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2008年12月 6日 (土)

ブラッディ・マンデイ 第9話 決戦は月曜日!?

『テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ』


内容
英(久野雅弘)が、藤丸(三浦春馬)たちの頑張りにもかかわらず死んだ。。。。
そのころ、拘置所にいた神島紫門(嶋田久作)が、
ブラッディXを使用された作戦で、マヤ(吉瀬美智子)らにより奪還されていた。
その神島に加納(松重豊)は迫るのだが、
すでに先回りしていたJ(成宮寛貴)により、加納はピンチに陥いってしまう。
そして、マヤのキスにより感染してしまうのだった。

サードアイにて、感染を確認された加納。
霧島(吉沢悠)は、英のための抗ウイルス剤を使用し、加納の命を救った。
全て、後手後手に回る、サードアイ
そんな中、すでにJたちは、テロの準備を完了し
テロリストたちは各地へと散らばっていった。。。。。。。

『祝祭』

最後の月曜日がはじまろうとしていた。
藤丸は、サードアイに協力しテロリストたちの居場所を特定していく。。。

そして、、、、、


敬称略




前半。前回の事件の後始末のため。
結構、
ゆったりしたお話でしたが、

中盤からは、キッチリと
緊張感のあるお話となった。

危機感が表現されないと、
ドラマのテーマであろう、テロがハッキリしませんからね!


テロリストたちと戦うサードアイ&藤丸

マヤから渡されたPCを利用して、
定時連絡という敵の方法を、監視。
そして、それらから、敵の居場所を特定していく。

序盤のゆったりした緊張感のない『準備』行動が、気になるところだが、
それを無視しても、
途中からの緊張感は良い感じだったと思います。

明らかに、散っていく人数が多かったからね。

そして、一応そこに、『神』を名乗る者たちの『人間性』を表現という
意外と味な真似を!!

やるじゃないか!!

究極の緊張感があるから、人間を表現する。
なかなか良い感じだったと思います。


最後は、加納がカッコ良く決めてくれるという、
わたし的に、大満足の結果。
結構面白かったと思います。


きっと、
本当は、こう言う部分にこそ、
この番組の面白さというのがあるんじゃないのかな?
いや、原作の面白さと言うべきでしょうか。

実際、
ダラダラと、無駄に見える演出というのは
コレまで多々あったわけであり

それが『味』と思うか『時間稼ぎ』と思うかの違いである。
もしもそこに『
意味』が存在すれば、
それは、いきなり『
オモシロ味』に変換されるわけだ。
そう言う『
足りない部分』が多かったから、
物語の意味不明さ、違和感が強烈に写り、
面白味に欠けてしまうと言う、やってはいけない結果
となっていた。

今回くらい、細かい部分において『意味』が存在すれば、
それはすでに『オモシロ味』となっているために、
たとえ、事件の先が見える展開であったとしても、
満足感は残るわけである。

ファンならば、補足できる部分もあるのでしょうけどね。。。
でも、それでは、ドラマとしては成立していないわけである。

だからこそ、意味がキッチリ描かれた今回は、
かなり面白い部類のお話だったと思います。

とりあえず。
様々なことが、最終回に向かって動いているのでしょうね。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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