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2010年2月 7日 (日)

特上カバチ!! 第4話 偽造書類を見破れ!

『美寿々のコスプレ潜入調査!
 0.3秒で偽造書類が見破れるプロの(秘)テクニック!?
“保証人地獄に落ちた妻

内容
ある日の夜。
酔った栄田(高橋克実)を自分の部屋に連れ帰った田村(櫻井翔)は、
大家さん晴子(田丸麻紀)から相談される。
相談者は吉田香織(清水美沙)
銀行に行ったら、借金した覚えがないのに口座が、
サラ金のエンマ金融により差し押さえられ、当面の生活費にも困っているという。
翌日。正式に相談に訪れる香織。
どうやら、経営していた会社が倒産した夫・学(近藤芳正)
別居中の夫が借金をしているようで、香織は連帯保証人にされていたのだった。
その香織をひと目見て、、気合いの入り始める栄田。

大野(中村雅俊)は、美寿々(堀北真希)に命じ田村、栄田が助手になることに。
すぐにサラ金に向かった栄田と田村。
ちょっとしたテクニックにより、借用書が偽造であると判明する。
証拠を固めるため、筆跡鑑定をする元堀源吾郎(酒井敏也)のもとへ。
簡易鑑定ではあるが。。。香織が書いたモノではないとわかる。。
あとは、夫・学が認めるかどうかだけ。

学のいるアパートに向かい、話を聞くと。
自分の名前は書いたが妻の方は記憶にないと言う。
そこで、学に字を書いてもらい、もう一度鑑定するが、
香織の文字は、夫のモノでもなかった。。。。。。。
いったい、だれが???
だがこれ以上は、依頼人に経済的負担をかけるばかり、
重森(遠藤憲一)は、香織の案件から手を引くように命じるのだった。

何とかしたいと考える田村であったが、
銀行に掛け合おうとしても、、、顧問弁護士は検備沢(浅野ゆう子)
どうにもならなくなってしまう。

なんとかしたい!
そこで、元堀に掛け合い、筆跡での証拠探しをはじめる。
するとスナック“ジャッカル”のママ・猪俣蘭子(辺見えみり)にたどり着く。
証拠をつかもうと、美寿々がスナックに潜入し調査開始!!!
蘭子の男が、学であると判明する。
そのうえ、差し押さえのために蘭子のマンションを調べると、
登記簿に奇妙な記載を発見するのだった。
学が、ママのためにマンションを買った後、ママに転売し、
会社を倒産させたようだった。。。。

しかし、その事を学に問いただしても、言い掛かりであると言われてしまい、
何とか証拠を探そうと。。。。。。。

敬称略




身に覚えのない借金
妻は、夫がやったモノと確信するが、証拠がない。
田村と栄田は、、あの手この手で証拠探しをし。。。。。

夫の犯罪を見抜くのだった!!


って感じですね。


毎度のことながら、細かい内容などはともかく。

前回までに比べると、
1つの事件に対して、栄田も含め3人組が連携している印象が強い。

そのため、法律などは、、置いておくとして。。。

ドラマとして、結構分かり易い展開と流れになっている。

なんていうか。。。。。ドラマらしいドラマ。。。ということですね。
やはり、3人が1つの目的に動いているのが明確であるためでしょうね。

こうでなければ、キャラを目立たせすぎて散漫な印象となるだけだ。


必要のないキャラは、あまり前に出さずポイントだけ。
必要なキャラは、ひとりでやっても良いほど、まとまりがある。

そういうことだ。


ただまぁ、どうなんでしょうね。
ドラマは納得感はあるのだが、盛り上がりの面では、
もうちょっとキレがあるモノが必要なんじゃ???


今回のメインはあくまでも栄田。
ならば、田村、美寿々を押しのけてでも、前に出る必要性があります。
田村と美寿々が動いている“目的”と、メインの栄田も“目的”とは、
目的の意味合いが、まったく異なるためです。

だからこその“オチ”のはずなのにね。。。。。

そのため、ドラマが淡々と進んでいるだけの印象しかない。
もっとメリハリを入れなきゃ!!
たとえそれで、番組の主人公ふたりの影が薄くなったとしても!



これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

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