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2010年1月30日 (土)

左目探偵EYE 第2話 意外な誘拐犯

『意外な誘拐犯人!制限時間30分』

内容
連続誘拐事件で、
左目を駆使し佐野舞(八木優希)の救出に成功した愛之助(山田涼介)
だが、その現場に警察官の服装で現れる兄・夢人(横山裕)は、
“こっからが、ほんとうの始まりだ。3人目は誘拐してあるんだ”
と謎の言葉を残し去っていく。

“ハトの絵?”“奇妙な絵”“Mは死ぬ?”“オブジェ”など
左目映像にまだ謎は残されていた。
映像について考えはじめる愛之助。

そんななか愛之助の目の前で海藤正樹(中山優馬)が拉致されてしまう。
そのゴタゴタの中、愛之助の左目に“神谷”という表札が!
直後に、夢人から連絡が入り、正樹が3人目だと宣言。
そして“ボーナスステージを用意した”と。。。

身代金は900万
介護ヘルパーをしている母・早苗(渡辺典子)では、不可能だった。
加藤刑事(岡田義徳)たちは、警察では用意できないと伝える。
そのとき、愛之助から“神谷”という言葉を聞いた早苗は思い出す。
会社の社長が神谷太一(若松武史)であった。
福地刑事(佐野史郎)の説得もあり、
出し渋っていた神谷が金を用意することになるが、
犯人からの指示で、愛之助が身代金運搬係に指名されるのだった

なぜ、兄・夢人は、自分を指名してきたのか?
兄が昔言っていた“人とは違う角度から物事を見る”
誘拐事件にウラがあるのか???
まったく、謎が解けない。

翌日。指示通りに動き出したところ、謎の女(片平なぎさ)から連絡が入る。
新しい指示を受け、駅へと走り始める。
そして次々と出る指示を受け、決められた制限時間の中、移動をする愛之助。

ようやくたどり着いた河川敷で、ボートを漕ぐよう命じられる。
すると、川の中央で止まり、手をたたけと指示されると、、、、イルカが!!!
身代金を持ち去られてしまうのだった。

が、、、福地の指示により、加藤刑事、瞳(石原さとみ)がいた。。。。
すでに、ダイバーも準備され、バッグが回収されたのだが、中身は空!?


なぜ??
福地に疑われ、取り調べられた愛之助。
冷静になり、疑問が溶け始める。。。。。。。

敬称略


連続誘拐事件
兄から受けた犯行予告

そんなとき、目の前で友人が誘拐されてしまった!!
左目の謎が多く残る中、
身代金運搬係に指名された愛之助は。。。。。


ってところである。


良い感じの謎の提示と、ちょっとした普通の刑事モノドラマ。
そんな中に組み込まれた、謎解きサスペンス。

ま、、サスペンス、、までは、行かないかも知れませんが、
良い謎解きと展開だったと思います。

主人公の悩み、謎解きなども描いているし
真犯人の目的、動機、苦悩もキッチリ描かれている。
この枠にしては、意外と良い感じのドラマになっている雰囲気だ。

“犯人に生きてる価値はない”。。。。だったというのも、、なかなか。

最終的な衝撃展開も、良いよね。。こう言うの。

それに
一生懸命、リアルに走っている山田涼介さんも、
カメラの揺れすぎはともかく、こういうのは若者だからこそ!!である。

思った以上に連続事件の結末としては、
オモシロ味があったと思います。



しっかし、兄は、完全に捜査本部にいるカタチにするんだね。
前回だけのサプライズ展開だと思っていたのに、
この方法には、少し驚いています。

たしかに、脅迫が効いていれば、こういう方法もあるだろうが、
ちょっとやり過ぎな感じも。。。。

もう一つ今回気になったのは、瞳の存在。
愛之助VS夢人のドラマだとしても、もう少し利用法があるような。。。
あまりにもシリアス展開なので、意外と重要キャラだと思うんですけどね!


とりあえず、結末あたりの、急展開や、細かいツッコミはさておき。
そこそこ楽しめそうなのが分かったということで。

別の角度から見る。。。か。。。。なるほど。


これまでの感想

第1話 

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