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2008年11月25日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第7話 犯人は他にもいる

『間違っていた推理…真犯人登場』
『真犯人登場』

内容
犯人として拘束された氷室(城田優)
だが、病院を逃走してしまうのだった。。
『犯人は他にもいる』。。。。気になる言葉を残して。
白鳥(仲村トオル)は、
大学の後輩でもある青木刑事(眞島秀和)の
チーム・バチスタメンバーへの事情聴取に立ち会い。
共犯者の可能性と氷室の事を詳しく聞くが、誰ひとり知らない。。。
そんななか田口(伊藤淳史)は、氷室に何度も連絡を取る。
そしてやっと繋がり、何とか氷室の説得を試みる。
すると、手を下した日の朝の出来事を語ったあと、
『オペ室だからこそできた完全犯罪』だと言う氷室。
説得の結果、死ぬのをとどまらせる事に成功し、
氷室がいるというビルへと向かう田口であったが、
すでに遅く、ビルの下で倒れていた。。。
手元に文字らしきモノを確認する田口。

翌日。連続殺人事件は犯人死亡で、報道される。
高階病院長(林隆三)は、全ては終わったとして、
白鳥を厚労省に帰し、田口に通常業務へ戻るよう命じる。

全ては。終わった。
だが、田口は、ダイイングメッセージらしき文字が気になり、、、、
鳴海(宮川大輔)に話を聞くと、桐生(伊原剛志)と一緒だったという。


敬称略



氷室『医者にとって、命って何なんですかね
  むき出しの臓器だけ見ていると、相手が人だって言う事忘れちゃうんです
  でも心臓が再鼓動しなかった瞬間思い出す
  モノじゃなくて人だったって事。
  命を呼び戻そうと慌てふためく
  面白かったなぁ。
田口『ちがう。。氷室先生はそんな人じゃない
  オペ中ずっと患者さんの顔を見てた  
  氷室先生にとって、モノじゃなく人だったはずです
  だから、耐えられなかったんじゃないですか
  こんな毎日に

田口『先生は死ぬつもりですね
  真実を隠したまま
  術死は続く
  犯人は他にもいるってどういう意味ですか
氷室『アレは僕には真似の出来ないパーフェクトな殺人です
  オペ室だからこそできた、完全犯罪
  警察はもちろん何もできないし
  田口先生や、白鳥さんが調べても無駄
  そして、いつか、同じコトが起こる
  術死は続くいつまでも。。。。

氷室『田口先生。僕ね
  本当にもう一度、先生の家で食べたかったですよ。なべ


ってことで、
あとは、、2時間サスペンス風で、殺人発生!!!

ダイイングメッセージ!!!


グッチーは、1人で捜査開始!!!


ま、、そういうことですね。


確かに、完全に、前回の段階で『解決』をしているんですよね。
問題は『バチスタにおける連続術死』だったわけで。

が、
今回、それに、
いや、、その術死風殺人という完全犯罪だけじゃなく、
本当の意味での『殺人事件』が加わってしまいました。


あとは、、あれこれあるでしょうが、
『真犯人』、、、いや、、『新犯人』探しですね。

白鳥『警察や、東城医大の人たちに邪魔されないため




とりあえず、『27』であったとして。
あんだけ、ビル名を大声で話してたら、

誰だって、氷室の居場所分かっちゃいますよね(苦笑)

そのうえ
命がかかっているのに、グッチー、自転車だもん!



ま、なんでもいいや。
バチスタに絞り込んで、『原因捜索』に近いカタチだった今までよりも、
今度こそ、『犯人捜し』に近い感じだからね。

多少、
事情聴取が、長めで、あれこれやっているので、
ダラダラしている部分はありますが
、、
2時間サスペンスとして考えれば、悪くはない『新たな事件』だったと思います。


この真犯人を、どうやって
今までの流れの中に、納得出来るカタチで入れ込むのか?

氷室の証言からすると氷室は知っているようだし、
氷室以外、気付いていないのか?

そんなことを、違和感なく入れてくれる事を願って。。。。
次回ですね




そういえば、
今回のお話。白鳥、グッチーのやりとりが

『あなたにはガッカリです
『ガッカリッてことは今まで僕の事高く評価してたって事?
 生意気だぞ、ちっちゃいのに

くらいしかなく、あとはラストだけだったので。
やりとりの中にあるオモシロ味が消えてましたね。。。。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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