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2009年5月24日 (日)

仮面ライダーディケイド 第18話 サボる響鬼

『サボる響鬼』

内容
“響鬼の世界”にやって来た士(井上正大)達
バケモノ“マカモウ”に襲われる少年アスム(小清水一揮)と遭遇し、
ディケイドへ変身し撃退する
どうやら、音撃道という武術によりマカモウと退治しているようだった。
ヒビキ流、イブキ流、ザンキ流に別れ、争いあっているよう。。。。

ヒビキ(デビット伊東)に“大師匠”と呼ばれてから、少し図に乗る士。
そんななか、イブキ(渋江譲二)ザンキ(松田賢二)らと遭遇。
士は、イブキに接近し、3つの流派に“巻物”が存在し、
“音撃道の新の宝”が隠されていると知る。

一方、ヒビキの前に現れた海東(戸谷公人)は、巻物を奪おうとするが、
ヒビキに軽くあしらわれてしまう。
その上、妙なことに、アスムを破門し海東に任せてしまうのだった。

海東は、少年から巻物の秘密を聞き、、、ザンキ流へ道場破りへ。

そのころ、ヒビキの前に現れたマカモウ。
アスムを手をとり逃げはじめる。。。。。。。響鬼に変身もせずに。
それを見たユウスケ(村井良大)はクウガとなるのだが、苦戦。
その戦いの最中、響鬼に変身したヒビキはマカモウを撃退するが、
次の瞬間“牛鬼”へとなり。。。。。

そんななか、ザンキ流VSイブキ流の代理戦争が、
ディケイドとディエンドで行われ。。。。。

敬称略



お話自体は、ネタフリに近いモノなので、
それはそれでいいだろう。

いい雰囲気のキャラを使いながら、
結構、魅せ場も存在しましたし!

これはこれで、面白い感じだったと思います。

やはり、戦い、、争いには“理由”が必要であると言う事だ。




ただ、今回。
なんか、妙なことになっていますよね。

オリジナルの人たちを大量投入するという電王の続く展開であるが

もう、電王とは違い、
世界の設定が、、、、ぐるっと回って一回りしたような(笑)

なんか、、、今まで巡ってきた世界の中で、
一番、つくられている印象を受けるのは気のせいではあるまい。

今までは、それなりに引き継ぐか、全く違うモノであったが、
“響鬼の世界”
全く違うにもかかわらず、違和感を感じず楽しく見えてしまうのは

きっと、俳優さん達の頑張りもあるだろうが、
それ以上に、
ライダーバトルに意味づけしやすいような、世界観

武術の流派

と言うモノを取り入れたためであろう。

で、見ていると、妙にシックリ来る。。。この世界。



たしかに、“響鬼”は、最終的にグダグダになってしまいましたが、
もしかしたら、この部分にこそ、意味があったのかもね。

仲間。。。ライバル。。。。

人間関係の上積みが薄かったと言う事だな。

っていうか、
こんなメチャクチャになっている世界で、それを感じさせてしまうというのは

なんか、おかしいけどね。

逆に、納得しちゃいました(笑)

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『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ、鬼ヶ島の戦艦』
感想

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