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2009年3月29日 (日)

仮面ライダーディケイド 第10話 学園の怪盗

『ファイズ学園の怪盗』


内容
ファイズの世界にやってきた士(井上正大)たち。
その士のまえに、、士を知るという男・海東大樹(戸谷公人)が現れる。
違和感を感じるが、海東のことを知っていると感じる士。

そんななか、“SMART BRAIN”ハイスクールに潜入し
“ファイズ”探しをはじめるのだった。
その学園は、ラッキークローバーと呼ばれる者たちが幅を利かせていた。

それに立ち向かう。友田由里(緑有利恵)。。。
そして、由里を助ける尾上タクミ(制野峻右)


士は、ラッキークローバーにファイズがいると考え、
ラッキークローバーもまた、士のことをファイズと。
両者は戦いはじめるが、オルフェノクとディケイド。
まさに見当違いだった。

タイガーオルフェノクをリーダー格に
センチピード、ドラゴン、ロブスター
四人相手に苦戦するディケイド。

だが、由里を助けるために、ファイズに変身したタクミ。
それを見ていた海東が現れ、、、ディエンドに変身!!

オルフェノクたちに倒されるファイズ。。。そして、、ウルフ。...



敬称略




先ず初めに

歌舞鬼、レイ

の二人のライダーを呼び出した???


ッてことでしょうか、、、ディエンド。。の能力


でも、なんか、活躍する場も与えられず
完全に“使い捨て”。。。。
じゃ、、、登場させる必要ないですよね???

もう少し、活躍させなきゃダメなんじゃ???


そうでなくても、ディケイドでも衝撃的な様相なのに、
知っていたこととは言え、
動いているディエンドを見ると、、笑いがこみ上げてしまって(苦笑)


ディエンドのための、捨て駒なのは良いが、
意味不明なことだけは、勘弁してもらいたいモノだ



とりあえず、
コレからの展開にとって、最も重要なディエンド登場のお話だ。



一応物語は、プチ学園モノとして描かれているし
オルフェノクの敵として存在するファイズも表現している。

だから、“世界観”としては、キッチリ表現していると言えるだろう



ただ、
一番意味不明なのは、士だけでなく、海東までもが
ファイズ探しをしていること。

理由の提示が皆無のため、本当に意味不明

あの。。。。。。
いくらなんでも、ファイズの世界だからといって
“ファイズ探し”って、、、

それ、、いいのか???



キャラの説明、世界観の説明。。。と説明が多くなりすぎると
若干、迷走気味になってしまうのが、

今回の“ディケイド”の欠点であることが、
ハッキリと明示された感じである。


物語として悪くないし、戦い自体も、無理がないのだから

もう少し、ディエンドについては、
ネタを上手くばらまいてきて欲しかったモノである。

次々と、“世界”を変更していくのだから!!
そういう、丁寧さは、絶対に必要です!




これまで
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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