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2009年9月20日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第三十幕 操学園

『操学園』

内容
鷹白学院という高校に、ことは(森田涼花)が、高校に転入。
流ノ介(相葉弘樹)が、教育実習生として潜入した。

それは数日前のこと、外道衆との戦いで妙な高校生達を見たからだった。
無表情のまま、戦いに割り込んできた高校生達。。。。
何かがあると考え、潜入したのだった。

ことはは、高橋恵里(松尾寧夏)という少女と出会うが、何も分からない状態。
徐々に、妙な生徒が増えていると聞くが。。。
流ノ介は、岡村先生(飯塚ひより)が外道衆!?と考えるが。。。ちがう。。
戸塚先生(松原正隆)が、、、催眠状態にしているのか???ちがう。。。

服に取り憑いているわけでもなければ、化けているわけでもない。

そんななか、流ノ介は、妙なことに気付く。
恵里だけが、、妙なことになっていない。。。。。外道衆なのでは?
が。。。。恵里でも、なかった。

自分が追っていたら、こんな事にならなかったかもと考えることは。
そのとき、妙な糸が腕についているのを見つけ、
何者かに操られていることが判明する!

やがて。アクマロの配下アヤカシ“クグツカイ”が現れ、
ことは、流ノ介達は戦いはじめるのだが、
クグツカイが生徒たちを盾にして近づけない。。。。。


敬称略



ダイゴヨウ>>>。。。え?あれ??

殿が。。。

まさに、新鮮ですね(笑)


っていうか、結局、3体のロボが出来るのだから、
こう言うカタチにしなきゃ、

戦力バランスが悪いしね!!

そう考えれば、定番ネタであっても、いいアイデアですよね。

えっと、、ダイゴヨウ。。。。オー?。。。あれ?
名前、は何?

ことはらしい、アイデア。。じゃない、
ことはメインだからこその、新合体だったと思います。


っていうより、流ノ介。無駄にウザイ先生。

こう言うのも、流ノ介だよね。

そう!
ここのところ、物語作りが前に出ていたため、
キャラによるネタ作りというのが、少なかった。

今回は、ことは&流ノ介という、、“天然キャラ”だからこその
良い感じの展開とお話だったと思います

流ノ介でなければ、あれだけのミスリードはしないだろうし
ことはでなければ、高校生達と馴染めないだろうし。
新合体もあり得ない。

お見事なお話だったと言えるでしょうね。


誰かがメインになれば、ほかのメンバーが薄くなっても仕方ないこと。
今回くらいキャラを前面に押し出すお話が、メイン脚本以外で出るならば
これからも安心してみることが出来そうである。


個人的に、意外と良い感じだと思ったのは2カ所。
クグツカイが、生徒を盾にするという非道行為を行ったこと!
 サスガ、悪役である!
ことはが、“穴”というモヂカラを使ったこと
 最近、このネタがなかったので、これからも出して欲しいモノである。


なかなか、魅せてくれるお話だったと思います



個人的に残念だったのは、流ノ介がスーパー化したこと。。。ですね
設定上無理なのかな。。。流ノ介&ことは、、2人同時スーパー化!


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『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
感想

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