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2010年9月17日 (金)

うぬぼれ刑事 第11話(最終回)赤い彗星

『赤い彗星』

内容
3年前発生した、“ひばり銀行現金強奪事件”の実行犯ふたりが出所した。
小林伸和(八神蓮)と長井進(阿部亮平)が事件について話したいことがあると
世田谷通り署に出頭してくる。
実は“神”と名乗る男と、犯罪専門の掲示板で出会い襲撃したらしい。
2人は逮捕されたが、、、“神”は金を独り占めして逃走。。。許せない!!
それで主犯格の男“神”について証言を開始したようだった。

そんななか、うぬぼれ(長瀬智也)は玲子ママ(森下愛子)に誘われ、
大衆演劇を観に行くことに。。。
その花形スターの“女形”桜市太郎(中村七之助)に一目惚れの、、、うぬぼれ。
だが、、、その一座に入りびたりになった時、
うぬぼれは、、市太郎の化粧を落とした素顔を見て衝撃を受ける。
自分が書いた“神”の似顔絵にそっくりだったからだった。
座長の銀之助(池田成志)の話では、1年前にフラッと現れ、
その後、スジが良いため、看板スターになったらしい。

悩んだうぬぼれは、サダメ(生田斗真)に潜入捜査を依頼し、
一座に送り込むのだった。
サダメが右足にうぬぼれが撃った古傷を確認し、確信を持ち始めた頃、
松岡(要潤)を演劇評論家として接触させる。
また、穴井(矢作兼)の協力を得て、、、ついに素顔の撮影に成功する。
小林たちの証言でも、“神”と断定され、
冴木(荒川良々)に新潟まで行ってもらい、ついに逮捕に成功する。

市太郎、、、本名・根本利之。。。。
だが、うぬぼれたちが、事情聴取をはじめると、
自分は“神”ではないと言い始める。
掲示板を見て冷やかしでアジトに行ったらしいが、2人が神と誤解。
その後は、、、“神”の指示により、金の運搬などを受け持ったという。
根本自身も、実行犯の1人であり、主犯の“神”は他にいると言うことだった。

その後、、一座で市太郎に代わって花形の座になっていたサダメは、
奇妙な情報をうぬぼれに伝えるのだった。
赤い髪の女が、市太郎にたびたび会いにやってきていたと。
うぬぼれは、“赤い髪”と聞き、思い出してしまう。
まさか、、、里恵(中島美嘉)が、、、“神”!?

市太郎に会いに来ていた女の写真も、、、、里恵だった!!
根本を問いただすと、里恵は姉だという。

やがて語り出す根本。
姉・里恵に、金を借りに行った時、
“30,40万も、3,4億円も姉ちゃん持ってない
里恵の発案により、計画は実行に移されたという。。。。。。


敬称略



ということで、最終回。

うぬぼれが解決できなかった3年前の事件。
その、、、真犯人。。。。。とは??

って感じである。


それにしても、、バカだなぁ、、、この番組。

いや、“この番組らしい”といえば、それまでですけどね。


他で逮捕されちゃったんだから、
そら、、、強奪しかないよね。

バカバカしく、うぬぼれ5で、、、強奪!

完全に、犯罪だが、、、気にしない、気にしない!


最後は、まさかの結婚式!!!

だが、
“これが僕の出した答えだ。
 君にとって、そして僕にとっていちばん幸せなカタチ。
 君は犯罪者だ。
 しかし、その犯罪がなければ僕と君は出会わなかった。
 この狭い東京のどこかで
 すれちがいながら、死ぬまで会わないはずだった
 君の犯した罪が、ぼくたちの仲を取り持った
 つまり、この逮捕は結婚よりも重い
 分かるな。
 僕の分は書いておいた
 君の分は拘置所で記入し、弁護士に渡してくれ
 それでぼくたちは夫婦だ。”

“会津磐梯山よりも愛してる

ということで獄中結婚を選択するうぬぼれ。。。

小暮己

という本名も発覚したし。。。
ま、初回で“小”の字、3回目あたりで“己”出てましたが。。。
あとは、、銀行の事件を初めて表現した時に“小暮”と呼ばれていましたし。。

キレイに、まとまった。。。ってことである。
バカバカしく、いや、、、楽しく。。

こういうドラマなので、オチも含めてokだろう。



ドラマ全体を見て。

一部テンションの低いモノもありましたが
そんなにカタチを変えることなく、バカバカしく最後まで描ききったと思います。
まぁ、、コメディなので、細かいことはこだわる必要はないだろう。

最後までやる切ることが、一番重要。

決して、ブレないこと、、、ただそれだけのことである。

金曜の夜。。。
リラックスしてみるには、ちょうど良い感じのドラマだったと思います。

ただし“クドカンワールド”は、クセがありますので、
その部分の好みというのは、必ず存在する。

そこさえ許容できれば、こういった作品は、
曜日さえ選択してくれれば、
十分、これからの放送しても良いことだと思います。

堅苦しいドラマばかりだと、
“ドラマって、そういうモノ”という印象が強くなり

ドラマというモノを見る人が少なくなる一方だと思いますしね。

たまに、こういう作品を、、見たいモノである。



最後にヒトコト。。。なぜ、結婚式に葉造がいない?


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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