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2008年11月27日 (木)

小児救命 第6話 再出発の日

『奇跡の夜!!世界一孤独な妊婦』


内容
先生たちが辞めた事で、24時間の看板を下ろさざるをえなくなったクリニック。
『青空こどもクリニック』に、宇宙(小西真奈美)の恋人・狩矢(塚本高史)が、
真夜中に突然現れた。
クリニックで働きたいと言う事だった。そのうえ。。プロポーズまで。。。
その言葉に感謝しながらも、戸惑う宇宙。
そんななか看護師から、『熱心さん』と呼ばれている母親が、
息子が熱を出したと言ってやって来るのだった。
母親・根岸知子(岩橋道子)と息子・雅之(坂井和久)
大病というわけではないが、息子の事が気になる母親。
先生の言葉は、逐一メモする熱心さだった。だから、、『熱心さん』
ただ、、その母親の気持ちを害しないようにと言う息子の気持ちであったのだが、
母親のメモを見た宇宙は、その詳しいメモを見て
チャートを利用した親に配布する冊子作りに取りかかりはじめる。
看護師長の悦子(宮澤美保)、弥生(笛木優子)の協力を得ながら。。。。

その一方で、綾(田実陽子)が過労から、、復帰し、、、あとは、
宇宙と赤池(渡辺えり)が説得を続ける、クリニックを逃げた名波(藤原一裕)
そして、、名波に会い、苦しみを知った宇宙は復帰を快諾する。
メンバーが復帰する中に、狩矢が加わり、
ついに再出発の日を迎えた。だが、、、時間は限定。。。
そんな、灯の消えたクリニックに、妊婦・橋本香織が駆け込んできて。。。。。。


敬称略



もう、、最後の最後の出産は、
いくら何でもヤリスギじゃ???

っていうのが、頭を占めてしまって。。。。


それはさておき
ドラマ自体は、24時間という看板を下ろしたクリニック。

その、、、
復帰までのお話である。

最後は、
宇宙『灯消しちゃってたのに。。。
  お母さん、赤ちゃんを産むためにここに来てくれたんですよね。。。
  前言撤回します!

出産という
異常事態という興奮の中(苦笑)
みんな、納得だそうです。


ま、、それはいいです。
『きっかけ』というのは、どんな事でも必要ですので!!


ただ今回は、いろいろあった中で良かった事も、たくさんあります

赤池からの指摘もあり、多少の自覚ができたためか
すぐに『24時間化』を宣言しなかった事。

微妙に心に変化が見えます。

そして、、、冊子を作って、少しでも負担を減らそうとした事。
出来る事をやっているのは、
宇宙の気持ちも分かる部分であり、良い感じだったと思います。

また、
若干見えにくいが、赤池、宇宙の名波への説得。

狩矢『彼女みたいな小児科医になりたい』
というのも含め。

細かい部分まで、キッチリ作っています。

そう!
ドラマとしてみれば、
出産という『無茶』をしなければ、
かなり納得な流れであるのだ。


何度も書くが、、、
きっかけは必要ですからね。。。きっかけは。。。

とりあえず、
それぞれの気持ちを表現してきた今までの総決算的なカタチで
今回、本当の意味での『
出発』を迎えたクリニック。

そんなところでしょう。





最後にヒトコト
啓翠会の、、、拓実。。。は良いとして、亜美ちゃん。。。
なんのために入れてるんだろう???
流衣、柾、、、どちらかのきっかけ作り??




これまでの感想

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