アニメ&特撮

2008年8月19日 (火)

D.Gray-man 第97話 本部襲撃

『本部襲撃』

内容
オセアニア支部長に異変。。。
『色』の能力を持つノア、ルル=ベルだった。
ルル=ベルは、無数のアクマを率い、科学班が大勢いるラボに現れる。
目的は、アクマプラントである『卵』
アレンは存在に気付き、ラボに向かうが
扉が閉められ進入も出来ない状態。。。。。

一方、ルル=ベルたちにより捕らえられた研究員たちは、
スカルにより『選別』が行われていた。。。。。
基準に満たない者には『死』
そして、、、



ついに始まったルル=ベルによる、逆襲!!
いや、、
『主』に忠実なだけですけどね。。。

やはり、今回は、
アクマたちの前に飛び出たリーバ-も良い感じでしたが。

それ以上に、
バクの言葉かな。。。

『我々がヤツらに向かっていっても状況は何も変わらん
 装置を造る手を止めるな!
 今は少しでも生き残るために、最善を尽くせ!!
 希望を持て!!
 外に連絡が取れなくても
 ウォーカーの左眼があるだろ
 彼ならきっと気付いてくれる
 耐えるのだ

涙無くしては言えない『決意』
バク支部長と、リーバー班長が。。。。
かなり良い感じでした。

すべては、エクソシストたちの『奇跡』を信じて。

裏方さんである、彼らの『辛い気持ち』だけでなく、
そこにある『強さ』を見た感じです。


そして、、
今回は、、、アレン、ブックマン!!!

『もう少し。。。。』という部分はありますが、
今回は、結構良い感じに魅せていたと思います


おかしな言い方ですが、
久々に『エクソシストの姿』ですよね。。。。。
ティキとの戦い以来ですけど、

バクの言葉ではありませんが『強くなっている!!』のが、
よく分かります。

相手はどう見ても、レベル3!!

サスガに、臨界者と言うところでしょうか。
圧倒的でしたからね(^_^)b



そんな、ラボの戦いの一方で、
切ない兄妹の話。。。。。

『命を賭ける覚悟を示せば、きっとシンクロできる
『死んでも良いのか。。。。
 みんなや僕のためなら、自分の命がどうなっての良いのか
 ココにいてくれ。。。。お願いだから。。。。
 (今の君を差し出すなんて出来ない。。。)

これからの戦いもありますから、
本当に切ない2人。。。。。。
コムイの『愛』を見ました。

今までのような、『シスコン』ではなく、、、『愛』を!

これが、、、『次』に繋がるのだから、
『回想』で再利用して欲しいモノです。



それにしても、、感動的なお話ばかりでしたね。
なんか、ガラリと雰囲気が変化したような感じ。。。。

これで、もう少し『戦いを魅せてくれていれば』もっと良いんですけど
ね。


さて、、ついに次回は、4元帥登場!!!
楽しみで、仕方ないです!!!
ココは、もっと上手く引き延ばしながら魅せて欲しいです!!

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2008年8月18日 (月)

ソウルイーター 第20話 狂気への誘い。。。。

『黒血の共鳴戦!~恐怖に刃向かう小さな魂の大奮闘?~』

内容
メデューサたちとの戦いが始まった
そして、クロナ、ラグナロクと対峙するマカ、ソウル
マカなりの全力をふりしぼって攻撃を仕掛けるが、
ほとんどクロナには通用しない。
それどころか、傷をつける度に、クロナの黒血により追い詰められていく。
そこで、、、『魂の共鳴!!』
が、、、『魔女狩り』さえ、効かない状態。。。。
追い込まれていく、マカ、ソウル。

そんななか、
ソウルは葛藤し始める、小鬼の誘惑。。。。。
狂気への誘い。。。。。。





完全に、ブレアちゃんと合体ミズネちゃんが、
忘れ去られそうなのが、気になるところだが。。。。。


それでも、もの凄い戦いの始まりです。

戦いの動きの素晴らしさだけでなく、
思った以上に良い感じの、マカの声。。。。

『鎌キャッチから、左ラッシュ
 ぶっ飛べ、バカ野郎!

とか

ソウル『お前頭良いのに、ほんとバカだな
  最高。ヤッパお前はクールなパートナーだわ
  まあ、ナントカなるさ
マカ『何とかするしね

そして、、、

マカ『確かに私はあなたより弱い
  だけど、負ける気がしない
  だって、魂では負けてないもん

マカのマジメさがあるからこそ、
丁寧な言葉の裏にある、力が見え始めた感じだ。



そして、、やってきた。
魂の共鳴VS悲鳴共鳴

魔女狩り!!!vsスクリーチγ!!!

美しい。。。。。魅せられてしまいました。。。。

いや、顔の表現が良いですよね。
狂気に入った時なんて、最高!!!


ただまぁ、、わたし的には、
そういう、映像的な演出なども楽しかったのだが

わたし的なポイント!!

それは、
前回、今回で、
物語が再構成されていることである。

この再構成のされ方が、秀逸である。

前回に、
シュタインVSメデューサだけを描いていた意味があった感じだ。

それは、
メデューサ『私の実の子供よ』
である。。。

この部分、バカパパ『ウチの子は、そんなにヤワじゃない』

とあきらかに対比され、強調されている!!!

そうなのである。
前回に戦いを持って行くことによって
今回。
クロナとメデューサの『過去』を『家族の話』として強調できたのだ。

この再構成の素晴らしさ!!
ほんと、スゴイとしか言いようがない!!


見ていて。。
『それでか~~~~~~』と
声に出てしまったのは言うまでもありません。

そして
そのクロナ、ラグナロクのパートナーとしての目覚めの話から

次の、、、、

マカ、ソウルの『黒血の目覚め』に繋がるアタリも
すばらしい、繋がりである。


こんな素晴らしい構成だけでなく、
キッチリと、戦闘シーンで魅せているのだから
このアニメのスゴサを今回、ハッキリと見た気がします


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2008年8月17日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第19話 裏切り

『裏切り』

内容
フレイヤが、トウキョウ租界上空で炸裂した。
死者だけで1000万
2次被害による死傷者は、推定でも2500万
多くの施設も破壊され、トウキョウ租界は、死んだ
そんな中、ゼロはナナリー捜索を命じるが、
その様子を見た藤堂は、撤退を命じるのだった。
一方、旗艦イカルガにブリタニアの外交特使がやってくる。
それは、、、、神聖ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼル。

シュナイゼルから、黒の騎士団幹部たちにすべてが語られ始める。

『ゼロは、私や、コーネリアの弟です
 神聖ブリタニア帝国 元第11皇子
 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア
 私が最も愛し、恐れた男です
『我々はゼロの系譜ではなく、起こした奇跡によって認めている
『その奇跡が、偽りだとしたらどうでしょう
 ゼロには、特別な力・ギアスがあります

そして、、、すべてが暴かれた。。。。。





ついにココまでやってきたか!!

と言う感じでしょうか。


ただまぁ、、、奇跡はともかく。
ゼロ『今頃気付いたのか
  貴様らが駒に過ぎないと言うことに

と言っているように、
『駒』にこだわる必要はないような。。。。。
それに、『ギアス』に。。。。

なぜなら、ゼロが指揮官である以上
兵士は『駒』でしかないわけだし。。。。。

そこに『友情』などと言うモノを感じていること自体が。。。。

そんなところに、少し疑問も感じますが、
ゼロの『駒を捨てる行為』により『多くの犠牲者』が出たのも確か。

本来なら、
その部分をもっとクローズアップすべきだったでしょうね。

ま、、いいけど。

ここまでの、裏切り行為が発生したのだから!!

そして、
面白いのは、、ゼロ、、いやルルーシュが『死を覚悟』したこと。

かなり、意外なこと。
いや、、、
全てを失ってしまって、生きる意味をなくしてしまったと言うべきなのだろう。

そして、そんなときに気付く存在。

ルルーシュ『オレは、お前が嫌いなんだ
   何度も殺そうとして、殺し損ねただけだ
   出ていけ

と言い放ったにもかかわらず
ロロは、、『自分の存在』のために『意味』を求めた。

ロロ『僕は嚮団の道具で
   次は兄さんの
   でも、あの時間だけは、本物だった
   あの思い出のおかげで、僕はようやく人間になれた
   僕は、道具じゃない
   これは、僕の意思なんだから
ルル『ロロ、どうしてオレを助けた
ロロ『兄さんはウソつきだから
   僕を殺そうとしたなんて、ウソだよね
ルル『そうか、しっかり見抜かれてるな
   サスガ俺の弟だ
ロロ『僕は兄さんのことなら、何でも分かるんだ。。。。
ルル『そうだよ、お前の兄はウソつきなんだ

死を覚悟したルルーシュにとって、
憎むべき存在である、偽りの弟。

が、一瞬なりとも、、、後悔がルルーシュにもあったのかも知れません。
だから、、
ナナリーのためのアクセサリーが、
ロロの『墓』、、、

全てを失ったルルーシュは、
皇帝への憎しみを取り戻すとともに、

『人としての心』もまた、取り戻したのかもね。。。。
そんな切ない『ギアスの呪い』のようなモノを感じました。






なんか、、まるで最終回のようなお話で、
すべてが白日の下にサラされてしまった状態ですね。


だからこそ、面白いと言えるだろう。

戦闘もなければ、駆け引きも特にあったわけでもない。
今までのことが、すべて公開されただけなのだ。

でも、それでも面白かったのは、
『あの、奇跡のゼロを裏切った』ということだろう



そんななかにも、、玉城は別として(苦笑)

シュナイゼル『ゼロを引き渡してくれませんか
扇『条件があります。日本を返せ
  信じた仲間を裏切るんだ
  せめて日本ぐらい取り返さなくては
  オレは自分を許せない



何か、扇がカッコ良く見えてしまいました。
ヴィレッタのことも、千草!!って言ってましたし。

最後に、『男』を見せた感じかな。




それにしても、これ次回から、どうなるんだ??
完全にリセット状態だからね。

まだフレイヤもあるだろうし、スザクもいるし。

まずは、、、皇帝が失脚かな。。。
シュナイゼル主導で、新帝国か。。


それにしても、ディートハルトが、意外だったなぁ。。。
もう少し、突き進むのかと思っていましたけどね


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2008年8月15日 (金)

マクロスF(フロンティア)第19話 トライアングラー 

『トライアングラー』

内容
第7次超長距離フォールドの成功により、
バジュラから逃れることに成功したフロンティア船団。
その中心で活躍したランカ・リーをたたえ、
『アイモ記念日』という祝日が設定され、
美星学園にて、ランカの記念ライブが行われようとしていた。
しかし、ランカは、、、、、
突然になくなった『あい君』をブレラと探しまわっていた。。。。。

一方、兄弟子・矢三郎から、
シェリル・ノームを預かっていることを聞かされたアルトは
ミシェルの言葉もあり、
久々に『早乙女家』に潜入していた。。。。。。



先ず書いておきますが
今回は、かなり厳しいです!!!!!

まぁ、
『次』のために、仕方ないのでしょうが。

完全に、『つなぎ』であり。

結局
キャシーとオズマが乗り込んだところで、
明確化していないために、
どうも、意味不明な状態です。

そろそろ、レオン三島とグレイスの陰謀を明確にしたっていいのに!!!

おかげで、モヤモヤした気持ちがいっぱいです。


だからといって
物語の『本来の核』である、三角関係『トライアングラー』を
今さら、盛り上げようとされても

少し、困ってしまいます。


こう言ってはなんだけど。
3人は、それぞれに
『そういう関係』であることを、これまでもやっているのだから

一瞬。。。『これは。。。。。デジャビュ?』
と思ってしまったのは、言うまでもない。

たとえば、先ほども取り上げたレオンたちの陰謀でもそうである。
彼らの『実験』などに関わる『資料』が一瞬でも映ったと言えば、

あい君がバジュラの幼生であることをルカが思い出したくらいだ。

こういった明確化というのは
本来ならば、ちょっとしたネタフリにもなるのに
この終盤戦には言っている現在の状態で

いまさらの『謎』です。


さてさて物語の進展と言えば。

フォールドクオーツの波動特性を解析した造った新型弾
ディメンション・イーターを汎用小型化したもの

MDE弾

とか言うモノを開発したグレイス。

ついでに
『長年の謎が解けた
 クイーンの謎が。。。

とか言ってるんですけど、
視聴者には『謎』です。

それに『謎』と言えば、ブレラだってそうである


たとえば
シェリル『もう歌わない
   歌手を辞めるわ
アルト『いってたよな自分は幸運だけであそこまでいったんじゃない
   努力して、自分で運命をつかみとったんだって
シェリル『うそよ
アルト『お前は銀河の妖精シェリル・ノームじゃなかったのかよ

とか。。。。

矢三郎『舞台に立つこと、人前で芸をすることは
  甘美な毒です
  御見物たちの注目を集め、あおり、いざない
  あの熱狂、あの興奮
  すべてを支配する全能感
  1度経験したら、
  簡単に忘れられるモノではありませんよ
  
  それはあなたもよく分かっているでしょう

とか言って、あきらかにネタフリなんでしょうが
これもまた、、、『今さら感』があるのは気のせいではないでしょう。


完全に『足踏み状態』の今回。

ほんと、物語の『謎』を小出しにさえしてくれていれば、
ココまでのモヤモヤした気持ちには、ならないと思いますけどね

戦闘シーンだって、無かったんだし。

今回の話だけ見れば
『無くても良かった』と言う方が、適切だろうね
関西では3:00放送開始だった今回

リアルタイムで見なくて正解でした。。。。

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2008年8月12日 (火)

D.Gray-man 第96話 覚悟を決めるとき

『だが進む刻の針』

内容
ルベリエ長官の命令により
アレンの監視係に、ハワード・リンク監査官がつく。
その事に驚いたリナリーはコムイに訴えようとするが、、、
そこに、、ルベリエがいた。。。。。
次の瞬間、ショックを受けたリナリーは過去を思い出していた

一方、リンクの監視の中、
アレンは、『奏者の影』への疑問を持ち始める。
そして、リンクから
14番目の関係者として、教団から疑われていることを告げられるのだった。

ルベリエにより動揺するリナリーだったが、
ヘブラスカから呼び出され、イノセンスから解放される。
が、、、思いも寄らないことが、ヘブラスカから。。。。




ま、、、、次回から、
とんでもない事態に陥りますので、、、、
今回は、仕方ないですよね。。。。。。。

完全に『つなぎ』です。

淡々と、進みすぎですよね。。。
確かに、無駄を省きながら
描かねばならないことは描いているし、
『原作そのまま』と言っても良い感じですが。

が!!

今回のような『あきらかにつなぎのお話』では、
それじゃ、ダメなんじゃ???

もう少し、リンクで遊ぶとか、できたんじゃないの??

そんな風に感じましたけどね。

だって、
本部と中央庁は、完全に環境が違うわけであり、
その部分を利用すれば、、
いくらでも、出来たと思いますけどね。

それに
バク支部長がまだいるんだから、
リナリーを追跡したって良いわけだし(苦笑)

こういう時こそ『オリジナル』だと思いますけど!!!
今回なんて、、『二夜』だし!!!

ま、、、いいや。

最後は、『ワガママ支部長ズの1人』に異変!!!
オセアニア支部長、アンドリュー・ナンセン

ってか、、、どこで入れ替わったんだろう??


最後に。。
神田『オレは強い女だとおもうがな
  黙って、座禅をやれ

口数は、あいかわらずですが、、、、優しい、ユウ君でした(^_^)b



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2008年8月11日 (月)

ソウルイーター 第19話 戦いの始まり、メデューサを突破せよ!!

『開始、地下攻防戦~突破せよ、メデューサのベクトルアロー?~』

内容
死武専が、魔女メデューサたちにより襲撃された。
一部の職人を除き、フリーの空間魔法で封じ込められてしまうのだった。
閉じ込められた死神様により。。。。死武専生たちに告げられる。
『死武専の下に鬼神がいるよ~~』

死神八武衆で最強の力を持った阿修羅は、
恐怖に支配され、狂気の世界に入った初代鬼神・阿修羅へと。。。
そのことは、鬼神の元に急ぐマカたちにも
キッド、シュタインから告げられていた。
その彼らの前に、
卑猥で最低な、、、、魂が現れる。。。。デスサイズ・パパ!!
シュタインにとって、大きな加勢。。

だが、
彼らの前に真の敵、魔女・メデューサが現れる。
メデューサの前で、3人に作戦を授けるシュタイン。
そして。。。。




ついに始まった鬼神復活をめぐる戦い。

序盤、
一瞬、ゆる~~い死神様でしたが
その後の回想は、、
本当にカッコイイ『声』と、死神様!!

説明された、鬼神・阿修羅との戦いで
緊張感を生み出しながら、、、、、

メデューサ戦へと移行する。

この緊張感があるから、
メデューサもまた、意気込みが分かるというものです。

『私はあなたが欲しい
 そしてあなたも私が棲む世界に興味がある

誘惑。。。。
大ネタですので、良い感じの演出でした。

そして、、
わたし的にまず感心したのは、
メデューサを突破していく3人ですね。

キッドの突破は、瞬間ワザと言って良い感じのスピード感!!
ブラック☆スターは、、、彼なりの美学『出し惜しみはしない』と
力づくで突破していく!!!

その2人と対比するかのように。。
『足の遅いマカ』もキッチリ演出されている。

この3人の対比とその演出が、
かなり良いですよね。
キャラが分かるだけでなく、
見ていても、ハッキリと分かる『差』の演出。

すばらしい!

面白いのは、『マカの足音』
この音により、他の2人との『差』が明確となるだけでなく
マカ自身が、どのような存在であるのかを
ハッキリと位置づけた印象だ。

そして、、この音があるから
ラグナロクとの再会も、、、、盛り上げが良い感じになっている。

と、、、、突破だけでも、これだけの面白さ。

シュタインVSメデューサは
その比ではありません!!

魂威!!
魂糸縫合!

ベクトルプレート!

お互いに、力を出し合って闘う姿。
『因縁』を感じさせるからこそ、面白さも倍増だ。

この2人、、本当にカッコイイ!!
あ。。。。パパもね(^_^)b


わたし的に、今回。
もっとも驚いたのはこのシュタインVSメデューサの戦いだ。

いままで『原作1話』=『アニメ1話』を貫いてきたが、
ついに、それを崩壊させた。

いや、、
そのほうが、『力が拮抗していること』
『シュタインがメデューサを抑えていること』
が、、ハッキリと演出できたと言って良いだろう。

力のバランスが保たれていることを演出できているからこそ、
マカたちの戦いを詳細に描いても、
違和感が無くなると言うことである。


この思い切りの良さは、
次回からの詳細な戦いを大いに期待させる行為だと
わたし的には、感じています。


それにしても、、魅せましたね。。。ほんと。
ココまでキッチリ、キャラ出しをしながら魅せられると
嬉しい限りです。

そういえば、、オマケ状態でしたが
ブレアVSミズネ

これ、、、どの程度で表現されるんだろう???

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2008年8月10日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第18話 トウキョウ決戦

『第二次東京決戦』

内容
黎星刻総司令により黒の騎士団日本上陸作戦が
キュウシュウ地域において、
ナイトオブワン ビスマルク・ヴァルトシュタインとの間での
戦闘が行われているさなか、
スザクと会っていたルルーシュ。
神聖ブリタニア帝国、第2皇子シュナイゼルに、
ゼロがルルーシュであることが知られてしまった。
が、すぐに別働隊がトウキョウ租界へ進軍をしはじめる。

ゲフィオン・ディスターバーを稼働させ
租界を麻痺させ攻撃を開始する黒の騎士団。
指揮するゼロの蜃気楼の前に、
スザクのランスロットが現れる!!!!
しかし、、ゼロには、ジェレミア、ギルフォードが。。。。
そこへ、ジノ、アーニャたちナイトオブラウンズがやってくるのだった。
大規模戦となるトウキョウ租界。。。。。

そんななか、ロロ、咲世子はナナリー総督捕獲のため政庁へ。。。。





まさかの、フレイヤの使い方。
カレンにより、スザクがやられようとした瞬間。

スザクに聞こえるルルーシュの声。。。『生きろ!!』

ギアスは生きていた。。。。
それは、ギアスの悲劇とも言える大規模惨劇。

このアタリは、
ギアスというモノが『孤独を生み出す』と言うことを
忠実に再現していると言えるだろう。

ギアスにかかるギルフォードが、
ルルーシュをコーネリアと思い助ける部分もまた、、、、
結果的にゼロは生き残ることにはなったが、
これもまた、、、、悲劇

そして、、、
ザコキャラも含めて、消滅したトウキョウ租界。

次回、どこまで消滅したかが明らかになるだろうが、
誰がどうなのかが、本当に気になる部分だ。



さて、、、そんな結末を招く大規模な戦闘。
ジェレミア、ギルフォードが、加勢状態になり、
対ナイトオブラウンズでも戦力の均衡がとれているのが、

この戦闘の最も面白い部分だろう。

そこへ現れる。ブリタニアの吸血鬼。
ブラッドリー・ルキアーノ。。。。

戦力バランスが崩れたと思った瞬間、
黒の騎士団には、、、カレンが復帰!!!

それも、、、
ラクシャータ、ロイド、セシルの3人が生みだしたと言って良い
攻撃だけでなく防御、スピードも最強

紅蓮聖天八極式!!!

とんでもないマシーンの登場!!!
カレンのスゴサが、再び発揮されたと言って良い戦闘シーンでした。

ランススロットを含むナイトメアが、
一気にやられるのは、、、、、、、、

前作で、超越した強さを誇った機体の崩壊だけに
スザクが搭乗しているか否かではなく
なんだか、嬉しく感じてしまいました!!!

そのような、魅せる戦闘のなかで、

キッチリと、、木下を絡めて、
朝比奈、藤堂へと。。。。。ネタフリ!!
最終的にどこまで生き残っているかは不明ですが、

もっと面白そうなのは、
もしも、ディートハルトが知ったときだろうか。。。。


戦場の面白さだけでなく、
ネタフリの緊張感。。。
そして、、戦闘バランスの変化の面白さ!!

このアタリもまた、ゼロによる『奇跡』とともに
この番組の真骨頂とも呼べる部分だろう。
かなり面白かったと思います。



しかしまぁ、、、
これだけキャラ、機体が登場してしまったため
大混乱は分かるのだが。

細かい部分が見えにくくなってしまっているのは、
かなり気になる部分である

たしかに、
戦場とはそういうモノであろうが、
もう少し、何らかの見える演出があっても良かった気がする。

たとえば、、イカルガには扇がいるのだ。
戦場の状態も一目で分かるのだから、
そのアタリを使えば。。。。。


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2008年8月 8日 (金)

マクロスF(フロンティア)第18話 絶望と希望

『フォールド・フェーム』

内容

シェリルは、ついにグレイスに問いかける。

シェリル『ナゼ、ランカのマネージャーになったの?
 ナゼ、あの子の歌はバジュラに通じるの?
 ナゼ、私じゃなくてあの子なの?
グレイス『所詮、アイドル。
 作られた偶像よ
 私があなたを拾わなければ、あなたは誰にも知られないまま
 ギャラクシーのスラムで、今でもゴミにまみれていたはず。
 でも、それもおしまい
 シェリル・ノームは、もう死ぬのよ
シェリル『私は負けない。
 たとえ、あんたがいなくてもね
グレイス『私に拾われてすぐ、あなた入院したでしょ
 治ってなんかいない
 今まで発症しなかっただけ
 歌手としてだけじゃない、文字通り、あなたは死ぬのよ、シェリル

それは、、本当の意味で死の宣告だった。
絶望が支配するシェリル。。。。。。。

一方、シェリルの薬をクラン・クランと調べていたミシェルは、
思いも寄らない論文にたどり着く。
『V型感染症の対処と予防』
本来、人には感染しない病気。。。V型感染症
それは、第117船団。。。そこで行われていた、、、
プロジェクトリーダー ドクター・マオ・ノーム
共同研究者 グレイス・オコナー ランシェ・メイ
そして、、患者は。。。シェリル・ノーム

そんななか、大統領府により
超長距離フォールドが発表される。
しかしフォールド波に反応するバジュラと言う存在。
大規模なフォールドは、
フロンティア船団へのバジュラの襲撃が予想される行為であった。
だが、バジュラの度重なる襲撃に疲弊するフロンティア船団が、
逃げるには、それしかなかった。。。。。。。。
その『おとり』として、、、ランカの『歌』
そのことを知ったオズマはアルトに伝える。。

『守ってやってくれ』と

絶望の中、シェリルは街にいた。。。。
フォールド前のセールを行っている賑やかな街に。。。




いつもより、詳細バージョン。

なんといっても、今回もてんこ盛りです!!!


今回は、
シェリルが、どんな状態であるのか
と言うことが明確となるとともに、
その存在に『意味』が無くなってしまっていることが、

グレイスによりハッキリと表現された。
そして、、
逆に、ランカは、、、本当の意味で『歌姫』
フロンティアを救う『歌姫』となっていたという。。対比。

かなり良い感じですよね。
ま。。
ランカ自身が、漠然とフロンティアを守るといっているのに対し
シェリルが、本当に苦しむ姿が。。。。。

何とも言えない切なさがにじみます。

『絶望』と『希望』

そういうことなのでしょう。

ま、、、
板挟みになるはずの、、、アルトが
悩んでいるだけで、
結果的に何もできていないのが、辛いところ。
ここもまた、主人公にとって『2つの悩み』となるのでしょうね。


それにしても
役目も終わりとか言っている、オズマ。
これは、、、死なずに退場と言うことなのかな????

実はこれが一番引っかかっていたりします!!!


さて、、もう一つ、とんでもないことと言えばルカでしょう。
今回の『作戦』が、ルカによるものだったとはね!!
作戦名『シンデレラの角笛』。。。。

これがねぇ。。。
結局ルカって、ランカを犠牲にしてしまう可能性までも
考えていると言うことだから
ミシェルが必死になっている姿との比較を

どうしてもしてしまいます!!!

確かに、船団を守るにはこれしかないのでしょうが。
言ってみれば。
『軍人でないランカを、最前線に。...』

マクロスの定番とはいえ、
今までとは違い、
人間関係を描いていたり、、

強力な『ランカ・アタック』であったとしても、
『進化する生物。バジュラ』という存在があるから、

どうしても、、
今までよりも、
非情の決断をしているような気がしてなりません。
いや、、、そういうことを強調しているのでしょうけどね。。

この事で、何か話を作るつもりなのかな???

いきなりの矢三郎の登場にも驚かされましたし。

本当に大きく物語が動いた今回。
心までも動き出している感じでしょうか。

それにしても、、、まさか、逃げるとはね。。。
徹底抗戦だと思っていただけに、
ちょっと、不思議な気分です。

ま、、、そういうことではないでしょうけどね。

最後にヒトコトだけ。。。
結局、撤退戦、逃走劇だったので、、戦闘が詳細ではありません。
そこがね、、、サスガに引っかかるとことですけどね。。。

歌がいっぱいだったのになぁ。..

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2008年8月 5日 (火)

D.Gray-man 第95話 諮問会議

『羊と犬』

内容
江戸の戦いが終わり
黒の教団本部に帰ってきたアレンたち。
ひとときの平和。。。

そんな中、中央庁から派遣された
特別監査役マルコム=C=ルベリエが本部にやってくる。
すべてはクロス元帥の諮問会議のため。。

ハワード・リンク監査官による報告がなされる。。。。
そして、、、クロスの罪状を並べるが、
方舟を奪取したことにより、不問とされた

だが、アレンに疑念を抱くルベリエたちは、
異端審問にかけると言い出すのだった。。。。





今回、スゴイですね。
原作では、たった1夜なのに。。。。


オリジナルと言っても良いくらいの『会議』でしたが、
原作を交えながら、スーマンなど回想を入れ、
そのうえ、、、

コムイ『僕がこの教団の中でエクソシストを守る。
   みんなをこいつらの人柱にはさせやしない

とコムイの決意では、
元帥、エクソシストを出してくると言う。。。

なかなか、良い感じの魅せ方ですね。

結果的に
ルベリエ『我々はエクソシストを守るためにあるのではない
   千年伯爵との戦闘に勝つためにあるのです。

と言う冷たい言葉が、引き立ちまくるという
これもまた、良い感じですよね!!!


そして、最後には
クロス『好きに調べればいい

と繋がるのだから、かなり良くできている。


秀逸なのは、
各支部長を上手く交えていきながら、
『会議』が、ルベリエ主導で行われていることを
ハッキリと表現したことだろう。

リンク監査官の説明にしても
結構分かり易かったし!!!

これまでのことを、すべてまとめきった印象です。



っていうか、、
ココまでオリジナルを入れて、会議を描いたのが
本当に凄いことです。

本当によく描き込んだと思います。

飛ばしてしまうんじゃと思っていたので、、
逆に納得出来る『会議』だったので、面白く見えてしまいました。

やろうと思えば、できるじゃないか!!!
と思ったのは言うまでもない。

まぁ、、わたし的には、
もう少し、元帥たちの発言を聞きたかったですけどね。。。
オリジナルで、クロスとのやりとりのようなモノを
入れるんじゃないかな。..ッて思っていたモノですから。

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第94話 第93話 第92話 第91話 
第90話 第89話 第88話 第87話 第86話 
第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 

2008年8月 4日 (月)

ソウルイーター 第18話 動き出したメデューサ

『前夜祭の悪夢~そして幕は上がった?~』

内容
死武専創立記念前夜祭の日。
死神様も、鏡の中から出てきて、姿をみんなに見せ
盛大なパーティが行われていた。
そこには、おめかししたマカたちの姿もあった。

そのパーディーで、メデューサに接触するシュタイン博士。
そして、魔女であることを指摘し、
たくらみが死武専の地下に封印されている『初代・鬼神』に
関係のあるのか、、、と、、、揺さぶるのだった。
逆に、メデューサから誘惑されるシュタイン。。。
2人の駆け引きが繰り広げられる中、、、
傷だらけのシド先生が現れる。

飛び出していったメデューサ。
次の瞬間。パーティー会場の空間がゆがみ始める。
それは、
魔眼の男・フリーによる空間魔法『インディペンデント・キューブ』だった。
危機を察したシドは、
最後の力をふりしぼり、数人の職人と武器を逃がす!!!





完全に、前回のエクスカリバーがぶっとぶような
シリアスな展開!!!

これだから、この番組はあなどれません!!!

さて、、、物語は、
ついに、動き出したメデューサ!!
目的は、死武専の地下深くに封印されている『初代・鬼神』の復活!!

である。

いろいろあったけど。。
やはり、
メデューサvsシュタインの
駆け引きは、かなり良い感じでしたね。

魔女だろうと、カマをかけていくシュタイン博士なんて、
もの凄く『黒い感じ』で。。。。

この部分にも、シュタインの『闇』があるんだなぁと

そのあとの、
メデューサ『どう?私と来ない?
に、説得力が生まれる感じでしたね。

この後の物語もありますが、
この部分、結構意味深で面白かったです。。


さて、、わたし的には、

シド『強制土葬!!!
  頼んだぜ、死武専を守ってくれ

ナイグスが、人間形態ではないのが残念でしたが。
シド先生、、、カッコイイじゃないか!!!

以前、補習授業で、『墓石』を振り回していた男とは
到底思えない感じです!!!

いや、、、ヤッパリこの人は、
きっと、生前『カッコイイヒトだった』んだな。。。。(笑)



そして、、もう一つ注目したのは
ミズネ23456ですね。

意外と、格好良くて!!!

本当はミズネって凄いんじゃないのかなぁ、、って
思ったのは言うまでもない。





物語が、死武専存在の核心に触れつつある今回
そして、大きく物語が動こうとしている今回。

シリアスな部分だけでなく、魅せる部分も多々あり、
次回の戦闘開始が、本当に楽しみです。

それにしても、、フリーも、カッコイイもんなぁ。..


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2008年8月 3日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第17話 真実の時

『土の味』

内容
超合集国の誕生は、世界を二分した。
そして決議により『日本解放』の戦いが始まる。

星刻総司令が率いる黒の騎士団は、
エリア11キュウシュウを中心に攻撃を開始する。
迎え撃つは、ナイトオブワン ビスマルク・ヴァルトシュタイン

そのころ、別部隊の藤堂たちは待っていた、、、ゼロからの命令を。。。

一方、スザクに会うため、枢木神社に向かったルルーシュ。
それは、ナナリーを救うための最後の作戦。..と思われた。。。。




今回もてんこ盛りです。

基本的には、、、ナナリーのために『土』を味わったルルーシュ。

スザク『人間じゃない
   君にとっては、シャーリーもユフィも野望のための駒に過ぎないのか
ルルーシュ『そうだ。すべての罪はオレにある
   だがナナリーは関係ない
スザク『卑怯だ、ナナリーをダシにして
   オレが許すと思うのか
   みんなが許すと思っているのか
   お前に惑わされた人たちが死んでいった人たちが!!
ルルーシュ『やり直すことはできないんだ
スザク『答えろルルーシュ
   ナゼオレに、『生きろ』とギアスをかけた


すべてのことをスザクに告白した後、、、、、
決断するスザク。

スザク『君は正義の味方だとウソをついた
  だったら、本当に正義の味方になってみろ
  ついたウソは最後まで
  この戦いを終わらせるんだ
  ゼロにしかできないことだ
  世界が平和にみんなが幸せになるやり方で

だが、すべてを読んでいたシュナイゼルにより、
ルルーシュは、捕縛される。。。

しかし、ルルーシュにも、ギルフォードを使った奥の手が。。。。


っていう感じですね。


ま、、、ほぼすべてのことを
ルルーシュとスザクが共有したと言うことだろう。

たとえ、許せないことがあったとしても。。。。

だからこその
ルルーシュ『
さらばだ、オレの最初で最後の友よ
に繋がるのだろう。

これはきっと、『
決断』をさせたスザクも同じ。。。

そのながれから、
シュナイゼルに『
ギアス』について、語ることになった。。

スザクもまた、究極の手段に出たと言うことですね。

前回で『目的』を明確にし、『行動』に意味づけをした。
そして
今回で、『行動』が、『次のカタチ』へと変化する可能性を
ばらまいたと言うことなのだろう。

もしも、シュナイゼルが『真実』をすべて知ったと言うことは、
シュナイゼル自身が、究極の悪ででもない限り
本当に『兄』と言うことで行動できるのならば、

今回、真実を知ったシュナイゼルと言うことは、

物語の方向性が、
大きくぶれた感じがしますよね
。。。

それは、、

『最終的な敵』=『皇帝』であることが明確になったということであり

そのことによって、
敵の敵は味方になると言うことがあるとするならば

シュナイゼルにより動かされる『軍』は、
彼の意思次第によっては、
ゼロの目的ではないが、
ルルーシュと同じ目的で動き出すことが出来ると言うこと。

そういうことになるのかもしれません。

ま、、、どう分割するか、どのように統治するかは
別の話でしょうから。。。

なにはともあれ、物語が
シュナイゼル側から動きそうな感じですね。

それにしても、
よくもまぁ、これだけのことを盛り込みましたよね。

だって、前作も含めた様々なことを
シュナイゼルの件も含めて、一気に解決したと言うことですから。

なんか、本格的に最終回が見え始めた印象です。


とはいえ、こんな事だけでは面白くないので。
戦術的にも、、、星刻総司令を中心にした。

ブリタニアの吸血鬼。。。ルキアーノ
や、、、
ビスマルクのエクスカリバーなど。

戦いのほうでも、キッチリみせているアタリ
これはこれで面白かったと思います。

どうも、会話の内容からすると
『大きな海戦』があった後の、上陸作戦のようですけどね。

でもハッキリ言って、それも見たかったぞ!!

と思ったのは言うまでもない。


さて、最後には
ギルフォードを裏切らせて、ゲフィオン・ディスターバー!!!

今度こそ、、、トウキョウ租界制圧作戦ですね。


ま、、、次回アタリは戦いを魅せていくのだろうが。
きっと、裏で、すべてを知ったシュナイゼルが行動を始めるだろうから

これからが、面白くなっていくのでしょう。
こう言っちゃなんだけど。..
ルルーシュよりもシュナイゼルのほうが、一枚上でしょうから



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2008年8月 1日 (金)

マクロスF(フロンティア)第17話 希望の歌姫

『グッバイ・シスター』

内容
オズマ。。。ランカとのことを思い出していた。
10年前のこと。。。。を。。。
泣き虫だったランカ。。。
そんなランカが、ファーストライブをリベンジする。
チケットはすでに受け取っていた。
感慨にふけるオズマであったが、ギャラクシー組の不穏な動きに注視しながら
バジュラが運ばれているという
アイランド3にある異星生物研究所へと潜入を試みる。
そこに、『何か』があると。。。
が、、目の前に、ブレラが現れ阻止される。

一方、ミシェルは、シェリルが持っていた薬が気になり
クラン・クランと会っていた。。。
そして、、ルカは、レオンと会い、、、、

そんななか、ランカから呼び出しを受けたアルトは、
相談を受けていた。。。『ランカ・アタック』について。。。

それぞれが、何かを感じ行動し始めているその矢先、
バジュラが襲来するのだった!!!!







おいおいおいおい!!!!!!

まさかの、、、、、
タイトル見たとき、、、
そして、内容が、明らかに『フラグ』がバンバン!!!!!!!!

っていう感じだったのですが。


ミシェル『死んでたら最高に感動的だったんだけどね

ということです。。。。。


パインケーキで
ランカ『おいしくないよ。おにいちゃん

とか、、、
ファーストライブ・リベンジ!!

とか。
キャシーに
オズマ『アンチESA仕様の弾頭とミサイルのコンボ
   バジュラと十分闘える。。

とか。。。。

そして、、、極めつけ
『お前も、お前の夢も、オレが守る

につづいて。..

『戦う意思がかけらでも残る限り、戦ってみせる
 オレは戦う、戦ってみせる

と、、最後には、かなり熱いオズマ・リーである!!!!


なのに。。。。。ココまで盛り上げておいて。。

ガッカリだよ!!!(失礼m(__)m)

いや、、一安心です!!!!


ほんとにもう!!!!

すっかり、騙されちゃいました!!!!!!!!!!!!
いやまぁ。。

この人がいなければ、
ボビーくらいしか熱い人いないので(笑)




さて。。そんな、超ミスリードの中。

様々な物がネタフリされてしまいました。
シェリルの薬のことを調べようとしているミシェルは、、
次回に先送りですが。


バジュラという物をキッチリ表現したと言って良いだろう。

先ずは。。
フォールドクオーツ
 バジュラの体内にのみ生成される、不可能を可能にする魔法の石

である。。。それは、夢の石
完全に制御できれば、銀河を支配できる可能性を秘めている



そして、、今回のメインの繋がる.大事件。
反応弾が効果無し!!!

ということで、ブレラ解説。

『今は過去になった、もうお前たちの攻撃は通用しない
 バジュラは常に進化し続ける生き物だ
 一個体の受けた損傷情報は
 瞬く間に群れ全体に蓄積され
 新たな個体にフィードバックされる
 だからこそ、歌が必要なんだ

バジュラが超生命体であることを表現された。


そして、『戦う意味』である。
アルト『拡大や上昇志向は生物の基本的な欲求で
  そう願うものが2種類以上いたとき
  そこには競争や争いが生まれる。
  今も同じだ
  生き残るのが連中か、俺たちか
  多分、俺たちはそういう瀬戸際にいる


グレイスたちの本当の目的は分かりませんが、
なんだか、とんでもない状態になりつつある感じでしょうね。

これらのネタフリが次回に繋がるのだから、
かなり良いところを突いていると言って良いだろう。



騙されてしまったのは、捨てておくとして。
結構良い感じで盛り上がっていたと思います。
まさか、、バジュラを、あんな形で倒すなんて!!!

ってことですね。


とはいえ、『歌が必要』であること。
そのうえ、ブレラのことをオズマが知っているようだと言うこと。

なんだか、、次回が楽しみで仕方ありません!!





にしても、、、やられましたね。。ほんと。

ライブのシーンまで、、、、、、、あそこまでやるかなぁ。。。



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2008年7月29日 (火)

D.Gray-man 第94話 帰郷

『帰郷』

内容
クロス元帥に言われるがまま、
アレンはピアノの前に行き、そして奏で始める。。。。。。

アレン『本船の江戸接続を解除
   方舟よ、ゲートを開いてくれ
   開くゲートの行き先は。。。。

江戸上空に出現した方舟。
江戸で闘っていたエクソシストたちと喜びの再会。。。

そして、、、、アジア支部へ、、
みんなとの再会で喜ぶアレンたち。

その後、、、本部へと。。。




サスガに、若干テンポはあまり良くありませんが。
仕方ありませんよね。。。

ただ、そんな中にも、
若干のオリジナルを入れながら、
良い感じで原作を踏襲していた印象ですね。

やはり、アレだけの激闘を繰り広げてきたのだから、
『おかえり』は、、、かなり良い感じです。

そして、

わたし的に最も良かったのは、
目に涙を浮かべながら

ミランダ『タイムレコード発動停止

でしょうか、、、
倒れていく人たち。。。
ココにこそタイムレコードの意味があるし、
その切なさ、および、苦しい戦いがあるので、
これだけでも十分良い感じ。。。

ま、、、つぎが、、婦長さんなのには、
普通に驚きましたけどね(笑)



そして、、2つ目に良かったこと。。。
原作の立った1コマを、引き延ばした

ラビとブックマンの再会。。。

パンダジジイは、、、、殴った。。。
涙を浮かべて。。。ラビを。。。。

『バカもん
『ごめん
『心臓に悪いわ

この一瞬だけで、もの凄い感動してしまいました
あのブックマンが、涙を。。。。

感情を入れてはいけないはずなのに
さすがに、後継者ですからね。。。。。
いや、、『愛情』です。


良い感じのパンダでした。



さて、、、
バク支部長が、リナリーを見て気絶してしまったり

リナリー『元帥、どこにもいかないでください
クロス『かわいくて、断れん。。
とか、、、

また、、オリジナルとして
コムイVSバクと。。。

ま、、、大満足とまではいきませんが
良い感じの『帰郷』だったと思います。

それにしても、出さないかと思っていた、

千年伯爵の『怒りの顔』

そっか、、、ラストでしたか。
この方が良いですよね。
『次』に繋がっているのが、分かり易いですし!!!



1つだけ気になったのは、
スーマンのことを出しながら、
わざわざジョニーとタップを出してきたことでしょうか。

いや、、わかるんですよ。。。。
でも

もう少し、オリジナルとかで
流れの中で出して欲しかった気がします。

あからさまですから!!!

まいいや。。
次回は、ついに、元帥たち勢揃いですね。

でもそろそろ限界ですよね。
大量にオリジナルを入れないと、追いついてしまいそうです。。

どこに入れるつもりなんだろう???


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2008年7月28日 (月)

ソウルイーター 第17話 バカめっ!

『聖剣伝説2~飲む、打つ、買う、いっとく?~』
エクスカリバ~~~~~

内容
オックス・フォード。。。。職人である。
彼は出会ってしまった。。
それは、、、『聖剣・エクスカリバー』

と言うことで、
エクスカリバーを引き抜いた、オックス君は、
『守ってもらいたい1000の項目』のお話の犠牲に。。。。。

エクスカリバ~~~~~



と言うことで、
今回の犠牲者は、オックス君。

サスガに、デス・ザ・キッド、ブラック☆スターよりもマジメです。。
いや、、、キッドもマジメだけどね。。

エクスカリバ~~~~~

真面目に聞いてます、オックス君。

そのうえ、、、

なんの繋がりもない話を、延々と。。。。
でもすごいよね。。。

エクスカリバ~~~~~

まさか、途中に出てきた
リズ、椿の『レポート』に繋がるとは、
思ってもいませんでした。


ブラック☆スター『ヒトコトだ、ヒトコト』


バカめっ!

エクスカリバ~~~~~


なんというオチなんだ。。。。。

でも考えてみれば、、
このレポートって、『なんのため』にあったんだろう。

シュタイン博士の、、、イジメ?

エクスカリバ~~~~~


それにしても、
まさか、間に挟まっているCMまで、
『エクスカリバーの歌』の犠牲になるとは(^_^;

どこまでもウザイ、エクスカリバーでした。

エクスカリバ~~~~~

ウザイ今回のお話で、
意外と衝撃的だったのは、
回想するエクスカリバーのシーンで、

声が。。。。かっこいいぞ!!!
とくに
職人王・アーサーとの会話なんて!!
エクスカリバ~~~~~

伝説の活躍が見たかったです!!!!

ま、、、、、至る所にエクスカリバーだらけの回想は。。
サスガに、、、、ウザかったです(ほめてますよ!!)
これでなければ、エクスカリバーではありません!


エクスカリバ~~~~~

最後にヒトコト
エクスカリバ~~~~

の歌声が耳について離れません。

でも、やりきるって言うのは凄いことですよね。。。

と言うことで、ついに鬼神復活のお話ですね。..
エクスカリバ~~~~~


↑本日見たイメージで、書いてみましたm(__)m


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エクスカリバ~~~~~

2008年7月27日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第16話 二分された世界

『超合集国決議第壱號』

皇帝を異空間に閉じ込めることに成功したルルーシュ。
それは、ブリタニアにとって衝撃となる。
『皇帝が行方不明』
動きの悪くなったブリタニア帝国を尻目に、
ルルーシュは次の動きを始める。
ブリタニア植民地にある反ブリタニア組織をまとめ上げ、
合衆国日本、合衆国中華を中心とした『超合集国連合』
それは、神聖ブリタニア帝国に匹敵する連合国家の誕生を意味した。
47カ国が批准し。。。世界は二分された。。。。。。。

そして、即座に議決された決議。

それは、、、『日本解放』




やっと、本当の意味で物語が始まった印象です。
皇帝ではないが
『戦いを制した側が、世界を手に入れる』

それは、
世界が、ブリタニアに統一されるか、ブリタニアの支配を逃れるか

物語の『結末』が見えてきた感じですね(^_^)b

それはさておき。
大規模な戦いとなるのだろうが、
やはり注目は、『新・黒の騎士団』

合衆国連合が、個々の軍隊を持たないという。。。

各国の抵抗勢力の精鋭を集めていることを考えれば
戦力さえ整えば、ラウンズとも対抗できると言うこと。

、、、、

ルルーシュの戦略も見たいところだが、
精鋭たちの、戦術。。いわゆる、ナイトメア同士の戦いを見たいぞ!!!

もう、、ロボ好きとしては、本当に楽しみです。


さてさて、、ロボと言えば、紅蓮。。。
まさか、、、ロイドさんにオモチャにされちゃっていたとは。。

でも考えてみれば、
双方の力の元となった研究者たちは、
ある意味、切磋琢磨して開発してきたのだから、
両者ともに知っているわけだ。

と、、、、
これもある意味、紅蓮という『技術力』が流出したと言うより
フィードバックされたと考えても良いかもしれませんね。

これはこれで、
天才ロイドさんが『何か』をやってくれるかもしれませんので
楽しみと言えば、楽しみです。。

っていうか、紅蓮、、、二人乗りになったのだろうか??

結構気になるんですけど!!


何はともあれ、
本格的に『戦い』がメインになっていきそうなので、
楽しみです。。



そういえば、、扇、、、ピンピンしていましたね。
やはり、、、助けてもらったと考える方が良いと言うことか。。。



さて、物語の、戦術部分である、『組織』『これからの戦い』は、
見ることが出来てうれしいことだったのだが。

もう一つのドラマ、C.C.

考えてみれば、
ルルーシュの存在を知りながら、
本心から協力し相談相手にもなっていたのは、
C.C.とカレンだけだったから。

ルルーシュにとっては、痛手ですよね(^_^)b

今回なんて、、こう言っちゃ悪いが
『魔女』から『少女』に変化しちゃったから、
相談相手にもならない状態。。。。。。

ギアスの魔力だな、、、、孤独になっていくという。...

ってことで、次回は
戦いながら、またルルーシュが、別の場所にいくってコトか。。。

前作の最後の戦いに似ていますよね、、状況が。。。。。
このまま、ドタバタして終わりはしないだろうけど、

突然、メガネッ子が暴走しないことだけを願います。


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2008年7月25日 (金)

マクロスF(フロンティア)第16話 ランカ・アタック

『ランカ・アタック』

内容
アルトは、S.M.Sのオーナー、
リチャード・ビルラーの屋敷に呼び出された。
そこで、突如、ビルラーから夢を聞かされるのだった。

『断層で隔てられた銀河をひとつにしたい
 10万光年の星々を結び
 より速く、より遠く
 あまねく銀河を我らの世界に!
 それが僕の夢さ
 びっくりしてる。びっくりしてるね?
 デカルチャーって顔してるよ。
 でもねえ。可能なんだよ
 僕らプロトカルチャーの子供達にもたらされた福音
 バジュラのおかげでね。』

一方、新しくマネージャーとなったグレイスに言われるがまま、
ランカは、崩壊したアイランド14などを訪問。歓迎される。
そして、セカンドシングル『アイモO.C.』の話を切り出すグレイス。
しかしレコーディングでは。。。。.
そんななか、ブレラから告げられる。。。

『いつものお前の歌は、もっと。。
 お前の歌は宇宙を感じさせる
 包み込むような宇宙だ

そして、アルトたちスカル小隊に、極秘任務が下る。
それは、、『ランカ・アタック』
ランカの歌の、バジュラへ効果を確かめるモノだった。




↑内容的に8割書いています。

っていうか、内容的にそういうことであって
時間的には6割くらい。


それにしても

『ランカ・アタック』ですか。。。


驚くべきは、『ミンメイ・アタック信者』と言う言葉を使い
一応ネタフリしていることだ。

ゼントラーディたちに効果があったことも
クランがいっているし。

こう言うのって、大事ですよね。
この『マクロス』の根幹がココにありますから。


ただ、、それ以上に驚いたのは。

ミーナ『伝説のミンメイみたい
ボビー『それをいうなら、バサラ様でしょ

と、、、、サラッと、バサラの名前を出してきたことだ。
今回だけで、

『すべて』を繋げようとしている!!
『意気込み』を感じることが出来た一瞬でした。




それはさておき。

グレイスの策略により、ランカが有名になっていくだけでなく
『アイモ』というモノを、どうしても利用したいことを
キッチリ表現した。

そんな、ランカの一面だけでなく
『意地』とハッキリ言った、シェリル・ノーム。

女の戦いもキッチリ。

そのうえで

ブレラ・スターン少佐vsアルト少尉である。

ブレラ『ランカは、オレが守る!

戦い自体も
サスガに、いつもの『アイモ』とは違いますので、
戦闘とマッチング!

対バジュラ戦闘の美しさを出し見せるだけでなく、
バジュラの変化を上手く表現したと思います。

バジュラも、生物と言う概念。

ですね。




お話のネタフリも含めて
いろいろな『変化』を見ることが出来た今回。
魅せる部分もキッチリと。。。

なかなか面白かったと思います。

それにしても、、、
もしかしたら、このままシェリル、、、、とどまるのかな??


最後に、ホントどうでも良いこと

14の惑星で文明の痕跡が発見されている
すべて、プロトカルチャーに由来する

って、、授業の内容で言ってたけど
それだけしか文明がないってことなのか?

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2008年7月22日 (火)

D.Gray-man 第93話 アレンの旋律。。。。望み。。。

『旋律』

内容
アレンは、気がつくと
『14番目の秘密の部屋』にいた。
そして、クロス元帥にピアノを弾くよううながされる
ティムキャンピーが映し出した楽譜。。。
楽譜の紋章。。そして、、文字
それらは見た覚えのあるモノ。
その時、奏者の影は言う。。
『旋律は、アレンの中』

すると、突如
アレンの頭の中にメロディーが流れ始め、
そして、、意識せずに手が動き始める。。。。

その時、クロス元帥の声が響く
『お前の望みを込めて弾け!!!』

仲間たちの思いをすべてこめ、
願いを込めて弾く。。。

『僕の仲間を返せ
 消えるな、方舟====

次の瞬間、、方舟は戻り初め、仲間たちも。...




前回で、中途半端に終わっちゃうかと思ったら

サスガに
本当の意味で『決着』ですので、
キッチリ描いていましたね。


みんな戻ってくることが分かっていながらも、
ラビ、チャオジー、神田、クロちゃん。。。

復帰していくだけで、、感動じゃないか!!

もちろん、その導入として、、
アレンの心の叫びがあったのは言うまでもない。

『僕の仲間を返せ、消えるな、方舟~~~~~』



そして、、、
クロス『師弟の勝利だ、アレン!
   はっはっはっっは。。。
   無視か!?


ラビ『ごはん!ご~~~~~~は~~~~~~~ん!!!!!!』

ラビ『ユウのパッツン
神田『上等じゃねえか
   馬鹿ウサギ

クロちゃん『え り あ で

そのうえ、、、

コムイ(想像)『アイアム、タダで事が済まない男!
        いえ~~いい

など、
原作をキッチリ表現しているだけでなく、
サスガ、、皆さんの『声』が、

物語を引き立てています。

そして
極めつけは、、、、元帥の、、、犯罪で

まさかの....『ハートマーク』、、、って
完全に、『LOVE』って、字が出てもおかしくないくらい!


そのうえ、、アニタ様を絶妙に入れ込んでいるのだから!!

すべてにおいて、
面白く、楽しい感じの『仲間』が
前面に見えた印象です。


ほんと、感動でしたm(__)m

それにしても、、、ラスト。。
まさかのクロちゃん。
『エリアーデ。。。』
それも、、ホッペを赤くしながら。。。。

一体、どんな『夢』を見てるんだろう。。。。


大団円。。

その言葉がピッタリ来るお話でした。

やっぱり、
前回のような、セリフが少ないモノよりも
良い感じでしたね。

『旋律』も、良い感じの歌でしたし(^_^)b



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2008年7月21日 (月)

ソウルイーター 第16話 動き出した魔女

『激闘!幽霊船~ボクの頭の中の地獄?~』

内容
キッドとパティ、リズたちが
黒龍の事件を追っているうちに、出会ったのは、
黒き龍の姿をしたラグナロクだった!!

クロナ、魔剣ラグナロクとの戦いとなってしまったキッド。
追い詰めていったキッドであったが、、、
次の瞬間、クロナと魔剣の魂がふくれあがり。。。

そのころ、死武専では
マカを検査するメデューサ先生。
その姿を見ていたシュタインが、声をかける。。。





今回は、前半と後半で
完全に物語が別れていましたね。

でも、、
それぞれにかなり良い感じ。

前半

キッドVSクロナ

キッドの戦い方だけでなく、
やはり、動きのあるキッドは、本当にカッコイイ!!!

そんななか、
クロナが
『スクリーチ アルファ!!』

これもまた、凄まじくカッコイイじゃないか!!!

魅せる戦いの中に、
最終的に、、、、オチが、もちろんキッド様です

キッド『世界が左右対称になってるぞ!
   飛ぶだろ、普通、、世界の中心を~~~~~~~~~~~


それまでの、抜群の緊張感を
完膚無きまでにぶっ飛ばす、

キッドのシンメトリー!!!!

当然、大笑いしたのは言うまでもない。

スゴイですね。
前半だけで、これだけの緩急の付け方。
すばらしいです。

そして、、後半。

ついにやってきた感じでしょう。
メデューサの悪だくみが、徐々に分かってくる話

シュタインとメデューサのやりとりが、
やはり、抜群の緊張感。

最も良かったのは、
メデューサの家に探索に行く、シド先生でしょう!!

原作には登場しない、ナイグスが登場!!!

セリフの掛け合いも抜群で、
ナイグスが女性であることが分かるだけでなく

シドもまた『職人』であることを明確化したと言って良いでしょう。

なんといっても、三つ星ですからね!!

この補足は本当に良い感じでした。
ま、、、、この後、再登場の時に
どんな感じで出てくるかが、気になるところですけどね。


とりあえず、『キッチリ、カッキリ』と物語が進んでいます。

ただ1つだけ気になったのは、
前回のことがあったので、
リズ、パティの『過去』をもう少し入れてくれると思ったんだけどね。。

そこだけが、少し、肩すかし気味でした。



それにしても、、、次回。。。。

エクスカリバー!!!!!!!???????????

パティの声と抜群にあっていますね。
次回、、、見たいけど、、、怖い気がする。。。

これまでの感想

第15話 第14話