品に仕上がっているという感じだ。

本当に面白いですね。
キャラを、キッチリ補強していますね....すごいことです。





まぁ。もう少し、子供達に対して
“悪口はダメ”をハッキリさせても良かったかもしれませんけどね。



これまでの感想

第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年3月15日 (日)

仮面ライダーディケイド 第8話 ブレイドの世界

『ブレイド食堂いらっしゃいませ』

内容
龍騎の世界から、ブレイドの世界にやって来た士(井上正大)達
アンデッドを封印する会社“BOARD”のコックとなった士。
そこは、階級分けされ、身分の格差がある会社だった。
そのうえ、、、サラリーマンとしてライダーが、アンデッド退治。。。

そんな会社で、“A”ランクの
剣立カズマ(鈴木拡樹)ブレイド菱形ヤクサ(成松慶彦)ギャレン
それ以下の黒葉ムツキ(川原一馬)
たちが、、社長 四条ハジメ(累央)の下で、ライダーとなっていた。

あるとき、ディケイドとなり活躍した士。
そのためにカズマは、降格されてしまうのだった
それに伴って、ムツキは、レンゲルに昇格。
士は、階級を上げ“K”に、、、、
自暴自棄となるカズマを諭すのだが。。。。。

そんなとき、鎌田アンデッド(入江雅人)が現れる!!
そのうえ、、ギャレン、レンゲル、、、そして、、カリス

敬称略




今回は、
お話作りをしていると言うよりも

ほとんど、“次”へのネタフリのお話と言って良い感じだ。
まぁ、
龍騎の世界では、“裁判”というカタチにより、
一定のまとまりが見えていたわけであるが

今回は、“会社”ではあるが、
アンデッドを退治しているはずなのに、
戦っているのはディケイドだけという。。。。

なんか、本末転倒な展開(苦笑)


おかげで、
いさかいから、ライダーバトルは展開されるが、
ディケイドが、完全に物語の中で浮いた存在になってしまっています。

これ、、、ディケイド、、いなくても良いし。
逆に、ブレイドたちも、必要ありませんよね。。。。

たしかに
ブレイドの世界に馴染む士。。。とか
食堂で、こき使われるカズマとか。。。

オモシロ味はあることはありましたが、
それは、所詮小ネタ。

物語としては、それ以上ではない。

結局

ブレイドたちとディケイドが分離された物語で動いている時点で、
ネタフリと『つなぎ』の役割しか果たしていないと言えるだろう。



ま、、、次回こそは、鎌田を絡め、
いろいろして欲しいモノです。


小ネタとか、オモシロとか
必要なのは分かるんだけどね。
ただ、2~3回程度で、次の世界に行くのだから、
物語を作らなければ、だめなんじゃ・??

小ネタで楽しむことは出来ても、
そんなこと繰り返して、物語が進んじゃうと、
確実に、飽きちゃいます。

龍騎を使うディケイドは、、良い感じなのになぁ。...
それ、、、バトルだもん。。。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第五幕 兜折神

『兜折神(かぶとおりがみ)』

内容
殿・丈瑠(松坂桃季)から、休みをもらった侍たち
親睦を深めようという流ノ介(相葉弘樹)と
ことは(森田涼花)の提案で、遊園地に行くことに
だが、丈瑠は遊園地に行かず、彦馬(伊吹吾郎)と稽古をしていた。
今のままでは、外道衆に対抗できなくなるかもと。。。
倍以上のモヂカラが必要とする志葉家秘伝の“秘伝ディスク”の稽古を!

そのころ、流ノ介達のいる遊園地に
アヤカシ“ヤナスダレ”が現れていた!!
シンケンジャーとなり、戦いはじめるも、
攻撃する力を受け流し、刀の攻撃が効かない。
丈瑠が加わった、モヂカラを使った5人同時攻撃
シンケンマル“五重の太刀”も、傷をつける程度。

やはり、秘伝ディスクの力が必要。
丈瑠は侍たちを動揺させないように、1人稽古に励む。。。。。


敬称略




秘伝ディスク“兜ディスク”を使い、

烈火大斬刀 大筒モード!
兜五輪弾!!

一の目を撃破!!


シンケンオー
兜ディスクから、兜折神!!!

大ナナシ!!
には、、、

侍武装!
カブトシンケンオー!!天下無双!

兜砲!!

二の目に

兜大回転砲!!



侍たちには、心を見せず
彦馬には、、、、

最終的な5分程度の戦いだけでも、盛りだくさん!!


なかなかやります、シンケンジャーである。

まぁ、なんでも“兜”を名称につけるのは
なにか気になる部分ではありますが、、、、
っていうのも、
他に“秘伝ディスク”が出てきた時、どんな名称に??と。。


それはさておき。
戦いでキッチリ魅せながら
“殿としての義務”をキッチリ果たそうとする丈瑠

見事に描ききったお話ですね

彦馬の説明
『使えぬといえば
 戦いに不慣れな流ノ介達のおそれは、戦いを不利にする
 彼らの支えとなるのは、殿の強さのみ
 その強さに、微塵の揺らぎもないからこそ、命を預けて戦える
 それが分かってるからこそ、殿は。。。

多少長めであったのは気になるが、
でも、分かり易く、『殿』とは、どういうことかが分かる部分。


そんな丈瑠の心を描き、
戦いも魅せる。
素晴らしい構成だったと思います。



ちなみに、最も気になったことは。
大ナナシが出現したまでは良いが、

あの距離で、弓矢攻撃ですか???



これまでの感想
第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年3月 8日 (日)

仮面ライダーディケイド 第7話 真犯人

『超トリックの真犯人』

内容
夏海(森カンナ)のえん罪を晴らすために
戦いはじめた士・ディケイド(井上正大)
そして、シンジ・龍騎(水谷百輔)、レン・ナイト(北村栄基)
だが、そこに、アビス・鎌田(入江雅人)が現れる。

戦いは中断してしまうがレンが犯人だというシンジ
そのころ、レンは、ミラーワールドで、ライダーバトル
そして、“タイムベント”という過去に戻ることの出来るカードを手にしていた。

桃井玲子(高橋佐衣)が殺された真相を明らかにするために
過去へと飛ぶシンジ、、、そして、士。

そこにいたのは、、人間ではない、、、副編集長・鎌田だった。



敬称略




ハートのカテゴリー・キング
またの名を
“パラドキサアンデッド”


って、、あれ???そういうことなの??


細かい部分よりも、その事が気になるんですけど!!

そのうえ

過去に戻って、未来には戻らず
歴史を変えたというか、、そう言うことですよね!?!?

いやまぁ
歴史は、過去からの繋がりがある物語ならば
主人公が過去に移動した瞬間に

“新しい歴史”がはじまっているということなんだろうけどね。


ということで、龍騎の世界は終わり。ブレイド


少しずつ、細かいネタフリがされはじめているのが嬉しいところ
鳴滝にしても、直接夏海に接触しているしね


ライダーバトルで、ゴチャゴチャしている雰囲気よりも
今回は、物語が大きく動き始めた
そして、

ライダーバトルの裏にある、“思惑”が明らかになった

と言って良いお話だ。


とりあえず
“オレは人を信じる事が出来ない
 人の痛みを感じることも
 だから
 ユウスケが信じる事をオレも信じるだけだ
 あいつは、優しいだけがとりえの、バカだからな

って言うのも、なかなか良い感じで。

少し、ディケイド士も、はまってきた感じかな(笑)


少し物語も動き始めたし。
ミラーワールドで破れても死なないことも分かったし。

こういう物語の動かし方。
次回も鎌田が出るようだし。

無駄にバトルをやっているんじゃないことが
ハッキリ分かってきただけでも、、面白いというものです。


楽しくなりそうです。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第四幕 夜話情涙川

『夜話情涙川(よわなさけなみだがわ)』

内容
流ノ介(相葉弘樹)が、人の世話焼きばかりして様子がおかしい。
そんななか、外道衆の反応がして向かってみると、
アヤカシのナミアヤシが、ひとりの少年と話をしていた。
だが、、“友だち”だと言って立ち去ってしまう。
流ノ介、茉子(高梨臨)は、少年・良太(宮城孔明)から事情を聴こうとするが
何も話そうとしない。でも、なにかある。

その姿を見て涙する流ノ介。
どうやら、捨ててきたと言っていた“舞台”のことが、
気になって仕方がないということだった。
その思いに感動する茉子は、、、、、

翌日。良太は、“約束”と言って、
『大切なモノを捨てれば、大切なモノが戻る』
と、、、、、、、、、、



敬称略




今回は、前回と違って
烈火大斬刀
ウッドスピア
ランドスライサー


ウォーターアロー
ヘブンファン

なんだね。。。。

シンケンマル
刀を振り回すだけじゃないって言うのが
面白い部分ですよね。


ま、それはさておき。


大量の涙よりも、一滴の深い涙

と、シタリの思惑通りに、
とんでもない、酷いことをするアヤカシ『ナミアヤシ』

大切な野球を捨てれば、死んだおじいちゃんが生き返る

少年の無垢な心を傷つける、、、アヤカシ



物語としては、かなり残酷な物語なワケですが
最終的に、良い感じの野球のオチ、、
そして、、、『殿』の、、、『思』をイメージ。....

本来、こう言うことですよね『物語作り』というのは。

悪事があるから、正義の心もハッキリするというモノです。


素晴らしい対比だったと思います。

そして、そんななかにも
流ノ介、茉子のキャラ表現も忘れない!!!

う~~。。茉子の、、あの料理は。。。。
スープがどうなったのかが、かなり気になりますが

殺伐とした雰囲気に正義そして、オモシロ

秀逸な構成と言えるだろう。


本当に面白いお話だったと思います



そういえば、、ロボも、、分離して攻撃って、
良い感じに魅せていましたよね。

ロボ好きとしても、大喜びです(笑)


これまでの感想
第三幕 第二幕 第一幕 

2009年3月 1日 (日)

仮面ライダーディケイド 第6話 仮面ライダー裁判制度

『バトル裁判 龍騎のワールド』

内容
“龍騎の世界”にやってきた士(井上正大)たち
そんななか、この世界のライダーについて調べに行った夏海(森カンナ)が、
“ATASHI JOURNAL”の編集長・桃井玲子(高橋佐衣)を
殺害した容疑で逮捕されてしまう。
夏海は『仮面ライダー裁判制度』により、裁かれることになった。
関係者がライダーとなり、ミラーワールドで戦う。
最後に生き残った者が、判決を下すという。
士は夏海の弁護士としてバトルに参加。

そんなとき、カメラマンの辰巳シンジ(水谷百輔)と出会う。
彼もまたライダー。。。
そして、、他社から引き抜かれ辞めた羽黒レン(北村栄基)も
現場にいたことが分かってくる。
そして副編集長・鎌田(入江雅人)達と...ライダーとなり戦いはじめる


敬称略



もう、何でもありですよね。

まぁ、ライダーバトルが主体の『龍騎』なので、
『仮面ライダー裁判制度』というのは、良いアイデア。

これだと、
戦う理由もハッキリするし、
ライダーバトルを、理由付けしてみせることが出来るのだ。

そう考えれば、
このアイデアは、意外と良いアイデアと言えるだろう。


本来ならば、今回の『ディケイド』も
バトルには意味があるハズであり、それが見えないから
モヤモヤしたモノを、ずっと引きずっているわけです。

ですが
そのなかに、今回の『龍騎編』に限っては
バトルに理由付け!


正直な話。。。『本物の龍騎』よりも、納得感があるかも知れません(笑)


ということで、
誰が誰であるかは、バレバレですが。
これ、、関係者がバトルしてるんですよね??


じゃ、、、夏海は変身しないの???

細かいことよりも
それが一番気になるんですけどね。。。。。。。


とはいえ、意外な納得感があった今回。
終結する時に、、、やはり、、ひとりなのかどうか。。。

そう言うのも気になる部分。


しっかし、考えてみれば、ディケイドって
ミラーワールドでは、反則ですよね。

いろいろと『変身』出来るし!!
士が『知識』を持っていると仮定すると
相手の弱点になるライダーになることも出来るわけだ。

最後は、何で決めるかも注目かな。


私の中では、、1話以来、、、面白かったと思います。




にしても、、、いったい、、何体ライダー出てきたんだ。。。
ディケイドの反則も含めると10体くらい??



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三幕 腕退治腕比

『腕退治腕比』

内容
いつも通りに規則正しい生活を送る侍たち
だが、千明(鈴木勝吾)だけは、自らのふがいなさにいらだつと共に
丈瑠(松坂桃季)の偉そうな態度に納得出来ないでいた。
そんななか、彦馬(伊吹吾郎)が命じた稽古もせずに、
友人達と街に飛び出した千明。

愚痴をこぼす千明の前に、外道衆のロクロネリが、隙間から出てくる。
1人で倒せば。。。。千明は、『一筆奏上!』1人で挑んでいくのだが、
ロクロネリの地下からの攻撃に、対応できない状態。
友人に良いところを見せるどころか、
ケガをさせてしまうのだった。
レッドたちが到着し、ブルーの“水の幕”により、退いたシンケンジャー。

丈瑠は
『過去を捨てるのは、家族、友だちを巻き込まないためだ
 そんなことも分からないで、友だちを危険にさらしたんだ
 明日までに、あのアヤカシのワザ“カイナのばし”を破れるようになれ
 俺たちより一段落ちるなら我慢できるけど
 数段落ちてるんじゃ話にならない
 侍辞めろ



敬称略



今回は、千明グリーンのお話

どうしても、丈瑠の態度が気に入らない千明

が、、あれこれあって、、、納得

『あいつにあったのは、アヤカシのワザを見きる自信
 俺ひとりで、勝ったんじゃない
 絶対あいつを超えてやる


ま、、、そんなお話だ



今回も、見事に描いていますね

千明の気持ちの変化が、かなりいい感じで
普通に『ドラマ』を見ているような感じですよね。

そんななかにも他のキャラたちも、
サラッと見せているのが、なかなかやるところ。

最終的に
勝利したのも『一か八かの作戦』という

流ノ介曰く『剣術じゃない』というのもオモシロ味であろう。


また、家族達を巻き込まないため
そんな決意を織り込んでいるのも、意外と評価が高い部分
こう言うのって大事ですよね。
無駄に思える言葉でも、千明の心をゆらすには十分です


単純なお話でも、キッチリと描き込まれていて
面白かったと思います。

レッド『避ければいい
  殺気があれば、必ず読める

レッドも、魅せ場を作ってたしね!




そう言えば、、1つ気になったこと

火炎の舞い
水流の舞い
天空の舞い
土煙の舞い

雷電の舞い

木枯らしの舞い


レッドだけが、2つワザを。。。。
ひと、、、増えるんですか???

それとも、いろいろワザが使えるの??


これまでの感想

第二幕 第一幕 


2009年2月22日 (日)

仮面ライダーディケイド 第5話 王の資格

『かみつき王の資格』

内容
ビートルファンガイアが、王の証キバの鎧を奪うために、攻め込んできた
キバットバット三世を奪われたワタル(深澤嵐)
『俺が王だ!』
そして人間とファンガイアは共存しないことを宣言する。
追い出されたワタル。。。
一方、キバットを奪ったビートルは、
ドッガ、バッシャー、ガルルを吸収していく。。。。

そんななか、助けたユウスケ(村井良大)さえ“本能”で襲ってしまうワタル


敬称略






キバットアロー。。。。

は、、ともかくとして。


この番組。主人公は、ユウスケ??

今回だって、
確かに途中から、ワタルと会話する士という部分もあったが、
別に、、夏海だって、栄次郎だって、良いわけだ。


なのに、
いまいち、キャラ見えていない士を登場させた。


『人と親しくなって友だちになりたいと思うと
 心のどこかで、その人のライフエナジーが欲しくてたまらなくなる
 誰も傷つけたくない

『それは、ユウスケのことが好きになったからじゃないのか

どちらかと言えば、ユウスケがドラマ作りに参加して、
士は、バトル専門のような印象だ。



かといって
今回、大活躍したユウスケが、変身して戦い
キバと共闘するわけでもない。


物語としては、ワタルの父のことも含めて
描いていることは描いている。

ワタルの挑戦『共存』への、葛藤である。
『王の資格』など、、、ネタも良い感じなのに。。。



でも、もう少し、主人公のキャラをハッキリするか
ユウスケをバトルでも活躍させなきゃならないんじゃ?


今回なら、、最も不要だったのは『ディケイドVSカイザ』

バトルに『意味』がないから、無駄にしか見えない『ライダーバトル』
テキトーにバトルを切り上げればいいのに。。。。。。

ちょっと、今まで以上に中途半端な印象となってきた感じだ。
主人公が誰であるかくらい、、、丁寧に描けばいいのに。。。。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第二幕 極付粋合体

『極付粋合体』

内容
彦馬(伊吹吾郎)の指導を受けながら“モヂカラ”の特訓に励む“家臣”たち。
でも、それぞれに、捨ててきたモノが多く、
“殿”丈瑠(松坂桃季)に命を預けられるかどうか出悩んでいた。

その侍の1人。ことは(森田涼花)が行方をくらましたと思ったら、
トレーニングをしていた。ことはの事情を知り、心うたれる3人。
『コレしかない』。。。。

そんな中、外道衆が隙間を通り、やって来る
骨のシタリが、三途の川の水かさを増やすため
地上に“良くないこと”と、オオツムジを送り込んできた!!

すぐに駆けつけたシンケンジャーであったが、
息が合わずに、倒されてしまう
しかし、レッドの叫びを聞き。。。。



敬称略




まさか、“ナナシ”まで、巨大化するとは!!

シンケンオー、、、ならぬ、“おでん”というネタで
笑わせるという事にも驚かされましたが

ナナシとは。。。。。

オオツムジの巨大化よりも、侍合体よりも

驚いています。




ということで

レッド『この程度で潰れるヤツなら要らない
   一生懸命だけじゃ人は救えない

子供を助けながら戦うレッド

『その場しのぎの優しさなど侍には無用か
 なすべきことはただ。。。外道衆を倒すこと
 そして、人を守ること


自分たちのすべてを賭ける価値が、ほんとうにあるのか?

と言う事をテーマにすると言う
なかなか良いことですよね。

運命、宿命などで、存在するだけでは
流ノ介のようなキャラなら納得出来ますけど。

『普通』なら納得出来ない


そこに、レッドの決意を盛り込むことで納得させた。


単純なことですが、キャラを見せながらなので
かなりいい感じだったと思います。

『殿』というのが、名前だけではないのも分かったしね!


もう一つ、良いことと思ったのは、
“良くないこと”と発言してましたが、
“悪事”を働けば、三途の川の水かさを増して
現世に攻め込むのが容易になるという設定でしょうか。

コレもまた単純なのことですが
戦いには“理由”が必要なわけで、“悪事”にも目的が必要
その“手段”を描いたのは、見た目の変化などもあるだろうし
いろいろと期待できる部分だ。




とまぁ、
シンケンオーの登場よりも
キャラ見せが、かなり強調されているのに、驚いています。

前作で無駄にやり過ぎた、反動でしょうか(苦笑)


これまでの感想

第一幕 

2009年2月15日 (日)

仮面ライダーディケイド 第4話 キバの王子

『第二楽章キバの王子』

内容
突然、、今度は、“キバの世界”にやってきた士(井上正大)たち。
写真館に現れた謎の男は、ファンガイアに変身する。
戦おうとした士であったが、何か様子がおかしい。。。
ここは、『人間とファイガイアが共存する世界』だった。
夏海(森カンナ)と街に出ても、、、明らかに『共存』している。
この世界に『倒すべき敵はいるのか?』

そんなとき、ファイガイアが女性を追いかけているのに遭遇。
士はディケイドとなり撃破するが、
そのディケイドの姿を見た1人の少年が、仮面ライダーキバに変身する!
ワタル王子。。。。
戦いはじめたディケイドとキバ
フォームチェンジしながら、いつまでも闘い続ける。
そう思われた次の瞬間、現れたのは、小野寺ユウスケ(村井良大)!
『ワタルには助けが必要』と、、、いう。

そんななか、、、暴れだすビートルファンガイア。。。。
一方、ディケイドの前には、仮面ライダーカイザ


敬称略




2つ目の世界『キバの世界』

『共存』という部分に最も驚いた今回。
先日まで放送していたことさえ、忘れさせよかと思うくらい

仮面ライダーディケイドという番組ではなく
『キバの世界』をも破壊している。

ま、、、それ言い出せば、『クウガの世界』もだけど。


でも、ほんの1ヶ月前に放送していたのに、
この展開、世界観は、驚くばかりだ。

そのうえ、驚くことに、小野寺ユウスケを投入!!

正直なところ。
フォームチェンジの戦いにも驚かされたが、

この4話目にして
ココまで崩壊状態に陥っている『展開』に、

一番驚いている。

『あの方がお戻りにでもなれば』という
意味深な発言もあったし。


この『ディケイド』。。。収拾するんだよね?


とりあえず、頭の中は大混乱となった感じだ。

ほんと、面食らってしまいました。
まさか、こんな状態になるとはね。。。。。

もうちょっと、まとめてくるかと思ったが
3回程度で、つぎの世界だから、
ある程度、いろいろと物語を作らなきゃダメだろうから

考えてみれば、こんなトコロだろうね。。。

でも、、『また悪いクセ』もでていますよね。
子供には分かり難い』という、、、、
そこそこ、殺陣で楽しませているから、良いけどね。


しっかし
次回までには、もっと集中しないとダメかな(笑)


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第一幕 殿と侍

『伊達姿五侍』

内容
スキマからあふれ出す外道衆
“ナナシ”だけでなく“アヤカシ”まで出現。
強敵“血祭ドウコク”の出現も近かった。
“ジイ”彦馬(伊吹吾郎)は、
“侍”を招集すべきとシンケンレッド“殿”丈瑠(松坂桃季)に進言する。

そして、集められた4人の“侍”

流ノ介 ブルー(相葉弘樹)
茉子 ピンク(高梨臨)
千明 グリーン(鈴木勝吾)
ことは イエロー(森田涼花)

そんななか、カゲカムロが出現し暴れだす!!

丈瑠『この先を進めば後戻りする道はない
  外道衆を倒すか、負けて死ぬだけだ
  ただし家臣とか、忠義とか、そんなことで選ぶなよ
  覚悟で決めろ


敬称略




『コレにて、一件落着!』



殿と4人の侍
身分の差、テンションの差のある
でも
宿命は、理解している4人と殿様


意外と、このキャラは良いかも知れませんね。

完全に『レッド』が、リーダーだし。

そのうえ、『折神』ですか。。。。
なるほどね。面白いことを。
ディスクではないのは、合体したいからなのだろう(笑)



今回は、キャラ紹介と言うよりは、導入編。
敵と正義の味方。
それぞれの『カタチ』を紹介しただけだ

これからキャラ表現に期待したいところ。

もしかしたら、もしかするかもね。
キャラ表現によっては!

殺陣だって、ザコを斬り倒すなど
わかりやすい感じだし。
爽快感も、僅かだがある。

烈火大斬刀

ウォーターアロー
ヘブンフォン
ランドスライサー
ウッドスピア


ほんの少しだけ残念なことがあるとすれば
敵キャラとの因縁表現、敵の悪事が薄かったことくらい

ま、、ココは、次回から期待。



一瞬いろいろなモノをイメージしましたが
子供に分かり易い作品になるのかもしれませんね

魅せることも意識されているしね。

ココまで期待感を抱かせてくれる『初回』も、
あまり無いからね。。。

次回からが楽しみな感じです。



最後にどうでも良いことですが
伊吹吾郎さん。。。。存在感がありすぎですよね(笑)

2009年2月 8日 (日)

仮面ライダーディケイド 第3話 超絶

『超絶』

内容
パンチホッパー、キックホッパーが出現し
突然、クウガ、ディケイドと戦いはじめる。
すると、ふたたび、どこかへ。。。

聖なるゲゲルを阻止し世界を救ったという士(井上正大)
ディケイドという敵が来ると聞いていたというユウスケ(村井良大)
そんななか、灯溶山へ敵の殲滅に向かった警察の部隊に
謎の黒い煙入りが襲いかかり、人間がグロンギ化していく。。。
その中にはン・ガミオ・ゼダの姿も。
士はディケイドとなり、グロンギに立ち向かっていくのだが
多勢に無勢。。。。

一方、八代藍(佐藤寛子)まで被害に遭い、ショックのユウスケ。。。。



敬称略





この男が戦うのは、誰も戦わなくて良いようにするためだ
自分ひとりが闇に墜ちたとしても
誰かを笑顔にしたい。そう信じてる
オレはこいつの笑顔を守る!!

ってことで、
ディケイド&クウガで敵を撃破。


ま、、、クウガが“別フォーム”となるのは、オマケ?か


最終的に、八代だけでなく
全滅状態なので、切ない結末ではあるが

『ひとつの世界』

としては、まとまっていた方だろう。



正直言って、
あまり、格好良さはないけどね(苦笑)

そこが、本当は問題なのに。。。。。。




さて
9つの世界のひとつが、一応の終結を向かえたのだが。

印象としては、
単純ではあるが、まとまっている。

そんな感じしかない。

それに、まだまだ若いってコトもあり
キャラの不自然さも、解消されないまま浮いちゃってるし。

ネタのまとまりよりも
不自然さが目につくというのは
『慣れ』も含めると、やはり問題だよね。

こんな状態のままで、他の世界に行っても良いのかどうか。。。

う~~ん。。
次の世界次第だよね。

もうちょっと、格好良さがあればなぁ。。。


ひとつだけ、今回良かったことがあるとすれば
強引なライダーバトル。。という印象がないことくらいだ。

ザコグロンギを大量投入するなど
悪くないところもあるのになぁ。..

やはり
『正義の味方』として『正義感』が見えないことが
原因でしょうね。。。。



これまでの感想

第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第50話(最終回) 仲間たち!

『正義ノロード』

内容
無限のエネルギーを生み出す歯車
デウル・ハグル・マギアの破壊に成功したゴーオンジャー
しかし、破壊したヘルガイユ宮殿だけでなく
街を破壊し“ゴミ”を作り出すヨゴシマクリタイン
そして、強化しようとするが。。。。

復活した“仲間たち”が集まっていき、ついに全員がそろう!




まぁ、
全滅状態だったので、
細かい“理由”は分かりませんが、
ヨゴシマクリタインに攻撃して、徐々に復活し
最終的に全員復活という

ほぼ定番ネタ。

特にあれこれ言う事もあるまい。

そこそこ、良い感じだったと思います。


リアル“相棒セット”
そのほか、細かい部分も含め

“夢をかなえた”“夢を目指した”

ということでは、良い感じだ。
オマケ的に、
“他のワールドに似たものが、いる”

そのネタを利用し、キャラを“リアル”に復活させるなど
ファンにとっては大喜びの、『反則技』も使ってるけどね(苦笑)

害統領、グラスワールド、ガンマンワールド

もまた、オマケだが
ラストのネタとしては、まとまっていた感じだ。



ついでに、総括的なこと。
7+12という、超大所帯となったため、
やはり、キャラとしての“作り込みの甘さ”は、サスガに存在する。
実際、その部分さえなければ、
もっと、良い感じだった可能性もあるわけで。
そう考えれば、『数の多さで勝負』した問題点が
明らかになったと言えるだろう。

そろそろ、キャラの作り込みを意識した作品を作って欲しいモノだ。
結果、キャラにオモシロ味があるのが、
“敵キャラ”だけというのは、、、、もうねぇ。。。

それはそれで良いんだけど。。。。。
本末転倒ですよね。
敵キャラの“オモチャ”をほぼ売り出さないんだから(苦笑)

ちなみに、、、敵キャラなら、わたし買っちゃいますけどね!


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2009年2月 1日 (日)

仮面ライダーディケイド 第2話 クウガの世界

『クウガの世界』

内容
光栄次郎(石橋蓮司)夏海(森カンナ)そして、、門矢士(井上正大)3人は、
クウガの世界へ送り込まれてしまった。
そこは、グロンギと呼ばれる怪物を倒すため、
未確認生命体4号と呼ばれる仮面ライダークウガが、戦っていた。
それが、“クウガの世界”だった。

そこで八代藍(佐藤寛子)、小野寺ユウスケ(村井良大)と出会った士は、

ディケイドとなり、グロンギを倒していくのだった。


敬称略





前回は、大混乱状態で『混沌』が表現され
期待感と共に、終わったので良かったが。

今回は、、、どうなんだろうね。。


ま、、一応、グロンギや、クウガの世界は表現されているのだが、
これ、、、いいのか???

確かに、ファンなどにとっては、当たり前のこと。

ただ、逆に
そうでなければ、グロンギというモノ、
クウガも未確認生命体となっていることも含め

まったく意味不明ですよね(苦笑)

もう一度書くが
これ、、いいのか????


で、最終的に
謎の男登場で、
パンチホッパー、キックホッパーである。

結局
クウガが、ディケイドを知っている理由なども明らかにされないまま
物語は、よく分からないままに進んでいる印象だ。



前回も書いたが、いろいろと『情報』を知っていても
知らなきゃ、、まったく意味が無いんじゃ???

それに何度も書いてきたことだが、
基本的にファンだけを相手にしている時点で、
本当のメイン視聴者である子供を無視していると言う事である。

物語の単純化は、マンネリ化を招くモノであるが
メインの視聴者が存在しなければ、
この先の、、未来の視聴者が減っていくと言う事なのに。。。。
そう言った『開拓』も、そろそろキッチリしなきゃだめなんじゃ??


今回も、ギリギリだよ。。。。ほんと、
一応説明してるから、まだマシだけど。

前回の期待感が裏切られ、
少し、不安な気持ちにさせてくれた今回でした。

結局、、、ライダーバトルやりたいだけ、、、に見えてしまった(苦笑)


なんか、、もう少しやってくれると思ってたのになぁ。..


これまでの感想
第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第49話 最終決戦!?

『最終ケッセン』

内容
ヨゴシマクリタインの『正義解散』により
走輔、連、早輝、スピードル、バスオン、ベアール
そしてボンパーだけとなってしまったゴーオンジャー
ヨゴシマクリタインは
“デウス・ハグル・マギア”を使い、蛮ドーマ軍団を無限に出撃させていく。
そしてキタネイダス、ケガレシアを捨て駒状態にするという冷酷さを見せながら、
ゴーオンジャーたちを圧倒していく。。。。
そんななか、、ボンパーの分析で
ガイアークの本拠地であるヘルガイユ宮殿に向かう!!




結局、
ゴーオンジャーに関しては、圧倒されているだけで、
『復活』というモノがあるために、倒れない。。。

ってだけですね。

ま、、、

いまさら、正義の味方の雰囲気を出されても、
なんか、ふしぎな感じなんですが(苦笑)

それ以上に、

ハッキリと発言したキタネイダス、ケガレシアのコンビ


キタネイダス『ガイアークに独裁者はいらないゾヨ
ケガレシア『わらわたちが目指したのは
   蛮機族全員が気持ちよく暮らす理想のゴミ世界
   仲間を踏みにじるお前にそんな世界は
ケガレシア『作れないでおじゃる!
キタネイダス『作れないゾヨ!

仲間のヨゴシュタインのもとへ。。。。
というのも含めて、

この『ゴーオンジャー』の中で、一番良かったんじゃないのかな(笑)

ほんと、カッコイイ感じの2人でした。
まぁ、キャラが言葉づかい程度で、正義の味方という名前だけで、
人気のある主人公グループとは違って、

退場しちゃったけど、
行動で魅せてくれた、キタネイダス、ケガレシア、、、そして、ヨゴシュタイン
3大臣の方が上ですよね。


どちらにしても、
大人数となってしまったことが、
本当の意味での『正義の味方』としてのキャラを魅せる
と言う事が出来なくなってしまった

その事を証明してしまった印象だ。

そろそろ、この方法論は、やめて欲しいものだ。
結局、人数の少ない方が目立っちゃうってのはねぇ。。。。

今回のお話だって、
3人組になったからこそ、キャラが立ったしね。。。
ほんと、まるで、主人公のようで(苦笑)


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2009年1月25日 (日)

仮面ライダーディケイド 第1話 滅びる世界

『ライダー大戦』

内容
妙な夢ばかりを見る光夏海(森カンナ)
それは、大勢のライダー達が戦っている世界
そして、、世界の滅びだった。
そこにあらわれる、謎の、、、“ディケイド”

目が覚めると、普通の暮らし。
ある日のこと。
おかしな写真ばかりを撮る門矢士(井上正大)のところに向かった夏海

突然、見えない壁が現れ、士と夏海は分断されてしまう
そして、、、大勢の怪人達が、世界を崩壊させていく。。。。。

士の前には、謎の男。
『世界を救うためには、あなたの力が必要です』


敬称略




いろいろと、ネタは頭にありますが、
それは無視するとして。


突然滅びはじめた世界。
謎の男は、世界を救うのは士だという。

そんななか、、9つの世界のうち、クウガの世界へ


って感じだ



夢で、絶望の世界を表現しておきながら、
そこにバックルなどキーワードを並べるなど。

導入としては、分かり易くできている印象だ

それに、
『あなたは全ての仮面ライダーを破壊する者
 創造は破壊からしか生まれません

と、言っているし。
『目的』が、ハッキリしているのは良いことだし。

世界の滅びというスケール感は、、、、、、いいとして
一般人が襲われるのが、最も良いこと

混沌とした世界ではあるが、
雰囲気としては、『正義の味方』の物語を見たような感じですね。

まぁ
いきなり、、、戦い方が分かっているのは『決まり事』なので
それは良いだろう。

そういうものだ。


ツカミとしては、良い感じだったと思います
ただ、
こんなメチャクチャが、息切れせずに、
最後まで続けることが出来るのか?
と言う、不安感はありますけどね。




1発目としては、良かったと思います。

細かいことは、あれこれあるけど

気にしない、気にしない!!(笑)


本当にカッコ良く戦ってくれるだけで、
無駄に、キャラ作りしてくれなければ、それで十分です

敵だって見えてくるだろうし。。。



炎神戦隊ゴーオンジャー 第48話 正義解散

『正義カイサン』

内容
総裏大臣ヨゴシマクリタインの『正義解散』により、消されてしまった
軍平、範人、ガンパード、バルカ、キャリゲーター
あまりの強さに、絶望感だけが支配しはじめる。

そんななか、キタネイダス、ケガレシアは、
全ての蛮機獣の力を備えたケッテイバンキを投入してくる!
焦るだけの走輔。。。。戦う気持ちを失ってしまった連と早輝
その3人を大翔、美羽が、支え勇気づけるのだった。

そして、ケッテイバンキとの闘いがはじまる!




今回、内容よりも、一番驚いたのは
ケッテイバンキという、ネーミングでしょうか(笑)

ある意味シンプルだよね。


それはさておき、

最強のワザ『正義解散』は、その強力さだけでなく
正義の心を踏みにじる。。。

それを取り戻すために、
兄貴分の大翔、美羽が3人を助ける。


そんな感じですね。



絶望感は、本当に良い感じだったと思います。
ま。あ。子供達にはショックなんだろうけど。

今までのダラダラしている物語の流れからすれば、
こう言うのもありかもしれません。

たしかに、大人たちにすれば
『あんなの、こんなの』は思い浮かぶが、仕方ないことだ。


しっかし、
キシャモス、ティライン、ケラインが、、、、。。
大翔、美羽、ジェットラス、トリプター、ボエール

と大量退場をした今回。

多すぎるキャラの数。

改めて、それを感じましたよね。
ほとんど、そんな印象しか無くて。。。。

大翔『お前達なら、この世界を救える
美羽『信じてるから


ここだけかな。。。。


ま、、、なんでも良いけど、キレイにまとめて欲しいモノだ。
ここに来て、『正義』って、、敵も味方も、なんか連呼しすぎているような。。。

絶望感があるから、楽しく見えているけど

ショック療法で、急激展開よりも
もっと丁寧に、今まで『正義』『悪』を描いて欲しかったんですけどね。。。。



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2009年1月18日 (日)

仮面ライダーキバ 第48話(最終回)フィナーレ

『フィナーレ・キバを継ぐ者』

内容
キングになることを宣言した渡。
闇のキバを手に入れた太牙。
お互いに“キング”として、戦いを始めるのだった。
が、そこに、ファンガイア軍団を連れたビショップが現れる。
戦いを停止したふたりのキングは、ファイガイアを撃破。
一方、特訓を積んだ名護イクサと恵は、連携してビショップの撃破に成功する。

しかし、ビショップの命は、バットファイガイアへと。。。




うん。まぁ、、
なんて言ったら良いんでしょうね。

『やっと終わった』

でしょうか。


結局連携するしか倒す方法はなく
連携し、先に進むしか、物語の解決方法はないため、

こんな結末にしかならない。。。ということだ。


まあ。
思っていた以上に、音也、ゆり、正男(苦笑)も含めて、

キッチリと『現在』で、決着をつけているし
コレからのファンガイアも表現されているので、

上手くまとまっていた感じだ。


細かいことは言ったって、はじまらない

もっと、ひどいものを想像していただけに、、、
まとまったので、良しとしましょう。


私の中で、不満点があるとすれば、
バットファイガイアを倒したのが、、ザンバットソードではなかったこと。かな。

だって、、最強だったんじゃ??
そこだけに引っ掛かりはあるが、『ライダーキック』なので、

ま、、、良いかな。。。って感じだ




しっかし、相も変わらず迷走した『仮面ライダー』
そんな印象しかありません。

結局のところ、スポンサーの意向も絡めば
『誰』が、物語を書いても
『同じ展開』『同じ結果』にしかならないと思います。

正直なところ、『誰が悪いか?』と聞かれれば、

“強すぎるスポンサーの意向”


としか、言いようがない状態だ。
これだけ『足かせ』を掛けられれば、自由度は奪われるし
物語にしても、マンネリな展開しか生まれてこない

そのことは、『スポンサー』以外は、分かっているはず!!

キャラを多数投入すれば、良いってもんじゃない。
一部のファンを盛り上げれば、良いってもんでもない。

『物語に魅力』を感じなければ、それは『本当の面白さ』ではない!
『物語』を面白いと思わなければ、スポンサー商品だって売れない。

分かっているはずだ。
魅力がないから、人は見ない。
人が見ないから、商品が売れない。
商品が売れないから、少ない視聴者に売るために商品を増やす。
商品を増やしすぎれば、魅力が無くなる。
悪循環である。

魅力があれば、、人は見るはず。

ライダーに人数を増やそうが、今までのライダーを出そうが
そんな小手先のことよりも、

魅力のある物語を期待したいです



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第47話 内閣カイゾウ

『内閣カイゾウ』

内容
ガイアークに、総裏大臣ヨゴシマクリタインがやってきた。
右腕の危官房長官チラカソーネを連れて。。。
サウンド、マジック、プリズムワールドを汚したといわれた、
掃治大臣キレイズキーは、ヨゴシマクリタインに従っていただけだった。
そのうえ、ヨゴシュタインの父。

早速、ヨゴシマクリタインは、ヒューマンワールドの破壊を開始する。

ゴーオンジャーは駆けつけるのだが、
チラカソーネのワザ『天地逆転』により、エネルギー攻撃が効かない!
そのうえ天地羅苛死拳法、も強く。。。。
そんななか、ヨゴシマクリタインの名を聞き、
キャリゲーターが暴走をしたことで、
ジャイアン族を滅ぼそうとした張本人であることがわかってくる。

そこで、強敵チラカソーネ撃破をするため、
チラカソーネを引きつけるおとりになる、範人と軍平。
2人が引きつけている間に、走輔たちの攻撃で撃破に成功するのだった。

が、、、そこに、ヨゴシマクリタインが現れ、

“必殺、正義解散!”

ガンパード、キャリゲーター、バルカ
範人、、軍平、、、、が、消えてしまった。。。。。。





ついに、ラスボス、ヨゴシマクリタイン登場である。

ま、、、ほんとうに、いきなりの登場で、
そこに一番驚いてしまいますけどね(笑)

そんなに、急に登場しなくても。。。。。。
チラカソーネも、退場だし。。。。




さて、超強敵のチラカソーネ撃破のために、
ケンカをしていた範人と軍平は、自らやらねばならないことを認識する!

それは、、おとりになること!

2人がおとりになっている間に、
後の5に人より撃破に成功!!


とまぁ、そんな感じだ。

この、かなりゆるい番組の中で、
本当の意味で、真剣な戦いを始めて見たと言っても過言ではないだろう。

最終的に、消滅すると言う事も含めて、
結構、シリアスな展開で進むため、
大人も満足、子供も分かり易く、そんな感じで面白かったと思います。


とはいえ、
ココまで引っ張ってきた、キタネイダス、ケガレシアが、
まるで、、、格下げされちゃってるのは、ショックですけどね。

う~~ん。
もう少し丁寧にやるって言う手法もあったろうが
ここのところ、愛嬌ある良いキャラを敵キャラに作りすぎているため
残そうと言うことなんでしょうけどね。。。。。

楽しくやっていたから、良いといえばいい感じかな。



ということで、消滅した5人。
何らかの解決があるのでしょうが、、、上手くまとめることを期待しましょう。


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2009年1月11日 (日)

仮面ライダーキバ 第47話 3人のキング

『ブレイク・ザ・チェーン 我に従え!』


内容
音也が、過去で息を引き取った。。。
そんななか、現在では、
決着とつけるために、渡と太牙が戦いはじめていた。
ビショップの手先のファンガイアが現れるが、
ものともしない、キバとサガ
しかし、父の想いを引き継いだ渡は、太牙を圧倒するのだった。

一方、ビショップは、太牙に見切りをつけ、
ファンガイアたちに大量のライフエナジーを集めさせ、
真のキングを復活させようとしていた!!!

そして、、、目を患った名護前に、嶋が現れる。。。。。





まぁ、この脚本家と言うよりも、
平成ライダー定番の、最後にてんこ盛り展開。

あれこれやって、
キング、3人登場です!

そういうことですね。



何もなかったかのように、嶋が登場したのには
本当に驚かされましたが、
太牙の優しさと言う事だそうで(笑)

そういうのもアリかも知れません。

渡『ココに宣言する。今から僕がキングだ
  文句があるならかかってこい
  ファンガイアの掟は、力の掟
  強い者が全てを支配する

そういうルールがありますしね!
3人キングも、仕方ないことでしょう。

でもまぁ、、、最終回前、盛り上がって来たのは確かですね


連ドラとしてみた場合、描き込みがないために
盛り上げが、イマイチだけどね(苦笑)


とりあえず、今回見ていて一番感じたのは、
3人キングの状態を、中盤アタリで行っておけば。

きっと、もっと盛り上がったはずだし、
面白かった可能性が高いと言う事。

実際のところ、
メインの主人公の渡よりも、サブの主人公の音也の方が
良い感じに見えるのは、

キッチリと、キャラが描かれ、存在感があるためだ。
それは、『電王』で証明されていること。

その失敗を、再度行ったのだから、、、面白いわけがない。
主人公には『強さ』が必要。
ヘタレキャラの主人公なんて、人気が出るわけがないのだ。



とまぁ、、まるで、総括ですが。

ま、、いいや


次回、“やっと”、最終回ですね。


そう言えば、どうでも良いことですが
ブレイク・ザ・チェーン。。。。したの?


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第46話 家出ボンパー

『家出ボンパー』

内容
ボンパーがため息。。。気になる早輝
そんななかウイングスがやってくる。
ダンベルバンキが暴れていたのに。..。。という。
いつも通りにしていたと言うボンパーだったが、
『僕なんかいない方が良い』と言い残し家出してしまうのだった。

一方、街に飛び出したボンパー。
飛び出したことに少し後悔していた。。。
『言いたいことを言えば良かった』

心配する走輔たちだったが、
そんなとき、ウガッツR&Lが復帰し、
最大限の力が出せるようになったダンベルバンキが暴れだす!!!!

連、早輝がボンパーを見つけ出し。。。。。。





一応、街の破壊。人々に被害。
と、ガイアークの目的をキッチリ行っているので、

納得と言えば納得だし。
っていうか久々ですよね。

最近、蛮機獣って、すぐに巨大戦だったし。
ガイアークが、何をやっているか分からなかったもん!


やっぱり、
悪いことをやっているからこそ、
それを倒す『正義の味方』に、説得力が生まれるんだよね。


こう言う『やらなければならないこと』を、
キッチリやることが、最も重要なこと。

そんなことを思い出させた今回のお話ですね。

だから、負けているガイアークに、
ラスボス登場も、意味があるというモノ。

私の中では、
久々に、本当の意味で『定番の戦隊モノ』を見た印象です。





それにしても
ウガッツのリモコンで動く腕、って。。。。

オモシロ味でもあるし、
この番組のおバカさ加減が表現されています。

多少なりとも面白いから良いけどね。。。




でも、
最後にヒトコト。
こんなお話でも、全員が名乗りをするって、、、どういうこと??

今回のお話は、
今まで、活躍の場がなかったボンパーとの友情話じゃないの??


かなり気になったんですけどね!!

そうでなくても
炎神を大量投入している割に、
それぞれのエピソードも、ほぼ消去状態なんだから、
はじめからいる、ボンパーだけはキッチリ描くべきだったんじゃ??

ボンパーが主役として!

こんなときまで、ゴーオンジャーが目立ちすぎるのは
いくら主人公でも、間違っていると思いますけどね。

ボンパーが、ロボを操縦しても良いくらいだ!

操縦ネタだったんだから!



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2009年1月 4日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第45話 新年会と言うより、総集編

『初夢キカク!?』

内容
ゴーオンジャーは、ウイングスの招待を受けて新年会へ
炎神たちは、リフレッシュホールで休息。

そのころ、ケガレシアは、キタネイダスとともに、
ヨゴシュタインを復活させようとしていた。。。。。




もう、なんでも良いけど(苦笑)
初詣じゃなくて、新年会なんだ。。。。。。。
ま、、、初詣は、確かに宗教的な雰囲気がありますからね。

でも、それ言い出せば、前話の『クリスマス』もおなじだし


結果的に、
こんな時期というのに、総集編。。。かな。

ただまぁ、
今回のお話の、最も致命的なのは、
子供達のお年玉狙いのつもりなのだろうが、
アイテムや、ロボたちを、『魅せているつもり』のところであろう。

でもね、ケガレシアの言葉じゃありませんが、
カッコ良くありませんよね!?

カッコイイ感じに見えることが、『魅せる』ということであり。
それが、購買意欲に繋がるんじゃないの?


確かに、前面に押し出しすぎれば
明らかに『くどい印象』となるために、
物語全体に寒々しいモノを感じて、面白味に欠けるお話となってしまいます。

ですが。
オモシロを押し出すわけでもなく、
物語を作るわけでもなければ、何のためにやっているのかが、
まったく分からない状態だ。

最後は、、座敷わらしのために、G3プリンセス復活

ついでに、G5プリンス


しかし、、何度も書くようだけど。
これ、子供達のために作ってるんじゃないのか?

私のようなモノも含めて、
『一部の大人』のためだけに作っているならば、
一部を除き。
それ、アイテムたちも売るコトなんて不可能だろうし。。。。。

そんな『ネタ』にばかり走ってしまっていると、
本当の視聴者である『子供』に、そっぽ向かれちゃいますよ!!


実際、、ライダーとともに、向かれているような感じだしね。。。。。

もういいや。。。


で、キレイズキーのムゲンゴミ箱は??


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2008年12月21日 (日)

仮面ライダーキバ 第45話 覚悟の変身

『ウィズユー 最後の変身』

内容
過去にやってきた渡
父・音也と母・真夜を接触させなければ、
自分が生まれ深央が死ぬという悲劇は起きなかったと。。。

しかし、太牙がキングの人質に取られたこともあり、
音也は、キバット二世の力を借りて、
闇のキバとなりキングに挑んでいく!!!




前回から、完全に1つのお話になった『キバ』

急激すぎるネタの展開には、すこし驚くばかりであるが、
渡の気持ちはともかくとして、

音也のまっすぐな気持ちは表現された感じだ。

真夜の息子は、自分の子供。
好きな女のためには、命を賭ける!!

っていう感じで。。。


ま、、、渡に関しては、真の仇が、ビショップであることが
ハッキリしたので、未来に戻ってからの話になるのだろう。
その場合、深央が、どうなるか?
やはり、復活はないのか?
そして、世界に影響を与えてしまったのか?

いろいろな部分出来になる部分は存在する。


ただ、
全体としては
現在のラスボスである、vsキングは、


キバット二世、の裏切り展開もあり、
CG三昧でしたが、
なかなか、魅せてくれていたと思います


二世『お前が真夜にしたことが気にくわん

このポジションが、ホントに良く分からない部分ですけが、
そう言うのも、アリなのかも知れません。

収拾がつきませんから!


それにしても
今回一番驚いたのは、キバット二世の裏切りもあるが、
それ以上に
キングがファンガイア形態となったことかな。

たしかにファンガイアなので、
その姿になるのは当たり前である。

でもこれだけ強いなら、闇のキバに変身している意味が、
よく分かりませんよね。。。。

キングは、一番強いから『王』なんだろうし。
『鎧』まで必要なのかな???



とりあえず、本格的に『過去編』は終了しそうで
最も、この番組を盛り上げてきた部分が消滅するのは残念であるが

徐々に、結末が見えて、まとまりそうなので
あとはどこに落としていくのかを期待して待つとします

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第44話 聖夜ヲマモレ

『聖夜ヲマモレ』

内容
キレイズキーを倒したと思ったゴーオンジャーであったが、
次の瞬間、ふたたび現れるキレイズキー
ムゲンゴミ箱に隠れていたようだった。
そしてゴーオンジャーたちは、ムゲンゴミ箱からつながる異空間を通り
バラバラに、どこかへ飛ばされてしまうのだった。

幼稚園で、子供達が人質になっている現場に現れた走輔、連、軍平
オバケの世界に現れた大翔、早輝
そして、、、海岸でサンタクロースの異次元プレゼント袋を探す、範人、美羽

それぞれに、困難を解決し。。。。。







子供達を守ったり、オバケは怖くない。

小ネタを入れた上での、ヒーローらしい行い。

そして、
子供達のためにと、プレゼント袋探し。


オバケは、、ちょっと疑問ではあるが、
全体的に、子供達に対し、カッコイイヒーロー像を描くことには成功している


ただ、
お話が分散化してしまっているために、
盛り上がりとしては、それぞれがイマイチであるのは
少し気になるところだろう。

2カ所で、十分だったかな。。


最終的に、悪い奴をやっつけるという意味で、
キレイズキーも、、一定の悪事を働いているが、
これもまた、企画だけで、決定的な被害が見えていないのも
若干マイナスだろうか。


まぁ
一番のマイナス部分は、
結果的に、5vs1そして、、、
巨大vs小

という、見た目の落差のある戦いを見せてしまっていることだろうか。

完全に、、弱い者イジメだもんなぁ。.

ほんとは、だからこそ
悪事をもっと強烈に描き、被害を出さなきゃなんないのに、、、、



テーマとしては、間違っていないことであっても
ちょっとした演出によって、別の不快感が見えてしまっている今回。

もう少し、ナントカならなかったかな。..




しっかし、、、キレイズキー、、退場ですか。。。
う~~~ん。。。。ココが、一番の問題かもね


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2008年12月14日 (日)

仮面ライダーキバ 第44話 過去へ

『パンク バックトゥ・ファーザー』

内容
太牙を庇って死んだ深央
ショックを受けた渡は、手負いの太牙との戦いに苦戦。
それを救ったのは、次狼だった。
次狼は、『父親の魂に触れてこい』と、、、渡を過去へと飛ばすのだった。

過去に戻った渡は、音也、真夜、ゆりの前に現れ、
何とか、、真夜と音也が一緒にならないようにと。。。

『僕が生まれちゃいけないんです
 未来を変えるために、来たんです


そんなとき、キングが現れるのだった!




面倒なので9割くらい。かなり削除してますけどね




正直、いろいろな意味で頭が痛いですm(__)m

たしかに、渡はマジメだから、
そう言う『おバカな選択肢』を選ぶ可能性もあるわけだし、

結果的に『未来』が変わらないのだろうけど、

スパイラルという状態を打破し過去の決着をつけるためには
1つの『方法』だとは思います。


ま、、、映画のことは無視されているのは、気にしないこととします。


ただ『仮に』コレで良いとしても
どこまでの『整合性』を考えた上での行動なのか?
そして、全て変わらないだろうけど、
少しくらい、変えようとするのだろうか?

という疑問、、、というか『期待』はあります

サスガに、決着つけないと面白くないだろうしね。。。


とはいえ
キング『未来を変えたいようだな、一番いい方法を教えてやろう
  そいつを殺すことだ

音也にターゲットを絞り込もうとしてますが、、
これ、、、まだ子供である太牙でもイイワケで。。。。

それはいくら何でもないよね(苦笑)


そこも含めてのネタフリ回だったと思いますので
キレイにまとめて欲しいモノです



しっかし、次狼、、、封印されている割に
度々登場しますよね。。。
どういうシステムかは、問わないこととします




そういえば、
ビショップが、名護に襲いかかる!!

名護『貴様に言っておく、青空の会は永遠に不滅だ

こういう対決は、もっと早く見たかったぞ!!!
カッコイイ、名護イクサである!



しっかし、、、ホント、、、過去へ飛ばすか、、、普通。。。
ま、、いいや。。。もう、、

そう言う番組ですので。



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第43話 強敵キレイズキー

『年末オソウジ』


内容
サウンド、マジック、プリズムワールドの
3つのブレーンワールドを滅ぼしたという掃治大臣キレイズキー
ガイアーク反応で飛び出したゴーオンジャーたちは、
新しい敵であるキレイズキーに大苦戦する。
炎神ソウルが無効化されるだけでなく、
アイテムによる攻撃をことごとく跳ね返されるゴーオンジャー。
ゴールド、シルバーでも通用しない。
手も足も出ない状態だった。
そんななか、クリスマスワールドからやってきた、サンタクロースと出会う走輔





走輔『子供の頃たくさんの夢と希望をもらった。
  そんなステキなクリスマス絶やしちゃなんねえよな
  打つ手がなくても、がむしゃらに立ち向かう
  それがゴーオンジャーだ



とういことで、
総攻撃、、と言うか、、

だまし討ちをして、人海戦術で闘った。。。

に、近い状態ですね。
正義の味方が、それで良いのか????ほんとに?


ま、、このアタリは、大勢で寄ってたかってと見えるために
大人数であることの『良い点』『悪い点』の
両方が出ちゃった感じでしょうね(苦笑)

そのうえ、
アイテム総動員という、クリスマス戦略!!

思わず、その必死さに笑ってしまったのは言うまでもありませんm(__)m



結局、こういった『印象』も与えると言う事なんですよね


確かに、『大人』ですので、
そう言った『事情』も見えてしまいます。

ここ数年、こういった傾向が強くなってきているのだから、
それが逆に『正義の味方としての格好良さ』に悪影響を与えつつあるのも

そろそろ認識すべきでしょうね。

カッコ良く見えなければ、正義の味方ではなく
そう言う状態で子供に影響を与えなければ、

商品だって、買ってもらえるわけがないのだ。

たとえ、クリスマスだからと言って、
こんなにてんこ盛り状態では、収まるはずの欲求も
ただただ飢餓状態に、、、、

このような時だからこそ、
思い切って、絞り込むべきだったと思いますけどね。。。。。


まいいや、
とりあえず、物語としては、
かなりの強敵のようだし。。



次回からの展開に期待したいと思います。
できれば、、撃破だけは辞めて欲しいなぁ。.

苦戦して、頑張ってこそ格好良さが生まれるだろうから!


最後に。。。
1.ホウキショットガン
2.ゾウキングレネネード
3.チリトリシールド
4.ハタキブレード
5.メンボークナイ

あと2つは何?



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2008年12月 7日 (日)

仮面ライダーキバ 第43話 別れの時

『結婚行進曲 別れの時』


内容
様子がおかしいことに気付いた名護たちは、
後をつけるとふたたびサンゲイザーファンガイアと遭遇する。
撃退したと思われたが、、そこには嶋が居た。
嶋は、太牙によりファンガイアとされてしまっていたのだった。

ファンガイアの力を制御できない嶋。

そのころ、深央は、太牙との結婚に全てをかけていた。
太牙さえいなければ。。。。

一方
ゆりと真夜は、音也救出へと向かい
キングからの救出を企てるのだが。。。。




なんか、、ここに来て
退場者、負傷者が多数登場!!

まぁ、最終回に近づいているので、
当たり前と言えば、当たり前だけど。


もう、ホントてんこ盛りですよね。


確かに、ネタとして面白くないことはない

ファンガイアを憎む嶋が、ファンガイアとなった時。
その力に魅了しはじめるなど、悪くない感じだ。
最終的に、渡ではなく太牙と決着つけるというのもね。

まあ、
嶋がファンガイアを憎む理由が、
最後の最後まで、明確化されなかったけどね
。。。


また、
ゆり&真夜の音也救出作戦も
真夜の力が消滅、というだけでなく
シルクモスファンガイアとの戦いで、音也イクサを投入し
一瞬だったが、魅せるなど

こちらも悪くないのだ
バイオリンを弾くというのも、
『未来』を予感させることですしね。。

まあ、、
無理矢理だけどね。



そのうえ、
渡と一緒になりたい深央が、偽りの婚姻
太牙を襲う深央、何もなかったと言い張る太牙。
そんななかから、太牙の愛を知る深央に繋がり、

悲劇的な終結。

と、、


3本のネタ、それぞれ悪くないのだ


ただまぁ、ここに来て、ここまでのことをやることじゃないよね。
オモシロ味はあっても、若干ツメの甘さがあるため
薄く感じてしまうと言うのがねぇ。。。

これ、
完全に、決着をつけるためのツケが回ってきたと言う事だ


最終決着のための『まとめ』
そう考えれば、納得出来ますけど、
いくら何でも、ここまで入れちゃうとは。。。。。。。。

本当にもったいないことをしちゃってます

ネタに走らずに、面白いから良いけどね


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第42話 マジックワールドからやって来たモノ

『学園ノヒミツ』

内容
ビンバンキを追っていくと、、、姿を見失ってしまう。
その近くの高校にケガレシア入っていくのを目撃したゴーオンジャーたち。
関連性を疑い、美羽が潜入することに。。。。
そんな中、ひとりの高校生と出会うのだが。。。
その手には一冊の本と杖。




お話自体は、
マジックワールドからの力を使うということで

強力な力を得る少年。。そして、
その力により、強化されるビンバンキ改めマホービンバンキ

と、、
アイデアは、かなりウマイ感じ

解析さえるケガレシアというのも
ある意味、ガイアークのダメダメさが見えて

逆に『謎の声』の登場も、引き立つ感じだ。



ただまぁ、
小ネタがなぁ。。。。

たしかに、
一部の大人にとっては、『小ネタ』に対するツッコミなどで
満足できるんだろうが、


これ、、、
子供って、分かるんだろうか???

ノリで!

と言うのも理解できなくはないが、
ここまで、小ネタに走ってしまうと

ゴーオンジャーとしてのオリジナルティを
自ら完全否定しているように感じます。


やるならやるで、
『魔法』だけに、固定した方が良かったんじゃ??
『某映画』ならば、、子供でも分かるだろうし。

いや、、、それこそ、
天才・・・・などというモノを小ネタとして入れようとするから
高校生になってしまうわけであり、

この対象だって、小学生程度で
本来ならば、十分成立することなのだ。



ま、、、自分で自分のクビ閉めてたら、世話無いけどね(苦笑)

だってそうでしょ。

たとえ、オモシロ味があったとしても
子供のことを考え、その視線で作ろうとしないなら

逆に、、オモチャだって売れないってことじゃないの??

なんか、本末転倒だと思いますけど!!






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