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2009年1月21日 (水)

神の雫 第2話 天地人

『第一の使徒登場!』


内容
ワイン評論家・神咲豊多香(古谷一行)の遺言に従った戦いがついに始まる。
『第一の使徒』
 森、深い切り、泉、桟橋、、甘い花の香り。
 そして、
 『泉の向こうで、絡み合う2匹の蝶』

神咲雫(亀梨和也)遠峰一青(田辺誠一)に
ロベール(竹中直人)から、豊多香のイメージが伝えられた。

雫は、みやび(仲里依紗)、藤枝(辰巳琢郎)の協力を得て、
ワイン探しをはじめる。
シャンボール・ミュジニーのワインというところまではたどり着くが、
それ以上は、よく分からない状態。
そんななか、、街中で、豊多香のイメージにそっくりの『画』を見つける。
その画の制作者・水澤カオリ(加藤あい)によると、
飲んだワインのイメージで描いたと言うが、
5年前記憶喪失となり、、、銘柄は分からないと。。。。。


敬称略




簡単に言うと、

ワインは見つけたが、細かいところで、なにかに迷う2人。
自信満々で、選ぶ一青。
一方、みやび、ロベールの協力で、天地人を知る

結果。。。

って感じだ。

ま、、勝者は、雫。



天地人
天に恵まれ、地で育まれたブドウが
人の手を通じてワインになる

グレートヴィンテージ
天と地に素晴らしく恵まれた年のワイン

だそうで。

まぁ、、今回は、
勝負と言うよりは、どちらかと言えば、
ワインには、細かい分類、銘柄があると言う事を
表現した感じでしょうか。


そのためか、、どうも。
ポイントとなる画家の話が、中途半端で。。。。

盛り上げよう、泣かせよう的な感じはあるのだが
なんだかねぇ。。。
中途半端にツメが甘いですよね。

なんて言えば良いんでしょう。
物語を投入しているのに、その後に繋がりがないというか。。。

繋がりは、、画から、、あるといえば、あるけど。
でも、それって、画が無くても、絞り込めているのだから

あまり、意味が無い感じですよね。

だって、、藤枝の店でテイスティングしてるし。

たしかに、時間調整も兼用しているのでしょうが、
そんな事しなくても、

みやびが楽しく行動しているだけで
十分成立しているため、不必要な状態だ

いや、削除しても良かったくらい。


どちらにしても、
前回よりも、無駄な部分があったために、
味覚を表現するという難問に挑んでいるのに、
分かりにくさに拍車を掛けてしまった印象だ。

無駄にドラマを入れるよりも、シンプルにすればいいのに。。。
原作が、どうかは知りませんけどね。
十分成立していると思いますよ。

それに、、雫、みやび、2人が若すぎて、
ドラマを成立させるほどの力がありませんしね。。。。

このアタリ、バランス良くやって欲しいモノです


これまでの感想

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