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2009年6月16日 (火)

白い春 第10話 父として

『娘を救ってくれ』

内容
春男(阿部寛)康史(遠藤憲一)佳奈子(白石美帆)らが、不安を抱える中、
ついに、、娘・さち(大橋のぞみ)の心臓手術が始まる。
ただ、祈るしかない春男達。
数時間後、、無事にさちの手術は終わった。
春男は、康史に感謝の言葉。。。すると、一緒に見舞いに行こうと誘われる。

そして、、、春男、康史、佳奈子が見舞いに行き、大喜びのさち。
康史は自分に黙って、手術前に春男を見舞いに連れて来た佳奈子に
戸惑いを感じざるをえなかった。。。
佳奈子“あの人の存在消すことなんてできない”

そしてさちが、退院後に、海に連れて行って欲しいと春男に言っているのを聞き、
佳奈子の言葉が、真実だと理解するしかなかった。

そんななか、栞(吉高由里子)が、村上ベーカリーにやってくる。
勇樹(遠藤雄弥)が調べてくれた、、、栞の父。。
幼い頃、栞を捨てた父の居場所を見つけてくれたのだった
“西田写真館”に一緒に行って欲しいと言う栞。。。。
戸惑いながらも、生き別れとなっていた親子の対面を見守ることに。。。。

写真館に着くと、、、
父・真一(佐戸井けん太)には、すでに新しい家族がいた。
栞のことに気付かない父。。。。。

その栞に応援された春男は、さちと海に行くことを決める。



敬称略



先ず初めに。
『娘を救ってくれ』

これは、、前回か??


それはさておき。

手術成功で退院後、海に行く約束をした春男とさち。
だが、、栞親子を見て、気付く。。。『親子の絆』
血のつながりはあるが、、壊すことは出来ない。

そこには、、、アルバムには、、
康史とさち親子の8年の歴史があった。

そして、
春男『俺、今日で店辞める

申し込みはしていたが、、康史の名前で申し込んでいた。。。。

春男『ガキ嫌いなんだ』

そういうお話だ。





第一印象としては、『唐突』。。でしょうね。

辞めることを決めていたとしても、
まさか、そこに持っていくために、『いきなり、栞親子のお話』である。

勿論、そこに意味があり、
“春男とさち”との比較を描き、栞の気持ちが繋がっていくのだ

でもなぁ。。。いきなりだもんなぁ。。。。。
拉致されたり、そんなお話入れるくらいなら

栞の父捜しを、勇樹がずっとしていたことを表現しても良かったんじゃ???

ほんと、唐突だよね。。


ま、そこの部分を気にしなければ、
流れとしては、キレイに流れています。

栞親子、康史&さち親子のアルバム。

春男の切ない決断。。。。。
物語としては、最終回に向けて盛り上がっていますよね。

春男『助かって良かった
康史『ああ
春男『金、無理したのか?
康史『父親として、当然のことをしただけだ
  約束守ったら文句ないな
春男『ああ
康史『さちの病状が安定したら、一緒に見舞いに行くか
春男『いいのか
康史『当たり前だろ

この部分も含めて、
最後に『父親らしいこと』。。。。そういうことなのだ。


佳奈子『もう、さっちゃの前から、あの人の存在消すことなんてできない
  こんな事になるんじゃないかって、気がしたの。

っていうのも、
お互いの関係をゆらすには、結構いい感じだし。

今までの流れも含めて、ホント良い感じです。




何度も書くようだけど。
でも、ホント、唐突だよね(苦笑)

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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