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2009年11月

2009年11月30日 (月)

東京DOGS 第7話 よみがえる過去

『過去との付き合い方』

内容
神野を追い詰めた高倉(小栗旬)マルオ(水嶋ヒロ)だったが、逃がしてしまう。
そんななか、
由岐(吉高由里子)から、神野が恋人だったと告白される高倉。
高倉は、由岐が働いていた店の吉村が、
組織を裏切った甲斐崎ヒロト(水上剣星)だと伝え、仕事を辞めさせるのだった。

そんななか、捕まえた神野の組織のメンバーを尋問する特殊捜査課。
だが、神野という人物もハッキリしない。
すると鈴江(志賀廣太郎)が、
神野の組織がプロ野球賭博に関わっているとつかんでくるのだった。
関係しているのは、シャークスの矢野亮介(塚本高史)
高倉とマルオは、矢野のマークを開始。
家族の妹・エリカ、母・きみえもいるが、、、普通。。。
どこにも疑惑など見えない。怪しい影もない。

試合まで時間がない。
困り果てた高倉とマルオは、矢野に直接話を聞くが、帰ってくれと言われる。
仕方なく帰ろうとしているとスタンドに、怪しい男を見つけるマルオ。
高倉を由岐の手料理が待つマンションに帰るように言い、
ケーキを買いに行くと、、、、店の前を、、あの男が!!
マルオが後をつけるとビルの中へ、、、そこは、賭博に参加する組事務所だった。
事務所に潜入したマルオは、賭博の情報を入手。
試合開始前に、賭博に参加する組織の摘発に成功するのだった。

脅されていた矢野も、、、、、、

敬称略



由岐が記憶を取り戻しはじめた!!
そんなとき、、神野が関わっているかもしれない野球賭博の捜査開始!

ってことで、
もう、、、なんだかなぁ。。。と言う感じだ。


確かに、
細かい無駄が削られているし、
このドラマの『味』である、高倉&マルオのコンビネーションも

今まで以上に、楽しい感じにはなっている。

意外と良かったのは、
自分にだって。。。って。。。マルオが潜入捜査をしたこと。
それをくみ取ろうとする高倉。

こういう部分からも『相棒』は、わかります。

そして、撃ち合いの部分も
丁寧にバカ話で撃ちあっているし!!

好みの問題はあるが、悪くはない。


ただね。。

最大の問題は、今回のお話。。。
『神野』というキーワードを使ってはいるモノの、
まったく、メインのストーリーに関係ないんだよね。。。。。。


前回のように、接近しすぎるお話ばかりなのも問題ではあるが、
今回のように、結果的に関係のない事件は、
本当に無駄にしか感じません。

一応ね。。。由岐が、いろいろ思い出しているから、
まだ、マシだけど。。

せめて、マルオ、高倉から今回の事件の話を聞いて、
何らかの反応がある方が、まだ納得出来ますけどね。。。。。


困ったモノだ。


1つの刑事モノとして、
個人的には、悪くはないと思いますが、
メインからズレてしまえば、意味ないんだよね。
もうちょっと絡めて欲しいモノだ。

関係がないから、イライラするんですよね。。
だから、盛り上がらない!!


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

JIN-仁- 第8話 器

『歴史の針が変わる』

内容
最大の理解者であった洪庵(武田鉄矢)が亡くなり、
今まで以上に生きる決意をする仁(大沢たかお)
“仁友堂”という病院を立ち上げ、今までよりも強いペニシリンを作り上げた。
だが、作るためには400両モノ大金が必要。
醤油商の濱口(石丸謙二郎)に援助を依頼するが、すぐには答えを出さず。
“器が見たい”と仁に告げる。

そんな話を勝海舟(小日向文世)にすると、
海軍塾設立のために、金策に走った龍馬(内野聖陽)の手腕を見込み、
龍馬に対し仁に協力するよう命じるのだった。
考えた龍馬は、、、とりあえず。。と。恭太郎(小出恵介)を連れ吉原へ。

すると、野風(中谷美紀)が、絡む男(吉沢悠)を追い払っているのを見かける。
近寄る仁に、野風は玉屋の初音(水沢エレナ)を診て欲しいという。
診察したところ、子供を中絶したことによる、敗血症。。。
野風の話では、追い払った男こそが、人気女形の澤村田之助であり、
初音がうわごとで言っている名だという。
近くで話を聞いていた恭太郎の心は、ざわめく。。。
だが治療には、新しいペニシリンが必要。
話を聞いた野風は、いっそのこと、、、と田之助に頼んでみてはと提案する。

すぐに仁、龍馬、恭太郎が、説得に向かったのだが、援助を拒否する田之助。
とりあえず、野風からもらった金で、新しいペニシリンを作り始める。
しかし、職人達に給金さえ渡すことが出来ないため、騒ぎに!!
とそこへ、、龍馬が大金を持って現れるのだった。

ついに、新しいペニシリンが完成し、初音の治療に成功したまでは良かったが、
数日後。。。。。。


敬称略


洪庵亡き後、
自分の生きる道を考え、動き出した仁であったが、
新しいペニシリンの製造法は確立したモノの、、、資金が必要。
だが、金がない。。。。
そんなとき、そのペニシリンが必要な患者が発生し。。。。。。

って感じである。



お話自体は、悪くないと思います。

何と言っても、洪庵ほどの『力』を持った人間と言えば、あとは、勝海舟だけ。
だからと言って、財力があるわけでもなく。
龍馬が奔走するのが関の山。

と、、、残るは、洪庵が残してくれた“ツテ”である濱口だけである。

次に進むためには、
こういった人物は必要だろうから、ドラマの展開としても間違っていない。

で、、、大金だからこそ、“器”を問われる仁。

当然、イベントとしての、治療だけでなく、
仁のために、必死になる人たちの姿を描き込み

その部分に“器”を見いだすという展開に持っていく。

仁“私は器の小さな人間であると痛感しました
 みんなに支えられて、ここまでやってこれたのだと、改めて分かりました
 ちっぽけな私が、受けた恩を返すには、医術より他にありません
濱口“正直でおのれを大きく見せることはしない
 けれど、自分のなすべきことに対しては、あらん限りの努力をする
 あなたの器は、そう大きくはない
 しかし、とても美しいんでしょう
 それがゆえに、周りの人間は、助けたい、守りたいと思う
 それが南方仁という器なのでしょう。

かなりのベタ展開ではあるのですが、
何も出来ないながらも必死になる仁を表現し、周りの人を表現を丁寧にしている。

なかなか、良い感じの物語だったと思います。

ただ、それだけでは。単純すぎるというのもあるのだろう。
恭太郎の登場だ。

恭太郎が、龍馬に抱いていた気持ち。
仁が薬にかける理由。。。。
“この薬は、この世の宝にございます”

恭太郎もするべきことは、決まっていると言う事なのだろう。

もちろん、それを利用し名をあげるだけでなく
大金を払う田之助も。。。と。すべて丸く治まっている。

正直なところ。
なぜ、恭太郎を絡めるのか?と言う疑問は途中まであったのだが、
説得力のある展開だったと思います。


龍馬“おまんは、この国を守ったようなもんじゃ
  どだいすごいことをやったぜよ

プライドを捨てた結果。。。恭太郎の気持ち。

本当に良く作られている物語である。
人物描写が、絶妙ですよね。。。


誰かが誰かを支え、誰かに支えながら生きている。


である。



かなり面白いお話であったのだが、
わたし的に気になったのは、
仁が、自分という存在を理解した今回のお話。
これ、、、次に繋がるのだろうか???
もの凄く、気になっているんですけど!



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月29日 (日)

仮面ライダーW 第12話 復讐の怨念獣

『復讐のV/怨念獣』

内容
バイラス・ドーパントと戦った仮面ライダーW
だが、山村康平(橋爪遼)ではなかった。。。
幸(松岡瑠奈子)の関係者を考えれば、あとは、婚約者の湯島(坂田鉄平)
翔太郎(桐山漣)が、湯島を見張っていると、
バイラス・ドーパントに湯島が襲われていた!!
では、、、だれが???
すると亜樹子(山本ひかる)が、一番怨みを抱いているのは幸なのではと。。。
翔太郎、フィリップ(菅田将暉)、亜樹子が病院に行くと、
幸の腕にはガイアメモリの生体コネクタ!!!
何らかの特殊要因で、幸の心がバイラス・ドーパントを生み出していた!!
フィリップは、幸の心に接触を試みるのだった。

一方、翔太郎は、情報屋達から湯島の本性を知る。
女ったらしで、結婚詐欺まで行っている男だった。。。それは、裏切り。

敬称略


“おい、お前の罪を数えろ
 お前を殴ったのは俺じゃない、幸さんの心だ”

精神だけが生み出したドーパント
すべては、、、怨念!


なかなか、良いお話ですよね。

今までは、私利私欲で暴走をしていたドーパントでしたが、
確かに私利私欲ではあるが、
そこに、、人間が持つ感情。。。怨念を重ね、

ターゲットを絞り込ませた。
そのうえ、秀逸なのは、
襲われている人々が、やられても仕方がない状態を描いたこと。

だからこそ、感情移入がしやすくなり、
物語単独で楽しめる作品になったのでしょうね。


最終的には、
ハードボイルドに一歩近づいた感じのハーフボイルド探偵・翔太郎!

その形になるのは見えていても
翔太郎、幸の気持ちを分かりやすく描いたため、
納得感のある物語!!
フィリップが精神世界で、翔太郎が現実世界という役割分担も抜群。

まぁ、
ベタなパターンの物語ではありますが、かなり良かったと思います。

それにしても
ヒートトリガーか。。。ヒートなのは分かってはいても
相手が何になるのかが気になっていましたが、
これも分かり易くて良いですね。




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第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第四十幕 御大将出陣

『御大将出陣』

内容
十臓(唐橋充)の“なぜ弱くなった”という言葉が突き刺さる丈瑠(松坂桃李)
彦馬(伊吹吾郎)に、仲間に近づきすぎたと打ち明けていた。
明らかになにか様子がおかしいことを心配する流ノ介(相葉弘樹)たち。。。。

一方、薄皮太夫の三味線を求めるドウコクは、シタリに命じ
アクマロから三味線を取り戻そうとしていた。
が。。。。突如アクマロは、刃をシタリに向けるのだった!

その動きを察知し、クロイワ海岸へ向かうシンケンジャー
そして、その現場には、三味線の声を聞いた太夫が現れ
戦いはじめる太夫とアクマロ。

そんなとき、怒りを爆発させた血祭ドウコクが、、、ついに現世に現れる!!!



敬称略




弱いという言葉がひっかかる丈瑠。
たしかに、弱くなった。。。。弱い。。。。。。
そんなとき現れる

圧倒的なドウコクの力

完敗


一方、太夫の三味線を求めるドウコク
そして、、、裏切りのアクマロ!


と。。。てんこ盛りである。


実際、どの部分をとっても、ネタフリでしかない状態ではあるのだが、
それぞれに気持ちや思惑が隠れて、
この最終局面で、かなり良いネタフリになったのは確かでしょうね。

丈瑠に関しては、方向性は見えているので
何らかの“きっかけ”だけなのだろうが。。。

やはり、ドウコクの太夫への執着心が、スゴイですよね。。。

“てめえは外道に落ちた、他に行く場所はねえ”

そのうえ
まさに、大将という感じで、カッコイイし!!!

一気に、ドウコクの株が上がった印象である。


ということで、アクマロ。。。
なんしてるんでしょう。。。。。かなり気になります。

とりあえず、最終回に向け動きだしたと言うことである



それにしても、
ここまで盛り込むのなら、
前回、もっとアクマロ、、、動いていて良かったんじゃ??

とそんなことを少し感じてしまいました。
なんか、、今回見ていると、唐突感が。。。。。


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第三十九幕 第三十八幕 第三十七幕 第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
第三十幕 第二十九幕 第二十八幕 第二十七幕 第二十六幕 
第二十五幕 第二十四幕 第二十三幕 第二十二幕 第二十一幕 
第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 
第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年11月27日 (金)

アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第7話 永倉の疑惑

『秘密クラブで殺人接待』
『真犯人は愛した男!!秘密クラブ殺人接待』

内容
樫村編集長(田中哲司)が死んだ。
それと同時に、募金振興会の永倉栄一(寺島進)は、地球党を立ち上げた。
“名なしの権兵衛”が誰か分からないまま。。。。。
そんなとき、アンタッチャブル編集部に遠山(要潤)が現れる。
遼子(仲間由紀恵)たちに、“ヒミコ倶楽部”という高級クラブを追えと言い。
アンタッチャブルの編集長に就任したと宣言する。

鷹藤(佐藤智仁)は、遠山に疑いの目を向けるが、信じない遼子
ヒミコ倶楽部に取材に向かうと、
オーナー氷川未知子(川上麻衣子)から誤解を受けるだけじゃなく、
ホステスのユキ(杏さゆり)ミキ(志村陽香)らにバカにされ、、、
流れで、、、遼子は、働きはじめることに。。。。
そんななか、未知子は遼子の素性を知った上で、話し出す。
元記者でゾマニア共和国緑化事業の疑惑について取材していたという未知子。
その緑化事業に募金振興会が関わっていることもあり、
ゾマニア大使・牛丸秀友(大和田伸也)を落とせと、言われる遼子であった。

なんとか、牛丸に接触するが、いつの間にか泥酔。
気がつくと、、、未知子がいた。牛丸の映像を撮ったらしい。。。。

一方、永倉の対抗馬として、
政民党は、元都知事の武士沢慶一
希望党は、メダリストの瀬名駿を立候補させるが、、、
それぞれに、ユキ、ミキとの関係を暴露されるスキャンダル!!
すべて、、、遠山の仕業だった。
やはり鷹藤らが言うとおり、、遠山が“名なしの権兵衛”なのか!?

すると、牛丸大使から未知子に連絡が入る。映像の脅しが効いたようだった。
牛丸の話によると、永倉達は自ら土壌汚染をしたあと、緑化をさせたという。
だが、ホテルの一室から遼子が席を外した瞬間、部屋は爆発!!!
牛丸、未知子だけでなく、証拠の領収書まで消滅。
鷹藤達の遠山への疑惑は深まっていく。
と、、そこに美鈴(芦名星)が現れ、遠山の父・一郎(深見三章)が事件前に
ホテルのことを話していたと証言する。
そして、3ヶ月前から選挙区では住民が急激に増えていることまで判明。

やがて、美鈴が襲われる事件が発生し。。。。。。。

敬称略



物語も、ついに大事へ
悪の根源と思われる永倉が、立候補!!
浮かび上がってくる疑惑。
だが、知りすぎた人間は、次々と消されていく。。。。。。

そして、、、名なしの権兵衛の可能性が高い人物!!

ッてことである。



細かい部分で、なぜ、わざわざ回り道を?と言う疑問はあるが、
疑惑が疑惑を生む状態であるため

ドラマとしてみた場合、かなり楽しむことが出来ているのも確かであろう


ただまぁ、
基本的に、
どこまでも“胡散臭いニオイ”が漂っているため
どうしても、、本当かどうかも分からないんですよね。

たとえば、誰かが負傷しても、嘘かもしれない。。。。
そんな疑惑が消えない状態で、次への展開を迎える

それがこのドラマの“味”だと言えば、それまでですが、
もう少し“本当”を見せていれば、疑惑はもっと盛り上がるでしょうに。。。。

こういうの、ちょっともったいないよね。
第三者。。というか、メインの人物以外があまり登場しませんし
細かい演出的なミスと言って良いかも知れません。


とりあえず。
悪くない盛り上がりにはなっているのは確かであり、
ま。。。どういうオチに持っていくのか。。。。。。
そこに注目というところでしょうね。


にしても、
もう少し、本当を出せないのかなぁ~~
逆に虹色リストバンドを着けている人間が多ければ、
少ない人に信憑性が生まれるでしょうに。。。。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年11月26日 (木)

交渉人~THE NEGOTIATOR~(2)第6話 老人ホーム立てこもり事件

『老人ホーム猟銃立てこもり事件』

内容
老人ホーム“みどりシニアホーム”に
福祉アイドルと呼ばれるアイドルのTamaki(大江朝美)が訪れていた。
そんななか、猟銃を持った男が立てこもる。
立てこもったのはホームに弁当を配達している三浦知之(中村優一)
玲子(米倉涼子)たち、SITは現場へ急行。
すでに到着していた蓮見(高知東生)から、報告を受ける玲子たち。
猟銃は、入所者が持っていたモノであること。
立てこもり1時間経過しようとしていること。
そして、心臓に持病を持つ人がいることが報告される。
玲子がメインなり交渉を進めるが、“本気だ”という言葉だけ出来られてしまう。

その後、マネージャー伊藤(古本新乃輔)から、
犯行予告が出されていたことが判明するのだが、玲子は、疑問を呈する。
なぜ、ホームの人たちも人質に取ったのか?

やがて、Tamakiのブログが更新され、5000万を要求。
なぜか人質のフルネームまでアップされている。。。。。いったい、なぜ???
そのうえ、SITが設置したスネークカメラがハッキング!?
身代金の要求も細かく指定。。。。あきらかに、オカシイ。
そんななか人質のひとり綿貫公子が発作を起こしたことで、
墨田(笹野高史)が、代わりの人質となるのだった。
はじめは気付かれなかったマイクが、なぜか気付かれる。。。

玲子、桐沢(陣内孝則)は、確信する。。。。共犯者がいる!!!
交渉に向かう玲子。
すると捕まっていた墨田からメッセージが、玲子に伝えられる。
“操り人形”
三浦との交渉が成立せず、、玲子は突入命令を下す。
次の瞬間、人質の筒井則之(山田明郷)たち8人の老人が三浦を取り囲み。。。。


敬称略



老人ホームで発生した立てこもり事件
犯人には共犯者がいると思われた。。
その共犯者は、、人質全員!?

だが、そのウラに隠された私怨が存在した!!


と言う事だ。

独居老人達の反乱かと思われたが、
大どんでん返し!!


なかなか、良い感じのドラマだったと思います。

もちろん。表現されているメッセージではない。
事件の展開に隙がないと言う事である。

一度、良いお話と感じさせておいて、ミスリード
実は、、、すべてが操られていた!!
と、、、
たとえ、俳優さんを考えれば、そういうことだろうというのはあっても

人情モノから、一気に別展開に持っていったことで
事件にメリハリが生まれ、オモシロ味に転換された感じだ。


“私が死ねば私が正しかったことが分かる
 だが、私が逃げ切れば、お前達は役立たずだ。”

突きつけられる命題。
まぁ、、、何らかのカタチで確保すれば?と感じさせているのですが、
その手段のためのネタフリも序盤で行っているため
分かり易くて良いですよね。


それにしても、
ここまで、玲子以外がほとんど活躍の場がなかった“ドラマ”ですが、
ようやく、、、墨田が活躍!

こういったちょっとしたことで良いから、
サブキャラにも役割を与えて欲しいモノである。

ってことで、
交渉三昧だった今回。
個人的には、今シリーズで、一番楽しかったかな。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月25日 (水)

相棒season8 第6話 フェンスの町で

『フェンスの町で』

内容
郵便局が強盗の被害にあった。検問をくぐり抜けた犯人。
防犯カメラの映像から、犯人はかなり手慣れた様子。
近くには基地があったため、伊丹(川原和久)ら捜一は、疑いの目を向ける。
だが、内村刑事部長(片桐竜次)からは、慎重な捜査を命じられる。。。。
そんななか、米沢(六角精児)から、自作の改造スタンガンと分かり、
なにかを感じ始める右京(水谷豊)
様々な状況から、尊(及川光博)は、プロの犯罪者の犯行と推測するが、
“優等生的”と断じた右京は、尊の意見を尊重しながらも疑問を呈する。
なぜ、大きなリュックを使ったのか?
なぜ、フルフェイスのヘルメットではなかったのか?
そして、、、1つの可能性を右京は尊に伝えるのだった。
逃走に使ったのは自転車ではないか??と。
現場付近ではサバイバルゲームのサークルが多いという。。。。。
サークルの名簿を手に入れた右京は、
土本公平(森田直幸)と言う少年に目をつける。
自転車を使ったのは、そこに理由があるのでは??と。

右京たちが学校に向かったところ、、、そこに、伊丹たちが現れる。
公平の母親・由香里(仁藤優子)から通報があったという。
取り調べで自白する公平。いじめを受け、遠くに逃げたかったと動機を話し。
その後、右京の推理と符合する証言をするのだった。
が、、なにか、違和感を感じる、右京と尊。
なぜあそこまで、取り調べに対し、冷静に受け答えが出来るのだろうか???

やがて、公平のパソコンから、爆弾の材料らしきデータが浮かび上がる。
右京たちが再び取り調べをすると、教室を爆破したかったと。
そして爆弾の場所を自供。。。捜索で見つかったのだが、、、なにかオカシイ。。
時限装置さえついていない。。。。なぜ??
その事を聞くと、また公平の証言が変わっていく。。。。。。
それに買っていた爆弾の材料の量から考えて、1つだけとは考えにくい。
そんなとき、ふと思い出す。。。学校でいじめを受けていた公平。
なのに、取り調べではピンピンしている!?
相手の少年。。。村越良明(阪本奨悟)も関わりがあるのでは?????

そして、浮かび上がってくる2人の少年の動機。。。。。。。。


敬称略



ある町で、郵便局強盗が発生する。
右京と尊は、捜査をするウチに違和感を感じ始める。

そして、たどり着く動機。。。
二人の少年の苦しみ。

“ただフェンスを見上げていて、
 こんなモノ壊れてしまえばいいのにと。。。

すべてが上手くいかなくなった少年達の人生。

怨みは、、、ひとつの方向へと向いていく。。。。。。

右京“君のやろうとしていること、
 君の尊い命を捨てるほど価値のあることなんですか?
 死んでも誰も悲しまない。。本当にそうでしょうか?
 土本くんが君を助けて欲しいと言っています。
尊“友だちはキミしかいないそうだよ。


って感じである。


なんて言うか、、、
ようやく、、“ホンモノの相棒”という感じの物語ですね。

もちろん細かい部分で、あれこれとツッコミはあるが、
そんなことどうでも良いこと。

今回のように、
犯人が、衝撃的であること。
動機の意外性。そして、、最終目的の面白さ。
など、事件のオモシロ味とともに、
そこに隠れている、、相棒らしい社会派ドラマ。

今シーズンで一番面白いお話だったような気がします。

そう思わせてくれたのは、
やはり、前回までの人物紹介ネタではなく、
事件を中心にして、特命係などが動いていることであろう。

事件で見せてくれるのが“相棒”
そして
その中に、主要登場人物達のやりとりを描き込む!

本当に“相棒らしい相棒”だったと思います。


それにしても、
思い切った部分をネタにしましたね。
こういう思い切りも、相棒らしさ。

“君はいざとなるととても俊敏ですね。”

などと、
右京が尊の能力を見るようなシーンもあり、
“相棒”としての2人の関係も

良い感じの緊張感とオモシロ味が見え始めた感じである。

、、、

一安心。。。。ってところかな。

わたし的には、
“相棒”などと言う名前だけで期待するのは危険だと思っていましたので
やっと形が見え始めて、、一安心である。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 

2009年11月24日 (火)

リアル・クローズ 第7話 それぞれの生きる道

『女のバトルと生きる道』

内容
10代をターゲットにしたヤングカジュアルコーナー“マジッククローゼット”
美姫(黒木瞳)に、新コーナーのチームマネージャーを命じられた絹恵(香里奈)

カリスマ販売員で販売員たちのチーフを務める小西まみ(中別府葵)と出会い、
その行動などに好印象を持った絹恵。
だが、話が交渉ごとに及ぶと、契約社員であると言いやろうとしないまみ。
絹恵は、なにかミョーなモノを感じ始める
その後ことあるごとに、契約社員、正社員、失敗を口にして何もしない。
“違う”という絹恵であったが、“失敗は失業に繋がる”というまみ。
そして、無神経すぎると怒るのだった。

数日後、絹恵の妹で、デザイナー志望で、店を開く夢のあったまゆ(IMALU)
親友が挫折したことで、夢を諦めようとしていた。
そんなとき、、、美姫からアドバイスを受ける。。
“本当にかけがえのない人間になりたいんだったら、
 ひとりを受け入れる覚悟をもつこと”と。。。。。。

そんななか、売り場で美姫から“つまらない”と言われ、ショックで寝込むまみ。
その様子を見て。。。怒った絹恵は。。。。。
絹恵“本気で勝負してよ”
まみ“本気に決まってるじゃない。。。。でも。。。

そこへ、凌(加藤夏希)が現れ、陽子(真野裕子)も誘い、
まみの部屋で、、、、、鍋。

凌“あなたの夢は正社員になること?”

凌は、まみの持つ雑誌を。。。。。。


敬称略


大雑把に言えば、

絹恵が“上司”になったら???

きっと、そんな感じだ。

だから“部下”に“派遣”に“ヤング”に。。。と
大ネタをてんこ盛り状態で、挑んでいく絹恵!!

最後には、まみも満足して、
絹恵“仕事が楽しければ、人生の半分の時間は楽しいんだぜ”

と、、、どこかで聞いた、、いや、絹恵が言われた言葉を。。。

確かに、
部下と言う事では、上司の美姫からの視点のお話が多数ありましたし、
派遣と言う事でも同じである。
ヤング、、では、少し方向は違うが、絹恵が婦人服に。。と
ほぼ、今までやって来たシチュエーションを

あれこれと組み合わせました!

そんなお話である。
オチだけでなく、次へのネタフリも含め
悪くない。。。いや、、このドラマとしては、
絹恵という主人公の成長を見る上で、良い感じのお話だったと思います



ただし、先ほども書いたように、ネタが似ていますので
既視感が漂いすぎているのが、どうにもならない部分。

最終的に、美姫の判断を仰ぐ必要はあるだろうが、
これでは主人降・絹恵のキャラの意味がないような気がしますけどね!

ホントはここで、絹恵らしさで怒った後、
美姫の判断ではなく、絹恵の判断で表現して欲しかったところだ。
ま。。流れが間違っていない分。
絹恵のキャラがいてもいなくても良くなっているというのが、
気になってしまったところだ。

その良い例が、絹恵の妹・まゆ、に声をかける美姫。
ここなんて、必要性の無さを逆に表現しちゃっている部分ですよね。。。

ダブル主人公だろうから、
美姫も表現しなきゃならないだろうが、
もっと、絹恵を表現して欲しかったところだ。

ま、、まとまっちゃってるから、良いけどね。


それにしても
絹恵というキャラの転機と言うだけでなく
アレも、これもと、ネタフリが多かったですね。
このドラマって、、何話までするつもりなんだろう???


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ライアーゲーム シーズン2 第3話 華麗なる逆転劇

『華麗なる逆転劇』

内容
ライアーゲーム4回戦。先鋒の福永(鈴木浩介)が西田(荒川良々)と引き分け。
中堅戦が始まる。ゲームは“17ポーカー”
直(戸田恵梨香)のいる太陽ノ国からは、秋山深一(松田翔太)
敵の月ノ国からは、菊地翔(眞島秀和)が登場した。
絵札とジョーカーの17枚で行うポーカー。7回のゲームで行われることになる。
まずは2連勝した秋山。
その様子を見て、焦る西田がタイムをかけてくる。
すると西田に必勝法を見つけたことを語り出す菊地。
リハーサルと本番2回で、菊地はカードの並びが読めたという。
実は元ボクサーの菊地は、驚異的な動体視力の持ち主だった!

そして第3ゲームが再開されると、難なく菊地が勝利。
第4ゲームも菊地が勝利し徐々にチップの差は縮まっていく。
第5ゲーム直前で、菊地の様子を見て秋山は指摘する。
“お前の戦い方は不自然すぎる。ジョーカー見えてるだろ”
シャッフル方法の変更を要求するのだった。
が、、、ゲームが開始されようとしたとき直がタイムをかける。
直は月ノ国のプレイヤーに向かって、戦いは辞めようと訴える。
“皆さんを救済します”
だが、当然、聞き入れられるわけが無く。。。。。。
その直の態度にチームメイトの福永も怒り出すのだった。

再開された第5ゲーム
菊地は、直の言葉に同調する態度に出て敗北する秋山
が、、、
秋山“お前は唯一のチャンスを逃したんだ。断言する。お前は負ける”

そして、第6ゲーム。ベット上限で勝負を挑む秋山。
勝利を確信した菊地だったが、、、5枚交換の秋山が4カードで勝利。

偶然だと考える菊地
最終の第7ゲームがはじまり、再シャッフルを要求する秋山。
それでもジョーカーは菊地の元へ。フルハウス。
が、、秋山は5枚交換!?そのうえ上限一杯のベットで勝負する秋山。
意味が分からない直と福永。。。
菊地は確信する、、圧倒的勝利を!

そしてディーラーの清蘭(遊井亮子)が、カードオープンをコールすると。。。
秋山の手は4カード!!
圧倒的な勝利を得たのは秋山の太陽ノ国だった!!


敬称略



追い詰められていく秋山。
そう、、、見えていた。必勝法をつかんだ菊地によって。
が。すべてのゲーム、、そしてカードを操っていたのは。秋山だった!

ってことである。


“動体視力なんかじゃない、ここ(頭)だ。
 おれは17枚すべてのカードを追ったんだ。”


きっと、そうなるだろうなぁ。。。
たった17枚なので、すべて覚えるのだろう。。。と思っていましたが。
どうしてもヒンズーシャッフルが邪魔。

そこから、どのようにして??
と思っていましたが、、、

考えてみれば、ダマシあいの“ライアーゲーム”
ゲームを操っていくのもプレイヤーだったのを忘れていました。

相手を誘導し、自分の手のひらに。。。と秋山の作戦。
良い感じでゲーム自体に起伏があり、
結構楽しく見ることが出来た感じである。

敗北からの勝利というのも、魅せ方として最高だしね!

また、
ゲームの種明かしも、そこそこ分かり易かったし。

ドラマとしても、途中経過も含めて、
直、福永を絶妙に絡ませているために、オモシロ味を満喫できた感じだ。

そして、、、際だつのは。
前回のように“
必勝法”という単語を連呼しなかったこと!(苦笑)

“必勝”などと言う“ライアー”ということにおいて
最もオモシロ味のない言葉で、ドラマ作りをされるよりは

削除されたことで、人間同士の騙し騙されの戦いが浮き上がるドラマ!
まさにライアーゲームだったと思います。



それにしても、、、
優勝候補。。。これは、必要なシーンなのかな??
どーせ、映画なのだから、どっちでも良いような。。。。。。

これまでの感想
第2話 第1話 

2009年11月22日 (日)

JIN-仁- 第7話 生きる道

『生きる遺言…』

内容
佐分利(桐谷健太)から始まった騒ぎは、
西洋医学所を仁(大沢たかお)が辞めることで収まることとなった。
だが、辞めるという行動で、よりいっそう仁自身を悩ませることになる。
本当にこの世界で生きていく覚悟があるのかどうか。。。。。
そんななか、茶屋の娘・茜(橋本真実)が、揚げ物の油をかぶり大やけど。
そこで、皮膚移植を考える仁は、洪庵(武田鉄矢)に話をし、
大量のペニシリンが必要であると申し出るのだった。
快諾する洪庵は、知人にも見せてやって欲しいという。
紹介された濱口儀兵衛(石丸謙二郎)と洪庵が見守る中、移植手術が始まる。

だが、そんなとき、
山田(田口浩正)佐分利らが作るペニシリンの製造所が猛火に包まれ、
ほとんどすべてのペニシリンを失ってしまうのだった。
その結果に、医学所内の対立が招いたものであると責任を感じる洪庵。

が、それでも、咲(綾瀬はるか)から、作ればいいと促され、
仁たちは新しくペニシリン作りを始めるのだった。
女郎の中にも苦しむ者もいる。。。。早く作らなければ。。。。
仁が決断をして向かったのは、医学館、、、、当然門前払い。

すると、なぜか、山田からペニシリンが届く。
いったい、どうやって??
佐分利が種を明かしてくれる。、、仁が連れられていったのは、醤油造りの蔵。
先日の濱口は、医学所などにも出資してくれている醤油造りのヤマサの当主。
ペニシリン作りのノウハウと似通っていた醤油職人の能力。
すべて、洪庵があとのことを見据えて行っていたことだった。
と同時に、洪庵が病にかかっていることも知らされる。。。。。。。


敬称略



迷いに迷ってきた仁。
今やっていることが良いのかどうかさえも分からない。
ただ、人を救うという、人としての道だけ。

そんなとき、大きな転機を迎える。
最も仁を理解してくれた緒方洪庵の死。

洪庵“医の道は、どこへ通じるとお思いですか
  わたくしは、平らな世に通じると思うています
  天の下に人皆等しくなり
  医学の目指す地平は、そこやと思うて精進しております
  “未来は、平らな世でございますか?
  先生は、未来から来た人でございましょう
  “先生の寂しさを洪庵におわけ下さい。
  冥土に持っていきます。
仁“私は孤独ではありませんでした。
  私のような得体の知れぬものを信じ支えてくれた人がありましたから。
  私は、このご恩にどう報いればよろしいのでしょうか
洪庵“より良き未来をお作り下さい。
  皆が楽しく笑う平らな世をお作り下さい。
  国のため、道のため。
(一部省略)

ついに仁は進むべき道を見つけた。
それは、西洋医学と漢方とが融合した治療が受けられる病院。。。。

“おれさ病院を作ってみるよ。”


ってことだ。


↑まぁ、、ほとんどすべて書いてしまっていますが。

手術をきっかけにして、
信頼が新しい、信頼を生んでいく姿を描いたと言って良いだろう。
そして、龍馬の考えに感化されたどり着いた“答え”

あくまでもドラマですので、細かいことは言う必要はない。

ただ、かなり丁寧に描かれているのは確かである。
すこし、、、龍馬からの手紙はやりすぎですけどね。

でも、何事にも
大きな決断をし、転機を迎えるには“きっかけ”が必要。

そう考えれば、
定番の手術を皮切りに、人間関係をキッチリ積み上げているので
ドラマとしてオモシロ味のある展開になっています。

気になる10円玉は、、、、無視しましょう(笑)


“人には、いかに生きてくべきか、天命を授かるときが来る。”

まさに、仁自身に何かが降りてきた。。。ですね。


少し気になっているのは、
西洋医学所はともかく、医学館の人間との関係がどこにあるのか?ですね。
次回からそのアタリの“融合”があるのかな???
でもなぁ。。。参加者が。。。。

とりあえず。
龍馬を含めて“歴史”だけでなく“ドラマ”も大きく動き始め、
それに伴い、
主人公の仁も歴史のうねりに巻き込まれていくのでしょうね。。。。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話 ブリッグズの北壁

『ブリッグズの北壁』

内容
練丹術を使う少女メイを追い北へ向かったエドとアルは、
ノースシティーに到着していた。そしてブリッグズ要塞へと向かいはじめる。。

同じ頃、スカー捜索隊を指揮するキンブリーは、スカーが北へ向かったと推測。
そしてスカーの乗る貨物列車を発見、乗り込むのだった。
それは、、イシュヴァール殲滅戦以来の再会!
ゾルフ・J・キンブリー。。。兄を殺した紅蓮の錬金術師。。。
怒りを爆発させるスカー!




ついに、スカーvsキンブリー

そして、、、バッカニア大尉。。。
アームストロング少将!!!

ようやく、
物語の歯車が動き出したという印象である。


とりあえず。
キンブリー“常に死と隣り合わせ
   魂を賭ける仕事こそ美しさがある。
   何と、やりごたえのある、私の戦場!!

と、、、なかなか、良い感じだったし。


やはり、アームストロング少将!!
良い感じの怖さと、存在感を見ることは出来た感じである。

“私以外の他人がつけた評価なぞ、いらん。
 私は私の目で人を判断する!”


まだまだ、キーとなる両者の顔見せ段階ではあるが、
それぞれに小気味よい感じのテンポだし、
オリヴィエさま、、、は、ともかくとして、

キンブリーも本格始動で、悪くない感じだったと思います。

顔見せだし、こんなところだ。



個人的には師匠のエピソードを見たいですけどね。。
流さないだろうけど、何らかの形で作って欲しいものです。


それにしても
次回、、、もう、登場なんですね。。。
ってことは、いつ、エドとアルは、再会するんだろう??
かなり、いろいろと削除されている予感が。。。。。。


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第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーW 第11話 感染車

『復讐のV/感染車』

内容
風邪でくしゃみをしている亜樹子(山本ひかる)に突っかかる翔太郎(桐山漣)
亜樹子が、バカは風邪ひかない。。。つぶやいたため、
興味を覚えたフィリップ(菅田将暉)は検索へ。。。。いつもの鳴海探偵事務所。
そんなところに、妙な電話が入る。
“助けてくれ”
待ち合わせ場所に向かった翔太郎だったが、
依頼人の男(辻岡正人)が車にはねられた!?。。。。いや、、、すり抜けた!?
その後、警察で刃野(なだぎ武)から取り調べを受けるが、
男・青木幹男が、ウイルスに感染したと知り驚くのだった。

その後、情報屋のウォッチャマン(なすび)から、
青木が黒須(KOJI)という男をリーダーにしたギャングの一味と知り、
翔太郎は、黒須の元に向かうが、知らないとは言うが、、なにか、、、おかしい。
するとメンバーの赤田(近松仁)白井(谷川功)が、
次々と同じ黒い車にはねられそうになってるのだった!!
翔太郎は、、、変身!!
だが、ナスカ・ドーパントに邪魔をされてしまう。

ただ、戦いの最中にバットショットにより捉えた映像から、
乗っている男が山村康平(橋爪遼)だと判明する。
調査すると、
1週間前、姉・幸(松岡瑠奈子)が黒須たちの車にひき逃げされていた!!!

何とか説得を試みる翔太郎であったが、話を聞かず立ち去っていく山村。
そこへ、、、姉の婚約者だった湯島則之(坂田鉄平)から、
山村の苦しみを聞く翔太郎。。。。。。

そんななか、亜樹子から、黒須と山村の状態を聞き。。。。。

敬称略



今回は、究極の命題ですね。

フィリップ“黒須って言う男は、救う価値はあるのか?
  事情を思うと、むしろ復讐をさせてあげても構わない。
  それが自然じゃないの?
翔太郎“でもオレは黒須を守る。
  たとえ人間のクズでもこの街の人間だ、殺させるわけにはいかねえんだよ
フィリップ“ハーフボイルド。。
  とても不合理だけど、君らしい答えだ。

翔太郎“一番大切な人を奪われたその気持ちは、俺にも分かる。
  だからこそ、やらせるわけにはいかねえんだよ


明らかに、悪い奴はドーパントではない。
それこそドーパントは、復讐をしていただけ。。

それでも翔太郎は、ハーフボイルドを貫き通す!!

って感じである。


まさに、ハードボイルド、、ならぬ、、ハーフボイルド

お話が、丁寧に作られている上に、
そこにまさか、、、序盤でネタフリされた

“バカは風邪をひかない”という、、、小ネタを使うとは!!


“翔太郎、君なら大丈夫
“なぜ。そういいきれる。
“バカは大丈夫
“なるほど!?

ヒートメタル

まさに、フィリップの見事な作戦と“知識”ですね。

小ネタを利用して解決。。。してないけど。。。導くとは、
ただの亜樹子のバカ騒ぎだと思っていたのに、
良い使い方である。


で。最後は、、ドーパントではなかった!!
なのだから、謎が深まり、事件を次回へ

良いネタフリだったと思います。

作りも良いし、ネタフリも万全。展開も抜群。
飽きさせないお話ですよね。ほんと。




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第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十九幕 救急緊急大至急

『救急緊急大至急』

内容
彦馬(伊吹吾郎)は、丈瑠(松坂桃李)たちに報告を行っていた。
“旗上島”。。。の住人と連絡が取れなくなっているという。
外道衆の仕業と思われた。
島に向かったシンケンジャーの6人は、3班に別れ調査を開始する。
襲われるシンケンジャー。聞き込みから、黒い灰が原因だと分かってくる。
すると、、千明(鈴木勝吾)源太(相馬圭祐)の前にはアクマロ、
丈瑠、茉子(高梨臨)の前には、腑破十臓(唐橋充)
流ノ介(相葉弘樹)ことは(森田涼花)には薄皮太夫(朴王路美)
と外道衆の3人が現れ、苦戦を強いられるのだった。
やはり原因は、外道衆!!!

戦いの中、
“弱くなった。お前は自分を惜しむようになった”
と十臓に言われたことが気になりはじめる丈瑠。

敬称略



今回アタリから、“最終章”、、、最後のクール突入ってところか。

“みんなと一緒にいるのが普通になっている
“俺に許されるはずがなかった。もっと強く。

“約束でしょ
 命を預けるし、命を預かるって
 その約束が丈瑠を弱くするとは思わない
 一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る。


とまぁ、
今まで聞いたようなセリフを連呼しているだけで、
内容があるような無いような感じではあるが

“最終決戦”のための、決意が固まった。。。。ってことかな。

ま、、、
戦いの中に、、十臓との間でなにかを感じていたことを
いまさら思い出させるという、
かなり強引なお話ではあるのですが、、、、仕方ない。。。

そういったお話も必要だろう。

ただあまりにも、唐突で。。。。
、、、、いいのかな。。。。

一人で、、とか、、殿様だから、、とか言いたいのかもしれないが
折神で合体しているだけで、、、一人じゃないような気がしますが。。。。
って、
そのツッコミは、しちゃいけないことかな。

次回は、薄皮太夫、、、再び実物登場ですね。

なんか、今回よりも次回予告の方にワクワクした私でした。


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2009年11月21日 (土)

サムライ・ハイスクール 第6話 サムライのメッセージ

『父子対決かかってこいや』

内容
小太郎(三浦春馬)の疑惑が晴れ大喜びの望月家であったが、
なんと、父・信二(岸谷五朗)がリストラされ、一転、大ショックの望月家。
大丈夫と言う父だったが、母・圭子(キムラ緑子)と妹・優奈(大後寿々花)は、
大学進学が出来なくなると泣いてしまう。。。
その姿にいつも楽観的な小太郎もショック。

翌日、三木先生(市川実日子)亀井校長(室井滋)らに相談し、
大学進学しないことを決断する小太郎だった。
とりあえず、アルバイトでも。。。と剛(城田優)の紹介で
小太郎はファミレスでアルバイトをはじめる。
でも、失敗ばかりで、、、甘くない。。。。
そんなとき、店の外で掃除をしていると、チンピラ高校生がゴミを捨てていた。
“死ね”と言われて、“サムライ小太郎”発動!!!
やっつけてしまうのだった。
だが、その様子を見ていた店長の石原は、小太郎にクビを言い渡す。

帰宅したサムライ小太郎は、父・信二になぜクビになったのかと問いただす。
すると、、上司に仕事の失敗をなすりつけられたという。
上司の不正を告発した腹いせだったと。。。。
スジを通し過ちを正すべきというサムライ小太郎は、
剣の勝負で勝ったらスジを通せと、父・信二に勝負を挑むのだった。
が。。。“大人の世界に口を出すな”と言われてしまうサムライ小太郎。

そんな様子を一部始終見ていたあい(杏)は、多重人格を疑いはじめる。
でも、言えない小太郎。。
ひみこ(ミムラ)の言うように、死ぬかもしれないと思ったからだった。

が、、、翌日。。。なぜか、剛がサムライの正体を言い当てて、焦る小太郎。。。

帰宅すると、竹刀をもった父・信二が。。。。。。


敬称略



父がリストラで、
進路に悩みはじめる小太郎

そんなとき、サムライ小太郎が介入してきたことで。。。

って感じである。



サムライが“スジを通せ”と言い、父・信二が変化。
父が変わり、“スジを通せ”を、、小太郎にフィードバック

である。

言ってみれば、サムライが小太郎にシッカリしろ!

なんていう感じだ。


ま、、なんだか、内容自体は、あるような無いような感じであり、
ドラマ全体で見た場合の“転機”という程度のお話。
内容的には“繋ぎ”である


そのため、
今までのような“敵”がいるわけではないので
爽快さ、痛快さとは無縁のお話になっています。


確かに、
自分自身に“何か”を言う事は、サムライ小太郎には不可能なわけだから。
父を通して、と言う手は、なかなか良く考えられた“方法”ではある


が、
どうも転機と言うだけで、雰囲気自体が違ってしまっているために
盛り上がりに欠けた内容だったのも確かであろう。

最終的には、、チャンバラごっこやっちゃってますけどね!
できれば、、本山巡査を絡めて欲しかったところだ。

それこそ、本山が父・信二と何らかの関わりがあっても良かったカモね。


ってことで。
なんだか、かなりテンションの低いお話でした。
仕方ないと言えば、仕方ないけどね。

にしても、
もう少し、先生達を介入できなかったのかな??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月20日 (金)

おひとりさま 第6話 好きな人

『私、好きな人が出来ちゃったみたいなの…』

内容
二階堂(中村俊介)に言われたことが気になる里美(観月ありさ)
“あの新人教師のことがほっとけない”

そんななか、期末テストが迫り、テストの作成を真一(小池徹平)に命じる里美。
だが、“何のために勉強するのか”と、
生徒が言うようなことばかり言う真一に、里美はあきれるばかり。
それどころか、、アニメのクイズを。。。。
翌日。学校ではアニメクイズで君香(松下奈緒)と盛り上がる真一。
そのうえ、、、真一が君香をデートに誘ったという噂!!!

悩みを打ち明けようと青木(鈴木亜美)のところに行くと。。。
2年のとき里美が担任だった柳田圭子(草刈麻有)がいた。
模擬試験などでも成績が抜群に良い圭子を井上教頭(佐戸井けん太)が、
学校の評判を上げるために、東大に合格させようとして、
“東大合格プロジェクト”を立ち上げていたのだった。
明らかにお疲れ気味の圭子に、
“少しは余裕って言うか、遊びの部分も必要よ”という里美
だが、、“余裕なんて無い”という圭子。

一方、真一と君香がデートじゃなかったことに安心する里美。
どうやら、博之(橘慶太)から君香を誘って欲しいと頼まれていたようだった。
だが、
君香を傷つけ、博之にも迷惑かけたことに真一はショックを受けているよう。
どうしても気になった里美は、謝った方が良いことをアドバイスする。
“あなたはダメなんかじゃない。優しいだけ”

翌日、君香に謝罪する真一。
その現場に怪しげな男(近藤公園)が現れ。。。。学校では騒ぎが!!
なんと、、、矢野(酒井若菜)の元恋人・田中だった。
実は東大卒で、エリート街道を進んでいたが。。。。。。。
そこへ、恵子が現れ、教師達に告げる。

“私、東大受験辞めます”


敬称略




お見合い相手から指摘され、里美の真一への視線が変わりはじめる。

まさか、、、恋してる!?

そんなとき、受け持ったことのある生徒が、
突然、、、受験辞めます宣言!

ちょうど、生徒たちだけでなく、真一からも勉強のことを問われていた里美は
理科室の立てこもった圭子だけに、秘密を話し始める。

“勉強って、自分ひとりのためだけじゃないじゃないかってこと。
 誰かの為って思った方が、勉強って意味が出てくるんじゃないかって。
“好きな人が出来ると違うんだよね
 その人のために何かしたいって言う気持ちがあるってことに気付いたの
 私はひとりじゃないんだって。

が!。。。。。。それは、学校中に。。。。


って感じである。


まぁ、、わざわざ、君香を入れ込む必要性がよく分からないところではあるが、
里美に焦りを感じさせるには、ちょうどいいのかもしれません。

そんな女心も分からないのか!!っってね。


あとは、本当にベタな物語であり、
里美の気持ちが真一の行動により翻弄される姿が、丁寧に表現されている。

何も気付いていない感じの真一もまた、
この手のドラマでは定番。。。これは、、次回アタリなのだろう。

一応、
そんな里美の恋物語だけでなく、教師としての姿も描いているので、
そこに恋を重ねてくるなど、、、ま。。
分かり易いって言うか、そこそこ良いまとまりにはなっていますよね。

誰かが好きってのもばれちゃったし。

逆に、意識する田島校長も、良い感じである。


それにしても、博之の使い方が上手かったよね。
本来、本当に必要なキャラなのかどうかさえも分からないキャラ。

前回のことがあるから、
流れが分かり易く、そこを里美に気持ちにつなげるなど
かなり良い使い方になっていますよね。

メインのドラマとは、違うポジションにいるのに
キッチリとメインのドラマに絡ませてくるアタリ、絶妙と言って良いでしょう。


奇をてらうドラマではないため、
新鮮さと言う事では、どうにもならないほどのベタドラマではあるが。
裏切らないって言うか。。。結構、満足感はある感じですね。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2009年11月19日 (木)

不毛地帯 第六話 敗北と勝利

『決戦』

内容
中東戦争勃発の危機が高まっている情報を得た壹岐正(唐沢寿明)は、
兵頭(竹野内豊)らに、黄(石橋蓮司)から要求のあった戦標船確保を命じる。
だが、業務本部の予測を信用せず、
船舶部の峯部長(大高洋夫)は手配しようとしない。
それどころか、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が、黄のために船を手配。
“黄公司”との取引が出来なくなってしまう。。
そこで、壹岐は戦争の可能性を説き、里井副社長(岸部一徳)に訴え出る。
40ドルを切る値段で手配できれば、交渉を進めて良いと約束を取り付ける。
壹岐は、、イスラエルオレンジの輸入と引き替えに、
日東交易の安蒜(団時朗)から、船の手配をしてくれることになる。

ようやく、対策が打てたと思った壹岐。。。。そこに兵頭から連絡が入る。
里井副社長が大阪から帰ってくるまで、手配できないと。。。。峯部長が、拒否。

翌日。直接、里井に話をする壹岐
だが大門社長(原田芳雄)のもとを国際ロビイスト竹中莞爾(清水紘治)が訪れ、
いろいろと口出しをしてきたという。
安蒜の会社にいたタイピスト(高田聖子)が。。。。竹中の女。
大門も了承の上での里井の決断だった。

なんとか、紅子(天海祐希)が入ってくれたことで、
黄との関係は保たれたが、鮫島との戦いには敗れた壹岐。

そんななか、ついに中東戦争が勃発する。
業務本部の壹岐は、10日程度の短期で戦争は終結と分析。
その方針に従い、近畿商事は動くのだが、、、新聞などでは長期化の文字が躍る。
東京商事は、長期化と考え動き始めていた。。。
壹岐と鮫島の新しい戦いがはじまるのだった。


船や物資を買いまくる東京商事
ある程度までいき、、、売りに入る近畿商事。
そして、、、、、戦争は6日で終了し。。。。近畿商事は勝利する。
壹岐“参謀”の勝利だった。

勝利を得た壹岐であったが、その表情は浮かない。
社長直属で、情報分析をする業務本部であるはずなのに。。。。。。。。


敬称略



黄を巡る、戦標船の戦い。
壹岐が勝利を得たかに思われたが、
里井の横やりという、内部反発により終結。

だが、その流れから始まった新しい戦い。。。中東戦争への読み。
壹岐正は、その頭脳をいかんなく発揮し、、、勝利お納めた。。。


ってことで、
東京商事との戦いを、2つ描いた今回。

鮫島の息子と、壹岐の娘の関係もあり、
それなりに盛り上がり、
壹岐の凄さとそれに伴う面白さは表現されていたと思います


ただ、
戦標船はともかく。。。中東戦争なんですよね。

後半。。。『短期終結』は分かるのだが、
参謀だから、、情報だから、分析したから、
などと、、、

本当に分析したのかどうかが分からないんですよね。
確かに、
そんな細かいことはドラマには必要ないだろうが、
でもね、
『分析』『参謀』という言葉だけを一人歩きさせても、
壹岐正という人物の知性は、見えないのでは????

見ていると。。。いつ分析したんだ?って。。。。

“安蒜、黄が、そんな風に言っていた。”

としか見えません!!



ドラマの面白さは分かるし、
最終的に、大門に訴え出るのも面白いのだが、

なんか、都合良すぎるようにも感じてしまいました。


ま、、、楽しく見ることが出来ているので。。。いいかな。。。
遠藤憲一さんも、、たのしそうだったし!

これまでの感想

第五話 第四話 第三話 第二話 第一話 

2009年11月18日 (水)

相棒season8 第5話 背信の徒花

『背信の徒花』

内容
米沢(六角精児)がマニア向けの鉄道DVDを堪能しているところに、
右京(水谷豊)、尊(及川光博)がやってくる。
その映像を見て、何かを思い出す右京。
5年前、
国土建設省の官僚・三島章(村井克行)が謎の失踪および自殺した“三島事件”
DVDに映っていた三島は、東京から60キロ以上も離れた駅“間宮駅”
“三島事件”の前日の映像だった。

話をすると、あまり、ふれない方が良いと言う角田課長(山西惇)
当時。官製談合を暴こうとして捜査二課が追っていた。。。という。

だが、三島が担当していた仕事がすべて、高速道路に関わる地域と気付く。
どうにも気になるため、右京たちは国土建設省へ。
三島の同僚の片倉渉(中村繁之)から事情を聞くが、
打ち合わせがあったため行っていないはずという。
三島部下・沢村公平(笠兼三)の話でも、会議室を一人で使っていたのだが、
忽然と、姿を消したという。

転落したというビルに向かったあと、間宮駅のある間宮村に向かう右京と尊。
村役場に行ったが、三島が事件の日に来たという記録はない
そんななか、村の養護老人ホーム“敬葉園”所長・江藤大(でんでん)の話では、
5年前の記憶はないというが、記録では、、国土省の官僚が来ていた!
もう一度国土建設省に向かうと、片倉は、用地の交渉でいたコトを告白。

だが、、それにより、国土建設省からのプレッシャー。
内村刑事部長(片桐竜次)らから、厳重注意を受ける特命の2人。
それでも、捜査を辞めない右京は、
米沢のヒトコトで映像の中に片倉の姿を発見するのだった。

それが証拠となり、片倉の捜査は、捜査1課が引き継ぐことに。。。

一方で、右京は江藤の言葉が気になり始める。
なぜ、三島は来ていないと言ったのか?
再度間宮村に向かい、右京たちが江藤から話を聞くと。。。約束だったという。
高速道路建設で立ち退き交渉が進められていた敬葉園。
どうやら、三島は立ち退き反対の立場で、動いていたようだった。。。。
明らかに、、背信行為

敬称略



警察が追い詰めたため死んだかもしれない官僚。
捜査をしていた警視庁にとって、汚点だった『三島事件』
が、、

そんなこと、気にも止めずに捜査開始する特命係。

やがて、、官製談合に絡むだけでなく、別の思惑の介在が判明し。。。。。


って感じですね



1つの事件から浮き上がる2つの事件。
結果的に、一方は、、、時効成立で、、、というのも

この手の官僚ものの定番のオチですね。


ただまぁ、
殺人事件の方が、解決が強引すぎたのは、、気になるところですが。。。
2つも事件を組み込んじゃったんだから、仕方がないと言えばそれまで。

一方だけで良かったカモね!
ちょっと、欲張りすぎた感じかな。『相棒』だということで!

今回は、
そんなことよりも、

伊丹たちとのやりとりや、角田課長も含めた定番のセリフ。
そして、、米沢さん。。。に、、内村刑事部長など。

警視庁の中のキャラクターの表現のためのお話だった感じですね。


数回前にも書いたところですが。
どうも、、この『8』は、
本当の意味で『新章』のような気持ちで表現しているのかもしれません。
そのため
ファンならば知っていること、たとえば先日の米沢と右京の落語話など。
そういうことを小出しにしながら、

相棒というものを丁寧に表現しようとしているのかもしれません


そう!
今回から見始めても、十分楽しめますよ!

ってことだ。

そのため、
事件自体に、大きなひねりがないモノが多く、
キャラの出演バランスにも、明らかな偏りが見受けられます。

偏りがあるからこそ、キャラがハッキリすると言う事だ。


ま。そう考えれば。
これからも、そういう気持ちで観た方が、賢明かもしれませんね。
期待感が大きすぎると、ガッカリすることが多いですので



ということで、警視庁の面々の紹介。。。って言うお話でした。
特命係のポジションもハッキリしたしね!!

捜一にさらわれていくのも、よく分かる部分である


そんな風に考えていけば。。
ある程度視聴者が慣れてから。。。と、、、
最も『らしさ』が発揮されるのは、、、『年末年始のSP』かな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話2hsp 

2009年11月17日 (火)

ライアーゲーム シーズン2 第2話 中堅戦開始

『ついに秋山登場』

内容
ライアーゲームの4回戦に参加することになった直(戸田恵梨香)。
秋山(松田翔太)、福永(鈴木浩介)と組んでの団体戦。

はじめのゲームは“24連装ロシアンルーレット”
先鋒の福永が、相手チームの西田勇一(荒川良々)と戦いはじめたところ。。
突然、直が、“事務局の罠”を唱えはじめる。
ゲームが流れてばかりだと、事務局が金を回収していってしまう!!
それでは、持ち金がマイナスになる。。。。直はゲームを止めようとするが、
秋山は言う。。。。自分と福永は、その罠に気付いていると。
それを乗り越える策があるという。

そして、、、福永ペースでゲームは進み、西田は福永のワナにはまってしまう。
西田発砲!!
一気に月ノ国と太陽ノ国の差が広がったとき、
突然、直がタイムをかけるのだった。。。。怒る福永。
福永は直に自慢気に罠を張ったことを話し出すのだった。。。

一方、西田は、同じチームの菊地翔(眞島秀和)と小坂妙子(広田レオナ)に
罵声を浴びせられていた。
その様子を見て直が、西田に言うのだった。。。“西田さんは負けません”
いきなりの直の提案に、驚く福永。
次は必ず発砲なのに、撃てと言う。。。そして、もう一発も被弾しろと。
このゲームをワザと引き分けにした方が良いと言い始める直。
“大もうけできるスゴイ策がある”
その言葉に、秋山も同調。。。。福永はワケがわからないまま、、ゲーム再開!

悩んだあげく、、福永は直の言葉を信じて、二発被弾。ゲームは引き分けで終了。

西田“なぜ撃ったんだ
福永“俺だって知るか、そんなこと

実は、直の“嘘”だったが、、、これから、必ず勝つという直と秋山。

中堅戦 秋山vs菊地 ゲームは“17ポーカー”
リハーサルを買って出る直。。。菊地と対戦を始めるのだが。。。。。
普通と同じポーカーの感覚でゲームした直は、、、敗北。
福永は直に説明する。絵札16枚とジョーカーの17枚しかないゲーム。
途中ですでに負けは決まっていたと。

そして、本番。
ゲーム会場に向かう秋山は、直と福永に告げる。菊地が妙なことをしていたと。
あり得ない4枚替え。。。必勝法に気付いた可能性がある!!

7度行われるゲーム。。。第1ゲーム。。。秋山勝利。。。


敬称略



ついに、本格的に始まったライアーゲーム

ま、、、直が、引き分けを選択したのには、ちょっと驚きましたが、
そういえば、そうだよね。。。この子。
たしかに、みんなの救済と言う事で参加しちゃったわけだし!


と、、とりあえず始まったゲーム
直が福永をだますなど、ちょっとしたオモシロ味もあり、

まさに、『ライアーゲーム』という感じ。
事務局に金が回るカラクリも理解できたし。


ただし。引き分けにしちゃったことで、
そういった直らしさは表現できていたのは理解しても、

ドラマとしてみた場合、ゲーム自体の盛り上がりがない状態に陥ったのも事実。


後半戦の中堅戦で、
何とか、次回への盛り上がりだけは確保できていますけどね。

もしかしたら、秋山が負ける!?


ってね。

でも、それだけだもんなぁ。。。。

面白くないわけじゃないけど。
ちょっと、中だるみっぽい感じだったのが、本当に気になるところ。

いっそのこと、
秋山が負けるまでを表現して、前半の引き分けを
もっと短くしておいた方が、テンポも良かっただろうに。。。。。


次回。。。次回。。楽しみに待ちたいと思います。


これまでの感想
第1話 

2009年11月16日 (月)

東京DOGS 第5話 高倉の夢

『家出少女の口説き方』

内容
神野の組織の幹部・宮田淳二(高杉亘)が殺された。
現場に駆けつけた高倉(小栗旬)は、宮田の手帳を発見する。

そのころ由岐(吉高由里子)は、記憶の断片を思い出していた。
誰かが銃を突きつけられていたと。。。。
高倉は、すでに思い出しているのではと言うが、怒る由岐。

そんななか、特殊捜査課に家出少女・松尾玲子(近野成美)保護の依頼が来た。
居場所は、玲子が所属するモデル事務所“ヴィンテージ”
実は、売春、麻薬斡旋の疑惑があったのだ。。。家出人捜索を口実に捜査が本筋。
高倉、マルオ(水嶋ヒロ)が、乗り込むと社長の三島(風間トオル)がいた。
事情を話すと、アッサリと家出と知らなかったと三島は言い、
すぐに会わせると言ってのけるのだった。

そして、玲子がやってきたため、すぐに保護し、
父・和之(佐戸井けん太)母・順子(長野里美)のもとへ連れ帰るふたり。
どうも、玲子が何かを隠していると感じ始める高倉。

やがて、玲子の恋人のスカウトマン安藤友秋(氏家拓朗)の存在が判明。
大友(三浦友和)は、高倉を捜査から外し、安藤のマークを開始する。

一方、大友の厚意で高倉は、手帳から組織のメンバーの中尾(坂田聡)に接触
3日後に取引をする情報を得るのだった。
だが、組織に漏れた為か、取引日は一転二転。
そしてようやく取引現場に向かった高倉と、、ついてきたマルオ

が。。。。。。

同じ頃、マークしていた安藤の様子がおかしくなり。。。。。


敬称略




今回の事件、、、はさておき。


“俺にも夢がある、ひとりの男を捕まえたい、ただそれだけだ
 だが俺は捜査から外された。でも諦めない。
 少しずつ違う道で、奴に近づいてみせる。

“父の命日なんだ


この2つの言葉を高倉にさせたかったためのお話である。

だから、取引現場での事件も、、、高倉の感情をマルオが見るためのも。
ただそれだけだ。


あとは、、、事件を表現しているような“フリ”をしながら、
小ネタ三昧の“東京DOGS”である。

実際。
いまさら、高倉のことを、マルオ達が知る必要があるのか??

と言う究極の疑問は存在するが


知らなかったんだから、仕方があるまい。

物語。。。
特に、由岐に記憶を取り戻させ、物語を動かすには、
こういった方法しかなかった。。。。ということであろう。


ま。。。一応ね。高倉の夢も描かれているし。
感情の起伏を、あれこれとたっぷり表現しているため、

高倉というキャラを、他の登場人物が知るには
ちょうどいい事件の薄さだったと思います。

あくまでも、視聴者ではありません!


小ネタの方も、“これでもか!!”とやってくれているので、
最初から最後まで、てんこ盛り!!

もちろん、面白いかどうかは別であるが、
そろそろ“慣れ”もあり、気にしなくなってきているのが怖ろしいところだ。

いや、、前回のように少なければ、物足りなさも感じるから、
術中にはまっていると言うべきなのかもね!

好み、、、ですけどね。。結局。


とりあえず。
高倉のことを他のキャラが知るという、
今まで以上に物語が進んだ今回でした。

もう、、、“
もう少し普通に”などという野暮なことは言いません。
ここまで来たら、最後まで突っ走って欲しいものである。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月15日 (日)

天地人 第46回 大坂城炎上

『大坂城炎上』

内容
深刻になる徳川と豊臣の対立。戦いは必至の情勢だった。
上杉景勝(北村一輝)は、徳川方につく決断をする。
そんななか、突如米沢を訪れる伊達政宗(松田龍平)

兼続(妻夫木聡)から大御所・家康(松方弘樹)に
戦いを辞めるよう諫言をして欲しいと言う将軍・秀忠(中川晃教)の頼みだった。
駿府の家康の元に向かい、
秀吉、利家との約束を破るつもりなのかと問いただす兼続。
すると、徳川の世を盤石にすることしか考えていないと切り返す家康。
秀頼(中村倫也)に嫁いだ娘・千姫(川島海荷)はどうするのかと秀忠は問うが、
家康の決意は揺るがなかった。
そして、、、大坂攻めの陣ぶれを出すのだった。

同じ頃、大坂城の秀頼、淀(深田恭子)らのもとに、集まりはじめる浪人たち。
そのなかには、真田幸村(城田優)もいた。

慶長19年11月。。ついに火蓋が切られる。
兼続ら上杉勢も徳川方として参戦。
やがて戦いは、幸村の獅子奮迅の働きにより、膠着状態へ
家康は、和議を決断する。条件は、、、外堀を埋めること。

そんななか、兼続の元を、幸村が訪ねてくる。
酒を酌み交わしながら、これ以上の勝ち目がないことを告げ、
感謝の言葉を述べる幸村に、千姫を助けて欲しいと秀頼、淀に伝えてくれと兼続。

やがて、家康は大坂城の明け渡しを求めてくるが、淀たちは拒否。
陣ぶれが出され、戦いがはじまり、、、まもなく、炎に包まれる大坂城。
一方、上杉勢は、京の警護を命じられ、兼続は京入りをする。
その兼続の元に幸村からの文が届き、急ぎ大坂へと向かった兼続は、
千姫の救助に成功するのだった。

喜びの再会を果たす父・秀忠と娘・千姫
兼続は、千姫を助けたのは豊臣の方々と幸村であると家康に言い放つ。
そして千姫も最後の別れの時を語り出し。。。淀の最期の言葉を伝える

淀“申し伝えよ。豊臣は、慈悲の心を持って真の天下人になる”

最後に千姫は家康に告げる。。。。
“千は、おじじ様を一生許しませぬ”


敬称略



あいかわらず、戦いの表現はほとんど無いが、
“天地人”だから、こんなところだろう。

一部、明らかな“??”はあったものの、

悪くはない、むしろ良い感じのホームドラマには仕上がっていたと思います。

特に、最後の千姫から伝え聞く、
秀頼、淀、、、そして、幸村。

これが、兼続から伝え聞いたなら、とんでもないことであったが、
千姫がみんなに語っているのだから、
それほどの違和感はない。川島海荷さんだし!


戦いを魅せてくれない不満はあっても、
ドラマは、ある程度魅せてくれたので、まぁ、、、満足である。

最終回前に、一定以上の盛り上がりはあったと思います。

細かいことは、気にしない、、、気にしない。。。。気にしない。。。。。


淀がカッコ良くて、幸村がカッコ良かったんだから
これで十分である。

“何かを残し、次の世に繋ぐことが出来た者こそが、真の勝者”




しっかし、淀、幸村にあれこれ言わせるなら
もう少し、兼続との関係などを描いていればねぇ。。。。。

全くなかったわけじゃないけどね!
やっぱり関係が薄く見えるからね。
ほとんどが頭の中で補足しちゃってるもん!!

もったいなさが、きわまったお話でもあります


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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話 大総統の息子

『大総統の息子』

内容
エドとアルが、メイを捜しているそのころ。
ひとりのおばあさんが、イーストシティ駅に到着する。

同じ頃、スカーは、ドクター・マルコーを連れ逃走をしていた
追っ手をかわし、西へ、西へ。。。
その情報を得たキンブリーは、追跡のためセントラルを出発。

そして、ヒューズの墓前にいたマスタング大佐は、、、妙な貴婦人と出会う。
、、、、グラマン中将の変装だった!!
軍上層部の異変を知り、ショックが隠せないグラマン。
が、、東方軍という名を出し、マスタングにたきつけられたグラマンは。。。。

一方、練丹術の情報を得るために中央図書館にいたエドの元に、
メイが北に向かったという情報を持ち、アームストロング少佐がやってくる。
そして、、、紹介状を手渡されるのだった。。
相手は、、、
北方司令部より北。ドラクマとの国境を守る“ブリッグズの北壁”の異名をもつ
アームストロング少将!!!

そんななか、同じく中央図書館で調べ物をしていたアルに声をかけてくる少年。
そこにやってくる。。。エドワード。。。
何と少年は、大総統の息子セリム・ブラッドレイだった。




ついに本格的に登場のセリム・ブラッドレイである。

ま、、、そこに、
ようやく、主要登場人物が、北に向かうというネタフリ。

ブラッドレイ大総統の意外性も含め、
これからの戦いを考えれば、かなり面白いお話ですよね。


セリムなんて、、特に!

“私にも家族がいるんだよ、こんな私にもね。きみたちの家族とは少し違うが”


隠すことはキッチリ隠しているため、
エドたちの気持ちも含め、ちょっと良い感じでした。

キンブリーの怪しさも、全開だし!!

確かに、
戦いを魅せているのかどうか、これからの物語にとって重要なネタフリなのか
など、疑問点は少しあることはあるが、

ようやく動き出した物語ですので、これくらいがちょうどいいでしょう。

キンブリー、グラマン
ついでに、、、キング・ブラッドレイ、、、そして、、セリム
これからの主要人物のキャラ紹介にしては、良くできていたと思います

駆け足に見えなかったのが、一番だよね。



次回は、、、きっとラストだろうが、
ついに登場ですか。。。


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仮面ライダーW 第10話 名探偵の娘

『Sな戦慄/名探偵の娘』

内容
スイーツ・ドーパントと戦う仮面ライダーダブル
そこにナスカ・ドーパントが現れ大苦戦。
次の瞬間。。。。テラー・ドーパントまで出現し、妙な空間が!!!
危険を察し逃げるダブル。
フィリップ(菅田将暉)は、“敵の根源”である可能性を
翔太郎(桐山漣)に伝えるのだった。。。

一方、スイーツ・ドーパントにさらわれそうになった浅川麻衣(乙黒えり)
であったが、それでも消えた父のためにと決意を亜樹子(山本ひかる)に伝える。

しかし、危険を冒そうとする亜樹子を一喝する翔太郎。
何とか説得に成功。。。と思われたが、、、いない。。。。まだ続けるよう。

そんななか、園咲家の博物館に違和感を感じる翔太郎。
まさか。。。。。ドーパント?
すると、琉兵衛(寺田農)が背後に迫る!


やがて。。。。暴走する亜樹子は、園咲のみんなを集め。。。。。

敬称略



ナスカ。。。。情けないなぁ(笑)

ってことで、


今回は、事件の解決編
名探偵の娘・亜樹子が、華麗に解決!?

じゃ、無いのに。。。。
翔太郎は、その後ろ姿に“オヤッさん”をみる!?


というところである。


事件自体は、あの人しかいないので、あとは動機。
簡単に言えば、評論家は名パティシエになれず
怨み、、って言うだけはなく、すべてのスイーツを自分のモノに!

そんなところだ。


しっかし。
“なぜ、幹部ばかり!?”

お決まりごとですが、翔太郎が気付かなくても
フィリップが気付いても良いのに???

とか、そんなことも思ったりもしましたが、
亜樹子がドタバタしながら、敵の謎を小出しにしたお話としては

なかなか、オモシロ味のある事件であり、ネタフリだったと思います。
博物館にしても、

もしかしたら、そこにこそメモリの“何か”があるのでしょうし。


気になるのは。
敵サイドに、ダブルの正体をバラしてしまったこと。

ナスカ、タブー、テラー。。。。って
敵幹部がどうかよりも、
ライダーに“ビギンズナイト”で因縁があるんですよね???

直接的に狙わっても良いのに、狙わないんでしょう。。。。
ナスカはともかく、タブーがこの事実を利用して、
何かをやらかしてくれることを、期待したいと思います。


それにしても、
散々な亜樹子だなぁ。。。足を引っ張っているように見えて
何とか、最後には助け出しているので面目躍如ですね。
後ろ姿とセリフで翔太郎になにかを感じさせるなんてのも

結構いい感じだったし。。。もちろん、バカやっているのは気にしていません




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第9話 第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

侍戦隊シンケンジャー 第三十八幕 対決鉄砲隊

『対決鉄砲隊』

内容
年に一度、休みを取る彦馬(伊吹吾郎)亡き妻(河村舞子)の墓参りだという。
実は娘や孫。。家族沢田香(河村舞子)晃一(横江泰宣)陽菜(春日香音)
もいるのだが、闘いが激しく、この日しか会うことが出来ない
丈瑠(松坂桃李)は、みんなに、提案する。
外道衆が現れても、彦馬に気付かせないように、、隙間センサーをニセモノへ

そんななか、外道衆が現れる。
アヤカシ“イクサズレ”が、ナナシ鉄砲隊を組織し人々に襲いかかってきた!
何とか彦馬に気付かれず、対処に成功したシンケンジャー

彦馬を送り出したあと、ふたたび現れる鉄砲隊。
が。。。人数が多く、そのうえ、遠距離攻撃!!
手も足も出ないシンケンジャー。。。
そこに爆音を響かせたバイクに乗り現れる彦馬!!!!

敬称略





モウギュウバズーカ

ここに来て、、、、新アイテムである。


別に、新アイテムとか、ただの“大人の事情”だし、
そんなのはどうだって良いのだが。。。。。


せめてブルーの“ウォーターアロー”と、キッチリ比較しません?
ダイゴヨウのディスクでも良いわけだし。。。。。

バズーカという動きが悪いアイテムが加わり、
いくらスーパー化しているレッドとはいえ、
なんか、、、動きが良くなりすぎですよね。。。。

火力が大きくなっているというのもあるんですよね???

何か、あまりにも大人の事情過ぎて。。。。


で。
彦馬に家族ってことで、なんとか雰囲気でまとめようとする。
彦馬バイクも、その1つ。

確かに、良い雰囲気だけど。
どう見ても、新アイテム同士の戦いだとしか見えなくて
アイテムの差も表現できていない。

本来、自分たちの攻撃、武器が効かない。。。

そこを表現しなきゃ、まったく意味がありません。
剣を振り回しているだけだし。。。



なにか
おかしな“焦り”のようなモノを感じた今回でした

もっと丁寧に作って欲しかったモノだ。



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第三十七幕 第三十六幕 
第三十五幕 第三十四幕 第三十三幕 第三十二幕 第三十一幕 
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第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 
第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年11月14日 (土)

サムライ・ハイスクール 第5話 殿と家来の初勝利

『バカ殿に捧ぐ命』

内容
小太郎(三浦春馬)の通う学校近くでホームレスが襲われる事件が発生した。
犯人の特徴が、、、、ものさしを振るサムライ言葉の男と長身男!!
身に覚えのない小太郎と剛(城田優)であったが、疑われ警察へ。
だが証拠不十分で帰される2人。
ショックな体験だったが、父・信二(岸谷五朗)母・圭子(キムラ緑子)が
信じてくれたことで、小太郎は気が晴れるのだった。
一方の剛も、母・たまみ(山下容莉枝)の言葉で、少し笑顔に。。。
だが翌朝。。。クラスメイトも含め学校のみんなは、
事情を聞かれていたことを知っていたため、冷たい視線を向けるのだが、
あい(杏)に言われ、
“やってない”とハッキリ宣言したことで小太郎は信じてもらえるのだった。

そのころ、亀井校長(室井滋)は、小太郎と剛の2人を退学にしようとしていた。

疑惑の晴れた小太郎。でも、、、、なぜか、、、剛が来ない。。。
小太郎、あい、百合香(小林涼子)が、剛の家を訪ねると。
、、、、いない!!!まさか、ショックで!?!?!?
とそこに剛が現れる。バイトをしていたというのだが、
どうも、ハッキリとしない。。。やっていないはずなのに、、、、
すると“どうせホントのこと言っても信じてもらえない”という剛。
実は事情聴取をした刑事から、疑いの言葉をあびせかけられたのだという。。。
“お金に困ってるだろ、人のお金取っても仕方ないよな”と。

怒った小太郎は、犯人捜しをはじめることを決意する!!
襲われたホームレス山本三郎(モロ師岡)は言う、、大切な一万円を取られたと。
話を聞いていた小太郎は気付く。。。。
自分に疑いをかけてきた、サッカー部の岩永、大越の2人が、
ホームレスが足が不自由であること。一万円を取られたコトを知っていた!!!


敬称略


まぁ、、、
親が国会議員だから大丈夫と言うより
子供がこんな犯罪者だったら、国会議員の職の方が。。。。。
どれだけ警察を抑えても、噂って恐いモノで。
特に、ネットがこれだけ発達していれば。。。。。

と、、そんなことは、さておき。


物語は、

小太郎と剛が、犯人!?

って言うお話である。

そこに、
今まで以上に、身分の差を明確に入れ込んだ感じだ。

学校も格差社会
そのうえ、襲われたのがホームレス。
ついでに、剛は母子家庭に、、、、母は病気

強く見える人間が、弱く見える人間を虐げる。

それを、サムライ小太郎がバッサリ!!

ってなところである。
ま、、、最後は
バカ殿とヘタレ家来の連携で、やっつけちゃって!!
これまた、、2人らしい戦いだったと思います。


この枠を考えれば、
精一杯シリアスな物語を作った感じですね。
小太郎も考えるし、剛も考える。

ギリギリまでサムライ小太郎が登場しないのも良いところ。

最終的な勝利も、、ある意味、、、、成長だろうしね!



ただまぁ、
結局、圧力に屈している警察というのがあるわけで。
ここのところが、
小太郎の活躍の面白さに比べると、かなりモヤモヤしたモノを感じるところだ。

爽快さを生んでいるのに、潰していますからね。

この枠なら、、スッキリ終わるのかと思っていたのに、
なんだか、最後は校長まで。。。。

ドラマとしてのオモシロ味と、
そこに隠れているシリアスな物語は納得だが、
父・信二のことはさておき。。。

なぜ、スッキリ解決にしちゃわなかったんだろう??
確かにスッキリし過ぎるとキレイ事というかもしれませんが、

このドラマ的に、それで良いのかな???



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月12日 (木)

不毛地帯 第五話 新たな戦い

『戦争と三人の女…』

内容
2次防を巡る戦いで、親友の川又(柳葉敏郎)を失ったが、
壹岐正(唐沢寿明)は、勝利した。
その壹岐は、社長の大門(原田芳雄)に退職願を提出する。
大勢の人に被害を与えたと、責任をとりたいという。
だが、大門は、
仕事をして国を発展させることが川又のはなむけになり、使命だと

悩んだ末、壹岐は近畿商事の残る決断をする。
繊維部門を縮小し、鉄鋼部門を強化すべきと進言。
ロンドンの兵頭信一良(竹野内豊)ニューヨークの海部要(梶原善)
香港支店の不破秀作(阿南健治)を集め、業務本部を設立する。
そして繊維部門から鉄鋼部門に職員を異動させ業務を拡大
設立3年後には常務となる壹岐正。
だが、その急激な出世と強引なやり方に、社内の反発は強まっていく。

そんななか中東情勢緊迫の情報を得る壹岐は、部下達に情報収集を命じる。
ある日の夜。千里(小雪)と再会し、兄・清輝(佐々木蔵之介)の病のことで
相談を受ける壹岐は、大阪主張のときに話してみると約束する。
そこへ、、店のオーナでもある紅子(天海祐希)が現れる。
ジャカルタにいるはずなのに。。。。
中東情勢に興味があるという紅子は、竹中莞爾という名前を出してくる。

帰宅すると、娘・直子(多部未華子)の帰りが遅いことに、
妻・佳子(和久井映見)に苦言を呈する壹岐。
が、、、直子が、男に送ってきてもらい、もっと驚く事が起きる。
恋人は鮫島倫敦(石田卓也)。。東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)の息子だった。

戦争勃発の可能性を考える壹岐に対し、
大門社長、里井副社長(岸部一徳)は、起きないと考えはじめていた。
そこで、国際ロビイストだという竹中莞爾の紹介で
日東交易の安蒜公一(団時朗)の元に向かう壹岐。
ユダヤ人と日本人のハーフでもあり、イスラエル情報に通じていた。
かなり高い確率で、戦争は起きるという。。。。
情報の提供には条件がつけられた。

一方、紅子の夫・貿易商・黄乾臣(石橋蓮司)が日本にやってくる。
東南アジア貿易のキーパーソンと呼ばれる人物。
もしも戦争が発生すれば、スエズ運河が閉鎖。。
ヨーロッパ貿易は見込めない。東南アジアにパイプをもつ必要がある。
壹岐は、黄から船の手配を要求されるのだが。。。。。。



敬称略



前回、戦闘機で勝利し
今回、、新しい戦いがはじまった!!

宿敵の鮫島だけじゃなく、近畿商事内部でも!!

っていう感じである。



実際。いろいろと説明はなされているのだが、
そんなことよりも、新規で投入された登場人物の多さに、一番驚いています。

まさに、
新しい分野に向かっているのが、分かるという感じだ。

まだまだ前哨戦ではあるのだが、
先を読み、次に備えるという、壹岐正の本領発揮状態。

ただまぁ、、敵は、、鮫島。
良い味している遠藤憲一さんだから、これまた面白い部分。

ここに、なんと、、、石橋蓮司さんまで!!
もしも、こんなところに、松重豊さんが加わったら


本当に、怪しい番組になるところだ。

あ。。。また脱線しちゃってる。


ということで、新しい戦いといっても、
“業務本部”という何でもあり状態だから、
これはこれで、面白い感じですよね。

内部の敵も増えてきているし!!

次回からも、楽しみである



にしても、、、ほんと、説明が多いドラマですよね。


これまでの感想

第四話 第三話 第二話 第一話 

2009年11月11日 (水)

相棒season8 第4話 錯覚の殺人

『錯覚の殺人』

内容
セントラルテレビに右京(水谷豊)と尊(及川光博)はいた。
白い粉が届いた。。。。。でもただ子供がやったこと。
そんな説明。。。。雑用で来ていたのだ。
2人が帰ろうとしていると、騒ぎが起きる。
総務部の山名絵美(高松あい)が、無人のスタジオで転落死していた。
まもなく、捜一の伊丹(川原和久)らが駆けつけ捜査が始まるが、
遺体のあった場所にリップグロスが存在したため、ただの事故だと思われた。
が、、、右京は指摘する。
番組製作に関係のない人間が、なぜ使われていないスタジオで死んだのか?

興味を覚えた右京は、テレビ局の見学と称し、捜査を開始する
仕方が無く、ついて行く尊。
そんなとき隣のスタジオで番組出演予定の城東大学教授・好田究(近藤芳正)に
興味を抱きはじめる右京。知覚心理学の権威だという好田。
あきらかに、服装と靴に違和感があると。。。。。。。

右京は、好田のスタジオに入る記録を見て、
絵美のスケジュールに書いてあった文字と同じ文字を見つける。
何か、2人に関係があるのでは??

やがて、絵美の同僚・池谷佳彦(松尾正寿)から、1つの情報を得る。
絵美には年上の身分のある恋人がいたようだと。
相手のことを“先生”と呼んでいたという。

どう見ても、好田に疑惑の目は向いて行き、
右京は好田が作ったトリックを推理していくのだが、
そんなとき、絵美が好田のゼミにいたという情報から、
ついに、尊は、、先走り、好田にプレッシャーをかけるのだった。
が、逆に、すべてを見透かしたかのような好田に、やり込められる尊。

間違ったことはしていないという尊に対し、
立証できない限り、仮説は証拠にはならないという右京。

やがて、右京は、、、ある事に気付き。。。。。。


敬称略



“彼の目には常人には見えていないものが見えているのか?”


今回の相手は、知能犯!!

証拠探しなどをしているウチに、
状況証拠だけは、ひとりの男に向いていく。
だが、、物証がない。
それどころか、裏をかくような行動に出る犯人。

尊は、玉砕!!

が、右京は。。。。。。


って感じですね。


トリック。。。
普通の刑事モノドラマ等なら、必ず使う単語である。

が、、、今回は、“錯覚”

知覚心理学の教授だということもあり、
通常のアリバイトリックに、ちょっとした“色”をつけてくる。
そのうえ、、右京、尊の行動を見透かしているような行動。

かなり良い感じの頭脳戦だったと思います。

最終的に、
そんなコトするはずがないという先入観を混ぜ込み、
錯覚を最後まで使ってくるなど、

1つの推理モノとしても、オモシロ味があったトリックならぬ“錯覚”

結構面白い戦いだったと思います。



そんな事件の中にも、
右京vs尊。。。。を描き込むところも、良いですよね。

尊“オレは自分より頭がいいと思っている人間が嫌いなだけです。

明らかに、好田だけでなく右京にも向けられていますよね。
今までも右京の行動に対して、いろいろと指摘していましたが、
その意志の強さに、こういった考えがあるというのは、面白いですよね。

やはり、“エリート”なのでしょう。


その尊の気持ちを知りながらも

右京“どんなに頭のいい犯人であろうと、そうでない犯人であろうと
  人を殺した罪は等しくあがなわなくてはならない。それだけです


まさに、杉下右京という感じである。
曲げない信念。。。。。。

2人の関係だけでなく、
2人のキャラを、ハッキリと表現した感じですね。

実際、右京に関しては、
これまでのシリーズで、この手のセリフは、何度も言ってきましたが
ま、、、今期から観ている人にも分かり易く!
そんなところでしょう。


オマケとして。伊丹が芹沢に。。。ってのも
結構面白かったし!

事件だけでなく、キャラまで丁寧に表現したお話だったと思います


細かいところで、気になる部分もあるのだが、
右京、尊のやりとりだけで、十分満足感があった感じですね。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話2hsp 

2009年11月10日 (火)

リアル・クローズ 第5話 自分の居場所

『誰と生きる?結婚と涙』

内容
恋人の達也(高岡蒼甫)にプロポーズされた絹恵(香里奈)
すぐに結婚すると伝えた絹恵は、仕事を辞める決意をする。
出社すると
田淵(西島秀俊)ニコラ(黄川田将也)に連れられ美姫(黒木瞳)の元へ
先日提出した“越前屋オリジナルウェディングドレス”が採用された!!
しかし、会社を辞める決意をした絹恵は、仕事に身が入らずうわの空。
結婚退社を、田淵達に告げるが、なぜ辞めなきゃならない??と言われてしまう。
戸惑う絹恵であったが、決意を固める。。

“3倍働きます。この仕事だけは、最後までやり遂げます”

“10代から大人婚まで”をコンセプトに始める仕事。
結婚退社を美姫に伝えられないまま、今まで以上に必死に働く絹恵。
一方で達也と会うことも出来ず、結婚の準備も達也任せになっていく。

そんななか、ライバルの松善百貨店が蜂矢(小泉孝太郎)を迎え、
同じコンセプト、、“ヤングから大人婚まで”のブライダルフェアを開催。
このままでは、ダメなのではと、絹恵は田淵に企画の練り直しを提案。
田淵と考えているウチに、、、、深夜に。。

帰宅すると、達也が部屋にいた。
達也“どうせ辞める仕事だろ、適当にしろよ!
   仕事すんのに、結婚イイワケにすんな!
   前の絹恵なら、オレと同じ重さで俺たちの将来のこと
   ちゃんと考えてくれたはずだよ。
   変わったの、お前だろ”
ショックを受ける絹恵。

翌日には、ブライダル企画のメンバーに内容変更を伝える。
“パーティードレスのコーディネイト”

敬称略




達也にプロポーズされ結婚を決めた絹恵
だが、
最後の仕事と頑張れば頑張るほど、2人の間は疎遠になっていく。

そして、、、、


って感じだ。


簡単に言えば、結婚話と、、仕事の話の2本立てである。

仕事のお話の方は、ある程度、そのほかの脇役キャラによりネタフリや
お話などを入れて、悪くない感じの、、一種のサクセスモノ。


ただ、結婚話がなぁ。。。。
まさかの、次回へ続くのようである。
今回だけを見れば、明らかに終わっている雰囲気なのにね。。。。。

だが、今回、
最も不満だったのは、ふたつのお話に連続性が感じにくいこと

確かに
美姫“自分の居場所くらい、自分で決めなさい。”

と、アドバイスをしているのだが、
それ以外。。。。仕事ばかりに必死になっている姿を表現しているため、
主人公が感じているほどの結婚への悩みの表現は少ない

いや描写不足と言い切って良いかも知れません。

本当は、
前回共々、、仕事か?結婚か?のはずなのに。。。。
物語が明らかに途切れていますしね!!

2本立てが、より一層引き立つ結果になっている感じだ。
それも、完全に“別のお話”のような印象で!

おかげで、
悩みも、中途半端に見えてしまっているし。
もう少し“繋がり”があればねぇ。。。。

序盤、田淵に結婚退社を語った部分だけだもん

これだけ、“同僚”がいるのだから、いくらでもチャンスはあるのに!

悩んでいるなら、それなりの表現をしないと!!!

かなり、もったいないことをしています。

にしても、、痛いなぁ。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

ライアーゲーム シーズン2 第1話 ゲーム再開

『壮絶な騙し合い、ゲーム再開』

内容
神崎直(戸田恵梨香)の元に届けられた手紙と1億円。
人を騙し金を奪い合う“ライアーゲーム”からの招待状だった。
天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の協力を得て、
苦戦の末、3回戦を勝ち抜き、借金が無くなった“バカ正直なナオ”
すべてが終わったかに思えた。。。

あれから2年。
土田靖史(森下能幸)大野亘(坂本真)麻生ひろみ(中込佐知子)らに再会の直。
改めて、ゲームが終わったと思っていたのだが。。。
再び直のもとに現金入りの黒い箱が届いた。
そして現れる警官でありライアーゲーム事務局員・谷村光男(渡辺いっけい)
4回戦への招待状だった。
ルール上、棄権できるはずだと、谷村に伝える直だが、
“これからも多くの犠牲者が出る。。そんな人たちを見捨てて良いのか?
 ライアーゲームを変え、
 他のプレイヤーを救うことが出来るのはキミしかいない。
と。。。谷村に訴えられ、、、
人を見捨てることなんて出来ない!!
直は、ライアーゲームへの参加を決意するのだった。

そのころ、2年ぶりに帰国した秋山深一は、母の墓前にいた。
その場所に現れるライアーゲーム事務局員のエリー(吉瀬美智子)
秋山があの時会った人物(北大路欣也)は主催者ではなく出資者である
と伝えられ、招待状を手渡されるのだが。。。。。。

第4ステージ第1会場にやってきた直。
そこには以前戦った福永ユウジ(鈴木浩介)だけでなく、
西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)
そして、、、、、、秋山深一の姿もあった。
やがてメインディーラー“ソラリオ”が、モニターに現れ詳細が告げられる。
今回のゲームは、3vs3の団体戦
直、秋山、福永 太陽の国
vs
妙子、菊地、西田、月の国
配布されるチップは一億五千万。3回のゲームで金を奪い合う。
合計金額の勝負となると言う事だった。

先鋒戦 24連装ロシアンルーレット
それぞれ、3発ずつ弾をこめ、発砲で5000万。。チップ50枚を支払う。
パスも出来るがペナルティあり。

まずは、練習の場が設けられる。
直、西田が参加するが、まったく勝利の手がかりが掴めないまま終わってしまう。

そして、、、本番。
福永のために、何も出来なかったとショックを受ける直であったが、
“このゲームもただのダマシあい。必ず勝てる”という秋山。

ゲームが始まり、福永はパスを繰り返す。
怪しげな福永に、西田もパス。。。。が、、最後に撃った福永。空砲だった。

福永“オレには見えてるんだよ、弾の在処かが!!”


敬称略




公式HP
http://www.fujitv.co.jp/LG2/index.html


2007年04月期ドラマ
の、、、第2弾ですね。



とりあえず、簡単に言えば“第4回戦”の始まり。

と言う事である。


あいかわらず、良い感じですね。

前例があるからこそ、、、
深夜の11時から、この枠に移ってきて、どうなるかと思いましたが、
初回延長をモノともせず、

良い緊張感を最後まで保った感じだ。

ゲームの面白さに、特徴的な俳優さん達の怪演!!!

まさに、ライアーゲームという感じである。


それにしても、印象が、鈴木浩介さんと荒川良々さんの2人だけという

なんだか、かなり怪しげなドラマを初回に見せられた感じですが、

逆に、だからこそ、“つかみは、ok”ということでしょうね。



今回、きわめて良かったのは。
CGなどによるゲームの説明だけでなく、

“練習”という要素を組み込んだことですね。

もちろん、これからのゲームでも表現されるかどうかは分かりませんが、
CGの説明よりも、よく理解できますよね。

こういった頭脳ゲームを表現するには、
どれだけ、視聴者にゲームを伝えられるかが重要。
解説だけじゃ分かり難いことでも、見て分かるというものですから。



ということで、“再会”ならぬ、、、再開されたゲーム。

期待したくらいのクオリティはあったと思います



気になるのは、
今回の状態を、最終回まで続けていくことが出来るのか?ですね。。。

もう1つ気になっているのは、現在の金額が。。。。不明なこと。
競り合いだからこそ、もう少し見せて欲しいかな。

2009年11月 9日 (月)

東京DOGS 第4話 宿敵の影

『宿敵からの挑戦状』

内容
主婦が麻薬!?
スーパーを張り込む高倉(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)
売人の大学生、と主婦共々逮捕したのだが、神野との繋がりはなかった。
そんななか特殊捜査課は、“望月パン”への脅迫事件の捜査をはじめる。
古いタイプのワープロを使い、手書きのミョーなマーク。
青酸カリの小瓶で食品会社から1億円を脅し取る。。。。怪盗コックの手口。
以前、舞島(大塚寧々)が逮捕した男・田村洋二(板尾創路)が浮かび上がる。
鈴江(志賀廣太郎)の話では、ひと月前に出所したばかり。

一方、大友から、神野の組織の幹部・宮田淳二(高杉亘)が、
日本に入ったことを高倉は聞いていた。。。一体、なぜ、この時期に?

田村の張り込みが続くが、手がかりが掴めない。
そんなとき、再び脅迫状が送られ、身代金受け渡し現場に舞島が行くことに。。
なぜ、そこまで???
そして高倉とマルオは、鈴江から、舞島と田村の因縁を聞く。
田村を逮捕するために鈴江の結婚は破談になったという。

やがて、受け渡しの日になり、現場の舞島をマークする特殊捜査課。
現れたのは、田村じゃなく別の男(細田よしひこ)。。。ただの通行人。違う。。
その後、現れた少女が、舞島に次の受け渡し場所が書かれた紙を手渡すのだった。
そしてケータイから。トンネルの上から落とすように指示を受け、
落とすと金を乗せたトラックが、立ち去っていく。。。。
が高倉は、トンネルから去る別の怪しい車を追いかけるはじめる。
しかし銃で脅されただけ。犯人ではない。。。明らかに田村の手口ではなかった。

そんな疑惑が、浮かび上がる中、特殊捜査課に田村から連絡が入る。。。。

そのころ、高倉は、怨みによるモノではないかと考えはじめ、
内定取り消しのひとりの男が浮かび上がってくる。。。
舞島に接触した大山哲平だった。


敬称略



っと。。。

今回は、一応。。。舞島を絡めていますが。。。。。。

普通の食品会社への脅迫事件

ですね。


最近“どこか”で見たようなシーンもあったし(苦笑)

ベタ事件に、このドラマらしさのエッセンスを少し混ぜ込んで、
普通に事件を解決した感じですね。

今までとまったく違い“普通”に見えた一番の要因は、
特殊捜査課の面々を捜査に組み込んだことである。

スタンドプレイではなくても、そう見えてしまっていた、今までの3話と違い、

どう見ても、、チームプレイである。

鈴江。。。益子が、、結構活躍!
連携がキッチリとれているのも、悪くないし。

高倉が、名前を呼んでいる時点で、連携しているのが分かりますよね。

ただ逆に、普通すぎて、拍子抜けしてしまったのも確かでしょうね。

ま、、、これまであったような“小ネタ”も、かなり削除されているし。
ここまで普通になっちゃうと、感想なんて、出てきません!


しかし、今までと明らかに違った部分が存在する。
普通の捜査の裏で、動き出した組織!!
って言うところですね。

今回のお話がベタであっても、ドラマ全体を見た場合
大きな動きがあったと言って良いでしょう。

ネタフリですけどね。まだ。。。。。



ちなみに、不安なのは、
ここまでやって来た小ネタが、大幅削除されすぎてしまっていること。

そら、、面白いのもあるし、面白くないモノもある。
でもそういうのって、好みってのもあるし、
そういった作り手のセンス、こだわりというのもあると思うんですよね。

こんな“普通”になっちゃったら、
それはそれで、ダメなんじゃ???


個人的には、やるならやるで、貫いて欲しいと思っています。
視聴者が楽しもうが、楽しめなかろうが、
それがきっと、“東京DOGSらしさ”だと思いますので。




これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2009年11月 8日 (日)

天地人 第45回 徳川vs豊臣

『大坂の陣へ』

内容
慶長10年。家康(松方弘樹)は、将軍職を秀忠(中川晃教)に譲り、
自らは大御所となり、諸大名に伏見への謁見を命じるのだった。

上杉家も例外ではなく、伏見に向かう前に兼続(妻夫木聡)は大坂へと向かう。
秀頼(吉岡澪皇)とその妻で家康孫娘・千姫(田辺桃子)
そして淀(深田恭子)らに謁見をする。
豊臣家の苦痛をいたわる兼続は、賢明にと、、、淀に伝えるのだった。
その後、景勝(北村一輝)と兼続は、伏見城へ向かい家康、秀忠に謁見を果たす。

謁見後。伊達政宗(松田龍平)の仲立ちにより、秀忠への謁見機会を得る兼続。
関ヶ原での追撃などを話をしたあと、兼続は意見をする。
あまりにも、将軍職の禅譲が急であると。

諸大名による謁見は続くも、豊臣家から向かう事はなかった。
心配をした高台院(富司純子)は、福島正則(石原良純)を連れ、
淀の元を訪れ、、淀が意地を張っている事を忠告をする。
このままでは、豊臣が滅びかねないと。

同じ頃、京の兼続の元を、毛利輝元(中尾彬)が訪ねていた。
関ヶ原を後悔しているという輝元。
もしもあの時敢然と行動していれば、こんな事にはならなかったかも。。。と。
“何とぞお心を強くお持ち下さいませ。
 生きていれば辛い事もママならぬこともございます。
 そのすべてに慈愛の一念をもって対することこそが
 人としてのあるべき姿と存じます。
 きっといつの日か、良き報いが下されましょう。。。
開放された気持ちの輝元。。。

そのころ、仙桃院(高島礼子)の元を訪ねた景勝は、苦しみを告げていた。
景勝“これで良かったのか”と。。。

米沢に戻った兼続は、
直江家の男として留めている勝吉(黄川田将也)の再婚話を考えはじめるが。
その戸惑いを感じ取った竹松(加藤清史郎)は、父・兼続を気遣い、
“紅葉のような家臣”と。。。。告げるのだった。

そんななか、仙桃院が倒れる。
最期の時に景勝を呼び寄せた仙桃院は、謙信の“家督を景勝に”という遺言が、
嘘であると告白。
“跡を継ぐ者はそなたしかなかった
 そなたは、もう謙信公を超えておる。
 引け目など何もない、そなたはそなたの義を貫き通せばそれで良い”
そして兼続の労をねぎらい、息を引き取るのだった。

そして、、5年の月日が流れ。。。。
徳川家と豊臣家の関係が悪くなっていく中、勝吉が直江家を去る事に。
上杉を守るために、徳川方につくようにと忠告し去っていく勝吉。

やがて、家康は、ある事に目をつけ。。。。。


敬称略



もうすでに

『あと3回』などと、前回表示した時点で。
エピローグ状態ですよね。。。。


ということで、

目立たなかったメイン脇役の退場劇シリーズ“仙桃院編”ですね。
ついでに、直江勝吉。。。もかな。

なんだか、そんな感じ。
強引に毛利輝元を入れ込んでいる時点で、意味不明なのは言うまでもありません。


物語自体は、あれこれと描きながら、、

確かに“大坂の陣へ”と言う感じで、
その時の状況を、分かり易く描いている。。。と言えるのかもね。

ま。
どうしてもモヤモヤ感じてしまうのは、もういいです。“天地人”だし!

でもね。
今回、あんな感じで毛利輝元出しちゃったら、
“普通のドラマ”ならば、次回。。。出すよね。。。絶対に。

やんないんだろうね。。。きっと。。ま。いいけど。

とりあえず、次回が戦いだから、
絶対に描かなきゃならないコト。
家康の豊臣への敵意。
淀の家康への。。。敵意。。というか、、意地。
上杉家の決断

など、、、それほどブレもなく描いています。
忠告の連発は、意味不明ですけどね。

とりあえず、一触即発の状態で“ネタ”つかんだ部分を描いたのだから、
天地人だし。。。こんなところでしょう。

細かいツッコミは、辞めておきます。


次回へのネタフリ完了。そんなところだ。


正直。
この天地人始まってから、何度も書いていますが、

それほど間違った事をしているワケじゃありません。
ただ、描き込みが薄すぎて、盛り上がりに欠けた状態が

終盤に続きすぎているだけであるのだ。

ドラマとしては、本当に致命的な事なのですが。
“大河ドラマ”という魔力もあり、“数字”とっちゃってますからね。。。

数字ほどに盛り上がっていないのも事実でしょう。


もうちょっとねぇ。。
散漫に、あれこれと描くのではなく、描くところを決め撃ちして描いておけば、
現在のモヤモヤした状態には、ならなかったでしょうに。。。。

今回が悪いわけじゃない。
今までが悪すぎたのである。

これが“連ドラ”というモノだ。

小手先のくだらない演出や、無駄な人間関係を描いているから
どうしても、モヤモヤしてしまうのだ。

今回だって、

もしも、もっと伊達政宗と直江兼続を描いていれば。。。。

って。。。もう、総括気味ですね。。。私の感想。



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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 520センズの約束

『520センズの約束』

内容
イシュヴァールを知ったスカーはドクター・マルコーを連れ去った。

そのころイシュヴァールの真実をホークアイ中尉から知らされたエドは、
マスタング大佐の覚悟を知るのだった。
その話をアルにしていたエドは、錬金術が使えなくなった“時”を思い出す。
スカーとメイだけが使えた“力”。。。シン国の練丹術!!
何かが見えたエルリック兄弟。

ブレダ、ファルマン、フュリーらは、ハボックに別れを告げ旅立っていく。
そして、ホークアイ中尉もマスタング大佐に。。。
すべての手駒を失ったマスタング大佐。

エドとアルは、メイの小熊が見つからぬママ。。そこに大佐がやってくる
貸していた金をと言うことだったが。
大佐の覚悟を知ったエドは、520センズを借りておく事に。。。

そしてマスタングは次の動きをはじめるのだった。
マダム・クリスマスから、、、東方司令部のグラマンに。。。





キンブリー始動!!

そんな感じでしょうか。

あとは、、、まぁ、、まだまだネタフリ段階。
っていうか、グラマンにしても、かなり後ですよね。。。


とりあえず、今回から、やっと物語が動き始めた感じである。

スカーが言っているとおり、目指すは『北』
ま、エドとアルが、まだ決まった事を言っていませんが、

ついに、あのお方の登場ですね。
ということは、、“トンネル掘り名人”もですね。


それにしても、ここまで、長かったですね。
“おとうさま”との戦いのあと、、、、
イシュヴァールをあまり描かずに、どうなるかと思っていましたが、

約ひと月使って、物語が動き始めると言う事だ。

こう言っちゃ何だが、
イシュヴァールをもっと丁寧に描いていれば、

マルコーだけでなく、ノックス。。。マスタング。
そして、、、もちろん、キンブリーも!!
あ。。。筋肉男やスカーもね!

今回のお話の細かい部分まで、もっと堪能できたでしょうに。。。
私は、脳内補完してますけどね!

こう言うの、もったいないよね。
その流れから、
次回の、、墓参りなども見えるはず。

描かなかったんだから、しょーがない!

これから、
丁寧に小出ししてくれる事を望みます。


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仮面ライダーW 第9話 メイド探偵は見た!

『Sな戦慄/メイド探偵は見た!』

内容
浅川麻衣(乙黒えり)たち、、まったく縁もゆかりもない5人が
鳴海探偵事務所にやってくる。。。。探して欲しい関係者はパティシエだという。
街中の名パティシエばかりが失踪しているらしい。
麻衣は風都ナンバーワンパティシエ父・浅川勇三(加藤満)を捜して欲しいと。
すぐに動き出した翔太郎(桐山漣)が
刃野(なだぎ武)真倉(中川真吾)らから聞き込んだところ、
どうやら、、、勇三が園咲家に招かれた事が判明する。
が、すでに“お屋敷”が怪しいという麻衣の言葉で亜樹子(山本ひかる)は、
メイドになり勝手に園咲家に潜入調査を開始していた!!
その事を、フィリップ(菅田将暉)から聞き、あきれる翔太郎。

今週のパティシエである麻衣とともに潜入。メイドになり調査開始の亜樹子!!
小うるさいメイド長・杉下京子(川俣しのぶ)メイド佐々木由貴子(濱田万葉)
噂好き城塚福美(井上佳子)無愛想な進藤料理長(岡田正典)
そのうえ、、、怪しげなお嬢様園咲冴子(生井亜実)若菜(飛鳥凛)
に、、、お主人様・・・琉兵衛(寺田農)。。。誰も彼もが怪しい!!

そんななか、突如屋敷で、スイーツ・ドーパントが現れる。
変身する“W”。。。サイクロン・ジョーカー!!!
が、、そこに、ナスカ・ドーパントまで現れ。。。。。。。


敬称略



街のパティシエが消えている!!
調査で浮かび上がったのは、街の名士でもある園咲家!!

っていうことだ。


それにしても、
まさか、、、園咲家に、、事件とはいえ、直接乗り込むとは!!!

雰囲気からすると。

まるで、数週間後には最終回を迎える、最終章突入という雰囲気である。

だから視聴者的には、緊張感があって良いですよね。


まあ。。

そろそろ映画公開日が迫ってきているので
前売りを含め、宣伝しなきゃ!!

。。なんていう、、大人の事情が見え隠れしていますけどね!


ただ、そういった大人の事情はさておき。
今まで、表現しているようでしていない園咲家ですから。

こういったお話も、そろそろ入れておかないと、
謎だらけで、興味が削がれてしまうのも確かでしょうからね。

そう考えれば、
ここに来て、良い感じのネタであると思います。

きっと、亜樹子というキャラ作りも兼ねているのでしょう。


物語の方は、名探偵、、、の娘・鳴海亜樹子が大活躍!?

と、
ちょっとドタバタしていますが、オモシロを入れての
様々なネタフリ。。。。悪くない感じである。

若干振り回され気味の翔太郎も、良い感じだし。



最終的に、闘いがはじまり、
“事件”に触れているような触れていないような状態で、
探偵モノには見えないのが、苦しい部分ではあるが、


次回、、、探偵だけでなく、ダブルとしてもどれだけ魅せてくれるか
楽しみに待ちたいと思います。

個人的には、
亜樹子がモップを振り回して活躍して欲しいけどね!!

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侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕 接着大作戦

『接着大作戦』

内容
意外と気があっている流ノ介(相葉弘樹)と千明(鈴木勝吾)
そんな中、アヤカシ“モチベトリ”が、街で暴れだす。
駆けつけたシンケンジャーであったが、モチベトリの攻撃により
流ノ介と千明の腕どおしが繋がってしまった!!倒さなければとれない!?

丈瑠(松坂桃李)たちが、外そうとしてもとれない。。。。
そのうえ、あれだけ息が合っていたのに、ケンカばかり
“息が合わないのではなく、息を合わせようとしないからだ”
と、丈瑠は言うのだが。。。。。
このままじゃ、何の役にも立たない!!!
買い物くらい。。。。と出かけても、散々な状態の2人


敬称略



ある意味、、、
この手の特撮モノの。。ある意味定番。。と言って良い感じかな。

数回前の“仮面ライダーW”も、そんな感じだよね。。


今回は、

敵の攻撃により、2人がくっついちゃった!!

である。


息が合っている姿を映し、戦いでくっつき、息が合わなくなる
で、、、いろいろとして、、もちろんトイレなどもあり!

お互いに認め始めたとき、敵が現れる!!

あとは、、、言う必要もないほど、息があった2人だ。


ま。。。息がまったく合っていない状態から描いてもよかっただろうが、
2人の関係が、これまでのストーリーでわずかに見えにくいため、
というか、、、口げんかが多かったため、
小さなお友達のためにも、分かり易く!

なんて言う、ところなのだろうね。

当然、認め合えば、あとは普通だ。
力の差、発想力の差

2人のキャラ差も描かれているし、良い事ですよね。

かなり丁寧である。

“感心しているんだ、
 まさか手押し車をこんな風に使うとは考えもつかなかったからな
“流ノ介、オレに合わせてくれないか?
“千明、指示はお前が出してくれ

あとは、2人の息があった攻撃で、
殺陣をカッコ良く魅せて、2人の技も出しているし


正直。。グループモノなのに、
オモチャの
反則ならぬ、、販促ばかりで
こういった連携技が少なくなってきていたので
新鮮さも生まれ、面白かったと思います。


とはいえ、
最後は、2人じゃなくて、他のメンバーが。。。。。!?

イカダイカイオー、ダイゴヨウ、モウギュウダイオー

による、、多勢に無勢の、イジメ攻撃である。



ネタが面白く、かなり丁寧な物語だっただけに
“季節”というのは分かるが、

こういうのはねぇ。。。。。
販促としては良いだろうが、教育的には、どうなんだろうね(苦笑)

それに、もちろん、、特撮モノとしても、
ここは、2人が息のあったメカ戦で活躍すべきだったでしょうね。


面白いお話なだけに、
わたし的には、詰めの甘さを感じてしまいました
満足度は、大満足の部類ですけどね!



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第三十六幕 
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第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

2009年11月 7日 (土)

サムライ・ハイスクール 第4話 会った事のないクラスメイト

『必殺!空中変身』

内容
東雲歴史文庫のひみこ(ミムラ)に、小太郎(三浦春馬)は言っていた。
“サムライを何とかしてくれ!”
泣き言を言う小太郎にハッキリと言う。。。“乗っ取られる”のでは??
不気味な予言に体を鍛えはじめる小太郎。

そのころ、学校では担任の三木サヤカ先生(市川実日子)から、
進路調査について話がなされていた。
そんなとき、特Sクラスから普通クラスに落ちた小清水和也(濱田岳)が話題に!
落ちたため不登校となり、
3日以内に出てこないと出席日数が足りず卒業できない状態だった。
亀井校長(室井滋)は、自主退学を勧めるのだが、
サヤカは卒業させてあげたいと、同じ気持ちになった小太郎と小清水の家へ。

まもなく、落武者のような和也が現れたが、水をかけられ。。。。帰れ!!と。

翌日も、小清水の家へ行こうとしていたところ。
剛(城田優)あい(杏)も加わり、3人で向かう事に。
すると父・孝一(日野陽仁)母・恵美子(宮地雅子)が顔を見せ、
一緒に和也を説得しようとするが、いけ好かない態度。
そこに、悪徳金融業者が現れるのだった。。。父が営む文房具店。
経営難で、つい借りてしまったのが運の尽き。
塾や家庭教師の費用も払えなくなり、結果、和也は無駄だと自暴自棄に。。。
父・孝一から“そっとしておいてやってくれ”と言われてしまう小太郎。

そんなとき、妹・優奈(大後寿々花)の様子がおかしかったのを
あいが機嫌を直した事で、なんとなく勇気をもらった小太郎。
翌日、小太郎たちは、再度訪れる。
ようやく部屋に招かれたが、部屋はムチャクチャ。。。。
そして、キレた和也は、みんなに当たり散らし、家を飛び出していくのだった。

向かったのは、、、学校の屋上!!!
和也“ここで死んでやる。オレは負けたから死ぬんだよ”
止めに入った小太郎であったが、勢い余って小太郎と和也は転落!??!


敬称略




今回は、少し
強引ではありますが。

今まで会った事もないクラスメイトに、なにかを感じた小太郎。
一緒に卒業すれば良いんじゃ。。。

そんな軽い気持ちだったのだが、
徐々に。。苦しみを感じ始め。。。。
そのクラスメイトの決断に、自分自身の進路についても真摯に向き合いはじめる。


なんて言う感じのお話なのだろう。。かなり補足しています。



結局、なにひとつ、主人公は見つける事が出来ていない状態ですけどね!


それにしても
強引だよね。
たしかに、自主退学というのは大きな意味があるし、状況を考えれば

そういった選択肢があるのも理解は出来る。

が。。。。ここで、不登校かどうかは知らないが、
いきなりの新キャラを登場させるという、もの凄いウルトラCである


いやまあ。
内容自体は。。。。三顧の礼ではないだろうが、
シンパシーを感じて、いろいろと主人公が行動するのは良いし。

突如、変身し。。

“不服なら、あの場から飛び降りればよかろう
 二度は助けぬ。

“痛むか?
 何故、痛みを感じる?何故、生きておる
 親御殿が生きているからではおられるからではないのか
 金があろうか、無かろうが
 おぬしは大事な命を親からさずこうた
 それだけで、親御殿に感謝すべきでござろう
 それを負けた負けたとほざいて命を粗末にしようとは
 勝ち負けなど、死ぬまで分からぬのが人間ではないのか

そして
“お主の思いワシが引き受けた

と殺陣に連続して向かうなど、テンポも良くかなり良い感じなんですよね。

剛、あいのふたりが、
小太郎の変身に、いろいろと対応したりコメントを述べたりするのも
1つのネタになっているし、良い感じのエッセンスなんですよね。


ただ、ドラマとして納得感があっても、
気になってしまうのは、
ここで、新キャラか!??である。

なら、
前回は、ともかくとして、
HPに書いているけどあまり活躍をしていないキャラを使えばよかったんじゃ?

なんか、ミョーなモヤモヤ感があります。
例えば、三木先生にしても、もう少し活躍の場があったと思いますけど!


ドラマが面白い事は認めるのですけどね。。。。。
最後のオチだって、

だから文房具店だったんだ!!と、、素直に納得していますし(笑)



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2009年11月 6日 (金)

おひとりさま 第4話 教師として

『私にはわかる あなたは逃げるような人じゃない』
“あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない”

内容
真一(小池徹平)と同居をはじめたことで、
“おひとりさま”里美(観月ありさ)は生活の無駄を指摘されてばかり。
仕方がなく節約のお勉強をしたりと、学校でも、つい披露したり。。。と。

その頃、学校では生徒からも自然保護団体への募金が集められていた。
君香(松下奈緒)が、とりまとめ役になるのだが、
集計の翌日に募金10万を紛失!!
責任を感じ君香は、弁償するというのだが、田島校長(真矢みき)は、
職員室で発生したと言う事もあり、里美に調査を命じるのだった。
里美は、養護教諭・青木ちひろ(鈴木亜美)の協力を得て、調査開始!
だが、調べれば調べるほど、、、先生みんなに動機がある。

話を聞いた真一は、ある事を思い出す。。
生徒の菊池理香(石井美絵子)が、中学入学時に親に買ってもらった高価な時計。
家計が苦しく、質屋に預けていたのだが、
その時計を、7万で買い戻していたのだった!!!
まさか。。。。。不安になる真一。
そんなとき、里美から生徒へ可能性を広げると聞き、ショックを受ける。
そのうえ松村由紀先生(麻尋えりか)が佐々木麻衣先生(北川弘美)に
紛失当日、職員室で理香を見たと話しているのを聞いてしまい。。。。。動揺。

真一の様子がおかしいのを感じた里美は、隠している事を話すよう言うのだが、
“教師が生徒を疑って良いんですか?”という真一。
それも教師の仕事であると里美は、たしなめるのだが、

真一“だったら、教師なんて辞めます”
里美“こんな事で逃げ出すような人じゃない”
と、、真一は里美のマンションを出て行ってしまうのだった。

敬称略




学校で、大金が紛失!!!
みんなに、動機がある!
そんななか、真一は、生徒の1人に目を向け始める。
まさか、、。。。でも、お金が入ったのは確か。。。
真一は悩みはじめる。教師なのに生徒を疑うような事をしても良いのか???

様子がおかしいのを見て、里美は。。。。。


ま。そういうことである。



完全に、教師モノのドラマの定番の1つですね。

生徒と、どうやって向き合うべきなのか?
まだまだ新米なのに。。イヤ、、
それ以前に、教師って言うのもやりたくてはじめたわけでもないのに。。。

そんな真一の悩みを描きながら、
“教育係”でもある里美が、なんとなくうながす。。。

かなり、ベタな物語で、キレイ事でまとまっている部分もあるのですが、
ま。。。。真一という存在が、
生徒から見て“ある意味一目置かれる存在”と考えれば、
こういったまとめ方も、アリでしょうね。

そこまでの、深みを持った教師モノでもありませんし!

一方で、
里美のとんでもない。。。。ちょっと若年性の病気なんじゃ??と思うほどの。。
そんな小ネタを入れながら、
あ。。。校長先生もね!

最終的に、あまり活躍の無かったちひろ先生を探偵役に抜擢するなど

教師モノと言うだけじゃなく、コメディドラマ。。そして、、
一種の探偵モノの物語としても、楽しめた感じである。

“グダグダでも、ちゃんと向き合ったじゃない。”

なんだか、説得力のあるような無いような感じではありますが、
全体として、楽しめた感じの物語だったと思います。


真一の成長も、、、見えたしね!




少し気になったのは、
同居が普通であるという状態は、丁寧に表現され
その中にある、2人のギャップも楽しく表現されているのだが、
前回までほどの、男と女の意識が、弱くなっている事かな。。。

これは、次回から。。。カナ。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子 第4話 人質監禁事件の謎

『奇妙な立てこもり』
『監禁された女記者!!24時間の復讐生中継

内容
美鈴(芦名星)が、遼子(仲間由紀恵)の記事を奪い、
募金振興会疑惑をスクープしたためプレッシャーを受ける“アンタッチャブル”
焦る樫村編集長(田中哲司)は、美鈴に謝罪記事を書くようにと勧めるが、
安全な“国民ジャーナル”へ移籍すると、、言い放ち立ち去っていく。

そんななか、樫村から、
俳優・雨宮翔(内田朝陽)と女子アナ・小池雫(国分佐智子)の密会現場の
スクープを命じられ遼子と鷹藤(佐藤智仁)が張り込みをはじめたところ、、
現れたのは小池雫ではなく歌手の鮎原ミク(金子さやか)!!!
その後、3人が鉢合わせし修羅場のスクープに成功する遼子
が、そこに妙な男(原田龍二)が現れ、お互いをロープで縛れと言われ。。。

4人は、男に捕まってしまうのだった。
そのうえ、男は、
“どんな迷惑がかかっても、真実はすべて報道して良い”
雨宮にドラマのセリフについて謝罪放送しろと。。。言い始めるのだった。

“TV国民”に連絡を入れさせられた雨宮。
その切羽詰まった状態をドラマ部の湊プロデューサー(神保悟志)から聞いた、
宮島信正報道局長(山田明郷)は、中継車を準備し
湊とともに雨宮のマンションへ行き、湊を部屋へ向かわせるのだった。

謝罪放送の後。
マンションの一室から、人質監禁事件が生中継されはじめる。
男は4人の人質に取り、マスコミ批判を繰り返す。。。。。

そのころ、国民TVのスタジオで、
募金振興会疑惑の報道特番の生放送準備を進めていた遠山(要潤)と美鈴は、
監禁事件の生中継により、放送が無くなったと知りショックを受けていた。

やがて、男がコンビニアルバイトの菅原昭光だと判明。
その菅原の批判の言葉に、違和感を感じ始めた遼子は、
菅原の服装を見て、目的に気付くのだった。

敬称略



遼子が取材中に立てこもりの人質に!!
中継される事件。
そして、、犯人の目的に気付く遼子。。。。

その後、事件は解決したかに思われたが、直後に犯人が。。。。

って感じだ。


完全に、今までのお話と趣を異にしていますね。

いままでは、明らかに“謎の事件”などがメインになり、
そのウラにひそむ。。。。っていう感じでしたが。

今回は、
言ってみれば“通常の立てこもり事件”を発生させ、
事件自体に意味を持たせたという感じである。

そう!
今までは、“暗躍”であったが、今回は、事件そのものに意味があるのだ

当然、それは、
最後の最後まで、多くの人に“疑惑”を持たせるなど、
サスペンスというのではなく、

一気に、このドラマが描こうとしている“核心”を描いた感じだ。

そのため、どこまでも、怪しさ満載!!

普通の事件だっただけに、
より一層“怪しさ”が、引き立ったというところだろう。


やはり、こういった謎を前に出すドラマなのだから、
どこかで、事件自体にネタ切れというモノは存在する。

それほど“謎”を生み出すのは難しいだろうし、
都市伝説的な、オモシロ味を出すのは、限界があるのだ。

そう考えれば、
まだ4話目ではあるが、一気にお話を転換した勇気は、ほめるべきだろう。

少し、期待しても良い感じになってきたかな。。。

ってことで、
次回は、、、同じ雰囲気のようで。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

2009年11月 5日 (木)

不毛地帯 第四話 勝利の代償

『俺が殺した』

内容
2次防FXを巡る、防衛庁の機密書類漏洩事件で
壹岐正(唐沢寿明)は警視庁から任意出頭を求められ、
警視庁捜査2課長の井上(藤木孝)による聴取が始まる。
小出(松重豊)が、トカゲの尻尾切りにあったとすべて告白。
隠していた複写機も発見したという。。
そのうえ小出が入手したグラント社の見積表の出所が、
芦田(古田新太)の上司である川又(柳葉敏郎)の書類であると知るのだった。
そして、すべて壹岐正によるモノだと警察は見ているよう。

なんとか聴取を切り抜けた壹岐であったが、近畿商事では別の事態が起きていた。
大門社長(原田芳雄)里井常務(岸部一徳)らが、
機密書類などをすべて警察へ提出するのだと書類をまとめていた。
どうやら、久松清蔵(伊東四朗)を通じて、三島幹事長(神山繁)が、
貝塚防衛庁官房長(段田安則)に圧力をかけ、政治決着を図ったようだった。
すべては、会社の存続のためだという。

同じ頃、貝塚は、川又を呼び出していた。
芦田が漏洩した書類が川又のモノであり、川又の命令で行われた事になっていた。
そのため、川又は、贈収賄容疑で取り調べられる事になっている。。。と。

その後、川又は、防衛庁を辞める事を壹岐に告げ。。。。。。。

数時間後。。。川又の妻・久代(長野里美)から、連絡を受ける壹岐。


敬称略



えっと、、、
2次防FXを巡る戦いの終結。

勝利した壹岐正であったが、その代償は、あまりにも大きかった。。。


っていうところだ。


一応、最後は、大門に告げていますが、次回予告が。。。。。困ったモノだ。


とりあえず、
雰囲気としては、1つのお話のエピローグという雰囲気であり、

前回までのような、“壹岐正”というキャラが前に出された“戦い”はない。
そのため、、、
事後処理的な印象が強く、、実際、そんな感じだ。

“親友の死”という大きな代償を払ったというわけであるが、
なんかねぇ。。。

一定の切なさはあるが、
結果的に、細かい部分で大門らに振り回されているという印象が強く。
キャラが動いている、、、ではなく、動かされているという。。。。状態。

受動的であった瞬間、物語に盛り上がりを求めるのは難しいですよね。。。


でも、何か、物足りなさがあるのも事実。
なんだろうねぇ。。。。すべてが想像の範囲内。。ってことかな。

それこそ、もっといろいろな人から、文句を言われたり、責められたりした方が
他に感情が表れて、面白かったんじゃないのかな???

壹岐が苦しんでいるのも分かるし!
結構、アッサリ気味だったもんなぁ。。。。。


次回からは、新しい物語が始まるようなので、
また期待したいと思いますけどね。

これまでの感想
第三話 第二話 第一話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~(2)第3話 ふつうの誘拐事件

『二重誘拐!?身代金を運ぶ女』

内容
甘利(高岡蒼甫)の殉職。そして、“サマー・クロース”の逮捕。
弓坂捜査一課長(浅野ゆう子)の命令で、事件は“線引き”
撃ったショックを引きずる玲子(米倉涼子)。。。。
本当の“サマー・クロース”は、、まだ、いるかもしれない不安を抱えながら。。

そんな中、小学生の男のコ・里吉春樹(吉岡澪皇)が誘拐される事件が発生する。
1億円の身代金を要求されたのだった。
父・里吉文雄(春田純一)母・加奈子(渡辺典子)のいる里中邸へ向かうSIT
流通グループの会長でもある文雄は、強引な手法で多くの怨みを買っているよう。
子供を誘拐している事もあり、本当に金が目当てなのかどうかも分からない。
そのうえ、加奈子は、夫と秘書の滝沢千尋(華城季帆)の関係を疑い、
夫婦関係は、それほど良くないようだった。

そこへ
春樹の友だちの母という本庄康子(筒井真理子)と砂山こずえ(中島ひろ子)が
玲子たちのいる里吉邸を訪ねてくる。
春樹の事が心配でやってきたという。。。。加奈子が、声を上げはじめたため
仕方がなく、2人を屋敷の中へ招き入れる事に。。。

時間が過ぎていき。。。。。ついに、犯人から連絡が入る。
身代金1億を受け渡し場所まで、歩いて持って来いという。。。。
時間も指定され、ギリギリ。電話に出た玲子が、探りを入れていくのだが。。。。
犯人に切られてしまうのだった。
桐沢(陣内孝則)は蓮見刑事(高知東生)に先回りさせるが、
再び次の場所へ誘導命令。。。。走り出す玲子。
次々と場所を変更していく犯人。。。。。
やがて、犯人が告げる

“他人の子供のために、そこまで必死にならなくて良いだろう
 警察は全面的に手を引け”

取引が中止されれば、まったく意味が無くなってしまうため、
玲子たちは撤収を余儀なくされてしまう。
あきらかに、警察内部、または被害者の関係者に犯人がいる!?

玲子は、、妙な状況からある事に気付き、本庄の家に向かうと。。。春樹がいた。
春樹の話では、模試会場で康子の息子・正之(三俣凱)と入れ替わり受験。
が、、、正之が姿を消したのだという。その後、康子のもとに連絡も入り
犯人から協力を命じられたという康子。
そして、、、容疑者が浮かび上がる。。。砂山卓司(長谷川朝晴)

敬称略





誘拐事件で大失態の宇佐木玲子

が、その失態により、違和感を感じ始め、、、、、、

っていう感じですね。


まぁ、走り回るなど、普通の刑事モノの誘拐事件であり、
それ自体は面白く見る事が出来ているし、
そのうえ、事件が一転二転する感じで、

そこに、、、裕福な家庭、貧乏な家庭を重ねるなど。。。
“今”なら、、、を感じさせ、オモシロ味のあるドラマだったとは思います。


ただね。。。
正直。。。。“交渉人”としての役割が、ほとんどなされていないような。。。。

走り回っている印象しかないし!
あとは、、、電話の引き延ばしと、推理。。って、
もう、普通の刑事モノドラマである。


あの=====
犯人が素直に応じるとしても、
せめて、もっと説得するシーンを入れません?????

これじゃ、誰がやっても同じだよね!!!

その他大勢のキャラクターについても、ほとんど活用されていないし!
たしかに、、、
主人公の宇佐木玲子、、、米倉涼子さんの格好良さは出ていますが、
物語に、他の刑事モノとの“差”が無くなった瞬間、

オモシロ味も半減だと思いますけどね!
これじゃ、、タダの米倉さんのPRビデオです。


事件自体の単純化に不安を感じ複雑化するくらいならば、
事件は単純で良いから、宇佐木玲子が、本当の意味で“能力”を出し、
活躍させなきゃ、、まったく意味が無いと思います。



オシイのになぁ。。。。
極論を言えば、事件がどうだろうが、動機なんて、どうだって良いのにね!

“交渉”を魅せてほしいものである。


これまでの感想
第2話 第1話

2009年11月 3日 (火)

リアル・クローズ 第4話 仕事か、結婚か

『独りはイヤ!結婚する』

内容
絹恵(香里奈)は、マネージャー試験に合格
恋人の達也(高岡蒼甫)も、大喜びだった。
そんななか、大学時代の友人・戸部和泉から、結婚式に招待される2人。
笑顔で幸せそうな友人を見ていて、絹恵は戸惑っていた。
ようやく仕事に何かを感じ始め、昇進したところなのに。。。。。

ついに、主任としての仕事が始まり、美姫(黒木瞳)から、、告げられる。
“これからあなたに課されるのは数字です。答えは必ず売り場にあります”

絹恵が配属されるのは商品部。
田淵(西島秀俊)のもとで、バイヤー修行をするよう命じられる。
パリに買い付けに行っているため田淵はいなかったが、
田淵の部下の白川ニコラ・ブーケ(黄川田将也)から宿題を渡される
“ミッションは、在庫管理”
あるワンピースが、入荷から1着も売れず、在庫が20着も!
値下げも考えたが、絹恵は、とりあえず自分で1着お買い上げ!

翌日、ワンピースを着てやってきた絹恵を見てニコラは、売り場へ連れ出す。。。
ニコラと絹恵の大声の宣伝効果に、凌(加藤夏希)陽子(真野裕子)との連携。
値下げをせずに、定価で全量売り切ってしまうのだった。
美姫は、その仕事ぶりに驚くも、、笑顔で、次の仕事を命じる。

そんななか、VIP用のセールでの値付けを田淵に命じられる絹恵。
田淵が値下げを命じたワンピースを“感覚”で売れる。。。と頑張ろうとするが、
結局、売れ残り。。。。絹恵は、田淵から“調子に乗るな”と叱られてしまう。

落ち込む絹恵が、達也に連絡を入れると。。。実家の福島!?
父・一義の容体が急変したという。
病室に招き入れられると、達也の母・由美。兄・雄一、兄嫁・杏子、兄娘・モモ

その後、達也が結婚を考えていると知る絹恵。
そしてついに、、プロポーズをされ。。。。。

敬称略




田淵『女のダメなところは、好き嫌いで動いているところ

女子社員から、総スカンを食らってしまう田淵優作。
良いですね。。。こういう感じ。。。西島秀俊さんにピッタリ!

あ。。それは、いいや。ネタだし。


ということで、

今回は、
マネージャー試験に合格し、仕事にオモシロ味を感じ始めた絹恵。
失敗もあったが、、、そんなとき、恋人の達也からプロポーズ!

である。


若干、絹恵が失敗し、落ち込んでいるところに達也がつけ込んで見えるのが
少し気になりますが。。。。。ま、、、映像的には表現されていないし、
ちょうど、いいタイミングで!と言う事にしておきましょう。

そんな“偶然”はありますが、
良い感じで、成功と失敗が描かれているため、
主人公の悩みとしても丁度良い感じだし、
ドラマとしても、オモシロ味があった感じだ。

そう。ドラマとしてのオモシロ味はあったのだが、
ちょっと気になってしまったのは、、、仕事の成功部分は、
凌、陽子達に相談しているので、分かり良いのだが、


その後の失敗部分が、調子に乗りすぎている事を強調しすぎかな。。
いくらなんでも、2回ほど前まで慎重、、そして大胆だったキャラなのに、
ここまで独善的になってしまうと、少し違和感を感じます。

もう1つ気になったのは、結婚をにおわせたあと、
悩んでいる部分が少なすぎるのに、直後にプロポーズだ。
悩み、、、見えにくいですよね

本当は、次回に繋がる、、仕事か?結婚か?のはずなのに、
焦って“ok”を出したような感じ。

悩んでませんからね!

田淵の総スカンシーンなどを入れるならば、
基本的に女性のモノを扱っているため、そこまでの言い方をするわけがない。
ならば、、そんな小ネタ、、カットしてでも、
悩みを入れて欲しかったモノだ。


ま、なんだかんだ、書いていますが。
わずかに足りないくらいで、
ちょっとオシイくらいの雰囲気にはなっていますけどね。

とりあえず、今回は、次回のためのネタフリってことで!

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

オトメン(乙男)~秋~ 第4話(第12話)(最終回)正直である人

『贈るほどでもない言葉・後編』

内容
母・浄美(山本未來)に命じられたお見合いで、
飛鳥(岡田将生)は、相手の咲山入香(菅野莉央)に気にいられてしまった。
“オトメン”という秘密を握られた飛鳥は、強引に。。。。教会に。。。

さかのぼる事、6日前。飛鳥の留学の誤解が解け、一安心のりょう(夏帆)
でも、、、りょうから転校することを告げられショックの飛鳥。
充太(佐野和真)から告白すべきと言われるのだが。。。。飛鳥は戸惑う。
それでも、飛鳥は、母・浄美に好きな人がいるというが、受け入れられない。

そしてついに、夢子先生(柳原可奈子)からも正式に転校が発表される。
今日が最後のりょうの登校だった。
時間がない飛鳥。。。充太の言うとおりなのはわかっているが。。。

一方、りょうは小針田(桐谷美玲)多武峰(木村了)から
飛鳥との関係が、このままで良いのかと問われていた。。。

その日の夜。。。。飛鳥とりょうは、学校内を歩きながら、
出会ってからの3ヶ月を振り返り、思い出話をしていた。。。。。
すると、飛鳥がりょうの作るケーキを食べている家庭科室に、浄美が現れる。
理事長室に行けと命じられた飛鳥。。。そこには、咲山源次郎(山本圭)がいた。
“次の日曜日、婚約式を開く”と飛鳥は告げられる

同じ頃。充太は城之内ミラ(鶴見辰吾)に“らぶちっく”が終わると話していた。
話を聞いたミラは、“あなたにしかできない事があるはず”と。。。。
“正直である人は、ほとんどいない。でも、あなたには、そうあって欲しい”
と、、飛鳥に伝えて欲しいというミラ
何かに気付く充太。

そんななか、、ついに飛鳥は、婚約式を承諾し。。。。。

敬称略



さて、今回。
物語の方は、
留学はさておき。。。

飛鳥が婚約しちゃう!!
りょうも転校!!!
なのに2人は、お互いに好きなのに。。。。どうしても伝えられない。

一方、充太も、2人の危機は“らぶちっく”の終わりと、、ミラ先生に相談!
1つの作戦を思いつき。。。。

ってことである。

ほんと、今回だけを見れば、
留学という明らかな無駄シーンはありましたが、

“オトメン”という情報を人質に取られて追い込まれていく飛鳥
どうしても、伝えたいのに伝えられない。
そんな飛鳥の葛藤などを丁寧に表現していたと思います。

もちろん、相手の、、りょうも。。同じ。

そして、大活躍の充太!!

ま、、、とんでもない“嘘”をついちゃいましたけど、
りょうの活躍も、久々に見る事が出来て、楽しい感じだったと思います。

ミラ先生も、、良い感じだったし!

そのうえ
妙に感心する浄美というのも、良いオチですね。

最後の最後に、楽しい“オトメン”だったと思います。
やはり、主人公が気持ちを表現しなければ、ドラマはドラマではない。

そんなことが、最終回で、より一層ハッキリした感じだ。




これからは総括気味で。

ただね、ハッキリと書いておきます。

終わりよければ。。。って言うワケじゃないと思いますけどね。
序盤は、、まだ“オトメン”だった、このドラマ。
いつのまにやら、同局の“イケメン・パラダイス”風ドラマへ
が、ここで大きな違いがあるのは、
“イケメン”の場合、キャラを丁寧に描き、
すべてまとめてコメディドラマとして描いた。
そこに、キッチリとメインキャラを使い、絡ませたドラマを作ったのだ。
が、、“オトメン”の場合。
コメディドラマではなく、コントの延長線上。
そのために、平気で“芸人のネタ”を小ネタで入れてきた

問題なのは、そのコントが、メインキャラのドラマとほとんど関係がなかった事
そのため完全分離された、丁寧さのないドラマと芸人ネタという、
ドラマとして相反するモノを混ぜてしまった。。。ほぼ混ざる事が無
く。。
そして、致命的だったのは、
“オトメン”という最も描かなくてはならないモノを描かなくなってしまった事。
あきらかに、完全に空回り状態になったドラマだと言えるだろう。

ハッキリ言って“お笑い芸人”が、ドラマで活躍してもドラマになりません!
俳優さん達を丁寧に使って、ドラマを表現しましょう!
方向性が本末転倒になったドラマが、面白いわけがない。

そういうことだ。


しっかし、
恋バナを描く感じだったのに、描かずコントを描き、
最後は、恋バナかぁ。。。。。
“連ドラ”じゃないよね。。。。。正直なところ。

なぜ、これだけ、俳優を集めておきながら、俳優を使わないんだろう。。
たしかに、小ネタを入れれば、楽しいのは分かるが、
ドラマから分離され、強調された瞬間。。。意味ないもんなぁ。。。
そら、制作サイドは、物語を作るのは楽だろうけどね!

そういう事じゃないと思いますけどね!


これまでの感想

オトメン(乙男)~秋~
第3話(第11話) 第2話(第10話) 第1話(第9話) 

オトメン(乙男)~夏~
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年11月 2日 (月)

東京DOGS 第3話 仲間

内容
高倉(小栗旬)は、突然、マルオ(水嶋ヒロ)に呼び出される。
そこは、、マルオの暴走族時代の後輩
蒲田シゲオ(矢崎広)の祖父母(奥野匡、森康子)の定食屋。
悪徳なサラ金業者が、取り立てに来ると言う事だった。
3人のうちの2人(竹下浩史、ガンビーノ小林)を逮捕後、
取り逃がしたひとり(沖原一生)を追いかけるマルオとシゲオ
見つからなかった。。。

翌日。その取り逃がした男の射殺体が発見される。
男の身元は古川明。雄正会のトータル金融で取り立てをやっていた。
特殊捜査課は、シゲオに疑惑の目を向け始め捜査を開始する。

マルオは、やるわけがないと、シゲオを探すのだが見つからない。。。
そこで、シゲオがバイトをしているクリーニング店へ。
そこはマルオの先輩・木内真二(鈴木亮平)洋子(梅宮万紗子)夫妻が営む店。
シゲオは配達をしていたという証言を得た事で、大喜びのマルオ。

同じ頃、由岐(吉高由里子)の姉・恵理(浅見れいな)が見つかる。
高校の時、由岐がアメリカに留学し、、その後、音信不通だったらしい。
すでに両親も亡くなっていた。
高倉は、高倉なりに慰めるのだが。。。。

そんなとき木内から配達がかなり遅れてきたという話がマルオに伝わる。
アリバイには、ならない。。。。。
すると、シゲオから、ようやく連絡が入るのだった。やっていない。。。。
シゲオに会いに行った、マルオと木内。
が、そこには、覆面姿の男たちが!!!!
高倉が駆けつけた事で、難を逃れるが、高倉は木内に問いかける。
“何か知っているんじゃありませんか”

すると、シゲオが銃が欲しいと頼んできた事を告げる。
直後に犯行現場近くの川からシゲオノ指紋のついた銃が発見!!
状況証拠は、すべて、、シゲオに向いていた。
冷静ではないマルオを捜査から外すように、大友(三浦友和)に進言する高倉。
が、、受け入れられない。。。
その後、大友に諭された高倉は。。。。。

そんななか、シゲオの居場所の情報が入り。。。。。

敬称略



マルオの後輩・シゲオに殺人容疑!!!

シゲオを信じたいマルオ。
一方、高倉は、単独捜査で。。。。。

という感じで。。。


ほとんど、“組織”が絡んでいるように見えないお話だ。

って。。良いのか、それで???


細かいネタは無視するとして

確かに、ベタな刑事モノとして、そつなく出来ています。

高倉『これ以上逃げる姿をマルオに見せるな、
  家族が大事なら、家族のためにも逃げないでくれ

なんて、、高倉という人物の意外な一面を見る事が出来て、
良い感じなんですよね。

高倉も、、、なんとなく日本流刑事として、学んでいるしね!

刑事モノドラマに免疫のない人にとっては、
多少軽くても、こういった感じのお話は、
ちょっとした謎解きもあり、分かり易くて、良いとは思います。

本当にベタベタで。その部分は、大いに評価しても良いと思います。


でもね正直なところ、

ドラマの中の大きな流れを考えた場合、
それほど、必要性を感じないエピソードなのも確かであろう。

どうしても、引っ掛かりを感じる部分です。


こう言っちゃ何だが。
最後に、、、失敗の始末をとらされるとか。。。
だって、力尽くでやらされたような事いっていたじゃないですか?

ならば、教唆である可能性が高く
主犯格も芋づる式に、、、って言うコトも考えられますよね!

ここは、、、始末。。。だったと思いますけどね。

そして、強引に“組織”と絡める!
ヤクザが、下部組織だって良いわけだし。。。
なんかねぇ。。。。

高倉達が必死に追っているほどの、、、
第一話にあったような“闇”を感じませんよね。。。。



これまでの感想

第2話 第1話

2009年11月 1日 (日)

天地人 第44回 兼続の見つけた道

『哀しみの花嫁』

内容

慶長9年
本多正信(松山政路)の息子・政重(黄川田将也)が、直江家へ婿入り。
と同時に“直江勝吉”と、名を改めるのだった。
やがて開かれた、兼続(妻夫木聡)の娘・お松(逢沢りな)との祝いの席。
泉沢(東幹久)から、杯に酒を注がれる勝吉であったが、受け取らず。
兼続、お松が、毒が入っていないと。。。。。笑顔で。。
それでも心を開こうとしない勝吉。
そんな状態にもかかわらず、兼続は、勝吉を連れ城を案内。
上杉家を包み隠さず明かし、、、その行動に戸惑う上杉の家臣衆。

そして、家康(松方弘樹)が秀忠(中川晃教)に将軍職を譲ったという報を、
勝吉は兼続に伝え、上杉家の身の振り方を兼続に問うのだが。。。。

そんななか、米沢領内の猿尾堰が決壊。
兼続は、米沢の出である伊達政宗(松田龍平)に相談する事を決断する。
しかし、政宗からも、同じコトを問われる。
将軍職を譲った事で、天下に大乱が起きると。。。
それでも、天下より米沢の民の暮らしが大事であると応える兼続。
なにかを感じた政宗は、治水に明るい者を米沢に差し向けると約束するのだった。

その年の暮れ。米沢に病が流行りはじめ、兼続の娘・お梅が亡くなる。
お松もまた、勝吉に夫婦の絆を訴えるのだが、直後に病に倒れ、
兼続、お船(常盤貴子)らが見守る中、息を引き取る。
姉弟でひとり残されむせび泣く竹松(加藤清史郎)。。そして、父と母。

そんなとき、勝吉は、兼続に直江家に残る理由が無くなったと告げるが
お松が、勝吉のために遺した着物を手渡したあと、兼続は勝吉を連れ出す。
そこでは。、、兼続の命で、堺の鉄砲鍛冶を招き鉄砲が作られていた!

驚く勝吉に、応える兼続
“そなたが、我が身内であるからじゃ。
 我らは、どちらにも与しない、天下は、誰のモノでもないからじゃ
 守るべきは、天下というカタチではなく、ここに生きる民の暮らし
 そのために、今日まで国の力を蓄えてきた。
 どうお伝えするか、そなたに任す
 だからコレだけは言うておく。亡き娘の夫として、これからもここにおれ”

その後。。。政宗が、米沢を訪れる。

政宗“川の流れ、田畑の広がり、寺や屋敷の配置
  町のすべてが、米沢を守るか。ワシのふるさとを、こうも変えおるとは
  気に入らん。だが、悪くない。
  小さいながらも、この地は、1つの天下を成しておる。
兼続“ありがたき、お言葉。
  あまりに多くのものを失いましてございまする
  されど、何としても造り上げたかったのが。。。。
  この。。。
  今ようやく、我が目指す道が、見えましてございまする!”

敬称略




↑完全に、メンドーなんですモード。である。


えっと、、お話は。

本多政重が、婿入り。。。で、直江勝吉へ。
そんななか、お松、お梅が流行病で死ぬという悲劇の直江家。

で。。。なぜだか、伊達政宗が訪れ、ふと気付く兼続。


以上だ。


もう、、、何がしたかったのか、よく分かりませんが。


ホームドラマとしても、
家族を描いてこなかったから、、“やはりイマイチ”としか言いようがない。

お松はともかく、、お梅なんて。。。位牌だけ。。。って。。。おいおい!!


なんだか、

お松のところで、泣いていますが、
家族愛を、イマイチ感じにくい状態だ。

せめて、、、息を引き取るところや、お松の宴。。。
家族。。。特に、竹松は、参加させて欲しかったものだ。

あ!別にね、加藤清史郎くんが見たかったわけじゃない。

でも、、、それが、、家族なんじゃ?????

で、

そんな、ワケのわからない、娘ふたりの死のあとで、
政宗登場で、

“見えましてございまする!”

って、、、
ココまでくれば、あきれるを通り越して、、、唖然。。。呆然。である。


泣くなら大泣きして、政宗なんか削除しても
泣き虫与六を復活させたほうが、よかったんじゃ?

“愛”を掲げているはずの主人公・兼続に、、、家族愛を感じにくいとは。。

もう、、ホームドラマは、良いとしても。。
こうも中途半端な描き方じゃ、
理解しようとしても、理解なんか出来るわけがない。

愛だの、義だの、道だの、、天下だの。。。
そんな事を語る以前に、、、

ホームドラマなのだから、ホームドラマらしく描けばいいのに!!!


部分部分は、悪くはないが、、、良いとも思えません。


ちなみにね。
今回を見て、私が一番感じた事を正直に書くと。
兼続の愛が感じられない、、、、だけでなく、

なんか、、、もしかしたら、兼続、、勝吉に、、愛を感じている?って。。。


だって、
生きている、子供達との接触しているシーンが、今までほとんどなくて、
突然、死ぬ。。。で
今回やった事と言えば、
ほとんどが、勝吉とのシーンだからだ!!


戦国時代だから、アリだろうけど。。。


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侍戦隊シンケンジャー 第三十六幕 加哩侍

『加哩侍』

内容
源太(相馬圭祐)の店にやってきたことは(森田涼花)の注文は、
カレーライス!?
何とか作り上げたのだが、実は、食べた事も、作った事もない源太。
すると。。。。。。美味い!!!
評判は、評判を呼び、大繁盛の源太の“ゴールド寿司”
来る客、来る客、カレーばかり注文していく。。。
やがてカレーの名店としてテレビでも取り上げられはじめる。
ついにブローカーが現れ、店を出す話まで舞い込むのだった。
目指すは、カレー業界の頂点!?

が、、店を出すのは夢ではあっても、カレー!?

そんななか、シンケンマルさえ折ってしまうアヤカシ“ソギザライ”が現れる。


敬称略


ことはのヒトコト。。“カレーが食べたい”で、
源太の店は、大変な事に!!
寿司屋を辞めて、カレー店!?でいいのか・・・・


とまぁ、そんなお話だ。


ことはの天然ぶりと、最近ご無沙汰の源太の寿司屋ネタ。

関わりようがないネタを、かなり上手く組み合わせたお話だったと言えます。

っていうか、
こうでもしなければ、
ことはが、スーパーシンケンイエローになれない。。。。かな


“回転”に“開店”にかけているのかは、、、分かりませんが。
回転する攻撃が特徴的な、ことは、そして、源太だからこその攻撃で、

ちょっと良いお話だったと思います。

直前に、思い出させるために通常技を入れているのも、良いところ。


そのうえ、今回の秀逸さは、
“力勝負”では、どうにもならなくなってしまっているアヤカシに、
“技”という部分を強調させることで

6+ダイゴヨウの多勢に無勢、サムライハオー要塞

まさに、
パワーのアンバランスさを、
“技”=アイデアでカバーしたということだ。

意外な、、というか、かなり強引な方法論ではありますが、
バランスの悪さがあるのは事実であり、

見ていて、
アヤカシをいじめているとしか見えない状態になっていたので、
この方法は、これからも楽しむためには、
認めざるを得ない。。。感じでしょうね。


多少の強引さも気にならない、
いろいろな意味で、面白いお話だったと思います




まぁ、個人的には、
もっとアヤカシ、外道衆には、一般市民に被害を出して欲しかったけどね!

最近じゃ、
登場する度に、広場で戦ってばかりで。。。
なんか、アヤカシが悪い感じに見えないんですよね(苦笑)


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