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2010年8月 4日 (水)

ホタルノヒカリ2 第五夜 ビバ!専業主婦

『干物女の主婦力』
“仕事やめたい?干物女の主婦力

内容
瀬乃(向井理)から、
ホタル(綾瀬はるか)への気持ちを伝えられた高野(藤木直人)は、動揺する。
“こんな干物女”を、、、好きになるヤツがいる!?

その瀬乃は、、、契約の期限が迫っていた。
あまり、更新することに興味を抱いていないようで、
辞めたら、、一日中ゴロゴロ家出していたいと、、まるで、、“干物男”!?
そのうえ、瀬乃が
“部長と結婚して、専業主婦にでもなれば、働かなくてもビールが飲める”
と、、、妙なことをホタルに吹き込んでしまったため、

ホタル“わたしみたいなの、専業主婦に向いていると思うんです!”
と、、、ぶちょおに宣言!!
それを聞いてあきれ気味のぶちょおだったが、
“主婦力”を試すチャンスをホタルに与えるのだった。

“ビバ!専業主婦”

まずは、、、と朝食作りに挑戦しようとするが、
ぶちょおが早起き過ぎて間に合わず。。。。初日から大失敗。

そんななか、ぶちょおにピッタリの小夏(木村多江)の店舗のメニューについて
担当となった美香(臼田あさ美)のフォローをすることになるホタル。
ホタルは、小夏の姿に、、、自分の至らなさを知ってショックを受けてしまう。
明らかに様子がおかしいホタルを見て、何かを感じるた瀬乃と小夏。
ふたりから、ホタルに無理をさせているのではと注意された高野は、苦悩する。

そして、、、作らなくて良いとホタルに伝えるのだが。。。。。
それでも、やるというホタル。
任せてみたぶちょうだったが、、、深夜、ホタルはいなかった。

先日、小夏が借りる予定の物件の持ち主・江古田社長(六角精児)と
トラブルを起こしていた山田姐さん(板谷由夏)。
その助けに駆けつけたのだが、、、接待さえ出来ないと。。山田姐さんは玉砕。

どうしても助けたいと考えたホタルは、“伝説のどじょうすくい”を披露し。。。



敬称略




冷静に考えてみれば、、、

だいたい。。3日間のドタバタ騒ぎですよね。


物語の方は、、、

突然、“専業主婦”を考え始めたホタルに、
高野が、、、試しにやって見ろ!

って感じですね。


もちろん、、、大失敗の連続で
専業主婦だけでなく、視聴者全て、、、分かっていた“結論”である。

“専業主婦を甘く見ていた私に罰が下ったんです
 わたしには、専業主婦には、なれそうにありません
 私は、、仕事、続けたいです。
 これが、自分で出した結論です。

神様のせいにするなど、、、サスガホタル。

それでも、分かり易く、、、
“立ち止まって確かめる時も必要。

とぶちょおが説明するなど、悪くない、、、“結末”である。

“一生懸命に作ろうと思ったその君の心だけで、
 十分温かい気持ちになれたから”

ってのも、、、らしいところだ。


最終的に、大どんでん返し。。。がありましたが、

ま、、、“何か理由”があるのでしょうね。


あ。。物語は、
そんな、絶対に失敗する挑戦を始めたホタルが、
自分が出来ることを、シッカリ表現したお話である。

もちろん、こたえは、、、“仕事”ですが、

“どじょうすくい”に頑張るパワーを、、主婦業に回すことが出来れば。。。

そんな印象を持ってしまったのも事実であるが、

これこそが“ホタル”なので。。。ま、、こんなところだろう。


楽しかったので、良いかな。。。って感じである。


江古田も、ぶちょおの“接待”を受けたようですしね!



ただし、気になった部分もあることはある。
結果が見えているにもかかわらず、
江古田とのやりとりに、ホタルが動いたことだ。
そう。。。ほんとは、、美香とメニュー作りですよね??
いったい、そのネタは、どこに行ったのだ??

次の物語に繋がる可能性はあるだろうが、
なんか、、仕事を投げ出してしまっている印象があります。

そう。。。一方では、“接待”ではあるが、仕事に必死になり、
その一方で、なんだか、中途半端


たとえ“続く”であったとしても、
どうしても“違和感”を覚えてしまったのは言うまでもありません。


メニューは、後に回しておいて、
山田姐さんのサポート。。。というのが、ホントの姿なのだろうが、
“成長したホタル”という設定があるため、
こんな回りくどいカタチになったのだろう。

山田姐さんが江古田のことで文句を言っていた場所、、
エレベーター内にホタルもいたんだから

“一緒に謝罪”と言うだけで、十分成立するお話のハズである。

最終的に“仕事”を目的としたのだから、
たとえ、、仕事では一人前の設定であったとしても、
その部分の“ケリ”は、、、山田姐さんと一緒にすべきだったと思います。

そうすれば、もっと、スムーズだったろうに。。。。


ZEROへ、、、その流れ?で、、、板谷由夏さん。。。
もう、、どうしても“タバコ”しかイメージ無いんですけど!!


これまでの感想

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