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2008年10月

2008年10月31日 (金)

流星の絆 第3話 アリアケを去る日

『親の秘密とハヤシの王子様』

内容
静奈(戸田恵梨香)が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)
功一(二宮和也)泰輔(錦戸亮)静奈の3人は、
高山が最も好きな金融関係のことで、詐欺をして、
150万もの金をぶんどることに成功する。
そんななか、功一の働くカレーショップに柏原刑事(三浦友和)がやってくる。
先日、横浜で摘発したノミ組織。その顧客リストの中に、
功一の父・幸博の名前があったという。
事件当日。父・幸博(寺島進)、母・塔子(りょう)の2人が、
親戚中を駆け回り、金を工面していた事実があった。
その日、200万もの現金が存在していた。
もしかしたら、借りた人間による犯行かも。。。と
その話を聞いた功一は、
ギャンブル好きだった両親のことを泰輔とともに思い出す。
それは、妹・静奈が知らない両親の姿だった。
泰輔が書いた作文に、父たちのことが書かれてあり、
それから、表向きにはギャンブルに手を出さなくなったはずなのに。。。。。
だが、それ以上に、事実を知った静奈は、ショックを受けてしまうのだった。

そんなとき、功一は。。。。
『お前が思ってたとおりだよ
 優しくて料理がうまくて。
 借金があってギャンブルやっててもさ、それはかわんないだろ
 父ちゃんも母ちゃんも最高だった



敬称略


どうやら。。。次回。
いろいろな意味で急展開な感じですね。。小ネタも!!


ま、、それはさておき。


今回は、
言ってみれば『犯人の動機』でしょうか。

細かく描きながら、最後には『ハヤシライス』へとつないでいった。

やはり、秀逸と言って良いのは。
『過去』において、『有明』をあとにする3兄妹。

その部分に、『現在』の3人を入れたことでしょうね。

確かに『斬新』と言えば、簡単だが、
それ以上に、
『現在』の3人が話をする部分にこそ、

きっと彼らが『過去』から『未来』へ、
持ち続けている気持ちを描いているのでしょう

レシピノート
そして、、、、
『そうだな。大人なったら、犯人探して
 3人でぶっ殺そうな


大人が喋っているからこそ『意味』を強調できるだけでなく、
そこにある『強い思い』が、強調された印象だ。

おかしな言い方ですが。
回想では、一種の妄想と同じで、
そこに『繋がり』というものを、瞬間的に感じにくいモノ。
が、『繋がり』が見えた瞬間。
回想は、回想ではなくなり、そこに『意思』を感じることができますからね。

かなり思い切ったことをやっていますが、
もの凄く良かったと思います。


さて、そのレシピノートの流れの中から判明する。
行成(要潤さん)の本当の姿。

父・戸神政行の怪しげな態度。

分かってはいても、いい雰囲気ですよね。。。。



オモシロだけでなく、本当にサスペンスとしても
徐々に盛り上がってきている感じでした


そうそう!
忘れてはならない、、、高山!!!
このオモシロ、絶妙ですね。

完全に妄想劇場なのですが、
意味不明な印象の高山という存在を、『利用』しているように見えるのが、
凄いところです。

功一が書いた台本ではなく、
アドリブを行った静奈というのも、良かったしね。

にしても、、、ステッカー、Tシャツって。。。
自分だ『寂しい』と認識しているのも、どうかと思うけどね(苦笑)


これまでの感想

第2話 第1話

ギラギラ 第3話 愛情の行方

『ホステスVSホスト対決』

内容
ホストクラブ『リンク』を仕切ることになった公平(佐々木蔵之介)。
そのこともあり、ライバルの『アトラス』により、
多くのホストが引き抜かれてしまうのだった。
相手は、昔、公平の弟分だった影士(阿部力)
引き抜きを受けただけでなく、アトラスの強気なやり方で
リンクはじり貧状態に。。。
リンクの他のホストたちは、公平に敵意を抱いていくのだった。
そんななか大成が、公平、美希(真矢みき)たちの前に現れる。
そして、、『ゲーム』をしないかと。
どちらが『真のホスト』か決めるゲーム。
ジャッジするのは、銀座の女王と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)

影士は、ホストの入れ替えなどを行い、
麗奈ママの名代として現れる『客』をVIPとして扱おうと。。。
一方、公平もまた。。。あることを考えていた。

そして、、、影士のもとに現れる名代。
トップレディの京香。。。。。が2人!!!!
それは麗奈ママの『策』だった。


敬称略





対決自体は、
影士らしさ。。。いや、ホストとして女性をもてなすと言うこと。
をキッチリ表現し。
一方の公平もまた、女性をもてなし、
それこそ『公平にもてなす』という。。。。。らしさを発揮した。


1人の女性は、公平を選び、
もう1人は公平に満足しながらも、女性としてそれ以上を求めた。
早紀『ありったけの愛情を自分だけに注いで欲しいというのが女の本音です

そんな『女』というモノを表現しながら、


そのなかに、『リンク』が、少しずつ立ち直っていく、、、
他のホストたちが協力してくれるなんて、

ベタだけど、キッチリをネタフリもされ。
面白かったと思います。。。


そして、敗北感を味わう影士に

『俺は大切なモノのためなら、いくらでももがく
 くだらないプライドなんか捨てて自分の信じたもの、
 自分の大切なモノのために生きろ
 オレはそれだけのために生きている
 だから、人は、たった数十年の人生でも
 もがいてあがいて生き続ける価値があるんだ

そのあとの、娘の件もあるから
なかなか良い感じですね。

ベタだけど、キッチリされているから
納得感があります。



ただね。。。
『次』のために仕方ないのだろうが、
市河健太である。。。

どうも、これがねぇ。。。ドラマのテンポを切っちゃってますよね。
せめて、最後にまとめてくれなかったかなぁ。。。。




さてさて、最後は、大成の野望も判明し。
次回予告からも、かなり急激な展開ですが。
まぁ、キッチリとまとめて欲しいものです。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年10月30日 (木)

風のガーデン 第4話 告白

『ゲラニウム』

内容
姪の上原さゆり(森上千絵)の勧めもあり、
札幌で開かれるよさこいソーラン祭りにやって来た貞美(中井貴一)
祭りの後に会う約束だけはして、娘・ルイ(黒木メイサ)の姿を観る。
だが、、ルイは、、、来なかった。
気落ちする貞美であったが、その足で、
自分のせいで死んだ妻・冴子(真白由春)の墓参り。。。そして、、
こっそりと、ガーデンを訪ねるのだった。。。
そこにいる岳(神木隆之介)の姿を見つける。。。。。

数日後。
東京に戻った貞美は、
二神(奥田瑛二)が、事情聴取を受けたことを知り驚くが、
そんななか、、貞美は二神の元を訪れ、告白する。。。。
その一方で、貞美の様子がおかしいことに気付いた内山妙子(伊藤蘭)は、、、、

敬称略




相も変わらず、、詳細に丁寧に描かれていますよね。

今回は、、

貞美が『先輩』二神に、病を告白したこと
と、、、
内山と、桂木院長に告白したこと。

ま。。。

ドラマとしては、
『告白』だけですので、『心』に落とすものはありますが。

物語として、大きな展開があったのか?

と言われれば。
ハッキリと。。。。『無い!!』


そんな、感じでしょうか(笑)


『わかります
 私も、同病だからです。
 まぁ言わばあなたの後輩です。
 だからあなたの気持ちが分かるんです
 あなたの治療を毎日しながら、震えてるんです
 人のためにやってるって意識を持つことが
 自分を支えているのかも知れません
 あなたを観ることが、
 自分にとっての支えになってるって事なのかも知れません

『どうして、病院にいわねえんだ

『一種の見栄ですかね
 最後まで格好つけていたいんです


そして、、、

『どうして、私に言ってくれないの?
 どこが悪いんですか?

『君にかかっちゃどうしようもないな
 ごまかしきれないな。
 すい臓ガンだよ。すでに、ステージ4bだ
 治療もしてみたが、もう遅すぎた


このあとの『普通の貞美』が、笑顔でいるのが印象的でしたね。

内容が引きつけられるような演出である以上、
いつの間にか、引き込まれてしまっていますよね。

俳優さんの演技というのもありますが、
それ以上に、
見えているもの、見えていないもの。
そう言うのがありますので。

どこまで『見せるのか?』という期待感もあり見ているのでしょうね。



とりあえず。
周りの人たちが『理解』するということは、
1人で抱え込んでいた状態よりは、
少しだけドラマとして、展開の枠が大きくなった訳で。

ま。。。次回、どこまで進むか、分かりませんが。
期待して待つとします。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

小児救命 第3話 いのちの声

『たらい回しの命!!女医の決断』


内容
クリニックで急変した少年・優太を啓翠会に運んだ宇宙(小西真奈美)
柾(陣内孝則)らの到着により、一命を取り留めるのだった。
知人の赤池(渡辺えり)に気付くも、処置には理解。
だが、当然、柾は院長としての行動かと宇宙を責めるのだった。

そんななか、上原レイナ(松浦愛紗)という少女がやってくる。
ぜんそくの薬が欲しいというのだ。
両親は仕事で忙しいために、いつも1人でもらいに来ているという。
事情を知った宇宙は、治療するが、
レイナの母からの電話で、終わったらすぐに帰るようにと。
が。翌朝。レイナの両親に、宇宙は注意するのだが、
母・純子(鳥居かほり)たちは、
娘と互いに理解し合えているため、言っているとおりにしてくれと
金を置いて帰ってしまうのだった。
そんなとき、相馬(正名僕蔵)が、薬を飲んでいないのかもと指摘。
心配になった宇宙は、度々レイナの家に電話をかけるのだが。。。。。

ちょうどそのころ。柾に言われクリニックにやってきた流衣(山口紗弥加)



敬称略



そっか、、赤池先生(渡辺えりさん)ほんとは、エライ人なんだね!!
でも、、そのあとの大地(ライセンス藤原一裕さん)が、
弥生(笛木優子さん)の前でのダンス?は、、、衝撃的でしたけどね。

なんだか、あの瞬間の赤池先生を引っ張りそうな私ですm(__)m



それはさておき。
今回は、1つのテーマの中で物語が動いていた感じですね。

両親から、本当に愛されているのか?

母は、娘が理解していると、母も娘を理解しているというが
本当は、母が恋しい。。。。愛されたい娘。。。
その表現のために、、子供は薬を飲まず、病気が悪化していく。

その状態を見ているウチに
宇宙は、自分のことを思い出す。
自分が両親に捨てられ、命を絶とうとした過去を!!


っていう感じですね。


ま、最後には、狩矢(塚本高史さん)まで、その流れで。。。


1つのテーマで動く限り、
全般的に、良い感じのドラマになりつつある印象だ。

やはり、

なぜ、そこまで宇宙は頑張ることができるのか??

と言う、究極の疑問が、このドラマには存在しますからね。
『過去』があったと言うことで。

それは、子供の時の深い傷。。。。。だから、子供を救いたい!

なわけです。


若干厳しい感じの母の態度も、
あとのことがあるから、メリハリが際だっていますし。
なぜだか、働かされてしまっている流衣も、良い感じのオモシロポイント。

1つ事で動いているため、
今までのような散漫な印象もないしね。

たしかに、広義で考えれば『医療もの』であるだけに、
その雰囲気のお話は、ほとんどありません。
ですが、
そこを、『ドラマ』で上手く乗り切った感じですね。


今回は、なかなか、満足感のあったお話だと思います。

『悔しいばっかりの子供で終わるの、イヤじゃない
 だから、生きよう!

意外と良い言葉ですね(^_^)b



もしも、今回、もう少し!!って言う部分があったとすれば。
レイナ。。。この子の行動が、もう少し強かった方が良かったかもね。
言葉を出さないというのは、、『裏』を感じることができますが、
もう1歩『強いなにか』というのは、感じにくいですから。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年10月29日 (水)

相棒シーズン7 第2話 悪意の不在

『環流~悪意の不在』

内容
亀山(寺脇康文)の友人・兼高公一(四方堂亘)が殺された。
容疑者としてあがったのは、一流商社の社員・小笠原雅之(西岡徳馬)
黙秘を続ける小笠原は、伊丹(川原和久)らの活躍により、一応の逮捕。
が、、、それでも、黙秘。
そんななか、兼高の遺留品を調べる右京(水谷豊)と亀山は、
『シンガポール・空』と書かれている手帳を見つける。
パスポートにも、証拠があり、所属のNGOの調べでも
シンガポールのケパル港にいたコトが分かってくる。。。。。
一方、小笠原の協力者と思われる田坂晋一(中山一也)を、
海外逃亡を許したが、現地の空港で確保し、
取り調べにより、支援物資を横領していたと証言。

そのことを角田課長(山西惇)から聞いた右京は、
そのウラにいる人物の存在に気付きはじめる。。。。。。。。


敬称略



まぁ、
簡単に言えば。

支援物資なんか、絶対に困っている人にとどかないだろうから。
逆にその破綻した政府の欲求を利用して、ワザと流し、買い取り。
それを現金化して、NGOに寄付しよう

その仕組みに気付いた男が、殺された。

ということですね。

そして、結果的に首謀者となったのは、
意図とは別として、、、瀬戸内米蔵(津川雅彦さん)


とはいえ。

本当に、難しいお話ですよね。
政治家として、本当に人を助けたい。
だが、それをするには、不正くらいしなければ、どうにもならない。

問題意識と、慈善の精神はすばらしいが、
それが偶発的に、殺人を招いてしまった。



この番組らしい『物語』ですし『結末』だったと思います。

確かに、『悪意』が、ほぼ存在しない殺人事件。
いや、、、『善意』しかないと言って良いかも知れません。
その意味では、かなり深い殺人事件ですけどね。



ただ、やはり、
前回を含めると3時間

若干、いつものテンポがないのが、本当に気になるところです

そのうえ、相手が瀬戸内と言うこともあり
いつものような、右京さんの説得も、若干弱め。

たしかに、理解している相手ですので、、この程度なのかも知れませんがね。


でもね。どうしてもヒトコト!!
物語は、結果として、面白かったのですが

あきらかに引き延ばしの印象を持ってしまうような部分も多々ありましたので、
確か、、、いつだったかやったように

『3時間SP』または『2.5時間SP』のほうが、良かったんじゃ???


この『相棒』って、あまり若い人は見ませんし、
ココまでくると、『映画』の話題性で、見てみようかと思った人が、
加わった程度だろう。
だから、いざ『連ドラ』として初挑戦した人は、
今回のような内容では、面食らったのでは??


わたし的には、内容は満足していますが

これを、、ちょっと広げてみた場合。。。今回に投入するのは
少し苦しかったんではないだろうか??
たとえば、、シーズン5の正月にあった第11話SP『バベルの塔』
あれくらいの内容の方が、良かったんじゃないのかな??

徐々に、慣れていってもらい、、、そして、
正月あたりのSPで、今回の方が、効果的だったと思います。

結果論ですけどね。



そういえば、
一応、、『不正』ということだろうから、
政界は引退だろうが。
もしかしたら、、再登場もあるかもね(^_^)b

そう言うのも、相棒の定番ですから!


これまでの感想

第1話

オー!マイ・ガール!! 第3話 いつまでたっても子供は子供

『韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!』


内容
耕太郎(速水もこみち)杏(吉田里琴)峰子(加藤ローサ)、
そして犬のビワの共同生活がはじまる。
峰子は、杏のプライベートと仕事をキッチリと耕太郎と分けることを宣言。
すると、そこに、峰子の父・岩男(宇梶剛士)が、やってくる。
峰子がチャンと仕事をしているかどうか、気になって来たのだった。
もしも、できないのなら、鹿児島に連れ帰ると。
それを聞いた杏は、耕太郎に協力を求め、
峰子が一生懸命働いて見えるように、あれこれと作戦を練るのだった。

そんななか、事務所の社長(鹿賀丈史)から、
人気韓流スター、パク・ヨンジェの来日イベントを任される峰子。
それは、峰子にとって初の大仕事だった!
杏たちの手助けの必要もなく、頑張る峰子。
一方、来日を知った菅原編集長(古田新太)は、耕太郎に取材を命じる。
だが、、、取材当日、、ドタキャン。
噂どおりの、気まぐれだった。。。。。
峰子もまた、イベント前日にキャンセルの知らせが、、、、
何とか説得し、来てくれることになったはずだったが、

当日、、、いくら待っても来ない。。。。すでに帰国していた。。。。。

ショックの峰子であったが、、、耕太郎は杏に耳打ちする!



敬称略




前回までよりも、若干テンションが低めでしたが
キッチリと、ベタで描き込んでいます。


まずは、、
父の登場で、慌てる峰子。
頑張る姿を見せるために、杏ちゃんと耕太郎は協力する。
そんな中、偶然にも大仕事!!

失敗しかけた時、杏ちゃん耕太郎がサポート!!

と言う感じだ。


完全に、話の展開が見えているのは
サスガに気になるところだし、
その部分を、前回までは『セリフ』で上手く埋めてきていましたが。

今回は、
父からの手紙。。。それも、、大きなインパクトが無く
普通』かな。

のため、
どうも、盛り上がりが、少し弱いですよね


確かに、ドラマとしては、良く描けているのだ。
必死に頑張る杏ちゃんなんて、本当にステキですし!

『共同生活5箇条』にはじまり、
父の岩男が料理する姿なんて、
宇梶剛士さんということもあり、本当にコミカルなのだ。

その面白さを引っ張りながらの、事件発生のシリアス!

物語の流れ自体も問題なく面白いし
ベタで描き込んでいます。。


ただ、最後ですよね。
手紙よりも、バスで解決した方が良かったかもね!!

そのうえ、1人で読んでたたけだし!!
これでは、父の気持ちは、耕太郎たちにも伝わっているとはいえ、

もう1歩『感動させてやる!』という気持ちが伝わりませんよね


まぁ、ネタフリで
『いつまでたっても子供は子供』って、良い感じなんだけどね。

耕太郎『ちゃっちゃと仕切れ
  俺はあいつのプライベート、
  あんたは仕事専門なんだよな


とかね。

ただ、この流れの中で、耕太郎の仕事を描いたことは、
ベタな親子ドラマの中で、秀逸だったと思います。

菅原『ドタキャンだって、ネタになるだろ!頭を使え!

その流れから出たのが、
前回、倒れて休養中の杏ちゃんの『鮮烈復帰!』ですからね。

ココは、本当に良い感じだったと思います。



もうちょっと、峰子と父の部分。
もう一盛り上げあっても良かったと思います。

まぁ、、コレくらいなのかな。。。父親だし。。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年10月28日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第3話 ヒヤリ・ハット。。。知りたい真実

『絆』
『麻酔科医の告白』


内容
チーム・バチスタの術死についてのリスクマネジメント委員会が開かれた。
心臓血管外科の黒崎教授(榎木孝明)を中心とし、
黒崎派閥が多い中て開かれたため、田口(伊藤淳史)の意思は無視され、
正式書類の提出などを求められ、調査を打ち切ろうとしていることは明白だった。
そこへ、白鳥(仲村トオル)が現れる。
『殺人鬼』がいるかも知れないと白鳥は言い放ち、
バチスタ手術の記録用のビデオの提出を求める。
その場にいた羽場(戸田昌宏)は、『ヒヤリ・ハット』はいくらでもあると、
委員会にもすべて報告される訳ではないことを聞く白鳥。
が、、1度も、事態が発生したことがない『チーム・バチスタ』を
逆に疑いはじめるのだった。

田口は、求められた書類を書きながら、チームの面々への報告書を求める。
が、白鳥の仲間と見られ煙たがられている事実を知ることになる。
そんな折、麻酔科医の氷室(城田優)の仕事が、あまりの忙しい状態を見て、
田口は氷室の状態に不安を感じ始めるのだった。

一方、提出されたビデオのチェックをはじめる白鳥であったが
食事で席を外した隙に、1本のビデオが盗難に遭ってしまう。
それは、29番目の手術。。。2度目の術死のビデオだった。
廊下ですれ違った鳴海(宮川大輔)を疑い、検査する白鳥だったが。。。無し。。
あらためて、白鳥は、『case29』を調べはじめ、あることに気付く。

そんな中、ふたたび開かれたリスクマネジメント委員会で。。。。


敬称略




もう、、勢い余って、、、9割方書いてしまいました。


だって、、面倒なんだもん!!

一番の理由は、
結果として、物語は進んでいないことである!!

まぁ、、

今回やったことは、
現場では『ミス』はいくらでも起きているし
ヒヤリとするようなことが、いつも行われている。

もしかしたら、『バチスタ』だって、その可能性がある。

ということですね。
最後は、正式に調査しても良いことになったグッチー、白鳥ペア。

以上です。





確かに、『連ドラ』という大きな枠で考えた場合。
事件ではなく、ミスかも知れないというミスリードは、必要だし。
ミスの隠蔽のための連続殺人かもと言うのも、面白い部分だ


ただし、大きな枠で考えた場合である。

今回だけを単品で考えれば、
一応のミスリードは表現されているとしても、
事件の全貌が分からない以上、
それがドラマとしてミスリードしているのかどうかさえ
正直言って、まったく分からない状態だ。

ドラマ中では、
ちょっとしたミスや、連携ミスによる『ヒヤリ』は、描かれている。
『大枠』で考えれば、良いネタだと思いますがね。。。。


『単品』なら、
正直な話、『1時間引き延ばす』ほどの話ではありません。



田口『原因の分からない死を遂げた患者さんがいる
  また患者さんを死なせてしまうかも知れないと
  不安を抱えた先生たちがいる
  どちらにとっても不幸じゃないですか
  現場で毎日仕事に追われながら
  いつか自分も訴えられるかもって
  怯えてる医者を守るためにも
  僕らは真実を知る努力を捨てちゃいけないんじゃないですか

悪くないんですけどね。。ほんと。。。。

桐生『なぜ術死がつづくのか、一番知りたいのはわれわれです

もね、、、

これまでの感想

第2話 第1話

セレブと貧乏太郎 第3話 アリスは、貧乏神、死神、、それとも救いの神?

『貧乏アリス(秘)報告』

内容
継母・真紀子(若村麻由美)がすすめる結婚相手、
後藤田(柏原崇)の前で、太郎(上地雄輔)にキスをしたアリス(上戸彩)。
その現場写真が撮られ、週刊誌などに取り上げられ世間は大騒ぎ。
太郎のご近所さん達は、結婚すると大騒ぎだった。
そんな中、真紀子が帰国する。
真紀子は写真を持ち出し、アリスに詰め寄るが、
偶然、その場に現れた太郎から、仕事のことを聞き猛反対する。
太郎と暮らすなど無理と断言するが、
売り言葉に買い言葉、アリスは、太郎のところで暮らすと宣言!!!
そして、佐藤家に転がり込んでくるのだった。。。。。
驚く太郎であったが、それ以上に、
テレビ、冷蔵庫もない生活に衝撃を受けるアリス!!
そのうえ、、、食事は、パンの耳。。。。
翌朝。食べ物などを探しに、、街に出たアリスは、
『商店街』に衝撃!!カードも使えない!!
太郎の家に戻ったアリスは、偶然にもあるものを見つけてしまう。。。。

数時間後。太郎が帰ってくると、家の中は一変!!
アリス色に染まっていた!!!テレビなどもあり、、、スゴイ状態!
アリスはお金で買ったというのだが、
翌日、、太郎は、
近くの神社で開かれる『祭り』の寄付金が無くなっていることに気付く!!
アリスが使ってしまっていたのだった。
それを知った商店街の人たちは、大激怒し、
アリスに店で働かせようとするのだが、、、、、、、、、、
どの店でアルバイトをしてもトラブルばかり。

町の人たちにアリスは追い出されてしまうのだった。
幸子(国仲涼子)は、庇うのだが。。。

が。そのトラブルは、ネットを通して。。。。。。


敬称略






継母への対抗で、太郎のところで暮らすといったアリス。
でも、それはトラブルを引き起こす。
しかし、、、、逆に、アリス効果とも言えるモノも発生させ。。。

と言う感じですね。


完全に、ベタな展開で。
ちょっとした、上戸彩さんのコスプレと思えば、
全体的に、楽しく、そして『アリスらしく』と言う感じで、
そこに生まれるギャップが、なかなか面白かったと思います。

もちろん、一貫して商店街を酷評しているのが、
ポイントでしょうけどね。
そこに見える『アリスのスタイル』そして、心に芽生えはじめた『別のアリス』

物語として、
完全に別世界の人間だったアリスに変化を与えるための
『大きなきっかけ』を与えるお話だった。

そういうことだ。



まぁ、後藤田が、写真を撮らせているのだろうが、
『アリス効果』が、意図的なのかどうかが、
本当のところ、よく分からない部分ですけどね。

ドラマとしては、その方がおもしろいのだが、

アリスのことを悪く書いているのを、
ファンたちは、盛り上げるために走るだろうと
逆説的な方法を、後藤田が意図してわざわざやるのだろうか??

と言う根本的な疑問は存在する。


とはいえ。
アリスに起きた衝撃と、
アリスに混乱させられた商店街など、
良い感じで描いていたと思います。

郡司(風間杜夫さん)緑(三浦理恵子さん)の2人も、良い感じでしたしね




でもなぁ。。もう1歩なんだよね。
アリスが、本当に『感じた』のかどうかが、実際よく分かりませんからね。
確かに、プライドなどが存在すると言うことだろうし、
いきなり、第3話で変化というのも、ヤリスギだしね。

そのアタリのモヤモヤが、ほんの少しありますが。
子供達との交流に『変化』を感じることにします。




これまでの感想
第2話 第1話

2008年10月27日 (月)

イノセント・ラヴ 第2話 希望の光

『衝撃の一夜』

内容
兄・耀司(福士誠治)に好きな人が出来たと告白した佳音(堀北真希)
そして、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントを持って訪れたが、
玄関先に置いて帰って行ってしまう。
翌朝、、ピアノのカタチのオルゴールに気付いた殉也。
美月(香椎由宇)からは、、子供の誰かではと言われ、
何事もなく時間は過ぎていった。。。

そのころ、佳音は、『山田加奈子』と名乗り、清掃員として派遣登録。
駅の掃除をはじめる。。。そんなある日の帰り。殉也を目撃する。
家までついていった佳音は、殉也がオルゴールをさわっているのを見て
幸せを感じるのだった。。。
が、数日後。殉也が落としたと思われるハンカチを持って、家を訪れた佳音。
ふと出来心で、扉を開け。。。。。
そこには、殉也の親友・昴(成宮寛貴)がいた!!
すると、、そこに殉也も帰ってくる。

『なんで、勝手に上がり込んだりなんか。。。

驚いた佳音は、そのまま帰ってしまうのだった。
そのとき、殉也、昴は、驚きの光景を目撃する。。。
寝たきりで、3年間表情を変えたことのない聖花(内田有紀)が笑ったのだった。


敬称略



同じ脚本家さんの『ラスト・フレンズ』の第5話とまったく同じタイトル。

『衝撃の一夜』

どこが『衝撃』で、どこが『一夜』なのかが、

本当に分からないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あの時も、同じコトで悩みましたが。今回も同じ。

せめて『奇跡の出来事』とか、、、『奇跡』とかじゃない?
または、、そこから発生した『希望の光』くらいか。。。

だって、3年間でしょ?初めて笑ったんでしょ?

逆に、佳音にとっても、あきらかに『犯罪者』なのに、
それに目をつぶり、、『週一の掃除』である。

『衝撃』なのかな?????


ちなみに、私にとって一番『衝撃』は、
この明らかな『犯罪者』を軽~~~~く表現しているこのドラマですけどね


番組の最後に書くべきじゃ?
演出上のことで、行為は犯罪です。。って!!




そうそう!ドラマですね。

どうしても、主人公の『行動』が目についてしまい、
本当に不快感全開なんですけど!!!


まずは、それを無視します。


で、今回のドラマです。

偶然出会った男性に恋心を寄せる主人公
だが、その思いは、暴走し、、家宅侵入!!
すべては終わったかに思えたが、
なぜか、家に招かれる!!

一方、かなり奇妙な女性に不信感を募らせながらも、
その女性が来た時、奇跡的な出来事が起きた!!
男は、奇跡を信じて、ふたたび女を呼ぶ!!

ま、、そういうことですね。

お互いに、『目的』はまったく違いますが、
『運命の出会い』という感じでしょうか。


ただなぁ、、
確かに、恋バナとして佳音サイドから考えれば、
切なく見ることは出来るのだが。
どうしても、佳音の行動を正当化できないため、、
コレは、前回も同じコト。。。

どうもねぇ。。。感情移入どころの問題じゃないですよね


そのうえ、
聖花に3年前何があったか分からない状態だから、
これまた、、なぜ、殉也が世話する必要があるの?
家族はどうした?
病院のほうがいいんじゃ?

って言う疑問だらけ。


どれだけ、好意的に見ても、不自然すぎるんですよね。

たしかに、ドラマというのは、『現実』と違うモノです。
そこに視聴者は『別世界』を見たり、感じたりして楽しむのです

ですが、
ココまで、違和感が存在しすぎると、

もしも『説明』がなされたところで、絶対的に納得出来ないと思います。

これがなぁ。。。『好みの問題程度』『趣味の問題程度』ならなぁ。。

道徳的な問題だもん!!
それに、、命の問題ですよね!!!



なんともまぁ、いろいろな意味で辛いドラマです。


これまでの感想
第1話

ソウルイーター 第30話 暴走特急の謎!

『灼熱の暴走特急!~大魔導師が残した魔道具?~』

内容
キッド、リズ、パティの3人はサハラ砂漠にいた。
そこには、レールのない砂漠を100年間走り続けている暴走特急がいるという。
その動力に、魔道具がからんでいるらしいと。。
死神様から、回収指令が出たのだった。

ホームに着いたキッドたちは、そこに謎の人物が居るのに気付くが、
『定刻通りに来るはずの暴走特急』が、気になるキッド。
そして、、ついに、暴走特急が現れた!!!

次の瞬間、アラクノフォビアの刺客・フィッシャーキングが現れ、
そのうえ、、、ホームの先客から、魔女反応!!ミズネだった!!
キッドたち3人は、列車に乗っているフィッシャーキングと、
上空からのミズネの攻撃を回避しながら、列車へと。。。。。





かなりの駆け足状態でしたが、

なかなか良い感じなのは、そのテンポの良さと描き込みの良さだけではない

先ず初めに、死武専の倉庫とシド先生
ココにはじまったのが、凄いところだろうね。

魔道具と死武専、、そして死神様の関係を暗示させながら、

魔道具『永久ゼンマイ』へと向かうキッドである。
ただ単に、回収任務だったはずなのに、
フィッシャーキングからの、意味深な発言。

大魔道士エイボンと、、、死神様との関係!!!
箱の中にあった、『死神様のサイン』
それは、魔道具に死神様が関わっていることをハッキリとさせた。

そして、
それ以上の詮索をやめさせるかのように登場する、
シド先生と、ナイグス!!

なんとなく、陰謀めいた感じの印象を受けるのが、
いきなりはじまった、『倉庫とシド』が生きてきていると言うことだ。

完全に『話の中心』を描いているからこそ、
そこにある『闇』も、なかなか良い感じで浮き上がってきているのだ。

その流れの中で判明するメデューサの影!!


物語として、これほどの盛り上げ方はないくらいの盛り上げ方だったと思います。

もちろん、そんな『内容』だけでなく、

戦いも、パティーの、、、ある意味オモシロ暴走。
キッドの、、『砂漠に失礼だ!!』と、ボード技をきめるなど

オモシロ全開の中、
意外とシリアスな戦いを魅せていく。。。

まぁ、『必殺技らしいワザ』で決めている訳ではないので、
そこだけは、サスガに、残念な部分ですけどね。


でも

物語のテンポの良さと、その内容
映像的に『魅せる』だけでなく『物語も魅せる』という感じでした。


個人的に、一番驚いたのは『太陽の描写』かな。。。
かなりいい感じでしたね!!




ちなみに、ほんとは
わたし的には、もう少し引っ張るかと思っていたので
少し残念だったんだけどね。。

まぁ、
面白かったから、良いけどね。




それにしても、、ほんとにメデューサ出なかったね。マカも!


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2008年10月26日 (日)

SCANDAL 第2話 女たちにとっての理佐子

『女友達の不幸は蜜の味』

内容
友人・理佐子(戸田菜穂)の結婚式で知り合っただけの
貴子(鈴木京香)、ひとみ(長谷川京子)、
真由子(吹石一恵)、たまき(桃井かおり)の4人は、
警察に呼び出され勝沼(小日向文世)から聴取を受ける。

ひとみ
 幼なじみで、家庭教師をしてもらっていたが、
 いい加減でやめてもらった。それから会ってない。
真由子
 3年前、イタリアへのツアー旅行で偶然知り合い、
 真由子が結婚する2年前までは良く食事に行っていた。
 でも、それからは、会っていない。
たまき
 理佐子がCAをやめてから、
 たまきが働く秘書派遣会社にやってきたが、
 モノになる前にやめてしまった。
 当然、それから会ってない

3人との関係は、かなり微妙な関係だった。
そんななか、貴子は、どうしても気になったことがあり
理佐子の夫・久木田(加藤虎ノ介)に、CA時代の話をする。
理佐子が、貴子の夫・秀典(沢村一樹)が好きなのを知っておきながら
自分が先に言い寄っていったと。。
が、それを聞いた久木田の言葉は違った。。。
貴子が付き合う前に、秀典と付き合っていたのが理佐子だった。
衝撃を受けた貴子は、警察の聴取を忘れ、、、、、、
気がつくと、、秀典の会社の前にいた。

すると偶然、秀典がビルから出てきたまではよかったが、
秀典は、見慣れぬ女性(滝沢沙織)と一緒に。。。。。



敬称略



どうしても気になったこと。
次回予告で

『事件の結末』。。。。って。。。解決するって事??

かなり、気になるんですけど!!!!!





それはさておき。
今回は、失踪事件の『その後』

お互いに知らない者同士。
適当なことを言い合ったりするも、
理佐子の『不幸』には、興味津々。
その部分では、一致団結の女4人。

そんななか、それぞれに、『なにか』が起きようとしていた。


って言う。感じですね。


実際のトコロ。
もしもメインが、失踪事件であるとすれば、
まったく話が進んでいないと言える。

が、、このドラマ。

サブタイトル『女友達の不幸は蜜の味』

と言うタイトルどおり。
失踪事件は、無駄話をするための『きっかけ』であり、
それほど関係が深くないことを表現しているため、

彼女たちにとっては、劇中に登場する通行人。。。程度にしか過ぎないのである。

この瞬間、失踪事件が、このドラマのテーマではないことが
ハッキリしてくる。

そう!
大きく扱っているが、ただの『友人に起きた面白いお話』程度なのである。


で、気付いたのである。

このドラマ。。4人の女性の日常を捉えているだけなのだ。。。と。

そう考えた瞬間。
このドラマ、、、若干コントテイストではあるモノの、
次々と訪れる事件もテンポがいいし、
会話のキレも、絶妙。

普通に楽しむことができるようになってしまいました。


というわけですね。



だって、、ずっと笑顔で見ることが出来るドラマって、
最近少ないからね。。。。。。なんだか、満足です



これまでの感想
第1話

篤姫 第43回 嫁の決心

『嫁の決心』

内容
将軍・家茂(松田翔太)が死んだ。悲しみに包まれる大奥。
天璋院(宮崎あおい)和宮(堀北真希)らも、ただ泣くしかなかった。
そんななか、老中・松平康英(佐藤正宏)から申し入れがある。
次期将軍は、一橋慶喜(平岳大)で、決したと。
大混乱の幕府、天璋院は慶喜の次を亀之助とすることで同意する。
そして、、江戸へ帰ってきた家茂。。。
そんな折、滝山(稲森いずみ)から、和宮が髪を下ろさず、京へ帰るという。
直接問いただすため、和宮のもとへ向かう天璋院。
すると、、『何もかもどうでも良い』ということであった。
が、、そんなとき、、、和宮の兄・孝明天皇(東儀秀樹)の死が伝わる。。。

そのころ、8ヶ月ぶりに京へ戻った帯刀(瑛太)は、
お琴(原田夏希)が、赤子を抱いているのに衝撃を受ける。
帯刀の息子であった!!
安千代と名付けた帯刀は、手紙で、お近(ともさかりえ)に報告。
そして帯刀は、西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)とともに、
朝廷を含め根回しをし、
慶喜を含む有力諸侯による列候会議がついに開かれることになる。
だが、慶喜の態度により、久光(山口祐一郎)らは失望し、会議は崩壊。

帯刀、西郷、大久保らは、、倒幕を考えはじめるのだった。。。


敬称略





今回見ていて、、それも、前半!!

まさか、、このまま『家茂の死』だけをひっぱるのか?

と、、正直思いましたが。
やはり、、
そんなことばかりだと『時代は動かない』と
認識しているようで。。。


いきなりの列候会議!!そして決裂!
倒幕!!

と、、もう、なんだか、てんこ盛りと言うより

矢継ぎ早!!

この言葉が一番適当だろう。

たしかに、そうですよね。
『会議の崩壊』が、1つの鍵であったのは本当ですし。

ま、、、細かいことは、良いだろうということでしょう。

このドラマなので、これ以上は言うまい。



さて、ドラマ。
『嫁の決心』ときたので、、
『和宮』が、あれこれあって『静寛院』となるのは予測できたが。

そっか、、そこに、
お琴さんと帯刀の間の子供を絡めて、
お近さんに、、、、決心させる!!

という、、なんともまぁ、男の身勝手というか(苦笑)


一応。
天璋院、大奥パートも
帯刀、薩摩パートも

『嫁の決心』です!!!

一応、、、、ほんと、、一応ですよね。。。

そのうえ、
これらの費やす時間の長いとこ!!

おかげで、『歴史』がいま、、、どこにあるのかさえ分からない状態ですm(__)m


そう言うドラマなのは認識していても、
まさか、家茂が死んだだけで、こんなに長く盛り上げようとするなんて

本当に、『
予想外の動きをしてくれる大河ドラマ』です。


まぁ、『幕末の激動』というものを、
まったく感じさせない『幕末ドラマ』ですが。

ココまでやられると、
その方法で、納得してあげようとしようとするモノ。
慣れてきているのもありますしね(^_^)b


今回も、
ドラマとして『死』はあっても、それ以上の『緊張』は『大奥』にはないでしょうし。
そう言う『場所』であるのも事実でしょうからね。

そんな風に考えれば、
帯刀の子供の件を除けば、

ゆるい大奥と、厳しい時代(薩摩)は、キッチリ対比されているし
互いが補完し合い、『ドラマとしての盛り上げ』とはなっています。


とりあえず。
多くのことのネタフリも、本当に今回で終わりでしょうから、
『次回』から、サスガに大奥も緊張感がでてくることでしょう。

期待して待ちたいと思います。


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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第4話 戦う理由

『戦う理由』

内容
アレルヤの救出作戦は、アロウズに衝撃を与えた。
グッドマンは、アーバ・リント少佐を招き、
ミスター・ブシドーとともに、ソレスタルビーイングへの掃討作戦を開始。
マリナ・イスマイールが連れ去られたこともあり、
アザディスタンへ向け動き出す。。
一方、カティ・マネキンは、電撃作戦を分析し。。。。。

そのころ、カタロンのクラウスは、
マリナの確保もあり、ソレスタルビーイングとの接触を図ろうとする。

そして、、、プトレマイオスは、海中を進む中。
突如、攻撃を受け始める!!!





モビルアーマー、、、ってことかな
トリロバイト、、って。


それはさておき。

ミスター・ブシドーのアヘッド!

『なんという、僥倖!
 生き恥をさらした甲斐があったというモノ!!


、、、、しまった!!!

。。。話の内容よりも
ブシドーの『相変わらずの熱さ』に持っていかれてしまいましたm(__)m




今回は、
ソレスタルビーイングのメンバーたちの『戦う理由』を
それぞれに表現した感じ。

刹那『破壊の中から生み出せるモノはある
  世界のゆがみをガンダムで断ち切る
  未来のために。。
  それが、俺とガンダムの戦う訳だ


若干、オマケ気味ではあるが、ビリー・カタギリもね。


とはいえ、
やはり面白かったのは、ブシドーの理由でしょうね。

すべては『少年』

この人、、本当に執念深いですよね。。

ま、、
今回登場した、アーバ・リント少佐も
やられてばかりでしょうが、この手のキャラのなりそうな感じもしますがね。


で、、あと、なにあったっけ?

あ!
沙慈、、だね。。。
イアンに、言われてたから
『みんな戦争で大切なモノを失っている
 罰は受ける。戦争を無くしてからな

そろそろなにかを見つけて欲しいモノです。


にしても
完全に『つなぎ』のお話ですよね。
まぁ、次に進むためには、ある程度仕方ありませんが、

いままでのことがあるから、まだ見ることがで来ている感じだ

逆に、このシーズンからだと、、つらいよね。。。。


海中での戦いを見ることも出来たし。
ガンダムたちも、なにげなく連携してましたし。


魅せる所は魅せています。


ただまぁ。キャラが多いことが、
『戦う理由』を表現するにも、多すぎて散漫になっているのも事実。
薄く見えてますからね、どれもコレも。


ココは、まとめてやっても良かったかもしれませんね。


ま、いいや。


最後に、根本的な疑問。
トランザムを、どいつもこいつも使ってますが
新型になっても、過負荷状態とかにならないの?
もしならないなら、
GNドライブって、、かなりの高出力なんだから、
トランザムに近い状態に、いつでもok。。なんじゃ?
新型だし!

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第38話 母と子、、、兄弟の再会

『魔王 母と子の再会』

内容
渡、太牙、深央
3人は互いの正体をついに知ってしまった。
そんななか、ビショップの導きにより、
真夜の元に向かった太牙。
そして、太牙は、渡を真夜の元へと。。。。

それは、、母と子の再会。。。
そして、、、太牙が兄弟であると分かった瞬間でもあった。




前回に引き続き、ネタバレの回

太牙、渡が、兄弟であることが判明した。

それだけですね。。。
まぁ、
それ以外と言えば、

マンティスファンガイアという、
何らかの強い悪意を持った『敵』が、突如現れたこと。

過去では、
キング、キバットII世により、ダークキバ登場。

と、、、ちょっとしたネタフリである。

マンティスはともかく、
キバ自体が、元々キングの鎧であるという『初期設定』である限り
キングとは、何らかの決着をつけなければならないことなので

やっと、ここまできた!!


と言う感じですね。



そんな物語を描いているにもかかわらず。
相変わらずの、一部ファンのための無駄なイクサ。。。。。。。
もう、ほんと、退場してくれて良いです!!!

そんなこと描くくらいなら、
現在、過去の話を進めて欲しいモノだ。


たとえば、、真夜と渡の別れなんて、
『誕生』が見えないんだから、、意味不明だしね。。


とりあえず。
前回、今回で、すべてのネタフリは、ほぼ完了だろうから
あとは、、、『まとめ』に入った。。ということ

コレからキッチリとまとめ上げて欲しいモノです。



それにしても、マンティスファンガイアって、何?
目的が見えないんだけど、、、過去にも登場するのか?


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第36話 正義の味方

『走輔。。。トワニ』

内容
走輔が、ヨゴシュタインにより倒された。
動かない走輔を前に、ショックのゴーオンジャーたち
だがヨゴシュタインは、街を破壊していく。。。。
そして、、敵討ちを!と、、、戦いを挑むが、
ホロンデルタールの力を得たヨゴシュタインの前には無力。
撤退させられるだけでなく、
チェンジソウルまで奪われ変身できなくなってしまうのだった。
だが彼らは、走輔の『魂』を思い出し、
生身の体で、ヨゴシュタインに挑んでいくのだった!!!!


『おろかかもしれないけど、僕たち
 走輔と同じ正義の味方だもん




このゴーオンジャーにおいて、
初めて『正義の味方』らしい、物語だったと思います。

倒された『仲間』の思いを胸に、
『正義』のために、満足に闘えないにもかかわらず
『敵』に挑んでいく!!

正義の味方が、正義の心で闘っている!!

そのうえ、
ヨゴシュタインもまた、完全に『暴走』している状態で、
街を破壊し、悪の限りを尽くしていく!!



正義が、正義。
敵が、敵。


キッチリと、役割を果たしている時点で、
今回の物語は、かなり楽しいお話である!


そんなの、メインである『赤』が、どうとか。。。。
敵の『幹部の1人』と闘う。。。。とか。。。

そう言ったイベント的なお話でなくても、
キッチリすれば、今回のように『正義に味方のお話』となるのだ!

なんといっても
1人欠けてもG12なんだから、、
人数の多さの不要さまで証明しちゃっている(苦笑)

コレさえも面白い部分だ。




逆に言えば、
どれだけ、今までが中途半端だったかと言うことである。
まぁ、
36話という、、、すでに、最終回が目に入り始めるこの時期に
やっと、正義の味方。。。正義の心が前面に押し出されるというのは

ほんとのところ、、、とんでもないことだけどね。。。。

また、コレまでの『作り』が悪いモノだから、
『赤の心』=『正義の心』が、、いまいち響いてこなかったってのも
致命的なことだ。。。。。


楽しかったから、もういいけどね。



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2008年10月25日 (土)

スクラップ・ティーチャー教師再生 第3話 A組の大魔王

『ハンドルネームは大魔王!』
『学校裏サイト涙の書き込み』

内容
ある日。。学校の掲示板に、ランキング表が張り出された。
それは、学校の裏サイトの内容であった。
そこには『A組の大魔王』のハンドルネームで、
B組の沢渡(高畑岬)をはじめとして、中傷書き込み。
その書き込みはエスカレートし、多くの生徒、教師の名前の中傷となっていく。
B組の担任・杉(上地雄輔)は、
学年主任・高須(八嶋智人)A組担任・松尾(向井理)らに、相談するが。
閉鎖しても新しく出てくると取り合おうとしない。
久坂(中島裕翔)も、何とかガンバロウとするが、、、無理だった。。。
そして生徒たちは、疑心暗鬼となっていく。
そんななか、高杉(山田涼介)は、授業中の書き込みもあることから、
生徒ではなく教師であると推理。
そして、ついに犯人が判明する。授業中であっても書き込みできる教師。
生徒たちにより授業が完全崩壊している美術授業。。。
四方田(内田伸一郎)だった。

杉は、、何とか説得を試みようと。。。。。。


敬称略




偶然?にも、、なぜだか『ゴッホネタ』という。。。。

ま、それはさておき。

杉『言葉は人を傷つける、でも励ますこともできる
  だったら、励ましましょう
  人を傷つけるための道具に使っちゃダメです

そういうことですね。
カツラまで、ばれちゃってましたけどね(^_^)b

自分が書いた文章で人を傷つけていたことを認識しつつも、
やめることができなかった。
が、、逆に、文章で励まされた時。
自分自身の行いを後悔する。


細かい部分は
無視するとして、
ベタな展開ですが、
前回の『サッカー』のような『
無理』をしなかったため、
そこそこ、納得感はある感じだ。

それ以外も、多少の無駄はありますが、
展開自体は無理がないし、そこそこテンポも良かったしね。
ちょっとした『推理モノ』という演出が、
期待感を若干あげた感じだろう。

もう一つ楽しませてくれたのは、
杉先生による説得と、3人組の無茶だけでなく
久坂に展開の鍵を与えたことだろう。

杉が、空回りすることが多いため、
久坂という存在は、本当の意味で『変えよう』という意思を感じる部分だ。
これもまた、コレまでの2話とは少し違う部分。
そこも、納得感を生んだ原因のひとつだろう。



ただし。
どうしても、3人組に『なにか』をやらせたいらしく。
そのために杉が、海に流されてしまうと言うとんでもない展開!!

、、、
もう、、なんでもいいや。。。


とりあえず、四方田先生が、ほんの少し『再生』したようです。



これまでの感想

第2話 第1話

ブラッディ・マンデイ 第3話 敵か味方か

『裏切り者は誰だ!?味方に潜む敵の影!!テロ首謀者・現る』


内容
藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)は、
マヤ(吉瀬美智子)のマンションを訪ねた
そして、、、情報を引き出そうとしていた藤丸は、マヤに始末されそうに。。。
が、、次の瞬間銃声が聞こえ、、、倒れるマヤ。
それは、サードアイ・加納(松重豊)らによる狙撃。
藤丸の機転によりサードアイが駆けつけたのだった。
確保されたマヤは、サードアイで尋問される。
そんななか、ウイルスを分析していた敷島(神保悟志)が、何者かに誘拐された。
護衛の南海(芦名星)は、負傷。。。
そして、カメラの映像から高木(田中哲司)が、手引きしていたことが判明する。

長い拷問の末、突然マヤは藤丸を同行させることを条件に
アジトへ案内すると言い出すのだった。
加納、宝生(片瀬那奈)、工藤(久保田将至)を加え5人で向かうのだが、
その途中、、尾行されていることに気付き。。。。


敬称略



長ッ!!

どれだけ引き延ばしたら気がすむんだ?

結果的に、今回やったことは、マヤが捕まった以外では。
後半の30分、、、正確にはラスト5分だけであり、、、、、、。。。。長ッ!


まぁ、一応、敷島が、誘拐?されているようですが。

謎のバラマキと言うか、
それ以前に、
物語が、まったく進んでいないことが、一番の問題のような気がします。

これ、、原作のファンとか、俳優さんのファンを除けば
見ていても『次への感心』が、失われてしまうと言うことなのに。。。。

このあと、何をやるのか知りませんが、
次回と混ぜて、今回一緒にやっても良かったんじゃ?


以上

2008年10月24日 (金)

流星の絆 第2話 ハヤシライスの味

『傘と似顔絵と謎の女』

内容
柏原(三浦友和)から、事情を聴かれる功一
弟妹と、獅子座流星群を見て、、帰ってきて、、、発見したという。
『俺が星なんか、流星なんか見たがるから。。。。
そして、翌日。
弟・泰輔が犯人と思われる人物を見ていたため、
似顔絵が作られた。
その後、家の変化などを聞かれる功一、泰輔。
そんな中、知らない傘があることに気付くのだった。

そして、、、数日後。。静奈にも事実が伝えられ。。。。


15年後。
柏原と萩村(設楽統)から、目撃情報が功一(二宮和也)に伝えられ、
泰輔(錦戸亮)に確認して欲しいと言われる。
悩む、功一。。。
もしも警察に捕まれば、復讐ができない。
だが、この苦しみから解放されるためにと言う泰輔の気持ちを聞き、
3人は、目撃情報の競馬場、パチンコ店に行くが、、、不発。。
いない。。。
落ち込む3人だったが、そんなとき、
レストランで。。。近くの客が話している内容を聞いた功一は、
あることを思いつく。
泰輔と静奈(戸田恵梨香)が企てていた、
静奈が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)への仕返し!
そして、、なぜか、メル友になっていた静奈から
誘いをかけるが、乗ってこない高山。。。。


敬称略



もう、、どないせいっちゅうねん!

↑完全に、心の叫びです



さてドラマであるが。

完全シリアスの『過去編』
若干シリアスながらも、オモシロ満載の『現在編』


それの組み合わせが、、
絶妙を超えている部分に存在しますよね。

血だらけの悲しみしかない過去
その思い出から繋がるように、流れていくオモシロの現在。

ココまで、緩急の差があると、
過去の強い悲しみが、ほんの少しだけ弱くなるのが面白い部分。
それだけ、凄惨なモノを見せるからこそ、
逆に、大爆笑により、後味がずっと残らないようにしているのだろう。。

まぁ、、
サスペンスというか、シリアスを楽しみたい人にとっては、
苦痛なのだろうが。。。。。。。。。


でも、良いことを泰輔が言っていた。

『うんざりなんだよ
 いい加減忘れたいんだよ
 遺族だって笑ったって良いじゃん
 普通のヤツらと何が違うんだよ
 親殺されたか、殺されてないかの違いだろ
 いつまで遺族なんだよ

そうなのだ。
確かに、悲しみの遺族であり、復讐心は存在する。
だが
高山との妄想劇場もあったように、

彼ら3兄妹もまた、『今』を生きているのである。
それは、『過去』だけを見ているのではない。

その事、、、『普通の今』を見せるには、
この落差は、あってしかるべきモノなのである。

そう!これが、『今』である。

そんな考え方を持てば、違和感も薄れるかも知れませんね。


そんな風にドラマを考えれば、
緩急の付け方も良い感じだし、本当に楽しくできている。

ハヤシライスにしても、
父の思い出を出すことを考えれば、
バカ行成からの流れで、本当に良い感じだったと思います。

ま。。いろいろと、小ネタ満載だけどね。
楽しいから、大満足です


週に一度くらい大笑いの日があっても良いはずです!!


それにしても、、妄想劇場。。。つづくんですね!?


で、、、最後に。。1つ気になったこと。
オモシロの流れの基点は、すべて静奈なのかな?
泰輔でも功一でも良いような気もするんだけど。。。



これまでの感想

第1話

ギラギラ 第2話 過去の重み

『妻への嘘破られた約束』

内容
ホストクラブ『リンク』で正式に働くことになった公平(佐々木蔵之介)。
それと同時に、有希(真矢みき)は、
昔リンクで働いていた葛城大成(石橋凌)に呼び出される。
新宿で力を持つ堂島文治(平泉成)が、六本木に進出してくると言う。
その『アトラス』の出店先が、リンクと同じビルの下だと。。。
あきらかに、潰しにかかってきていた。
そんな話が、リンクのホストたちが知っていく中。
イーグル(五十嵐隼士)の恋人・小夜(原幹恵)の様子が
おかしいことに気付く公平。
ボクサーだった頃からイーグルを支えてきた小夜。
だがふたたび、公平を指名する。
小夜から話を聞く公平は、小夜のエステ店がつぶれ借金だらけに。。
そして、、。。。
だが、小夜はイーグルに話すつもりはないらしかった。。。
そのことを知らないイーグルと小夜との関係は悪化していく。

その一方で、アトラスの責任者として、
リンクのナンバーワンであり、公平の弟分だった影士(阿部力)となり、
公平を引き抜きにかかってくるのだった。。。。


敬称略



まぁ、、、結局
イーグルの結婚退職(笑)
と、、、、
敵との本格的な戦いが始まる!!

と言う事みたいです。


公平『オレは見てみたいんです。
   美希さんが10年前思い描いてた理想のリンクを


どんな理想なのかが、よく分かりませんが。。
前回、言っていたような気もするが。。。忘れちゃったm(__)m


さて、、そんなことなので。
敵との戦いをネタフリしながら、
公平の過去を絡め、イーグルの退職へ。

一部、なぜ、家族のことを入れているのか、
本当によく分からないところですが

それもまた『味』と考えれば、仕方ないでしょう。

そこそこ、テンポも良かったし、
公平の気持ちも前面に出ていましたし

公平『心の痛みを感じなくなったら、ホストは終わりだぞ
  小夜さんはお前と一緒に買ったマネークリップを
  心の支えにしてやって来たんだ
  お前だって、同じだろ
  彼女と一緒にナンバーワンになったんだろ

『過去』も分かったし。
ベタですが、佐々木蔵之介さんの魅力もあり
良い感じで面白く見ることが出来たと思います。


若干、あれこれやりすぎて、薄く見えてるけどね(苦笑)


ただなぁ、、1つ気になるのは。
神谷夏美という、、、たかられていた女性。
この人物、、どうなったの???
展開からすると、イーグルが解放したと考えるのが妥当だろうが、
どうもねぇ。。。。
イーグルが、公平の指名する前に、
いや

『惚れた女守るのに、迷惑もクソもねえだろ
 ナンバーワンになったって、自分の店持ったって
 隣にお前がいなきゃ、何も意味ねえんだ
 おれ、お前がいてくれれば、何でもできる気がするんだ

と、クサイセリフもokなので、

もう少し、イーグルの視点で描いても良かったと思いますけどね。
だって、、、退場だし!

『俺は、店の仕切りを公平に任せたい
 今リンクは変わらなくちゃイケナイ
 それができるのは公平だけだ。
 公平は俺が認めた男だ。


にしたところで、
リンクの危機感が出たのは、このセリフのあとで引き抜かれたあとだしね!

順序が一部、支離滅裂ですよね
。。。

楽しく見ていられるから、良いけど。



ちなみに、私がもう一つ疑問だったのは、
有希の入れ方なんですけどね。。。。ま、、これはいいや


これまでの感想

第1話

2008年10月23日 (木)

風のガーデン 第3話 きっかけ

『タイム』

内容
悪性のすい臓ガンが判明した貞美(中井貴一)であったが、
仕事は今までどおり。。。
そんななか、桂木院長(小野武彦)から呼び出しを受ける。。
するとそこには、二神(奥田瑛二)を追っているうみ(田中哲司)がいた。
違法な株取引で得た金が政界に流れていると。。。。いう。
事情聴取をしたいと言うが、
末期ガンであるという真実を告げ、医者として許可できないことを告げ拒否する。
そんななか、姪の上原さゆり(森上千絵)から、連絡が入る。
すると、亡き妻の七回忌のことが告げられるだけでなく、
娘・ルイ(黒木メイサ)、息子・岳(神木隆之介)2人の近況を知る貞美。
貞三(緒形拳)とのことがあり、会うのを躊躇う貞美を見て、
6月に『よさこい』が札幌であり、そこで会えばいいと言われるのだった。

そして、、ふと思い出す、、、過去。。。妻・冴子の死んだ日のこと。
それは、貞美が全てを失った日。。。。。




敬称略



なんか、、桂木院長からの呼び出しがパターン化されているのに
笑ってしまう私。。。。。。

途中にあったように、貞美の部屋を訪ねるパターンでも良いのにね!!


ま、
それはさておき。

今回は、お話自体は大きく進んでいませんが、
姪の登場により『運命の時』が迫る。。。。と言う感じでしょうか。

会いたい。。。でも会えない

妻・冴子を失った日。
それは、、父に勘当され、全てを失った日でもあった!!

『今年、お前は、なんべん富良野に来た
 家族のトコロに、何回会いに来た
 岳という子供があるというのに、、、、
 家族の悩みを冴子さんひとりに押しつけて!
 お前は単なる女好きの弱虫だ
 単なる臆病な女ったらしだ
 お前のような人格破綻者は、医者でいる資格なんて無い
 同時に親である資格もない
 俺の息子である資格もない
 親子の縁も今日限りで切る
 2度と富良野に足を踏み入れるな


そう言う衝撃的な事実が判明した。

今回盛り上がったのは、ココだけかな。。

一応、
二神を通して、二神の仕事にかける強い意志と、
娘への思いを少し表現してますけどね。

逆に娘・香苗(国仲涼子さん)からも。
『父は、今、本当に一人ぼっちです
 一緒にいたいって、娘が言ってるのに


離ればなれになっても、どんな人間であっても
『会いたい!!』。。。娘を重ね合わせているのでしょう。


このアタリ、、主人公・貞美に
自分自身の代弁者と、娘の代弁者を体感させるところ。

遊び人で、自分のことしか考えることができなくても
『気持ち』があるからこそ、突き動かされるのが、

なかなか、、面白い感じですね。

『きっかけ』をえた、貞美。。。と言うことでしょう。

その一方で、同じ『きっかけ』で、、不倫別れの。。。。
コレが、必要なのかどうかが、微妙ですが、、『遺伝』ですので!!(苦笑)




ただね、、、
同じネタフリを、前回、今回でやってますので
『今さら感』は多少漂いますが、、、、そこは、仕方ないかな。

徐々に盛り上げているのは、分かるので
次回、どこまで進むか?ですね

『つなぎ』ですが。。。。。まぁ。。。ね。
個人的には、もう少し進むと思っていただけに

ほんの少しショックですけどね。。。


これまでの感想

第2話 第1話

2008年10月22日 (水)

相棒シーズン7 第1話 密室の謎

『環流~密室の昏迷』

内容
特命係の杉下右京(水谷豊)に、小野田(岸部一徳)から連絡が入る。
亀山薫(寺脇康文)と向かうと、、、衆議院議員・瀬戸内米蔵(津川雅彦)。
強引に、瀬戸内の政治資金集めのパーティに出席させられた2人。
小野田によると。。。ほんとは、、チャリティーなのだという。。
そんななか、亀山君がトイレから戻ろうとした時、
見たことのある人物が、目の前を通る。
海外で人道活動をしている高校時代の友人・兼高公一(四方堂亘)
フロントから呼び出してもらおうとするが、、電話に出ない。。
そこで部屋に向かったが、『Don’t Disturb』の札。。。
チャイムを鳴らしても出ないため、、メモを残し帰るのだった。

翌日。。亀山君がメモを残した部屋から、兼高の死体が発見される。
伊丹(川原和久)の連絡を受けた亀山君はショックを隠せない状態。。。。
大河内監察官(神保悟志)に注意されたにもかかわらず、
右京、亀山の特命係は、捜査をはじめる!!

内容2
フロントの証言と宿泊者カードにより、
チェックインしたのが、兼高でなかったことが判明する。
そんななか伊丹、三浦(大谷亮介)、芹沢(山中崇史)らが、
分析をする防犯カメラの映像に、不審人物を特定。。
それが、2人存在することも分かってくる。が、、逃げたのは1人。
角田課長(山西惇)、米沢鑑識官(六角精児)の情報で、
殺害された部屋と同じフロア。。。防犯カメラの写らない部屋に、
何らかの協力者または、犯人がいるのではと推理する右京。
そんなとき、1人の男が浮かび上がる。
同じフロアで唯一連泊をしている小笠原雅之(西岡徳馬)
そこで、右京、亀山、米沢の3人で、指紋採取の名目で。。。。。。

内容3
任意での取り調べがはじまった。
大手商社・富司商事の社員であることまでは分かったが、黙秘する小笠原。
一方、兼高が所属していたNGOの事務所を訪ねる右京と亀山。
事務所の人間によると、何の連絡もなく突然帰国したという。
そんなとき、、なぜか、、瀬戸内が現れる。
NGOの設立者の京極民生(織本順吉)を知っているようだった。。。。

捜査が遅々として進まない中、
犯行に使われた服などが発見される。
だが、、それにより、、、大きな謎が生まれてくる。。。



敬称略


↑8割くらい


ついに、第7シーズンとなった『相棒』。


今回は、映画のヒットと言うこともあり、
少し。。。と言うか、かなり丁寧ですね。

一番気になったのは、
亀山君が退場すると言うこともあり、
『特命係』への『扱い』を明確化していること。

それも、、くどいほど!!!

逆に米沢さんの奇妙な行動が、面白くなりましたけどね!
伊丹も、まさかの暴走でしたし!



ただね。。『いつも』ならば、話が展開するはずの
中盤になっても、『黙秘』と言うこともあり、
まったく話が進まない!!!

その瞬間、『いつもと違う』と感じましたので、
『つづくだなぁ』と、、、認識しましたけどね。


でも、、その事を感じることができないと。。
今回だけを見れば、『引き延ばし』が過ぎるために、
本当にツライお話だったと思います。


特に、初見の人だったら、
評価が割れたんじゃ?


もう少し、ナントカならなかったの?
『黙秘』も良いが、『ミスリード』でも良かったんじゃ?

第1話だというのに。。。
いや、第1話だからこそ、もっと頑張って欲しかったモノです

ハッキリ言って、、『海外』なんて、どうだって良いし。。。

2008年10月21日 (火)

チーム・バチスタの栄光 第2話 明確となった悪意

『噂』
『アクティブ・フェーズVSパッシヴ・フェ-ズ』

内容
チーム・バチスタの術死調査を本格的に始めた田口公平(伊藤淳史)
まずは、大友直美(釈由美子)に話を聞くと。。。
先任者・星野の退職による器械出しは別の看護師になるはずだったが、
大友になった。
そのため、『裏で手を回した』など、様々な噂が流れたのだという。
田口は、桐生(伊原剛志)が、ほめていたことを告げ慰めるのだった。

そんななか、アフリカの内戦で被弾した少年ゲリラ兵・アガピが、
東城医大に搬送されてくる。
治療中に拡張型心筋症が発見され、バチスタが必要と判断されたためだった。
マスコミも注目するバチスタとなってしまった、次のオペ。

そこで、厚労省の白鳥圭輔(仲村トオル)は、
チーム・バチスタのメンバーと面談していく。。
だがその方法は、、田口の優しい調査法とは、まったく違う
アクティヴ・フェーズ調査という方法。

大友、酒井。垣谷。羽場、氷室。桐生。鳴海。
と、、、つぎつぎに、白鳥流の面談!!!
それぞれに、『故意』。。。すなわち、『殺人』の容疑をかけながら。。。
そして、、調査でちょっとしたことが、判明する中。

32回目のバチスタ。。。アガピ君のオペがはじまる!



敬称略






なんか、、患者が死なないと、
普通の医療ドラマになってしまっていますよね。。。

いや、、まぁ、、そういうのもアリですけど。

前半が『調査』で後半が『オペ』


オペで判明したことと言えば、
『大人は死んで、子供は生きる』ということ。

そこに、何らかの『意図』を感じると

そういうことですね。

逆に、この言葉がなければ、
何のために、後半があったのかが、分からなかったところですけどね。



さて、そんな後半は、、横に置いておくとして。

今回のメインは、前半だろう。
基本的に、白鳥の調査方法を前面に押し出し、
チームのメンバーにプレッシャーを与えているわけだが。
ほんとは
白鳥と田口の性格のキャラの違い。。。正反対であることを
描き込んだと言うことだろう。

結果的に、メンバーが出してきた回答も、
大友以外は、みんな小出してあるため。。。。
物語は、進んでいないと断言できる。

とはいえ、

白鳥、田口の掛け合いを見て楽しかった『オモシロ』と言うのは事実であり、
前回よりも白鳥が前面に出ていますので

主要登場人物のキャラ紹介を詳細に行ったと言うこと。
それだけですね。


まぁ、もう少し、あれこれと話が進むと期待していただけに
大友の蹴落とした行為程度では、
ドラマの盛り上がりに欠けるのも事実だ。
いや、、白鳥という存在により、薄くしちゃったんだけどね。。

『それぐらいで落とされるって事は
 大友さんのライバルにもその程度の実力しかなかったって事だよ
 自身持ってどんどん蹴落としていけば?
 楽しいよ~、人を踏み越えていくのって』
ってね。




にしても、このドラマ。
現状では、どこを楽しんで良いのかが、本当に分からない。

白鳥と田口コンビは、楽しいけどね。。。


大友だって、容疑が晴れたと、断言できる感じでもないし。。。


これまでの感想
第1話

セレブと貧乏太郎 第2話 電話一本便利な彼氏誕生!

『イケナイKiss』

内容
突然、アリス(上戸彩)から恋人になってと言われた太郎(上地雄輔)
理由も言わないし、ワケがわからない。
そんななか、太郎はスピード違反で捕まり、
免停1ヶ月、そのうえ罰金!!
郡司(風間杜夫)から、1ヶ月は休職扱いと命じられる。
金は入らない、罰金は払わなければならない。
絶体絶命の太郎。
パンの耳と水で、何とか乗り切ろうとしたが、、電気も止められ、、、
残金、187円。。。
背に腹は代えられない太郎は、アリスのトコロに行き、
『恋人』の仕事について話を聞く。。。。。
継母・真紀子(若村麻由美)が、強引に進める見合い話を
断るために『彼氏のフリ』をしてくれと言うことだったのだ。
給料先払い。。。を条件に、快諾した太郎。

いつでも呼んだら来るという『彼氏』になった太郎!!

だが、ある日、、パーティーに招かれたアリスたち。
そこには、、アリスの元カレ・後藤田(柏原崇)もいた!!



敬称略




残り、数分となった時、
こんなダラダラした状態で、終わるの??

と思っていましたが、、

最後の、最後か、、、キス!!


たしかに、
アリスにも『きっかけ』が必要ですから
そう考えれば、
『きっかけ作り』のための、お話だったと言うことですね。


序盤で、謎の恋人になれといわれ、
追い詰められた太郎と、別の意味で追い詰められたアリス。

そして、、『恋人状態』

ま、、そこからは、
『貧乏太郎』の本領発揮と言うことで、
ドタバタ状態

逆に、その追い詰め方の後藤田を表現したからこそ、
最後の『キス』に『理由付け』を、ハッキリさせることに成功したとも言えます。


多少、モヤモヤした部分はあることはありますが、
流れも素直だし、テンポも結構いい感じ。
そこに『敵』の存在が、2人!!
キャラの描き込みをキッチリして、結構面白かったと思います。


ただ前回とは違う、振り回されているだけの太郎でしたが、
2人が主役だろうから、こんなトコロでしょう。


結局、目立っていたのは、
アリス、太郎、後藤田の3人だけなんですけどね。

そのため、お話も分かり易かった。。。と言うべきでしょうね。




それにしても
上地雄輔さん、、こんな感じの雰囲気の役も
ヘキサゴンとのギャップはありませんし、そのままですが、
コレもまた、上地雄輔さんの良いところなんでしょうね。
それでいて、たまに鋭い目だからね。。。

このドラマの中で、一番目立ってますよね。。。。。。




と言うことで、次回。。。
最も『パターンにハマル感じ』のお話のようですね

こう言うのもなきゃ面白くないから、
普通に期待したいと思います。



これまでの感想
第1話

2008年10月20日 (月)

イノセント・ラヴ 第1話 新しい世界へ

『残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…』

内容
誰も自分のことを知らないような場所で働いていたはずだった。
が、、ある日、素性が知られ、アルバイトは終わってしまう。
それは6年前のクリスマスイブ。。。両親が殺された事件。。
犯人として逮捕されたのは兄・秋山耀司(福士誠治)だった。
妹・佳音(堀北真希)は、
ただ。。兄の無実を信じ暮らしていただけだったのに。。。

故郷にいることが苦しくなった佳音は、その事を刑務所の兄には告げず、
『山本和美』として横浜の清掃会社で働き始める。
そんなある日のこと。
先輩・岩田春江(宮崎美子)と出向いた音楽家の家の清掃。
仕事中、家のことで急用のできた春江のため、、、1人残って清掃を続ける佳音。
すると、、そこに、一冊のアルバムを見つける。。
家族たちとの笑顔の写真がたくさん。。。。。あった。
そのとき、、イタズラな風が吹き、、一枚の写真が飛んでしまう。。
拾い上げ手に取ったところに、
家の主人である長崎殉也(北川悠仁)が、帰ってくるのだった。
慌てた佳音は、写真を後ろ手に隠してしまう。。。
その姿を見て殉也は、何を隠したか問い詰めると。。。。。
拾った殉也の写真を見せ、

佳音『笑っている写真が好きなんです』

一瞬戸惑った殉也であったが、佳音の言葉を聞き。。。
殉也『一緒に写真を撮ろう』
佳音の携帯で、2人の笑顔の写真を撮るのだった。

そんななか、会社に帰ると謎の男が佳音を待っていた
雑誌記者を名乗る池田次郎(豊原功補)、6年前の事件について。。。。


敬称略


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html




いろいろと、主人公の佳音の
悲劇的な運命、、、そして仕打ちを描いていた今回。

まぁ、、第1話なので、人物紹介を兼ねて
そんな運命と、、、
人の笑っている写真が好きという切ない気持ち。

ここまでやるか?

と、、言いたくなりますが、
1つの描き込みとしては、面白いことだと思います。

こんないい方アレですが。
堀北真希さん、、、若干、『陰』があるからね。

こんな雰囲気のキャラは、わたし的にはピッタリに見えてしまいました

でも、、、良い感じで『次を見たい』と思わせる感じだったと思います




さて、、そんなドラマ。
佳音を描き、最後には、、、『好きな人』と
1つの方向性と『明るさ』が提示

このアタリは、コレからのいろいろな困難もあるだろうから、
ちょっと、楽しみなネタフリでもあります。

ただなぁ。。。聖花。。。。っていう、、謎の女性。。
まさかね。。。

この雰囲気からすると6年前はえん罪であったと仮定すると、
逆に、殉也は、。。。。と言う可能性もありですよね。
そのうえ、、その流れから『開かずの部屋』も。。。
これも、、『もしも原因があれば』。。。。怖い話かも!!


佳音という悲劇的な運命を描いているとすれば
『好きな人』と言うことから、逆に、それが『そう言う運命』と、、、
言えなくもありません。。。。

『月9』なので、、、無理はしないと思いたいですけどね!
このアタリの謎は、早めに解消して欲しいモノです!!!


と、、推測は、さておき。

あれこれとあり、ネタフリ三昧の今回ですが。

一番気になったのは。
6年前18歳の兄・耀司が、実名報道されているという点


二十歳にすればいいのに!!
そんなの、少年刑務所だろうが、そうでなかろうが
違いはないと思いますけど!!


とりあえず。
『最終章』だけは、無しにしてね(苦笑)



にしても、、、どうしても気になったこと
コレ本当に『新しい私の始まり』なの???

ついでに、、、どこまでがゲストでレギュラーなのかが、
本当に分かりませんm(__)m

2008年10月19日 (日)

篤姫 第42回 愛する者の生と死

『息子の死』

内容
家茂(松田翔太)を戦場へと送り出した天璋院(宮崎あおい)であったが、
そのころ、帯刀(瑛太)龍馬(玉木宏)の活躍により
薩摩と長州が同盟を結んでしまっていた。。
そのため戦いの準備のため、慶喜(平岳大)による、薩摩への出兵要請も
大久保(原田泰造)は、朝廷警護を理由に断り、
遅々として準備が進まず10ヶ月以上も経過していた。。
状況の打開のため、勝麟太郎(北大路欣也)を大坂入りを命じる家茂。
そんななか、家茂が病で倒れるのだった。
家茂の病状や、長州薩摩の関係など知るよしもない大奥では、
ただ無事を祈るしかない天璋院、和宮(堀北真希)であった。

一方、帯刀は、京にて襲われた龍馬、お龍(市川実日子)らの身を案じ
薩摩へと招いていた。
そして、久々に再会したお近(ともさかりえ)に、、
帯刀は、バカ正直にも京にお琴(原田夏希)と暮らしていることを告白。



敬称略



今回は、何だろうね。
これで、『ホームドラマ』の最終章という感じでしょうか。

家茂の死だけであるならば、まだしも。。。
坂本龍馬も含めて、霧島での旅行など

いや、、、帯刀VSお近もふくめて、
ホームドラマ三昧!!!

『時代』は、、まったく動いていません!!!

、、、死んだことを、、動いたといえば、、そうですけどね。。。


ま、、そんな『歴史物』『時代劇』であることを、完全無視すると。


大奥の切ない話と、薩摩帯刀のオモシロ話と。

一応、ドラマのメリハリは付いていますよね。


お龍『惚れた相手が生きてさえいればいい。

この言葉が、すべてだったかな。。。




本当に、内容が無い、お話でした。
盛り上がってはいますけどね。。

笑って、悲しんで。。苦しんで。
そんな感じですね。
感情は伝わってきますけどね。。。。
わたし的には、帯刀編のドタバタで満足してますので。

楽しければ、、、ホームドラマもokですが。
ここまで、そればかりでは、、、
こんなの、感想書けませんm(__)m


2度見しての追記

ま、、、本当に書くことありません。
みんな楽しく、そして悲しく。
そんなところ。

ここに来て、1つの話をこんな状態にするとは思っていなかったので
普通にショックですけどね。
革命的、、とでもしておきましょうか


これまでの感想
第41回 
第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 
第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 
第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 
第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 
第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第3話 電撃奪還作戦!!

『アレルヤ奪還作戦』

内容
反政府勢力収監施設
マリナ・イスマイールは、拘束されていた。
その同じ施設には、アレルヤ・ハプティズムもいた。
その尋問に訪れたソーマ・ピーリスは、
アレルヤから『マリー』と声をかけられるのだった。
意味が分からないソーマ。。

そんななか、
王留美の指示で動くネーナが、アレルヤの収監施設を発見する。
その事は、ソレスタルビーイング、、プトレマイオス2へと伝えられ。
刹那たちの説得により、
再加入を拒否していたスメラギであったが、
救出時間300秒の電撃作戦を立案するのだった!!

そして、、
ダブルオー、セラヴィー、ケルディムを積んだプトレマイオスは、
大気圏へと突入していく!!!





『アレルヤ奪還作戦』


もの凄すぎますね。
サスガ、スメラギ・李・ノリエガというところでしょうか。

大気圏突入から、一気に海中に突入!!
大津波を発生させ、それさえも攻撃に利用し
ガンダムにより突入。

刹那が潜入。
ティエリアのセラヴィーが、盾
新ロックオンのケルディムが、遠距離射撃

と、、役割分担が完璧。

そのうえ、、アレルヤ用ガンダム、、アリオスを突入させるなど、
本当にやりたい放題の、電撃作戦!!


まぁ、細かいことを言い出せば、
結果的に連邦側に、前シーズンと同じく
大被害が出ているので、

沙慈が戦いを
懸念することもまた理解できるというモノ。

このアタリは、前とは大きく違う部分でしょうね。
同じ側に今のところ存在すると言うことは、
その状態に納得出来ているかどうかは別として、
主人公サイドの物語に、『
疑問符』を持ち込むことができるため、
物語自体に『深み』を生み出すことに成功している

本来の『沙慈の使い方』をきっとしていると言うことなのでしょう。


さて、今回は、そんな壮絶で、痛快というか、
もの凄い作戦を表現しながら、、、

ついに、アレルヤと、ソーマ・ピーリスの関係が
ほんの少しだけ明らかになった。

マリー・パーファシー

お互いに知っている仲らしいのも面白いところだろう。
同じ、超人機関で改造された仲間と言うだけでは無さそうですね。
このあたりも、コレからの展開次第では、
かなり面白いネタとなりそうな部分である。

ま、、これは、刹那とマリナ・イスマイールの関係だけでなく
ソレスタルビーイングと沙慈の関係も同じだけどね。

そんななか、
意外と、、スゴイ行動をした新ロックオン・ストラトス!!
いや、、、ライル・ディランディ
完全に、カタロンの人間であることも表現されましたし、
そこに、、シーリンもキッチリ出しているのも、すばらしい部分だ。



なかなか、戦いだけでなく、ネタフリも詳細で、
本当に面白いお話だったと思います。

わたし的に、カティ・マネキンが、、、良い役割にいるのが
結構気になりますけどね。


さてさて。
そんな大満足を、一番支えたのは、最後のガンダムたちの『動き』に違いない。
前シリーズでは、基本的に『個』が主体であり
『能力』と『ガンダム』によりクリアしてきたのが戦闘であった。
が、、今回の連邦MSとの戦い。

アリオス、ダブルオー、そして、セラヴィー
いや、、
アレルヤ、刹那、ティエリアと言ったほうが良いだろうか。

面白いのは、
彼らが、スメラギの作戦上の戦略上の連携をしているのではなく
戦術。。現場での戦いで連携していることだろう。
このアタリ。ケルディムが、独立射撃していたのが逆に特徴となっている。
ケルディムの戦いこそが、前作。

もしかしたら、この連携を見せる、、いや魅せることで、
以前の彼らとは違うと言うことを、明示しているのかも知れませんね。

ソレスタルビーイングではなく、、
新生ソレスタルビーイングであると。

スタッフの気持ちが、少し伝わってきた感じでした。



にしても、、、『虹』。。。
ちょっとしたことだけど、、こう言うの、、良いことですね



これまでの感想
第2話 第1話 

2008年10月18日 (土)

スクラップ・ティーチャー教師再生 第2話 ベテラン教師の罪

『万引の罰?教師の罪!』

内容
崩壊しかけた学校にやってきた3人の転校生
その謎は、派遣とはいえ、滝ゆう子(加藤あい)にとっては興味の的。
普段は、どう見ても普通なのに。。。。

そんなある日のこと。
杉虎之助(上地雄輔)のクラスの生徒・大崎沙莉(伊藤沙莉)が、
万引でドラッグストアの店員に捕まり、学校に連絡が入る。
生活指導の高須(八嶋智人)が、担当であるということで、
店の人に直談判し。。。。もみ消し。。。処分も無しとなる。
久坂(中島裕翔)は、大崎に何かあったのかと心配するが、、
大崎自身は特に答えようとしない。。。
一方の、杉は不処分という処分に納得いかず、直接大崎に聞くと、、、
思っていたとおりで、大崎自身も納得していなかった。。
杉は、もっと真剣に取り組もうと高須に言うが、
『やり方は正しくないが、間違っていない』と
取り合おうともしない。。。
そんな折、杉は、、大崎が書いた反省文を見つけ、
ふたたび、高須に食いついていくのだが、完全無視。
そのうえ図書室に閉じ込められてしまうのだった。。。。。。

そんな高須と杉のやりとりを見ていた
高杉(山田涼介)、吉田(知念侑李)、入江(有岡大貴)の3人は、
高須を呼び出し、サッカー対決!!!

そのころ、大崎が不良に連れて行かれようとしたのを見かけた久坂は、
何とか助けようと。。。。。。


敬称略



杉『大崎の心は風邪をひいているんです

そういうことですね。

まぁ、大乱闘は、無視することにします。



その大乱闘さえ無視すれば、、イヤ、、、サッカーも、、、
そんなムチャクチャを無視すれば、

1人のダメ教師・杉が、
理想に燃えて、何とかガンバロウとしている姿は
殴るという不良教師の解決法ではなく、

殴られるという解決は、、悪くないことだと思います。


もちろん、警察に連絡するかどうかも、無視。


それぞれのダメ教師ッぷりも、表現されていますし、
一昔前の『金八』を見ているようで、
悪くない杉先生だったと思います。

生徒と教師の、対応に対する反応の差も
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

やはり、こう言うのって描くか描かないかで
この手のドラマの『意味』が違ってきますからね。





とはいえ、、無駄って言うか、、
無茶が多いですよね。

魅せることを意識するあまり、
意味不明さが鼻についてしまっているのがね。。。。


最後の大乱闘はいいとして、、、せめて。。

『あなたはかわいそうな教師ですね
 あなたはベテランの考えを振りかざして
 一番肝心な大崎の気持ちを見失っている

は、、、悪くないことばなのにね。
わざわざ、サッカーなんかしなくても
ココだけは、何とかして欲しかったモノです。

普通に話するだけで、十分だと思いますけどね。




最後に、、、
杉『もしかしてお家が、貧乏太郎?

(^_^;)\(・_・) オイオイ。。



にしても、、、無駄が多いなぁ。。。
久坂が大崎を追いかけているシーンなんて、
何度も出す必要なんてないのに。。。


これまでの感想

第1話

2008年10月17日 (金)

流星の絆 第1話 流れ星なんか。。。。

『東野圭吾×宮藤官九郎!涙のNo.1ミステリー感動大作』



あ。。そう!

ってな感じです。
原作も当然未読、、、いや、、つもりもありません。


もう、、バカだなぁあ。。。。。
このドラマ、。。。

きっと、原作読んでる人って、怒るんでしょうね(苦笑)

だって、
どこまでも宮藤官九郎!!!クドカンワールドである!!

『涙のミステリー大作』ではなく
『爆笑のクドカンコント』である。

まぁ、、わたしは、
こう言うの大好きなので、満足してますけどね。
久々に、、本来?の姿を見た感じがします。

(なんとなく、ほめてます)


そのうえ、池津祥子さん、、、
オチ、、、、、良いですね(笑)

ってか、杉浦太陽さん。。。こういうのって、、アリなんですね。。



と言うことで。
とりあえず、バカドラマ?もとい、、クドカンドラマ?

超生真面目な長男
バカでお調子者の次男
世間知らずで天然の妹

の、ドタバタと思いきや。
1時間引っ張ってきて、やっと、ドラマをはじまるのか!!

怖いわぁ。。。
まさか、、、ラストとはね。。
そこまでの、大笑いが嘘のような緊張感。

二宮和也さん、戸田恵梨香さん、そして、錦戸亮さん、、、
うって変わって、、良い表情です!!

一応、、コントラスト。。。と言うことにしておきましょう。




さて、最後に。。『内容』

内容
14年前、横須賀の洋食屋『アリアケ』に両親と仲の良い3兄妹がいた。
功一、泰輔、静奈
ある日、父(寺島進)と母(りょう)が殺され、、3人は施設へと。。。

そして、時は流れ。。。
林ジョージ(尾美としのり)の店で働く功一(二宮和也)の元を、
1人の男が訪れる。。
それは、14年前の事件で世話になった、柏原刑事(三浦友和)だった。
他の弟妹たちについて聞かれるが、会ってないという功一。
そんななか、弟・泰輔(錦戸亮)から電話がかかってくる。
妹・静奈(戸田恵梨香)が、妙なアルバイトをはじめたと!!
事情を聴くと、会社でイヤなことがあり、
むしゃくしゃして、つい、、、詐欺に遭ってしまった。。。。らしい。。
そして、数日後、
騙された30万を、誰かを騙して。。。と企んでいた泰輔、静奈を止める功一。
功一は、詐欺師・桂木美和(池津祥子)から金を巻き上げようと
黙々と、、、調べていた。。。。
3人は、詐欺師の女がホスト一矢(杉浦太陽)にはまっていることを知り、
ホストを騙して、金を返してもらおうと画策しはじめるのだった!!


敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/




それにしても、
内容を頭に浮かべて書いてみると。。。

完全に2つのドラマですね。

ま、、これはこれで、楽しいから良いけどね。

いろいろな意味で!

最後は、良い緊張感なんだからokでしょう(^_^)b

きっと、日常の楽しい姿と、
非日常となるであろう目的のシリアスな姿。

そういうことなのでしょう

会社を辞めた理由も、良い感じだったと思います。


『終わってねえよ
 終わったなんて言うなよシー
 悲しくなるだろ

 いいか、俺は警察なんか信用しない。
 探すんだよ、俺たちで
 何年かかっても良い、探し出して。。。必ず殺してやるんだ!
 流れ星なんか、あてにしねえ
 自分らで叶えんだよ!

この瞬間、引き締まり、
いい感じになりましたからね!

二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さん、、
それぞれに、実力をつけてきたのが、
本当によく分かる一瞬でした。


普通に期待してもいい感じでしょうか。

ギラギラ 第1話 癒し系オッサンホスト

『癒しの中年ホスト』

内容
七瀬公平(佐々木蔵之介)は、ある日、上司のミスの尻ぬぐいでクビ。
仕事を探しても、、学歴、資格もなければ
36歳という年齢がネックとなって、まったく見つからない。
そんなとき、昔の親友の深見(田中要次)と再会する。
六本木のホストクラブ『リンク』のマネージャーをやっているという。
その店は、10年前、、公平が勤めていた店。。。
そして、、伝説のホスト『六本木の王』と呼ばれていたころの公平の店だった。
が、どれだけ探しても見つからない仕事。
公平は、『リンク』に向かい、
オーナーとなっていた有希(真矢みき)に頼み込むが。。。
有希は受け入れない、、、しかし、
その姿を見たナンバーワンのイーグル(五十嵐隼士)が、
『1週間以内に3本の指名がとれれば採用』と条件をつけ、
とりあえず、新人ホストとして働くことができるようになるのだった。

しかし、所詮新人。『先輩』の扱いは酷く、
指名などあるわけもなく。。。。。。。




敬称略

公式HP
http://giragira.asahi.co.jp/




こう言ってはなんですが、
もしかしたら、、革命的かも知れませんね。

この手のドラマって、
若い俳優の顔見せだったりするのが通常ではあるが、

それを逆手にとって、、、このドラマの主役はオッサンである!!



10年前、伝説のホストと呼ばれた男。
今は、しがないサラリーマン。
あるひ、クビとなって、思いあまってホストの世界へ舞い戻ってくる!!

っていう感じだ。

が、、
この男、
『若さ』などで売るのではなく、、
『女性を癒す』ということで、売る。


イーグル『ホストって言うのは、
   女の依存心虚栄心嫉妬心競争心
   優越感独占欲を自由に操って金を引っ張る仕事だ

公平『ホストは女性を癒す仕事だ
   女性を癒す気持ちがなければ、ホストはゴミだ

そこには、1つの公平なりの考え方があった。
ちょっとした優しさ。。そして、気遣い。

なびかないと思っていた女性たちが、、、
心を引かれていく、、、、

そこにある『癒しの心』



何か見ていると、佐々木蔵之介の優しい声もある、
引き込まれていくんですよね。。

そして、若いホストたちとの『ギャップ』があるモノだから、
本当に、ステキな『ホストの物語』になっている。


もしかしたら、『ドロドロ』という『夜の商売モノ』は、
マンネリで、古いのかも知れませんね。

そんな風に感じてしまうほど。
公平の優しさが、前面に押し出されている。

そこだけじゃ、普通に見えてしまうところだが、
公平の優しさを補強するかのように存在する、

妻の桃子(原沙知絵さん)と娘の織江(山田萌々香さん)

この、2人の存在が、『父』であることも感じさせることに成功し、
そこにある『家族』が見えるからこそ、
より一層『公平』という存在が見えてくる感じだ。



『今あなたはこんなトコロにいるべきじゃない
 娘さんに会いに行ってください
 ココはホストクラブ
 ココではどんなウソをつくのも自由です
 でも、自分自身についたウソは、あなたを苦しめるだけです
 たとえ、恨まれていたとしても
 あなたはそれを受け止めなければならない。親として。
『客にお金を落とさせるだけがホストじゃない
 10年前の有希さんの言葉です

客の指名を断るなんて、、オキテ破り!

こういう緊張感も面白いところですね。



さて、そんな店の中だけの話かと思ったら、『敵』がいるようで。

このアタリの関係も、期待できる部分かも知れませんね。



あまり期待していませんでしたが、
もしかしたら、もしかするかも知れませんね。
数字は、、無理かも知れませんがね。



最後にどうでも良いことですが
芦名星さんは、、レギュラーのようですが

原幹恵さん、戸田恵子さん、古手川祐子さん
この3人は、再登場あるのかな??



そうそう、、オッサン、、、と連呼していますが、
ステキな男性。。。と言う意味のホメ言葉だと思っていただければm(__)m

2008年10月16日 (木)

風のガーデン 第2話 告知と、、、、最期の場所

内容
桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美(中井貴一)は、
霞ヶ関病院で手術をした二神(奥田瑛二)が、
末期ガンの告知を受けないまま、強引に退院したことが告げられる。
その一方で二神の行方を追う海野検事(田中哲司)は
霞ヶ関病院の西院長(平泉成)の元を訪れ事情を聴いていた。。

そんななか、
貞美は、恋人の茜(平原綾香)を連れ、学会のために札幌へ入る。
茜をホテルに残し、学会に出席した貞美は、
その学会に来る友人の医師・水木(布施博)に会い、
自分で撮ったエコーの写真を見せるのだった。。。。
あまりに酷い状態に驚く水木に、自分だと告げる貞美。
そして、水木の病院で、精密検査を受けることに。。。。

検査の結果、すい臓ガン。。すでに手術も無理。
水木からは、病院を辞めて富良野に帰るようにと言われるのだが。。。

そのころ、富良野では、
愛犬の蛍が行方不明になり、
貞三(緒形拳)、岳(神木隆之介)、ルイ(黒木メイサ)は
必死に探すと、、、蛍は、ガーデンのグリーンハウスで、、すでに。。。。


敬称略





なんか、前回の次回予告と微妙に違いますが。。。

それは捨て置くとして。


今回は、貞美の末期ガンを確定させ
二神と同じ立場に持っていったと言うこと。

ま、、、今回はないですが、二神娘の登場で
きっと『きっかけ』になり、
犬の蛍のように、『最期の場所』へと、、、主人公は向かうのでしょう。

と、、
まさかの、犬を重ねるなんて!!!

実際、
ドラマが丁寧に描かれているのは、
倉本ワールドですので、当然なのですが、

それ以上に、
犬を重ねてきたのは、本気で驚きました!!!


神木隆之介さんも、まだまだ少年。そのうえ、障害。
ついでに、泣いちゃってますからね。。。犬の死で。。

う~~ん。。。ココまでやちゃうと、
丁寧に描かれているだけに、感動は完全に作られていますよね。

最後は、貞三の『やさしい言葉』である。

『死ぬって事は、生きてるモノの必ず通る道です
 動物と植物、違いはあっても同じ命
 蛍がわざわざここに来て死んだのは
 おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて
 一刻も早くあそんで欲しかったからです
 今はもう、きっと2人に会えて、嬉しくって
 きゃっきゃとあそんでます
 君とかルイさんとか、おじいちゃんのことは
 多分もう、すっかり忘れてるでしょう
 死ぬって言うことは、そう言うことなんです
 恐ろしい事じゃ決してありません


なかなか、良い感じで分かり易く言ってますが

なんといっても、

意味不明な花言葉を生み出す人なので、、(汗)
どこまで真剣なのかが、微妙に思ってしまうのが
ちょっとマイナスかな。


ステキな優しい言葉でしたけどね(^_^)b


とはいえ、
これで、完全に物語の進む方向が確定しましたので。

あとは、、二神が終われば、、、富良野?
それとも、終わらずに、富良野?

と、、そんなことが気になりだしはじめました。

ま、、、、見えてしまったのが、
このあとの展開で、良いのかどうか、本当によく分からない部分ですが


普通に楽しむこととします。


最後に、どうでも良いことですが。
よさこい。。。いるの?

これまでの感想
第1話

小児救命 第1話 気兼ねなく入ってこられる場所へ

内容
啓翠会総合病院の小児科に勤める青山宇宙(小西真奈美)は、
いつもながらの忙しい毎日を送っていた。
が、、病院が、夜間外来などを閉鎖するのを機に、
宇宙は、病院を辞め、父・冬悟(大杉漣)が半年前まで開けていた医院を
24時間体制の小児科病院『青空こどもクリニック』として開業を決意。

スタッフが集まり、準備が進む中、、、
突然、怪我をした子供がやってくる。。
開業は、明後日。。。。であったが、、、

宇宙『開業します』

即座に治療を開始した宇宙たち。。。
その効果は大きく、次から次へとクチコミで広がり
多くの患者がやってくるようになるのだった。

そんななか救急搬送要請が入り、救急車を待っていると、
そこに、、子供を抱いた母親が、立ちすくんでいるのを見かける宇宙。
その母は、先日、啓翠会やって来たが、、何もせずに帰って行った親だった。
その女性佐野緑(金子さやか)を病院に迎え入れながら、
救急患者の治療を開始。。。すると、、妙なモノに気付く宇宙。
そこで、恋人で、啓翠会の医師でもある狩矢俊介(塚本高史)に連絡を取り、、、


敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/





簡単に言えば、
勤めていた病院ではダメと、開業した女医の話。

宇宙『子供を心配するお母さんが
  気兼ねなく入ってこられる場所を作ることなんです
  あそこがあるから大丈夫って思えるコンビニみたいな

ということだそうです。



一応、勤めていた病院の業務縮小などだけでなく
小児科医の大変さを描きながら、
そこにやってくる、親たちも描く。

100人いれば、そのうちの1,2人に、、もしもが見つかることがある!

と必死に頑張っている医師たちの姿ですね。
そこは、、柾医師(陣内孝則さん)ですね。


そんな『現場』『現状』を描きながら、
『理想』に向けて邁進する姿を描いている。

『お母さん、しっかりしなさい!!
 お母さん、笑っている顔、思い出してください。
 苦しそうな顔じゃなくて、笑ってる顔
 思い出してください!
 
と、、母親を諭すなど、
強い意志で、決意を持って開業したことは詳細に描かれているし

逆に、

赤池医師(渡辺えりさん)
『あんた院長失格だわ
 1人で突っ走って、結果オーライ?
 病院はコンビニじゃないんだから
 もう少し思慮深く考えてもらわないと

と、宇宙に振り回されても、何も言えない医師や、看護師たちとともに
現在の、宇宙のやり方に対する批判も描いているのが
面白い部分でもあるだろう。

だって、、
やっている気持ちや、行動が重要であると分かってはいても
あまりの『突っ走り』に、見ていても
やり過ぎ感は感じますからね(苦笑)

だからこそ、
冷静な視点が存在するのは、面白い部分。

熱意だけではやっていくことができないのは、明らかですからね。

そこは、、コレからの展開上、『何か』があるのでしょうね。




ま、、宇宙のはりきりの面白さと違和感は
共存してはいますが、
全般的にテンポも良く、そこに考えさせる『小児科医療の現実』を描くなど

なかなか面白いドラマだったと思います。

この状態が変化するのか、しないのか?
今の描き方からすると、
そこに持っていくのかも知れませんね。。。。


父の存在もありますし!

2008年10月15日 (水)

OLにっぽん 第2話 見え始めたギャップ

『走れ!総務の女』

内容
富士田部長(浅野ゆう子)から、スッピン禁止令がおりた総務課。
そんななか、もう一つ命令が下る。
中国へのアウトソーシングのための業務マニュアルを
早急に作れと言うモノだった。
一週間後には、
張琳(タン・ジャースー)と楊洋(ローラ・チャン)の二人をテスト。
中国でもテストをするという。
総務課の面々は、誰もが仕事を取られかねないと。。。焦り悩む。
そして与えられた仕事は、『営業車の登録』
1200台の車の管理だった。。。
絶対に無理だろうと野呂主任(モロ師岡)の提案だった。
教育係となってしまっていた島子(観月ありさ)により、指導。。
やはり難しいかと思われたが、、
2人は、休みを惜しみ、寝る暇を惜しんで必死に勉強。
2人の中国流の仕事の仕方に戸惑いながらも、
日本人スタッフたちを驚かせるのだった。
そんななか、島子は、同僚の都留(井上芳雄)から、連絡を受ける。。
張チャンさんが。。。コンビニでアルバイトをしていると。
それはあきらかに規則違反。島子は注意するのだが。。。。。

一方、マニュアル作りも大詰めを迎え、
島子を中心に、頑張る面々。。
が、、そんなとき、張チャンさんのアルバイトが、部長にばれてしまう。
そして、張はクビ!!中国に帰されることが決まった。
気の思い島子であったが、小旗チビ太(阿部サダヲ)から甘いと一喝。
そんななか
朝比奈課長(東幹久)に呼び出された小旗であったが、
停電とミスにより、完成したマニュアルは消滅してしまうのだった。



敬称略




ミスにより、
完成したマニュアルが消滅!
日本人だけでなく、中国人も含めて
みんなで必死に頑張る!!



ま、、、そういうことなのだが。


でもなぁ。。。

マニュアルのバックアップ、、、
支社から送られてきたデータのバックアップ
などを、一切取っていないって、、、、

マニュアルだけであるならまだしも!!!

いくら何でも、、不自然すぎます!!



お話は。
中国人の仕事態度に、カルチャーショックを受けたりとか


人前で怒ってはいけない
仕事のミスくらいでは謝罪しない
謝る時は、本当に反省している時

チビ太、、、というか阿部サダヲさんのこともあり、
結構面白く見ていたのに。。。


どうもなぁ。。。
最終的に、結果がどうアレ

マニュアルとして、紙に出していることまでやってるのに
あまりの『事件の不自然さ』が、
モヤモヤ感を倍増させています


最も重要な部分である起承転結の『転』で、ミスをしていると思います。
細かいこと言えば、マニュアル送って、即座にテストってのも。。。


他の部分は、悪くないと思いますけどね。
テンポも良い感じだし、ポイントでネタフリをキッチリ行っているし。

島子が、『仕事をする』と言うことの意味を考えたり、
日本と中国のギャップを魅せたり。

そのうえ中国人を指揮するチビ太の様々な指摘など。
日本人として、、そして、中国人を使う身として。。。
面白いキャラですけどね。。。

『なぜ中国人のために頑張ってくれた?
『それが、日本人だ。

って言うことも含めて。。


物語自体は、面白さがあるんだから、
もう少し、違和感がないようにして欲しいモノです。


これまでの感想

第1話

オー!マイ・ガール!! 第1話 ワガママ姪っ子との同居開始!!

『オレは召使いじゃない!家にワガママちびっ子女優がやってきた』


内容
カニブックスという出版社で、
フリーライターとして働いている山下耕太郎(速水もこみち)は、
売れないケータイ小説を細々と書いて暮らしていた。
ある日の夜。。ふと目が覚めると、耕太郎の部屋にひなこ(YOU)がいた。
血のつながりはないが戸籍上は姉弟。だが、
大女優の姉・ひなこはワガママで、親の葬儀にも来ない。。。
そのため、耕太郎は毛嫌いし、音信不通状態だったのだ。。
ワケのわからないまま、ひなこを追い出した耕太郎。
翌朝。。。目が覚めると。。そこには、人気子役の桜井杏(吉田里琴)がいた!
驚く耕太郎だったが、TVをつけた杏はいう。。。
母で女優の大空ひなこが失踪したというのだ!!!
ひなこが、耕太郎のところで世話になれと言ったというのだった。
杏のマネージャーの藤峰子(加藤ローサ)からも、
親子関係は誰にも言わないようにと厳命され、お世話のマニュアルを渡される!!
ベビーシッターを探しても、条件が合わないため
仕方なく、一日だけ面倒をみることに。。。。


敬称略

公式HP
http://www.ntv.co.jp/ohmygirl/



血のつながりはないが、
姉の強引に子供を預けられた男と、子供の
ドタバタしながらもハートフルな生活を見せるようだ。



ドラマとしては、『ツカミ』はかなり良い感じである。
ベタな展開ではあるが、
貧乏な耕太郎と、金を持ちワガママな杏という対比は、
キッチリと表現されているし。

相手に戸惑い、
特に、耕太郎が怒りながらも、徐々に杏の気持ちが分かっていく姿は
なかなか良い感じで表現されている。
その一方の杏も、
生活してきた環境からか、ワガママではあるが、
自分の気持ちを上手く話せないと言うことを表現。

2人の気持ちとすれちがいは、
感情表現と言うだけでなく、仕事上の関係も含めて
コミカルに描かれている。

ま、、
最後の飛び込みは、ヤリスギではあるが。
そこは無視するとして。

アイテムとしての『携帯』というものが、
一方では、仕事に関わるケータイ小説。
また、もう一方で、電話などコミュニケーションも含めたツールとして
と、、
感情表現の有無を含めた、そこにある無機質さと有機質さ
簡単に言えば感情に最も関わる部分という二面性を
明確に表現しているのが、ある種の面白さを生み出している部分だろう。


もう一つ面白い部分は、
子供というアイテムを使っていることもあるが、
速水もこみちさんとの、身長差が与える印象。

コレが、、また良い感じ。

『俺は杏にさよならされた覚えもない、した覚えもない
 コレから、俺が聞いてやる

そして、、、

我がままは言わない
仕事の邪魔はしない
ぜいたく禁止

と言う条件で同居開始!!
である。



第1回目だというのに、
特に説明じみた紹介もなく、無駄はサラッと流すなど
主要な登場人物だけに絞り込みながら、
テンポ良く、面白く描いていたと思います。

無理をしなければ、子役の吉田里琴さんの雰囲気もいい感じなので
意外と良い感じのドラマになるかも知れませんね。




ただし、どうしてもヒトコト!!

このドラマ、投入時間枠、、間違ってます!!

コレを『土9』にして、あちらを『火10』にした方が良かったと思いますよ!!

可能性を感じるドラマだけに、
裏が裏だからね。。。ちょっと、もったいない感じです。

チーム・バチスタの栄光 第1話 そして新たな事件

『医療ミスか?殺人か?』
『謎』

内容
東城大学医学部付属病院の心療内科特別愁訴外来、、
通称『愚痴外来』の医師・田口公平(伊藤淳史)は、
突然、高階病院長(林隆三)から、呼び出しを受ける。
大学病院が誇るバチスタ手術を行っている桐生恭一(伊原剛志)を
執刀医とする「チーム・バチスタ」が行ってきた30例のバチスタ手術で、
立て続けに3例の『術中死』が発生したという。
偶然であればいいが、、もしもを感じ田口に調査を依頼したのだった。
守備範囲外とは分かりながらも、
院長の命令で、渋々調査を始める田口。
次の患者、橋本由紀子(朝加真由美)は決定しているため
そのミーティングに参加することを許される。
そこにはチームの面々がいた。
第一助手 垣谷(鶴見辰吾)
第二助手 酒井(鈴木裕樹)
麻酔科医 氷室(城田優)
臨床工学士 羽場(戸田昌宏)
器械出し 大友(釈由美子)
そしてその場にはいないが、桐生の義弟で
病理医 鳴海(宮川大輔)

ミーティングが終わった直後、大友が田口に声をかけてくる。
『3人は私が殺したの』

そんななか
突然、整形外科病棟から、白鳥圭輔(仲村トオル)がやってくる。
『この事件、東城医大をぶっ潰す可能性をはらんでるかも
と、かなり妙なことを言い残し立ち去っていく白鳥。。。。。

その一方で、器械出しが、、大友に替わってから術中死が
発生しはじめたことを知る田口。。。

そして、、、31回目のバチスタ・・橋本由紀子の手術が行われる。
だが、やはり。。。。。。。。


敬称略


公式HP
http://www.ktv.co.jp/batista/



ちなみに、原作未読
ま、、、本当かどうか知りませんが、
結末が違うと言うことですので。。。。。


それはさておき

完璧なバチスタ手術で発生した手術中の死亡
偶然なのか?それとも、、密室で起きた連続殺人なのか?

と言うことだそうです。


今回は、人物紹介をしながら
主人公である、田口、白鳥の目の前で発生した『死』

その直前に、ちょっとした患者との時間を用意するなど、
田口のキャラを詳細に描いたと言えるだろう。
また
ドラマとしても、その『時間』があるからこそ、
失敗?成功?
と、、オペの緊張感だけでなく、
サスペンスとしての緊張感もあり、
なかなか良い感じの『事件編』だったと思います。

ただ、あくまでも、私の印象なのですが。
優しい感じが見える伊藤淳史さん。。。
演技は申し分ないのだが、、、
どうも、、伊藤さんを見ているだけで、緊張感が少し消えてしまっているのが
かなり気になるんですけど!!!
いや、、心療内科医だから、、
人の気持ちを感じ取ったりするのには、
伊藤さんのような人物はピッタリなんですけどね。。。


『君は患者が死ぬ度に泣いているのか
 普通は泣く前に考える
 本当に救えなかったのか
 次の患者を救うためには、どうすればいいのか
 誰かのために泣くなんて、医者以外の人間がすることだ
 もう、おれには関係ないけど

『ミスはなかった
 心臓は動き出すはずだった。絶対に。
 なのに、死んだ 
 俺のミスで死なせたんだったら
 反省のしようもある
 次に生かすことも出来る
 だがオペは完璧だった
 原因が分からない
 分からないまま救える患者を死なせていくなんて
 これ以上耐えられない。。
『僕も考えます
 外の人間だから、気づけることもあるはずです
 やめるなら、橋本さんが死んだ原因を見つけてからにしてください

この2人のやりとりなんて、
伊藤さん、伊原さん、2人の魅力、たっぷりですしね。


でも。。。なんといっても
昨夜の。。。。
私の中で消去するの、、苦しいんですけど(^_^)b


とはいえ、
ひと癖も、ふた癖もあるような印象を
チームのメンバーにも持たせていますので、
コレからの展開に、大いに期待したいと思います。
今回だけ見れば、医療モノとしても、サスペンスとしても
面白かったかな。。。

わたし的には、裏よりも、こっちですね。



最後に書いておきますが。
丁寧に描いていって欲しいモノです。。
次回予告を見て、
次回も手術なの?と言う気持ちが芽生えたため
結構、、気になるんですけどね。


にしても、、、名取裕子さん。。。存在感ありすぎ!!
ほとんど登場してないのに、、、
一番印象に残っているのが、、、、、恐るべし!


2008年10月14日 (火)

セレブと貧乏太郎 第1話 セレブの運転手となった男

『資産7兆円の女と貯金残高3千円の男』

内容
佐藤太郎(上地雄輔)、30歳
妻が死んでからは、男手1つで
一郎、花子、二郎(清水優哉 北村燦來 小林海人)と3人の子供を育てている。
ある日のこと。。。働いている会社をクビ。
そのうえ、、命綱の、日雇いもダメ。
八方ふさがりの中、幼なじみの安田幸子(国仲涼子)が、
偶然にも、運転手の求人を見つけてきてくれる。
でも、、、その仕事先は、
ホテル王・美田園總一郎の娘・アリス(上戸彩)という超セレブ!!
あまり良い噂がないため、太郎の知人たちは反対するが、
面接に行った太郎、、、、、ダメかと思われたが。。。。
なぜか、、合格!!
苦労しかない人生を送ってきた太郎にとっては、
夢のような生活がはじまる!!!

一方、苦労など知らずに超セレブの生活を続けてきた美田園アリス。
アリスは、何を思ったのか、
新しい運転手に太郎を選ぶのだった。

そんななか、アリスのブランド『ラブ・アリス』で
デザイナーを目指しながら、派遣社員として働いていた幸子は、
契約更新されず、解雇。
が、、、、最後に見てもらった衣装のデザイン。。。
『ラブ・アリス』のコレクションの舞台でアリスが着て登場したのは、
その、幸子のデザインそのものだった!!!



敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/celeb/index.html



初めに書いておきますが。
序盤のパパラッチとのドタバタ。

ニワトリと卵かけごはん

この2つ、、必要ないと思いますけど!!

なのに、、、ニワトリ朝子でありがとう。。。って。。
ほんと強引だなぁ。。



ま、、それはさておき。

苦労しか知らない貧乏人と苦労を知らないセレブ
2人が出会ったことで、、事件が巻き起こる!!

ッて感じのようです。


一応、2人の人生を説明し、ギャップを表現しながら
最終的には、
貧乏であっても『普通の心』『モラル』を持っている太郎により、
ショックを受けながら、アリスが変化していく姿は描かれている。

そして
 『「勝手にデザイン使ってごめんなさい」って言えよ
 ごめんなさいが言えないなら、たったヒトコト
 ありがとうって言ってくれても良いんじゃねえか

 卵かけごはん、どうして美味かったか分かるか
 朝子が、俺たちにありがとうって思ってるからなんだよ
 あんた、ありがとうって言ったことあんのか?
 きっとないんだ
 だから、、人の気持ちが分からないんだ

と、、一定のまとまりを見せながら、
なぜか、、『彼氏』と。。。ネタフリまで。

そのあとの
幸子『太郎ちゃん、ありがとね

も含めて、、
舞台上での顛末には強引さと違和感はあるモノの、
ある程度の、ベタ展開には持っていっている。


ただ、、、
強引さが目につきすぎて、
その違和感で、モヤモヤしたモノが多いのも確かで。

そこがね。。。
面白いのか、面白くないのか。。本当に微妙な部分だろう


人物紹介がメインであっても、
サスガに、、序盤。無駄が多くテンポが悪いしね。
他にも、意味不明な登場人物も多いし。。。。

どこまで、多くの人物を活かした物語になるか?
これだけ登場させたのだから、
活かせなければ、、、かなり苦しい展開となるかも知れません。

次回から、、ほんと、、、苦しむかもね。。。

2008年10月13日 (月)

ソウルイーター 第28話 立ちはだかる用心棒

『剣神立つ~味は甘いかしょっぱいか?~』

内容
異端の魔女アラクネは、組織『アラクノフォビア』を復活させ。
モスキートらを使い、魔道具『道徳操作機』を開発しようとしていた
そして『剣神』とよばれるあの男を助っ人として迎え入れ。。。。。

そのころ、死武専のシドは1つの情報を得ていた。
史上最大の発明家と言われる大魔道士エイボン
その技術が用いられ、魔道具をアラクノフォビアが作っていることが判明。
魔道具の目的の調査と破壊。
シド、ナイグス、そしてデスサイズ梓が
アラクノフォビアの研究施設へと潜入するのだった!!

梓の協力を得て、シドたちは潜入していると
突如、警報が鳴り響く!!!
梓は『千里眼』で確かめると、、、そこには、、ブラック☆スターがいた!!!
マカの敵討ちのために、乗り込んできたのだった。
だが、そのブラック☆スターの前にあらわれたのは、、、
魔女アンジェラの保護を条件にアラクノフォビアに力を貸すことにした
用心棒・ミフネだった!!

一方、シュタインは、自らの恐怖心、、狂気と戦っていた。。





新しくはじまった戦いの序章と言うところですね。

とりあえず、
ブラック☆スターvsミフネ

なかなか、良い感じの魅せる闘いで
圧倒的なミフネの力を表現しながら、
ブラック☆スターもまた、、、スピード感のある
『らしさ』を表現した闘いだったと思います。

結果的に、力の差は歴然ですので、
完敗と言って良い状態なのですが、

それでも、魅せきるのが、この番組の素晴らしさだろう。


その一方で、
意外と素早い動きで、潜入を得意とするシド、ナイグス
そのうえ、
デスサイズ、弓梓の『千里眼』だけでなく『狙撃』という『能力』も披露。

死武専サイドもまた、力のあるキャラがいるのを
それとなく表現しているのが、面白い部分。

ま、、、、モスキートも、、だけどね(^_^)b


様々な要素をキッチリ入れ込みながら、
『次の闘い』を予感させるネタフリなど、
なかなか面白いお話だったと思います。
ミフネ、アンジェラの過去を知るだけでなく
『優しさ』もキッチリ表現したし!

前半の、緊張感のない病室があるからこそ
後半の、闘いのテンションも上がるというモノです。

このアタリの構成もまた、らしさがあり面白い部分でしょう。


ただ、、1つ気になるのは。
今回だけで、かなりの原作の話を費やしてしまったことだろう。

これ。。。。どうする?
まさか、、オリジナル、てんこ盛り攻撃??

少し、不安も見え始めたお話であったと思います。


ちなみに。。。
わたし的には、今回のラストのオチは、
原作の方が、好きだけどね。。。余韻が残る感じで
ブラック☆スターの気持ちだけでなく、ミフネの気持ちも分かるから!



これまでの感想
第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年10月12日 (日)

篤姫 第41回 薩長同盟の成立

『薩長同盟』

内容
長州征伐を決めた家茂(松田翔太)は、自らも出陣を決断する
そして、出陣を前に家茂は、天璋院(宮崎あおい)に
世継ぎを決めておきたいと田安家の亀之助を指名するのだった。
そんななか、和宮(堀北真希)の母・観行院(若村麻由美)が倒れる。
和宮にとっては、家茂の出陣も重なり苦しい日々がはじまる。
天璋院も『雅楽』を演奏させるなど、できることをするが、
皆に囲まれながら息を引き取るのだった。

そのころ、勝麟太郎の海軍修練所の面々を薩摩に連れ帰った帯刀(瑛太)は、
西郷(小澤征悦)大久保(原田泰造)坂本龍馬(玉木宏)らに、
長州と手を組むことを提案していた。
幕府に代わる政をはじめるには、雄藩の協力が必要と西郷、坂本も同意。
初めは、渋っていた大久保であったが、
食糧不足の薩摩にとって長州の米と取引などをすることで
藩士たちも納得出来るだろうと提案し、大きな『同盟』が動き出すのだった。

一方、江戸。
長州攻め終結の知らせが遅いことを不審に思った天璋院は
勝麟太郎(北大路欣也)から事情を伝え聞く。。
長州の後ろには薩摩がいる!!と。。


敬称略



今回は、ほぼ『薩長同盟』という感じですね。

逆に、観行院の死やふたたび不仲になる和宮と天璋院
そして、家茂のあれこれ。。。
これらの『江戸パート』が、
不要に見えてしまうのが
恐ろしいところ。

だって、私の印象では、
完全に負けているもん!!

帯刀を中心にした、薩長同盟の動きに!!


と言うことで、ドラマ
今回は、

大事のために小事を捨て、同盟という手段を講じることにした帯刀。
それに、良い感じで同意していく、、同志たち。
また、、そこに、久々に登場のジョン万次郎!!そのうえ、グラバー!
と、役者もそろった感じで、歴史は動いていく!

最終的な木戸孝允との会談でも
良い感じで、坂本龍馬を絡めてくるなど、
ファンの多い、龍馬の活躍場面も多数あり
なかなか良い感じの流れだったと思います。

最後の、頭を下げる部分なんて、
時代背景を考えれば、どれだけの大決断を行ったかが
分かる部分である。

そんな、かなり大きな事件『薩長同盟成立』という物語の中に、
今回の、ホームドラマパートは、
『大奥』ではなく『京の帯刀屋敷』である!

ハッキリ言う。決して、大奥ではない!!

その帯刀屋敷でお琴にお龍である!!
やはり、それまでの緊張感あるやりとりがあるからこそ、
ホームドラマを投入させて、緩ませることに成功させているのだ。

帯刀パートでは、久々に良い感じだったと思います



とはいえ、、大奥。。。は、、ホームドラマとして描こうとしてるんですけどね。
どうも、、中途半端。
無理矢理気味であることが目についてしまうのが、
かなり苦しいところだろうね。
わざわざやる必要がなかった気がするのは気のせいではないだろう

やる必要のないことを、わざわざやるというのは、、、もうなんだかねぇ。



とりあえず、
本当の意味で『幕末』がはじまった今回。
次回が、、、アレですので。。。。
ついに、、その時歴史は動いた!!と言う感じでしたね(^_^)b



2度見しての追記
感想変わらずですが。

やっぱり、、大奥パート必要ないよね。。。
ま、主人公なので仕方ないけど。
薩長同盟のショックだけで十分だったような気がしますけど。
絶対に、このあと絡んできそうにないお話ばかりだし。。。
強引に和宮混ぜるのかな??

薩長同盟を、もっと詳細に描く方が良かったと思いますけどね。。。


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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第2話 ダブルオー始動!!

『ツインドライヴ』

内容
刹那は、ティエリアたちソレスタルビーイングと接触した。
それは、、イアンたちにとっても
新ガンダム『ダブルオー』のために、無くてはならないエクシアの太陽炉。
数ヶ月前からの、試運転でも
正常起動できないダブルオーの、最後の望みだった。
ツインドライヴ導入によるダブルオー
そして、、刹那は動き始める。。
先ず、ロックオン・ストラトスことニール・ディランディの双子の弟。
ライル・ディランディに接触した刹那は、
兄がマイスターであったことを話し、勧誘するのだった。
続いて、、、スメラギの元へ。。。。

ガンダムの存在は、
新たな敵『ソレスタルビーイング』を意味し、
独立治安維持部隊アロウズは、
連邦中から、エースパイロットを集め始めるのだった。
カティ・マネキン、ソーマ・ピーリス、アンドレイ・スミルノフ
そして、、、仮面の男もいた。。
また保安局も非連邦参加国やカタロンに対して
一斉に鎮圧作戦を開始。。。関係者も逮捕されていく。。。

そんななか、
ソレスタルビーイング旗艦『プトレマイオス2』の存在が、
アロウズに知られ、攻撃が開始されるのだった。
一方、、プトレマイオス2に捕縛されていた沙慈は、
様々な情報の提供を受け、
ルイスの事件が、刹那ではなくガンダムスローネと言う機体であり
その疑似GNドライブにより、後遺症を負ってしまったことを知るのだった。





物語。。第2話だというのに、急速に動いていますね。

まずは、
ソレスタルビーイングの復活のために
マイスター捜しである。
スメラギが、どこまで復活できるかという疑問は存在するが、
、、、敵、、と言って良いかな。
カタギリにも戦術予報士であることが、
ついにばれてしまったわけだし。。

ある意味、『もしも』の場合の保険にもなり得ますよね。

ただ。新・ロックオン・ストラトス。。。
これが、、どこまで『兄』の遺志を継いでいるのか??
そこがね、よく分からないのが、、、ちょっと。。。
確かに、カタロンのメンバーらしいことは分かるのだが、
それだって、、、スパイの可能性もあるわけだし。。。。

とりあえず、ココも注目ですね。
わたし的には、ラッセの方が謎ですけどね(苦笑)


主人公サイドが動き始めたので、敵だって動き出す。
と言うことで、、

アロウズに、エースパイロットばかりが集まりはじめる!!
ま、、、一部を除き、前からのキャラですので、
MSの機体性能の違いがある以上、
また同じパターンに陥る可能性はありますよね。。。。

そこのところを、、物語。。どうするのか?である。

実際のトコロ。カタロンという存在がある以上
連邦のやり方に疑問を感じている人物だっているはずだし、
一番知的な、、、、カティ・マネキンなんかその筆頭。
アロウズだってばらつく可能性がありますよね。。
父・スミルノフだって。。。。

そこに『守るモノ』があるのならまだしも、
ファーストシーズンと違い、『国』を基本的に持っていないわけですからね。

このアタリも、コレからの注目ポイントかもしれませんね。


なにはともあれ。
刹那『コードネーム、スメラギ・李・ノリエガ
   ソレスタルビーイングの戦術予報士だ
   これで、あんたの逃げ場はなくなった

刹那の自分勝手な強引さが健在であったことに、
面白さとともに、安心感を覚えた今回。

そのうえ、

刹那『目覚めてくれ、ダブルオー
  ココにはオーガンダムとエクシアと、俺がいる!!
  ダブルオー、目標を駆逐する
  コレが俺たちのガンダムだ!

もう、、、すでに、『ガンダム病』がはじまってますよ(^_^)b
『俺がガンダムだ』ではないところが、
少しだけ、成長が見られるところだろうか。



とりあえず、、カッコ良かったので良いけどね。
やっぱり、こういう動きこそがロボアニメの金字塔であるガンダムでしょう。
第2話にして、ロボバカの私としては、
まぁまぁ、満足の領域でした。

次回、、、アレルヤは良いけど。。。ガンダムは?

これまでの感想

第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第34話 悪魔がやってきた!

『悪魔ナオンナ』

内容
早輝が、『悪魔が来る』と、、、、
やって来る誰かをとどめようと向かっている時。。。
軍平が乗ろうとしているタクシーに謎の図々しい女・サナチュ。
ふと見ると、ヒーターバンキがいるため対応した軍平だったが、
次の瞬間、軍平以外の男連中が、、、サナチュにメロメロ。。。。

ギンジローに帰った早輝は、その状態を見て驚くが、、
そのサナチュこそ、、、早輝の姉・早苗だった!!
子供の頃から。。。。。。。。。。。
そのうえ、今回は、、故郷の鹿児島から借金取りに追われて、
早輝に金を借りるためにやってきたようだった。。。




ついに、登場。。。ホロンデルタール。。。

と、言うお話、、、に、しても良かったんじゃ?

今回の話は、
早輝の強烈な姉・早苗がやって来るというお話。


最後のオチ。。。
早苗にこびなかった軍平までが、、、メロメロと。。

ベタなオチながらも、
軍平のキャラがあるからこそ、面白くおさまっている印象だ。

早苗関係では、早輝の戸惑いなどもあり
なかなか面白いお話だったと思います。

もったいないのは。
軍平がメロメロになっているのだから、
もう少し、軍平が『らしくない行動』をしても良かったかもね!

それも又、ベタな展開だと思いますけどね。

だって、結局キョウレツオー、、、って
それ、、、『赤』やん!

以前、範人のことであったように、
個々はG9を強引に、軍平が動かすべきだったでしょう。




さて、そんなオモシロ展開の今回のなか。
ひとり気を吐く、ヨゴシュタインのホロンデルタール探し!!

ヒーターバンキが、焼き鳥も含めて、
少し中途半端な行動だっただけに、
たとえ、キタネイダスの配下であっても、
もうすこし、ホロンデルタールのことに絡めるべきだったのでは??

全般的に、
良い感じのネタであっただけに、
もう少し細かい部分で詰めて欲しかったと思います。
早輝との対比を詳細にしても、もっと面白かったかも知れませんしね

ま、、、楽しかったから、良いけど。



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2008年10月11日 (土)

スクラップ・ティーチャー教師再生 第1話 再生開始!

『ダメ教師vsスーパー中学生』

内容
春。城東区立第八中学校、始業式の日。
29歳ながらも、新任教師がやってきた。
名前は、杉虎之助(上地雄輔)。
様々なことを夢みて来たが、授業も含めて徐々に空回りをはじめる。。。。
それにはワケがあった。
少子化の影響で入学者が減り、統廃合計画により
廃校という噂があったのだった。
だが、廃校が現実味を帯びた瞬間。。。学校は崩壊する。
教師、生徒。。。。すべてが、、、
廃校するというのに意味が無いと、やる気を失っていく。。。
杉虎之助は、
『たとえ学校がなくなるにしても
 絶対、君たちのことを見捨てたりはしないから』
と言ってみても、、、
たったひとりの生徒・久坂秀三郎(中島裕翔)だけが、杉を信じただけ。

が、、、それから数ヶ月。。。赴任から半年。
努力を試みた杉虎之助でさえ、意欲を失い。
学校は崩壊し。生徒は荒れ、教師はダメ教師になってしまっていた。
すべて、、、終わったかに思えたそんな矢先。
3人の転校生がやってくる。
高杉東一(山田涼介)吉田栄太郎(知念侑李)入江杉蔵(有岡大貴)

3人は、杉虎太郎を呼び出し、
『この学校のダメ教師をぶった切りに参りました』と言いきるのだった!!



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/scrap/




学校が再生するのかどうかは分かりませんが、
崩壊した学校が、転校生3人と在校生ひとり。そして、、ひとりの教師
で、、再生するようだ。


ま、、とりあえず、一番驚いたのは、
ヘリ、パラシュート、ジャニーズの多さではない。

そんなの、このTV局では定番だし
普通にやってしまっていることだ。

その意味では、目新しさもなにもない。

内容自体も、
荒れてしまった学校が再生。。。ということだが。
『廃校』という現実があるために、
どの部分を目指しているのかが、分かり難いのがふしぎな部分。

あれこれやって、まとまるんだろうけどね。。。


それはさておき。

私が一番驚いたのは、
『崩壊した学校』からスタートするのではなく
『普通の学校』を崩壊させると言うことを行っていること。

そのうえ、、黒板には日付入りで、
時間経過も分かり易くされている!

そうなんですよね。
この手のモノって『崩壊』が戻るのは定番だが、
『崩壊させる』というのは、普通に驚いてしまった。

確かに、『理由』は必要ですよね。
後付けの理由よりも、分かり易いと言えば分かり易いし
すべての解決のポイントが、そこに表現されているのだから

ある程度の方向性も見えるというのも。

この方法。。。期待感は薄くなるが、
意外性があり、主人公の教師の変化も逆に分かり易いかも知れません。

ただ、その過程があったため
若干ダラダラした印象もあったのも確かですけどね。

上地雄輔さんの感情表現の変化だけで、、、十分かな。。

とりあえず、1回目なので、こんなトコロだろう



それにしても、、ほんと、、、子供達多いね。。。
ま、、、保護者が学校の状態に文句を言ってこないのか?
など、、根本的な疑問はありますが、

ドラマですので、無視することとします。

2008年10月10日 (金)

夢をかなえるゾウ 第2話 合コン王子の弟子登場!!

内容
変な神様ガネーシャ(古田新太)と出会ったあすか(水川あさみ)
そんな折、同僚のルナ(大久保麻理子)から合コンに誘われる。
会社の社長や、東大出だという言葉に浮かれるあすかは、
自らを『神様界の合コン王子』と豪語するガネーシャに、
合コン必勝法の伝授を願うが、、、わたされたのは『おみくじ』。
あすかが選び登場したのは、
武田信玄(畠中洋)ジュリアス・シーザー(橋本さとし)
そしてマリー・アントワネット(堀内敬子)の3人の偉人だった!!
みんな、ガネーシャのおかげだと言うが、
ワケのわからないアドバイスで、信じて良いかどうか分からないあすか。
そのうえ、、、つい、、酒盛りをみんなでしてしまい、、、
翌日の。合コン当日。寝坊してしまうのだった。

そして、、、
『左手を使うこと』『ボディタッチすること』と
課題を与えられ合コンへ向かうあすか。
すると、、ルナの友人というモデルの藤波マヤ(矢吹春奈)は、、今風で。。。

そのうえ、、、
ガネーシャから与えられた課題が、、、
『合コンで黙る』


敬称略



イヤ、、なんていったらいいのか。
今回、、、バカだなぁ、、ほんとに。

こんな言い方、オモシロ好きの私が言うのもなんですが。

メインのハズの『合コン』のことをほとんど進めずに、
3人の偉人?変人?とガネーシャを加えて大騒ぎしてるだけですからね!!
ハッキリ言って、内容が無い状態だ。

ただし、、『ドラマ』としてみた場合ね(^_^)b

でもきっと、、
『左利き』『ボディタッチ』『黙れ』には、『意味』が存在するはず!!

その部分を見るまでは、
『内容が無い』と断言するのは早計かも知れません。

とはいえ。
わたし的には、

こんな異次元の大騒ぎって、大好きなんですよね!!

この、、、日本語を平気で喋っちゃう外人!!
いや、時代も違うのに、知っているというナンセンスさ!!

というより、、、ガネーシャが、
彼らを育てたから、偉人となったのか?
それとも
変人に『も』なってしまったのか?

と言う微妙さが、、結構面白くて。。。。

ほんと、おバカなドラマです。


そのうえ、そんなおバカなことをやりきって
ドラマ自体に『意味』が見えないというのが、
恐ろしくすばらしいところだ!!

こう言うことをやる時って、
あれこれやるよりも、『やりきること』が大事。


バカバカしくて、楽しい気持ちになることができるのは、
良いことだと思います。



それにしても、、ほんと、
この3人が登場してから、、ガネーシャの影が若干薄くなってしまうのが
スゴイパワーを感じる部分ですよね。

俳優としての面白さと、それにより生まれた恐るべしキャラたちでした。



これまでの感想
第1話

スペシャルドラマ 夢をかなえるゾウ(2008.10.02放送)
感想

風のガーデン 第1話 仕事、、、金、、、、命

『スノードロップ』

内容
富良野で開業医をする父・貞三(緒形拳)に、
娘・ルイ(黒木メイサ)知的障害を持つ息子・岳(神木隆之介)を
預けたままで帰ることの出来ない白鳥貞美(中井貴一)。
そんな貞美も東京の大病院の麻酔科准教授であり、
患者からは名前も覚えられないと冗談で良いながら、
自らの役割を忙しくこなしながらも、同僚受けも良く信頼も厚かった。

ある日のこと。桂木院長(小野武彦)に呼び出された貞美。
二神達也(奥田瑛二)の手術に参加して欲しいと頼まれる。
進行性すい臓ガンであり、虚血性心疾患。。。であった。
だが、、政界の大物とも繋がりのある人物で、
黒い噂もある人物と言うこともあり断るわけにもいかなかった。
手術をする霞ヶ関病院にて西院長(平泉成)から事情を聴くも、
手遅れ状態であることは告げていないという。。。
そんな中、行われた手術。。。やはり手遅れで、即座に終了。
二神の娘・香苗(国仲涼子)からは、教えて欲しいと言われるが。。。
はぐらかす貞美。。。。

その一方で
体の不調もあり姉・谷口冬美(木内みどり)の家に転がり込んだ貞美は
亡き妻・冴子の七回忌を聞くだけでなく、
富良野に残した娘・ルイと息子・岳のことを思いはせていた。。。
が、、、そんな貞美にも。。。。


敬称略


↑、、、悩みましたm(__)m



公式HP
http://www.fujitv.co.jp/garden/




どうやら、
貞美が手術に参加した二神家族を見て、自分の状態を重ねながら、
自分が結果的に捨ててしまった家族との和解?となるようですね。

ま、、、そんな話のようだ。


一応、物語は、
序盤で主人公・貞美の病院での受けの良い状態や
オヤジギャグ満載でありながらも
明るく振る舞う姿が表現されている。

最後の状態からも、、
それがきっと『カラ元気』になっていき、変化するためのネタフリなのだろう。
このアタリのコントラストも、らしさがうかがえる部分だ。

そんな主人公の変化を描きながら、
一方で、自らの『未来』を診ているような患者。
そこにある『家族』。。。

完全に、これから先のことも含めてキッチリと描いているのだ。

このあたりは、、倉本ワールドとも言えるだろう。

死と家族を絡め、自らを省みる。

そういうことですね。



ただまぁ、、今回は、
物語自体が動いたわけでもなく、
詳細なキャラ紹介と、ネタフリだけなので

これ以上は書くような内容はないかな。。。

次回から、物語が動くだろうから、大いに期待したいと思います。
黒木メイサさん、神木隆之介さんも、、
良い感じでしたしね(^_^)b



気になるのは、、ガーデン。。かな。
存在の目的がよく分からないんだけど。。。。

もう一つ気になるのは、、、二神を、、なぜアレだけ詳細に描いているか?
である。。。。
早い段階で退場だろうけどね。。

2008年10月 8日 (水)

OLにっぽん 第1話 働く女の戦いはじまる!

『働く女はすっぴん!?日本VS中国お仕事バトル勃発!!』

内容
中国へ移転しているアウトソーシングの視察に行った、
東慶商事総務課の神崎島子(観月ありさ)は、
無事仕事も終わり街を歩いていると、怪しげな中国人たちに絡まれてしまう。
が、、、そこに、奇妙な二人組が登場し助けられた島子。
妙な男との出会いに、ふしぎなモノを感じながら
日本に帰国、報告も終わり、同僚たちに土産を渡していると
突然、朝比奈課長(東幹久)から、総務課のみんなに発表される。
『総務課の仕事を中国に移すことになりました』
皮肉にも、島子の仕事の成果によるものだった。
そんななか、富士田弥生部長(浅野ゆう子)から、
中国の人材派遣会社からやって来る研修生を迎えに行けと命じられる島子。

空港ロビーで待つ島子は、1人の少女に話しかけられるのだった。
その少女こそ、中国人研修生の1人、張琳・リンリン(タン・ジャースー)。
荷物がなくなったという。。。張琳。
島子は一緒に探す。。。と見つかった!、、、、そして見つかるとすぐ、、、
妙になれなれしい男に声をかけられる。
中国で救ってくれた男・・小旗健太(阿部サダヲ)、
中国の人材派遣会社のマネージャーだったのだ!!
弟子の李大龍・ダーロン(フービン)、
もう1人の研修生・楊洋・ヤンヤン(ローラ・チャン)
4人で、総務課に乗り込んでくるが。。。。。

研修生に仕事を取られるという危機感と、中国に仕事移転。。
小旗の態度、、そして、、、富士田部長の態度に、
総務課のみんなは、まったく受け入れられない状態で、
研修生たちには、、掃除しかさせない。。。。。。
そしてトラブルは大きくなっていき、おさまらない状態に。。。。。。



敬称略



公式HP
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/





↑8割くらい。


きっと、、、
アウトソーシングというカタチで、敵対状態の中国人研修生
そこに、、日本人と中国人の『ギャップ』を
様々な角度から見ていくというドラマのようです

そして、、、『生きるための努力』のようなモノも見るのだろうね。。。


、、、、この雰囲気から想像すると、
最終的には、、、すべてまとまるような。。。感じ。ですね。
人間関係も、島子たちの仕事についても。




ただねぇ。。。
テンポが、異常に悪すぎる!!!

なんやねん、、これ。。。ほんまに。。。。

別にね、誰が勝とうが負けようが
そんなのどうだって良いんです。

たとえ、、、
総務課のヤツらが、仕事をしていないクセに偉そうに。。。とか。。
無視します!

このテンポの悪さ。。。
特に、中国の殺陣や、朝比奈のプロポーズなど
明らかな無駄部分もあり。。。ホントつらかったです。

延長しなくても、
これらを切り、無駄な仕事をしない偉そうな総務課カットを
いくつか切れば、、、


定時で済むし、テンポももっと良くて
きっと、もっと面白かったと思いますよ!!!



どのような方向で展開していくかは分かりませんが
ネタにオモシロ味を感じるだけに
もう少しテンポ良くできなかったのかなぁ。。。。

なんか、もったいないですよ!!


そうでなくても

最後が、島子の悔し涙で
観月ありささんの、、、ほぼスッピンメイクで

インパクトだけはあったんだから!!!



2008年10月 6日 (月)

ソウルイーター 第27話 異端の魔女アラクネの復活

『800年の殺意~異端の魔女降臨?~』

内容
エンチャンターのギリコと戦いはじめた、マカとクロナ
そしてクロナの協力を得て、ゴーレムに一太刀浴びせたマカ。
が、、、次の瞬間。体が動かなくなってしまう。
ソウルに助けられたが、、、マカには、、糸のようなモノが巻き付いていた。。。

そのころシュタインは、ゴーレムの暴走について調べていた
魂のないゴーレムがなぜ?
そして、1つの仮説を立てる
『ゴーレムの中身があの異端者の魂なら、
 狂気の波長に反応してもおかしくはない
調べていくウチに、、800年前に発生した集団幻視事件が、
マカたちのいるレーフビレッジを中心にして発生していたことが分かる。
その現場には、、小さなクモの姿。。。
異端の魔女アラクネの魂がゴーレムに宿っていた!!
アラクネは、、魔武器を作るため同族の魔女の命を奪っていた魔女。
魔武器の母と呼ばれていた。。。。
そのことを死神様に報告するシュタインもまた、
アラクネの狂気の影響を受け始めていた。
が、、、事態を重く見ていた死神様は、
先手を打っていたのだった!!

そして、、、マカたちの周りからゴーレムの元へと集まっていく小さなクモ。
姿を変え、ついに、魔女アラクネが復活する!!
動けないマカ。。クロナはギリコから守ろうとするが、
力の差は歴然。。。。。
母・メデューサがアラクネの妹と知ったこともあり圧倒されはじめるクロナ。。。
やられそうになった、次の瞬間!!

デスサイズ ジャスティン=ロウが登場する!!!!





中盤までは、、というか
ジャスティン=ロウが登場するまでは、

説明じみたお話でしたが、
それでも、魅力的な雰囲気があるのは、
ギリコ、アラクネ、、シュタイン、そして、死神様

と、、特徴的なキャラたちが、圧倒的な存在感を見せているからだろう。

そんな中に、今回の真打ち登場である!!


一瞬、、、どうなるかと思ったら、
キッチリと、おバカな感じというか、、、
ジャスティンワールドとも言えるモノを表現し、
苦笑、大爆笑させながら、

ジャスティン=ロウvsギリコ

という
武器VS武器


と、、、ソウルが、、舌打ちしてしまう展開に。。。
圧倒的な強さを持つ『武器』

ソウルの気持ちが表現されているからこそ、
その戦いのスゴサも伝わるというモノです。

とはいえ、

ジャスティン『死武専生の皆々様
    相手もたったひとりですし
    とっとと終わらせるんで、しばらく待っててくださいね

大声!!!

ギリコ『イライラすんだよてめえみてえな
   うさんくせいヤツら見るとなぁ!
   死神に飼い慣らされたクズが~

こんなセリフだけでも
目立ってしまうのが、この2人のスゴサと言うべきかな。

本当に、2人の戦いは、一瞬でしたが、
かなりカッコ良かったです!!


ただまぁ、、最後は。。
『皆様伏せてください、派手にいきます
 死の街におられる私たちの神よ
 皆が正とされますように
 死の神よ、私はあなたの平和のしもべ
 私は正義の柱、信仰の刃
 死に神の御名によって!!

 ロウ・アバイディング・シルバーガン!!

 さあ皆さんも祈りましょう』

映像はかっこいいんだよね。。。
でも、、もう、、、ジャスティンの世界だもん(笑)

必殺技なのに、笑ってしまうのが、
この『ソウルイーター』のスゴサかも知れません!!


とはいえ、
最も笑ったのは
棺桶に入るマカ。。。。

マカ『シド先生の気持ちが分かった気がする

かな



それにしても、、前半の説明が嘘のように
後半の戦いは、オモシロとシリアスが融合して
本当にすばらしかったです。

間の取り方が、、、いつもながらスゴイですよね。。



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2008年10月 5日 (日)

篤姫 第40回 女たちの気持ちと懐妊騒動

『息子の出陣』

内容
薩摩により京から追い落とされた長州は、挙兵の準備を行っていた。
そんななか久光(山口祐一郎)に許され西郷(小澤征悦)は、
帯刀(瑛太)らとともに京に滞在していた。
そして、、長州の軍勢は御所の蛤御門へ突入が開始する!!
迎え撃つ慶喜(平岳大)を中心とする幕府軍。
長州勢に押されがちの幕府軍であったが、薩摩の加勢と奮闘により、
幕府軍は勝利を収めるのだった。

そのころ幕府勝利の知らせに喜ぶ大奥では、
滝山(稲森いずみ)が、天璋院(宮崎あおい)と観行院(若村麻由美)に対して、
将軍・家茂(松田翔太)に側室を設けるように進言していた。
天璋院は、家茂と和宮(堀北真希)のふたりの仲むつまじい様子を見て、
強く反対するのだが、、、
そんなおり、、和宮に懐妊の兆しが見え始め、大奥は沸き返るのだった。
天璋院は、大喜びし和宮に贈り物を。。。。。。。

が。。。。。。

一方、京では、
勝利を収めた薩摩軍の評判は高まり、
帯刀を初めとする志士たちは沸き返っていた。
その帯刀の元を、ひとりの浪人が訪ねてくる。
勝麟太郎(北大路欣也)の紹介で、やって来た男・坂本龍馬(玉木宏)。
蛤御門の変による影響で、海軍操練所が閉鎖の危機に瀕していた。
その相談に来たのだった。。。。
するとそこに、
最近親しくなった芸妓・琴花ことお琴(原田夏希)が、訪れ。。。。



敬称略





今回一番驚いたのは、
ラスト。。。

家茂『私は出陣します』

そう!長州征伐!!!


今回のお話。普通にホームドラマが強かったので、
完全に忘れてしまっていましたm(__)m


っていうか、、、なんやねんそれ!!

『息子の出陣』というタイトル。。。

ラストの2分程度って!!!!

そうでなくても。ホトガラヒー??に驚いているのに!!



とりあえず、、タイトルはなんだって良いのだが。
ま、この『篤姫』の場合、『ラスト数分』が定番ですが。

もう少し、『今回のドラマだけを考えたタイトル』をつけて欲しい!!

結局コレじゃ、何の話だったか思い出せません!!

それこそ数回前にあった『姑の心嫁の心』も良いですが、
たとえば、『女の気持ち』だって良いわけだ。。

だって、一応今回、、
バトルがコレまでされてきたわけじゃないけど、
『嫁姑が良い関係』になったわけだし!!!

それに、、帯刀だって、女が。。。。
コレは、観行院の気遣いだって、そんなところ。


もう、、、ほんと、、、どこに出陣したんだ?(苦笑)



まぁ、、、それはさておき

今回のお話は、緊張感のある薩摩藩と少しゆるい帯刀
と、、、大奥の懐妊騒動ですね。

とりあえず、一瞬の緊張感で
あとは、ホームドラマ三昧。


天璋院と和宮が、騒動で和解した。

そういうことですね。


ドラマとしては、アレだけ『陰湿にやり合っていた』のに
徐々に和解し、喜ぶ2人の顔が印象的で。
そこに、観行院を絡め、庭田らとの違いを見せ付けるなど

なかなか良い感じの。女性の気持ちを描いていたと思います。

喜ぶ顔に、戸惑う顔
コントラストも効いてますし、
最後は、ホトガラヒーだ!!

ホームドラマとしては、描ききっているし
感情表現も面白く楽しかったので、
これはコレで良いのかも知れません。


その一方の
帯刀とお琴にしても、、
お琴のキャラが良い感じで帯刀を戸惑わせているのが、
なかなか、、、良い感じ。


この幕末の時点で、
こんなホームドラマを描くなんて、、、想像もしてませんでした!!



にしても、、緊張感がないよね。。。。ほんと。
時代が動いてるのかどうか。もう、よく分かりませんm(__)m
長州だって、いきなり蛤御門だし。。。

もう
楽しけりゃ、、良いのかも知れません。結局

見たいモノはたくさんあるけど。。。。一応長州征伐もネタフリしたし。。。



2度見しての追記

ま、、感想は変わるわけありませんが。
見ていて、もう幕末なんだかどうなんだか、
正直なところ、よく分からなくなってるのも事実ですよね。
確かに一部緊張感のあるのも存在しますが、
ココまで大奥を押し出してしまうと、
今回なんて、、幕末の雰囲気なんて大奥に飲み込まれてしまってますよね。

イヤまぁ、、面白いんですけどね。ドラマは。
でも考えてみれば、
今回だけに限れば、序盤にあった蛤御門の変の知らせを聞く部分
次は、『出陣の告白』で、、、、大奥、、、時代に取り残されてますよね。
それが『真実』であったとしても、
これを『幕末ドラマ』として考えた場合、
本当にそれで良いんだかどうか、よく分かりません。
ココまで、ホームドラマ路線で進めてきた『篤姫』。
事ここに至っても、大きな変化もなく。
次回以降、、本当の意味で『孤立』に追い込まれるわけですが、
その事を理解した状態で、展開するのかな??
なんか、、本当に不安なんですけど!

毎回を楽しめてるから、それで良いと言えばいいけど。
今回のOPにあったように、『ナレによる補強』が最有力かな?



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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第1話 再会


『天使再臨』

内容
ソレスタルビーイングによる武力行動により
世界が1つとなり4年あまり。
地球連邦は、反政府勢力撲滅のため
政府直属の治安維持部隊アロウズが、活動を開始する。
そんななか、コロニーで働いていた沙慈・クロスロードは、
反連邦勢力・カタロンのメンバーとともに、
突如アロウズ保安局に捕らえられ強制労働コロニーへ送られてしまうのだった。

強制労働の中、突如コロニーに振動が起きる。
カタロンが救出作戦を開始したのだった。
だが、アロウズの行動は素早く、救出部隊は駆逐されていく。。。
そして、アロウズのオートマトンにより、人々は死に絶えていくのだった。
そんなとき、1人の男が沙慈の前に飛び出し助けてくれる。。

刹那・F・セイエイ。。。。だった!!

刹那はオートマトンを破壊しながら、
ガンダムエクシアに搭乗、
脱出を試みるが、すでにアロウズのMSが待っていた。
旧型の破損した機体で、勝てるはずもなく。。やられるエクシア。
その絶体絶命の中現れたのは、
ティエリアが搭乗するガンダムだった!!!!


もう!!、番組内での説明が少なすぎて
再構成するのに戸惑ってしまいましたm(__)m

とりあえずはじまったセカンドシーズン!

ま、、、そんな風にしか感じないのは、
説明の少なさとともに、
登場人物の再登場ならまだしも、、、

超短時間カットの登場が多すぎる!!!!

『乙女座』の喜びには、、、こちらも喜びましたが。

これ、、、
完全に、モヤモヤしたモノが残ってしまっていますよ!!

ルイスだって、、、5年の間に何があったんだか。。

ただまぁ、
メンバーがいるだけでも、十分楽しめ、
期待している自分がいるのが、ふしぎなことですが。

第1話と言うことで、気にしないこととします。
ほんとにそれで良いのかどうか、よく分からないけどね(苦笑)

最後にヒトコトだけ言わせてもらうと。

人物関係も含めて、丁寧に描いて欲しいモノです。

『数字』を気にしすぎてしまうと、又迷走するかも知れませんので。。。

場合によっては、『次』を意識しても良いと思いますので!
と言うか、、そう言う気持ちで書けば、丁寧に描けるはずですけどね。。。

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