昼ドラ

2007年7月 3日 (火)

金色の翼vsドラマ30こどもの事情 第1話

金色の翼 第1話
内容
断崖絶壁に囲まれた孤島。
その島に出入りするには、唯一滑走路しかない。
オーナー行永セツにより所有される島とホテル。
そのホテルに長い黒髪の未亡人日ノ原修子が降り立つ。

でも、ホテルにいる者によっては、
そのホテルは、飛び出したくても飛び出せない。
まるで鳥カゴ。

様々な思いを胸に。。。。



公式HP
http://www.tokai-tv.com/kinniro/


コレは久々に、
感想を書くことが出来るかも。

恋バナを重ねながら、
そこに野望を埋め込むという。

野望の中に恋バナがあるのとは、違いますね。。

まだまだ、
人間関係の説明だけでしたが、
キャスティングも含めて、
思わせぶりな部分が多々あり。

気になるのが、若干結末が見えているところ。
持つ者は、外に出ることが出来るのだから、
その部分を存分にいろんな意味で利用してもらいたいところです。






ドラマ30 こどもの事情 第1話
内容
大人の事情により父がラーメン屋をはじめ、貧乏な小田家。
一方、友人の堀江家は、裕福三昧な暮らし。
親どおしはお互いに知り合い。
でもある日、堀江未来が、有名中学から公立に転校してくる。
同じクラスに小田麻紀がいた。
お互いの家庭のことは知らずに。。。。

公式HP
http://hicbc.com/tv/drama30/kodomo/index.htm


このドラマ、ちょっとヤバい??

オリジナルドラマらしい。
ナニか大人の事情により、
格差が出来てしまった、2つの家族。
それぞれの家庭に事情があり、
親子関係も違う。
その対比を見るドラマのようです。

コレは、もしかしたらもしかするかも。
そんな感じかな。
もちろん、良い意味でね(^_^)b





あと少しで、愛の劇場のマイフェアボーイが終わり、
次回作が、アレなので。。。。

きっと、このどちらかがメインで見る昼ドラになりそうです。

それぞれが、ネタフリと説明だけだったので
今回は、一緒に感想です。


愛の劇場 マイフェアボーイ 第17話~第21話 信頼するということ

内容(17~20)
あおいの家のお隣の真弓に、
あおいとの不倫の噂を流され、動揺する優一。
つい、ルミにイイワケしてしまったために、
『見損なった』と言われてしまうのだった。
そんなとき、あおいの夫の、
噂を気にせずに笑い飛ばす態度は、
あおいだけでなく、優一も勇気づけるのだった。
勇気づけられたあおいの態度は、真弓を驚かせる。
でも、真弓が家庭に問題を抱えていたことを知り、
みんなで助けてあげるのだった。。。
そのころ優一も、客が来なくなったマハロのために
チラシ作りを積極的にはじめ配りはじめる。。。

(21)
ルミが、子供を抱き小児科に入るところを見てしまった優一。
貸したお金のこともあり、いろいろ不安になっていく。
でも、ルミが、みんなに自分の『今』を話したことで、
みんなで協力してあげることに。
納得はしても、ナニをして良いか分からない優一。。。。。





第20話後の次週予告があったものだから、
どうしても、21話が見たくて(^_^;


正直言って、先週の話が全てぶっ飛んじゃうほどの衝撃。

20話までも結構良かったんです。
チッチに勇気づけられる優一なんかね(^_^)b

でも不倫のこと以外は、
ちょっとあれこれやり過ぎた印象があるんですよね。
幸子の結婚話なんて必要だったのかな?
それ言い出せば、
ルミに貸して5万円もね。

優一とあおい、そしてチッチ以外の話は、
必要ないと思うんだけどね。

だって、『マイフェアボーイ』でしょ?

ルミは、特別。



それにしても、
ルミってそんな大変な状況なのに、
翻訳家を目指してたんですか!!??

正直それに一番驚いてますよ。

語学学校にも通ってたんだよね??

ちょっと、金銭的なこと考えれば、
やり過ぎな感じがしました。


まぁ、みんなのあたたかい『愛』を感じることが出来たので、
『愛の劇場』だなぁとは、思いましたけどね。



これまでの感想
第12話~第16話 第7話~第11話 
第2話~第6話 第1話


2007年6月25日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第12話~第16話 大人への第一歩

内容(12~15)
マハロオーナーがハワイに行ってしまったために、
店を任される、あおいと優一。
そんなある日、信之介が植物の育て方を教えて欲しいと、
あおいに無理難題を。。。
それを聞いた優一は、故郷でのこともあり
自分が教えるという。
家庭菜園で教えるが、でも翌日来なかった信之介。
1人で野菜を育てはじめる優一だったが、
数日後、怪しげな老人が、
突然優一を監視しはじめるのだった。。。。

(16)
あおいと優一が不倫しているという噂が流れはじめる。
気にしないで良いというあおいだったが、
優一は、気になって仕方がない。
そんなとき、チッチの家庭教師を頼まれたものだから、
より心配になり始める。
ある日、気にしすぎる優一のことを心配したあおいは、
大好きなるルミとお昼でも食べてきたらとすすめるのだったが、
優一は、気にしないルミに、つい言ってしまうのだった。。。



だんだん成長してきてる優一。
自分が教えると、家庭菜園に立候補したのもスゴいことだが、

他人のために涙を流せる男になろうとは!!!

相手の老人も、泣いてたしね(^_^)b
少しずつだが人との関わり方を、学びはじめてます。

なのに。。。。

ルミには、勇み足に近いかな。

『友達』ってそう言うものだ。

と言うのを学ぶことになるのでしょう。

まだまだ、危うさが残る優一。

それに比べて、チッチの潔いこと(^_^)b

対称的になされてるがために、
本当に2人の成長度の違いが分かります!!

だんだん大人になっていくチッチ。
まだまだ、大人になりきれない優一。


この二本柱だけならまだしも、
今週は、あおいの夫のことも入れてましたから、

あおいさん、ホント大変です!!!


って言うか、
ココまで面度を見なきゃイケないとは。。。。


でも、いろんな視点のモノを取り入れているというのは、
かなりナイスなアイデアですね(^_^)b

感情移入ポイントがばらけますからね。
それでいて、
それぞれのドラマが、良い感じで作られているところが

このドラマのスゴいところだろう(^_^)b

今週も面白そうです。

それにしても、1つ気になるのは
オーナーのこと。
もう少しドラマ作ると思ったんだけどね(^_^;


これまでの感想
第7話~第11話 
第2話~第6話 第1話


2007年6月18日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第7話~第11話 理想の男!?

内容
外見の変化だけで、相変わらずの優一。
そんなとき、あおいと幸子が、
優一の母のことを話しているのを聞いているウチに
少しずつ心を開いていく。
ある日、あおいの娘 チッチと出会う。
少しうち解けた2人は、
『好きな人に告白競争』を行うことに。。
チッチは、思い切ってドバッシーに告白したが、
でも、スキじゃないって言われてしまう。
落ち込むチッチ。
一方、優一もルミにいきなり
付き合ってくれませんかと、
こちらも断られてしまうのだった。。。。

内容(第11話)
幸子のアイデアで、
あおいが優一を『理想の男』に育てることに!!
で、ミスしたら豚の罰金箱!
少しずつ明るく、前向きになり始めて優一。
でも、ルミの前では。。。
あおいは、優一がルミを好きになった理由を知り
ちょっと気を利かせてみる。。。。




第10話のラストで
あおいから怒られる優一だったが、
コレは、第5話と同じパターン。

しかし、今回は、
キャラの作り込みがなされているだけでなく、
優一からあおいへの、気持ちの表現が多かったため、

良い感じで泣かせてくれる感じでした(^_^)b

心があたたかくなるような感じかな。。。

一週前では、あおいの一方的攻撃のような感じだったので(^_^;


それはさておき。

チッチと競争するって言うのには、本気で驚きましたが、
でも
コレは、良いアイデアですね。


並行して、2つのお話があるのだが
リンクする場所が『あおい』しかいなかったんですよね。

お互いが同じ状態だからこそ、
お互いの気持ちも分かるし、
自分も!と言う変化を生むことが出来る。


そのうえ、
チッチの方のは、子供としての可愛さ。

優一は、情けない感じの可愛さ

って言うのがあるために
全般的に『優しい感じ』で見ることが出来ますね。

実際。信之介だって、
一種の反抗期だったわけだが、
優一の変化に、うながされている感じもありますしね(^_^)b


それぞれが、少しずつ成長していく感じ。

『愛の劇場』だなぁ。。。って思いました。




それにしても
おばあちゃん淑江(松原智恵子さん)

かなり、ポイントが高いですね。

息子たちに『甘えるワケにはいかない』と言ったり

第11話では、
『1回分入れちゃったから、余裕を持ってやればいいわ』

最も前向きで、いろんな人に影響を与えている感じです。




これまでの感想
第2話~第6話 第1話

2007年6月 4日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第1話 泣き虫少年との出会い

内容
世話好きで、
すぐに友人の相談なんかに乗ってしまう主婦岡崎あおい。
夫の娘の3人でマイホームを夢見て、
ハワイアンカフェでパートをしていた。
ある日、知り合いの女の子ルミが、
突然店に駆け込んでくる。
『ストーカーに追われている』と。
でも、そのストーカーくん。
実は、ルミが落とした財布を渡そうとしていただけの
気弱な、泣き虫少年 上原優一だった。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/mfb/


第一印象は、
『ハートフルコメディ』
そんな感じでしょうか。

意外と、テンポも良く、
キャラ見せが多かった今回においても、
細々とした小ネタを盛り込み、

飽きさせない感じだった。

最も良かったのは、上原優一『山本裕典さん』かな。

昨年の、仮面ライダー以降
ドラマ、CMで、結構見かける人ですよね(^_^)b

このドラマのメインは『優一の情けなさ』なのだろう。
その克服が、きっと本筋。

その面白さが、
結構良い感じで、カワイい感じ。

コレは、ウケる感じ(^_^;


それでいて、今のところ
強引な感じもなく、ベタ展開だから。

久々に、気軽に楽しく見ることが出来る昼ドラかもね(^_^)b


ちょっと、次回が楽しみです。



そう言えば、どうでも良いことですが
HPのあらすじが、今までになく行数が少ないね
だって、
今まで、HP見れば細かいところまで分かるくらいの
書き込みだったもん。

一週間まとめて出すのなら、
この程度にして欲しいものです。

2007年6月 1日 (金)

愛の劇場 砂時計 第60話(最終回) 初志貫徹

内容
様々な思いで詰まった小箱を、
カバンに入れる杏。
藤との出発前、絵馬に願いを書いた。
でも、今の自分では藤を幸せにできないと。。。。

一方、砂時計を見つけた大悟。
あかねは近寄り、
自分の足で立ち上がろうとするのだった。

そして。。。。。









正直な感想を書きますと。

ある程度、感動はあったんだが
どうしても『ある程度』止まりです


この最終回において、
杏は、おばあちゃんの言葉を思い浮かべながら、
自分なりの決意を持って、
藤と別れることを決めた。
『強くなる』と。

杏『ゴメン、私藤クンとは一緒に行けない 
  私じゃ、今の私じゃ藤クンを幸せにできない
  おばあちゃんにいわれたの 
  相手の幸せだけを考えるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって
  わたし藤クンに甘えてきた
  そんな私じゃ藤クンを幸せなんてできないきがするの
  だから私、強くなりたい
  ちゃんと前を向いて歩いていけるように。


それは、『杏の自立』『大悟からの独立』を意味する。

もちろん、心の奥底では
強い思いがあるのは分かる。

子供の頃に背負ったトラウマで、
ずっと苦しんできた杏。
それを助けた大悟。
その関係は分かるのだが、


口から自立を言っていると言うことは、
過去からの決別ではない。
吸収した上で、『大人になること』なのではないか?

なのに、結局。大悟の元へ。


一応、大悟に宣言している。
杏『確かに、大悟と過ごした時間は大切だけど
  その思い出にすがったら、私またダメになる。
と。

そうなのだ。
大悟と一緒になることは肯定する。
が、そこに頼りすぎるコトへの危険さも、
自分で理解しているのだ!!!


それを
大悟『なんもせんでええ、わらっとればいい
   となりでわらっとるだけでいいけん
   おまえじゃないとだめだ
   おれといっしょにおってくれ
   おれを、しあわせにしてくれ
(わざと、ひらがなです)

と同じ言葉を二度言うオバカさんな大悟に、

杏『幸せにする、私が大悟を幸せにする

ですか??

強くなりたい気持ちが、
大悟と再会したことで、崩壊しています(^_^;




まぁ、基本的に『淡い恋愛ドラマ』なので
それで良いのでしょう。



ですが、、、
もう一つ気になるポイント。
それは、『ひらがな』で書いたことに繋がる。

あかねとの関係。
あかね『私、同情はいや
    大悟は、私のこと見くびりすぎだよ
    (中略)
    私、そんなかっこ悪い人やだ
    私、東京に帰って、もっと大人の人探す
    私夢もあるし希望もあるの。
    誰かに頼らなくたって生きていける。
    だから、サヨナラ。自分の足で歩いていく、今日から
    大悟も、真っ直ぐに歩いていって

そう!!
あかねは自らの気持ちで『自立』を叫び、
大悟との別れを選択した。



先の杏の部分を会わせると分かるのだが、
杏は、藤と会話して別れた。
藤『わかった
  杏、最後はオレが見送るよ
  絶対振り向くなよ
  でないとまた心配になる
  じゃあな
杏『ありがとう藤クン
  さよなら

と、、、大人の対応の藤。

一方のあかね。
あかねから大悟へは、一方的な別れの言葉。


杏は、大人になろうとしてるけど
大悟は、子供のまま。。。(^_^;

そんな気がします。


なのに、なのに。
杏は、大悟との道を選んだ。

ってことは。

杏『前を向いて歩いていけるように

に、、、、、、、なってませんよ!杏!(^_^;


そのうえ
大悟『つもっていった過去は、ひっくり返せば未来になる。
   すがっていただけの思い出も、未来に繋がる

って、、、、、、、、、、、
良い言葉なのか、どうかが分かりません(^_^;





恋愛ドラマなので、
ハッピーエンドは良いです。
確かに、ずっと見てきたので、それなりに感動しました


が、

納得いかないんですよね。

最後に最大の疑問。


『本当に、コレはハッピーエンドなのか?』


です。

正直言って、
この2人に振り回されてきた、
藤、椎香、あかね
この3人にとってハッピーエンドに見えるんですけどね(^_^;

疫病神を追っ払うことができたって。。。


まぁ、
強い思いってコトにしておきましょうか。

初志貫徹

かな?




あでもね、
最後に書いておきますが。

久々に、昼ドラ見ていておもしろかったのは確かです。


え?そんな風に思えない??

だって。。。。
わたし的には、大悟より藤を応援してたからね(^_^;





これまでの感想

第59話 第58話 第57話 第56話
第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年5月31日 (木)

愛の劇場 砂時計 第59話 2人の思い出

内容
砂浜で、おっちゃんに出会う大悟
そして言われるのだった。
『運命は、変えられん』と。
再び、砂時計を探し始めた大悟。

そして。。。。

一方、杏は、
おばあちゃんが残してくれた『宝箱』を開ける。
それは、昔、大悟のことを封印した小箱。
いろいろなものと一緒に詰めこまれていた大悟との思い出。
忘れるといっていたのに。。。。





↑かなり、美しく書きましたよ(^_^;
でも、よく読めばわかるように、

話は、ほぼ進んでいません!!!

今回も、第58話に引き続き、『回想シーン』のてんこ盛りでした

わかるんだよ。
きっと、最終回で感動モノになるの

でもね、

2話にわたって、『ほぼ回想シーンだけ』って言うのは、
盛り上げ方として、本当に良いのかな?
??

今回、目新しいことと言えば、
椎香とあかねが話していたこと。

といっても、
『何か変わった』と言えるようなものではありませんでしたけど。。


一応、
見つかるだろうとは思っていても、
砂時計が見つかった時は、それなりに感動はしました

あくまでも、それなりです。
ナゼ、まだそんなところに。。。とは言ってはいけませんm(__)m

ただね

最終回のために、盛り上げてるのは分かりますが、
このテンションを、明日までキープするのは不可能ですよ!!!!!


私の感じ方では、
完全に、DVDのための盛り上げだと思います

DVDだと連続してみるからね。。。

だから、少しくらいダラダラしていても、
全く問題ありません!!

盛り上がりが、今回に無くても
最終回さえ、感動であれば良いってコトなのでしょう


それにしても、
昨日と今日は、いったい何だったんだ?????


これまでの感想

第58話 第57話 第56話
第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年5月30日 (水)

愛の劇場 砂時計 第58話 祖母の思い

内容
おばあちゃんの死。
それは、杏だけでなくみんなに衝撃を与えた。
みんなのおばあちゃんだったから。
そんな中、おばあちゃんが杏のために残したモノが出てくる。

杏への手紙。
大悟のペンダント。
杏から預かった、大悟との思い出

手紙の中の、最後の言葉は、
杏の背中を押すのだった。
大悟にペンダントを返して、本当に思い出を捨てようと。。。






↑ほぼすべてです。

だって、、、、、


ほとんど、回想シーン!!!!!!!!!!


ま、
わかるんだよ。

おばあちゃんて、ポイントで出てくる人(^_^)b
それで、
大きな影響を残した人だったから。


でもなぁ。。。。。

ココまで感想シーンだらけだと。

見ているこっちも、
「そう言えば、あんなコトあったなぁ」
とか
「そうそう、あの時に。。。」
とか、
そんなことしか出てこないんですけど(^_^;


悪くはないし、結末へ向けての、
最後のイベントだろうし。

にしても、。

ココまで、回想だとなぁ。。。
『時間稼ぎか?』と、疑ってしまいます(^_^;




父『おばあちゃんは、杏の一番の理解者で、味方だった』
これにつきるもん



まぁ、でも1つだけ思ったこと。
おばあちゃんは、杏への手紙で、
自分の砂時計があとわずかあと言ってましたが

手紙の中で『自分のせいでとか、考えるの辞めなさい』

って書くヒマがあったんだったら、
砂が全て落ちる前に、
杏に直接言ってあげて欲しかった!!

そんな気がします



おばあちゃんの死だからこそ
『重み』があるって言うのも分かるんだけどね


あれだけ、すぐに杏のトコロに駆けつけたりするんだったら
もっと言ってあげればよかったのに。。。


おばあちゃんもそんなことを思いながら、
旅立ったのかもしれませんがね(^_^;




これまでの感想
第57話 第56話
第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


2007年5月29日 (火)

愛の劇場 砂時計 第57話 暴走する気持ち

内容
藤から、一緒に暮らそうと
プロポーズを受けた杏。
とまどいながらも、考える杏。
一方、大悟は杏が砂時計をなくしたという砂浜を
1人必死に探す。
両親からも、していることを指摘されながらも。
どうしても、探さなければならないと思い。
だが、見つからなかった。
そして大悟は、新しい砂時計を買うのだった。。。






あかねが大悟のことを拘束していると思っていたが、
でも
それ以上に、大悟の気持ちは杏に縛り付けられている。

数話前までのあかねの姿を見ているよう。

両親に、砂時計のことを言われたのに、
新しいのを買って、東京に行く姿を見ていると

好きだと言うより、
それ以上の『異様な感覚』を持ってしまうのは気のせいだろうか。

一歩間違えると、ストーカー。

そんな感じがする。

たしかに、
杏にとって砂時計は大きな意味がある。

が、
藤『杏が大切にしてたのは、こんなモンじゃないだろ

と指摘したように、
砂時計ではなく、込められた気持ち、思い出が重要。

なのに、大悟は。。。

純粋だと言ってしまうとそれまでだが、
もう、大人なのに。。。


大悟に対して、一抹の悲しさを感じてしまう。

杏の心を感じ取っていたはずの大悟が、
完全に暴走状態。


椎香『もう東京に来ないで、お願い

ホント、そんな気持ちになってしまう

本当に忘れようとしていたのに。。

それもまた運命なのかも知れませんが。



しっかし、ラストのおばあちゃん。
まさか、ここに来てこんな展開とは。

きっと、『杏への手紙』が、
最終的に全てを動かすんだろうけどね。。



それにしても、
本当に今回の話は、大悟への不満しか感じなかった。
もうちょっと、分かるヤツだと思ってたのに。。



これまでの感想

第56話
第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


2007年5月28日 (月)

愛の劇場 砂時計 第56話 藤の決意

内容
行方不明の杏が道ばたで倒れているのを見つけた藤。
病院で診察を受けた結果、心労がたたっての過労だった。
椎香は、大悟に無事を連絡するが、
椎香の言葉を伝えさせないままに、
藤は、自分の決意を椎香に語る。
『杏はオレが守る。もう遠慮はしない。オレが守るから』
そして、駆けつけたおばあちゃんも
『今あるモノを大切になさい』と。
。。。。。。。。。。。。。。
藤『オレじゃダメか』。。。






やっとだな。
ホント、藤は、今まで『あと1歩』が踏み出せなかったからね。

杏を救い、大悟の悩みも救うのは
コレしかないという考えなのかもしれないが



藤『杏、俺と約束してくれ、
  言いかけた言葉は飲み込まない、泣きたい時にはなく
  何事にも無理しない

全てを知っているからこそ言える言葉だろう(^_^)b

ホント、藤ってイイヤツ。

好きで暴走ばかりの大悟よりも、
よっぽど大人ですね(^_^;



まぁ、でも
今回いろいろあったけど、一番目立ってたのは『おばあちゃん』

杏 『いつもなくしたあとで気付くの
祖母『今あるモノを大切になさい
   自分を思ってくれるヒト
   今まで積み上げてきた自分の人生
   その、全部全部を大切になさい。
   ホントに大切なものなら、
   神さまだって、そう簡単に
   取り上げたりせんけん


椎香『おばあちゃん、また私余計なことしちゃったのかな
祖母『誰が何をしようと、強い絆はキレぬモノ
   佐倉さんとは縁がなかった、椎香チャンのせいじゃない


大悟に連絡後におばあちゃんがヒトコト
祖母『あんたは自分の幸せを考えなさい


ヤッパ、人生の先輩は言うことが違う!!!

そんな感じでしょうね。
『愛』を感じます。どの言葉にも。





それにひきかえ、
大悟と、あかねのグダグダさは。。。

見ていて疲れるモノがあります。

杏への気持ちは分かるが、
いつまでも大人になりきれない大悟。

大悟をとられたくない気持ちで、
やることなすこと、イヤなヤツあかね



この2人も含めて、本当にスッキリしたものになるのかな??

まぁ、何らかのハッピーエンドなんでしょうけどね。



ホント、現在の大人になってから
ドラマがいろいろ動いて、本当におもしろい。




これまでの感想

第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

より以前の記事一覧

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30