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2009年10月27日 (火)

オトメン(乙男)~秋~ 第3話(第11話)飛鳥のお見合い

『贈るほどでもない言葉(前編)』

内容
剣道大会連覇を狙う飛鳥(岡田将生)は、多くの取材を受けていた。
そんなことより、飛鳥とりょう(夏帆)との関係に進展のないことが、
どうしても気になる充太(佐野和真)。。。
恋人ではなく、友だちだと。飛鳥に告白するようにけしかける充太。
充太の言葉が気になる飛鳥

そのころ母・浄美(山本未來)は、飛鳥のことに疑いの目を向けていた。
まさか、、、“出ていったあの人と同じ、オトメンなのでは?”
そこで浄美は、飛鳥に剣道の稽古を休ませ、お見合いをさせるのだった。

学校では、担任の夢子(柳原可奈子)から、
アメリカの姉妹校との交換留学の話を聞かされる飛鳥たち。

放課後。突然、りょうから声をかけられる飛鳥。。。何か言いたそうだったが、
母に中断され、お見合いへと向かう飛鳥。
向かった咲山グループの会長・咲山源次郎(山本圭)は、
正宗インターナショナルと飛鳥の祖父の代から付き合いのある人物。
その源次郎から、孫娘・入香(菅野莉央)を紹介されるのだった。

稽古を休む飛鳥が、どうしても気になった充太は、
飛鳥の後をつけていると。。。。そこは、、大きな屋敷!
いったい、なんのために??
そんなとき、タイミング良く、
充太の元に尊敬する漫画家・城之内ミラ(鶴見辰吾)から、連絡が入る。。。

一方、入香に部屋に案内された飛鳥は、オトメチックな部屋に笑顔。
すると、クレープを飛鳥のために出そうとした入香が、失敗。
それを見て飛鳥は、一緒に作ろうと言い出すのだった。
入香の姿に、りょうのことを重ねながら。。。。。

その後、飛鳥と入香が話をしていると、、、物音が!!
妙な男(森下能幸)が、ぬいぐるみの“ジュリエット”を拉致しようとしていた!


同じ頃、夢子とオバマ先生(ノッチ)が、留学は飛鳥という話を、磯野が。。。。



敬称略



オトメン疑惑を飛鳥に向ける、母・浄美
そこで、フィアンセを決めちゃえ!!
その一方で、充太から言われたことで、りょうとのことに悩みはじめる飛鳥。

そんななか、りょうも飛鳥に伝えたいことが。。。。


って感じである。


良い感じで追い込まれる飛鳥は、キッチリを表現された感じだ。
ま。。。ミラ先生は、かなり強引だったけどね!

“我慢の上に成立する幸せはない”

その言葉を、飛鳥がどう考えるのか?
に繋がっていくのだから、“父”からの、良いメッセージだと言えるだろう。

物語としては、
飛鳥の悩みを丁寧に描き、オトメンらしさも発揮され、
このドラマが、、“オトメン”であると言う事を再認識されたお話だ。

とはいえ、
ここまで行ってきたのが、そういう方向では無かったため
この突然さに、面食らう感じになる視聴者もいたのも確かでしょうね。

ホントは、、これが“オトメン”なんだけどね!

くだらないオモシロを重ねて、
“オトメン”が消えてしまっている物語よりも、

たとえ、
テンポが悪い感じであったとしても
“オトメンらしさ”は出ていたと思います。

本来のカタチに戻った。。。ということだ。



ただ展開上、これに関して気になったことがあるのは
充太が“らぶちっく”のために、利用しているという表現が弱かったこと
たしかに、ミラ先生が絡んだことで、
充太がマンガを展開させる為に、飛鳥をけしかけているのは、
なんとなく分かるのだが、、、、、、ねぇ。。。。


ま。。。いろいろと物語は、積み上げてきていますので、
次回。。。どのような展開になるのか?オトコマエのりょうはどうするのか?

期待するとしましょう。


これまでの感想
オトメン(乙男)~秋~
第2話(第10話) 第1話(第9話) 

オトメン(乙男)~夏~
第8話 第7話 
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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