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2010年2月21日 (日)

仮面ライダーW 第23話 シンガーソングライター

『唇にLを/シンガーソングライター』

内容
ある日のこと、クイーン(板野友美)とエリザベス(河西智美)が、
鳴海探偵事務所にやってくる。
“フィーティックアイドル”という視聴者参加型歌謡番組に出演していたふたり。
あと1週勝ち抜けばデビューだったのだが、敗退。
審査委員長・大貫一郎太(水木一郎)や審査員(上木彩矢、TAKUYA)たち
から酷評されたのは納得するが、
どうしても腹が立つのは、2人を負かしたジミー中田(冨田佳輔)だった。
明らかに、、、下手!!
不正があったのでは??ということであった。

早速、翔太郎(桐山漣)亜樹子(山本ひかる)が、
ジミー中田が歌う場所に行くのだが、、、、、想像以上の酷さ。
奇妙なのは、
熱狂的なファン・・墨田ゆきほ(中野公美子)がいることくらい。
その後、フィリップ(菅田将暉)を交え翔太郎、亜樹子の3人で
番組を観覧に行くのだが。
なんと、、飛び入りで参加することになり、、、、、

“ぼくたちはふたりでひとりの仮面シンガー”
と、、観客達からも支持を受ける翔太郎とフィリップ
だが、、、やはり、ジミー中田に敗北してしまう。

同じ頃、照井(木ノ本嶺浩)も“電波塔の道化師”という怪人の捜査をし、
ドーパントを追い詰めていた。。。。。が、、逃げ去るドーパント。

やがて、ゆきほと接触するドーパント。。。“ライアー・ドーパント”を。。。


敬称略



下手なのに、なぜだか番組を勝ち進む男。
その捜査をはじめる翔太郎とフィリップ

“あのバカ、妙にほっとけねえんだよ
 センスねえくせに、格好ばっかつけやがって”

そしてついに“嘘”が判明するのだが。。。。


ってことで、
物語は、少しモヤモヤ感が。。。。

やはり、なぜ応援をしているのかが、分からないことでしょうね。
そこが説明されてこそ、全てがつながる。。。のだが。

次回へ続くである。

ま、これはこれで、いつも通り説明されるだろうが。

今回だけで見れば、

直接的な関わりのないキャラ、、、クイーン、エリザベスを介入させるなど

今までとは違う雰囲気のお話ですね。

そこに、、、、ついに登場か??“W”
ネタフリとしては、かなり秀逸ですね。

医師ならば、色々な人間と関わりが持てるだろうし、
ウェザーならば、、、何でもアリのような感じだし!



とまぁ、結局は、次回を見なきゃ
このモヤモヤが解けないのが“仮面ライダーW”

キレイにまとめてくるんだろうけどね!


そういえば、今回は、
アクセルとWが、戦いで息のあった連携をしていましたね。

それくらいかな。今回印象に残ったことは。。。。。

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