ウルトラシリーズ

2007年3月31日 (土)

ウルトラマンメビウス 第50話(最終回)光の戦士たち

内容
リュウは、ヒカリに守られた。
そして、リュウヒカリは1人でエンペラ星人に立ち向かうが
歯が立たない。
そのときミライが最後の力でメビウスに。
メビウスとヒカリの攻撃でも、
やはり、力の差は歴然。
エンペラの力により消滅するメビウス。
メビウスの消滅で戦意喪失のGUYSメンバーたち。
だが、彼らの心に光の戦士たちの声が響く。
心を取り戻した、メンバーたちは
ナイトブレスの奇跡により、
メビウスと一体になり。。。。。。。
そして、サコミズはファイナルメテオールを発動する!!!





先ず書くが、
これじゃ、『ウルトラマンがカワイそう』である!!



それはさておき

ファイナルメテオールって、
そんな『機械』だったんだね。

そのうえ、誰もウルトラマンになるわけでもなく
ウルトラマンが、人間の力を借りたということ。

それにより、ウルトラマンの力以上のモノを
発揮して勝ったということなんだろう




結果論からいえば、出来れば、
ウルトラマンになって欲しかった。
本当に、残念である。





ハッキリ言うが、
最終回なのに、前2回よりも
『結末』をつけただけの印象の最終回


そんな感じだ。



確かに、GUYSメンバーとの絆は分かるし、
それが『人間との絆』の1つのカタチであるのも分かる


だが、
メンバーたちと一体化したために

『誰1人として、ウルトラマンを応援する人間がいない』

という、
明らかに『異常事態』になってしまった(-.-#)b

ハッキリ言って、『残念』の一言に尽きる!!


せめて『地球の他の人間』の誰でも良いから
『応援の声』が必要だったんじゃないの????

ヒルカワだって良かった。

いったい何のために
サコミズが、『総監の声』として
『応援してくれ』といったのかが、意味不明だ




私、かなり怒ってます。
よっぽど、ザムシャーの方が格好良かったよ!!!
この印象が、かなり強い!!

そして、最も『変』なのは
助かった地球人たちが
『誰1人として、活躍に感謝しない』という(^_^;


こんな地球人たちを守るために
『命がけで戦うウルトラマン』は、

本当にカワイそうである!!!




そんな風にしか感じませんでした。




1つの救いは、
地球を立ち去ったウルトラマンの姿でうつったのは、
ゾフィー、ヒカリ、メビウス

この3人だけ。


そうなのだ。
他のウルトラマンたちは、

特に『ダンディー4』は、地球にまだいる
可能性が高い!!



これに関連して
最後にヒトコトだけ。

できれば『新しいウルトラマン』を作るのではなく、
ウルトラマン、セブン、ジャック、エース
この4人の、『2nd』を作ってもらいたい。
もちろんOVAではなく!!TV放送で!!

それぞれ3ヶ月程度でよい。
そして、『本当に代替わり』させて欲しい!!!


そうでなければ、
この1年見てきたオールドファンたちの『ワクワク感』や、
テッペイが、怪獣やウルトラマンの登場で喜んでいた
あの『気持ち』は、

メビウスの世代に伝わらないだろう。

代替わりにより、確かに違和感があるかもしれない。
でも、
その熱意は、次世代の子供達に受け継がれるべきであり
我々は心の隅に思い出として、
そっとしまっておけばよい。

そして、ウルトラマンを伝えていって欲しいものである。

よく考えてみると
初期のウルトラシリーズ。
そこからの派生の『ファミリーシリーズ』。
これらの良いところと悪いところを語ると。

良い点は、以前のウルトラが出るためワクワクする。
悪い点。ネタの繰り返しのためにマンネリ化。

これは、表裏一体である。
でも、逆にこれがあったために『メビウス』が生まれたのだ。

この『ワクワク』は、他のウルトラマンたちでは不可能。

だからこそ、M78シリーズのこのウルトラファミリーの代替わりは、
『ウルトラマンがヒーローとして続いていく』タメには、
必ずしなければならないことである。

いや、急務であると言って良い!!

5年後、10年後、
このシリーズでワクワクする子供達の姿を
私は夢見ている。

本当に期待してますよ。円谷プロさん!!




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2007年3月24日 (土)

ウルトラマンメビウス 第49話 紡いできた絆

内容
新たなインペライザーを、
人間の声援に応え、ダイナマイトで始末したメビウス。
しかし世界中から集められるインペライザーに
もう打つ手がない状態に。
そのとき、現れたのがザムシャー!!!
一刀両断!
破壊される破片。
カコとファントン星人まで!!
再会の喜びもつかの間、エンペラ星人が降臨する!!
圧倒的強さのエンペラ星人。
そして、ウルトラマンヒカリも助けにくるが。。。







序盤の

ガンバってウルトラマン

負けるな!

ココだけで、もうすでに感動です(;´_`;)


それはさておき。


ミライが、人間たちが紡いできた『絆』

サコミズ『見ているかエンペラ星人、
     これがわれわれが紡いできた絆だ


そうだ!!
ウルトラマンは今までもそうだった。

地球人との絆。防衛隊との友情。
そして、他の宇宙人との絆。

これこそが、ウルトラマンの真骨頂のカタチだろう(^_^)b


すべてが、『絆』のため。
そして、『悪』を倒すため。



この瞬間。

『ウルトラマンを見てきて本当に良かった』

その思いしかありません。
私の中では、
最終回シリーズのカタチとしては、最高である。



フェニックスネストの盾になるザムシャー
ザムシャー『これが、守ると言うことなのだな
      メビウス。。。。

ザムシャー、格好良すぎる!!!(^。^)


そして、
一矢報いたヒカリ。

そして、リュウまで。。。

守るために、傷つき倒れていく仲間たち。

次回はついに!!!!!!!!!!




ただ、冷静に見れば。
『まるで時代劇』のようですね(^_^;

そんな気がするのは、私だけかな?????


どうしても、ヒトコトだけ言いたいことがあるとすれば
それは

『メビウスへ声援する人たち』
の声が、少なかったこと。

それと
『逃げまどう人間たち』
の、悲鳴がなかったこと。

この2点だけは、納得できません。

話が良い感じだっただけに、
これさえあれば。。。



さて次回は、
ついに『メビウス最終変化』ですね

どんな『理由』で変身するのかが、ポイントかな。

それと
ついに出た『ゾフィーの変身』
だな

アストラは、オマケか(^_^;


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2007年3月17日 (土)

ウルトラマンメビウス 第48話 人間の答え

内容
ヒルカワにより、ミライがメビウスであることを暴露された。
そんなとき、
世界の主要国の首都ばかりに
13体のインペライザーが、現れた!
そして、自らを『皇帝』と名乗る宇宙人が
『メビウス追放』を要求してくる。
とりあえず、GUYSとメビウスで
3体のインペライザーを倒したのだが。
力尽きたメビウス。
サコミズ隊長は、総監であることをバラした上で
自分の気持ちを中継で語るのだった。。。







なんか、ヒルカワの存在が
ただの『かませ犬』状態で(^_^;

そんなのだったら、
悪いヒルカワでなくても

やられたメビウスが、
みんなの前で力尽きてミライになっても良かった気がします

まぁ、
ヒルカワの存在を作り出すことで

『親ウルトラマン派』が、
強調は出来ているのですけどね(^_^)b


それはさておき。

インペライザーをいろんな手で倒したのには驚きました。
って言うか、サービスだな。

1.メビウスグルグルキック(^_^;(ホントはなんだろう??)
2.フェニックスのメテオール
3.メビウスダイナマイト(でいいのかな?これも)

と、バリエーションに飛んで、
嬉しかったです。

それに、
初めのインペライザーには、

『肉弾戦』で、殴りかかったメビウス!!

リュウ『メビウスを援護する!



ウルトラマンらしい『戦闘』をしてくれたので
それだけで、大満足(^_^)b


というわけで、あと10体ですね



ちなみに
一番驚いたのは、トリヤマ補佐官ですね(^_^)b
トリヤマ『私は知っている。ヒビノ・ミライという青年を。
     彼は不器用だが、誰より一生懸命。
     誰より優しく、誠実だ
     彼は、私のかけがえのない部下だ!!


トリピーやるじゃないか!!


その上、サコッチが
サコミズ『私も、ウルトラマンと一緒に戦いたかった
     君達とともに、それだけだ


もう、、サコッチって。。。
もっと重要なことがあるのかと(^_^;


まぁ、最後は

サコミズ『皆さん。クルーガイズジャパン総監サコミズです。
     メビウスは、クルーガイズの一員です。
     今、多くの人が驚き動揺しているでしょう。
     ですが、少しだけ。私の個人的な話を聞いてください。
     昔私が、亜光速で宇宙を飛んでいた時
     侵略者から地球を守るため、
     人知れず戦っているウルトラマンを目撃しました。
     そのとき、彼は言いました。
     
     「いずれ人間が、自分たちと肩を並べる日が来るまで
      われわれが、侵略者の盾になる」と。
     
     彼らは人間を愛してくれた。
     そして人間を、命がけで守り続けてくれたんです。
     私たちは、その心に応える責任がある。
     
     「地球は、われわれ人類自らの手で守りぬかなければならない」
     ウルトラ警備隊キリヤマ隊長が残した言葉です。
     
     この言葉は、
     「ウルトラマンが必要でない」と言っているわけではありません。
     彼らの力だけに頼ることなく、
     私たちも、ともに戦うべきだと伝えているのです。
     最後まで希望を失わず、ウルトラマンを声援する。
     それだけでも、彼らとともに戦っていると言えるのです。
     彼らに力を与えることが出来るのです。
     
     お願いします、今こそ勇気を持ってください
     侵略者の脅しに屈することなく、
     人間としての意思を示してください。
     
     1人1人の心の声に従い、最後の答えを出してください

そして


ウルトラマンは、負けない

この言葉に、一番感動しました(;´_`;)


リュウ『どんなことがあっても、ミライを引き渡したりしない
    それが、人間の出した答えです



さて、エンペラ星人は良いとして(^_^;

インペライザー10体どうする?
エンペラやっつければ、みんな停止なんだろう。

でも、一応
OPのウルトラマンの数にピッタリなんだけどね。



早く次回が見たいような、終わって欲しくないような
そんな気持ちがいっぱいのメビウスでした。


以下、私の妄想
我が。。、エンペラ星人が倒れても。
第2,第3のエンペラ星人が現れるだろう。
宇宙に悪の栄えた試し、歴史はない。
だが、
宇宙から悪が絶えたこともない。
きっと、いつか。。。。。
地球を。。。

と言うわけで、ウルトラマンは
いつまでも続くのであった。。。。



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2007年3月10日 (土)

ウルトラマンメビウス 第47話 仲間との絆

内容
休暇中に夢を見たミライ。
その中で、メフィラスが恐ろしい言葉を。
『君を倒すのはGUYS』だと。
そして、気がつくと
そこはメフィラスが英雄となった世界。
メビウスの記憶が消され、
すべてがメフィラスとなっていた。
操られていることをテッペイに信じてもらおうと
ミライは近づくが。
どうしても信じてもらえない。。。。
だが、ミライの言うとおり
メフィラスの円盤からの怪しげな電波を発見したテッペイは。。。





メフィラス
『私が本気を出せば、君を倒すことなど造作もないこと
 君が最も屈辱的な方法で敗北し、
 失意のどん底で息絶える姿が見たいのです
 君を倒すのは、私ではありません
 君が最も信じる
 GUYSの諸君です!!


とまぁ、宣戦布告
そのうえ、

ウルトラマンに手を出すなと。(^_^;



あまりにも知的すぎるメフィラス。
最後には、ウルトラマンに
『無駄な抵抗はやめろ
 おまえ自身が手を出した時点で、負けだったのだ

といわれ
メフィラス『われわれ四天王が敗れ去ったのか、
      わかった気がします

かなり、聞き分けの良いメフィラスです(^_^)b


それんはさておき。
GUYSメンバーの友情編は、
今回が最後って言うことなのだろう

次回から、ホントのラストのようだし。


だから、『友情』を確かめる上で
『ファイヤーシンボルのお守り』を。

なるほどね。

ミライの涙も、ちょっぴり感動したが
わかっているのに、
みんなが『友情』を取り戻したとき、

感動してしまった(;´_`;)


まぁ、空中戦と、ウルトラマンはオマケだな(^_^;


そして、ついに皇帝
メフィラスが。。。。

なんだか、メフィラスがカワイそうに思えてしまったよ。


1つだけ、私が満足したのは
メンバーのために『盾』となったメビウス

ここだな。

ただ、わたし的には
『子供達』だけでなく、
街中の人を操ってほしかったところ。

もちろん子供だけでも良いが
そのうえで

メフィラスを倒した後、
『元通りの戻り、メビウスを応援する子供』
って言うのを見たかった

というのも。
何度も書くようだが。

『メビウスとの絆』は、GUYSメンバーだけではなく
地球人との間にも存在する。

だからこそだ。


次回予告では
さて、13体の???

ファミリーの人数より多いなぁ。。
どういうコトだ???



最後に、どうでも良いことだが。
関西地域では、デジタルの字幕が途中から出なくなった。。

何があった??


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2007年3月 3日 (土)

ウルトラマンメビウス 第46話 作戦名プライド・オブ・ガールズ

内容
グローザムがダムを一瞬で凍らせた。
それにおびき寄せられたミライたち。
ワナにはまったメビウス。
メビュームシュート、メビュームバーストも効かない。
再生するグローザム。
そして、メビウスは凍らされ、ダムに磔にされる。
ウルトラ兄弟のエサとして。。。






やはり、ウルトラ兄弟へのエサは

ウルトラマンに限りますね!(^_^)b

とまぁ、そんな事を考えた今回。

それ以上に今回見て思ったのは、
前回のジャックの回の、作りの甘さ(-.-#)b

これくらい、セブンが活躍しないと!!


アイスラッガー!!!!!!!!

メビュームシュートとエメリウム光線の合体ワザ!!!

こういった、『兄弟の活躍』『演出』こそが
最も望まれていることだろう(^。^)


もちろんそれだけでなく、

ダン『あきらめてはイケない
   
   かつてのウルトラマンたちも強敵に敗れることがあった
   しかし、そんなウルトラマンたちの窮地を人間は救ってきた

と、昔話したり。
勇気づけたりするのは当然だ。


こう言うのが、待ち望んでいるものだよね(^_^)b

そう考えると、、、やはりジャックが。。。。。。


でまぁ、結局
ミサキ、フジサワ、マリナ、コノミ
女性陣により
作戦名 プライド・オブ・ガールズ


と言うわけで、頼りない男ども(^_^;


マグネリュウム・メディカライザー

とセブンの時に使ったモノを利用!(セブン39.40)

そのうえ
メビウスとセブンが、グローザムを粉々にしたところへ、

コノミが!!!!!!!

マクスウエル・トルネード



まさかのコノミが、四天王を倒しちゃった!!!!!!

まぁ

フジサワ『一緒に戦ってこそなんぼなのよ、
     ウルトラマンも、私たち人間もね

なので、
連携は重要なのだ!!


それこそが、ウルトラマン!!


一番気になること。

で、ナゼか
マリナや、ジョージの時のように
何かを聞いたコノミ。

これは、、、、まさか。。。。。

エース マリナ
ジャック ジョージ
セブン コノミ
テッペイ マン

サコミズ
リュウ

ゾフィー、タロウ

まさかな。。。。。。。
私は、それならそれで良いと思いますよ。
そうでなければ、続かなくなってしまう。

『む~げんにつぅづく~、光の国へ~』
が、終わっちゃう。


最後のダンの言葉
『仲間たちは大切にな。
 俺が受けた悲しい思いだけはさせたくない

ダンのすべてが表現されてますね。。。。

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2007年2月24日 (土)

ウルトラマンメビウス 第45話 せめて、人間の盾になれ!!

内容
月から帰還するフェニックスネスト。
その姿は、TV中継までされていた。
が、目前で、大爆発する!!!
ジョージだけを残して。
それは、デスレムの陰謀だった。




前回に引き続きですね。
もう少し何とかして欲しかったが(^_^;

だって、四天王で
ヤプール、デスレム。きっと、メフィラスも

3人も『悪だくみするヤツ』って言うのは、
ちょっとヤリスギかな。

とは言っても、前回は『仲間との絆』。
今回は『人間との絆』ですね。

サコミズ『ヤツは、メビウスと人間の絆を断ち切るつもりなんだ
     私たちのせいで戦えないメビウスを見せつけて
     人間とメビウスの信頼をたたき壊すつもりだ。

『絆』は、ウルトラマンにとって『最後の力』。

だから、デスレムのたくらみは、

かなり的を得ている!!!

戦えないメビウスを非難する人間!!

ちょっと、浅い感じもするが(^_^;
もう少し、何かあってもような。。。


で、

ジャック『人間を愛するには、人間を知らなければイケない。
     人間の強さも、弱さも、美しさも、醜さも。
     その両方を知らなければ、おまえはこの星を愛することは出来ない
     この星の未来は、おまえと、この星に生きる人間に託されている

でも、それでも悩むメビウス(^_^;

結局
リュウ『メビウス。どうか、俺達の分も戦ってくれ
    そして、街の人たちを守ってくれ

これかよ!

こんな事だけで、市民が納得なんて(^_^;

せめて、『クルーの決意』が見たかった!!!

たとえば、『フェニックスネストの一部を自爆』とか
たとえば、『艦載機の爆破』とか


ちょっと、決意が足りない気がします

私に言わせれば、艦載機に乗り移って
ネストの自爆でも良かった。


それに、メビウスとジャックを足止めしたデスレム。
デスレムの攻撃は、止まなかったのだから。

せめて、メビウスとジャックには『人の盾』になって欲しかった!!

『仲間』も大事だが『人間』も大事。
そんなところだ。

仲間を大事にするのは、『完全なる敗北』ではない。
敗北は、『メビウスの状態』を言うのである。

だからこそ、
そんな状態でも『人助け』は必要だったろう。

だって
そのあとで
ジャックは、フェニックスネストの『盾』になったんだよ!!!


ジャック登場は嬉しいんだが、
なんか中途半端。。。。。。(^_^;

戦えないメビウスを作るのと、人助けとは全く違うと思う。
GUYSを守るのと、人助けもまた違う。
自分がやられてもいいから、
人助けするのがウルトラマンじゃないのかな?


戦えなくてもいいから、
せめて人間の盾になって欲しかった。
たとえ、『文句』を言われようとも。

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2007年2月17日 (土)

ウルトラマンメビウス 第44話 これがウルトラマンだ!!!

内容
月に墜落した、マリナに声が聞こえる。
石柱の破壊の仕方を教える声が。
それは、北斗星司。
一方、ミライたちはヤプールの策にハマり、
ヒルカワが銃口をミライに向けていた。。。








ヒルカワを誘惑し、
人間の『闇』をメビウスに見せつけるヤプール!!

ヒルカワ『触るな、化け物!
ミライ 『化け物?ボクが?
ヤプール『それが人間の本性だ。
     そんなヤツをまだ守ろうというのか
     意地を張るな、素直に言えばいい、人間に失望したと
     ヤプールと手をくまんか
     人間を守る義務など、おまえにはないのだ

ヤプール『われわれと手を組むか?
ミライ 『ことわる
     ボクは戦う、大切な人たちを救ってみせる

これこそが、ウルトラマンの1つの物語。
人間の闇をテーマにした。

ヒルカワという1人の人間だけだが、
ヤプールが加わると言うことで、
あのオマージュ作品よりも、

かなり良かったと思う(^_^)b



そこにヤプールが絡むから、余計にだ!!
ヤプール『まだ気づかんのか。ワナにはまったのだ
     GUYSと分断されたおまえは、
     いつもどおりには戦えん!!

たった1人で闘うしかなくなってしまう、ウルトラマン。


ヤプール『メビウス
     おまえの強さのヒミツは、人間との絆だ
     苦しめ、絶望しろ

そう、ウルトラマンは、『人間との絆』の上に成立する!!

ヤプールの言うことは、
ウルトラマンの本質をとらえているのだ!!!!



だから
アヤ『ウルトラマンは絶対に負けない
このセリフも当然、絆を表現している!


そして、エース兄さんが!!

エース『おまえは1人じゃないぞ、メビウス!
    たとえ離れていても、おまえには感じられるはずだ。
    勝利を信じて戦っている、仲間たちの姿を!
    かつて俺も、大切仲間と別れた。
    ともに苦しみ、わらい、戦った人と。
    彼女は使命を果たしたとき帰って行った
    俺は一人っきりになった。
    だが俺は、戦えた。
    離ればなれになっても、彼女の意志が俺の中にいたからだ。
    俺達も、変わらず一緒に戦っている。
    そう実感できたからだ!
    立て、メビウス!
    仲間たちの思いとともにヤプールを倒せ!!
メビウス『ボクは1人なんかじゃない、
    心はいつも仲間たちと繋がっているんだ


これが、ウルトラマンです!!!
この絆を表現してもらいたかった!!

ホントに、私は大満足ですね(^。^)





その上。

ウルトラスラッシュで
エース、登場!!
ルナチクスとの戦いは、ホントに動きが良いですね!!

この動きこそが、ウルトラマンです!!

この面でも、感動した!!
やっとウルトラマンらしいウルトラマン!!!!!!


エース『ミライ、優しさを失わないでくれ。
    弱いモノをいたわり、互いに助け合い、
    どこの国の人たちとも、
    友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
    たとえ、その気持ちが何百回裏切られようとも
    それが私の、変わらぬ願いだ。


あれ???サコッチも言ってたよね。。。




ホント、大満足のウルトラマンでした。


そういえば、ラストの
北斗星司と南夕子のタッチは

サービスカットだな(^。^)
音付きだ!!

このタッチだけで、感動の私であった。。


そして、映画のモヤモヤがやっと晴れた私。


最後に、もうヒトコト。
今回の話ほど、メビウスを見ていて良かったと思ったことはない。


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2007年2月10日 (土)

ウルトラマンメビウス 第43話 メビュームダイナマイト!!

内容
ジングウジ・アヤが、GUYSを訪ねてきた。
タケナカ最高総議長の孫であったアヤは、
ミライをデートに連れ出す。
その頃、フェニックスネストは
時空波の発信源が判明し、フライトモードで飛び立ったのだった。
そして
ヤプールは、エースキラーを出現させ
ガディバと融合させメビウスキラーとして
メビウスと対戦させる!!





全般的に、次へのツナギという感じ。
そのために、月へ行くという要素と
メビウスが瀕死という要素。
そこに、第三者を投入。

そんなところだ



ヤプールの命令で

メビュームシュート
メビュームブレード
メビュームバースト

メビウスのワザをコピーするメビウスキラー


もう少し、圧倒的なモノを見たかったが
仕方ないか。



最終的に

メビュームダイナマイト!!!

だもんなぁ(^_^;

もう少し肉弾戦が見たいが、メビウスなので。。。

でも
ウルトラマンとして出来ることをすべて表現した感じ。
でしょうか。


アヤ『教えてくれたよね
   人間が好きだから、ウルトラマンは命がけで戦う
   優しさのために死ぬっておかしいもん
   だからお願い、立ち上がって

って言うのも、そんなところだろう。
最終回のニオイが一瞬した瞬間ですね

それはそうと
メビュームダイナマイトは、細かいことは無視して、
タロウに教えてもらったと言うことにしておきましょう(^_^)b

そうでないなら

『メビウスは、一度見たワザをコピーできる天才』

ってコトなのでしょう。
以前、タロウに期待されていること言われてたしね。





にしても、
『あんな石柱』が時空波の発信源なの?

アレは、ウルトラの星にあるモノに似ているね。
ってことなのかな?



まぁ、次回はエースが出てくるようなので
それでなんですね!!

ワザワザ、月にまで移動したのは!!!

だから、夕子まで出すんだ!!

とりあえず、次回はエース登場と言うことですね!!
まさか、2人で変身するのかな?




そんなことは良いとして、
ヒルカワの登場の意味が良くワカラン。
アヤの登場にしても
。。

あの感じだと、最後に異次元に落ちたのだろうし。


どうなるのだろう???






さて一番気になる言葉
メフィラス『皇帝の気まぐれは
      今に始まったことではありませんよ

皇帝の登場が楽しみですね







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前回見た後、いろいろとサコミズのこと考えてみました。

テーマ 高速であっても、光速ではない

冥王星軌道まで、現在の最新技術でも探査機で約10年かかる。
(計算しやすいように、以下10年とする)

もし、その速度で往復するとすれば
冥王星まで往復で20年かかることになる。

これは、亜光速ではなく、高速の状態でである。

もちろん物語の世界では、もっと高速であるのかもしれない
だが、物語の中では
サコミズとタケナカは40才の差があると言うことになっている。

と言うことは、
40年前に出発し、そのあと
ずっと光速状態、またはそれ以上の速度で移動していたことになる!!

これが、ウラシマ効果だ

そう、『サコミズは、光速移動が出来る』のだ!!

単独で出来るのか、それとも何らかの技術を使っているのか?


もしも、単独であるなら

やはり、彼は!!!!



ってコトを。。
冷静に考えていたら。。。

タマに、こんなコトも書きます。



オマケでした


2007年2月 3日 (土)

ウルトラマンメビウス 第42話 その名は、タケナカ!

内容
GUYSを統括する、タケナカ最高総議長が
GUYSジャパンを訪ねてきた。
旧友。サコミズに会うために。
昔話に花を咲かせていた、そのとき
突如レッドキングが現れた!!!




タケナカ『よう、サコッチ!』
だもんなぁ


これだけで、かなりの衝撃なのに

サコッチの過去が明らかになる。

科特隊に所属し、地球外任務に就いていた!!!
ウラシマ効果という言葉まで使って、
時間の流れが違うと言うことを、
キッチリ表現したのは良いことだろうね

なんといっても
タケナカとサコッチが同い年なんだから!!



それはさておき。
タケナカ最高総議長はスゴイね。
地球で任務に就いていただけあって、
実戦経験が豊富と言うことなんだろう

レッドキングでは、岩を狙え
ゴモラでは、しっぽに注意しろ


かなり、指示が的確です(^_^)b

これぞ、タケナカの役割!!

って感じでしょうね。

まぁ、最後は
アミーゴたちに元気づけられて
バーニングブレイブ。。。

あ、そういえば
今回、サコッチが良いこと言ってましたね。

『メテオールは切り札です

そう、これですよ
何でもかんでも、メテオール!
何でもかんでも、メビュームシュートでは

ホント意味無しです。
ウルトラマンの戦いが!!

だから、今回
レッドキングとの戦いで肉弾戦を行ったことは
かなり良かったですね。

そうでなきゃね(^。^)

まぁ、まだ荒削りですけどね。
そこは、新人と言うことにしておきましょう。



それはそうと、
サコミズは、ゾフィーに助けられていた。

地球は、自分たちの知らないうちに、
知らない者たちから、知らない敵から守られていた。

ゾフィー『われわれが君達の盾となろう

この思いは、
宇宙警備隊とおなじアストロノーツのサコミズには
かなり重い言葉だったんだろう。




なんだ!
あの、次回予告は!!!
エースキラーじゃないか!!!!
いや、メビウスキラーか。

それだけでなく、
ヤプールを中心とした、異星人軍団!!
映画と同じだ。。

まさか、メビウスがとらわれの身となって、
他の兄弟が助けに来るのかな???



ホントに、ラストに向かってるんだね。

サコッチがあんなのなので、ゾフィー自身ではなかった感じ。
ということは
ゾフィーが人間態から変身するのではなく
きっと、誰かがゾフィーと一体化するんだな。
で、変身だ!
ってことかな?


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2007年1月27日 (土)

ウルトラマンメビウス 第41話 80よりも次回予告が。。

内容
マイナスエネルギーの調査中、
ロベルガー二世に出会った80は、地球に飛来する。
メビウスとともにロベルガーを倒した80は、立ち去る。
その頃、廃校が決まっている桜ヶ岡中学では
矢的先生の教え子たちにより、
最後のクラス会が開かれようとしていた。。。






80が、活躍したのかどうかが
イマイチ良くワカランかったが、まいいか。




ロベルガー二世は、
ロベルガーよりもかなり動きが機敏になってましたね(^_^)b

そのうえ

円盤状態からの変形が!!!

これが見たかった!!
これでこそ、『円盤生物』です。



まぁ
80のウルトラレイランスの一撃で
苦しんでいるというのが、

意外というか、『一点集中攻撃』はスゴイと言うべきか(^_^)b

最後は、メビュームシュート+サクシウム光線で撃破!


サクシウムが見れただけで満足だね(^。^)




そういえば、後の方のホー。

ホーだから、『真一の失恋による怪獣話』を
あれだけ連呼していたんだね。
(80の第3話)

クドかったけど、まいいや。


結局

80『マイナスエネルギーで発生した怪獣なら、私が倒す

って、見てたんなら早く出てくればいいのに(^_^;


バックルビームで消滅
って言うのは、あっさり過ぎですが


『学校が、80と卒業生を会わせたかった』

と言うことで、出会えたからokなんでしょう(^_^)b



ってコトにしておきます。


あ!、最後にヒトコトだけ。
『80の変身シーン』が見たかった!!!






そういえば、サコミズ隊長が良いこと言ってましたね
『出会い、わかれ、喜び、悲しみ
 人間て、めんどくさい生き物なんだ
 でもね、時が来れば思い出に変わる


『思い出のウルトラマン』でした(;´_`;)

『僕たちのウルトラマン』
やはり、この言葉は心を打ちます。




長谷川初範さんの登場に驚きが収まる前に。


『次回予告』スゴすぎです!!!



ついに、サコミズ隊長の話ですね!!!

そのうえ
『宇宙仕様のジェットビートル』だ!!


あの後ろ姿は、ゾフィー!!!!



次回予告が、強すぎです!!!


次回が、ホント楽しみです!!!!!!!!!!!
予告しか頭に残ってません(;´_`;)



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