アニメ&特撮

2010年2月14日 (日)

仮面ライダーW 第22話 還ってきたT/死なない男

『還ってきたT/死なない男』

内容
トライセラトップス・ドーパントは、、、綾(木下あゆ美)だった!
驚く翔太郎(桐山漣)フィリップ(菅田将暉)であったが、
それ以上に、
照井竜(木ノ本嶺浩)が、ワザと見のがしていたことに衝撃を覚えるふたり。
そのうえ、変身を解除した綾に対して、再び剣を振るう竜!!
Wが止めに入ったが、その時には綾は姿を消してしまっていた。。。。。

竜の判断は正しいというフィリップだったが、
“ハーフボイルド”の翔太郎は、彼女ならガイアメモリの力に打ち勝てると、
フィリップの忠告も聞かず、翔太郎は綾を捜しに出て行ってしまうのだった。

刃野(なだぎ武)から情報を得た翔太郎は、風吹岬で綾を見つけ説得をはじめる。
すると綾から敵組織の幹部を捜し出すまでと言われ、信じる翔太郎。

だが綾は、冴子(生井亜実)に取引を持ちかけ。。。。。

そんななか、竜が何者かに捕まり。。。。。。


敬称略


街に復讐する!
絶対に許せない、、、こんな街、無くなってしまえばいいのよ

メモリの毒だけでなく、復讐という毒にも蝕まれた女

倒されたはずの照井が!!

“俺は死なない、まだやらなきゃならないコトがあるからな
 復讐に飲まれた悲しい女。俺が救ってやる

“お前の心は、俺が背負って生きる



ハードボイルドが、、、カッコ良く決めた今回でした。

結局、アクセル、、照井竜のためのお話
復讐を試みた人間の末路。

照井竜もおなじ。。。ま、そういうことである。


どんな方向に向かうのかと思えば、
多少、、、表現されていない部分はあるモノの、
翔太郎、フィリップに代わりに行動させてしまうと言う

かなりトリッキーなお話ではあるが、照井をメインにし
自分のコトを、、、綾という姿に映し、ハードボイルドで決めるならば
この方法が、最も適切であろう。

なかなか、オモシロ味のあるお話だったと思います。

なんと言っても、アクセルの新アイテムも投入だ!

忘れていたから、少し新鮮な投入方法でしたね。

それにWの変身も!
そっか、、、それもアリですね。。。なるほど。

この手のアイテム投入話にしては、物語が良く作られていたと思います。




っていうか、
メモリブレイクしても、綾は倒れたと言う事?
暴走したから???

物語の内容自体よりも、その事の方が気になってしまいました。


最後にヒトコト、
綾が、冴子にたどり着けるなら、、、、竜も出来るんじゃ??



これまでの感想

第21話 第20話 第19話 
第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 
第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年11月22日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話 ブリッグズの北壁

『ブリッグズの北壁』

内容
練丹術を使う少女メイを追い北へ向かったエドとアルは、
ノースシティーに到着していた。そしてブリッグズ要塞へと向かいはじめる。。

同じ頃、スカー捜索隊を指揮するキンブリーは、スカーが北へ向かったと推測。
そしてスカーの乗る貨物列車を発見、乗り込むのだった。
それは、、イシュヴァール殲滅戦以来の再会!
ゾルフ・J・キンブリー。。。兄を殺した紅蓮の錬金術師。。。
怒りを爆発させるスカー!




ついに、スカーvsキンブリー

そして、、、バッカニア大尉。。。
アームストロング少将!!!

ようやく、
物語の歯車が動き出したという印象である。


とりあえず。
キンブリー“常に死と隣り合わせ
   魂を賭ける仕事こそ美しさがある。
   何と、やりごたえのある、私の戦場!!

と、、、なかなか、良い感じだったし。


やはり、アームストロング少将!!
良い感じの怖さと、存在感を見ることは出来た感じである。

“私以外の他人がつけた評価なぞ、いらん。
 私は私の目で人を判断する!”


まだまだ、キーとなる両者の顔見せ段階ではあるが、
それぞれに小気味よい感じのテンポだし、
オリヴィエさま、、、は、ともかくとして、

キンブリーも本格始動で、悪くない感じだったと思います。

顔見せだし、こんなところだ。



個人的には師匠のエピソードを見たいですけどね。。
流さないだろうけど、何らかの形で作って欲しいものです。


それにしても
次回、、、もう、登場なんですね。。。
ってことは、いつ、エドとアルは、再会するんだろう??
かなり、いろいろと削除されている予感が。。。。。。


これまでの感想

第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年11月15日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話 大総統の息子

『大総統の息子』

内容
エドとアルが、メイを捜しているそのころ。
ひとりのおばあさんが、イーストシティ駅に到着する。

同じ頃、スカーは、ドクター・マルコーを連れ逃走をしていた
追っ手をかわし、西へ、西へ。。。
その情報を得たキンブリーは、追跡のためセントラルを出発。

そして、ヒューズの墓前にいたマスタング大佐は、、、妙な貴婦人と出会う。
、、、、グラマン中将の変装だった!!
軍上層部の異変を知り、ショックが隠せないグラマン。
が、、東方軍という名を出し、マスタングにたきつけられたグラマンは。。。。

一方、練丹術の情報を得るために中央図書館にいたエドの元に、
メイが北に向かったという情報を持ち、アームストロング少佐がやってくる。
そして、、、紹介状を手渡されるのだった。。
相手は、、、
北方司令部より北。ドラクマとの国境を守る“ブリッグズの北壁”の異名をもつ
アームストロング少将!!!

そんななか、同じく中央図書館で調べ物をしていたアルに声をかけてくる少年。
そこにやってくる。。。エドワード。。。
何と少年は、大総統の息子セリム・ブラッドレイだった。




ついに本格的に登場のセリム・ブラッドレイである。

ま、、、そこに、
ようやく、主要登場人物が、北に向かうというネタフリ。

ブラッドレイ大総統の意外性も含め、
これからの戦いを考えれば、かなり面白いお話ですよね。


セリムなんて、、特に!

“私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね。きみたちの家族とは少し違うが”


隠すことはキッチリ隠しているため、
エドたちの気持ちも含め、ちょっと良い感じでした。

キンブリーの怪しさも、全開だし!!

確かに、
戦いを魅せているのかどうか、これからの物語にとって重要なネタフリなのか
など、疑問点は少しあることはあるが、

ようやく動き出した物語ですので、これくらいがちょうどいいでしょう。

キンブリー、グラマン
ついでに、、、キング・ブラッドレイ、、、そして、、セリム
これからの主要人物のキャラ紹介にしては、良くできていたと思います

駆け足に見えなかったのが、一番だよね。



次回は、、、きっとラストだろうが、
ついに登場ですか。。。


これまでの感想

第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年11月 8日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


これまでの感想
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年10月18日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話 おとうさま

『おとうさま』

内容
グラトニーに導かれ“おとうさま”のところに向かったアル
次の瞬間、グラトニーの腹から、エド、リン、エンヴィーが飛び出してくる。
感動の再会もつかの間、目の前にいる人物を見て驚く。。。。ホーエンハイム!?
男は、一切のモーションなしに、アルの左手を治し、エドの骨折も治してしまう。
等価交換という錬金術の法則を無視した行動。。。。。
それが“おとうさま”。。。。すべての始まりだった。

エドとアル、リンは、戦いを挑んでいくが、まったく歯が立たない。
それどころか、エドとアルは錬金術が使えなくなってしまうのだった。
リンの強い“欲”を見た“おとうさま”は、自らの肉体から賢者の石を取りだし、
リンをベースにしたホムンクルスを生み出そうとする。

“欲しいんだよ守るために、、絶対的な力が!”

数刻後。リンはグリードを受け入れ、ホムンクルスへと変貌を遂げる
新しき“強欲”グリードの誕生であった。


そこに、スカーとメイが現れ。。。。。。。
“おとうさま”は、攻撃を命じるが、、、2人は使えないはずの“力”が。。。。




ついに、おとうさま登場である
もちろん、細かい部分は語られていないが、

絶対的、、イヤ、圧倒的な力の差は表現した感じだ。

そのうえ、
必然的にホムンクルス三体との戦い!!

良いですね。。。
これが、鋼の錬金術師!!って言う雰囲気が出ています。

もちろん、
初の。。。。米粒の接触によるオモシロも盛り込まれていましたし!

ホント、良いですよね。今回。


リンの覚悟の行動だけでなく、

スカー“安息も救いも与えられぬモノと思え!

この2人、本当にカッコイイし!


物語の核心に触れているのに、ほとんど追加表現などもせずに
かなりウマイ感じで、戦いなどを魅せてくれたと思います。


そろそろ、本格的に、あれこれと動き出すだろうから、
実際、これからの展開、どれだけ丁寧に描くことが出来るのかが
この作品の正否に関わっていきそうな気がします。

とりあえず、
今回くらい、動きのある戦いを随所に盛り込んで欲しいモノだ。


そういえば、どうでも良いことなのだが。
グリード、、、、思った以上に、リンの雰囲気を入れているような感じですね。

この部分、どうするのか?と、ずっと思っていたので、
そういう方向で進むんだね。
原作じゃ、どっちなんだろう??って言う雰囲気でしたし。

この部分も少しスッキリした部分かな。




これまでの感想

第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

フレッシュプリキュア! 第37話 プリキュアの新しい力!

『シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!!』

内容
シフォンが気になり、ミユキのダンスレッスンに集中できないラブたち。
事情を聞いたミユキは、強くなるために特訓のコーチを引き受ける。
変身した4人が連れて行かれたのは、御子柴健人の家!!
そこには、大輔の姿も!!
以前、トリニティのダンス特訓で
トレーニング施設を使わせてもらったことがあるという。。。ミユキ。
それぞれの得意分野を分析し

ピーチはパンチ力、ベリーはキック力、パインは持久力、パッションは瞬発力

それぞれの得意分野を延ばす特訓をはじめるプリキュアたち。
だが、様子を見ていたミユキは、一抹の不安を覚える。
そこで
ミユキ“ラストはダンスの練習よ!”

いまさら、ダンス??4人は不満ながらもダンスを始めるが、上手く踊れない。。
その姿を見てミユキは再び告げるのだった

“プリキュアが強くなるためにはダンスよ!”

ミユキの真意がが理解できない4人は、いつの間にか大げんかしてしまう。

翌日、再び特訓をはじめようとするが
そこにノーザからソレワターセの実を渡されたウエスターが現れ。。。。

なんとかプリキュアたちは倒そうとするが、まったく歯が立たない。
それどころか、力さえ満足に出せない状態。

ミユキ“みんなあの日の気持ちを思い出して!
  新生四つ葉のクローバーが誕生したあの日の気持ちを!!”

ようやく、足りないものに気付いたプリキュアの4人

プリキュア“私たちが守りたいのは、シフォン!”






ラッキークローバー、グランドフィナーレ!


まぁ、、、攻撃を加えているのかどうかが、よく分からない攻撃ではありますが
4人が力を合わせるという『カタチ』は、キレイに現れているのは確かだ。


お話の方は、

シフォンのことが気になりダンスどころではないラブたち
特訓開始するが、気持ち先行で、“何か”を忘れてしまう4人
戦いはじめて苦戦状態の時。。。。ミユキの言葉が。。。。。


って感じである。


グループモノならば定番のお話なのであるが、
キッチリと、新しい敵ノーザの存在を表現した後だから

流れたスムーズだよね。

その展開の始まりから、
同じ気持ちで始まっているのに気持ちが離れていく姿を丁寧に描き

最終的には、ミユキの言葉で思い出させるなど

過去エピソードの絡め方も、なかなか良い感じ。

苦戦する戦いも、分かり易くて良いし
こういう表現があってこその、新しい力だと思うので

ホント良く作られているという印象だ。



ただね。。。やっぱり、新ワザなんですよね。。。。

確かに、
大人の事情を併せ持って考えれば、
新しいアイテムを売るだけでなく、旧アイテム“も”売ることが出来ます

その意味では、良い感じのパワーアップだよね。

でもね、、、これ、、、
連携強化の延長だから、今までのプリキュアにはない雰囲気のワザではあるが

なんか、、、強くなったように見えないんですけど(苦笑)


ま。。。いっか。。。物語もよかったし!

美希vsせつな

も、、楽しかったし!



これまでの感想
第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年10月11日 (日)

フレッシュプリキュア! 第36話 その名はノーザ!

『新たな敵!その名はノーザ!』

内容
インフィニティを奪われた、サウラー、ウエスター
クラインからレーダーをもらい。。。。。

そのころ、ラブの家では大事件が起きていた!

なんと、シフォンが立った!!

狙われている危険性もあるが、
ラブ“あたしたちがそばにいれば大丈夫”
と、、、ラブたちが子供の頃よく遊んだ“どんぐり王国”という公園へ散歩へ。

どんぐりを宝物と、みんなで楽しく遊んでいると、
そこに、サウラー、ウエスターが現れる!!
2体のナキワメーケと戦いはじめるプリキュアたち。
が、そこに謎の女が現れる。

“わが名は、ノーザ!
 さあ。インフィニティーを寄こせ!!”

ノーザは、ソレワターセを発生させ。。。。。。。






タルト“プリキュアのワザが、効かへん!”

最高幹部のノーザ登場。

この言葉と、プリキュアの攻撃が効果を発揮しないだけで
十分面白いですよね。


そこに、お話の流れから、
宝物を壊されたこともあり、“インフィニティ”シフォンが力を発揮!!


争奪戦が始まったばかりだというのに、
その初回から、かなり面白く戦いを魅せてくれましたよね。

そのうえ、ノーザ!!

セリフだけではありますが、なかなか良い感じの“悪役”の予感がします。


ま、、わたし的には、
もうすこし、
サウラー、ウエスターの2人を役立たず扱いしても良かったような、、、、

仲間。。。というか、
同じグループのキャラに迷惑をかけてこその“超悪役”だと思いますし!

それ以前に、
不幸のゲージを集める必要はなくなっているんだから
わざわざプリキュア狙いをしなくても

大量にナキワメーケを発生させて、クローバータウンを襲わせ、
消耗戦に持ち込んでも良いような気もしますが。。。。
疲れなどが蓄積されるのは、このプリキュアの特徴だから、

そういう手もありだと思いますけどね。


それはそうと、
ほんと、良いことですよね。こういうキャラって。

ここのところ、1年モノの番組が新章に入る番組が多い中
それぞれに良い悪役が用意され、
物語が面白くなるだけでなく、引き締め効果もありますよね。

悪があっての正義の味方
正義の味方だけが強力になっても、面白くありません!!

苦戦があってこそのパワーアップなのである。
次回も含め、、、良い流れだよね。。。

アイテム乱発でバランスが崩れている“どっかの戦隊”には、
流れをプリキュアから学んで欲しいモノである。




これまでの感想

第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年10月 9日 (金)

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第1話 黒猫は星の夢を見ない

『黒猫は星の夢を見ない…』

内容
“トーキョー・エクスプロージョン”
契約者達の戦いが繰り広げられていた。
そのころ。。。。。シベリアにも多くの星が流れていた。
見つめるパブリチェンコ博士と双子の姉弟、蘇芳(スオウ)と紫苑(シオン)

博士“はじまったか。。。。”

起きている事態を知らず流れ星に願いごとをする双子。
その時。。。頭上に隕石。。。。3人は爆風に巻き込まれてしまうのだった。

そして、、、紫苑は契約者となった。。。。。右目を失って。。。。

事故から2年。
13年前、突如現れた東京のヘルズゲートとブラジルのヘブンズゲート。
世界は偽りの空の下に存在していた。
そんななか蘇芳は、シベリアで普通の学生生活を楽しく送っていた。
契約者となり、感情が見えなくなった弟・紫苑を心配しながらも、
日本にいると言うママに会う。。。ただ、その気持ちに支えられて。。。。

そんなある日のこと、親友のターニャの様子がおかしくなる。
目が輝き、恋人のハズのニカにまで襲いかかる!!
突如。“契約者”として転生をしたようだった。
どこかへと連れ去られてしまうターニャ。

ショックを受ける蘇芳は、すぐに研究所に帰ると、異変。
紫苑がどこかへ消えていた。。。
が、、次の瞬間、蘇芳の頭に紫苑の声が響く。。。。。。

紫苑の指示で逃げようとするのだが、
研究室から、パブリチェンコ博士と謎の男の声。
物音がし駆けつけたが、博士は死んでいた。
すると、そこに、研究員のベラこと、、MI6のエイプリルが現れ、
エイプリルと共に蘇芳は、研究所から逃げ出すのだった。

だが、目の前に現れる契約者たち。。。。そして、、、BK201!!!




公式HP
http://www.mbs.jp/dtbg/
http://www.d-black.net/


2007年9月末に放送が終わっているため
2年ぶりである。


正直なところ。

やっと、第2期が始まった!!!

その嬉しさで一杯である。


今回のお話は、様々な設定を描きながら、
契約者と対価の関係を、その能力とともに表現した感じだ。

ま。。。。主人公は、あくまでも“双子”であるため、
双子の目線。。。特に蘇芳の目線で描かれているため、

蘇芳が知っていることは、それなりにアッサリ気味ではあるが、
それ以外のこと。。。特に、契約者関係では、
ある程度分かり易く説明話されている感じである。

前作を知らなくても、
ギリギリ、、、、分かる感じかな。
でも、前作を知っていると、面白い感じの部分は多々ありますよね。

エイプリルが、タバコのことを語る部分なんて。。。。。。
特にそれを感じる部分である。


とりあえず、いきなりの退場者多数発生状態であるが
魅せ場もあったし、
初回としては、良い感じだったんじゃないでしょうか。


気になるのは、
黒(ヘイ)が、どのように関わっていくのか???
そこでしょうか。
きっと、そこが前作との繋がりであり、
前作で表現しきれなかった部分でもあるでしょうし、

が、やり過ぎると、
時間経過させ、人物を変えた意味もなくなってしまうし。。

このあたりのバランス次第で、
満足度は、大きく変わりそうである。


そういえば、、、
紫苑が、対価という言葉を使ったのも、、、、少し気になる部分かな。


なんだ、かんだいっても、
待ち続けていたモノが再開されましたので、
次回も大いに期待してるんですけどね。



ちなみに、、最も気になったのは、
黒(ヘイ)が、、チームで行動をしているのかどうか??ですけどね!

2009年10月 4日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第26話 再会

『再会』

内容
本当の姿のエンヴィーと戦いはじめたエドとリン
だが、エドは動揺する。。。。。そこにある、人間の姿のモノ。。。。
戦意喪失状態のエドは、エンヴィーに食われてしまうのだった。

そのころ、シャオメイを探すメイとスカー
アルと一緒にいるという目撃情報から、ようやく見つけ出すのだった。
が。。。。そこには、グラトニーの姿!
そして、明らかに妙な場所へとは行っていく2人を追うスカーとメイ

そのアルは、グラトニーに導かれ、“お父様”の居場所へ向かっていた。
エドを助けるための手がかりをつかむために。。。

一方、エンヴィーの腹に取り込まれたエドは、人間のようなモノのに囲まれ、
エンヴィーの力の根源である“賢者の石”を見つけていた。。。。
そして、、気付く。。。。グラトニーの腹の中からの脱出方法に!





完全に、忘れてました。。。。そっか、、、アルだ。。アル。

エド『いつか、必ず迎えに来るぞ!
  待ってろ。。。待ってろ~~~~~


たしかに、“再会”である。



ブラッドレイとマスタング大佐の部分も含め、
この物語にとって、“最も根幹部分”と言って良いお話でしたね。

ブラッドレイの成り立ちだけでなく、
お父様に接触しようとするアル。

そして、、、人体錬成と、、、クセルクセスの悲劇と賢者の石

物語のすべてを描いていると言って良い感じだ。

もちろん、脱出法法は、、、かなりの裏技なのですが、
ま、、、未来の可能性を見せただけでも、十分意味のあるお話だ。

なかなか、面白いお話である。


わたし的には、
この人体錬成の部分が、分かり易く表現されるのかどうか?
が、一番気になっていたところであるが、

何も知らないリンが、なんとなく説得されているので
これはこれで、丁寧に描かれたと言って良いでしょうね。

分かり易いかどうか?は、、、少し疑問ですが、
かなり簡略化されポイントだけは押さえている感じだ。



それにしても、
まさか、ここまで展開させてくるとはね!

実は、そこが一番の驚きであったりします。
ED前に、、、まさか、、お父様登場させるのか?コミックのように?
と、
そう思うほど、かなり早い展開でしたよね。


あとは、、、次回から、、、ですね。

ある意味、新章の始まりでしょうし。。。。。
個人的には、ここで一度切ってしまうと言う手もあるとは思うんですけどね。。。。


これまでの感想

第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年9月27日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話 闇の扉

『闇の扉』

内容
グラトニーの攻撃で、謎の空間に閉じ込められたエド。リンもまた無事だった。
まさか、グラトニーの腹の中なのか?周囲には、小屋や車の部品。。炎も。
そしてアルの左手を見つけたエドは、アルの無事を感じ一安心。
だが、、血の海に広がる空間に“底”“壁”が、見つからない。。。。。。
食い物が無く、、、リンでさえも力尽きかけてしまう。
やがて、2人の前に、エンヴィーが現れる。
グラトニーの腹の中だが、中ではない。エドが一度感じたことのあるハズの空間。
“お父様”が作った“真理の扉”の失敗作だった!
そのため、出口はないとエンヴィーは告げてくるのだった。

その後、エンヴィーから、イシュヴァールの“悲劇の始まり”を聞くエド。
怒ったエドは、エンヴィーに殴りかかるのだが、
次の瞬間、エンヴィーは“本当の姿”を現すのだった!!

そのころ、対応に困っていたアルは、グラトニーから“父親”の存在を知り。。。

一方、軍の上層部の真実を知ったマスタング大佐は、
ブラッドレイ大総統から軍について聞かされるのだった。
そして、マスタング派の軍人達の異動命令。。。。。





次回も含めて、
ついに、ほぼすべてのネタフリが完了。。というところでしょうか。

今回は、全面的にホムンクルスという存在について、描かれた印象が強い。

グラトニーの意味。。そして、エンヴィーの本体とイシュヴァールについて。
ブラッドレイの陰謀。。。

本当に、濃密な30分でしたね。


まさに、“飽きさせない”とは、この事である。

かなり多く盛り込まれた“真実”そして“ネタフリ”が、物語っていますよね。


とはいえ、
基本的に、戦いがあったわけではなく、
そういう部分は後回しにして、

丁寧に物語を描き込んだ印象があります。

そして、序盤では後半のシリアスへのメリハリをつけるため、
エド&リンの漫才。
前後半の落差と物語の面白さ。

本当の意味で“鋼の錬金術師”が始まった感じである。

面白いなぁ。。ハガレン。。。


それにしてもこれだけ並列的に描いているにもかかわらず、
ココ数回のような散漫さが無いのは、
キッチリとテーマを決め撃ちして描いているからでしょうね。

次回。。。どこまでするのか分かりませんが、楽しみである

脱出は後回しかな???

個人的には、脱出の表現が見たくて仕方ないんですけどね!
説明も含めて、分かり易くできるのか??ってことね。



これまでの感想

第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

より以前の記事一覧

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30