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2008年12月

2008年12月28日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第13話 メメントモリ攻略戦

『メメントモリ攻略戦』

内容
アロウズの衛星兵器『メメントモリ』へ艦隊を派遣したカタロンであったが、
地上だけでなく、攻撃は艦隊へと向かう。
そして、、ヒリング・ケアのMSガデッサの力もあり、
消滅していく艦隊。。。。
その窮地に、ダブルオーライザーが現れるのだった。
カタロンからの情報、および、留美、、、いや、ネーナからの情報もあり、
メメントモリの攻略ミッションが開始されるのだった!!




こう言うのが見たかったよ!!
ほんと、、ここのところ、
なんだか、停滞気味だったし。。。

ということで、
メメントモリ攻略戦の開始である。



颯爽とダブルオーライザーが到着するのにも驚きましたが、
こういう『魅せる』コトが、大事ですよね。


最終的に
輝き流星となるメメントモリを見てキレイという子供達

そして、
クラウス『少しもキレイなんかじゃないさ
  アレは、戦いの光だ
  きみたちの時代に残してはいけないモノだ

って言うオチも良い感じですし、
このちょっとした部分にこそ、混迷状態だった『00』の未来を表現した。
と言って良いだろう。


さて、戦闘の方は、

メメントモリの射線軸から外れたオービタルリング上を進むプトレマイオス2
GNフィールドを展開しているために、攻撃を無効化しながら強引の突破。
最終的に、射線軸に乗せられるも、
アレルヤのトランザムにより、超高速化により回避。
あとは、、

ハッチを開け、
ケルディムがトランザムを用いながら、
シールドビットを展開し、攻撃防御を使い、
最終的にセラヴィーがハイパーバーストで、
メメントモリの『コア』までの装甲を破壊し、
最後は、ロックオンの精密射撃!!

と、、
見事なまでの流れである。

その一方で、ヒリング・ケアのガデッサを刹那が抑えるなど、

それぞれに緊張感を持ち込みながら、魅せることを徹底した感じだ。

このセカンドシーズンで強調されているガンダム同士の連係攻撃が、
ここにきてスメラギの戦術予報を見事に魅せながら、
ガンダムまで魅せてしまうと言う、
戦略、戦術ともに、見事に描ききったと思います。


ま、、結局、留美、ネーナが、意味不明だけどね(苦笑)

でも、
そこにある『00らしさ』というモノを、
戦闘の魅せ方だけでなく理念まで描いたのは、
かなりの傑作エピソードであるといって良いだろう。

面白かったと思います。




しかしまぁ、
先ほど書きましたが停滞気味だったのが、
嘘のようなほどの、見事さでしたね。

ちょっとした小ネタであっても、もう少し今回くらいの『何か』があれば、
先日のラグランジュ3からの脱出劇を含めて、
もっと面白かったでしょうけどね。


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2008年12月23日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第11話(最終回)真相

『真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる』


内容
case27の術死
桐生(伊原剛志)の目の異常による医療ミス、、、そう断定された。
だが、白鳥(仲村トオル)は、、、桐生の資料を読みあることに気付く。
一方、田口(伊藤淳史)は、一枚の写真を見つけるのだった。
それは全て、10年前、桐生がいたサザンクロス病院を指していた。
そして、case35
桐生に代わり垣谷(鶴見辰吾)が執刀医となったバチスタが開始される。

白鳥、田口、桐生、黒崎(榎木孝明)が、見守るなか、
順調に進むオペ。
その一方で、白鳥はcase27のビデオを桐生に見せ、
医療ミスに見せかけた殺人であると断言するのだった。
そして、10年前、サザンクロス病院にて、
桐生がある日本人少女の心臓移植手術を行っていたことを指摘する。


敬称略





同じチームでオペをするうちに、ある疑念が生まれる。
桐生は、目が見えていないのでは?
まさか、そのせいで、娘は。。。。。
そんなとき、チャンスが舞い込み、、心に悪意が生まれる。

垣谷が、桐生を誘導し、医療ミスを発生させた。


ま。そういうことですね。



因縁。そして、疑念。
生まれた悪意。

結果的に、case27について、垣谷目線で描いたことで、
未必の故意が、キッチリ表現され、
そこに、鶴見辰吾さんの演技!!

かなりの緊張感と、オモシロ味があった『回答編』だったと思います。



最終的に、
1.垣谷の誘導で桐生がミス
2~4。氷室の可能性が高い
5.氷室と確定

と言う事になったようで。
証拠がないと言う事を明確化している時点で、
1つのサスペンスとしては、どうかとは思いますが、
だって、『連続』だったら、5件でなくても2~3でも、良いわけで。

そのうえ、やろうと思えば、毒殺も出来るなどと
氷室が言っていたことから、
証拠隠滅を描けば、何だって出来たわけだ。
カテーテルを使わないという、子供にだって。。。。。

でもまぁ。細かいことは、もういいかな。

氷室でいいや。



ということで、今回は、
医療ミスの裏に隠れた『真実』という感じでしたね。

緊急的にオペに桐生を参加させるなど、
田口の『妄想』さえなければ、
結構いい感じの、緊張感と桐生の『未来』を見た感じがします。

物語としては、一応まとまった印象ですね。





ドラマ全体を見て。
原作などが存在するこのドラマ。
そことは違う展開にすると宣言してはじめ、どこに向かうかと思えば、
様々なネタは、一応行った感じだ。
まるで、2時間サスペンスのような展開もあったし、
ギリギリの緊張感は、最後まで保たれた感じだ。

ただ、やはり、引き延ばしの印象も多少はあるために、
どうしても、ナゼ先に進まずに、繰り返しばかりやるのだ?
と言うのもあったのも確かですが。
それさえ気にしなければ、11話にもわたったサスペンスとしては、
2時間の拡張ではない、展開は作れていたと思います。

実際ね。大きな疑問もあるわけです。
それは、チームの一員の誰かが前に出る時しか、
チームの一員の表現をしないと言う事。
たとえば、氷室を出せば、それ以外はまったく描いていないに近い状態。
そのため物語の整合性や、意味不明さは消滅できるが、
連ドラとして考えた場合、
キャラが見えないためモヤモヤしているモノがあるわけです。
前回、桐生、鳴海についても、
そこにある気持ちは、前回にしかないわけで。。。。
こういうのって、丁寧に作っている感じにも見えるが、
見えないキャラの存在は、サスペンスとしての緊張感の消滅を意味するわけです。
キャラが怪しい行動をしてこそ、ミスリードが働く。
その部分がないからね。。。。。中途半端だもん


おかしな言い方ですが、再編集して、
いろいろ組み替えれば、もっと面白く見えたかも知れません。
そんな感じでしょうか


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セレブと貧乏太郎 第11話(最終回)さよなら太郎、、、そして、、、

『最終回拡大SP!!さよなら太郎・衝撃と感動の聖夜!!』


内容
アリス(上戸彩)が、突然、太郎(上地雄輔)の家に現れた。
後藤田(柏原崇)をはめる作戦があるという。
それは後藤田が欲しがっている伝説の宝物『ウラジーミル・コレクション』の
偽オークションを開催し、10兆円するだろう資産を
全てはき出させるというのだった。
なにかを感じた後藤田は、郡司(風間杜夫)を利用し、全財産が10兆だと伝え。
そしてオークション当日。
値をつり上げすぎた仲間たちで、10兆をオーバー。
でも後藤田は、13兆で落札する。
そして、振り込んだと宣言する後藤田。
それを聞き、喜ぶ一同であったが、薄ら笑いを浮かべる後藤田。
嘘をついていたのだった!!!
が、そこへ、、幸子(国仲涼子)がやってきて、振り込んだことを告げる。
確かめるために、後藤田がPCで口座にアクセスした瞬間。
後藤田の全ての財産が、自動的に送金されていき。。。。。。ゼロ。
それは幸子も含めた、大規模な作戦だった!!

仕返しに成功し、商店街も元通りとなったみんな。
そんななか、お祝いで花火大会が開かれることになるのだが。。。。。。


敬称略




細かい部分は抜きにして。

簡単に言うと、
後藤田に仕返し完了
そして、、アリスが太郎のことが好きなことが明白となった。

で、、、旅立つアリスを引き留めようと、太郎が。。。


ま、、ベタ展開ですね。
このドラマ枠なら、『普通』ですよね。

特に、あれこれ言う必要はないだろう。


先ほども書いたが。
細かい部分は無視です。
そう言うドラマ』もあると言う事ですので!!


しかしまぁ、
そんなベタ展開でしたが、
結構、驚いたのは、幸子のスパイよりも、

後藤田の『人を信じない心』を使って、罠にかけた。

その手法だろう。
ココも細かい部分は無視するが。
こういった『手の込んだ方法』を、
このドラマで投入するとは思っても見ませんでした!!

もっと、単純なことだろうと、勝手に思ってましたので。

意外な面白さを見た感じでしょうか。


最後の最後は、、みんなハッピー!!


そういうことです。




ドラマ全体を見て。
このドラマ枠独特の、ゆるい感じを出しながら
多少の感動モノもあり、最後まで押し通したのは、
良い感じの評価を与えることが出来ます。

ただね。。。主人公君が忙しいためか、
登場シーンが少ない『中盤』
そこですよね。問題は。
確かに、小ネタで広げたり、オモシロ作りは良いのだが、
お話として『貧乏太郎』を利用しない状態が続いたのは、
タイトルが『セレブと貧乏太郎』という割に、
かなり中途半端だと言わざるをえないだろう。

本来ならば、『セレブ』と『貧乏』のギャップがあってこそ、
このドラマの『意味』があると思いますので、
ある種、手抜きであったと言われても仕方ないことだ。

ま、最終的に、
アリスが貧乏を兼ねてしまうという状態に持って行っていますので
ギリギリ、終盤、盛り上げに成功はしてるんですけどね。。
あいかわらず、主人公君の登場は少なかったけどね。

キャスティングミス。
そこまでは言いませんが、2人がいてこそ『意味』あるドラマでしょうから、
その部分は、もう少し丁寧につめて欲しかったモノです。
たとえば、主人公君が利用できないならば、
『子供達』を利用すれば良かったと思いますよ!


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2008年12月22日 (月)

イノセント・ラヴ 第10話(最終回)本当の愛

『永遠に』

内容
佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)の結婚式
佳音は、兄・耀司(福士誠治)に感謝の言葉を電話で伝えていた
そのころ、殉也は、昴(成宮寛貴)から、好きな人がいることを告げられていた。
そんななか、、披露宴会場のベランダに現れた聖花(内田有紀)。
突然、聖花はベランダから飛び降りる!!
殉也は体を張って聖花を助けたのだが、頭を強打し。。。
記憶を失ってしまうのだった。

佳音の献身的な看護により、食事をとることが出来ない状態だったのも、
徐々に回復するが、、でも記憶はよみがえらず。
殉也の幼なじみ美月(香椎由宇)に来てもらっても、ダメ。
そして佳音は、考えはじめる。
殉也が一番喜ぶことをしてあげる。。。。それが、一番だと。

昴に協力してもらい、殉也と聖花を一緒に。。。
お互いに求めていたモノがあった気がした。
しかし、そこにあった楽譜を見てピアノを弾きはじめた瞬間。。。。。
殉也の心の中にあったモノがあふれ出してくるのだった。



敬称略



↑9割くらい?

ま、、そういうことですね(苦笑)

だって、面倒なんだもん!

m(__)m


ちなみに、今回のお話で一番印象に残った部分。

昴『殉也。1つだけ知っておいて欲しいことがあるんだ
  ずーっと前から、思っている人がいる
  10年越しの恋、でも相手は気付いていない。
  お前が聖花を愛したような意味で、俺は聖花を愛したことは1度もない
  他にいるんだ、好きな人が

この部分でしょうか。
ついに、愛の告白をした昴!!!
でも、気付かない殉也

成宮寛貴さん、、、完全に、ハマッてますよね(^_^)b

一瞬、女性を感じてしまいました。


って言うか、こんな事しか印象に残っている部分がないんですよね。



たしかに、いきなり飛び降りて、助けたり
記憶を無くしたモノ同士があったり、

と、、ある意味衝撃的なことは、やっているのだが、
どうも、私の中では、あまり意味を感じないわけで。

やはり、『結末』が見えてしまっているからでしょうか。


だって、楽譜を出してみたり、写真を出したりするネタフリは分かるが、
実際のところ。佳音からの片想いにしか見えない展開だったので、
回想を見せられても、なぜ思い出すことが出来るのかが、
よく分からないんですよね。

その流れの中に、『佳音のための音楽』はあるワケなんですけど。

こう言ってはなんだけど、
人間関係の作り込みの甘さが、見えるわけです

昴、佳音から、殉也への気持ち
殉也から、聖花への気持ち

と言うのは見えていたんですけどね。。。実際、そんな感じだし。

これって、『ツケ』が回ってきたパターンだと思います

もちろん、今回だけを見て、
今までのゴタゴタをチャラにすれば、理解できないワケじゃありませんけどね。


ま、、いいや。



ドラマ全体を見て
ミステリー的、、、いや、サスペンス的な話だった序盤。
結果的に、そこにポイントがあるワケじゃないのに
事件を引っ張りすぎたことで、
人間関係を描ききることが出来なかった感じだ。
それが、ずっと、足を引っ張り続け、
なにかすると言えば、唐突な展開ばかり。
1話1話を見ても、幸せをつかんだと思ったら、ラストでぶっ壊す。
このワンパターンだった、このドラマ。
終わったドラマで、『もしも』はないが。
もしも、ワンパターンな展開じゃなくて、
美月、昴をもう少し利用した展開を作っていれば、
もっと違う印象のドラマだったかも知れません。
僅かなズレが、最後の最後まで尾を引いてしまった印象だ。
最終回だけを見れば、悪くはない感じですけどね。
でも全体を見れば、かなり中途半端だった感じですね


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ソウルイーター 第38話 ブラック☆スターの闇

『修羅への誘惑~ビッグな男の抑えられない苛立ち?~


内容
死神様に呼ばれ、デスシティーに
オセアニア支部技術開発部顧問、ぶったたきジョーこと、B・Jがやってきた。
魔道具を使ったある計画を実行に移すように命令される。

そのころブラック☆スターは、神を超える方法を考えていた
そして、、、キッドに決闘を申し込むのだった。




前回に引き続き、オリジナル風ですが、

ブラック☆スターの悩みを前面に押し出しながら、
それに対応する『仲間たち』の図式は、キッチリ描きながら、

その一方で、
シュタイン、アラクネ、メデューサ
そして、、B・J、死神様、、、と
ほんのちょっとしたことではあるが、『ネタフリ』は、なされた感じだ。

ま、、大きく言えば、ブラック☆スターもまた
『次』のための、ネタフリだけどね。



特に、今回はブラック☆スターを主人公に据えることで、
それが、キッド、マカにも波及していく印象は、
上手く表現されていたとは思います。

なんといっても、チームだからね(^_^)b



シド『自信の喪失
  そいつが魂の波長の放出を妨げている
  大人は過去にすがり
  子供は未来に逃げたがる
  あいつは、今を生きている
  だからこそ、正しい道を見据えていなければ。。。

と、シドが過去を話したり

キッド『どうしてしまったんだ、ブラック☆スター
  お前、神を超えるんだろ

そして、マカも。。。。ブラック☆スターの努力を見る。。。

今まで以上に、仲間たちの想いが伝わってきた印象だ。

ブラック☆スターのお話は、結構いい感じだと思いました。




が、問題があるとすれば、
ブラック☆スターのコトを描くのは良いのだが、
それ以外のネタフリが、、
それも、思わせぶりなネタフリが多すぎることだろうか

どうも、先が見えないために
モヤモヤしたモノがあるんですけど!!!

これらのことが、
後々、消化不良を起こさないことだけを願います



それにしても
最近、物語の進みが遅くなってきていますね。
進んでないワケじゃないのだが、
徐々にテンポが悪くなってきているような感じ。

どこに、ラストを持っていくつもりなのかは分かりませんが、
オリジナルならオリジナルで、
もう1歩進んだ物が見たいんですけどね。。。


ま、、、、死神様とB・Jは、良い感じでしたけどね



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2008年12月21日 (日)

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第12話 戦場の再会

『宇宙で待ってる』


内容
アロウズによる奇襲攻撃を受けたプトレマイオスは、
ガンダムを出し対応するが、
イノベイターの乗る新型MSなどもあり、苦戦を強いられる。
そんななか沙慈が、ダブルオーに、オーライザーを運びドッキング。
ダブルオーライザーとなったガンダム。
周辺の心がつながるという副作用を生みながらも、
その圧倒的な力は、戦局を変化させていく。。。
苦戦するソレスタルビーイングであったが、
イノベイターの乗る新型機をも駆逐するダブルオーライザー
アロウズは、撤退を余儀なくされるのだった。

戦いが終わり、衛星兵器破壊のための行動を再開するソレスタルビーイング
しかし、、ルイスと戦場で再会した沙慈は、動揺していた。。。。




今回は、前後編モノですね。

前半は、
vsアロウズ戦

苦戦するソレスタルビーイング、、
そこに、機体を量子化させてしまうと言うダブルオーライザーが出現!!
明らかに、『人間』を超えた存在である『イノベイター』をも駆逐。

圧倒的な力を持つダブルオーライザーの動きは
本当に良い感じでしたね。
前シーズンを含めても、一番の出来に近い感じでしょうか。

切り替わりのテンポの早さ。
その瞬間に入れられる、ケルディム、セラヴィーの苦戦
ガンダムとはいえ、苦戦があるからこそ、

そこに存在するダブルオーライザーの力も引き立つというモノです。

これは、イノベイターを駆逐しているだけでは
表現できないモノですからね。

こういうのは良いことです。
それこそ『ツインドライヴ』の意味があるというモノです。


さて後半は、
ヘタレ沙慈の復活です。

ま、、、元々、そう言うキャラですから
カタロン施設の惨劇も発生したわけであり、

まさか、、また同じ行動をするなんて、思ってもいませんでした。
『未遂』ですけどね。

でも
沙慈というキャラが、戦いを嫌っていると言う事を強調し
ルイスを本当に救うためには、
戦いを避けるわけにはいかないことを、
ぶっきらぼうな、刹那の言葉でしたが、

悪くはない感じで、表現されたとは思います

『ルイスを取り戻すには戦うしかない
 彼女を取り戻す戦いをするんだ
 お前のための戦いをしろ


実際のところ、気になることもあるんですけどね

たしかに、沙慈のことを上手く表現しているんですよね。
今シーズン、やっと『主役格』に格上げされた沙慈。
それを、ルイスを絡めることで、最悪の状態を連想させつつ
ココまでやったのは、
アレルヤ、マリーの関係の修復もあり、
ネタ的にその流れから発生させたことなんだろうけどね。

いまのところ、
『戦うコトへの葛藤』は、あまり描かれていないこの物語ですから

1つの視点として、
ガンダムマイスターよりも、
最も重要なポジションに置かれたということなのだろう。




ちなみに
私の中で気になった言葉。。。
セルゲイ『アロウズのやり方に、異を唱えるモノも多い』

これでしょうか。

たとえイノベイターといえど、
『作られた世界』に、ほころびが生まれつつあると言う事なのだろう。

ちょっとしたネタフリですが、
セルゲイの行動にも注目したいモノです

刹那でさえ、、
『コレが連邦の、いや、イノベイターのやり方!

ま、、全体の方向も、そこにあるのでしょう



しっかし、、やっと、次回、メメントモリの攻防か。。。
引き延ばしたよね>。。。

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Yes!プリキュア5GoGo! 第44話 おじいさんを助けろ!

『届け!みんなのプレゼント!』


内容
クリスマスの準備で忙しいナッツハウスに、
差出人のない手紙を、メルポが運んできた。
宛先と、プレゼント。。。プレゼント運びをするみんな。
そんななか、シロップは
仕事道具をなくしたというおじいさんを見つけるのだった。
高熱で苦しむおじいさんをナッツハウスへと連れ帰り
おじいさんが、なくしたというソリ探しにでかけるシロップ、
しかし、、シロップの前に突如、、
コレクションの『ソリ』を持ったムカーディアが現れるのだった!





完全に、クリスマスのお話ですが
本来の内容は、どうやら、シロップの過去に関わることのようです。

一応、運び屋のおじいさんとシロップを重ねているんだろうけどね。

でもなぁ。

結局、
フローラが、館長に手紙を送ろうとしていたことが分かっただけで

プリキュアたちの戦い自体も、
困っているおじいさんを助けたい!
おじいさんのソリを取り返したい!

と言うのではありませんので、
どうも、ネタフリ三昧で、盛り上がりに欠ける内容ですね。


ま、、最終的に
サンタクロースという定番なので、
その部分だけ捕らえれば、悪くはない内容なんですけどね。

『いつか必ず見つかる。。。
 ワシは夢を運ぶ、世界最高の運び屋じゃ

なんて
良い感じの雰囲気なんだよね。

ナッツの衣装渡すオチもあったし。


ココは、シロップのネタを広げないのならば、
サンタネタだけで、十分だったんじゃ?

どうも、ネタのバラマキのタイミングを間違っているような気がします。


まいいや。
キャラの描き方も、良い感じだし
テンポなども含めて、
久々のゲストキャラ登場で盛り上がっていたしね。



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仮面ライダーキバ 第45話 覚悟の変身

『ウィズユー 最後の変身』

内容
過去にやってきた渡
父・音也と母・真夜を接触させなければ、
自分が生まれ深央が死ぬという悲劇は起きなかったと。。。

しかし、太牙がキングの人質に取られたこともあり、
音也は、キバット二世の力を借りて、
闇のキバとなりキングに挑んでいく!!!




前回から、完全に1つのお話になった『キバ』

急激すぎるネタの展開には、すこし驚くばかりであるが、
渡の気持ちはともかくとして、

音也のまっすぐな気持ちは表現された感じだ。

真夜の息子は、自分の子供。
好きな女のためには、命を賭ける!!

っていう感じで。。。


ま、、、渡に関しては、真の仇が、ビショップであることが
ハッキリしたので、未来に戻ってからの話になるのだろう。
その場合、深央が、どうなるか?
やはり、復活はないのか?
そして、世界に影響を与えてしまったのか?

いろいろな部分出来になる部分は存在する。


ただ、
全体としては
現在のラスボスである、vsキングは、


キバット二世、の裏切り展開もあり、
CG三昧でしたが、
なかなか、魅せてくれていたと思います


二世『お前が真夜にしたことが気にくわん

このポジションが、ホントに良く分からない部分ですけが、
そう言うのも、アリなのかも知れません。

収拾がつきませんから!


それにしても
今回一番驚いたのは、キバット二世の裏切りもあるが、
それ以上に
キングがファンガイア形態となったことかな。

たしかにファンガイアなので、
その姿になるのは当たり前である。

でもこれだけ強いなら、闇のキバに変身している意味が、
よく分かりませんよね。。。。

キングは、一番強いから『王』なんだろうし。
『鎧』まで必要なのかな???



とりあえず、本格的に『過去編』は終了しそうで
最も、この番組を盛り上げてきた部分が消滅するのは残念であるが

徐々に、結末が見えて、まとまりそうなので
あとはどこに落としていくのかを期待して待つとします

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第44話 聖夜ヲマモレ

『聖夜ヲマモレ』

内容
キレイズキーを倒したと思ったゴーオンジャーであったが、
次の瞬間、ふたたび現れるキレイズキー
ムゲンゴミ箱に隠れていたようだった。
そしてゴーオンジャーたちは、ムゲンゴミ箱からつながる異空間を通り
バラバラに、どこかへ飛ばされてしまうのだった。

幼稚園で、子供達が人質になっている現場に現れた走輔、連、軍平
オバケの世界に現れた大翔、早輝
そして、、、海岸でサンタクロースの異次元プレゼント袋を探す、範人、美羽

それぞれに、困難を解決し。。。。。







子供達を守ったり、オバケは怖くない。

小ネタを入れた上での、ヒーローらしい行い。

そして、
子供達のためにと、プレゼント袋探し。


オバケは、、ちょっと疑問ではあるが、
全体的に、子供達に対し、カッコイイヒーロー像を描くことには成功している


ただ、
お話が分散化してしまっているために、
盛り上がりとしては、それぞれがイマイチであるのは
少し気になるところだろう。

2カ所で、十分だったかな。。


最終的に、悪い奴をやっつけるという意味で、
キレイズキーも、、一定の悪事を働いているが、
これもまた、企画だけで、決定的な被害が見えていないのも
若干マイナスだろうか。


まぁ
一番のマイナス部分は、
結果的に、5vs1そして、、、
巨大vs小

という、見た目の落差のある戦いを見せてしまっていることだろうか。

完全に、、弱い者イジメだもんなぁ。.

ほんとは、だからこそ
悪事をもっと強烈に描き、被害を出さなきゃなんないのに、、、、



テーマとしては、間違っていないことであっても
ちょっとした演出によって、別の不快感が見えてしまっている今回。

もう少し、ナントカならなかったかな。..




しっかし、、、キレイズキー、、退場ですか。。。
う~~~ん。。。。ココが、一番の問題かもね


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2008年12月20日 (土)

ブラッディ・マンデイ 第11話(最終回)戦いの終わり。。。

『今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!!生死を懸けた終幕へ


内容
安斎真子(徳永えり)、、、、彼女が『K』だった
藤丸(三浦春馬)に銃を向ける真子は、いきなり引き金を引く。
だが、、、撃たれたのは、藤丸を庇った父・竜之介(田中哲司)だった。
逃走する真子とマヤ(吉瀬美智子)
駆けつけたサードアイの部隊の中にいた加納(松重豊)に後を託す竜之介。。
そんななか、宗方(村岡希美)の分析により、ロシアで発生した事件が、
ブラッディXによるモノではなく、中性子爆弾によるモノと判明する。
霧島(吉沢悠)の指示により、アジトに踏み込むも、すでにもぬけの殻。
そこには、タイマーが動き出したパソコンだけが残されていた。
爆弾は、都心を中心に3カ所、、特定不能のなか、
藤丸は、タイマーの解除に乗り出すが、、、失敗。
そんなとき、J(成宮寛貴)が、藤丸に接触してくる。
暴走するKを止めるために、『ブラッディ・マンデイ』は中止すると言い出す。
そのために、、テロリスト側のパソコンを使用し、タイマーを解除しろと。。
音弥(佐藤健)を人質に取り、取引を持ちかけてくるのだった。
藤丸は、、、ファルコンとして、タイマーの解除に成功。
そして、本当のアジトも判明する。
南海(芦名星)らの部隊が、アジトに向かったものの、、、K,Jはいなかった。

一方、藤丸は、、真子のいるビルへ。。。


敬称略




いきなり、前回からKとの対決になった物語。
最終手段は、中性子爆弾。。
人だけを殺し、そして、、世界を再構築する。


そういうことです。


多少強引ではあるモノの、
主人公サイドVSテロリスト

と言う図式はキッチリ描かれているし、
ワンパターンな表現ではあるが、
ハッキング行為も含めて、一定の緊張感は保たれている。

そして、最終的に宿敵Jが生き残るなど
悪くはない展開だったと思います。



ただ、
明らかに、ほぼ新キャラと言って良い状態のKという存在ですので

『私は選ばれた存在』と、、強調されても、
どうも、説得力が足りないような気がする。

理由は簡単だ。
今までのミスリード、および
ここで、Kという存在を投入すること自体の説得力の無さなのだ。

どう考えても、いきなりという印象が強いですよね。

たとえば。『後継者』であるならば、
そこを強調すれば良いだけであり、
浄水場で逮捕されたグループの一味と、あまり差を感じられない

彼もまた、『特別な存在』であることを強調していたからだ。

そうなのだ。
今まで、同じパターンでやっているため
大きな意味を持つ存在であったとしても、
あまりインパクトが感じられないと言う事なのである。

その部分が明らかにマンネリ状態であったため、
このキャラにこそ、本当に黒幕であるならば、
もっと『気の利いたこと』を言って欲しかったモノである


それが無い以上、それ以上ではありません。


最終回のまとめとしては、

ま、、悪くはないんだけどね。

藤丸兄妹のことも含めてね。

J、、、この存在だけが救いだったかな。。。


ドラマ全体を見て
何度も書いているが、
無駄なモノが多すぎて、連続性の無さが存在するという
多少、難があったドラマだと思います。
もちろん、ネタは面白い感じであるし、
部分を取り出せば、緊張感もあり楽しめた部分もありました。

しかし、無駄を無駄としてしか使用せず、
それをもう1歩納得出来る無駄であれば、
きっと、全体として、時間の引き延ばしの印象とならなかったと思います。
それさえなければ、、、きっと、
もっと面白く見ることが出来たでしょうから、
少し残念な印象です


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流星の絆 第10話(最終回)新しい人生のために

『犯人はお前だ!3兄弟の運命は…涙と感動の最終回!』


内容
戸神政行(柄本明)を犯人と確信した功一(二宮和也)たちアリアケ兄妹
だが、レシピは、買ったモノであり、行った時にはすでに殺されていたと。
信じる事が出来ない、功一たち。
しかし、政行は、証拠があると、
『本当の犯人が持っていたビニール傘』を持ち出してくる。
あの時、間違って持って帰ってしまっていたと。
その傘を見た功一は、ある事に気付きはじめる。
そして、、、泰輔(錦戸亮)が政行を目撃した後、
警察が来るまで、誰も入っていなかったことを。。。。。
そして思い出すのだった。
あの日の夜、功一が見た、はじめに駆けつけた男が行っていた行動を!!

傘の指紋を拭き取ることが出来たのは、1人しかいない!

功一は、いつもの屋上に、、、、男を呼び出し。。。。


敬称略




えっっと、、

終わってみれば、、思った以上に、『普通』??

でしょうか。

なんか、

私の想像していた以上に、淡々と物語が進んでいったような状態です。




まずは、
犯人が、誰であるか判明する!!

 確かにそうなんだよね。
 あきらかに、なぜ、早く駆けつけることが出来るんだろう?
 誰に、教えてもらったんだろう??
 と言う疑問が、、序盤でずっとありましたから!!
 それに、、不自然に、序盤で『金』と発言していたんですよね。。。

きっと、遺書めいた封書にあったように
政行へ、警察の目を向けさせるための工作。。。。

それが、、視聴者にも届いていたと言う事なのでしょう。

それだけでなく、オモシロ三昧が
ミスリードさせていたのは言うまでもありません。


犯人を確保し、、、


功一『捕まるのは、俺ひとりで十分だ、そこで見てろ
泰輔『俺らの人生あんたのせいで、半分終わってんだよ
  あの日から、俺ら死んでんだよ
静奈『あんたなんかに、言われたくないよ、1人で生きたいけど
  それじゃ辛すぎるから、助け合って生きてきたんだよ
  あんたのせいで助けあってんだよ

柏原『ただ、君たちと一緒にいたかったんだ。それだけだ

功一『あんたさ、泣いたのかよ?
  息子が死んだ時泣いたのかよ。

『あんたには、生きて罪償って
 俺たちが、この先どうやって生きていくかを見続けてもらう
 生きて、遺族が笑ったり泣いたりするのを見てもらう
 死んで終わりなんて、ムシが良すぎるよ
 どんなに辛くても
 死ぬより辛くても
 ただ生きてもらう


ま、、ここなんだよね。
盛り上げが盛り上げに感じなかった主原因は、
『謎解き』自体は、普通で、okなのだが、

ココで問題なのは『動機』なのだ

たしかに、極限状態に追い込まれていた人間は、
その時、自分の意に反する行動などをするかも知れない。
また、そこにサプライズ的な展開があった場合、
その気持ちは、暴走するかも知れない。

が!!!

どうも、説得力が足りない気がします。

だって、ココまで引っ張ってきておいて、
動機がなぁ。...。

肩すかしの印象があるために、
納得力に欠けるネタバレになっている気がします


ここなんだよね。ここ。

推理モノとしての、ネタフリは詳細に行われてきたのだが、
最終的なインパクトが足りないために、、、

あれ????これでいいの???

と言う、印象しかありません。



さて、そのあとは、

行成『コレをあなたにプレゼントするのが僕の役目だったんでしょ
 僕も、あなたたちと絆で結ばれていたいんです


と、ニセモノの指輪を買いとり、
それにより、兄妹をサポート!
最終的に、一番男を上げた!!と言えるでしょうね。



こんなステキな展開の後、
功一などの出所から、『新装開店アリアケ』である。


最終回のまとめとしては、悪くありませんが
わたし的には、不完全燃焼気味です



ドラマ全体を見て
原作未読の私が言うのも何だが、

明らかに、原作とは違うネタだらけで、

その部分を納得出来るかどうかということが、
このドラマの根本的なオモシロ味に、納得出来たのかどうか?
に、つながるのだろうね。

それは、クドカンワールド、そのものである。

ま、、コレは、このドラマに限ったことではありませんけどね。
宮藤官九郎さんには、ある種『クセ』がありますので。。。

ただ、ドラマ全体が重いテーマを背負っていただけに、
それは、3人の幼い子供だけが残されるという過酷な状況。

思い出話だけでも、切なさが漂っている状況なのだ。

その暗さを、上回るクドカンワールドによる面白さで
全体には、バランスの良いドラマになっていたとは思います。

もちろん、好みはあるんですけどね。

メリハリ。その言葉が、丁度良い感じでしょうか。

わたし的には、大満足に近い感じでしたけどね。
こういうドラマもアリだと思いますので。





そうそう、、最後にヒトコト。
時効の当日に、あんな夜。。。

絶対に、海外に行っていない限り無理なのは、言うまでもありません


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2008年12月18日 (木)

風のガーデン 第11話(最終回)結ばれた家族

『ナツユキカズラ』

内容
ルイ(黒木メイサ)の手をとり、
貞美(中井貴一)はバージンロードを歩いていた。
それは、父・貞三(緒形拳)に話した『夢』であった。
貞三、タケさん(ガッツ石松)エリカ(石田えり)さゆり(森上千絵)
お互いに、芝居を認識しながらも、一時の幸せ。。。。。
岳(神木隆之介)はいないが。。。。。。幸せの時間。

そして、貞美は、実家に戻ってくるのだった。

貞美は、ルイに語りかける。
『芝居は辞めて、お互いに正直になろう』と。
修(平野勇樹)にキャンピングカーの鍵を渡すようにルイに言い、、
ついに、
貞三、ルイ、姉・冬美(木内みどり)ら。。
家族による、ターミナルケアがはじまる。
効かなくなっていく薬。それにより徐々に強くなる薬。
貞美は床につき、虚ろな状態になっていく。。。。。
そんな家を、妙子(伊藤蘭)が訪れる。。手伝わせて欲しい。.と。
しかし貞三は、感謝を示しながら。。。

『うちは、長いことバラバラでした
 でも、あいつの最後を一緒に闘うことで
 家族が、はじめて結ばれつつあります
 ですから、、他の方の。。。。お手伝いは。。。
 とてもありがたいのですが、お受けしたくないんです


敬称略







貞美『あいつらに、なにもしてやれなかった
貞三『コレから君は、最後の戦いを闘う姿を見せて
  あいつらに、勇気を教えてやるんだ
  岳には見せてやれんが、ルイには見せてやれ
貞美『そうですね。ほんとうに、そのとおりだ
  父さん。あなたは、偉い人ですね
  僕は一時、内科医や外科医に対して
  コンプレックスを持っていた時期があるんです
  ボクラは病気を治してるワケじゃない
  ただ病人の痛みを和らげるそれだけのことしかしてないんだって
  だけど、今僕は、麻酔科医の仕事を
  はじめて堂々と正しかったと言える
  医学は、病気を治すためだけのコトじゃない
  あらゆる意味での、苦しみを除くこと。。。。

。。。。
貞三『これからです
  父さんの、最後の闘いを一緒になって闘いましょう

そして、、、、、それから。。。まもなく。。。永眠




そっか、、それで、麻酔科医。。ね。
痛みを和らげる。

それが仕事。。。そこにこそ、貞三のターミナルケアもある。


分かたれたはずの親子の道は、
いつのまにか『同じ道』を歩んでいたと言う事なのでしょうね。

いがみ合ってはいても、
『親子の絆』。。。。ルイも、遺伝と言ってましたし。。。

親子孫。

三代の『繋がり』が、見えます。



そんなことを感じた今回でした。

ドラマとしては、淡々と結末に進んでいるだけで、
『最期がなかった』のは、本当に気になる部分ではありますが

どこまでも、悲しい結末となる状態よりは、
『エゾエンゴサク』

見えてはいても、そんな結末の方が良いでしょうね。。。

ルイ、岳の幸せを感じるし、貞美の幸せが見えますからね。

『感動的』。.それだけでは、表現できないほどの
深みのある『愛』を感じました。



それにしても、最初から最後まで、
キッチリと丁寧に人間関係を描ききりましたよね。
不十分なモヤモヤがある状態ではなく。。。
余韻を残す終わり方。
倉本ワールドそのものと言えるでしょうね。

ま、、結末が見えていても、納得出来てしまうのが、
この丁寧さのおかげであるのは言うまでもありません





しかしまぁ、、
カンパニュラの恋。。。PVですね。



最後にどうでも良いことですが
エゾエンゴサク、、、貞三製の花言葉がついていないという花。。

どうなったのかが、知りたいモノです。



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小児救命 第9話(最終回) 未来のために

『涙の別れ…サヨナラ子供達


内容
宇宙(小西真奈美)の必死の訴えがマスコミを通じて流れたことで
『青空こどもクリニック』は、今まで以上の人数の患者を抱えることになる。
しかし、経営状態は、ママならず。。狩矢(塚本高史)とともに、苦戦する。
そんななか、雑誌記者の結城弘美(高橋由美子)がやってくる。
宇宙は、取材を受けようにも仕事が忙しくできない状態。
ようやく取材となり、結城から1つの疑問がぶつけられる。
24時間体制が、コンビニ受診。および、混乱を助長させているのではと。
その言葉を聞き、子供のことを必死に訴える宇宙の言葉に、
応援の言葉をかける結城。。。。
そのクリニックに、拓実(田中碧海)の母・和枝(山口香緒里)が現れる。
拓実のコトが、気になって仕方なかったのだった。
宇宙は、和枝の手をとり、強引に啓翠会へと連れて行く。。。。。

そんな状態が続くなか、、、経営状態の悪化を
スタッフ全員に話をする宇宙。。。。。


敬称略





結局、、

流衣『青山先生は小児医療の一番入り口にいて、私たちは最後の砦にいて
  その2つがあってこそ、守れる命じゃないですか

そして、


柾『共倒れする前に助けあえです

大病院に多くに人員が移って、
1つの『砦』として、『青空』をみんなでボランティア。
そして、その先にある『連携』

と言う事でしょうか。



まぁ、、、ボランティアに頼るしかありませんよね。。。
結果的に、

問題提起行っただけであるが、
1つの解決法としては成立している。

前期にあった、某ドラマと、ほぼ同じパターンと言って良いだろう。



その部分は、置いておくとして。

ドラマの方は、その『結末』に向けてのネタフリと、
拓実のことの最終結果。

だけであり。

今回も基本的に、忙しいクリニック。経営危機のクリニックを
強調しているだけであり、
それ以上の『ドラマ』にはなっていないのは事実だろう。

そこは、ドラマらしく、もう一踏ん張りして欲しかった部分だ。

ある一定の盛り上がりを見せてはいるのだが、
どうも『1話』飛んだせいなのか、
ココ数回、描き込み以前に、『駆け足状態』が目についてしまっています

仕方ないと言えば、それまでですけどね。



ドラマ全体を見て
この1話飛びによる影響が、若干あるのは言うまでもない。
しかし、1つの医療ドラマとして、
小児医療の危機を、1人の医師の『夢物語』を描きながらも
ある程度の問題提起も含めて描ききったのは、
この手のドラマとして、奇妙な形態をしてはいるが
興味深く面白いドラマだったと思います。
ま、、この部分のバランスが、
序盤と、中盤以降で少し違うのが、気になる部分ですけどね。
序盤からテーマに斬り込んでいれば、
もう1歩、オモシロ味のあるドラマになったと思われるだけに
そこは少し残念な部分ではある。
でもまぁ、、、納得のドラマかな。



森崎、柾の変化が描かれていないのが
結構気になりますけどね。。。。心はあったと言う事にしておきましょう
白衣を着れば、そう言う気持ちなのだ。


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2008年12月17日 (水)

相棒シーズン7 第9話 亀山薫最後の事件

『レベル4~後篇・薫最後の事件』


内容
小菅彬(袴田吉彦)の確保に成功した、右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)
だが、アジトのウイルスを鑑識の米沢(六角精児)らが調査しようとした瞬間
ウイルスのアンプルが爆発!!
多くの捜査員が感染状態になってしまう。
米沢の指示で、応急処置ではあるが密閉された現場。
NBC部隊到着後、病院の隔離病棟特別陰圧室にして、隔離されるのだった。
その米沢から、右京は妙な報告を受ける。
ひとりの捜査員が、防護服を着たNBC隊員に何かを注入されたと。
その後、1人だけに体の異変が起き始めたというのだ。
なにかを感じた右京は、病院の亀山に連絡する。
防護服調達後、隔離室に潜入し、
異変が起きた捜査員を隔離するように命じるのだった。

その一方で、国立微生物研究所で分析された感染者の血液が、
長峰千沙子(大路恵美)の報告で、全員陽性と発表される。

捜査員の隔離により、他に感染がないことを確認した右京は、
長峰の居る研究所へと向かうのだった。。。。


敬称略



今回は、亀山君最後の事件。

旅立つ、亀山君です。


正直言って、ついにこの日がやってきたか。。。という印象しかない状態。


ま、、事件の方は、
自分が作ったウイルスが自衛隊のモノになったことに憤慨した小菅が、

『殺人事件を起こせば、
 未承認の実験室が稼働してて
 殺人ウイルスが作られていたことを
 紛れもない事実として、世間に認識させられる

という、全てが白日の下に!!

言ってみれば、裏切りをした後藤、長峰だけでなく
自衛隊も含めての復讐。。。



そんな感じでしょうか。


実際のところ。
そんなことよりも、今回のお話。

明らかに『亀山君の活躍』に重きを置かれている。

だからこそ、
小野田が、防衛省幹部・山岸邦充と話をしたり
そのあと、

捜査陣とともに、防衛省に入っていったりと。。。

事件の結末自体は、曖昧な印象だ。
一応、

くだらないゲームでふたりの人間が死んだことを
指摘していますので。。

このアタリは、かなりの
短縮版ではありますが、
『相棒らしい』感じを垣間見た部分。


途中

亀山『大丈夫ですよ。右京さんの判断は間違っていませんから
  何年、あの人と相棒をやっていると思ってるんですか

と混ぜながら、隊員をのしてしまう亀山君。
そして、最後に小菅にヒトコト言う部分も含めて、

久々に『亀山君らしさ』が見えた感じでしょうね。


最後なんだから、これくらいしてくれないと
わたし的には、不満を書いちゃってるところです。



最近では、、映画くらいしか『亀山らしさ』は、なかったですからね。


ということで

事件は、置いておくとして!!




亀山『お世話になりました

戸惑いながら、、手を出す右京
握手する2人、、


そして、たまきさんに。。

今まで、ああ言うこと言われたことありません
彼の前に6人居ましたが、何も言わずに姿を消しましたから
最短で、1日で。最長でも、1週間持ちませんからねえ

こういう『心』を言うのは、、最近なかったので、
なんだか、良い感じでした。


ついでに
伊丹『元特命係の亀山
  けつまくるとはおまえらしいぜ
  てめえなんか、ジャングルの奥で死んじまえ
  とっとと、行けよ、バカ野郎
亀山『てめえが呼び止めた癖に、何だその言いぐさは
  お前こそ、とっとと死ね

この2人も、良い感じの別れでしたね。


最後は、、
右京から電話。。

ひと言言い忘れてました
どうか、気をつけて行って下さい
以上です


最後の会話が、いろいろありましたが、
それぞれに、悪くない感じでしょうか

もう少し、、と言うのもありますが。。。

特に、美和子さんとたまきさんには、会って欲しかった!!



でも、
前向きな旅立ちで良かったと思います





どんな結末になるかと思っていましたが、
このシーズンの始まりが、どちらかというと『3時間もの』でしたので
そこに行くのだろうとは思っていましたが、

ま、、こんなところでしょうね。

事件自体が、中途半端なのは少し気になりますが。
だって、、、長峰とか、どうなったんだろう??ッって。


最後の最後は、亀山君らしさを発揮してくれただけで
満足です。



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2008年12月16日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第10話 1つの真実

『最後の謎解き…医療トリックはコレだ!!
『衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!?

内容
新しいバチスタの決断をした桐生。
そんななかチーム・バチスタのメンバーは、白鳥(仲村トオル)田口(伊藤淳史)
に呼び出されるのだった。
桐生(伊原剛志)垣谷(鶴見辰吾)鳴海(宮川大輔)
羽場(戸田昌宏)大友(釈由美子)の5人。。

白鳥は、case27について語りはじめる。
それが緊急オペであり、鳴海が遅れてきた来たこと。
酒井(鈴木裕樹)が、ミスをして慌てていたこと。
患者の心臓が再鼓動せずに大友が、倒れたこと。
そして白鳥は言う。

桐生の医療ミスであると

そこで同じく術中に手が止まったcase34を引き合いに出し、
両者ともに鳴海が居なかったオペであることを指摘。
そんなとき、田口を呼ぶ白鳥。コーヒーを入れてくれと。。
同じくコーヒーを入れてくれという桐生。
だが、、桐生のいるテーブルにはすでに、田口の置いたコーヒーがあった。。。。


敬称略




先ず初めに。

こう言っちゃ何だけど
アレだけ『case27』という言葉を連呼していれば、
それだけが医療ミスの可能性が高く、他は別の可能性を言っているようなモノで。

コレって、ドラマ的に、、、セリフのミスですよね。。。

ま、いいや、、



さて、ドラマの方は、1つの結末。

case27から導き出された結論。
それは、

桐生の医療ミス

脳腫瘍による視野狭窄

切ってはいけない部分を切ってしまっていた。
それを知っていたが、

メンバーは、それぞれに誇りを持っていたため、
隠蔽行動に出ていた。

ということですね


垣谷『医療ミスを暴くってコトは、その医者を潰すってコト
  あんたたちは今、患者から桐生先生を奪おうとしている

たとえ、視野狭窄というリスクがある状態であっても、
そこに『可能性』がある限り、それは『希望の消滅』を意味する。

待ち受けるのは、、『死』


しかし、ハッキリと白鳥、田口は言う

田口『もし術死の原因を究明していたら
  連続殺人なんて起きなかったかも知れない
白鳥『目の障害を隠してでもやれるところまでオペをする
  一見、使命感に溢れたスゴイ医者に見えるけど
  そんなの桐生恭一という外科医のエゴだ
  事実を隠蔽して栄光にすがろうとした
  チーム・バチスタのメンバー全員が
  5人モノ患者を死なせたんだ

納得した桐生は
桐生『case27の患者を死なせたのは私だ。
  私のミスだ
田口『桐生先生が患者さんを救う方法が
  あったと思います
  天才じゃなくても、優秀な外科医はたくさんいます
  先生は、彼らに技術を伝えるべきだったんじゃないですか?



ま、、納得と言えば納得です。
たしかに『連続殺人』ならば『きっかけ』は必要なわけである。

だから、その意味では、納得の展開だったと思います。
プライド、、そして、使命感。。。

その中にある『闇』
状況が、密室だからね。

それぞれの『葛藤』も表現され、『命』がかかっている部分での
大きな『選択』は、、考えさせられる感じで、
面白いことは面白いのだ。



ただね、、どうみても疑問なのは、先ほども書いたように
鳴海が居ないオペが2つしかないことを連呼しているにもかかわらず、
途中からその部分が無視されているようなカタチで、
ミス以外の事案が3つあるはずなのに
その事を議論しないまま、ウヤムヤなのは

いくらなんでも、
桐生の医療ミス部分の納得感はあっても、
『連続』としては、どうも納得感が薄い状態

簡単に言えば、
『ツメが甘い』状態を、1時間かけてやった印象だ



桐生が出て行った瞬間。

あれ??なぜ、他の術死について、言及しないの??
と、普通に感じましたから。

たとえ、警察ものドラマではないとしても、
『5人』を連呼し『鳴海の居ないのが2つ』と指摘しておきながら、

コレは、、ないと思いますよ。


1つの結末としては、納得出来ても
ドラマとしての、スッキリ感、納得感はまったくありません。


とりあえず、、まだやるようで
ちなみに一番驚いているのは、

実のところ、今回が最終回じゃないことなんですけどね(笑)



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セレブと貧乏太郎 第10話 貧乏アリス

『さよなら太郎前編』

内容
後藤田(柏原崇)が、美田園ホールディングスを自分のモノにしたため
全てを失ってしまったアリス(上戸彩)。
10日後、、、商店街は誰も居なくなり、みんなバラバラに。
そんななか公文(宅間孝行)が、太郎(上地雄輔)の元を訪れる。
そこには、太郎とアリス、2人の笑顔の写真。
子供達にも応援され、後藤田に仕返しをしようと太郎は立ち上がるのだが、
商店街の人たちは、誰ひとり協力しようとしない。
そのころ、アリスと真紀子(若村麻由美)は、
ふたりで『アー&マッキー』として、、キャバレーで歌を歌っていた。
郡司(風間杜夫)緑(三浦理恵子)の協力を得ながら、
貧乏アリスとなってしまった、アリス。。。。。

そして、太郎が、ふとアリスの居たホテルに行くと。
部屋にいたのは後藤田。。。そして、秘書をしている幸子(国仲涼子)
ショックを受けた太郎は、
何とかアリスを奮い立たせようとするのだが。。。。
思い出したくないというばかり。

数日後。太郎が強引に後藤田の部屋に連れてこられると、
まさにアリスと真紀子が、後藤田のために歌を歌わされようとしていた。。。



敬称略





とりあえず、最終回で全て解決するためのネタフリのお話。

ってことですね。

特に、それ以上ではないのが、なんて言ったら良いのか
よく分からない状態ですが。

アー&マッキーの『恋のフーガ』を見ることが出来ただけで、
満足と言う事にしておきましょうか(笑)

だって、何回もやっていたため、
その印象しか残っていません!



あとは、最終回
どうせ死なないのだろうが、いや、、未来の可能性もあるか。

ま、なんでもいいや。

きっと、スッキリした結末になるのでしょう。


しっかし、小ネタというか、歌と繰り返しの太郎の説得だけで、
ホント、内容が無い状態だなぁ。
幸子だって。。。スパイかも知れないし。。。。

もしそうなら
ワザといくつかのスパイ活動のようなものを見せておいた方が、
もう少し、『もしかしたら』という感じで
盛り上げることが出来たでしょうけどね。


アリスが、最終的に勝者となる可能性が高いにしても、
ココまで、あれこれと隠されてしまうと、
見ていてスッキリ感はないし、
メリハリがないからダラダラしている印象しかありません。

いっそ、アリス、真紀子のふたりで
歌以外のアルバイトで、オモシロネタにした方が良かったと思いますけどね。

太郎が働いている姿を出すよりもね!


とりあえず、最終回だな。..




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2008年12月15日 (月)

イノセント・ラヴ 第9話 愛をつかむ者

『涙の最終』

内容
池田(豊原功補)の記事を読み、なにかを思い出した佳音(堀北真希)
佳音は、殉也(北川悠仁)の元を去り、長野に向かい、
服役中の兄・耀司(福士誠治)に会いに行った、
そして自分が刺したと告白するのだった。。
そのことを、付き添いとしている藤堂刑務官(二階堂智)にも訴えかけるが、
全否定する耀司。

一方、佳音を追う準備をしていた殉也の元に美月(香椎由宇)が現れる。
殉也のことを部屋に閉じ込めてまで、自分の気持ちを告白した美月。
でも、、、殉也は、、佳音の元へ、、、、

借りているアパートに戻った佳音は、その前に居る殉也の姿に驚く。
そして、、殉也の訴え、、、告白を聞き、、扉を開け招き入れる。
が、その姿をみていた耀司は、。。。。


敬称略



今回は、簡単に言うと。

どんなに困難があっても、
殉也は佳音を守る宣言して、ふたり幸せに結婚式!!

ついでに、全ての記憶がよみがえった佳音。


そんなところだ。



結局のところ。
耀司が、佳音のためにやったことで確定させたようで。

しかし、
それで『幸せ』をつかませようとしないのが、
脚本家さんの意地の悪さというか、

疫病神佳音の本領発揮

そんな感じでしょうか(苦笑)



だって、コレまでもまったく同じパターンですからね。
幸せに触れたり、接近したり、手に入れたりして
最後には、ぶっ壊す!!



考えてみれば、佳音は、
美月、聖花そして、、昴。

3人に勝利した、愛の勝者であります。
犯罪的な行動もたくさんありましたけどね。。。。。

1つの決着のお話にはなっていたと思います。


ただまあ
その最後のカタチにまで達しているのに、
まだ『同じパターン』で、壊そうとする。

実のところ、次回予告の『衝撃映像』よりも、
ワンパターンな展開に、飽きてしまっています。





とりあえず、次回、最終回だそうで。
『章』じゃなくてホッとしたのは言うまでもありません

どこに、結末を持っていくのか分かりませんが、
まとまりそうで、まとまるワケのない物語なので、

納得出来る可能性は、低いかな。...

たとえば、、、、殉也が、聖花状態になるオチだとしても、
それで、殉也の奪い合いをしていた『男女』が、納得出来るとも思えませんし。



次回を待つことにします。

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2008年12月14日 (日)

篤姫 第50回(最終回)一本の道

『一本の道』

内容
明治元年12月
天璋院(宮崎あおい)は本寿院(高畑淳子)歌橋(岩井友見)、
唐橋(高橋由美子)らと、暮らしていた
そんななか、、客が訪れる、、、勝麟太郎(北大路欣也)だった。
勝から、政のことを聞く天璋院。
宗家を継いだ田安亀之助は、徳川家達(私市夢太)となり、
あたらしき暮らしに奮闘する家臣らとともに駿府で無事暮らしているとのこと。
そして、岩倉(片岡鶴太郎)大久保(原田泰造)木戸孝允(スズキジュンペイ)ら
新政府に、西郷(小澤征悦)が参加せず、帯刀(瑛太)が居ないことで混乱していること。
様々な『今』を聞く天璋院であった。

まもなく、、天璋院を薩摩から客が訪ねてくる。
母・お幸(樋口可南子)と兄・忠敬(岡田義徳)であった、
10数年ぶりに再会した『家族』、、、

一方、薩摩において帯刀は、久光(山口祐一郎)に『版籍奉還』を説いていた。
それこそが、新しき日本の始まりになると。
その版籍奉還が実施されまもなく、帯刀の病状は悪化していき、
大阪において、西洋医療による治療などを受けることになっていた。
病の悪化もあり、お琴(原田夏希)は、お近(ともさかりえ)に連絡を取り、
2人での看病がはじまる。。。
が、、、その看病もむなしく。帯刀はこの世を去る。
天璋院は、その報を大久保から聞き及ぶのだった。

その死の間際に帯刀が書いた手紙により、
西郷は政界に復帰し、大久保とともに『廃藩置県』を成し遂げる。
それにより、
家達は、駿府から、東京に戻ることとなり、
天璋院たちに家達を加えた家族での新しい生活がはじまる。
家達に教育を施していく、、、それが生き甲斐となる天璋院。
程なく婚姻した家達(吉武怜朗)、、、、
全て、、、天璋院の家族であった。。




敬称略



↑書いていると止まらないので、、、このアタリでm(__)m


前回に引き続き、、というか

完全に『エピローグ』ですね。




一応、『時代』、、すなわち。。『明治』について
ほんの少しでは描いているのではあるが、

どちらかというと、
それは、『きっかけ』程度にしか過ぎない状態だ。

版籍奉還、廃藩置県、西南戦争

ま、、オマケ程度ですね。

この『貫き方』こそが、この『ドラマ』の『良さ』だと言うべきであろう。

まさに、『
一本の道

於一、篤姫、天璋院と、、完全に『
主人公目線』で描かれた結果である。


たしかに、あれこれと言い始めると、切りがないのである。
しかし、
ココで、絶対的に考えなければならないのは、

このドラマの主人公が『
篤姫』であることなのだ。

篤姫の目前で、事件が起きるわけでもなく、誰かが死ぬわけでもない。
当然、誰かを殺すわけではない。
まして、、『事件』を引き起こすわけではないのである。
そうなるとすべきコトは1つ。

いわゆる、『
ホームドラマ』と言われるカタチとなるのだ。

その点を、幕末らしくないと言うのも『言い方』ではあるが、
考えてみると
『時代の英雄』の裏に、『脇役』がいなかったわけないのである。(←ココ重要)

そう!
このドラマの『肝』は、この点である!

英雄といえど、家族はいるし、友人は居る。
上司も居れば、家来、配下も居るわけである。

普通のドラマであるならば、『表で目立っている人物』を描いているだけ。

そんなものだ。

しかし、ココで考えなければならないのは、
『ドラマ』だからと言う事だけではなく、
『歴史』というモノは、
『様々な人間、人生の繋がりと連なりによって生まれている』ことなのだ。

『表で目立っている人物』だけが、『歴史』ではないのだ!

歴史的な事象を表現しないからといって、
それが『時代を映していない』と言う事では、決してないのである。

たとえば、
『そんなのあるわけない』ということは、ドラマでは度々ある。
このドラマでも、普通に存在している。
だからといって、『全否定』出来ないこともまた事実なのだ。

そんな『史実』は、見えないし、知らないことなのだから!
史実ではないと否定など出来るわけがないのだ。

そう考えればどうだろう。
たとえ、『ホームドラマ』であったとしても、
それもまた『1つの真実』である可能性があると言う事なのである。


大河ドラマの中に歴史上の人物でありながら、
情報のほとんどない人物を、
様々なイメージで、歴史と融合させて組み上げてきた。

そして、歴史を大幅に壊すことなく、アイデア満載。

激動の時代の中における、『1つの普通』を描ききった良作。

大河ドラマの歴史に、大きなインパクトを残した作品だったと思います。



実際、わたし何度か書いていますが、
数年前、やってはいけないことをやってしまった大河ドラマがあります。
その失敗を糧に、この物語が出来たとも言えるかも知れません。





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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第11話 ダブルオーライザーの力

『ダブルオーの声』

内容
スイール王国は、首都地域が消滅した
天からの光、アロウズが使用した『メメントモリ』
その情報はダブルオーライザーの調整中にソレスタルビーイングに伝わる。
スメラギは、破壊ミッションを企画。
その一方でティエリアは、イノベイターたちの陰謀を暴露するのだった。
クルー全員が戸惑う中、
刹那は『アロウズを倒し、イノベイターを駆逐する』と宣言。
ミッション開始とともに、基地の破棄の準備が開始される。
が、、そんななか、
突如、アロウズによる攻撃を受け始め。
急きょ、脱出と破棄を同時に行いプトレマイオスは出航するのだった。





ま、、、正確には
『ダブルオーの声』なのか、それとも
イオリア・シュヘンベルグが、『予言』したツインドライヴの『奇跡』なのか。

そこのところは、よく分からない部分ではありますが。


最終的に、今回やったとと言えば、
ダブルオーライザーの投入で、
アロウズの攻撃を打破しようと思ったら、
あり得ない『副産物』が、登場した!!

って感じでしょうか。



実際のところ、戦い自体は、見えていない部分が多く
特に、アレルヤなんて、、、何をやってるのか、まったく分からない状態。

一応、ティエリアは、苦戦。
ついでに、ライルも、、、なにかよく分かりませんけどね


どちらにしても、完璧に準備された奇襲を受けて
大苦戦のソレスタルビーイング。。ということだ。



小ネタとしては、イノベイターの解説などもあるのことはあるが
視聴者的には、すでに既知のことであって、
どちらでも良いことなのかも知れないこと。
だから、若干ダラダラしている印象があったのも事実

ただ
物語を動かすためには、必要なので仕方ないでしょう

また、
『波状攻撃』についても、
準備は見えているのだが、マネキンの戦略が見えにくい状態と、
結果的に、戦闘自体が見えない状態を生み出しているために

どうも、戦いだけを見れば、
これまた、何をやっているのか、よく見えない印象だ。


苦戦は見えるけど、『被害』を見れば、
ガデッサのGNメガライザーにより、
トレミーのGNフィールドが貫通され、イアンが負傷したことくらいだ。


結局のところ、今回のお話は
ダブルオーライザーのお披露目のための『窮地』と言うべきかな。

そんな中現れた『副産物』である。

この表現により、コレからのことが少し見えた感じがするのが
わたし的には、物語の進み方に『オモシロ味』が出る可能性を感じました。

ま、、脳量子波、、などというものよりも
分かり易いしね。。。。やっていることは奇跡に近いけど。

コレが利用されるのは間違いないことだろう。


こんな事、言っちゃアレだが
アリー・アル・サーシェス、ミスター・ブシドーたちの言葉も
空回りしなくて、済むしね!




ということで、
沙慈、、、あんな状態でとんでいると、、、、苦しいだろうなぁ。..って
そんなことを感じながら、

ルイスとの再会。


なにはともあれ、次回。。。


それにしても、ここに来て、局地戦に近いカタチの物語。
これ、、、どうするつもりなんだろう???

結構、物語の動きが遅いような気がします





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仮面ライダーキバ 第44話 過去へ

『パンク バックトゥ・ファーザー』

内容
太牙を庇って死んだ深央
ショックを受けた渡は、手負いの太牙との戦いに苦戦。
それを救ったのは、次狼だった。
次狼は、『父親の魂に触れてこい』と、、、渡を過去へと飛ばすのだった。

過去に戻った渡は、音也、真夜、ゆりの前に現れ、
何とか、、真夜と音也が一緒にならないようにと。。。

『僕が生まれちゃいけないんです
 未来を変えるために、来たんです


そんなとき、キングが現れるのだった!




面倒なので9割くらい。かなり削除してますけどね




正直、いろいろな意味で頭が痛いですm(__)m

たしかに、渡はマジメだから、
そう言う『おバカな選択肢』を選ぶ可能性もあるわけだし、

結果的に『未来』が変わらないのだろうけど、

スパイラルという状態を打破し過去の決着をつけるためには
1つの『方法』だとは思います。


ま、、、映画のことは無視されているのは、気にしないこととします。


ただ『仮に』コレで良いとしても
どこまでの『整合性』を考えた上での行動なのか?
そして、全て変わらないだろうけど、
少しくらい、変えようとするのだろうか?

という疑問、、、というか『期待』はあります

サスガに、決着つけないと面白くないだろうしね。。。


とはいえ
キング『未来を変えたいようだな、一番いい方法を教えてやろう
  そいつを殺すことだ

音也にターゲットを絞り込もうとしてますが、、
これ、、、まだ子供である太牙でもイイワケで。。。。

それはいくら何でもないよね(苦笑)


そこも含めてのネタフリ回だったと思いますので
キレイにまとめて欲しいモノです



しっかし、次狼、、、封印されている割に
度々登場しますよね。。。
どういうシステムかは、問わないこととします




そういえば、
ビショップが、名護に襲いかかる!!

名護『貴様に言っておく、青空の会は永遠に不滅だ

こういう対決は、もっと早く見たかったぞ!!!
カッコイイ、名護イクサである!



しっかし、、、ホント、、、過去へ飛ばすか、、、普通。。。
ま、、いいや。。。もう、、

そう言う番組ですので。



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炎神戦隊ゴーオンジャー 第43話 強敵キレイズキー

『年末オソウジ』


内容
サウンド、マジック、プリズムワールドの
3つのブレーンワールドを滅ぼしたという掃治大臣キレイズキー
ガイアーク反応で飛び出したゴーオンジャーたちは、
新しい敵であるキレイズキーに大苦戦する。
炎神ソウルが無効化されるだけでなく、
アイテムによる攻撃をことごとく跳ね返されるゴーオンジャー。
ゴールド、シルバーでも通用しない。
手も足も出ない状態だった。
そんななか、クリスマスワールドからやってきた、サンタクロースと出会う走輔





走輔『子供の頃たくさんの夢と希望をもらった。
  そんなステキなクリスマス絶やしちゃなんねえよな
  打つ手がなくても、がむしゃらに立ち向かう
  それがゴーオンジャーだ



とういことで、
総攻撃、、と言うか、、

だまし討ちをして、人海戦術で闘った。。。

に、近い状態ですね。
正義の味方が、それで良いのか????ほんとに?


ま、、このアタリは、大勢で寄ってたかってと見えるために
大人数であることの『良い点』『悪い点』の
両方が出ちゃった感じでしょうね(苦笑)

そのうえ、
アイテム総動員という、クリスマス戦略!!

思わず、その必死さに笑ってしまったのは言うまでもありませんm(__)m



結局、こういった『印象』も与えると言う事なんですよね


確かに、『大人』ですので、
そう言った『事情』も見えてしまいます。

ここ数年、こういった傾向が強くなってきているのだから、
それが逆に『正義の味方としての格好良さ』に悪影響を与えつつあるのも

そろそろ認識すべきでしょうね。

カッコ良く見えなければ、正義の味方ではなく
そう言う状態で子供に影響を与えなければ、

商品だって、買ってもらえるわけがないのだ。

たとえ、クリスマスだからと言って、
こんなにてんこ盛り状態では、収まるはずの欲求も
ただただ飢餓状態に、、、、

このような時だからこそ、
思い切って、絞り込むべきだったと思いますけどね。。。。。


まいいや、
とりあえず、物語としては、
かなりの強敵のようだし。。



次回からの展開に期待したいと思います。
できれば、、撃破だけは辞めて欲しいなぁ。.

苦戦して、頑張ってこそ格好良さが生まれるだろうから!


最後に。。。
1.ホウキショットガン
2.ゾウキングレネネード
3.チリトリシールド
4.ハタキブレード
5.メンボークナイ

あと2つは何?



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2008年12月13日 (土)

スクラップ・ティーチャー教師再生 第9話(最終回)さよならスーパー中学生

『さよならスーパー中学生』
『さらばスーパー中学生』


内容
榎戸校長(升毅)を殴ってしまった杉(上地雄輔)
そして点数改ざんを含めてクラスの生徒たちに告白する。
生徒たちは抗議するが、久坂(中島裕翔)らの提案で
統廃合の署名活動をはじめる。
杉だけでなく、高須(八嶋智人)滝(加藤あい)
豪徳寺(南野陽子)崎田(仲本工事)そして、四方田(内田伸一郎)も協力。
たくさんの署名が集まり、教育委員会に届けようとしたが、
その矢先、、、署名は燃やされてしまうのだった。
久坂、高杉(山田涼介)吉田(知念侑李)入江(有岡大貴)たちは、
松尾(向井理)を疑いはじめるが、何も言おうとしない。
すると、高杉たちは、松尾を連れ出すのだった。
そこにいたのは、教師だった松尾の父の教え子・田村美沙子(入山法子)
父は、家族を顧みずに生徒のために頑張ったが、
イジメ事件をきっかけに自殺していた。
だが、父の教えが受け継がれていたことを知り。。。。。。。

一方、高杉らは、杉に協力させ
教育長(不破万作)にコピーをしていた署名を提出。統廃合は凍結となった。
杉が、辞めるという条件で。。。。。


敬称略






升毅『キミが僕のことを好きだというなら、
  アレは愛のムチだった。
  愛のムチは、暴力じゃないんだよ~ん


なんか、この人が言うと、怪しいですよね(笑)



ま、それは良いとして。
ドラマの方は、

署名活動により、統廃合回避

以上、、、ですね。


っていうか、
『そんな単純なこと』で回避されるってことに驚きますが、
逆に言えば、
それだけ、生徒、教師たちが自暴自棄になっていた

と言う事なのでしょう。


それにしても、ほんと、これだけだからね。
一応、あれこれとあったんだけどね(苦笑)


杉『先に生きてきたからこそ、先生って言うんだ
  先に生まれて先に生きてきたからこそ  
  教えてあげられることがだくさんあって
  良いことも悪いことも全てチャンと伝えていく
  それが先生の仕事じゃないかな

くらいでしょうか



最終的に、ハッピーエンドなので、、ま、、こんなところでしょう。


さて、ドラマ全体を見て
基本的に、やっていることは毎回単純。
いや、単純だからこそタチが悪いと言った方が良いでしょうか。
問題の加害者が、教師ですからね。
単純だけど、それなりに上手く描いていたと思います。

もちろん、オモシロ味として入れられている
細かい小ネタとか、3人組の大げさな表現など
かなり、好みに差が出る部分はあります。
それは『味』として、無視してしまうと
ドラマ全体が、かなり薄っぺらになっちゃうのが、
なんと言って良いか分からない部分でした。

ほんと、完全に、好みですからね
最後にクラスが荒れていることを表現していたことからも
『自暴自棄』→『前向きに生きはじめる』
とほんの少しだけ変化させたというのがテーマと考えるべきなのでしょう
『少し』だから、『変化』が見えにくい人もいるわけである。

ここがね。
ドラマの『盛り上がり』として、
ギリギリ成立しているか、していないかのライン。
小ネタの具合によっては、面白いし、、面白くなかったモノもあったわけである。

もう少し『何か』があれば、
違った印象となったかも知れないだけに
少しモヤモヤしたモノが残った感じですね
3人組、久坂。。杉。
誰でも良いから、、、もっと『分かりやすさ』が必要だったでしょう。
そうすれば、『意志』が見えますからね。。。
その部分の見えにくさが、最もマイナスだったでしょうから。


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ブラッディ・マンデイ 第10話 新たな展開

『東京炎上!?死と裏切りと絶叫の中、遂にテロ最終舞台へ』


内容
J(成宮寛貴)から、音也(佐藤健)が兄弟であると告白された藤丸(三浦春馬)
そして、妹・遥(川島海荷)に注射をしたと言い残し立ち去ってしまう。
そのころサードアイに、抗ウイルス剤を持ちマヤ(吉瀬美智子)が出頭。
取引をしたいと持ちかけてくる。
信頼を得るために、、、神島紫門(嶋田久作)を撃ったと。。。
マヤの言葉の通りに遺体は発見。。。
藤丸を連れてこいという依頼で、同席させて霧島(吉沢悠)らの尋問がはじまる。
すると、、、
藤丸の父・竜之介(田中哲司)が安斎真子(徳永えり)を誘拐したと言い、
その理由が、、Kの正体を知ってしまったからだという。
Jは表向きのリーダーであり、教祖の後継者はK。
そのKこそ、Jの兄弟だと。。。。。
動揺する藤丸。。。。それは、、音弥なのか??
サードアイの調査により、音弥の母が教団にいたことが判明し、
2年前のテロ未遂事件の時に、自殺していたことも分かってくる。
疑いを深める霧島は、音弥を呼び出し。。。。。・

一方、マヤは、『宝石箱を開く』という言葉を霧島に投げかけ。
そして、教団に戻せば、空中分解させてあげると言い始めるのだった



敬称略




もう、一気に進みすぎですよね。
いや

実際、これくらいの緊張感とテンポがあれば、
多少の無駄は、無視できるわけであり。

無駄が多すぎて、何がしたいか分からない状態に陥っていた序盤に比べれば

格段に、前回、今回と良い感じです。

だって、無駄そうに見えている部分にも『
意味』が存在するわけで。
それこそが、本当の『時間』の費やし方ですから!!


ということで、
てんこ盛りに近い状態の今回。

大雑把に言えば、

Kの正体が判明したこと


それだけだ。
大雑把すぎます?

でも、そんな感じだもん!

それに伴いJではなく、Kが物語の中でも
前面に押し出されてきた印象ですよね。



ただまぁ、
唐突に、誘拐と言う事が組み入れられたモノだから、
きっと『意味』があるだろうし、
正体なんだろうとは思いましたが、、

その部分さえ気にしなければ、
九条音弥のミスリードを含め
九条大臣の怪しさも協力し、
良い感じの盛り上がりと、謎かけが生み出された感じだ。

もちろん、Jの立場が、
魅せ方も含めて、中途半端なのも気になる部分ではありますが
主人公の入れ替え状態に近いのだから、
この点は許せる部分でもあるだろう


全体的に、謎かけとテンポがホントにいい感じで
面白いお話だったと思います。


結局、、マヤの怪しさかな。。今回の勝因は(^_^)b



あとは、、これ、、ネタフリなどを
どれだけ回収できるのか?ということですよね。。。


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2008年12月12日 (金)

流星の絆 第9話 時効当日

『時効当日最後の告白』

内容
行成(要潤)により高山(桐谷健太)から助けられた静奈(戸田恵梨香)
しかし、その手には、父・幸博(寺島進)が残した『アリアケ』のレシピノート。
行成の母・貴美子(森下愛子)が、
静奈にプレゼントした香水の匂いが付いていたため判明したのだった。
問い詰められた静奈は、兄・泰輔(錦戸亮)が
両親を殺した犯人を見たという。。。それが行成の父・政行(柄本明)
衝撃の事実を知ってしまった行成。
信じる事の出来ない行成は、そのままノートを持ち帰ってしまう。
それが、、、時効まで1週間前の夜の出来事だった。

切り札を失ってしまったアリアケ兄妹
功一(二宮和也)は、最後の手段として
柏原刑事(三浦友和)を味方につけることを考える。
そして、詐欺行為を行ったいたことを告白し、その過程で政行を知ったこと。
政行を犯人に仕立てるために、証拠偽造を行ったことを告白。
しかし柏原は言う。
『警察が握っている証拠』=『ビニール傘』を利用するしかないと。。。。
そこで、行成をジョージ(尾美としのり)の店に呼び出し、
全てを告白したアリアケ兄妹。
功一が、切り札のことをハッキリ言わずに話していると、、
行成は、レシピを盗んでいると認めた上で、
父・政行の『真実』を知りたいために協力すると申し出てくる。

そして、行成を加え、アリアケ兄妹最後の作戦が実行される!!!



敬称略



面白いなぁ、、、ほんと。


今回は、
行成という誠実でマジメな人間のおかげで、
『ほぼ全ての真実』が、明らかになったお話だ。

それも、、、時効当日に!!!



ドラマとして、面白いのは、
途中、泰輔まで、、、恋敵であるにもかかわらず
行成を認めてしまっていることだろう。

完全にネタだったのに、いいお話に転換されてるし!!

それだけ、
行成の気持ちが、誠実であると言う事

その行成の、父を信じる心、、そして、真実を知りたち心が
物語を大きく動かした。

行成『別の作戦でチャレンジするんです
  今度は僕も協力します
  父が犯人だなんて思いたくない
  でも、真実が知りたい。


DNA鑑定という言葉を使い、追い詰めていく。
『傘』という言葉を、柏原との会話でしか登場させていないからこそ、

結構いい感じの『追い込み』になっている。
まるで
ベタな刑事物の『誘導』のようです!!

まさに『刑事遺族』だと言えるだろう(笑)


ま、、『アレ』を連呼しているので、
明らかなんですけどね。。。。


そこは無視してでも、
良い感じの緊張感を生み出した一瞬だったと思います

政行任せにしているのも、
父に対する
愛情がうかがえますよね。。。。
逆に、功一、泰輔が話さないからこそ、、

その愛情により『誘導』が成功しているように見える感じだ。

行成『アレ盗んだヤツが、。。。
政行『覚えてないよ、昔なくした傘のことなんか
行成『どうして、傘だと分かったんだ?
  それなのに、何で知ってんだよ

一瞬で絶望の表情となる要潤さん。かなりいい感じでした。

そして、、告白


行成『父さんを売るつもりなんかなかった
  信じてたから。。。。
  自首して罪を償ってくれ

功一『何で殺した。言えよ
  なぜ、オヤジたちを殺した?

政行『そうですか
  有明さんの息子さん達か
  私のことは、どこで知ったの。
  
泰輔『ぶっ殺してやる
功一『殺す時は俺がやる
  最後まで話、ちゃんと聞いてからだ

政行『私はお父さんの味を盗みました
  きみたちのお父さんは偉大な料理人だったよ
  だが、料理以外のことに関心が強すぎた
  それさえなければ、アリアケが有名店になっていた

(そして、食べて、衝撃的な味を体験
 頼んだが、教えてもらえない
 そんな中連絡があった
 レシピを買ってくれないかと持ちかけられた

政行『私は、アリアケのレシピを金で買ったんだ
  あの晩目撃したのは、確かに私だ
  このレシピを受け取るために君たちの家に行った
  だけど、これだけはハッキリ言っておく  
  きみたちの両親を殺したのは、私じゃない
  私が行った時には、すでに殺されていたんだ



結末がどうかは別として、
ホント良い感じの次回への繋がりになっていますよね。


正直な話。
今回で、ココまでくるとは思っていなかったので、
かなり驚いています。



それにしても、ドラマとして普通に面白く、楽しいのだが、
なんか見ていると、、、一番感じたのは、
ジョージにはじまり、行成、、、柏原、、、と、いい人に接触していたのに

功一『誰のことも信用できなくて、それでも生きていかなきゃならない
というセリフがあるように、

誰も信じることが出来ずに、生きてきた3兄妹。
その、
切なさ、、、だろうか。

『もしも』があれば、もっと進展していたかも知れないのに。。。

感じてしまうのが、なんかね。。。。

そこにこそ、15年前の悲劇を引きずってきた兄妹の人生があるんだろうけどね。

柏原『ずっとひっかってたんだ
  兄妹3人、助け合って生きてて欲しいってな
  頑張ったな


ホント、いい人だもん!

この事を、今まで以上に、強く感じた今回でした




最後にどうでも良いことなんだけど。
柄本明さん、、、ここまで、あまり登場させなくて正解でしたね。
今回だけでも、存在感がありすぎて、、、
皆さん、食われていたかも知れませんよね。。。。



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2008年12月11日 (木)

風のガーデン 第10話 家族の愛

『ユーフォルビア』

内容
貞三(緒形拳)は、貞美(中井貴一)に謝罪し、帰って来いと言ったと
ルイ(黒木メイサ)に伝えた。
そして、ガブさんの死を見せないようにするために、
旭川のさゆり(森上千絵)の上原ファームに
岳(神木隆之介)を預け、そのあとで貞美を家に迎えることを提案する。
そんななか、貞三から
貞美が花嫁姿を見たいと言っていたことを聞かされたルイは、
エリカ(石田えり)に相談する。
そして、『フリ』をしようということで、
石山養蜂のタケさん(ガッツ石松)の息子・修(平野勇樹)に
白羽の矢が立つのだった。

その事を報告するために、貞三は貞美の元へやって来る。
そして、、『岳とさりげなく別れてやってくれ』と。。。
また、ルイも、、、結婚の報告。

お互いがお互いを気遣いながら芝居する。
それは、貞美も同じだった。。。。。


敬称略




もう、何もかもが切ない状態に陥ってますよね。

岳には知らせない方が良いと言うことで
ある意味強引、、、でも
ルイのことも絡めて、説明する。

貞三『ルイがこのうちを去ると言う事を説明するには時間がかかる
  だからお前も、その事には触れるな
  その事には触れずに、岳とさりげなく別れてやってくれ


でも
岳の気持ちも同じだった。。
大人の都合で、ガブさんと別れなくてはならない。

それは、辛いモノ。。。

暴走しはじめた岳を受け止め、抱きつく貞美の目から一筋の涙。。。。
そして、貞美が岳にリクエストする『乙女の祈り』
それは、貞美が好きな花『ユーフォルビア アムジッラサ』の花言葉でもある。

もしかしたら、岳には、
理解はできなくても、感じることはで来たのかも知れませんよね。。。

6年帰っていないと言う事は、岳にもそれだけあっていないというコト。
そのときに、、、『もしも』があれば、、『感触』が残っていても。。。。

ま。。。妄想ですm(__)m


最後は、明るく『天使らしく』別れ。。。。。


良い感じの切なく、そして、美しい別れだったと思います。




さて、このドラマ、
お互いを気遣いながら芝居をすると言う、

本当に切ないモードに突入中!!

やはり、、、『愛』なのでしょうね。。。。『家族愛』

貞三『あいつがコレまでしたくてもできなかったことを
 何年分を取り戻させてやろうじゃないですか
 少しでも、家族の味を、コレからの時間で送ろうじゃないですか



『死』を目の前に表現しながら『愛』を描く。
ターミナルケア、、、という言葉が、度々登場しましたが、

『家族愛』とは、そういうことなのでしょう



次回、最終回ですか。。。。。。。
少しだけ見えた岳の姿が気になります。



最後に、どうでも良いことですが
エリカと貞三って、、、、、、どういう感じなんでしょうね。

貞三『うわ~あの人も絡んでますか

このセリフが、衝撃的でした。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

小児救命 第8話 実情

『最終章…緊急オペ女医の決断』


内容
啓翠会において、内田亜美(大森絢音)の脳腫瘍の手術がはじまった。
森崎院長(名高達男)柾(陣内孝則)らは、
何とか、視力を残そうとするが、、。。
母・篤子(横山めぐみ)父・宏樹(デビット伊東)の祈りもむなしく、失明。
命には代えられない。。。。
その知らせは、『青空こどもクリニック』にも伝わり、
宇宙(小西真奈美)狩矢(塚本高史)名波(藤原一裕)らは、
ツライ現実を知る事になる。
しかし、目が見えない亜美の苦しみは、周りを戸惑わせるだけでなく
親友だった拓実(田中碧海)も苦しめていた。。。。
そこで拓実は、宇宙に連絡を入れるのだった。
『亜美ちゃんを助けてあげて!』
クリニックを飛び出していく宇宙。。。

そのころ、経営状態が思わしくないクリニックの資金繰りで
狩矢は頭を悩ませていた。
しかし、その行動は、スタッフを戸惑わせていく。
が、狩矢たちを悩ませるのは、それだけではなかった。
突然看護師たちが、人員不足を訴えはじめ。。。。

そんなとき、重症患者ふたりがクリニックに運ばれてくる。。。。。


敬称略



宇宙『もっと医療現場の実情も知ってください
 医者個人の力では、どうすることもできない現状を伝えてください
 たらい回しという言葉を生む、医療の悪循環を断ち切る方法を
 一緒に考えてください


最後のこの言葉が、今回の全てですね。
いや、このドラマの『テーマの一部』といった方が正確だろう。



といことで、今回は
全体的に、『全てがハッピーエンド』ではないこと。
そして、現場の悪循環。
そこにいる、スタッフの必死さ

をあれこれと表現しながら、
最後のインタビューで、まとめたカタチだ。


わたし的には、
インタビューで、終わって、最終回でも良かったかも。。。と
思いましたが、まだ続くようです。


とりあえず、破綻状態。
それは、経営状態だけでなく、仕事においても人員不足の破綻を
表現しただけで、
それ以上のことを行ったわけではない。
このアタリは、基本的なスタンスとして、
このドラマがずっとやり続けていたことなので、特に書くことはない。

もしも、1つあるとすれば、
『夢』だけを見ている状態だった宇宙が、
狩矢に言われて、サスガに『現実』を見始めたという感じだろうか。
父・冬悟にもハッキリ言われてましたしね

『こうなることに、計算できなかったんですか
 それでスタッフさんの皆さんの生活に責任が持てると思ったんですか
 ひとさまの人生を預かれると思ったんですか
 おとうさんだって
 今あるお金を宇宙に渡して
 お母さんとの残りの人生を投げ出すわけにはいきません

ま、、最後は、父ですので。


しっかし、この状態で、問題提起だけで終わるのかな??
いまのところ解決できない問題だからね。

1つ嬉しいのは、
次回が、私が一番見たかったネタにつながる可能性があることか。
今回もそんな感じだったけどね。



最後にヒトコト。
結構現実的で、面白い感じなのだが、
ここまで、絶望的な展開になってしまうと

ドラマとしては、面白いのかどうかは、微妙ですよね。
その盛り上げで、亜美ちゃんを入れたり、柾の息子・陽太を入れたり
しているんだろうけどね。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年12月10日 (水)

OLにっぽん 第10話(最終回)自分が変わる!

『世界を変えたきゃ、自分が変われ!!』


内容
島子(観月ありさ)は、
会社をクビになったというチビ太(阿部サダヲ)と飲んでいた。
就職先も決まっていない状態の島子。
そんなとき、、チビ太が言った言葉が頭に残る。
『世界を変えたきゃ、あなたが変わることです』

翌日。富士田部長(浅野ゆう子)に退職願を出した島子。
すると、小旗がクビになった本当の理由を聞かされるのだった。
島子を庇ったため。。。。。
何とか、小旗に会おうとするが、どこに行ったか分からない状態。
そして、ついに総務課の最後の仕事『マニュアル作り』が終了する。
朝比奈(東幹久)は、総務課の解散式を提案し、
総務課にみんな集まって飲むことに。。。。。。。
みんなが、自分たちの『次』を語る中、
島子は『起業』することを告げるのだった。


敬称略





えっと。
結局

中国とのビジネスアドバイザー業務全般を行う

『SOMU』
と言う会社を起業した島子

以上

である。




日本に残りたい中国人ヤンさんも
島子が理想とする『昔の日本の会社』の生田部長も

みんなで、
数回前にやった、セミナーなどでお仕事

ということのようです。

まぁ、、総務課の最後の挑戦として行い『金』になる証明もしてましたので

状況と言う事を考えれば、
決して、間違いの最終回ではない。


とはいえ、それは
ドラマとして全体を見渡した場合のことであり。

今回だけに絞り込むと
本当に、ダラダラと、、、、、

早めに起業して、
大成功ではないが、『もしかしたら』を見せてくれるだけでも
十分成立したでしょうに。。。。。


一応、まとまっていると言えば、まとまってますけどね。



さて、
ドラマ全体を見て。
序盤、中国とのギャプを強調し戸惑う状況を生み出し
徐々に変化していく関係。
最終的に、あれこれやっても無駄で、起業というカタチ。

物語だけを見れば、
展開自体に違和感はないんですよね。
ただ、『無駄』を省けば、という条件付きです。

そう!
あまりにも『無駄』が多く、ドラマとして、
何をやっているのか分からない小ネタが多かったんですよね。
1回、1回で言えばテーマを決めずに進めているだけ。
全体ならば、多少は納得。
そんな感じですね。
それは、序盤のインパクトから徐々に落ちていく状態だったと言える。

こんな言い方は、すでに遅いが、
『夢』を見せつつ頑張る姿よりも、
『失敗』することを、先に明確化しておいた方が
『自分探し』という物語になり、オモシロ味が出てきたかもしれません。

このアタリは、完全に
ドラマの方向性が見えなかったミスとも言えるでしょうね。

まったく面白くないドラマではなかっただけに
なんだか、もったいない限りです。




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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン7 第8話 レベル4

『レベル4~前篇』

内容
国立微生物研究所で研究者が一名死亡のニュースが流れた。
警察による報道規制が敷かれていたが、
後藤一馬(樋渡真司)が同僚の小菅彬(袴田吉彦)により、殺されたのだった。
そして『殺人ウイルス』と呼ばれる、強力な毒性を持つウイルスを持ち出された。
ワクチンなどもなく小菅のDNA操作により生み出され、
確実に死に至らしめるウイルス。
捜査に乗り出した右京(水谷豊)亀山(寺脇康文)。
研究所の同僚の1人・長峰千沙子(大路恵美)の証言では、
『大暴れをさせてやりたい』
そして、ウイルスを『我が子』と呼んでいた。。。。
そんな中、起きた事件だった。
会話の途中、小菅から千沙子に電話がかかってきたため、
右京が替わると、、、目的は『ゲーム』だという小菅。
そして、小菅は、右京たちを、ある駅のホームに来るように指定してくる。

右京は、小菅の裏をかき、確保に成功するのだが、
小菅の手にはウイルスのアンプル。。。。。

敬称略




ついに、7ヶ月前の『特別編』につながった事件である。
完全には、つながってませんけどね、、、一部、連結である。


強力なウイルスが、ばらまかれる!!

研究者の暴走なのか?
それとも、何らかの裏があるのか??

そんな、知能犯と対決する特命係。

と言う感じですね。



やはり、『ゲーム』という言葉は、今回のようなネタにこそ
ピッタリ来る感じだ。

いや、、基本的に、右京には『頭脳』がありますので
この種の物語は、『らしさ』を出すだけでなく、

オモシロ味も際だってくると言うモノです。

いきなり、
持ち出しはともかく、なぜ殺したのか?

と言う疑問が提示された時は、
その線で進むのかと思いましたが、


そこを忘れさせるかのように
テロの危険性を表現しながら、敵との駆け引き。

まあ、、暴走気味の亀山君は気になるところですが
良い感じの緊張感は出していたと思います。

伊丹も、、オバカさんだし!
角田課長も、使いっ走りだし!

それらも『相棒』


もちろん。
特命係だけで行動するのは??
っていうのは、このドラマですので不問とします。
それ以前に、操作を勝手にしてますからね(笑)



しかし、よく分からないのが、
今回のお話に小野田が加わっていること。
そのうえ、防衛省との確執だ。

もしかしたら、以前あった日本版CIA構想と同じく
何らかの思惑が小野田にはあると言う事なのかな???

このアタリの結末も気になるところです。



さて、亀山君最後の事件だとか。
ホントに最後なのかどうかはよく分かりませんが、

少なくとも

右京『少し様子が変わりましたかねえ

と、亀山君の『変化』に気付くという部分がありましたので、
どうだろうね。。。。
死を覚悟して、大丈夫なパターンだろうけど

『その後』が気になります。
亀山君がいなくなると言うことは、美和子さんも。。。ってことだし。


とりあえず、今回のシーズンにおける『山場』であるのは確かでしょうね



最後にどうでも良いこと。
今回、前後編モノとなっていますが。
このシーズンはじまって、長尺モノの『
引き延ばし』が
ずっと
気になっていた部分ではありましたが。

今回、良い感じの謎かけと、ネタフリ。。そして、テンポでしたね。
これくらいじゃなきゃ『相棒』じゃありません





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2008年12月 9日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第9話 最後のパーツ

『偽アリバイと致命的ミス』

内容
case27に何かがあると感じた白鳥(仲村トオル)は田口(伊藤淳史)と
倉庫に行くと。。。桐生(伊原剛志)と鳴海(宮川大輔)が言い合っていた。
桐生は、鳴海を疑っていたのだった。
白鳥は、桐生に決定的な証拠が映っているのかと問いかけるが、
何も言わない桐生。ただ、、氷室(城田優)が死んだ日の夜。
桐生、鳴海の2人にアリバイがなかったのことが分かってくる。
2人とも、病院にいたという。。。ただし、1人でいたと。

そんななか、藤原(名取裕子)から、ふたたび怪文書が送られてきたことを知る。
やはり、、なにかがある。。
白鳥は、ビデオを繰り返し見続けているうちに、
case27のビデオが、以前見たのと違うことを感じ始め。
ついに、、他のビデオケースの中にある事に気付くのだった。
case27とcase34の共通点。それは、鳴海がいないこと。
そのため、桐生の手がオペ中に止まっていたのだった。
そのビデオを桐生に見せ、問い詰めるが、、、違うという桐生。
しかし、、、桐生の態度から、白鳥は『桐生が何かに気付いた』ことが分かる。

その一方で、鳴海の行動を追っていた田口は、
氷室がいたビルの屋上で、、、あるものを発見し。。。酒井(鈴木裕樹)を、、、


敬称略




ってか、、これ、氷室事件を恨んで、
逆恨みで殺しちゃったお話ってことですよね??

少し、動機に驚きましたが、、、そう言うのも、ネタフリからもありなのかも知れません。


でも、逆に
様々なパーツの中で、不自然な『モノ』だったと思えば

連続術死とは基本的に無関係なモノを消滅できた。
と言う事なのでしょう



まぁ、探偵、、いや、警察、、、違う!

ええええっっと、、、調査する人たちにとって、
一番重要なのは、無駄を無くして、真実を導くことでしょうから。

正しい流れと言えば、流れである。


一応、今まであまり関わりが見えなかった垣谷に
あれこれと『理由』はつけまくっていますし(苦笑)

義兄弟のケンカも、オペを見て仲直りと言う事からも
桐生が犯人ではない限り、桐生が疑っていた鳴海の疑いも晴れたようだ。

明らかに脇役の2人を除けば、
不明な点は消滅し、
あとは、『解決編』と言う感じですね

1つのサスペンスドラマとして考えれば、
ベタ展開ですが、面白かったと思います。。


盛り上がり自体も、
序盤で、誰が犯人か分からない状態にしておき
それぞれのことを少しずつ表現。。
そして、真意らしきものも含めて、ネタフリは詳細だ。

ココ数回が嘘のように、物語が進んだ印象ですしね。


あとは
犯行の技術的なことはさておき、
氷室のことでさえ、あれこれと関わっている人がいましたから。

case27だけでなく、動機の部分も含めて、
どれだけ分かり易く、『解決』としてみせることができるのか?

その表現によって、
ドラマ全体の評価が決まってくるでしょうね



にしても、氷室で、アレだけ混ぜるとはなぁ。..
、、、
っていうのも、当直とか無しで、みんな現場にいたって、ことでしょ?


いやまぁ、、ドラマだからね、、ドラマ。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

セレブと貧乏太郎 第9話 アリスの結婚式

『結婚式当日、ありえない事が起こる!!』


内容
継母・真紀子(若村麻由美)から、5年前の出来事を告げられたアリス(上戸彩)
あのとき、、、後藤田(柏原崇)は空港に来ていたのだった。
強引に引き離されたが、後藤田はアリスに相応しい男として帰ってきたのだった。
そして、、、、、、、
アリスと後藤田の結婚は決まった。

超セレブ同士の1000億円挙式まであと3日。
郡司(風間杜夫)緑(三浦理恵子)は、挙式後のNY行きの手配まで整えていた。
そして、幸子(国仲涼子)は、アリスのためのウエディングドレス作り。
でも、どうも太郎(上地雄輔)は、スッキリしない気持ちだった。
急に決まった結婚で、本当にお互いに愛し合っているのだろうか??と。
そんな状態で結婚式の前日。
アリスは、太郎を連れ出し、結婚式前の思い出作り『最後の冒険』と、
路上で車と強引に交換したバイクに乗り、
太郎の運転で、ちょっとした旅に出るのだった。
アリスが行ったことのないような場所ばかりに連れて行く太郎。
楽しそうな2人。...
が、、、、、バイクの持ち主から被害届が出たため逮捕されるのだった。
郡司、緑がやってきて解放されるが、、、、
結婚式の当日の朝。
太郎の家にやってきたアリス
太郎一家はアリスのためにニワトリの朝子が産んだ卵かけごはんをご馳走する!!
そして、、結婚式場に向かったアリスだったが、
そこに後藤田の姿はなかった。。。。。。



敬称略




最終的に
後藤田『僕は教会には行かない。結婚もしない
  欲しいのは君じゃない、美田園グループだ
  今日美田園グループの経営権、買わせてもらいました
  愛なんて、信じない
  セレブって何?そんなに偉いの?
  今日から一文無し。
  貧乏商店街も売っちゃった
  今日から君は一文無し
  悔しかったらのし上がっておいで
  君たちとは、生きるパワーが違うんだよ
  アリス、貧乏アリスになっちゃったね

ということで、
後藤田により、全てを失ったアリス。


ということですね。




ドラマとしては、上手く描かれている印象はある。

使い切れないほどの資産を持つセレブのアリス。
最後は、、『愛』を手に入れたと思った。
でも、、、ってことを

キッチリ描いている。
太郎が、アリスの態度の変化に不審がっていても
その変化もまた、アリスの中に『愛』を感じさせる演出もあり

気持ちについても、描いていると言えるだろう。


最後は、どんでん返しとなり、物語としては
『結末』が気になる展開なのは言うまでもない。

まぁ、、、きっと、宇宙のあの人が、なにかあるのかも知れませんがね。


ただ
『冒険』は、、、上地雄輔さんを出すために投入したのだろう(苦笑)
コレは、無視。

コレを無視しても、
ラブアリスvs商店街の『争奪戦』は、、
分かり易い小ネタとして投入されているし。

全体的には悪くない印象があります



でもなぁ。。
真紀子の態度の変化も含めて、
脇で動いている人たちの行動が、見えなさすぎるんですよね。

見えないから、サプライズになるのだが。
どうも、隠していることが多すぎて、

サプライズのオモシロ味よりも、
ドラマの中に投入される『違和感』に見えるんですよね。


答えは簡単。

そう言う『つながる展開』を今まで行ってこなかったこと。
そして、
脇の人たちの『気持ち』をあまり表現してこなかったこと。


そこに『陰謀めいた印象のカット』が、
ほんの少しでも見えていれば、もっと違う印象だったでしょうに。

どうもねぇ。。足りませんよね。
見せないのは、面白くても。
見せなさすぎは、ドラマとしてはダメだと思います


たとえば、後藤田なんて、
序盤であれこれ登場しながら、途中から出てこなくなりましたからね。

なのに、今、コレである。
連ドラとしては、、、どうもねぇ。。『意味』を感じにくいんですよね。

ま、いいや


とりあえず、あと2回くらい?


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年12月 8日 (月)

イノセント・ラヴ 第8話 幸せ。..そして、崩壊

『走り出す』

内容
昴(成宮寛貴)に聖花(内田有紀)を会わせた殉也(北川悠仁)
聖花は、帰ってこなかった。
そんななか、昴から、聖花の世話をすると電話がかかってくる。
本当に全てが終わった。。。そう感じてショックを受ける殉也。
教会に行ってもうわの空。。。美月(香椎由宇)義道神父(内藤剛志)には、
施設に預けたと言ってごまかすのだった。
しかし、それでも聖花のことが気になる殉也は昴の元を訪れる。
すると、、、、見たこともない笑顔を昴に見せる聖花の姿。
本当に愛はなかったと確信し、立ち去るのだった。
その殉也の姿を見て佳音(堀北真希)は、街に連れ出すのだが、、、
何も変わらない。..。。
すると、今度は、聖花との写真をすべて焼こうとする殉也。
それを見た佳音は、自らの気持ちを告白し、
聖花も、きっとそうだったと。.....

その思いが伝わったのか、殉也は変わっていく。。。。。

そのころ、池田(豊原功補)は、長野の山本医師(山本圭)を訪ね、
真実を聞き出していた。
そして、、本当に記事にすべきかどうか悩む池田。。。。



敬称略




なんともまぁ、、、、ホラー聖花が去ってから、
普通の恋愛ドラマのようになっちゃいましたね。

たしかに、
一番
邪魔だったのは、聖花だから、
コレで、本当にドラマがはじまったと言うべきなのだろうが。

って、
第8話だよ!!!

あと何話あるのか知りませんが、
このままで、どこに行くんだろう??


次回予告だって、破綻。。。というか
疫病神・佳音の導きにより、皆さん、破滅へ一直線のようだし(苦笑)


今回見ていて、実は一番疑問に思ったのは、
美月の存在なんですよね。

結局、彼女って、
出てくるタイミングがワケのわからないところばかりで、
ほとんど、物語に関わっていないんですよね


これが、今回くらい
佳音に『嫉妬の心』を燃やしたり、
殉也に、嘘でも良いから『佳音の悪口』を言ったり
昴と組んでみたり、、、

とか、そんなのあれば、良いのに、
ほとんど、登場しないし、登場しても意味無しの存在。

なのに、次回は、『何か』をするようだ。
こうなると、本当にポジショニングが意味不明ですよね


ストーカーまでではないが、それに近い存在?
なのだろうか???

だって、『この番組』だもん!



ということで、あとは面倒なので少しだけ箇条書き、いろいろ書いてみます

昴『聖花と俺は腐れ縁なんだよ
 殉也の幸せのためだと思ったら、頑張れるよ
 あいつは、聖花から自由にならなきゃいけないんだ
 今はツライかも知れないけど、これが良いんだよ一番

昴の一途な『愛』を感じる瞬間ですよね。
自己犠牲の精神が見られます。

そして、
ショックの殉也を外に連れ出す佳音

佳音『落ち込んだ時にいたい処方があるんです
 ホラー映画を観ること

   って、、
あんたそれ、、聖花見るだけで十分やん

佳音『あとは、おいしいモノを食べること
 あそこのクレープ屋さんおいしいって評判なんですよ

   って、、
なんて安上がりな子なんだ!!

と思ってみていたら、もっと衝撃的なセリフが。。。

殉也『何でここにいるんだ
  何で俺に優しくするんだ
  わからない。
  キミの気持ちが全然分からない

たしかに、意味分かりませんよね。。ストーカーだもん!
でも、そう言う『愛』だと気付くのは、そのあとと言う事で。


殉也、、、写真を燃やす
止める、佳音

殉也『意味ないんだよ、愛なんて無かったんだから
佳音『じゃあ。私に預からせてください
  いつか見たくなる時が来ます

佳音『好きな人のために一生懸命尽くすことは、全然無駄じゃないんだから
  ずっと殉也さんの優しさを肌で感じていたはずです
  愛がなかったなんて思えない
  だって殉也さんと一緒にいて、
  殉也さんのことを愛さずにいられる人なんていません

って、、アッサリと、愛の告白を果たした佳音であった。
早く言っちゃえば良かったのにね、、、聖花が眠っているうちに。。。(苦笑)



そんな中、昴の元を訪ねる美月

美月『私にだって知る権利はあるわ
  ずっと見続けてきたの
  殉ちゃんと、聖花さん

ここが一番分からないところ。
『見続けてきた』だけだからね。。。。

だから、美月にポジションが、疑問に感じました



そして
殉也『この曲は、佳音ちゃんのために書いたんだ
  聖花がいなくなってから、この何日間か
  俺ホントにどうしようもなかったんだ
  けど佳音ちゃんがずっとそばにいてくれて
  励ましてくれて
  気がつくと笑ってくれてた
  そう言うこと、一つ一つに支えられてたんだよな
  こんな俺のそばにいてくれるんだって
  佳音ちゃん。ありがとう

殉也『僕は、前に進むと決めた
  だから、コレは僕のワガママだけど
  佳音ちゃんにもそうして欲しいんだ
  問題を一個一個片付けていこうよ
  それともう1つだけ、お願いがあるんだ
  どこにも行かないで、ここにずっと居て欲しいんだ
  そうしてほしい

これは、、プロポーズ?それとも、、お礼?


ということで、
疫病神・佳音は、そのパワーによって、
人の欲望を引き出し、自らを崩壊に導いていく。。。。

週刊誌に掲載!!!



さてさて、、
結局『走り出す』は、、ラストだけ。
究極的に、ドラマが走り出した。。。ということかな??


ま。いいや



あれこれ書いてますけど

一応、主人公が『幸せ』を手にして崩壊していく姿は、
キッチリと描かれていた感じですよね。

いままで、あれこれと『寄り道』ばかりで、回りくどかったけどね!!

本格的に、『次』、、、いや『結末』だけを見たい気持ちが、、、ほんの少しだけ。


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ソウルイーター 第36話 共鳴連鎖!!

『放て、7人の共鳴連鎖!~破壊と創造の演奏会?~』


内容
モスキートとの戦いに苦戦するマカたち。
そんなとき、ソウルが提案する。。。ソウルのピアノにより共鳴させる。
共鳴連鎖!!

だが、それは、黒血、、小鬼の誘い、、、
その力を借りて、ソウルがピアノを弾きはじめ。。。。
伝わる、魂の波長。。
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッド、3チーム計7人の
共鳴連鎖がはじまった!!!

共鳴連鎖により、動きが格段にあがるマカたちは、
完璧な連係攻撃により、モスキートの撃退に成功する。
しかし、、、、、、

BREWは、奪われてしまった。






今回、原作の『流れ』を守りながら、
ほぼ『オリジナル展開』と言って良い感じの内容ですね。



特に、モスキート戦!
共鳴連鎖により、モスキートを翻弄していく!!
そして、、、、


ブラック☆スターの妖刀モード

影☆星、寄せ斬り!!!


そして、キッドが亀裂が入ったモスキートに

デスキャノン!!

最後の仕上げで、、マカ

魔女狩りを超えた魔女狩り
魔人狩り!!



と、、共鳴連鎖の『
』をキッチリ表現しつつ
魅せることを『主』に置いたのが、よく分かる演出だったと思います



やはり、この手の番組だから、
中途半端な結末は、致命的

そう考えれば、『
魔人狩り』は、適切な選択。


共鳴連鎖だけでなく、魅せたのだから、
良い感じの戦いの結末だったと思います。

そのうえ、、モスキートがクビを切り離して逃げた!!!!
って、、
なんだか、そのカワイイ感じが、意外と良いのは、
そのオモシロ味が、緊張感のある戦いのあとだったからでしょうね。

『オチ』としては、最高だったと思います。





ま、、、細かいことを言い始めれば、
小ネタ的なことは抜けているワケなのだが、

アラクネ、メデューサ
両者の怪しさも全開状態だったし

全般的には、テンポも良いし満足なお話だったと思います




にしても
1つ残念なのは、
ジャスティンVSギリコ、、なんですよね。

この2人には『因縁』があるのだから、
シドVSミフネのときのように、

もう少し、深みが欲しい感じなのに、、、なぜだか、アッサリ。..
あと一言、二言、セリフを入れるだけで
同じ映像でも、まったく違う印象になったでしょうから、

なんだか、、残念な戦いだったと思います。




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2008年12月 7日 (日)

SCANDAL 第8話 女たちの友情

『妻の涙、母の涙』

内容
たまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)が、
理佐子(戸田菜穂)をかくまっていた
その事実に衝撃を受ける一同。
そんななか、勝沼刑事(小日向文世)は、
新藤家の『息子の部屋』を調べようとするが、
『誰も居ない』と言い放ち、、他の3人にもう会わないと告げるのだった。
それは、ひとみ(長谷川京子)真由子(吹石一恵)も同じ。
貴子(鈴木京香)に、二度と会わないことにしようと告げ別れてしまう。
帰宅した貴子は、夫・秀典(沢村一樹)に罵倒される。
娘・咲希(荒井萌)が寝込んでいると!
冷静になった貴子は、自分の家のことを放ってしまっていたことに気付く。

そのころ、たまきは、勝沼から警察に呼び出されていた。
息子の部屋にナイフが隠されていたと。。指紋は、理佐子。
そのうえ、血液反応まで!!
被害者と思われていた理佐子が、、加害者となる可能性を知る。
勝沼は、貴子の証言から、金沢(春田純一)から直接聴取するが
上手くかわされ、河合雄一(光石研)に追い返されるのだった。

一方、ひとみ、真由子たちも、夫との関係が修復できないまま、
別の事情を抱えはじめる。。。
そんななか、久木田(加藤虎ノ介)から、
哲夫、理佐子の居場所を聞かされた貴子は
どうしても、たまきのことが気になって仕方がないこともあり、
咲希の応援を受け、秀典に止められても、新藤家へと向かう。。。。。


敬称略



ああああ、、
感動しちゃった。。。。。

4人の女の『泣き』で。

友情ですよね...友情


アレだけ、好き勝手に言い合っていても
それぞれに、自分たちの家庭があっても

崩壊したと思っても、元通り。
それは、、運命、、、いや、宿命なのかも知れません。


貴子『一生で、何人だけの出会いなんです
  だから、私来たんです
真由子『私たち、そんなガキじゃありません
ひとみ『分かってます
  そう簡単にはホントの友だちができないことくらい

そう、、、彼女たちは、友だち。、、、いや、、もう、『親友』かも知れません。


だからこそ、
たまきも、大きな決断をしたのでしょうね。
たまき『開けたら、この世にいないこと認めなきゃなんない

自分の決断で、息子が死んでしまった。。。。


あとは、、元に戻って、、泣く女たちですね。




まぁ、
このドラマの根本である、理佐子のことは、
まったく進んでいませんが


彼女たちにとっての、本当の大事は、これからと言うことなのでしょう。
だから、、友情を完全に固めなければ、『次』がないのでしょう。


にしても、今回。、、、、いや、違います.
このドラマの『本当のテーマ』を、今回見たような気がします

それは、『
女たちの友情


咲希『女子にとって友情関係は死活問題なの
  だから分かるの、ママの気持ち
  あるんだよ
  どうしても、友だちを一番にしなきゃイケない時

その言葉は、ファインプレーを生むだけでなく
このドラマの『全て』かも知れませんね(^_^)b

だからこそ、
『そう言うもの』に無頓着な、『男子』=『夫』を強調する。

それは、『世間』という言葉であり、『実生活』であったりする。
ということですね。


そう考えていけば、
自分の『
都合』などしか主張していない他の夫たちよりも
もしかしたら、妻の嘘に付き合っている哲夫が、

一番いい人なのかも!!




あとは、『結末』を待つのみ。
さてさて、、どうなる?



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第49回 別れと再会

『明治前夜の再会』

内容
江戸城明け渡しを条件に江戸総攻めが中止された。

大奥では、次々と天璋院(宮崎あおい)の前から人が去り、
表方でも勝(北大路欣也)の指示により整理が続けられていた。
一つ一つの部屋を周り、思い出に浸る中。
天璋院が城を出る日がやってくる。
本寿院(高畑淳子)が、花を生けているのを見て、
天璋院は皆に、花を生けるよう命じるのだった。
そして、滝山(稲森いずみ)に見送られ、大奥を立ち去る天璋院。
翌日、、官軍は入城。。。

その一方、京において、、、
徳川宗家が駿府70万石となることを知った帯刀(瑛太)は、
岩倉(片岡鶴太郎)大久保(原田泰造)に
『版籍奉還』、、、
朝廷に全てを返上してこそ新しい日本であると告げるのだった。

そんななか、一橋邸の天璋院のもとを、静寛院(堀北真希)が訪れ、
京へ帰ることを告げる。
また、、重野(中島朋子)も。
つぎつぎと周りの者たちが去っていく。。。そんなとき、
帯刀が、天璋院の元にやってくる。


敬称略




完全に、エピローグですね。

まぁ、そのまえに、『明け渡し』も少々


そんなところですね


印象深かったのは、2カ所

滝山との別れと帯刀との再会

でしょうか



まずは、滝山
滝山『天璋院様だからこそ。

その言葉に反応する天璋院

天璋院『大奥を閉じるのが、私の役割であったと申すのか?

滝山『あなた様は、えらばれしお方だと
 大奥が、あなた様を呼び寄せたに相違ありません
 そのようなお方に、最後までお仕えでき
 私は、コレまでの大奥年寄の誰よりも
 幸せにございました

序盤の、ほんの少しだけ会ったゴタゴタが嘘のように
普通に良い感じの『別れ』ですね。


そして、帯刀との再会

お互いに、天璋院、帯刀という肩書きが無くなるのは1つしかありません。

『碁盤』が用意される。。
おたがいに、近況というより、
別れてからのことを語り合う2人。

そして、、本当の『別れ』

天璋院『私にとって、あの頃の薩摩での思い出は宝物です

そして、、
帯刀『人はいなくなるのではなく、
 また会う時の楽しみのために、一時、離ればなれになるだけのことです

意外と良いことを言う帯刀です(^_^)b

だって、直前に、『もしも』を語っていた、ヘタレ男が!!

天璋院『亡き夫、家定に相談いたします

上手い返しでした。



と言う、2カ所だけでしょうか。
ま、、
それぞれに、重要な役どころでしたので、
メインといっても良いでしょうね。



ただまぁ、
完全にエピローグ状態の今回。

どうしても、気になったのは、
『会話』の時に『回想』をあまり入れなかったこと!!!

たしかに、くどくなるのは分かるのだが、
ここは、ホームドラマらしく、それ以外の部分を消去してでも
てんこ盛り状態でも良かったかもしれませんね。

そこだけは、少し残念な部分でした



結局、エピローグなので、特に内容はないのですがね(苦笑)

でも、天璋院のことを描きながら、
『未来』のことも、少し入れられていましたので、
この番組としては、良い感じだったと思います。


しっかし、
この時点でも、『時代』を入れませんよね。
完全に、天璋院目線です。

最後の最後まで、変えなかったスタンス。

あっぱれと言えるでしょう。




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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第10話 閃光

『天の光』

内容
中東一の軍備を持つスイール王国へのアロウズ派遣を決めた連邦。
それに対応して、カタロンは、王室との接触を試みる。

一方、宇宙にあがったプトレマイオス2は、
ラグランジュ3に向かう中、所属不明の機体と遭遇する。
その機体性能から明らかに、連邦サイドの新型MSであるとおもわれた。
が、ティエリアは、その搭乗者がイノベイターと確信。
そこには、リボンズの影があった。
そんななか、ラグランジュ3に到着し
オーライザー、GNアーチャーを受け取った刹那たち。

が、同じ頃、、、スイール王国の上空が光り。。。






アロウズ。。。完全に暴走状態ですね

『メメントモリ』
低軌道衛星上からの、攻撃!!

ま、、、
わたし的には、セルゲイ・スミルノフさえ生き残ってくれれば
良いんだけどね。


そんな状態の中、
オーライザーを使用したダブルオーライザー

イアンが『イオリアが予見した』と言っていたコトからも、
どうやら、
ダブルの太陽炉のMSというものが、
リボンズには、伝わっていないと言う事か。。。



このあたり、ハレルヤの覚醒というのもありますが、
結構、重要なことを、サラッと、、、、


とりあえず

リンダ・ヴァスティ
アニュー・リターナー

という、人物がふたり追加となったソレスタルビーイング。

結構、魅力的な感じで、
『何か』ありそうなもの、面白いところだろう。




にしても、
ラストの『2つの出来事』がなければ、
今回、

本当に、何もない状態に近いですね


たしかに、細かいネタフリはされていますが、
物語が進んだわけではない

このアタリは、完全に、リボンズというキャラが
隠してばかりの状態で、裏目に出てますけどね
。。。


たとえば、スイール王国

この状態が、世界に発信されなければ、意味が無いわけである。
この部分さえないというのは、
物語として進んだことを意味しない。

前回ラストから考えると、時間経過、、2~3日程度でしょうか?

時間も進まないのだから、物語が進むはずもないわけで
とりあえず、『因縁作り』『アイテム強化』など、
『次の戦い』へのネタフリが完了したと言う事だろう。



しかし、冷静に考えれば、
1年ものじゃないのだから、もう少し動いてもらわないと
つながりませんよね。。。気持ちが。。。

もちろん、面白そうな今回のラストなので、
見たい気持ちはありますけど。。。

なんかね、、、モヤモヤしたものがあります



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第43話 別れの時

『結婚行進曲 別れの時』


内容
様子がおかしいことに気付いた名護たちは、
後をつけるとふたたびサンゲイザーファンガイアと遭遇する。
撃退したと思われたが、、そこには嶋が居た。
嶋は、太牙によりファンガイアとされてしまっていたのだった。

ファンガイアの力を制御できない嶋。

そのころ、深央は、太牙との結婚に全てをかけていた。
太牙さえいなければ。。。。

一方
ゆりと真夜は、音也救出へと向かい
キングからの救出を企てるのだが。。。。




なんか、、ここに来て
退場者、負傷者が多数登場!!

まぁ、最終回に近づいているので、
当たり前と言えば、当たり前だけど。


もう、ホントてんこ盛りですよね。


確かに、ネタとして面白くないことはない

ファンガイアを憎む嶋が、ファンガイアとなった時。
その力に魅了しはじめるなど、悪くない感じだ。
最終的に、渡ではなく太牙と決着つけるというのもね。

まあ、
嶋がファンガイアを憎む理由が、
最後の最後まで、明確化されなかったけどね
。。。


また、
ゆり&真夜の音也救出作戦も
真夜の力が消滅、というだけでなく
シルクモスファンガイアとの戦いで、音也イクサを投入し
一瞬だったが、魅せるなど

こちらも悪くないのだ
バイオリンを弾くというのも、
『未来』を予感させることですしね。。

まあ、、
無理矢理だけどね。



そのうえ、
渡と一緒になりたい深央が、偽りの婚姻
太牙を襲う深央、何もなかったと言い張る太牙。
そんななかから、太牙の愛を知る深央に繋がり、

悲劇的な終結。

と、、


3本のネタ、それぞれ悪くないのだ


ただまぁ、ここに来て、ここまでのことをやることじゃないよね。
オモシロ味はあっても、若干ツメの甘さがあるため
薄く感じてしまうと言うのがねぇ。。。

これ、
完全に、決着をつけるためのツケが回ってきたと言う事だ


最終決着のための『まとめ』
そう考えれば、納得出来ますけど、
いくら何でも、ここまで入れちゃうとは。。。。。。。。

本当にもったいないことをしちゃってます

ネタに走らずに、面白いから良いけどね


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第42話 マジックワールドからやって来たモノ

『学園ノヒミツ』

内容
ビンバンキを追っていくと、、、姿を見失ってしまう。
その近くの高校にケガレシア入っていくのを目撃したゴーオンジャーたち。
関連性を疑い、美羽が潜入することに。。。。
そんな中、ひとりの高校生と出会うのだが。。。
その手には一冊の本と杖。




お話自体は、
マジックワールドからの力を使うということで

強力な力を得る少年。。そして、
その力により、強化されるビンバンキ改めマホービンバンキ

と、、
アイデアは、かなりウマイ感じ

解析さえるケガレシアというのも
ある意味、ガイアークのダメダメさが見えて

逆に『謎の声』の登場も、引き立つ感じだ。



ただまぁ、
小ネタがなぁ。。。。

たしかに、
一部の大人にとっては、『小ネタ』に対するツッコミなどで
満足できるんだろうが、


これ、、、
子供って、分かるんだろうか???

ノリで!

と言うのも理解できなくはないが、
ここまで、小ネタに走ってしまうと

ゴーオンジャーとしてのオリジナルティを
自ら完全否定しているように感じます。


やるならやるで、
『魔法』だけに、固定した方が良かったんじゃ??
『某映画』ならば、、子供でも分かるだろうし。

いや、、、それこそ、
天才・・・・などというモノを小ネタとして入れようとするから
高校生になってしまうわけであり、

この対象だって、小学生程度で
本来ならば、十分成立することなのだ。



ま、、、自分で自分のクビ閉めてたら、世話無いけどね(苦笑)

だってそうでしょ。

たとえ、オモシロ味があったとしても
子供のことを考え、その視線で作ろうとしないなら

逆に、、オモチャだって売れないってことじゃないの??

なんか、本末転倒だと思いますけど!!






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2008年12月 6日 (土)

ブラッディ・マンデイ 第9話 決戦は月曜日!?

『テロ最終章!!神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ』


内容
英(久野雅弘)が、藤丸(三浦春馬)たちの頑張りにもかかわらず死んだ。。。。
そのころ、拘置所にいた神島紫門(嶋田久作)が、
ブラッディXを使用された作戦で、マヤ(吉瀬美智子)らにより奪還されていた。
その神島に加納(松重豊)は迫るのだが、
すでに先回りしていたJ(成宮寛貴)により、加納はピンチに陥いってしまう。
そして、マヤのキスにより感染してしまうのだった。

サードアイにて、感染を確認された加納。
霧島(吉沢悠)は、英のための抗ウイルス剤を使用し、加納の命を救った。
全て、後手後手に回る、サードアイ
そんな中、すでにJたちは、テロの準備を完了し
テロリストたちは各地へと散らばっていった。。。。。。。

『祝祭』

最後の月曜日がはじまろうとしていた。
藤丸は、サードアイに協力しテロリストたちの居場所を特定していく。。。

そして、、、、、


敬称略




前半。前回の事件の後始末のため。
結構、
ゆったりしたお話でしたが、

中盤からは、キッチリと
緊張感のあるお話となった。

危機感が表現されないと、
ドラマのテーマであろう、テロがハッキリしませんからね!


テロリストたちと戦うサードアイ&藤丸

マヤから渡されたPCを利用して、
定時連絡という敵の方法を、監視。
そして、それらから、敵の居場所を特定していく。

序盤のゆったりした緊張感のない『準備』行動が、気になるところだが、
それを無視しても、
途中からの緊張感は良い感じだったと思います。

明らかに、散っていく人数が多かったからね。

そして、一応そこに、『神』を名乗る者たちの『人間性』を表現という
意外と味な真似を!!

やるじゃないか!!

究極の緊張感があるから、人間を表現する。
なかなか良い感じだったと思います。


最後は、加納がカッコ良く決めてくれるという、
わたし的に、大満足の結果。
結構面白かったと思います。


きっと、
本当は、こう言う部分にこそ、
この番組の面白さというのがあるんじゃないのかな?
いや、原作の面白さと言うべきでしょうか。

実際、
ダラダラと、無駄に見える演出というのは
コレまで多々あったわけであり

それが『味』と思うか『時間稼ぎ』と思うかの違いである。
もしもそこに『
意味』が存在すれば、
それは、いきなり『
オモシロ味』に変換されるわけだ。
そう言う『
足りない部分』が多かったから、
物語の意味不明さ、違和感が強烈に写り、
面白味に欠けてしまうと言う、やってはいけない結果
となっていた。

今回くらい、細かい部分において『意味』が存在すれば、
それはすでに『オモシロ味』となっているために、
たとえ、事件の先が見える展開であったとしても、
満足感は残るわけである。

ファンならば、補足できる部分もあるのでしょうけどね。。。
でも、それでは、ドラマとしては成立していないわけである。

だからこそ、意味がキッチリ描かれた今回は、
かなり面白い部類のお話だったと思います。

とりあえず。
様々なことが、最終回に向かって動いているのでしょうね。


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2008年12月 5日 (金)

流星の絆 第8話 犯人を追い詰めろ!

『妹の正体と追い詰められた真犯人』

内容
最後のミッション。
それは、父・幸博(寺島進)が残したレシピノートを、
戸神家に置いてくること。
明らかに証拠の偽造であるために、今一歩踏み切れない功一(二宮和也)
だが、、すでに、静奈(戸田恵梨香)は、行成(要潤)と約束済み。
静奈が行成を好きになってしまっていることもあり、
功一、泰輔(錦戸亮)は、戸惑っていた。できるのか??
そのころ、柏原刑事(三浦友和)萩村刑事(設楽統)は、戸神家を訪れていた。
盗難車から発見された時計と口紅を持ち、
昔、戸神が住んでいた家から出てきたことを、説明する。
だが、まったく知らないという政行。

そんななか、、ミッションが開始される。
すると、家には、母・貴美子(森下愛子)しかいないはずが、
政行(柄本明)の姿まで。。。。。


敬称略




えええっと。
高山がいきなり登場したと思ったら、
最後のための『アイルビーバック』だったんだね!!

すごいなぁ。。。


で。


行成『あなたに見せたいモノがあるんです
  正直に答えてください
  あなたは一体、何者なんですか?

と、ここに来て、なんかカッコイイ要潤さん!!

そこに、功一、泰輔がいるという緊張感もあり、
かなりいい感じの、『次回』へのつなぎですよね!!

おかげで
私の頭の中では、ほぼ全て消去されてしまいまいた。


さて、ドラマの方ですが。
最後のミッションのハズが、、ドラマの最後でどんでん返し

ということで

とんでもない展開になっています。


兄弟、、特に泰輔の『ヤキモチ』もあり、
良い感じの緊張感の中、ミッション開始!!

なかなか良い『流れ』を生み出して、手袋をはめるなど
感心する部分もたくさんあり、
ベタですが、政行登場など、結構面白かったと思います。

やはり、一番良かったのは、母・貴美子の天然ぶりでしょうか。
オモシロがあるから、その直後の緊張感も盛り上がるというモノです。


その一方で、
ここに来て『証拠』が出てくることに疑問を感じていた柏原刑事。
キャバクラはさておき。。。

柏原『俺はな
 何者かによって警察が誘導されえるんじゃないかなって、思ってるんだよ
 犯人、.分かったら、どうする?
功一『殺しますね
 柏原さんは?
 刑事じゃなかったら、どうします?
柏原『殺すね。
 一応そのくらいの覚悟でやってるよ



単純なことですが、
柏原の気持ちが功一に伝わった瞬間だったかも知れませんね。
もちろん、今回だけを見れば、
あまりの短絡的な言葉に見えるために、
意味不明にも見える部分でもあるのだが


これは、やはり、、今まで、柏原が訴えてきた『子供』想う気持ち。
それがあるからこその、良い感じの会話だったと思います

本当の意味でドラマのポイントだったかも知れませんね
。。
次回の感じからすると。。。



それにしても、
今回、高山の妄想が一瞬あっただけで、
そんなに、オモシロはなかったよね。。

でも、独特の緊張感と事件の真相に近づいているオモシロ味は
確かに、存在するし、それが本筋なのだから、
物語としては、徐々に盛り上がっていっている感じだろう。

そのうえ、静奈の行成への気持ち
コレが、別の意味での緊張感を生んでいるのも面白い部分。

展開としては、多面的に進んではいるが、
収束してきているのが見えてくると
今までの小ネタが役割を持ち始めているのが、発見され。
『ただの小ネタ』ではなかったことが分かってくるアタリが、

宮藤官九郎さんらしさ、でしょうね。

高山なんて、その一番手。




とりあえず、次回。。大きく動きそうなので、本当に楽しみです

最後にヒトコト。。。
要潤さん。。。一気に、主役級に躍り出ましたね。
今までのおバカさ、、、いや、誠実さとは対照的で
サスガの格好良さです!



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ギラギラ 第8話(最終回)家族のために

『逆襲!!家族のために』

内容
義兄・田平博(山崎一)の説得にもかかわらず、
『リンク』『仲間』を選んだ公平(佐々木蔵之介)
そのため、
妻・桃子(原沙知絵)娘・織江(山田萌々香)は実家へ帰ってしまった。
公平は、
有希(真矢みき)が、大成(石橋凌)に『リンク』を明け渡そうとしている場に
乗り込んできて、宣戦布告するのだった。
と同時に、アトラスから移籍してきたカズマ(和田正人)が、
大成への憎しみから復讐を果たそうとしていることが判明する。
父・葛城大成に、捨てられた息子だったのだ。。。
そして、カズマは、アトラス・堂島会長(平泉成)、大成たちが、
巨額脱税しているデータを、公平に手渡すのだった。
そのデータは、『リンク』が助かる手段であるが、
それは、2度と修復することのない親子関係を意味した。
公平は、カズマ自身が公表せずに、手渡されたことに
カズマの本当の気持ちがあると考え、
大成・カズマ親子を救ってやりたいと思い始める。
そして公平はデータを持ち、大成に会うために出かけるのだった。
データを手渡し、大成の心変わりをうながす公平。。。

が、、、そんなとき、事件が発生する。
堂島により、カズマが捕らえられてしまった。
カズマが消される前に、大成の説得を試みる公平だったが。。。。


敬称略




簡単に言うと。

自分の境遇と重ね合わせた公平は、
大成、カズマ親子を仲直りさせようと奔走!!

って感じですね。

結果的に、その流れから、
大成は、自らの『欲』を捨て、命がけでボス・堂島を撃破である。





今回は、最終回と言う事もあり
最終ネタ『リンクを守る』ということと『家族との和解』の
両方で動いているだけなのだが、

それを繋げるアイテムとして
公平の先輩である、大成親子を投入して解決するという。

なかなか、良い感じのアイデア。

もちろん、ベタと言えば、それまでであるが、
すべては、佐々木蔵之介さん、石橋凌さん
2人の迫力、演技力がすごすぎることで、盛り上げているのだ。



大成の元に行く公平
『カズマと話してやってくれませんか
 カズマは、あなたの家族です

大成『どっちつかずの態度が、家族を傷つけていることが分かっていない
  お前も家族に逃げられて、身に染みてるんじゃないのか?
  家族の絆なんて、本当はもろく、はかないモノだ

と、公平の立場をキッチリ入れながら、はじめはダメ。

でも、
『命』がかかることを知った場でも。

大成は、自分を貫こうとする
公平『カズマを救えるのは大成さんしかいません
 おれは、自分の身勝手さが家族を傷つけてるかと思うと苦しくて堪えられない
 家族と離れているだけで自分の体が半分になったみたいで
 どうしようもない気持ちになるんだ
 あんただって、本当はカズマの痛みを感じているはずだ
 カズマはあんたの息子だろ
 カズマの心の中には、ずっとあんたがいたんだ

大成『俺は、上に行くために全てを捨ててきた
 目的を達成するためには、犠牲はつきものだ
公平『家族を犠牲にしてまで、達成すべきモノなど無い
 頂点に上り詰めて、全てを手に入れた時
 あんたの隣に誰がいる?
大成『それが勝者の孤独なら、俺は喜んで引き受けるよ


大成の気持ちだけでなく、公平の気持ち

両者がぶつかり合うからこそ、オモシロ味が生まれ、緊張感が発生する。

もちろん、、、、『結果』は、1つしかないのですけどね。。

大成『2人を離してやってくれませんか
 カズマは私の息子です
 俺の息子を返してください
堂島『俺に逆らうことがどういうことか、分かってるのか?
 覚悟はできているんだろうな
大成『覚悟をするのは、あなたの方ではないでしょうか
 仕事が早い人間がお好きなんですよね。堂島さん。


ほぼ、流れは、完璧だ。
はじめはダメで、最終的に、良い感じの結末

起伏があるからこそ、緊張感を生み出している。

大成『前の目は、母さんにそっくりだな

ビー玉を手渡す大成
大成『あの日の別れ際、お前が1つ俺に渡したんだよ。


単純なことであるが、ビー玉でまとめ上げた。

結構、
感動モノだったと思います。



で、、、ラストは



翔児『俺たちと店は大丈夫だから。

有希『あなたの一番大切な人のところへ帰りなさい

公平『みんなは、俺のもう一つの家族だ

みんなに応援され、、

公平『桃子を迎えに来た
 ホストを辞めてきたんだ
 もう絶対に嘘をつかない。約束する
 だから、もう一度桃子にプロポーズさせてくれ
 この先ずっと俺についてきて欲しい
 毎日、桃子の顔を見て、一日一日
 一緒に年をとっていく

 それが俺の幸せだ!!
 

ま、、、納得の、まとまりだったかな。

やはりあれこれせずに、テーマが1つだったことで、
分かりやすさが前面に押し出され、
物語を、感動的にまとめ上げた感じである。




ドラマ全般を見て。

一風変わったホストものドラマであったが、
結果的に、人情モノで押し通した。
佐々木蔵之介さんの魅力も発揮され、
結構面白いドラマだったと思います。

ただまぁ、、細かい部分では、
時間的な制約からか、意味不明な小ネタも多数入れられてましたけどね

そこさえなければ、もっと面白かったかも知れません。

ベタだけど、
キッチリ作られているからこそ、
ある程度の納得感が生まれたドラマだったと思います



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2008年12月 4日 (木)

風のガーデン 第9話 父の思い

『ラムズイヤー』

内容
ルイ(黒木メイサ)から、
息子・貞美(中井貴一)の居場所を聞いた貞三(緒形拳)は、
キャンピングカーのなかで、貞美の事情を理解する。
そこで、貞三は札幌の水木(布施博)を訪ね、
貞美が末期のすい臓ガンであることを知るのだった。
札幌の帰り、旭川に寄り義姉・晴江(草笛光子)とさゆり(森上千絵)に
全てを打ち明ける。。。。
その後帰宅した貞三は、ルイを呼び出し、全てを語るのだった。。
『今年いっぱい持つかという状態』だと。
翌日、ルイの様子がおかしいことに気付いた智美(ふせえり)は、
全てを聞き、、エリカ(石田えり)に伝え、、、、、

エリカは、、すぐに貞美の元へと向かい、思いを打ち明けはじめるのだった。
そんな2人のいる場所に、、、貞三が姿を現す。


敬称略




もう、、次から次へと、、伝わる。。。ですね


でも、実のところ、
今回のそれぞれの告白タイム。。よりも

次回予告の方が、、頭に残っちゃったんですけど!!!

『さりげなく、別れてくれ』
ですか!!!!!


うううう。。。。んん。
次回は、今回よりも、衝撃的なようです。


それはさておきドラマ。

貞三『君は大人だから、聞いてください。
 君のお父さんは重い病気にかかってます
 進行性すい臓ガンという病気で、今年いっぱい持つかという状態です
 あいつは医者ですから、自分の症状を自分で一番良く知っています。
 全部知って人には一切伏せて、キャンピングカーで
 1人で苦痛と闘っています。
 あいつはおそらく、君や岳君の顔が見たくて
 コッソリ富良野に来たんだと思います。

 札幌の帰りに、旭川によって
 上原のおばあちゃんとさゆりちゃんに会ってきました
 2人にだけは喋りました
 春江おばあちゃんには怒られました
 私があいつにとってきた態度をです
 あなたに対してもわびろと言われました
 謝ります
 君たちには、ホントに申し訳なかった
 おじいちゃんは、あしたにでも
 あいつのところへ和解にいこうと思っています
 あなたは、このことで
 父さんの病気を知ったことにしますか?
 それとも、まだ知らないことにしますか?
(わかりません)
 あなたは、この事は当分知らないことにしましょう

 できることなら、
 岳君には二度も父親の死にあわせたくないんです


コレからの展開まで、言っちゃってる貞三です!!

その流れの中から、、『再会』

貞三『痩せたな、だいぶん
  水木ドクターから全部聞いた
  彼を責めないでやってくれ
  医は仁術と言われたが
  そう言う哲学は、まだ生きているかね
貞美『そう思いたいです
貞三『久しぶりに、何か希望がもてるね
  うちへ、帰ってこないか?
  わたしは、お前に謝らなきゃならん
  お前にもルイにも岳にも
  一時の感情をいつまでも引きずって
  君ら親子のことを真剣に考えていなかった
  医師としてまったく恥ずべき話だ
  申し訳なかった
貞美『恥ずべきなのは、私の方です
  父さん、ホントに、許してください
  僕は、自分が情けないです
貞三『うちへ帰って来いよ
  俺は今在宅の訪問医をやっている
  ターミナルケアをいくつも扱っている
  こういうことを君に言うのはツライが
  少しは君の役に立てる。
  ゆっくり療養しないか

そして、、、

貞三『君が今一番したいことは何だろう
  生きてる間に、やっておきたかったことはないかね
貞美『バージンロードをあいつと腕を組んで歩いてやりたかったです
  あいつが喜ぶことを何か1つでもやってやりたかったです


ということで、最終回のきっとラストであろう『ネタ』を
夜な夜な仕込む貞美である。


エゾエンゴサクの球根を植える貞美
岳の話では、、、コレが一番

貞美『お前が一番好きな花なんだろ
  来年の春楽しみに待ってろよ
  ここら一帯に、咲かせてみせるから


ほぼ、全ての人物が、『貞美』を知ったために、
全ての場所に『切なさ全開』となった今回でした。



ま、、逆に言うと、
視聴者は、ここまでは分かっていますので。


エゾエンゴサクを含めてバージンロード。。
このアタリで、次回から展開しているのでしょうね。

ってか、

これでやっと

視聴者的には『本格的にドラマ開始』という感じかな。

緻密に細かくネタフリされ、切ない感じなので、
満足と言えば、満足してるんだけどね・


だって、
緒形拳さん、、、ドラマの中では、
今までほとんど関わってなかったもん!!


カンパニュラ 白い花をつけるウエディングベル
 孫娘を嫁に出す日

ベロニカ ブルーリーゼン
 逝ってしまった冴子の記憶

ラムズイヤー
 生まれたばかりの孫の耳たぶ

これで、、

エゾエンゴサクにも、、『新しい花言葉』ができるのでしょうね。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

小児救命 第7話 親と子供

『モンスターペアレントVS女医』

内容
狩矢(塚本高史)が加わり、名波(藤原一裕)が復帰。
24時間営業が再開された『青空こどもクリニック』
そんななか、宇宙(小西真奈美)は、狩矢からプロポーズされる。
2人は結婚を決意し、青山家を訪れるのだが、
宇宙が自身のことを狩矢に語っていないことに不満を抱いた義父・冬悟(大杉漣)
狩矢と宇宙のふたりを追い返してしまうのだった。
一方、クリニックに、他の自治体の『乳児医療証』を持った親子がやってくる。
賢斗(勝地涼)から使えないと言われた母・三浦純(片瀬那奈)は、金が無いと。
息子・昴のために出された薬を受け取らず、あとで払いに来ると帰ってしまう。
気になった賢斗は、自宅まで薬を届けるが、
『騙されてるかもと、思わないんだ。お気楽だね』
と言い返されてしまうのだった。
だが、数日後。
保育園の沖山園長(おかやまはじめ)が高熱でうなされる昴を運んで来る。
名波、賢斗の適切な処置により、一命は取り留めるコトに成功。
駆けつけた母・純は、金額を聞くとすぐに飛び出していってしまう。
それは、賢斗が純を信じた思いが通じた瞬間でもあった。

そのころ、啓翠会では
脳腫瘍を患う内田亜美の手術が決まった。
成功しても、目が見えなくなる可能性があることに悩む両親。
父・宏樹(デビット伊東)母・篤子(横山めぐみ)は、、、
柾(陣内孝則)、宇宙に励まされながら覚悟を決めるのだった。



敬称略


いやまぁ、、、なんでもいいのだが。
今回のお話、、

てんこ盛り過ぎるぞ!!

1.狩矢のプロポーズと青山家
2.救命士・賢斗君の成長
3.亜美ちゃんの手術

である。


たしかに、大雑把に見れば、
『子供を思う親の気持ち』は、それぞれに表現されている。

成長した、本当の娘ではないと言っても
自分たちの育てた子供には違いない、冬悟、加奈子

だからこそ、
宇宙の自分を語らない態度に怒る。

それは、、、『家族』いや、、『夫婦』ではないと

宇宙『お父さんの前でしたかったの
  1人で生きていけるって。。おもってた
  だから、誰にも話さなかった。必要がないと思ってたから
  でも、はじめて話したいって。聞いてもらいたいって思ったの
  家族の前で、聞いてもらいたいって。
冬悟『君、ホント、それでいいの?
狩矢『僕の気持ちに変わりありません
冬悟『言っときますけどね
  宇宙の人生、そんな簡単なモノじゃありません
  宇宙も宇宙です。そんな大事な話を聞かされる狩谷さんの気持ちを考えましたか
  お母さんが認知症だってことを話しましたか?
  帰って下さい。..


また、親だからこそ、必死になることができる母親。
バカ正直すぎる賢斗を見下していたが、
その気持ちを感じ始めて。。。気持ちで応える。
ということだ。


名波『さっきは助かった。ありがとう、賢斗君
この言葉もいい感じである。




そして、
目が見えなくなる。
その戸惑いの中、『命』との天秤にかける両親。


親の気持ちは、キッチリと表現されてるんだよね・。
柾『子供はいつかきっと自分の手で幸せを掴みます
 今してあげられることを考えましょう

もいい感じだし

宇宙『辛いけど、笑顔を見せてあげましょう
  亜美ちゃんの目にも、心にも、いっぱい笑顔あげましょう

なんてのも、、、ベタだけどね。

綾が名波に怒るのも、オモシロ込みでいい感じ
『また後ろ向きですか
 先生に落ち度があるとしたら、そう言うところ何じゃないですか
 勝手に後ろ向きになられたんじゃ、亜美ちゃんだっていい迷惑ですよ
 余計なことを考えないで無事を祈りましょうよ

経営一辺倒の森崎院長も、、オペ室では、、、と



それぞれの『ドラマ』が『小ネタ風』ではあるが、

キッチリと、『結末』まで用意されている。

深さはないのだが、
気持ちが感じられるために、
ショートドラマとして考えれば、
いい感じの仕上がりにはなっている。

でもなぁ。。。

てんこ盛りだよね。..てんこ盛り。
それが、時々切り替えられるが、違和感のない流れで切り替えられているため
不満点は、それほど強く感じないんですよね。

そこが、
スゴイと言えば、すごいところ


ま、、、若干、薄くなっちゃってますけどね(苦笑)


さて、いろいろとあった今回。

1つの疑問は、『乳児医療証』をだしてきたこと。
実は、この事は、
自治体の財政的にも負担となる部分があり、
そして、医療行為として負担になっている医療機関

もちろん、無料または、少額でokですので
親たちには受け入れられているのですが。

この事を、もう少し深く取り上げるべきだったんじゃ??

だって、コレがあるから『もうからない大繁盛』だったのは事実。

たしかに、
サラッとではありますが、破綻寸前であることを表現してますけどね。

この事は、このドラマにとって大きなテーマだと思ったんだけど。。。







これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年12月 3日 (水)

OLにっぽん 第9話 最後の戦い

『最後の悪あがき!!』

内容
小旗(阿部サダヲ)が、過去に横領し中国に逃亡したという怪文書が流れる中。
野呂主任(モロ師岡)が、妙なことをしていることに気付く島子(観月ありさ)
中国人の注意点をメモしていたのだ。
それを見た島子は、中国人スタッフとのトラブル解決のマニュアル
『日中友好マニュアル』の製作を思いつく!!
もしも、成果が上がれば、解体される総務課の『価値』を認めてもらえるかも!

富士田部長(浅野ゆう子)の許可を得て、
朝比奈課長(東幹久)、島子を中心に総務課全員で、マニュアル作りが始まる!!
マニュアル作りにも、今までの経験だけでなく、
小旗からも、協力を得ることに成功。
そして、、そのマニュアルを利用したセミナーを開催!
参加者は、100人を超え大盛況。


が、、、取締役などが集まる会議で、
総務課の解体は止まることなどなく。。。。。。。


敬称略





今回は、簡単に言うと
中国人の交流からトラブルが発生してきた総務課。
だからこそ、生まれた『マニュアル』

そこに可能性を見いだして、頑張るのだが。。。。

って言うお話だ。


ま、、、お話自体は、
最終的に、玉砕してしまったことも含めて、
最終回のことを考えれば、流れはスッキリしていると考えることはできる。

今までのことがあるからこそ
それを活かそうとするのは、ネタと言うだけでなく
物語全体を見ても、いい感じのアイデアだと思います


ただなぁ。。


なぜ、ここで、小旗の過去を入れてきたのか???

ってことなんですよね。
もの凄い能力の持ち主だった小旗であるが、
その能力故に、クビ

と言う過去を持っている。

でもなぁ。。

きっと、その事を島子に重ねたいんだろうけど。
根本的に、間違っているのは、
島子は、自分で動き回り、みんなをリードしていても、
小旗の仕事に対する欲求や、
その流れからクビになる小旗とは、
まったく立場が違うと思うんですけどね。

なのに、

小旗は必死に、、、恋心なのだろうが、
島子を庇ってばかりで、

会社には、島子が必要だという。



それ、、、論理のすり替えですよね。
総務課は、おふくろさんと言っていたのに、、、、、


島子が会社を辞める宣言までは納得出来ても
小旗の過去を含めて、そのあとの流れ、、、
本当に意味不明です。

もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。..

結局、小旗って、島子、島子、島子。...って。。
そんなの説明にも、何にもなっていないと思います!

物語を盛り上げてきておいて、
最後に、自らぶっ潰しているように感じました。



ま、、いいや。

次回最終回だそうで。
こんな状態で、納得出来るまとめになるのか???


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン7 第7話 最後の砦VS諸刃の剣

『最後の砦』

内容
被害者は女性、刃物で斬りつけ、スクーターで逃げ去るという
連続スクーター通り魔事件が発生していた。
数日後、辻正己が任意同行を受け、所轄へ。
野村修司警部補(金山一彦)が取り調べ、
取調監督官・下柳努(鈴木浩介)が見守る中、、、被疑者の辻は急死する。
野村、下柳ともに、違法な暴力的な取り調べはなかったと証言。
本庁の内村刑事部長(片桐竜次)も、穏便に済ませようと、
伊丹(川原和久)らに、被疑者が犯人であることを確定するよう命じる。
そんな話を、小野田(岸部一徳)に聞かされた、右京(水谷豊)は、
亀山君(寺脇康文)とともに、調査を始めるのだった。

中園(小野了)による発表により、違法捜査なし。被疑者死亡で
解決したかに思われたが。。。。。右京は調査を続ける。。
調査が進むにつれ、長時間の取り調べ、暴力的な取り調べだけでなく、
通り魔事件の捜査そのものが、ズサンであったことが分かってくる。
そんななか、スクーターが使用された事件であるのに
タイヤ痕の照合などを行っていないことが分かり、
野村を問い詰めると、、採取できなかったと証言する。

だが、野村は、証拠品などを置いてある倉庫へと向かい、
採取されたタイヤ痕を持ち出そうと、、すると、、、そこに伊丹。。
そして、、大河内(神保悟志)まで現れる。
しかし、、、隠していた『事実』に堪えかねた下柳が、
その場で拳銃により。。。。。。

右京は、、、もう1人の、怪しい人物。。
辻と同じマンションに住む日下部裕に事情を聴きに行き。....


敬称略




今回は、取調監督官制度。。の運用を前に、
そこに存在する『穴』を描いた、、、

『相棒』らしい、問題提起の話でしたね。


取り調べる警官。
監督する人物も警察官。

そこにある『仲間意識』

そこにこそ問題があると、明確に表現したお話である。



ドラマとしては、
プレッシャーによるずさんな捜査など、
別な面での問題点も表現しているわけであるが、

それも含めて、今回は、
小野田による陰謀もあり、、なかなか面白かったと思います。

全ては『タイミング』であると。

警察が傷つかない方法。
それには、
警察という組織を気にしない右京を使うのが『便利』。

小野田の陰謀は、真犯人の逮捕により終結する。



その一方で、
『相棒』としての緊張感も、久々に投入!

シリーズを知っている人ならば、何ともないことですが。
知らない人なら、ドキドキしたでしょうね。

亀山『俺たちが追い詰めたんです
右京『それだけのことをした人です
亀山『俺たちの目の前で、死んだんですよ
右京『彼は警察官なんですよ。そしてわれわれも
亀山『強いですね、右京さんは。そして、、、正しい。..

この会話、、、これまでも何度も出ていますしね(^_^)b

でも、久々に、面白い緊張感だったと思います。


そして、、右京の気持ちを知る亀山

『なぜ、警察官が市民を拘束して取り調べができるような
 大きな権限を持っているか、分かりますか
 警察官は、自らを犠牲にして
 市民を優先するのが当たり前の人間だからです
 大きな権限を持つモノは、同時に大きな責任も持っているんですよ

全ては、真実を求めるため。
そして、それこそが警察の責任。



最終的に

亀山『右京さんが違法捜査したら
  きっと、そうしなきゃならなかった
  そういう事情があったんだって俺は考えると思います
  右京さんは、俺の上司で、相棒ですから
右京『だろするならば、諸刃の剣なのかも知れませんね
  警察官の仲間意識というモノは


たとえ、『特命係』であっても、
間違いの可能性を提示したのは、面白い部分でしょう。


警察官の仲間意識というモノを。
今回のゲストである2人だけでなく、

様々な部分で発生している『陰謀』にも適用し
最終的に、特命にも適用するなど

シリーズ上、一番徹底していたような印象ですね。

刑事部長の陰謀、大河内の仕事、小野田の陰謀
物語の重ね方も、いい感じだし
取調監督官に、、異動するのも、面白い部分である。


結局、警察を守るための『最後の砦』であるとともに、
その運用によっては『諸刃の剣』になることを明確にしたと言えるだろう。


ま、、、ドラマとして考えれば、
若干、同じような『仲間意識』『陰謀』が重なっているため、
分かりにくさと、イライラ感はあるかも知れません。
それこそが、一般市民から見た『権限』を持つモノに対する『目』なんでしょうけどね



にしても、この時点で、このネタかぁ。...
今シーズンの最終回、、来年の3月か、、正月だと思ってたんですけどね。。。
早いなぁ。..


そのうえ、驚きは、次回!!!

なんと。

今年の5月3日に放送された、『相棒、特別版』
記念すべき、第一話を使った再放送+アルファ版ですね

この時に登場した、、、『ヤツ』が登場!!!


ッてか、、、コレ、、知ってなければ、楽しめないんじゃ???


これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

チーム・バチスタの栄光 第8話 桐生の葛藤と鳴海のいないオペ

『震えるメス』
『義兄弟の亀裂…オペで異常事態発生!』

内容
死んだ氷室(城田優)が残したメッセージが
『case27』の手術だと確信した田口(伊藤淳史)白鳥(仲村トオル)
再調査をはじめる2人は、その手術が緊急のオペであったことが分かってくる。
患者の高田久志(吉満涼太)は、
モンスターペイシェントであり、問題ばかりを起こしていた。
そして研修医の話では、オペのカテーテルは、羽場(戸田昌宏)が準備
垣谷(鶴見辰吾)の証言で、
第2助手・酒井(鈴木裕樹)は、ミスをして大パニック。
バチスタで初めての器械出しとなった大友(釈由美子)は倒れ、大混乱だったと。
また、羽場は鳴海(宮川大輔)が、オペに遅れてきたと言う。

大混乱ぶりが明らかになってきた『case27』

そんななか、チーム・バチスタのメンバーを集めた桐生(伊原剛志)は、
解散を宣言し、自身もメスを置くと言いだしてしまうのだった。
だが入院患者の中に、オペが必要な14歳の村本カナ(金澤美穂)が、
桐生の助けを待っていることもあり、酒井、鳴海は、反対する。
オペをすべきなのか、しない方が良いのか。。。。悩む桐生。
そんなとき、カナの容体が急変し、緊急のオペを決断!!!

case34。。。。
田口がオペ室で見守り、鳴海が参加しないオペは、開始される。


敬称略




氷室『ホントのことを話しておきます
  ケース27で、何があったのか

何回繰り返すねん!!!!!!!!!!!!!!!!


物語の展開などよりも、
ハッキリ言って、ほんと腹が立つんですけど!!!

結局、

『何か』に気付いた、桐生、白鳥。

ということでしょ??じゃ、それでokじゃ??

ちがうの??
ホントに『氷室の告白』に、意味あるの???
いや、
別のところから、核心に迫ることができるのならば、
メッセージの存在自体も、意味が無いと思うんですけど!

だって、『メッセージ』が『きっかけ』などにならなければ、
結果的に『意味がない』ことを証明しているようなモノ。


う~~~~ん。。
無難なメッセージで、それをきっかけにした方が良かったんじゃ?

ちがうのかな。。。。。

わたし的には、メッセージなんかどうでも良いから
チーム『シラッチ&グッチ~』で、仕上げて欲しいところです!!!

こういう、『じらし』は、一番良くないと思います。




さてさて。今回は、
case27で、大混乱が起きていたことが判明し、
『何か』があったことが分かってくる。
そんななか行われた新たなバチスタ!!

っていうことですね。


氷室の死で解決と思われたが、葛藤する桐生
そんな中、オペを決断し、なにかに気付く桐生につながっていく

物語の流れ自体は、
オペの頻発度さえ気にしなければ、
普通の『医療ものドラマ』のようだったと思います。
それも主人公の1人であろう、桐生の気持ちが表現されているのだから

結構面白かった感じだ。

そのオペの流れの中にも、
チーム・バチスタの『様子』を差し込むことで、

このドラマの本題である『連続術死』との『繋がり』を感じさせる
微妙な緊張感の演出は、

手術の成功、失敗も含めて、
良い感じの面白さだったと思います。

そして、それらの状態を周りから見つめているかのような
シラッチ&グッチ~である。

こちらは、完全に探偵状態で真相究明。

基本的に2つのドラマが進行していたわけであるが、
お互いに、相互に干渉し合い、

最終的なオペも、完成されたチームではなく、
そこにある『疑心暗鬼』が表現され、

より一層の面白さを生み出した感じだ





ま、、、でもね。。言いたいこともあるんですよね。
序盤で書いたこと以外にも。

それは、
今回の状態は、『27』に絞り込んでいるから、
緊張感があるわけであって、面白く見えるのだが。

物語の構成などを考えれば、コレまでの内容と
ほとんど変わりのないことをしているんですよね。。。。。。

そのことを、どういう風な位置づけで見るかによって
ある意味『マンネリ状態』に見えるのも、事実だろう。




とりあえず、物語が序盤の頃に比べて、
テンポも良いし、サスペンスが強くなっているので
楽しむことができてるからね。。。。

満足ではあるんだけどね。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年12月 2日 (火)

セレブと貧乏太郎 第8話 家がなくなる日

『さよなら父ちゃん』


内容
ラブ・アリスの社員旅行の日。
家でゆっくりしたかったアリス(上戸彩)であったが、
そこに、継母・真紀子(若村麻由美)が現れる。
美田園ホールディングスの経営権を手に入れたと宣言
全ては、自分の思うがままだと言う。
一緒にいたくないアリスは、社員旅行に行くと言い、
郡司(風間杜夫)から契約書を提示され、サインしたアリスは参加する。
到着した、山奥の旅館。
帰ると言い出すアリスだったが、手段が無く。。。。
そんなとき、社員旅行恒例の『召使いゲーム』がはじまる。
旅行の間、みんなの召使いにならなければならない!!

クジの結果。...アリスが召使いに!!
みんなに、嫌みを言われたりしながら、こき使われるアリス。。。。

そのころ。。太郎(上地雄輔)はというと
突如、取り立てが厳しくなり、多くの所持品は差し押さえにあっていた。
太郎の家に、真紀子が会いに来ていた。
アリスには二度と会うなと言う。そして、、運転手はクビ。
金を提示されたが、太郎は拒否してしまう。
が、、、、そんな矢先、太郎の家は、放火の疑いのあるボヤ。
すべて、真紀子が仕組んだことのようだった。
商店街にみんなから、手助けの声がかかるが、
みんなに迷惑がかかると思い、太郎一家は公園生活をはじめる。
一郎(清水優哉)花子(北村燦來)二郎(小林海人)と4人の生活。、
そんななか、二郎がダウン。
そのうえ役所からもプレッシャーをかけられてしまう。
ついに太郎は、真紀子に土下座し。。。。。。

そんな状態の太郎を、後藤田(柏原崇)に聞かされたアリスは。。。。。



敬称略




アリス『どうして、あの男にあそこまでしつこくするの
真紀子『貧乏太郎にこだわってるのは、あなたの方でしょ


ということで、
物語は『結末』に向かって動きそうな感じです。



ドラマは。
アリスの見えない場所で、太郎に降りかかる悲劇!!

太郎は悩んだあげく、子供達と別れる決意をする!


っていう感じですね。


物語自体は、2つにほぼ分離されている。
アリスと、ラブ・アリスの面々による、
『召使いプレイ』による、大騒ぎ。

ベタな内容であるが結構いい感じのテンポで作られていたと思います。

その一方で、
真紀子の陰謀もあり、追い詰められる太郎。


完全に分離されているが、
物語の『緩急』と考えれば、
オモシロと、シリアスがお互いにコントラストとなり、
盛り上がりが生み出されている。

それぞれ、ベタではあるが、結構いい感じだったと思います。

ま、、、バスは、、、
オマケとしておきましょう。


そんななか、それぞれが、ベタ展開であるため、
特筆するようなことはないのだが。

一番驚いたのは、ドラマ全体の進む方向性だ!!

まずは、後藤田の影が、かなり薄くなったこと。

そのうえ、
アリス『どうして、あの男にあそこまでしつこくするの
真紀子『貧乏太郎にこだわってるのは、あなたの方でしょ

という、『
対立軸』を
今さら、ハッキリとしてきたことだろう。

そうなのだ!
どう見ても、最終回のために『まとめ』に入ってきているだけでなく、
ドラマ全体を見た場合の、『
再構築』が行われた感じだ。

っていうか、、本来の『
路線』に戻ったという感じでしょうか。


たしかに、毎回のドタバタは、ある程度のオモシロ味はあるのだが
実際、『それ以上』になったことは、少なかった。
やはり『テーマ』がハッキリしていなかったのが、
足を引っ張っていたのだ


が、、ここに来て、明らかな
再構築


逆に、分かりやすくなったと言うべきなのでしょうね。
まぁ、、そういうのもアリでしょう。


ということで、本当に、最終回に向け
いろいろなことが動き始めているようで。

気になるのは、このままでは中途半端になる幸子。。でしょうか。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



イノセント・ラヴ 第7話 聖花の純粋な気持ち

『動き出す』

内容
3年間眠っていた聖花(内田有紀)が、突然目を覚ました。
東野医師(中原丈雄)は、説明不可能なことが起きているというが、
ただただ、嬉しいばかりの殉也(北川悠仁)
2人の様子を見ていた佳音(堀北真希)は、殉也の家から立ち去っていく。
だが、佳音のアパートは、すでに他の人が契約。
途方に暮れ、公園にたたずんでいた佳音に声をかける殉也。。

佳音、殉也、聖花の奇妙な生活がはじまるのだが。。。
記憶が曖昧なのか、聖花の行動に戸惑いを感じ始める殉也。
そして、、ついに昴(成宮寛貴)と会った時事件が発生する。
立ち上がれなかった聖花が立ち上がり、昴に抱きついた聖花。。。。
数日後。。。聖花は、行方をくらましてしまうのだった。
すぐに昴のところにいると分かったが、
殉也の戸惑いは大きくなるばかり。
やはり、聖花は、昴のことが。。。。。。


敬称略




あいもかわらずの、サスペンス、、、ホラー展開ですが。
ま、、それは、無視するとして。。良いのかな・??

正直、私自身も、無視することが良いこととは思えないんですけどね。。。。

『方法』というのが、あるはずですからね!!

たとえば、
『誰かの声』の時には、反応するとか。

それだけで十分なはずなのに、。。。。。。
ヤッパリ、無視します。

無視しないと、冷静でいられませんから!!!




さて、ドラマの方ですが。
聖花の本当の気持ちを知った殉也

ということだけです。

実際、これだけなんですよね。。。実際。

目覚めた時、
そこにある理性を飛び越え、本能で行動する聖花。

そこに真実を見た殉也。

最後は、悲しみの決断である。

殉也『聖花の喜ぶ顔が見たい
  ずっと一緒にいたのに、
  聖花が一番喜ぶこと何なのか、気付かなかったんだ
  
一目惚れの暴走した恋は、
自殺という衝撃的な事実を知るだけでなく
悲劇的な、『愛の終わり』へと。。。

そういうことだ。


決して、流れは間違っていないと思いますよ。
翻弄される殉也に、共感する佳音。

傷ついた2人の行き着くところは、どこなのか?

そういうことでしょうしね。
退場は、必要だと思いますので!!



結局『方法論』なんですよね。

まあ、主人公ふたりにドラマを絞り込むには、
聖花というキャラが絶対に邪魔なわけであり、

退場劇だと捉えれば
1つの解決方法だと思います。
かなり、メチャクチャですけどね!!!

決して『奇跡』に見えないのが、怖い部分ですよね~~

って、、ヤッパリ、書いちゃった!


この方法論が、無茶をし過ぎていることが、
いくらフィクションであるドラマと考えても、
かなり、ツライですよね。。。


どれだけ、好意的に考えてあげようとしても
なにがなんだかです。。。。

もう、なんでもいいや!

佳音にしたところで、
今回、、まったく存在感ないし。。。。。


しかしまぁ、
今回みたいに、本筋である主人公の佳音のドラマを動かさないのならば、
一体何をやっているのかが、本当に分かりませんよね。。。

実際、ドラマなので何をやっても良いワケなのですが、
バカバカしいと言う事で、突っ込まれてばかりじゃねぇ。。。



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年12月 1日 (月)

ソウルイーター 第35話 モスキート戦開始!

『嵐のモスキート!~在りし日の世界、制限時間は10分?~』


内容
ロスト島での死武専VSアラクノフォビアのBREW争奪戦が始まった
磁場に入ったシュタイン、マリーからの連絡が途切れたため、
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッドの3組は、
磁場の中へと入っていく。

そのころ、磁場の外で戦っていた
オックス、キリク、キムの3組は、作戦開始から20分経過したことをみて、
キム&ジャクリーンは退却合図を出すのだった。
それを見たシド&ナイグスは、ミフネとの戦闘を停止し、
死武専兵士たちは、撤退をはじめるのだった。

一方、磁場内で過去の映像に遭遇していたマカたち。
シュタイン、マリーと再会したが、、、何か様子がおかしい。。。。
すると目の前に、、、、モスキートが現れる。
その手には、、、BREW!!
映像化はじめていたモスキートであったが、
昔の姿を取り戻し、、、マカたちと同じ残り時間は10分。

ついに、モスキートとの戦いが始まる!!






先ず、はじめにヒトコト。

ジャスティンVSギリコ

気になるんですけど!!!!!!!!!!!!!!




それはさておき、今回は、

オックス、キリクの2人の

『共鳴連鎖!!

『雷王穿!!
『電光石火。

『『サンダーコンビネーション!

と、、2人のスゴサを魅せながら


シド&ナイグスvsミフネ

による、、壮絶な戦い。
ミフネ『なるほど、お前を見ていたら
  ブラック☆スターのような子が育つのも納得出来る
シド『あんたは、プロフェッショナルだ。嫌いじゃないぞ

ホントカッコイイ男たちの戦いを魅せながら、

後半戦では、モスキート戦!!
という

戦い三昧!!!


多少のカットはありますが、全体的に
ホントに良い感じの『戦い』だったと思います。

わたし的には、
今回一番動きがあった、

『サンダーコンビネーション!』


でしょうか。

ザコキャラとの戦いも、かなりいい感じでしたし。

ほんと、オックス、キリク。カッコイイです!

マリー『これ以上生徒をこの中に入れるわけにはいかないわ
  命令が聞けないなら退学よ

キリク『愚問だな
オックス『仲間を守ってこそ、死武専生でしょ

なんて言うのも、良い感じでしたしね(^_^)b



一方、磁場内のモスキート戦は
序盤戦ですので、
まだまだの状態ですが、

ブラック☆スターの
『磁場の中にいられる時間は、もう10分もねえ
 グダグダやってるヒマは、ねえんだよ!!

気持ち先行で動くからこそ、
考えすぎるキッドよりも、良い感じですよね。
ブラック☆スターらしさが、抜群に発揮された感じです。

ま、、、、ホントの戦いは、次回ですけどね




さてさて、次回。。。どこまで進むんでしょう。。。
ジャスティンVSギリコは、やるのでしょうか??


これまでの感想

第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ソウルイーター 第35話 モスキート戦開始!

『嵐のモスキート!~在りし日の世界、制限時間は10分?~』


内容
ロスト島での死武専VSアラクノフォビアのBREW争奪戦が始まった
磁場に入ったシュタイン、マリーからの連絡が途切れたため、
マカ、ブラック☆スター、デス・ザ・キッドの3組は、
磁場の中へと入っていく。

そのころ、磁場の外で戦っていた
オックス、キリク、キムの3組は、作戦開始から20分経過したことをみて、
キム&ジャクリーンは退却合図を出すのだった。
それを見たシド&ナイグスは、ミフネとの戦闘を停止し、
死武専兵士たちは、撤退をはじめるのだった。

一方、磁場内で過去の映像に遭遇していたマカたち。
シュタイン、マリーと再会したが、、、何か様子がおかしい。。。。
すると目の前に、、、、モスキートが現れる。
その手には、、、BREW!!
映像化はじめていたモスキートであったが、
昔の姿を取り戻し、、、マカたちと同じ残り時間は10分。

ついに、モスキートとの戦いが始まる!!






先ず、はじめにヒトコト。

ジャスティンVSギリコ

気になるんですけど!!!!!!!!!!!!!!




それはさておき、今回は、

オックス、キリクの2人の

『共鳴連鎖!!

『雷王穿!!
『電光石火。

『『サンダーコンビネーション!

と、、2人のスゴサを魅せながら


シド&ナイグスvsミフネ

による、、壮絶な戦い。
ミフネ『なるほど、お前を見ていたら
  ブラック☆スターのような子が育つのも納得出来る
シド『あんたは、プロフェッショナルだ。嫌いじゃないぞ

ホントカッコイイ男たちの戦いを魅せながら、

後半戦では、モスキート戦!!
という

戦い三昧!!!


多少のカットはありますが、全体的に
ホントに良い感じの『戦い』だったと思います。

わたし的には、
今回一番動きがあった、

『サンダーコンビネーション!』


でしょうか。

ザコキャラとの戦いも、かなりいい感じでしたし。

ほんと、オックス、キリク。カッコイイです!

マリー『これ以上生徒をこの中に入れるわけにはいかないわ
  命令が聞けないなら退学よ

キリク『愚問だな
オックス『仲間を守ってこそ、死武専生でしょ

なんて言うのも、良い感じでしたしね(^_^)b



一方、磁場内のモスキート戦は
序盤戦ですので、
まだまだの状態ですが、

ブラック☆スターの
『磁場の中にいられる時間は、もう10分もねえ
 グダグダやってるヒマは、ねえんだよ!!

気持ち先行で動くからこそ、
考えすぎるキッドよりも、良い感じですよね。
ブラック☆スターらしさが、抜群に発揮された感じです。

ま、、、、ホントの戦いは、次回ですけどね




さてさて、次回。。。どこまで進むんでしょう。。。
ジャスティンVSギリコは、やるのでしょうか??


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