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2010年10月20日 (水)

相棒season9 第1話 顔のない男

『顔のない男』

内容
人気女流作家・水元湘子こと吉野湘子(安藤麻吹)の遺体が自宅で発見された。
第1発見者は、夫の吉野茂久(近江谷太朗)
財布などは残されていたが、写真、原稿、、、そしてトロフィーなどがなかった。
その現場に駆けつけた捜査一課の伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)たち。
が、、、そこには、なぜか鑑識の米沢(六角精児)に呼ばれた男がいた。
特命係の杉下右京(水谷豊)。。。送れてやって来る神戸尊(及川光博)

吉野は、白秋社という独立系出版社を経営し、
出版会の寵児と言われている男であった。
吉野の話では、行きつけのバー“樽”で飲んでいたところ、
午前3時頃、妻からメールを受信。午前5時頃に帰宅し遺体を発見したという。

その後、捜査一課の白秋社への聞き込みで、川芝直哉(恩田括)という
熱狂的ファンがいるコトが分かる。家宅捜索でも川芝の部屋は湘子のものばかり。
捜査一課は、玄関で指紋が検出されたことから
重要参考人として川芝の追跡を開始する。

一方で、湘子の手帳に“岡崎”という名が書かれてあるのが気になる右京
白秋社の社長秘書・橋田智美(金子久美)に聞いたところ、
湘子のアシスタントとして資料集めで走り回っている岡崎敦也と分かる。
現在は、環境問題の調査で、、韓国にいるらしい。。
が、、資料集めと聞き右京は、湘子の部屋の状況に違和感を感じる。
なぜ、去年までの資料はあったのに、今年の資料はないのか??

その調査を豊日商事の笠井宏樹の紹介で韓国に行ったと知り、
会社へと向かうが、、、上司の山根幸博の話では、2週間前に亡くなっていた。
夜釣りで死んだらしい。。
笠井宅へとむかい妻・享子(梅宮万紗子)から話を聞く右京と尊。
意外な情報を得るのだった。。
すぐに山根から聞くと、輸入している航空機燃料に不純物。
そのことで、湘子から問い詰められていたことが分かってくる。
来週には謝罪会見を開くらしく。。。。どうやら事件には関係が無さそう。

そんなとき、尊は、、、あることが気になり、白秋社へ
社長秘書の橋田に、吉野との関係を元に事情を聞くと、
湘子の父で大手建設会社・大分建設の水元卓蔵会長(岩尾拓志)と吉野の関係が
浮かび上がる。


敬称略



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/




ついに、、、9度目のシーズンの『相棒』

その自信からか、、はたまた、、、大人の事情か。

なんと、、、初回延長どころか、スペシャルでもない。

前後編ものの前編である。

正直なところ、今回の内容云々よりも

その『大英断』に、最も驚いたのは言うまでもありません。

極論を言えば、流せば、間違いなく裏は潰れるんですよね。。。。
なのに。。。やらなかった『相棒』

わたし的には、大人の事情。。。よりも『自信』と思いたいところである。



さて、今回の物語は、前後編ものにちょうど良い感じの配分のネタフリ
その前編ではあるが、

1人の女性の自殺から、、、浮かび上がってくる、別の事件。
裏に隠れている、、、連続事件の大きな真相。。。というところのようだ


ま、、自殺に関しては、かなりベタベタではあるが、
2時間サスペンスをギュッと1時間にまとめきった感じですね。

ただまあ。。。ネタフリも兼ねているため、、、複雑、、、ホント複雑。


前シーズンでもそうだったし、前ドラマ『9係』でもそうだが、
凝りすぎるほど凝っている感じだ。

もちろん、、、答えは単純だが、、、ミスリードも効いているし
結構楽しい、、今回の事件だったと思います。


しっかし、、序盤の、、、『アレ』は、、、なに?
それが、大きな事件に繋がっていくのだろうが、

どこだろ。。。全く読めません。

とりあえず、楽しみなドラマが始まったというところである。


そういえば。今回。。尊に活躍の場が、少し与えられましたね。
右京にライバル心を燃やしている感じなのが、良い感じですね。

仲良くするのも相棒だろうが、
良い緊張感で、切磋琢磨。。。というのも『相棒』かもしれません。


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