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2010年1月 3日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕 志葉家十八代目当主

『志葉家十八代目当主』

内容
新年を迎えた志葉家そしてシンケンジャーたち。
そんななか、いつもの黒子とは様子が違う黒子が、書状を持って現れる。
緊張の面持ちとなる丈瑠(松坂桃李)と彦馬(伊吹吾郎)

そのころ、三途の川に戻ってきた薄皮太夫を見て、骨のシタリは決断する。
ドウコクが本調子ではない今だからこそと、アヤカシ“ヨモツガリ”を呼び出し、
封印されぬように攻勢をかけるよう命じる。
狙いは、志葉家当主シンケンレッド。
三途の川の鬼火で練った鬼火弾を用いて攻撃を仕掛けるのだった。

そして現世に現れた外道衆は、レッドだけを狙い撃ちし。。。。。。


敬称略



悩みを抱える丈瑠であったが、
そんななか現れた書状により、新たな決意を持つ丈瑠。

おりしも、丈瑠が狙い撃ちになり。。。。

ま。。。そんなところだ。


個人的には、
丈瑠が悩みを抱えたままだったのを忘れかけていましたので、

。。。まだ悩んでいたんだ。。。と

そんなコトを普通に思っちゃいました。

ただまぁ。
そんなことは置いておくとして。

“殿を守る侍”という構図の復活は、この作品の基本だったはずですから、

外道衆が狙い撃ちをしているというのもあるが、
次に進むには、良い感じですよね。

“自分のモヂカラでピンチに陥る”

なんていう攻撃方法なんて
外道衆のあくどさだけでなく、丈瑠が抱える“悩み”を表現する手段として

分かり易く、ドラマとしてオモシロ味がある感じだ。


茉子“私たちも一緒に抱えられないのかな”

というのも、
茉子が抱えすぎている部分もありますが、
次の展開には、良いネタフリ。

言葉には出さず、
自分の身を犠牲にしようとする丈瑠の姿もまた、悪くない。

気持ちは伝わります。


で、最終的に。。。。“女の赤”の登場という
戦隊ファンにとっても興味の惹く展開。演出。

最後の最後まで、魅せてくれます。



ただね。お話として楽しめているし、
展開も魅力的なのだが、

実際。

この終盤で、この展開で良いの?

という根本的な疑問はありますけどね。。。。。

ま。たのしいから、、、いっか!

しっかし、まさかの“悩み”だなぁ。。。。


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