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2009年6月15日 (月)

婚カツ! 第9話 クニが好き!

『クニが好き!』

内容
茂(佐藤隆太)から、
春乃(上戸彩)が好き人が自分だと聞かされた邦之(中居正広)。
でも結局、茂の店で、春乃の誕生日を祝うことに。
ホントの気持ちを知ったため、どうもぎこちない邦之。

翌朝、、商店街の人たちの春乃への態度もおかしい。。。。。
茂が自分のためにしゃべってしまっていたことが分かる春乃であったが、
ヤッパリ、、自分で言いたかったと。茂に告げる。

一方、、春乃の気持ちを知ってしまった邦之は、戸惑うばかり。
それは、、春乃も同じ。
どうして良いか分からなくなってしまう2人だった。

そんな中、やって来た小松成道(山田親太朗)を見て、
茂と邦之の提案で、弟・邦康(上田竜也)にカットをしてもらうことに。
そこに、商店街の理容店・須見さん(沼田爆)も参加し、、、青空美容室へ。
その様子を見ていた父・邦夫(小日向文世)の“昔は縁日のよう”と。。。
父の言葉で、邦之はある事を思いつく。
真琴(りょう)そして、匠(谷原章介)桜田(橋爪功)に協力を求め
商店街活性化のために、“縁日”を企画するのだった。

邦之は、“さくら地蔵のマスコット”を作って売ることを思いつき、
1人で作成を開始するのだが。。。。。
苦戦していることを知った春乃が、協力してくれることに。


そして、、、縁日。。。多くの人で賑わい大成功!!!
商店街の人たちもの気持ちも徐々に変化し始め。。。。



敬称略



さて、どうしましょう。

というのが、一番の感想ですね。

物語としては、

完全に、『婚カツ!』という目的から足を洗ってしまった主人公・邦之。

おかげで、用意されたのは、
苦肉の策。。。。。『婚カツ!』をお仕事にしよう!!である。
もちろん、商店街の活性化という目的のために!

でもこれって、良く考えてみれば、真琴の“お仕事”なんだよね。。。
それをわざわざ利用しているだけであり、
もう、ドラマとして、どこをどう見ればいいのかが、

正直、よく分からない。


ということで、はじめに戻ります。

さて、どうしましょう。。。である(笑)


完全に間違っていますが、1つの前提で感想を書いていきます。
それは、、“婚カツ!”というタイトルではなく、
そういう目的が、存在したことも無視するという前提です。

完全に、究極の選択なんですけどね。




で、お話の方は。
茂から聞かされ、春乃が好きなのが自分だと知る邦之。
その一方で、街の人たちも含めて、みんなが春乃の気持ちを知っている!

でも、、どうしても、一歩踏み込めない邦之と春乃。

真琴『ずっとクニのそばにいて当たり前のようにクニを見てきた春乃ちゃんガサ
  特別な気持ちを持つようになったのって、私は凄くステキなことだと思うな
  まあそこにクニが凄くとまどってんだろうけど
  たまには、そういう思いをしてみても良いんじゃない

という、真琴の気持ち、、予言の通りにお話は展開していく。

『兄妹』その気持ちが、どうしてもある2人。
でも、、春乃は、、、邦之が好き。

そして、、、最後は、楽しい一日を過ごしたあと。

春乃『私、クニが好き。
  ちゃんと自分で言いたかった、大好きだって。
  でも、もういいの。
  クニにとっては、私は、いつまでもちっちゃい妹の春乃だから

  優しすぎるのって、残酷だよ』

それが、春乃の決断だった。。。

というお話である。


そう!
幼なじみ、、、親密すぎる関係。。
その関係から両想いの恋になるのかどうか。。。というベタなお話なんですよね。

親友・茂も含めた、周りの人たちの応援もあり、
結構オモシロ味があるお話にはなっています


もう1歩、進めばいいのに!

は、、ドラマなので、後回しで良いでしょうし(笑)



ほんと、恋バナとしては、悪くないんですよね。
キッチリ、露天商・邦之にお手伝いをする春乃というのも、良い感じだしね。

たとえ、“先”が見えていたとしても
そこそこ、お互いの気持ちや、思い出話も含めて、
交錯する感情が描かれているから、面白いんだよね。。。

商店街の人たちの変化も含めて、ドラマみたいだし!
悪くないのにね。ほんと。


『婚カツ!』ということだけを無視すれば。。。。(苦笑)


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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