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2010年1月19日 (火)

まっすぐな男 第2話 ちょっと、迷走、、、、

『キレた男』

内容
奇妙な女・栗田鳴海(深田恭子)に出会った松嶋健一郎(佐藤隆太)は、
自分を貫き通したため、営業から、現場へと異動させられてしまう。
友人の熊沢(田中圭)日下英樹(遠藤雄弥)からは、バカにされ。。。。
救いは、町田佳乃(貫地谷しほり)の“良いと思う”の言葉だけ。

そこへ鳴海から連絡が入る。“助けて。。。”
放っておけという友人達の言葉を聞かず、どうしても気になった健一郎。
鳴海の部屋に行くと。。。。ゴキブリ!?
処理をしたあと、“2度と電話してくるな”と言い残し健一郎は去っていく。

そんななか
上司の山崎芳樹(宇梶剛士)から復帰のチャンスをもらう健一郎
周辺住民に反対されているマンション建設計画の説明係だった。

同じ頃、鳴海の元恋人・国枝(波岡一喜)が。。。鳴海を訪ねてきていた。
逃げる鳴海。。。。

その後、フロンティア建設に現れる国枝。狙いは健一郎のようだった。
話を熊沢から聞いた健一郎が鳴海に問いただすと、
どうやら、つきあっていた時に、鳴海が原因で大麻栽培で逮捕されていたよう。
最近出所してきた国枝に、健一郎に言われてやったと、伝えた!?と言う鳴海。

完全に、窮地に陥ってしまった健一郎であった。
やがて説明会に現れる国枝。。。。。。。


敬称略


気のせいか、、、迷走気味。。。ですね。


前回は、キャラ紹介を強調しすぎて、ウザサが出てしまった主人公。
それでコミカルな物語かと思っていたが、
どうも、、違う。シリアス、、、かな。
ま、これはこれで良いのですが。


気になるのは。今回のお話。

職場復帰のための仕事。。。説明会

鳴海による命の危機

という、、重ねようにも、重ねられない2つのネタを
無理矢理重ねてという印象が強いですね。

正直。。。
繋がりは、ほとんどない。

それでいて、致命的なのは。
最後の最後の説明会で、“悪いところを語る健一郎”という部分以外で、
主人公の“まっすぐな部分”が、ほとんど表現されていないことだ。


極論を言えば、国枝なんて、まったく必要ない。
たしかに、“転機”には、なっているんだけどね。

でも、主人公が、何をしたいのかが曖昧ななかで、
他のキャラ。。そしてゲストなどを描いても意味はない。

たとえば
逃げるなら逃げるで、まっすぐに逃げるんじゃ?
とか、
仕事なら仕事で、まっすぐにそれだけに突き進むんじゃ?
とか
かなり中途半端なキャラ表現ばかりだ。

それでいて、、もう1人の主人公、、鳴海も描こうとする。

こうなってくると、散漫すぎる感じになっている。
あ。。。ゲストも描いているしね!

悪くはないが、あまりにも主人公のキャラが弱すぎる感じがします。



これまでの感想

第1話

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