映画・テレビ

2007年2月19日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7話 みんなのオカン

内容
東京に馴染んでいくオカン。
今では、オカン目当てでみんなが集まってくる。
そんなある日。
原稿を取りに来た鳴沢を気遣い食事を出すオカン。
だが、鳴沢はそれどころでないため食べなかった。
それを見た徳本がキレた。。。。





さて、今回は
『雅也のオカン』が『みんなのオカン』に進化する!!

そんなお話。
細かいところまで、ネタフリ満載!!
かなり作り込まれている
!!

巣鴨、お箸、編み物講座、ウサギ
そして、お茶碗。

基本は、徳本かな。
でも、まなみ、レオ、バカボン。
一応、鳴沢も。。

それぞれに『母』を感じさせる演出

メインの徳本は、『勤続10年ボーナス』で
自らの過去を思い出す。
良い感じのボーナスが、悲しい過去を誘う。
これは、かなりポイントが高い。

その過去をオカンのケガで思い出させるとは。。。
オカン『私やったら、ちーっとも痛くないけんね
    10年も息子に会えんほうが、よっぽど痛たか

で、決断の徳本。

母に会いに行くが、どうしても扉を開くことが出来なかった。
ただ、10年前とは違い、『メガネをかける母』
まぁこれで十分だろう。

そして、母からの手紙
『10年間ずっと待っていました
 これからは、いつでも好きなときに帰ってきてください
 あなたが、どこで何をしていようと
 あなたは私の。。。息子なんですから

手紙を送ることが出来る時点で、
母は息子を知っている!!

あの封筒の中に、手紙でも入っていない限り(^_^;

そんな徳本に、オカンは大きなお茶碗を!

やります、オカン!!
徳本 『おじゃまします
オカン『おかえり
徳本 『ただいま

オカンは、すべてをお見通し(^_^)bってことだな。

まなみがすべてをまとめてくれる。
まなみ『気づいちゃうからね
    お母さんに触れるとあったかすぎて、
    ホントはずっと寂しかったんだーって
    もうすっかり、みんなのオカンだね

『オカンの愛』に『母の愛』に気づいたみんなであった。。。



さて、鳴沢?
これもオカンなのかな???
今でもよくわかりません

オカン『どない忙しくても、
    食べるものはきちんと食べなきゃいけんよ
    とりあえず、ごはん食べれば、元気出るけん
    元気があって、楽しいのが一番
ボタンをつけてくれた上に、嬉しい言葉。

ヤッパ、オカンなの?
だったら、

雅也『なるも美大出てるんだろ、
   こんな時手伝ってくれても良いだろ(翻訳済み)
鳴沢を庇い、そして友情を感じた。。

って、これがあるものだから。
余計に鳴沢だけ、オカンが薄くなっている気がする

鳴沢のお箸もあったんだけどね。

この鳴沢の部分の為に2度見です。

ボタンがとれかけているスーツ。
食事も満足にとらず、会社に寝泊まり。

これだけで、
鳴沢もオカンに巻き込むのは、かなり無理がありますよ!!

せめて、顔見せなくて良いから
『家族』がわかるものでないと。。。

これが引っかかったので、2度見ですm(__)m

と言うわけで、
終わりへの時計は動き始めた今回でした。



2度見して気づいたこと。
雅也のお誕生日会に、編み物講座の先生も来てたね。


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