仮面ライダー・戦隊

2011年8月23日 (火)

仮面ライダーオーズ/OOO 第46話+第47話

第46話『映司グリードとWバースとアンクの欲望』

内容
完全復活したメズールをなんとか撃破した映司(渡部秀)オーズ
だが、同時にガメルが完全復活し、海へと吹き飛ばされてしまうのだった。

そんななか、メズールを復活させようと、コアメダルを持ち去ろうとするガメル。
とそこに、真木(神尾佑)が現れ、ガメルの行動の阻止を試みるが失敗。
ガメルは真木を吹き飛ばし、逃げ去っていくのだった。

一方、磯に打ち上げられた映司は、自身のグリード化に戸惑いを覚えるとともに
なんとかしようと苦闘していた。
ふと思い出す、、、鴻上(宇梶剛士)の言葉。。。。“欲を持つこと”
やがて、少なかったメダルを失うとともにドライバーがないことに気づく映司。

同じ頃、アンク(三浦涼介)は、“クスクシエ”にいた。
アイスを食べながら、映司、比奈(高田里穂)とのことを思い出していた。
すると比奈が現れ、信吾の体をよこせと伝えるが、拒否されてしまう。
そのまま何も言わず去って行くアンク。。。。

そのころ、ガメルは人間に襲いかかりセルメダルを作り出していた。
メズールの復活を試みるが、どうしても上手くいかない。。
その現場に駆けつける後藤(君嶋麻耶)バース。

そしてようやくドライバーを見つけた映司。。。そこに現れたのはアンクだった。
全てのコアメダルの破壊を考え、グリード復活を阻止したい映司。
世界を確かに味わえる“命”を欲するアンク。
オーズドライバーを争う中、ふと映司は気づく。
かつて欲しかった“力”をアンクのおかげで手に入れていたことを。
「アンク、ありがとう」

ガメル相手に苦戦する後藤バース
その窮地に現れたのはバースプロトタイプに変身した伊達(岩永洋昭)だった!


アンクと映司の争いを見つめていた真木は、紫のメダルを映司に投入し。。。。



第47話『赤いヒビと満足と映司の器』

内容
アンクとの戦いの中、真木に紫のメダルを投入されグリード化する映司は、暴走。
「もっと力を」
プトティラコンボとなり、アンクに襲いかかる映司。
“命”を手に入れるには、映司を倒さなければならないアンク。

アンクは苦悩し始める。。。。
そして、、、「力が欲しいなら、こんな程度で暴走してんな!」
アンクの渾身の一撃は、ついに映司の暴走を止めるのだった。

「彼はやはり消してしまいましょう」
という真木の言葉に、アンクは、一瞬戸惑いを覚えるが、
次の瞬間、映司がポケットからアイス代を取りだした瞬間、
アンクの気持ちは固まり、とどめを刺そうとする真木の攻撃を阻止する。

そのころ比奈は、知世子(甲斐まり恵)に全てを打ち明けていた。
すると知世子の言葉は、比奈を決断させる
「もっと欲張っていいじゃ無い。映司くんもア、ンクくんも、おにいさんも」

一方、真木の行動を阻止してしまったアンクは、戸惑いを覚えていた。
するとそこに真木が現れ、「人間に近づきすぎた」と言われてしまう。
そしてアンクを器にするのは中止したと伝える真木は、
アンクに襲いかかり、、、メダルを奪い去って行くのだった。

自らのコアメダルにヒビが入ったことに気づくアンクだったが、
自分自身の行動に満足を覚えていた。
そこに比奈が現れ、何かが起きたのでは?と聞くが、
何も無いとこたえるアンク


そして映司は、、、鴻上ファウンデーションの保管庫に運ばれていた。
不穏な空気を感じ取った伊達と後藤が、向かったところ、鴻上がいた。
「力が欲しい」という映司に、
「800年前になしえなかった神に均しい力を手に入れる」
と、、大量のセルメダルを提示する鴻上。。。。。

そのとき、、、、真木が。。。。。。。

敬称略



「その手で何つかむっつーんだ
 何を守る!」
 
伊達の言葉だけが印象的でしたが、

お話としては、ラストの部分を除けば、


作品のまとめとしては、良い感じで映司とアンクを表現したと思います。

これまでのことも、思いやセリフになって変換されているのも良い部分ですしね。


惜しむらくは、、、2話完結方式をとっているため

エピソードとしては、20話強しかなかったこと。

そのなかに、
序盤では、登場人物紹介。
中盤以降は大人の事情がてんこ盛りでしたからね。

物語としての無駄が多かったことが、

満足感の中にある、妙な残念感に繋がっているのでしょうね。


あ。。。。総括ですね。
まあ。。。良いでしょう。

2人バースなんてのも、良い感じだったし、
メインの登場人物の描き方。。。
そして、グリードの欲の表現が、見事なんですよね。

だからこそ、、、ほんと、オシイよね。。。オシイ。。。


楽天ブログ
第46話+第47話 
 

2010年10月24日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第8話 サボりと無欲と休憩中

『サボりと無欲と休憩中』

内容
武(渋川清彦)桃子(安藤玉恵)の夫婦ゲンカに書き込まれ、
ヤミーと戦う映司(渡部秀)は、鴻上(宇梶剛士)から届けられたコアメダルで、
何とか切り抜ける事に成功する。

そのころカザリの罠にはまり、ウヴァに追い詰められたアンク(三浦涼介)
メダルを放棄することで、なんとか、逃げることに成功していた。
だが傷つき、回復が遅い肉体。。。英司に連絡を入れたいが。。。。。

一方、桃子から、武がカメラマンであったと知る映司。
有名になり金が入りはじめ、いつの間にか働かなくなってしまったという。
欲が無くなってしまったという桃子だが、
“無くならないですよ。人間の欲って!”と映司は告げるのだった。
そして武に、、、映司なりの考えを伝えるが。。。。。

“最初の感動”


敬称略


物語は、面白いのだが、

映司の比喩が、あまりにも微妙すぎて。。。。。
理解するのに時間がかかるという(苦笑)

言いたいことや、雰囲気は分かるんですけどね!

アンク“意味分からんが、使えるバカなのは間違いない”

まさに、そのとおり!


それはさておき。

今回は、今までの物語とは少し、、、テーマという部分で違いましたね。

人間の欲を力にしてメダルに変えていくグリード達。

そこにこそ、物語の根幹があるというのに、
物語の中心は、欲を無くした。。。。という物語になっていますね。

もちろん、
“無くなるわけがない”
と語らせることで、物語に、、、“夢”を重ねるなど

物語は、本当に良い感じである。

まさに、、、成長する度に、メダルを消費するヤミーと同じ。
成功し、欲を無くしていった。。。。男。


ホント、良くできている物語である。

“欲望は、人間には必要”

これまでの7回のお話も全てひっくるめて、
この8話目で

仮面ライダーオーズ。。。。方向性とカタチが完成した感じですね。



2ヶ月かかってしまっていますが、ま。。

さすが、、、小林さん。。。と言う感じでまとめてきましたし、
ようやく先が期待できそうである。

しっかし、
映司の比喩表現だけは、なんとかならないのかな。。。

バイトをさせて、成長させません?
何かと、パンツにこだわるのは良いのだが、
語彙が少なすぎて、、、、合っているのかどうかが、ほんと、微妙で。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2010年9月12日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第2話 欲望とアイスとプレゼント

『欲望とアイスとプレゼント』

内容
謎の腕アンクにより仮面ライダーオーズとなった映司(渡部秀)
敵の怪人カマキリヤミーを倒したまでは良かったが、
アンクは、近くにいた瀕死の刑事・泉信吾(三浦涼介)に取り憑いてしまう。
“コレで少しは、マシに動ける”
だが次の瞬間、
謎のメカにより怪人から発生したセルメダルが持ち去られてしまうのだった!

その後、コアメダルとセルメダルの違いも含め
アンクから説明を受けるが、詳細はイマイチ理解できない映司。
他のグリードから、アンクがコアメダルを奪ったことは分かったのだが。。。。。

そんななか、ウヴァが生み出したヤミーが、暴れだすのだった。
セルメダルの音を聞きつけ、暴れるヤミーの前に現れる映司とアンク。
オーズに変身し、倒そうと考える映司だったが、
アンクは、ヤミーが“欲望”をため込み成長するのを待つという。
セルメダルも必要だと言うが、
しかし、その“成長”の間にも、被害は広がっていく。。。。。

覚悟を決めた映司は、その体1つで、崩壊するビルへと駆け込んでいき。。。。。


敬称略


“約束しろ
 俺が変身したい時は、絶対、変身させる
 人の命より、メダルを優先させるな
 でなきゃ、2度と変身しない!


ということで、怪人と正式な契約を結んだお話ですね。

そこに、鴻上ファウンデーションの存在を
魅せて、見せすぎないように表現した感じ。

まぁ。。。鴻上の目的がイマイチのため
サッパリ、ワケがわからないのも確かなのだが。。。。


あとはまぁ、
平成ライダーで定番となりつつある“巨大戦”

ライダーがメカを使うことなく、
直接手を下しているのが、意外と良い感じですね。

これでこそ、、、ライダーが活躍している印象があります。

ようやく、カタチが見えてきたオーズですが、
さて、どうなんだろうね。。。。
今回の印象では、説明が過ぎただけでなく、

前回のインパクトが強すぎて、
前回ほどの盛り上がりを魅せなかったが。。。。。

とりあえず、ほぼ説明が終わったと言う事だろうね




気になるのは、、、、“タコカン”

そう。今回いろいろな行動をさせた“カン”

パターンからすれば、今回が“MAX”
あいかわらず、使い捨てな印象が強いわけだが、

このあたりのアイテムの使い方次第で
戦いの表現が変化するようなのが、、、、、なんかねぇ。。

メダルでも、ある程度魅せるのだろうし。
両方利用するのは、どう考えても無理。

これからも、上手く使いこなしてほしいものだ。


これまでの感想

第1話

2010年9月 5日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第1話 メダルとパンツと謎の腕

『メダルとパンツと謎の腕』


内容
とある美術館で、ふたりの警備員が多くの美術品を前にして大声を上げていた。
“俺達のだ!”
だが、次の瞬間、石棺が不気味な音を立て、周囲のメダルが動き始める。。。

そこにやってくる、鴻上ファウンデーションの部隊。
メダルの覚醒に応じて、会長の鴻上光生(宇梶剛士)は、殲滅を命じる。
だが目覚めた怪人グリードの前に苦戦を強いられるバイクのライドベンダー部隊。

一方、警備員に薬で眠らされていた新人の警備員・火野映司(渡部秀)は、
そんな騒ぎが起きているとも知らず、ぐっすりと眠っていた。

やがて、気がついた映司だったが、すでに建物は廃墟になっていた。
警察官たちに、呆れられる映司。
その手には、一枚のメダルが握られていた。。。

そんななか、街に出現するカマキリ怪人!

そして映司の前には、謎の右腕が!
“腕”。。。アンクは、、、怪人にひとり奮闘する映司の姿を見て

“あいつ、ただのバカだ。使える”
と。ベルトと3枚のメダルを手渡し。。。。。。。

タカ、トラ、バッタ!

敬称略


“歌は気にするな”

そうだよね。。。。絶対に、気になります!!
間違いなく、ツッコミどころだもん!

映画でも、どうしても引っかかってしまった部分ですしね。


さて物語は、
金に縁のない。。。。男・映司が、
ふとしたことで手に入れてメダルと、、、妙な右腕“アンク”の協力で

仮面ライダーオーズ変身し、怪人グリードたちと戦う物語。

というところのようだ。

当然、アンクは、、、グリードの裏切り者。。。的な存在らしく

なんていうか

仮面ライダーの基本は、押さえられている感じですね。
ライダー自体も
怪人の力で変身、強化するようだし。


敵の設定も、
人間の欲望を利用するらしいから、物語として作りやすいかな。

今回は、完全にネタフリだったが、
つかみとしては、変身音を気にしなければ、

それなりに楽しめそうな雰囲気は漂わせている。


なんと言っても、“人間の欲望”というモノをテーマに選んでいるようだしね。
ここの部分を上手く使うことが出来れば。。。。

というところだろう。


気になるのは、アンクのキャラ。
このキャラが、どこまで前に出てくるか?というところでしょう。

もちろん、鴻上も気になるのだが、
アンクのキャラの方が、やはり優先されるだろうね。

コレを前に出し過ぎず、物語が優先されれば
前作“W”で、ハードルが高くなりすぎているのも、

何とかしてクリアできるかもしれないし、
キャラ優先になれば、平成ライダー定番のグダグダになる可能性も。。。。

さて。。。。スタッフの腕の見せ所というところですね。

ココ数回が勝負。でしょう。

方向性や、雰囲気が、どうなるかも分かるだろうしね。

2010年5月16日 (日)

仮面ライダーW 第35話 やがて怪物という名の雨

『Rの彼方に/やがて怪物という名の雨』

内容
風都野鳥園で亡き妹・春子(笠原美香)との思い出に浸る竜(木ノ本嶺浩)
そんななか小さな女の子につれない態度の女性(和川未優)を見かける。
腕には、メモリのコネクタ。。。。
引き留めようとするが、竜を痴漢扱いし逃げていく凪。
騒ぎの中、竜は、
仕事でやって来ていた翔太郎(桐山連)亜樹子(山本ひかる)と出会う。
子供たちから野鳥の解説をしてくれるお姉さんが、
急に子供たちを遠ざけるようになったという。。。。名前は、島本凪。
先ほどの女性であった。

その後、凪を見つけ、話しかける3人。
すると、突然雨が降り始め、、何かに怯えはじめる凪。
そして妙な男により、父が殺された日のことを話し始める。

やがて現れたのは、、、ウェザー・ドーパント。。。井坂深紅郎(檀臣幸)
自在に天候を操るウェザーの前に、苦戦するWとアクセル。

“私に復讐するために仮面ライダーになったらしいが、
 なんと弱いリベンジャー。話にならない。
 あなたは私に近づくことすら出来ない
 復讐どころか、誰ひとり、まともに守ることが出来ない、虫けらです”

凪のコネクタの成長を確認後、去っていくウェザー。。。。。。

フィリップ(菅田将暉)が、検索しケツァルコアトルスのメモリと分かる。
そしてパワーを増幅させ手に入れるため、
コネクタの成長を促進するため恐怖の感情を煽っていることがわかってくる。。

竜は、動き出す。。。シュラウドのもとへ。。。。。


敬称略




ということで、
本当の力を手に入れるために、動き始めた井坂深紅郎

そんなところですね。

ま、いつものごとく、“ネタフリ”である。


ただ今回が、今まで以上に盛り上がって感じられたのは
仮面ライダーWが、変身を駆使し戦ったことでしょうね。

なんといっても、アクセルのガンナーユニットまで!!

見ていると一瞬、、、、電王を思い出してしまったのは言うまでもない。

鳥を、人を掴んでいるというのに、撃ち落とすという、
とんでもない行動をやっちゃってくれていますが。。。。

他の人に被害が出ているわけでもないし、ギリギリセーフ。


結局、ネタフリ回なので、物語も謎を作り、
それじゃ面白くないということで特撮で大騒ぎということでした。

話が決着する後編に比べれば、
いつも、魅せ場がイマイチの前編ですから、

いまさら。。。。という気もするが、
こういう手段での盛り上げも、悪くはない。。。。というところか。


それにしても
井坂が動き出すと、そのキャラが強すぎて、
ゲストがアイテム化しちゃいますよね。。。
メインが、井坂だからしょうがないのだが、
今回は、アクセルの進化の話もあり、
アイテムと言うより、いる必要性がビミョーな感じが少しする。

あとは結末。

悲劇的。。。だそうで。。。。
上手く盛り上げて欲しいモノです



これまでの感想

第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 
第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 
第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 
第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

天装戦隊ゴセイジャー epic.14 最強タッグ誕生!

『最強タッグ誕生!』

内容
モンス・ドレイクの命令で、衛星のターゲイトが到着した。
ブレドランも苦戦していると知り、ドレイクの右腕にと息巻くターゲイト

そのころモネ(にわきみほ)とハイド(小野健斗)は大げんか
計画性のないモネをハイドが子供扱いしたのが始まりだった。
そんななか、データスがウォースターの出現を警告!!
アラタ(千葉雄大)たちポイントに駆けつけたのだが、いない。
だが、建物が、次々と消えていく。。。。
5人は、分散して捜索を開始!!
モネの近くでターゲイトが見つかり、戦いを挑んでいくのだが、
ハイドが駆けつけたことで、2人はケンカになってしまう。
こんなやつらにデレプタがやられたのかと、能力を発揮し、
次の瞬間、ターゲイトは、ハイドを空間の歪みに飲み込みはじめる。

ハイド“来るな、モネまで罠にはまる必要はない!
モネ“そんなこといわれたって、放っておくことは出来ない

2人は為すすべもなく、歪みに消えてしまうのだった

直後、アラタたちが駆けつけたが、ターゲイトの力の前に苦戦。
撤退するしかない状態になってしまう。


そのころ、空間にとらわれた2人は、ケンカしていた。
動かずに対策を練るべきというハイド
動かなければ出ることは出来ないというモネ

なんとか出ようと、いろいろなことをするモネであったが、ハイドが挑戦済み。
それでも、出ようと、いろいろやり続けるモネ。。。。。。


敬称略



はじめにヒトコトだけ。
以前も感じたことだが、ビミョーにモネのキャラにブレがあるように感じるが、
ま、、、、良いです


さて、今回は

もっと考えろ言うハイドに対し、とりあえず行動するモネ。
大人と子供
お互いに受け入れることが出来ない2人が、異空間に閉じ込められてしまう。

すべてやったことと、何もしないハイドだったが、
行動を続けるモネ。。。。
そんなとき、ハイドが、モネの行動により。。。。。

ってことである。


仲が悪い2人が、お互いを理解しあうという定番ネタである。
モネ中心で考えれば、ハイドとモネの組み合わせがなかったので、
今回は、その組み合わせで、やりました。

そんなところだ。

定番なので、ケンカから和解まで、キレイな流れだし
連携も悪くはない。

なんと言っても、
『子供のクセに』『オッサン』。..と言うキーワードが、意外と良い感じ。

オッサンだもん...オッサン!?


そんな定番ネタを盛り上げるかのように、新キャラの登場で大苦戦!
やられちゃってますけどね。。。。

雑魚キャラじゃなく、幹部キャラによる苦戦なので、
苦戦の意味合いもシッカリ分かるし、
特殊能力などで苦戦よりも、わかりやすくて良い感じである。


ただし最後は、データスとゴセイグレートにより、、、
2VS1の合体攻撃ってのは、せめて“連携”にして欲しかったところ。
弱体化しているだけに、ヤリスギですが。。。。
目をつぶることにします。


考えてみれば、14話あって、モネが一番活躍しているのかな??


次回、次々回で、、モンス・ドレイク戦ですね。


これまでの感想

epic.13 epic.12 epic.11 
epic.10 epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 
epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1 

2010年5月 9日 (日)

仮面ライダーW 第34話 あにいもうと

『Yの悲劇/あにいもうと』

内容
不破夕子の正体は、亡き霧彦(君沢ユウキ)の妹・須藤雪絵(平田薫)だった!
冴子(生井亜実)を倒し、ミュージアムを我がモノにする。。。というが、
翔太郎(桐山漣)は、妙な違和感を感じていた。

そのころ、タブー・ドーパントに接触するイエスタデイ・ドーパント
力の売り込みであったと。。。必ず認めさせると言い残し去っていく雪絵。

その雪絵を、まるで追うかのように、、、翔太郎は、
雪絵と霧彦が通っていた保育園を訪れ、雪絵の真意を問いただそうとするが、
そんな翔太郎の必死な態度をバカにする雪絵。
“底抜けのお人好しね”
それでも、翔太郎は、引き留めようとするが
街に刻印をばらまき、、立ち去っていくのだった。

雪絵は、冴子の前に現れ、、“復讐”のため刻印を打ったつもりだったが、
すべては、井坂(檀臣幸)の力により。。。。

敬称略



兄・霧彦の仇を討つため行動を起こした妹・雪絵
全ては、、復讐のため。
そして、兄の。。。。風都への思いを知ったため。。。

であったのだが。。。。


ッてことである。

ま、、イエスタデイであっても、敵は、もっと強力!

なんと言っても、井坂!

タブーの力を活性化させていることもあるのかもしれないですね。


物語自体は、復讐劇ですので、
分かりすぎる展開だったので、引き延ばし感も漂っていたが、

しっかりと、展開も描かれているし、

最終的に全ての記憶を失うという
切ない悲劇的な結末でしたが、、、こう言うのも良いでしょう。

いつも、キレイにまとまりすぎるのも。。。である。




っていうよりも、
唐突に、終盤で、竜を登場させて、
井坂との経緯を復活させてくるなんて。。。。

今回のお話よりも、
その強引な“ネタフリ”に、驚いています。

明らかにアクセルの進化のためのネタフリですよね。。。

強引すぎて、
物語を少し壊してしまっているのが気になるが

仕方ありません。進化するんだから。。

すでに、次回予告のシュラウドも含め、
頭の中は、今回の内容よりもブルーの姿しかありません。



これまでの感想

第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 
第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 
第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 
第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2010年5月 2日 (日)

仮面ライダーW 第33話 きのうを探す女

『Yの悲劇/きのうを探す女』

内容
鳴海探偵事務所に不破夕子(平田薫)という女性が現れ、、
“きのうを探して欲しい”と、、、妙なことを言い始める。
面食らう翔太郎(桐山漣)と亜樹子(山本ひかる)であったが、
“きのう”という名前の猫であると知り、ひと安心。
が、、、猫探し程度ならしないはずの翔太郎が、夕子の容姿を見て快諾!
フィリップ(菅田将暉)でさえ、驚く状態だった。。。

同じ頃、竜(木ノ本嶺浩)刃野(なだぎ武)らは、、ある男のもとにいた。
西山不動産、、、地上げ屋の西山英輔(永瀬尚希)。。。
昨日、西山の部下、平林武史(板垣隆弘)野田健一(西村信宏)が、
相次いで交通事故に遭ったという...西山に会ったあとで。。。
竜たちが西山を連行しようとした、次の瞬間、、、西山は豹変!
突如、ビルから飛び降りようとするのだった。

そのころ、夕子、亜樹子と猫探しをする翔太郎は、
近くにドーパントがいるのを目撃!

“サイクロン・ジョーカー!”

変身して、ドーパントを追い詰めようとするのだが、
動きが素早く、取り逃がしてしまうのだった。

だが、、直後。。。夕子が猫を抱いて現れる。
“これで、あしたが楽しみ”
と奇妙なメッセージを残し、夕子は立ち去っていく。。。。。。

そんななか、竜が、鳴海探偵事務所にやってくる。
西山事件を説明し、妙な“8の字”のアザがあったことが気になり
フィリップへの検索以来でやって来たのだ。
しかし、、、突然、、、、翔太郎が、妙な行動をはじめる。。。。。
フィリップ、亜樹子は気づく。
翔太郎は“昨日の行動”をしている!!

フィリップは、竜の情報を基に再検索
他人の記憶を操作することが出来るイエスタデイ・メモリの仕業と判明したが、
暴走する翔太郎を止める手だてがない。。。。


敬称略


須藤雪絵
、、、霧彦の妹。。。。


このちからで、ミュージアムの幹部になるの!


ま、次回予告から、そういうことなのだが。。。。


なかなか、良い復活のさせ方ですよね。霧彦!
復活と言っても回想ではあるが。。。。



明らかに奇妙な依頼から始まった今回。
その意味は、次の日。。。『あした』になって判明する。

イエスタデイ・ドーパントの狙いは、
仮面ライダーWを利用した、、、“お姉様”の暗殺!

時間を操ること自体は、
特撮物としては、ベタな話であるが
そういった“能力”を利用し、過去を絡めながら物語を生み出したのは
ほんとに、素晴らしいアイデアだったと思います。

なんていうか、、、“Wらしさ”が損なわれていないのが秀逸ですね。

やりすぎれば、ワケがわからなくなるのに、
“同じ行動”をさせることで、
この作品の“オモシロ部分”も、表現させる。

そう、、1つのことを行うことで、2つ以上を表現している。


前半は、ただのネタフリであることが多い“W”にとって
かなり見どころのある、面白いお話だったと思います



あとは、、“結末”ですね。

落としどころはあるのかな???


これまでの感想
第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 
第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 
第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 
第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2010年4月18日 (日)

仮面ライダーW 第31話 野獣追うべし

『風が呼ぶB/野獣追うべし』

内容
10年ぶりに出所してきた男・尾藤勇(小沢和義)。
その尾藤が、鳴海荘吉を訪ね、鳴海探偵事務所にやってくる。
“調べ物”をしていると面会の時に言っていたという。
話を聞いたこともなかった翔太郎(桐山漣)と亜樹子(山本ひかる)
“半人前に用はない”と。。尾藤は立ち去っていくのだった。

なにか気になり、尾藤のあとを着いていく翔太郎
やがて、昔の仲間だった有馬鈴子(魏涼子)有馬丸男(勝矢)に会うが、
昔とは違う丸男に、戸惑いを感じながらも立ち去っていく尾藤と翔太郎。

一方、フィリップ(菅田将暉)は、尾藤のことを検索し、
10年前の“野獣人間”に絡む情報を見つけ出していた。。。。

そんななか、尾藤と翔太郎の前に現れるビースト・ドーパント!
翔太郎から“熊”を奪いに来たようだった。

“変身!サイクロン・ジョーカー!!”

だが、、、変身が不安定で苦戦する仮面ライダーW。
アクセルが現れたことで、窮地を脱するが、
ビースト。。。。丸男は、驚異的な再生能力で、どこかへと。。。。


フィリップは、シュラウドが残した“翔太郎が不吉”という言葉に
戸惑いながらも、自分の力が強すぎてしまっていることに気づくが、
どうして良いか分からない状態。
そのフィリップの前にシュラウドがふたたび現れ。。。。。

そのころ、翔太郎は“熊”というキーワードで、
尾藤を連れ風吹山へと向かいはじめていた。。。。。


敬称略



おやっさんへの昔の依頼人が現れ、
おやっさんの大きさを知り、自分の薄さを知る。

これが、、、、小沢和義さんだから、
ほんと、ハードボイルドを感じるだけでなく、

任侠モノの世界も、良い感じですよね。

と、、、

かなり、影の薄い主人公なのだが、
ま、

きっと、今回の事件のことで、なにかに気づき、
大きく進化するのでしょう。

そう考えれば、

たとえ、中途半端な前半であっても
たとえ、主人公の影が薄くったって

十分ネタフリとして成立しているお話である。

仮面ライダーWの。。。『味』も、損なっていませんし!



あとは、次回。。。
いつものとおり、キレイにまとめながら
どのような決着になるか??

。。。もちろん、事件を中心とした物語の方ですけどね!

変身するのは、分かっていますし。。。。。



ちなみに今回見ていて、一番感じたのは
鳴海荘吉と、尾藤勇。。。2人の物語を見たかった。。。こと。

外伝で、作ってくれないかなぁ。。。鳴海荘吉が大活躍している物語を!


これまでの感想
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 
第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 
第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 
第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

天装戦隊ゴセイジャー epic.10 ハイドの相棒

『ハイドの相棒』

内容
望(中村咲哉)に親友が出来た話で盛り上がるアラタ(千葉雄大)たち
だが、ひとり、ハイド(小野健斗)は浮かない顔だった
“マジス”。。。。海辺で花を手向けようとした時、
目の前に、倒したはずのルビーウ星人・5000℃のクラスニーゴが現れる。
ほかのメンバーも駆けつけたが、“こいつを倒すのはオレだ”と
いつもの冷静なハイドらしくなく、熱くなりすぎているハイド。
マスターヘッドと通信が繋がり、“答え”を問われても
“クラスニーゴを倒す”と言い放つハイド。

かつて、ハイドには相棒のマジス(伊藤陽佑)がいたが、
強敵のクラスニーゴを倒そうと。。。。。。。
復讐に燃えるハイド。
冷静ではないが、ハイドなら気づくはずと考えるアラタ、アグリ(浜尾京介)

そんなとき、天知博士(山田ルイ53世)の親友だという
魚に詳しいさかなクン博士(さかなクン)が現れ、
アラタは、博士に協力するようハイドに伝え。。。。。


敬称略


兄妹ではあるが、パートナーがいるほかのメンバー。
だが、たったひとりの戦士だったハイド。

ハイドにも、相棒がいた!

その相棒は、敵を倒すために相討ちを狙い、倒したはずだったが。。。。

生きていた!
冷静なハイドが、復讐を考えはじめるが。。。。。


というお話ですね。


ハイドの相棒に対する疑問を解決するだけでなく、
物語も、冷静さを失うハイドという状態など

見どころは満載である。

そして、忘れがちだった、、、この作品の根幹。

“地球と全ての命を守ること”


そうなんですよね。
“戦”隊であっても“護星”であるということは、

守ることが最優先。

単純なお話ではあるが、ただ戦っているだけではないと言う事を
再び表現したお話でしたね。

どんなお話にするかと思っていましたが、
予想していた以上に、良くできていたと思います。


殺陣部分でも、ハイドの指示は、、
前回のことがあるから少しヤリスギにも見えてしまうが、
戦いの中で、さりげなく連携がなされているので、、、ま、いいでしょう。

物語がシッカリ作られていたので、問題ありません。




ただまぁ、冷静に考えてみれば、
“海”だから“海”の博士は、、分かるが、

年長者だからということで、天知博士がもっと絡んでも良かったかもね。
当然、、望もだけどね。

そこが少し、もったいない“使い方”を感じるところです。


これまでの感想
epic.9 epic.8 epic.7 epic.6 
epic.5 epic.4 epic.3 epic.2 epic.1 

より以前の記事一覧

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30