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2009年4月26日 (日)

侍戦隊シンケンジャー 第十一幕 三巴大騒動

『三巴大騒動』

内容
腑破十臓の言葉が気になった骨のシタリが、調べ何かを文献から発見する。
何かに気付いた、血祭ドウコクは、ナナシと大ナナシを、街に大量に出現させる。
シンケンジャーたちが、対応しても、次々と出現するナナシ。
そして、攻撃を丈瑠(松坂桃季)に集中させはじめる。。。。
明らかに、外道衆の総大将・血祭ドウコクの強烈な意図を感じさせた。

彦馬(伊吹吾郎)の話では、志葉の人間にしか使えない“文字”があり、
それにより先代の殿はドウコクを封印したという。
だが、完全封印には、とてつもないモヂカラが必要で、
使いこなせていないため、ふたたび外道衆が現れたことが分かってくる。
丈瑠という存在が最後の切り札と知った流ノ介(相葉弘樹)たちは、
丈瑠を守る決意を固めるのだが。。。

そんななか、シタリは、ウシロブシを使い。。。。。


敬称略




今回、志葉家の秘密が判明

“封印の文字”というものがあるらしい。。。

それを巡って、
本格的な、大乱戦である。


まぁ、、そこはいいとして、、良いのか。.ホント。。


スゴイのは、序盤から、ナナシを大量投入して
大乱戦のを演出したことだろう。


赤“シンケンマル 火炎雷電之舞!”

なんて、丈瑠の凄さを知るだけでなく、
“新しい使い方”を魅せてくれたようで、

これからの、“可能性”を見た気がします。

そんな流れの中で、
流ノ介、ことは、千明、茉子が命がけで“殿”を守る姿なんて、

いままで、10話でキッチリ描いてきたからこそ、
オモシロ味となって現れている部分だ。

なかなか、こう言う事って無いからね。
家臣達の気持ちがハッキリして、面白かったと思います。


ちなみに、ラストの
丈瑠VS十臓vsウシロブシ

たしかに、ベタベタなのであるが、
まさに、このやりとり、、、殺陣こそが“侍”そして、戦いへ賭ける気持ち
おかしな言い方だが、
かなり真っ当な時代劇を見たような感じである。


さてさて、全体として、いろいろなことがあった今回。

最も衝撃的だったのは、
先代のシンケンジャーの全滅する姿であろう!!!

それだけの強敵であることを表現するとともに、
“封印の文字”の意味の凄さを感じ取ることが出来た部分である。



本当に、盛りだくさんの今回のお話。

次回からお話を期待させる展開そして、ネタフリで、
ほんと、シンケンジャーってすごいなぁ。..と感じさせたお話でした。

ここまで、敵味方の気持ちを描き込み
オモシロ味を感じさせてくれる“戦隊”って久々だよね。..

“傑作”確定ですね。。。




次回は、ついに超侍合体!!
やっぱり、くっついちゃうんだね。。。。。

まぁ、前作のゴチャゴチャした状態よりは
デザイン的には、良い感じだけどね(笑)


これまでの感想

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