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2009年7月 5日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第二十幕 海老折神変化

『海老折神変化』

内容
ことは(森田涼花)が、みんなを捜すが、見あたらない!?
茉子(高梨臨)千明(鈴木勝吾)流ノ介(相葉弘樹)が中心となり、
丈瑠(松坂桃季)も手伝い、ことはの誕生日を祝う準備をしていた。
源太(相馬圭祐)も、初めから仲間に入れてくれていたと気合いの入ったスシ。
そんな祝福ムードの中、アヤカシ“ウタカサネ”が現れ、
ことはの魂が喰われてしまうのだった。
喰われた人間は、一日で死ぬ。ウタカサネを倒すしか方法がない。
が、“百体分離”というワザに、翻弄され、どうにもならない。
そのうえ、“三途の川”に帰ってしまったため、
生きた人間では、手も足も出ない。
彦馬(伊吹吾郎)によると、ことはも含めて被害者は54人!!

すると、腑破十臓(唐橋充)が現れ、三途の川に行く方法はあるという。
“生きて外道に身を落とす、およそ人の道から外れたことをして。。。”

悲壮な決意で、外道に身を落とそうとした丈瑠たちであったが、
そこへ、源太が、“海老折神”を持って現れる。
アヤカシを引っ張り出せるかもしれない。。。と


敬称略




侍変形!

海老折神が、
ダイカイオー、天下一品!!

ダイカイオーヒガシ、へい、お待ち!


海老刀、大名おろし!!


っていうか、、変身?変形。。。じゃないよな。。。

変化するんだ。

まさに、“オモチャ”みたい!!


そんな、海老折神が、本格的に参戦したお話である。


といっても
それだけでは、面白くない。

前回、“モヂカラ”が必要と言っていたので

海老折神を完成させるのと、
敵のアヤカシを倒すのとを繋げてしまうと言う、

なかなか、良い展開です。


面白いのは、
今までよりも、外道衆の悪意。。。源太曰く“陰険さ”を強調したこと。

こう言うことですよね。“敵”というのは!



どんなコトをしてでも。。。

丈瑠“お前達は侍だ、個人の感情で使命を忘れるべきじゃない

流ノ介“確かに私たちは、感情に流され侍を見失っています
  だからこそ、今大切な人のそばにいる人たちの気持ちが痛いほど分かります


どんなに苦しいか
こんな思いさせたくないって思う
これ以上、誰にも

多分俺らが戦える理由は、それなんだ
そして、我々が、外道に落ちるとしたら
そのためにこそ
丈瑠、1人じゃ行かせない



シンケンジャーたちの“気持ち”も、ホントに良く分かる展開だし。

逆に、私に言わせれば、
“外道”に落ちてしまうお話を、作ることも有りだな。。。と。

そんなことまで、感じます。

ま、、その前に、十臓だろうけどね。



しっかし、誕生日というネタから、
ここまで広げてしまうとはね。

良くやるモノである。

いや、、
実際、“新商品の紹介”のお話の時は、
そういう方向に傾倒しまいがちなのに、

そう、せずに、物語を作るのが“シンケンジャー”

そこが、この番組を飽きさせずに、魅せている部分だよね。




ま、それ以前に、
ED前に、、“シンケンジャーとディケイド”の
宣伝を入れちゃうとは、、、、、

海東、登場しちゃうし。



これまでの感想
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