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2010年1月 3日 (日)

仮面ライダーW 第16話 相棒をとりもどせ

『Fの残光/相棒をとりもどせ』
内容
組織に狙われたフィリップ(菅田将暉)
そこに、冴子(生井亜実)が現れ、フィリップを“来人”と呼び、
“あなたを手にした人間がこの地球の勝者”と。。。接触。
冴子はタブー・ドーパントとなり、フィリップを連れ帰ろうとするが、
翔太郎(桐山漣)の協力もあり、なんとか逃げ出せたフィリップ。

が、その一方で、
依頼者の麻生冬美(森下悠里)を庇い、翔太郎と亜樹子(山本ひかる)は
アームズ・ドーパントである倉田剣児(西興一朗)の人質となってしまう。
そしてフィリップは脅迫される。。。。。助けたければ来いと。。。

見捨てるわけにはいかない。
そう考えるフィリップであったが、目の前に現れるファングメモリ
ファングの性質から、フィリップは拒絶。
そんななか、冬美が解放されていると知ったフィリップは、
倉田の情報を得ようとするが、
冬美が発した言葉で決意を固める。。。“2人で1人”


敬称略



ボクはもう知らないぞ
対策なんか、動いてから立てればいい
理屈でなく動いてみることにした。
地獄のままで、悪魔と相乗りしてくれ翔太郎。

来い!ファング!

ファングジョーカー!!


今回は、ついに決断するフィリップである。

完全に“映画”と繋がりがある状態で、
覚悟が、本当によく分かりますよね。

そのための、、、相棒の物語だったとは。。。。。。

“依頼”との密着度も完全だ。

なかなか、良い感じの物語ですね。


フィリップが翔太郎に賭けて、
燃えさかる“地球(ほし)の本棚”から、、、

フィリップが助け出される部分なんて、
ベタな展開ではあるが、“まさに相棒”という感じで、

良い雰囲気だ。


本来ならば、ただのオモチャメーカーのための
“新しいアイテム”“新フォーム”の登場物語なのにね!!

それを超える物語にしたのは、
作品への意気込みが見えるとともに
評価に値する部分である。



とはいえ。。。。映画だよね。。映画。

映画を観なきゃ、
“運命の子”というキーワードを含めて、
フィリップの覚悟などが、分かりにくさを感じてしまいます。

ここがねぇ。。。。

映画を観て欲しいと言うのも分かるが、
もう少し、カットを入れて説明しなきゃならなかったんじゃ???


おしいなぁ。。。かなり面白いのに。


これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』
感想

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