アニメ&特撮

2009年10月18日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話 おとうさま

『おとうさま』

内容
グラトニーに導かれ“おとうさま”のところに向かったアル
次の瞬間、グラトニーの腹から、エド、リン、エンヴィーが飛び出してくる。
感動の再会もつかの間、目の前にいる人物を見て驚く。。。。ホーエンハイム!?
男は、一切のモーションなしに、アルの左手を治し、エドの骨折も治してしまう。
等価交換という錬金術の法則を無視した行動。。。。。
それが“おとうさま”。。。。すべての始まりだった。

エドとアル、リンは、戦いを挑んでいくが、まったく歯が立たない。
それどころか、エドとアルは錬金術が使えなくなってしまうのだった。
リンの強い“欲”を見た“おとうさま”は、自らの肉体から賢者の石を取りだし、
リンをベースにしたホムンクルスを生み出そうとする。

“欲しいんだよ守るために、、絶対的な力が!”

数刻後。リンはグリードを受け入れ、ホムンクルスへと変貌を遂げる
新しき“強欲”グリードの誕生であった。


そこに、スカーとメイが現れ。。。。。。。
“おとうさま”は、攻撃を命じるが、、、2人は使えないはずの“力”が。。。。




ついに、おとうさま登場である
もちろん、細かい部分は語られていないが、

絶対的、、イヤ、圧倒的な力の差は表現した感じだ。

そのうえ、
必然的にホムンクルス三体との戦い!!

良いですね。。。
これが、鋼の錬金術師!!って言う雰囲気が出ています。

もちろん、
初の。。。。米粒の接触によるオモシロも盛り込まれていましたし!

ホント、良いですよね。今回。


リンの覚悟の行動だけでなく、

スカー“安息も救いも与えられぬモノと思え!

この2人、本当にカッコイイし!


物語の核心に触れているのに、ほとんど追加表現などもせずに
かなりウマイ感じで、戦いなどを魅せてくれたと思います。


そろそろ、本格的に、あれこれと動き出すだろうから、
実際、これからの展開、どれだけ丁寧に描くことが出来るのかが
この作品の正否に関わっていきそうな気がします。

とりあえず、
今回くらい、動きのある戦いを随所に盛り込んで欲しいモノだ。


そういえば、どうでも良いことなのだが。
グリード、、、、思った以上に、リンの雰囲気を入れているような感じですね。

この部分、どうするのか?と、ずっと思っていたので、
そういう方向で進むんだね。
原作じゃ、どっちなんだろう??って言う雰囲気でしたし。

この部分も少しスッキリした部分かな。




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フレッシュプリキュア! 第37話 プリキュアの新しい力!

『シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!!』

内容
シフォンが気になり、ミユキのダンスレッスンに集中できないラブたち。
事情を聞いたミユキは、強くなるために特訓のコーチを引き受ける。
変身した4人が連れて行かれたのは、御子柴健人の家!!
そこには、大輔の姿も!!
以前、トリニティのダンス特訓で
トレーニング施設を使わせてもらったことがあるという。。。ミユキ。
それぞれの得意分野を分析し

ピーチはパンチ力、ベリーはキック力、パインは持久力、パッションは瞬発力

それぞれの得意分野を延ばす特訓をはじめるプリキュアたち。
だが、様子を見ていたミユキは、一抹の不安を覚える。
そこで
ミユキ“ラストはダンスの練習よ!”

いまさら、ダンス??4人は不満ながらもダンスを始めるが、上手く踊れない。。
その姿を見てミユキは再び告げるのだった

“プリキュアが強くなるためにはダンスよ!”

ミユキの真意がが理解できない4人は、いつの間にか大げんかしてしまう。

翌日、再び特訓をはじめようとするが
そこにノーザからソレワターセの実を渡されたウエスターが現れ。。。。

なんとかプリキュアたちは倒そうとするが、まったく歯が立たない。
それどころか、力さえ満足に出せない状態。

ミユキ“みんなあの日の気持ちを思い出して!
  新生四つ葉のクローバーが誕生したあの日の気持ちを!!”

ようやく、足りないものに気付いたプリキュアの4人

プリキュア“私たちが守りたいのは、シフォン!”






ラッキークローバー、グランドフィナーレ!


まぁ、、、攻撃を加えているのかどうかが、よく分からない攻撃ではありますが
4人が力を合わせるという『カタチ』は、キレイに現れているのは確かだ。


お話の方は、

シフォンのことが気になりダンスどころではないラブたち
特訓開始するが、気持ち先行で、“何か”を忘れてしまう4人
戦いはじめて苦戦状態の時。。。。ミユキの言葉が。。。。。


って感じである。


グループモノならば定番のお話なのであるが、
キッチリと、新しい敵ノーザの存在を表現した後だから

流れたスムーズだよね。

その展開の始まりから、
同じ気持ちで始まっているのに気持ちが離れていく姿を丁寧に描き

最終的には、ミユキの言葉で思い出させるなど

過去エピソードの絡め方も、なかなか良い感じ。

苦戦する戦いも、分かり易くて良いし
こういう表現があってこその、新しい力だと思うので

ホント良く作られているという印象だ。



ただね。。。やっぱり、新ワザなんですよね。。。。

確かに、
大人の事情を併せ持って考えれば、
新しいアイテムを売るだけでなく、旧アイテム“も”売ることが出来ます

その意味では、良い感じのパワーアップだよね。

でもね、、、これ、、、
連携強化の延長だから、今までのプリキュアにはない雰囲気のワザではあるが

なんか、、、強くなったように見えないんですけど(苦笑)


ま。。。いっか。。。物語もよかったし!

美希vsせつな

も、、楽しかったし!



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2009年10月11日 (日)

フレッシュプリキュア! 第36話 その名はノーザ!

『新たな敵!その名はノーザ!』

内容
インフィニティを奪われた、サウラー、ウエスター
クラインからレーダーをもらい。。。。。

そのころ、ラブの家では大事件が起きていた!

なんと、シフォンが立った!!

狙われている危険性もあるが、
ラブ“あたしたちがそばにいれば大丈夫”
と、、、ラブたちが子供の頃よく遊んだ“どんぐり王国”という公園へ散歩へ。

どんぐりを宝物と、みんなで楽しく遊んでいると、
そこに、サウラー、ウエスターが現れる!!
2体のナキワメーケと戦いはじめるプリキュアたち。
が、そこに謎の女が現れる。

“わが名は、ノーザ!
 さあ。インフィニティーを寄こせ!!”

ノーザは、ソレワターセを発生させ。。。。。。。






タルト“プリキュアのワザが、効かへん!”

最高幹部のノーザ登場。

この言葉と、プリキュアの攻撃が効果を発揮しないだけで
十分面白いですよね。


そこに、お話の流れから、
宝物を壊されたこともあり、“インフィニティ”シフォンが力を発揮!!


争奪戦が始まったばかりだというのに、
その初回から、かなり面白く戦いを魅せてくれましたよね。

そのうえ、ノーザ!!

セリフだけではありますが、なかなか良い感じの“悪役”の予感がします。


ま、、わたし的には、
もうすこし、
サウラー、ウエスターの2人を役立たず扱いしても良かったような、、、、

仲間。。。というか、
同じグループのキャラに迷惑をかけてこその“超悪役”だと思いますし!

それ以前に、
不幸のゲージを集める必要はなくなっているんだから
わざわざプリキュア狙いをしなくても

大量にナキワメーケを発生させて、クローバータウンを襲わせ、
消耗戦に持ち込んでも良いような気もしますが。。。。
疲れなどが蓄積されるのは、このプリキュアの特徴だから、

そういう手もありだと思いますけどね。


それはそうと、
ほんと、良いことですよね。こういうキャラって。

ここのところ、1年モノの番組が新章に入る番組が多い中
それぞれに良い悪役が用意され、
物語が面白くなるだけでなく、引き締め効果もありますよね。

悪があっての正義の味方
正義の味方だけが強力になっても、面白くありません!!

苦戦があってこそのパワーアップなのである。
次回も含め、、、良い流れだよね。。。

アイテム乱発でバランスが崩れている“どっかの戦隊”には、
流れをプリキュアから学んで欲しいモノである。




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2009年10月 9日 (金)

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第1話 黒猫は星の夢を見ない

『黒猫は星の夢を見ない…』

内容
“トーキョー・エクスプロージョン”
契約者達の戦いが繰り広げられていた。
そのころ。。。。。シベリアにも多くの星が流れていた。
見つめるパブリチェンコ博士と双子の姉弟、蘇芳(スオウ)と紫苑(シオン)

博士“はじまったか。。。。”

起きている事態を知らず流れ星に願いごとをする双子。
その時。。。頭上に隕石。。。。3人は爆風に巻き込まれてしまうのだった。

そして、、、紫苑は契約者となった。。。。。右目を失って。。。。

事故から2年。
13年前、突如現れた東京のヘルズゲートとブラジルのヘブンズゲート。
世界は偽りの空の下に存在していた。
そんななか蘇芳は、シベリアで普通の学生生活を楽しく送っていた。
契約者となり、感情が見えなくなった弟・紫苑を心配しながらも、
日本にいると言うママに会う。。。ただ、その気持ちに支えられて。。。。

そんなある日のこと、親友のターニャの様子がおかしくなる。
目が輝き、恋人のハズのニカにまで襲いかかる!!
突如。“契約者”として転生をしたようだった。
どこかへと連れ去られてしまうターニャ。

ショックを受ける蘇芳は、すぐに研究所に帰ると、異変。
紫苑がどこかへ消えていた。。。
が、、次の瞬間、蘇芳の頭に紫苑の声が響く。。。。。。

紫苑の指示で逃げようとするのだが、
研究室から、パブリチェンコ博士と謎の男の声。
物音がし駆けつけたが、博士は死んでいた。
すると、そこに、研究員のベラこと、、MI6のエイプリルが現れ、
エイプリルと共に蘇芳は、研究所から逃げ出すのだった。

だが、目の前に現れる契約者たち。。。。そして、、、BK201!!!




公式HP
http://www.mbs.jp/dtbg/
http://www.d-black.net/


2007年9月末に放送が終わっているため
2年ぶりである。


正直なところ。

やっと、第2期が始まった!!!

その嬉しさで一杯である。


今回のお話は、様々な設定を描きながら、
契約者と対価の関係を、その能力とともに表現した感じだ。

ま。。。。主人公は、あくまでも“双子”であるため、
双子の目線。。。特に蘇芳の目線で描かれているため、

蘇芳が知っていることは、それなりにアッサリ気味ではあるが、
それ以外のこと。。。特に、契約者関係では、
ある程度分かり易く説明話されている感じである。

前作を知らなくても、
ギリギリ、、、、分かる感じかな。
でも、前作を知っていると、面白い感じの部分は多々ありますよね。

エイプリルが、タバコのことを語る部分なんて。。。。。。
特にそれを感じる部分である。


とりあえず、いきなりの退場者多数発生状態であるが
魅せ場もあったし、
初回としては、良い感じだったんじゃないでしょうか。


気になるのは、
黒(ヘイ)が、どのように関わっていくのか???
そこでしょうか。
きっと、そこが前作との繋がりであり、
前作で表現しきれなかった部分でもあるでしょうし、

が、やり過ぎると、
時間経過させ、人物を変えた意味もなくなってしまうし。。

このあたりのバランス次第で、
満足度は、大きく変わりそうである。


そういえば、、、
紫苑が、対価という言葉を使ったのも、、、、少し気になる部分かな。


なんだ、かんだいっても、
待ち続けていたモノが再開されましたので、
次回も大いに期待してるんですけどね。



ちなみに、、最も気になったのは、
黒(ヘイ)が、、チームで行動をしているのかどうか??ですけどね!

2009年10月 4日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第26話 再会

『再会』

内容
本当の姿のエンヴィーと戦いはじめたエドとリン
だが、エドは動揺する。。。。。そこにある、人間の姿のモノ。。。。
戦意喪失状態のエドは、エンヴィーに食われてしまうのだった。

そのころ、シャオメイを探すメイとスカー
アルと一緒にいるという目撃情報から、ようやく見つけ出すのだった。
が。。。。そこには、グラトニーの姿!
そして、明らかに妙な場所へとは行っていく2人を追うスカーとメイ

そのアルは、グラトニーに導かれ、“お父様”の居場所へ向かっていた。
エドを助けるための手がかりをつかむために。。。

一方、エンヴィーの腹に取り込まれたエドは、人間のようなモノのに囲まれ、
エンヴィーの力の根源である“賢者の石”を見つけていた。。。。
そして、、気付く。。。。グラトニーの腹の中からの脱出方法に!





完全に、忘れてました。。。。そっか、、、アルだ。。アル。

エド『いつか、必ず迎えに来るぞ!
  待ってろ。。。待ってろ~~~~~


たしかに、“再会”である。



ブラッドレイとマスタング大佐の部分も含め、
この物語にとって、“最も根幹部分”と言って良いお話でしたね。

ブラッドレイの成り立ちだけでなく、
お父様に接触しようとするアル。

そして、、、人体錬成と、、、クセルクセスの悲劇と賢者の石

物語のすべてを描いていると言って良い感じだ。

もちろん、脱出法法は、、、かなりの裏技なのですが、
ま、、、未来の可能性を見せただけでも、十分意味のあるお話だ。

なかなか、面白いお話である。


わたし的には、
この人体錬成の部分が、分かり易く表現されるのかどうか?
が、一番気になっていたところであるが、

何も知らないリンが、なんとなく説得されているので
これはこれで、丁寧に描かれたと言って良いでしょうね。

分かり易いかどうか?は、、、少し疑問ですが、
かなり簡略化されポイントだけは押さえている感じだ。



それにしても、
まさか、ここまで展開させてくるとはね!

実は、そこが一番の驚きであったりします。
ED前に、、、まさか、、お父様登場させるのか?コミックのように?
と、
そう思うほど、かなり早い展開でしたよね。


あとは、、、次回から、、、ですね。

ある意味、新章の始まりでしょうし。。。。。
個人的には、ここで一度切ってしまうと言う手もあるとは思うんですけどね。。。。


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2009年9月27日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話 闇の扉

『闇の扉』

内容
グラトニーの攻撃で、謎の空間に閉じ込められたエド。リンもまた無事だった。
まさか、グラトニーの腹の中なのか?周囲には、小屋や車の部品。。炎も。
そしてアルの左手を見つけたエドは、アルの無事を感じ一安心。
だが、、血の海に広がる空間に“底”“壁”が、見つからない。。。。。。
食い物が無く、、、リンでさえも力尽きかけてしまう。
やがて、2人の前に、エンヴィーが現れる。
グラトニーの腹の中だが、中ではない。エドが一度感じたことのあるハズの空間。
“お父様”が作った“真理の扉”の失敗作だった!
そのため、出口はないとエンヴィーは告げてくるのだった。

その後、エンヴィーから、イシュヴァールの“悲劇の始まり”を聞くエド。
怒ったエドは、エンヴィーに殴りかかるのだが、
次の瞬間、エンヴィーは“本当の姿”を現すのだった!!

そのころ、対応に困っていたアルは、グラトニーから“父親”の存在を知り。。。

一方、軍の上層部の真実を知ったマスタング大佐は、
ブラッドレイ大総統から軍について聞かされるのだった。
そして、マスタング派の軍人達の異動命令。。。。。





次回も含めて、
ついに、ほぼすべてのネタフリが完了。。というところでしょうか。

今回は、全面的にホムンクルスという存在について、描かれた印象が強い。

グラトニーの意味。。そして、エンヴィーの本体とイシュヴァールについて。
ブラッドレイの陰謀。。。

本当に、濃密な30分でしたね。


まさに、“飽きさせない”とは、この事である。

かなり多く盛り込まれた“真実”そして“ネタフリ”が、物語っていますよね。


とはいえ、
基本的に、戦いがあったわけではなく、
そういう部分は後回しにして、

丁寧に物語を描き込んだ印象があります。

そして、序盤では後半のシリアスへのメリハリをつけるため、
エド&リンの漫才。
前後半の落差と物語の面白さ。

本当の意味で“鋼の錬金術師”が始まった感じである。

面白いなぁ。。ハガレン。。。


それにしてもこれだけ並列的に描いているにもかかわらず、
ココ数回のような散漫さが無いのは、
キッチリとテーマを決め撃ちして描いているからでしょうね。

次回。。。どこまでするのか分かりませんが、楽しみである

脱出は後回しかな???

個人的には、脱出の表現が見たくて仕方ないんですけどね!
説明も含めて、分かり易くできるのか??ってことね。



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2009年9月20日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24話 腹の中

『腹の中』

内容
エンヴィーに捕らえられた、ドクター・マルコー
アメストリスの国民すべてを使った錬成陣を指摘するマルコーであったが、
協力を求められるマルコー、、、、多くの人たちの命を盾に取られ。。。。。。

そのころグラトニーの捕縛に成功したエド、リン、マスタング大佐
が、、突如、グラトニーは、暴走をはじめ、体を大きな口に変える。
狙いは、、、、ラストを倒したマスタング大佐!
傷が回復していない足手まといのマスタング大佐とランファンをノックスに頼み、
エドとアル、そしてリンは、グラトニーに挑もうとしていると
そこに、黒い犬が現れる。。。。
次の瞬間、、、、黒犬は、エンヴィーへと変貌を遂げる。

人柱のエドとアルは、命を狙われずに済むはずだったが、
エンヴィーの参戦により、戦いは熾烈を極め、グラトニーの大きな口は、
エド、リン、、そして、エンヴィーを飲み込んでしまうのだった。

一方、マスタング大佐は、疑惑の答えを見つけるため、
ホークアイ中尉と共に軍司令部へと向かっていた。
東方司令部のグラマン中将が認めたレイブン将軍と接触したのだが、
大佐は、想像以上の衝撃を受けてしまうのだった。
軍司令部の中枢すべてが、、ブラッドレイの真実を知っていた。。。。





かなり、あれこれと並行して物語が動いているため、
正直、分かり難い部分もある感じだ。

エドの戦いと。。そのあとの、謎の空間。
マスタング大佐が、軍の真実を知ってしまうこと。

この両者が並行している。
もちろん、それぞれに重要なネタである。
エドにとっては、“大きな賭”でもう1歩、、、真実。。いや、真理に近づき、
マスタングは、これからの物語の展開上。最も重要な部分である。

ただこれ。。。
グラトニー捕獲作戦と同じように、2話くらいに
分離できなかったのかな?

いやまぁ、物語は、
良い感じで“鋼の錬金術師”らしいギャグも織り込まれ、
結構面白かったんですけどね。

あまりにも、盛り込みすぎですよね。。。。

それも、“大ネタ”を!!
面白いのに、困ったなぁ。

リン“人間なめるなよ、ホムンクルス!”

なんて、ホントカッコ良かったし!
戦いもキッチリ魅せてくれていましたしね!
前後半も、テンポ良く、良い感じだったし。

でも、お腹がいっぱいになってしまったのも確かですよね。



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2009年9月13日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話 戦場の少女

『戦場の少女』

内容
エドとアルがスカーを追い詰めている。。。そのころ。
状況を見て、ついにマスタング大佐は、ホークアイ中尉に指示する。
同じ頃。
ブラッドレイ、グラトニーの追跡から必死に逃れようとするリンとランファン。
追跡を振り切るため、“王”を守るためランファンは決断する。。

スカーと対峙するエドとアル。そこにグラトニー!!そして現れるリン!!
1度グラトニーを爆破したあと、再生中に縛り上げ捕獲するのだった!!
ようやく、ホークアイも到着し、、、グラトニーを連れ去っていく。。。
あとは、マスタングに任せ、スカーを捕縛しようとした瞬間。
謎の少女・メイ、、、、が現れ、錬丹術を使用しスカーを助け出すのだった。

一方、リンとランファンを追い詰めたと思ったブラッドレイであったが、
そこにあったのは、、、犬の体に縛り付けたランファンの。。。。腕。。。




ランファンの決断!。。。。そこにある覚悟!

ホムンクルスを捕まえるという作戦のために、
それぞれが大きな犠牲を払ってしまった。。。
覚悟を決めるエドとアル

そして、、衝撃的事実。。。キング・ブラッドレイの真実!!

ま、、そういうお話である。

いや、、、物語の核心に、限りなく近づいたお話。ですね。


前半から、中盤あたりまでの、
壮絶な戦いが、本当に素晴らしいですよね。

ランファンの決断だけでなく、
前回、から引っ張ったウィンリィのお話。。。
そして、ウィンリィを見て感じるスカー
内容もそうであるが、魅せ方が、、ホント良い感じ。

やはり、様々な気持ちや思惑が融合してこそ
物語は盛り上がっていくというものです。

もちろん、戦いがカッコイイのは言うまでもありません。

ちなみに
個人的には、練丹術に魅せられてしまいました。
なんか、、、エドたちが使う錬金術よりも、美学を感じますよね(笑)



ただ、少し気になり始めているのは、
このあたりから、、徐々に複雑化しますよね。。。原作って。
やっていることは、同じ方向を向いているのですが、
あれもこれもとやっているから、何がどうなっているのかが分かりにくい状態。

さて、、、本当に、これからが、今作『FA』の正念場と言えるでしょう。
次回から、楽しみである。。。どのように魅せてくるのか?


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フレッシュプリキュア! 第32話 さよならタルトとシフォン!

『さようなら!タルトとシフォン!!』

内容
あるとき。ラブが家に帰ってくると、タルトが支度をしていた。
スウィーツ王国へ帰ると言い始める。
4人のプリキュア探しも終わったからためか、
長老から帰ってくるよう連絡を受けたということだった。
相談するラブたち。。。でも、“言いつけは、守らないとあかん”と言うタルト。

タルトとシフォンは、スウィーツ王国に帰った。。。
しんみりするタルト。。。でも、、横にはラブたちの姿!?
大歓迎のタルト。。。。なんと、タルトは王子だった!!!
そのうえ、アズキーナと言うフィアンセも居た!!

早速長老に会いに行くと、シルコ・アマの森のほこらにあるものを
取ってきて欲しいと言う事だった。
その昔、魔人が支配したという伝説もある森。。。。
やがて、妙な花に襲いかかられ。。。変身するプリキュア!
なんと、魔人の封印が解かれてしまっていた!!!
いったい、、、なぜ???
そこに、、アズキーナの悲鳴!!!



本当にどうでも良いことなんだけど。
タルトが王子なのは分かったのだが、、、シフォンは?
王国に帰ったのに、シフォン。。。。
なんか、扱いが。。。。。少し切なさのようなモノを感じてしまいました。


それはさておき。
物語は、
タルトが長老に呼び戻された!!
ついて行ってしまったラブたち。
スウィーツ王国で、発生する大事件!

っていう感じである。



まぁ、最終回でもないので、ここで帰っちゃうわけ無いのだが、
まさか、、、新アイテムを探せ!!だったとは。。。

個人的には、普通に驚いてしまいました。

いまでも、対ラビリンス戦で、かなりの強さのプリキュアなのに、
新アイテムとはね。。。。。

とりあえず、
大事件の方は、タルトへの気持ちで暴走したフィアンセの。。

ということで、
最後はなんだか良いお話に。。。

戦いも、ラビリンスが登場しない方が、
無駄がないような感じがあり、キレがあったしね!


プリキュア的には、明らかにイレギュラーなお話ですが、
結構面白かったと思います。


それにしてもシフォンが気になるなぁ。。。
なぜ、ラブたちの世界に“一緒に”やってきたんだろう??
シフォンには、何か別のモノがあるのかな??


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2009年9月 6日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話 遠くの背中

『遠くの背中』

内容
グラトニーと戦っていた、リンとランファンであったが、
そこに、ブラッドレイが現れ、ランファンは斬られてしまうのだった。
ランファンを庇いながらリンはブラッドレイと戦うのだが、
ブラッドレイ、グラトニーにより徐々に追い詰められていく2人。

そのころウィンリィは、ヒューズの妻・グレイシアに、墓参りへ
そんななか、エドとアルが、スカーと戦っていると知るウィンリィ。
急いで駆けつけようと。。。。

一方、スカーにより、タッカー、ニーナ事件を引き合いに出され、
動揺するエドとアル。
エドは、イシュヴァールの戦いを持ち出し、
ウィンリィの両親を殺したことを問い詰めはじめるのだった。

その話を偶然聞いてしまったウィンリィ。。。
落ちてあった銃を手に取りウィンリィは、、。。スカーに向け構えるのだった。




今回は、いろいろあったけど。
スカーの過去。そして、ウィンリィ両親ユーリ、サラの最期ですね。

ついにこの時が来てしまった!!
と言う感じである。


壮絶な、イシュヴァール殲滅戦。

スカーの目に写ったのは、青い眼のアメストリス人の姿。
青い眼と言うだけで、
スカーにとっては、敵でしかなかった。

そして、スカーは自分がしようとしていたことに気付く。
エドが、ウィンリィを庇った姿を見て。。。

それは、、あの錬金術師の姿と重なる。。。。

その場から立ち去るしかないスカー



エド『お前の手は人を殺す手じゃない、人を生かす手だ』


一気にシリアスモノとして描ききった感がありますよね。

序盤で、リンたちのことを、放棄して重心をエドたちに置いたことが
今回の成功と言って良いでしょうね。


スカーの苦しみ、ウィンリィの苦しみ。
見事に描ききったと思います。

そのうえ、
今回は、そのシリアスな物語だけでなく、
エドたちの戦いもキッチリ描きましたので、
満足感が高くなるというモノだ。

素晴らしいお話だったと思います。



個人的には、ヒューズの墓参りを入れる必要があったのか?
その疑問がありますが、、、
ま、、、満足感が高かったので、これはこれでいいかな。



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フレッシュプリキュア! 第31話 ラブと大輔の仲直り

『ラブと大輔 仲直りのしかた!』

内容
夏休みが終わり、新学期が始まったラブたち。
せつなも、転校生としてクラスメートに。
そんななか、大輔が、ラブに“明日の予定”を聞こうとしてくる。
ラブはダンスレッスンがあると答えるのだが。。。

それ以前に、ラブはせつなのことが気になった、大輔どころではない。
すると、
せつなせつなとばかり言うラブと、せつなの悪口を言ってしまった大輔は
大げんかに発展してしまう!!
なぜ、こんなことに。。。とラブが思っていると
大輔の姉でもあるミユキさんのヒトコトで、思い出すのだった。

明日は、大輔の野球の試合を応援に行く約束をしていた!!!

ようやく、大輔が怒っていた理由を知ったラブ。

翌日、ダンスレッスンが終わり、、迷っていたラブであったが、
ミユキ達にうながされ、試合に駆けつけるのだった。
乱調気味だった大輔は、ラブの存在で気合いが入り始めるのだが。。。。。
良いところを見せようと思っていたのに、サヨナラ負けを喫してしまう。
ショックを受ける大輔。。
そんなとき、試合を観戦していたウエスターがナキワメーケを発生させ大混乱!!




えっと、、、ラブと大輔が大げんか!!

って言うだけのお話なのですが、
肉体派のウエスター、、、いや、、おバカなウエスターの登場と言う事もあり、

なんだか、、良い感じの恋バナ、友情物語みたいなお話が、

戦いになると急激に、おバカな。。。。。。以下省略。



似たもの同士なので、最後は普通に握手で仲直り
そして、、再び、、ケンカ

とベタパターンである。


観察力があるのか、、それとも純粋なのか、
せつなの言葉で、展開しているというのも、
ちょっとした味になっている感じですね。

それにしてもホントベタだよね。

まったく書くことがありません。
丁寧に2人の関係も描いているし、気持ちも描いている

もちろん、ビミョーな距離感も!

丁寧さが見受けられたお話だったと思います。



ただ少し気になったのは、
野球モノのコメディタッチの戦いとしてしまったと言う事もあるが、
4人が必殺技を使っちゃったことかな。

なんか、、、弱い相手を、、、それも、おバカなウエスターを
いじめているようで。。。。。


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2009年8月30日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話 愚者の前進

『愚者の前進』

内容
入院するマスタング大佐は、ハボック少尉と同室であることの不満を
ホークアイ中尉に告げていた。
が、、1つの疑問があった。なぜ、ホムンクルスは追ってこないのか??

そのころ、エドとアルは、アルの肉体について考えていた。
“あっち”の体と繋がりがある可能性があると。
そして、マスタングのもとに向かった2人は、
フュリー曹長のもつ地図とホークアイ中尉から、衝撃的な情報が伝えられる。
ナンバー66が戦っていた場所が、大総統官邸の真下にあった!
ホムンクルスが、大総統が繋がっている可能性がある!!
ただ、マスタングにとって、
もっと衝撃的なのは、ハボックがリタイアすること。、。。。
事情を知ったブレダ少尉は、エドからドクター・マルコーの存在を知り、
マスタング大佐に伝え、即座に捜索に向かうのだった。

そんななか、セントラルにスカーが現れたことを
ブロッシュ軍曹から聞かされるエドとアル。狙いは、国家錬金術師!!
エドとアルは、リン、ランファンと協力し
ホムンクルスをおびき出す“おとり”となることを決断。
“人柱”なら、、ホムンクルスが現れるはず!
スカーと戦うことを決めるのだった!!





絵のタッチと、止め画が多いのは気になるところですが
結構、良い感じのお話でしたね。


やはり、一番は、ハボック&マスタング

ハボック“置いてけよ。捨てていけよ
  ヒューズ准将との約束があるんだろ
  諦めさせてくれよ。頼むから。
マスタング“わかった。置いていく。。
  置いていくから、追いついてこい
  私は先に行く。上で待っているぞ
ホークアイ“あの人はいいることを諦めた私でさえ
  背中を預けると言ってくれた
  捨てられないのよ


ホント、良いお話ですよね。
こういうシリアス展開も、また“鋼の錬金術師”

これが、後々の物語に繋がっていくのだから。。。。良いですよね。。。


その一方、
若干シリアス展開で、コメディタッチの演出で戦闘シーンへ。
このメリハリの付け方も、“鋼の錬金術師”

楽しさと、そのあとの戦いのシリアス展開。

これから、本当の意味で物語が動き始めることを考えれば
かなり丁寧な描き方だったと思います。

それも、、目を離すことが出来ないくらい!!

ついに大総統に繋がりましたし。。。
初、、、かな。。。リンがカッコイイ感じの表情だったの(笑)


詰めこみすぎの印象もありますが、
すべて繋がっているのだから、仕方がない!!

実際、上手くやれば、2話分くらいにで来たでしょうけどね。。。
その意味では、もったいない感じもしますが、、

わたし的には、これくらいが丁度良い感じですね

カッコイイし、シリアスだし、面白いし。。。盛りだくさん!




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フレッシュプリキュア! 第30話 タルト危機一髪!

『タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?』

内容
タルトが腹が痛いと苦しむのを心配するラブ。
祈里のお父さんの動物病院に連れて行くことも出来ない。
それなのに、目を離した隙に、ラブの母が動物病院に連れて行ってしまい。。
祈里の父・正が診察。。。冷たいものを食べすぎた無事なことが分かるが、
へそがないことに気付くのだった。

偶然、病院に来ていたアニマル・吉田というテレビプロデューサーが、
その話を聞いてしまい。。。いつのまにか“大スクープ”と大騒ぎに!
“へそのないフェレットっぽいモノ”と!!

みんなに迷惑がかかると、病院を逃げ出すタルト。
だが、騒ぎを聞きつけたウエスターがナキワメーケを作り出し。。。。




いつだったかやったタルトネタを
もっと大騒ぎにしてみました!!

っていう感じですね。

明らかに、オチが見えているのですが、
丁寧に『スクープ』として大騒ぎしたあと、『家族』で解決。

で、、
最後は、『家族だからやってはいけないこともある』

ある意味定番ネタですが、かなり丁寧に描かれた印象だ。

『家族なの!』
『ともだちなの!』

プロデューサーも分かってくれたのが、良い感じだしね。

戦いにしても
ピーチ、パインが、、、ダブルだし!


ただまぁ、個人的には、
ウエスターの妄想をもっと入れた方が、楽しかったと思いますけどね。
サウラーじゃ、絶対に出来ないネタだし!

モフモフしてもらいたかったところである!

自分が幸せだけど、人には不幸を!ってね。



それにしても祈里のお父さん。。。
何かに気付いたと言う事なのかな???
それとも、スルー?

そこが一番気になるところですけどね

楽しかったので良いかな。
ウイッグに、腹巻きと、、完全にぬいぐるみ状態ですけどね!

せつなだって、みんなと1つになっているのがよく分かったし!



個人的には、そろそろ、
もう一度せつなが落ち込むようなお話が見たいんですけどね。



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2009年8月16日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第20話 墓前の父

『墓前の父』

内容
リゼンブールに帰ってきていたエド、
母トリシャの墓で、父・ホーエンハイムと再会し、人体錬成をエドは指摘される

その日の夜。ピナコと会話するホーエンハイムは、
1つのことを指摘する。。。本当にトリシャだったのか?と。
それを聞いてしまったエドには、思い当たる節があった。。。
翌日、父が立ち去るのを確認したあと、
エドは、ピナコと共に人体錬成で生み出した“モノ”を掘り起こすのだった。

“確認しないと前に進めない。逃げてたまるか”

髪の毛の色。そのほか、骨も含めて、、、全く違うもの。。。
母親ではなかった。。。。
ショックを受けるエドであったが、確信を得る。。。
アルの体を取り戻すことが出来ると。
そのことを、イズミ師匠にも伝えるのだった。
死者をよみがえらせることは出来ないと。

その後、セントラルに戻ったエドは、アルを修理したあと、すべてを伝える。




ようやく。
と言う感じですね。

人体錬成の真実にたどり着いたエド。

生みだし、殺したことの苦しみを
ずっと背負い続けてきた人たち。

が、ホーエンハイムの言葉で、すべてが変わる。

生み出したのは、母ではなかった!!
イズミもまた、、、自分の子ではなかった!

最も愛した人だから、錬成に挑んだ人たち。
だからこそ、錬成失敗は、再びの死と言う衝撃。
そして。生きし者を殺したという業を背負ってしまっていた。

そのうえ、、大きな代償を払って。。。

わずかではあるが、
真実にたどり着いた時、重荷が下りた。。。

そういうことである。


錬成自体がショッキングな出来事なだけに、
どこまでキッチリ表現するかと思いましたが、

結構、丁寧に描いた感じですね。

たとえば、
落ち着いた口調でアルが、エドとウィンリィだけの記憶を話した時。

ここなんて、よく分かる部分ですよね。

これまでの物語の中で、
一歩進み、次のステージ、、、戦いに挑んでいくためには
クリアしなければならなかったことだけに、

今回くらいのお話作りは、かなり評価できると思います。


まぁね、え、、暗い、壮絶なお話であるのは、確かなんですけどね。

前回も面白い戦いでしたが、
戦いこそ無かったものの、、
内容の面白さだけでなく、丁寧さが見えた感じですね。


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2009年8月 9日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第19話 死なざる者の死

『死なざる者の死』

内容
ナンバー66の肉体・バリーへの対応するマスタング一派。
その1人“鷹の目”ホークアイ中尉が、謎の太った男の襲撃を受ける。
フュリー曹長とともに、銃撃し対応するも効果がない。。。
とそこに異変を察知したマスタング大佐が駆けつけるのであった

グラトニーを追い払うことに成功したマスタングらは、
バリーを追いかけはじめる。
その途中、リンからマスタングらの作戦を知らされたアルが合流し、
太った男・グラトニーがホムンクルスであるという事実を知るのだった。
バリーが、第3研究所に逃げ込んだことを確認後、潜入。
そこでホムンクルス・ラストと遭遇する。
ハボック少尉と共に、対応するマスタング大佐。。。。が、、、死なないラスト。
そのラストから、衝撃的な事実を知らされる。
ホムンクルスこそ、賢者の石を核に作られた人間であった!!

何とか撃退したかに思われたが、
再生したラストの前に、やられてしまうハボック
ラストの体の奥にある賢者の石を利用し、
ハボックを救おうとするマスタングであったが。。。。





ついに、新章始まって以来の壮絶な戦いである。
いや、、“FA”始まって以来カモね。

ラスト戦である。


序盤で、ネタフリをしながら
キッチリ大佐を使っての“湿気たマッチ”などのオモシロ。
もちろん、、ハボックネタも。

と、
その流れの中で、
強敵ラストの姿を表現しながらの戦いだ。


アルの回想で、蛇キメラ、ヒューズ娘など
シッカリと想いを感じさせる部分も入れたしね。

で、最後は、

マスタング“貴様は言ったな、まだまだ死なないと
   ならば、死ぬまで殺すだけだ

執念の焔。。。。
自らの体を焼いてでも、相手を倒す!
ヒューズへの気持ちも、良い感じで表現されていたと言って良いでしょうね


ラスト“負けたわ
  悔しいけど、あなたみたいな男にやられるのも悪くない
  楽しみね。その目が苦悩に歪む日は、すぐそこ。。。



思いのほか、ラストがカッコ良かったので、
それに戦いを挑んでいくマスタングもまた、ホントカッコ良かったと思います。

マスタング“私より先に死ぬことはゆるさんぞ

マスタングの死を想像し、冷静なホークアイが暴走。

と、、チームもよく分かったしね!

ブラッドレイを含むネタフリも入れられているし。。。


もう少し、話を作ることもできただろうが、
これくらいが丁度良いかも知れませんね。

個人的には、“FA”で一番面白かったと思います



確か数回前
ウィンリィが、アルの鎧のことを言っている部分がありましたが
丁度良い、最後の部分でしたね。

戦いの前の後ろで、ちょうど対になっていますよね。

こう言うところだよね、、、面白さ。。


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2009年8月 2日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第18話 小さな人間の傲慢な掌

『小さな人間の傲慢な掌』

内容
アームストロング少佐にリゼンブールに連れてこられたエド。
マスタング大佐の命令だという。。。そこには、なぜかブレダ少尉がいた!

そのころ、セントラルで、リンから説明を受ける、アルとウィンリィ
彼らが向かったのは、クセルクセス遺跡だという。

ブレダ少尉の案内で向かったのは
古代に滅んだ王国・クセルクセス王国跡“クセルクセス遺跡”だった。
それは、アメストリスにとって錬金術を伝えたという東の賢者。
シン国にとっては練丹術を伝えたという西の賢者。
それぞれの伝説の始まりの地で、リンの部下・フーと合流したエドたち。
そして、そのクセルクセス遺跡で目の前に現れたのは、死んだはずのロス少尉!

ナンバー66からヒューズ事件の情報を得たマスタング大佐は
ブレダ少尉に“材料”を集めさせ、“焼死体”を生み出したのだという。
無実のロス少尉を助けるため。
東へ逃がす手引きをするために、ナンバー66とリンが取引をしたようだった。
そして、エドをセントラルから遠ざけた理由が、もう一つあった。

マスタング大佐が、軍に巣くっている黒幕を釣り上げるため、
エドが作戦の邪魔になる可能性があったからだった。


そのころ、セントラルでは、
ファルマン、ナンバー66がひそむアジトに、、謎の仮面の男が襲撃!





本格的に、物語が動き出していますよね。
これからの大きな出来事のために。

一番印象に残ったのが、
“ロックベル”という名前だけで、イシュヴァールの民の表情が変わったこと。

なかなか、面白いモノである。

そっか。。。なるほどね。
映像で見ると、説得力がありますよね。


それはさておき、
すべての真実に繋がる、きっかけとなるお話ですね。

クセルクセス遺跡。。。

悪くないテンポでエドにも決意をうながした。

“禁忌を犯した俺たちに協力してくれる人がいる
 怒ってくれる人、支えてくれる人がいる
 元の体に戻ろうと約束した弟がいる
 そして、後戻りは出来ない
 だったら前に進むしかないじゃないか
 誰一人失わない方法で
 もし誰かが犠牲になりそうになったら、オレが守る。
 難しいことかもしれない。
 自分の身ひとつで精一杯なのに
 他人まで守ろうだなんて傲慢かもしれない
 でも、今のオレには、これしか思いつかない
 だから、前に進むよ


その一方で、セントラルの大混乱である。

かなり、事件部分に絞り込んでいるので、
分かり易いですね。

ホムンクルスも登場したし。
バリーの肉体も良い感じだしね。

本当は難しい部分を描こうとしているのに、
難しすぎる部分をあまり出さないようにしているのも
意外と良いことですよね。

電話も良い感じだし。


ひとつだけ、どうしても分からないのが、
バリーの肉体が、魂を求めた動き出した部分。

すこし、唐突な印象ですね。

ま、いいけどね。



次回が次回と言う事は、
どちらかと言えば、今回は、“ネタフリ”と“繋ぎ”

仕方ないと言えば、それまでですが、
次回があるので、楽しみに待つこととします



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フレッシュプリキュア! 第26話 私も踊りたい!

『4つのハート!私も踊りたい!!』

内容
ミユキから、再び、ダンスとプリキュアの両立は出来ないと告げられるラブたち。
が!。。。。4人目のプリキュアと思われていたのが、勘違いだと知り、
一安心のミユキであった。
そんななかプリキュアが4人になり、
余裕が出来たと言う事で、ダンスレッスン再開!
ラブ、美希、祈里は、せつなもダンスに誘う。
そして、まずは3人でレッスン開始するが、、ラブたちはボロボロ。
夏に入って体作りを怠っていた!

ということで、ミユキの提案で、夏合宿開始!
アカルンの力を使い瞬間移動をして、レッスン開始!
しかし、突然、
“ダンスは出来ない”と言い残し、せつなは部屋に引きこもってしまう

自分の同じだった。。。。そう思った祈里は、1人でせつなの元へ
祈里は、自分のことを話をしながら、ダンスに誘う。
踊り始めると、いつの間にか、せつなは笑顔になっていく。。。。

そんなとき、ウエスターがナキワメーケを連れ現れる!




今回は、せつながダンスメンバーにどういう風になるか??

というお話だ。

そう!
すでに、メンバーになるのは確定済み。

前回までに、一定の友情は構築されている。

なら、、、と言う事で、期待していると。

やはり今回もすごいことになっていますよね。


物語の方は、ラブたちにとりあえず、強引に誘われる!
と言うところから始まる。

キャラの差が出ているし、戸惑いも良い感じ。
アカルンを使ってのおバカな行動も、良い味となっている。

そして、レッスン開始!
と思いきや、、やっぱり拒否。

ヤッパリできない。。とラビリンスのことを出したりして拒否。

かなり、ここだけでも丁寧なのに、
ここで行ったのは、祈里を行動させると言う事を行ったことだ。

基本的に、3人の中では、引っ込み思案と言って良い感じのキャラの祈里
だから、自分もダンスに誘われたときには、悩んでしまった。

そう!祈里には、せつなの気持ちが、なんとなく分かるのだ。
すべてから隔絶されていたラビリンスのせつな。。。その気持ち。戸惑いが。

ほんと、素晴らしい展開ですよね。

まさか、ここで重ねてくるとは思っていなかったので、
ここの部分だけで、大満足である。

『楽しいと、自然に笑顔になるモノなのよ
 みんなで踊れば、もっと楽しいわ

後は、ダンスで少し変化していくという姿、、
そして、戦いの中、協力して心を通わせる。

見事な流れである。

最後は。。。祈里の“忘れもの”。アカルンでとりに行ったせつな。

アカルンのオモシロ行動が、
こんなところで、感動的な行動に変化させちゃうとは!!

おそるべし“フレッシュプリキュア!”である。


祈里“私がダンスを始められたのはこの練習着に勇気をもらったから。
  おそろいの練習着なら、みんなと頑張れるって思ったの
  だから、せつなにも同じ勇気をあげたくて。

せつな“勇気はちゃんともらえたわ
  ありがとう祈里。。ううん。ブッキ-


ダンスに参加すると言う事だけでなく、
友情も丁寧に描いた。
そこに過去まで重ねてくるのだから、

お見事だったと言えるでしょう。




ま、、、戦いの方は、いつものとおりにオバカさん相手なので(苦笑)
ってか、
人のいるところでナキワメーケを発生させなきゃ、ゲージの意味がありません!


それにしても、本当に丁寧な描き込みですよね。



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2009年7月26日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第17話 冷徹な焔

『冷徹な焔』

内容
ヒューズ殺害の容疑で、ロス少尉が捕まった。
銃弾の補充申請、目撃証言もあり、追い詰められていく。
第5研究所にいたブロッシュ軍曹の証言も無視。
上官のアームストロング少佐さえ、会うことが出来ない状態。
一方、ヒューズの死にショックを受けるエドとアルそしてウィンリィ。
そんな、エドたちもまた、新聞でロス少尉の情報を見てしまう。

そんななか、ナンバー66が、ロス少尉が捕らわれている留置所を襲撃!
リンをついでに助けた上で、ロス少尉の房へ。
襲うかと見せ、ロス少尉を連れ逃走を開始する。
その逃走経路に、エドとアルが現れるが、ナンバー66が盾になりロスを逃がす。

次の瞬間爆音が響き渡る。
エドが駆けつけると、そこには、マスタング大佐と、、、黒こげになった。。。。





ロス少尉捕まる!
その情報がもたらされる中、逃走するロス少尉!
マスタング大佐の目の前にある黒こげの物体。


ま、、、そういうお話だ。

良い感じですね。ほんと。

黒こげは、なんとなくぼかすかと思っていましたが、
ハッキリと表現しましたね。

これだけで、十分満足の今回。

だって、人体錬成でも中途半端でしたしね。。もち、スカーの分解も。


でも『軍』という言葉を持ち出すからこそ、
マスタング大佐の冷徹さ。。。そして、、愛情が分かるというモノ。

“親友”

良い言葉の連鎖で、エドの目もあり、
そこにある決意と、事実がハッキリしますよね。


そういえば
ノックス先生。。。登場しましたね。

登場しなければ意味がありませんが、
消去するかもと思っていただけに、なんだかスッキリ。

細かい部分まで、人物描写が出来たお話。

アームストロング少佐を東部へ向かわせる部分も含め、良いですね。
ホークアイもキッチリ絡めているのが良いところ。
マスタング一派のこともよく分かりますしね!!

なんといっても
マスタングという人物が描かれているのが良いところ。
“今作”では、あまりなかったですから!


ということで、
この物語で重要なひとつ“前作”にはなかった兄弟の分割話に突入

一気に描いていますが、メリハリもあり、テンポが良く、
思った以上に丁寧に描かれていて、かなり面白かったと思います


実際、前半戦も
これくらいの描き方で、表情や、その変化をキッチリ描いてくれていれば
もっと満足行くモノだったでしょうに。


ちなみに、一番良かったのは、予告で描きすぎなかったこと!
こう言うの、良いことです。



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フレッシュプリキュア! 第25話 私は生まれ変わる!

『イース対パッション!?私は生まれ変わる!!』

内容
ラブの家で生活をはじめたせつな
徐々に笑顔を見せるようになってきたせつな。

ラブとの約束の場所・カオルちゃんのカフェで待っていると
そこに、以前ナケワメーケにした犬ラッキーと少年タケシが現れる。
一瞬、過去を思い出し、戸惑いはしたせつなであったが。。。。。

ラブは、美希、祈里と合流してカオルちゃんのカフェへ向かっていた。
すると、そこには、、、
せつなが、犬たちと遊んでいる姿!!
どうやら、ラッキーは、せつながイースであったことに気付いているよう。

タケシ君は、せつなを犬の運動会に誘っている。
そのやりとりを、静かに見つめるラブたち。。。。。。。。。

悩むせつな。。。苦しむせつなをみてラブは、、、、、

そんな中、サウラーがイースの影を生みだし。。。。。。。





ついに、4人同時変身である。

ま。。それはさておき。

物語の方は、せつなが出会った少年は、
以前、イースだったときに、苦しませた少年と犬!!

せつなに生まれ変わったからこそ、苦しむ。
自分のしたことを思いだして。。。

せつな『私はあの笑顔を奪っていた』


どうすればいいか悩むラブ。。。

美希『これは、せつな自身で決着つけるべきことよ』

本当に、丁寧な展開である。



悩み苦しみむせつなに、いつもなら直接攻撃に出るのに
今回は、静かに見つめる。。

せつな『私嬉しいの、
  みんなの仲間になれて。
  生まれ変わって、凄く嬉しいの
  なのに、なぜ、イースの時のことを思い出すの
  生まれ変わったのに、なんでこんなに胸が苦しいの

ラブ『やっと相談してくれた
  胸が苦しいのは、せつなだからだよ
  イースじゃなくて、せつなだから

本当に、良い流れですよね。



あとは、サウラーが、『影』からイースを生み出しているのも
意味深で面白い展開。

とはいえ、今回“も”、パッションの活躍話なので

ラブ“不幸はいつでも幸せに生まれ変われるんだって
  せつなが一番分かっているはずだよ
せつな“ツライ思いはいつか喜びに変えられる!
  私の本当の姿は、キュアパッション!

あとは、
若干戦いの表現は中途半端であるが、
キレイに、ハリケーンでまとまっている。

戦いはオマケなので、この程度でも良いでしょうけどね。


犬から助けられたり、最終的に、ポッと頬を赤らめたり。
せつなの心の機微をキレイに、丁寧に表現したお話でした。


にしても、
まさか、犬を上手く絡めてくるとはね。

こう言っちゃなんだけど。
“犬”“子ども”って、物語としてどんなモノでも絶対的な弱者
そのため、本来ならば、
反則ワザなんですよね。

が、
それだからこそ、イースの悪意、せつなの善意が
キレイに表現できたのは、確かだろうし、
せつなの心を揺り動かしたのも、また事実なのだ。

この、驚くべき丁寧な表現。
千変万化するせつなの表情。
本当に、ベタなんですけどね。
素晴らしいことです。



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2009年7月19日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第16話 戦友の足跡

『戦友の足跡』

内容
セントラルに異動後、捕まえたナンバー66を監視するファルマン、ハボック。
すべてはマスタング大佐の命令だった。
そして大佐は、第5研究所とヒューズの事件について調べていた。

そのころセントラルに到着したエドとアル、ウィンリィ。。。そして、リンたち。
とはいえ、、当然、生き倒れて、行方不明となってしまうリン。
エドとアルは、ヒューズに会うために軍施設へ。
が、そこで、マスタング大佐達と再会する。
ヒューズが軍を辞めたと告げ、“先走るな”と注意。
すると、、、そこに、ロス少尉が現れ、ヒューズの死を知ってしまうのだった。




今回は、
ヒューズの事件を知らないエドとアル、、そしてウィンリィが、
ついに、“死”を知るというお話だ。

その一方で、着々と情報収拾を進めるマスタング一派。


そんなところである


実際のところ“FULLMETAL”としては、
ヒューズ関係のことは、あまり触れられていないし、
エドとアルとの関わりも、イマイチだったので、

ここで、回想を入れられてもなぁ。。。
とか
ホント、惜しいことをしちゃったよね。。。

と言う気持ちも少しはある。

ただまぁ、それは、完全無視しなければ、

やはり、“新章”となっているのだから、“次”に進めないだろう。


ということで、今回は、“様々な関係”があったとして、考えていく。



親友ヒューズの死を調べるマスタング大佐
それが、賢者の石に関わるモノであることが分かってくる。
そして、エドとアルが、自分たちが。。。と
自責の念に駆られてしまうという感じ。

1つの死に関しての進んでいく“物語”が、
結構丁寧に描かれている。

その良い感じの流れだけでなく、、
絶妙な音楽そして、良い感じの画


また、面白いことに、
グラトニーが、。。。。キメラ。。。
良いネタフリです!

花屋にしても良い感じだしね(笑)

そう!
ネタフリはともかくとして、
かなりいい感じの重さで、物語が描かれている感じだ。


なんか、
新章になって、ポイントが絞られている印象が少しあります。
前回は、少しばらついたが、初回なので仕方ないだろう。

やはり、
物語の積み上げがあってこその“鋼の錬金術師”
そして、、ファンのためも含めての、ネタフリ。

ようやく、丁寧さが見えた感じだ。



1つ気になるのは、
この丁寧さのなかに、どうやって、もう一つのらしさである
“オモシロ”“コメディ”を入れていくのか?
今回はシリアスなので仕方ないけどね。


とりあえず次回は、
マスタング大佐の、、、、たのしみである。


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フレッシュプリキュア! 第24話 私は仲間になれない!

『せつなの苦悩 私は仲間になれない!』

内容
公園で悩むせつな
すると、1人の女性が声をかけてくれる。
それでも悩む、せつな。。。ラビリンスの一味としてやってきたこと。。。
一方、ラブもまた苦しんでいた。
美貴、祈里と一緒に探しまわり、せつなをようやく見つけ
家に連れ帰るラブ。そこには、先ほどの女性・・ラブの母・あゆみがいた。
父・圭太郎とあゆみとともに、4人で外食に出かける。

ラブの家族との楽しい時間。。。
それは、管理国家ラビリンスとは大違い。。。。

そんななか、ウエスターとナケワメーケが街で暴れだし。。。
すぐにプリキュアに変身するラブ。
その状態を見ていたせつなは、ついに!




ようやく、4人組となったお話である。

ココ数回と同じで、
本当に、丁寧にドラマを描いていますよね。

対比で挿入されるラビリンスが、また良いです!!

そして、強調される『家族』そして、『家族愛』

お見事としか言いようがない状態ですね。


実際。。これ、ラブだから成立する物語で、
美貴、祈里だと、、ちょっと苦しい感じかもね(笑)



ということで、、、
大規模絨毯爆撃という、本当に非道なことをするウエスター!!

悲鳴が...泣き叫び。。。。が。。。良い感じ!!

基本的に、壊れたモノは、元に戻らない『フレッシュプリキュア!の世界』

その後、良い感じの家族愛の物語になっていますが、、、、そのウラで、、
妙な
ブラックさを感じる部分ですね。


さて、、お話は、覚醒するせつな

『あんなに楽しい気持ちになったの初めてだったのに
 それを奪う権利なんて、誰にもないわ

『真っ赤なハートは、幸せのあかし
 うれたてフレッシュ!キュアパッション!

『人を不幸にすることが、いかに愚かなことか、分かったのよ!
 私はイースじゃない、キュアパッションよ!

『歌え!幸せのラプソディ、パッションハープ
 吹き荒れよ、幸せの嵐!
 プリキュア パッションハリケーン!


必殺技に『フレッシュ』がつかないのが、気になるところですが
本当に、丁寧な変身からの意思表明だったと思います。


最後は

『幸せになってはいけない気がする』

『一つ一つやり直していけばいいのよ』


ラブの母・あゆみ、、、いい味出しています。


4人目となることは分かっていても
ここまで、丁寧にドラマを描かれると、納得せざるをえない状態だ。

ウエスターの非道さと共に、
イースを取り戻そうとする姿も、なかなか面白かったし。


ほんとうに面白いプリキュアである。


これから、少しずつ、、かわっていくのでしょう。。。


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2009年7月12日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第15話 東方の使者

『東方の使者』

内容
銀の錬金術師ジョリオ・コマンチとを撃破したスカーが、ねぐらに戻ると
ヨキが、メイ・チャンという少女と一緒にいた。
そして、見慣れない錬金術を使い、スカーの傷を治した。。
それはシン国の“練丹術”だった。
目的は、不老不死の法。。。
そのためには、名高い錬金術師エドワード・エルリックに、会う必要があると。

そのころ、セントラルで、ホークアイ中尉に襲いかかるナンバー66
難なく“66”を捕らえ、マスタング大佐の前に連れて行き尋問。
第5研究所で“賢者の石”の研究が行われていたことを知る。

一方で、オートメイルの修理のために
ラッシュバレーのウィンリィのもとを訪れていたエドとアル。
そこで、シン国からクセルクセス遺跡を見るためにやってきたという
謎の男・リン・ヤオと出会っていた。。。
リンからて“練丹術”というモノがあることを知らされた2人は、
“賢者の石”を探していることを聞かされるのだった。
目的は、不老不死の法




ついに、新章である。

シン国の面々の登場。

ま、、、メイのほうは、練丹術の説明のため。


大きな流れでは、物語の根幹。。。賢者の石と不老不死

メインは
リン、ランファン、フーの3人組ですね。


ヤッパリ、闘いをガツガツやると、
まさに『鋼の錬金術師』という感じで、良いですよね。

そのうえ、リンとウィンリィのキャラで、
キッチリ、オモシロ作りもやっているし!

かなり、流し気味の印象もあることはあるが、

これくらいのテンポと、ネタフリ満載であれば、
結構、満足感はあるというモノ。


とはいえ、
闘いで魅せてくれているから良いモノの。。。。

お話としては、完全に『ネタフリ』の回であるのは言うまでもない


そこがねぇ。。。。
ヤッパリ、流し気味の印象があるから、
物足りなさも感じる部分でもあるんだよね。。。。。


いっそのこと、スカーの部分、マスタングの部分を
もう少し短めにして、
あまり今回の『鋼』ではやらない、OP、ED前後で。。。。ってのは、
ダメだったのかな。。。。
『ガンダム00』くらい、長尺にする必要性はありませんけど。

あれこれやると、どこかに物足りなさがあるなら、
どこかを集中的にやる方が良いと思いますけどね。

ここは切っても良いかなぁ。.と言うのは、
思い切って、切り捨てて。。。。。

ドーセ、、あれこれと、短くしてるなら集中させる方が
満足感が高くなるように思います。


あ!
そうそう。。。前回、真理の記憶が戻ったので、
今回から、『鎧の錬金術師』ですね。..アルフォンス。


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フレッシュプリキュア! 第23話 キュアパッション誕生!

『イースの最期!キュアパッション誕生!!』

内容
イースが変身を解くと、、、そこにあらわれたのは、せつなだった!
その事にショックを受ける、ラブ

美希と祈里は、心配になりラブの家を訪れ。。。
そして、なんとかしようと美希が。。。
“せつななんて子はいなかった”というが、心が整理できず飛びだして行くラブ。

カオルちゃんから、“罪を憎んで人を憎まず”と聞き、
“私に出来ることは、友だちがしている悪いことを辞めさせる”

せつなのいる占いの館の森へ、、、、そこに、せつなが現れる!!!

スイッチオーバー!
チェインジ!プリキュア!ビートアップ!!






ついに、4人目のプリキュア誕生の時である。


『ここは私に任せて!
 おねがい、2人は手を出さないで!

と、、、ぶつかり合う2人。。。

イース『お前といると、私の中の何かがおかしくなっていく
  お前といると、私が私でなくなっていく
  いつもいつもバカみたいに、笑っている
  おまえが、、おまえが~~~、うらやましいと思った!!!
  うらやましいと思ったんだ。
ラブ『そっか。よかった
イース『変ね、あれだけ激しく闘ったのに、心が清々しい

美希『それはね、ラブの心が伝わったからよ


もう、完全に、青春ものドラマである。

良い感じで、今までのいろいろなことも回想として入れていたし
単純に終わらせずに、
悪のキャラの中に生まれな『ひずみ』を、丁寧に描いていると思います



そのうえ、、面白いことに。
単純にプリキュアにならせないという、、、なかなかの演出!


幸せの元である四つ葉のクローバー

を目の前にして、、、

ラブ『心から幸せを望んでいる人にしか、見つけられないんだよ
  今からでもきっとやり直せるよ
  さあ幸せをつかみ取って
  せつなが見つけた幸せでしょ

次の瞬間、せつなの寿命が尽き、、、、、、

まさか、、事切れる
瞬間を!!!

かなり、衝撃的な描き方である。

それまでの、幸せそうに見えている演出が、見事に、、、、落差となって。。。


ま。。。死んじゃったら意味が無いので

そこに、、、アカルンが現れ。。。。せつなの中へ

アカルン『あなたが4人目のプリキュア!


と言う事なんですけどね。

せつな『わたしがプリキュア。。。
   キュアパッション

ラブ『ようこそプリキュアへ

せつな『あなたの仲間になるには、私は手を汚しすぎた

良い感じで、せつなを描いていますよね。素晴らしいです。


考えてみれば、ナキサケーベさえ、登場せず。
そのうえ、
サウラー、ウエスターなんて、
なんのために、登場させたのかが分からないほどの状態。

いや、2人がイースに近づくこと自体が、
意外と、、今まで感じなかった『仲間』というか『同族意識』を感じ、
面白い感じである。




しっかしまぁ、、ここで、引き延ばすんだね。
たしかに、

あれだけの悪事を働いてきているので

いきなり正義の味方じゃ、視聴者的にも、、
特に子供達には、影響が。...

何らかのことがあって、本当の仲間になるのだろうけどね。。。。



それにしても、物語を描こうとしますよね(笑)


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2009年7月 5日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話 地下にひそむ者たち

『地下にひそむ者たち』

内容
セントラルに異動してきたマスタング大佐
ブラッドレイ大総統にあいさつに訪れたが、、、南部への視察に向かったという。

そのころ、ダブリスで
グリードに対峙する、エドとイズミであったが逃げられてしまうのだった。
地下水路に逃げたグリード。
が。そこに現れたのは、キング・ブラッドレイだった!!
そして、アームストロング少佐は、キメラのロアと闘いはじめる。
アメストリス国軍が、グリード一味の殲滅に乗り出したのだった。

グリードを追い詰めていく、ブラッドレイ。
そして、ついに、グリードを仕留めるのだった。
が、、、その左眼には、ウラボロスの。。。。。
“キミに最強の盾があるように、私には最強の目があるんだよ”






細かいことはさておき。。
というか

今回から、完全に“前作”ではなく、『原作』であるのだが、

ま、そんなことよりも、

キング・ブラッドレイが、
とてつもなく、カッコイイ!!!


そして、、残忍、、、いや、冷酷かな。

だからこそ、
血まみれとなった『鎧のアル』

そして、、アルに戻る“記憶”

“鎧の錬金術師”の誕生と言って良いでしょうね。サラッと流しているけど。



お話としては、相変わらずのテンポの早さは見受けられるが、
闘いをキッチリ描いているのだから

物語として描かれている“陰謀”も含めて、

前回と同じく、まさに“鋼の錬金術師”という感じである。


“陰謀”が明らかになりつつあるから、
エルリック兄弟の行動も決まるだけでなく、

ついに登場の色欲のラスト、暴食のグラトニー、嫉妬のエンヴィーに、、、
少し、怠惰のスロウス

そして、、、憤怒のラース。。。。ブラッドレイ

で、、、、ようやく登場の“お父様”

ついに、物語の“核心”に、迫った今回。

陰謀はさておき、
どこに、何があるのかは、ハッキリと表現された感じだ。。。ラースのことね。

そして、前半では、闘いで魅せた。

モヤモヤしたモノは感じるが、
実際のところ、原作が、原作なのだから、

こんなところだ。

本当に物語が動き始めたと言う事だ。




最後に、、、ブラッドレイの。。。。
そうだよね。。。忘れてた。


個人的には、もっと、、、それこそ、今回退場の“強欲”のごとく
あれこれと出来たんじゃと思いますが、
次回からのことを考えれば、
これくらいが、限界だろうね


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フレッシュプリキュア! 第22話 あなたがイースなの!?

『せつなとラブ あなたがイースなの!?』

内容
ミユキに、プリキュアであることを告白したラブたち。
状況を知ったミユキは、大会の延期もあり、レッスンの中断を薦める。
“体をこわしてしまっては意味が無い”と。

が、タルトは、ミユキが4人目であるというあきらめない。
ピンチになれば、きっとピックルンが現れると。。。

ラブ、美希、祈里の3人は、ミユキのボディーガードをはじめる。
そんななか、トリニティのコンサート会場で、
せつなが倒れているのが発見され、すぐに駆けつけた美希。
美希は、せつなのポケットに見覚えのあるカードを見つけてしまう。

そのまま、ラブが医務室に運んだため、確認もできない。。。美希。

そんなとき、コンサート会場にイースが現れ。。。。。
ナキサケーベが出現!






見ていて、思ったのですが。
本当に気合いが入っていますよね。

シリーズ上でも、
ここまで『ドラマ』を描こうとしているのは、
かなり、珍しいですよね。

まるで、“最終回付近”のノリである。


見れば見るほど。
キュアパッションの登場で、最終回!?

と、妙な気持ちに(笑)

それだけ、

ここ数週間にわたって、盛り上げていますよね。

素晴らしい!



いやまぁ、
きっと、子ども視線で見た場合、4週以上の展開なので
飽きている可能性は、あるんでしょうけどね。

次回。。ようやく。。。まるで、スポ魂モノのような雰囲気。。。。

楽しみである。


あ!、、、脱線しすぎてる!


お話の方は、

タルトの、おバカな考えで、展開していく。

襲われれば、きっと、ピックルン、、、アカルンが現れる!!!

スタジアムをあれだけ、崩壊させているのに、
ホント、無茶な、お話である。

結局、“逃げる”事を進めるのも、タルトらしいところだろう。



途中、ラブのボディーガード姿で、オモシロを入れながら、

ラブは、自分自身に起きた出来事。。
“プリキュア&ダンス”で、苦戦したことを引き合いに出して、
せつなに語り出す。。。

“大切なことが分かったから
 アタシは、自分のやりたいことを、やるために突っ走っていたけど
 そんなアタシを応援してくれたり、心配してくれる人がいる。
 それが分かったの
 それって、凄く幸せなことだと、思わない?

 アタシだって、せつなが心配なんだから。”


直後に、
“いずれ、使い物にならなくなるでしょう
“かまわん。かわりは、いくらでもいる
と、ラビリンスの方針が語られるのも、、面白い部分だ。

見事な、コントラスト!


その後は、
ナキサケーベの暴走と、苦しむイースを見て
妙なモノを感じ始まるラブたち。


“ねえ、なんか、変だよ
 あの子、苦しんでる

“どうして、こんな事をするの

“メビウス様のご命令だから。
 メビウス様のためなら、他のモノがどうなろうとも、構わない
 たとえ、この命が尽きても。。

単純だけど、
流れたキッチリしているので、スッキリ入ってきますよね。

ラブが、気合いで、すり抜けていくシーンなんて、なかなか!



ラブ“アタシ、すっごくおこってるんだからね 
  みんなを怖がらせて、コンサートも台無しにして
  こんなの絶対許せない、
  でも、あなたが泣いてるから
イース“ないたりなどしない
ラブ“泣いてるじゃない
  あれは、あなたじしんでしょ
  あなたの心が、泣き叫んでるんじゃないの
  本当は命が尽きても良いなんて、思ってないんだよね


まさか、ナキサケーベを繋げるなんて!!

意外と、ラブって、アタマ良い!(笑)



最後は、スイッチ・オーバーで、ネタバレ



闘いは、かなり単純でしたが、
物語は、本当に丁寧に描かれています。

若干、くどさはあるのだが、

見た目で、泣いたり、笑ったし、苦しんだりしている表現を
いろいろと入れ込んでいるので、

分かり易くなっている感じである。




とどけ、愛のメロディ!!
キュアピーチロッド!!

まさに、、ラブの気持ちを表現している言葉ですよね



お見事でした。


で、、次回。。。。。やっと、パッション。



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2009年6月28日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話 ダブリスの獣たち

『ダブリスの獣たち』

内容
師匠のイズミから、破門を命じられたエド。
駅に向かったエドとアルであったが、シグの話を聞き。。。
再びイズミの元へ。。
そして、アルも“真理”を見ているはずと言い出す。
最も“真理”に近づき体をすべて持って行かれたのだから
“何か”を覚えているはずだと。。。。。

そのころ、イーストシティの東方司令部では、
セントラル異動が決まったロイ・マスタング大佐は、
腹心の部下達を選別していた。
ケイン・フュリー曹長
ヴァトー・ファルマン准尉
ハイマンス・ブレダ少尉
ジャン・ハボック少尉
そして、リザ・ホークアイ中尉。。。

そんなとき、事件が発生する。
アルに接触してきた、謎の男たち。ビドー、ドルチェット、マーテル、ロア
“デビルズネスト”という酒場に来いという。
あるが拒否すると、ロアたちがアルを押さえつけ捕まってしまう。、
やって来たのは男たちを“キメラ”と呼び、部下だという、、グリードだった。
連れ去られてしまったアル。
自分が、人造人間“ホムンクルス”であるという“強欲”グリードは、
キメラたちが、軍により生み出されたものだと告げる。

そして、、、アルも連れてこられ、グリードは話し出す。
等価交換。。。で、情報を提供しろと。
アルの魂を定着させた秘密魂の錬成方法が知りたいと言い始め、
その代わりに、ホムンクルスの作り方を教えると言う。。。
が、アルは。。。。。。






ついに、“最強の盾”グリードの登場である。

っていうか、
本当の意味で、ようやく“前作”を大きく外れ、“原作”になったと言うことだ。


あいかわらず、
“通りすがりの主婦”は、強いわけで、
ちょっとしたスリッパの“WC”まで含めて、

やはり、これこそが、イズミ師匠なワケだ。


ま、それはさておき。

今回から、本格的に“原作”準拠
次回が、“前作”と大きく違ってくる部分ではあろうが、

その序章として、、“ツカミ”として、
結構、良い感じだったと思います。


何がどういったところで。
“鋼の錬金術師”は、“錬金術”が重要であって

そこに、この物語のオモシロ味が本来あるわけである。
もちろん、
“戦い”が、良い感じで魅せなければならないのは言うまでもない。

そう!
まさに、今回こそが、

“オモシロ”部分だけでなく、
オモシロ味のある戦闘シーン。
そして、この物語の核心に迫る1つのキーの登場など。

本当の意味で、“鋼の錬金術師”のエッセンスが詰めこまれたお話だと言える。


実際問題として
戦闘シーンの格好良さや、コメディ演出など。
これからのお話を期待できる感じの内容だったと思います。

やはり、
これくらいのテンポとオモシロ味でなければ、
“鋼の錬金術師”とは言えないと思います。



っていうか、
逆に、思っちゃうのが。

“今まで”。。。どれだけ手抜きをしてきたんだ?(笑)
面白くないわけじゃないけど、
“前作”とかぶるからと言って、描き込まなさすぎは、
オモシロ味の欠如に繋がっていくというのに。。。。。

今回くらいのネタとスピード感、そしてテンポで、
作り直してもらいたいくらいだ!

ま、、終わったことだから、もういいけどね。


最後にどうでも良いことだけど。
“新章”の番宣、、、必要あるのか???(苦笑)


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フレッシュプリキュア! 第21話 プリキュアはあんさんや!

『4人目のプリキュアはあんさんや!!』

内容
ダンスとプリキュアの両立で疲労困憊になり倒れたラブ、美希、祈里
まさかプリキュアまでやっているとは知らないミユキは、
今は休むようにと言うが、、、ラブたちは、病室でも練習を続ける。
タルトも、ダンスかプリキュア、どちらかを選ぶべきと忠告するのだが、

“ダンスとプリキュア、両方選んだから、
 ミユキさんや、タルトとシフォンに出会ったんだよ”

そんななか、3人に無理なレッスンをさせすぎたと
カオルちゃんの前で落ち込むミユキであったが、
そこに、、突然、しゃべるフェレット“タルト”が現れ、
ミユキに懇願する。

“あんさんが、4人目のプリキュアなんや!”

もうそれしか、3人を助ける手だてがないという究極の選択だった。


一方入院する、ラブたちのもとに現れたせつなは、
より一層の負担をかけるために、
先日の占いとは違い、ダンスとプリキュアを両立すべきと応援。


そして、ついに、ダンス大会の日。
練習の成果を発揮できると意気込むラブたちであったが、
衣装を入れてきたカバンがない!?

タルトが持ち出したためだったのだが。。。。。





お話自体は、本当に良くできていますよね。
疲労困憊に拍車をかけようとする、せつなことイース

その一方で、
両立することにこと意味があり、『幸せ』があるというラブ。

そんななか、
みんなのことを思って、プリキュアをスカウトしようとするタルト。


三者三様の思惑が、
見事に絡み合っていますよね。

ドラマでもそうだが、
気持ちのぶつかり合いが、人間関係が描かれた上で表現されると
もの凄く、面白いモノに仕上がります。

単純なやりとりではあるが、
かなり、物語として、面白くなってきている感じである。


ラブ『ダンスとプリキュア、両方選んだから、
  ミユキさんや、タルトとシフォンに出会ったんだよ

は、サスガに、“疲労困憊”という
ヒーローモノとしては、最終盤以外では、らしからぬ展開ではありますが

ラブ“ダンスもプリキュアも応援してくれる人がいるからよ
  だから、えらんだモノが大きくても重くても
  幸せや寂しさを全部抱えてられるだけの力わいてくるの!

と、これさえも補強しようとしている。

そんなラブの気持ち、行動を見て
変化していく1人の少女。。。。

“占いって生きてるの
 刻々と変化していくものなのよ

“あたしたちといっしょだね
 楽しくなったり、悲しくなったり
 好きになったり、イヤになったり
 どんどん、かわっていっちゃうもんね

という、
マサカのネタフリではあったが、

明らかに、そこにいる“敵”が変化しようとしているのだから、

やはり、それだけの“理由”が必要なわけである。


そうかんがえると、
本当に、丁寧に描いていると言えるだろう。


ま、、、

ミユキの前で、変身しちゃうというおまけ付きですけどね。

その部分だけでなく、
タルトがスカウトするとか。。。

緩急の付け方も意外とつけられていつ部分もあり、
見事な、

シリアス部分とのメリハリになっています。





プリキュアとして、“再構築”していると思っていた“フレッシュ”ですが

もしかしたら、、、、
意外と、スゴイお話なのかも。。。と
最近思い始めています。


個人的に、1つだけわずかに不満があるとすれば
戦闘シーンも含めて、
あきらかに、ワンパターンぽい部分があるところ。
変身、フレッシュも、ほぼ全て入れていますしね!
ま、、それが邪魔にならないほどの物語の作られ方をしていますので
それほど気になりませんがね。。。

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2009年6月21日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話 一は全、全は一

『一は全、全は一』

内容
ダブリスに向かったエドとアルは、錬金術の師・イズミと再会する。
賢者の石について話を聞こうとすると、出てきたのは父・ホーエンハイムの名。
それは、亡き母・トリシャそして兄弟。。。家族を捨てた男の名前だった
そんな中、昔と変わらないイズミを見て、2人は、
出会った日、、そして、弟子入りを志願した日のことを思い出しはじめる。
そして、仮修行として、無人島に放り込まれた悪夢の日々のことを。。。。

“一は全、全は一。1ヶ月で、その答えを見つけなさい”と。
錬金術は、使用不可。。。渡されたのは、ナイフ1本。。。
サバイバル生活のはじまりだった。

そして、、、アルは、エドは気付く。
イズミ先生もまた、真理を見たことを。。。。。






ついに、師匠の登場である。
ま、

ようやく、ホーエンハイムの名前も登場したし、
いずみ先生とも、傷をなめあったというか、、、
苦しみを共有しあえたというか。。

母を失い、家族と言えるものがウィンリィ家族だけ。。。

その状態の中で見つけた、“家族”という感じですね。



実際のトコロ、内容自体は、
“前作”と、ほぼかぶっているし、
“怪人”も登場させないなど、

錬金術の講義に近い内容ですけどね(笑)

ってか、、怪人、、出さなきゃ、ならんだろ!!!普通。。。

それもあってこその、イズミ夫婦との関係だと思いますけどね!!!



ということで、
“破門”されずに終わってしまった今回。

そういうことをせずに、
ストレートに突き進んでいくのかな????

実は今までも思っていたのですが、
原作準拠で進む割に、削除している部分が、妙に多いですよね。

確かに、物語としては、意味の内容に見えるようなものでも、
“間”というのと、そこにある“思い”などがあり、

結構、“意味”があるんですけどね。。。

何か、スマートなんだけど、
ここまで削除している意味が、本当に分からないんですよね。

カット1つ入れたくらいで、バランスが崩れるわけでもないし。。。。


ま、、、“キレイまとまっている”と言う事にしておきますか!


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2009年6月14日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第11話 ラッシュバレーの奇跡

『ラッシュバレーの奇跡』

内容
ヒューズ中佐が殺され、マスタング大佐が決意を固めていた。。そのころ。
ウィンリィと“オートメイルの聖地”ラッシュバレーにやって来たエドとアル。

が、国家錬金術師の証“銀時計”の盗難に遭ってしまう。
街の人からパニーニャの仕業としり、きっと技師ドミニクのトコロにいると聞く。
すると、、すぐにパニーニャを発見!
エドとアルが追い詰めていき、、、、ついに、確保に成功!
と思ったら、、、ウィンリィが、パニーニャのオートメイルに一目惚れ。
その技術の高さに感銘を受け、ウィンリィはドミニクに弟子入り志願する

そんななか、ドミニクの息子リドルの妻・サテラが、、、産気づき。。。






パニーニャの身の上話を聞き

ウィンリィ『誠意でくれたモノ
   だったら、あなたも誠意で答えなきゃダメ

それは、生きる意味。。。。

そんなとき、発生するイベント『出産』

『生命の誕生。錬金術師が成し遂げていない人間が人間を作る』

まさに、それは、
エドとアルたちの『業』と同じコト。

だからこその、“奇跡”


それは、、、銀時計の意味にも繋がっていく
“自分への戒めと覚悟。あの日のことをカタチにして。。。”


人間の生。。。そして、エドの覚悟。

オートメイルにこめられた、生きている意味。
だから、ウィンリィも覚悟を決めることが出来た。

良いお話ですよね。ほんと。


この“鋼の錬金術師”というものが、どれだけ“良作”“傑作”であるかを
今回のお話だけで、よく伝わってきますよね。

こう言ったことを、丁寧に積み上げて行ってこその物語。




にしても、、なんちゅうこっちゃ。

スカー、グリードたち指名手配されているんだ。。。。。
勿論、オッサンも含めて。。。。

良い余韻に浸っていたのに、
ビックリするような、ネタフリしないで欲しかった(笑)

だって今回が、
エドとアルにとって意外と良い“転機”になるお話であり、
生命というモノの意味を感じる、本当にいい機会でもあるわけだ。

かなり、短縮されているのは目をつぶるとして。
だからこそ、、あまりムダを入れて欲しくない。

そういうことだ。



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フレッシュプリキュア! 第20話 ダンス?それともプリキュア?

『ダンスとプリキュア…どちらを選ぶ!?』

内容
大会まで1週間を切り、
ミユキのレッスンは、厳しくなっていく。
そんな中、ラブ、美希、祈里は、、、ふと思い出す。
“強敵”の出現に。。。。

そしてラブは悩みはじめる。。本当に今のままで良いのか??
プリキュアに、ダンスレッスンに疲労困憊

そんなラブの前にせつなが現れる。
“二兎を追う者は一兎をも得ず”

欲張ろうとしていると、両方手に入らなくなると、、占いの結果を告げる。
だが、それを聞き、ラブの迷いはなくなるのだった。

“アタシには、どっちも大切。
 自分の幸せもみんなの幸せもゲットしたい
 二兎を追って、両方ともゲットする!
 ありがとう。せつな。心配してくれて”


立ち去っていくラブの姿を見て、、、せつなは、イースへと変貌
そして、チケットを使い、ナキサケーベを出現させるのだった!!!





イース、、が、、ラブを心配!?

まさに、そんな風に感じてしまうお話。

あ・・・違いますね。

プリキュアなのか?ダンスなのか?
悩むラブである。


そんな悩みにつけ込んで、イースが現れる!!!


そういうことだ。



ま、、実際のトコロ。
その悩みのネタは、“両方ともゲット”で、単純解決。

“友人”の心配に目が覚めるというのは、
ラブのキャラを考えれば、最も適切だと言えるだろう。

たとえ、、、視聴者的に、
“そこに敵がいる!!”ということであっても



シフォンもキッチリ、無茶だと語らせているし、
ミユキは、出すわけにはいかない(苦笑)

となると、、あとは、ドーナツおじさんだけだ。

でも、プリキュアは秘密と言う事を考えれば、
最も中立にラブが見えるのは、せつなだけ。

展開自体は無理がない感じである。


だからこそ、壮絶な戦い。。。。そこにこそ意味があるため
戦いを魅せてくれたのは、ホント、喜ばしいところだ。

なんといっても、
“腕”が長いために、、、戦いに大苦戦!!

距離が遠いから、、、、

三位一体フレッシュ攻撃さえ効果無い!!(笑)


近づけばいい!

ってことで、

結局、捕まってしまっているのも、なかなか面白いところ!!

最後は、趙接近戦でフレッシュ!


大苦戦するヒーロー、ヒロインというのは、
勝利のために、打開策も表現するから、面白いんですよね。

まさに、戦いを魅せてくれた感じでした。


個人的には、、
久々に、、プリキュア、凄いぞ!。。。と本気で思ってしまいました。




ただまぁ、
それ以上に衝撃的だったのは、

疲労困憊で倒れてしまうヒロインの姿!!!!

戦いでやられてわけじゃないんですよね!?

考えてみれば、これ、凄いこと。
プリキュアも人間であるというのを、明確にしたと言って良いだろう。

この方が、観ている人にとって、親近感が生まれるし!!



次回。。。。入院するヒロイン!!
このネタだけで、驚きです。


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2009年6月 7日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第10話 それぞれの行き先

『それぞれの行き先』

内容
マスタングは、イシュヴァールの戦いを思い出していた。
ヒューズに大総統へと上り詰める誓いを打ち明けていた日のことを。

そのころ、エドとアルは第五研究所で見たことを
ヒューズ中佐とアームストロング少佐に伝えていた。
そのエドの病室に、突然キング・ブラッドレイ大総統が現れる。
そして、危険性が高いため、これ以上、首を突っ込まず行動を慎めと命じられる。

そこで、エルリック兄弟はダブリスの師匠の元を訪ねる決断をし、
途中にある“オートメイルの聖地”とウィンリィが呼ぶ、
ラッシュバレーにも行くことになる。

そんななか、ヒューズ中佐は、秘密裏に調査を続けていた。
イシュヴァール。。。そして、、多くの暴動。。。賢者の石、材料は人間。
ある事に気付いたヒューズであったが、
そのヒューズの前に、ラストが現れるのだった!!




遂に、悲劇のお話である。

知りすぎたヒューズ中佐。。。いや、、真実に近づきすぎたヒューズ。

万国ビックリショーの能力を持たない、
普通の人間には、厳しい相手、、ホムンクルス。

ヒューズは、命がけで、
親友マスタング大佐に伝えようとするが、

エンヴィーのヒューズの心をもてあそぶ行為。。。。


まさに、悲劇。


ヒューズ『エリシア、グレイシア、、、ごめんな。。。
  早く帰るって。。。。約束。。。。』

そして、
ウィンリィは、、グレイシアのアップルパイで、
エドとアルと会話。



マスタング『私の下について助力すると言っていたヤツが
  上に行ってどうする。馬鹿者が!
  錬金術師というのはイヤな生き物だな
  今、頭の中で人体錬成の理論と必死になって組み立てている自分がいる。
  あの子らが、母親を錬成しようとした気持ちが、
  今なら分かるような気がする
  いかん、、、雨が降ってきたな。。。。』


『ヒューズ中佐を殺害した者たちの目星はついています。
『ならば、なぜ、さっさと捕らえない
『目星はついておりますが、どこの誰かもわからんのです
『どういうことだ、詳しく話せ
『できません
『大佐である私が話せといっているのだ
 上官に逆らうというのか

『話せません
 そういえば、数日前まで、エルリック兄弟が滞在しておりましてな
『彼らの捜し物は見つかったのかね
『いいえ、何しろ伝説級の代物ですので




ということで、今回も、、、前作で言えば2回分くらいでしょうか。

ま、、もう1話使って、エリシアを出していれば
もっと感動したんでしょうけどね。

描けていないわけじゃないけど、
ヤッパリ、サラッと流しただけだもん。

ホント、しょうがないなぁ。。。。。


ホント、淡々と物語が進むよね(苦笑)

最も重要なお話。。。ヒューズの死というのではなく、
マスタングが、セントラルに来る前に、決意をした日なのだから

もうちょっと、丁寧に描いて欲しかったモノだ


で、、、これ、、次回。。ラッシュバレーで、どこまで進む?
まさか、、出てきます???あの国の人。
たしか、、そろそろだよね。。


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フレッシュプリキュア! 第19話 イースの新しい力!! 第19話 イースの新しい力!!

『新たなカード!イースの新しい力!!』

内容
ミユキから、ダンス大会のことを聞かされるラブ、美希、祈里。
3人は、ユニット名を“クローバー”と決めて、
トリニティも優勝したという大会で優勝をめざし、レッスン開始!
だが、レッスンを張り切りすぎて、お疲れ気味の3人。
そんなラブたちの前に、せつなが現れる。
どうやら、何か悩んでいるよう。。。“寂しいの”と声をかけるラブ。

そんななか、ラブの言葉に怒りを感じたせつな、、ことイースが
ナキワメーケを出現させる!!
しかし、、変身したプリキュアの前では、ナキワメーケの力は通じない。
そこでイースは、メビウスから渡された新しい力、、新しいカードを使い、
ナキワメーケをパワーアップさせるのだった!!

そのパワーとスピードは、プリキュアを圧倒。。。。




お話としては、悪くない感じ。

これから進むであろう、ダンスチームのことを基本にしながら、
その一方で、イースは新しい力である。


当然、圧倒されるプリキュアに

ダンスでいこう!
大切なのは呼吸
そしてチームワーク!

ということで、強化されたナキワメーケに
チームワークで挑んでいく!!

という感じだ。

まぁ、、今までにも、連携しているお話があったのに、
いまさら。。。。という気もしないでもないが、

先日。美希も“新しい力”を手に入れたところだし、
プリキュアの三位一体攻撃で、ナキワメーケを圧倒する姿もすでに表現している。

だから、
それを圧倒する“敵の力”でなければいけないわけだ。


そう考えれば、流れには説得力があるし
パワーアップしてからの、初連携だったので、

同じネタには見えるが、納得感はある感じだ。

あとは、、

トリプルプリキュア、キック!!

からの
キュアスティック
による、

ラブサンシャイン
エスポワールシャワー
ヒーリングプレアー

フレーッシュ!!

三位一体攻撃である。


ここで互角なのだから、イースではなく
サウラーだったら?なりふり構わなくなったウエスターだったら?
と言う疑問はあるが、、、それは、後のお話なのだろう。


次の新しい力“新メンバー”への流れとしては、
力の差の表現も含めて、
楽しく見ることは出来た感じだ。


にしても、、、
ダンス。。。

ラブはともかくとして。

美希、祈里には、“別の夢”があるのに、、
このネタをわざわざするんだね。

その事に、一番驚いています。


せめて、、夏の思い出とか、、、そういうのじゃダメだったのかな??

戦いよりも、
そのネタのことの方が、気になるんですけどね!


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2009年5月31日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第9話 創られた想い

『創られた想い』

内容
元第五研究所での戦いで、ボロボロになってしまったエド。
体は無事だったが、ナンバー66の言葉にアルの心は乱れてしまっていた。
エドによって作られた“まがいものの魂”ではという疑念を抱きはじめる。
ロス少尉、ブロッシュ軍曹に“大人”として怒られた後
そんななか、オートメイルが動かなくなってしまったことをウィンリィに
連絡を入れるエド。。。
が、アルの様子がおかしいことに気付くのだった。
そして、セントラルにオートメイルの修理にやってきたウィンリィに、
アルのことを、相談。。。

そして、、整備が完了したのを見ていたかのように、
強引に、ヒューズ中佐の娘・エリシアの誕生会に招かれるウィンリィであった。

翌日。エドとアルのふたりのところにやってきたウィンリィ。
が、、、ふたりは、、、

“僕は好きでこんな体になったんじゃない
 この空っぽの体で、何を信じろって言うんだ!
 記憶だって突き詰めれば、ただの情報でしかない
 人工的に構築することも可能なはずだ
 兄さんは。。。前に、僕に、怖くて言えないことがあるって言ったよね
 それは、もしかして僕は
 魂も記憶も、本当はすべてでっち上げた偽物ってことじゃないのかい!?




ついに心の中にあった疑問。。。
そして、、ナンバー66の言葉により、心をゆらされたアル。

その思いを兄にぶつけるお話だ。

本当は、魂も記憶もすべて、あるが作ったモノではないのか???

である。


でも、、兄弟。。“きっかけ”さえあれば、仲直りは出来る。

ウィンリィ“アルのバカちん!
  エドの気持ちも知らないで
  エドが怖くて言えなかったってことはね
  あんたが自分を恨んでるんじゃないかってことよ
  それなのに、、
  自分の命を捨てる覚悟で、偽物の弟をつくるバカが
  どこの世界にいるって言うのよ
  あんたたちは、たったふたりの兄弟じゃない!


そして、、兄弟たちは、兄弟のように育ったウィンリィから、、導かれ。
お互いに、、、体をぶつけ合って。。。。


ウィンリィ“口で言わなきゃ伝わらないこともあります
ヒューズ“男ってのは、言葉より行動で示す生き物だから
  苦しいことはなるべくなら、
  自分以外の人に背負わせたくない
  心配もかけたくない
  だから、言わない
  それでもあの兄弟が弱音を吐いたら
  そんときは、キッチリ受け止めてやる。それでいいんじゃないか


体をぶつかり合わせるという行動で示し、
想いが伝わったかのように、心を言葉でさらけ出す。

良い感じのお話でした。



たしかに、分かりにくさというのはあるんですけどね。

それ言い出したら、原作だって。。。。。
ってことである。

まぁ、“行動”で、理解し合うだけで十分だろうね


今回は、結構いい感じでしたね
原作で何話だとか言い始めると、きりがありませんが、

前半は、どうなるかと思った内容でしたが、
後半になると、キッチリとぶつかり合いましたしね!

やはり、時間配分によって、印象が変わるってことでしょうね。

わたし的には、後半は満足感があった感じだ。




そういえば、セントラルの駅で、、師匠達、、登場させましたね。
やらないのかと思っていたので、一安心。


次回、、、一気に、葬式までですか。。。。。


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フレッシュプリキュア! 第18話 プリキュアに会いたい!

『プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!』

内容
美希の弟・和希が倒れたという知らせを聞いて病院へ向かうラブ、美希、祈里。
無事だったので一安心。
でも、、そこで、千香ちゃんという少女と出会う。
どうやら“プリキュア”が、大好きのようで、手紙を書いたという。
お母さんの話では、明日の手術を怖がっていて、、、
話を聞いてラブは、
“プリキュアに、来て~って頼んであげる”と約束するのだった。

そして、千香ちゃんのために、変身する3人は、
急いで病院に向かおうとするが、、
目の前に、テレビ塔をナキワメーケにしたウエスターが現れ。。。。。







っていうか、、敵も登場していないのに、
変身するって。。。。いいのか。。。。

正義の味方の大盤振る舞いだな(笑)

でも、ラブたちの優しさは、存分に伝わってきた感じである。

いやまぁ、それ以前に、シフォンが、、、
サスガ“妖精”!!!

“夢だったの。。。ヤッパリ来てくれてたんだ。。”

良い感じですよね。

ま、、変身して、移動するって言うのは、ヤリスギですけどね!!



ということで、ウエスター!!
いったい、何週連続なんだよ!!!!

テレビ塔をナキワメーケにしている時点で、
ウエスターのキャラを考えれば、ネタはバレバレだけどね。

ウエスター、町中に醜態をさらす!!である。

目立つために、ホント良く考えたウエスターくんなのに。。。
ホント、おマヌケキャラだよね。

もう、格好良さの片鱗もないし!


そして、キュアスティックのそろい踏みである。

三位一体攻撃!!

ここで、これ使っちゃうと、あとで困ったことにならなきゃ良いけどね。

でも、3人がそろったんだから、
こういったモノも必要だよね!!


ベタベタの、ドラマのような物語でしたが、
結構、面白かったと思います。



ってか、プリキュアの近くにシフォンがいたら、意味ないような。。。。
千香ちゃんには、ばれているよね、、、きっと。



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2009年5月24日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話 第五研究所

『第五研究所』

内容
マルコーの資料を読み解いたエドとアルは、
アームストロング少佐の忠告も聞かず
“賢者の石”錬成の秘密が隠されている第五研究所に潜入する。

建物内に、賢者の石の錬成陣を発見したアルであったが、
そこに、、、自らを“番犬”という鎧の男、、ナンバー48が現れる。
ナンバー48は、死刑囚であり、、殺人鬼スライサーと呼ばれていたと言い、
そのうえ、自らの血印の位置までバラシ、エドに戦いを挑んでくる!
力に圧倒されるアルであったが、突如、オートメイルの右腕に違和感。
なんとか、ナンバー48を撃破したかに思えたのだが。。。。。

そのころ
建物の外で待つアルは、謎の鎧の男。。。ナンバー66の襲撃を受ける。
ナンバー66も、
有名な殺人鬼バリー・ザ・チョッパーとアルに名乗り、悪事を告白。
そしてアルが“同じ鎧”と知った瞬間、1つの疑問を投げかけるのだった。
“兄貴に作られた鎧人形じゃねえのか?
 記憶もつくりもんだったら、どうする?”
と。。。。。





ついに、すべての元になる第五研究所のお話である。

まぁ、

基本的に、原作遵守ですので、
アルに挑んできたナンバー48の“結果”は、、、前作とは違う。

その後
ラスト、エンヴィーの登場、、、ホムンクルスとの初体面である。

前作のアレはアレで良かっただけに、
やっぱり、原作遵守なんだなぁ。。。と感じた今回のお話ですね


そして“生かされている”とハッキリ言ってるしね!!
ネタフリも十分でしょう。


やっと、“新作”であることを、感じ始めた私である。
実際は、“声”では感じていたんですけどね。。。。。
そこは無視していましたので!!


ってことは、、、このまま、66も、、、まいいや。

そうなると、バリー・ザ・チョッパーのお話を上手く入れていたなぁ。。。と
そんなことまで思い出してしまいますよね。



しかしまぁ、原作遵守は理解したのだが、
もう一つ遊びが足りないのが、やはり気になりますよね

音楽とか、効果音とか、、、そう言うのが影響している可能性がありますよね。
今まで見てきた感じではね!

たしかに、人体錬成から始まっているし、
エドとアルの状態を考えれば、
今回の、アルの中に生まれた“疑惑”も含めて、

シリアスになるのは分かってはいるんですけどね!!


まずは、
“疑惑”の解決が楽しみですね。
この部分が、次に気になるところですよね。

ッて、、次回か。。。
わたし的には、ここで、評価が決まってしまいそうな予感。

ホント、上手く描いて欲しいモノです。



と、今回が、これってことは、
そろそろ、ウィンリィ、、ヒューズ中佐ですか。。。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

フレッシュプリキュア! 第17話 ベリーの新しい力!

『シフォンはまかせて!ベリーの新しい力!!』

内容
なぜ自分だけ、ピックルンが出てこないと、、、悩む美希
もしかしたら、シフォンがきっかけになっているのでは?
と。。。そこで、美希はシフォンの世話係になることに!

育児本を読み、お勉強をする美希。
でも、いろいろなことをしても、シフォンは、、ラブ、祈里と。。。。
それでも必死になるが、上手くいかない。

だが、様子がおかしいことに、美希の母・レミも気づくが。。。

そんななか、モデルの仕事に連れて行ったシフォンが行方不明に!!




今回は、
美希にもアイテムを!!

というお話だ(笑)


なんとか、自分にも新しい力が欲しいと、
シフォンの世話係に!

だが、上手くいかないなか、、

“ただ純粋に愛してあげればいい”

と言う事に気付く美希

その次の瞬間!


っていう感じですね。


途中に、母のことをちょっと入れて、
その姿を印象づけながら、
行方不明になったシフォンを探すときに思い出す“思い出”

ある意味、定番モノの展開ですね。

オチで“もっと完璧に”というのも
キャラを使っていると言うこともあり、面白い感じであるしね。

悪くないお話だったと思います


もう少し、小ネタを入れるべきだったでしょうけどね。
ちょっとスルー気味かな。。。。途中で、場所も移動しちゃったし。。。



ただまぁ、

結局

キュアスティック、ベリーソード!!!

って、そのあとの流れは、あまり変わりませんよね(苦笑)

実際のところ。
パインのような特殊能力があるわけでも無さそうだし!

このアタリは、もうひとひねり欲しかった部分ですけどね。


やはり、キャラには役割分担というのがあるわけで、
現状のこの必殺技では、
主人公らしいピーチ、特殊能力のパインと比べると

一段落ちちゃいますよね。。。。。



お話自体が、悪くなかっただけに
このアタリ次回からの“後付け”があった方が良いかもね


そういえば、前回、ウエスター
今回もウエスター。。。次回も???


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2009年5月17日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話 隠された真実

『隠された真実』

内容
セントラルシティの国立中央図書館第一分館に
ドクター・マルコーによる“賢者の石”の研究資料があると知ったエドとアル。
だが、セントラルに到着するも、火災により分館は無くなってしまっていた。
そんななか、
アームストロング少佐から交替した護衛の、ロス少尉、ブロッシュ軍曹から
分館の資料に精通している人物・シェスカがいると知る。
そして“ティム・マルコー”名義の研究書について聞くと知っていたが、
それは絶望的な答えだった。
しかし、“本の虫”シェスカは、目を通した本はすべて記憶!!!
すべてを書き出してくれた“今日の献立1000種”を見て、エドは気付く。。

“本物”の資料であると。

エドとアルは、中央図書館に向かい“献立”とされている、
錬金術師独特の暗号の書物を読み解きはじめるのだった。






ということで、
ついに、マルコーの研究資料から、
『賢者の石』の驚愕の真実を知るエルリック兄弟。

いや、、、悪魔の研究であったと言う事を!

材料が、生きた人間であると!


エド『手の届くところに来たらと思ったら逃げられて
  やっとの思いでつかんだら
  つかんだそいつに蹴落とされて。。。


って感じデスね。



今回は、お話としては極端に進んだワケじゃありませんが、
ちょっとだけ、これまでと比べると楽しい感じだった。

やはり、キャラが増えたというのが一番の理由でしょうね。

アームストロング少佐、、、に、ロス少尉、ブロッシュ軍曹である。

キャラが追加されると言う事は、
お話にテンポを生むことが出来ますし、
人間関係と、そこから生まれるやりとりに、オモシロ味も生まれると言う事だ。

まさに今回は、
今までこの番組が持っていた欠点の1つが解消されつつある感じ。

ということだ。



ただまぁ、原作、前作とは違う部分というのも多々あるわけで、
そこがねぇ。。。
やっぱり、短縮しすぎているという雰囲気を持っちゃうわけである。

たとえば、『第五研究所の塀を乗り越えた部分』

ここは、オートメイル、、そして、鎧だからこそ意味があるわけで、
セリフを入れる部分があったのだから、入れて欲しかったモノだ。


だって、
この次の展開を考えれば、オートメイル、鎧。
それぞれに関する流れになるわけで。。。。とくに、アルなんて。。。

それにね、
『賢者の石』を求める意味もあるのにね!

ま、そういうことだ。



全体をざっと見た場合、
人間関係が出来つつあるので、オモシロ味は少し増えているのが
『救い』と言える状態になっていると言う事だ。

僅かだが、楽しかったので良しとしましょう。



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フレッシュプリキュア! 第16話 甘酸っぱいラブと、ベリーの現実

『恐怖の文化祭!夜の学校に響く足音!!』

内容
文化祭の実行委員になったラブと大輔
お化け屋敷をすることになったという。
ふたりはちょっとしたことでケンカしながらも、
ちょっと意識しながら、1つの目的で力を合わせていく。
お化け屋敷を成功させたい!

そんななか、ウエスターが、
“トリニティ”を“インフィニティ”と聞き違え、
大輔の持つ小さな小箱を奪うために、
お化け屋敷のガイコツを、ナケワメーケに!!!





ウエスター・ガイコツ“あまずっぺ~”

もう、この一言に尽きますよね。

本当にベタベタな学園モノの、淡い恋バナだ。

ほんと、甘酸っぱいですよね。中盤までは!


大輔のラブへの気持ちが変化していく様子なんか、
途中で、ラブの強さを見せるなど

かなりいい感じで描いています。

大輔『オレがラブを守る!』

なんて、、
そう言うキャラだと思っていなかっただけに、

カッコイイ感じ!!


しかしまぁ、今回、
そんな、“甘酸っぱい”お話を打ち消すくらいの
もの凄い現実が見えましたよね

パインの攻撃は効くのに、ベリーの攻撃は効かないという。
『強化』の現実

なんか、ベリーの切なさを感じてしまいました。


2強状態になって数話。

そろそろなんだろうけどね。。。こんな現実を見せられるとは。。。

ベリーが、手を見つめちゃうなんて。。。。

まさか、“プリキュア”で、こんなモノを見ちゃうとは!!


甘酸っぱい話だったのに、最後には、違う雰囲気!!

この、話の転換。ウエスターのオバカネタが消滅するほどの
衝撃を受けてしまいました。

美希『どうして、アタシだけ。。。』





で、、なんで、この流れで、次回もウエスター?
強引に力を手に入れようというのは、美希らしくて良いかも知れないけど。


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2009年5月10日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第6話 希望の道

『希望の道』

内容
スカーにより破壊されたエドの機械鎧“オートメイル”。
エドにしか弟・アルの鎧を修復できないこともあり、
アームストロング少佐とともに、故郷リゼンブールへと向かうのだった。
その途中。休憩中の駅でアームストロングは、
イシュヴァールの内乱後に行方不明となっていた錬金術師ドクター・マルコー
を見かける。。マルコーが、錬金術を医療に利用している凄腕。
生体錬成について、何かを知っている可能性を見て、
エドたちは、マルコーの姿を追いかける。

マウロ先生として静かに暮らしていることが分かり、
マルコーの元を訪れると、『賢者の石』の研究をしていたことを知る。
資料の閲覧を求めるが、“悪魔の研究”として見せてもらえない。
だが、石が作ることができるという収穫だけで満足することにしたエド。
そして、出発しようとしている時、マルコーが一枚のメモを手渡す。
“国立中央図書館第一分館”
資料の隠し場所だけは教えてくれたが、

『真実の奥のさらなる真実』という意味深な言葉を残し立ち去るのだった。





今回は、ドクター・マルコーに会い、
セントラルに“賢者の石”の『手がかり』を、やっと見つけたというお話。

と。。。ウィンリィの登場である。

当然、真実の奥のさらなる真実という、、ネタフリもね!
そういえば、、兄弟の父親のことと、、ウィンリィの両親のことも。少し。

ということで、
“新しい体”、、オートメイルを手に入れたエド。
そして、アルの鎧の錬成。

あとは、調子を見るために、組み手ということだ。

で、ピナコさんの見送り。。。ウィンリィも。



しかしまぁ、
考えてみれば、アームストロング少佐って、
初めて兄弟の過去の詳細を知ったんだね。

完全に、忘れてました。




物語は完全にネタフリのために、何とも言えない状態ですが。
今までのお話の“駆け足”状態よりは、
リゼンブールということもあり、僅かにゆったりと動いていた感じですね。

まぁこれから、連戦ですから、
この番組としては、“息抜き”と言う事で。

それに、ゆったりとしている方が、“雰囲気”が出るし、
何もないお話ですが、一番良かったかもね。。。




それはさておき、

時間の穴埋めもあるのでしょうが、
僅かに、オリジナルが入ってましたね。

ま、、何の影響も与えないけどね。


にしても、今回これだけゆっくり進んだ印象なのに

次回は、一気に“真実”に近づく部分まで行くんだね。。。。
かなり駆け足ですね、次回は。

ってことは、今月中に、ヒューズ中佐。。。。??


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フレッシュプリキュア! 第15話 相手を思いやる心

『せつなとラブ 相手を思いやる心!』

内容
せつなとデートと浮かれるラブ
だが、、せつなとなったイースが、リンクルンを奪うためにラブに接触のハズが、
美希の祈里もついてきた。。。
どうやって、奪い取るか考えていると
祈里と美希が、占いでラブを傷つけたと本音を。。。

すべては
人間には本音と建て前があると分析したサウラーが、
ペットショップのオウムをナケワメーケにしたためだった。
オウムの羽が刺さると、本音!!!

街は、本音を語り出す人たちで大混乱が起きていた。

ラブにも突き刺さるのだが、
いつもと変わらないことに、驚くイース。。。





今回は、本音と建て前、、

人間の心につけ込んだサウラーの作戦と
その一方で、リンクルン強奪を企てるイース


というお話の中に、

ラブの“素直な心”を表現した感じだ。



意外と良くできていたのは、
前回までに、ネタフリしているため
オウムをキッチリ分けて考え攻撃するプリキュア!!

って言う部分ですけどね。

そのうえ、
本音を語ることで、より一層いい感じの人間関係というのも

プリキュアというチーム内だけでなく、
街全体に広げているのも、面白い部分で、

ただのアニメが、良質のドラマになった印象を与えてくれます。

闘いも、良い感じで魅せていたし。。。
ベタだけど、
ほんと、初心に戻っている印象を受ける現在のプリキュアである。




にしても、
そんなことよりも、ラブの本音に揺れるせつな。

ボールの選択も含めて、、、、

やっぱり、“、、、、、”なんですね。。。。。。
最後には何かがあったようですが、

わたし的には、ひねりがないので、
何ともなぁ、、と言う部分も少しあります。

いやまぁ、同じようなことを
シリーズ上では展開していますので、これはこれでいいのですが、


前回も書いたけど、敵も増えないと。。。
ウエスターなんて、役立たずだし(苦笑)

そっちのキャラを見たいんですけどね。。。。


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2009年5月 3日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第5話 哀しみの雨

『哀しみの雨』

内容
イーストシティの東方司令部やってきていたエルリック兄弟は、
綴命の錬金術師ショウ・タッカーが、娘ニーナを錬成の材料にし、
キメラを錬成したことにショックを受けていた。
そんななかホークアイ中尉から、タッカーが殺されたと知るエドとアル。

セントラルからやって来たヒューズ中佐、アームストロング少佐から
犯人が、国家錬金術師ばかり狙う、額に傷のある男“スカー”だと、
聞かされるマスタング大佐。。。。。

そのスカーが、エドとアルの目の前に姿を現した。
破壊を行う不思議な右手と驚異的な体術により、鎧の一部が破壊されたアル。
そして、、エドは右腕を破壊され、、、、窮地に陥ってしまうのだった。






今回は、スカー登場の巻。


まぁ、個人的には、

雨の中では、無能の焔の錬金術師マスタング

カッコイイ、ホークアイ中尉
そして、
最もカッコイイ、豪腕の錬金術師アレックス・ルイ・アームストロング!!
ついに出た、裸の芸術的錬金法!!(笑)

と言う“デタラメ人間の万国ビックリショー”部分ですけどね


もう少し、カッコ良く魅せて欲しかったけど。。。
原作準拠なら、こんなところでしょう。



最後は、
アルとエドの兄弟ゲンカである。

“生きて、生きて、生き延びて
 もっと錬金術を研究すれば、元の体に戻る方法も、
 ニーナみたいな子を救う方法も
 見つかるかもしれないのに、
 その可能性を捨てて、死ぬ方を選ぶなんて、
 絶対に許さない。


この言葉を導き出すために、
ニーナの悲劇を生み出したとも言えるでしょうけどね。



ということで、
あとは、イシュヴァール殲滅戦の説明。


考えてみれば、“血の紋”と
リオールのラスト、グラトニー、エンヴィーの会話で登場してましたので
一応、、ある程度のネタフリはされているようだ。



しかしまぁ、
もう少しニーナのことを強調しても良かったかもね。
なんか、一気にスカーのことに持って行っちゃったので、

“物語”としては、ビミョーに感じている部分もある。


ただまぁ、
前回までの状態よりは、
物語の根幹に触れ始めているのだから、
それなりに楽しめた感じだ。

やっぱり、、戦いがなければ、、楽しくないですからね(笑)



最後にヒトコトだけ。。。。
それにしても、、、、なんて言えば良いんだろう。。
原作準拠すぎて、、“遊び”がないですよね。

このままだと、どこまでもシリアスで進みそうな気がします。
それはそれで良いとは思いますけどね。
でも、物足りなさもありますよね。。。。ほんとのところ。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

フレッシュプリキュア! 第14話 アカルンを探せ!

『4人目のプリキュア!?アカルンを探せ!!』

内容
シフォンの言葉が分かるようになってきた祈里
そんななか、シフォンが、ピックルンの名前を話し出す。
ピルン、キルン、ブルン、アカルン・・・・アカルン!?
まさか、4人目のプリキュアがいる??
ラブ、美希、祈里は、アカルンを探し始めるのだった。。。

それを盗み聞きしていた、、、、ウエスターは、
イースに報告するが、バカにされ。。。。。

一方、祈里は、動物たちに話を聞き込みをするのだが、、、、





やっぱり、祈里というか、ウエスターの話だから、
本当におバカなお話で、、、

っていうか
祈里。。。そう言うキャラに落ちちゃったのね(笑)

一応、ラブが、おバカな部分は持っていって猫と対決してるけど。。

で、そんななか
アカルンが発見されたのは、、、いわゆるUFOキャッチャーって。。。


まぁそれはさておき

ドタバタしながら、
カオルちゃん、ミユキさん

と、、、オチ作りをしたあとで
ラビリンスとの団体戦である。

イースVSラブ
ウエスターVS祈里
サウラーVS美希

良い感じの団体戦をキレイに表現しておきながら、
最後は、
1人アイテム『キュアスティック』がない、、、、美希。。。。

必殺技3段攻撃も、なんかビミョーですよね(笑)


あんらた、アカルンを探すよりも、
ブルンを探した方が良いのでは???

と、思ってしまったのは言うまでもありません。



でもまぁ、結構楽しい感じで見ることが出来たから、これはこれで良いかな。

ドタバタとオモシロ味を出しながら、
最終的に戦いで、シッカリ締めてるしね!

曖昧決着だけど、
楽しみはあとにとっておきます。


ちなみに、4人目のプリキュアよりも
敵サイドに、新たな敵が増えないかなぁ。。。と
そっちを期待してるんですけどね。。。




これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年4月19日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第3話 邪教の街

『邪教の街』

内容
“奇跡の業”を使うというレト教・教主コーネロの噂を聞き、
リオールの街にやってきたエルリック兄弟。
街に入った2人は、死せる者に復活させるという。。。。噂をきく。
見たところ、“等価交換の原則”を無視した錬金術を用いているよう。
明らかに“賢者の石”を使っているモノと思われた。
そんななか、ロゼという女性と出会う2人。
エドは、奇跡ではなく錬金術という科学だと言うが納得しないロゼ。
そして流れから、コーネロとの面会がかなうエドとアル

だが、錬金術を認めようとしないコーネロは、
ロゼに銃を手渡し、2人を撃てと命じるのだった。
しかし、それではらちが明かないと感じたコーネロは、
エドとアルに合成獣“キメラ”を使い、襲いかからせるのだった!!





ついに?
リオールのお話である。

まぁ、個人的には、
このお話を“初回”にしておいた方が、
インパクトが強かったとは思うんですけどね。

だって、
アルの鎧の体だけでなく、エドの右手左足を表現。
その流れの中で、“禁忌”である“人体錬成”まで、語っているからだ。

コーネロがロゼに約束した恋人の復活。。。奇跡。。いや“人体錬成”

物語としては、
完全に、作り込まれていると思いますけどね。

エドだって、
パチ、パチやって、錬金術使い放題だし、
戦闘術の凄さも表現していますしね!!

そのうえ、

『僕たちは、もう一度母さんの笑顔を見たかっただけなんだ』

から、、きっちりと
エドとアルの失敗も表現してるし。
2人の目的が、自分たちの体を取り戻すことであることも

見事に表現しきっている。


このお話、ホント素晴らしいですよね。
完成度が最も高いと言って良いと思いますが、
が、、“第3話”である。

原作を補足して、描きすぎる必要性は、全くありませんが、
もっと、丁寧に描けば良かったのに。。。


実際のところ、前回、前々回の“ネタフリ”とかぶっている部分が多すぎて、
若干、デジャビュのような、、3回目にして
マンネリ感はありますけどね。。。



まいいや。
何度見ても、詳細に描かれているし納得出来るからね。

ということで、

“立って進め、あんたには立派な足がついているじゃないか
 何にも、すがる必要なんてない



最後は2人登場ですね。



これまでの感想
第2話 第1話 

2009年4月12日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第2話 はじまりの日

『はじまりの日』
内容
リオールに向かうエルリック兄弟
目的は、ひとつ、、、アルの体を元に戻すために“賢者の石”の情報。。
それは10年前、故郷リゼンブールでのことだった。

流行病でこの世を去った兄弟の母
その母をよみがえらせるため、“禁忌”である人体錬成を!
錬成を行った瞬間。消えていくアル。
そして、気がつくとエドは、自らを“真理”とよぶ“門”の前にいた。
真理を理解した、、、、エドの左足はすでになかった。
それは“等価交換”
その上、錬成したはずの“母”も。。。。。。
エドは即座に錬成を行い、弟・アルの魂を近くの“鎧”に定着させた。。。
しかし、、エドは“対価”として右腕までも失ってしまうのだった。

そのころ、先日の事件アイザックの報告書を
ヒューズ中佐から受け取っていたマスタング大佐は、
4年前、はじめてエルリック兄弟と出会った日のことを思い出していた。。。
ホークアイ中尉とともに、、リゼンブールにいた日のことを。




本当の意味での物語のはじまり。

1.失った腕と手の“事件”
2.現在の目的。。。。賢者の石。

そして、マスタング大佐との関係や、ウィンリィ。。。
“国家錬金術師”試験。。



一応、現在に至るまでの、あれこれを表現した感じだ。

まぁ、
わたし的に気になったのは、“師匠”でしょうか。

あんな、スルー状態で良いんですね??
たしかに、

アル『師匠と同じコトが出来るようになったんだね』

と錬成陣なしでの錬成を表現してるから。。。。
様々なネタフリはされています。

それにしても


まさに『はじまりの日』という感じでしたね。

それ以上でも、以下でもない。
キャラだって、いろいろと出しているから、
満足感は高いと言えば、高いけどね。


でもヤッパリ感じるのは、
前回と同じで、『かなり詰めこんでいる』ということだ。

ギリギリ、セーフかな(笑)

分かり難いわけでもないし。
丁寧に表現されているし。


まぁ、、、もうちょっと、、ってのも、すこしありますけどね。。


これまでの感想
第1話 

2009年4月 5日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話 鋼の錬金術師

第1話『鋼の錬金術師』

内容
元国家錬金術師でありながら、現在は反対戦運動に身を投じている、
氷結の錬金術師アイザック・マクドゥーガルが、セントラルに潜入した。
ロイ・マスタング大佐は、ブラッドレイ大総統から、、捕獲を命じられる。
偶然にも、リオールに行くためセントラルにいた
鋼の錬金術師エドワード・エルリック、アルフォンス・エルリック兄弟。。。。
のふたりは。。。。捕獲に参加。
一度は、、、アイザックを捕まえたモノの、隙をつかれ逃走を許してしまう。

アイザックは中央刑務所に潜入し、紅蓮の錬金術師キンブリーと接触。。。

豪腕の錬金術師アレックス・ルイ・アームストロング少佐
焔の錬金術師ロイ・マスタング大佐も捕獲作戦に直接参加。

だが、、追っ手をかわし続けたアイザックは、
セントラル全域に同時に錬成反応を発生させ。。。。。。。。。



公式HP
http://www.mbs.jp/hagaren/
http://www.hagaren.jp/


お見事な、第1話ですよね。

禁忌、人体錬成

と、、エルリック兄弟を表現するだけでなく、
なんとなく、賢者の石も表現。

そんなちょっとした説明をしながら、
多くの登場人物達のキャラ説明。

この『国家』の歪みのようなモノも、、、説明しているのもすごいところ。

こんなてんこ盛り状態の中で、

番組特有の『錬金術』の面白さと、魅せ場。
『鋼の錬金術師』という物語の面白さ。

すべてを上手く表現していたと思います。

テンポも良く、抜群の仕上がりですね。
細かい部分の“セリフ”だけでなく“キャラ”も含めて、
1話の中に、すべてを注ぎ込んだ印象である。



ただまぁ、サスガにてんこ盛りのために、
『原作』『前作』を見ていないと、いわゆる“初見”だと、

何も知らない世界の中に、1人取り残された

そんな印象を受けてしまうのも事実だろう。
そう考えた場合、
詰め込み過ぎによるマイナス面もあると言う事だ。


親切に説明しすぎると、ファンにとってはダラダラと感じるし。
説明しないと、分かり難い。

このアタリは、次回アタリから、
キッチリと積み上げていくことを望みます。

ま。そんなに心配しなくても良さそうな気もしますけどね(笑)



きっと、、わたし的推測。。。
前作のアニメでもそうであったが、
細かい部分に繋がりなどは、見えにくいけど。
最終回まで、一気に見ると、意外と納得。

そんな感じでまとまるのでしょうね。。。きっと前作のように。

2009年3月30日 (月)

ソウルイーター 第51話(最終回) 合言葉は勇気! 

『合言葉は勇気!』

内容
ソウルを救ったマカであったが、呆然とする。
倒れるブラック☆スター、椿、そして、キッド、リズ、パティ
それでもマカは、ソウルと共に鬼神・阿修羅に挑んでいく!!

が、、、鬼神狩りでも、、太刀打ちできない。。
そのうえ、、ソウルまで倒れてしまい。。。。。




ある意味定番ですが
見事に描ききっていますよね。

すべては、、、鬼神というか、、、まぁ
鬼神の演技力に他ならないんですけどね。。。

声だけでなく、表情変化が素晴らしかったですね。


流れ自体も、見事だ。
と言う事で、今回は、『セリフ』を大量投入である。


『非力だな
 この世が終わろうとしているのに、
 最後の相手がお前のような出来損ないとは
 そこに倒れているガキどもの方がよほど手応えがあったぞ

完全に、なめられているマカを序盤から演出。


“鬼神狩り!”

だが

『退魔の波長か。お前に問う
 俺は魔なのか?
 それは過ちだ
 俺の発する狂気は不浄のモノか?
 違う
 狂気は誰の心の中にも存在する感情だ
 勿論、お前の中にもな


そして、ソウルがマカを庇って倒れたあと

『先に倒れていくヤツらは、期待や責任という名の重荷を押しつける
 それからお前が感じる苦痛や不安、それが恐怖の一つだ
 いらだち。恫喝。それも恐怖だな
 焦りに、怒り、それも恐怖だ
 コレが痛み
 一番原始的で野蛮な恐怖だ
 だがお前のような弱い人間には、コレが結構効く 

と追い詰めていく、、阿修羅

マカ『お前の言うとおり
  私は弱い人間だよ
  でもこんなの
  あの時の痛みに比べれば、あの時の拳に比べれば
  なんてことない

武器として覚醒するマカ!!!

コレ、一番良いですね。。次回予告で、気になっていたんですよね。

『なぜ覚醒した
 先ほどまでの恐怖心が消えている。
 なぜだ
 なるほど。。。 
 恐怖をぬぐい去るために、意識を飛ばしたか
 さらに、無意識下での武器化発動
 コレでふたたび不確定要素は消えた
 種の知れた手品などに、恐怖はない
 眠りながら戦おうなんて横着すぎるぞ
 お前が今感じているその感情こそが恐怖だ
 もういいんだ。楽になれ
 狂気に身を任せれば、お前も恐怖から解放される
 痛みも不安もすべてが無くなる
 どうせお前には何も出来ない
 仲間も退魔の波長もお前達のやろうとしていたことすべてが
 俺には通用しなかった
 今や、パートナーもうしない、体も満足に動かせやしない
 お前に俺を倒す術は、もう何もない


すべてを『理解』することで、自らの『恐怖』を消してきた阿修羅。
その事を、たったこれだけで、キッチリ表現だ。

そこに、武器となっているマカだから、
見事な戦いでしたね。


なのに、、、マカは。。

マカ『せいせいした

意味が分からない阿修羅

マカ『せいせいしたって言っただけ
  元々好きでこんな力持ってるわけじゃない
  大人たちがとやかく言うから、 
  上手くやらなきゃって、思ってたけど
  そう言うの、本当は、得意じゃないんだよね。私
阿修羅『お前バカか

仲間たち『バカはどっちだクソやろう
  ホントはみんな知ってるはずだよ
  そいつは、オレ様見てえな才能はねえが
  ここにすげえもん持ってる
  マカの強さは、特殊な能力などではない
  そうさ、マカには恐怖と戦う

   勇気がある!!

阿修羅『勇気だと?
  何だ、こいつら。なぜ、そんな不確定なモノに頼ろうとする?
  やめろよ、そんな目で俺を見るな
  何で、こんな状況で、そんな顔が出来るんだ
  何なんだよ
  お前は一体何者だ

マカ『私の名前は、マカ=アルバーン。鎌職人よ

阿修羅『ちげえよ
  名前なんか聞いてねえんだよ
  そう言う意味じゃなくて、何者だって話だろうが

マカ『私は私。他の何者でもない

阿修羅『な、なにか、いらつくぞ
  か、かゆいところに、手が届かない感じだ
  寝ている時にたばこの煙を直接吹きかけられている。あの感じだ。
  もういい。お前ら、全員消してやる
  それ以外に選択肢はない

マカ『ショジュアッテウゥ

阿修羅『え、いま、なんて?
  気になんだろ
  なんで、そういうことすんだよ
  気持ち悪い。。。

マカ『いいえ、やめない。
  こんなところでやめたら
  今まで私を支えてくれた人や、一緒に戦ってくれた仲間に
  顔向けできない
  みんながいるから。今。私がここにいられる。
  みんなの勇気はもらった
  あとは、私の勇気をぶつけるだけ
阿修羅『勇気をぶつけるだぁ?
  なにがしてえんだよ、オメエはよ

マカ『全部ひっくるめて、拳にのせる

阿修羅『ばーか
  その細い腕で何ができんだよ
  どうにもなんねえよ!いたくもかゆくもねえから、どうせ
  まったくもって、なんともならねえんだよ
  まったくも、意味わかんねえよ!
  あ。。。
  わからない。なぜ、あいつに期待する? 
  弱いクセに。
  タダの人間のクセに
  勇気って、何だ?

マカ『鬼神。阿修羅 覚悟~

阿修羅『そんな事して、何になる
  俺を倒したところで狂気は消えない
  俺を消したところで、どうせ、すぐに二代目とか 
  ジュニアとか、新とか2とか真とかニューとか
  いろいろ名前を変えて狂気の原因は生まれてくる
  無駄なんだよ、そんなこと

マカ『そんなこと、知るか~

マカ、魂の一撃!!

阿修羅『全然余裕だね。こんなの想定内なんだよ。ば=か
  お前みてえに弱っちい、何もないタダの人間に
  オレ様が負けるわけ。。。
  あれ??
  なんだよ。
  勇気を拳にのせるとか言ったって、タダのパンチじゃん


マカ『そうだよ。特別じゃない
  だから、誰でも持ってる。

阿修羅『なんだ、じゃ。狂気と同じだな。。。。

阿修羅、、、消滅




今回はマカのおかげで、どうにかなったが
この先、新たな鬼神は確実に。。


大丈夫だよ
その時は、私たちがいるじゃん
それに、人の心の中にあるのは、負の感情だけじゃない
シュジュアテウゥ
勇気はみんなのここにある!



見事ですよね。
倒せるモノがないからこそ、
阿修羅が理解できないモノを持っているマカの一撃が効果を生む。

まさに、阿修羅の言うように『タダのパンチ』なのであるが

『勇気』という“定番の言葉”を登場させることで、

ただのパンチも“力”となる。

素晴らしいですね。

なんていえばいいかな。あ。。

あれこれと、小難しいことをやって混乱させたりする
昨今の漫画やアニメ。。
ですが、この“単純さ”こそが、本当の“姿”ですよね。

そんなモノに対するアンチテーゼもあるのかも知れませんよね。

なかなか、意味ある“一撃”だったとおもいます。

良い感じで魅せながら、起伏を作っていますしね。。。素晴らしいことです


とはいえ、セリフ三昧なんですけどね。
コレ、阿修羅というキャラじゃないと、成立しませんよね(笑)



1年前から、気合いの入っていたこのアニメ。
最終的に、“ロボ”を登場させるなど
何でもかんでもやっちゃった感じではあるが。

最後の最後まで、その入っていた気合いをゆるめずに
突っ走った感じですね。

一部気になるところもありましたが。

かなり面白かったと思います



これまでの感想
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 

以下、字数制限により省略

2009年3月22日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第24話 BEYOND

『BEYOND』

内容
沙慈が説得を試みるも、ルイスの怒りはおさまらない
そんな刹那、沙慈のダブルオーに、特攻してくるMS
そのMS部隊により追い込まれていくプトレマイオス2。

そんななか、純粋なイノベイターとしての刹那の力が、解放される。
戦場にきらめく、刹那の脳量子波。。。。
広がる刹那のGN粒子。。気持ちは、
争い会っていた人たちの心を繋げていく。。。。。。。。




ティエリア『イノベイターの出現をうながすために造られたイノベイドだ

だそうで。

どうやら、刹那の力とティエリアの“能力”で、まとまったようです。

あとは、大雑把に言えば、『まとめ』である。

ビリー・カタギリ、、スメラギ
アンドレイ、マリー

そして、ルイス、沙慈

そのほかも大勢、いろいろと戦闘してますけどね。


刹那『みんなの命が消えていく。。。。。
  そんなコトさせるか~~

と、、
皆さん、戦場で、“裸”にならずに、わかり合えたようです。


まぁ、退場するヤツは退場。

そういうことだ。


にしても、強引にまとめようとしていますよね。

これだけの人数がいるんだから、
実際、こういう“手段”しかないわけです。

でもね、
ここまであれこれとやると、
物語は、まとまっているように見えますが

結局のトコロ。

刹那なんて、GN粒子を戦場に満たしただけで、
ヴェーダに行く必要性さえない状態なんですよね(苦笑)

なのに、、わざわざ、行く。
こう言うところだよね。問題点のひとつは。

そういうことしか、やることがないと言う事なのだ。
主人公なのに!!


たとえば、今回。
戦いなんて、ほぼ無い。いや、ある事はあったけど

ほとんどの部分は、“関係者の会話”である。
まとめだから、仕方がないとはいえ。

そこまで、あれこれと、言われてもねぇ。.。。

正直、すごいんだかどうだか、ホント分かりません。


“戦いの最中に饒舌だなぁ”

そんな印象しかない。

根本的問題とは、こう言うことなんだよね。
キャラが多すぎるから、こんな状態だ。

物語が、散漫となっているだけでなく
混乱に拍車をかけているだけだ。


おかしな言い方かも知れませんが、
今回をぶっ飛ばして、次回で十分だったと思いますけどね




これまでの感想

第23話 第22話 第21話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年3月15日 (日)

フレッシュプリキュア! 第7話 友情のクローバー

『せつなとラブ 友情のクローバー!』

内容
母のお使いで、商店街にお買い物に出たラブ
そこで、ラブを占ってくれた占い師の“東せつな”に出会う。
街に来たばかりと言うとこで、ラブは案内。..

だが、、せつなこと、、ラビリンスのイースは、

イース『プリキュアに変身できなければ、倒すことなど造作もない

ラブの持つ、リンクルンを狙ってくるのだが、、、、
当のラブは、おともだちになろうと。。。。。。。





今回は、
イースが、ラブに接触し、変身できないようにしてやろう!

という、
なかなかの悪役ぶりのお話なのだが

結果的には、ウエスターの乱入(?)で、
ラブにとっては、友情を作るお話
一方のイースにとっては、再びの接触の機会作り

って感じだ。


結構、オモシロなども効いていて
ベタではあるが、楽しいお話で

そのうえ、ラブのキャラを出し、イースの“悪”を見せるなど
キッチリ描き込みをしている。
ま、、、ウエスターが、、お茶目なのも分かったし。

ナキワメーケが、時計と言う事もあり
様々な楽しみ、、、苦戦

そして、ラブの気持ちで、ナキワメーケを止めちゃうなど

魅力たっぷりだった。


ただ、
私の中で結構気になったのは。

ラブサンシャイン
エスポワールシャワー
ヒーリングプレアー

を完全同時攻撃をしたこと。

いままでは、“連続”に近い感じですからね。

これって、
ラブの気合い以前に、
なんか、パワーアップしていますよね(笑)

確かに、
3人同時キックなどはありましたけど、
必殺技の同時攻撃を、この時点でやって来るとは!!

かなり、驚くと共に、
“次”が、、できるのか?と心配になっちゃいます


だって、そういうことって、
強敵相手じゃないの???


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年3月 9日 (月)

ソウルイーター 第48話 神の戦い

『武器(デスサイズ)を持った死神様~一寸先はヤミだらけ?~』


内容
デスシティロボに阿修羅を捕獲した死神様は、デスルームへと迎え入れる。
そして
死神様+デスサイズvs封印が解け回復した阿修羅

死神VS鬼神

神の戦いがはじまる!!!
完全に力の違う戦いに、
見守るしかない、デス・ザ・キッドそして、梓

そんな中、ついに、、、決着が付く。。。




最終的な決着の仕方の
あまりにも、衝撃的な“死神様の姿”に、、

普通に、頭が真っ白になっちゃいました。


今回は、
お互いに、お互いの力、そして性格を知る者同士の
“神”の戦い。

“壮絶”

そのひと言で十分でしょう。

ま、、前回の戦いよりも、
セリフが多いために、戦いを魅せているという感じではないが


阿修羅『人は想像するから恐ろしいんだ
  想像は全ての感情の源
  分からないから、想像してしまう
  あなたの作り出した秩序は人々に平穏と安心を提供する
  そんな秩序の薄皮をはいだ向こう側には、何があるんでしょうね

死神様『死にさらせ~~阿修羅!
  鬼神狩り!!


結局
“世界の法と秩序を守る番人”
は、、

『人は、死ぬのが恐ろしいんじゃない
 死を想像するのが恐ろしいんだ
 つまり、おれは、想像することをやめた

自分の中にある“ルール”があるために
全く“ルール”がない阿修羅の行動に、、、敗北した。

阿修羅『あなたの作った、秩序やルールに縛られていると、命取りになりますよ




ただまぁ、
この壮絶な戦いで、微動だにしないエクスカリバー!!!

この人(?)本当に、スゴイかも知れません!!!
デスサイズである梓だって、死神様の息子であるキッドだって
あんな状態なのに。。。。

あの、カッコイイ姿を見た時。
初めて、エクスカリバーの実力を見たような気がします。


エクスカリバー『世界中を狂気で満たした先に、一体何があるというのだ
阿修羅『いいんですよ。何もなくたって
  そこに恐怖さえあれば
エクスカリバー『バカめ! 
  規律とは、おのおのの責任の下で決定するものだ




ま、、そんなとこだ。

それにしても、戦いが壮絶すぎて
何を書いて良いかが分からない状態。

そのうえ、結末がアレだからね。

死神様だから、、おバカな声で復活しそうな気もするけどね(笑)



ちなにみ、私の中で結末と共に印象に残ったのは、ただ1つ!

もう、、腕が、、生えてる阿修羅って、ピッコロみたい!!!




しっかしこれ、、どこに持っていくんだろう。..

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年3月 8日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第22話 未来のために

『未来のために』

内容
ブシドーことグラハム・エーカーとの戦いのさなか
刹那は、、語り出す。。。。
『イオリアの目的は人類を革新に導くこと
 オレは変革しようとしている
そして、、勝利を収めるのだった。

刹那たちは、留美から得たヴェーダの情報を解析すると
月の裏、、ラグランジュ2、、直径15キロにもわたる物体があった。
だが、連邦軍もアロウズを中心とした艦隊
21隻の巡洋艦に108機のMSが、大量投入され
指定の場所に集結しつつあった。

刹那、ティエリア、アレルヤ、ライル、ピーリス、沙慈たちは、
それぞれの思いを胸に、最終決戦の宙域へと向かうのだった。




やっと、全面戦争と言って良い状態ですね

まぁ、ココまでが、引っ張り過ぎだった。。。ってことなんですけどね。


ブシドーの『極み』は、、、さておき



刹那『俺たちは、未来のために戦うんだ
ティエリア『イノベイターの支配から、人類を解放するために

アレルヤ『僕や、ソーマ・ピーリスのような存在が
2度と現れない世界にするために

ライル『連邦政府打倒がオレの任務だ
イノベイターを狙い撃つ


刹那『俺たちは変わる
変わらなければ、未来とは向き合えない


良い感じの決意表明の中、戦闘開始

きっちり、ガンダムそれぞれの特徴を描きながら、連携も加えるなど

なかなか良い感じ。

でもアロウズもまた、
特攻艦を利用して、まさかのアンチフィールド!!

これもまた、
1つのオモシロ味と言って良いでしょうね。

武器装備などでどうにもならないなら
それを抑制させる装置を展開させ、

物量作戦だ。

ある意味、理にかなっている作戦

でも、それじゃ、主人公が負けちゃうので
数回前からのネタフリ通りに、

クラウスのカタロン艦隊投入
カタロンの装備を見て、
カティの存在に気付くスメラギというのも

面白い部分だろう。


戦闘能力vs物量作戦

それを上回ったカティたち『人類の意志』とでも
言えば良い感じなのかな。

久々に、ガンダムに戦闘の面白さが舞い戻ってきた感じだ。

ま、、カティの言っているコトは
今は亡きオッサンたちの受け売りだけどね(苦笑)



序盤のブシドーとのことが、どうしても気になる部分で
無駄じゃないのか??前回で終わらせておけば良かったんじゃ?

その気持ちはぬぐいきれないが、

だいたい楽しかったので、コレで良いでしょうね。


それにしても
ラスト、、、リボンズ、、、リジェネに本当にやられた??
どうも、よく分からないのだが。...

リボンズに、まだなにかあるような気がして。。


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2009年3月 1日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第21話 革新の扉

『革新の扉』

内容
プトレマイオスのシステムチェック中に緊急暗号通信が入る。
そこに記されていたのは、ラグランジュ5エクリプスの宙域ポイントだけ。
スメラギは、なにかを感じる刹那の言葉を信じ、
ラグランジュ5へ、向かうことを決め、
刹那、沙慈をダブルオーライザーで向かわせるのだった。

そのころエクリプスでは、留美が紅龍と共に、到着を待っていた。
ヴェーダの所在を示すポイントの情報を持って。
だが、そこに、ネーナが現れ、2人を追い込んでいく。
そして、留美を逃がした紅龍は。。。。。

到着した刹那は、留美から情報を得るが、
ガンダムに乗り込もうとした時、
そこには、、
ブシドー、、、いや、グラハム・エーカーのカスタムフラッグ!!!





グラハム『私はすでに涅槃にいるというのか。

もう、、、“涅槃”は、ないよね(笑)


さっきまで、カッコ良かったグラハムが、、オッサン化したような気がしました。

グラハム『ガンダムを失いたくなければ、私ののぞみに応えて欲しい
  真剣なる勝負を
  この私グラハム・エーカーは君との果たし合いを所望する
  私の空を汚し、同胞や恩師を奪い
  フラッグ・ファイターとしての
  矜持すら打ち砕いたのは、他でもない、君とガンダムだ
  そうだとももはや、愛を声、憎しみを超越し、宿命となった!!
  一方的だと笑うか
  だが、最初に武力介入を行ったのは、ガンダムだと言う事を忘れるな
  全力を望む

今までの経緯をすべて含めたような、良い感じの“名乗り”だったのに。



その宿命の対決を“汚す”、ネーナ&ルイス

たしかに、この2人には“決着”をつけなきゃいけないし
ルイスの敵は、ガンダムじゃなくてスローネなのだから
当たり前のまとめ方ですけどね。

でも
絶対に、“真剣勝負”を汚している!!



ま、、、それを言い出せば、

ラストの“裸”もだけどね(苦笑)


刹那『イオリアの目的は、人類を革新に導くこと
  そう、おれは変革しようとしている。



イオリアが何をしようが、人類が革新に向かおうが

リヴァイヴ『ダブルオーのパイロットは、革新をはじめている
  刹那・F・セイエイ。彼が人類初のイノベイターとなるのか。

と言おうが。

そんなことよりも
『戦いをキッチリ魅せて欲しかった』です!!!

この2人の戦いこそが、この番組の『核』じゃないの??
ちがうのかな。。。

それはファーストシーズンからの『宿命』ということだけではない。
結果的に『宿命』となっているが、
はじめは、彼らのあいだには『理念の差』があったのだ。

だからこそ、この2人の戦いには『意味』があり。
ソレスタルビーイングvs現・連邦
の代理戦争でもあったわけだ。

で、そこに、もう一つの要素としてのリボンズ&サーシェスとなるわけである。



たしかに、
物語をまとめること自体は、問題ではない

ただ、
たとえココで決着が付かなくても、
全力で『魅せる戦い』を見せてこそ、本当の意味があるんじゃないの??

その先にある『革新』というものの!!

彼らが戦い、その『先』こそが『革新』のはずなのに。。。。。。
戦わなきゃ、、、、、


どうしても、納得出来なくて、思いっきり書かせてもらいましたが。
ほんと、、、あれこれいわなくても良いから、
ルイス。。。メット、取れよな(苦笑)
それだけで、十分だよ。。。だって、、まだ、、沙慈いるでしょ。。
そのときは、どうなるんだよ。。ほんと


まいいや。


とりあえず、あれこれあって、
前回、いや、ココ数回で行ったことの完結編

『ヴェーダの所在判明』である。

ほんと、、引き延ばしすぎですよ!!
前回でも、ワザと書きませんでしたが、

キャラが多すぎて、因縁作りをし過ぎ
あれこれとやり過ぎてしまった『ツケ』が、ココにあると思います。



先ほども書きましたが
一部を見せるだけで、『全て』がわかるのだから、
もうちょっと、その部分に絞り込んで欲しかったモノです。


そういえば、、、マリナ姫の歌で、終結するの???


もう、なんでもいいけどね!


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フレッシュプリキュア! 第5話 遊園地でドキドキ!

『遊園地でドキドキ!ワクワクデート気分!?』

内容
美希が、、男の子から、遊園地に誘われる
ラブが、そのメンバーの1人・大輔に頼まれたこともあり
祈里も含め、、みんなで遊園地へ行くことに。

遊園地で、トリプルデート状態になったのだが、
そんな遊園地に、ウエスターが現れ。。。。




今回は、
ラブ、美希、祈里の3人組にペアになる
男の子達の登場のお話。

正確には、男の子達のキャラ見せと、それを利用しての
3人組のキャラ見せデスね。


遊園地というベタなパターンではありますが

遊園地だからこそ、『様々なネタ』が落ちているわけで、
お化け屋敷で、祈里が。。。ってのも、ナイスアイデア!

ラブは、いつも通りだが
美希は、1つの挑戦という感じで

それぞれに『らしさ』を発揮している。


そんななかに、もう1人『らしさ』をだしたヤツが。。。。

ウエスター『正体を見破られた!!
  あやしまれたのなら、しかたない
  スイッチオーバー!!

って、、ウエスターって、そう言うキャラだったの???
もう、、コレが衝撃的で。。

『白黒つけろ、ナキワメーケ!!

パンダだけに、、良い感じ。


細かい小ネタを、ふんだんに取り入れながらのキャラ見せ。
テンポもかなり良く。
こう言うのって、楽しくて良いですよね。

で、、、
遊園地のヒーローショー状態の

かなり、広いバトルステージだった今回。

水を吸って、体が重くなった。。。。。。ってのは、
なんか、、妙に引っ掛かりがある部分ですが。。
だってプールに行ってないし。。。。ま、、、いいや

とまあ、いろいろ利用して

『プリキュア ラブサンシャイン!!

やはり、、、

『だいじょうぶ?けがはない?

という、完全にラブとは違うキャラのプリキュア
ココが、一番の見どころかな。

ベタであっても、良いですよね。こういうの。


最後は
オチに、美希の弟と、最後の最後まで作り込まれた今回


紹介話を超えて、どうなるかと思っていましたが

お見事な緩急の付け方で、
かなりいい感じのインパクトを残したと思います


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第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年2月22日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第20話 アニュー・リターン

『アニュー・リターン』

内容
リヴァイヴを捕まえ、ヴェーダの所在を聞くが、、
どうするつもりか?と逆に問いかけれる。
そんななか、ブリッジではアニューが銃を取り出し、ラッセを撃つ。
そしてミレイナを人質に、逃走を始める。
アニューがイノベイターであることにショックを受けながらも、
刹那たちは、ミレイナの奪還に向け動き出すのだった。
一方、アニューは、ミレイナにダブルオーを準備させていた。。。

アニューの所在をつかんだピーリス。
そこに駆けつけた、刹那とライル。
刹那の機転により、ミレイナは救出できたが、
リヴァイヴは、オーライザーに搭乗し逃走する!!
すぐさま追いかけた、刹那・ダブルオーとライル・ケルディム
オーライザーの確保に成功するも、コクピットを破壊されてしまうのだった。

ダブルオーの出撃が出来ない状態。
そのうえ、プトレマイオスはウイルスに汚染され身動きできない。
そこにヒリング、リヴァイヴ、アニューたちが、襲いかかってくる!!
その中には、新型のMAまで。。。。





今回、思っていた以上に良いですね。

メインは、ライルとアニュー

人間とイノベイター
わかり合えないはず。。。。。
でも

わかり合えていた2人

しかし、、大いなる悪意が、戦場を。。。。


そんな感じだ。



ラストの、、
ライル『貴様のせいで。。。.』

良い感じですね。

沙慈『いつか僕もルイスと』

と言うのも。。。

にしても
キッチリと描ききりましたよね。

途中参加のアニューというキャラを、
ライル。。。コレもまた、今期からであるが

2人の恋をキッチリ描き、
その間にある『壁』もリヴァイヴと、リボンズを使い描ききった。

最後は、、『約束』どおり、、、狙撃した刹那。


誰かが、かぶらなければならない。。。そうしなければ、仲間が死ぬ。
それは、コレからの戦いにも大きな影響を与える。

そこにある、切なさだけでなく、
刹那の強い意思を見たお話だったと思います


ライル『もう一度お前を俺の女にする
  イヤとはいわせねえ
  欲しいモンは奪う。たとえお前がイノベイターだとしても
  アニュー、もどって来い
アニュー『ライル、私は、、愚かな人間だ。。。

リボンズ。。。があやつる。。
アニューを約束通り狙撃した刹那

アニュー『ライル、私イノベイターで良かったと思ってる
   そうじゃなかったら、あなたに会えなかった
   私たち、わかり合えてたよね
ライル『ああ。もちろんだとも
アニュー『よかった。


ということで、

ダブルオーライザーの“輝き”が、奇跡の会話を演出。

ま、、、戦場に声が響いていたのは
表現されてはいないが、大きな意味を持つ戦い。

そんな印象です。


物語を描き、気持ちを描き込んだ今回。

そのうえ、
戦場であることを忘れさせないように

新型MAだけでなく、
大規模な戦いを繰り広げるMSvsMS

かなり見どころがある戦いだったと思います。

、、、ビームが曲がるのは、、どうかと思いますけどね(苦笑)



ここにきて、様々なネタが融合され
秀逸な話が生み出された感じだ。

当然、リボンズとルイスの関係も、ネタフリ。。

ほぼ大満足の
面白いお話でした



いつもなら、目につく欠点がいろいろあるのにね。。。

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2009年2月15日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第19話 イノベイターの影

『イノベイターの影』

内容
潜伏する山小屋を連邦に襲撃されたクラウス、シーリン、マリナ達。
クラウスは身を挺して、子供達と共にマリナを脱出させる
そのころ、宇宙では、スメラギが立てた作戦による、
ヴェーダ発見のためのイノベイター捕獲作戦がはじまる。
そんななか、刹那は、沙慈と共に、ルイス・ハレヴィを探し始めるのだった。
そして、ダブルオーライザーの輝きは、戦場に刹那たちの声を響き渡らせ
ついに沙慈は、ルイスとの接触に成功。
説得を試みる沙慈であったが、ルイスの心は硬く、、、後少しというところで、
アンドレイの邪魔により、退去を余儀なくされてしまう。

一方、ティエリアは、ついにリヴァイヴの捕獲に成功





ってことで、リヴァイヴと感応するアニュー。。。
ライルの言葉からも、知っていた可能性もあるわけで。。。

どこまでが、スメラギの作戦か、リボンズの作戦なのかがよく分からない部分ではあるが
今回は、次回からのネタフリと

戦場で、ツインドライヴの力が発揮された

ということくらいか。

ネーナの反乱は、、、もう無視
だって、アリー・アル・サーシェスもいるのに、

こんな暴走する連中ばかり出したところで、
元々、必要かどうか分からないキャラの留美達だったのだから
意味不明である。

きっと、『大掃除』なのだろうけどね。




とりあえず。。メインは.説得
『僕は知ってる、ルイスは優しい女の子だって事を。
 本当は寂しがり屋だって事を
 僕は、知ってるんだ。ルイス
『沙慈。。私は。。

成功していない時点で、コレもまた
このあとの展開に、どう関わってくるのかがよく分からない部分。

『迷い』は生じたようですけどね。


ということで、
沙慈『やめろー
  もうやめてくれ
  仇を討っても、誰も生き返ったりしない
  悲しみが増えるだけだ
  こんなコトしてたら、どんどんおかしくなって
  どこにも行けなくなる
  前にすら、進めずに。。。


この言葉が、どこまで届いたかも分からないし。。。
コレが、はじめから戦場に響いていれば、違った展開だったでしょうに。


しっかし、あれこれと、登場人物が多いと言う事もあり
少し、混沌とした印象なのは事実だろう。

正直なところ。
『退場』による“安易なまとめ”だけは、辞めて欲しいんですけどね。

どうも、そんなニオイがプンプンしますし。。。




なんか、戦いの魅せ方にしても
“つぎへの展開”を考えるあまり、中途半端に見えるし。

だって、ライルなんて。。。何してたか分からないくらい(苦笑)
いや、、アレルヤだって、ハレルヤ状態にならなきゃ
何をしてたか、分かんないし。
戦いもせずに、『マリー探し』だけをしていた印象だ。


なのに、
戦場のMSは、半数以上撃破されたという。

ティエリアだって、リヴァイヴに対峙していたわけで。


となると、

一体、誰がMSを落としたのだ????

どう考えても、プトレマイオスの弾幕だけで、落ちるわけ無いし!!!


かなり、ふしぎな戦場表現。
本当は、こう言うことが『違和感』を与えるんですよね。

キッチリ、描かなきゃならないことを描かない。
魅せなきゃいけないのに、魅せない。

完全に、キャラの多さ、人間関係の複雑さ
そして、『私情の多さ』が、

物語を足を引っ張っている感じだ。



ま、、つぎに進んでいるようなので。。これ以上は言うまい。
次回、面白ければ良いんですけどね。。。。

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フレッシュプリキュア! 第3話 キュアパイン誕生!

『とれたてフレッシュ!キュアパイン誕生!!』

内容
祈里は、ラブからのダンスの誘いに迷っていた。
本当はしたい。。。でも、、、、
練習している公園に行っても、姿を見かけないし。
どうしても、消極的になってしまう。。。自分
そのころ。ラブに招かれた美希は、
プリキュアについて、タルトから話を聞いていた。

そんななか、祈里の実家の動物病院を退院した犬ラッキーとタケシ君
2人と楽しむ祈里たちのまえに、
妙な女が現れ、ラッキーをナケワメーケにしてしまう!!!
とりあえず助けを呼びに行く祈里。

そこに、、、キュアピーチ、キュアベリーが現れ。。。。




もう、、タルトが『フェレット』になっただけで、衝撃的。
まさかの展開ですよね。

いや、、、『この手があったか!』と
ほんの少し思いましたけどね。。

で、
今回は、キュアパイン誕生!である。


消極的な性格の祈里
そんなとき、
『誰だって自分に自信がない
 でも、それもひっくるめて自分
 誰かが代わってくれる訳じゃない
 だから、自分を信じて。。。

それは、そうなんだけど。。。。

そんなとき、ラッキーがナケワメーケにされてしまう!
ラッキーを救いたい気持ちがパインに変身!!



って感じだ。

流れの中に、タルトのことを入れているから、
前回の美希の話よりも、薄くなってしまっているのは
ホント残念な部分

“ツカミ”は、重要なのだから、
もう少し描かなきゃ!!


そのうえ、、、

変身しても『制服』との『差』があまり無いデザイン。。。

って、それ、、一番ダメなんじゃ???


ただまぁ、
展開自体は、
消極的なキャラクターが、キャラにとっての『事件』を発生させ
『どうしても』という気持ちを生み出すなど

悪くない感じだ。

この『気持ち』をコレからも出して
物語作りに利用すれば、もっと良い感じになるかも知れないしね。

このアタリも、コレからの課題の1つだろう。



しっかし、
もう一つまさかは、、
ダブルプリキュアキックが、効果無いから
トリプルプリキュアキーック!!

って、、、ホント『まさか』でした(笑)



さて、気になったこと

プリキュア ヒーリングブレア-

これは、、『必殺技』なのか????


3話目にして、ちょっとどうかという内容だったが
コレからの描き込みに注目したいところだ。


これまでの感想
第2話 第1話 

2009年2月 8日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第18話 交錯する想い

『交錯する想い』

内容
軌道エレベーター・アフリカタワーの崩壊
危機に敵味方無く団結し、最小限の被害で済んだ事件
『ブレイク・ピラー』から4ヶ月
連邦軍は、アロウズの指揮下に入っていた。
地球連邦政府大統領によるアフリカタワーの再起動開始祝典が開かれている中、
ソレスタルビーイングは、メメントモリ2号機の破壊に成功する。
活動再開の狼煙を上げたソレスタルビーイング

だが、ブレイク・ピラー事件は多くの者に影響を与えていた。

そんななか、
ティエリアは、スメラギにヴェーダ奪還を進言する。
位置特定のためにイノベイターを捕獲する作戦。
そして、、、プトレマイオスの位置が“特定”され、
アロウズ軍が、襲撃してくるのだった。





まぁ、やっぱり“4ヶ月後”というのには、驚きですが。

ただ、次の作戦のために戦力を整える。

と考えれば、妥当な作戦ですよね。
逃げるのも作戦のウチでしょうから。


しっかし、今回。
明らかにネタフリ。。っていうか、
いわゆる“フラグ”。。。なので。

う~~ん。これ、全滅じゃないですよね?
そうでなければ、全員生き残り?


これだけ、てんこ盛りにされると
かなり気になっています。


それにしても、ネタフリだけだもんなぁ。
次回への“つなぎ”だからなぁ。

細かく書くことも出来るが、
結局のところ、アンドレイが言っていた部分にたどり着きますよね

『他人の命は奪えても、肉親は出来ないと言うのか
 我々は理想のために戦っている
 そのためには、決断しなければならない時がある


アンドレイは、肩の荷を下ろしたつもりだろうが、
おろしたために、狙われはじめたことに気付いてないし。。。。

このアタリ
アンドレイ、ルイス、沙慈、マリー改めピーリス、アレルヤ
それと、、、刹那もか。。。

でも刹那入れちゃうと、ブシドーが。。。。。

って、、、複雑すぎますよね(笑)

まさに『交錯する想い』いや、、『交錯しすぎている想い』です。

どの部分の戦いを表現するつもりなんだろう???
コレもまた、気になる部分。

答えは、、、
ライル『大切に思っているのなら、理解してやれ
   戦いたいという彼女の気持ちを

このアタリか??

とりあえず、次回にならなければ、よく分からないほどの状態。


そう言えば、、刹那
『スッキリ、納得出来る答えにして欲しいモノである。
 戦いは破壊することだけじゃない
 創り出すことだって出来る
 俺は、信じている
 ガンダムなら、それが出来ると
 会いに行こう、ルイス・ハレヴィに

まるで、主人公のようですね。
あれだけ、殺伐としていたファーストシーズンが、ウソのようです。


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フレッシュプリキュア! 第2話 キュアベリー誕生!!

『つみたてフレッシュ!キュアベリー誕生!!』


内容
久々に、別れて暮らす弟・和希と会っている蒼乃美希
その美希達の近くで、街は大混乱状態
そこにはイースが生み出したナケワメーケが暴れていた!

一方、
スウィーツ王国のタルトから
パラレルワールドの存在。
管理国家ラビリンス、総統メビウスが、
全パラレルワールドを支配しようとしていること。
それを阻止できるのは伝説の戦士プリキュアだけであること

それらを聞かされたラブは、
トリニティのミユキにダンスを教えてもらおうと、
美希を誘いに行っていた。
そこで、美希の母レミに捕まり。。。。
そんなとき、美希から助けてと電話があり。。。。




今回は
2人目の戦士キュアベリー誕生!!

の物語。


キッチリと、美希というキャラを描きながら
ラブとの差。そして次回につながるための祈里との差を
表現している。

そのうえ、ラブを使って、、と言うか
美希の母を使ってオモシロ作り!

ラストのダンスを見守る祈里
というのも含め
3人3様のキャラを見事に描いていたと思います。


その一方で、キュアベリー誕生!である。

あまり、キュアピーチとカワンナイ印象ではあるが(苦笑)
それでも

ダブルプリキュアキック!!

と、、、意外な見せ場もあり。
連携初回としては、悪くない感じだ。

最終的に
『わるいのわるいのとんでいけ
 プリキュア エスポワールシャワー!!

必殺技も披露したしね。


ダンスチームという部分も含め
全体として、良い感じ。


あまり、取り上げなくて良い部分ではあるが
細かい小ネタでも、こだわりも入れていたし。

前回と同じような印象ではあるが、
リセットされたのが、良い方向に向いている感じだ。



これまでの感想
第1話 

2009年2月 1日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第17話 散りゆく光の中で

『散りゆく光の中で』

内容
アロウズは、もう一つのメメントモリを起動開始
そして、その照準は、アフリカタワーの低軌道ステーションに向けられる。
ソレスタルビーイングは、メメントモリの破壊のため、
修理が不完全にプトレマイオスではなく、
刹那のダブルオー投入を決める、そして、、オーライザーには、沙慈。
プトレマイオスの加速により射出された、ダブルオーライザー
宇宙に到達した時、、、アロウズは、
デヴァインの乗ったエンプラスを投入してくる。
捕縛されたダブルオーライザーであったが、
それをモノともせず、トランザムライザーを発射する
そのエネルギー波は、ビーム状となりメメントモリの破壊を開始するが、
あと少しのところで、、、、失敗。
メメントモリは、エネルギー砲を発射するのだった。

軌道エレベーターの外壁に接触したエネルギーは、
外壁部分のピラーを破壊し、、、大量のピラーの落下がはじまる!!!

地上には、数千万の人々。。。。。
ガンダムマイスター達は、被害を止めるため
ピラーの破壊を開始する。

そして、、スメラギが、、周辺域にいる全機体へ向けメッセージを。。。。。

『現空域にいる全機体に、有視界通信でデータを転送します
 データにある空域に侵入してくるピラーの破片を
 破壊して下さい
 その下は、人工密集区域です
 何千万という人々の命が消えてしまう
 だから、お願い。。。みんなを助けて!!!






もう、壮絶な状態ですよね。

ゴチャゴチャ言う必要もないくらいです。

いや、これこそが、“軍人の心”とでも言うモノなのかも知れません

セルゲイ『軍人なら1人でも多くの市民を救い、その上で死ね
ハーキュリーへの言葉、、、そのままの気持ちが、、

その悪意に気付くこともなく、
1つになった、ちょっとした感動モノ

ベタと言えば、それまでですが

タイミング良く。。。
ソレスタルビーイングに

マリーのGNアーチャー

カタロン部隊、、、そしてクーデター派

正規軍

最後に、カタロン。。。


一瞬、いろいろなイメージが浮かびましたが、
『悪意』により、1つになったのは確かでしょう。

ただまぁ、『信念』『理念』が違いますので
最終的に

子・アンドレイが、、父・セルゲイを。。。
娘・マリー、、いや、ピーリスの前で。。。

そんな悲劇が発生してしまったのも、“現実”と言える状態だろう。



ま、細かい作戦とか、セラヴィーのビームなど
いろいろあったけど。

そう言うことではなく
1つの作戦をやり遂げようとした“人類の意思”は、見えた感じだ。

すこし、ラストが見えてきたかな。。。。



それにしても
ハーキュリーは、ともかく。。。セルゲイが、、、
自ら、アンドレイのために、と、思えなくもないかな。。

“けじめ”であると。

そう!

そこではじめに戻る、、、セルゲイの言葉

“軍人なら1人でも多くの市民を救い、その上で死ね”

最後まで、軍人であったと言う事なのでしょうね、、
愛妻・ホリーと同じコトをしたと。。。。



大規模な戦いで魅せることだけでなく、
切なさでまとめきった今回。

1つの“終わり”としては、かなり面白かったと思います



そういえば、、、次回、、時間経過するんだ(笑)



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第16話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

フレッシュプリキュア! 第1話 キュアピーチ誕生!!

『もぎたてフレッシュ!キュアピーチ誕生!!』

内容
みんなのために、幸せを振りまく桃園ラブ
ある日のこと、
大好きなミユキが出るトリニティのイベントに行ったラブ
ミユキのダンスを楽しんでいる中、
突然、謎の怪物“ナケワメーケ”が現れる!
ラブは、倒れるミユキを連れ出し逃げるが。。。
そのとき!!




基本的に、
やっていることは、同じコトなのであるが(苦笑)

ただ、
やはり“初回”ということもあり、
何もない状態からはじまるというのは、新鮮!!!

まさに、フレッシュ!!!

イヤ、、きっと、そう言うことではないのだろうけどね。


全体の雰囲気としては、
その新鮮さが、良い感じで回っている印象だ。

今回は、人物紹介。。といっても、
桃園ラブの表現だけですけどね。

でも、“らしさ”そして、キャラはハッキリ描けていたと思います。


そして、注目の『変身』

正確に時間を計ったワケじゃなりませんが、
長い感じがするのは気のせいか??

印象としては、曲線美の強調?でしょうかね

『チェンジ プリキュア
 ビートアップ!!
 ピンクのハートは愛あるしるし
 もぎたてフレッシュ キュアピーチ!
 レッツ!プリキュア!

だそうで。
次回の“つみたて”も気になるところです。


さて、もう一つの注目“必殺技”

『わるいの わるいの とんでいけ!
 プリキュア ラブ サンシャイン!

分かり易くて、、良いかな。...って言うくらいですね。


とりあえず、はじまった第6弾
リセットされた状態ですので、ちょっと期待したいと思います。

2009年1月26日 (月)

ソウルイーター 第42話 なんかモヤモヤする!

『進撃!ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~』

内容
マカは、悩んでいた
死武専は、本当に正しいことをしているのか?
メデューサ、クロナ、シュタインへの対応。。。
なにかがオカシイ。。。
そんななか、アラクノフォビアの本拠地、ババ・ヤガー城への
鬼神、アラクネ、アラクノフォビア殲滅作戦が開始される!!

一方、どうしてもクロナが気になるマカは、シド先生に聞くと。
追放処分となり、死武専をやめたマリーとともに
メデューサの元へ向かったと聞く。

やはり、なんか、変。。。。

そして、。、、、戦場へ

そのころ、デスサイズ弓は、死神様を問いただしていた。
なぜ、戦力を分割して、殲滅作戦を開始するのか??と。





サブタイトルではありませんが。
『なんかモヤモヤ』しました!!!!


ソウル『うぜえんだよ
  グジグジグジグジ
  それでも、お前はマカか!!
  お前はどうしたいんだよ


やはり、主人公が、こんな状態じゃ
前面に出していると言う事もあるから、

ほんと。。。。モヤモヤしますよね(^_^)b



ま、そういうことで、
『悩むマカ』を表現し、決意をうながすお話。

と。

世界中に部隊を派遣した死武専の大規模な作戦の開始!!

ってことですね。


とりあえず、ネタフリは満載でしたので
次回以降に期待したい。。。

それしか書くことないや(苦笑)


でもまぁ、デスサイズ弓の言葉が最も正しくて
全勢力を本拠地に向けても良いハズなんですよね。

なのに。。。。


私の中では、ババ・ヤガー城よりもメデューサの方が気になります。

考えてみれば、
最強の職人シュタイン+デスサイズ・マリー&クロナ+ラグナロク

ってことになりますよね。
シュタイン+デスサイズパパ
で、メデューサを追い込むことに成功しましたからね。。。

いくら何でも、今度は。...そんな気がします。

もう一つ気になるのは
ギリコvsジャスティン
かな


そう言えば、デス・ザ・キッドは、どこに向かっているの??
死神様の命令なのかな??


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2009年1月25日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第16話 悲劇への序章

『悲劇への序章』

内容
アロウズによる、ソレスタルビーイングへの追撃戦は
突然発生した連邦内部のクーデターにより、アロウズの撤退で終結した

地球連邦軍情報作戦室所属パング・ハーキュリー大佐による、
軌道エレベーター・アフリカタワーおよび関連ステーションの占拠
『アロウズの蛮行を世に知らしめるため』
6万の市民を人質に取った形となったクーデター軍。
しかし、連邦政府からは反政府勢力によるものだと発表された。
そして、、アロウズを主力とする部隊により、
タワーおよびステーションを完全に包囲し、
オートマトンの投下などをするだけで、それ以上の行動をしないアロウズ。

そしてカタロンの部隊もエレベーターのピラー内に入ってくる中、
極秘任務を受けたセルゲイ・スミルノフのティエレン・タオツーが、
密使として潜入してくる。

セルゲイは、投降を呼びかけるが拒否するハーキュリー
そんななか、新たにオートマトンがキルモードで投入されてくる。
逃げ惑う市民達を攻撃するオートマトン
ハーキュリーは、市民達を脱出させていく。。。。。

6万の市民の口を封じることは出来ない。。。その思いを持って。。。


一方、クーデター情報によりアフリカタワーに移動する刹那の前に、
ミスター・ブシドーの新MS・マスラオが現れるのだった!!






まぁ、もしも『序章』ならば、次回『悲劇』が発生する可能性があるわけで。

ただ、、予告からすると、どこまでがどうかがよく分かりませんけどね。


今回は、
クーデター軍に対応する、連邦軍およびカタロン軍

その事を表現しただけかな。
言ってみれば、
『次回の作戦』のための、準備と言う事だ。

おかげで、、お話は、ほぼ進んでいません!!

ってか、この時点で、
セルゲイの過去を入れるとはね(笑)

そこに、一番驚いてしまいましたよ!!


と、いうことは。
セルゲイ、主役級に格上げですか??

確かに、味のあるキャラで、
連邦軍の『良心』とも呼んで良い感じのキャラですからね。


どちらにしても
連邦は、市民には情報操作。
クーデター軍に対しては、殲滅するためのメメントモリの準備
ってことで。


しっかし、これ、
地上にソレスタルビーイングがいたら、
よっぽどのことがない限り、宇宙のメメントモリに対応できませんよね。

隠し球でもあるの??

いや、、地上だからこそ、悲劇が発生するのか???

でも、そうなると、セルゲイが。。。。。。。

しっかし
ハーキュリー、もったいないなぁ。

『アロウズの悪行を目の当たりにさせ、市民達を目覚めさせる
 彼らを目覚めさせるためなら、
 私は喜んで捨て石になろう

かっこいいこと言ってんのに。。。

こういう人をもう少し活躍させる『場』ってのが、無かったのかな??


ちなみに、最も疑問なのは、メメントモリがどこに配置されているか?
ってことなんですけどね。

だって、オービタルリングに存在すると言う事は、
もし、移動可能であるなら、前回だって出来たわけだし。

わざわざ、メメントモリをタワー近くに配置するなんてことも
おかしな話だし。

どうも、
どちらかをとれば、どちらかが曖昧になっちゃうような。。。。

それとも、地上のどこでも破壊できるならば、移動可能。
で、、前回は、移動する暇がなかったということか?

でも、今回移動したとしたら、、
あんな巨大なモノの移動に気付かないのも変だし



まいいや。

次回は、大規模戦闘だろうしね


そういえば、書き忘れてましたが、ブシドーさん。
結局、戦闘を魅せてくれるわけでもなく、
トランザムの発表だけで、捨て台詞を吐くだけなら

それ、、、、手の内をさらしに行っただけですよね(苦笑)

格闘モノなら、次、敗退確定ですよね。。。

そんなに『奥義披露』が、嬉しかったのかな??



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2009年1月19日 (月)

ソウルイーター 第41話 進むべき場所

『クルクルクルル~博士は踊る、新しき世界?~』


内容
シュタインは逃げた。。。
そんなシュタインを呼び止めるデスサイズの声。
デスサイズが番犬をしている妙な世界にいた。
どうすればいいのか???

シュタインの前に、少女が声を掛けてくる。
『出口に続く扉』に連れて行ってあげると。
本当に妙な世界の出口なのか。。。。
そんなシュタインに、ひとりの少年が語りかける。
『戻るべき場所を心に思えばいい』と。

さまよい歩き、大きな門を開けた先にあったものは、
シュタインの研究所
なぜか、屋根にはマリーがいる。。。。。。





少し、いろいろ盛り込みすぎて、分かり難い感じではあるが

メインは、シュタインの心であろう。

狂気に捕らわれ逃走したシュタイン
迷い込んだ妙な世界。
葛藤したシュタインがたどり着いたのは、、、メデューサ


って感じだ。


ま、、なんかよく分からない展開になってますけど、
メデューサの企みとしては、
死武専vsアラクノフォビア
そして、、、新しい『鬼神候補』を手に入れた。

ってことかな??
面倒をみるのが難しい鬼神は処分して、
通じ合うことの出来るものを利用して、、、、って



しっかし、これ、
死武専生たちのお話は、もう少し軽くしても良かったんじゃ??

どうも、主人公グループを出すための“小ネタ”程度にしか見えません


だって、
マカ達も、シュタインを心配しているような感じではないし。

心配しているように見えたのは
デスサイズ、マリーだけ。

死神様とB・Jは、
BREWで、何かしようと企んでいただかだし。


クロナだって、、、マカのついでに入れている雰囲気。



たしかに、コレからの展開などを考えてのネタフリなんでしょうけどね。

とりあえず、『先』が見えてきたので、良いかな。

全体的に別の意味でいい雰囲気だっただけに、
そこにだけ、絞っちゃえば良かったのに
。。。。。死武専生を出さずに。。。
もしくは、、世界の中でだけ、出すとか。。。。

結局、細切れで、死武専生などを入れちゃうと
両方ともに、ワケわかんなくなっちゃうと思いますけどね。

まいいや


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2009年1月18日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

『反抗の凱歌』


内容
サーシェスのアルケーガンダムにとどめを刺そうとした刹那であったが、
その時、マリナや子供達の歌声が聞こえ、、、刺せなかった刹那。
ダブルオーライザーの力で、歌が響き渡っていた。
その歌声に導かれるかのように、
サーシェスとの戦いで負傷した刹那は、マリナたちのいるカタロンの基地へ。。

一方、アロウズは、プトレマイオスへの包囲網を狭めていた。
そのため、突破には、ダブルオーが必要不可欠。
補修作業を進めつつ、カタロンの補給部隊に接触しようとしていた。。。

そんなソレスタルビーイングを、
アロウズの全力を持って包囲するカティ・マネキン大佐
なかには、ティエリアにより仲間のブリングを討たれたイノベイターたちもいた。

そのアロウズの行動を監視し、
セルゲイに接触し動かぬよう説得していたパング・ハーキュリーは、
チャンスを感じていた。。。
今こそ、、、その時だと。







良いですね。ホント。
こういう戦いを見たかったですよ。。。

ファーストシーズンでも!

戦闘シーンだけが、戦いではありませんからね!!

ま、、、でも。
ファーストがあるから、今の事態に陥っているのだから、
あの状態がなければ、ならないんですけどね。


さて、物語は、
地上に落ちたプトレマイオスに、追撃、殲滅戦を仕掛けるアロウズ
その戦力集中を見た、反アロウズ勢力がクーデター
軌道エレベーターの占拠!!

である。


スメラギVSカティ・マネキン

の頭脳戦も見たかったが、
物語を動かすのは、やはり政治力。

だからこその、行動なのだろう。
ハーキュリー『軍隊とは、国民と国益を守るため
  対外勢力の抑止力になるモノだと
  だが誤った政治の下で、軍は正しく機能はしない


あいかわらず、、リジェネ。。。怪しいし。。

そう言う裏を描きながら、
キッチリと、魅せる戦いを投入した今回。

サスガに、盛り込みすぎのために
若干、イライラする部分もないことはないが、

ま、、、こんなところだろうね。
ライルの超長距離射撃の後、どんな作戦があったのかが、
知りたいけどね。。。。。

でも
今回のような、『物語』が、きっと『次』に繋がっていくのであろう。



それにしても、
MAのエンプラス。。。。
ガンダムに打撃を与えていることからも、
やはり、コレが、どうなるかですよね。

力を突破するために、新たな力を開発。
戦争が、新しいモノと生み出すという、、、、悲劇。.とも言えます。



しっかし、、
『邪険にあしらわれるとは。
 ならば、君の視線を釘付けにする
 とくと見るが良い
 盟友がつくりし我がマスラオの奥義を!!

マスラオも、トランザム!!ですか。。。。
疑似太陽炉だから、どこまで時間が保つかでしょうけどね




そういえば、今回、気になったのは。
GNアーチャー、、明らかに、マリーが乗ることになるのだが
総力戦で挑んでこられているのだから、
はじめから、出さなきゃダメなんじゃ???


それとも、逃げるために残していたの???
本当に、よく分からない部分です。


もう一つ気になったのは
スメラギ『彼らは、セラフィムの特性に気付いたかしら

『特性』という言葉。“まだ”なんかあるんですね??


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2009年1月12日 (月)

ソウルイーター 第40話 メデューサからの取引

『切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~


内容
死武専にやってきたメデューサは、
多くの職人達に取り囲まれ捕まってしまう。
しかし、メデューサは言う『取引に来た』と。

デスサイズは、メデューサの真意を確かめるため、
尋問を開始するのだが、、妙なことを言い始めるメデューサ

『私は救世主になるかも知れない
 死武専にとって有用な情報を持っている。
 死神との面会を要求するわ』

メデューサは、『本物のBREW』の場所を指定。
シドが地面を掘ると、、、、あった!

死神様は、メデューサとの面会を決断する。





さて、前回から、ほぼオリジナルに突入したソウルイーター

少し心配な部分もありましたが、、、
そんなことは、まったく関係がなかった感じです!


ということで

今回は、メデューサの取引ですね

独特の怪しさを出しながら、
緊張感があるメデューサとのやりとり。。。。

と、
思わせておきながら、
メデューサが最も苦手だった、、、、『ノリ』が登場!!

ターゲットは、
大人だというのにカボチャパンツを履いちゃってるメデューサ(笑)

『死神チョ~~~ップ!!』

という死神様による緊張感の破壊から、
一気に、
名コンビ『死神様&デスサイズ』のイジリへ、、、

戸惑い、あきれるメデューサ

その一方で
死神様『かぶせてかぶせていくのって
   お笑いの基本なのにね~
デスサイズ『“天どん”ッすねえ


この
緊張と緩和。。

本当に素晴らしいですよね。
この番組、原作の最も良い感じの部分が
全て吐き出された感じです!!

緊張があるから、オモシロが引き立ち
オモシロがあるから、緊張感が引き立つ。

相互補完が完璧だ。

この流れの中に、きっちりと
『私と仲間の身の安全の保障と
 身柄の即時解放

と、メデューサの要求まで織り込むのだから、素晴らしい限りだ。


最も良かったのは、

死武専から解放されるメデューサ
それを見守る死武専生たち。

そこに流れる『
音楽』であるのは言うまでもない。

やっと、キッドがあれこれやっていたのが、役に立った感じです。


また、その一方で
アラクノフォビアの行動も、キッチリ表現してましたしね!


全ての部分で、こだわりを感じた今回。
本当に面白かったと思います。



そういえば、、ED、、すごかったですね。
かなり意味深で、、前面に押し出されている鬼神。

結末が見えてきた感じですね。



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2009年1月11日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第14話 歌

『歌が聴こえる』

内容
メメントモリの攻略に成功したソレスタルビーイング
だが、プトレマイオスはGN粒子を使い果たしてしまう。
そこに、イノベイター、ディヴァインのモビルアーマー、エンプラスが現れ、
攻撃を受けるプトレマイオス。。。。。。

刹那が、合流ポイントに達した時には、残骸しかなかった。
するとダブルオーライザーのまえに、ネーナ・トリニティが現れる。
プトレマイオスは、攻撃を利用し地球に落下していったと言う事だった。
急きょ、ネーナの情報で地球に降りる刹那は、捜索を開始。
が、そこに、サーシェスのアルケーガンダムが現れる!!
刹那は、サーシェスに導かれるように行った先、、元クルジスにいたのは、、
リボンズ・アルマークだった!!!

一方、プトレマイオスに、
ブリング、リヴァイブのMSが接近し、
ティエリア、アレルヤが、対応に出るのだった。。。。。






物語は、急激に動き始めた印象ですね
前回というか昨年末、メメントモリを攻略したと思ったら、

今度は、
オーガンダムのパイロットの種明かし。

リボンズ・アルマーク!!!

結局、簡単に言えば、
ダブルオーガンダムを返してくれ。。。。ってことだ。

ま、、、
それ以上ではないのは、相手が刹那だから仕方あるまい


そんな中、大活躍を見せたのは
セラヴィーガンダムのティエリア!!

ついに、ブリングを撃破!!!

それも、、セラフィムガンダムという、隠し球!
見えていたから、驚きはしませんが、

なんか、すごいことになってますよね。


『抜け殻』で羽交い締めにしながら、
セラフィムガンダムで、撃破!!

ブリング『討つというのか、同類を!?
ティエリア『僕は、人間だ~~~

初めて、自らを人間と名乗った感じですね。
本当の意味で、自立をしたと言う事なのだろう。


最終的に、ネタフリされていたので、
そんなところだろうと思いましたが、

まさか、、マリナの歌で、刹那がとどめを刺すのを辞めるとはね。。。

だって、サーシェスが、2人の仇なのに。。。
確かにマリナの『意志』は、そう言うことなのでしょうが

一瞬、『歌による戦争の終結』まで
連想してしまったのがねぇ。。。。

まいいや。。平和っていう感じだし。



とりあえず。あちらこちらで戦闘していますけど。
結局、まだ見えていないイノベイターもいるわけで、
ヤツの存在も気になるところ。


でもなんか。
全体的に、『結末』が見えてきた感じですね。
戦いの因縁というか、そう言うのも
あれこれと入れられていますし。

連邦軍だって、クーデター派がいると言うことを明確化したし。


いろいろな意味で楽しくなってきた感じです



しっかし、、アニューって、、自分のしていることが認識できないのかな??

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2009年1月 4日 (日)

仮面ライダーキバ 第46話 さよなら父さん

『終止符 さらば音也』

内容
闇のキバとなった音也、キングに撃退される
イクサとなっても、、、、渡がキバとして挑んでも撃退される。
その圧倒的な強さの前に、
親子は、キバとなりキングに挑んでいくのだった。。。



今回は、キングを親子で撃退し。
音也の退場話ですね。


音也『親子でする最初で最後の仕事
  人に流れる音楽を守れ。そのために戦え
  大切なモノを守るために戦うんだ
渡『父さんと一緒の時間を生きることが命を受け取るって言う事なんだ


ま、、、渡も、なんだか納得しているようだし。
一応解決したようだ。
その後、現在に戻って太牙に挑んでいくのは、
問答無用な印象があり、意味不明だけどね(苦笑)


一応、次狼にも、、
『いずれ俺には息子が生まれる
 そいつは悩み多き人生を送るだろう
 その時助けてやって欲しい

別れの言葉告げているし。。ゆりにも告げていたし。

この番組の最重要の『意味』があった、『過去編』は、
本当に終結と言って良いだろう。


ただ、、次回予告からも、
嶋、も、登場するようだし。
『未来』に繋げる部分が、もう少しだけあるのだろう。



しっかしまぁ、
ビショップ、、、ホント、いきなりの暴走ですね。

暴走するのは、物語の『終結』のために必要なことである。
でも、『過去編』の最も重要なお話の時に、

無駄にスパイラルして、混ぜ込むのは
本当に辞めて欲しかったモノだ。


この最終盤の時期だからこそ、
現在編はともかく、
過去の音也は丁寧に描かねばならなかった部分だ。
それは、この番組の『本来のメイン』である『現在』に、
最も密接に関わる部分だからである。


とりあえず。なんでもいいや。。

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2008年12月28日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第13話 メメントモリ攻略戦

『メメントモリ攻略戦』

内容
アロウズの衛星兵器『メメントモリ』へ艦隊を派遣したカタロンであったが、
地上だけでなく、攻撃は艦隊へと向かう。
そして、、ヒリング・ケアのMSガデッサの力もあり、
消滅していく艦隊。。。。
その窮地に、ダブルオーライザーが現れるのだった。
カタロンからの情報、および、留美、、、いや、ネーナからの情報もあり、
メメントモリの攻略ミッションが開始されるのだった!!




こう言うのが見たかったよ!!
ほんと、、ここのところ、
なんだか、停滞気味だったし。。。

ということで、
メメントモリ攻略戦の開始である。



颯爽とダブルオーライザーが到着するのにも驚きましたが、
こういう『魅せる』コトが、大事ですよね。


最終的に
輝き流星となるメメントモリを見てキレイという子供達

そして、
クラウス『少しもキレイなんかじゃないさ
  アレは、戦いの光だ
  きみたちの時代に残してはいけないモノだ

って言うオチも良い感じですし、
このちょっとした部分にこそ、混迷状態だった『00』の未来を表現した。
と言って良いだろう。


さて、戦闘の方は、

メメントモリの射線軸から外れたオービタルリング上を進むプトレマイオス2
GNフィールドを展開しているために、攻撃を無効化しながら強引の突破。
最終的に、射線軸に乗せられるも、
アレルヤのトランザムにより、超高速化により回避。
あとは、、

ハッチを開け、
ケルディムがトランザムを用いながら、
シールドビットを展開し、攻撃防御を使い、
最終的にセラヴィーがハイパーバーストで、
メメントモリの『コア』までの装甲を破壊し、
最後は、ロックオンの精密射撃!!

と、、
見事なまでの流れである。

その一方で、ヒリング・ケアのガデッサを刹那が抑えるなど、

それぞれに緊張感を持ち込みながら、魅せることを徹底した感じだ。

このセカンドシーズンで強調されているガンダム同士の連係攻撃が、
ここにきてスメラギの戦術予報を見事に魅せながら、
ガンダムまで魅せてしまうと言う、
戦略、戦術ともに、見事に描ききったと思います。


ま、、結局、留美、ネーナが、意味不明だけどね(苦笑)

でも、
そこにある『00らしさ』というモノを、
戦闘の魅せ方だけでなく理念まで描いたのは、
かなりの傑作エピソードであるといって良いだろう。

面白かったと思います。




しかしまぁ、
先ほど書きましたが停滞気味だったのが、
嘘のようなほどの、見事さでしたね。

ちょっとした小ネタであっても、もう少し今回くらいの『何か』があれば、
先日のラグランジュ3からの脱出劇を含めて、
もっと面白かったでしょうけどね。


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2008年12月22日 (月)

ソウルイーター 第38話 ブラック☆スターの闇

『修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~


内容
死神様に呼ばれ、デスシティーに
オセアニア支部技術開発部顧問、ぶったたきジョーこと、B・Jがやってきた。
魔道具を使ったある計画を実行に移すように命令される。

そのころブラック☆スターは、神を超える方法を考えていた
そして、、、キッドに決闘を申し込むのだった。




前回に引き続き、オリジナル風ですが、

ブラック☆スターの悩みを前面に押し出しながら、
それに対応する『仲間たち』の図式は、キッチリ描きながら、

その一方で、
シュタイン、アラクネ、メデューサ
そして、、B・J、死神様、、、と
ほんのちょっとしたことではあるが、『ネタフリ』は、なされた感じだ。

ま、、大きく言えば、ブラック☆スターもまた
『次』のための、ネタフリだけどね。



特に、今回はブラック☆スターを主人公に据えることで、
それが、キッド、マカにも波及していく印象は、
上手く表現されていたとは思います。

なんといっても、チームだからね(^_^)b



シド『自信の喪失
  そいつが魂の波長の放出を妨げている
  大人は過去にすがり
  子供は未来に逃げたがる
  あいつは、今を生きている
  だからこそ、正しい道を見据えていなければ。。。

と、シドが過去を話したり

キッド『どうしてしまったんだ、ブラック☆スター
  お前、神を超えるんだろ

そして、マカも。。。。ブラック☆スターの努力を見る。。。

今まで以上に、仲間たちの想いが伝わってきた印象だ。

ブラック☆スターのお話は、結構いい感じだと思いました。




が、問題があるとすれば、
ブラック☆スターのコトを描くのは良いのだが、
それ以外のネタフリが、、
それも、思わせぶりなネタフリが多すぎることだろうか

どうも、先が見えないために
モヤモヤしたモノがあるんですけど!!!

これらのことが、
後々、消化不良を起こさないことだけを願います



それにしても
最近、物語の進みが遅くなってきていますね。
進んでないワケじゃないのだが、
徐々にテンポが悪くなってきているような感じ。

どこに、ラストを持っていくつもりなのかは分かりませんが、
オリジナルならオリジナルで、
もう1歩進んだ物が見たいんですけどね。。。


ま、、、、死神様とB・Jは、良い感じでしたけどね



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2008年12月21日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第12話 戦場の再会

『宇宙で待ってる』


内容
アロウズによる奇襲攻撃を受けたプトレマイオスは、
ガンダムを出し対応するが、
イノベイターの乗る新型MSなどもあり、苦戦を強いられる。
そんななか沙慈が、ダブルオーに、オーライザーを運びドッキング。
ダブルオーライザーとなったガンダム。
周辺の心がつながるという副作用を生みながらも、
その圧倒的な力は、戦局を変化させていく。。。
苦戦するソレスタルビーイングであったが、
イノベイターの乗る新型機をも駆逐するダブルオーライザー
アロウズは、撤退を余儀なくされるのだった。

戦いが終わり、衛星兵器破壊のための行動を再開するソレスタルビーイング
しかし、、ルイスと戦場で再会した沙慈は、動揺していた。。。。




今回は、前後編モノですね。

前半は、
vsアロウズ戦

苦戦するソレスタルビーイング、、
そこに、機体を量子化させてしまうと言うダブルオーライザーが出現!!
明らかに、『人間』を超えた存在である『イノベイター』をも駆逐。

圧倒的な力を持つダブルオーライザーの動きは
本当に良い感じでしたね。
前シーズンを含めても、一番の出来に近い感じでしょうか。

切り替わりのテンポの早さ。
その瞬間に入れられる、ケルディム、セラヴィーの苦戦
ガンダムとはいえ、苦戦があるからこそ、

そこに存在するダブルオーライザーの力も引き立つというモノです。

これは、イノベイターを駆逐しているだけでは
表現できないモノですからね。

こういうのは良いことです。
それこそ『ツインドライヴ』の意味があるというモノです。


さて後半は、
ヘタレ沙慈の復活です。

ま、、、元々、そう言うキャラですから
カタロン施設の惨劇も発生したわけであり、

まさか、、また同じ行動をするなんて、思ってもいませんでした。
『未遂』ですけどね。

でも
沙慈というキャラが、戦いを嫌っていると言う事を強調し
ルイスを本当に救うためには、
戦いを避けるわけにはいかないことを、
ぶっきらぼうな、刹那の言葉でしたが、

悪くはない感じで、表現されたとは思います

『ルイスを取り戻すには戦うしかない
 彼女を取り戻す戦いをするんだ
 お前のための戦いをしろ


実際のところ、気になることもあるんですけどね

たしかに、沙慈のことを上手く表現しているんですよね。
今シーズン、やっと『主役格』に格上げされた沙慈。
それを、ルイスを絡めることで、最悪の状態を連想させつつ
ココまでやったのは、
アレルヤ、マリーの関係の修復もあり、
ネタ的にその流れから発生させたことなんだろうけどね。

いまのところ、
『戦うコトへの葛藤』は、あまり描かれていないこの物語ですから

1つの視点として、
ガンダムマイスターよりも、
最も重要なポジションに置かれたということなのだろう。




ちなみに
私の中で気になった言葉。。。
セルゲイ『アロウズのやり方に、異を唱えるモノも多い』

これでしょうか。

たとえイノベイターといえど、
『作られた世界』に、ほころびが生まれつつあると言う事なのだろう。

ちょっとしたネタフリですが、
セルゲイの行動にも注目したいモノです

刹那でさえ、、
『コレが連邦の、いや、イノベイターのやり方!

ま、、全体の方向も、そこにあるのでしょう



しっかし、、やっと、次回、メメントモリの攻防か。。。
引き延ばしたよね>。。。

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Yes!プリキュア5GoGo! 第44話 おじいさんを助けろ!

『届け!みんなのプレゼント!』


内容
クリスマスの準備で忙しいナッツハウスに、
差出人のない手紙を、メルポが運んできた。
宛先と、プレゼント。。。プレゼント運びをするみんな。
そんななか、シロップは
仕事道具をなくしたというおじいさんを見つけるのだった。
高熱で苦しむおじいさんをナッツハウスへと連れ帰り
おじいさんが、なくしたというソリ探しにでかけるシロップ、
しかし、、シロップの前に突如、、
コレクションの『ソリ』を持ったムカーディアが現れるのだった!





完全に、クリスマスのお話ですが
本来の内容は、どうやら、シロップの過去に関わることのようです。

一応、運び屋のおじいさんとシロップを重ねているんだろうけどね。

でもなぁ。

結局、
フローラが、館長に手紙を送ろうとしていたことが分かっただけで

プリキュアたちの戦い自体も、
困っているおじいさんを助けたい!
おじいさんのソリを取り返したい!

と言うのではありませんので、
どうも、ネタフリ三昧で、盛り上がりに欠ける内容ですね。


ま、、最終的に
サンタクロースという定番なので、
その部分だけ捕らえれば、悪くはない内容なんですけどね。

『いつか必ず見つかる。。。
 ワシは夢を運ぶ、世界最高の運び屋じゃ

なんて
良い感じの雰囲気なんだよね。

ナッツの衣装渡すオチもあったし。


ココは、シロップのネタを広げないのならば、
サンタネタだけで、十分だったんじゃ?

どうも、ネタのバラマキのタイミングを間違っているような気がします。


まいいや。
キャラの描き方も、良い感じだし
テンポなども含めて、
久々のゲストキャラ登場で盛り上がっていたしね。



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2008年12月14日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第11話 ダブルオーライザーの力

『ダブルオーの声』

内容
スイール王国は、首都地域が消滅した
天からの光、アロウズが使用した『メメントモリ』
その情報はダブルオーライザーの調整中にソレスタルビーイングに伝わる。
スメラギは、破壊ミッションを企画。
その一方でティエリアは、イノベイターたちの陰謀を暴露するのだった。
クルー全員が戸惑う中、
刹那は『アロウズを倒し、イノベイターを駆逐する』と宣言。
ミッション開始とともに、基地の破棄の準備が開始される。
が、、そんななか、
突如、アロウズによる攻撃を受け始め。
急きょ、脱出と破棄を同時に行いプトレマイオスは出航するのだった。





ま、、、正確には
『ダブルオーの声』なのか、それとも
イオリア・シュヘンベルグが、『予言』したツインドライヴの『奇跡』なのか。

そこのところは、よく分からない部分ではありますが。


最終的に、今回やったとと言えば、
ダブルオーライザーの投入で、
アロウズの攻撃を打破しようと思ったら、
あり得ない『副産物』が、登場した!!

って感じでしょうか。



実際のところ、戦い自体は、見えていない部分が多く
特に、アレルヤなんて、、、何をやってるのか、まったく分からない状態。

一応、ティエリアは、苦戦。
ついでに、ライルも、、、なにかよく分かりませんけどね


どちらにしても、完璧に準備された奇襲を受けて
大苦戦のソレスタルビーイング。。ということだ。



小ネタとしては、イノベイターの解説などもあるのことはあるが
視聴者的には、すでに既知のことであって、
どちらでも良いことなのかも知れないこと。
だから、若干ダラダラしている印象があったのも事実

ただ
物語を動かすためには、必要なので仕方ないでしょう

また、
『波状攻撃』についても、
準備は見えているのだが、マネキンの戦略が見えにくい状態と、
結果的に、戦闘自体が見えない状態を生み出しているために

どうも、戦いだけを見れば、
これまた、何をやっているのか、よく見えない印象だ。


苦戦は見えるけど、『被害』を見れば、
ガデッサのGNメガライザーにより、
トレミーのGNフィールドが貫通され、イアンが負傷したことくらいだ。


結局のところ、今回のお話は
ダブルオーライザーのお披露目のための『窮地』と言うべきかな。

そんな中現れた『副産物』である。

この表現により、コレからのことが少し見えた感じがするのが
わたし的には、物語の進み方に『オモシロ味』が出る可能性を感じました。

ま、、脳量子波、、などというものよりも
分かり易いしね。。。。やっていることは奇跡に近いけど。

コレが利用されるのは間違いないことだろう。


こんな事、言っちゃアレだが
アリー・アル・サーシェス、ミスター・ブシドーたちの言葉も
空回りしなくて、済むしね!




ということで、
沙慈、、、あんな状態でとんでいると、、、、苦しいだろうなぁ。..って
そんなことを感じながら、

ルイスとの再会。


なにはともあれ、次回。。。


それにしても、ここに来て、局地戦に近いカタチの物語。
これ、、、どうするつもりなんだろう???

結構、物語の動きが遅いような気がします





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2008年12月 8日 (月)

ソウルイーター 第36話 共鳴連鎖!!

『放て、7人の共鳴連鎖!~破壊と創造の演奏会?~』


内容
モスキートとの戦いに苦戦するマカたち。
そんなとき、ソウルが提案する。。。ソウルのピアノにより共鳴させる。
共鳴連鎖!!

だが、それは、黒血、、小鬼の誘い、、、
その力を借りて、ソウルがピアノを弾きはじめ。。。。
伝わる、魂の波長。。
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッド、3チーム計7人の
共鳴連鎖がはじまった!!!

共鳴連鎖により、動きが格段にあがるマカたちは、
完璧な連係攻撃により、モスキートの撃退に成功する。
しかし、、、、、、

BREWは、奪われてしまった。






今回、原作の『流れ』を守りながら、
ほぼ『オリジナル展開』と言って良い感じの内容ですね。



特に、モスキート戦!
共鳴連鎖により、モスキートを翻弄していく!!
そして、、、、


ブラック☆スターの妖刀モード

影☆星、寄せ斬り!!!


そして、キッドが亀裂が入ったモスキートに

デスキャノン!!

最後の仕上げで、、マカ

魔女狩りを超えた魔女狩り
魔人狩り!!



と、、共鳴連鎖の『
』をキッチリ表現しつつ
魅せることを『主』に置いたのが、よく分かる演出だったと思います



やはり、この手の番組だから、
中途半端な結末は、致命的

そう考えれば、『
魔人狩り』は、適切な選択。


共鳴連鎖だけでなく、魅せたのだから、
良い感じの戦いの結末だったと思います。

そのうえ、、モスキートがクビを切り離して逃げた!!!!
って、、
なんだか、そのカワイイ感じが、意外と良いのは、
そのオモシロ味が、緊張感のある戦いのあとだったからでしょうね。

『オチ』としては、最高だったと思います。





ま、、、細かいことを言い始めれば、
小ネタ的なことは抜けているワケなのだが、

アラクネ、メデューサ
両者の怪しさも全開状態だったし

全般的には、テンポも良いし満足なお話だったと思います




にしても
1つ残念なのは、
ジャスティンVSギリコ、、なんですよね。

この2人には『因縁』があるのだから、
シドVSミフネのときのように、

もう少し、深みが欲しい感じなのに、、、なぜだか、アッサリ。..
あと一言、二言、セリフを入れるだけで
同じ映像でも、まったく違う印象になったでしょうから、

なんだか、、残念な戦いだったと思います。




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2008年12月 7日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第10話 閃光

『天の光』

内容
中東一の軍備を持つスイール王国へのアロウズ派遣を決めた連邦。
それに対応して、カタロンは、王室との接触を試みる。

一方、宇宙にあがったプトレマイオス2は、
ラグランジュ3に向かう中、所属不明の機体と遭遇する。
その機体性能から明らかに、連邦サイドの新型MSであるとおもわれた。
が、ティエリアは、その搭乗者がイノベイターと確信。
そこには、リボンズの影があった。
そんななか、ラグランジュ3に到着し
オーライザー、GNアーチャーを受け取った刹那たち。

が、同じ頃、、、スイール王国の上空が光り。。。






アロウズ。。。完全に暴走状態ですね

『メメントモリ』
低軌道衛星上からの、攻撃!!

ま、、、
わたし的には、セルゲイ・スミルノフさえ生き残ってくれれば
良いんだけどね。


そんな状態の中、
オーライザーを使用したダブルオーライザー

イアンが『イオリアが予見した』と言っていたコトからも、
どうやら、
ダブルの太陽炉のMSというものが、
リボンズには、伝わっていないと言う事か。。。



このあたり、ハレルヤの覚醒というのもありますが、
結構、重要なことを、サラッと、、、、


とりあえず

リンダ・ヴァスティ
アニュー・リターナー

という、人物がふたり追加となったソレスタルビーイング。

結構、魅力的な感じで、
『何か』ありそうなもの、面白いところだろう。




にしても、
ラストの『2つの出来事』がなければ、
今回、

本当に、何もない状態に近いですね


たしかに、細かいネタフリはされていますが、
物語が進んだわけではない

このアタリは、完全に、リボンズというキャラが
隠してばかりの状態で、裏目に出てますけどね
。。。


たとえば、スイール王国

この状態が、世界に発信されなければ、意味が無いわけである。
この部分さえないというのは、
物語として進んだことを意味しない。

前回ラストから考えると、時間経過、、2~3日程度でしょうか?

時間も進まないのだから、物語が進むはずもないわけで
とりあえず、『因縁作り』『アイテム強化』など、
『次の戦い』へのネタフリが完了したと言う事だろう。



しかし、冷静に考えれば、
1年ものじゃないのだから、もう少し動いてもらわないと
つながりませんよね。。。気持ちが。。。

もちろん、面白そうな今回のラストなので、
見たい気持ちはありますけど。。。

なんかね、、、モヤモヤしたものがあります



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2008年12月 1日 (月)

ソウルイーター 第35話 モスキート戦開始!

『嵐のモスキート!~在りし日の世界、制限時間は10分?~』


内容
ロスト島での死武専VSアラクノフォビアのBREW争奪戦が始まった
磁場に入ったシュタイン、マリーからの連絡が途切れたため、
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッドの3組は、
磁場の中へと入っていく。

そのころ、磁場の外で戦っていた
オックス、キリク、キムの3組は、作戦開始から20分経過したことをみて、
キム&ジャクリーンは退却合図を出すのだった。
それを見たシド&ナイグスは、ミフネとの戦闘を停止し、
死武専兵士たちは、撤退をはじめるのだった。

一方、磁場内で過去の映像に遭遇していたマカたち。
シュタイン、マリーと再会したが、、、何か様子がおかしい。。。。
すると目の前に、、、、モスキートが現れる。
その手には、、、BREW!!
映像化はじめていたモスキートであったが、
昔の姿を取り戻し、、、マカたちと同じ残り時間は10分。

ついに、モスキートとの戦いが始まる!!






先ず、はじめにヒトコト。

ジャスティンVSギリコ

気になるんですけど!!!!!!!!!!!!!!




それはさておき、今回は、

オックス、キリクの2人の

『共鳴連鎖!!

『雷王穿!!
『電光石火。

『『サンダーコンビネーション!

と、、2人のスゴサを魅せながら


シド&ナイグスvsミフネ

による、、壮絶な戦い。
ミフネ『なるほど、お前を見ていたら
  ブラック☆スターのような子が育つのも納得出来る
シド『あんたは、プロフェッショナルだ。嫌いじゃないぞ

ホントカッコイイ男たちの戦いを魅せながら、

後半戦では、モスキート戦!!
という

戦い三昧!!!


多少のカットはありますが、全体的に
ホントに良い感じの『戦い』だったと思います。

わたし的には、
今回一番動きがあった、

『サンダーコンビネーション!』


でしょうか。

ザコキャラとの戦いも、かなりいい感じでしたし。

ほんと、オックス、キリク。カッコイイです!

マリー『これ以上生徒をこの中に入れるわけにはいかないわ
  命令が聞けないなら退学よ

キリク『愚問だな
オックス『仲間を守ってこそ、死武専生でしょ

なんて言うのも、良い感じでしたしね(^_^)b



一方、磁場内のモスキート戦は
序盤戦ですので、
まだまだの状態ですが、

ブラック☆スターの
『磁場の中にいられる時間は、もう10分もねえ
 グダグダやってるヒマは、ねえんだよ!!

気持ち先行で動くからこそ、
考えすぎるキッドよりも、良い感じですよね。
ブラック☆スターらしさが、抜群に発揮された感じです。

ま、、、、ホントの戦いは、次回ですけどね




さてさて、次回。。。どこまで進むんでしょう。。。
ジャスティンVSギリコは、やるのでしょうか??


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ソウルイーター 第35話 モスキート戦開始!

『嵐のモスキート!~在りし日の世界、制限時間は10分?~』


内容
ロスト島での死武専VSアラクノフォビアのBREW争奪戦が始まった
磁場に入ったシュタイン、マリーからの連絡が途切れたため、
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッドの3組は、
磁場の中へと入っていく。

そのころ、磁場の外で戦っていた
オックス、キリク、キムの3組は、作戦開始から20分経過したことをみて、
キム&ジャクリーンは退却合図を出すのだった。
それを見たシド&ナイグスは、ミフネとの戦闘を停止し、
死武専兵士たちは、撤退をはじめるのだった。

一方、磁場内で過去の映像に遭遇していたマカたち。
シュタイン、マリーと再会したが、、、何か様子がおかしい。。。。
すると目の前に、、、、モスキートが現れる。
その手には、、、BREW!!
映像化はじめていたモスキートであったが、
昔の姿を取り戻し、、、マカたちと同じ残り時間は10分。

ついに、モスキートとの戦いが始まる!!






先ず、はじめにヒトコト。

ジャスティンVSギリコ

気になるんですけど!!!!!!!!!!!!!!




それはさておき、今回は、

オックス、キリクの2人の

『共鳴連鎖!!

『雷王穿!!
『電光石火。

『『サンダーコンビネーション!

と、、2人のスゴサを魅せながら


シド&ナイグスvsミフネ

による、、壮絶な戦い。
ミフネ『なるほど、お前を見ていたら
  ブラック☆スターのような子が育つのも納得出来る
シド『あんたは、プロフェッショナルだ。嫌いじゃないぞ

ホントカッコイイ男たちの戦いを魅せながら、

後半戦では、モスキート戦!!
という

戦い三昧!!!


多少のカットはありますが、全体的に
ホントに良い感じの『戦い』だったと思います。

わたし的には、
今回一番動きがあった、

『サンダーコンビネーション!』


でしょうか。

ザコキャラとの戦いも、かなりいい感じでしたし。

ほんと、オックス、キリク。カッコイイです!

マリー『これ以上生徒をこの中に入れるわけにはいかないわ
  命令が聞けないなら退学よ

キリク『愚問だな
オックス『仲間を守ってこそ、死武専生でしょ

なんて言うのも、良い感じでしたしね(^_^)b



一方、磁場内のモスキート戦は
序盤戦ですので、
まだまだの状態ですが、

ブラック☆スターの
『磁場の中にいられる時間は、もう10分もねえ
 グダグダやってるヒマは、ねえんだよ!!

気持ち先行で動くからこそ、
考えすぎるキッドよりも、良い感じですよね。
ブラック☆スターらしさが、抜群に発揮された感じです。

ま、、、、ホントの戦いは、次回ですけどね




さてさて、次回。。。どこまで進むんでしょう。。。
ジャスティンVSギリコは、やるのでしょうか??


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2008年11月30日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第9話 拭えぬ過去

『拭えぬ過去』

内容
アロウズ幹部が出席していたパーティーに潜入していた、
ティエリア、刹那であったが、
ルイスの登場により、全て破綻していく。。。
撤退するダブルオー、セラヴィーの前に現れたのは、
アルケーを駆る、アリー・アル・サーシェス!!!

サーシェスの力の苦戦する中、
ライルのケルディム、アレルヤのアリオスが救援に駆けつけ、
サーシェスは撤退するのだった。

そんななか、スメラギは、宇宙へ逃げることを提案するのだった。

一方、ライルは、サーシェスが、
ロックオン・ストラトス、こと、ニール・ディランディの敵であると知る。
そして、刹那は、ライルたちの両親が死んだテロに関わっていたことを告白。
だが、、ライルは、
『全て過ぎたことだ。
 俺たちは、過去じゃなく未来のために戦うんだ


そして、、大気圏離脱作戦がはじめる。。。。。






ただの、地球からの脱出作戦なんですけどね。

でも、そんな
単純な物でないことを、
今回は、ある意味
力尽くで盛り込んだ感じだ。


スメラギ・李・ノリエガvsカティ・マネキン

2人の『戦略』。。。
互いの考えを読みあい、結果脱出成功する。

カティ『何という豪胆な戦術だ。やはり。。。

そしてリヴァイヴ・リバイバルのガデッサ。。。。待ち受けて射撃

スメラギ『角度を変えられた?
   敵の指揮官。本当にやる。

お互いに認め合っているのが、面白い部分。

そして、、、ついに。。

『ソレスタルビーイングのリーサ・クジョウの戦術に敬意を表する
 独立治安維持部隊。大佐カティ・マネキン

と言うメッセージで、お互いを確認である。




細々した部分
トランザムシステムを利用した離脱行為や
ダブルオーを、離脱中に射出するなど

どの部分を見ても、戦略の面白さが見て取れた感じだ。



その一方で、ガデッサの投入。。。という見せ場。


当然アリー・アル・サーシェスのアルケーの素晴らしさ。
いや、、、
サーシェスの素晴らしさ
言うべきでしょうか。

結果的に小ネタになってしまっている『戦術』も、魅せることを忘れなかった。

サーシェス『物足りねぇなー、ガンダム
  お前らのせいで、体の半分が消し炭だ
  野郎の命だけじゃ、足りねえんだよぉ!!

二機のガンダム相手ですしね(^_^)b


ホント、、ただの離脱作戦なんですけどね。。
なのにたくさんの見せ場!!すばらしい内容だったと思います

ミスター・ブシドー。。。
ビリー・カタギリ『今は、ミスター・ブシドーだったよね

ブシドー『勝手にそう呼ぶ。迷惑千万だ!最高のスピードと、最高の剣を所望する

迷惑だったんだ。。。。。
でも、サーシェスのおかげで、影がかなり薄いブシドーでした。




そして、物語として、面白さが発揮されたのは。
ライルへの『敵』を告げる部分。
ライルの本心がキッチリ表現されたワケじゃありませんが、

ライル『俺たちは、過去じゃなく未来のために戦うんだ

きっと、ティエリアにとっても、
最も求めていた『言葉』『指針』なのかも知れませんよね。

それに、双子の違いも、よく分かったしね




さて、最後は、、オーライザー!!!
本格稼働は、いつからなんでしょうね。。。




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Yes!プリキュア5GoGo! 第41話 アクセサリーに込められた思い

『りんちゃんイケメンとデート!?』

内容
ムカーディアにプレッシャーをかけるアナコンディ
そのころ、
りんは街ゆく人を見て、考えはじめる。
アクセサリーは、一体何のためにつけているんだろう??と

そんななか、百井が現れ、りんは相談に乗ってもらうことに。
『オシャレ』以外に理由はあるのだろうか?






とりあえず。文尾さん。。。いや、ブンビー。
普通に生活していて、良かったですね。



それはさておき

アクセサリーを無意味につけている男を見て
疑問を感じ始めるりん!

結果。。

りん『誰かの思いが込められているから身につける。
  それがアクセサリーを身につける、もう一つの理由



途中、、
ついに正体がばれてしまうムカーディアなどもあり、
物語を少し進めながら、


『あなたたちは無駄が多い
 効率のいい私たちには、かなわない
 持つに相応しい者、一番似合う者が身につける
 
と、、合理的なセリフ

それに対して

のぞみ『フローラさんに託されたローズパクト
  その思いに応えたいだけ

と、キッチリ『気持ち』で反論するなど、

物語自体は、悪くない。
エターナルとの対比も分かり易かったと思います。


そのうえ、小ネタ気味ですが
『仲間割れ』で、正体ばれてしまうムカーディア!!
なんて、、、サスガブンビーさん!


その流れからつながる、
ムカーディアvsのぞみ&りん

ここまでは、結構いい感じだったんですよね



なのに。
ここからだよね。ここから。。
その他大勢』の変身シーンがなかったために、
無駄な時間はなかったのだが、

結局、全員集合で、戦いを魅せずに、必殺技だけって。。。。。
いくらなんでも、ね~~~~~~~~

それも、2連発だ。

これ、1回だけで十分じゃ??


もう、いいや。。。。。
物語を、必殺技を魅せることで潰すのは、本末転倒。

以上。


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2008年11月24日 (月)

ソウルイーター 第34話 BREW争奪戦開始!!

『BREW争奪戦!~激突、死武専VSアラクノフォビア?~』


内容
『BREW』が眠るアラスカ北部のロスト島には
魔女たちの魔道具開発施設があったが、事故により壊滅。
そして、事故が原因の特殊な磁場が発生したという。
その中心部に残された『BREW』の争奪戦が、開始される!

シドが率いる部隊が、アラクノフォビアを抑えている間に、
シュタイン、マリーが磁場に突入しBREWを奪う!

と言う作戦の間、マカたち選ばれた一つ星職人は、
磁場の外でシュタインを待つという事になった。

が、突然自体は動き出す。
一部の部隊が、ミフネにより壊滅寸前。
シド、梓が、ミフネに向かっていくのだった。

一方、待ち伏せ部隊のギリコの元に、ジャスティンが到着!!

島の各地で戦闘が行われている中、
シュタイン、マリーが磁場に突入を開始する。。。
しかし、、15分経過して、マカがふたりの魂反応が消えた事に気付く。
なにかが発生した。。。。

オックス、キム、キリクが、アラクノフォビアを抑えている間
マカ、ブラック☆スター、キッドは、磁場へと突入していくのだった!!






完全に、

シドVSミフネに持っていかれている印象ですが、

それだけでなく、
キッチリと
ジャスティンvsギリコの再戦開始!!

そして
ほとんどオマケ状態ですが

オックス『野外の雷王をなめない方が良い
   室内は、ガリ勉、野外の雷王は、ケモノだ!!

ほんの少し、、、キムを入れ、、

キリク『魂の共鳴!!AFX・T!!!

オマケのハズなのに、
もの凄くカッコイイ、『3組』の戦い!!!

5つのカッコイイ戦いを見て、大満足状態。


まぁ
お話自体は、『開戦!』だけですので、
どうってことありませんが(苦笑)

細かい部分まで『魅せる』事を忘れないのが、この番組の良さ。

ホント、テンポも良いし、かなり良い感じの戦いだったと思います。

一番印象に残ったのは、
結局、時間が一番長かった、シドVSミフネですけどね。

もうこれ、ここまで表現しちゃうと。
次回に、どこまでやるのかが、少し不安だったりします。


でも
わたし的に、期待したいのは『次回』なんですよね。
明らかに『追加シーン』がありそうで、、、、、

本当に楽しみです。




それにしても、魔女たちの映像のブレ、
キッチリ表現しましたね。
アラクネも、良い感じの味を出していましたし。

次回のモスキートの登場が、気になって仕方ないです!!!




最後にヒトコト。。
もの凄い勢いで進んじゃいましたよね。
次回もこれくらいなのだろうか??

魅せてくれているし、キレイな流れで追加シーンもあり
満足感が高いから良いけど、
これ、、いつまで、争奪戦やるんだろう。。。


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2008年11月23日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第8話 歪みの源

『無垢なる歪み』

内容
ティエリアの前に現れた同じ容姿をしたリジェネ・レジェッタ
イノベイターであるというリジェネは、『イオリアの計画』を語りはじめる。

イオリアの計画
第1段階は、ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合
第2段階は、アロウズによる人類の意志の統一
第3段階は、人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備える

『宇宙環境に適応した僕らが、
 人類を新たなフロンティアに導くのさ。

それは、ティエリアにさえ知らされていない衝撃の全貌だった。
その内容は、ティエリアの心を揺らす。。。
が、プトレマイオスで、心を揺らしていたのは、ティエリアだけではなかった。
マリーの存在で、フェルトも、つい。。。。。

そんななか王留美から
アロウズの上層部が出席するというパーティーの情報が入る。
調査を行うためにティエリアたちは、潜入する。





まったく、物語自体は進んでいませんが。

リボンズにより、大きく『物語』が作られている。
そしてそれが、、『世界を歪ませている』
と言う感じですね。



とはいえ
ラスト付近で、
リジェネが言っていたように
どこまでが、
計画なのかがよく分からないのが、ポイントなのでしょう。

計画として、人類への介入を続けるリボンズ。
世界から紛争の根絶。平和をめざすソレスタルビーイング。


奇妙なのは、明らかにリジェネが単独行動を行っていること。
第3勢力なのか、それとも
キャスティングボートを握ろうとしているのか?

物語の進行はなくても、
世界全体のカタチ、そしてそのウラにあるモノが
ハッキリとしたことだけは言えるだろう。


でも、上手くまとめたなぁと思うのは
計画』というものを、明確にしたことなんですよね。

第3段階の『
対話』というのが、よく分からないところですが、
前シーズンの違和感と、そのウラにあったりボンズの暗躍を
すべては、操られていたと言うことを確定させることで

言ってみれば、前シーズンを
正当化したと言うことだ。

そう!
コレからの『戦い』こそが、『
主人公としての本当の戦い』であると
明言したと言って良いだろう。

これ、かなり思い切ったことをしていますよね。
逆に言えば、
今シーズンに行われている『チームワーク』や『平和』のための行動に
いや、『
新生ソレスタルビーイング』というものに、
意味』を与えたと言って良いだろう。

ちょうど、3分の1で、物語を整理しきった感じですね。


こんな堅苦しいことだけじゃなく

リボンズとティエリアの関係
刹那、ルイ