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2010年10月24日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO 第8話 サボりと無欲と休憩中

『サボりと無欲と休憩中』

内容
武(渋川清彦)桃子(安藤玉恵)の夫婦ゲンカに書き込まれ、
ヤミーと戦う映司(渡部秀)は、鴻上(宇梶剛士)から届けられたコアメダルで、
何とか切り抜ける事に成功する。

そのころカザリの罠にはまり、ウヴァに追い詰められたアンク(三浦涼介)
メダルを放棄することで、なんとか、逃げることに成功していた。
だが傷つき、回復が遅い肉体。。。英司に連絡を入れたいが。。。。。

一方、桃子から、武がカメラマンであったと知る映司。
有名になり金が入りはじめ、いつの間にか働かなくなってしまったという。
欲が無くなってしまったという桃子だが、
“無くならないですよ。人間の欲って!”と映司は告げるのだった。
そして武に、、、映司なりの考えを伝えるが。。。。。

“最初の感動”


敬称略


物語は、面白いのだが、

映司の比喩が、あまりにも微妙すぎて。。。。。
理解するのに時間がかかるという(苦笑)

言いたいことや、雰囲気は分かるんですけどね!

アンク“意味分からんが、使えるバカなのは間違いない”

まさに、そのとおり!


それはさておき。

今回は、今までの物語とは少し、、、テーマという部分で違いましたね。

人間の欲を力にしてメダルに変えていくグリード達。

そこにこそ、物語の根幹があるというのに、
物語の中心は、欲を無くした。。。。という物語になっていますね。

もちろん、
“無くなるわけがない”
と語らせることで、物語に、、、“夢”を重ねるなど

物語は、本当に良い感じである。

まさに、、、成長する度に、メダルを消費するヤミーと同じ。
成功し、欲を無くしていった。。。。男。


ホント、良くできている物語である。

“欲望は、人間には必要”

これまでの7回のお話も全てひっくるめて、
この8話目で

仮面ライダーオーズ。。。。方向性とカタチが完成した感じですね。



2ヶ月かかってしまっていますが、ま。。

さすが、、、小林さん。。。と言う感じでまとめてきましたし、
ようやく先が期待できそうである。

しっかし、
映司の比喩表現だけは、なんとかならないのかな。。。

バイトをさせて、成長させません?
何かと、パンツにこだわるのは良いのだが、
語彙が少なすぎて、、、、合っているのかどうかが、ほんと、微妙で。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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