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2010年12月 6日 (月)

流れ星 第8話 最後の夜

『最後の夜』

内容
紆余曲折があり、梨沙(上戸彩)からの移植を了承したマリア(北乃きい)
ついに、、、手術が行われ。。。。。
梨沙が気がつくと、近くには健吾(竹野内豊)の姿があった。
手術が成功したと知り、安心する梨沙。
梨沙“これで契約完了だ。。。ねっ?”
健吾“そうだね。。。。”

やがて集中治療室のマリアも意識を取り戻す。
マリア“ありがとう。。。。”
と梨沙に伝えるのだった。

そのころ、修一(稲垣吾郎)は、雑誌記者・岩井冴子(上野なつひ)に接触。。。

数日後、順調に回復した梨沙は退院する。
岡田家に和子(原田美枝子)と帰ってきて、健吾、和子らと退院祝いが。。。。
和子“このままウチにいても良いのよ”
梨沙“いいよ。出てくよ。そういう契約だし”
健吾“住む場所が決まるまで。。。”
梨沙“うん。”

そんななか、梨沙の部屋探しにつきあう健吾。
健吾“ひとりで大丈夫?
梨沙“大丈夫。ひとりでやっていくって決めたから。
健吾“うん。そっか。

やがて神谷(松田翔太)との約束通り、昼食をおごってもらえることになる梨沙。
そこは、小さな定食屋だった。
実は。。。と神谷は、親の借金のため転々としていたことを話し始め、
梨沙は神谷に共感するのだった。。。。
梨沙“次は幸せになんなきゃ”

一方で。。。回復したマリアからの言葉が、健吾を揺さぶりはじめる
マリア“誰でも良かったわけじゃ無いよね。
  梨沙さんじゃなきゃダメだったんでしょ
  わたしは、お兄ちゃんが選んだ人が梨沙さんで良かったって。そう思うよ

そして引っ越しが明日となり。。。。。。健吾は梨沙にプレゼント。。。

翌朝。離婚届を渡す梨沙。健吾は“約束の成功報酬”を。。。。。


敬称略



ここのところ毎回のように書いてしまっているが、

今回のような健吾と梨沙の関係。。。表現されるならば、
『悪夢の2話』。。。ナントカして欲しかったぞ!!

っていうか、ここが既定路線ですよね?


しつこいようだが。

描く物語が決まっているのに、描かないのは間違っている。
ドラマとはそういうモノである。
まして、『連ドラ』であるならば、『当たり前』のことであるのだ。

あまり書きたくはないが、
『悪夢』で、もう少し丁寧さを魅せて、色々やってくれていれば、
きっと、素直に感じて。。。良いドラマだなぁ。。。と思っていたと思います。


ま。元通りの路線に戻りつつあるようだし、
そのあたりの、、、『昔のこと』は、忘れることとして。。。。


今回。
物語としては、良い感じの2人の距離感と
周りの人たちの『愛情』が見える、面白い物語になっていたと思います。

次回予告、、、見せすぎは気になるが。。。(苦笑)

ベタだけど、悪くはなかったと思います。
『契約』そして『負い目』などがあるからこそ、
一気に乗り越えられないというのも良い感じで表現されていますしね。

あ。。。“自転車”は、さすがに
微笑ましいとか、気恥ずかしいと言うより、
このドラマの今までの展開からして、ヤリスギの印象はありましたが。

だって、“こういう関係”は、あまり魅せてくれてないし。。。。。

それでも、“今さら”の雰囲気はあっても、
魅せ方としては、良かったと思います。


それにしても、修一。。あの最後の感じからすると、
結局、良い人オチになりそうな予感が。
そういえば、あまり、、金カネ、、言っている印象もなくなっているしね。。。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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