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2009年11月 1日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕 加哩侍

『加哩侍』

内容
源太(相馬圭祐)の店にやってきたことは(森田涼花)の注文は、
カレーライス!?
何とか作り上げたのだが、実は、食べた事も、作った事もない源太。
すると。。。。。。美味い!!!
評判は、評判を呼び、大繁盛の源太の“ゴールド寿司”
来る客、来る客、カレーばかり注文していく。。。
やがてカレーの名店としてテレビでも取り上げられはじめる。
ついにブローカーが現れ、店を出す話まで舞い込むのだった。
目指すは、カレー業界の頂点!?

が、、店を出すのは夢ではあっても、カレー!?

そんななか、シンケンマルさえ折ってしまうアヤカシ“ソギザライ”が現れる。


敬称略


ことはのヒトコト。。“カレーが食べたい”で、
源太の店は、大変な事に!!
寿司屋を辞めて、カレー店!?でいいのか・・・・


とまぁ、そんなお話だ。


ことはの天然ぶりと、最近ご無沙汰の源太の寿司屋ネタ。

関わりようがないネタを、かなり上手く組み合わせたお話だったと言えます。

っていうか、
こうでもしなければ、
ことはが、スーパーシンケンイエローになれない。。。。かな


“回転”に“開店”にかけているのかは、、、分かりませんが。
回転する攻撃が特徴的な、ことは、そして、源太だからこその攻撃で、

ちょっと良いお話だったと思います。

直前に、思い出させるために通常技を入れているのも、良いところ。


そのうえ、今回の秀逸さは、
“力勝負”では、どうにもならなくなってしまっているアヤカシに、
“技”という部分を強調させることで

6+ダイゴヨウの多勢に無勢、サムライハオー要塞

まさに、
パワーのアンバランスさを、
“技”=アイデアでカバーしたということだ。

意外な、、というか、かなり強引な方法論ではありますが、
バランスの悪さがあるのは事実であり、

見ていて、
アヤカシをいじめているとしか見えない状態になっていたので、
この方法は、これからも楽しむためには、
認めざるを得ない。。。感じでしょうね。


多少の強引さも気にならない、
いろいろな意味で、面白いお話だったと思います




まぁ、個人的には、
もっとアヤカシ、外道衆には、一般市民に被害を出して欲しかったけどね!

最近じゃ、
登場する度に、広場で戦ってばかりで。。。
なんか、アヤカシが悪い感じに見えないんですよね(苦笑)


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