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2008年11月16日 (日)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第39話 サムライワールドからの来訪者

『郷愁ノコドモ』

内容
町で子供達が消えるという事件がつづいていた。
調べはじめるゴーオンジャーたち。
そんな中、祭り囃子に導かれるように、軍平と範人が妙な空間に入ってしまう。
そこにいたのはヤタイバンキ!!!
やはりガイアークによる仕業だった!!

キシャモス、早輝たちにより、空間から出ることが出来た2人は、
合流して、ヤタイバンキと戦いはじめるのだが、、、
偶然出会った、
晴之助、昭之助のふたりが、、キシャモスに乗ってどこかへ。。。。
話を聞くと、、サムライワールドに帰りたいという。

一方、ガイアークに、
晴之助、昭之助を追ってきた雷々劔、獄々丸は。。。。。




う~~~~~~~~~~ん。

『烈鷹』『炎神大将軍』を絡めてくるのは、
別に良いのだが。

今回のエピソード。
季節感の無さ』は、無視するとして、

あまりにも、物語が中途半端すぎます。
正確に言うならば、物語の連続性の無さと言うべきだろう

先ず、一番の問題は、
『つづく』にするのであるならば、
物語の『芯』をハッキリさせるべきである

今回ならば、本来は『追われてきた少年』のハズだ!!!


だが、ちがう!!
追われてきたことを無視するに近い状態で、
テキトーに、ヤタイバンキが暴れている。

たしかに、
ガイアーク協力したのは、追われていることが判明したあとである。
だから、流れ自体は間違っていません。
ですがこの、流れになっていることで、
明らかな複雑さが見えてしまい、一体何がやりたいのかが分からなくなっている。

この番組は、基本的に『子供向け』
であるなら
こんなテキトーに作るんじゃなく、少年二人を前に出すだけで
十分に成立したお話だ。


そのうえ、ヤタイバンキの戦いのテキトーさ。。。。
コレは、楽しいではない!決して。


結局、
映画を絡めたいという部分と、今までどおりにしたいという部分。
物語に『意味』を持たせることなく、テキトーにすると
こう言うことになっちゃうと言うことだ。


やろうとしていることは、間違ってはいないと思いますけどね。。。。。

少年出すだけで十分で、、、、ヤタイバンキ、必要無しである
展開にしても、連続性を無視し、ただ強引に並べているだけだし。。。。。。。



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