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2009年5月 3日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第十二幕 史上初超侍合体

『史上初超侍合体』

内容
アヤカシ“ウシロブシ”、十臓らとの戦いの中、
自分を守るために傷を負った流ノ介(相葉弘樹)達を見て、
“殿”という重さを改めて感じた丈瑠(松坂桃季)は、姿を消した。
丈瑠を気遣い、冷静に振る舞う彦馬(伊吹吾郎)は、
最後まで招集をためらっていたと語るのだった。。。。

そんな中、外道衆が街を襲撃する。


敬称略



丈瑠が殿の重みを知り、それを理解する家臣達。。。

丈瑠『お前達の命改めて預かった
  俺の命お前達に預ける


改めて、シンケンジャーとして生きる決意



そんな“シリアス”な、お話でした。

少年が登場したのが、父から託された想いを描いているだけなので
特に登場の必要性を感じにくいというのは

ほんとうに、曖昧な部分なのであるが、
まぁ、、“きっかけ”ということで、それはそれで良いだろう。



ただなぁ。。。
テンクウシンケンオーの登場は分かっていたとは言え、


まさかの
流ノ介の企画書の出現!?


っていうか、あんなのをそれこそ“シンケン”に考えている流ノ介が

もう、、、
シリアスな物語を、一気にオモシロ話に転換しちゃいましたよね(笑)

流ノ介『やりました、殿!!
丈瑠『初めてお前に感心したぞ


この言葉だけで、
流ノ介が、どんな存在であるかが分かります。


ゴチャゴチャしているロボ自体は、
“前作”よりは、かなりマシだという程度ですけどね。。。。


1つ面白かったのは、
テンクウシンケンオーへの転換を。
空を飛ぶ“アヤカシ”ではなく、

新登場の“大空ナナシ連中”というザコキャラにより投入したこと。

ということは、
アヤカシが空を飛ばなくても、
ナナシが登場するだけで、、いや、二の目が発動した瞬間に

テンクウシンケンオーへの合体を出すことが出来ると言う事だ。


必要性もないのに巨大合体するよりは、
ちょっとしたことだけど、いいアイデアですね。




しっかし、、

天空唐竹割り!

って、定番ですが、もう少し良いネーミング無いのかな。。。。


とりあえず、
シリアスでまとめるとは思っていたが、
そうしないで、明るくしたのは良かったかもね。。。

受け継ぐモノばかりじゃなくても良いって言うのもね。。。




これまでの感想
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第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 
第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 

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