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2009年1月

2009年1月31日 (土)

銭ゲバ 第3話 罠

『罠!美しい心が欲しいズラ』


内容
今まで通り工場で働くことを条件に、
三國家で暮らしはじめた風太郎(松山ケンイチ)
だが、父・譲次(山本圭)に言われるまでもなく、緑(ミムラ)も不安だった。
白川(田中圭)に相談すると、『何か目的があるのだろう』と言われてしまう。
その一方で、本心を隠し暮らす風太郎であったが、
突如、風太郎が三國家に入ったのをみた父・健蔵(椎名桔平)が現れ、
金の無心をしてくるのだった。。。。
偶然に二人のやりとりを見ていた荻野(宮川大輔)は、なにかがあると感じ。
健蔵に接近し、風太郎のことを聞き出そうとするが。。。。。

そんななか、緑から船上パーティに誘われる風太郎。
茜(木南晴夏)の乗る車いすを押していると、、、、
目前で緑が、会社のやり方に不満を言っていた元社員・田辺(正名僕蔵)により、
襲われようとしていた!!!
走り出した風太郎は、2人の間に入り込み、緑を助け出す。
逃げようとする田辺を追いかける風太郎であったが、
田辺の持っていたナイフにより、足を刺されてしまうのだった。。

だが、、それはすべて。。。。。風太郎の思惑通り。。。。
風太郎の計画を知った白川は、立ち去るように言うが。。。。。。


敬称略




今回は、、簡単に言えば、
自分の身を犠牲にして、信頼を勝ち得た風太郎

ということだ。
当然、『金のためには何でもする』ため

全て、自作自演。

そのうえ、、、感づいた白川に。。

『何で、この世界じゃ
 みんなが幸福にはなれないんですかねぇ
 僕の母は、貧しくて死んだんですよ
 その時に思ったんです
 このまま生きていても、幸福にはなれない、死のうって。。
 でもこのまま死ぬのが悔しかったんです
 で、僕は戦うことにしたんです
 母が金に負けたんなら、お金と戦って勝ってやる。
 だから、白川さん、僕は金のためなら何でもするんです。
 もう二人殺してるんでよ。僕は
 本当にごめんなさい。

そして、、、“処分”後

『天国いけるんじゃないですか
 あんた、悪いことしてないでしょ
 する必要ないモンね
 でもさ、地獄があるから、天国はあるんだよね
 貧乏人がいるモンで、金持ちがいるみたいにさ
 おれは、金のためなら、何でもするズラ



序盤の

『格差なんてずっと昔からありますよ
 無かったことなんてないですよ
 貧乏人は必要なんですよ

と繋がりを感じるセリフ。。。。

どこまでも、貧乏を憎むが、貧乏は無くならないことを認識
それゆえ、『金』を自分のモノに。。。。。

そんな風太郎の『考え』が、どこまでも表現された感じだ。


雰囲気的に家政婦の春子(志保さん)が、、、ピンチだけど
気付いてるのか、気付いてないのか、
よく分からない状態の風太郎ですので。。。。

いろいろと想像することは出来るが、
ま、、これは、楽しみにとっておきましょう(笑)



しっかし、、どこまでも風太郎というモノを描いていますよね

白川『別に貧しいからって、心がすさんでるとは限らない
  いや、むしろ、なにも持たない人こそ、心が美しいのかも知れない
  そう思うんだろ?
  でも、それはキレイ事だよ
  彼は、そんな美しい人間じゃない

と、言っていたのが印象的で、
こういう雰囲気のセリフを混ぜ込むからこそ、
風太郎の考えに翻弄される三國家というだけでなく

『そんなバカな』と感じる、視聴者の心の穴埋めも行っているのだろうね。


その殺伐とした雰囲気の風太郎の『計画』の中に、
サラッと入れられる、食堂『伊豆屋』の面々。

今回、ついに、『本当の笑顔』を見せてしまった風太郎。

当然、三國家との対比になっているのだが、
それ以上に、風太郎の『笑顔』を持ち込んだ『意味』を考えれば、
本当の意味での『幸せ』があるのでしょうね。


しっかし、風太郎の笑顔
ホント、松山ケンイチさんの力を見た感じですね。
心を殺しながらの自然な笑顔。。。。

父・健蔵、、、椎名桔平さんの怪しげな笑顔と共に

ほんと、すごいなぁと思っちゃいました。



しっかし、、怪しさが際だちすぎて、、緑、、、印象薄いですよね。。
ま、、いいや

これまでの感想
第2話 第1話

RESCUE~特別高度救助隊 第2話 仲間

『横浜炎上!ビル崩壊絶対絶命の大パニック救え!要救助527名


内容
可燃性ガスが充満する現場へ急行した3班の北島大地(中丸雄一)たち。
そして、救助活動が開始されたが、、、救助したのは、、、、人形。。。
すでに5班が救出完了していた。
みんなからバカにされる3班。
しかし、大八木誠司(山下真司)が、失格を言い渡したのは5班。
要救助者の命を考えずに無理な救助を行ったからだった。
その一方で、人と人形を間違えたことでペナルティを受ける3班。

そんななか、行われた訓練で、3班の古賀敏也(浅利陽介)のふがいなさに
大八木は資格を言い渡す。
が、古賀の気持ちを知る北島は、チャンスをもらえるように申し出る。
すると
市の救助大会ロープブリッジ渡過優勝者で1班の不動雅志(山本裕典)に、
勝利すれば、古賀を残すと告げられ。
北島は、不動と勝負するのだった。
結果。..同着。
大八木は、古賀の不合格通知書を北島に預け
『お前が決めろ』と。。。

3班の小日向剛(大東俊介)井川省吾(石黒英雄)は、
連帯責任があるため、早急に古賀を切るようにいうが、残すという北島
しかし、訓練でふたたび足を引っ張ってしまう古賀。
北島は、切るべきなのかどうか、悩みはじめる。
そんなとき、井川が、足の不自由な妹・美香(金澤美穂)のこともあり、
やめようとした矢先。。。。
美香が火災に巻き込まれてしまうのだった。
駆けつけた、北島と井川であったが、、火の勢いが強く、取り残されてしまう。
SRが出場し、北島達3人の救助を開始!!


敬称略



『仲間を見捨てるようなヤツに、要救助者は救えない』


そういうことですね


お話としては、
仲間の一人のクビを切るか悩む主人公。

でも、SRの活動を見て、『仲間』を知る。

要救助者のために、命を危険にさらす葛城。
しかし、それは、仲間を信頼しているからこそ。


加納(俺たちは仲間を見捨てない
  それがオレンジの誇りだ

五十嵐(必ず生きて戻る。それがスーパーレンジャーだ




キッチリと、葛藤を描き、
周りの人間からは、あれこれ言われ。。と

良い感じでそれぞれの気持ちは描けている


ま、、、なぜ、そこまで??
っていう感じはないことはないが。
ドラマなので。。。(笑)


でも、その事を無視してでも
ベタだけど、青春モノとして描ききっていたと思います。

実際のところ、主人公達よりも
大人組である『SR』の方が、圧倒的にかっこいいけどね!



それにしても前回も思ったのだが、、
前園達って、、、必要なの???
完全に、浮いているような感じなんだけど。。。

どうしても、恋バナを混ぜて、盛り上げようという算段なのかな???

まいいや



最後にヒトコト。
相変わらずの大規模災害になっているのだが。

今回、そんなこと以上に気になったのは
大人数の避難者を出しているはずなのに、
その事が見える部分が、少ないこと

炎であれこれやるのは良いが、
もう少し『救助された人』を登場させたほうがいいんじゃ?

気のせいか。
SRだけでなく、、救助活動が見えにくい感じ。




これまでの感想

第1話

2009年1月30日 (金)

ラブシャッフル 第3話 愛情の境界線

『愛情なのか友情なのか』

内容
つい、、、玲子(小島聖)とやってしまった啓(玉木宏)、、でも覚えていない。
そんななか、新しいシャッフルがはじまる。
旺次郎(松田翔太)と芽衣(貫地谷しほり)
正人(谷原章介)と愛瑠(香里奈)
啓と海里(吉高由里子)
諭吉(DAIGO)と玲子

啓は、海里の“行動”に戸惑いながらも、
なぜだか、、絵のモデルに。。。。。

諭吉は、啓の話から期待していたのに、、なぜだか玲子のマッサージ師。

愛瑠は、正人から話を聞き、海里がいる理由を知る。

そして、芽衣を質問攻めにし、写真を撮る旺次郎。

それぞれが、それぞれのラブシャーであった。
そんなとき、芽衣の兄・浩介(野村祐人)に呼び出された啓。
婚約解消となったのも知らないまま、披露宴の招待客リストを見せられる。
そこには、名だたる大物ばかり。。。。
リストのことを芽衣を呼び出し伝える啓であったが、
逆に驚くことを言われてしまうのだった。
『旺次郎と寝た』と。

マンションに帰った啓。。。正人、愛瑠らと話をしていると
そこに、旺次郎が帰ってくる。
芽衣とのことを問いただすと、『寝た』という旺次郎。
ショックを受けた啓は、旺次郎に殴りかかっていくのだった!
そして、、、やめる!!

そうはいいながら、それぞれのラブシャーは続いていく。。。。。。

遊園地に行った啓と海里。
海里が、クレーンゲームの景品を欲しいと言いだし。.....


敬称略



あれ??
今回、、、何やったっけ??

啓と旺次郎のキス?

なんか、そんなきわどい印象しかありませんが、、

実際は違うようです。



諭吉、玲子はともかくとして

正人は愛瑠と話をすることで、少し心が解放された。
海里も、啓が必死になったパンダで少し。。。
芽衣は、旺次郎の言葉に戸惑いながらも、
自分のついた『ウソ』の意味を考え、、、少し変化。

前回、ほとんど動いた感じの無かった、
正人、海里、芽衣に変化が起きたお話でした。
ラスト、、、少し旺次郎も。。かな。

ま、、あれこれと、やっているので、
何が何だか、よく分からない状態なのは確かなんですけどね。

それぞれが、
『会ったことのない人に会う』事で、なにかを感じる。

もしかしたら、、、それが。。。

『狂おしい嫉妬、ヤキモチ、不安、それらを抱えて回り続ける

と言う気持ちを生じさせ、自分の中に変化を与える
『ラブシャッフル』の意味なのでしょう。


それにしても、前回の啓が中心の話とは違い、
本当にあれこれとやっていますので。

どれが、どうとか言うのが難しい状態ですよね。

大雑把に言えば、
先ほども書いたように、ちょっとした変化が生まれたヒトが数人。


前回、今回で、大部分が変化したと仮定すれば、
次回からが、本当の意味でドラマが面白くなってくるのかも知れませんね。

ま、、ネタ次第なんですけど。


1つだけ気になったこと。

愛瑠『もう忘れよう。自分の幸せ見つけよう
  悲しいクセに笑わないでよ
  わたしじゃ、だめ?
正人『愛情と同情は暖かさは似ているが
  赤と青のように色が違う
  君は教会の言葉通りの相手を選ぶんだ
  共に助け合い、共に歩む
  それがまるで悲しみでも、苦しみでもなく
  ただ喜びである相手を、相性が隣り合ったピースのように
  パチリとあう彼がどこかにいる

キレイ事も入っているわけですが、
ココにこそ、ラブシャーの意味があるのでしょう。


実際、そこだけを捉えれば、
今期、、よく似たドラマは、他にあるわけですが。

が、、、それを『ノリ』で見せているところが、
脚本家さんの『らしさ』と言えるのでしょうね。
気楽に見ることが出来るから、良いけどね。

『楽しいことには突っ込まなきゃ、人生なんてつまんねえのさ

まさに、この一言に、詰めこまれている感じです。


これまでの感想

第2話 第1話

2009年1月29日 (木)

ありふれた奇跡 第4回 2つの家族

内容
家が見たいという加奈(仲間由紀恵)の言葉を、
父・重夫(風間杜夫)祖父・四郎(井川比佐志)に伝えた翔太(加瀬亮)
1度見たことのある重夫は大喜びで大歓迎。。。。
そして、、、、やって来る日曜日になった。
駅で待ち合わせをしていた2人は、街を散策しながら家へと向かう。
久々にわが家に女性が来ると言う事で、大喜びの父、祖父。
そして、翔太の部屋へ。
部屋にある“ケルト”を感じさせる様々なモノを楽しそうに見る加奈。
その中にあったアイリッシュダンスのポスターに目をとめ、
加奈は楽しげに踊り出すのだった。それに釣られるように踊る翔太。

そして。。。。。2人は、夕日を浴びながら口を重ねる。

家に帰った加奈を待っていたのは、落ち込む母・桂(戸田恵子)
なぐさめようとする加奈を、抱きしめる桂。。。。

一方、父・重夫に母・律子(キムラ緑子)と会っていることを問い詰める翔太。

加奈と翔太、2人は再びメールのやりとりをはじめるが、、
加奈の返事に、、、
『気持ちのままに進むより
 抑えて、付き合いのスピードを落とす』と。。。。。

そのころ、加奈の祖母・静江(八千草薫)が、加奈の引き出しに入っていたと
翔太家族と一緒に写っている写真を桂へ。。。。。


敬称略



重夫、朋也

もう、、、一体、なに???????????


正直なところ、
『日常』を描いている、細々としたことよりも、

この2人の関係が、気になるんですけど!!!


もしかしたら、これが、『奇跡』の1つですか????



実のところ、なぜ、桂が前に出てるんだ??
と言う気持ちが強かったんですよね。。。

なのに、ラストで。。。

う~~~ん。次回予告に、、ばれちゃってる!!

そういう“仲間”だったってことなんですね!!

これはもう、、どうしましょう(笑)


結構、加奈のこと、翔太のこと。
色々考えていたのに、ぶっとんじゃいましたよ!

ということで、ドラマ。

ドラマの方は、あれこれやっているのじゃなく、
2つの家族がお互いに“出会っていた”ことが表現された感じだ。
もしかしたら、『まだ何か』があるのかもしれませんよね。

きっと、それこそが『奇跡』なのだろう。


1つの出会いが、実は。...

そう言うことですね。
やっと、ドラマの意味がなんとなく、つかめてきたような気がします。



それにしても
風間杜夫さん、岸部一徳さんに、まさか、、、ね~
こういうサプライズは、これくらいにして欲しいなぁ。

だって、
淡々と、粛々と、進んでいた『普通』が、
一気に壊れてしまい、俗世界に触れてしまったような感じがあります。


でも、いろいろな意味で、少し『楽しみ』が出来てきたのは確かで、
2つの家族が、コレからどうなっていくか???
ついでに、藤本も入れちゃっても良いから、、、、

だんだん、気になって来ました。


次回は、心して見なきゃ、、、心が乱されそうな予感(笑)

これまでの感想

第3回 第2回 第1回

特命係長 只野仁シーズン4 第35話(4-4)名刑事只野仁!

『女子大生殺人!難読漢字のトリック』
『女子大キャンパス・漢字殺人ミステリー


内容
坪内さん(櫻井淳子)の出身校でもある東亜女子大学。
その新しいキャンパス予定地で、学生・若宮薫(桂亜沙美)が遺体で見つかる。
青酸カリによる自殺と思われた。
そんななか、
黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野仁(高橋克典)
東亜女子大学は“お嬢様大学”が売りの大学で、
そのイメージキャンペーンを仕切っている電王堂。
毒物の入手経路なども不明のため、死んだ原因などを調べろと言う事だった。

電王堂調査部、田野倉恭介として、大学に行った只野は、
学長の高木義文(江守徹)と准教授・加藤百合(横山めぐみ)が、
新キャンパス建設で対立していることを知る。
学生達に聞き込みをするウチに、留学も決まり、死ぬ理由がないと。
そして、森脇(永井大)とともに、現場に向かうと。
そこには、一枚の紙が落ちてあった。。。。筆跡は薫のモノ。
感じに詳しい高木によると、悩んだ気持ちが書いてある“漢詩”
遺書だろうと言う事だった。
その一方で、死の直前にとったと思われる写真には、笑顔。。
妙なモノを感じながらも、黒川会長に報告し調査は終了する。

そんなとき、真由子(三浦理恵子)から、予定地に絡む裏ネタを手に入れた只野。
金の動きがあり、、、、儲けているモノがいるようだった。
そこで只野は、黒川に再調査の許可をもらい、、、、キャンパスへ。
すると、、そこに、若宮薫の姿!!!!
双子の妹・毬(桂亜沙美・二役)、、、であったが、話を聞くと
明らかに、おかしいことを。....。。


敬称略



今回は、名刑事コロンボ風、只野です。

ま、、全般的に、
刑事物となっているため、特にあれこれと書くことはないが、

良い感じでミスリードを入れながら、
ちょっとしたミステリー。
双子の登場では、本当に驚きましたが、

最終的に
ミスリードを“おとり”にするという、良い流れ。

面白いですよね。

証拠にしても、
状況証拠だけだったのに、いくつかの証拠をハッキリさせ、
『漢詩』にしても、
真犯人のキャラを利用しているなど。


『只野仁』にしては、良い感じのサスペンス。

もちろん、色気も少しあったし。。。。
ま、、、かなり、少ない感じだけどね。

特に、事件の始まりは、良い感じでしたね。
『らしさ』が垣間見えたところでしょうか。

途中も、、ハートだったし。

キッチリ、ドラマは作られているし
『温故知新』と、、、最後のネタも入れているし。
意外とテンポも良かったし。
こう言うのも面白い感じだと思います。



いつも、やられると、困っちゃうけどね(苦笑)

でも、こんな感じの芸達者な高橋克典さんをもっと見たいんですよね~



最後にヒトコト
もう少し、加藤准教授の怪しさを出していた方が、
きっと、もっと面白かったと思いますよ。
ミスリードとしては、少し弱い感じ。




これまでの感想

第34話(4-3) 第33話(4-2) 第32話(4-1)

特命係長・只野仁09 シーズン4突入スペシャル(2009.01.03放送)
感想

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』
感想

NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第4回 友情と嫉妬

『ブレイク・スルー』

内容
女子剣道部の友人達に言われふ、と思う可奈(高橋愛)
燈馬(中村蒼)は、、なぜ、編入してきたんだろう??。。。と
燈馬。。なにか、秘密があるんじゃ。..
そんななか、学校の帰り道、可奈は、妙な外国人が、
燈馬の後をつけているのを見かける。
MIT時代の親友・ロキ(森豪士)で、燈馬のことを探していたという。
『なぜ、黙って姿を消したのか?』
しかし、、燈馬は、話すことはないと追い返すのだった。
ロキに事情を聴こうとするが、そこにエバ(サヘル・ローズ)が現れる。
エバによると、燈馬、ロキ、エバは、MITの同期であったが、
ある事件により、燈馬は立ち去ったと。
燈馬が1年かけて書いてきた論文が破り捨てられ、データも消去された。
誰がやったか分からない...そんなとき、噂が広がる。
燈馬の才能に嫉妬したロキがやったと。。。
その噂が、真実であると確信した燈馬が、自分がやったと言い立ち去った。
何が真実か分からないまま、親友の2人はバラバラに。。。
そんな話をエバから聞いた可奈。。。
でも、可奈は、本当にやっているなら、探すはずはないと言うが。。。。
エバの話を聞けば聞くほど不安になっていく可奈。
2人が、ホテルの屋上に行ったと聞いた可奈は。。。。。。。。


敬称略




今回のお話は、燈馬の過去のお話を基本にしながら、
燈馬の友情話。。。いや、、可奈との関わりを強くした話。

だろう。

面白いのは、
普通の青春モノの展開の中に、
第1話でやった『スカイダイビング』を持ち込んできたこと。

こう言うのって、大事ですよね。
連ドラ』とは、こう言うこと。

『繋がり』があるからこそ、
登場人物の“変化”というのが見えるモノです。

そこにある、“
燈馬の心

可奈の行動や、表情を重ねながら
それを“感じる”燈馬。

『楽しかった』と。

素晴らしいですよね。
単純なお話なのに、キッチリと『連ドラ』であることがわかる感じ。


そこに、
MITの親友達のお話。。
そして、、、

“新しい親友”可奈

可奈『全部あんたが悪いのよ
  何でも1人で抱え込むから
  何で、人と向き合わないの?
  数学やってるんじゃないのよ!
  MITに帰っちゃえ!

である。

オチも良い感じですよね

燈馬『悪いのはロキだよ

と、自分という存在と、自分の変化を重ねているのがよく分かる言葉だ。



本当に、ベタな青春ドラマなのに、
登場人物達が『気持ち』をぶつけ合う。。。ただそれだけなのだ。

でも
『気持ち』というモノが表面化しているからこそ『ドラマ』が生まれる。


結局
『事件』というわけじゃなかった感じですが、
こういうのも、『ドラマ8』なのだから、okでしょう。

良い感じだったと思います。


何度も書くようだが、、ホント、見事に、『連ドラ』であることを利用し
キャラを使って、描ききりましたよね。。。

ほんと、素晴らしい!!

まさに『脚本の勝利』と言えるでしょう。



それにしても、、次回予告。...アレは、、何??
かなり期待しちゃうじゃないか!(笑)



これまでの感想

第3回 第2回 第1回

2009年1月28日 (水)

キイナ~不可能犯罪捜査官~ 第2話 ポルターガイスト現象

『憑依された少女』
『憑依~とりつかれた少女』

内容
自室で就寝中の中学生の少女・深田雪乃(川島海荷)が、襲われた。
部屋の壁には『死ね』の文字。
しかし、父・雄三(大高洋夫)母・晃子(かとうかず子)は、妙なことを言う。
『この家に引っ越してきてから、変なことばかりが起きる』と。
通称・ラップ音という金属音が聞こえたり、
カップや皿が、食器棚から飛んでくる。
『まるで、なにかがこのウチに取り憑いているみたい』と。
そこで、ベッパンのキイナ(菅野美穂)と尊(平岡祐太)も駆り出される。
そんな2人の前で、突然動き出すコーヒーカップ!!
ビデオカメラで、就寝中の雪乃を監視し始めるのだが。。。。。
突然、ラップ音が響き渡り、家が揺れた次の瞬間。
雪乃が起き上がり、暴れだすのだった。
そして、雪乃は、少年の声が突然話し出す。
自分は『サトシ』であり、母を指差し言うのだった。
『お前が僕を殺した』

8年前、湖の事故で死んだ雪乃の兄・サトシ
家に、サトシの遺影などがなかったため、事件の可能性も考えるが。
そんなとき、突然、雪乃が、、自分が殺したと。。。。

戸惑いはじめるキイナ。。。それを見た雅(沢村一樹)は。。。。。



敬称略



今回はポルターガイスト現象と憑依だそうです。

ま、、こまかいことは、もういいや。

っていうのも、
今回、少し『事件』から、ずれていますよね

というか『事件』『犯罪』じゃないし(苦笑)

言ってみれば、
思いつめてしまった被害者が、加害者になっていた。
ってことだ。





『ゆきのとさとしのだいぼうけん』

で、、、兄の気持ちを知る妹。

キイナ『あなたは、昔も今も愛されてる。
   それが、ただ1つの真実です』



こう言うのも、アリなんですね??このドラマ。

なんか、普通の人情もののドラマを見ているようで、
刑事物じゃありませんよね。



一応、科学的な解説を並べ立てているけど。

でもね『並べ立て』、、、
すなわち『キイナの能力』で、一気に解決しちゃうと、
『理由』は納得出来ても、ドラマとしてのスッキリ感は薄いですよね。


たしかにベタに近い雰囲気はありますけどね。
最終的な、解決方法も、かなり強引な部類だし。

どうも、前回よりも、『ドラマ性』が薄くなった印象です。

ってか。
もう少し、ドラマ作りをしなきゃならないんじゃ??

確かに、少女の悩みは描かれているけど、
『並べ立て』が多すぎて、
不可思議な現象を強調しすぎているような感じです。

キイナというキャラにしても、
『現象』の解決に力を入れすぎている印象が強いし。。。。
おかげで、
ドラマの中に存在するテンポだって、
少女に向くまで、かなり回り道しているから、オカシイ感じだし。

そのうえ、よく分からないポジションになってしまった尊。


あきらかに『不可思議な現象』を、追いすぎてしまった結果。
ドラマを忘れたような感じです。

ちなみに、最もオカシイのは、
ポルターガイストの説明を長時間入れたにもかかわらず、
少女の別人格は、かなりアッサリ気味だったこと。

バランスがオカシイですよね

憑依と、同格なら、両者とも同じ配分にしなきゃ!
だから、、キイナの気持ちもイマイチになってしまってるし



前回の雰囲気から、もう少し期待したのになぁ。...

極論言えば、
キイナが本を読む部分なんて、あんなに長くなくても十分だし。。。。。

ポルターガイストのネタだけで、十分だったんじゃ??
憑依は、別物にして、、、、


これまでの感想

第1話

相棒シーズン7 第13話 超能力少年

『超能力少年』

内容
銀座警察署に縄手順子(濱田マリ)という女性がやってきていた。
『銀座のクラブに泥棒が入る』と。
息子・拓海(田中碧海)は、予知能力があるというのだ。
しかし、相手にされるわけもなく、本部にやってきた後、特命係へ。。。。
右京(水谷豊)は、興味深く順子の話を聞いていた。
そこで、調べに行こうとした時、お隣の“五課”に知らせが入る。
銀座のクラブで強盗事件が発生したと。
犯人は、クラブのママ・芦田真紀(岩本千春)を縛り上げ、金を盗んだ後。
真紀を迎えに来た夫・孝雄(白石タダシ)を射殺し逃走。
“予知”の規模に疑問を持ちながらも、右京は、
順子の元夫・斎木敏也(谷川昭一朗)に話を聞く。
“縄手順子”は、その昔。TVでもてはやされた“超能力少女”だった。
しかし生放送中、力を発揮できなかった順子は、
局の用意した『イカサマ』を使用したところをが発覚し、バッシング。
それが元で、順子の両親は離婚。
順子と斎木の二人も、拓海の超能力のことで離婚していた。

超能力が『開花』したという状況を聞き、様々な推測した右京は、
盗聴器などから、情報収集している可能性を考え、
米沢(六角精児)とともに、順子の家へと向かうのだった。
受信機は、見つからなかったが、盗聴器を発見。
どうやら、夫・斎木が心配してのことだった。

そんななか、拓海が米沢に『お告げを聞いた』と連絡を入れてくる。
クラブの強盗殺人事件の銃を捨てたと。。。。。。
捜査一課を含め、総出で、池を捜索。
そして、発見!!
。。。そんな衝撃の中、今度は、米沢の前で『お告げ』を受ける拓海。

コンビニ強盗

急きょ捜査員が配置されるのだが、
その裏をかくように、近くの不動産屋で強盗事件が発生していた。
明らかになにかがあると考えた右京は、
強盗殺人事件の第一発見者・坂本明(佐藤銀平)が、
拓海の通学路に住んでいることが分かり。。。


敬称略




↑七割くらい

まぁ、犯人自体は、番組開始5分でバレバレですので

そこは良いのですが。


それ以上に、ちょっと面白かったのは
捜査一課と角田課長の五課が共同して捜査していること。

殺人メインの捜一。銃器対策の五課。

これで、
様々な人物を登場させることが出来るわけです!!

この手があったか!!
ナイスアイデア!!

そこに、
米沢さんの『趣味』を絡ませることで、
米沢さんを登場させるだけでなく、
事件の解決にも役立たせるということを両立させている。


事件自体は、単純なのですが。
いや、、、
『人間電波受信機』ですので、、他局の“分野”なのですが

それも、右京さんの知識があってのこと。


ドラマ全体は、単純であっても、
多くの特徴のあるキャラが存在する“相棒”だからこそ
多数登場させることで、
全体として、楽しむことが出来るドラマに仕上がっていると言えます。

最終的に、“能力”を使って、
夫婦の仲立ちをする右京、米沢コンビ。

両者とも、『×』があるからこそなのかもしれません(笑)

ま、、、ラストは、子供を泣かせるという『反則』使ってますけど。
チョコもあったし、、、、ま・・・いいかな。



実のところ、事件よりも

右京『僕、オバケと超能力は信じています

この言葉が衝撃的で(笑)

なんか、スゴイですよね。
どうしても『解決できないこと』だから、尊敬でもしてるのかな??


これまでの感想
第12話 第11話
第10話元日SP
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

神の雫 第3話 ブランドvsノンブランド

『父が教えた団欒の味』

内容

『第二の使徒』が、発表される。
 野原、夕焼け、草のニオイ、、、そして甘い芳醇な一欠片、だんらん。

雫(亀梨和也)は、みやび(仲里依紗)たちに相談し、
庶民的なイメージから、値段の安いデイリーワインに絞り込む。
そんなとき、みやびは、幼なじみの高杉新一(松田悟志)を連れてくる。
高杉は、5大シャトーのワインの不良在庫を買い集め、
オンラインショップで安価で売りさばくという商売で有名。
しかし、、ブランド優先で、質の悪いものもあり、ワイン好きの評判は悪かった。
雫は、ブランドだけでなく、ノンブランドでも良い物はあると。

そんな、デイリーワイン探しに、
試飲会の片付けで、テイスティングを行い、、、ついに見つける雫。

一方、雫に敗退した遠峰一青(田辺誠一)は、ロベール(竹中直人)に指摘され、
自分が失ってしまっていたものに気付く。。

『ワインへの渇望』

ワインを断ち、ワイン探しをはじめる一青。そして、、、、



敬称略




今回のお話。かなり面白いですね。
いや、、、
素晴らしい!!!!

そんな感じだ。


『神咲豊多香の息子』
それは、雫にとって、嬉しくもないこと。
家族を裏切っていた男だからだ。
だから、『豊多香の息子』というのではなく『雫』を見て欲しい。

そんな心の葛藤を描きながら、
それと重ねるかのように投入された、オンラインショップで
ワインを『ブランド』で売る男。
『ブランドでなくても、おいしいものはおいしい』
そう思う雫は、ブランドを上回る“味”を見つけ出す。

それを、庶民的、、、安心感と考えた雫。

しかし、、、、
安心感とは、“ブランド”というものにもある。
そのブランドが作り上げてきた“人”であり、“伝統”。

本当の『使徒』は、、、ブランドの中に隠れている安心感!


2つのお話を、両者ともに作り込みながら、
2つの向かっていく方向が、まったく逆に動く。

それぞれに、結果は納得出来るモノであるし、
それが『対比』となるのだから、勝負と絡み合い、
本当に面白い展開となっている。



ま、、、途中。遠峰一青というか、、田辺誠一さんの“怪しい姿”もあったし。

魅せることも、意識されているのが分かる部分だ。
一青もまた、“ワイン”という魔力に取り憑かれているのが、
あの姿を見ただけで、キッチリ入ってきた感じ。

それと対比するかのように、
若さ。。。というのもあるが、きっちりと雫なりの考えで進む。


お互いに、お互いを意識しながら、
その『意識』を見せず、最後に融合。


ドラマとして、これほど『対比』が意識され、
上手く描ききったものは、珍しいといって良いだろう。

本当に素晴らしい描き方だったと思います。

まさに
ワインだけじゃなく、二人の対決自体が

『ブランドvsノンブランド』

ですからね!

『神咲というブランドから逃げ、ノンブランドに逃げ込んでいたに過ぎない』

お見事なオチだったと思います。

『秀逸』
まさに、その言葉がピッタリくるお話でした。




ただ1つ気になったのは、
高杉とのこと。。。どうなったの???

まいいや。おもしろかったから。



『味』を映像で表現するのは難しいですが、
今回のように、テーマが決まっていると、納得感がありますよね。

そして、対決している二人もキッチリ描いているし。
サブで入れているお話も描く。

これくらいのクオリティで作られれば、
本当に、毎回納得出来ると思います。


いや、、裏にも勝てますよね...今回くらいなら。。


これまでの感想

第2話 第1話

2009年1月27日 (火)

トライアングル 第4話 完全に引き延ばし作業

『衝撃の告白』
『犯人は私です。』

内容
亮二(江口洋介)を刺した男・小巻寛一郎(反田孝幸)は、
飲み屋で、顔にアザのある男から頼まれただけという。
そして、サチ(広末涼子)から手紙を奪うのが目的だったと。
その一方で、サチから、手紙に
アザのある男の事が書かれてあったことを知った亮二は、
25年前の捜査メモにも、アザのある男・新藤利道(宅麻伸)を見つけ。
丸山(小日向文世)とともに、飲み屋の聞き込みに向かうのだった。
そんななか、サチから妙な電話があり、飲み屋の名前を告げられ。
妙なものを感じ始める亮二は、すぐにサチの家へと向かう。
そして、手紙を使い、誘き出すことを提案。
亮二はすぐに、富岡(谷原章介)に会い。。。。。。。

そのころ、メモのことで元捜査員・宮部(浅野和之)に話を聞く俊(稲垣吾郎)。
当時の捜査員達が、新藤利道と確信していたのに、
俊の父・信造(北大路欣也)が、新藤を逃がしたと聞かされるのだった。

そして、、、、新聞に、25年前の記事が掲載され、
サチの元に、謎の男から連絡が入る。。。。。



敬称略



えっと。。どうしたら良いんでしょうか??

今回のお話。
特にあれこれとあったわけでもなく、
登場人物達の怪しい感じを出しながら、プチアクション物?

そんななか佐智絵が殺されたことを認識する母

ってだけですよね。


『佐智絵を殺したのは、私よ』

にしても、、、、怪しいし。。。。。
『理由』があるんだろうけど、

納得出来るモノになるの??

どうみても、『引き延ばし作業』にしか見えませんでしたm(__)m




実のところ、今回。最も不満だったのは。
何でもかんでも『タイミングよく電話』にしていること。

それを、
緊張感と言えば聞こえは良いが
明らかに『制作者の意図』が、見えてしまっている。。

どうも、『緊張感を生み出す演出』というのを、
『オモシロ味』と誤解しているようです。

こう言うのって、タイミングが大事であり
繰り返しやられちゃうと、面白味に欠けてしまうんですよね。

なのに、、何度も、何度も。。。。
その瞬間、緊迫感はなくなり、
リアリティが消え失せ、フィクションにしか見えなくなり、

それが、ドラマのオモシロ味を失わせてしまうと言う悪循環へ。


確かに、ドラマはフィクションであるので、
必ず『作り物』であることは、見えるものです。

ですが、ココまでやっちゃうと、

『興ざめ』

もう少し考えた演出を!!
そうすれば、、ワンパターンに見えなかったのにね。

そう!『オモチャの爆弾』も、同じコトですよ!

こう言うことをやられちゃうと、
視聴者をバカにしているようにとられても仕方ないです!!

ほんとうに、反省して欲しいモノです。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2009年1月26日 (月)

VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第3話 母のやさしさ

『15年前の母の死因は』


内容
タクシー内で突然死した女性・真島花枝の遺体が運ばれてくる。
足に圧迫して出来たアザがあったことから、
佐川教授(時任三郎)は、クラッシュシンドロームの可能性を告げる。
しかし、そのアザを見た時、佳奈子(石原さとみ)は、思い出すのだった。
15年前に死んだ母・雪子(片平なぎさ)の足にも、
同じようなアザがあったことを。。。。

その話を聞いた大己(瑛太)は、亮介(生田斗真)佳奈子を連れ、
佳奈子の住んでいた町へと向かう。
雪子が働いていた工場を訪ねても、ジンさん(平泉成)を除き誰も知らない。
残してあった雪子の持ち物を持ち帰り、分析することに。
その後、近くの駄菓子屋で同僚だった八木(勝村政信)から話を聞いても
何も分からない状態。。。
そこで、大己は、当時納品したというパイプ椅子の納品場所へ向かう。
一方、亮介は持ち帰った手袋を、分析。。。。。

そんななか、ついに、大己はあることに気付く。


敬称略



『諦めたら、その人の人生は、そこでオシマイ』

母の気持ちを受け取った佳奈子。

そういうことですね。


ま。
お話としては、もう1歩足りない部分も存在することは存在する。

タクシーの女性。。。。亮介のこと。

この2つ、放置だよね。
亮介は良いとしても、タクシーは?
そのうえ、奇妙なことに。。。いや、俳優さんのスケジュールの都合?

大己、佳奈子の2人だけで、お話が作られ、動いている。

たしかに、蕪木さんの地味な仕事も重要なのは分かるし、
手袋を分析したのは、羽井、哲平、亮介なんだけど


これ、、、
蕪木に任せれば出来ることを、わざわざやらせてしまっている印象しかない。

だって、分析に入ってからは、羽井、哲平の2人は、
それ以外に登場する部分無かったしね!

きっと『何か』があったのでしょう(笑)



さて、物語の方は、そんな5人のチームが二手に分かれ、
佳奈子の過去に踏み込んでいく。

なぜ、母は死んじゃったのか??

である。

クラッシュシンドロームという、少し分かり難い印象を持つ症状であるために、
少し、ミステリー感が漂っている。
最終的に

佐川の言葉ではないが
『人の優しさが起こす死』である。

仕事に厳しいだけでなく、人に優しかった母。

そんなことが伝わってきたエピソード。
娘の写真を入れることで、親子の繋がりを作るなど、

サスガに、ヤリスギの部分もありますが、
まぁ、、、そう言うドラマなので(^_^)b

単純なお話ではあるが、
大己の好奇心と優しさが見えた物語でもある





でもまぁ、、細かいこと言えば、あれこれあるけど。まいいや。

1つ気になったのは、
このお話の中に、亮介と父の話を入れたことであろう

次回に続く。。。は、良いし。今までもネタフリしてるから良いのだが。

今回の雰囲気のお話には、入れるなら入れるで。
『親の気持ち』を出すか、『親の差』を出すかすべきだったでしょうね。

完全に、浮いちゃってますからね!

とりあえず、法医学を志した理由が発覚した2人であった。


これまでの感想

第2話 第1話

ソウルイーター 第42話 なんかモヤモヤする!

『進撃!ババ・ヤガーの城~なんかモヤモヤする?~』

内容
マカは、悩んでいた
死武専は、本当に正しいことをしているのか?
メデューサ、クロナ、シュタインへの対応。。。
なにかがオカシイ。。。
そんななか、アラクノフォビアの本拠地、ババ・ヤガー城への
鬼神、アラクネ、アラクノフォビア殲滅作戦が開始される!!

一方、どうしてもクロナが気になるマカは、シド先生に聞くと。
追放処分となり、死武専をやめたマリーとともに
メデューサの元へ向かったと聞く。

やはり、なんか、変。。。。

そして、。、、、戦場へ

そのころ、デスサイズ弓は、死神様を問いただしていた。
なぜ、戦力を分割して、殲滅作戦を開始するのか??と。





サブタイトルではありませんが。
『なんかモヤモヤ』しました!!!!


ソウル『うぜえんだよ
  グジグジグジグジ
  それでも、お前はマカか!!
  お前はどうしたいんだよ


やはり、主人公が、こんな状態じゃ
前面に出していると言う事もあるから、

ほんと。。。。モヤモヤしますよね(^_^)b



ま、そういうことで、
『悩むマカ』を表現し、決意をうながすお話。

と。

世界中に部隊を派遣した死武専の大規模な作戦の開始!!

ってことですね。


とりあえず、ネタフリは満載でしたので
次回以降に期待したい。。。

それしか書くことないや(苦笑)


でもまぁ、デスサイズ弓の言葉が最も正しくて
全勢力を本拠地に向けても良いハズなんですよね。

なのに。。。。


私の中では、ババ・ヤガー城よりもメデューサの方が気になります。

考えてみれば、
最強の職人シュタイン+デスサイズ・マリー&クロナ+ラグナロク

ってことになりますよね。
シュタイン+デスサイズパパ
で、メデューサを追い込むことに成功しましたからね。。。

いくら何でも、今度は。...そんな気がします。

もう一つ気になるのは
ギリコvsジャスティン
かな


そう言えば、デス・ザ・キッドは、どこに向かっているの??
死神様の命令なのかな??


これまでの感想
第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
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2009年1月25日 (日)

天地人 第4回 兼続とお船

『年上の女(ひと)』

内容
越中に出兵した上杉軍は、争乱を収め春日山城へ戻った。
祝宴が開かれた景勝(北村一輝)の館では、
居残り組となってしまった兼続(妻夫木聡)も混じって大騒ぎ。
そのころ、謙信(阿部寛)は、姉・仙桃院(高島礼子)に、
景勝の妹・華姫(相武紗季)と、北条からの養子・景虎(玉山鉄二)との
婚儀を決めたことを伝えていた。
実家の北条家から見捨てられ、不憫だと。

その婚儀が正式に決まり、伝え聞いた兼続たち雲洞庵仲間たちは、
婚礼の祝いの品を奮発しようと意気込んでいた。
そして、、品定めにとお船(常盤貴子)の元に相談へ。
お船は、兼続を従え、すぐさま府内湊へと向かうのだった。
その帰り、雨宿りをする2人。
兼続は、お船の姿になにかを感じ始める。。。。
それからというもの、お船とのことに過剰反応の兼続。
一方のお船も、姉・お悠(吉瀬美智子)にからかわれ。。。。
お互いに、意識をし始める。。。。

そんななか、謙信の元に、信長(吉川晃司)の使者という初音(長澤まさみ)が、
『洛中洛外図屏風』を持ち、やって来るのだった。

敬称略



お話は、、、どこが、メインだろう。..

えっと。。お船と兼続のことなのかな??


でも序盤がなぁ。.ちょっと違うし。
今回、いろいろやってるんですよね。

序盤で、景虎と華姫
中盤で、お船と兼続
終盤は、一応、、屏風の話しで、次へのネタフリ。

と、
やってること、多すぎですよね(苦笑)

いやまぁ、、
それぞれ、良いことだとは思いますよ。
景虎のことは、コレからに繋がるわけだし。

お船のことは、兼続に繋がる。

ラストは、ストーリーを繋げる。


基本ネタフリなんだよね。
でも、そのために、どうも、散漫な印象があります



正直なところ。最後の屏風なんて、無理矢理だし。
そのときには、お船のこと忘れちゃっている様子なんだから、、

何のために、中盤まで盛り上げてるのか、分からないし。

『年上の女』としているのだから、
もう少し、ナントカならなかったのかなぁ。。


いくら、話しのネタフリとはいえ、
最後で潰しちゃったら、もったいないですよ!


たとえば、、岐阜に行き、運命の出会いとなるのであろう。

でもね、、、
なんなら、屏風の使者が、石田三成だって、いいわけだ。

そう言うところですよね。
史実がどうかではなく、強引さが見えるかどうか。

だって、『女』が入ったら、ワンクッションでしょ?

直江景綱がいたんだから、それにお船が強引についてきていても
okだったんじゃ?

それなら、最後まで繋がるし。


誰が登場しようと、
誰が、どこに行こうが。
それが、たとえ、強引であろうが

そんなこと、どうだって良いこと。

重要なのは、『今回だけで、まとまりがあるかどうか?』である



連れて行けと言うからと、
謙信のところに行く、兼続だって、、強引すぎるし。

もう少し、違和感を感じさせないようにして欲しいモノだ。


正直、今回が、今までで一番酷かったと思います。


2度見しても、それほど印象は変わらず。
『まずは、本当に必要な人を描いて欲しい』
その気持ちで、いっぱいです。

当然、越後衆だ。

どうも、、、よくわかりません。

で、次回はいきなりでしょ?
それで、親友ですか??

う~~ん。
時間が切られてしまったからこそ、
余計に、無駄は御法度だと思いますけどね!!!

そうでなくても
基本的に必要の無さそうな、『信長』出しちゃってるんだから!!

今回なんて、一番重要な景勝との絡み、ほぼなしだし。。。。。
ホントは、その人間関係が、兼続の人間性とともに
重要なことじゃないの?????



これまでの感想
第3回 第2回 第1回 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第16話 悲劇への序章

『悲劇への序章』

内容
アロウズによる、ソレスタルビーイングへの追撃戦は
突然発生した連邦内部のクーデターにより、アロウズの撤退で終結した

地球連邦軍情報作戦室所属パング・ハーキュリー大佐による、
軌道エレベーター・アフリカタワーおよび関連ステーションの占拠
『アロウズの蛮行を世に知らしめるため』
6万の市民を人質に取った形となったクーデター軍。
しかし、連邦政府からは反政府勢力によるものだと発表された。
そして、、アロウズを主力とする部隊により、
タワーおよびステーションを完全に包囲し、
オートマトンの投下などをするだけで、それ以上の行動をしないアロウズ。

そしてカタロンの部隊もエレベーターのピラー内に入ってくる中、
極秘任務を受けたセルゲイ・スミルノフのティエレン・タオツーが、
密使として潜入してくる。

セルゲイは、投降を呼びかけるが拒否するハーキュリー
そんななか、新たにオートマトンがキルモードで投入されてくる。
逃げ惑う市民達を攻撃するオートマトン
ハーキュリーは、市民達を脱出させていく。。。。。

6万の市民の口を封じることは出来ない。。。その思いを持って。。。


一方、クーデター情報によりアフリカタワーに移動する刹那の前に、
ミスター・ブシドーの新MS・マスラオが現れるのだった!!






まぁ、もしも『序章』ならば、次回『悲劇』が発生する可能性があるわけで。

ただ、、予告からすると、どこまでがどうかがよく分かりませんけどね。


今回は、
クーデター軍に対応する、連邦軍およびカタロン軍

その事を表現しただけかな。
言ってみれば、
『次回の作戦』のための、準備と言う事だ。

おかげで、、お話は、ほぼ進んでいません!!

ってか、この時点で、
セルゲイの過去を入れるとはね(笑)

そこに、一番驚いてしまいましたよ!!


と、いうことは。
セルゲイ、主役級に格上げですか??

確かに、味のあるキャラで、
連邦軍の『良心』とも呼んで良い感じのキャラですからね。


どちらにしても
連邦は、市民には情報操作。
クーデター軍に対しては、殲滅するためのメメントモリの準備
ってことで。


しっかし、これ、
地上にソレスタルビーイングがいたら、
よっぽどのことがない限り、宇宙のメメントモリに対応できませんよね。

隠し球でもあるの??

いや、、地上だからこそ、悲劇が発生するのか???

でも、そうなると、セルゲイが。。。。。。。

しっかし
ハーキュリー、もったいないなぁ。

『アロウズの悪行を目の当たりにさせ、市民達を目覚めさせる
 彼らを目覚めさせるためなら、
 私は喜んで捨て石になろう

かっこいいこと言ってんのに。。。

こういう人をもう少し活躍させる『場』ってのが、無かったのかな??


ちなみに、最も疑問なのは、メメントモリがどこに配置されているか?
ってことなんですけどね。

だって、オービタルリングに存在すると言う事は、
もし、移動可能であるなら、前回だって出来たわけだし。

わざわざ、メメントモリをタワー近くに配置するなんてことも
おかしな話だし。

どうも、
どちらかをとれば、どちらかが曖昧になっちゃうような。。。。

それとも、地上のどこでも破壊できるならば、移動可能。
で、、前回は、移動する暇がなかったということか?

でも、今回移動したとしたら、、
あんな巨大なモノの移動に気付かないのも変だし



まいいや。

次回は、大規模戦闘だろうしね


そういえば、書き忘れてましたが、ブシドーさん。
結局、戦闘を魅せてくれるわけでもなく、
トランザムの発表だけで、捨て台詞を吐くだけなら

それ、、、、手の内をさらしに行っただけですよね(苦笑)

格闘モノなら、次、敗退確定ですよね。。。

そんなに『奥義披露』が、嬉しかったのかな??



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーディケイド 第1話 滅びる世界

『ライダー大戦』

内容
妙な夢ばかりを見る光夏海(森カンナ)
それは、大勢のライダー達が戦っている世界
そして、、世界の滅びだった。
そこにあらわれる、謎の、、、“ディケイド”

目が覚めると、普通の暮らし。
ある日のこと。
おかしな写真ばかりを撮る門矢士(井上正大)のところに向かった夏海

突然、見えない壁が現れ、士と夏海は分断されてしまう
そして、、、大勢の怪人達が、世界を崩壊させていく。。。。。

士の前には、謎の男。
『世界を救うためには、あなたの力が必要です』


敬称略




いろいろと、ネタは頭にありますが、
それは無視するとして。


突然滅びはじめた世界。
謎の男は、世界を救うのは士だという。

そんななか、、9つの世界のうち、クウガの世界へ


って感じだ



夢で、絶望の世界を表現しておきながら、
そこにバックルなどキーワードを並べるなど。

導入としては、分かり易くできている印象だ

それに、
『あなたは全ての仮面ライダーを破壊する者
 創造は破壊からしか生まれません

と、言っているし。
『目的』が、ハッキリしているのは良いことだし。

世界の滅びというスケール感は、、、、、、いいとして
一般人が襲われるのが、最も良いこと

混沌とした世界ではあるが、
雰囲気としては、『正義の味方』の物語を見たような感じですね。

まぁ
いきなり、、、戦い方が分かっているのは『決まり事』なので
それは良いだろう。

そういうものだ。


ツカミとしては、良い感じだったと思います
ただ、
こんなメチャクチャが、息切れせずに、
最後まで続けることが出来るのか?
と言う、不安感はありますけどね。




1発目としては、良かったと思います。

細かいことは、あれこれあるけど

気にしない、気にしない!!(笑)


本当にカッコ良く戦ってくれるだけで、
無駄に、キャラ作りしてくれなければ、それで十分です

敵だって見えてくるだろうし。。。



炎神戦隊ゴーオンジャー 第48話 正義解散

『正義カイサン』

内容
総裏大臣ヨゴシマクリタインの『正義解散』により、消されてしまった
軍平、範人、ガンパード、バルカ、キャリゲーター
あまりの強さに、絶望感だけが支配しはじめる。

そんななか、キタネイダス、ケガレシアは、
全ての蛮機獣の力を備えたケッテイバンキを投入してくる!
焦るだけの走輔。。。。戦う気持ちを失ってしまった連と早輝
その3人を大翔、美羽が、支え勇気づけるのだった。

そして、ケッテイバンキとの闘いがはじまる!




今回、内容よりも、一番驚いたのは
ケッテイバンキという、ネーミングでしょうか(笑)

ある意味シンプルだよね。


それはさておき、

最強のワザ『正義解散』は、その強力さだけでなく
正義の心を踏みにじる。。。

それを取り戻すために、
兄貴分の大翔、美羽が3人を助ける。


そんな感じですね。



絶望感は、本当に良い感じだったと思います。
ま。あ。子供達にはショックなんだろうけど。

今までのダラダラしている物語の流れからすれば、
こう言うのもありかもしれません。

たしかに、大人たちにすれば
『あんなの、こんなの』は思い浮かぶが、仕方ないことだ。


しっかし、
キシャモス、ティライン、ケラインが、、、、。。
大翔、美羽、ジェットラス、トリプター、ボエール

と大量退場をした今回。

多すぎるキャラの数。

改めて、それを感じましたよね。
ほとんど、そんな印象しか無くて。。。。

大翔『お前達なら、この世界を救える
美羽『信じてるから


ここだけかな。。。。


ま、、、なんでも良いけど、キレイにまとめて欲しいモノだ。
ここに来て、『正義』って、、敵も味方も、なんか連呼しすぎているような。。。

絶望感があるから、楽しく見えているけど

ショック療法で、急激展開よりも
もっと丁寧に、今まで『正義』『悪』を描いて欲しかったんですけどね。。。。



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2009年1月24日 (土)

歌のおにいさん 第2話 新しいおにいさんの誕生

『歌え健太!!子供たちのために…』


内容
矢野健太(大野智)は、番組に戻ることを決意をした。
でも、どうしても氷室(戸次重幸)に謝罪できずにいた。
そこで、、真鍋(木村佳乃)が、取りなすことで、、、、復帰が許される。

が!!
裁縫、裁縫、どんぐり、どんぐり
うらら(片瀬那奈)にまで、ダメ出しされるなど。ムチャクチャ。
そのうえ、公共料金支払いに、マンションの管理組合に参加など、
氷室の公私混同は止まらない。。。。
健太は、こき使われてばかりの雑用係だった。

そんななか、スタッフたちが“地獄”と恐怖するイベント『公開生放送』

そして、、、当日。
王子とケンカをして健太は、おろされてしまう。
そのうえ、始まった放送では、王子はやりたい放題。
お母さん達は、大喜びだが、、子供達は、沈黙状態。
そんな放送。。。。
王子は、新曲を発表するというのだが、そのカラオケが紛失。
見つかったと思ったら破損し使えなくなってしまう。

帰ってしまった王子に代わり、真鍋は健太に歌うよう言うのだが、、、、、、


敬称略





完全にベタな展開ではあるが。

どこまでも、酷い仕打ちを受ける健太。
王子の傲慢ぶりの中、、ステージがはじまる。
が、、、トラブルで途中帰宅の王子に代わり、健太熱唱

オモチャのチャチャチャ!!


ま、、、そういうことですね。

途中に、健太が子供達に囲まれるなど、
健太がイヤであることを、どこまでも強調しているし。
健太がイヤになる要素を、王子からも受けるなど

健太が、どん底状態にあることを表現。

そんななか、父との思い出がよみがえるかのように、
熱唱をはじめるなど

意外と良い感じの人情もの。


そして、状態を説明するかのような
元カノの『誇り』の話。

コレは、少しヤリスギ気味で、ココは、真鍋でしょうが

そこそこ、流れ自体は、良い感じだ。

最終的に
健太の笑顔が表現され、子供達が笑顔になっているだけで

ドラマが動いたと言う事だけでなく、
この物語のテーマが、キッチリ表現されている感じである。



ほんと、やっていることはベタなんだけどね。
主人公の気持ちを、キッチリ表現しているからこそ、
納得感があるし。オモシロ味も生まれていますよね。


少し気になることがあるとすれば、
スタッフの気持ちでしょうか。
そこが、よく分からないので、そこさえあれば、
もっと良い感じのドラマに見えるのにね。

どうも、『戦場』での、やりとりが見えにくいからね。。。
そこにある感情は、お兄さんだけではないはずだし。
だから、たくさん脇の人がいるはず!



でもまぁ
深夜帯のドラマではあるが
ベタであること。
子供番組というシュールさ。
そして、細かい部分まで見える気遣い。
と、、、丁寧に造られていることが分かります。

だから、意外と面白く感じることが出来ます。


続編ばかりのこのTV局の中で、ほんとの『本命』かも知れませんね。


これ、、金9、で、良かったんじゃ?


これまでの感想

第1話

ラブシャッフル 第2話 本当に好きな人

『運命の人は一人だけですか?』

内容
ラブシャッフルの1回目

クラブ啓(玉木宏)は、玲子(小島聖)
スペード旺次郎(松田翔太)は、愛瑠(香里奈)
ハート正人(谷原章介)は、芽衣(貫地谷しほり)
ダイヤ諭吉(DAIGO)は、海里(吉高由里子)

となった。
そして、、ラブシャー。。。。。第1週目がはじまる!

啓は、玲子の積極性に戸惑い。
愛瑠は、旺次郎の写真の被写体になるが、、質問攻め
正人は、催眠療法と言って、芽衣の心へ
そして、、、、諭吉と海里は、あまり話しも出来ないまま。。。。

そんな戸惑いの一日目
が、、、翌日から、それぞれがある意味積極的に動くのだが。。。

そんななか啓は、酔ったフリをする玲子に良いように扱われ、
いつのまにか、バーで外国人の客と勝負をすることに。


敬称略



う===ん。
細々と、面白いんだけど。

感想に、困るなぁ。

ってのが、正直な感想です。

実際、、感想に書けってのが難しいですよね。このドラマ。
書こうと思えば、それぞれに箇条書きだし。
あらすじを書くのも、出来るんだけど。

小ネタ三昧じゃ、、、それを書いてしまうと、ただのセリフの羅列だし。

困ったモノです。。


さて、ドラマ

それぞれに『悩み』があり
『自分』を知るためのラブシャッフルということを、

それぞれのパートナーの行動により、気づきはじめる。

と言う感じにはなっている。

そのうえ、ラスト付近で、正人がカードを配っていることからも
基本的に『組み合わせ』は、正人の手の内であることも分かったし。

心療内科医である、正人のアイデアであることが
よく分かるだけでなく。。。。。

もしかしたら、、、という『意図』も感じることが出来る。


そんなところだよね。

どっちにしても、
今回のお話は、、、、
啓のスゴサに心酔する芽衣
旺次郎は、意外と口が上手い
愛瑠は、双子の兄祐樹
で、、、ゲームマスターの正人

そんなことだけだ。

コレって、考えてみれば、キャラ紹介第2回目だよね(笑)
だからこそ

それぞれに抱える悩みのようなモノを、
今回で少し表面化させたのだろう。

一応、、啓の気持ちはともかく、芽衣の気持ち、愛瑠の気持ちも分かったし。




ま。

全体としては、楽しいんだけどね。
やっぱり、ドラマが複雑化しすぎているために、
楽しいのに、混沌状態というのが見えているし。
次回だよね。。やっぱり。

これまでの感想
第1話

2009年1月23日 (金)

必殺仕事人2009 第3話 絵師の誇り

『偽装詐欺』

内容
芝居小屋周辺で油を売っていた小五郎(東山紀之)は、
突然やって来た伝七(福士誠治)に連れられ、殺しの現場へ
ちかくにご禁制とはいえ“枕絵”があったことから、絵師と思われた。

そのころ、自身番屋で枕絵を楽しむ主水(藤田まこと)のもとに
お菊(和久井映見)がやってくる。
常磐津を習いに来ていたお静(清水美沙)のことで相談に来たのだった。
お静の夫・平吉(吹越満)は、伊能派の絵師だったが、
師匠とケンカをしたことで破門となってからは、仕事も探さず今は酒浸りの毎日。
お静は暴力を振るわれながらも、小間物屋で働きながら子供を養っているという。
その仲裁に...と言う事だった。

平吉に会った主水の説得が効いたのか、
知人の絵師の紹介で、浮世絵の版元・鶴屋忠左衛門(西田健)の下で働き始める。
鶴屋は、、、謎の絵師・酒楽の役者絵で大もうけしていることで有名だった。

一方、奉行所で筆頭同心・坂本(宇梶剛士)から、
“枕絵”の捜査を命じられる小五郎ら同心たち。。。
そんなとき鶴屋を訪れた小五郎は、平吉が働いているのを目撃する。

そして、、、数日後。
暮らしが楽になってきたお静達であったが、、、
平吉が遺体となって発見される。近くには、“枕絵”
なにかがあると見た小五郎は、
事情を知ってそうな涼次(松岡昌宏)を訪ねるのだった。


敬称略




ご禁制の“枕絵”。..いわゆる春画というやつ。。。

殺された絵師の近くには、必ず枕絵
実は。。。。枕絵でミスリードをして、
本当は、贋作作りで、大もうけ

無情にも殺される夫。..そして妻。

そういうことです。


今回もシンプルですよね。

基本的に、事情を知る、、と言う事だけで涼次を参加させ、
被害者を知る・お菊
捜査をする小五郎
といことで

基本的に小五郎が主人公で、お菊がサポート
オマケで、主水。くらい

どちらかというと、お菊と小五郎のお話かな。

やはり、
無駄に存在しすぎる登場人物を、絞り込んだ時点で、
物語が、シンプルな印象を受けるだけでなく、

かなり、分かり易くなっています。

これくらいの人数で物語を動かす方が、
テンポも生み出すことにも成功していますよね。

単純であっても、
そこに悪人達の悪事。そして、被害者の生活
そして、そこそこカッコ良く“仕事”である。

キッチリ描いているだけなんですよね。。ほんと。



ま、、、涼次の仕事は、多少不自然でしたが(苦笑)

全体として、普通に楽しめる内容になった感じ


ホントに、僅かなことですが。
キャラの絞り込みが良い感じに向いている印象ですね。
連ドラになって、少し物語が散漫として、
絞り込めていない感じでしたけどね。


落ちにしても、小五郎と“こう”“ふく”だけですし。


ただね、1つ気になったのは。
吟味方与力・桐野半兵衛、、、、、、、コレ、、必要か??

たしかに、人数が多いからってことなんだろうけど。
なら、、用心棒を増やすだけで良かったんじゃ???


どうもねぇ。。。。

細かいことを言い出せば、キリがありませんが
他は、我慢できる範囲だろうから、それ以上言うまい

少しずつ、、、、形を作ってるかな。。。。


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第2話 第1話

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想

2009年1月22日 (木)

ありふれた奇跡 第3回 翔太の告白

内容
メールの交換し
徐々にお互いを理解しはじめる加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)
ある日のこと。
デートじゃなくて、、、『死のうとしたことのある人の会』という
加奈からの提案に、残念に感じながらも受け止める翔太。
そして、加奈は、『どうして、死のうと思った?』と問いかけると、
『今は、話せない...』と。応えるだけの翔太。
ふたりは微妙な関係を保ちながら。。。。。
そんななか、藤本(陣内孝則)を加奈は会員とする。

3人は、、、多少の酒を飲んだまでは良かったのだが。。。。



敬称略




翔太『おびえた犬みたいだった』

新入社員。。。でも、上司達の執拗な攻撃。。。
そして、選ぼうとしたのは、

『死』


そんな感じですね。

今回は、
翔太が告白しただけでしょうか。

ただ、
その翔太の告白により、加奈も少し心を開きかけている。

ってことかな。


まぁ。きっかけとして、藤本の苦しみを入れたのは、
加奈、翔太の『現在の幸せ』よりも、見事と言えるでしょうね。

ベタと言えば、それまでであるが、
普通の暮らしが、、過酷な『1人』である藤本を入れたことで、

ふたりの選択が、家族がいなかった場合。。。。

と、そんな未来の1つを垣間見た印象だ。

そんな
ある種『殺伐』とした、苦しみ表現の中、
『家族』を入れることで、息を抜く。。。。

緊張と緩和

いい味としてお互いに響いてくる感じですね。


とりあえず。今回もゆっくり動いていますよね。


ちなみに、私の中で、一部気になったのは、
パチパチカットを入れる部分と入れない部分の『差』が、
微妙であることでしょうか。

パチパチを理解できるところと、出来ないところが。。。

確かに、1つの方法なのだが、
どうしても『演技』が見えにくくなりますよね。
だって、『変化』が見ることが出来ませんから!

ま、、、第1の告白、第2の告白
そして間に挟まれた告白も含めて、
重要なところが、パチパチでなかったことは

ホッとしています。


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第2回 第1回

特命係長 只野仁シーズン4 第34話(4-3)アラフォー部長

『アラフォー部長と年下のイケメン社員』
『40代女の危険な情事これは私の賭けなの

内容
黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋克典)
社内に企業スパイが紛れ込んでいるためか、
プロジェクトの情報が漏れ、コンペに落ちることが
この半年で3件発生しているという。
犯人を割り出せということだった。

ということで
事件が発生している第一企画部に異動を命じられた只野。
そこには、仕事人間の女性部長・一の瀬香(鈴木砂羽)がいた。
総務二課とは違い仕事が多く、仕事をこなしながらの調査となる。
そんななか、、
森脇(永井大)によると、半年前に途中入社したという、
今では『電王堂王子』と女性に一番人気の霧島翔太(川野直輝)が、
香に告白しているのを目撃する。
そして、、調べていく中、霧島が付き合っていた女が全て、
プロジェクトの情報漏れの関係者ばかり。。。。
只野は、、そのうちの1人、宮崎弥生に接触し。。。。。


敬称略


今回、スゴイですね。

真由子vs坪内さん
の、ちょっとした女の対決をやったと思ったら

つぎは、サウナだ!!!陳さん登場で
それもビミョーなりアリティー付き!!(笑)

ここだけなら、ゴールデンだなぁ。。と言う感じだけど

次の瞬間
『ゴールデンで使用します、移動禁止』
という、張り紙を貼っているハンガーで後ろの人の胸を隠して
、、、、、、、、更衣室!!

更衣室だけでも絶句なのに、張り紙ですからね!!
こういう小ネタ、大好きです。

でも、、ここで、
一休みする暇もなく、夜の只野のホテルシーン!!
今度は、、胸を『只野のたばこ』で隠す!!



やるなぁ。..今回。

この番組スタッフ、
チャレンジャーですよね(^_^)b


正直なところ、
内容よりも、スタッフの
心意気に感動してしまいました。

もちろん、深夜帯とは違いますけど、
ゴールデンで、ココまでやられれば、
『特命係長 只野仁』というものに『
色気』が、重要だと言う事は、
視聴者に伝わったと思いますよ!!


完全に、脱線状態ですが。
ドラマの方も結構分かり易く、良い感じ。


企業スパイ。。。只野たちの調査で確定するが、
スパイに上手く接触し、退職を勧告する凄腕部長

が、、、それを上回るように、、、悪事を。。。。

っていう感じですね。

まぁ、完全にベタなお話なのですが、
途中から、只野を出さないなど、
緊迫感を上手く演出していますよね。

最後は当然、

カッコイイ只野仁ですので。
只野の全てはぶつけられた感じだ。


そのうえ、面白かったのは、
アラフォー女性の...っていう感じで
テーマを決め撃ちしたことでしょうね。

小ネタでも、その事をキッチリ描くなど、
かなり面白かったと思います。

最後は、その流れから、
女としての苦しみと只野に吐露するなど、
良い感じの切なさ。。。。。

只野『肩貸してやるよ

どこまでも、オトコマエの只野であった。

黒川『男には男の弱さがあるように、女には女の弱さがある
  自分の弱さを認めた人間ほど、強いモノは無い。

良いこと言うなぁ、、、黒川。。。




ちなみに、今回、一番気に入ったのは
佐川課長が、只野のことが大好きであることを
小ネタとして、いろいろ入れてきたこと。

佐川『抵抗したんだ!

って(笑)




しっかし、、森脇、あいかわらず弱いなぁ(苦笑)


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第33話(4-2) 第32話(4-1)

特命係長・只野仁09 シーズン4突入スペシャル(2009.01.03放送)
感想

『特命係長 只野仁 最後の劇場版』
感想

2009年1月21日 (水)

キイナ~不可能犯罪捜査官~ 第1話 語りかける心臓

『このドラマは事実から生まれた』

内容
警視庁捜査一課強行犯係に付属する特別班、通称『ベッパン』に
キャリアの新人捜査官・山崎尊(平岡祐太)がやってくる。
“班”とは言っても、所属しているのは、春瀬キイナ(菅野美穂)タダひとり。
ある日のこと。
林で女性の変死体が見つかる。周りには、、、大量の魚。
キイナは、魚の状態を見て竜巻。
そして、女性の状態を見て、自殺。。。と。
検視の結果、そのままに言い合っててしまうのだった。

そして、、数日後、
妙なことをいう女性が、捜査一課を訪ねてくる。
『殺人現場を目撃した』という、、ただし、夢の中。。。。
係長の雅一馬(沢村一樹)は、“特別班”に丸投げ。
キイナ、尊は、その女性・幸田絢香(白石美帆)から事情を聴くのだった。

半年前、心臓移植を受けてから、夢を見るようになったという。
それだけでなく、食事の好み、趣味が変わり、
変な言葉『パラッチョ』が、気になると。
そして、絢香が描いたという一枚の絵を手がかりに探し始めると、
なにかに導かれるように、絢香の心臓のドナーが見つかる。
田中静香(霧島れいか)。。。夫・秀雄(まいど豊)、息子・勇太
『パラッチョ』は、勇太と静香だけしか知らない言葉だった。

キイナは、妙なモノを感じ始め、
移植をした東都大・鷺沼博教授(勝村政信)に事情を聴きに行くと、
ドナーとなった女性は、自殺をしたと。。。。。

ただ、何かオカシイと感じ、
“日本初の難易度の高い、心臓移植手術を成功させるため”
と、推理を展開するが、雅は否定する。
女性の遺留品の中に、容疑者の血液らしきモノが残っていたが
雅の目前で採血された鷺沼の血液型とは違ったらしい。

どうにもならない。。。。そこで、親友の遠藤桜(小池栄子)の助言で
キイナの元カレで、科捜研にいる工藤真一郎(塚地武雅)に相談することに。。


敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/kiina/




まぁ、いろいろな要素が含まれているドラマですが、
あれこれと、、そんな『無粋なこと』は言うまい。



事件かどうか分からないような
ふしぎな事件を捜査するセクション『特別班』にいる、
超越的な観察眼と勘を持つ女性キイナと、、新人刑事の物語

のようです。



ドラマとしては、かなりてんこ盛りですが
延長している割りにバランスが良かったのは

2つの事件を入れたことだろう。

序盤で、人物紹介も兼ねて、ちょっとした超常現象
『林の中に、大量の魚』である。

そして、、それが終わってからと言うモノ、
残りの時間で、キッチリと1つの事件を描き抜いた。


やはり、延長しても、これだけ、バランスが良いと納得出来るというモノです。

ただし、、『相棒』となっている2人が、
妙に息があっているのは、無視することにします。

そこまで言っちゃうと、サスガに面白くありませんからね。


ということで、
今回の事件は、移植した心臓が『殺された』ことを告白する。

である。

様々なことがありましたが、
一番驚いたのは、抜群の観察力、記憶力を
『本を読む』というカタチで表現したことだろう。

たしかに、単純ですよね。
でも、分かり易い。

単純だからこそ、視聴者にもスゴサが伝わるというモノです。


ネタとして、ドラマのポイントになっていたのは
通常捜査をする雅の存在であろう。

最終的に、キッチリと上司に報告していることからも、
悪意というモノは存在しないようだ。

認めたくても、認めない。
そんなところなのだろう。

ライバル、、、と言えば、言い過ぎかも知れませんけどね。

でもその存在があるために
キイナが行っている『不可能犯罪捜査』というものに『意味』が出てきますよね。

普通でも分からないものを、キッチリ捜査する。
そこに、先ほどの『本などの情報』により、

『勘』とはいいながらも、『科学』を持ち込む。


ネタだけでなく、
人物関係も含めて、見事なバランスのドラマだったと思います




しっかしまぁ、、塚地武雅、、、
本日のはねトびには、出なかったけど
ドラマには、先に出るんだ。。。。。
ま、、、次回のはねトびに出るそうですけどね。

意外と気になったのは、この事だったりします。

相棒シーズン7 第12話 逃亡者

『逃亡者』

内容
歩道橋の下で、女性の遺体が発見された。
被害者は松下綾香(野貴葵)。
通報は、公衆電話から男の声であったという。
所轄の田町署の刑事・左勇馬(丸山智己)は、
綾香の恋人・志茂川真(山下徹大)を容疑者扱いし、取り調べするが。
その行動を見た伊丹(川原和久)は、注意するがやめようとしない左。
綾香の持っていた携帯から110番通報されたことを知った右京(水谷豊)は、
録音から、男と女が外国語で会話しているのを発見。
携帯に残されて指紋を入国管理局で調べたところ、
2年前入国した
マルコ・イノウエ(広瀬剛進)という日系ルベルタ人であることが分かる。
右京は、身辺を捜査をはじめ、エリ・コバヤシ(英玲奈)という元恋人を発見。
エリから事情を聴くと、マルコと言い争っていた時に、
止めようとした綾香を突き落としてしまった。。。

そんななかマルコが、帰国したことが判明する。
だが、日本とルベルタ共和国間に、『犯罪人引渡条約』が結ばれていないため
完全に、逃げ得という状態だった。

10日後。週刊誌に、マルコのことが掲載される。
なにかを感じた右京は、すぐに志茂川の行方を追うが、、すでに出国。
ルベルタに入ったようだった。
そして、3日後。マルコが、何者かに殺された。
、、、、そして、、、志茂川は帰国。
とりあえず、事情を聴かれた志茂川は、『自分がやった』というが、
条約がないためルベルタも何も出来ない状態。

小野田(岸部一徳)は、『イーブン』だと。。。右京に伝える。
そんなとき、右京は現地の日本語の新聞を読み、妙なことに気付く。
『背の高い男と言い争っていた』と。。。。。。
そして、、ルベルタから届いた、捜査資料。。。。


敬称略




『犯罪人引渡条約』

の盲点を描いた物語ですね。

引き渡し条約だけで、ドラマが描くことが出来るし、
実際、そこに被害者の家族、恋人を絡めて

その苦しみを、分かり易く描いているんですけどね。

ある意味、、、
『愛の力』と、言えるでしょう。



ま、、、実際、それよりも
小野田の怪しさが、満開(笑)

まさかの、回転寿司だけでなく、オープンカフェまで!!!

小野田と右京
最近は、『お食事ともだち』のようですね。

それ以上に驚いたのは、

左勇馬という刑事が、来月には『本庁』にやってくる!!
ま、、、ダメになっちゃいましたけどね。

でも、ほんと、、驚きましたよ!!!

まさか、こんな状態で!!って。

しかし、私の記憶に中に残っているの
小野田と左が、、、強すぎて。。。

ここが、ファンならではの悩みという感じかな(笑)

伊丹『いつか、本部にあがってこい
   お前みたいなバカ、嫌いじゃないぞ』

伊丹もカッコイイし!


さてさて、、、右京さんの『願い事』は、。。。。。
切れるのを楽しみにしておきましょう。

わたし的には、左でokです



しかし、こんなに小ネタ三昧だったら、
ファンとしては、どこを見て良いのか悩んでしまいます。

ドラマは成立してるのに、
目につくところが、それ以外ばかりで。

ミサンガにしても、すぐに分かるような演出だったし(苦笑)

刑事物としてはどうかと思いますが、
ま、、、『相棒』なので、良いでしょう。
『条約』も取り上げたしね!



これまでの感想

第11話
第10話元日SP
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

神の雫 第2話 天地人

『第一の使徒登場!』


内容
ワイン評論家・神咲豊多香(古谷一行)の遺言に従った戦いがついに始まる。
『第一の使徒』
 森、深い切り、泉、桟橋、、甘い花の香り。
 そして、
 『泉の向こうで、絡み合う2匹の蝶』

神咲雫(亀梨和也)遠峰一青(田辺誠一)に
ロベール(竹中直人)から、豊多香のイメージが伝えられた。

雫は、みやび(仲里依紗)、藤枝(辰巳琢郎)の協力を得て、
ワイン探しをはじめる。
シャンボール・ミュジニーのワインというところまではたどり着くが、
それ以上は、よく分からない状態。
そんななか、、街中で、豊多香のイメージにそっくりの『画』を見つける。
その画の制作者・水澤カオリ(加藤あい)によると、
飲んだワインのイメージで描いたと言うが、
5年前記憶喪失となり、、、銘柄は分からないと。。。。。


敬称略




簡単に言うと、

ワインは見つけたが、細かいところで、なにかに迷う2人。
自信満々で、選ぶ一青。
一方、みやび、ロベールの協力で、天地人を知る

結果。。。

って感じだ。

ま、、勝者は、雫。



天地人
天に恵まれ、地で育まれたブドウが
人の手を通じてワインになる

グレートヴィンテージ
天と地に素晴らしく恵まれた年のワイン

だそうで。

まぁ、、今回は、
勝負と言うよりは、どちらかと言えば、
ワインには、細かい分類、銘柄があると言う事を
表現した感じでしょうか。


そのためか、、どうも。
ポイントとなる画家の話が、中途半端で。。。。

盛り上げよう、泣かせよう的な感じはあるのだが
なんだかねぇ。。。
中途半端にツメが甘いですよね。

なんて言えば良いんでしょう。
物語を投入しているのに、その後に繋がりがないというか。。。

繋がりは、、画から、、あるといえば、あるけど。
でも、それって、画が無くても、絞り込めているのだから

あまり、意味が無い感じですよね。

だって、、藤枝の店でテイスティングしてるし。

たしかに、時間調整も兼用しているのでしょうが、
そんな事しなくても、

みやびが楽しく行動しているだけで
十分成立しているため、不必要な状態だ

いや、削除しても良かったくらい。


どちらにしても、
前回よりも、無駄な部分があったために、
味覚を表現するという難問に挑んでいるのに、
分かりにくさに拍車を掛けてしまった印象だ。

無駄にドラマを入れるよりも、シンプルにすればいいのに。。。
原作が、どうかは知りませんけどね。
十分成立していると思いますよ。

それに、、雫、みやび、2人が若すぎて、
ドラマを成立させるほどの力がありませんしね。。。。

このアタリ、バランス良くやって欲しいモノです


これまでの感想

第1話

2009年1月20日 (火)

トライアングル 第3話 佐智絵の手紙

『私が愛した容疑者』


内容
葛城サチ(広末涼子)をつけていた郷田亮二(江口洋介)は、
サチを襲おうとした怪しい男が現れ、サチを庇って負傷する。
丸山(小日向文世)らは、サチ、亮二に事情を聴くが、
知らない男に刺されと言うだけ。。。。
帰ることを許されたサチは、志摩野(堺雅人)に相談するが、
志摩野は手紙を燃やしてしまうのだった。
『過去は必要ない』と。

一方、容疑者が小巻寛一郎という男であることが判明。
丸山、黒木(稲垣吾郎)は、捜索を開始するが見つからない。
そんなとき、退院した亮二と出くわす黒木。
偶然にも2人は、家を出たサチをつけていたのだった。
サチは、図書館に入り、25年前の事件および、関連の記事を読んでいた。
丸山と亮二たちは、
サチが知ろうとしているのは、手紙を読んだためではないかと推測。
内容が、犯人に繋がる手がかりが書かれてあったのではと。
そこで黒木に連絡を取るのだが、父・信造(北大路欣也)が割り込んでくる。
捜査責任者であった信造は、手紙の内容を知っているという。
コピーまで取り出してくる信造。
そこには、『ケーキ屋さんになりたい』と書かれてあった。
しかし、あまりの都合の良さに、怪しみはじめる亮二、丸山。

そのころ、志摩野の妙な行動が気になり始めた木元真知子(市川実和子)
なぜ、25年前の事件を調査する資料を持っているのか??
付けて行った先にいたのは、、、、、、サチの養父・均(大杉漣)

そして黒木は、富岡(谷原章介)から、
手紙を書いた時に亮二の様子がおかしかったと聞き、
亮二の妹・唯衣(相武紗季)に頼み込み。。。。。。。



敬称略





さて、ドラマの方ですが。

佐智絵が残した手紙は、一体何なのか?
きっと、犯人に繋がる手がかりが、書いてあったのだろう。

そんなとき、邪魔をする人たち。。。

真相を突き止めようとする人たち

ま、、そう言うことです。



しっかし、ヒトネタをほぼキッチリ解決しましたよね。
前回も、同じコトを書きましたが、
ひとつ進めるために、ひとつ謎を消す。
あまり、後々引きずっていかないようにしていますよね。

こう言うのって、
単純なことでありますけど。
イライラしたモノを、後まで感じないだけでも
良いことだと思います。

だって、普通、引っ張りますからね。
ヒトネタ、ヒトネタ。。。アレ、、、あのネタは?
ッてのが、普通だ。

『親切心の現れ』というよりも、
逆に、物語に『スッキリ感』を残すための手法と言えるでしょう。

連ドラだからこそ。かなりいい方法だと思います。

だから、単純に、
『今回だけ』で、ある程度楽しむことが出来ます。



とはいえ、
結局、『アザのある男』そして、邪魔

だけ。。。。

でも、サチを誘導する亮二なんかも
普通のサスペンスのようで、良い感じだし。

ベタなことは、ベタなんだよね。。やってることは。

また、今回、描いたことで注目すべきことがあるとすれば
佐智絵の全てを受け止める。と、サチが言っていたことでしょうか。

コレからのネタフリもあるのでしょうが、
サチと亮二の絡み、、、いや、、、駆け引きは、
それぞれの『思い』を表現して、
意外と良い感じの『変化』を表現していたと思います。



とりあえず。。。。次回か。。。



最後にヒトコト。
子供の亮二『きっと、あいつがやったんだ。。。

っって、、、これ、、、知ってるんじゃ??


もう一つ、、、、気になったのは、
黒スケ、、、必要なのか???
なんか、事件と関係あるのか、無いのか
よく分からないポジションにいるような(苦笑)



これまでの感想
第2話 第1話

メイちゃんの執事 第2話 素直じゃないお嬢様たち

『命をかけて守る!!』


内容
ローズ(堀内敬子)から入学祝いにとベルが渡されたメイ(榮倉奈々)
それにはステラと呼ばれる宝石がはめられていた。
ステラの数により、ランクが上がっていくという規則があるという。
そんななか、執事養成コースに入った剣人(佐藤健)は、
見習い執事としてリカ(大政絢)に仕えることに。
ある日のこと。ちょっとしたことで、剣人がトラブルを起こしてしまう。
リカは、責任はメイにあると言いだし、決闘『デュエロ』を申し込んでくる。
フェンシング勝負。
主人の代理で、執事が勝負する。負ければ、執事を相手に差し出す。
メイは戸惑いながらも、、、デュエロの日となった。
そこには、学園を牛耳るルチア(山田優)の執事・忍(向井理)が立ち会い。
学級長・泉(岩佐真悠子)が、審判をすることに。

理人(水嶋ヒロ)vs青山(真山明大)

元ジュニアチャンピオンという青山に圧倒されている理人であったが、
メイの応援により大逆転。。。
実は、負けろと言われていたこともあり、手を抜いていたのだった。

負けたリカは、青山をメイに差し出すのだが、
青山は、メイに良くされることを拒む。
そのうえ、、、青山の気持ちはリカにしかないことを知る。
一方、メインの執事とした剣人に困惑するリカ。。。。。

そんなとき、リカが、上位ランクの生徒たちに囲まれ。。。。。。。。


敬称略




リカ『私が仕返しするまで、学園から追い出されないようにしなさいよ


ま、、そう言うことで、一件落着


ッてことくらいでしょうか。

お話としては、
細かい部分で、出生の秘密のようなものをあれこれ入れているようで、
そのアタリが、物語の柱になっているのであろう。
本郷詩織。。。?

それは、、、さておき

ドラマの方は、基本的にベタな展開。

ライバル心を燃やすリカから決闘を申し込まれるメイ。
理人が勝利。で、青山とリカがバラバラ。
そんな状態に陥った時、青山とリカは、互いに必要としていることを知る。

完全にベタです。

ただ、人が多いというのもあるのでしょうが、
ドラマは前後半モノの考える方が良いのかも知れませんね。

前半で、イケメンを使っていろいろさせて、
ファン達を楽しませる。

後半は、その結果を受けて、ドラマ作り。

その両者に、理人を描き込む。

結局、起承転結なワケなんですが、
単純な物語であっても、キッチリと物語を描いているため
特に違和感もなく楽しむことがで来ている感じだ。

そこに、楽しい感じを、何とか入れ込んでいると言う印象。

このアタリの、ドラマと楽しさのバランスが、
コレからの物語に響いてくるでしょうね。
今回くらいならば、普通に楽しむことが出来ます。

結構、テンポも良かったしね。




しかしまあ、こういうベタ展開のドラマとは。。。。
初回の印象とは、少し様相が違いますよね。
確かに、紹介だったってことだろうけどね。


で、、、最後に、どうでも良いことなんだけど。
ステラって、どういう基準でもらうことが出来るんだろう??

なんか、曖昧で。。。よくわかんない感じでした。

もう一つ分かんないのは、、、剣人って、、、もとどおり?見習い?

これまでの感想

第1話

2009年1月19日 (月)

VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第2話 不器用な男

『卵持って感電した男』


内容
法医学ゼミに、大和田刑事(山崎樹範)が、1人の遺体を運んでくる。
佐野秀一(坂田聡)、35歳。
自宅近くの閑静な住宅街の中で、生卵を入れた袋を持ち死んでいた。
死因は、感電死。
佐川教授(時任三郎)は、佐野の妻・忍(鶴田真由)に、その事を報告する。
でも、どうしても気になる大己(瑛太)は、
佳奈子(石原さとみ)が止めるのを気にせず、、
『あの奥さん納得したのかな』と疑問を投げかける。
結局、ゼミ生5人で現場へ。。。。。

そんななか、解剖の結果、佐野が現場ではなく自宅など別の場所で感電し、
その後、買い物に出かけ、、、、心室細動に陥り倒れたと結論づける。

一方、佐野の元同僚・河原(松尾諭)から、佐野という人物を聞いたあと。
大己と亮介(生田斗真)は、佐野宅を訪ね、忍から話を聞く。
アメフト選手の夫とは、怪我をして病院で知り合ったと。
でも、、、死の前日。失業中なのに何もしないことで、、、
つい『一緒になった意味があるのかな』と。
いわなくて良いことを言ってしまった後悔が、妻・忍にはあった。
そのため、指輪を外し姿が見えないため、離婚を決意したのかと思っていたと。

そのころ、佳奈子は、技官の蕪木(泉谷しげる)に、
佐野の手に付着していたものを分析してもらっていた。。。。。。。。



敬称略




大己『クレイマー、クレイマー、か。。。』

そのセリフ、、、忍が、『スティング』『クレイマー、クレイマー』と
行った瞬間に、、、私が言った言葉ですよ。


ってか、それ、序盤ですよ!!


おかげで、事件を描かずに、
バカばかり、この5人、何してるんだろうと。。。
普通に思っていたのは言うまでもない(笑)



さて、ドラマの方ですが。

感電死。
感電なんかするはずのないところなのに、なぜ???

佳奈子『死因が判明したら私たちの仕事はオシマイ
  そこから先は、警察の仕事
大己『それで、あの奥さん納得したのかな
  感電死って聞いただけで
  旦那さんの死を受け入れられたと思う?
  どうして、あそこで倒れてたのか
  どうして、卵を持っていたのか
  あの奥さん、このままだとずっと分からないまま生きてくんだよ
  それでホントに解決したと思う?

で、大己の謎解きが始まる!!

っていう感じですね。


まぁ、ドラマは、描けていると思います。
『なぜ?』という状態で、
最後まで引っ張りましたし、ミステリーのネタとしては、
オモシロ味はあったと思います。

ただね。
映画名はさておき。

大己。。。。謎解きをしているような、していないような。。。。

確かに
さりげなく羽井の母が指輪を外すという行動
不器用な、佳奈子の料理姿
料理上手な羽井の姿
元同僚・河原による証言。

と、、ネタは散りばめられている。
そして、
そんななかに、哲平の部屋に集まって、大騒ぎなど
オモシロも盛り込まれて、学生である雰囲気まで。。。。

ミステリーとして、やらなくちゃならないことをキッチリやっているし
オモシロ味は、いろいろとあるんですよね。


ただ、それは『ネタ』であることが認識されている場合、
感じることが出来ると言う事であって。


このドラマの『ネタ』が、あからさまで無い以上
実際のところ、見ていると。
5人組のお食事会、合計3回弱は、

同じコトの繰り返しであるために、
『オモシロ』というのは見えても、
ダラダラしている雰囲気までかもし出してしまっている。



どうもねぇ。。。。『クレイマー、クレイマー』に気付けば、
なんてコト無いのになぁ。。。。。

せめて、映画が流せないのなら、
映画好きという羽井と協力して、モノマネしても良かったんじゃ???


私は、面白いのになぁ。。。。
映画知らなきゃ、面白くないと思いますよ!

古い映画なんだから、
もう少し、親切心を出しても良かったんじゃ??
説明はしてるけどね。。


最後にヒトコト。
哲平の部屋は、、、『たまり場』確定ですね!
羽井とも名コンビだし。

でも、そうなると、亮介って、、いる意味ないよね(苦笑)


これまでの感想
第1話

ソウルイーター 第41話 進むべき場所

『クルクルクルル~博士は踊る、新しき世界?~』


内容
シュタインは逃げた。。。
そんなシュタインを呼び止めるデスサイズの声。
デスサイズが番犬をしている妙な世界にいた。
どうすればいいのか???

シュタインの前に、少女が声を掛けてくる。
『出口に続く扉』に連れて行ってあげると。
本当に妙な世界の出口なのか。。。。
そんなシュタインに、ひとりの少年が語りかける。
『戻るべき場所を心に思えばいい』と。

さまよい歩き、大きな門を開けた先にあったものは、
シュタインの研究所
なぜか、屋根にはマリーがいる。。。。。。





少し、いろいろ盛り込みすぎて、分かり難い感じではあるが

メインは、シュタインの心であろう。

狂気に捕らわれ逃走したシュタイン
迷い込んだ妙な世界。
葛藤したシュタインがたどり着いたのは、、、メデューサ


って感じだ。


ま、、なんかよく分からない展開になってますけど、
メデューサの企みとしては、
死武専vsアラクノフォビア
そして、、、新しい『鬼神候補』を手に入れた。

ってことかな??
面倒をみるのが難しい鬼神は処分して、
通じ合うことの出来るものを利用して、、、、って



しっかし、これ、
死武専生たちのお話は、もう少し軽くしても良かったんじゃ??

どうも、主人公グループを出すための“小ネタ”程度にしか見えません


だって、
マカ達も、シュタインを心配しているような感じではないし。

心配しているように見えたのは
デスサイズ、マリーだけ。

死神様とB・Jは、
BREWで、何かしようと企んでいただかだし。


クロナだって、、、マカのついでに入れている雰囲気。



たしかに、コレからの展開などを考えてのネタフリなんでしょうけどね。

とりあえず、『先』が見えてきたので、良いかな。

全体的に別の意味でいい雰囲気だっただけに、
そこにだけ、絞っちゃえば良かったのに
。。。。。死武専生を出さずに。。。
もしくは、、世界の中でだけ、出すとか。。。。

結局、細切れで、死武専生などを入れちゃうと
両方ともに、ワケわかんなくなっちゃうと思いますけどね。

まいいや


これまでの感想
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2009年1月18日 (日)

本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~ 第1話 島の現実と姉弟たち

『日本最南端の離島にやってきた駐在さんの熱血全力奮闘記』


内容
人材交流制度により、警視庁から沖縄県警にやってきた白瀬遼(坂口憲二)。
よりにもよって、
事件どころか、何もない“平和な島”那瑠美島に駐在することに。
到着早々、古い家に招かれた遼。。。。そこが、駐在所兼家屋であった。
翌日から、島のことを知るためにと、一人歩きはじめる。
途中、小学校を見かけ立ち寄り、子供達のドッジボールに参加。
一躍人気者になる遼。
何もなく、、、数日。。。。
ある日のこと。島唯一の民宿『へちま荘』の前で騒ぎが起きていた。
へちま荘で住み込みで働いていた母・フミコが亡くなり、
世話になっている美波(夏未エレナ)星太(丸山歩夢)姉弟。
美波が、島外の児童養護施設の資料を送ってもらっていた。。。
それは、、、『島を出たい』という意思の表れであった。

その夜。公民館長・平良公平(半海一晃)を中心に、
知念キヌ(前田美波里)など、美波たちを世話する人たちが集まっていた。
そのなかには、駐在になったばかりの遼もいた。
話が進む中、送り出すと決まった、、集まり。。
でも、納得がいなかい遼。。。
そんなときキヌが言う。

『リゾート気分の観光客と一緒』だと。


敬称略




公式HP
http://www.tbs.co.jp/hon-hare2009/



突然、事件どころか、何一つ『都会』を感じさせるようなモノが、
全くない島にやってきた警官。

島の現実を知りながら、生活していく

って言うお話のようです。


簡単に言うと、ベタな物語ですよね


今回だけで言うと

母が死に、みんなが世話をしてくれる姉弟。
島を出て行きたい!!と言い捨て、出て行こうとする。

同意する島の人たち
『貧しい島が、姉弟に与えてやれることは
 お金や家を与えることじゃない
 あの子が甘えずに生きると決めたのなら
 その思いを支えてやることなんだよ
 あの子の決意が分かったから、みんな何も言わなかったんだよ
 ずいぶん崇高な理想を持って、この島に来なすったようだけど
 島の現実を分からずに、都会の理屈だけで、ただ騒いでるだけなら
 リゾート気分の観光客と一緒なんだよ

でも、本当は、
これ以上の迷惑を掛けるわけにはいかないという気持ち。。。
それが全てであった。

その気持ちをくみ取った駐在さんは、
困難があっても
『流されてねえよ
 この島、離れたくなくて、助け求めてんだよ
 ほっとけるかよ
 現実が何だよ
 そんなもん、乗り越えてやるよ
 そのために、俺は来たんだ。
 それがこの島の駐在って仕事なんだよ

ってことだ。


ま、、これまた、ベタな内容です。

特に、あれこれと書くようなことはない。
他は、人物紹介をサラッとしているだけだ。


ただ、ドラマとして見れば、引っかかることがある。
登場人物の多さは、目をつぶるとして、
単純なシチュエーションのドラマであるにもかかわらず、
数人が『何か』を隠している。『過去』を持っている
ということだ。

おかげで、分かり易い雰囲気を醸しながらも
ドラマの展開のゆったり感があるために、
どうも、何のために、謎を入れているのかが、分からない状態。

これが、かなり引っかかるんですよね。
そう言うのって、
わざわざ複雑化する可能性があるわけだ。

そうなってしまうと、
全体の雰囲気まで、潰しかねない状態になりかねない。

そこがね。。。本当によく分かりません。


とりあえず、『日曜劇場』らしい感じのドラマであればいいのにね。

しっかし、、、ラストのオチは、、あれで良いんですね??
どうも、感情の起伏が激しすぎて、
それも島民みんなが、そんな印象になってしまったため

なにか、モヤモヤしているモノがあるんですけどね。。
いくら何でも、キャラ、、変わりすぎですよね。

現実が、どうとか言っていたわりに(苦笑)


、、、、次回は、雰囲気で魅せるか、テンポで行くか。
勝負を掛けないと、、、つらいかもね。

天地人 第3回 殿の初恋

『殿の初恋』

内容
武田領に無断で入っていた
与六こと樋口兼続(妻夫木聡)と又五郎こと泉沢久秀(東幹久)は、
武田軍の動きが怪しいことを、喜平次こと上杉景勝(北村一輝)に伝えていた。
そんななか、すでに忍びから事情を聴く輝虎こと上杉謙信(阿部寛)は、
主だった家臣達を集めて戦評定をはじめる。
末席ながらも、景勝から同席を許された兼続。
開かれた軍議で謙信は、越中に向け進軍し、地域平定を提案する。
諸将は、それに同意するが、兼続は、京にまで進軍するべきと進言。
しかし、聞いていた景勝とともに謙信の養子となっていた景虎(玉山鉄二)は
『西に進むには、義がない』と謙信の意とすることを語るのだった。
翌日。春日山城では、出陣の宴が開かれ、
能を披露する景虎に対し、、踊ろうとしない景勝。
その景勝を見て、兼続は踊りを舞い、家臣達の気持ちをひとつにしていく。

数日後、宴の後から、景勝の様子がおかしいことに気付く兼続。
そのことを景勝の妹・華姫(相武紗季)に相談すると。
『病』、、、恋わずらいだという。
そこへ、直江景綱(宍戸錠)の娘、お船(常盤貴子)がやってくる。
お船は、兼続のいとこと言う事もあり、ある事を思いつく兼続!!


敬称略



う~~~ん。まぁ、
なんて言ったら良いんでしょうね。

笑顔を見せない景勝。そのライバルとして受けが良い景虎。
景勝を必死に支えようと、気を回す兼続

そんな感じでしょうか。

簡単に言えば、
コレからのこともあり、キャラ紹介ですね。
これは、、お船、華姫、も同じコトだろう。



仕方ないよね。。サスガに!
だって、
まさか、、『直江兼続はスゴイ人』っていう、
説明を入れるくらいですから!(苦笑)

、、、、これは、ほんとに、『まさか』でした。



さて、物語の方は、
信玄が死んだと言う事で、どのように動いたのか?

って言う程度で。
特に、これと言ったモノは無い。

そう!結局、キャラ紹介

言ってみれば、
何とか、楽しい感じのホームドラマを
ネタフリをしながら、作り上げようとしている感じだ。


確かにそうなんだよね。
本当に動き出すのは、もう少し先。

そうなると、やるコト無いもん!



ま、そういうことだ。


しっかし、今回のお話。
北村一輝さん、妻夫木聡さん

この2人の演技がなければ、面白くも何ともない状態ですよね

お二人に助けられているのだけは、確かであろう。

それで、ふたりの主従関係を表現しているのだから、
『コレからのための導入』としては、成功していると言っても良いかもね。



ホント、書くことないや(笑)
楽しいから良いけどね。



2度見しての追記

実は、初見の時も思っていたこと。

いきなりの配役の変更は、別に構わないのだが。
名前まで、あれこれと変更されてしまうと、

与六=兼続

であることさえ、よく分からない状態。

そのうえ、景虎まで投入されてしまうと、意味不明ですよね。

たしかに、あれこれやることはあるだろう。
だからといって、
ドラマとして最も重要な『連続性』を失わせてしまっては

感情移入などの、ドラマに対する入れ込み方が
薄くなっちゃうと思いますけどね。

今回を見ていると、
前回までを、ほぼ無視して、進んでいるような印象になっています。

せめて、主要キャラの名前の変更と『元服』くらい、
ワンカットで良いから、入れること出来なかったのか???

そんな単純なことだけで、『連ドラ』であることを
印象づけることが出来るのに。。。。。。。

もう一度書いておくが。
楽しいから、あれこれ言いませんけど、、、、、
景虎の突発的な投入だけは、、、サスガにダメでしょう。。。。



これまでの感想
第2回 第1回 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

『反抗の凱歌』


内容
サーシェスのアルケーガンダムにとどめを刺そうとした刹那であったが、
その時、マリナや子供達の歌声が聞こえ、、、刺せなかった刹那。
ダブルオーライザーの力で、歌が響き渡っていた。
その歌声に導かれるかのように、
サーシェスとの戦いで負傷した刹那は、マリナたちのいるカタロンの基地へ。。

一方、アロウズは、プトレマイオスへの包囲網を狭めていた。
そのため、突破には、ダブルオーが必要不可欠。
補修作業を進めつつ、カタロンの補給部隊に接触しようとしていた。。。

そんなソレスタルビーイングを、
アロウズの全力を持って包囲するカティ・マネキン大佐
なかには、ティエリアにより仲間のブリングを討たれたイノベイターたちもいた。

そのアロウズの行動を監視し、
セルゲイに接触し動かぬよう説得していたパング・ハーキュリーは、
チャンスを感じていた。。。
今こそ、、、その時だと。







良いですね。ホント。
こういう戦いを見たかったですよ。。。

ファーストシーズンでも!

戦闘シーンだけが、戦いではありませんからね!!

ま、、、でも。
ファーストがあるから、今の事態に陥っているのだから、
あの状態がなければ、ならないんですけどね。


さて、物語は、
地上に落ちたプトレマイオスに、追撃、殲滅戦を仕掛けるアロウズ
その戦力集中を見た、反アロウズ勢力がクーデター
軌道エレベーターの占拠!!

である。


スメラギVSカティ・マネキン

の頭脳戦も見たかったが、
物語を動かすのは、やはり政治力。

だからこその、行動なのだろう。
ハーキュリー『軍隊とは、国民と国益を守るため
  対外勢力の抑止力になるモノだと
  だが誤った政治の下で、軍は正しく機能はしない


あいかわらず、、リジェネ。。。怪しいし。。

そう言う裏を描きながら、
キッチリと、魅せる戦いを投入した今回。

サスガに、盛り込みすぎのために
若干、イライラする部分もないことはないが、

ま、、、こんなところだろうね。
ライルの超長距離射撃の後、どんな作戦があったのかが、
知りたいけどね。。。。。

でも
今回のような、『物語』が、きっと『次』に繋がっていくのであろう。



それにしても、
MAのエンプラス。。。。
ガンダムに打撃を与えていることからも、
やはり、コレが、どうなるかですよね。

力を突破するために、新たな力を開発。
戦争が、新しいモノと生み出すという、、、、悲劇。.とも言えます。



しっかし、、
『邪険にあしらわれるとは。
 ならば、君の視線を釘付けにする
 とくと見るが良い
 盟友がつくりし我がマスラオの奥義を!!

マスラオも、トランザム!!ですか。。。。
疑似太陽炉だから、どこまで時間が保つかでしょうけどね




そういえば、今回、気になったのは。
GNアーチャー、、明らかに、マリーが乗ることになるのだが
総力戦で挑んでこられているのだから、
はじめから、出さなきゃダメなんじゃ???


それとも、逃げるために残していたの???
本当に、よく分からない部分です。


もう一つ気になったのは
スメラギ『彼らは、セラフィムの特性に気付いたかしら

『特性』という言葉。“まだ”なんかあるんですね??


これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第48話(最終回)フィナーレ

『フィナーレ・キバを継ぐ者』

内容
キングになることを宣言した渡。
闇のキバを手に入れた太牙。
お互いに“キング”として、戦いを始めるのだった。
が、そこに、ファンガイア軍団を連れたビショップが現れる。
戦いを停止したふたりのキングは、ファイガイアを撃破。
一方、特訓を積んだ名護イクサと恵は、連携してビショップの撃破に成功する。

しかし、ビショップの命は、バットファイガイアへと。。。




うん。まぁ、、
なんて言ったら良いんでしょうね。

『やっと終わった』

でしょうか。


結局連携するしか倒す方法はなく
連携し、先に進むしか、物語の解決方法はないため、

こんな結末にしかならない。。。ということだ。


まあ。
思っていた以上に、音也、ゆり、正男(苦笑)も含めて、

キッチリと『現在』で、決着をつけているし
コレからのファンガイアも表現されているので、

上手くまとまっていた感じだ。


細かいことは言ったって、はじまらない

もっと、ひどいものを想像していただけに、、、
まとまったので、良しとしましょう。


私の中で、不満点があるとすれば、
バットファイガイアを倒したのが、、ザンバットソードではなかったこと。かな。

だって、、最強だったんじゃ??
そこだけに引っ掛かりはあるが、『ライダーキック』なので、

ま、、、良いかな。。。って感じだ




しっかし、相も変わらず迷走した『仮面ライダー』
そんな印象しかありません。

結局のところ、スポンサーの意向も絡めば
『誰』が、物語を書いても
『同じ展開』『同じ結果』にしかならないと思います。

正直なところ、『誰が悪いか?』と聞かれれば、

“強すぎるスポンサーの意向”


としか、言いようがない状態だ。
これだけ『足かせ』を掛けられれば、自由度は奪われるし
物語にしても、マンネリな展開しか生まれてこない

そのことは、『スポンサー』以外は、分かっているはず!!

キャラを多数投入すれば、良いってもんじゃない。
一部のファンを盛り上げれば、良いってもんでもない。

『物語に魅力』を感じなければ、それは『本当の面白さ』ではない!
『物語』を面白いと思わなければ、スポンサー商品だって売れない。

分かっているはずだ。
魅力がないから、人は見ない。
人が見ないから、商品が売れない。
商品が売れないから、少ない視聴者に売るために商品を増やす。
商品を増やしすぎれば、魅力が無くなる。
悪循環である。

魅力があれば、、人は見るはず。

ライダーに人数を増やそうが、今までのライダーを出そうが
そんな小手先のことよりも、

魅力のある物語を期待したいです



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第47話 内閣カイゾウ

『内閣カイゾウ』

内容
ガイアークに、総裏大臣ヨゴシマクリタインがやってきた。
右腕の危官房長官チラカソーネを連れて。。。
サウンド、マジック、プリズムワールドを汚したといわれた、
掃治大臣キレイズキーは、ヨゴシマクリタインに従っていただけだった。
そのうえ、ヨゴシュタインの父。

早速、ヨゴシマクリタインは、ヒューマンワールドの破壊を開始する。

ゴーオンジャーは駆けつけるのだが、
チラカソーネのワザ『天地逆転』により、エネルギー攻撃が効かない!
そのうえ天地羅苛死拳法、も強く。。。。
そんななか、ヨゴシマクリタインの名を聞き、
キャリゲーターが暴走をしたことで、
ジャイアン族を滅ぼそうとした張本人であることがわかってくる。

そこで、強敵チラカソーネ撃破をするため、
チラカソーネを引きつけるおとりになる、範人と軍平。
2人が引きつけている間に、走輔たちの攻撃で撃破に成功するのだった。

が、、、そこに、ヨゴシマクリタインが現れ、

“必殺、正義解散!”

ガンパード、キャリゲーター、バルカ
範人、、軍平、、、、が、消えてしまった。。。。。。





ついに、ラスボス、ヨゴシマクリタイン登場である。

ま、、、ほんとうに、いきなりの登場で、
そこに一番驚いてしまいますけどね(笑)

そんなに、急に登場しなくても。。。。。。
チラカソーネも、退場だし。。。。




さて、超強敵のチラカソーネ撃破のために、
ケンカをしていた範人と軍平は、自らやらねばならないことを認識する!

それは、、おとりになること!

2人がおとりになっている間に、
後の5に人より撃破に成功!!


とまぁ、そんな感じだ。

この、かなりゆるい番組の中で、
本当の意味で、真剣な戦いを始めて見たと言っても過言ではないだろう。

最終的に、消滅すると言う事も含めて、
結構、シリアスな展開で進むため、
大人も満足、子供も分かり易く、そんな感じで面白かったと思います。


とはいえ、
ココまで引っ張ってきた、キタネイダス、ケガレシアが、
まるで、、、格下げされちゃってるのは、ショックですけどね。

う~~ん。
もう少し丁寧にやるって言う手法もあったろうが
ここのところ、愛嬌ある良いキャラを敵キャラに作りすぎているため
残そうと言うことなんでしょうけどね。。。。。

楽しくやっていたから、良いといえばいい感じかな。



ということで、消滅した5人。
何らかの解決があるのでしょうが、、、上手くまとめることを期待しましょう。


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2009年1月17日 (土)

銭ゲバ 第1話 貧乏が悔しい。。。

『愛をください…金のためなら何でもするズラ!!』

内容
蒲田合板工場で、派遣社員1112番として働く蒲郡風太郎(松山ケンイチ)
いつ終わるとも知れぬ仕事でしか働くしかなかった。
誰とも接することなく、、、タダ、無表情で働く。。。
ある日、仲間の派遣社員らの間で噂が立つ。金を貯め込んでいる。.と
それを聞いた同僚の派遣・寺田(田口トモロヲ)は
風太郎の家を突き止め、盗みに入る。。。
金を見つけ持ち出したが、アパートの前に風太郎。
風太郎を殴り逃走を図ろうとした寺田であったが、逆襲を受け。。。。。。

数日後。風太郎は、クビを切られ。無職となる。
その後、新しい派遣先・三國造船へと出社。
するとそこには、社長・三國譲次(山本圭)と娘・緑(ミムラ)の姿。
それを見て風太郎は子供の頃を思い出すのだった。

漁師町で、母・桃子(奥貫薫)と暮らす風太郎(斎藤隆成)は、
父・健蔵(椎名桔平)の暴力に耐え、、、金が全くない貧乏な暮らし。
でも、、『正直に一生懸命頑張ってれば絶対に幸せになれる。』と母に言われ、
学校などでいじめを受けながらも、、、必死に生きていた。
ある日。風太郎は、別荘に来たという少女(森迫永依)と出会う。
しかし、風太郎の行動により少女は泥棒呼ばわりをし、
母とともに謝罪。。。。一瞬の淡い気持ちは、履かなく消え去ってしまった。
その少女こそ、緑だった。
その後、、母・桃子は、病院に通い、薬を買う金もなく、、、死んでしまう。
絶望した風太郎は、1本の棒を持ち、、、、
それを見た、風太郎達に良くしてくれていた新聞配達の荻野宏(近藤公園)は、
『人のモノは盗んじゃいけない』と言うが、、、、、、



そして、寺田の遺体が見つかり、
職場の人間関係から風太郎を見つける刑事・荻野聡(宮川大輔)がいた。。。
一方の風太郎は、緑に接近していく。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ntv.co.jp/zenigeba/


先ず初めにヒトコト。
日テレさん!

HPの俳優さんの名前は、キッチリしましょう

名前が間違っていると言うだけなら、変換ミスでしょうが
ページによって違うのは、、、、、、、ホント、、バカみたい。




さて、ドラマの方ですが。

『金のためなら何でもするズラ』

貧乏に苦しみながら生きる1人の青年。
ある日。派遣先で見かけた1人の女性。

その女性を見て、青年は行動を起こす!


っていう感じですね。



ま、、、このドラマを見ていて、一番感じたのは、
完全に、原作者のジョージ秋山さんの『世界』ですよね。

で、ふと思ったのです。

このドラマ、『今』だからこそ、『意味』があるのでは?と。

そこまで、企画意図として考えられているのかどうかは
まったく分かりませんがね。。。。。


とりあえず、今回は、主人公の風太郎の境遇を描き
その風太郎が起こした『事件』を描いた。


これら、様々なことが絡み合いながら、、、、いろいろあるのでしょう。


ただね。この独特の世界、そして、明らかに狙っている演出。

数字、、、とれないだろうね(苦笑)


私の中では、思っていた以上に良い感じだったんだけどね。
さてさて。。。どうなることやら。

結局、どこまで分かり易くし、テーマを絞り込むのか?
そんなところでしょうけどね。

どのようにまとめるかに注目ですよね。

ま、、あれこれ言ったところで、
雰囲気を楽しみ、『感じるドラマ』でしょうね。

簡単に言えば、、、『好み』ってこと(笑)

2009年1月16日 (金)

ラブシャッフル 第1話 恋人交換!?

『恋人交換する?』

内容
IT企業に勤める宇佐美啓(玉木宏)は、
突然、婚約者の香川芽衣(貫地谷しほり)から婚約解消を告げられた。
そんなショックを受け、、、自宅のマンションへ。。
すると、妙なことに、エレベーター内で、同じ最上階の住人28階の住人と同乗。
通訳の逢沢愛瑠(香里奈)カメラマンの世良旺次郎(松田翔太)
心療内科医の菊田正人(谷原章介)
そんなとき、落雷でエレベーターは停止。4人は閉じ込められてしまった!!
初対面と言う事もあり、自己紹介。。。。
正人は勝手に、うさタン、うさぎチャン、O次郎バケラッタと愛称をつけ、
自ら、菊リンを名乗り出すのだった。
そして、、啓がフラレたことを聞き、みんなで会話を楽しみながら
時間を過ごしていく。。。。。

数日後。
それぞれに恋愛に悩んでいることで、正人は、ある提案をする。
恋人を交換する、、、『ラブシャッフル』

啓の、、“元“婚約者、芽衣
旺次郎の彼女。。。上条玲子(小島聖)
そして、
愛瑠の彼。。。大石諭吉(DAIGO)
そんななか、芽衣と玲子が中学時代の同級生と判明!



敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/loveshuffle/




新感覚のラブストーリー。。。。。

っていうか、ラブコメディ?


カット割り、音楽、効果音、、そして、テンポ。

当然、、、ノリ!
、、、、もちろん、独特のキャラの登場人物も!

ほぼ全て、そんな感じですよね。

恐るべし、野島伸司さん!!

ですね(笑)





って言うか、同じセリフてんこ盛りのドラマは、
今期、他に2つあるわけですが、
その2つとは明らかに違うのは、

物語を強制的に動かしていることだろう。

その中でも際だっているのは、
登場人物が、ある意味『普通』であり、『個性的』であることだ。

この2つは、相反するようにみえても、
『個性』というモノは、『同じ』であるはずがなく、

その状態での人間関係こそが『普通』

気になることがあるとすれば、
登場人物が、、、、、みんな、裕福。。。ということでしょうか。

そう!『普通』であるために、逆に
どうも、
『金持ちの道楽』に見えてしまっているのがねぇ。。。


たしかに、それがあるために『ラブシャッフル』が提案されるのだろう。

でも展開次第では、これがネックになる可能性もあるとおもいます。


とりあえず、
楽しいノリの中に、真剣な感じの部分もあるし

だからこそ、
もう一つ気になるのは、
これだかの登場人物を全て収拾できるかどうか?でしょうね。


ま、、、おもしろそうなので。
こう言うの、好きだし。
俳優さんも、、結構個性的だし



しっかし、、よくもまぁ、、、
次回からの感想に苦戦しそうですね(笑)

必殺仕事人2009 第2話 親子の愛

『厚顔無恥』

内容
河原で辻斬りが頻発するという事件が発生するさなか。
筆頭同心の坂本(宇梶剛士)は、
江戸で1・2の笠原道場から道場主・笠原監物(目黒祐樹)息子・太平(浜田学)
が、南町奉行所に出稽古にやってくることが発表される。
あきらかに、坂本の点数稼ぎであったが、
小五郎(東山紀之)に主水(藤田まこと)も連れてくるよう命じられるのだった。

そのころ、店を出していたからくり屋の源太(大倉忠義)が、
侍たちに因縁をつけられるという事件が発生。
手も足も出ない状態。だが、ひとりの浪人・佐藤数馬(忍成修吾)に助けられる。
数馬は、笠原道場で稽古をしていることもあり、なかなかの腕前。
数馬の住む長屋に行くと、母・みち(賀来千香子)が内職をして、
ひとり息子の数馬を育てていることを知る。
なにか出来ることはないのか。。。。。
お菊(和久井映見)に相談、涼次(松岡昌宏)の経師屋で働くことになったみち。
そんななか、、、、、悲劇が起きる。

数馬が、道場で稽古中に急死したのだった。
不慮の事故とされるが、、、体は傷だらけ。。。。。



敬称略



今回は、オーソドックスなお話ですね。

あれこれせずに、悪人を悪人として描き込んでいます。
そして、仲間になるのがイヤといったがために、殺され。。。

って感じデスね。


そんな中に、
いびつな親子愛。。。監物と太平

愛するが故に身を粉にする親・みち。。。。そして、気遣う息子・数馬

展開自体が見えていても、
完全な悪事。。。辻斬りを表現し、そして、
普通に生きていた親子に悲劇。

それぞれにキッチリ描いているために、
物語に、無理がありませんよね。

そのうえ、
おどろくことに、、頼み人が源太だ。

確かにコレもパターンなのであるが、
源太を出すために、他の仕事人達、、
とくに、小五郎を薄く描いていますよね。
いや、、今回に関しては、オモシロ担当。。かな。

もちろん、涼次が、仕事料も、、ある種定番。兄貴分だからね。


誰が見ても、分かり易く展開されている。

もう一度、書きますが、本当にオーソドックス。
でも、
描かなくてはならないことを、キッチリ行っているために
『仕事』に、納得出来るようになっている。


そこそこ、テンポも良かったし。
登場人物の多さ、、、特に、出さなくても成立するキャラを出さない!
たったこれだけのことで、ココまでスッキリした仕上がりになるとはね。

結構面白かったと思います。


ま、、、、
結局のところ、いままでが。
キャラが多すぎて、あれこれとやりすぎていたと言うことですよね(苦笑)




さて、仕事。

しっかし、、涼次、、、今回は、仕込みを先に開けたね
こういう気遣いは大切です!

主水『殺しは俺の方が上だぜ
こう言うのも良いモノです。

そして、、、源太。。。少し『味』を加えましたね。

最後は、真打ち。小五郎
出稽古で『差し込み』と言って、醜態を見せたからこそ
ここは、、、果たし合いのカタチにして欲しかったですけどね。。。。
ま、いいか。

お菊。。少し活躍(笑)



これまでの感想

第1話

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想

2009年1月15日 (木)

特命係長 只野仁シーズン4 第33話(4-2)只野とインターネット

『只野VSネット社会』

内容
黒川会長(梅宮辰夫)から呼び出しを受けた只野(高橋克典)
黒川の友人・篠原社長の業界第2位のグローバル電器を中傷するデマが、
かなり凝った内容のサイトで流れているという。
その管理人スコルピオンを見つけろという特命だった。
パソコンオンチの只野は、森脇(永井大)に命じる。。。
すると、、いくつかあるスコルピオンの書き込みから、ネットカフェを特定。
その男・浅野勉(野久保直樹)に接触する只野は、女と会っているのを目撃する。
女は、グローバル電器の沢田奈美(原史奈)であることがわかり、
サイトとの繋がりが分かり、男を知るため、
ダルビッシュ三平として、、グローバル電器に潜入。。。
女性社員達から、浅野が、除法漏洩の罪を着せられて
やむなく退職していたことが判明する。
その事を黒川に報告したところ、
あとは、、グローバル電器に任せろと、調査終了。

しかし、、浅野と接触し、人となりを知った只野は、どうも腑に落ちない。。
そこで浅野にグローバル電器にばれたことを告げ立ち去るが。。。。
そんななか、、、真由子(三浦恵理子)からの連絡で、
グローバル電器内で、社長派vs専務派の社内対立があることを知る。
直後。
サイトに、グローバル電器のスパイとしえ只野の写真が掲載されてしまう。。。
只野は、沢田に会い、事情を聴き、、、、、


敬称略




只野『てめえには、羞恥心てもんがねえのか』


どうしても、このセリフを言わせたかったようですね(笑)



でもまぁ、私の中では
只野『パソコンなら、私には直せませんよ』

ですけどね。
アナログな只野仁という人物が、デジタルに挑んでいく!!

というお話で、全てが表現されている感じ。

ま、、結局、森脇のお手柄なワケで。



しかし、今回凝ってましたよね。
物語もそうだが、

それ以上に、
『只野VSネット社会』を見事に描ききった感じだ。

面白いのは、
敵を倒すために、ネットを利用することを思いつくというのは
自分自身が『被害者?』になったこともあるので、

良い感じの流れですよね。

よく分からなくても、『方法』が分かるわけです。

そんな『事件』のなかに、
只野という男が、浅野を惹かれていく姿を描くなど、

只野という男が、タダカッコイイだけではないのを表現。


なかなかの仕上がりだったと思います。


そのうえ、わたし的に衝撃的だったのは、

真由子とのホテル。
テレビ局での着替え。

ギリギリですけど、表現したこと!!!
いやあ~、前回見た感じでは、やらないと思ってたもん!!

普通に驚きましたよ!!
でも、、満足!

こういう『色気』もまた、絶対必要条件なワケです!

スタッフの心意気を見た感じですね。

また、それ以外にも、
パソコンVS只野で、小ネタをてんこ盛りをしたり、
かなりの数の小ネタ三昧。

前回少なかった『オモシロ小ネタ』も、今回取り戻した感じだ。

さてさて。。。
いろいろと、面白かった今回。


もう一つ驚いたのは、坪内さんが『夜・只野』を思い出したこと!!
これ、、、もしかしたら、またやるのかな??

そうでなくても、
今回、かなり坪内さん登場してたし!!



私の中では、前回よりも満足度は高かったです。




しっかし、、野久保直樹さん、、こういう役が似合ってますね

これまでの感想
第32話

特命係長・只野仁09 シーズン4突入スペシャル(2009.01.03放送)
感想

NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第2回 3人の第一発見者

『銀の瞳』

内容
可奈(高橋愛)の幼なじみ・七沢鈴子(押元奈緒子)が結婚するというので、
燈馬(中村蒼)とともに鈴子の家に行く可奈。
そして、久々に鈴子の母・克美(江波杏子)と再会。
実は、無形文化財の候補に挙がるほどの超有名な人形作家だった。
話によると、自ら作った全ての人形を新しく建てる人形館に寄贈する予定という。
そこに鈴子の婚約者・吉野保道(長谷川朝晴)がやってくる。
そして、、、その吉野に金を貸している阿久津金融の阿久津格蔵(谷本一)も。
が、そこで驚くべきことが発覚する。
人形コレクターでもある阿久津。
克美が嫌う、その阿久津の手にわたらないための『人形館』が、
阿久津の関連会社による出資で完成していたのだった。

数日後。克美は亡くなってしまう。

それから程なく。。。。阿久津が開館間近の人形館で遺体で発見される。
気になった可奈は、燈馬とともに、人形館に潜入!!
そして可奈の父・水原警部(石黒賢)が、取り調べを盗み聞き!
七沢鈴子、吉野保道。そして、人形館の管理人・安岡章(真実一路)。
3人の証言が、完全にバラバラ。
それぞれが第一発見者と言うが。。。。。。。



敬称略





護身用のスタンガン

そっか、、あからさまだったもんね。
ま、何の関係もありませんが、ミスリードには丁度良い感じですよね。


さて、
物語自体は、ミステリー、サスペンスの定番の『第一発見者が複数』である。

お互いに、お互いが犯人の可能性を見て..と言うのも
キッチリ表現してますし。

最終的な、『死の真相』も、
途中、胸を押さえる克美を出すことで、
ミスリードが効果的に働いていますよね。

そう!

様々な部分で、ミスリードをキッチリ。

こう言うのこそが、本当のサスペンス、ミステリーです。


若干、燈馬の『推測』にやり過ぎ感がありますが、
九尾の狐、殺生石のことも含めて、

散りばめられた『オモシロ味』が出た感じですね。

なかなか良い感じ。

そして、、、真犯人は、死んでいるという

おおおお!、、、、、、やるじゃないか!!!!


だから、生前に、あれこれとネタフリされていたんだね!
納得です。
結構、気になってたんですよね。。。。何のためのネタフリなんだ??って!

ドラマとして、本当に面白い感じになったと思います。
『オチ』もね!


前回とはうって変わって、本格的ですね!!
ま、、、前回は
紹介が過ぎたかな。。。。。ってことで(笑)



ちなみに、一番驚いたのは、
『知力の燈馬と体力の可奈』

という言葉を入れたこと。

この言葉が出た瞬間、
物語上の登場人物の行動に意味づけが出来ましたよね。

単純なことですが、かなり効果的な言葉だったと思います。
強引さを気にならなくする『手法』と言えます。



全体として、ネタの面白さ、
小ネタのネタフリの絡ませ方。
そして、物語のテンポなど。
どの部分をとっても、納得感があるお話だったと思います。


あえて、ヒトコトあるとすれば。
主人公の2人が、硬すぎることくらいでしょうか(笑)
ここはまぁ、、初々しいとしておきましょう(^_^)b



しっかし、よくもまぁ。これだけの内容を
45分に入れ込みましたよね。
そこに一番感心してしまいます。



これまでの感想

第1回

2009年1月14日 (水)

相棒シーズン7 第11話 越境捜査

『越境捜査』

内容
角田(山西惇)率いる組織犯罪対策5課とともに、
ガサ入れに向かった右京(水谷豊)
しかし、容疑者の長嶺修(土平ドンペイ)に発砲され逃走を許してしまう。
神奈川県と隣接していたため、神奈川県警に協力を仰ぎ、
追い詰めていく右京たち。
そして、右京の機転により、
立てこもっている家、中谷京子(野口かおる)宅を発見。
県警の刑事らと容疑者確保に成功する。

その帰り、右京はローラー作戦中に、気になった家をふと見たところ、
先ほどは無人だった家に、人の気配。

右京『細かいことが気になってしまう』

右京は気になり訪ねたところ、
出てきたのは、神奈川県警の早川仁志(益岡徹)
その家の主人・藤堂俊作(五代高之)の娘・亜里沙(菊池和澄)の誘拐を知る。
早川の話によると、犯人の身代金の要求に
即座に5億という大金を用意できたことから、金を知る人物が犯人ではと。
そして、早川には、愛人。。。共謀した上の狂言誘拐の可能性まで浮上。
しかし家政婦・江波和枝(山本道子)の話を聞くウチに、
家を訪ねる前に持っていた疑惑は、確信へと変わる。




敬称略



さて、、どうしようかなぁ。。。一瞬だけの
大木さん(志水正義さん)が、
なにげに一番目立っていたような気がするんだけど。

『こいつのおかげで命拾いしました。』

久々の長ゼリフです!!


実際のところ前半の印象が強烈ですよね。
土平ドンペイさん。野口かおるさん。。。

今回には、メインには関係ありませんが
『きっかけ』となったのは事実でしょうし。

このドタバタがあるために、
後半の緊張感が生まれたのも事実。



ということで
とりあえず。ドラマ、

犯人を取り逃がすという大失態を犯してしまった警視庁
仕方なく、神奈川県警と連携をとることに。
右京が犯人の潜伏先を見つけたことで、
面目丸つぶれにはならなかった角田さん。

そんななか、右京は、妙な家を発見する!

って感じデスね。

『細かいことが気になってしまう』

これが、すべて。

ま、、、、右京さんにとっては、いつものことですけどね



警察を名乗って乗り込んできたのが、実は犯人。
怪しむ右京が、上手く誘導して角田さんに連絡。


ってことで、解決、ですね。


お話自体は、ある種ベタな感じですので、
特に書くことはないのですが。

驚いたことに、久々ですよね。
階級的に、角田さんの方が上であることをキッチリ表現したの!!

右京さんは警部。角田は役職上『警視』以上ですので。上司となります。




しっかし、怪しい感じを前面に押し出してはいますが、
そこに『越境』という『壁』をなんとなく表現しているために

踏み込もうにも踏み込めない部分を利用して、
誘拐事件を描いたのは、アイデアとしては、面白い感じだ


バレバレですけどね。

ただ、わたし的に少し残念なのは。
神奈川県警との連携をとったまでは良いのですが、
もう少し、連携の妙、連携の失敗などを表現するのかなぁ。..と

期待していたところがありますので、
ちょっとねぇ。。。
期待が大きすぎた感じですね。
でもこの『越境ネタ』をもっと使って欲しいんですよね。

スケールが大きくても、枠があるから大きく見えにくいところもあるわけです

たとえば、
すぐに思い浮かぶのは『6-10』、寝台特急の話です。

別の『なわばり』に入るからこそ、オモシロ味が出るというのもありますよね。
それが、右京という人物だからこそ、
軋轢などが生まれても良いと思っていますので。


ま、、
一風変わったお話でしたが、楽しむことが出来たので、良いかな。


これまでの感想

第10話元日SP
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2009年1月13日 (火)

トライアングル 第2話 過去からの手紙

『過去からの手紙』

内容
佐智絵を名乗ったサチ(広末涼子)は養女であることを
郷田亮二(江口洋介)に指摘され動揺する。
そんななか、堀米(マギー)が襲われた事件が、狂言であることが発覚。
亮二は、堀米が原稿を持っていなかったことに驚くのだった。
その亮二を25年前の事件の犯人と疑う黒木舜(稲垣吾郎)は追求をゆるめない。
が、、父・信造(北大路欣也)から、子供の犯行ではないと断言されるのだった。

一方、サチの前に、志摩野鷹也(堺雅人)と言う男が現れる。
サチの絵を買い取り、才能を育てたい。。。というが。。
その志摩野が、亮二に接触を図ってくる。
黒木とともに、志摩野に会いに行った亮二。
そして、サチの過去を話すとともに、告げられるのだった。

「彼女の幸せを壊すようなことはやめて下さい」


敬称略




いきなりの、狂言強盗で終結には驚かされましたが。

気になるのは、
信造が『子供の犯行ではない』と言ったことでしょうか。

大人に絞られた時点で、
その他大勢の同級生って、無関係ですよね(苦笑)


とすると、、、あれ??

ふと疑問に思ったわけです。

このドラマ、25年前の事件を解決するドラマじゃないのか??

ってことですね。
まぁ、、、
25年前、、仮に大人だとすれば、
いろんな人が登場しているので。。。。。

きっと、『身代わり』なのだろうね。
今回、連呼してたし!

亮二『誰かの身代わりとして生きる
  そんな人生、幸せと言えるか?


で、もう一つ気になったのは、兄・雄一の存在。
これがねぇ。。。年齢の設定がよく分かりませんが、
当時、10歳よりも上だったと言う事ですよね。。。





ま、、いろいろと、疑問が出てきましたが。
そう言う謎を散りばめながら、楽しむことが出来ているので、
前回よりは、満足度が高い感じかな。

ついに『手紙』そして、、先生も出てきたし。

とりあえず。
今回は、前回の事件の終結とネタフリ。

いろいろ絡み合っているようで、気になることばかり。
木元真知子だって、志摩野との関係も気になるし。

これ、面白い感じになってきたから、ハッキリ書きますけど。



まとまるんだよね???

その心配が少しありますが、
でも、
サチと佐智絵など、細かい部分をサラッと終結させちゃうなど。

無駄そうな部分を先に治めてしまおうという姿勢が見えますよね。
だから、
物語が、絞られて面白く見えてくる。

ネタフリを適当に終わらせる感じも無さそうだし。

良い感じのネタフリと演出だと思いました。





最後にどうでも良いこと、、、いまのところ。。

黒木舜、、、必要なのかな??



これまでの感想
第1話

メイちゃんの執事 第1話 イケメン執事がやってきた!

『女性の願望叶えるイケメン執事たち!!』


内容
学費は月に一億円。女子生徒ひとり1人にはイケメン執事がつくという
聖ルチア女学園に1人の少女が転入してくる。
少女の名前は、東雲メイ(榮倉奈々)
元々普通の暮らしをしていたのだが、1週間前のこと。。
うどん屋を営む父・周太郎(橋爪淳)母・ユウ(山下容莉枝)が事故で急死。
そんなとき、、突如、柴田理人(水嶋ヒロ)がやって来たのだった。
理人によると。。。周太郎は、
実は日本一の大企業・本郷グループの当主・本郷金太郎(津川雅彦)の息子。
メイは、本郷家を継ぐ資格を持つ人物だという。
柴田理人は、本郷家の執事を代々やってきた家系だという。
金太郎の命令で、聖ルチア女学園に入れるようにとやって来たのだった。
そのうえ、命が狙われているからと。。。。
直後、なぜか、家が爆破されたこともあり、渋々、転入することに。。。

理解できない授業も多く、戸惑うばかりのメイ。
そんなとき、謎の女たちに、、、警告を受ける。

そして、、、今度は、
華山リカ(大政絢)夏目不二子(中別府葵)天羽凛(忽那汐里)
の3人から挑戦状をたたきつけられる。
一週間後の調理実習で、勝負だと!
強敵と知り、理人の特訓を受け実習に挑むのだが、、、
それは、公開調理実習、、、一般市民に公開する行事だった!!



敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/mei-chan/index.html




簡単に言えば

お嬢様学校に、一般人が転入してくる!

って感じだ。。


まぁ、
イジメも含めて、ある意味ベタな内容なので
特に書くようなモノは無い。

そこがねぇ。。。。

イケメンなどで凝っていると言えば、それまでなのだが、
基本的に、楽しさはないよね。。。。今回だけを見れば。

一応、ラストで
『戦う意思のないモノに幸せは巡ってこない』

と決意をうながすようなセリフはありますし、

『本郷家にふさわしい人間になれ。戦うか逃げるか選択しろ』

って、、、ありますけど。。

次回に少しくらい動かないと、ツライかもね。


確かに、物語の導入としては、どん底を表現するのは良いことである。
きっとコレから変化していくのだから!!


でもまぁ、
初回なのだから、
これだけの登場人物が活かさないと意味が無いと思いますけどね


だって、暗いもん!
もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。..。。

ドラマとして、頑張ろうというのは見えるのになぁ。
キャラだって、悪くない感じなのになぁ。

どうも、テンポが若干悪いよね。
同じコトの繰り返しだけをやっているように見えるから!


まいいや。初回だし。
次回に期待するとしましょう。

2009年1月12日 (月)

VOICEヴォイス~命なき者の声~ 第1話 失われた命の声

『失われた命を救う医学』

内容
東凛大学の4年・加地大己(瑛太)は、
志望していた一番人気の『心臓外科学ゼミ』に落ちてしまう。
でも、掲示板の様子から、受かっていたのに落とされたのでは?
そんな疑問を抱きながら、親友の石末亮介(生田斗真)と同じ『法医学ゼミ』に!
教授の佐川文彦(時任三郎)に話しに行くと、、、

佐川『亡くなった人の声に耳を傾ける
 そう言う医学があっても良いと思わないか
 どうして?何で?
 そういうヤツって、いそうでいないんだよな
 お前は、法医学に向いている。
 法医学者にしか聞こえない声がある。
 その声を繋げるのが俺たちの仕事だ。

なんだか、納得するようなしないような。。。。そして、ゼミがはじまる。

そのゼミには、
実家が歯医者という優しい感じの桐畑哲平(遠藤雄弥)
実家は居酒屋で、、なにか、いかつい感じの羽井彰(佐藤智仁)
そして、
自ら『脳神経外科学ゼミ』を蹴ってやって来た久保秋佳奈子(石原さとみ)
そんな5人。。。がゼミ生だった。
そして、、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)技官の蕪木誠(泉谷しげる)と
佐川教授を筆頭にクセのある人ばかり。。。。。

そんななか、南府中署の大和田敏刑事(山崎樹範)が、遺体を持ち込んでくる。
被害者は、市原良平(モロ師岡)
仕事に向かう途中、なにかを頭上に落とされたらしい。
そして、、解剖がはじまると、
徐々に引き込まれていく大己。。。。

なぜ、おでこに骨折があるのか?
何を落とされたのか?
どうして両手を花壇に突っ込んでいるのか?

現場に行った大己は、、なにかに気付きはじめる。。。。。

敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/voice/index.html



簡単に言えば

日本風、、やわらかい感じの法医学者の卵たちの物語。

死体?
嫌な気持ちから入っていった主人公大己

でも、どんどん引き込まれていく。

なぜ??どうして???

大己『A4の紙3枚
  内臓切り刻まれて、機械にかけられて、数字になって
  でも、あの人は、昨日まで、普通に生きてた
  どんな場所で、どんな道を歩いて
  どんなことで死ななきゃいけなかったのか
  俺は、すごい気になるんだよね


そして、、様々な事柄から、あるイメージが浮かび上がる!!

って感じデスね。




ま、、先に書いておきますが。
ビルとフェンスの間隔が広すぎるんじゃ?
って言うのは、当然無視です。
死のうとする人が、アレだけの距離は飛べません!
意図して飛ばないと。。。。。



さてさて、、配役のことは、基本的に書かない私ですが。

しっかし、なんか、驚きの配役ですよね。
私の中では、結構いい感じの若手ばかりを集めてるなぁ。.
と言う、『名前』だけで集めていない印象。

ついでに驚いたのは、、子・大己、、、天地人の子・与六、、、加藤清史郎さん。。。
ラストに突然出てきたために、本当に驚きました!!


名前だけで集められると、無視するところが多すぎて
目のやりどころに困るんですよね(苦笑)

でも
それぞれのイメージを上手く利用したキャラ作りも
『アテ書き』、、、俳優のイメージから書くやり方。
のような印象ですよね。

なんだか、登場人物も、なじめそうな感じです。



と、、かなり脱線気味。。でしたが、ドラマですね。.ドラマ。

内容の方は、
登場人物をキッチリ描きながら、
易しい印象の推理物語。。と言う、、感じかな。

すこし、ラストの部分の結末に導くところ
川鍋秀子(美保純さん)アタリからは、、サスガに強引。

それにキャラの面白さが、ヤリスギなのか
それとも、死の緊張感との対比なのかは、少し微妙ですが

こんなところでしょう。『月9』だし。

でも
『死』というものから、
『何か』を聞き取ろうとする姿、、、この番組のテーマは、
キッチリ描かれているし。

個人的には、過剰演出な印象が無いだけでも
好感が持てています。

テンポも悪くないしね。

とりあえず、普通に楽しめそうなので、良いかな。



最後にヒトコト。
アキちゃんのことを、引っ張るのだけはやめてね!!

ソウルイーター 第40話 メデューサからの取引

『切られたカード~メデューサ、死武専に投降する?~


内容
死武専にやってきたメデューサは、
多くの職人達に取り囲まれ捕まってしまう。
しかし、メデューサは言う『取引に来た』と。

デスサイズは、メデューサの真意を確かめるため、
尋問を開始するのだが、、妙なことを言い始めるメデューサ

『私は救世主になるかも知れない
 死武専にとって有用な情報を持っている。
 死神との面会を要求するわ』

メデューサは、『本物のBREW』の場所を指定。
シドが地面を掘ると、、、、あった!

死神様は、メデューサとの面会を決断する。





さて、前回から、ほぼオリジナルに突入したソウルイーター

少し心配な部分もありましたが、、、
そんなことは、まったく関係がなかった感じです!


ということで

今回は、メデューサの取引ですね

独特の怪しさを出しながら、
緊張感があるメデューサとのやりとり。。。。

と、
思わせておきながら、
メデューサが最も苦手だった、、、、『ノリ』が登場!!

ターゲットは、
大人だというのにカボチャパンツを履いちゃってるメデューサ(笑)

『死神チョ~~~ップ!!』

という死神様による緊張感の破壊から、
一気に、
名コンビ『死神様&デスサイズ』のイジリへ、、、

戸惑い、あきれるメデューサ

その一方で
死神様『かぶせてかぶせていくのって
   お笑いの基本なのにね~
デスサイズ『“天どん”ッすねえ


この
緊張と緩和。。

本当に素晴らしいですよね。
この番組、原作の最も良い感じの部分が
全て吐き出された感じです!!

緊張があるから、オモシロが引き立ち
オモシロがあるから、緊張感が引き立つ。

相互補完が完璧だ。

この流れの中に、きっちりと
『私と仲間の身の安全の保障と
 身柄の即時解放

と、メデューサの要求まで織り込むのだから、素晴らしい限りだ。


最も良かったのは、

死武専から解放されるメデューサ
それを見守る死武専生たち。

そこに流れる『
音楽』であるのは言うまでもない。

やっと、キッドがあれこれやっていたのが、役に立った感じです。


また、その一方で
アラクノフォビアの行動も、キッチリ表現してましたしね!


全ての部分で、こだわりを感じた今回。
本当に面白かったと思います。



そういえば、、ED、、すごかったですね。
かなり意味深で、、前面に押し出されている鬼神。

結末が見えてきた感じですね。



これまでの感想
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2009年1月11日 (日)

天地人 第2回 主従の絆

『泣き虫、与六』

内容
喜平次(溝口琢矢)を養子とした輝虎(阿部寛)。
母・仙桃院(高島礼子)は、樋口与六(加藤清史郎)を
喜平次の小姓として、雲洞庵の北高全祝(加藤武)による修行に加える。
5歳で一番小さい与六であったが、
負けたくない気持ちは人一倍。必死に修行に励む
しかし、その生意気な与六に、北高全祝も手を焼いていた。
ある日の雪の降る夜。母への想いを強くした与六は、寺を抜け出してしまう。
その事に気付いた喜平次は、北高全祝に相談。
『素直な気持ちを伝えなさいませ』という言葉に、、
吹雪の中、喜平次は与六を追って行くのだった。

母・お藤(田中美佐子)の元にたどり着いた与六。
しかし、『越後の子になったのですよ』と。。追い返されてしまう。
するとそこに、、喜平次がやってくる。
そして、、
『この喜平次のそばにいてくれぬか。
 いつまでも、ワシのそばにいよ
喜平次の優しい言葉は、与六に伝わり大泣きしはじめるのだった。。。


敬称略


だいたい。。8割くらいが、子供。。。か。

ま、、そんなところだろう。

でも、良い感じの親子愛。

お藤『なにかあったのか
与六『与六は、母上のそばがよい
  あんなとこに、いとうはない
お藤『与六。戻るのです
  寺へ、戻りなされ
  そなたは、もう母の子ではないと言ったはず
  そなたは、この越後の子になったのですよ。

少し、前回のセリフとかぶっているのは気になるところだが
母の想いを受け取った瞬間。。

そして、、、
『もう歩けぬ』と言う与六に、背を見せる喜平次。
この喜平次の行動だけで、
正直なところ、、十分気持ちは伝わってくる。
なんといっても、『主人』なのだから!

そして、、
『ワシは、あまり語らぬ
 皆がもてあましているのを知っている
 だが、そなたになら、話せる
 寺に来てくれて、ほんにうれしかったのじゃ
 この喜平次のそばにいてくれぬか。
 いつまでも、ワシのそばにいよ』

そして
『泣くとスッキリするじゃろ
 ワシは泣かぬ、上に立つ者はみだりに泣いてはならぬのじゃ


喜平次の優しさ。そして、自分が必要と感じた『運命の人物』を
手に入れた瞬間であり。

そして、喜平次に上に立つ者としての自覚がハッキリと表現された部分。

何も話さないからこそ、
本来ならば、見えにくいキャラになってしまうところだが。

喜平次の優しさ。いや、殿、大将としての器を見た感じでしょう。



ま、結局のところ、子供達の良い感じの可愛さがあるからなんだけどね(笑)



とりあえず、これで、
景勝、兼続の2人の『繋がり』は、良い感じで描けた。

『運命』と言ってしまうと、単純だが、
それ以上の『愛情』を見た感じですね。

ベタなお話ですが、結構感動モノだったと思います



しっかし、もったいないなぁ。。
もう少し、子供の時期を見たかったのになぁ。..

たしかに、最終回まで考えると
いろいろありすぎるから、このあたりで、、、ってことなのでしょう。
言ってみれば、戦国時代、ほぼ全て網羅ですからね。


しかたないかな。。。

そう言えば、、又五郎が、、、東幹久さんなんだ。。。
それで、、東幹久仕様の鼻のホクロが、、、、、、、
子役の段階から、強調しすぎですよね(笑)


以下、2度見しての追記

実は感想はあまり代わらないのですが。
ふと気付いたのは、

前回よりも、登場人物の強調をしていないこと。かな。

主人公ふたりだけを強調している。
結果、ドラマが誰のために動いているか、よく分かります。

ただ、逆に、
これだけの脇役の人、、それほど強調されていると感じないと言う事は、
この先、、見ていると区別がつきにくくなる可能性がありますよね。

ま、、、俳優さんが違うので、気にならないかも知れませんがね。

でも、本来ならば、武将達には個性があるはず。
それを感じにくいのと言うのはねぇ。。。。。。。

脇役の人に個性の差が見えないと
困りますよね。..ホントは。

あれ。。。これって、だれだっけ??って。。。



これまでの感想
第1回 

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第14話 歌

『歌が聴こえる』

内容
メメントモリの攻略に成功したソレスタルビーイング
だが、プトレマイオスはGN粒子を使い果たしてしまう。
そこに、イノベイター、ディヴァインのモビルアーマー、エンプラスが現れ、
攻撃を受けるプトレマイオス。。。。。。

刹那が、合流ポイントに達した時には、残骸しかなかった。
するとダブルオーライザーのまえに、ネーナ・トリニティが現れる。
プトレマイオスは、攻撃を利用し地球に落下していったと言う事だった。
急きょ、ネーナの情報で地球に降りる刹那は、捜索を開始。
が、そこに、サーシェスのアルケーガンダムが現れる!!
刹那は、サーシェスに導かれるように行った先、、元クルジスにいたのは、、
リボンズ・アルマークだった!!!

一方、プトレマイオスに、
ブリング、リヴァイブのMSが接近し、
ティエリア、アレルヤが、対応に出るのだった。。。。。






物語は、急激に動き始めた印象ですね
前回というか昨年末、メメントモリを攻略したと思ったら、

今度は、
オーガンダムのパイロットの種明かし。

リボンズ・アルマーク!!!

結局、簡単に言えば、
ダブルオーガンダムを返してくれ。。。。ってことだ。

ま、、、
それ以上ではないのは、相手が刹那だから仕方あるまい


そんな中、大活躍を見せたのは
セラヴィーガンダムのティエリア!!

ついに、ブリングを撃破!!!

それも、、セラフィムガンダムという、隠し球!
見えていたから、驚きはしませんが、

なんか、すごいことになってますよね。


『抜け殻』で羽交い締めにしながら、
セラフィムガンダムで、撃破!!

ブリング『討つというのか、同類を!?
ティエリア『僕は、人間だ~~~

初めて、自らを人間と名乗った感じですね。
本当の意味で、自立をしたと言う事なのだろう。


最終的に、ネタフリされていたので、
そんなところだろうと思いましたが、

まさか、、マリナの歌で、刹那がとどめを刺すのを辞めるとはね。。。

だって、サーシェスが、2人の仇なのに。。。
確かにマリナの『意志』は、そう言うことなのでしょうが

一瞬、『歌による戦争の終結』まで
連想してしまったのがねぇ。。。。

まいいや。。平和っていう感じだし。



とりあえず。あちらこちらで戦闘していますけど。
結局、まだ見えていないイノベイターもいるわけで、
ヤツの存在も気になるところ。


でもなんか。
全体的に、『結末』が見えてきた感じですね。
戦いの因縁というか、そう言うのも
あれこれと入れられていますし。

連邦軍だって、クーデター派がいると言うことを明確化したし。


いろいろな意味で楽しくなってきた感じです



しっかし、、アニューって、、自分のしていることが認識できないのかな??

これまでの感想
機動戦士ガンダム00~たまたま見忘れた人に捧ぐ~
感想

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン
第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第47話 3人のキング

『ブレイク・ザ・チェーン 我に従え!』


内容
音也が、過去で息を引き取った。。。
そんななか、現在では、
決着とつけるために、渡と太牙が戦いはじめていた。
ビショップの手先のファンガイアが現れるが、
ものともしない、キバとサガ
しかし、父の想いを引き継いだ渡は、太牙を圧倒するのだった。

一方、ビショップは、太牙に見切りをつけ、
ファンガイアたちに大量のライフエナジーを集めさせ、
真のキングを復活させようとしていた!!!

そして、、、目を患った名護前に、嶋が現れる。。。。。





まぁ、この脚本家と言うよりも、
平成ライダー定番の、最後にてんこ盛り展開。

あれこれやって、
キング、3人登場です!

そういうことですね。



何もなかったかのように、嶋が登場したのには
本当に驚かされましたが、
太牙の優しさと言う事だそうで(笑)

そういうのもアリかも知れません。

渡『ココに宣言する。今から僕がキングだ
  文句があるならかかってこい
  ファンガイアの掟は、力の掟
  強い者が全てを支配する

そういうルールがありますしね!
3人キングも、仕方ないことでしょう。

でもまぁ、、、最終回前、盛り上がって来たのは確かですね


連ドラとしてみた場合、描き込みがないために
盛り上げが、イマイチだけどね(苦笑)


とりあえず、今回見ていて一番感じたのは、
3人キングの状態を、中盤アタリで行っておけば。

きっと、もっと盛り上がったはずだし、
面白かった可能性が高いと言う事。

実際のところ、
メインの主人公の渡よりも、サブの主人公の音也の方が
良い感じに見えるのは、

キッチリと、キャラが描かれ、存在感があるためだ。
それは、『電王』で証明されていること。

その失敗を、再度行ったのだから、、、面白いわけがない。
主人公には『強さ』が必要。
ヘタレキャラの主人公なんて、人気が出るわけがないのだ。



とまぁ、、まるで、総括ですが。

ま、、いいや


次回、“やっと”、最終回ですね。


そう言えば、どうでも良いことですが
ブレイク・ザ・チェーン。。。。したの?


これまでの感想
第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
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第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
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炎神戦隊ゴーオンジャー 第46話 家出ボンパー

『家出ボンパー』

内容
ボンパーがため息。。。気になる早輝
そんななかウイングスがやってくる。
ダンベルバンキが暴れていたのに。..。。という。
いつも通りにしていたと言うボンパーだったが、
『僕なんかいない方が良い』と言い残し家出してしまうのだった。

一方、街に飛び出したボンパー。
飛び出したことに少し後悔していた。。。
『言いたいことを言えば良かった』

心配する走輔たちだったが、
そんなとき、ウガッツR&Lが復帰し、
最大限の力が出せるようになったダンベルバンキが暴れだす!!!!

連、早輝がボンパーを見つけ出し。。。。。。





一応、街の破壊。人々に被害。
と、ガイアークの目的をキッチリ行っているので、

納得と言えば納得だし。
っていうか久々ですよね。

最近、蛮機獣って、すぐに巨大戦だったし。
ガイアークが、何をやっているか分からなかったもん!


やっぱり、
悪いことをやっているからこそ、
それを倒す『正義の味方』に、説得力が生まれるんだよね。


こう言う『やらなければならないこと』を、
キッチリやることが、最も重要なこと。

そんなことを思い出させた今回のお話ですね。

だから、負けているガイアークに、
ラスボス登場も、意味があるというモノ。

私の中では、
久々に、本当の意味で『定番の戦隊モノ』を見た印象です。





それにしても
ウガッツのリモコンで動く腕、って。。。。

オモシロ味でもあるし、
この番組のおバカさ加減が表現されています。

多少なりとも面白いから良いけどね。。。




でも、
最後にヒトコト。
こんなお話でも、全員が名乗りをするって、、、どういうこと??

今回のお話は、
今まで、活躍の場がなかったボンパーとの友情話じゃないの??


かなり気になったんですけどね!!

そうでなくても
炎神を大量投入している割に、
それぞれのエピソードも、ほぼ消去状態なんだから、
はじめからいる、ボンパーだけはキッチリ描くべきだったんじゃ??

ボンパーが主役として!

こんなときまで、ゴーオンジャーが目立ちすぎるのは
いくら主人公でも、間違っていると思いますけどね。

ボンパーが、ロボを操縦しても良いくらいだ!

操縦ネタだったんだから!



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2009年1月 9日 (金)

必殺仕事人2009 第1話 偽りの美男子

『一刀両断』

内容
江戸の町では、美男、色男たちを集めた店『美景庵』が
若い女性たちを集め繁盛していた。
その店の繁盛と同時に、
半年ほど前から、若い女性が乱暴され殺される事件が発生していた。

そんななか、
駿河屋仁吉(山田辰夫)の娘・佐代(町田マリー)が被害にあい殺されてしまう。
仁吉は、『仕事』を依頼するが、
目的が『娘のしでかしたことが世間体に悪い』ということで、
聞いていた花御殿のお菊(和久井映見)は、断りを入れる。
しかし、気になるお菊は、めし屋を営むからくり屋の源太(大倉忠義)を使い、
美景庵に出前をさせると。。。
廻船問屋 野崎吉右衛門(田宮五郎)、そして美景庵の次郎(荒木宏文)らの
羽振りの良さを知り、お菊は裏があると踏み始める。
その一方で、佐代の妹・お絹(小林涼子)は、
美景庵の信次と言う男に関係があると考え、
店の近くにいた直助(中村俊介)という男に声をかけていた。
が、、、直助こそが、、信次だった。



敬称略



世間体。。。
でも、、ホントは、娘のことを愛していた。

それを知って、仕事ですね。


ま、、その方が、納得しやすいよね。

理由は簡単だ。


伝七『夜中に家を出た娘らしい 
小五郎『自業自得じゃないか。

たとえ、犯罪の被害者であっても、
言ってみれば『仇討ち』、、『晴らせぬ恨みを晴らす仕事』をするには、
ある程度の理由付けが必要なのだ。


毎回、同じパターンで、2度の依頼するのは気になる部分ではあるが
そこに『意味づけ』をするなら、仕方ない。

『仕事』には、重みが必要だからだ。


とりあえず、そんなお話。
悪事がキッチリ描かれているので、
分かり易いし、良い感じだ。



でもね、一番気になるのは、お絹なんだよね。
直助との絡みに、あまり意味がありませんよね(苦笑)


自訴。。は、良いんだけどね。
一瞬、良い顔を見せかけてと言うのも、

一種のサプライズだし。。。
東山紀之さん、カッコイイし。。。


親と娘ひとりだけで十分成立するのに、
わざわざの逃亡劇はねぇ。。。。そのためとは。ちょっと

ホント、無駄なお話になってます。
。。



ま。いいや。


連ドラになって思ったんですが。
ジャニーズ3人組で、少し軟らかくするんですね。
SP2本では、あまり気にならなかった『日常』ですが。
1時間になると、息抜きになっていますし、
殺伐としたドラマの中のメリハリにはなっているんですよね


でもまぁ、、3人は。サスガに多いよね(苦笑)
短いし、バラバラだから、許せますけど。

ラストにまとめるのだけは、やめた方が良いと思いますけどね。
少し偏りがあるから、まだ良いけどね。。。


そういえば、もう一つ気になったのは、
涼次、源太の仕事の道具を出すタイミング。

まるで居合い斬りの侍ふたりとは違う、道具を使うふたり。
だからこそ、
仕事の時には、『準備』が必要となります。
涼次なら、刃物を抜くタイミング。
コレは明らかにオカシイですよね。
羽交い締めにしておいて、アレだけ長い刃物を抜くって言うのは、、、
刃物を抜いて、羽交い締めじゃ???

源太の場合、からくり
こちらは、準備がからくりでごまかしていますが、、長い!!

『仕事』は、このドラマの魅力であり、
キッチリと魅せなければなりません。
もう少し、何とかして欲しいモノです。



連ドラになって、粗が見え始めた印象です。
もう少し、丁寧に作って欲しいです

ドラマ自体は、どうでもイイワケじゃありませんが、
この程度でしょうから。

でも
『仕事』に違和感があるのは、、致命的です。



最後にヒトコト。
谷村美月さん、、、どういう役回りになるんだろう???


これまでの感想

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想

2009年1月 8日 (木)

特命係長 只野仁シーズン4 第32話(4-1)韓流スターの過去

『韓流スター カン・ヨンジンの恋』

内容
ある日のこと。只野(高橋克典)は、黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出される。
純愛ドラマの帝王と呼ばれる
韓流スター、カン・ヨンジン(高橋克典・二役)が初来日。
日本でのプロモーションを電王堂が引き受けることになったという。
そんなとき
『過去をバラされたくなかったら、一億円用意しろ』
と言う脅迫状が届いたのだった。
只野は、黒川から、スキャンダルの調査を命じられる!

成田空港に向かった只野は、ヨンジンを見て、自分とうり二つであることに驚く。
そして、キャスティング部の脇田和明部長(岩本恭省)
営業部の野村課長(近江谷太朗)らと警備に。。
が、、そんななか、ヨンジンが姿を消してしまうのだった。
森脇(永井大)の情報で、姿を現すと見た歌舞伎町。
ついに見つけるのだが、妙な男たちと接触するヨンジン。
只野は、ヨンジンを助けたのだが、一枚の写真を落としてどこかへ。。。。。
ヨンジンが接触していた男が、
超大物マフィア、ミン・ヒョンイル(麿赤兒)と知り、
なにかがあると見た只野は、
写真に写っていた女性・藤沢恵美(田中美里)に会いに行き、
10年前の出来事を聞くのだった。
ヨンジンこと、パク・ソンジュンとの間の出来事を。


敬称略


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tadanohitoshi/


基本的に、このドラマ。『連話』となってますので、第32話ですね。


さて今回は。
電王堂がプロモーションを引き受けた韓流スターの過去を追え!

そんな内容ですね。


ただまぁ、
今回の一番のポイントは、高橋克典さんの1人二役!!!である。

ということで、こんなネタと言う事は、
最終的な結末は、見えていますよね。

でも、

キッチリと『ドラマ』が描かれているから、
なんだか、納得感が存在します。

藤沢恵美との純愛なんて、一番の部分。

もちろん、黒幕の存在も、
わかりきっているのですが、
最後まで『見せない』のは、良い感じでした。

ドラマは、良い感じの面白さですよね。ほんと。




しかしまぁ、
ヨンジンのキラースマイル、、只野のキラースマイル

そのほか細かい部分でも、小ネタは入れられていたが、

サスガに残念なのは、
ゴールデン仕様のために、削られているネタが多いところだ。

その一番手は、
このドラマの『柱』であるはずの『色気』である。

ドラマ、アクションだけでは、『只野仁』ではないのである!!


いや、、良い感じのドラマだし、
本当にカッコイイ、只野仁なんだけどね。

只野『やれるもんならやってみろよ
  俺は死ぬのは怖くねえんだよ
  あの世で、愛しいヤツらが待ってるからな』

、、、、って、、、
良い感じなのになぁ。..ホントカッコイイし!

それに、高橋克典さん、名演技!!
ギャップが、ホント素晴らしいですよね!


でもなぁ、、、やっぱり、
キラースマイルと着替えだけではなぁ。..
三本柱の一本欠けてるもん!



会長とのやりとりも、今まで以上に面白かったのに、
もったいないなぁ。。。


何か、方法ないのかなぁ。。。


はるな愛さんにしても、、
野村&久保をなんとなくカバーしてるし(苦笑)
悪くないけど、、、ね、、、一応、色気、、なのかな。男だけど。失礼m(__)m


NHKドラマ8 Q.E.D.証明終了 第1回 青の密室

『青の密室』

内容
好奇心旺盛で明るい性格の水原可奈(高橋愛)は、
ちょっとしたトラブルを解決してくれた燈馬想(中村蒼)
すでにアメリカの名門大学MITを卒業という天才の想を
お礼にと、、スカイダイビングの無料体験クーポンを使って招待する。

そんななか、強引に誘ったスカイダイビングの現場で、事件が発生。
有名スカイダイビングチーム『スターシップ』が飛んでいるのを見ていると、、
1人だけパラシュートが開かずに落下。。。途中、安全装置が働き予備が開く。
しかし、駆けつけると
落下した男・野牧(本田大輔)の背にナイフが刺さっていた!

空中という『密室』で、なぜ???

調べていくウチに、
1ヶ月前、スターシップと飛んでいた練習生の辻秀美(田実陽子)が、
落下死していたことがわかってくる。
本当に、幽霊が殺したのか??

リーダの諸川(松田悟志)熊倉(尾関伸嗣)魚脇(友井雄亮)、を含む
5人の関係を考えていくうちに、
想は、全てを理解するのだった。



敬称略


公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama8/qed/index.html


全10回だそうで。





今回は、簡単に言うと。
大学を卒業しているのに、なぜか高校に転校してきた天才。
その彼の前で事件発生!!

それは、、空中で発生した殺人事件だった!!

そんな感じです。


まぁ、一応、『ネタ』としてのオモシロ味はあります。
なんといっても、空中で発生した事件である。
そのうえ、アリバイ工作だけでなく、動機も人間関係から導くなど
良い感じです。

演出的にも、最後の方まで、
ミスリードのさせ方も含めて、分かり難いように表現している。
初心者向けの、サスペンスドラマとしては、
悪くはない感じだ。

それに
主人公ふたりのキャラが、良い感じのデコボコで、
それぞれが互いに補完しあっているのも分かるし、
良い感じですね

ただ、キャラの説明が
ドラマのテンポを若干崩しているのと、
何をやっているのか分かりにくい部分のあったのが、
少し残念なトコロだ。


ま、、このアタリは、『初回』なので、仕方のない部分でしょうね。
細かい部分の小ネタでも気になる部分はあるが、『味』としておきます。

キャラの表現としては、細かい部分が、
次回以降に、引き立っていく感じになると思いますので。




ただし、、、
わたし的には
明らかにバレバレすぎてしまっているのが、
かなりのマイナス。
それと、、効果音。。かな。
もうひとつ、、、『証明』が、少し分かり難かったね。
ココは、もうワンカット回想あっても良かったかもね



『ドラマ8枠』と『初回』なので、、不問としましょう。


全体としては、
先ほども書いたように、サスペンス初心者には丁度良い感じですね



それにしても、次回予告。。。
結構『力が入っている』のが、分かりますね(笑)

って、、やっぱり、ちりとてちん、、、影響してます?

2009年1月 7日 (水)

トライアングル 第1話 25年前の事件

『誰が少女を殺したか?』

内容
2009年1月。警視庁の大田西警察署に
インターポールから郷田亮二(江口洋介)が配属されてくる。
日本の捜査方法を知るための研修だという。
その同じ警察署に、黒木舜(稲垣吾郎)刑事がいた。
そんな中、黒木に妙なボイスチェンジャーで電話がかかってくる。
『黒木信造の息子さん?
 あの事件はまだ終わってない
 昭59西刑9
なにかを感じた黒木は、資料室に向かうと、、、なぜか郷田がいた。
資料の片付けをするようにと命じられていたという。。
黒木は、ダンボール箱から『昭59西刑9』を見つけ出すと、
それは今は警察庁幹部となっている父・黒木信造(北大路欣也)が担当した事件。
『葛城佐智絵ちゃん殺害事件』だった。
25年前の事件のため、すでに時効を迎えていた。
そんなとき、同僚から、郷田が自ら大田西署に志願したと知り、
郷田の出身を調べてみると、佐智絵と同じ山陽小学校出身だった。
おかしなモノを感じ始める黒木。

そのころ郷田は、
小学校の同級生で今は出版社に勤める富岡康志(谷原章介)に会っていた。
郷田の妹・唯衣(相武紗季)から、事件を出版すると聞いたからだった。
何か、新事実をつかんだということで、聞き出そうとした郷田であったが、
すでに同じ同級生の堀米卓也(マギー)に渡し、出版社に持ち込む直前の状態。
郷田は、諦めるしかなかった。

が、、、その堀米が何者かに襲われ、原稿は盗難。。。。
黒木は堀米から事情を聴くと、25年前の事件で第一発見者だった堀米。
本が出れば詳しいことが分かる。。。。と。

黒木が署に戻ると、黒木の机を郷田が物色していた。
そして黒木は自分の推理を語りはじめる。。。。
事件後、医者になった郷田は、時効になった日に病院を辞め、
パリに旅立ったと指摘する。
調べているのではなくて、知られたくないのでは?と。。。。
刑事では時効15年だが、民事では、、、と黒木は意気込むが。。。

そんな中開かれた、郷田たちの小学校の同窓会。
そこに、、葛城佐智絵と名乗る女性(広末涼子)が現れる。


敬称略



↑ワザと、9割くらい書いています。
だって、、

最終的に、
『私が葛城佐智絵です』、、、って言う部分まで。

番宣をやり過ぎて、見てしまってますからね(苦笑)

コレだから、、番宣って、、、やり方があると思いますけどね。
だって、、今回だけを見ていれば、
知っていることだらけで、ガッカリするワケだ。
確かに、次が見たい気持ちにはなるが、このガッカリ感が支配すれば
見たくない気持ちにもなることを、もう少し考えた方が良いと思います。



公式HP
http://ktv.jp/triangle/index.html


25年前の事件。
郷田亮二に殺されたはずの葛城佐智絵が生きていた!!

そんなお話です。

今回は、謎の提示と、人物紹介。。それだけですね。


まぁ、俳優さんの見た目にしてもそうだし、
番組HPの設定を見ても、そうだけど。

そこになんらかの『謎』があるのでしょう。

とりあえず、『音』を大げさにしてごまかしてばかりじゃなくて、
ある程度の『オモシロ味』があれば、、良いんですけどね。

なんか、、、引っ張る予感がするんですけど!!
それをどこまで『引き延ばし』と感じさせないようにするかで、

このドラマの評価が決まるでしょうね。

私の予想では、
今回の雰囲気から、『引き延ばし』『謎の提示』をやり過ぎて、
イライラするパターンに陥るのではと、、、思っています。


しかしまぁ、なんでもいいけど。
序盤のフランスの部分必要だったの???
まるで、2hサスペンスみたい(苦笑)

こういう『時間稼ぎ』をする必要なんてないはず。


だから、私の場合『内容』で削除しました。
たしかに人間関係も重要であるが、

まずは物語がはじまらなければ意味が無いわけで。。。。


ま、、、いいや。
第1話だし。

でも、次回も同じ感じだと。
また大量に『内容』を書かなくちゃならないなぁ。..

2009年1月 4日 (日)

天地人 第1回 五歳の家臣

『五歳の家臣』

内容
大坂城の豊臣秀吉(笹野高史)に呼び出された
上杉景勝(北村一輝)と直江兼続(妻夫木聡)
大量の金を積み上げられ、家臣となるよう口説く秀吉であったが
あるじはタダひとり景勝であると、頑として首を縦に振らない兼続。
天下人の秀吉にも臆さない男。
利になびかず、義と愛に生きる男。それが兼続であった。

時をさかのぼること、20年ほど前。。
永禄7年7月。越後・上田庄の坂戸城主・長尾政景(村田一道)が、
関東管領・上杉輝虎(阿部寛)の家臣・宇佐美定満(真木仁)とともに溺死。
政景の腹に刺し傷があったため、輝虎による謀略と怪しむ長尾家家臣団。
そこに、僅かな供を連れた輝虎が現れる。
その現場に、後に兼続となる与六(加藤清史郎)の父で、
長尾家の勘定奉行・樋口惣右衛門(高嶋政伸)もいた。
政景の妻であり、輝虎の姉・桃(高島礼子)の導きにより、迎え入れられた輝虎。
そのとき、桃の息子・喜平次(溝口琢矢)後の景勝と出会う。

その年の秋。出家し仙桃院となった桃とともに、
春日山城へやって来た喜平次を狩りに連れ出した輝虎は、
養子にすることを告げるのだった。
そして、侍としての修行とともに、将来の腹心となる子供達と
雲洞庵という寺に預けられた喜平次であったが、誰にも心を許さない状態。
そこで、仙桃院は、以前、見かけた興味をそそられた子供に白羽の矢を立てる。
その少年こそが、、、与六であった。
喜ぶ、父・惣右衛門に対し、若いと拒否する、与六の母・お藤(田中美佐子)。
しかし仙桃院は、『定め』という言葉を出し。。。



敬称略


公式HP
http://www3.nhk.or.jp/taiga/top.html


半分人物紹介も兼ねているために、
突然、、信長を出したり、、、面食らうところもありましたが。

ま、、、
最終的に、

『五歳の小姓』に戸惑う母が、、

『今日からそなたは、母の子ではありません
 越後の子となるのです

ということで、別れですね。


そんな内容の今回。

基本的に、与六、、っていうか、子供の頃の兼続を、
偶然の出会い、。。そして、聡明さ、輝虎を信仰する姿、、、を

描いたという感じでしょうか。

コレから、どのような展開になるかは分かりませんが、
惣右衛門、お藤との関係も含めて、

『良い感じの子供』が、家臣となったことを表現した感じです。


多少、気になる部分がないワケじゃないが、
特に、序盤のドタバタ。。。

それは、無視してもいいほどの
良い感じの『本当の言葉』を告げる与六だったと思います。

じんわりと『与六』=『兼続』が見えた感じがします。

加藤清史郎くんも、カワイイ感じだから、許してあげましょう。


ってまぁ、結局、次回からだけどね。



結構、中途半端に見えて、ダラダラしているところもあるため
ドラマのツカミとしては、どうかと思いますが。
子役の可愛さを押し出して、
当分やるって言うことなのかな???

そこで、どれだけ、視聴者をつかむことが出来るか。

ってことですね

しかしまぁ、、、まだまだ、ですね。。これからですので
期待をしましょう。



2度見、、、途中までですが..追記。

感じるのは、、直江兼続だけでなく、上杉景勝もふくめて
あまり、世間の人たちに知られていないことですよね。

わたし的には、何ともないことであっても。
見ていると、多くの『馴染みのない人間』が登場するために、

その意味での分かりにくさと、不安感は存在するわけである。

そこを乗り越えなければ、見るのがツライ状態では、
この先を考えれば、、、、、どうもねぇ。。。

いや、、
ドラマとしては、キッチリ描くことは出来ているし
分かり易いのになぁ。..

もしも、この状態を解消する手段があるとすれば、
どれだけの『ドラマ性』を持ち込むかと言う事なんでしょうけどね。

もちろん、ホームドラマ風であってもイイワケです。
でも、やりすぎちゃうと、
直江兼続という人物が、ぶれる可能性もあるわけで。
ここは、データのない『篤姫』に比べて、データがあるだけに辛いところだ。

2度見していて、そんなことを
初見よりも、より強く感じました。

どちらにしても、これからなんですけどね。

きっと、小難しいことを削除しながら、
ホームドラマ風のモノも含めて、
『明朗快活』と言われるキャラを描くのでしょう。

ホント、今回だけでは、何とも言えません。
でも、序盤の数回が、全てになるのは確かでしょうね。

仮面ライダーキバ 第46話 さよなら父さん

『終止符 さらば音也』

内容
闇のキバとなった音也、キングに撃退される
イクサとなっても、、、、渡がキバとして挑んでも撃退される。
その圧倒的な強さの前に、
親子は、キバとなりキングに挑んでいくのだった。。。



今回は、キングを親子で撃退し。
音也の退場話ですね。


音也『親子でする最初で最後の仕事
  人に流れる音楽を守れ。そのために戦え
  大切なモノを守るために戦うんだ
渡『父さんと一緒の時間を生きることが命を受け取るって言う事なんだ


ま、、、渡も、なんだか納得しているようだし。
一応解決したようだ。
その後、現在に戻って太牙に挑んでいくのは、
問答無用な印象があり、意味不明だけどね(苦笑)


一応、次狼にも、、
『いずれ俺には息子が生まれる
 そいつは悩み多き人生を送るだろう
 その時助けてやって欲しい

別れの言葉告げているし。。ゆりにも告げていたし。

この番組の最重要の『意味』があった、『過去編』は、
本当に終結と言って良いだろう。


ただ、、次回予告からも、
嶋、も、登場するようだし。
『未来』に繋げる部分が、もう少しだけあるのだろう。



しっかしまぁ、
ビショップ、、、ホント、いきなりの暴走ですね。

暴走するのは、物語の『終結』のために必要なことである。
でも、『過去編』の最も重要なお話の時に、

無駄にスパイラルして、混ぜ込むのは
本当に辞めて欲しかったモノだ。


この最終盤の時期だからこそ、
現在編はともかく、
過去の音也は丁寧に描かねばならなかった部分だ。
それは、この番組の『本来のメイン』である『現在』に、
最も密接に関わる部分だからである。


とりあえず。なんでもいいや。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第45話 新年会と言うより、総集編

『初夢キカク!?』

内容
ゴーオンジャーは、ウイングスの招待を受けて新年会へ
炎神たちは、リフレッシュホールで休息。

そのころ、ケガレシアは、キタネイダスとともに、
ヨゴシュタインを復活させようとしていた。。。。。




もう、なんでも良いけど(苦笑)
初詣じゃなくて、新年会なんだ。。。。。。。
ま、、、初詣は、確かに宗教的な雰囲気がありますからね。

でも、それ言い出せば、前話の『クリスマス』もおなじだし


結果的に、
こんな時期というのに、総集編。。。かな。

ただまぁ、
今回のお話の、最も致命的なのは、
子供達のお年玉狙いのつもりなのだろうが、
アイテムや、ロボたちを、『魅せているつもり』のところであろう。

でもね、ケガレシアの言葉じゃありませんが、
カッコ良くありませんよね!?

カッコイイ感じに見えることが、『魅せる』ということであり。
それが、購買意欲に繋がるんじゃないの?


確かに、前面に押し出しすぎれば
明らかに『くどい印象』となるために、
物語全体に寒々しいモノを感じて、面白味に欠けるお話となってしまいます。

ですが。
オモシロを押し出すわけでもなく、
物語を作るわけでもなければ、何のためにやっているのかが、
まったく分からない状態だ。

最後は、、座敷わらしのために、G3プリンセス復活

ついでに、G5プリンス


しかし、、何度も書くようだけど。
これ、子供達のために作ってるんじゃないのか?

私のようなモノも含めて、
『一部の大人』のためだけに作っているならば、
一部を除き。
それ、アイテムたちも売るコトなんて不可能だろうし。。。。。

そんな『ネタ』にばかり走ってしまっていると、
本当の視聴者である『子供』に、そっぽ向かれちゃいますよ!!


実際、、ライダーとともに、向かれているような感じだしね。。。。。

もういいや。。。


で、キレイズキーのムゲンゴミ箱は??


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