仮面ライダー・戦隊

2008年8月17日 (日)

仮面ライダーキバ 第27話 崩壊する青空の会

『80’s 怒れるライジングブルー』

内容
新しい力『ライジングイクサ』のために、
トレーニングを続ける名護。
そんな中、突如。恵が銀行強盗容疑で逮捕される。
違うと主張するが、恵。
そして、、次に、嶋が殺人容疑で逮捕。
今度は、名護まで逮捕。
何かを感じた名護は、刑事たちを振り払って逃走するが、
その名護の前に1人の男が現れる。
棚橋というその男は、22年前の出来事を語り出す。
イクサに人生を奪われたと。。。。。

そんな名護の前に、チャンスをやると次狼が現れるのだった。




細かい話の繋がりは無視するとして。。。。

今回、思い切りましたね。
名護を中心に描くというのもそれであるが。
それ以上に、イクサが過去で人に被害を及ぼしていたという展開。

今までは、ファンガイアが過去から未来へと繋がりを見せていたが、
キバとは別のもう1人の主人公であるイクサにその役割を負わせ、
それが『変にマジメな名護』だから、

意外と良い感じの展開になっています。

ただまぁ、、、過去に飛ぶって言うのは、、不問としてます。

最も良かったのは、
今までのように、過去と現在を行ったり来たり』をしなかったこと!!!

たったこれだけのことなのに、
物語に繋がりが生じて、かなり分かり易くなっています。

この行動が、最も思い切ったことでしょうね。今回。


お話自体は
単純であっても、
『面白く』のつもりで『分かり難く』なってしまっている
これまでの『スパイラル』よりは

よっぽど分かり易くて良い感じだし。

音也が主人公であるならば、
この程度の出し方で、ポイントで引き締める方が
納得感が出てくる感じだ。

言ってみれば、『必殺技』は一度だけで良い。

ってことなのだ。

お話がしっかりしているように見えるだけでも、
散漫な印象よりは、かなり良くなっていると言える。
『青空の会』がターゲットであるというのも、
今までよりも緊張感が生まれ、面白さを感じる部分だ。

ほんとは、こう言った話で、
いろいろ盛り上げるべきなんですよね。
たまたま、過去の掃除をしているだけの仮面ライダーでは
そこにオモシロ味や、それから生じる格好良さというのは生まれにくい。

やっと、現在編で、『物語らしい物語』になった印象です。
女王のことは、あまり進んでないからね。。。。。

が、、最後ですよね。。。
エンペラー、、、、、必要なのか・??
いや、、、渡だって。。。

次週に残しておけば良いんじゃないの??
それとも、次週こそ、ライジングイクサなのか?

あまりの唐突さに、
驚いたエンペラー出現でした。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第26話 ベアールの恋

『恋愛カンケイ』

内容
キタネイダスとケガレシアにより、
害水目の王子、ニゴール・ゾ・アレルンブラが復活!!
そして、ケガレシアとニゴールは、
害水合身!!!ミックス・ケガレゴール!!!
ケガレゴールに、G9で対応するゴーオンジャーたち。
その戦いのさなか、ジェットラスが分離。。。
それを見たベアールVが合体を解いてしまうのだった。

早輝は、ベアールがジェットラスに恋をしていることに気付き、
美羽に事情を話し、ベアールに告白させようとするが、
そこにベアールの献身的な態度に恋をしてしまったニゴールが現れ。。。






え!?
ニゴール王子。。。。終わりなんですか??

今回のお話の中途半端さよりも、
いきなり登場した、新キャラを『ザコキャラ』と同じように
いきなり消滅させてしまったことに

本当に驚いています!!

ってことは、
ケガレゴール。。。。。今回で終わり?
あんなに強かったのに?

これで、再び、ザコキャラ三昧になってしまっては、
『喪中のオッサン』がいるのに、
戦いに緊張感を失った状態になってしまいますよね!!
後半戦を盛り上げてくれるのかと思っていただけに

本当に、残念なことです。


さてさて。お話は、
ベアールのジェットラスへの気持ちが明らかになりましたが。

それを応援する、早輝。
バディーだからと拒否する、美羽

っていう、この部分は良いんですよね。
それぞれのキャラが出ているから。

で、、、
よく分からないのが、そのあとのジェットラスの説得に納得する美羽。

細かいセリフは書きませんが、
簡単に言えば、ジェットラスもベアールのことが。。。。

と言う感じだ。
ココは、まだok

理解不能なのは、ココで納得する美羽である。

ほんの数分前まで、『走輔』のことが気になる美羽のようなことを
ネタフリしていたのに、
一気に、無関係状態に!!!!

『もしも』を感じさせながら、一気崩壊させたのが
まったく理解不能です。

お話の前後半で、話が違うという状態
もう少し盛り上げ方という物があるだろうに。。。。。。

面白くないワケじゃないのに。

一体何のために、早輝、美羽という女性陣を絡めたんだろう??
意味不明です。

テーマは女性陣と恋じゃなかったのかな??

ま、、最後は、続きがありそうな感じなので
それはそれで良いんですけどね。


ってか、、なぜニゴール、退場??


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2008年8月10日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第25話 ゴーオンジャーのオカン

『母上サヨナラ』

内容
夏休みとなり、休暇が欲しいみんなを、
連は、自分の実家の有名旅館に連れて行く。
すると、連は1人姿を消す。。。。。
軍平がついていくと、
そこには、奇妙なお地蔵様を拝む連が居た。
が、なぜかそこに、
ケガレシアとキタネイダスが現れる。
そして、大翔まで、、、、その地蔵こそ、蛮機獣だと言う。。。。

しかし、連は、お地蔵様を持って逃げていってしまうのだった。




多少、強引な印象もありますが。

連にとって、亡き母の思い出であるお地蔵様。
どうしても、破壊はできない。

っていう感じでしょうか。

ま、、、
連がよく作っているオムレツの意味も分かりましたし、
そして、
連の優しさもまた、、、何となく伝わってきた感じでしょう。

その連を庇おうとする軍平
正義を振りかざす大翔。

この2人も、
ほかのメンバーでは表現できない『芯』を持っているキャラですので、

連の気持ちを強調するには、
ちょうど良い感じの選択でしょう。


1人のキャラの物語の中に
他に2人をついでに混ぜ込むという、
お話的に、思い切ったことをしている。

たしかに、、、、
ゴーオンジャーは、展開が遅かったので、
この手の方法で、キャラをこれから確定していくのだろう


最終的に
エンジンオー
ガンバルオー
セイクウオー

と、、、、、
3vs1の戦いになってしまっているのは
かなり、気になる部分ではあるが


そこは
エネルギーを吸収するウズマキホーテ
というだけでなく

ずっと昔マシンワールドから姿を消した
凶悪な蛮機族の名門アレルンブラ家の者ということで、
ギリギリ、納得出来る感じだろう。

そんなたたかいに、驚きの展開。

『キューユソウル』
という新開発のソウルと登場させるだけでなく

連携で『ゴーオンジャーストーム!!!』
である。

この2つについては、
再登場する可能性は低いのだろうが
連らしさ、を表現するとともに

連携により、彼らも『練習している』ことが分かり、
『次』を予感させるだけに、、、、
そこだけは良い感じだったかな。。。。

ま、、

完全に、息抜き的なお話ではありましたが。
キャラ作りをしていることを考えれば、

ある程度満足。。。。。かな。

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2008年8月 3日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第24話 早輝の笑顔のヒミツ

『最初ノエガオ』

内容
お参りに来ていた神社の近くの天神の森
早輝は森に見覚えがあるという。
そんななか、少年を見かけ、
迷子かもしれないと森の中に入っていく早輝。
だが、早輝の前に現れたのは
見たこともない妖怪・伐鬼。。。。。

一方、早輝の後を追って赤黒緑が森へ



ヒラメキメデスの怨念が生みだした
天神ノ森ならぬ、魑魅魍魎の森という感じでしょうか。

ヒラメキメデスがウラメシメデスとなり
一矢を報いるため、
強さだけを求めるサムライワールドから
バケモノと連れてきたという内容。

ブレーンワールドを利用するなど。。。
考えていると言えば、考えている。

夏休みに入った子供達にとって、
幽霊によるオモシロも兼ねているため、
面白く見ることが出来た内容であろう。

とはいえ、そんななかに

早輝の過去の話を入れているところが、
今回の特徴である。

子供の頃、森に迷い込んでしまい迷子になってしまった早輝。
その時、そっと話しかけてくれ
元気づけてくれた少年がいた。。。
少年『スマイル。スマイル』

泣いていた早輝は、笑顔になっていく。。

そして、、、母に発見無事保護される。

早輝『スマイル。スマイル。』は
自分に勇気と笑顔を与えてくれた、魔法の言葉だった。

ということだ。

早輝の口癖でもあるだけに、
結構、良い感じのお話としてまとまっている。


完全に、夏休みの風物詩的お話ではあるが、
キャラの1人・早輝のことを上手く描き込んだと言えるだろう。

ま、、、最終的に
G9にいきなりなったり、、、ウラメシメデスが乗り移ったりと
強引にすすめてしまったのは気になるところだが。

結構楽しく見ることが出来ているので、、、、、
今回は気にしないことにする。。。

ただ、、、これで、本当に終わりだというのが
どうしても、残念な部分であるのも事実。

他のブレーンワールドで、復活して帰ってきてもいいんじゃ??

そんな気がします。。。
そして、、、3大臣を従えるほど強力となりラスボスへと

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2008年7月27日 (日)

本日のヒーロータイム

炎神戦隊ゴーオンジャー 第23話 激闘!ヒラメキメデス!

『暴走ヒラメキ』

内容
7人協力したことにより
ヒラメキメデスの一世一代の策略は敗れ去った。
リベンジしようと、ヒラメキメデスは、再び出現!!
が、また、、金により撃退される。
ヒラメキメデスは、分析した。
何が悪かったのかと。。。。。。。
思い出すマシンワールドでの決起の日。
悶々としていたヒラメキメデスを救ってくれたヨゴシュタイン。
ハカリバーを授けられ、害地副大臣に任命された日のことを。
なんとか、ヨゴシュタイン様の恩に報いるために!と。。。。

そして、、、ひらめく!
計算ではなく、力ずくでたたきつぶすと!!
蛮機獣100体分のビックリウムを吸収し、
ヒラメキメデスは、デタラメデスに大変貌を遂げる!!

つづき

仮面ライダーキバ 第26話 女王の目覚め

『メトロノーム 記憶のキセキ』

内容
真夜は、音也をだまし、ゆりとなり
音也から『愛』を聞き出そうとする。

一方、ビショップに完全なクイーンになることを命じられた深央。
だが渡のことを思う深央にとっては苦しみでしかない。
『人を愛したと言うことが、大きな罪と思わない』と
そんななか、名護、恵にイクサナックルを奪われた糸矢が
渡と深央に襲いかかってくるのだった!!

つづき

2008年7月20日 (日)

仮面ライダーキバ 第25話 動き出した運命

『ファンファーレ 女王の目醒め』

内容
ゆりの家に招待された、音也
幸せなひとときを送る、音也とゆり。
そんななか、次狼がイクサナックルを返却し、
音也にナックルが渡される。
そんなある日のこと。
音也は、真夜と4度目の再会。
そこに偶然タイムプレー中のルークが現れるのだった。
ルークのターゲットは、胸に花を挿している音也。
が、、音也は、真夜が狙われていると勘違いし、
2人で逃げ始めるのだった。。。。

そして、ルークを前にして、イクサに変身する音也!!!


一方、
深央は戸惑っていた。
自分の周りで、人が死んでいく。。。
そこへ、謎の男・ビショップが現れる。
『人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め』
と、、、、
だが、深央は、拒否する。。。
そこへ、糸矢僚と、シャークファンガイアが現れるのだった!






今回、本格的に物語が動き始めた!!1

ついに!!!!

なんだか、嬉しいけど。。。
盛りだくさんすぎて、何を書いて良いやら(笑)



先ずは、過去。
音也とゆり、、、愛し合う2人。
が、そこへ、真夜が現れる。
助けようとしたが、、記憶喪失に、、、、

音也『オレには愛する女がいた。。。ゆり。。。
真夜『私が、、、、ゆりよ。。。

確かにこれなら納得ですよね。
音也の手元に存在するイクサナックル。
その進化形と考えて良いのが、キバのシステムだから。。


それだけでなく、
『女に対する行動が、あんな音也』だからこそ
仮に、ゆりが真夜を見ても、、嫉妬をおぼえるだけで
、、、、、、真夜と音也に関係が出来てもイイワケだ。。

ってなると。。。
今回の感じから。。。
恵と渡が、、、、姉弟の可能性が!!!!1


面白くなってきています。

ルークの登場で
真夜『知りたいのよ
   ナゼ人間を愛するファンガイアが多いのか
   人間とは何なのか

と、言わせているのも、面白い部分だろう

1度目偶然、2度奇跡
3度目必然、4運命

と、、音也も、名言でしたし!!



その、『過去編』と、良い感じでシンクロした『現在編』
ココまで『物語』がシンクロしたのは、初めてですね。

いままでは、、、
現在は、過去の後片付けでしたから!!!


さて、現在編。
暴走し始めたクイーンの力。
深央は戸惑い始める
そこに謎の男が現れる。

ビショップ『運命からは逃れられませんよクイーン
   ご自分の立場を自覚してください。
   人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め
   お願いです、クイーンとして生きてください

まだ『組織』として、機能しているという印象でしょうか。

新キャラ登場ですが
ポイントとして、良い感じ。

が、、、深央には、、『愛する人』=『渡』がいる。。。

人としてクイーンの力に怯えるだけでなく
その行為に驚く。。。
そして、、自分の使命が、
人を愛するファンガイアの抹殺

見事に葛藤を描いたと言って良いだろう。


そんななかにも、
イクサのバージョンアップ!!
そして、、

『最近の名護君の行動は目に余る
 自分の中の弱さを知る者が、本当の戦士だ
 名護君には、それが欠けている。』

と、、、
まるで、音也のことを思い出すかのような嶋の言葉

誰が、腕時計を持っているか?

と言うのもありますが、
現在も、良い感じです。

怒濤の展開をむかえた今回のお話。

なかなか良い感じだったと思います。

最も良かったのは、
前回のように『細切れで過去、現在のスイッチ』を
行わなかったこと!!!だろうね。

ある程度まとまっていたので、
分かり易かったと思います。


それにしても。。名護は、、一体、どうなる。。。



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第22話 最強!超おバカ力!?

『最後ノノゾミ』

内容
ヨゴシュタインの怒りを買ったヒラメキメデス
蛮機獣ボーセキバンキに処刑を命じる。
弱い者イジメと、止めに入る、ゴーオンジャーは、
機能停止直前のヒラメキメデスを見つけ、
『最後の望み』を聞く。。。
それは、金・大翔のトリプターとの勝負だった。。。



べつに、
ヒラメキメデスの罠だろうが、
レースしようが。。

エンジンオーG9になろうが。。。

そんなことよりも。

海を泳いできた、巨人のほうが、
驚きです!!!

およぐ???

確かに細かいこと言い出せば、
バカなことをやってますが、

決して、海底を歩いたわけではない!!
『あんなモノを、2体泳がす』という発想。

もの凄いです!!!

シンプルとは、かけ離れたデザインなのに!!


さて、、いろいろありましたが。
G6にくっつけただけのG9(苦笑)

確かに、オモチャでも
接続する部分も存在するし、
そこしかないわけだ。

にしても、、、
さすがにG9では、泳げそうにありませんけどね!!!

ということで

緻密な作戦を立てていたヒラメキメデス
『限られた時期だけ、雷の起きやすい
 この島の自然現象に賭けた、私の勝ちです

が、、それを打ち破ったのは、、、

今、
流行りの『おバカ力』だった!!!

と言う、、展開ですね。


金『先を読んだりしないから、罠にかからない
銀『時には鈍感な力こそが、強いときもある

『俺たちと1つになって、戦って欲しい

と、、、、


しっかし、、、『バカ』は強いです(^_^)b

これはこれで、面白く見ることが出来ているし
『正義の味方』が、バカであることには、、、
違和感を感じるモノの。。。。

賢いヤツもいることだし、
まぁ、納得のお話かな。
マヌケな話だけどね(苦笑)

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2008年7月13日 (日)

仮面ライダーキバ 第24話 エンペラーフォーム

『皇帝 ゴールデンフィーバー』

内容
音也が次狼にやられてしまった。
次狼は、ゆりを強奪していく。...
そんな音也であったが、運命的な再会を果たしていた。
クイーン・真夜との。。

一方
渡は、ファイガイア・伸二のために
深央に頼んで思い出のネムノキの場所へと
伸二、涼子を連れて行くのだった。。。




。。。

『私が死んでも次のクイーンが殺す
 クイーンの力は永遠に受け継がれていく
 お前は決して逃れることは出来ない

となると。。。。
深央が、受け継がれし者??

でも、次回予告じゃ
クイーンだけでなく、ビショップまで。。。

真夜。。。が、母じゃないのか?
それとも、ゆりが?

そうなると、姉弟になるしなぁ。。。


もう、どんどん、ワケがわからなくなっています。

というより。
今回に限っては、

現在だけでなく、過去も含めて
それぞれに『物語』の進展があり
ある程度面白かった感じだ。

ゆりに、正体がばれてしまった次狼。
それは、、ゆりにとって、音也への愛の告白の時。

これはこれで意外と良い感じ

現在の伸二、涼子と対比になっているのだろうが
あまりにも、伸二、涼子を描き過ぎちゃって
逆に中途半端な印象になっちゃっているのが、
本当に残念な部分。

とはいえ、

現在でも、、、グリズリーファンガイアにより、
『何か』が深央にあることは分かったし

これで、ほぼネタフリは完了だろうか。

サスガに、そろそろ物語を動かしていかないと
ほんと、飽きちゃいますからね。


気になるのは
キバットバット、タツロット。
これは現在の『カタチ』であるが、

この2つが、『過去』で、どう表現されるのか??

ということ。

まぁ、
オモチャのこと考えれば、
新しいフォームも分かるが、
これ以上お話が崩壊しないことだけを願います。


それにしても
ほんと、久々に、物語が進んだ印象です。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第21話 ボンパーの危機

『幼稚ナヤツラ』

内容
ジャン・ボエールによる
ゴーオンジャーとウイングスの合同訓練が行われる中。
ガイアーク反応が発生する
フーセンバンキが子供達に風船を売り、
そして、爆発させ、空気を汚す。。
そんな作戦を繰り広げていたのだった。。。。。

駆けつけたゴーオンジャーだが、、
フーセンバンキの前に、攻撃が跳ね返され、効かない。

後で駆けつけた、ウイングスが
一気に解決し、事なきを得るのだった。

しかし、五人は実力差を感じ始めていた。
そこで、ボエールに勧められるがママ、授業を受けることに。。。




今回で、G9が、登場するのかと思ったら、、
ちがうんだ。。。。


さて、、今回。
2ついいことが。

いままで2VS1の巨大戦で、
明らかに弱いものイジメであったのが。
ジャン・ボエールの登場により、ウイングスとの『差』を明確化。
大人数であっても、弱いからいいらしい。。。。。

これはこれで、正義の味方としては情けない話ではあるが、
『弱い』というのも、1つの方法論として正解であるので、
ちょっとした納得感。。

そして、もう一ついいことは。
いままで、ガイアークのやっていることが、
それほど『悪いこと』に見えなかったのだが。

今回。『汚い空気』により、空が暗くなる表現。咳き込む表現。
そして、一般人が被害を受けている表現
それらの『悪事』をハッキリと表現した。

いままでもなかったわけではないが
やはり『正義の味方』である以上、
行動には『意味』が存在しなければならないわけである。
今回ほどの描き込みがなく、
表面的にドタバタやっていることが多かっただけに、

やっと、正義の味方になった気がする。

と言う感じでしょうか。

結局。
ヘタレで、正義の味方としての仕事を
いままでキッチリやっていなかったことの裏返しだったのだが(苦笑)

ボンパーを助けようとするなど、
分かりやすさもあり、
少しだけだが面白くなってきた感じだ。

それにしても、ほんと『幼稚ナヤツラ』でしたね。。。

これで、次回9体合体か。...
ココまでくると、ほんとヤリスギですけどね。

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2008年7月 6日 (日)

仮面ライダーキバ 第23話 愛を追う者たち

『変奏曲 永遠の逃亡者』

過去。。
木戸の店で、別れ話をする男と女。
2人には何かがあるようだった。。
その2人の前に、現れた真夜。。。。
が、、、運命の『男』・紅音也が出現する。..

一方、
恵の紹介でモデルをすることになった鈴木深央
そこに、謎の男が現れる。。。





今回、、『恋バナ』がてんこ盛りですね。
どの部分をメインに捉えて良いのかが、分からない状態です。


音也、、、を中心にすれば、
ゆり、次狼、そして、、真夜っていう感じだろうか。

三角関係に、真夜を投入し四角関係になりつつある感じ。

一方、、、渡。...は、、、後始末係なので、、、


でも今回、この状態に
ゲストのお話の恋バナを入れちゃってるから、
ちょっと、まとまりがない感じに見えてしまっている

たしかに、

真夜『人間を愛したモノを処刑するのがクイーンである私の仕事。

ということであり、
これからのためには、恋バナは必須なのである。
だからといって、

どいつもこいつも恋バナでは、
ネタ自体に起伏が無く平坦な感じになり、
面白味に欠けてしまっているのだ。

もしも打開策があったとすれば、
わざわざゲストキャラの恋バナを盛り上げることを、
辞めちゃえば済んだわけです。

『真夜が、狙っている』だけで、
そこに『意味』が存在するのだから、

わざわざ、恋バナを作り込む必要性はありません

そこに、音也がいるだけで十分お話は成立するのだ

やろうとしている『意図』は理解できるだけに、
過去と現在という2つの世界があるために
全般的に散漫となり足を引っ張りはじめているのが、

かなり、気になり始めたお話でした。

、、いっそ、、、現在編と過去編を
今回と次回で分けちゃうとか。。
そんなほうが良いんじゃ?

最後に、どうでも良いこと。
まだ、登場もしてないのに、新モードの宣伝が過ぎます!!


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第20話 合体!

『兄妹バトル!?』

内容
ノコギリバンキが、ヒラメキメデスの手で
生まれ変わった蛮機獣チェーンソーバンキが
街に出現した!

駆けつけたゴーオンジャーたちは、
とんでもない砂煙で苦戦する。

そんななか、兄である金が
妹の銀のために、夢をあきらめていると知る。
1人でもヒーローができると考えた銀は、
煙の中に突入し銃をぶっ放してしまう!
すると、、、大爆発!!
すべて、ヒラメキメデスの罠だった!!





ウイング族の親玉
炎神ジャン・ボエールが、、登場したお話。

セイクウオー

だそうで。

ま、、、それだけです。


お話自体は、本当に中途半端。

ゴーオンジャー赤青黄黒緑は、完全にオマケ。
別にいてもいなくても、どっちでも良い状態。
ま、、、それはいいです。

問題なのは
銀が、天然キャラで意味不明なため
金が、振り回されるというのも
描き込みが中途半端。

少し、空回り気味。

もう少し、天然が発揮されていれば、どうってコト無いのに。
かなり中途半端。

天然なら天然で、
どんなことにもボケなきゃオモシロ味なんて出てこないのに。。

ヤリコミの中途半端さ。

どうも、ココまで
ヤリコミが甘いと、何を言って良いか分かりません。

特に、5人と2人が仲がいいかどうかなんてどうだって良いが
『合体好き』という、、、、

明らかに、『次』のネタフリ。

なら、、、『合体』という言葉を、
もっと、連呼しなきゃならないんじゃ?

もしも、、、『別の意味』で意識しすぎて、
『合体』を使わなかったのならば

それこそ、選択した言葉が間違っていると言うことです!!

『合体は合体』なのだから!!
ロボなら、当然じゃ?

オチとして使っている割に、、、どうも意味不明です。


ま、、、もういいです。

ヒラメキメデスを、もう少し前面に押し出すだけで
もっと、面白くなった感じなだけに
少し残念な感じでした。




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2008年6月29日 (日)

仮面ライダーキバ 第22話 運命

『序曲 運命の交差点』

内容
合コンで知り合った久美に騙される音也
高級な服を買いたくて騙していたのだった。。。
店の名前は『ラクジュアー』

一方
渡は、鈴木深央が気になって仕方なかった。
そして、深央の買い物に付き合う渡。。。




結局
ドッガバイト!

それだけかな。


カメレオン『こ、この女
ということで、
まだまだ継続登場しそうな、鈴木深央

一方

一応、音也の面白さ、優しさに触れたゆり
次狼の回答に、、、、と

音也、渡
それぞれに『恋?』の進展はあったようですが
前回のことがあるから、

本当に、必要なのかどうか

本当に、これからどこまで続くかどうか
よく分かりません。

まぁ
深央をファンガイアの毒牙から救って
ゆりを次狼の毒牙から救った

ですね。

それにしても、今回の内容だけを見れば、
特に、ファンガイアのことを意識して
何か対応しているような内容でもないため

結果的に、音也が知っていても
結果的に、渡が倒しても

そこに、『美しき...』が加わらなければ、
ファンガイア倒しという目的が達成している印象はない。

結局、
結果の意味を表現するための、目的、意図などがないため
中途半端な印象なのだ。

すると、、前回の話。
『出会い』だけであり、ほぼすべて関係ない状態と言っても良い。

今回だけで成立しているのだ。

前回は、、
ま、、、合コンしたかっただけなんだろう。。。


というわけで、『運命』だそうで。
ただ、、、それ言っちゃ。
ゆりなんて、今までやってきたんだから必要なかったけどね。


これまでの感想

第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
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2008年6月22日 (日)

仮面ライダーキバ 第21話 崩壊させたなぁ。。。。。

『ラプソディ 指輪の行方』

内容
名護に弟子にしてくれと言う、襟立

そのころ、ゆりに指輪を渡す、次狼

過去と現在で、合コン。。。。。。

そんななか、、、、、





過去ではドッガが大暴れ

現在では、渡がウエイトレスの鈴木深央と出会い

ゆりは、、、次狼、音也両方に興味

っていうことだけだ。

あとは、、、、、、
ついに崩壊させてしまった、、、、、ッてことだな。

こう言うことをやるから、ダメって言われるんだよ。。。。ほんと。


確かに、
キャラ自体は、それぞれを使っているし
面白さはあるのだが

それ以上ではない。
お話自体に意味が存在しないからだ。

ま、、、
意味があるとすれば、
次狼が指輪を渡し、、、と言う『行為』だけか。

この部分にしたところで

ドッガの初登場は、ファイガイアと変わらないことやってただけだし。
きっとこのアタリは、設定をしていない可能性もある。

ってか、、、そこだよね

同じ『子孫を残す』とか言っているのに、。。。。。

そうなると、ゆりの運命だって、同じ可能性がある。



次回、、何をするかよく分からんが
完全崩壊させたのは確かだろう。

カメレオンファンガイアだけが、、、唯一
仮面ライダーであることを感じさせた部分。...

まぁ、、、この時期の風物詩と言うべきなのか。。。。
前回までが、ある程度良い方向にむきかけていたのが
ウソのようです。......
これからのこともあるんだから、納得出来るモノを期待したい!!

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第19話 ゴーオンジャーの資格

『軍平ノホンネ』

内容
素人集団の赤青黄緑が、プロになるための1つのチャンスと
軍平はウイングスと仲間になろうとするが、
金銀に拒否されてしまう。
そして、バカにされ悔しい軍平
ノコギリバンキが現れ、協力しようとするが、大失敗。
そんなとき、範人が行ったおとり作戦を見て軍平は気付く。。。。。




黒『任せるぞ、範人。ウイングスと一緒にこいつを倒せ
  走輔、連、子供達を助けろ


この言葉で、協力攻撃が始まり
ノコギリバンキと建物の破壊、人助けをしたから良いようなモノの。。

ほんと、、、金銀。、、、、正義の味方じゃない!!

別に、ケンカしようが、言葉が汚かろうが、
そんなのどうだって良い。

ビルが倒れかけているというのに

金『俺たちはヤツを倒すんだ、こうしている間にも被害は増える』

ですか?????人がいるのに?
被害者が出ようとしているのに?

赤青黄緑が、動いたから良いようなモノの。。。

金『チッ
 こいつのせいで取り逃がしちまったぜ
 誰が同じプロだと。話にならん
銀『同じプロとか言っていたのに、そのレベルか

プロとか、アマとか言う前に
正義の味方としての基本行動である『人助け』をしないんだから、

金銀のピカピカ兄妹は、
ただ単に、暴れたいだけのバカである

もう、、、正直言って。
そのあとのG6+2による、多勢に無勢のイジメ行動よりも

正義の味方として、いや。。。人として疑問を感じる金銀である

なのに自分たちは『プロ』だと発言する金銀。
、、、、、、


ほんとは、
赤『俺たちプロでなきゃアマでもねえ
  オレもお前もゴーオンジャーだ

ゴーオンジャーが正義の味方であることを表明している(^_^)b

だからこそ
金銀はゴーオンジャーを名乗る資格無いと思います。

ちなみに、内容は...無視。意味なし。
どんだけ、面白くやっているつもりでも、

人助けしない正義の味方。そのうえ、、意味不明に携帯サイト。
。。。。。ほんと、意味なし。

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2008年6月15日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第18話 ウイングス、キタネイ言葉ダス!!

『庶民ヒーロー』

内容
突然やってきた美羽が、
ゴーオンジャーたち5人を食事、買い物の連れ出す。
今の状態ではダメと、。。。
一方、
キタネイダスが、バキュームバンキを使い、金を襲わせていた!
しかし、敗退。
そこで、買い物が終わり1人になった銀を襲い、誘拐!





銀を誘拐し、金をやっつけようという
頭脳プレイのキタネイダス。

そこへ、金にメチャクチャに言われながらも、
責任感の強い、赤が、。。。。。

と言う感じですね。



仲直りは、まったくしていませんが。
良くも悪くも、少しだけ『お互いを知った』という物語。

とはいえ、

金銀の行動に

赤『ヒーローたちは、食い物や服装とか
  そう言うんじゃねえんだよ
  ここだ!

と心、気持ちを重要視しているのは
赤らしくて良い感じ。



赤、金、銀vsバキュームバンキ

で、撃破するが

エンジンオー、ガンバルオーvsバキュームバンキ

では、負けてしまうと言う、なんだか不思議な内容。


まぁ、、
エンジンオージェットリプター!!

と、
新しい炎神合体を登場させるためには仕方ないのだろうが。
この瞬間。

『五体合体』になっているからね。。。。。

腕だもん!

もともと、黒、緑を繋げなければ、剣による攻撃だけだから
強力な攻撃が出来ない部分に、

エンジンオーの問題があるわけで。。。。

武器を作れば。。。。は、、ダメなのか?
ガンパードいるしなぁ。。


結局、
五体合体なので勝利は当然ですよね(^_^)b

一応、見た目は1VS1ですけどね。。


それにしても。。。
キャラだから、ある程度仕方ないし。
これから『仲良し』になるのだろうから、仕方ないのだろうが。

『野良犬とか見ると、放っておけないらしい

『兄妹の問題だ、お前には関係ない
 お前など来ても意味が無い

『私たちの炎神がいて良かったわ
 あなたたちだけじゃ、ダメダメだっだよね

『エンジンオーとガンバルオーがあっても
 相変わらずの弱さ。まだまだだな


やろうとしている気持ちは理解出来るのだが、
あまりにもイヤミなヤツ過ぎて

わたし的には、
勝利を得ても、まったくスッキリした感じはない。

『あの人たち、確かに弱いけど、何か熱いね

とか言うんなら、
そう言うことを直接言ってやれ!!

と思ったのは、私だけだろうか?

これから、『仲間』になろうだろうから、
対立を描くのは良いが

『仲間』になったときは、

もう少し、
気分の悪い言葉づかいは少なめにしてもらいたいモノだ

この番組って。
ファンだけじゃなく、当然、子供達がターゲットなワケだ

同局の某アニメのように
子供が見て、聞いて、その言葉づかいを真似するのだ。
このアニメなんて、
親たちから批判の的になっていること

分かっているはずですよね?TV局さん!

たとえば、今回

赤が別れた直後、銀が襲われる

バキュームバンキ
 『ごめんなさい、もうしません
  と謝るフリをして。..

と言う行動があった。
これなんて良い例だ。
いや、、悪のキャラクターにとって良い例なワケだ。
人を騙すと言うことを『言葉』を利用している。

そう!
制作側も『言葉』の重要さは、理解している

だが、

子供達が応援するのは、正義の味方!!

キャラ作りも重要だが、
メインターゲットは、いったい誰なのか?
と言うことを、もっと認識してもらいたいモノだ

ファンだけを見ているキャラ作りは、
ハッキリ言って危険である。
これは、ライダーも同じ。

ファンとしては楽しく見ることが出来ても
そう言う『作り』は、まったく納得出来ません。



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2008年6月 8日 (日)

仮面ライダーキバ 第20話 愛の救世主!!

『夜想曲 愛の救世主』

内容
レディバグファンガイアにやられる恵の前に現れたのは
紅音也と名乗る、渡だった。
恵を助けた愛の救世主・渡
足が動かないと嘆く恵に、『仮病』だと言ってのける。
どれだけ、リハビリをしても動かない足。。

ふたたび現れた愛の救世主は、
イクサを持ち、炎の中に投じるのだった!!!

一方、
真夜。。。と運命の出会いをしていた音也は、
ルークに挑もうとして逃げてしまったゆりを見つめていた。。。。
そして、音也はゆりに優しく語りかけるのだった。





まぁ、音也というキャラを、過去と現在両方で
上手く使ったお話でした。

戦うことに恐怖を感じる、恵とゆり

恵には、
 仮病だと言いきる音也
 
 音也『こんなものがあるから、ダメなんだ
  どうだ、これでオレの言ったことが分かっただろ
  お前はイクサを操る自信がない
  無意識のうちに仮病を使ってたんだな
 恵『あんただれ
 音也『オレは、愛の救世主
  そんなことより、早く決めろ
  ヤツらがお待ちかねだぞ

相手によって、、、っていうか
愛したゆりの子供だと分かっているから、手をつけないのかも知れませんが。..

良い感じの、音也らしさ


一方のゆりには

 音也『泣きたければ泣けばいい
  本当は恐かったんだろう
  自分お弱さが分かれば、それで良いんだ
 ゆり『もしかして、そのためにイクサを。..
  しばらくこのままにさせてくれ

現在とはうって変わって、大人の音也!
これもまた、音也らしさでしょう(^_^)b


2つの音也らしさを出しながら、
『戦士』としての決意を思い出させた、恵とゆり

今までよりも、より一層、
過去と現在と音也がシンクロしたお話だったと思います。

正確には
『音也』というキャラを使うことによって
『シンクロ』しているのだよ、、、と言うことを
ハッキリ証明したと言うことなのでしょうね。

いままでなら、あくまでも『何となく』なので
理解出来ない人には、かなり分かり難いですからね。

特に。子供には!!

そういうことなのでしょう。

ことばは悪いが、カタチの変えた『テコ入れ』なのでしょう。


さて、、そんなシンクロ話も『次』を予感させるラストの恵なので
ふたたび登場するかも知れません。

それはさておき。

最も重要なのは
今回、クイーンが登場したことだろう。

明らかに。..真夜。。。だよね。..母。

音也『やれやれ、この時代になってもファンガイアが生きていたとはな
  お前、キバットバット二世の子供か

と、、ネタフリをしておいて、なにかを感じさせながら


真夜『ルーク、またくだらないゲーム?
  これはわたしの仕事。譲ってちょうだい。
ルーク『チェックメイトフォーのクイーンのためなら仕方ない
  好きにしろ

真夜『ファイガイアでありながら、人間を愛するとは、バカね
  あなたは、掟を破った
  あなたの夜が来る。


もう、完全に、『人間を愛してしまうファンガイア』ですね。。。。

まぁファンガイアに『掟』なるモノがあったとしても
『人を愛する』ことが出来るのならば
たとえ、『クイーン』であったとしても『愛』することは出来るでしょう。




最も重要なことが発生した今回。
ゆりと見間違える音也と言うこともあり

そんなネタで、なにかがあるのでしょう。

このネタフリは、今回の『キバ』にとって
最も重要なことでしょうから。

これからの人間関係が本当に楽しみです。

まぁ、
それをし過ぎると『現在』が、、、苦しくなるかも知れませんがね。。。

このアタリのバランスによって、
これからの『キバ』の行方が決まりそうですね。



それにしても、、キャッスルドラン、、、重機・パワードイクサ。。。
玩具のこと分かるが。。。。ま。。いいや

ダブルライダーキック!

が見られたので。


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仮面ライダーキバ 第20話 愛の救世主!!

『夜想曲 愛の救世主』

内容
レディバグファンガイアにやられる恵の前に現れたのは
紅音也と名乗る、渡だった。
恵を助けた愛の救世主・渡
足が動かないと嘆く恵に、『仮病』だと言ってのける。
どれだけ、リハビリをしても動かない足。。

ふたたび現れた愛の救世主は、
イクサを持ち、炎の中に投じるのだった!!!

一方、
真夜。。。と運命の出会いをしていた音也は、
ルークに挑もうとして逃げてしまったゆりを見つめていた。。。。
そして、音也はゆりに優しく語りかけるのだった。





まぁ、音也というキャラを、過去と現在両方で
上手く使ったお話でした。

戦うことに恐怖を感じる、恵とゆり

恵には、
 仮病だと言いきる音也
 
 音也『こんなものがあるから、ダメなんだ
  どうだ、これでオレの言ったことが分かっただろ
  お前はイクサを操る自信がない
  無意識のうちに仮病を使ってたんだな
 恵『あんただれ
 音也『オレは、愛の救世主
  そんなことより、早く決めろ
  ヤツらがお待ちかねだぞ

相手によって、、、っていうか
愛したゆりの子供だと分かっているから、手をつけないのかも知れませんが。..

良い感じの、音也らしさ


一方のゆりには

 音也『泣きたければ泣けばいい
  本当は恐かったんだろう
  自分お弱さが分かれば、それで良いんだ
 ゆり『もしかして、そのためにイクサを。..
  しばらくこのままにさせてくれ

現在とはうって変わって、大人の音也!
これもまた、音也らしさでしょう(^_^)b


2つの音也らしさを出しながら、
『戦士』としての決意を思い出させた、恵とゆり

今までよりも、より一層、
過去と現在と音也がシンクロしたお話だったと思います。

正確には
『音也』というキャラを使うことによって
『シンクロ』しているのだよ、、、と言うことを
ハッキリ証明したと言うことなのでしょうね。

いままでなら、あくまでも『何となく』なので
理解出来ない人には、かなり分かり難いですからね。

特に。子供には!!

そういうことなのでしょう。

ことばは悪いが、カタチの変えた『テコ入れ』なのでしょう。


さて、、そんなシンクロ話も『次』を予感させるラストの恵なので
ふたたび登場するかも知れません。

それはさておき。

最も重要なのは
今回、クイーンが登場したことだろう。

明らかに。..真夜。。。だよね。..母。

音也『やれやれ、この時代になってもファンガイアが生きていたとはな
  お前、キバットバット二世の子供か

と、、ネタフリをしておいて、なにかを感じさせながら


真夜『ルーク、またくだらないゲーム?
  これはわたしの仕事。譲ってちょうだい。
ルーク『チェックメイトフォーのクイーンのためなら仕方ない
  好きにしろ

真夜『ファイガイアでありながら、人間を愛するとは、バカね
  あなたは、掟を破った
  あなたの夜が来る。


もう、完全に、『人間を愛してしまうファンガイア』ですね。。。。

まぁファンガイアに『掟』なるモノがあったとしても
『人を愛する』ことが出来るのならば
たとえ、『クイーン』であったとしても『愛』することは出来るでしょう。




最も重要なことが発生した今回。
ゆりと見間違える音也と言うこともあり

そんなネタで、なにかがあるのでしょう。

このネタフリは、今回の『キバ』にとって
最も重要なことでしょうから。

これからの人間関係が本当に楽しみです。

まぁ、
それをし過ぎると『現在』が、、、苦しくなるかも知れませんがね。。。

このアタリのバランスによって、
これからの『キバ』の行方が決まりそうですね。



それにしても、、キャッスルドラン、、、重機・パワードイクサ。。。
玩具のこと分かるが。。。。ま。。いいや

ダブルライダーキック!

が見られたので。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第17話 ゴーオンウイングス!

『正義ノツバサ』

内容
街に現れたハッパバンキ。
走輔たちは、苦戦する。
そこへ、ひと組の男女が現れる。
2人は変身して、ゴーオンジャーになるのだった。
ゴールド、シルバー
走輔たちは、弱いことを指摘されバカにされる。

帰っても気分が悪い走輔たち。
そこへ、再び大翔、美羽がやってくる。
蛮機獣が現れるても、近づかない方がいいと。。。。警告

が、
走輔たちは、出動するのだった。。。。。







須塔大翔 ゴールド
美羽 シルバー
ゴーオンウイングス


ってことだったが。

今回は、『紹介』ってトコロか。


う===ん。
ほんと、ただの紹介だもんなぁ。


いちおう、

『本当の仲間』になるために
仲間割れではないが、
関係を悪くすると言うことですね。

次回があんなのだから、
少しずつ仲間になるのだろう。

ウイングスの家だって、今の車よりも
本格的に『本拠地』にしやすいし。。。。



ま。。。説明なので、特に言うことなし


気になったのは

ヨゴシュタイン、ヒラメキメデス、ハッパバンキ

3人でポーズを決めたことだろう

3人で5人を撃破するのだから、
『人数』が問題ではないことをアピールしているのかもね(^_^)b

だって、巨大戦になると
必ず、2VS1だからね。。。。『正義の味方』なのに!!

結局
強い2人が現れ
3VS2で、

再び、人数が問題ではないことを強調

そらそうだよね。
ゴーオンジャーが7人になってしまうと

最悪の場合 7vs1
だからね。

そのためのイイワケ作りも兼ねているのでしょうね。

『人数』が問題ではない!!と。。

まぁ、3人でポーズを決めた『害地目』はかっこよかったけどね

今度から、複数で攻撃すればいいのに!!!

それにしても
害地目一の暴れん坊とか言っていたのに
そんな強力なヤツを、退場させるんですね?

『ビックリウムエナジーがなければ
 革命失敗だ。。。

と、、意外な弱点を見せてくれて
おもしろそうだったのにね(^_^)b

『害地合体 ドドドグラウンド』
なんて、、、またやってほしいくらい!!

あと、、、、出てくるのか?害地目。。。

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2008年6月 1日 (日)

仮面ライダーキバ 第19話 未来に音也参上!

『フュージョン・オーラの嵐』

内容
再びルークを見かけたゆり。
次狼にイクサを渡してくれるように頼むが、ダメ。
そんなとき、音也が協力してくれ、
イクサを持ち、ルークに挑むのだが。。。。

一方、
渡の前に現れた、襟立健吾。
キバのことを知るために、
知り合いの霊能者に占ってもらうことに。。。
が、、その途中、気を失った渡。
目がさめると、明らかに違う性格になってしまっていた!!




内容は、ともかく

バッシャーフォームを、詳細に描きましたね。。
ナゼなんだろう。突然。。。

そのうえ、、、
なぜか、ゆり、名護による共闘
ッてか、、、共闘が普通だけどね。。。

結構、この戦闘が気になっていますが。。。。。ま、、いいでしょう。

内容自体は完全にネタフリで、
渡が、音也になると言う
いや、、音也に乗り移られるという
少し分かり難いお話ではあるが、

音也という存在は、
人一を揺さぶり、心に話しかけてくる存在であるので

恵、または、名護、襟立

未来の彼らにとっては、『意味』が存在するのだろう。

確かに、
過去においては、音也の存在は
明らかにキーパーソンであり、
彼の存在により、次狼が『約束』したわけである。

そう考えると
未来である現在の状態に何らかの変化を及ぼすには、
音也の存在は不可欠。
まぁ。本来ならば、
両時代に存在する中立な立場の人間が、影響を及ぼすべきなのだろうが
そこはそこ。

嶋たちは、時間の継続性にとって必要なわけであり
展開には少しパンチが足りない。

ということで、音也なのでしょう。

完全に、オモシロも兼ねているので
見ていて面白いモノではある。

きっと、、、未来にいる人物たちになにかがあるのでしょう。

ただ、気になるのは、
こういった『特異な存在』は、
目を引いてしまうため、未来に存在し続けてしまう可能性まで。。。。

大きく物語を動かした可能性があるだけに、
別の意味での不安が少しあります。

だって、これでは、、渡には伝わらないわけだし。。。

次回ですね、次回。

ほんと、、どうするんだろう。。。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第16話 名誉バンカイ!

『名誉バンカイ』

内容
新たに現れた炎神が、
キャリゲーターの話でウイング族と分かる。
そんななか、オイルバンキ登場。
G6となり出動するが、ばらまかれたオイルにより
ツルツルで翻弄されてしまう。
そこに、再び、トリプター、ジェットラス。
『引っ込んでろ』と、言われる始末。
イヤなヤツ、、、、
何とか、名誉バンカイしようと、みんなで考え。。。。

一方、オイルバンキを改造し、飛行能力を持たせたヒラメキメデス。
トリプター、ジェットラスでさえ苦戦し始める!




今回は、
イヤなヤツの2人の炎神が、仲間になる話。。

ですね。一応。。。。一応だな。。。


それにしても、、

名誉バンカイ、というか認めさせてやろうと
みんなで考えるという
オモシロを行いながら、、

最終的に

ゴーオンモップ!
拭けばよい。。。。って。。。。

単純明快で、良いですね(^_^)b

オモシロと両輪で。。。

ほんと、
どうするんだろうって、思わせておきながら、
何という『作戦』!

肩すかしを食らった感じではあるが、
『お掃除は大切』ですから!

その意味では、子供に分かり易く、楽しく
そこそこ、面白かったと思います。

ただ、、、改造は『飛行能力』だけなのかな???



ということで、ほんの少し仲直りの炎神たち。
炎神2人に、相棒がいるようなので

もう少し、引き延ばしするようで。。。

何でも良いけど。大所帯ですよね(笑)
5+6+2+2ですか?

玩具を考えつくのは良いけど、
そこにキャラが存在するだけでなく搭乗者まで。。。