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2010年7月 7日 (水)

ホタルノヒカリ2 第一夜 帰ってきた干物女

『帰ってきた干物女』
“恋よりビール!干物女の結婚大作戦!?

内容
恋愛するより、休日は寝て過ごす。。。“干物女”雨宮蛍(綾瀬はるか)が、
3年にも及ぶ香港勤務から、帰国する。
人事部長の二ツ木昭司(安田顕)によると、、社内もだいぶ変わったと。
高野誠一(藤木直人)部長の第1企画部に配属されたホタル。
だが、、、契約社員、、だからと、5時に帰る瀬乃和馬(向井理)だけでなく、
正社員でも、自分の仕事が終わったと、、桜木美香(臼田あさ美)と、、
なんか、妙な雰囲気にホタルは圧倒されてしまう。

とりあえず、仕事を済ませ、、、高野部長に書類を提出したホタルは、“帰宅”
その姿を見て、二ツ木と先輩の山田早智子(板谷由夏)は、心配していた。
3年前は、、、ホタルと高野は、つき合っていたはず!
3年で変わったのか?それとも。。。。

高野家に“帰宅”したホタル。
3年間、社内メールで仕事の連絡だけ。。。あったのは、、たった1枚のハガキ。
“毎日メールする、手紙をする”と言っていたのにと、
ホタルに怒りをぶつける高野。
自分はこまめにメール、手紙を出していたのに。。。。。。。と愚痴る。
するとホタルは、、
“遠距離恋愛は、ハードルが高すぎた”と開き直り、高野を慰める始末。。。

次の瞬間、、ホタルの部屋は、荷物で散乱し、唖然とする高野。
“3年の間に、干物女っぷりが、パワーアップしている!”

そんなこんなで、高野にとって衝撃的な帰国初日は終了。


翌日。同僚の井崎豊作(高橋努)から、衝撃的なコトを知らされる。
昨夜、ホタルに唖然として出て行った高野。
あのあと、、、バーで、綺麗な女性・浅田小夏(木村多江)と会っていた!?
その日の夜。高野と話をしようとするホタルだったが、
“人は3年も経てば、変わる
 君は、この3年間、いったい、何やっていた?
 変わってないのは、君だけだ。”
と、、告げられ、高野は、再び夜の街へ。。。。。。

ショックを受けたホタルは、山田姐さんに話を聞いてもらおうとするが、
電話に出てもらえず。。。すると、、瀬乃からの電話が。。。。。。
桜木の相談に乗ったつもりが、いつの間にか泥酔。

翌朝、ホタルは目が覚めると、、、横には瀬乃!?


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/himono2/



2007年07月期の連ドラの続編。。。

まさかの続編である。
3年も経てば、忘れ去られているだろうに。。。。

この英断は、驚くばかりである。


ドラマ自体は、

干物女の復活!
ま、、どたばたと、楽しい感じのドラマである。

良い感じの高野とのキャラのギャップもあるし、
そして、、新キャラ瀬乃の登場。

その立場の違いなどもあり、
前作と同じ雰囲気もあるのが、良い設定ですね。


既出の面白さの部分と、新ネタの面白さの部分
たとえ、同じようなネタで物語が作られても、新鮮さを感じるところだ。

なかなか良いアイデアですね。


全体として良い雰囲気なので、失敗はないだろうが、

あとは、謎の“ぶちょおの女”も含め、
どんなドラマになっていくのか???

小ネタの部分で、どれだけ魅せることができるか?

そう、
干物状態だけじゃなく、仕事が出来ることも魅せて欲しいモノ。

だって、、、入社5年ということで、3年前、、、の2年とは違いますし。
どれだけ“成長”が表現できるか?ですね。

ホタル“頼り無い先輩かもしんないけど、わたしのこと信じて
そして
高野“雨宮なら大丈夫だ”

この“意味”ですね。。。。。

これからも飽きないドラマ展開を期待したいところである。


それにしても、
“なんのために、頑張るか?”ですか。。。。

なるほどね。良いテーマのひとつですね。


最後は、まさかのプロポーズ!?
3年間の“差”が見えているのも良いところですね。

結婚と、仕事か。。。。なるほどね。
いや、結婚か仕事か?


初回としては、ツカミ、、、ほぼ完璧。。。かな。
オチもキッチリついていたし。




最後にヒトコト。
あまり、こういった事は書かないのですが。
向井理さん。。。“ゲゲゲ”の効果が現れているのか、
一皮剥けた感じですね。

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