昼ドラ

2007年7月 3日 (火)

金色の翼vsドラマ30こどもの事情 第1話

金色の翼 第1話
内容
断崖絶壁に囲まれた孤島。
その島に出入りするには、唯一滑走路しかない。
オーナー行永セツにより所有される島とホテル。
そのホテルに長い黒髪の未亡人日ノ原修子が降り立つ。

でも、ホテルにいる者によっては、
そのホテルは、飛び出したくても飛び出せない。
まるで鳥カゴ。

様々な思いを胸に。。。。



公式HP
http://www.tokai-tv.com/kinniro/


コレは久々に、
感想を書くことが出来るかも。

恋バナを重ねながら、
そこに野望を埋め込むという。

野望の中に恋バナがあるのとは、違いますね。。

まだまだ、
人間関係の説明だけでしたが、
キャスティングも含めて、
思わせぶりな部分が多々あり。

気になるのが、若干結末が見えているところ。
持つ者は、外に出ることが出来るのだから、
その部分を存分にいろんな意味で利用してもらいたいところです。






ドラマ30 こどもの事情 第1話
内容
大人の事情により父がラーメン屋をはじめ、貧乏な小田家。
一方、友人の堀江家は、裕福三昧な暮らし。
親どおしはお互いに知り合い。
でもある日、堀江未来が、有名中学から公立に転校してくる。
同じクラスに小田麻紀がいた。
お互いの家庭のことは知らずに。。。。

公式HP
http://hicbc.com/tv/drama30/kodomo/index.htm


このドラマ、ちょっとヤバい??

オリジナルドラマらしい。
ナニか大人の事情により、
格差が出来てしまった、2つの家族。
それぞれの家庭に事情があり、
親子関係も違う。
その対比を見るドラマのようです。

コレは、もしかしたらもしかするかも。
そんな感じかな。
もちろん、良い意味でね(^_^)b





あと少しで、愛の劇場のマイフェアボーイが終わり、
次回作が、アレなので。。。。

きっと、このどちらかがメインで見る昼ドラになりそうです。

それぞれが、ネタフリと説明だけだったので
今回は、一緒に感想です。


愛の劇場 マイフェアボーイ 第17話~第21話 信頼するということ

内容(17~20)
あおいの家のお隣の真弓に、
あおいとの不倫の噂を流され、動揺する優一。
つい、ルミにイイワケしてしまったために、
『見損なった』と言われてしまうのだった。
そんなとき、あおいの夫の、
噂を気にせずに笑い飛ばす態度は、
あおいだけでなく、優一も勇気づけるのだった。
勇気づけられたあおいの態度は、真弓を驚かせる。
でも、真弓が家庭に問題を抱えていたことを知り、
みんなで助けてあげるのだった。。。
そのころ優一も、客が来なくなったマハロのために
チラシ作りを積極的にはじめ配りはじめる。。。

(21)
ルミが、子供を抱き小児科に入るところを見てしまった優一。
貸したお金のこともあり、いろいろ不安になっていく。
でも、ルミが、みんなに自分の『今』を話したことで、
みんなで協力してあげることに。
納得はしても、ナニをして良いか分からない優一。。。。。





第20話後の次週予告があったものだから、
どうしても、21話が見たくて(^_^;


正直言って、先週の話が全てぶっ飛んじゃうほどの衝撃。

20話までも結構良かったんです。
チッチに勇気づけられる優一なんかね(^_^)b

でも不倫のこと以外は、
ちょっとあれこれやり過ぎた印象があるんですよね。
幸子の結婚話なんて必要だったのかな?
それ言い出せば、
ルミに貸して5万円もね。

優一とあおい、そしてチッチ以外の話は、
必要ないと思うんだけどね。

だって、『マイフェアボーイ』でしょ?

ルミは、特別。



それにしても、
ルミってそんな大変な状況なのに、
翻訳家を目指してたんですか!!??

正直それに一番驚いてますよ。

語学学校にも通ってたんだよね??

ちょっと、金銭的なこと考えれば、
やり過ぎな感じがしました。


まぁ、みんなのあたたかい『愛』を感じることが出来たので、
『愛の劇場』だなぁとは、思いましたけどね。



これまでの感想
第12話~第16話 第7話~第11話 
第2話~第6話 第1話


2007年6月25日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第12話~第16話 大人への第一歩

内容(12~15)
マハロオーナーがハワイに行ってしまったために、
店を任される、あおいと優一。
そんなある日、信之介が植物の育て方を教えて欲しいと、
あおいに無理難題を。。。
それを聞いた優一は、故郷でのこともあり
自分が教えるという。
家庭菜園で教えるが、でも翌日来なかった信之介。
1人で野菜を育てはじめる優一だったが、
数日後、怪しげな老人が、
突然優一を監視しはじめるのだった。。。。

(16)
あおいと優一が不倫しているという噂が流れはじめる。
気にしないで良いというあおいだったが、
優一は、気になって仕方がない。
そんなとき、チッチの家庭教師を頼まれたものだから、
より心配になり始める。
ある日、気にしすぎる優一のことを心配したあおいは、
大好きなるルミとお昼でも食べてきたらとすすめるのだったが、
優一は、気にしないルミに、つい言ってしまうのだった。。。



だんだん成長してきてる優一。
自分が教えると、家庭菜園に立候補したのもスゴいことだが、

他人のために涙を流せる男になろうとは!!!

相手の老人も、泣いてたしね(^_^)b
少しずつだが人との関わり方を、学びはじめてます。

なのに。。。。

ルミには、勇み足に近いかな。

『友達』ってそう言うものだ。

と言うのを学ぶことになるのでしょう。

まだまだ、危うさが残る優一。

それに比べて、チッチの潔いこと(^_^)b

対称的になされてるがために、
本当に2人の成長度の違いが分かります!!

だんだん大人になっていくチッチ。
まだまだ、大人になりきれない優一。


この二本柱だけならまだしも、
今週は、あおいの夫のことも入れてましたから、

あおいさん、ホント大変です!!!


って言うか、
ココまで面度を見なきゃイケないとは。。。。


でも、いろんな視点のモノを取り入れているというのは、
かなりナイスなアイデアですね(^_^)b

感情移入ポイントがばらけますからね。
それでいて、
それぞれのドラマが、良い感じで作られているところが

このドラマのスゴいところだろう(^_^)b

今週も面白そうです。

それにしても、1つ気になるのは
オーナーのこと。
もう少しドラマ作ると思ったんだけどね(^_^;


これまでの感想
第7話~第11話 
第2話~第6話 第1話


2007年6月18日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第7話~第11話 理想の男!?

内容
外見の変化だけで、相変わらずの優一。
そんなとき、あおいと幸子が、
優一の母のことを話しているのを聞いているウチに
少しずつ心を開いていく。
ある日、あおいの娘 チッチと出会う。
少しうち解けた2人は、
『好きな人に告白競争』を行うことに。。
チッチは、思い切ってドバッシーに告白したが、
でも、スキじゃないって言われてしまう。
落ち込むチッチ。
一方、優一もルミにいきなり
付き合ってくれませんかと、
こちらも断られてしまうのだった。。。。

内容(第11話)
幸子のアイデアで、
あおいが優一を『理想の男』に育てることに!!
で、ミスしたら豚の罰金箱!
少しずつ明るく、前向きになり始めて優一。
でも、ルミの前では。。。
あおいは、優一がルミを好きになった理由を知り
ちょっと気を利かせてみる。。。。




第10話のラストで
あおいから怒られる優一だったが、
コレは、第5話と同じパターン。

しかし、今回は、
キャラの作り込みがなされているだけでなく、
優一からあおいへの、気持ちの表現が多かったため、

良い感じで泣かせてくれる感じでした(^_^)b

心があたたかくなるような感じかな。。。

一週前では、あおいの一方的攻撃のような感じだったので(^_^;


それはさておき。

チッチと競争するって言うのには、本気で驚きましたが、
でも
コレは、良いアイデアですね。


並行して、2つのお話があるのだが
リンクする場所が『あおい』しかいなかったんですよね。

お互いが同じ状態だからこそ、
お互いの気持ちも分かるし、
自分も!と言う変化を生むことが出来る。


そのうえ、
チッチの方のは、子供としての可愛さ。

優一は、情けない感じの可愛さ

って言うのがあるために
全般的に『優しい感じ』で見ることが出来ますね。

実際。信之介だって、
一種の反抗期だったわけだが、
優一の変化に、うながされている感じもありますしね(^_^)b


それぞれが、少しずつ成長していく感じ。

『愛の劇場』だなぁ。。。って思いました。




それにしても
おばあちゃん淑江(松原智恵子さん)

かなり、ポイントが高いですね。

息子たちに『甘えるワケにはいかない』と言ったり

第11話では、
『1回分入れちゃったから、余裕を持ってやればいいわ』

最も前向きで、いろんな人に影響を与えている感じです。




これまでの感想
第2話~第6話 第1話

2007年6月 4日 (月)

愛の劇場 マイフェアボーイ 第1話 泣き虫少年との出会い

内容
世話好きで、
すぐに友人の相談なんかに乗ってしまう主婦岡崎あおい。
夫の娘の3人でマイホームを夢見て、
ハワイアンカフェでパートをしていた。
ある日、知り合いの女の子ルミが、
突然店に駆け込んでくる。
『ストーカーに追われている』と。
でも、そのストーカーくん。
実は、ルミが落とした財布を渡そうとしていただけの
気弱な、泣き虫少年 上原優一だった。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/mfb/


第一印象は、
『ハートフルコメディ』
そんな感じでしょうか。

意外と、テンポも良く、
キャラ見せが多かった今回においても、
細々とした小ネタを盛り込み、

飽きさせない感じだった。

最も良かったのは、上原優一『山本裕典さん』かな。

昨年の、仮面ライダー以降
ドラマ、CMで、結構見かける人ですよね(^_^)b

このドラマのメインは『優一の情けなさ』なのだろう。
その克服が、きっと本筋。

その面白さが、
結構良い感じで、カワイい感じ。

コレは、ウケる感じ(^_^;


それでいて、今のところ
強引な感じもなく、ベタ展開だから。

久々に、気軽に楽しく見ることが出来る昼ドラかもね(^_^)b


ちょっと、次回が楽しみです。



そう言えば、どうでも良いことですが
HPのあらすじが、今までになく行数が少ないね
だって、
今まで、HP見れば細かいところまで分かるくらいの
書き込みだったもん。

一週間まとめて出すのなら、
この程度にして欲しいものです。

2007年6月 1日 (金)

愛の劇場 砂時計 第60話(最終回) 初志貫徹

内容
様々な思いで詰まった小箱を、
カバンに入れる杏。
藤との出発前、絵馬に願いを書いた。
でも、今の自分では藤を幸せにできないと。。。。

一方、砂時計を見つけた大悟。
あかねは近寄り、
自分の足で立ち上がろうとするのだった。

そして。。。。。









正直な感想を書きますと。

ある程度、感動はあったんだが
どうしても『ある程度』止まりです


この最終回において、
杏は、おばあちゃんの言葉を思い浮かべながら、
自分なりの決意を持って、
藤と別れることを決めた。
『強くなる』と。

杏『ゴメン、私藤クンとは一緒に行けない 
  私じゃ、今の私じゃ藤クンを幸せにできない
  おばあちゃんにいわれたの 
  相手の幸せだけを考えるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって
  わたし藤クンに甘えてきた
  そんな私じゃ藤クンを幸せなんてできないきがするの
  だから私、強くなりたい
  ちゃんと前を向いて歩いていけるように。


それは、『杏の自立』『大悟からの独立』を意味する。

もちろん、心の奥底では
強い思いがあるのは分かる。

子供の頃に背負ったトラウマで、
ずっと苦しんできた杏。
それを助けた大悟。
その関係は分かるのだが、


口から自立を言っていると言うことは、
過去からの決別ではない。
吸収した上で、『大人になること』なのではないか?

なのに、結局。大悟の元へ。


一応、大悟に宣言している。
杏『確かに、大悟と過ごした時間は大切だけど
  その思い出にすがったら、私またダメになる。
と。

そうなのだ。
大悟と一緒になることは肯定する。
が、そこに頼りすぎるコトへの危険さも、
自分で理解しているのだ!!!


それを
大悟『なんもせんでええ、わらっとればいい
   となりでわらっとるだけでいいけん
   おまえじゃないとだめだ
   おれといっしょにおってくれ
   おれを、しあわせにしてくれ
(わざと、ひらがなです)

と同じ言葉を二度言うオバカさんな大悟に、

杏『幸せにする、私が大悟を幸せにする

ですか??

強くなりたい気持ちが、
大悟と再会したことで、崩壊しています(^_^;




まぁ、基本的に『淡い恋愛ドラマ』なので
それで良いのでしょう。



ですが、、、
もう一つ気になるポイント。
それは、『ひらがな』で書いたことに繋がる。

あかねとの関係。
あかね『私、同情はいや
    大悟は、私のこと見くびりすぎだよ
    (中略)
    私、そんなかっこ悪い人やだ
    私、東京に帰って、もっと大人の人探す
    私夢もあるし希望もあるの。
    誰かに頼らなくたって生きていける。
    だから、サヨナラ。自分の足で歩いていく、今日から
    大悟も、真っ直ぐに歩いていって

そう!!
あかねは自らの気持ちで『自立』を叫び、
大悟との別れを選択した。



先の杏の部分を会わせると分かるのだが、
杏は、藤と会話して別れた。
藤『わかった
  杏、最後はオレが見送るよ
  絶対振り向くなよ
  でないとまた心配になる
  じゃあな
杏『ありがとう藤クン
  さよなら

と、、、大人の対応の藤。

一方のあかね。
あかねから大悟へは、一方的な別れの言葉。


杏は、大人になろうとしてるけど
大悟は、子供のまま。。。(^_^;

そんな気がします。


なのに、なのに。
杏は、大悟との道を選んだ。

ってことは。

杏『前を向いて歩いていけるように

に、、、、、、、なってませんよ!杏!(^_^;


そのうえ
大悟『つもっていった過去は、ひっくり返せば未来になる。
   すがっていただけの思い出も、未来に繋がる

って、、、、、、、、、、、
良い言葉なのか、どうかが分かりません(^_^;





恋愛ドラマなので、
ハッピーエンドは良いです。
確かに、ずっと見てきたので、それなりに感動しました


が、

納得いかないんですよね。

最後に最大の疑問。


『本当に、コレはハッピーエンドなのか?』


です。

正直言って、
この2人に振り回されてきた、
藤、椎香、あかね
この3人にとってハッピーエンドに見えるんですけどね(^_^;

疫病神を追っ払うことができたって。。。


まぁ、
強い思いってコトにしておきましょうか。

初志貫徹

かな?




あでもね、
最後に書いておきますが。

久々に、昼ドラ見ていておもしろかったのは確かです。


え?そんな風に思えない??

だって。。。。
わたし的には、大悟より藤を応援してたからね(^_^;





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第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年5月31日 (木)

愛の劇場 砂時計 第59話 2人の思い出

内容
砂浜で、おっちゃんに出会う大悟
そして言われるのだった。
『運命は、変えられん』と。
再び、砂時計を探し始めた大悟。

そして。。。。

一方、杏は、
おばあちゃんが残してくれた『宝箱』を開ける。
それは、昔、大悟のことを封印した小箱。
いろいろなものと一緒に詰めこまれていた大悟との思い出。
忘れるといっていたのに。。。。





↑かなり、美しく書きましたよ(^_^;
でも、よく読めばわかるように、

話は、ほぼ進んでいません!!!

今回も、第58話に引き続き、『回想シーン』のてんこ盛りでした

わかるんだよ。
きっと、最終回で感動モノになるの

でもね、

2話にわたって、『ほぼ回想シーンだけ』って言うのは、
盛り上げ方として、本当に良いのかな?
??

今回、目新しいことと言えば、
椎香とあかねが話していたこと。

といっても、
『何か変わった』と言えるようなものではありませんでしたけど。。


一応、
見つかるだろうとは思っていても、
砂時計が見つかった時は、それなりに感動はしました

あくまでも、それなりです。
ナゼ、まだそんなところに。。。とは言ってはいけませんm(__)m

ただね

最終回のために、盛り上げてるのは分かりますが、
このテンションを、明日までキープするのは不可能ですよ!!!!!


私の感じ方では、
完全に、DVDのための盛り上げだと思います

DVDだと連続してみるからね。。。

だから、少しくらいダラダラしていても、
全く問題ありません!!

盛り上がりが、今回に無くても
最終回さえ、感動であれば良いってコトなのでしょう


それにしても、
昨日と今日は、いったい何だったんだ?????


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2007年5月30日 (水)

愛の劇場 砂時計 第58話 祖母の思い

内容
おばあちゃんの死。
それは、杏だけでなくみんなに衝撃を与えた。
みんなのおばあちゃんだったから。
そんな中、おばあちゃんが杏のために残したモノが出てくる。

杏への手紙。
大悟のペンダント。
杏から預かった、大悟との思い出

手紙の中の、最後の言葉は、
杏の背中を押すのだった。
大悟にペンダントを返して、本当に思い出を捨てようと。。。






↑ほぼすべてです。

だって、、、、、


ほとんど、回想シーン!!!!!!!!!!


ま、
わかるんだよ。

おばあちゃんて、ポイントで出てくる人(^_^)b
それで、
大きな影響を残した人だったから。


でもなぁ。。。。。

ココまで感想シーンだらけだと。

見ているこっちも、
「そう言えば、あんなコトあったなぁ」
とか
「そうそう、あの時に。。。」
とか、
そんなことしか出てこないんですけど(^_^;


悪くはないし、結末へ向けての、
最後のイベントだろうし。

にしても、。

ココまで、回想だとなぁ。。。
『時間稼ぎか?』と、疑ってしまいます(^_^;




父『おばあちゃんは、杏の一番の理解者で、味方だった』
これにつきるもん



まぁ、でも1つだけ思ったこと。
おばあちゃんは、杏への手紙で、
自分の砂時計があとわずかあと言ってましたが

手紙の中で『自分のせいでとか、考えるの辞めなさい』

って書くヒマがあったんだったら、
砂が全て落ちる前に、
杏に直接言ってあげて欲しかった!!

そんな気がします



おばあちゃんの死だからこそ
『重み』があるって言うのも分かるんだけどね


あれだけ、すぐに杏のトコロに駆けつけたりするんだったら
もっと言ってあげればよかったのに。。。


おばあちゃんもそんなことを思いながら、
旅立ったのかもしれませんがね(^_^;




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2007年5月29日 (火)

愛の劇場 砂時計 第57話 暴走する気持ち

内容
藤から、一緒に暮らそうと
プロポーズを受けた杏。
とまどいながらも、考える杏。
一方、大悟は杏が砂時計をなくしたという砂浜を
1人必死に探す。
両親からも、していることを指摘されながらも。
どうしても、探さなければならないと思い。
だが、見つからなかった。
そして大悟は、新しい砂時計を買うのだった。。。






あかねが大悟のことを拘束していると思っていたが、
でも
それ以上に、大悟の気持ちは杏に縛り付けられている。

数話前までのあかねの姿を見ているよう。

両親に、砂時計のことを言われたのに、
新しいのを買って、東京に行く姿を見ていると

好きだと言うより、
それ以上の『異様な感覚』を持ってしまうのは気のせいだろうか。

一歩間違えると、ストーカー。

そんな感じがする。

たしかに、
杏にとって砂時計は大きな意味がある。

が、
藤『杏が大切にしてたのは、こんなモンじゃないだろ

と指摘したように、
砂時計ではなく、込められた気持ち、思い出が重要。

なのに、大悟は。。。

純粋だと言ってしまうとそれまでだが、
もう、大人なのに。。。


大悟に対して、一抹の悲しさを感じてしまう。

杏の心を感じ取っていたはずの大悟が、
完全に暴走状態。


椎香『もう東京に来ないで、お願い

ホント、そんな気持ちになってしまう

本当に忘れようとしていたのに。。

それもまた運命なのかも知れませんが。



しっかし、ラストのおばあちゃん。
まさか、ここに来てこんな展開とは。

きっと、『杏への手紙』が、
最終的に全てを動かすんだろうけどね。。



それにしても、
本当に今回の話は、大悟への不満しか感じなかった。
もうちょっと、分かるヤツだと思ってたのに。。



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2007年5月28日 (月)

愛の劇場 砂時計 第56話 藤の決意

内容
行方不明の杏が道ばたで倒れているのを見つけた藤。
病院で診察を受けた結果、心労がたたっての過労だった。
椎香は、大悟に無事を連絡するが、
椎香の言葉を伝えさせないままに、
藤は、自分の決意を椎香に語る。
『杏はオレが守る。もう遠慮はしない。オレが守るから』
そして、駆けつけたおばあちゃんも
『今あるモノを大切になさい』と。
。。。。。。。。。。。。。。
藤『オレじゃダメか』。。。






やっとだな。
ホント、藤は、今まで『あと1歩』が踏み出せなかったからね。

杏を救い、大悟の悩みも救うのは
コレしかないという考えなのかもしれないが



藤『杏、俺と約束してくれ、
  言いかけた言葉は飲み込まない、泣きたい時にはなく
  何事にも無理しない

全てを知っているからこそ言える言葉だろう(^_^)b

ホント、藤ってイイヤツ。

好きで暴走ばかりの大悟よりも、
よっぽど大人ですね(^_^;



まぁ、でも
今回いろいろあったけど、一番目立ってたのは『おばあちゃん』

杏 『いつもなくしたあとで気付くの
祖母『今あるモノを大切になさい
   自分を思ってくれるヒト
   今まで積み上げてきた自分の人生
   その、全部全部を大切になさい。
   ホントに大切なものなら、
   神さまだって、そう簡単に
   取り上げたりせんけん


椎香『おばあちゃん、また私余計なことしちゃったのかな
祖母『誰が何をしようと、強い絆はキレぬモノ
   佐倉さんとは縁がなかった、椎香チャンのせいじゃない


大悟に連絡後におばあちゃんがヒトコト
祖母『あんたは自分の幸せを考えなさい


ヤッパ、人生の先輩は言うことが違う!!!

そんな感じでしょうね。
『愛』を感じます。どの言葉にも。





それにひきかえ、
大悟と、あかねのグダグダさは。。。

見ていて疲れるモノがあります。

杏への気持ちは分かるが、
いつまでも大人になりきれない大悟。

大悟をとられたくない気持ちで、
やることなすこと、イヤなヤツあかね



この2人も含めて、本当にスッキリしたものになるのかな??

まぁ、何らかのハッピーエンドなんでしょうけどね。



ホント、現在の大人になってから
ドラマがいろいろ動いて、本当におもしろい。




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2007年5月 7日 (月)

愛の劇場 砂時計 第32~41話まで 18才の誕生日

内容
距離を置こうとして2人だったが、
お互いに忘れることが出来ない。
やっと声を聞けたと思ったら
2人は、大げんか。
だが、再び近づけたのは藤。
でも、大悟を振り回し続ける杏に
椎香が、ヒトコト。
大悟は、杏のために『夢』をあきらめかけてる。
再び悩み始める杏。
そんなとき、椎香は自分の出生の真実を知る。
またもや、母と重なってしまう杏。
大混乱の杏は、大悟にも自分が無理させていたと。
そして、決断の時。
2人は、意識しながらも、
次に進み始める。






この2週間。
盛り上がってるのか、盛り上がってないのか
本当によく分からない展開。

ただ、1つ良かったことは。
杏が、無意識に大悟を振り回していたという状態が
大悟の状態を見て、悩む杏。
という、
視点が少し変化したこと。


とはいっても、
この2週間。同じ雰囲気で
『一体いつ別れるの』という状態だったのも事実。
正確には、この1ヶ月と言った方が良いか(^_^;


そのため、週一ペースの感想が、
書く気なくなっちゃって(^_^;




でも、一番良かったのは『本当の別れの日』

杏、18才の誕生日(第40話)

ですね


歩が再び絡んできたので、
どうなるかと思ったら、

藤のことを重ねながら、

ウマイ感じの4角関係。
そして、初恋の終わりと、初恋の成就。


っていう感じ。


私、この瞬間。
やっと、ドラマに『展開』を見ることが出来る!
って
本気で思いましたよ(^_^)b


なのに、
41話で、まさかの椎香旅立ちの話。

まぁ、
現在のことが、今までで一番長かったので
それだけは、安心しました。

どれだけ『過去』を描いても、
『現在』がどうなるかのほうが、気になりますからね。

今週は、予告からも
『激動の一週間』となりそうなので、

本気で楽しみです。







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第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年4月23日 (月)

愛の劇場 砂時計 第27~31話 距離をおく2人

内容(27~30)
ヒトコトだけ言って立ち去った藤。
家族にも知らせずに行方不明に。
島根に帰っていた杏は、思い出す。
母の死の時のことを。
そんなとき、東京の友達から連絡が入る。
藤を見たと。
いてもたってもいられず、
杏は東京に戻ってしまう。
一方、藤のことを心配しながらも
杏の行動に腑に落ちない状態の大悟。
信じたいと思う気持ちも、
藤からの一通の手紙で
どん底に落とされる。
その手紙は、杏が持っているメモ帳と同じ紙だった。。。。

内容(31)
大悟から『距離を置こう』と言われた杏。
友達と相談し、
大悟との連絡手段に、ポケベルを持とうとする。
が、
運悪く杏は風邪に。
父は出張。
偶然居合わせた藤は、献身的に看病する。
そんなとき、杏の家にノックする音が。。
扉が開くとそこには、大悟の姿があった。。。。







30話までであれば、
『また同じネタか!!!』
って書いてましたよ。

だって、基本的に
『藤を心配しすぎる杏』
『誤解する大悟』
ですからね。

それに、『歩→椎香』となっただけで

同じネタなんですよね。


逆に考えれば、
『同じネタ』、すなわち『同じ過ちを繰り返した杏』
と、言うことも出来ます。


だから、いくら大悟でもと言うことで。

大悟『おまえは、藤に黙ってろって言われたら、
   オレにも黙ってるのか
   おまえ信じてるけど、ムカつく
   少し距離を置こう
   オレの頼みも聞いてくれ
   (一部翻訳済み)

と、キレた。

そのように考えても良いんだけどね

でもね、本当は『第31話』のようなネタの方が、
良かったと思っています。

同じ『誤解』であっても、
杏が悪いワケじゃない。

『遠距離恋愛』の悲劇。

と言うことが出来るから

『遠くの親類より近くの他人』
という感じでね(^_^)b

その方が、スッキリします。
『同じネタ』と見えないしね

だから、第31話からが、
本当に面白いネタだと信じます。

って、今度こそ、『別れ』だよね???

それにしても、
本当に、『現在』が動きませんね。
もう少し動きを見たかったんだが。。。


これまでの感想
第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話



2007年4月16日 (月)

愛の劇場 砂時計 第22~26話 別れの年

内容(22~25)
夏休みに大悟と会えた杏。
そして、愛を確認し合った。
が、それも長く続かなかった。
藤も、帰郷したのだった。
東京で、藤からキスされたことで
ぎこちない杏。
そんなとき、椎香に誘われ藤の家に行ったのだったが
藤の態度により、
杏、大悟、藤の3人の関係はムチャクチャに。
でも杏を許せない大悟を、許すように持っていったのも
藤の最後の優しさだった。。。


内容(26)
大悟の並々ならぬ決意により、
あかねの両親に、結婚の許しをもらった。
その頃杏は、藤と会っていた。
10年前のことを思い出しつつ。。。。

その別れの年。
大悟は、ストーカーに悩まされる椎香と助ける。
一方、杏は、
藤に最初で最後と言われ、遊園地デートへ。。。



藤の杏への思いが露呈し、
大混乱。
でも藤の願いは、杏の幸せ。
だから、譲った


過去のシーンを重ねながら、
砂時計を探すというのは、
かなり、良いシーンでした。

砂時計に大きな意味がありますからね(^_^)b




ただし。どうしても言わねばならないだろう。

25話までの崩壊状態で、現在でも良かった気もしますけどね(^_^;
だって、
そのときも、杏には藤。大悟には歩。
この関係があったのに、

わざわざ、26話で、
杏に藤、大悟に椎香。

ですからね。

でもね、コレじゃ『同じネタの繰り返し』と言われても仕方ありませんよね


わかるんですよ!!
ナレーションの『杏の声』で、
4人とか、わたしたちとか。

写真を基本にした『お話』であることも。

だから、浴衣の写真も(^_^)b



しっかし、原作はどうなってるのか、知りませんが
ドラマの時点で、組み直して
はじめから『写真の4人』にすべきでしたよね


『4人』と連呼しているわりに、
椎香の登場が遅すぎます!!!(-.-#)b



正直。歩。あかね。
この2人のどっちかが、『過去』から現在へと
繋がっていても良かったくらいです。

それくらい、椎香が少なかった。

今週末で、ちょうど中間になるので
きっと、『本当の別れ』になるのでしょう




もうちょっと、椎香を絡めてくれていれば
せめて、肝試しでも。。。

だったら、
椎香の大悟への気持ちが、もっと分かったと思うんですけどね
。。



まぁ、最後の大混乱は
藤、椎香兄妹にもたらされると言うことですね。

ぜひ面白いものであって欲しいです。
衝撃的なのかな?



で、一番分からないことが。。
結局、結ばれたの?


次は、週末かな。。


これまでの感想

第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


2007年4月 9日 (月)

愛の劇場 砂時計 第17~21話 バランスの良い恋物語

内容
杏が東京に行ったために、
大悟との遠距離恋愛が始まる。
でも、そんなときに限って、
偶然は続き、お互いに疑心暗鬼に陥っていく。
杏には、藤クンの影。
大悟には、歩の影。
2人のぎこちなさに気づいた、杏の祖母は
大悟にアドバイスするのだった。
そして、杏からもらったペンダントを無くした時、
大悟は自分の強い思いを再確認。
いてもたってもいられずに、東京に
杏に会いに行く大悟。。。。
一方、藤は大悟と杏の関係を知りつつも
自分の父のことを気づかってくれた杏に、
涙して感謝。
そして、藤は杏に。。。。。





この2週間、ずっと良い感じのお話が続いています。
初恋から始まった、遠距離恋愛。
偶然に翻弄されながらも、貫こうとする純情さ。
そんな良い感じの杏、大悟の2人の恋物語。

それに、杏を一途に思う藤。
杏のちょっとした藤への気遣いは、
杏自身が大悟からしてくれたことに重なる。

本当に、切ない片思いの藤。
それは、イヤな父も絡めながら、
藤の悲しさが、メリハリとなっている。


3人のバランスの良い恋物語。

三角関係と言ってしまうとそれまでだが、
遠距離恋愛を絡ませたからこそ、
絶妙なバランスで成り立っているのであろう。




そして、21話では、『親子愛』
自分のことは二の次で、
杏のことを考えてばかりの父。

そんな父を見た時、
大悟に会いたい思いも大事だが、父にプレゼント。

ホントに、杏の人の良さ、
父の人の良さも重ね合わせながら、

親子愛を、描いた。



ホントに、感動物語になっています(;´_`;)



欲を言えば、
現代の『文通部分』を削除して、
21話までが、先週で完結で良かったかな。

たまーーーに『現代』が入ることで、
文通はよいのだが、合コンが意味不明ですね(^_^;

現代は、もう少し『アッサリした感じ』でも良いかもね




あ!!でもね。
この2週間で、1つわかったことがあります!!

序盤の10話くらいまでは、ダラダラ感があったのだが、
でも、この2週間が、
もの凄く描き込まれていて、面白い!!

そう!!
私の分かったことは、

『放送前からDVD発売が決まっていること』

その意味が分かりましたm(__)m


ほんと、なるほどだね。。。




1つだけ気になることがあるとすれば、
『盛り上がりポイントが、週末だけでなく
 2日に一度くらいあること』

満足しているので、それでokなんだが


『ネタ』続くの???

ちょっとした心配ですね。
まぁ、椎香がまだいますので
これから絡めば、まだあるか。。。。




これまでの感想
第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年4月 3日 (火)

麗わしき鬼 第1話 次が見たい!!

公式HP
http://www.tokai-tv.com/uruoni/

内容
幼なじみの富弓と時子は、バーで働いていた。
ある日、英矢がバーを訪ねてくる。
弟に会いたいと。。。



この雰囲気は、最近にはなかった感じのネタフリですね。

やはり、そうなのだ。
ポイントを押さえてますよね。

戦いは、人間関係があってこそ
納得できる。

そういうことです(^_^)b


脚本は「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」の中島丈博さん


第1話だけなのに、絶妙なネタフリ。
『見たい』って思わせてますもん!!!

でも、これが一番大事だよね


まさか、この手のドラマが来るとは思ってもいなかったので
当分はつらい日々が続きそうです(^_^;


とは言っても、感想は不定期ですm(__)m

2007年4月 2日 (月)

愛の劇場 砂時計 第11~16話 東京へ。。。

内容(11~15話)
中学卒業後の進路を決めなければならない時期になっていた。
行きたい高校はあるけど、
大悟とは離れたくない杏。
柔道推薦で行くことの出来る高校があるが、
杏とは離れたくない大悟
自分の過去のために、杏への気持ちを胸に東京に行く藤。
三者三様それぞれの気持ち。
でも、突然現れた父に会った杏は、
気持ちが揺れ動く。
そして。。。。


内容(16話)
父との生活を選択し東京に帰ってきた杏。
結局、みんなと一緒の高校の大悟。
そして、東京の高校に通う藤。
杏と大悟は遠距離恋愛になっていた。
お互いに強い思いはあるが、どうしても会うことが出来ない。
そんなある日、偶然に藤と杏は再会する。
杏にとっては、友人の1人に過ぎない。
でも藤の気持ちは。。。。
藤は、大悟に杏への思いを。。。。




15話までは、杏の父と祖母の事故2連発という
ネタの繰り返しもあったが、

杏と大悟に恋愛関係が生まれ、
良い感じの恋愛ドラマだった。

デートも面白かったしね(^_^)b

別れの切なさだけでなく
杏『大事なモノはどうして1つじゃないんだろう

かなり、印象的な言葉。

砂時計ペンダントまで、
キッチリ組まれた展開は、
ベタではあるが、絶賛しても良い(^_^)b

祖母、大悟との別れは、
結構感動だったしね(;´_`;)

父の娘への気遣いや、
父の真面目さなどは、
今までの『離婚騒動』がうそのような感じで、
良い感じでした。


わたし的には、
『こういうドラマ』を望んでいたので、
やっと満足いった感じかな。




で、
16話の感想

変則的な感想の理由は1つ。
16話からの『展開』が気になったもので(^_^;

だって、過去ならどの時期なのか?
現代なら、何をするのか?


っていうこと。

結局、現代の『大悟の夢』からのネタフリで『過去』へ。

この流れは、かなり大事なこと(^_^)b

第6話くらいまでの、強引さはないので。
良い感じ。


そのうえ、『遠距離恋愛』がテーマの中に
藤が、大悟へ宣戦布告!!

こういうサプライズがないと、
ただの遠距離恋愛だけだと、飽きちゃいますからね。


というわけで。
今週も楽しめそうです(^。^)




これまでの感想

第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年3月26日 (月)

愛の劇場 砂時計 第6~10話 淡い初恋

内容
中学時代の杏。
友達に言われ、大悟を意識し始める。
でも、どうしても告白できない。
そして大悟のことが一方的に好きな女の子が現れる。
一方、藤も杏のことを意識し始めるが
告白できずにいた。
そんなとき、椎香は
町の青年会のサマーキャンプにみんなで一緒に行こう
と提案。
みんなで行くことになるが、
そこには、大悟のことを好きな歩が。。
ある日、事件が起きる。。。






↑だいたいこんな感じ。

結局いろいろあって、
杏が、大悟に
大悟は、杏に
それぞれの気持ちを告白しあった。

でも、告白できずにいる藤。

そんな微妙な三角関係。


まだまだ、切ない感じでもないし
淡い初恋、思い出、という感じかな(^_^)b


ただ、ドラマとしては
先週、今週と2週に渡って『思い出』がメインなので

結局のトコロ、『現在』という『時』が動かないために
ドラマ自体には、進展はない。

なんと言っても、思い出だもん(^_^;


第3週は、別れがあるようで。。

まぁ、何でも良いけど
早く『ドラマの進展』を感じたいモノです(^_^)b

良い感じと言えば、そういう言い方も出来るが
ゆるすぎて、感想が書きにくい状態。

と言うことは、
『もう1歩、感動が足りない』ということだ

もうちょっと、ベタでも何でも良いから
感動したいモノです。

1つだけ、スッキリした感じに思えたのは

『時間軸』が、中学だけだったこと(^_^)b

っていうことですね。

これまでの感想

第2話~第5話 第1話

2007年3月19日 (月)

愛の劇場 砂時計 第2~5話 泣いていただけだな。

内容
同窓会で、昔いた街に帰ってきた杏。
母が自殺したときのことを思い出す。。
初詣に行ったあの日。。




第1話では期待できそうだったのに。
なんだか、時間の流れが緩やかすぎて。

たしかに、展開はあるんだけど
現在。小学生。
この2つの時間の流れがあるために、
ドラマが、それぞれ少し中途半端に見えてしまっている。

特に今回のメイン。
母の死に関しては、いきなりだから。
本当に驚いた。

何の前触れもなく。。

セリフでは、言ってるんだけどね。

現在から『過去』を思い出しているのだから、
せめて、
『繋がるシチュエーション』を入れて欲しいなぁ。。

本当に、いきなりです。

第6話からは、中学時代のようで。
これもきっと、2つの時間だろうね。
『何か』があるのでしょう。

こういう『例え』はしないなのだが、
同じ手段を使っている『良いドラマ』がありますので、
どうしても比較してしまいます。

それは、
朝の連ドラの『芋たこなんきん』

この絶妙さに比べれば、強引と言えるかもしれません。

にしても。
今週一週間は、
小学生の杏『美山加恋さん』の涙しか印象がない。

ドラマを成立させずに
『離婚』『自殺』で子供の泣くシーンだけ
って言うのは、

思いっきり反則行為です!!

ドラマが無くても、カワイそうだもの(;´_`;)


あとは基本的に、
メインキャストの紹介くらいか。。。



これまでの感想

第1話

2007年3月12日 (月)

愛の劇場 砂時計 第1話 期待できそう。

全60話

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/



内容
母とともに母の実家の島根にきた杏。
そして祖母と暮らし始める。
そこで、新たな出会い。。。




小学生、中学生、大人と
基本は大人の状態で、
14年ぶりに島根に帰ってきた大人の杏。

小学生、中学生の思い出をドラマとしていくようだ。
その中での出会いなどを絡めながら。


まぁ、まだまだの状態なので
何とも言い難いが。

ただ1つ言えるのは。
数世代にわたってやると言うのは、

そのポイントポイントで、様々なイベントがあるのだろう。

それが、現代の大人に繋がるというカタチで。


60話もあるので、その配分にもよるが
子供で、つかんで
中学生で、泣いて。
大人で。。。。。

ってことかな。

感動ポイントが、どれだけの間隔であるかが
最大のポイントか。

なんと言っても
美山加恋さんなので、泣くかも。。。(^_^;


雰囲気としては、
前作の愛の劇場のような、イライラは無さそうなので

今回は、感想書けるかな。。。

2007年1月27日 (土)

ドラマ30 家族善哉 第33話~第40話(最終回)

結局のトコロ
ドラマ全体の雰囲気としては悪くなかった。

最後には、身寄りのない女の子を引き取ってのいろいろ。

高校生をやめて、就職を決意したり
妊娠で高校をやめなければならなかった咲子に重ねたり

と、
まぁ、悪くはない感じ。


ただし、

そうなんだよね。

結局『高校生』というモノを、ほとんど利用しなかった

フリースクールのことも、意味不明なままだし(^_^;


高校生と言うことを消しちゃって、
先生の友達とか言うコトで『命の授業』をやっても良かったわけだ。


トータルとしては、悪くない『あたたかい家族の話』だった

でも、『高校生』を利用しなくなっちゃったら、
初期設定の意味が無くなってしまっている!!



悪くない家族の話だったのになぁ。

結局新たに生まれた『淡い恋』も、ウヤムヤだしね。


最終的に、『片翼の天使』を持ってきたのはokですけどね。

完全に、途中からブレた感じのドラマでした(;´_`;)
悪くなかったのになぁ。(何度目だ。。。)


コレまでの感想

第21話~第32話 
第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話




2007年1月 9日 (火)

愛の劇場 結婚式へ行こう! 第1,2週まで+第11、12話 良い感じ

内容
第1週(第5話まで)
 結婚式当日、親友真琴に新郎亮介を奪われる
 その後任に、新郎の弟柊平が来る。
 で、
 面倒見の良いあおいは、
 苦しむ亮介、そして真琴まで自分の家で面倒を見る。
第2週(第10話まで)
 あおいの面倒見の良さに、
 真琴と亮介との3人での奇妙な生活。
 仕事に復帰するも、評判が悪く裏方に。
 そんな中、亮介の仕事へ向き合い方を知る。
 そして、亮介まで副支配人として復帰。
第11話
 ミスをした取引業者への対応の違いを見せる兄弟。
 経営か?人情か?
 対立が激化する兄弟の関係。
第12話
 亮介とあおいの父が顔合わせしてしまう。
 だが、そのことがトラブルを引き起こす。


今回のこのドラマは、
ちょっと様子見の要素が多かったため、
12話まとめて感想!!



最大のネックだったのが登場人物の多さ!!

主人公
フィアンセの元支配人現副支配人
大学の友達フィアンセの弟、現支配人

結婚式当日フィアンセを奪った親友

会社のセンパイ すべてを知るセンパイ1
その他センパイ 2,3

その他同僚 7人?

コレに、主人公の両親と弟
フィアンセの母

以上、18人くらい登場人物がいる!!
同僚の多くは、それぞれに『役割』がある。

そのため、余分に見える人物まで必要になっている。

それでも『ある程度のメイン』はいる。
が。。。。それでも合計、10人くらい(^_^;

全般的に人数が多いわりにテンポ良く話は進む。
そのため、特に不快感はない。

加害者と被害者の3人の奇妙な生活もポイントだろう

その中に
兄弟の関係に、あおいが絡むものだから
話は一応複雑化(^_^)b

もうすこし『あおいの頑張り』を見たいところ。

そこも『ドラマのオモシロ味』なんだろうが、
ある程度収まるまでは仕方あるまい。

タダ、この『混乱』自体がオモシロとなっている。


今のところ、いい感じの面白いドラマ(^。^)

トラブルにより評判の悪いあおいが、
この後、仕事の上でどうなるかが
かなり気になるところ。

兄弟などは、テキトーに片付くのだろう。。。きっと

あとは、真琴か。。


しかし、ホント人物多いなぁ

コレまでの感想

第1話

2006年12月28日 (木)

紅の紋章 第12週と第61話『最終回』まで 純愛だね

内容
玲子の死により、その子孝行を自分の子として育てる決意の純子。
だら、沢村がそれを許さなかった。。。


先週書こうと思ったんだが、
あまりにも『変則編成』なモノで、終わりまで見ちゃいました。

沢村による、子供の誘拐。
そのうえ、道也や珠彦たちを人質に
愛人になれと。。

今までで、『最強の敵』。

どうなるかと思ったら、
ついに出ました『紅の紋章』

純子が失明するという悲劇もあったが、
結局は『純愛』を通した。


そんな感じかな。

ここ3週間が、かなりの怒濤の展開で
本当に面白かった。

コレこそが『昼ドラ』だし、
コレこそが『東海テレビドラマ』だろう。

そんな感じ。

結果的には、『それなりに満足』っていう感じかな。


ただし不満点は、数カ所ある。
その1 女郎話。
 コレがスタートで、すべての『根本』がある。
 だが、あまりにもテンポが悪く
 見ている気持ちが続かない感じだった。
その2 純愛
 このドラマのテーマは、『純愛』なのだが、
 このポイントが『感じられる描写』というのが
 かなり少なく、
 玲子が道也のために愛人となったときでさえ、
 玲子の思いが、分かりにくかった。
 これは、純子に関してもそう。
 『純愛』は分かるのだが、そう感じる『描写』が少なすぎたかな。
 感じたのは、『女郎話の時』と『ラスト』くらい。
その3 紅の紋章
 このドラマの『タイトル』であるにもかかわらず、
 ほぼ最終局面まで、利用されることはなかった。
 その事実を知った上での『ゴタゴタ』も欲しかったくらいだ。
 邦代との関係も、『もっと深いもの』になっただろう。
 
それぞれ、ドラマ全般的に『ダメージ』が大きい部分ばかり

なのに、よくぞラストで盛り上げたものだ。
そのことは、感心する(^_^)b



それにしても、失明か。。。

ドラマの中で
玲子『お姉ちゃんだけが、幸せになっていく』
というセリフがあった。

その通りに、どんどんステップアップしていった。
『身分』までも。

だから、『その外面的幸せ』と言うことにもかかわらず
それを捨てて

『内面的幸せ』=『道也との純愛』
を貫くために『試練』なのだろう。

そう感じなければ、あまりにも『不幸』なおわりになってしまう。


まぁ、最終的には『満足』なのでokですけどね。

それにしても、ホント複雑だったなぁ
育ての家族の妹
戸籍上の兄
実の姉。
姉のひとりは死んでいてい、その後妻になる。
もう一人の姉は、敵だったし。
最終的にその兄と妹の間に子供が出来て
実の子として育てる。
で、兄とはゴール。


コレまでの感想

第11週(第53話まで) 
第10週(第48話まで) 第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話 第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月24日 (日)

ドラマ30 家族善哉 第4週(第20話まで)学校は??

内容
夫 紘太郎の母は、老人ホームにはいると言い出す。
それに悩む家族だったが、
母の熱意で送り出すことに。
その一方、咲子の母が病で倒れる。。。



紘太郎のお母さんが出なくなって
どうなることかと思ったら。

なぜだか。シリアスモノに。

楽しみながら見ているので特に不満はないんだが、
あまりにも『高校』から離れすぎている気がする。

『高校生』になったことに意味があるのであって。
それを利用しないで、
『子供達だけ』に『高校』を利用するのであれば、

別に『高校入学』はどっちでも良かったわけだ。

その上、咲子の母が倒れて
『介護』が始まるのだろう。

テーマとしては、面白いのだが
『咲子の高校生活』はいったい????

たしかに、今までいろいろネタフリして
『子供達』にいろんなコトがおきている。

そこに『子供の恋バナ』と『咲子への信頼および愛情』を絡めながら
良い感じの話になっている。

きっと
『子供達』が、ナントカ母の穴埋めしたり
『咲子の友達たち』が、高校生活の穴埋めしたり。
そんな感じになるのであろう。

まだその手の『ニオイ』はしませんが。

完全に学校に行ってないもんなぁ(^_^;

介護も大事だが、
何のために『学校』に行こうとしたのか?
と言うことを
もう少し、表現する必要があるだろう。

ドラマとしては、面白い。
でも、学校を出さないことは少し不思議な感じ。

このあたりも、これからのポイントかな。

しっかし、このドラマ年内はいつまで続くんだ???

コレまでの感想

第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月18日 (月)

愛の劇場 結婚式へ行こう! 第1話 登場人物多いですね

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/wedding/

全55回

内容
ウエディングプランナーをしている桐島あおい。
たまに失敗するが、どんなに仕事にも一生懸命。
でも、ちょっとおっちょこちょいな あおいでも、
結婚式場みんなのあこがれる支配人の五十嵐亮平と結婚が決まっていた。
だが、ある日
式場オーナーの命令で、新しい支配人が送られてくる。





先ずはヒトコト。

かなり、登場人物多いですね!!!

コレに一番驚きます。

だいたいドラマって、登場人物が多くても
出演シーンというのは限られている。

当たり前だ。
キャラにより、『登場する舞台』が違うから。

なのに、メインの舞台である『結婚式場』
そのスタッフの、多いこと(^_^;

だから、55回なのかもしれませんが。



雰囲気としては、『憎めない主人公』が
いろいろな困難を乗り越えて、最終的に『何か』にたどり着く

そういう感じだろう。


今回は『中途半端なネタフリ』だけなので
上手く書けないが、

今週一週間で、それなりの『背景』が語られる感じかな。

いまのところ
ドラマとしては『新支配人』VS『支配人』
それぞれに『あおい』がからむという『三角関係』いや『四角』。

少しは、期待できそうかな。
あくまでも『ニオイ』だけですが


しかし、キャラ多いなぁ。
人名を書くのに苦労しそうです。


紅の紋章 第11週(第53話まで)涙です

内容
教師を辞めて玲子の店で働き始めた純子。
一方、道也は
医師免許剥奪され、物乞いとなっていた。
。。。



今週は、怒濤の一週間。

なんと言っても、一週間で5年弱の日数経過(^_^;

仕方ないと言ってしまえばそこまでなんだが、
あまりにも展開が早すぎて、

正直なところ、それが良いんだかどうかが分かりません。

もちろん、この怒濤の展開は
最終的に『玲子の死』という衝撃へ。

そこに、玲子と道也の子供までいるものだから
ある程度の先読みは出来ても、

ここまで複雑になってしまうと『予測不可能領域』に達している。


でもまぁ、なんだかんだ言っても。

かなり『面白い状態』であることは確か(^_^)b

本当に、おもしろい!!

一番面白かったのは、玲子の行動。
道也のためでなく、純子のために
純子への1つの恩返しとして、
愛人となり道也を救った!!

初期の『純子の女郎話』がココに生きてきています!!

玲子『お姉ちゃんの気持ちに少し近づくことが出来てうれしい
   やっと気持ちが分かった
   人に尽くすという気持ちが。。

   
   
生まれ変わった玲子は、メイク、衣装が純子とそっくりに(^_^)b

ホント、玲子『小嶺麗奈さん』ステキです(^。^)

っていうか、
今までが、あまりにもキツすぎたんだね。


そして、終幕を迎える玲子の人生
玲子『治る見込みのない病気なんでしょう
   子供のために、元気なウチにしておかなきゃならないことが

   一日でも長く一緒に過ごしたい
   大切な子供と、大好きなお姉ちゃんと一緒にいたいの
   ココで、一生を終わらせて

『死を待つだけのドラマ』に変化したために、
かなり悲しく、胸がつまりました(;´_`;)

玲子『私のことはママ
   純子さんのことはお母さんて呼ぶのよ

と、子供に言い聞かせるシーンなんて(;´_`;)

ベタながら、
大好きな姉の子守歌で息を引き取る。

ほんと
『回想シーン』がなかったのが不思議なくらい。

ココに、子供が添い寝してるものだから
もう、大雨、嵐状態の(;´_`;)


早く、次回が見たいなぁ。
辻家がどうなるかだな。結局は。

あと2週間弱

コレまでの感想

第10週(第48話まで) 第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話 第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月17日 (日)

ドラマ30 家族善哉 第3週(第15話まで)まさか

内容
夫、紘太郎の浮気をガマンした咲子。
そんな一方、子供達のために愛のキューピッドに。
だが。。。



なんだか、大混乱状態の今週。

ここまで混乱させて、まとまるのかな(^_^;


そんなキューピッドになったブタもとい咲子は、
『恋』をエサにしながら、子供を手なずけた。

かな?

でも、そんな気もするが。

美佐緒なんて、家の手伝いするし、勉強まで。

この展開は、きっと衝撃の告白があるんだろう。

ホント、これぞ『まさか』だよね(^_^;

こんな展開を想像できなかったよ。

保健室の先生なら分かるが、咲子だもん!



ただ、ヒトコト言わせてもらうと

夫の浮気と夫の母の謎

この2つを引っ張りすぎてる気がする


まぁ、主人公 咲子個人の話だけで展開するよりは
十分楽しめてるのだが。

今のところ、混乱状態だけで
どの部分も『結末』がない。

1つくらい『ちょっとした感動』があっても良いと思うんだけどね。

天使の翼の時のように。

このあたりが、現在の弱点かな

まぁ、ドタバタしていて今のところは楽しめてるんだけどね

コレまでの感想

第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月15日 (金)

愛の劇場 いい女最終週(第34,35話)最終回 結局昼ドラだね

内容
翻訳の仕事が大成功し、
その取材で、本多と再会する。
だが、本多とのことは完全に切れいている詩織は、
我が道を行く!
そして、麻子の一周忌。
同窓会も兼ねて、早匂も。。。




最終週、本当に面白かった。

2週前が、嘘のよう(^_^)b


ラストの、詩織が早匂に『告白』したり(^_^;
そのうえ、
どんでん返しで、プロポーズ。


ホント、ステキな大人の恋バナに落ち着いた感じ。


最終回なんて、かなり面白い

結局、いろいろあったのだが
本多とのことをもう少し薄めでもよかったのかな。

でも、あの恋もまた良い感じではあったのだが。

早匂→本多→早匂

この展開が、かなり密接してしまってたこと。
そして、
『恋バナ以外』をほぼしなかったこと。

これらが、序盤中盤の『もたつき』を生んだのは確か

途中チャンスはいくらでもあったのに、
離れかけたら、元に戻る
っていう感じの繰り返しで(^_^;

一番の原因は、
主人公が、自分自身を見つめる機会がなかったところかな。

ずっと、一直線だもの(^_^;

まるで『初恋』や『若いときの恋』のように(#^_^#)ポッ
..

悪くはないんだけど、
『家庭』という環境を考えれば、
ちょっと無理した感じだろうか。

だって、『受験』『受験』てあれだけ言ってたしね(^_^)b

まぁ、終わりよければ。。

ってことで。

しかし。
最終週なんて、娘がよく話すものだから
かなり違った印象のドラマになっちゃったね。

まるで、『昼ドラ』みたい(^_^;




コレまでの感想

最終週(第33話) 最終週(第32話) 最終週(第31話)
第6週(第30話まで) 第5週(第25話まで)+第26話 第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話



2006年12月11日 (月)

愛の劇場 いい女 第6週(第30話まで)目先が

内容
夫との離婚問題に決着が付いた詩織。
その一方でひとりで生きていくことの難しさを実感する。
仕事、恋、子育て。
そして、最後の『頼みの綱』と思っていた早匂まで。。。


なんだか、やっと納得できるドラマになった感じかな。
やはり『苦労』がないとね(^_^)b

『恋バナ』ばかりの浮ついた話ばかりで、
主人公が『現実』を全く見ていなかったので
本格的に、普通のドラマになった感じかな。

いくつか良くなったポイントはあるが、
やはり一番は『女友達』だろう(^。^)

彼女たちの存在が、『いい女スタート』だったんだから
それをからませない手はない。

それぞれが、『思っている理想』とはかけ離れた状態に。

一度は『夢』を見て裏切られるというのも、
良い感じだろう(^_^)b

最もよかったは『第30話』だ。

次のセリフが出てきたため。

詩織『女の幸せって、探す場所を間違えていた気がする』

これだ!!
コレしかないと言っていいだろう。

ドラマのスタートは、『蜜子へのあこがれ』から始まったわけだが
途中、『親友麻子の死』によって
大きく事態は変化する。

先の『あこがれ』もカラミ、
『いい女』=『恋バナ』へと。


その状態で、6週間もグダグダやっていたわけだから、
それも、人を変えるだけで。

どこにも『進展』はなく、『オモシロ味のかけら』もない

だからこそこの詩織のセリフは意味がある。
『間違えていた気がする』

制作側の白旗かもしれない(^_^)b

『探す場所』=『ネタ』の転換だけでなく
ドラマ自体の転換点と信じたいところだ。
ただ、
基本路線は変わらないだろうから、『恋バナ』は仕方ないが
そのテンションが少しは下がってくれるだけで、
『心を磨く』と言うことをやってくれるだけで。

今までの『グダグダ』は水に流しても良いだろう。


ということで
少しは、良い感じになりそうかな。

って言っても、あと1週なんだよね(^_^;

コレまでの感想

第5週(第25話まで)+第26話 第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

紅の紋章 第10週(第48話まで)気になる展開

内容
父の死に動揺する綾子は、
その死を道也に責任転嫁しようとする。
だが、兄たちの説得などを経て理解。
一方、珠彦もまた父の死により
会社でウマくいかなくなっていた。


まぁ、なんだか大混乱に陥ったのに。
完全に収拾させてしまいましたね(^。^)

それが、一番の驚き!!

特に、無理な感じもなく。

楽しめている。

なんと言っても
敵対していた邦代にまで認められちゃうと言う(^_^;

そこに『純子の誠実さ』があると言うことか。

しかしまぁ、まさか『教師』をやめちゃうとは!
道也の病院の倒産も含めて

すべてが一からやり直し

ということかな。
第1部のラストと重なる感じの終わり方だしね(^_^)b

きっと、次回から『第3部』なんだろう
ちがうかな?

それにしても気になるぞ!
次回が。

このドラマで
こんな気持ちになったの、はじめて!!!

あと15話程度となって、
本気でハマリ始めた

って言うか、
今までの展開が『イマイチ』だったんだけどね

コレまでの感想

第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月10日 (日)

ドラマ30 家族善哉 第2週(第10話まで)16才の母

内容
咲子の友達が子供を連れて家出してきた!
そのうえ、娘の友達まで!
命、家族を軽く考えがちな娘たちのために、1つの決心をする。
『命の授業』
体験談を語る咲子であった。。。。


ホント、良い感じのドラマですね。
まぁ、
ベタと言っちゃえばそこまでなんだが、

でもね、
某局の『14才の母』などよりは、
よっぽど『命の大切さ』を感じ、
そして『命の喜び』を感じることが出来た!!

そんな気がする。
そこに『映像』がなくても。

咲子『竹内都子さん』のセリフだけでしたが。
十分に伝わっていました(^_^)b

この『命の授業』は本当に良かったです(^。^)

そして
母が子を思う気持ちを、

『心配性は親の持病』

と言う絶妙な表現!

親の気持ちを少しずつ知る子供達。
ほんの少し感動してしまった

まぁ、『冷えてもおいしいたこ焼き』ってのは
別な意味で、気になりますが(^_^;

おいしいのかな???


このドラマ2週見て思ったことが1つ。
それは、ナレーション?かな?
息子の目線で、その声で語られているところ(^_^)b

コレ、ホントに良いですね(^。^)

雰囲気が、冷静な声なので
混乱家庭を『その冷静な目で見ている』というのが
ウマく表現されている!

今のところ、混乱の家族からは別なところにいるので
コレが、この後どうなるか?

息子の話の時は、娘が良いかも。。
とか思ったりする。



それはさておき。
夫が、。。。。

久々に、次回が楽しみに感じるドラマです。
ただし、ベタすぎる部分と、若干あっさり目な部分。
たとえば、娘の視線なんてそんな感じ。
すぐ仲直りする!

そこさえ、気にならなければ、素直に楽しめるドラマかな。




コレまでの感想

第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月 4日 (月)

紅の紋章 第9週(第43話まで)+第44話 紅珊瑚の紋章

内容
女郎であったことを学校に知られた純子。
邦代や生徒たちに教師を辞めることを迫られる。
それとともに、純子への風当たりが強くなっていき
倒れて入院してしまう。
精太郎は、純子への強い気持ちなどから。。。。。




前半は、どこに落ち着くかと思いましたが
結局、以前助けた生徒が呼び水となり
綾子を含めて、許してしまう。

『天使の像』を壊すというちょっとした『衝撃』があったわりに
意外と、あっさり目なのが(^_^;

だが、ドラマは衝撃的に動いていく!

なんと、精太郎の自殺。

私の中じゃ、コレは予測していなかったので
この後の綾子による道也への憎しみは、

かなり新鮮(^_^)b

なんと言っても、婚約していた仲だ。

綾子の情念は恐ろしいモノが、今までもあったが
ここまでする必要あるのかな??

邦代で十分な気がしますが(^_^;

それはさておき、
ずっと気になっていた『ブローチ』が
やっと前面に現れましたね。

そう、
純子が母からもらった形見。
『紅』が入っていた入れ物の文様と同じモノが
。。

まさか、邦代と純子は。。。

たしかに、今までも玲子はいっていた。
『お姉ちゃんは、どんどん幸せに』

可能性はなくはないが、
『紅珊瑚の紋章』の意味がイマイチ分からないので

このあたりが最終的な『何か』に繋がるのか?

まぁ、いろいろと展開され
後20話程度、どうなるんだろう。。。

コレまでの感想

第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話


愛の劇場 いい女 第5週(第25話まで)+第26話 やっと、愛の劇場かな。

内容
本多にプロポーズされた詩織は、悩んでいた。
だが、夫の不倫をきっかけに離婚を決意。
したのだが。。。。
仕事も、家庭も、恋人もすべてを失うハメになる。

やっと、折り返しを超えたと言うことで
『新展開』を企てていると言うことだろう(^_^)b

すべてを失った詩織。

そんな感じで展開した第5週。

ここまでなら、この後見るかどうか悩むくらいだった。

ですが、26話。
きっかけの蜜子は、実は悩ませていただけだった。
そして、自分自身の現実を知る詩織。

と、他人への責任転嫁をにおわせながら

ホントは『自分が悪い』という。
ある意味『夢心地』だった(^_^;

そんな『勘違い』に気づいた!!

で、娘たちに『就職宣言!』

まぁ、コレで『いい女』になれるかどうかは
ホントのところよく分からない。

だが、『いい女』=『恋バナ』という
今までしてきた『絶対軸』で
展開しないのならば

もしかすると、『良い感じの家庭モノ』『良い感じの女性サクセスモノ』
と変化できるかもしれない。

そんな雰囲気、すなわち『愛の劇場』の感じることが出来た

もしかすると、最終的には『元のサヤに収まる』
と言うことなのかもしれないが、

でも、次から次へ展開しても
そこに存在するのは『恋バナだけ』というよりは

よっぽどマシであろう。

ほんの少しだけ、先週から『雰囲気』が変わってきたので
ちょっと期待しても良いかな

って、後半戦だけどね(^_^;

コレまでの感想

第4週(第20話まで) 第3週(第15話まで) 
第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

2006年12月 2日 (土)

ドラマ30 家族善哉 第1週(第5話まで)芸人魂

内容
34才の咲子は、心機一転!
学生生活という『夢』をかなえるために、
娘、息子と同じ高校に、入学する!!


まぁ、母親が子供達と同じ高校に入学するだけなら
普通(?)ですが。

このドラマの最大のポイントは、
主人公咲子が『竹内都子さん』であることだろう。

そう、『ビジュアル』がスゴイのだ!!(^_^)b

なんと言っても、『制服姿』!!

ホントに『芸人魂』を見た感じがします。

あ。
『芸人』で良いですよね(^_^;

ドラマの内容も基本は、咲子と家族のドタバタ。

でも、そこは『ほんのりと学園モノ』

いまのところは、
子供達とケンカしても、ウマくまとまっています。

今週ラストの
『片翼が無い天使像』のお話なんて

翼が片方だけでも、飛ぼうとする気持ちをあきらめない。

良い感じの言葉でした。

しっかしまぁ、ヒトコト言わせてもらうと

このドラマは、PM1:30から放送なわけだ。

PM1時からのドラマと
『同じ感じのシチュエーション』なのに

なんと『ニオイ』の違うこと!!

『家族善哉』の方が、『昼ドラ』らしい感じかな。

それに、
『夢』に向かって、突き進もうって言う主人公の
『気迫』というか『気持ち』が、

スッキリと表現されていて、オモシロイネ。


次週も楽しみです。

公式HP
http://www.mbs.jp/zenzai/index2.html

コレまでの感想

第1話


2006年11月27日 (月)

ドラマ30 家族善哉 第1話 やられた!!

公式HP
http://www.mbs.jp/zenzai/index2.html

全40話

内容
高校を中退した主婦咲子が、
娘のヒトコトで一念発起!!
娘たちと同じ高校に入学する!


主演は、竹内都子さん

ホント、スゴイキョーレツです!!

なんて言ったらいいんでしょう。

竹内都子さんの『学生服姿』を見ることになるなんて(^_^;


コレは、もしかすると、もしかする!

第1話だけだが。

やられた!!
っていう感じがする(^_^)b


かなり、面白いかもしれない!!

期待の大型ドラマ登場の予感がします!!

(俳優さんのことではない)m(__)m

ノリ、テンポものすごい良いですね。

『ザ・昼ドラ』そんな感じでしょうか

紅の紋章 第8週(第38話まで)ドロドロモード

内容
どうしても純子のことが許せない邦代は、
過去を調べ始める。
そして、ついに辻家の人たちにバレてしまう。。。


完全にドロドロモードです。
と言っても、
邦代ひとりではしゃいでる感じなのが
ちょっと不安な点でもあるが。

一応、綾子も絡めて学校全体が絡む。
かな?

そして、精太郎の運命もまた。

しかし、やっとですね
『女郎』と言うことが生きてきました(^_^)b

あの『このドラマの暗黒時代』です。

明らかに『スタートダッシュ』に失敗したんじゃないかという。

終盤に来てと言うのが、不思議なところですが。

病院つぶれて、2人で逃避行かな?

ま、何はともあれ
面白くなってきたのは、喜ばしいことです。


タダ、よく分からないのが
邦代の執念!!

『家の格』と言うことなのかな?

伯爵とかいう。

逆に、『セコイ感じ』がオカシイ気もするが(^_^;


コレまでの感想

第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

愛の劇場 いい女 第4週(第20話まで)バランスが変わりました

内容
早匂が、独身であることを知り
蜜子と付き合っていることを知った詩織は
早匂との関係を無くそうとする。
一方、編集者の本多が積極的に迫ってくる。
そんな中、夫の不倫相手が。。。


先週まで、どの部分をとっても『恋バナ』ばかりで
『同じネタ』『ニオイ』ばかりで
『オモシロ味』がほとんどなかった。

だが、
夫の不倫相手からのゴタゴタ。
詩織の女友達のステキなこと。
そして
娘の万引き騒動など。

ほんの少し『視点』を変えたネタを投入!!

今までのような『詩織自身のこと』だけでなく
『詩織視点の事件』を投入したことで

全体のバランスが変わった!!!

やっと、ドラマらしくなってきた!

そんな感じだろう。

といっても、次回予告から
『同じ線』もまだまだ展開するようなので
このあたりの『バランス』の加減で
ドラマの『オモシロさ』も変化するだろう。

『同じネタだけ』では、飽きちゃいますから!

まぁでも、一番良かったのは
『家族の会話』が、取り入れられたこと(^_^)b
そして
『仕事シーン』が、多かったこと(^_^)b

この2つだけでも、
かなり違った印象のドラマになってます。

特に『仕事』に関しては、
先週まで『仕事をあまりせずに恋バナ』だけだったので
詩織が、『恋』だけでないことを明確化しました。


ほんの少しだが、期待して良いかな。

コレまでの感想

第3週(第15話まで) 
第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

2006年11月20日 (月)

ドラマ30 みこん六姉妹 第7週+最終週(第36話) やっとだ

内容
大藪の父とケンカした六姉妹の父は、
みんなに結婚しろと言い始める。。

第6週から続いて第7週まで
ダラダラと、、、

ヤッパ大藪が悪いんだな。
このおかげで、二葉が暴走。

ずっとこの暴走がメインとなっていた第7週は、
面白いんだが、
特に書くことがなかった。。

だが、最終週に入って

『やっと、話が進んだ!!』

いまさら思ったんだけど、大藪は家に入れない方が良かったね。

ま、いまさらです。


結末へ向けて動くため、
六姉妹が『あーだ、こーだ』と会話
それらの相手まで、

父に呼び出されて『あーだ、こーだ』

まぁ、結末へ向けての第一歩ですね。

わたし的には、この『女たち』と『男たち』の会話
もう少し早くにあった方が良かったと思う

それぞれの『会話から生まれるもの』が、
このドラマの『ポイント』であり、
そのポイントが、『オモシロ』でもある

それらが『テンポ』などを生むんだから
二葉と大藪の件は、若干『展開』の遅さを感じた

だから、第36話での
『大藪の決意』もまた、遅い。

『良いときも、悪いときも一緒にいなければいけないのが夫婦』

コレもまた、いまさらだ。

『最後にとっておいた』と言うことにしておきたいが、
高山がずっと居ながら使わなかったことが、
最後の最後になって、テンポを崩したかな

まぁ、でも今週の最終週は期待しよう。

だって、『家を出る』だから(^_^)b

コレまでの感想

第6週(第30話まで)+第31話
第5週(第25話まで) 第4週(第20話まで)
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

紅の紋章 第7週(第34話まで)まるで昼ドラみたい!

内容
ガンを患っていた堂本の父が死ぬ。
父の死は、病院を経営破綻状態に追い込んでいく。
だが、融資に迷う精太郎は
娘綾子のこともあり新郎がたたり倒れる。。。


先週までは、純子を中心に
『混乱』『愛憎』が動いていったが

今週は、印象として
『一歩引いた感じ』になった。

確かに、純子を中心に回っているが
その災いがすべて純子に向いているわけでない。

ここ!

だから、純子が『客観的に動いている感じ』になった

先週までは、あまりにも『主人公』し過ぎて
鼻につく感じだったのだ。
先週感想で、『自己中』という言葉を使った

『一歩引いた感じ』となることで
『普通のドラマらしく』変化している。

って、第7週だぞ!!

ラストあたりの精太郎手術の件など
道也VS精太郎
そこに、純子、綾子、珠彦が絡むために

かなり、良い感じの『昼ドラ』になった感じ!

もう1つ、良い感じと思うのが
『愛憎劇』もクドい感じがしなくなった

先週まではカットが変わる度に
『くどさ』が表現されていた!!

それとは、かなり違った印象の今週。


全61回なので
『折り返し』で良い感じになってきたと

そんなところか。

ちょっと、遅い気がするけどね

コレまでの感想

第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年11月19日 (日)

愛の劇場 いい女 第3週(第15話まで)同じネタ

内容
夫の浮気が発覚する。
そんなとき、父が倒れ手術することに
だが、相談しようと思った夫が浮気。
夫に頼らない決意を固める。。。


たったひとつだけ、良いこと書いておきます。
それは
主人公詩織の父が倒れて入院したこと。
その見舞いの中、母と会話する。
『父』も浮気したことがあるのか???と。

そこでの母からの答え
『たかが、浮気で離婚したら負けよ』

母が、詩織に黙って強く生きてきたことが分かった。
母の強さを知り、自分の励ましとなった。

ここだけだ。
一週間見て『約3分』だ!!

これしかない。

このドラマの『欠点』をハッキリと書いておく。

『同じネタ』の繰り返し!!

本当に、同じネタなんです。
それは『浮気』を絡めた『恋バナ』

もちろん『恋バナ』と言っても、浅いモノも多い。
だが、
登場人物が変わっても

こればかり!!

どこが『いい女』なんだろうか???

確かに、友人が死ぬことで
『死ぬかもしれないから、好きに生きよう!』
という言葉が連呼される。

で、、、
その答えが『恋』いや『浮気』である。

主人公詩織だけでなく、
女友達、蜜子、早匂、本多

主人公が絡んでいると言えば、そこまで。

でも、それが『繰り返されているだけ』なので

人物が変われど、内容変わらず。
そんな状態が続いている!!

3週間もだ!!


コレじゃ、娘が言った言葉そのまま。
『色気ババア』だ!

コレが『いい女』ですか???

『いい女』を夢見たのは、同窓会です。
そこで、『うらやましい同級生』と出会ったから。
たとえ『嘘』だったとしても。

詩織の夢は『色気ババア』ですか??

それが『夢』ですか?
それが『悔いなく生きよう!』ですか??


同じような話は、もう良いです。
ご勘弁くださいm(__)m

せめてもの救いは、『娘』『両親』の存在だけ。
カット数は、ほぼ無いし
ドラマに関係ないけどね。

完全に迷走していますよ。

コレまでの感想

第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

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