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2009年3月 1日 (日)

仮面ライダーディケイド 第6話 仮面ライダー裁判制度

『バトル裁判 龍騎のワールド』

内容
“龍騎の世界”にやってきた士(井上正大)たち
そんななか、この世界のライダーについて調べに行った夏海(森カンナ)が、
“ATASHI JOURNAL”の編集長・桃井玲子(高橋佐衣)を
殺害した容疑で逮捕されてしまう。
夏海は『仮面ライダー裁判制度』により、裁かれることになった。
関係者がライダーとなり、ミラーワールドで戦う。
最後に生き残った者が、判決を下すという。
士は夏海の弁護士としてバトルに参加。

そんなとき、カメラマンの辰巳シンジ(水谷百輔)と出会う。
彼もまたライダー。。。
そして、、他社から引き抜かれ辞めた羽黒レン(北村栄基)も
現場にいたことが分かってくる。
そして副編集長・鎌田(入江雅人)達と...ライダーとなり戦いはじめる


敬称略



もう、何でもありですよね。

まぁ、ライダーバトルが主体の『龍騎』なので、
『仮面ライダー裁判制度』というのは、良いアイデア。

これだと、
戦う理由もハッキリするし、
ライダーバトルを、理由付けしてみせることが出来るのだ。

そう考えれば、
このアイデアは、意外と良いアイデアと言えるだろう。


本来ならば、今回の『ディケイド』も
バトルには意味があるハズであり、それが見えないから
モヤモヤしたモノを、ずっと引きずっているわけです。

ですが
そのなかに、今回の『龍騎編』に限っては
バトルに理由付け!


正直な話。。。『本物の龍騎』よりも、納得感があるかも知れません(笑)


ということで、
誰が誰であるかは、バレバレですが。
これ、、関係者がバトルしてるんですよね??


じゃ、、、夏海は変身しないの???

細かいことよりも
それが一番気になるんですけどね。。。。。。。


とはいえ、意外な納得感があった今回。
終結する時に、、、やはり、、ひとりなのかどうか。。。

そう言うのも気になる部分。


しっかし、考えてみれば、ディケイドって
ミラーワールドでは、反則ですよね。

いろいろと『変身』出来るし!!
士が『知識』を持っていると仮定すると
相手の弱点になるライダーになることも出来るわけだ。

最後は、何で決めるかも注目かな。


私の中では、、1話以来、、、面白かったと思います。




にしても、、、いったい、、何体ライダー出てきたんだ。。。
ディケイドの反則も含めると10体くらい??



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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