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2010年1月28日 (木)

エンゼルバンク~転職代理人 第3話 女の選択

『屈辱とプライド ベテランOL運命の選択』
“冒険か妥協か!?働く女性人生の選択

内容
転職代理人となった真々子(長谷川京子)だったが、
本当に、これでよかったのかどうかも分からない。
そんななか
一流商社“江戸山商事”のOL北川久美子(櫻井淳子)を担当することに。
だが、真々子が新人と知った途端、アドバイスは必要ないと言い切り、
そのうえ“事務的な処理だけお願いします”と、、高圧的な態度に。
話を聞いた海老沢(生瀬勝久)は、他にもエージェントを依頼していると言う。

真々子は、なんとか、職を選び出すが、北川は拒否。
大企業の総合職以外はダメだと言う北川に、事務アシスタントでは難しいと説明。
そのため、まったく北川に信用をしてもらえない真々子。
海老沢は一般職から総合職への転職は無理だと断言する。

そんななか海老沢は、北川を他の会社に任せて、
企業内育児支援の会社“フェアオアシス”に行くよう命じられる。
社長・岡本麗華(羽田美智子)から、高いスキルの秘書をと依頼されるのだった。

その帰り、北川が、上司に冷たくされている現場を見かけた真々子。
どうしても、転職をさせてあげたいとアドバイスを海老沢に求めると、
“逆の発想”が必要だと言われてしまう。
まったく、何を言っているのか分からない真々子。
海老沢の様子にふざけていると怒るのだが。。。。。

ふたたびの北川との面接で、つい、海老沢の愚痴を言った真々子。
ようやく、北川は、自分の気持ちを爆発させる。

“正当な評価を得たい”

そんなとき、再び訪れたフェアオアシスで、
岡本社長から、、、“意表を突く人材が欲しい”と。。。


敬称略


今回は、30女の一般職女性の転職に、
“逆の発想”で、、、挑んでいく真々子!

ってところですね


前回に引き続き、、
なんていうか、、タイムリー!?
そんなネタである。

スキル以前に、年齢、一般職などで見られてしまう。
それでも“正当な評価”を、、求める女性。

大企業という看板以外すがるモノは無いと思っていたのに、
真々子が選んだのは、ベンチャー!?

はじめは、バカにしていたが、
その気持ちこそが、、、“逆の発想”

次々と浮かび上がるアイデア。。。。。
評価。。。

大企業との天秤。会社の選択。。。生き方の選択。

丁寧に、気持ちが描かれ、変化が描かれた。
真々子を重ねているのも良い感じだしね。

かなり良いお話だったと思います。

もちろん、海老沢と、女社長との関係も
面白いネタから、納得いく部分へと。。。。

最後は、海老沢マジック!


“成功はみんなが見ている方の反対側にあります
 反対側に向かう時必要なモノ。。。。勇気です。”

そして、

“楽しかった”


かなりキレイにまとまっていますね。


存在感のある、羽田美智子さん、櫻井淳子さんだから、
ホント、良い感じですよね。

今回は、これにつきるかも知れません。



このドラマ。
俳優の好みに差はあるのだろうが、
キレイ事の部分に見えるというのを除けば、

かなり良く描かれているドラマですね。

オチもキッチリついていたし!
辞めたことで、やめられた方が。。。なるほど!



最後にヒトコト
ついに、視聴者の言葉を見透かすようなエヴァ。。。言っちゃったよ。


これまでの感想

第2話 第1話 

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