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2008年9月

2008年9月30日 (火)

D.Gray-man 第103話(最終回) 大団円だね。。

『長い朝に響く』

内容
ダークブーツが復活したリナリーとアレンとの連携攻撃で、
レベル4を撃退した。。。。。。。
そこに、クロス元帥が現れる。
クロスのカルテ・ガルテにより攻撃できていたのだった。
そんななか、コムイにリーバーから通信が入る。
ミランダのタイムアウト(時間停止)と
ティエドール元帥のメーカーオブエデンにより、、
科学班は、、全滅していなかったのだ!!
安堵の空気が、全員を包み込む。。。。が!!!

レベル4が、ふたたび動き出すのだった!!!
クロスの指示を受けながら、
アレンとリナリーもまた、攻撃を再開する!!





今回、前半戦。
もの凄い良かったですね。

サスガ、最終回だ!!!

あ!。。。そういうことではないのかな??


アレンだけでなく、リナリーもまた、、
この2人、本当に攻撃が美しい!!!!

あきらかに、補足された攻撃シーンなワケであるが
色の使い方が、いいですよね。。。。

2人の攻撃が、美しいことが、本当によく分かります!!


『これ以上、ホームを破壊させない!

の、セリフなんて、ほんといい感じでした。


ってか、、

ほんとは、こういう描き方をしておけば、、、、やめとこ。。。。。



さて、今回、後半も又、いい感じでしたね。


エピローグ的なエピソードに
美しく作り替えられていて、EDも含めて
かなりいい感じだったんじゃないでしょうか。

特に、結晶型の件にしても
ティエドール元帥だけでなく、アレンも含めて、
分かり易かったし!!

そのうえ
千円伯爵、、、イヤ、、、ノアたちも含め、

戦争の影に、アクマあり、、、、のような感じで、
イノセンス、、エクソシストとの戦いも続いていくと、

キッチリ描いていましたし。

多少、強引な印象も受けますが、
いろいろ入れながら、まとめきった、
かなり力の入った最終回だったと思います。


ただまぁ、、結果論ですが
もう少し、オリジナルのシナリオのクオリティが違えば、、、、
ほんと。


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2008年9月29日 (月)

ソウルイーター 第26話 新たな敵の予兆

『嬉し恥ずかし体験入学!~死武専新生活応援フェア開催中?~』


内容
クロナが体験入学することに。
が、、、シド先生では手に負えないので、
クロナの魂の波長を掴んだマカに、白羽の矢が立つ。
そして、新しく教師となったデスサイズのマリーの協力もあって、
ほんの少しだが、うち解けはじめる

そんななか、課外授業でレーフビレッジ向かうことになったマカとソウル。
シドは、クロナを見学のカタチで同行させる。
そのゴーレム造りの人形技師・エンチャンターたちの村で
『世界最古のゴーレム』が、突如暴れはじめたという。
しかしゴーレムには、魂はなく狂気に感染するはずがない。
そのうえ、、防御プログラムしかないゴーレムが、暴れるはずがなかった。。。

村に到着した3人は、多くのエンチャンターたちが、
暴れるゴーレムについて何も言わない中、
ギリコと名乗るエンチャンターから声をかけられる。

『案内してやる』と。。。




ついに、はじまった新章ですね!!!

前半が、、クロナと死武専生たちとの接触でしたが、
サスガに『動き』があると、クロナの自閉症のすごさが強調されますよね。

あんな動き、、、普通しないもん!!

当然、クロナだけでなく、ラグナロクを加えながら、
『接し方が分からない』だけでなく、

マカチョップも連発させるなど

なかなかいい感じの盛り上がりを見せるオモシロとなっている。

その究極のカタチが、
教室の『ヘヤノスミス』でクロナの詩により玉砕していく人たちだろう(^_^)b

強烈でしたね。。。あのブラック☆スターまで、、、、


このセンスとテンポの良さこそ、
このアニメのスゴサであるだろう。

ほんといい感じ。

そんなオモシロを粉砕するかのように


後半は、、強敵・ギリコの登場である!!!

そのギリコの『狂気の顔』も、かなりいいですよね。。。
原作が、
淡白なのに比べると
『狂気』が支配しはじめていることが、ハッキリと分かる表現だろう。


ただまぁ、、
敵はギリコですので、マカでは対応できないわけで。

ココで登場するのが、
オモシロの『アメ玉』を兼ねての、ラグナロク&クロナである。

『アメ玉』のやりとりも、
まったく緊迫感がない、オモシロのテンポで押すなど

全般的に『らしさ』を満喫した今回でした。

結構、無駄もカットされてましたしね!


そんな、前後半のギャップのある物語に、
それとなく挿入されている、狂気に支配されつつあるシュタイン
そして、、、『新たな敵の予感』など

ネタフリも万全だ。



次回、、ついに

ジャスティン=ロウvsギリコ

そのうえ、、、、『敵』、、、いや、、、『魔武器の母』も!!

楽しみな次回です!!!




それにしても、、どうでも良いことなのだが
『嬉し恥ずかし体験入学!~死武専新生活応援フェア開催中?~』

このタイトル、、、前半だけですね(苦笑)





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2008年9月28日 (日)

篤姫 第39回 敗北の中の希望

『薩摩燃ゆ』

内容
攘夷が困難であることを告げるため、上洛を決めた将軍・家茂(松田翔太)
見送った天璋院(宮崎あおい)と和宮(堀北真希)は、
母として、妻として、気持ちはすれ違い、、ただ無事を祈るしかなかった。
そんな中、京に到着した家茂は、
先乗りしていた一橋慶喜(平岳大)から、、思いもよらぬことを告げられる。
長州藩を初めとして攘夷派が、勢いを増している京。
すでに幕府は、攘夷の日程を約定してしまったというのだ。
『果たせなかったこと』とすれば良いと報告される。
それは、、孝明天皇(東儀秀樹)をまえにしても、
公家達の態度に、、家茂は何も言えない状態だった。
が、、、それどころか、家茂は江戸帰還を許されず、病に伏せてしまう。
滝山(稲森いずみ)から事情を聴き、人質状態であることを知った天璋院は
和宮から帝に頼むよう説得を試みるが、、、拒否されてしまう。
しかし、、、和宮もまた悩んでいた。
夫、家茂を思う心、、、そして、京方の人々。。。
板挟みを見て取った母・観行院(若村麻由美)の言葉で、和宮は。。。。。

拒否された天璋院は、勝麟太郎(北大路欣也)の存在を思い出し、
1つの手をうつ。

だが、、そんなとき、攘夷の刻限が来てしまうのだった。
長州藩は、イギリス商船に対して砲撃するが、、反撃され大敗。。
一方で、、生麦事件に関して、
イギリスから様々な要求をされている薩摩藩では、
島津久光(山口祐一郎)は、帯刀(瑛太)に開戦が避けられないと
対応を命じるのだった。


敬称略



わたし、、大絶賛となっています。


今回、、考えてみれば、凄いことになってますね。
普通に『薩英戦争』だけかと思っていたら、、、

まさか、そこに、家茂のことを絡めてくるとは、
思っても見ませんでした!!!

考えてみれば、

『その手があったか!!』

と言う感じなのですけどね。

だって、、、

主人公はあくまでも『天璋院』であって、
『対岸の火事』ではありませんが、
江戸と薩摩という繋げることが、できない関係なのだ。

なのに、これを繋げきった!!!

もう、、、すばらしいのヒトコトでしょう(^_^)b



簡単に言えば、今回は。

家茂の京、留め置きをきっかけとして、
知恵袋としての、勝麟太郎を投入させる天璋院。

そのなかに、、、
『負けて思い知り、異国の技術を取り入れるきっかけとしろ』
と言うような感じのことを、、、サラリと語らせてしまう!!

その流れの中での、長州、薩摩の敗北である。

最後は、それを知った天璋院は、
これをきっかけに、希望を持とう!!

ッて感じですね。


冷静に見れば、あきらかに強引なのであるが、
そこは、ドラマであることを利用し、勝麟太郎という男の存在の面白さにより

一気に解決を図ってしまっている。


このすばらしい流れに、感服してしまったのは言うまでもない。

当然、
それだけでは、『普通の歴史ドラマ』となるので、(苦笑)

天璋院VS和宮

を表現しながら、それぞれの家茂への気持ちを描ききったホームドラマ!!

観行院の
『自分の思いに背くことはあらしません
 公方様が案じられるのだったら、素直にお上にお願いしたらよろしい

というセリフも、、
なかなかいい感じで、子を想う親の気持ちを表現している。

このアタリの演出も、
『ドラマ篤姫』らしい、抜け目のない部分だ。


当然、戦争もある程度描きながら、
帯刀の苦悩も、、、
『薩摩を守ることが出来なかった』と、、、語らせるなど、

天璋院との関わりも忘れていないセリフまで。

この徹底的な描き込み。
恐るべし、『大河ドラマ篤姫』である


感心するばかりのドラマになってしまっていますね。。ほんと。
すごいなぁ。。。



2度見しての追記

ほぼ同じ印象を持っています。

時系列で考えてみれば、途中何度もキレてるんですよね。。ホントのところ。
でも、
そう言うのを感じさせないように、テンポ良く、
次々とお話を展開していく。。。。強引さ!いや、、、ものすごさ!

で、、、納得してしまっているんですよね。

ま、面白いのでokなんですけど。
ほんと、上手くまとめ上げたと思います。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 第25話(最終回) ルルーシュの答え

『Re;』


内容
シュナイゼルをしもべとしたルルーシュであったが、
肝心のフレイヤの起爆装置である『ダモクレスの鍵』はナナリーが所有していた。
ナナリーは、シャルルのギアスを打ち破り、開眼。
8年ぶりに本当の再会をする兄妹。

ナナリー『ダモクレスは憎しみの象徴になります』

ナナリーの覚悟を知ったルルーシュは、
ギアスを懸け、、ダモクレスの鍵を奪うのだった。

ルルーシュ『ナナリーお前はもう、立派に自分の考えで生きている
   だからこそ、俺も俺の道を進むことができる
   ありがとう
   愛してる、ナナリー

そして、、、、、、、


ルルーシュ『全世界に告げる。
   私は、神聖ブリタニア帝国皇帝
   ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアである
   シュナイゼルは、我が軍門に下った
   これによってダモクレスも、フレイヤもすべて私のモノとなった
   黒の騎士団も私に抵抗する力は残っていない
   それでも抗うというのなら
   フレイヤの力を知る事になるだろう
   我が覇道を阻むモノは、もはや存在しない
   そう、今日この日、この瞬間を持って
   世界は我が手に落ちた


世界は、ルルーシュの元、、1つとなり、、、2ヶ月後。。。。

捕らえられたカレンたち反乱分子達をまえに、
パレードをする皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

その行列の前に突如現れたのは、、、、ゼロだった!!!!






面倒なので、てんこ盛りです。

あとは、、、、まぁ、、

『俺は世界を壊し、世界を作る』ということですね。




ルルーシュ『スザク、約束どおりお前が俺を殺せ
スザク 『やるのか?どうしても
ルルーシュ『予定どおり世界の憎しみは俺に集まっている
   あとは俺が消えることでこの憎しみの連鎖を絶ちきるだけだ
   黒の騎士団には、ゼロという伝説が残っている
   シュナイゼルもゼロに仕える
   これで世界は軍事力ではなく
   話し合いという1つのテーブルに着くことができる
   明日を迎えることができる
スザク『それが、、、
ルルーシュ『ああ。。
スザク『ゼロレクイエム


スザク『Cの世界で僕らは知った、
   人々が明日を望んでいることを
ルルーシュ『なあスザク。
   願いとはギアスに似てないかな?
   自分の力だけでは、かなわないことを誰かに求める
スザク『願いか。。
ルルーシュ『ああ。俺は人々の願いという名のギアスにかかろう
   世界の明日のために


そして、、、

ルルーシュ『撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ
   スザクお前は英雄になるんだ
   世界の敵、皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアから
   世界を救った救世主、ゼロに!
   これは、お前にとっても罰だ
   お前は正義の味方として仮面をかぶり続ける
   枢木スザクとして生きることはもう無い。
   人並みの幸せもすべて、世界に捧げてもらう。。。永遠に。
スザク『そのギアス、確かに受け取った。



ということで、、、

『世界を壊し、世界を作る』った、、ルルーシュ



まぁ、、、まとまっていると言えば、まとまった感じかな。

ゼロ、、、イヤ、ルルーシュという人物を知るからこそ、
その決意と覚悟を、理解している人がいると言うのは

スザクの存在だけでなく、
カレンを初めとしたほかの登場人物達も含めて、
かなり面白いところだろう。

とくに
扇とナナリーの会見が存在すると言うことは、
理解し合えているどおしだからこそ、

ルルーシュの遺志に応える覚悟で、
新しい世界が作られていくと言うことで。。。。。


ただまぁ、、今回だけに限れば
中盤まで、あれもこれもとてんこ盛りだったため、
着地点が見えにくかったですが、、
それが逆に、結末が見えていたとしても
サプライズ感を生み出す結果に繋がっているのだから、

これはこれで、ロボ戦もあるだけでなく、
言葉での戦いもあったし、
見どころは十分あったと言うべきかな。


ナナリーの、、叫びもいい感じでしたしね(^_^)b

今まで中途半端な存在だったのに、、、
初めて活躍したような感じでしょうか。。。。



すべてまとまっているので、これ以上は特に書くことなし。

細かい部分で、知りたいところもあるが。。。
ま、、、いいや


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Yes!プリキュア5GoGo! 第33話 うららのお手伝い。。。

『ハッスルうららとカレー屋さん』

内容
うららのクラスメイト・森田よしみが、何か悩んでいるようだった。
話を聞いたうらら、、、
両親が営んでいるカレーショップが、客が来なくて困っていると。
うららは、、よしみとチラシ配りをはじめるのだが、
チラシさえ受け取ってもらえない。。。
すると、、そこに、、、シロップが現れる。
一方、のぞみたち5人は、
2人で頑張ってみたいといううららのことばで、、、
手伝って良いのかどうか。。。。。
でも、、、





まっ変身などが簡略化がほとんどされていないので、
内容が、それほどでもないという証明になってしまっていますが。

でも、まぁ、、、今回。
『プリキュア』としては、このシリーズで行ってきた
ある種無意味なイベント敵な要素の展開。
すなわち、、
『タダの敵との戦い』という状態よりも、

メンバーの行動に『意味づけ』をすることができて、
単純で結果は見えていることでありますが、

普通に『物語』として、楽しめる感じになっている。


チラシ配りよりも、
メンバーがカレーを食べている姿を見てと言うのも

定番の展開ですしね。



こう言っちゃなんだけど
ほんとは、こういった『学園モノ展開』が、
最も望まれてきたコトじゃないのかな?


だって、、このシリーズになって、
先ほども書いたように『完全に内輪の話』や『敵との戦い』に
重点が置かれてしまっていたため、

特に『学生』である必要性が、皆無になってしまっていました。

そのうえ、そこに
本来存在するはずの『友情物語』を展開しない始末。

こうなってくると、
『プリキュア』としては、完全に片手オチであり、
オモシロ味を感じにくかった、最たる原因だったと思います。


今年の初めくらいから、
BS211にて『ふたりはプリキュア』が放送されています。
これなんか見ていると、、、、(って見ています)
ずっと、気になってたんですよね。。。

『ふたりは』のほうが、、おもしろい!って!!

次回予告からも
本当の意味で、本線復帰の可能性があるようですので

ま、、これから、少しくらい、期待したいと思います。


いろいろ書いていますが。
今回は、結構楽しかった。ということです

プリキュア達の友情も感じることができましたし。
物語の芯がハッキリしているため、分かり易かったですし!!

くどい、説明コトバのてんこ盛りだったし!!

らしい感じだったと思います。



それにしてもブンビーさんは、、、活躍できませんね。。ほんと。
そろそろ、、別の仕事で成功しても良いんじゃ?


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仮面ライダーキバ 第34話 新たな敵!?

『ノイズ 破壊の旋律』

内容
深央が太牙のフィアンセであることを知りショックの渡。
失恋パーティーを開き、、、名護、恵、静香、、、だけならまだしも
そこに、太牙まで訪れ、
楽しい深央とのデートに参加させられる渡。。。。
その遊園地で事件が発生する。
襟立健吾が、、、青空の会の新しいメンバーとして登場したのだった!!
嶋には意図があるらしいのだが。。。。。



さて、、
完全に、再構成され、、襟立と言う、、キャラまで捨てられた今回。

今回からが、、本当の『仮面ライダーキバ』のはじまりなのかも知れません。

っていうか、、、
キャラ変更するか?。。。普通(苦笑)
ま、、普通じゃないのは分かってるけど。


ただ、結果的に大混戦となってしまっているが、
『過去シーン』が、ほとんどなかったということもあり、

なかなか良い感じで、お話は盛り上げようとしている。


深央、クイーンは、、、、無視するとして。

神田博士という『個体能力移植』を研究し、
ファンガイアをファンガイアで倒そうとするなど、
嶋にとってのライバル的存在を投入したのは、
物語としては、太牙、襟立、と言う存在よりも

かなり面白い部分だ。

だって、物語の根幹を支えてきた『素晴らしき青空の会』自体の
崩壊。。。とまでは言いませんが、
ある種のマッドサイエンティストは、
明確な『悪意』を感じる部分でもあり、

生命体として、普通の行いをやっている太牙達ファンガイアよりも
普通に納得しやすい部分である。

ま、、、どうせ、、即退場でしょうが、
この力、、、最近登場しなくなった、キバのフエッスル能力と
何らかの関係があるのかが、結構気になる部分。


とりあえず。
ビショップ・スワロウテイルファンガイア
vs
キバ・エンペラー



楓・ホースフライファンガイア
vs
名護・ライジングイクサ


力関係が拮抗するような戦いは
緊張感が生まれ、楽しかったし!!

こう言うのが、本当の『見せ場』『戦い』と言います。



物語の複雑化も『
過去』という分かり難いモノではなく
すべてが『現在』であるというのは、
本当の意味での『盛り上がり』に繋がる可能性もあり、、
楽しく感じるモノです。

やはり、『時間軸』というのは、そういうことなんですよね。

20年という時間がオモシロ味を作る可能性の提示をしているが

逆に、無理を生じて意味不明さを感じてしまっていたのも確かであり

ま、、、
神田博士。。。。面白いことをやってるんだから、
退場するのかどうか知りませんが、
このアイデアだけは、引っ張って欲しいモノだ。。。。

もしかしたら、、キング以上の存在も誕生する可能性もあるわけだし。。。。


久々に、様々な可能性とオモシロ味を感じたお話でした。
本来はこう言うことは、今まで小出しにしてやるべきだったことだけどね。。。

ま、いいや


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第32話 黄金龍伝説

『秘宝ヲサガセ』

内容
とある深い山奥でガイアーク反応。
ゴーオンジャーがやってくると、、、、大、幸・兄妹がいた。
山小屋に、父・六郎とと住む2人。
話によると、
苦しい生活の大逆転で、伝説の『黄金の龍』を探していた。。。。
走輔、範人が気持ちにうたれ協力を申し出る。

そのころ、
ヨゴシュタインの命令でドリルバンキもまた、
とあるモノを捜し物。。。。。。
それは、、その昔
ダイナワールドと呼ばれたヒューマンワールドの主・恐竜を
圧倒的な力を持って討ち滅ぼしたという伝説の蛮機族ホロンデルタール!!






ま、、、なんだか、
山小屋の親子の話が結構中途半端なんですけど(苦笑)


新しい炎神登場の話なんだから
わざわざ、無理にゲストキャラなんか入れなくても
蛮機獣の反応で、、、村人から伝説を知る。。。

ってことで、十分成立してますけどね!!

意味分からん!!、、、わざわざ入れてるんだから、
キッチリと、まとめて欲しいモノだ。

夢を見させてくれた。

ってのも、分かると言えば、分かるけど。
そこに別のイベントを持ってきてしまった瞬間に、
ゲストの意味さえぶっ潰していることを、
もっと考えるべきである。



で、、、結局。
ホロンデルタールというのが、、この先復活するの?
ラスボスなのかな??


と、、そんな別のことまで気になる始末。


とりあえず、
壊れてしまった、、、のもいるから。
そのアタリをどんな風にまとめる?修理するか?

そして、、
本来、強敵であるはずのドリルバンキを、
どのようにして倒すのか??


と、、
様々なネタは振りまかれているわけである。


まさか、、、、力押しでやっつける??
それだけは、意味が無いからやめて欲しいけど!!!

だって、9体合わさっている炎神で倒せないヤツを
新炎神だけで倒しちゃうと
もう、、、武器の増加や、仲間の増加を通り越して

パワーバランスの完全崩壊に繋がってしまうと思います


せめて『知恵』を使ってね(^_^)b



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2008年9月22日 (月)

太陽と海の教室 第10話(最終回)最後は熱血教師もの

内容
単位未履修問題が表面化した。
動揺する生徒たちに、
補習を受ければ、大丈夫という朔太郎(織田裕二)
そして、、長谷部杏花校長(戸田恵子)が、補習計画を持って理事長へ。
だが、神谷理事長(小日向文世)は、レポートでokになったという。
それに、
『今さら補習を受けたくないのは、生徒たちも同じ
 生徒たちは、あなたより、私を選ぶでしょう』と。
そこで、生徒たちに事情をすべて話した上で、選択を迫るが。
洋貴(岡田将生)、羽菜(谷村美月)、灯里(吉高由里子)だけが補習賛成で
あとは、、分かってはいても、受験を優先させたのだった。
完全に、補習はなくなってしまうが。。。朔太郎は、、、、、

だが、3人の行動と、朔太郎の行動は、
凛久(北乃きい)の気持ちを揺るがせていく。。。。
そのうえ、、3人はそれぞれ。
目標を大学合格ではなく、洋貴は造船、羽菜は介護士、灯里は教師と
別のものを目指そうとしていた。。。。

そして、、誰も来ない中。朔太郎は校庭を走り始める。
体育の補習として。。。


敬称略




今回は、思った通りで、履修問題解決のお話。

シュメール人はともかく。

朔太郎『この不正を見過ごしてしまったら
  一生、胸を張れなくなってしまうかも知れないんだよ
  高校3年の今、この時を
  一生、思い出したくない思い出にしてしまうかも知れないんだよ

朔太郎が生徒たちに訴えかけたが、補習は実現しなかった。
でも

『生徒たちを信じます』。。。と言う、、、朔太郎。

『出来ることからやってみようと思う
と朔太郎は、走りだす!!

が、、理事長から辞めるように言われるが。。。と

『必要悪とされるものがあるでしょ
 談合や、汚職、体罰、武力介入、森林伐採、学歴社会
 人はそのどれもに、疑いを持ちながら、決して手放そうとしない
 人の価値は学歴では決められない
 私がいくら思い描こうと
 なくならないものは、なくならないんだ
 彼らは、私を選んだんだ。残念ながら
 夢を見ろというあなたではなく
 悪が必要だというこの私を選んだんだ

『なぜ、話してあげないんですか

『あなたは、生徒を信じていると?

『彼らは人が思うよりもずっと毎日を必至で力強く生きてる
 たった18年だけど18年もの人生経験のある人間だからです
 1人1人の人間だからです


ま、、、なんだか良く分かりませんが、
理事長と朔太郎は、同じ気持ちを抱きながらも、
現実を別の方向から見たということかな。

そして、生徒たちは、

良く分かりませんが、『朔太郎の言葉』を思い出し、
補習を決断する!


そんなところだ。今回は。


ハッキリ言って、意味がほとんど分からない状態


最後は、
『君の敵は、君なんだ』

だそうです。



思い出話で、意味不明に補習を決断するよりも
『国語教師』として、
最後に『あれこれ言っていたコト』で、決めちゃえば良かったんじゃ?


めんどうなので、『あれこれ』は書きません。
それ以上に、、よく分からん言葉の連呼でしたけどね。

だって、、、生徒たちも、納得しているような感じでもなかったし
あれ・?これは、、、言っちゃダメなこと?


まいいや。

それぞれのセリフは、『完全無視』すれば、
流れ自体は、間違っていませんよね。

普通の熱血教師のドラマのようで



反対され、徐々に分かっていき、
生徒たちは、自分で気付く!!
そして、最後の締めは先生!!
と、、定番です。


でもね、
細かくセリフを練り込んでいる印象が無く、
『らしく』難しく聞こえるようなセリフの連呼では
どうも、、、ツギハギだらけに見えてしまっているのが、
苦しい部分ですよね。


だって、
思い出話をしているだけで、それが伝わらなきゃ、
生徒たちの変化が見えないはずなのに、
変化していることにしちゃってますよ。



最後は、なんだか良く分かりませんが。日輪祭です。


ちなみに、最も腹が立ったのは、
ハチ、ハチと連呼し、ハチのことがあったからと言っているわりに
それとの繋がりを感じることが出来ないこと。

だって、あんたら、それ。補習にしてもそうだけど。
朔太郎に言われたから、変わったんでしょ?

言いたくないけど、ハチのおかげじゃない!!


何だ、この物語の終わり方。。。。(失笑)




ドラマ全般を見てもそうだ。
確かに、一部、良い感じの話もあったのだが、
だからと言って、ドラマ全体を盛り上げるネタにもなっていない。
そのうえ、すぐに『命』をアイテムだ。

『使ったネタは、回収しましょう!!』

言いたいことは、それだけだ。
結局、何が何だか分からない状態にして、
最後はベタで着地という。。。

やはり、最大の問題は、
『テーマ』をキッチリ定めずに、物語を進めてしまったことだろう


私に言わせれば、
受験とか言っているわりに、勉強しているヤツが少ないのが
本当に、意味不明演出というか。。。。
これは、最後の昼食中のみんなでワイワイでもそうだ。(苦笑)

受験、勉強とか言うなら、やれ!!

あきらかに、甘いですよね。。。勉強の仕方。



、、終わったドラマです。
もういいや


でも、最後にヒトコト。ベタにするならするで
丁寧に描けば良かったのに。。。普通に熱血で十分でしょ?
必要性の薄いようなこのばかりするんじゃなくて!



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第12話(最終回)次のステップへ

『のれんを懸けた決勝戦』

内容
一ツ橋流家元のあやめ(白川由美)がやってくる。
経営を後任に任せたのは良かったのだが、
それに伴い、茶会に出すお菓子を見直すことになったという。
そして、コンクールで優勝した店に任せられることに。
話と聞いた光子(風吹ジュン)は、梅吉に(國村隼)に伝えると
コンクールの類は出場しない『満月堂』ではあったが、
梅吉は事情を知り、出場を決断する。
その準決勝を竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)に任せると言い出す。
それは、2人を信じた梅吉の1つの決断でもあった。
が、、練習中、奈津は緊張のあまり体が動かなくなってしまう。
そこで梅吉は、奈津を連れ出し
『喜んでくれるお客さんの顔を思い浮かべ、いつもどおりに』と。。

そのころ、陽介(細田よしひこ)は、父・勘助(山田明郷)と大げんかしていた。
陽介が、菓子修行のために、パリ行きを考えていたからだった。


敬称略


まぁ、いろいろありましたが。
コンクールというのは、『店』に関してと言うことかな?
竹蔵も、奈津も、新人コンクールに出てたし。。。。


それはさておき

今回は、満月堂にとって大口の客がいなくなってしまうかも!!

というお話ですね。
そのため、コンクール優勝を目指して精進!!!


ま、そんなことです。


結局のトコロ。梅吉が勘助に言っていたように。

梅吉『先代が言っていたコトなんだけど
  職人が伸びる時ってのは
  階段を一段ずつ上がるみてえにじゃなく
  竹の節が大きくパンとはぜる時みてえに伸びるって言うんだ
  陽介もそういう時期にきてるんじゃねえかな
  うちの2人も、ちょうどその時期に来てるんだよ

そう言うお話ですね。

1つのことを乗り越えるという、お話。
それは、陽介も同じ。
これがまた、奈津に触発されているのが、面白い部分だろう。

陽介『なっちゃんみてるとさ
  自分で自分の前にでっかい壁、作りたくなったんだ
  それ乗り越えて
  見たこと無い景色見たくなった
  ワクワクしたいじゃん


そして、もっとも面白かったのは、
コンクールのあと、奈津が言っていた言葉

奈津『親方のあんなスゴイお菓子を目の前にしたら
  目の前に高い山が出来たみたいで。。。
竹蔵『一緒に登っていこうぜ

1つの壁を乗り越えたあと、そこにある大きな『山』=『梅吉』

目標でもあり、師匠でもあるんだから
良い感じの余韻ですね。


最後は、、

梅吉『これで終わりじゃねえぞ
  明日からまたはじまる
  毎日毎日、同じコトを重ねていく
  それが俺たち職人の仕事だ

と。かなりまとまったお話。


若干、淡々と進んでいる部分もありますが、
奈津の気持ちが揺れ動いたり、
陽介を重ねたり。。。

そして、最も重要な、奈津が成長したり!!

と、、上手く描かれていたと思います。

とはいえ、、
前半で、終わっちゃってますけどね(汗)
35分くらいか。


ま、、あとは、エピローグってことで!!



さて、ドラマ全般を見て。
今回からはじまったこのドラマですが。
一部、意味不明な小ネタがありましたが、、
特に、メインの話があるのに、意味不明なサブがあるという。
そう言うことの違和感を多少感じましたが、
全般としては、上手くまとまった印象です。
人情ものであり、職人もの。
そして、成長ですから、ハズレはほぼありえません。
俳優さんも良い感じでしたしね!!
今期、最も安定感があったかな。。。

面白かったと思います。
雰囲気からすれば、、、『次』の可能性は高そうですね。
だから、陽介が旅立ったんでしょう。



ということで、『ナショナル劇場』終了!!


ですね。
次回の水戸黄門から『パナソニック劇場』となります。


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ソウルイーター 第25話 招集!デスサイズス

『召集!デスサイズス~ふせげパパの人事異動!!?~』


内容
鬼神・阿修羅が甦った
そこで、死神様は、世界中のデスサイズを死武専に招集する。
やってきたのは、
ヨーロッパ担当、ジャスティン=ロウ
オセアニア担当、マリー・ミョルニル
東アジア担当、弓梓
の3人だった。
マカパパ・スピリットを含めて4人が集まり、
死神様のまえで、シュタインから阿修羅の狂気について語られる。
それは、、、存在だけで、悪を活性化するということだった。

一方、マカ達は、、闘い合間のわずかな休息をとっていた。。。。





基本、原作に忠実なのが、この番組ですが。

さすがに、今回のようなつなぎの話では、
完全に、、、それ以上のことは出来ないようで(笑)


でも楽しめているのは、
原作のスゴサだけでなく、
アニメ化した時の『テンポの良さ』、、、いわゆる『間の取り方の良さ』である。


やはり、今回、すばらしいのは、
招集されたデスサイズ3人だろう。

それぞれに、強烈なキャラであることが明確に表現され、
ほんと、良い感じで大笑いしてしまいました。

特に、マリーと梓のトイレの話なんて。。。
よくもまぁ、こんなネタを思いつきますよね。

便器と結婚する!!!

ですからね。。。。。

もちろん、オチはマリーですので!!



さて、今回。ふしぎだったのは、、というか死神様のふしぎですが。

クロナのことを、取り上げていたことだろう。
次回、体験入学に導く話になりますので、
そのためのネタフリなのは分かっているのですが。

死神様『魂を食べてきたのに、魔剣が鬼神化がそれほど進んでいない。。。。
  わかんないから、保留!

と魔剣であるクロナのふしぎを取り上げたこと!!

これには、正直驚きました。
実は私も、疑問だったんですよね。

なぜ。、、ラグナロク、、クロナは、変化がないんだろうって。

ま、、、、小ネタとして、これからも細かく入れてくるのかも知れませんが、
何か、、、結構、気になります。

でも、次回につなぐ上で、良いネタフリでしたよね。。クロナの話って。


とりあえず
死神様『基本殺伐だけど、うきうきライフで!

ということで!




次回は、ヤツですね。。ヤツ。

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2008年9月21日 (日)

篤姫 第38回 嫁姑バトル!!しずかに開幕!

『姑の心嫁の心』

内容
薩摩へ向かう島津久光(山口祐一郎)の行列を横切ったイギリス人が、
薩摩藩士により斬り捨てられるという、『生麦事件』が発生した。
その事に関して、推定25万両もの償い金を幕府、薩摩に要求してくる。
幕府は、払うつもりがないようだった。
が、、、結果的に、事件は、攘夷派を喜ばすばかりであった。
そして薩摩が幕府と交渉し、生麦事件の混乱する中、
京では尊王攘夷派である長州藩が勢いをつけていた。
幕府との関係を重要視していた岩倉具視(片岡鶴太郎)は、隠遁生活。
また、、、長州の勢力拡大に従って、薩摩は京から立ち退かざるをえない状況。
渋々、薩摩に帰るしかない久光であった。
そんななか、帯刀(瑛太)から天璋院(宮崎あおい)宛に書状が届く。
薩摩が決して攘夷を行ったわけではなく、
無礼討ちであったと語られてあった。。。。
薩摩の意図が分からなかった天璋院は安堵する。

だが、勢いづいた攘夷派は、江戸に勅使を送りつけるのだった。
将軍・家茂(松田翔太)は、天璋院と相談し、
ある決意を持って勅使と対面する。。
それは、上洛をして、帝に攘夷が無理であることを伝えること
詳細は語らずに勅使に上洛の旨だけを伝えた家茂。
そのことを伝え聞いた和宮(堀北真希)は、家茂の身が心配でならなかった。

そのころ、坂本龍馬(玉木宏)は、勝麟太郎(北大路欣也)の考えに感銘。
弟子入り志願をしていた。。。。
そんななか、
上洛と勝麟太郎をめぐり、一悶着が発生する。

一方、薩摩では、、帯刀が家老職に就任。。。。。


敬称略






和宮『私が母なら、楽しみに待てますでしょうか
   私は、あの方の妻です。母とは違うのです
   都で何かがあったら、私は大御台様をお恨み申し上げます

天璋院『恨まれてしもうた


以上である。


母が子供を送り出す気持ち。
愛する夫を送り出す気持ち。

たがいに、家茂のことを思ってのことではあるが

なかなか良い感じで描かれていたと思います。
基本的には、天璋院サイドが強調されながら描かれていますが
まぁ、、、こんなところでしょう。

天璋院の『檄』も悪くはない感じだし。。。というか
一瞬、、、ダチョウ倶楽部。。。。

和宮もまた、観行院を交えることで、
あまり表面化させない感情を、回りくどい方法ではあるが、
おとなしい感じの中にある強い愛情を感じる印象であった。

2人の『らしさ』を表現しながら、
最後は、直接対決!!!

『お守り』というのも、面白い感じでしょう。

天璋院の戸惑いもまた、ギャップを感じて面白い部分かな。

ま、、、完全に、やり合っていませんので、
とりあえず、、『開幕!!』っていう感じ




ただ、、ね。。。
坂本龍馬と勝麟太郎。。。。あれ、、、ナントカならなかったの?
そして、、そのあとの
天璋院vs勝麟太郎。。。。である。

たしかに、勝麟太郎は、これから前面に出てくる人物である。

が、
陸路、海路なら、まだしも
坂本龍馬との対面は、サスガに強引すぎたんじゃ?
まぁ、何かと関連がある2人なので、
これからの2人の事を考えれば、仕方ないのではあるが、

そこまで、『家茂上洛』で盛り上げておきながら、
まったく印象の異なる話を盛り込んでしまうというのは

どうも、わたし的には納得出来ない部分。

歴史的なことは、理解してますけどね。。。。


あとは、、ほんと、帯刀にしろ、長州藩士、岩倉具視、など。。
完全にオマケで、入れられているのは、、、、
気にしないこととします。
かなり、多かったけどね、シーンが!!

まぁ、、、楽しいと言えば楽しいし、
歴史と言えば、歴史なのですが。。。
大奥のバトルを切り裂いているのも、事実でしょう。



それにしても、
こんな感じで、本当にバトルが開幕するとは、
思いもしませんでした。
だって、、直接対決だもん!!!

私の中では、このドラマの和宮の描き方からして、
もう少し、間接的かなぁ。。と思っていましたので。


2度見しての追記
やっぱり、、、勝麟太郎、、、坂本龍馬、、
そして、薩摩の帯刀。。。

強引だなぁ。。
いや、、、分かるんだけどね。やろうとしていること
ネタフリだって分かってるし。

でもなぁ。。。
なら、、序盤でまとめておいて、
最後に向かって、天璋院、和宮で良かったんじゃ?

これだけ、散りばめられてしまうとなぁ。。。
どうも歴史上の事実などを入れながら、
ネタフリを行うと、このパターンですね。。。

仕方ないと言えば、それまでだけど


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第24話 ダモクレス突入!!

『ダモクレスの空』

内容
フレイヤを装備する天空要塞ダモクレスは、
フレイヤを乱射し、戦術などがまったく意味をなさなくなってしまう。
そんななか、浮上していくダモクレスを止めるために、
ルルーシュは、危険なカケに打って出る。
それは、、ニーナ、ロイド達が開発した、フレイヤを無効化する装置。。。。
蜃気楼に乗り込んだルルーシュは、ダモクレスへ向け飛び出していく。。
そのルルーシュに向け、シュナイゼルはフレイヤを撃つのだった!!




まぁ、、
結局、詳細は分かりませんが。
命がけで、シュナイゼルを止めようとダモクレス入り!!

ってことですね。


それだけじゃ楽しくないので、
星刻達を絡めて、アヴァロンを墜落させたり。

その一方で、
スザクVSジノ&カレン

と、、
戦闘も、魅せる部分は魅せている。

中でも、秀逸だったのは、
あの、、マオとの対決の時を彷彿とさせる、

ルルーシュとスザクの能力を引き出した、
フレイヤの無効化作戦だろう。

ルルーシュの頭脳と、ズザクの身体能力。

完全にマッチングした闘いだ。


面白いのは、ココで
蜃気楼という絶対防御力を持つナイトメアを
ダモクレスの、ブレイズルミナスという
、防御装置の穴作りの盾としたこと。

これらの、ダモクレス突入にこそ、ルルーシュらしさ
そして、、この番組らしさがでていると言えるだろう。

なかなか、面白かったと思います。

スザク『ルルーシュ、先に行け
   君には倒さなければならない敵と
   救わなければならない人がいるはずだ

なんていうのもポイントでしょう。

そして、、ラストのナナリーの強い意志は、、、次回の置いておくとして。。。
っていうか、、、撃つだろ、、きっと。



そんなことよりも、、やはり今回のメインイベントは
そのマオの時に使ったのと同じような方法である、
ルルーシュの、映像マジックである。

ま、会話自体も、そこそこ面白かったけどね。
シャルルの時よりも、分かり易かったし!!!(苦笑)


シュナイゼル『なぜ私の策が分かったのだい
ルルーシュ『策ではない、俺が読んだのはあなたの本質だ
  あなたには勝つ気がない
  あなたは常に負けないところでゲームをしている
  シュナイゼル。あなたには今度こそ負けてもらう

そして、、、

ルルーシュ『質問したい、あなたはダモクレスで世界を握りたかったのか?
シュナイゼル『ちがうよ
  私はただ、みなが望むこと、平和を作りたいだけだ
ルルーシュ『人の本質を無視してでも?
シュナイゼル『見解の相違だね
ルルーシュ『あなたは今日という日で世界を固定しようと考えた
  だが、変化無き日常を生きているとは言わない
  それはただの経験だ
シュナイゼル『しかし、その連なりを知識と言うな
ルルーシュ『やはり、あなたは優秀だよ
  優秀すぎるが故に、見えていない
  そう、皇帝シャルルは、昨日を求めた
  あなたは、今日を
  だが俺は、明日が欲しい
シュナイゼル『明日は今日より悪くなるかも知れない
ルルーシュ『いいや、良くなる
  たとえ、どれだけ時間がかかろうと
  人は幸せを求め続けるから
シュナイゼル『それが欲望に繋がるというのに。。。
  愚かしさもきわまったね
  それは感情に過ぎないよ。希望や、夢という名の
  あてのない虚構
ルルーシュ『それが皇族という記号で、世界を見下してきた
  あなたの限界だ
  オレは、何度も見てきた
  不幸に抗う人を。
  未来を求める人を
  みんなが幸せを願い、抗い続けた
  ギアスも、仮面の、その根源も

シュナイゼル『矛盾だよ
  他人の意思を無視し続けてきた君が
  ここに来て人の意思を、存在を肯定しようというのは。
  もういい、、私を殺したまえ
  ただし、君もフレイヤで消える。
  わたしたちの命で、世界に平和を
ルルーシュ『だからこそ、あなたに私は
  ゼロに仕えよという言葉をプレゼントしよう



なかなか、この番組らしい。。いや
ルルーシュらしい、決着方法だったと思います。

いや、、、『ギアスらしさ』と言うべきかな。
ほんとは、こういう戦略というか策略にこそ
ルルーシュらしさが発揮されるので、
久々に楽しかったと思います。




さて、、わたし的に気になったのは、、
黒の騎士団にいるコーネリア様!!

まさかの、ギルフォード!!!

もう、この2人、不死身ですよね。
ナニしても死なない、キャラ(笑)



とりあえず、次回だね、次回。


そうそう、、どうしてもヒトコト。
スザク、ジノ、カレン。。。

この3人、闘っている理由、目的が見えない感じですよね。

もう少し、描けばいいのに!!



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仮面ライダーキバ 第33話 ふたたび、、、崩壊したね。。。。

『スーパーソニック 闘いのサガ』

内容
真夜がクイーンであることを知った音也
音也は、真夜の指導でバイオリン作り。

クイーンとの戦いのあと、、、深央と偶然会う、、、渡
そして、、深央が、太牙の婚約者であることを知る。




以上

もう、今回は書くことないや。。
再びの『混沌』がやってきました。

また、スパイラルだよ、、、スパイラル。

それも、、
ほぼ連続性のないスパイラル



結局

トータスファンガイア『なぜ人間を愛してはいけないんだ

これを、パールシェルファンガイア深央に、、言っただけだ

ココだけが、重要だったわけだ。





確かに、現在においては、
完全に三角関係を描くことで、葛藤は描かれている。

が、、、、正直言って、
ココまで細切れでやるほどの内容ではない!!
繋がりも、全くないし!


イヤ、それだけじゃない。

過去も、、、
一応の三角関係だが、これ、、、ゆりをほとんど登場させない時点で
ダメなんじゃ?


最も意味不明だったのは

深央『何をやっても失敗ばかり
   渡さん、私を離さないで

とか

真夜『私がなぜ、あなたの演奏をコピーできたのか
  バイオリンよ
  あなたは、あなたに相応しいバイオリンを持っていない

本当に意味が分からん!!



セリフは無視するとして、
せめて、、スパイラルだけは、勘弁して欲しいものだ。

たとえば、深央の行動。。。
とりあえず、あっちこっちに顔出しているだけ。
悩んでいる、と言えば、その通りだが、
そんなコトのために、スパイラルやられちゃうと
支離滅裂なだけになってしまっている



もう、本当に、崩壊状態の今回。
次回、、現在で真夜登場のようで。。。。そこは期待したいですね。


書く気合いも入らない状態でした。


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第31話 歌姫デビュー

『歌姫デビュー』

内容
突如ヒューマンワールドに、謎の侵入者が現れる。
ゴーオンジャー、ウイングスで攻撃するが、効果無し。
それどころか、巨大化してしまうのだった
G9での攻撃を考えるが、
そこに、ガイアーク3大臣が、バンドを組んで登場する。
3人によると、、謎の侵入者は、
サウンドワールドに住む『ロムビアコ』という生物であり、
ヒューマンワールドの雑音で巨大化するというのだった。
が、、、3大臣による音楽では、巨大化!!
そこで
早輝、美羽、ケガレシアの3人でユニットを結成する!!!!!

その名も

『G3プリンセス』





女性陣でユニット結成!!

という、、
なんだか、かなり楽しいお話。

EDまで変更しちゃうなど、
なかなか、気合いの入った今回。

音楽だけでなく、
オモシロでも、特訓を取り入れるなど、
キッチリと、面白く、楽しく描き込む!!
当然、男性陣は、、、、(苦笑)

そして、、最後の攻撃は、
『プリンセスキャノンボール!!』

という、、、、、戦隊モノ『らしさ』。


オモシロでもココまで作り込むと、大変楽しいものです。

いや、、
本来ならば、ココまでやることが重要なわけで。。。。。

結構面白かったと思います。



ただ、わたし的に、面白かったのは、
『ヒューマンワールドの破壊ではなく、汚すことが目的』
という、
ガイアークの目的だろうか。

こんな単純なことで、
闘っていたガイアークとゴーオンジャーが、闘わないんだから

これ、、、、、
本当に闘う必要があるのかどうかが、
普通によく分からない展開ですよね(^_^)b

いっそ、、、宿敵がいないんだから、マシンワールドに戻って汚しても。。





それにしても、衝撃的なデビューでしたね。
もう、、毎回、この3人で良いかも知れません。



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ヤスコとケンジ 第10話(最終回)エリカの愛にケンジの告白!!

『10年愛の行方…アニキの幸せは私達が守る!!』

内容
ケンジ(松岡昌宏)に告白したエリカ(広末涼子)
直後に、ケンジは歯痛で倒れてしまう。
返事がもらえないまま、、、日にちだけが経過していく。
そんななか
ヤスコ(多部未華子)は、純(大倉忠義)と付き合うことを
感じに報告すると、、、認めてもらえた!
が、、『お付き合い十箇条』を突きつけるケンジだった。
そして、、、歯痛が治り、、ケンジはエリカに答える。
『俺は、お前と付き合うことは出来ない』

ショックを受けるエリカだが、
翌日には、嶋田(長野博)の求婚に応えるのだった。


その一方で、エリカ、ケンジを応援したいヤスコは、
渋谷(嶋大輔)から
『ヤスコちゃんが、早く一人前になったら良いんじゃないか
 あいつの力を借りないで、生きていけるようになれば、
 あいつだって自分のことを考え出すかも知れないぜ

ヤスコは、自立すべく奮闘を始めるのだった!!



敬称略




簡単に言っちゃうと。

前回ラストでエリカが告白した。
その答えを、、、

最後の最後まで、引っ張った感じだ。


ただ、それだけでは、面白くないので。
一応、ヤスコがケンジから自立しようと奮闘する姿は描かれている。


結局のトコロ。

誰かにうながされたわけでもなく、
誘拐されたのが、どうして分かったのかは疑問ですが


ケンジ『てめえら、うちのクソアマに、なにしてんだ』
エリカ『どうしてきたんだい
ケンジ『ほっとけるわけねえだろうが
エリカ『ほっとけば良かったんだよ
   こんな事されたら、、、 
   忘れられなくなっちまうだろ!


ということで、大乱闘である。

ココ数回、この手の乱闘結末がなかったので
より一層『愛』を感じた印象だ。

モス、アジダス、かおり、純、ヤスコ
そして、、、真打ちの、嶋大輔さんである。。。違う、、渋谷だ。

それぞれに『らしさ』を出しながら、
悪くはない感じかな。


ヤスコ『私、お兄ちゃんから卒業しようって頑張ってみたんだ
  けど、全然ダメだった
  でも、これからも頑張ってみる。
  いつかちゃんと、お兄ちゃんがいなくても生きていけるようになってみせる
  だから、これからは、
  お兄ちゃん自身の幸せを考えて欲しいの
  私の幸せを望んでくれるんだったら、お兄ちゃんが幸せになって
  それが私一番嬉しい
  だって、お兄ちゃんを笑顔にすることが、私の正義なんだよ
ケンジ『ばかやろうが!

そして、、、、、、

ケンジ『クソアマ
  あ。。。いや。。
  椿エリカさん。、、、
  2人で人生、バリバリ走ろうぜ!!
  お前と一緒なら、俺の人生
  エンスト知らずだぜ
エリカ『はい


まぁ、、最後の手紙はやり過ぎの感じもするが、
ヤスコとケンジが、一応の主役だろうから、
仕方ないでしょう。

ほんの少しですが、感動的だったし。。。



最終回。
乱闘を入れちゃってましたが、
それぞれの特徴を出しながら、良い感じで最後まで盛り上げたと思います。

やはり、、気持ちのぶつかり合いが見えるドラマは
単純な展開であっても、楽しいものです。


驚きは、渋谷が、活躍していたこと!!!

かな。

納得の結末と言って良いだろう。




さて、ドラマ全般を見て。

序盤、『暴力で解決』という悪いパターンではじまりましたが、
その部分にこだわりが無くなり始めてからは、
『ドラマ』としての盛り上がりをキッチリ描きはじめた。
おかげで、、最終的に
特徴あるキャラには好みの差が出るのだろうが、
それぞれを活かしながらの、人情ものに仕上がったと思います。
そのため、結果的にパターン作りをすることなく
最後まで面白く描ききったと言えるだろう。

結局、松岡昌宏さん、広末涼子さん、多部未華子さん
この3人の特徴的な演技が、
いい味となっていたのも事実であり、
その部分だけで見れば、ある種、演技巧者によるドラマと言えるかもね。
このアタリは、、次のそれぞれに何か影響を与えるかも!

まぁ、大満足だった。とはいえませんが。
ほぼそれに近いくらい満足したドラマでした。



最後にヒトコト。
結婚は良いのだが、、、『連載』がどうなったかが知りたいぞ!!!
だって、、良い感じの『ネタ』として利用したのに。。。




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2008年9月19日 (金)

マクロスF(フロンティア)第24話 銀河に響く歌声

『ラスト・フロンティア』

内容
バジュラの母星に到着したランカ
そして、、ランカは思い出していた、
第117調査船団の全滅が、、、自分のせいであることを。。。。
そんなランカは、グレイスに。。。。

そのころ、オズマたち、マクロス・クォーターは、ガリア4にいた
そしてドクター・マオ・ノーム
ランシェ・メイ、、グレイス・オコナー
残された情報から、、グレイスの野望が分かってくる。。。
『銀河規模の完全リアルタイム・インプラント・ネットワーク』
そして、、、銀河を支配する。
ランカを道具として。。。
その情報は、フロンティア船団に伝えられる。
シェリルの歌声を使ったバジュラの撲滅と、
その母星を、人類のフロンティアとすることを決断。

ついに、最後の戦いが幕を開けるのだった。。。。






今回は、本当にてんこ盛りで

グレイスの野望を前面に押し出し、
そこにある、『個』としての恐怖を描きながら
人類の存亡に、本格的に関わってくる事態であることを、

やっと、明確にした。

そのうえでも、。。。。。三島の、、決断、、母星をフロンティア。。ってのは
少し理解しがたいが、、、

そこに『目的』がなければ、分かり難いので仕方ないだろう。


そして、今回のメインイベントである戦闘である。。

まぁ、、
メチャクチャ、カッコイイ!!

と、、、、ドラマ部分が多かったため、そこまでは言うことは出来ませんが、
それなりに魅せることは魅せている。

その、最大の功労者が、シェリル・ノームであることは言うまでもない。

アルト『シェリル。俺は帰ってくる。
   この戦いを生き抜いて、必ず返ってくる
   人は一人じゃ飛べない。飛んじゃいけない
   それが分かったから。。
シェリル『やっと、気付いたの?
   ほんと鈍いんだから。
   もういいわね、恋人ごっこはココで終わりにしましょ
アルト『・・・
シェリル『言わないで。
   今言われたら、それがどんな言葉でも
   きっと私は言えなくなる。
   全部終わったら、必ず聞くわ
   だから、アルト
   ランカちゃんを助けなさい
   それが出来たら、続きを聞いてあげる
   必ず返ってくるのよ、良いわねアルト
   覚えておきなさい。こんないい女
   めったにいないんだからね


そして、、、シェリルも、自分の戦場へ。。。

シェリル『これでいいわ
   もう思い残すことはないわ
   あとは、燃え尽きるだけ
   今あるのは音楽と、そして私
   だから、私の歌を聴けぇ~

『射手座☆午後九時 Don’t be late』


シェリルの歌声は、、、、バジュラに効果


シェリルファンならば、大満足と言って良いくらいの
『シェリルらしさ』だけでなく、
良い感じで戦闘を魅せる『歌声』など、

かなり良い感じだったと思います。


ただ、、それに対抗するのが。
皮肉なことに、、、ランカであることが、、、

ランカの歌声は、バジュラを強化していく。。。

『愛・おぼえてますか』


苦戦を強いられはじめ、
絶望状態に陥る、フロンティア軍。。。。

そして、、アルトの。。。。である。




もう少し、戦いが見たかった気持ちは強いですが
歌、戦闘、そして、、物語。

久々に、面白かったと思います。




ただ、、、実のところ。以上のことよりも気になった、
わたし的に、満足している会話が。。。

クラン『襲ってきたのは、貴様らだろうが
ブレラ『先にテリトリーに侵入してきたのはお前達だ!

実はこの会話。
今までの『マクロスシリーズ』の根幹であるんですよね。
が、、、
その部分の表現は、シリーズ上、強調されずに今まで来た印象だった。
しかし、ここに来て、この会話である。

人類の移民計画は、そこに他のテリトリーを侵食するという『負の部分』が、
必ず、あるわけです。
これは、必ず念頭に置かなければならないこと。

それは、、
人類の繁栄なのか、多領域への侵略なのか
という、状態があるのである。

その前提があってこその、移民計画なのだ。


もちろん今回の物語では、グレイスの野望、陰謀があるため
敵は明確なのであるが、、、、、

この最終盤において、この部分に斬り込んできたことに
わたし的に、この『挑戦』は、大満足であると言いたい。

本来のテーマは、そこから生まれ、
そして、、新たなる関係が築かれてきたという『歴史』があるのだから!!



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2008年9月17日 (水)

学校じゃ教えられない! 第10話(最終回)それぞれの愛

『何のために僕たちは生きていくの?』

内容
ダンスの発表会が成功
が、そんなとき学校をやめると言い出す一樹(中村蒼)
『ほんとは行きたい学校があったと
 逃げちゃダメだと、、、』
思ったと。。。
戸惑う、瞳(朝倉あき)をはじめとする社交ダンス部員達。
でも舞ちゃん(深田恭子)に退学届けを出すとき、
『周りの人を幸せにしたいなら、自分が幸せにならなきゃダメだって』
自分のため、人のため、、、決断したことだった。

一方、信太郎(法月幸平)は、真帆(夏目鈴)に陸上部に戻れと
そこで、瞳にパートナーになってくれるよう頼むのだった。
すべては真帆のため。

そんななか、氷室(谷原章介)からNYに行くことを告げられた舞。
どうして良いか分からなかったが、みんなに背を押され、、、、、


敬称略





一樹『なに今の?
瞳 『私の本当のファーストキス
   だめかな


もう、ココだけで十分かもしれません。



たしかに
舞『私は応援しようと思ってる
  いつまでもいまのままじゃいれない
  いつか決断しなきゃならない
  人生で本当に大切なことを決めるとき
  それを決めるのは、自分自身でしかないの
  それは、決して学校では教えられないの

とか、、まるで、『教師らしい』ことを言ったり。


一樹が、叶夢に
一樹『お前は十分愛を与えてくれたよ
   お前がいたら、俺は一人じゃないんだって安心した    
   ほんとに甘えてたのは、俺の方なんだ
   ほんとはお前と離れたくなんか無いよ
   でも、このままだと一生お前に頼っていくことになる
   一生お前にそばにいてもらわないと生きていけなくなる
   だから、お前から卒業しなきゃイケないんだ

と、自らの決断を詳細に語ったり。


舞『厳しくすることも愛なんですよね

と言う流れから

影山『教師として、死ぬまで生徒を守っていく覚悟です
   伝統を守ると言うことは、学校の対面を守ると言うことではなく
   生徒1人1人に私たちの愛を伝えていくことなのに
   学校の主役は、あくまでも生徒であり、教師は黒子に過ぎないのです


と影山が自分を取り戻したり。

と、、、まぁ、ほかにもありますが。


それぞれに、1つの結末は描かれている。
それに、フィーリングカップルというのも、『らしさ』はあったと思います


ただね。
ハッキリ言わせてもらうが、

てんこ盛り過ぎですよ!!!

まとまっていると言えばまとまっていますが。
ここまで、あれもこれもとやっちゃうと
どれもこれも、薄くなってしまっています


ここは、一樹のことだけで十分だったと思いますけどね。
確かに、真帆と信太郎、影山親子、氷室と舞
それぞれに結末は必要でしょう。

だからと言って、ココまでやられちゃうと、
何を言って良いか分かりません。

ドラマって、盛り上がるときは
1つのことに絞り込んだ方が、分かり易いし
それぞれに気持ちも表現できるんですよね。

なのに、今回のようにあれこれやっちゃうと
メインであったはずの一樹の話、、、
これって、関わっている人、、瞳だけに見えてしまっています。

こうなると、盛り上がるものも盛り上がらない状態です。



本当にもったいないことをしちゃった印象です。
真帆と信太郎、影山親子、氷室と舞なんて、
最後の、、次の年の部分だけで十分成立することなのに!!!

今回、もう1つ気になったのは、
結末を追うあまり、オモシロをあまり描いていないこと。

オモシロ自体もこのドラマの『味』だったはずです


、、、、、なんだか、もったいないことですね。





さて、ドラマ全般を見て。

ベタな学園ものドラマ。
と言ってもいいくらいの印象ですね。
面白く、楽しく、時には泣く。。。
そして、、みんなで解決して、いろいろあって1つのことに向かっていく。

青春ドラマとして、
細かいことはともかく、キッチリ描いたと思います。

ただ、問題があるとすれば、
最近のこの手のドラマの悪いところで。
メインの登場人物が、若干多いこと。
一人の教師、と生徒10ならまだしも
そこに、あれこれと加えすぎて、大所帯。

最後には、サブの影山も娘が参加させるなど。。。。
10回程度のドラマにするには、少し多すぎた印象です。
また、描き方も独特で、オムニバスに近い感じになっていたのが
少し気になる部分。
そのため人間関係が、ダンス以外で分かり難いんですよね。
基本、パートナーで物語が動くのは正しい選択だと思いますけど
それぞれに、友人がいる状態となったならば、
そこの関係も重要だったはずなのに。。。薄い。

その部分は、男子に関しては序盤描いていたのに
後半では希薄。。。
ココさえもっと表現されていれば、
もう少し、部員が『仲間』であったことが印象づけられたかも知れないのが
残念なトコロかな。

ただ。単純の楽しめている部分も多かったのは確かで。
そこだけは、、軽い、、じゃなくて、楽しかったとほめても良いかもしれません。



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2008年9月16日 (火)

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第11話(最終回)鬼神の最期

『希望僕たちの未来へ・・・』

内容
脱獄した竹虎(小池徹平)は、落合建夫(橋爪遼)の元にたどり着いた。
が、、、胸にはナイフが突き刺さり、、すでに死んでいた
『鬼神が復讐の裁きを下す』という紙が残されていた。
そこへ、新庄(宮川大輔)がやって来て、竹虎を容疑者として連行。
しかしそこに、羽根が落ちているのを見て驚く竹虎。
連行途中、さくら(真矢みき)が、更迭されたことを知る。
そんなとき、偶然目の前を通りかかった美月(大後寿々花)に、
死神の手を見てしまう竹虎。
すると、偶然、楠木(川野直輝)から連絡が入る。。。
鬼神からの2通のメールが送られてきていた
『落合を襲え』『美月に死の制裁』
車中から逃げた竹虎は、楠木の待つ学校へと向かうのだった。
途中、宇崎(聡太郎)に助けられ、学校に着くと。
楠木、武良(鈴木亮平)、リカ(末永遥)、金沢(三浦涼介)、毛利(倉貫匡弘)
6人で手分けして、美月捜しをはじめる!!!

竹虎は、気になっていたことがあった。
あの羽根は、白豚(塚地武雅)が作ったモノで6つしかない携帯ストラップ。
小次郎(藤木直人)、環(南明奈)、さくら、美月、白豚、、そして竹虎。

誰かが鬼神

そんななか、半年前に鬼神事件が発生していたことを知る。
それは、竹虎が勤めていた交番。。。木下(今田耕司)が事件を知っていた。



敬称略


↑今回はサービスで、いろいろと名前入れてみました。



まぁ、、いろいろあったけど。
最後は、鬼神に決着をつけようと竹虎が走る!!

ということですね。



簡単すぎるけど、それ以上でもなく、、、

と言うのも、なぜ、あれこれと、上に書いたかにたどり着きます。

理由は単純です。
あっちこっちに行って、人物を登場させているだけで
実際、誰一人、活躍しているヤツなんていません
!!

新庄くらいか。

おかげで、人物は多いけど、
最後の15分で、十分成立する内容で。。

これって、どう見ても『引き延ばし』ですよね。。。。。


そのうえ、
まさか、、、ラストの説得が。。
小次郎、白豚、だけでなく

何見言わずに近づく、竹虎は、、
『やり直そう
 僕がいる
 小次郎さんがいる、白豚君がいる
 君にはみんなが付いている、きっとやり直せる。

ということなんですよね。

それによく聞けば、、どうも違和感があるのは。。。
『友情』を前面に押し出して、『死ぬな』ですよね。。これ。

いや、そう言う方法もあると思いますし
自ら命を絶とうとしているのだから、それもokかも知れません

が、、、『彼女は、殺人犯』

もう少し、『やり直そう』を強調すべきだったんじゃ?

結果的に出頭していても、
どうも、スッキリしない説得で。

私の中では、引き延ばしと、この顛末で
モヤモヤしか生まれていません。

。。。。なんだか、イマイチな感じ




ここからは。。。
ドラマ全般を見て。。。

1つの話としては、楽しく見ることが出来ているし
複数話で、1つの話をまとめようとするなど
挑戦的なことは行われている。

その部分では、内容はともかく、
面白いドラマであったとは思います。

ただし、
基本的に『犯罪を正す刑事』のドラマであるはずなのに、
説得が、中途半端な印象を受けるだけでなく、
犯人の顛末の描き方があまりにも甘く、
それらの中途半端さが、違和感を招くだけでなく
犯罪をそのままスルーしちゃっている印象まで生まれいる。
もちろん、鬼神河東のように
そのあとが表現されているモノはある、
が、、それは無理矢理入れているのであって
結末の一部にしか過ぎない。

たしかに、人間の更生を考えている竹虎というのは理解する。
だったら、もう少し納得出来るような理由があってもいいが、
その事が表現されたのも、、、1度くらいか。

もう少し説得が納得出来るようなモノなら、
違った印象だったと思いますけどね。




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D.Gray-man 第101話 だいきらいな かみさまへ

『だいきらいな かみさまへ』

内容

黒の教団本部内で、レベル4アクマが誕生した。
その力は圧倒的。。。。レベル4が、『室長』の存在に気付く。
そして、、コムイに向かっていくレベル4。
とりあえず、科学班のタリズマンにより動きは止めたはずだったが。。。。
そんななかヘブラスカからの通信が入る。
『イノセンスを持ち脱出しろ』と。

そのころ、ルベリエは、リナリーの元にいた。
レベル4を倒す可能性をリナリーに説いていた。。。
そして、それが、
エクソシストの義務であると。





ま、、結局、決着に向け、、、着々と進んでいる印象です。


今回の主人公は、リナリー。

『あったかい。。。婦長の靴。。
 生きたい、、、兄さんやみんなと生きたいよ
 イノセンスなんて大嫌い
 どうして、こんなに苦しまなくちゃならないの?

と、、『生』への願望を語るリナリー


だが、、、強引とも思えるルベリエの説得は、、、
リナリーの過去を思い出すという、副産物により決断をさせる。

ルベリエ『聞こえたかと聞いているんだリナリー・リー
   アクマが、、、、エクソシストが。。。
   戦うべきモノがそこにいると言ってるんだ!!
   君の進化したイノセンスなら、
   レベル4に立ち向かえるかも知れない
   エクソシストが守られてどうする
   アクマは、エクソシストにしか破壊できないのだよ
   教団のために、戦いたまえ、リナリー!!
   君は、エクソシストだろ!!

リナリー『兄さんが来てくれたあの日
   もう、ココから、逃げられないと思った
   あの時、私は逃げることをやめたの
   やめてエクソシストになったんだよ。。。。

『生』への願望を強く持ちながらも、
自分の『運命』。。。。は、エクソシスト、、、神の使徒。
自分のために、犠牲になってしまった兄コムイまでいる。。。。

どれだけ非情の言葉であっても、
基本的に『優しさ』を持つリナリーにとっては、
それだけで十分きっかけとなった。。。


次回が、本格的にシンクロでしょうが

リナリー『大嫌いな神様。
   私に力を返して。。。
   私初めてこんなに、イノセンスを望んでる。。。

と言うことですね。


補足がほぼ無い状態ではありますが、
悪くないテンポで、リナリーの気持ちの変化を表現したと思います。


また、その一方で、語られる、ルベリエの一族の宿命。

ルベリエ『伯爵を倒す以外、何もアリはしない

たとえ、非情な言葉であっても、
そこに『過去』があることが表現されていれば、、、
完全に納得出来なくても、、、説得力が生まれてくると言うモノです



ただまぁ、、
戦いがほとんどないんですよね。。。
レベル4の行動を、、表現できないのは分かってはいますが、
もう少し、、ナントカならなかったのかなぁ。。。


リナリーの物語としては、満足なんだけどね。。。


ちなみに。私の中に残っている印象で最も強烈だったのは
婦長、、、ですけどね(^_^)b


それにしても、、淡々と進んでいると言われてもしょうがない状態だよね(苦笑)


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2008年9月15日 (月)

太陽と海の教室 第9話 ハチとの別れ

『さよなら』

内容
八朗(濱田岳)が死んだ。
動揺する凛久(北乃きい)をはじめとする友人達。
特に、灯里(吉高由里子)は、まったく受け入れることが出来ない状態。
そのうえ、マスコミ対策と称し、神谷理事長(小日向文世)の命令で、
葬儀にも出席できないクラスメイト達。。。。

朔太郎(織田裕二)は、入院する雪乃(大政絢)に言う。。。
八朗の家に一緒に行き、
『君は見とかなきゃいけない。自分がどんなコトをしたのか』と。
そして、、八朗の母・直子(梅沢昌代)の好意で
八朗の部屋を見させてもらう2人。
そこには、、、八朗の生きている証があった。。。。。
でも、もうそこに帰ってくる八朗はいないことを告げる、朔太郎。




敬称略


今回は、
八朗の死の決着編。

一応、、、先生らしいことを、朔太郎は言っています。


その1 雪乃への言葉
『どうして、君を責めないのかが分かるか
 君の命は、田幡が救った命だからだよ
 君は、田幡がこの世に生きてたって言う証なんだ
 君の鼓動は、1つしか聞こえないかも知れない
 だけど、今その胸で鳴っているのは、2人分の命だ
 君は生きなきゃイケない
 田幡の分も
 その胸の鼓動を止めちゃダメだ。君は生きるんだ。


一瞬、八朗の死体を見せるのかと思ってしまいましたが、
『部屋』でした。。。

それは、八朗の息づかいが聞こえてくる部屋。

八朗が生きていた証である。

わたし的に、泣けはしませんが、、、
結構良い感じの説明だったと思います。

もうちょっと酷いかと思っていたので。。。失礼m(__)m


その2 灯里への言葉

朔太郎『田幡は、どんな奴だった?
   田幡のどこを見て、友達になった?
   田幡の何を知って、好きになった?
   田幡って、どんな奴だった?

灯里『人のことばかり心配して。。。
   おひとよしで、、、すぐ人のことを信じて。。。

朔太郎『お前が、笑ってると、田幡も笑ってた。
   お前が泣いていると、田幡も泣いていた
   田幡は今怒ってるか?
   復讐を望んでるか?
   田幡は、そんなヤツだったか?

灯里『ハチは違う。。
   灯里。。そんな事しちゃダメだよ。
   って、、、、言うかなぁ。。。


他のキャラに比べて、際だって『優しさ』があった八朗ですから、
今までの八朗の行動が、目に浮かぶような感じでした。

回想のようなモノは、ほとんどココではなかったけど。

これもまた。。。思った以上に良い感じだったかな。
八朗のキャラの
おかげだと言うことだ。



と。。。まぁ。一応の決着編。

学校から行った可能性が高いのに。
なぜ、制服が替わっている??
とか言うのは、、、無視しましょう。

灯里がキスをしただけで十分。

もう、、、ビデオは、私の中ではくどかったですから!!
だって、、思い出話を長時間したあとですからね!!!



まいいや。

『死』に関しては、
想像していたよりも、良かったと思います。


わたし的には、この程度では、、、。。。不満
ほんとは
他の生徒たちにも朔太郎が伝えてあげて欲しかったけど!!!



ただね。。。履修問題はともかく。

そんなコトよりも気になるのは、
次回になれば、八朗のことが忘れ去られてそうな次回予告。。。。

う~~~ん。。。なら、、、死が必要ないような。。。

ほんの少しでも、、、日輪祭以外のことで絡めてくれることだけを
期待したいと思います。

だって、、死ななくたって『思い出作り』は出来るんだから!!!




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あんどーなつ 第11話 兄弟弟子

『京都から来た男』

内容
毎年のごとく、月見の季節が近づき。。。。
勘助(山田明郷)は、龍太(金子昇)のこともあり
次男・陽介(細田よしひこ)に月見の幹事を任せる。
それを聞いた梅吉(國村隼)は、その町内のお月見で出す行事菓子を、
竹蔵(尾美としのり)と奈津(貫地谷しほり)に任せることに。。。
そんななか。満月堂を京都・虎月庵の白井勇治(西岡徳馬)が梅吉を訪ねてくる。
店を任されている白井であったが、病で舌の感覚がおかしくなり
そのうえ、、、弟子もまだ、一人前になっていないという。
このままでは店を閉じなければならない状態だと。
16年前に、、満月堂を助けるためにやめた弟弟子の梅吉に、
戻ってきて欲しいというのだった。
梅吉は、戸惑い、、、おかみの光子(風吹ジュン)に相談するが、
『行ってあげて』という光子に対し、、、
『すぐに行って、どうにかなる問題ではない』という梅吉。
その話を聞いた勘助らにより、、、話は、竹蔵、奈津にも伝わっていく。。。
大事な菓子作りの真っ最中にもかかわらず、動揺する2人。
すると、今度は、虎月庵のおかみ・松村俊子(仁科亜希子)がやってくる。




敬称略




まぁ、、、和夫という、、白井の弟子が
出てこないのが、結構気になるのですが。。。。



それはさておき。

ドラマは、、
師匠にとっての弟子に対する『信頼』のようなもの。

弟子を信じて、仕事を任せた梅吉
自分の病で動揺し、弟子の仕事を信じる事が出来ない白井。

でも、白井は気付く。
梅吉の竹蔵、奈津への信頼。。。
たとえ4ヶ月であっても、、信頼している。。。

それこそが、
自分自身が、忘れてしまっていたことだということに。

そして、、、食べてみると。。。
今日は味が分かった。。。。おいしい。


と言う感じですね。

、、、陽介は、オマケというか、
まだまだマヌケな弟子ってことですね(笑)
一応の対比だ。


ただ一番良かったのは、切磋琢磨して修行した白井、梅吉
梅吉の何気ない、普通の行動が白井を動かしたことだろう。

光子『恩は十分に返したと思うわよ』

なかなか、粋なラストでした。


多少、
ダラダラしている印象もありますが
竹蔵と奈津の菓子作りの変化が、、
状況変化が分かるポイントなので、
ダラダラしているけど、結構良かった感じ。

丁度良い感じの『間の取り方』という印象でしょうか


そのうえ
このドラマ、梅吉を絡ませるとき、
絶妙に絡ませるときもあれば、
かなり微妙なお話もありますが。

今回は、絶妙でしたね。

梅吉も『過去』をもつ人ですから、
その関わりで葛藤するなんて、結構良い感じだったと思います。

一瞬、、、『まさか!?』を感じましたしね。


ただし、こうなってくると。
主人公のドーナツちゃんが、ほとんど目立たない状態

いや、修業中の身なので、これくらいが
丁度良いけどね。
白井によって、『何か』に気付くなって言うのも、

梅吉と白井の過去の練習があるという設定のようで、
これまた良い感じでした。




最後にどうでも良いことですが
こういうドラマって、多人数でテーブル囲む場合。
カメラ部分に人を配置しないのが定番ですが、、
やはり、違和感があると言うことなのでしょうね。

月見のテーブルを四方から人が囲んでいましたね。

少し驚きましたが、不自然さが無く
この方が、良い感じですね。


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ソウルイーター 第24話 鬼神との闘い

『神々の闘い~デスシティ崩壊の危機に?~』

内容
鬼神が復活してしまった。
キッドとブラック☆スターは、、
鬼神を倒そうとするが、その力の差は歴然だった。
一気に逃げ去ろうとする鬼神。
そこに、やって来たマカが止めようとするが、、、、、無力。

地上に出た鬼神を待っていたのは、
崩壊しかけた古びた『死神の封印』と。。。。死神様。
フリーの魔法が、解けていたのだった!!





いきなり、、
シュタインのナレ、、良いですね。。。

ただまぁ、、その前回までの説明が、少し長かったですけどね。
少し、、時間稼ぎかな?


さて、前半は、
鬼神を倒そうとする生徒たち。
後半は、鬼神を倒そうとする死神様。

完全に、力の差をキッチリ表現しきっていると言って良いだろう。


前半、
あきらかに、恐怖を感じる生徒たち。
それは、、エルカ、フリーも同じようなモノ。
だが、それを振り切り、必死に倒そうとする状態を

鬼神の恐怖。。。気持ち悪さ。。。

あの、、、『皮膚をパチン』なんて、、、、いや、それだけじゃない。
動き、そのものがもの凄い雰囲気を持っている鬼神である。

ほんとすばらしい『鬼神表現』であったと思います。


そして後半戦は、

鬼神vs死神様

この部分も、本当にすばらしい。
いや、、、

戦いの映像が、美しい!!!!

前半のVS生徒たちがあるから、
その戦いの壮絶さが、手にとって分かるというモノ。

一瞬、
五身合体ミズネvsブレア
にしても、、、いい味だし。

この戦いの緩さがあるからこそ、次の瞬間から発生する
壮絶な2人の戦いも引き立つというモノです!!


もちろん、最も引き立てているのは、『死神様の声』に他ならない。

死神様『お目覚めのトコ、申し訳ないけど
   もっかい死のうよ

   死神チョ~~~~ップ!!

本気モードに入ると、本当に声が!!!!


もちろん、この戦い、、魅せるだけで終わるなら、
普通の戦いだ。

結構良い感じの補足だったのは、
シド先生が、キリク君達に街の人の避難を指示していること。
そして、、
朝が来て、街の人たちが復興に動き出していること。

この2つ。
オマケと言えばオマケではあるが。
現在の、デスシティの状況や、これからのことを考えれば

本当に良い感じの補足だったと思います。

デスシティが、死武専の城下町であることが
ハッキリを表現できた感じだ。

街の破壊を気にする死神様なんて、、、良い感じですしね(^_^)b


それにしても、
原作が、たったあれだけなのに、、
良くもまぁ、これだけのクオリティで15分もやったモノです。
そこに一番感心してしまいます。

完全に、再構築しながら魅せると言うことを行ってますからね。

すばらしいのヒトコトです。



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2008年9月14日 (日)

篤姫 第37回 薩摩との決別、友との再会

『友情と決別』

内容
久光(山口祐一郎)は、朝廷からの勅使を伴い、薩摩兵とともに江戸入り。
そして、、、勅使から、3つの命令が告げられた。
家茂の上洛。有力諸侯の幕政参加。一橋慶喜、松平春嶽の幕政登用。
だが、勅使と、老中達との交渉は進まない。。。
そこで久光は、大久保(原田泰造)に命じ、脅しを持って圧力。
それに屈した幕府は、勅命を受け入れることに。
しかし、同行してきた帯刀(瑛太)は、そのやり方に納得いかない。

一方、強引なやり方を知った天璋院(宮崎あおい)は、
家定の命日を利用して、久光との会談を申し込むのだった。
しかし、、強き国のため、手段を辞さないという久光に対し、
困惑し、怒りを感じる天璋院。
大見台所として、国の安泰を守りぬくことを宣言する。
それは、、薩摩との決別宣言でもあった。
話し合いは決裂。

だが、自分の中にある故郷・薩摩。。。それは消しきることは出来ない。。
そこで、、家茂(松田翔太)に許可をもらい、
大奥へ、帯刀を呼び出す。。。。。



敬称略




まぁ、今回は、

朝廷からの勅命に対して行った薩摩の行動。

そのこともあり
天璋院は、徳川。。。帯刀は、薩摩

それぞれ守ろう!

って感じですね。。


極端すぎる?

いや、、、まぁ、、こんなところだと。



実際、今回の話、否定するわけではありません。

たとえば、、大久保の行動による脅しなど、
本当に良い感じの緊張感だし、

直前の
久光『わしがどのような覚悟できたか、
   幕府の者どもに見せ付けてやるのじゃ

なんて、、、なかなか良い感じで。
島津久光、ココにあり!!

と言う感じですよね。


それに怒りを感じ、
天璋院、久光の会談も、
滝山のナイスフォローもあり、

やりとり自体は、面白いと思います。



ただね、、、天璋院の気持ちが、少し分かってきたとはいえ
和宮の行動で、、、帯刀に会う!!

というあたりから、、
どうも、強引だなぁ。。。と
それを言い出せば、勝麟太郎だって、そうだし。

このアタリ、
もう少し、自然な流れの中で、ナントカならなかったのかなぁ?

いくら何でも強引すぎます。

せめて、天璋院、帯刀の関係を知っているのだから、
久光が、何か計らってやるとか。

寛永寺にもいたんだし。

そうでなければ、
『小松はいるか?』と重野に言っていたのだから、
その流れから、持ってくるとか。

和宮だからね。。。。。



場面だけ見れば、良い感じの再会ですけど
わたし的には、どうも納得出来ない感じです。


勝『上等な人間は、力で人は動かさない
  心で動かすモノです

にしたところで。
これが、最終的な江戸城の運命にかかわってきそうですけど。

もう少し、ナントカならなかったのかなぁ。。

ネタフリは、理解しますけどね。



う~~ん。わたし的には
納得半分の幕末ドラマと、不満半分の強引ドラマの印象です。

『それがドラマだ』と言っちゃうと、それまでですけどね。。。

和宮、、突然すぎるもん

シーンは悪くないのになぁ。


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第23話 ルルーシュvsシュナイゼル

『シュナイゼルの仮面』

内容
シュナイゼルの放ったフレイヤにより、
ブリタニア帝国帝都ペンドラゴンは消滅した。
そのうえ、ナナリーは生存し
ルルーシュに対して、宣戦布告をするのだった。
先手を打ってきたシュナイゼル。
シュナイゼルの目的は、天空要塞ダモクレスを利用した支配。
黒の騎士団を味方に引き入れたシュナイゼル。
そして、、超合集国における合衆国代表を盾にとるルルーシュ。
世界中で均衡する戦いの決戦は、
日本、、、、冨士の上空で行われることに!!!






これはなんていったら良いんでしょうね。
咲世子、ナナリーはともかく。

そんなことよりも
あまりの引き延ばしに驚いています!!!


たしかに
主人公の葛藤は面白いし、
それが、ルルーシュならば尚更だ。
そのうえ、、、もしもの時は、ナナリーを討つことを考えねばならない状況

ネタとしては面白いのだ。


ただ。。
その『
葛藤』。。。引き延ばしすぎ!!!

前半が、これだけである。

そして、、それを受けた、決戦の後半。

その序盤、、、

たしかに、策士というか、戦略家同士の戦いなので
駆け引きおよび、有利な戦況に持ち込もうというのは分かるのだが


いくら何でも、これまた引き延ばしすぎ!!!

戦いが動き始めるまで、何分やるんだ!!!!




実際、極論を言えば、
この戦いは、、星刻が言っていたように
重要と言えば、重要だし。
それが、戦いの趨勢を決めるのも確かだ


が、、ココまで、分かり難いことを引き延ばされちゃうと

それに、、
もしも、そう動いたら、どうなる?

と言う結果が、まったく分からない以上


どれだけひいき目に見ても、時間稼ぎにしか見えない。
そのうえ。。。
戦いが始まったと思ったら、、、主砲。
そして、富士山。。。。フレイヤ

戦術よりも、戦略優先の戦い。


被害の規模も分かり難ければ、状況も分かりにくいという
なんだか、モヤモヤしたモノが残る展開である!!


サスガに、最終決戦だというのに
こんな状態になってしまうと、
私の口からは不満しか出ません。


別にね。。ロボ戦を強調しろとか
戦いで、その死に様を上手く魅せろとか
そこまでは言いませんが。。。。。。。
もう少し、見ていて面白いモノが見たかったです!!!



以上



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Yes!プリキュア5GoGo! 第31話 ナッツの王の力

『ミルキィローズ新たなる力!』

内容
パルミエ王国との通信が繋がるようになる。
喜ぶ、みんな。
そんな中、、どうもナッツの様子がおかしい。。。。
何かに悩んでいるようだった。
ココが慰めると。。。
『俺は何をしたら、みんなの力になれるのか?』
通信装置は造ったモノの、パワーを送り込んだのは、、、クレープ王女。

自分がやったことではない。。。。
本当に自分には『王としての力』はあるのかと。

良い部分はたくさんあると、
慰めようとみんなで、ナッツのトコロに行くと。。
そこには、、、アナコンディに捕らわれたナッツがいた!!!!





今回のお話は、
ナッツの力の覚醒!!

で、、、
ミルキィミラー!!!

に、

ミルキィローズ・メタルブリザード!!

ということで、、、新しい武器の発生ですね。


わたし的には、
ココの王冠が登場したときよりも、
今回のほうが良いかな。

ココって、いつも目立っているからね(^_^)b

あまり目立たないからこそ、
『ほんとに王なのか?』という疑問はあるわけであり、
活躍が見えにくいからこそ、

『自分には力がない』と言うことにも説得力が生まれる。


だからこそ、
クレープ王女の力が発揮されたとき、
自分の無力さを知るというのは、面白い部分だ。

悩むナッツ!

そして、、
ローズがピンチになったとき、覚醒!!


展開にも無理がないし、
ほんとに良い感じのお話になっている印象です

オチにしても、
良い感じのネタフリで、シロップの苦悩も分かったしね(笑)
良いオチでした





ま、、、、
もう少し、クレープ王女が活躍して、
絶望しているナッツを見たかったけどね!!

そこさえあれば、
もっと完璧だったような気がします。

実際。アナコンディの出発の件は、
もっと短くても良いわけだし。
あれこれと、ナッツの良いところを言い合うのも
セリフだけで十分成立する。



でもまぁ。。
キレイにまとまっているので、満足感は高いです。


それにしても気になるのは
あのわざ。。。確かに少し強力になっているようだが
見た目、、、、色が違うだけにしか見えないんだけど(汗)


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仮面ライダーキバ 第32話 運命の再会

『新世界 もう一人のキバ』

内容
キバの前に現れたクイーン
苦戦するキバだったが、次の瞬間どこかへ消えたクイーン
クイーンの圧倒的な力に驚きながら帰宅する途中
渡は、深央が倒れているのを見つけるのだった
互いに治療しあったふたり。。。。

そんななか、、、、、新たな力が動き始めていた。。





ということで。
登太牙。。。。キング参戦!!

ですね。

ま、、
とりあえず、過去が分からないので、
何とも言いようがないが。

1つのカタチとしては、、間違っていませんよね。

お互いに幼なじみ、、いや、『友達』でありながら
『敵』であると言うこと。
そして、、『恋のライバル』でもあると言うこと。


これからの盛り上げ方にもよりますが、
本格的に、ドラマが動き始めた印象です


『人類の進化に貢献しそうな者を抹殺する』

何か、、、妙な、役割ですが。。。。。。。
そこはもう少し、深く掘り下げた方が良かったんじゃ?

敵いや、、、食料?である人間が、
捕食者であるファンガイアの脅威の存在とならないように!!とか

だって、エネルギーを吸い取るとか言う、設定があったと。。。。


とはいえ、
主人公に本格的な『ライバル』の登場は、
期待感を膨らませるだけでなく、オモシロ味を感じるのも確かだ。

あとは、、キッチリと『決着』をつけるかどうかですね。


それにしてもキングって、、、
ムースファンガイアを利用するだけで、自分では動かない?


ま、、、いいや



今回、1つ良かったことがあるとすれば。
『過去』をあまりやらなかったこと!!

結局、こういうバランスなんだよね。
物語が多少なりとも面白く見えるときは、

過去か、現在、
どちらかに偏っているとき!

う~~~ん。。。スパイラルというこだわりの崩壊は気になるが
その方が、分かり易いのも確かだし。

これくらいのバランスが出来るなら
初めから、そうしておけば良かったのに。。。。。

視聴者の一人としては、嬉しい限りだが
ほんと、、、今までの自らの行動を否定していると言うことだからね。。。(苦笑)


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第30話 ゴーオンマッハ組!

『友情ノパンチ』

内容
街でストローバンキが暴れはじめ、
戦いはじめるウイングス。
次の瞬間、ストローを人間にくわえさせ毒霧発生!!
対処に困る中、ゴーオンジャーが現れる。
何とか、ストローバンキを撃退に追い込んだが、
目の前にボトルが1本。。。。
蛮機獣が落としていったようだった。
持ち帰った走輔は、連とともにふたを開けると
妙な液体が噴き出し、2人にかかってしまうのだった。。
すると2人は、、急に、悪の限りを尽くし始める!!!




今回は、
正義の心を失った走輔。
ケンカしていた相棒の、スピードルが
苦しみながらも正義の鉄拳で、、甦る正義!


ってことですね




お話自体は、定番の相棒モノなので、
普通に良くできている印象だ。

そこに、前回登場のゴローダーGTに、炎神ソウルを入れると言うことから
ゴローダーGTが、スピードルに!!

ということで、
今まで以上に擬人化に成功している。

殴る拳なんかも、
結構良い感じだ。

それに、序盤でイヤなことだったその行動を、
自らしたというのも、スピードルの熱さを感じ
オモシロ味とともに、良い展開になっている。




ただまぁ、、問題というか、
結果的に謝罪しているので、良いといえば良いが
正義が悪事を働いていること。これがねえ。。。。

意外と気になる。

というのも、
いままでも小手先の正義だけで、
正義の行動を前面に押し出している感じではないからだ。

これって、
いくら正義の心が宿っていると言われても
結局それって、先入観で見ているだけで分からない部分。
基本的に、『内輪の話』ばかりで、人助けをあまりしてこなかったために、
その違和感が、現れているような気がする。

演出なので仕方ないが、
そろそろ正義の活動を、もっとハッキリと頑張って欲しいモノだ。


そういえば、今回1つもったいないのが。
人間にストローをくわえさせ毒を吐かせているところ。
これ、、、盛り上げが出来ただろうからね。



それにしても、、こういった擬人化行動が出来るなら
ゴローダーGT。。もっと早めに投入しておいた方が良かったんじゃ?


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33分探偵 第7話 舞台上の殺人を推理!

『ミュージカル殺人をもたせる!』

内容
リカコ(水川あさみ)にミュージカルに連れてこられた六郎(堂本剛)
その上演の最中、、、舞台上に遺体が転がる。。。
そして、、そこには、女優の三木いずみ(原史奈)がいた。
被害者は、演出家の芦田(大石継太)
2人は付き合っていたようだった。。
すぐに、自供し逮捕されたいずみ。。。

が、、いずみに何かを感じた六郎は、
『はたしてそうでしょうか』(5分)



敬称略



とりあえず

石橋 北条隆博さん
照明 山岡 八十田勇一さん
演出助手 大蔵 古山憲太郎さん

が、、今回は、一種の犠牲者。

一種。。。それは、、一種です。
だって、今回は、

『あえて間違えて、自白に追い込むという作戦』ですからね!!

え?ちがう?天然?

まぁ、、そういう言い方もあります。



ということで、
かなり間違った推理でしたが、犯人を当てちゃった六郎!!

1年に一度くらいとか言っていたのに、
これで2度目だ!!!

やはり、、『くらいはくらい』なのだな。。。きっと!!


それにしても
途中真犯人の推理では、『特殊金属』を使うなど
とんでも推理を展開した六郎

『それなりは、それなりなり』

ここまでいくと、
もう何を言って良いか分からない状態なのですが、
それでも、バカらしく思えるのがすごいところだ。



さてさて。

灰皿、椅子、机、食器のさら、硬球、ダーツ
フリスビー、ブーメラン、スライム、泥団子

で、、、最後は、さじ

ストーブ、薔薇のトゲ、熱々おでん、ヤマアラシの襲来


本来、こう言うことですよね。
次から次へと、おバカな推理をかぶせていくと言うのは!

『さじ』は、良い感じのオチで、驚きましたけどね(^_^)b


ちなみに私が一番笑ったのは
今回はこれらではない。

メガネ落として踏む六郎である。

六郎なりのシリアスな推理を進めている中で起きた、
一瞬のオモシロ。

緩急の付け方が抜群で、
私はココが一番だったかな。

それを最後まで引っ張っているのも、良い感じでしたし!!



久々に、笑った今回でした。



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ヤスコとケンジ 第9話 妹の恋を救え!

『悲しい恋の結末・・・妹の初恋を救え!!』

内容
エリカ、純の父・享(夏八木勲)が突然現れる。
実は、、椿物産という大会社の社長である父。
エリカの縁談が進められていて、その人を後継者にしようとしていた。
事情を知ったヤスコ(多部未華子)は少しうかれる。
そんななかケンジが意中の男と知った父は、自分の目でたしかめると言い出す。
ヤスコは、エリカ(広末涼子)ためにケンジ(松岡昌宏)を認めてもらおうと
モス(内山信二)アジダス(渡部豪太)の協力で、
何とかいろいろするが、、、ダメ。。。
エリカ、純(大倉忠義)もフォローするがダメ。
逆に怒ってしまい、純には、アメリカ留学するよう命じ
そして、、その純のために、
腹心の部下であるシマダ(長野博)との結婚をするようエリカに命じるのだった。

しかし、ケンジたちと過ごした時間は純にとって。大切な時間となっていたため
どうしても、留学に踏み切れない純。
それを知る父は、ヤスコに迫る。。。
純の後押しをしてくれたら、ケンジのスポンサーになると。

悩むヤスコ。。。。。。。そして。。。


敬称略



今回は、、

父の命令を無視して、自分の意志を貫き通す椿姉弟

のお話ですね。

『自分たちの気持ちを正直に伝えた』
と言うことで、、最後は。

純『俺、沖さんのことが好きだ
  今はお兄さんのように守れないかも知れない
  でもいつかお兄さんのみたいな大きな男になって、
  君を守る
  だから、ずっと俺のそばにいて欲しい

と、まるでプロポーズのような告白をする純!

そして
エリカ『沖ケンジ
  あんたに話がある
  沖ケンジ。わたしは、あんたが好きだ
  ずっと、あんたが好きだった

ついに、面と向かって告白しちゃったエリカ!!!


である。
ま、、それだけですね。

あとは、、
色々考えた末、
ケンジは文句を言いにいく!!

父『私が、子供達の幸せを願ってレールを引いてきたように
  きみもまた妹さんの幸せを願って、レールをひこうとしている
  君に私を批判する資格はない
ケンジ『スポンサーの件は辞退します
  妹の気持ちを犠牲にしてまで、マンガを世に出そうとは思いません

そして、、
ケンジ『俺間違ってたんですかね。
   自分の気持ちを押しつけてきただけなんすかね

今までのことがあるから、結構良い感じの『葛藤』。


そして、、、
兄のためにと、、自分を犠牲にしようとしたヤスコ。

ケンジ『お前それで本当に良いのか
ヤスコ『良いに決まってるじゃん
   一緒に並んで歩いたり、おしゃべりしたり、笑ったり
   椿君といると、そんな小さなことが凄く幸せに思えたの
   そんな風に感じることが人を好きになることなんだって
   椿君が教えてくれたの
   わたし、椿君と出会えただけで嬉しかった
   この三ヶ月間、夢のようだった

そして
その気持ちを察し、、、乗り込んでいくケンジ

ケンジ『お願いがあります、これが最後です
   妹のヤスコの気持ちを伝えさせてくれませんか
   ヤスコは確かに、頭悪いし器量はいまいち
   でもな、あいつはいい女だ
   世界一いい女だ
   惚れた男のためだったら、どんなにツライ思いしてもかまわねえって
   出会えただけでうれしかったんだってよ。
   涙堪えながら、そうやって言える
   最高の女だ
   あいつはな。ヤスコははんぱなくお前に惚れてた
   ヤスコにそこまで惚れられたお前は、本当に幸せ者だ
   くやしいけどよ。世界一幸せもんだ
   お前が出した答えだ、お前が幸せにならなかったら
   俺はゆるさねえぞ

と、、、
ヤスコとケンジは、本当のお互いを思っていることが分かる部分だ。


それぞれが、、
『夢』と『現実』に葛藤しながら、
良い感じで、相手のことを気遣うなど、

なかなか泣かせるドラマに仕上がっている。

ま、、、ベタすぎるけど。告白の話は良くできていると思います。
それぞれの『恋』に何らかの決着をつけるには、
こう言うネタは必要ですからね(^_^)b



ただ、、気になる部分がないわけではない。

たとえば、
序盤では、エリカと兄・ケンジのために頑張っていたヤスコが、
純の留学話がはじまってから、そのネタを忘れちゃってますからね!!

これ、、、結構気になるんですけど!!
そのために、
序盤のこの件だけが、オモシロであり、
そのあとはずっと、ヤスコの恋バナだ。

おかげで、ドラマとしては、
一定のオモシロ味はキープはされているが、
どうも、まるで別のドラマをやっているような印象で。。。。

エリカ父だって、、なんだか中途半端だし。。
シマダだって、、、何のために登場したんだか。。。

もうちょっと関わりを見せても良かったような気がしますけどね。
エリカとも、エリカ父、そして、純とも。
だって、、知り合いのようだったし!!



まあいいや
一応、告白できたと言うことで。
特に、ヤスコなんて、ケンジが代理だもん!!

そういうことですね。



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2008年9月12日 (金)

魔王 第11話(最終回) 復讐の終わる時

『最後の対決 死が絆を引き裂く!!』

内容
直人(生田斗真)に、赤い封筒が届いた。
そこには同じタロットカードが2枚
それは、次のターゲットが、直人であることを意味した。
中西(三宅裕司)は、『許してやってください』
そして、、しおり(小林涼子)も説得を試みるが、、、、、
立ち去る領(大野智)。
そんななか、葛西(田中圭)を保釈金を払って釈放した領。
が、山野(清水優)は、、、領に対し怒る。。
そして、、、、、、、、、、

そのころ、長男・典良(劇団ひとり)の自殺で
ショックを受ける直人と父・栄作(石坂浩二)
そして、、、、栄作は、自宅で、、、。。
直人は決断し、領を呼び出すのだった。
11年前の事件現場へと。



敬称略



何か、、前半が、、、ちょっと
結末を置きに行き過ぎてしまっているのが、
かなり気になりますが。

今回は、復讐の結末。。。ですね。

命をかけて2人は、因縁の場所で会う。

直人『オレのせいでたくさんの人が死んだ、オヤジや兄貴まで
  オレのせいで始まった復讐だ
  だから俺の手で止めるしかない。

拳銃を領に向けるが、、撃てない直人。

領『何を迷ってるんです
  憎くはないんですか
  あなたは、飽き足らないほど憎いはずだ
  法律では僕は裁けない
  復讐のチャンスは今しかないんだ。
  早く殺せ

そして、、気付く、領の目的

直人『あんたの目的は、これだったのか
   俺に自分を殺させることだったのか
   罪を逃れた俺に
   今度こそ人を殺した、裁きを受けさせるために
   自分の命を犠牲にしてまで

領 『あなたはまだ分からないんですか
   僕の人生に失うモノなんて
   とうになかったんだ
   英雄と母が死んでから
   これで、、、、全部終わる
   ようやく。。。僕が僕にかえるときが来るんだ
   さあ。。。撃ってください
   これは、真実から逃げた、あなたの義務なんです
   終わらせるんだ
   それがあなたの役目だ
   僕を殺せ!!

直人『できない。。。
   あなたをそこまで苦しめたのは俺だ
   俺には、あなたを殺せない
領 『終わらせるんだ
   このまま生きていたら、僕は。。。
   自分を許せない

拳銃を奪い合った2人の間に銃声が轟く。。。。
そして、、、倒れる直人。。。

領 『しっかりしろ!
直人『これでよかったんだ
   最初から、こうしていれば。。。。
   生きてください。精一杯、、、自分のために。生きてください。
   友雄さん。。許してください。
   俺のことも、あなた自身も。
領 『死ぬな、芹沢!
   死ぬな!


そして。。。。。。。。。。。

しおりが駆けつけたときにはすでに、、、2人は
まるで、親友のように寄り添って息絶えていた。。。。






以上。
そんな感じですね。

ま、今回は、結末と言うことですが。
先ほども書いたように、前半がねぇ。。。
『結末』は分かるが、無駄に見えてしまうのが、辛いところ。

だって、『結末を見せよう』というのが前面に出すぎてしまって。。。

それこそ、山野が葛西を刺す部分は、カットしても良かった
もちろんそのあとの山野の最期も。
これを言い出せば、
中西だって、突然前面に出てきたので違和感だらけだし。。。

と、前半戦は、少し辛い感じでしたが



後半は、『復讐の結末』で、かなり良かった感じ。

それぞれの気持ちがぶつかり合う!!!
そして、
大野智さん、生田斗真さん

2人、、熱演でしたね(^_^)b

今までの回想を上手く挟み込んだもの、良い感じでしょう。



ただ、ラストがねぇ。。
ハーモニカで見たのが、、、何だったのか?
すべて?

ま、、いいや。。。


前半はともかく、後半は、このドラマの締めとしては
最高の終わり方だったと思います。


2人の力も見たしね。



さて、ドラマ全般を見て。
基本的に、リメイク作品とか、イケメンがでていたりとか
そんなの気にしませんが。
そういうことを、横に置いても良い感じで、
序盤から、上手く盛り上げていったサスペンスだったと思います。

途中。視聴者が犯人を確定的にした状態で
どのように進むか、少し不安な部分もありましたが、
それを補強するかのように、様々な『事件のウラ』を入れ込むなど
飽きさせない展開には、驚かされるばかり。

そして、最後は、ココまで描いてきた2人の気持ち。
それのぶつかり合いを見る感じで、
最後の最後まで、キッチリと描ききった印象だ。

ただまぁ。
この手のドラマ。って、『好み』がありますので、
そこはかなり判断の分かれる部分だろう。
生理的に受け付けない、、ってのもあるからね。

でも1つのテーマで描ききると言うことを
ココまでやられちゃうと。
多少は無理してでも、見て楽しいドラマだったと思います。

ブレないテーマって言うのが、どれほど大事であるかと言うことですね。
そのことを、教えてくれた感じだ。

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刺客請負人(2) 第8話(最終回) 明るい方へ

『明るい方へ』

内容
徳松(柄本明)から、仕事の頼みを受けた刑部(村上弘明)
それは、根津の廓・藤屋の女郎・お染(中林果南)が、敵討ちをして欲しいと。
20年前のこと。。お取りつぶしとなった日田藩の元藩士、佐久間忠兵衛が
親友の貴志伝左衛門に殺された。
そのうえ、、金を持ち去り、一家は路頭に迷い、、お染は女郎へ、。。。
その貴志を江戸で見たという。木戸番の嘉助(米倉斉加年)だった。
刑部は、嘉助に会いに行き事情を聴くと、
生活に苦しみ、ついやってしまったと。。。
それから、親友殺しを後悔し、日々供養に生きていた。
刑部は、すぐに斬るにはと。。。
お染に会いに行き、すべてを話する。
翌日。。伊十郎(山田純大)が、刑部の元へやって来る。
お染が殺されたという。そして現場には『まつば』の血文字、、、
刑部は公儀から追われることになってしまうのだった。
だがすぐに、刑部は理解する。。それが嘉助の企みであり、
嘉助が、闇法師の頭目であることも。

決意を固めた刑部は、木戸番に乗り込んでいくと、
そこには、お吉(若村麻由美)がいた!!
そんななか、、白蝮の道八(本田博太郎)がやってくる。
道八には隠していることがあった。。。。。


敬称略




お静『断ち切れないなら、背負って歩けば良いんですよ
   明るいほうへ。。。


その言葉が、全体を動かした感じだ。

闇法師を断ち切るために共闘を決めた、お吉と刑部。

お吉『助っ人を頼みたいと
刑部『わかった、、だが
  報酬はいらない。
  闇猫のお吉が闇を捨てる約束
  明るいひだまりの元へ、歩く約束が欲しい
お吉『いいだろう


そして、、討ち入りですね。

刑部『俺はまだ、お染殿の頼みをはたしてはおらぬ
  貴志伝左衛門、、いや、、闇法師を斬る
  そして、これを最後の仕事としたい

ということです。


ま、、、最後は、
道八のワナで町方に囲まれる

刑部『死なせはせぬ
  助っ人をしたからには、報酬を払ってもらうぞ
  俺が先に斬り込み、道を開く
  お前はその後ろを走れ
  明るいほうへと、走れ

と、斬り込んでいく刑部。
死んだ証拠も、捕まった証拠もなく、、、行方不明。。。と


このドラマらしいオチだったと思います。

余韻の残るというか、、、
もしかしたら、を感じさせるようで。


今回だけを見れば、
基本的に闇法師との戦いなので、
理由付けのために『仕事』を持ってきてしまったのが、
どうも、ゴチャゴチャした印象を受けてしまう部分ではあるが。

伊十郎、お静をはじめ
それぞれのキャラを上手く利用していたのは確かだ。

前シリーズよりも『仲間』、、、いや、『友情』を感じることが出来たし。


まぁ、納得の最終回だったかな。


魅せる所は魅せた感じで、楽しかったです。

ちょっと、強引だったけどね(苦笑)





さて、ドラマ全般を見て
先ず驚くべきは、続編が作られたことだろう。
確かに、数字はとっていたようだし、内容も良かったからね。
それを受け継ぎ、新キャラを投入した今作。
多少、前作との関連を忘れているような、
ちょっとした部分の説明の少なさはありましたが、
全般的に、どのお話も、
人情をキッチリ描きながら、刑部らしさを出し切ったお話だったと思います。
おしいのは、刑部の過去を描ききれなかったこと。
これかな。。。前話は、そんな感じだったけどね。
それでも、らしさを出して楽しいお話もたくさん。
面白かったと思います。

もし、次をやるなら、、ライバルは
闇猫くらい、単純明快なほうが良いかな。闇法師は、分かり難かったし。
そんなところでしょうか。

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マクロスF(フロンティア)第23話 バジュラと人類

『トゥルー・ビギン』

内容
マクロス・フロンティアの資源は尽きようとしていた。
機能停止のアイランドの放棄も、限界に達しようとしていた。
アルトは、シェリルの世話をしていた。。。。
それは、、今のアルトにとってやすらぎの時間。
そんな中、三島に呼び出されたアルトは、バジュラの生態について知る。
それは、ランカの秘密でもあった。

そのころ、バジュラ本星へ到着したランカとブレラ。
大量のバジュラが迫る中、ランカは歌を歌い出す。

その歌は、、マクロス・クォーター、、、そして、、フロンティアでキャッチ。

旅は終わろうとしていた。





もう、まとまっているのだか、どうかさえ、分からない状態です。


とりあえず。

バジュラは、、、

『バジュラには、個体や自己といった概念はない
 フォールド波を放つ、腸内細菌のネットワークで情報伝達を行う
 フォールド波による、ネットワーク生物。
 それが、バジュラなのだ

ということのようで。
そのネットワークの1つとして、偶発的に誕生したのが
母体内で感染した、ランカ・リーという存在。



だそうです



ま、、ココがね、、よく分からない部分ですけどね。
だって、

集合生命体とも言える、バジュラという生命に
1つの異端的存在が現れたとして。

それを『意識』し、『何か』を考えることが出来るのだろうか?

バラバラでは、その考えが出てこなくても
ネットワークでは、
ランカを取り入れることによる『進化』を望んだと言うことなのか?


どうも、『意思』を感じない以上、
そこに説明されるようなランカの『価値』を感じにくいんですけど!

じゃ、、、なぜ、おそってるの???と言いたくなってしまう!


なのに、、、
三島『われわれは、人類の未来のために、バジュラを抹殺しなければならない
  バジュラは、人間を抹殺しようとしているんだよ
  ランカ君を足がかりにして

である。。。

もう、、意味づけや、理由付け、、説明は、、、必要ないような。。。

『敵』で良いんじゃ?




そんななかに、
グレイスの言葉、、といってもランカの記憶

『私の、インプラントネットワーク理論と
 バジュラのゼロタイム・フォールド通信
 を組み合わせれば、世界を変えられのよ

である。
もう、、、グレイス、、、必要ないんじゃ?

それとも、必要なの?
あいかわらず、普通に意味不明です!
意味不明な説明は、本当に不要です!!

謎解きのつもりだろうが、
逆に、面白くなくなっているのは言うまでもない!!






ということで、、、(どういうことだ!?)

シェリル『人を道具として使うなら、とことん冷酷になりなさい

とか


アルト『こんなちっぽけでほんの少しでも壊れてしまう世界
  でもみんな、ココで生きてる
  生き続けたいと願ってる
  だから、ランカがバジュラの道具にされるくらいなら
  あいつの歌が、俺たちを滅ぼそうとするのなら
  俺は、、、ランカを殺す


と、、最終決戦になるのだという。


遠くからフォールド弾撃って終わりじゃ、ダメなの?

それは禁句ですか?

ま、、戦いを魅せてくれることだけを願って
次回を待ちたいと思います。




それにしても、、ここに来て、説明だらけで。
ま、、疑問の解決は良いですが、それさえもう必要ないと思いますけど。。

だって、、
疑問の解決よりも、しなきゃならないことをしてないもん!

それは、、

番組を見ている視聴者を、楽しませると言うこと!


、、、、、もう、心苦しいばかりの番組になってしまっています。


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2008年9月11日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第11話(最終回)生と死

『生と死』

内容
高速道路のトンネルで多重衝突事故が発生
ヘリで、駆けつけた、藍沢(山下智久)、三井(りょう)たち
そこに、緋山(戸田恵梨香)、白石(新垣結衣)も駆けつける。
一方、病院では、森本(勝村政信)と藤川(浅利陽介)が、受け入れ準備。
そんななか、冴島(比嘉愛未)とトンネルに入って藍沢は、
小西(肘井美佳)という女性が、恋人を助けて欲しいと。
トラックの下に潜り込んでしまっている谷口優(大橋智和)。
藍沢は治療をはじめるが、、、、、

また、
緋山は運び出された女性・澤野良江(山下容莉枝)の治療を開始するが、
息子・秀明(高木涼生)と夫・明夫(遠山俊也)を心配する良江。
息子は見つかったが、夫が見つからない状態で、
良江をヘリで搬送をはじめる緋山。
しかし、、、突如、容体が急変し。。。ヘリ内での治療をはじめる緋山。

そのころ、現場に人がいないことを危惧する黒田(柳葉敏郎)に対し、
藤川は。。。。『俺に行かせてください』。。。。



敬称略


ま、、、一部飛んでますが、
藤川だけは書きたかったので!





さて、ドラマ。
大規模な事故が発生し、若き医師達が駆けつける!!

ということですね。



『生』と『死』

ほんの少しのことで、それは別れてしまう。
小西と谷口の恋人ふたりなんて、
その究極のカタチだろう。

ひとりは、生き、、、、そして、、もう1人は、死んだ。


また、同じような状況は、澤野家族の3人でも表現されている。
ほぼ無傷に近い息子、重傷の妻。。
そして、もっと重傷で生と死の境にいた、夫。


生きること、死ぬこと。
『一瞬』が、すべてを分けてしまっていることを、表現しきったと言える。

それを必死に治療する。
藍沢、緋山、藤川、白石、三井、冴島。

まさに『命の現場』という感じだ。


特に、1つの結末。。。、、
澤野・妻『いいんですよ、生きてさえいてくれたら。
  良く、生きててくれた。。。。

澤野・夫(これからもよろしく)という、メモ

これもまたいい感じでした。
ナイスサポートの冴島です!


そんな中、意外と目立っていたのは、黒田(笑)
現場には行けないが、
的確に指示できる『力』を持ち合わせている。

三井まで指示を仰いでいるのが、、、妙ではあるが、、、
元・エースなので(^_^)b

そんな黒田にも、ハッピーな結末。。息子・健一君が。。。

良かったですね。ほんとに。




そして、それぞれに1つの『答え』

藤川。。。母に電話する、、
『救えなかったことしか、覚えてないや
『大変だったね。ご苦労様
『かあちゃん。。。なんでもない。。。
『どうしたの
『投書の手紙。。。ありがとう。。。

いい感じでした!!!

そのうえ、、冴島
恋人、、、元はつけないでおきましょう。

冴島『明日来たくなるかどうか分からない
  でも、今日来たいと思った
  あなたの顔、見たいと思った。
悟史『勝手だな
  最低だ
  うれしいよ

これまた、意外と感動的!

また、緋山は、、、三井に、
緋山『当直代わります
   大切な日くらい、ちゃんと家族と過ごしてください。

息子の誕生日だった

三井『あなたに意見されるとは思わなかった。ありがとう。

緋山らしさを出した良い感じ!



そして、藍沢、白石、、、には、黒田

『俺がやめても俺の腕は戻らん
 そのかわり、医者を続けてれば
 1つや2つの救える命はある
 誰よりも多くヘリに乗れ

黒田、、、白石へ



また、、、藍沢とは。

黒田『見つかったか、答えは
藍沢『いえ
黒田『だったら、また明日から飛べ。
   大変だな名医になるってのは。
藍沢『そもそも答えなんてあるのでしょうか
  昨日俺たちが救ったのは6人でした
  その倍の12名が亡くなった
  おれたちはは、為す術がなかった
  救った人たちにも、結局
  元通りの体に戻れるかどうかは分からない
  人はいつか必ず死ぬ
  医者に出来ることは、結局、死ぬまでの時間を
  ほんの少し延ばすこと何じゃないでしょうか?
黒田『そのとおりだ
  だが、その僅かな時間が、時に人生の意味を変える。
  そのために、ウデを磨く
  その事は、決して間違っちゃいない
  俺は、そう思ってる
  それがすべてって分けでもないがな
  腕を切ったのが、お前で良かった
  オレは生きて、息子に会えた。。

多少、黒田と藍沢の会話は、くどい感じではあるが
メインの主人公であり、『答え』を求めていた藍沢なので、

進化し続ける藍沢の『今』と言うことなのだろう。



それぞれに『答え』をキッチリ出してきたので、
全般的に、前半の『生と死』から続く答えとしては、
まぁ、、納得の終わり方だろう。



たとえ、、、白石が、現場で医療行為をしているように見えなくても!
たとえ、、、白石が、会話しかしていないように見えなくても!!

である(苦笑)


SPは、、ともかく、
それぞれの『成長』が見えた印象です。

わたし的にに一番感動したのは、藤川ですけどね!






さて、ドラマ全般を見て。
序盤から、それぞれのお話自体は、悪くなかった感じだ。
ただ、、あきらかに序盤。。
登場人物の多さから、散漫なドラマとなっていた。
途中から、事故が集約し始めて、
ドラマが、ドラマとして機能しはじめた感じだ。

ま、、ここがね。
ある意味、選択のミスというか、、、
誰かひとりをメインにすればいいのに、
みんなを並列で扱ってしまった功罪と言えるだろう。

最終的に、今までのことをある程度活かしながらの結末ですし、
1つの事故現場で働くなど、
分かり易いシチュエーションもあり、、
納得の最終回だったと思います。

でもまぁ。。。何度も書いていますが。
あきらかに、1人だけ扱いが違うんですよね。
これがないだけでも、意味不明さが違ったと思うんですけどね。


まとまったので、良しとしておきましょう。

来年春にSPですか。。。。
覚えているかどうか、不安ですが、
この局の悪いところである『映画』にしないだけでも、
良かったかもしれません。



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2008年9月10日 (水)

ゴンゾウ~伝説の刑事 第10話(最終回)世界は愛で溢れてる

『夏の終わり』

内容
黒木(内野聖陽)は、佐久間(筒井道隆)に、
天野もなみ(前田亜季)の事件の真犯人がいることを告げる
それは、3年前の杏子(池脇千鶴)の事件の真犯人でもあると。
だが、、受け付けない佐久間
そんななか、
乙部功(内田朝陽)の指紋が、ニコラス(正名僕蔵)の盗んだカバン。。。
もなみの写真のメモリーカードが入っていたカバンの指紋と一致する。

黒木達は、乗り込んだ!!だが。。。。いない。
パスポートが見あたらないことから、高飛びとみる黒木。
そこに、佐久間が13係を連れてやって来る。
そして空港への張り込みに行こうとした、、、次の瞬間。
黒木は、意識を失い倒れてしまう。
すべては、黒木の命を気遣ってのことだった。
理沙(大塚寧々)が、事件を解決して死ぬつもりだと心配していたからだった。

備品係で、空港からの連絡を待つ黒木と佐久間。
が、そのとき、理沙が患者から渡されたというQ太郎の巣の中から
早苗(遠野凪子)が持っていた物と同じ物が見つかり、
Q太郎の飼い主が、、、乙部であることを確信する。
そのころ乙部はすでに、、、、理沙のクリニックにいた。。。。


敬称略





まさかの、メイド姿の鶴!!

いや、、本仮屋ユイカさん!!!!!!

ほんと、、、なんで、
泣きむせぶ、黒木とか、、、良い感じで愛を語る黒木とか。。

良い余韻に浸っていたのに。。。台無しじゃないか!!

本仮屋ユイカさんの、メイド姿は!!!

これはこれで、かなり可愛くて、良いんですけど(笑



いろんな物が吹っ飛んだのは言うまでもない!
頭が真っ白ですm(__)m



気を取り直して、ドラマ。

真犯人は乙部功。
まるで、、、黒木に解決しろと言うかのように、
様々なことが、黒木のために動いていく。。。
そして、気付く!!

ということですね。

最後の撃ち合いは、サスガにやり過ぎな感じもしますが。

最終的に
理沙に言われた言葉
『愛は与えれば、必ず返ってくる』

でも愛は返ってこなかったという乙部。。。

そして、乙部は断言する。

乙部『この世に愛はない。

黒木『(それは)愛なんかじゃない
   お前がやってることは、愛なんかじゃない
   愛に、裏切りはない。
乙部『じゃ、、愛ってどういうもんですか

黒木『娘を忘れないでやってくれと。贈ってきたコンクールの映像
   天野もなみが恋人に贈ったネクタイ
   柿沼が自分お命と引き替えに証明した、もなみの真実
   死ぬ前に聞いたバイオリンの音色
   ロダンの奥さんが作った、塩むすび
   津田のじいさんが自分で叩きつぶした右手
   3年がかりで、俺をココまでたどり着かせてくれた杏子
   
   それが愛だ
   乙部、この世界は、愛で溢れてる
   どこもかしこも、愛でいっぱいだ


ま、、ここで、素直に納得しているところが、
乙部の『異常さ』を、際だたせていると言って良いだろう。

いや、、、『愛』を求めていた。。。。。そういうことなのだろう。


次の瞬間、死のうとした乙部を、
『自分のためにとって置いた拳銃』で、撃つ黒木!!

それは、、杏子の愛。

黒木『生きて、良いのか?

ただ、、泣く。。。それしか黒木にはなかった。
3年経過しても杏子の愛は生きていた。


この余韻。。。かなり良かったです。



なのに、、インパクト絶大の本仮屋ユイカさんのメイド姿!!



さて。。。
佐久間とは。。。

『リークしたの、お前じゃないかと思ってたんだ
 でも恨んで当然だ
 お母さんお体、あんな風になったのあの時だろ
 済まなかった
『ずっとあなたの亡霊と闘ってきた。
 黒木ならもっと早く解決した。。。
 黒木なら。。。。
 あなたをたたきのめして、見せ付けたかった
 もう終わったんだって
『お前は、もう追い抜いてる
『僕もそう思ってました
 あなたはオチこぼれたんじゃない
 もう一つ上に行ってたんだ
 いつかは、勝ちます

これもまた、『ライバル』という感じでなかなか良い感じでした。

最後の、コンサートもね、、、『生きている』
いや、、、『生き続けている』ということだろう。


最終回だけをみても、
多少違和感のある部分もあるが、特に銃撃戦。

ほぼ納得の出来る感じの結末。

先ほどから書いているように、
『余韻』が、本当に良い感じだったと思います。





さて、、ドラマ全般を見て。。。

序盤。1つの事件をどこまで引き延ばす?
一体何のためのネタなんだ??

と言う感じで進み、
ドラマのネタ自体のクオリティに比べて
ドラマの流れとして、テンポの悪かったドラマですが。

途中から、『それまでの話』が、関わり始めてからは
お互いに、お互いを盛り上げあって、
片手オチのように見えていたドラマが、
その詳細さに素晴らしさを感じるほどに。。。。

ま、、、
結果論ですが。
まんまと、制作者の作戦にはめられたと言うことです!!

だからまぁ
終わりよければ、、と言うのもありますが、
そういうのを無しにしてでも、全般的に面白かったと思います。

こんな事を今さら、言っても仕方ないですが。
1つの事件を詳細に追っていく!
そこに人間模様を描き込む!!
とか、、番宣していれば、
もっとスッキリと序盤から見ることが出来たでしょうに(苦笑)


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学校じゃ教えられない! 第9話 ダンスの力

『愛は世界を変えられるの?』

内容
社交ダンス部の準備がメチャクチャにされた
先生、保護者が認めても、生徒は認めない
そのうえ、、文化祭の発表会もダメと生徒会長の夏芽(三浦葵)に告げられる。
落ち込む、みんな。。。
そんなとき、瞳(朝倉あき)が、自分のせいだと。
中学卒業の時のことを話し出す。。。。。
舞(深田恭子)は、影山(伊藤蘭)を説得しようとするが認めない。
社交ダンス部のみんなも、生徒たちの説得を試みるが、みんな冷たい態度。
そんななか、舞が夏芽を説得しているところを見た瞳は。
責任を感じ、、、ファーストキスを条件に。。。。。。



敬称略





まずは、、ヒトコト。

社交ダンス部を強調していたので、
ダンスで終わりかと思って、、、、
最終回だと勝手に勘違いしていた私。

そういえば、、、そんなこと言ってなかったね。。。

でも、、ダンスで終わりじゃなくて、
ココから『どんなネタ』にするんだろ??

思い出を語るにしては、まだ1年じゃ?
2年に編入?

普通に気になっているんですけど。。。。

何するんだろう??




ま、、、次回に、、置いておくとして。


さてドラマ。

自分のせいでみんなに迷惑が。。。と悩む瞳
叶夢たちは元気づけるが、、、
そんなとき、夏芽先輩の苦悩を知る。
そして、、、瞳は決断!!

あとは、、ダンスですね。


一応、今まで対立してきた『敵』を懐柔するお話ですね。

結局。女と女でキスをさせたかっただけ。。。。

と、、、見えてしまっているのが。
いつだったかの、、

叶夢と一樹のキスとは違う部分だろう。
彼らの場合は、お互いに友情関係もあったし
それぞれ、メインキャラだ。

でも、今度は、、『される側』であって『する側』ではないと言うこと。

そのために、どうも
『物語の作り込み』が、いまいち。

『仲間のため』というのも、、、わかりにくいし。
結局。。。。

瞳もキスをしたかったの?

と、、、普通に疑問を感じてしまいました




舞『ラブとラブでステキな絵
にしても
『ハクナマタタ』にしても

良い感じの『このドラマらしさ』は、表現されていて
楽しい感じで、お話は進んでいましたけどね。

最後のダンスも、、、楽しそうだったし。。

楽しけりゃ、、良いのかな(苦笑)
いや、、、きっと、、それで良いのだろう。。と、納得しておきます


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2008年9月 9日 (火)

モンスターペアレント 第11話(最終回) 樹季の答え

『史上最強の怪物親』

内容
望月(平岡祐太)が、刺された。一命を取り留めたが意識が戻らない。
三浦(佐々木蔵之介)のこともあり、仕事に身が入らない樹季(米倉涼子)
そんななか、城山(草刈正雄)から、新しクライアントを紹介される。
宮園清三(西岡徳馬)は、金と力を持つだけでなく、
仕事は事務所にとっても大きな案件だった。

そのころ、教育委員会では、、、田川教育長(角野卓造)が、
宮園貴代(高橋ひとみ)から、猛抗議を受けていた。
望月のこと、三浦のこと、、、そして自分の息子のこと。
貴代の力により、、、市瀬助役(徳井優)まで、貴代に肩入れ。。。
そして、、その貴代により『モンスターペアレント撃退マニュアル』が、、、
教育長達の会議により作成されていたことが、
雑誌にリークされるのだった。。。。

すべての事実を知った樹季は、事務所を辞める決意を固める。




敬称略



まぁ、、、『不正』『不正』と連呼していますけど
『不正』ではなく『問題頻出』では?

初めの時は、、、そういう言い方だったのに。。
いつの間にか。。。

結構、気になるんですけど!



それはさておき。。。というか。。どうも、曖昧ですが。

問題を指摘され、追い詰められる田川と教育委員会を
何とか救おうと立ち上がる、樹季!!

っていうことですね。


それだけでは面白くないので。
クライアントが『敵』という、、、いつだったかと同じパターン。

葛藤しながら、
三浦、望月と接触しているうちに、、、
『今の自分』に気付く樹季。

樹季『この間までは、仕事で勝つことだと思ってた
  私に大切なのは
  でも、今はそれだけじゃダメになったみたい
  何が出来るか分からないけど
  このままじゃいけないんだって思って。

そして、、、なぜだか、城山も説得して(苦笑)

最後には、『モンスター集会』に乗り込む樹季です。

樹季『何かを教えたり、与えたりする以前に
  保護者や教師が、子供達に恥じない生き方をする
  それが何より子供達のためではないでしょうか
  しかし、常に正しく生きられるほど人は強くありません
  お母さんだって心細い
  先生だって心細い
  だからこそ、お互い助け合う必要があるんです
  教育委員会は、そんなお母さんと先生をつなぐ
  橋渡しの存在に過ぎないのです。

  子供を育むと言うことは、未来を育むと言うことです
  会社勤めのお父さんだけでなく
  子育てをしているお母さんも、日本の未来を作っているのです
  そのお手伝いを教育委員会にもさせていただけませんか
  もう一度信じていただけないでしょうか

  子供にとって何が正しいか分からなくなったとき
  私はある人に教えられました
  もっと目線を下げて考えてみなさい。
  そうすれば、今まで見えなかったことが見えてくるはずだと
  われわれ大人も、もう一度考え直してみませんか
  子供の頃の心を思い出して
  子供達はいつも大人を見ています』



キレイ事ですが、、、今までのことも含めて、
まとまっていると言えば、、まとまっている感じ。


簡単に言えば、『みんな一緒にガンバロウ』ですね(笑)


全面解決はしていませんが、
全面解決するような問題ではありませんので、

ある程度のハッピーエンド、、、と言うことでしょう




さて、ドラマ全般を見て。。。

当初、まったく方向性が見えなかったこのドラマ。
途中あきらかに修正され、ある程度の『ドラマのカタチ』となった。
ま、、弁護士なのだから。。。と言うのは、誰もが思うこと。
それに、モンスターが、モンスターだしね。
これに違和感を感じたかどうか、それをどう思ったか。
と言うのは、サスガにひとそれぞれ。

しいて言えば、、、
『モンスター』を『モンスター』と感じ、
『弁護士なのに頼り無い』と感じた瞬間。

結果的に、『ひとりの弁護士の成長物語』と捉えれば、
それらの感情は、『ひとつの感情移入の方法』であったと言える。

このあたり。。
制作側の意図があったのかどうか、よく分かりませんが
『方法論のひとつ』であるのも確かだろう。

ただ、、そういう『物語』であることを
城山、田川を利用して、強調していれば、
もう少し、納得感のあるドラマをして
みることが出来た可能性があるだけに、
なんだか、、序盤の曖昧さが、、、少し足を引っ張っていた感じだ。

面白かった!!
とまでは言えませんが、
『考えさせられるドラマ』であったのは、事実だろう。


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シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第10話 真・鬼神

『脱獄!チーム最大の危機!』


内容
一命を取り留めた白豚(塚地武雅)。
だが、小次郎(藤木直人)の落合建夫(橋爪遼)に対する怒りはおさまらない。
そんななか、白豚のPCから、落合に関する書類を見つける。。
そのころ、伊能(姜暢雄)から脱獄計画を聞かされた竹虎(小池徹平)。
アクシデントが発生しながらも、脱獄を成功させるのだった。
運を味方につけ、竹虎は小次郎の力を借りて
落合の居場所へと向かうのだった。



敬称略



途中、意味不明に、河東(大東俊介さん)から
『本当の鬼神がいる』

ということばで、、、

何が何だか分からないネタフリでしたが。。。。

結局。。

鬼神に始末された(?)落合。(これも良く分からない部分)


と、、、
なぜだか、落合に関するドラマとそれとは別のドラマがあるような
ワケのわからない状態。

だって、
基本的に、落合の計画で動いていたドラマなのに、
急にまた、落合を混ぜ込んだ、別ドラマだもん!



結局、今回したことは、
『脱獄』と『伊能の更生』だけである。

竹虎『更生は人にしてもらうものじゃない、自分でするものだ
  君はちゃんと更生している
  君は一生罪を背負っていかなきゃいけない 
  だけど、罪を償うことは出来る
  少しずつで良い
  自分に出来ることからはじめるんだ
  今、この瞬間から変わるんだ
  僕は君を信じてる
  君は大丈夫、きっと変われる
(一部略)

と、、
ある程度、今までの竹虎の物語は表現されている。
『信じる』と言うことを基本にして、分かり易かったとは思います。


それに、、途中。
『なぜ、落合が変わったのか?』と言うことは表現されていた。
でも、そんな物語。
伊能、落合の物語を無視するかのような、

最後の『オチ』。



『すべて、まとめてしまおう』という意図は理解します


でも、ドラマの展開が、さくらのこと、美月のこと、白豚のこと、小次郎のこと
急激な展開の上、、、すべてが中途半端で。。。。


美月が父に会ったのなんて、何のためなのか本当に意味不明。
それに、、根本の計画にしても、、あいまいだし。


これ、、、最終回には、納得出来るんでしょうね?
まさかと思うけど、、、、『計画』すべて消滅ですか?

もしそうなら。。ここ数週間、、、一体何をやってきたの?
そんな風に感じますけど!


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D.Gray-man 第100話 レベル4

『レベル4』

内容
アクマプラントである『卵』の破壊に成功したエクソシスト達
だが黒の教団の被害はひどいものだった
そんななか、奇妙な笑い声を聞くアレン
その方向に駆けつけると、
多くの科学班の人間が被害に遭っていた。。。
そして、、、突如、レベル4のアクマが誕生する
すでにアクマの魂は見るに耐えない状態。。。。。
アレンは、レベル4に戦いを挑んでいく!!!

が、、剣を振るうアレンの心に広がるのは。。。
無力感と、、、、絶望。。。。
レベル4の力は、圧倒的だった。





今回は、レベル4の誕生で、
圧倒されていく、エクソシスト。。

ってことかな。
ま、、、、戦っていたのはアレンだけだけど。


でも、、
良い感じのレベル4の強さと、アレンのやられっぷり!
そのうえ、、、

意外と、カッコイイ、リンク!(←私が一番驚いた部分)

と、、
アクマの活動にもかかわらず、
かなりカッコ良く表現されていましたね。

とはいえ、
なぜか強調される、ティエドールなど、
多少、ふしぎな部分はありますが、

この時間帯としては、
誕生も含めて、ギリギリの表現だったと思います。

さすがに、次回もだろうけど。
限界ですよね。。。。。
アレンが見たレベル4の魂ではありませんが

見るに耐えない殺戮でしょうし。


多少説明じみた部分が長かったですが、、、ま、、いいでしょう。



それにしても、
良い感じのレベル4だったのは良いですが。


わたし的には、もう少し『補足』があると思っていたので、
なにか、、、モヤモヤしたものは、残ったままです。。。。。

特に、ティエドール!!!

う~~~ん。。。。
この『謎』は、、、、解けないままなのかな。。。


ソカロ元帥の声が、強調されていたのには、、驚きましたけどね。


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2008年9月 8日 (月)

太陽と海の教室 第8話 生と死

『友達の死…最後に見た君の笑顔・・・さよならは突然に

内容
雪乃(大政絢)を止めた朔太郎(織田裕二)。
そして、、雪乃の両親は、転校を決めてしまう。
朔太郎は、神谷理事長(小日向文世)に、反対を訴えるが。
プロに任せるべきと、気にも止めない。
そんななか雪乃の荷物を整理していた若葉(北川景子)は、
『人魚姫』を見つけ、、、朔太郎に報告する。。
何か、おかしなものを感じる朔太郎だったが
引っ越し先の雪乃に手紙を送り続ける。。。。。
その一方で、八朗(濱田岳)は、悩んでいた。
どのようにすれば良かったんだろうかと。。。。

敬称略


ま、、、なんでもいいけど。

これは、殺人事件?

と、
そんな想像をしてしまったのは、私だけではないはず。
だって、、相手が相手だもん!!


とりあえず、
『八朗の死』
それだけですね。



途中。朔太郎が。。。。

『生きることは旅をすることだって言う人がいる
 旅ってなんだろうな?
 旅してるとさ、時々立ち止まりたくなるんだ
 立ち止まって、自分は今どこへ向かおうとしてんのか
 ココにはどんな景色が広がってんのかとか
 周りの人はどんな人と一緒にいるんだろうとか
 見てみたくなるんだ
 山道なのか海沿いの道なのか
 隣の人は笑ってんのか、泣いてのかとか
 時々立ち止まって、周りを見ないと
 思い出のない旅行になってしまう
 思い出のない人生じゃ
 なんで生きてんのか、分かんなくなるんじゃないのかな』

とか、言っていたとしても

そんな良い言葉を無視するような展開の数々

結局、次回があんなのだし。

このドラマ、、『命を軽視しすぎ』です!!

それとも
理事長の方針で、お勉強しすぎて、
精神が破綻しているとでも言いたいの?

真剣に勉強しているようにも見えないのに?

ま、、いいや、、もう、、、だって。。

最も気になったのは、、、

110
じゃなくて、、、118ですよ!!!

こんな言い方はしたくありませんが、
110は常識です。
が、、、そこまでの常識ではなくても、
地域を考えれば、知っている可能性は十分あると思いますけど!!!
せめて、、それくらい、注釈出したほうがいいんじゃ?


もういいや。。。
一気に、このドラマへの気持ちが冷めてしまいました。

命を軽く扱うドラマ。

そこに詳細な描き込みがなければ、
『命』をアイテムとして使っているだけにしか過ぎないと言うことを
もう少し考えるべきだと思います。

次回に回して、あれこれやるなんて、卑怯なだけです。

たとえ『ドラマ』としての、思い出や、セリフなどを詰めこんだところで、
それは、『ドラマの盛り上げ』として『死』を扱い、
その扱い方を正当化しているだけにしか過ぎません。

ほんと、、もう少しマトモに見ることの出来る『死』で良かったんじゃ?
船なんて出さなくても。。。
雪乃を追いかけて、交通事故でも良いくらいだ。

『無理が通れば道理が引っ込む』
という言葉がありますが、、、
ココまで『無理』をし過ぎてしまうと、、、ほんと、、バカみたい。

最後に、ヒトコト。
私が今回を見て感じた感情は『怒り』だけです。
登場人物に対してではありませんので!

これ以上は、、、もうやめておきます。
前回、前々回で書いてますし。

これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第10話 父のオムレツ

『父と息子…涙のオムレツ』

内容
修行をはじめて3ヶ月。
賞を取った奈津の修行は、今まで以上に気合いが入っていた。
そのころ、、、父・勘助(山田明郷)の店『キッチンミツヤ』で、
マジメに働き始めた龍太(金子昇)は、父に怒られながらも
息子・文哉(渡邉奏人)のために、、、、頑張っていた。
そんななか、妻・悦子(田中律子)から、文哉の面倒を頼まれてしまう。
しかし、その日の夜。
菓子作りの稽古をする奈津と竹蔵(尾美としのり)のいる『満月堂』に、
龍太が現れ、、、奈津に、文哉の面倒をみてくれないかと。。。。

そして、、翌日。
竹蔵が一ツ橋流のあやめ師匠(白川由美)に会っている頃。
龍太に任された、奈津は、文哉と一緒に遊園地へ。
そこに、偶然、陽介(細田よしひこ)が現れ、、、3人で遊ぶことに。
そして昼食をとっている洋食屋に、、、龍太がいた!!!
みんなに黙って特訓をさせてもらっているというのだった。
もっと上手くなるまでは、誰にも言えないという。

だが文哉の面倒をみていないことを、
悦子、母・かづ江(柴田理恵)に見つかり。。。。
本当のことを言い出せない龍太。
事情を知っていても、言うに言えない奈津達。
でも、女将・光子(風吹ジュン)に話をした奈津、、、、、


敬称略



まずは、ヒトコト。

梅吉(國村隼さん)と梅吉の母・里子(馬渕晴子さん)
この2人の話。。。唐突すぎて。。。よく分からないんですけど!!

きっと、、、
親のことを思う息子、、、息子のことを思う親

ということで、メインの話である龍太、文哉の話と重ねているんだろうけど

でもね、、これは禁句ですが。
一方は、母で、もう一方が、父である瞬間に
違和感を感じるだけでなく、『重なり』も感じにくいですけどね(苦笑)



ということで、メイン。
今回の奈津は、完全に、オマケというか、
狂言回し。ストーリーテラー。
と言うほうが適当だろうか。

でも、最終的には、楽しい一日だったので
友情のようなものも表現されていますので。。。。メインぽい。。ぽい、ですね。


さてお話は、『第3話』と直接繋がるお話である。

1つは、竹蔵とあやめ。
 この時に、線香花火、である。

もう一つは、龍太の話である。

メインは、龍太。

マジメに働き始めた龍太。隠れても修行をしていた。
それを言えずにいて、夫婦ゲンカ、親子ゲンカに発展!!
取り持ったのは、光子。

っていう感じですね。


これが、以前のことがあるから、
なかなか良い感じのお話に仕上がっている。
『オムレツ作り』を夜中にしているシーンなんて、
息子・文哉の大好物というのもあり、
これがまた良い感じの親心。

そして、、
その一方で
文哉『オムレツ作ってる父ちゃんの姿カッコイイ
という言葉があるなど

両者の関係が、切っても切れない関係であることを表現。

そのうえでの、新たな単独修行の話。
龍太『おれさ、一人前の料理人に
  キッチンミツヤのシェフになりたいと思って
  やっとわかったんだ。自分が変わらなきゃ
  俺が一人前の男にならなきゃダメだって
  一人前の男になって、
  3人でまた、一緒に暮らしたいんだ。
  悦子。文哉
  どれくらいかかる分からないけど、待っていて欲しい
悦子『待ってるから。。頑張ってきて。

両親、勘助、かづ江のこともあり
意外と泣かせる展開でした。。。

最後、奈津が助けてくれているのが
少し強引すぎる印象も受けますが、

祖母のことも織り交ぜていたし、、、よかったかな。

奈津『おねえちゃんも
  一人前の和菓子職人になるまで、会わないって約束したの
  私のおばあちゃんは、いっつもここにいる。
  離れてたって、寂しくない

そして、、、

龍太『大阪に行っても、父ちゃんはココにいるから



金子昇さん。。。
ほんと、、良いお父さんでした(^_^)b

それにしても、、ほんと、梅吉の話。。。強引だよね。
これをカットして、、、
悦子をもっと描いていれば、、、もっと感動的だったんじゃ?


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ソウルイーター 第23話 狂気復活

『デッド オア アライブ!~復活と幻惑の狭間で?~』

内容
鬼神が眠る社に到着したフリーとエルカが、
鬼神の狂気で惑わされていたそのころ。。。。
メデューサに苦戦するシュタイン&デスサイズパパ
闘いも佳境にさしかかっていた。
が、、、あと一歩が踏み出せない状態に、
パパはシュタインにけしかけるのだった。。
『昔みたいな、やばさが感じられない!』
それは、シュタイン自身にもわかっていた。
狂気。。。それは、昔のシュタインを支えていたものだった。。。。
そして、、、、目覚めたシュタイン!!
狂気の力を借り、シュタインは、メデューサの懐に飛び込み。。。。

そのころ、同じく社に到着したキッド、ブラック☆スターは、
エルカ、フリーの抵抗、、、そして鬼神の狂気と戦いはじめる!!!




注目ポイントが、多すぎるぞ!!

まずは、シュタイン!!!
あの通常状態のシュタインの声が、狂気に支配され。。。。

もの凄く、良い『奇声』ですよね。。。

最後の、『清々しい』っていうのも、、、
『悪』を感じるほど!!

当然のことながら、
大人組の、シュタインVSメデューサの戦いも、
基本的に『会話の戦い』でしたが、

狂気VS狂気

という感じで、本当に凄まじかったです!!

そのうえ、、『配慮』もキッチリしながらのメデューサの最期!!!
そこに、『ベクトル』を美しく描き込むアタリ、

『メデューサ愛』を、、、次回予告とともに感じました。


でも、ほんと、壊れちゃいましたよね、、シュタイン博士
『強敵』だった。。。。と言うことにしておきましょうか
それでも、、、かなり、カッコイイのが、、、シュタインですよね。




そして、、大事件である鬼神復活の物語直前のCM。
今回の絶妙さは、この部分にあるとって良いだろう。

CMに入るタイミングの秀逸さ!!!!
こういうことですよね。
『期待感』を持たせた、CM入りというのは!!

結果が分かってはいても、
『まさか』を感じさせるような、ブラック☆スターの活躍!!

そして、
冷静に分析するキッド!!!

ま。。。私の中では、オタマジャクソンが一番印象に残ってますが(笑)

『止め画』を絶妙に使った、なかなか良い感じの『戦い』でした。



そして、、メインイベントである!
復活シーン!!!!!!!

もう、、、恐ろしすぎです!

次回が楽しみになるほどの、気持ち悪さ!!
ほんと、、どこまで表現されるんだろう。。。。。

でもヤッパリ、、次回は死神様かな。。。きっと

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2008年9月 7日 (日)

Tomorrow-陽はまたのぼる- 第10話(最終回) 命

『死ぬな!病院』

内容
市民病院は閉鎖され、それぞれが次の道を進み始めるなか、
再建をあきらめきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)。
元院長(志賀廣太郎)に不服申し立てを、仙道(岸部一徳)に訴えるが、
次を斡旋されていて行動できない状態。
そんななか、愛子は、
リゾート地計画のイベント会場で、署名活動をしていた。
、、が。。。
そんなとき、会場で事故が発生し、多数の負傷者が出る。
巻き込まれた愛子だったが、
すぐに、周りの人たちを救出活動を開始する。
だが、、閉鎖されている病院。。。
偶然、航平が後片付けでいたため、急きょ受け入れるのだった。
松永代議士(品川徹)は、他市に運べと言うのだが。。。。

そして、大事故で運ばれてくる負傷者。
航平、愛子、仙道。。。。しかいない状態で、手当が始まる。
しかし突然愛子が、腹を押さえて倒れるのだった。。。吐血。。
蓮見副市長(陣内孝則)の娘もオペが必要。
誰を優先すべきか、、、、
そのとき、
遠藤(緒川たまき)ら、病院のスタッフらが駆けつけるのだった!!!


敬称略


今さら、大事故を発生させて、
市民のための、
そして、、間近にある病院を重要視するという

多少、苦し紛れな展開ですが(汗)

だって、、、事故、、、前にもありましたよね???


それでも、今回は、
スタッフの1人である愛子が、死の淵に。。。で

みんな、、市民達も必死になると言う
あれこれと、活動しすぎの愛子だからこその展開のような感じですね。


細かいセリフは、、割愛するとして。
最後は、蓮見副市長も、キレる!!

ということで。

『市民のための病院』
そして
『市民がそれぞれのアイデアを出す病院』

。。。。ま、そういうことです。


それにしても、内容はともかく。
ボランティア、、、ですか!!

まぁ、、、そういう手もあるかなぁ。。。って感じかな。

開業医も手伝わせていたし。。いや、、手伝ってくれたし。

一応、再建成功と言うことかな。
『みんなの気持ちが1つ』になったと言うことで!





さて、ドラマ全般を見て。。。

序盤、再建話ではじまり、
途中から、一瞬迷走気味になったこのドラマ。
最後には、ある程度まとまっているし
感動的な感じになったので良いですけど。

もう少し、ゲストを出すなら、それで変化があったり、
登城人物に何かがあったりと、
作り込みを、出来た部分が多いと感じるだけに
どうも、途中、中途半端なんですよね。
最も意味不明だったのは、遠藤。
これ、、引っ張りすぎ!
出そうと思えば、院長だっていてたし。
看護師だってコレだけいるのだ。
それぞれに家族だっていたろうに。。。。
と、、不満点もかなりあるんですよね。
再建話からぶれたこともあったしね。
再建なんだから、、オペなんて必要ないのに。。。。と

でも、そんな迷走状態の中、
最終的に、良い感じのまとまりにはなったのも確かである。
強引さ。。というのはありますが
ま、、、納得出来る
医療ドラマ、、と言うよりヒューマンドラマ。。。っていう感じかな。
もう少しできた部分が多かったですが、

こんなところかな。
もう少しで大満足と言って良いかも知れないくらいの満足感。。かな。
だって、、もったいない部分が多すぎるもん!

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篤姫 第36回 薩摩の覚悟、天璋院の覚悟

『薩摩か徳川か』

内容
家茂(松田翔太)と和宮(堀北真希)の仲が良くなるのに
満足する天璋院(宮崎あおい)
そんななか島津久光(山口祐一郎)が、兵を率い上洛を開始する。
下関での待機命令を無視し単独行動した西郷(小澤征悦)を島流しとし。
そして、、京へと向かう薩摩軍。
すべては幕政改革の建白書を朝廷に提出するためだった。
安政の大獄により、蟄居させられた
松平春嶽、一橋慶喜らの赦免と幕政参加。。。
岩倉具視(片岡鶴太郎)ら朝廷の重鎮に幕政改革を訴えた久光は、
とりあえず、京の警護を申しつけられるのだった。
そして、その京で、、、事件が起きる。
突出を止めても聞かない有馬新七(的場浩司)らを、
寺田屋にて成敗。。。。。
それにより、久光の名声、そして薩摩の信頼は上がるのだった。
だが、、それは、苦渋の選択。
有馬らの覚悟を知った、
久光だけでなく、帯刀(瑛太)、大久保(原田泰造)らは、
自らの行動を天命であると納得させるしかなかった。。。

その頃江戸では
かつての友の死。。。そして、、薩摩軍の上洛。
そして、、、朝廷の勅使を伴った江戸への行軍。。。
衝撃の中にいた天璋院。
だが、薩摩軍の上洛による薩摩出身の天璋院に対する疑念は
大奥、本寿院(高畑淳子)だけでなく、
老中達、、、そして、、家茂にもひろがっていく。。。



敬称略


とりあえず今回は、幕末モード開始!!!です

とはいえ、、、
最後の、数分だけですね。。
天璋院の『活躍』は。

ま、、活躍と言えるものではありませんが、

でも、薩摩ではなく、徳川の人間であると言うことを
最大限に表現する、
天璋院のあっぱれな行動だったと思います。

さすが、、オトコマエですよね(^_^)b

そこに至るまでの天璋院の気持ちの変化も面白いモノがあり、
ラストまで、短時間なカットばかりでしたが

初めは、なぜ?
と言う状態から、
江戸の表だけでなく、大奥にも疑惑がひろがっていくのが
面白かったですね。

特に、本寿院!!!
ヤッパリ、登場しなきゃ、面白くありません!!

そして、
これまた面白いのは、イイワケをほとんどしなかったことでしょう。
イイワケをせずに、最後の行動ですから

あっぱれのヒトコトに尽きます!

幾島の掛け軸も焼こうとするアタリ
さすがに、、
懐刀の滝山だけでなく、本寿院達にも衝撃となったことでしょうし。

なかなか、面白かったと思います。

覚悟』、、、かな。


というか。

やっと、『激動の幕末』に翻弄されはじめた主人公

と言うことですね!



さて、、その激動の世界。

薩摩を中心にして、帯刀、久光に葛藤させ、
大久保には、冷静な意見を発言させるなど
見事な登場人物の描き方と言って良いだろう。

ま、、、帯刀が情けないと言えば、、、それまでですが。
それでも、友情に苦悩する部分にこそ『意味』があるし
『天璋院』を心配することにも『意味』がありますから、

これまた、
大久保の『見方』も重要ですが、
帯刀の『見方』もまた、ドラマを盛り上げる上で
特に、
現場に登場させるわけにはいかない天璋院の分身』として

なかなか、良い役割を果たしていると思います。


当然、今回の主役は、、
苦渋の決断をし、有馬の文を見て泣く久光

自らの命を『礎』にすることで、世の中が変わる!!と
覚悟を決めた、有馬
でしょう。

この2人だけで、直接の会話が無くても
『文』という存在により、
良い感じの『
覚悟』『気持ち』を表現したと思います。

それぞれ、熱かったしね!!!


ということで、
完全に、シリアスモードの突入した『大河ドラマ 篤姫』でした。

それにしても、、
オマケ状態の大奥・天璋院でしたが、
なかなか良い感じのオチだったので、
納得です。

アレだけ焼いちゃったから、同じ手は出来ないけどね。。。

そういえば、面白かったのは
滝山が、、天璋院は信じるが、薩摩は信じる事が出来ない
と、、言ったことかな。。。


2度見しての追記

2回見ても、良い感じでしたね。
ま、、歴史好きとしては、あれこれ言いたいこともあるが
でも、ほぼ、大満足と言って良いだろう。
サスガに、天璋院、帯刀の2人以外の視点で描くわけにもいかないし。

それぞれに、感動モノだったと思います。

両立してしまいましたね。ついに!

次回は、あの事件ですね。
どう表現されるのか?

期待したいと思います


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第22話 皇帝ルルーシュ

『皇帝ルルーシュ』

内容
ルルーシュは、ブリタニアを。。。。内部から破壊をはじめる。
ほとんどの制度の解体。貴族、財閥、、、すべて無くなった。
ラウンズも解体。
その執念に、圧倒される、黒の騎士団の面々
そんななか、ナイトオブワン、ビスマルクを中心とした
ラウンズ軍が押し寄せる!
だが、、、ランスロット・アルビオンを駆る、スザクにとって、
『生きろ』というギアスを利用する力の前では、
役に立たず。。。ビスマルクさえ、撃破するのだった。
そして、皇帝ルルーシュは超合集国への参加を表面するのだった。

そこには、
シュナイゼルの企みを阻むための意図が見え隠れしていた。。。。






すべてを解体し、ブリタニアを完全に支配下に置いたルルーシュ。
そして、、民主主義で、超合集国を手に入れようと。。

世界を統べるために。。。

が、、
先に動いたのは、、シュナイゼル
最終アイテム『ナナリー』の登場である。

ま、、、そんなところだ。


今回見ていて思いましたが、
中盤のだらつきをもっと無くして、

もう少し早く、皇帝になっていたほうが。面白かったんじゃ??

なんか、、、終わりかけの今頃になって、
そんなコトを感じさせるような

面白い展開です。


ビスマルク・ヴァルトシュタインとのたたかいも
キッチリとギアスを、、、未来を読むというギアスを使わせながらも、
スザクは、自分を追い込むことで、
自分にかけられているギアスの能力により
超人的な力を発揮する!!

と、、、
かなり、魅せる感じの闘いですし!!

ま、、、突然登場して、、瞬殺されたラウンズは、驚きましたけどね(苦笑)

ロボ戦は、メインじゃないアニメですので

それでも、良い感じの闘いだったと思います。


また、その表面的な闘いだけでなく
シュナイゼルの陰謀を止めようとするルルーシュもまた、
これからどんな闘いになるのかは分かりませんが、

戦略的にも、面白い部分だろう。

、、、結局、、、どうなるんだろう。。
黒の騎士団を何らかの形で動かして、、
協力して、シュナイゼル討ちか?

それとも、、、ナナリー皇帝に禅譲か?

なんでもいいや。
面白くなってきているから!!

それにしても、、、
『天空要塞ダモクレス』って、、、何??
そのうえ、
フレイヤを使ったようで、、、、
帝都ペンドラゴン消滅。ですからね。。。

開発者のニーナ。。。これを捕らえたことで
何かするのか??

う~ん。
ゼロレクイエム、、も気になるし。

まとめるつもりがあるんでしょうね?
少し、不安なんですけど!!

とりあえず、かんじることは

これだけの内容を、30分に、よくもまあ詰めこんだものです!!

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Yes!プリキュア5GoGo! 第30話 くるみの悩み

『王の力とナッツの悩み』

内容
学校の授業で、かぐや姫の話。
でもかぐや姫のことで、のぞみとくるみは
ちょっとしたけんかをしてしまうのだった。。
『絶交』。。。と、口にしたくるみ。。
そんな中、ナッツハウスで行われた月見で。。
プリキュアの5人が、赤く輝く月に吸い込まれ。。。。。

そこは、、月世界。シビレッタの異世界だった!!

シビレッタのホシイナーに苦戦するドリーム達。
ナッツハウスでは、
シロップの提案で、くるみに手紙を書くように言うが。。
メルポが食べても、強い思いがないために飛ぶことが出来ない!!!
どうして良いか分からないくるみだったが、
クレープ王女が。。。。。。。





基本的に今回は、
のぞみとケンカしたくるみが、
本当は『仲間が大切』と、、強い思いを発揮する!!

そして、、
カッコ良く決めちゃう!!という

くるみ中心のお話なのだ。



定番のケンカの描き込みから、
悩みくるみ

そして、、
ココ『反省してるだろ?
  私語は良くないけど、話し合いをするのはよいこと
  意見をぶつけあっていたんだろ


キッチリフォローそして、サポートである。

ま。。。ナッツのことはよく分かりませんが
次回に繋がるのだろう。


今回くらい、
良い感じで『仲間』を想う気持ちが表現されていれば、
あきらかにウザイキャラであった、くるみでさえ、
本当に良い感じの『仲間』になっていると思います。


面白いのは、シビレッタにより異世界に飛ばされていると言うことだろう。

以前あった、シロップならどこでも飛べるという設定を
ココでも利用。

最終的に、、
ホシイナーとの闘い。。。そして

ミルキィローズの活躍など。
テーマをキッチリ描きながら、かなり良い感じお話に仕上がっています

くるみ『私はここに来ることが出来てうれしいわ
   ココには私の大切な仲間がいるからよ

なんて、、、
くるみの口からは、出てこないはずの言葉なので、
秀作であると言って良いくらいの作品に仕上がっている。

戦いも魅せていましたしね(^_^)b



ただ、、わたし的に驚いたのは

クレープ王女の役割!!

である。

『対立軸』に持っていくのかと思っていたら、
結局、、今までの『王族』達と同じで、サポート係のようです。

っていうか、、、これ。。。
ココや、ナッツの役割じゃ??って思ってしまったのは言うまでもない!

だって、
今までの王族は、あきらかに年長者であった。
が、、、今回は、ココと同じ年齢層である!

なのに、、、、、、、

クレープ『プリキュアを助けるのが役目じゃないクク
くるみ『わたしは何があってもドリーム達を助けに行く!!
クレープ『その気持ちクク
   大切な仲間を思う気持ちこそが、心のお世話役に必要クク

とか、、、意外と良いこと言ってるんですよね。

普通に驚いてしまったのは言うまでもない。

いやまぁ、、対立しなくても良いけど。。。
じゃ、逆に
ココ、ナッツは、何やってる??

そこに目が向いちゃうのも事実で。。。。。。



ま、、、いいかな。。。良い感じのお話だったんで。

って言うか、それ以上に
今回のタイトル、、、『王の力とナッツの悩み』
、、、、、う~~~ん。。。。よくわからん。

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仮面ライダーキバ 第31話 母に捧げる変身

『喝采 母に捧げる変身』

内容
渡がキバであると知った名護。
だが、、名護は、そんな渡を認めるのだった。。
その一方で、恵はイクサを貸してくれるよう名護に頼むのだが。。。

そのころ、ゆりたちは、
ルークを倒すために、1つの作戦を立てていた!!




今回、多少分かり難い部分はありますが。
過去と現在をリンクさせながら、、
そして、、魅せながら、良い感じだったと思います。

それぞれの『目的』が、『ルーク』という存在であるという
そんな単純なことなのだが、

ただ、それだけで、分かり易くなるのは確かなのだ。

そのうえ、今回は、
あくまでも『過去パート』は、オマケ扱いであり
『現在』を盛り上げるためだけの『アイテム』にしか過ぎない状態。

そのため
全般的に、『現在』だけの表現になっている。

おかげで、かなり分かり易い物語だ。


そして、、ラストは魅せる戦闘。
ウォートホッグファンガイアは、、、本当に邪魔ではあるが

それでも
闘いの中心がルークであるために
例え、過去と現在のスパイラル状態であっても、

そこに、ゆり、恵の思いが優先されているため
かなり良い感じの表現だったと思います。

そして、、、
音也『ゆり、とどめはお前が刺せ
名護『恵、とどめは君が刺しなさい

イクサに変身する2人!!


分かってはいても、
良い感じのイクサたちの戦い。。


過去の消滅の意味づけが理解不能だが。。。。

それでも、『死なない』と言っていることから、
何らかの『形態』があるのかも知れないので、、、、不問とします。


ゆりイクサ、恵イクサ。。

それぞれの思いを良い感じに表現して、面白かったと思います。
まさに
『母に捧げる変身』でした。



それら、、母への気持ちをキッチリ描いた魅せる戦いの中
太牙。。。襟立、、、クイーン
と、ネタフリも万全だ。

やっと、、、
まだマシな状態のお話で、満足です

こう言う部分のバランスが、いままで
過去と現在。。両立させようとしていたため
意味不明になってしまっていたんですよね。。。

ま、、、これで、
あとは、、過去で、キバの存在を出し、
現在は、、、、

まとまりつつある感じですね。。。


それにしても
1つ気になるのは、、、渡をアッサリ認めた名護。。
ボタン効果?それとも、渡を知っているから?

ただ、、、
これからは、共闘できそうなので。。
分かり易く、、なるかな。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第29話 新しい武器?

『大翔ヲトメロ』

内容
ヨゴシュタインは、
破壊のみを考えるハンマーバンキを生み出した。
そして、、突如街を破壊開始。
そんな中、それを止めようとした美羽が負傷してしまうのだった。
落ち込む大翔。。。。
だが、大翔は1人で何かをしようとしているようだった。
連は『大切なことを忘れてる』というが。。。。

今回は、

力を合わせようと言うお話。
それは、ゴーオンジャーだけでなく、ヨゴシュタインも。

と言う感じだ。

これはこれで1つのテーマでお話を作ったのは、
今までにはなく、かなり良い感じだ。

っていうか、

新しい『武器』である、
ゴローダーGT、、、、、の必要性の有無が意味不明だが
それさえ気にしなければ


傑作であると言って良いくらいの
エピソードだったと思います。



お互いに、仲間を信じられない状態で
自分が開発した『力』に頼ろうとする。

それを止めようとする『仲間』達。

ある種の『友情』も感じることが出来るだけでなく、
普通に面白く『人間模様』を描き込んでいる。

そして、最終的に『仲間』である。


なかなか良い感じのお話だったと思います


ただまぁ、、

こう言っちゃなんだけど、
新兵器(笑)の、登場する意味が、まったく分からないんですよね。。。

結局、
なぜ、開発してたんだろう???

現実問題としての『大人の事情』は分かるが
こういうのは、
もう少し『理由』を物語の中でハッキリさせないと!!!

こう言うものを、強引に登場させるから
オモチャがどうとか、スポンサーがどうとか
そんな印象しか持たれないわけである。

丁寧に描けば良いだけなのに。。。。
なんだって理由付けできたはずなのにね。。。
まいいや、、

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ヤスコとケンジ 第8話 桜葉れいか復活大作戦!!

『兄に贈る!涙の漫画家復帰作戦』

内容
エリカ(広末涼子)を助けるためにマンガ家引退宣言したケンジ(松岡昌宏)
仕事を始めても、すぐにトラブルを起こし、、、長続きしない。
家には、取材陣が訪れるなど、とんでもない状態が続いていた。
そんななか、渋谷(嶋大輔)のはからいでラーメン屋台を始める。
エリカ、かおり(山口紗弥加)、純(大倉忠義)、星川(櫻井淳子)らも
食べに来てくれる。。。。
だが、モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)は、
未練をスッキリ断ち切れない状態。。。。
そこで、ケンジは、マンガを描く道具をすべて焼いてしまうのだった。
でも、そんなとき、ヤスコ(多部未華子)は気付く。
本当は、マンガを描きたいのは、ケンジ自身なのでは??と。
そして、エリからに手伝ってもらい
『桜葉れいか復活大作戦!!』が開始されるのだった!!!


敬称略


もう少し。ケンジの隠された気持ちがあっても良かっただろうが
ファンレターを一通一通、、、きっと手書きだろうから

それが『男気』というか『気持ち』で良いかな。


他人には、辞めたと言っておき
すべての未練を断ち切るために、道具まで焼いてしまったケンジ。

が、、その気持ち、、、いや、
桜葉れいかという存在は、、だれよりも、、、ファンよりも
最も大きくのしかかっていたのは、ケンジ自身だった。。


そして、、、みんなの協力で、ついに奇跡が起きる

ケンジの屋台に駆けつける大勢のファン達!!!
ファンを大事にするケンジは、それだけでも感動なのに。

エリカ『あたしもひとりのファンとして
   桜葉れいかのマンガ読ませて欲しい
   また、いっぱい泣いたり、笑ったりしたいの
   ヤスコちゃんだって同じ気持ちだと思う

星川さん、会社やめて、出版社を立ち上げることにしたと。

そして、、、
ヤスコ『お兄ちゃん
   私。。。お兄ちゃんに凄く感謝してる
   10年前、私のために、マンガ家になろうとしてくれたこと
   私を育てるために、マンガ家として頑張ってきてくれたこと
   お兄ちゃん、言ったよね
   私を一人前にするためなら、どんな仕事でもいいって
   だったら、また、マンガ書いてよ
   もう一度、ペン握ってよ。
   私はヤッパリ、マンガを描いているお兄ちゃんの妹でいたいんだ
   だから、、お兄ちゃん。。。。。


涙を流す、ケンジは
ケンジ『好きにしろ

大喜びのファン達。。。

ヤスコ『幸せ者だね、お兄ちゃん
   みんなにこんなに思ってもらえて。
ケンジ『ばかやろうが


かなり感動的なシーンでした。
やはり、なんといってもポイントは、
自分の気持ちをしかめっ面で隠そうとするケンジが、
ファンのために、手書きの手紙である。

その部分があるために、
最後のファンからの言葉は、心に堪えるということだ。



若干、気分の悪い編集者などもあったが、
それでも、最後の『復活』のためには、ある程度仕方のないことだろう。

世間の冷たさがあるからこそ、
桜葉れいかを愛するファン達の気持ちが、
より一層引き立つというものです。

それが『愛』であり『ファン』でしょうから!!


なかなか良い感じの気持ちの表現の変遷で
本当、面白かったと思います。

もちろん、結末が見えていたとしても、
ドタバタと殴り合いばかりされるよりは、このほうが良いしね(^_^)b


そのうえ、
最後のオチが。。。。。

『桜葉れいか。』

とはね。。。

そして

エリカ『マンガ家復活のお祝い。
   これでまた最高に面白いマンガ書いてよ
ケンジ『わりいなぁ

良い感じですよね。。。ココ。。。。



さてさて、次回。。。エリカですか。。
どんな物語になるんだろう??

やっとココまでたどり着けたという印象なだけに
本当に期待します。



でもね、、最後に書いておきます。
総長だとかどうかよりも、
今回のような『ドラマ』が作ることができるのならば、
初めから、1人1人『ドラマ』を描いていた方が良かったんじゃ??

普通に、そんな風に感じましたけどね。。。私。

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2008年9月 5日 (金)

魔王 第10話 苦しみの決断

『一族の崩壊・・・死のラストカード!!』

内容
葛西(田中圭)の嘘を知り、そこにある事実を知った直人(生田斗真)。
悩む中、麻里(吉瀬美智子)に、アリバイの証言を頼むが、、、
拒否されてしまう。。
だが、直人に取り調べられている葛西。。。その気持ちを知ったとき。
麻里は、証言を承諾するのだった。
真実を知り始めた直人は、ただショックを受けるだけだった。。
そして、ついに、領(大野智)に、思いをぶつける直人。
『謝罪』『後悔』それは、、、直人の心の苦しみの叫びだった。
その話を聞き、驚く領。。。。
そんなとき、薫(上原美佐)が直人宛の赤い封筒を持ってくる。
そのなかには、兄・典良(劇団ひとり)が、
宗田(忍成修吾)殺害現場から出てくる写真だった。
しおり(小林涼子)に現場に残されていた葛西の万年筆を見てもらうと、、
犯人は。。。兄・典良。

ついに事件の『真実』を知ってしまった直人。。。。。

敬称略


これはまた、今回もてんこ盛りです。
でも、本当に面白い!!

っていうか、、、真実は、すでに分かっているので
宗田事件の結末ですね。


いつもとは違う形で!

葛西が隠していることを知り、悩む直人。。。
直人『11年前、俺があんなコトをしなければ。。。
しおり『私は、その過去があるから
  今の真っ直ぐな刑事さんがいるんだと思います
  もう十分苦しみました。
  刑事さんだけじゃない
  もう誰もこれ以上傷つく必要なんてないんです。
  刑事さんも真実から逃げないでください

直人は、麻里を説得するが不発。。。
そして葛西を聴取を聞かせることに。。。

葛西『おれのせいで、あの人が不幸になるのがつらい
  あんなに人を好きになったのは初めてだった
  だから、俺なんかのせいで
  あの人の人生を狂わせるわけにはいかないんだ
  あの人を守れなかったら、オレは生きている意味が無い。
  麻里さんを巻き込まないでくれ
  あの人を苦しめるのは、やめてくれ

葛西の麻里への気持ち。。。それは、
本当の意味で求めてきた『愛』
承諾する麻里。。。

それは、1つの家族の崩壊だった。

でも兄、典良は。。。
『許せようが許せまいが
 お前と離婚するつもりはない

そこにこそ、、『選択』があった。。。
それが『自分』を守ると言うこと。。

栄作『お前の判断は正しい。。。

でも、、、ついに、典良は。。。
典良『僕の気持ちは、どうでも良いんですか
  芹沢家の名前を守れれば。。。
  あなたはいつも正しかった
  あなたはいつも絶対だった
  でも、あなたはいつも、父親ではなかった

完全崩壊してしまった、兄と父。
それは、、直人が一番大事な『家族』の崩壊。

そして、、ついに、、、直人は
心の底からの叫びを、領にぶつけるのだった。

直人『すべてあなたの思い通りに進んでいます
  これで、満足ですか
  おかしいんです
  あなたを心底に組もうとすると、
  英雄とあなたのお母さんのことが浮かんでくる。
  あなたを捕まえることを考えると、
  やりきれない気持ちになるんです
  あなたを通して、俺を見ているようで。
  あなたは、俺と同じ顔をしている
  自分の罪に苦しみ、もがき、後悔してもしきれない。。

  真中友雄さん、すみませんでした
  あなたに、ずっと謝りたかったんです
  11年前のあの日から、ずっと。
  あの事件の後、俺は、家を訪ねていったんです
  でも、もう引き払っていた
  死んで、償うことも考えました
  けど、ココまで生きてきてしまいました
  刑事になって、悪い奴らを捕まえて
  人の役に立てていれば、許されているような気がしたんです
  でも、それも間違っていました
  あなたにこんな目に遭わせたのは、全部俺の責任です
  だから、あなたの望むようにします

直人の心を知り、動揺する領。。。でも、、、

領『今さら何を言われても、結末は変わりません
直人『あなたは、おれをどうしたいんですか
領『答えはもう、すぐ、そこまで来ています

そして、、、直人当ての赤い封筒
そこには、典良が、、、宗田殺害現場からの写真。。。
真実を知ってしまう。。直人



その一方で、栄作と対峙する領。。。。
栄作に、話し始める。。。。

領『この11年、芹沢家のことだけを考えて生きてきました
  ありがとうございました
  変わらず、元気でいてくださって
  落ちぶれることなく、他人を犠牲にして。。。

真実を知った栄作。。。。
栄作『見事だ
  あの日の言葉どおり会いに来たというわけか
  悔しかっただろうな。そりゃ、当然だ
  キミの気持ちはよく分かる。
  11年前の私には、アレが正しい選択だと思えた
  最善の選択だった。
  それが親というものだ。
領『私の母親も、あなたと同じように息子達を愛していました
  でもあなたは、愛する息子を奪われた母を、さらに傷つけ
  踏みにじった
  自分がどれだけ、他人を苦しめたのか、考えたことがありますか
  私は、あなたを許さない

ついに、最も憎悪を感じると男にぶつけた領。。。。。友雄。
が、、、逆に、、、

栄作『自分のことは、どうなんだ
  君もまた自分の目的のために、他人を不幸にしている
  君も曲がった線を真っ直ぐだと信じているだけだ
  11年前のあの時
  直人は、英雄君を刺していない
  直人は、私に必死でそう訴えた
  アレは不慮の事故だったんだよ
領『あなたはそんな言葉を信じるんですか
栄作『息子と言葉を信じない父親がどこにいる
  あの状況から見て、
  事故などと、世間に通用するわけがない
  正当防衛にするしかなかったんだ
  アレは、事故だったんだよ
領『そんなコトは関係ない
  現に英雄は死んだんです
栄作『すまなかった

まさかの真実を知ってしまう領。。。


その一方で直人は、、、しおりの情報から、写真が真実であると知る。
直人『人が過去を忘れても
  過去は、決して人を忘れない
  頼む兄貴。罪を償ってくれ


そのころ
しおり『どんなに苦しくても
   暗いトンネルの中から出てきてください

領『もう、戻ることは出来ない
  これが、僕の本当の姿です
  僕は、真中友雄ではありませんよ
  名前も過去もすべて捨てたんです
  英雄が死んだときから

  僕には愛なんて必要ない



ってことですね。。
もう、面倒なので、あれもこれも、書いてしまいました。

てんこ盛りですが。本当に面白い。

やはり、それぞれの気持ちがぶつかりはじめ、表現しはじめると
ドラマは進むし、、楽しく感じるものだ。

テンポも抜群に良いし。
それぞれの演技が、オモシロ味に拍車をかけている感じだ。

一部を除き、視聴者が分かっていることばかりであっても
俳優さん達の魅力、演技がいいから
良い盛り上がりになっていますよね。。。

だから今回、見どころもまた、てんこ盛りである。

生田斗真さんが、、領に対して告白するところも熱演!!!
大野智さんも、、栄作に対しての『目』、、、ほんと怖かったですね!!
当然、最後の涙の部分もです。

これら若者の活躍に驚くだけでなく、

やはり、劇団ひとりさんでしょう!!!
ほんと良い表情ですよね。。。
喜怒哀楽がはっきりしているし、典良という微妙なキャラを
詳細に演じきっていると言えるだろう。

『クソ』だね(^_^)b(←ほめ言葉です。某番組ある俳優さんからの助言です)
お見事と言える。


次回、本当に楽しみです。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

刺客請負人(2) 第7話 狙われた命

『抹殺指令』

内容
先日の一件を目撃されたため、
岩切伊十郎(山田純大)に見張られはじめた刑部(村上弘明)
そんな中、徳松(柄本明)から仕事の依頼。
吉岡半蔵(高野長英)という武家の隠居を殺して欲しいという。
依頼主は、呉服商烏丸屋の主人・烏丸屋助清(工藤俊作)
京から日本橋に店を出し、大繁盛している呉服屋。
その呉服屋を、元同心の半蔵が何かと因縁をつけて、ゆすっているという。
刑部は、話の内容を聞いたが、伊十郎につけられているため
身動きのとれない状態。。。そして、、、
まいたところ。。。。偶然にも、半蔵と出会ってしまう。
すると、なぜか、そこには伊十郎!!!
亡き父が、半蔵に育ててくれるよう頼んだという。。。育ての親だった。
話をするうちに、ゆするような人間には見えず。
戸惑う、刑部だったが、お静(中山忍)から妙な話を聞く。
仕事で烏丸屋に行ったとき、助清が元武士のようだと。。

そんな折、半蔵が、何者かに襲われるという事件が発生する。
そして、、20年前の押し込み事件に、助清と半蔵、そして、、、
伊十郎の父・伊織がかかわっていることが判明し。。。。

敬称略




今回のお話は、ついにやってきた!!

岩切伊十郎が、メインのお話です。

とはいっても、、
なにか因縁があるのではなく、

刑部を追っていた伊十郎が、
逆に、刑部に助けられるという内容だ。


この話。
実の父、育ての父の因縁から始まる事件であり、

良い感じの、父と伊十郎の関係を見ることが出来るだけなく、
さりげなく、刑部が、用心棒をやってやったりと、

ふたりの人間関係が、少し進んだような印象です。

そして、、最後。。。
伊十郎『俺の知っていることなんざ、人の世のごく僅か
   上っ面だけだったんだな。。。

と、、刑部を認めるような発言。。。

何となく『友情』物語にもなっている。


ただ、そんな物語の中に、
もう一つの物語を強引に詰めこんだ。

それは、
お吉VS闇法師である。

前回、お頭の正体。。嘉助であることがわかりましたので
そういう展開であるのは仕方ないのだが。

サスガに、唐突で。。。。

そのうえ、雀まで。。。。。

次回の最終回のためのネタフリなのは理解するが、
こちらの戦い。。。

特に、お吉の立ち回り(吹き替えありですが)が、
あまりにも見事で。。。。
メインの話を、食ってしまっているような印象。

そこにお吉の雀を気遣う気持ちもあったからね。
正直、どっちがメインなのか、よく分からないほどです。


とはいえ、
2つの話。。特に
刑部VSお吉を表現したのは、
次回のこともあり、結構いい感じでしたね。

何度も刀を交えてきたからこそわかるモノがあるという感じで!

なにはともあれ、
最終回のための、大きなネタフリ終了と言うことだ。

ただ、サスガにもったいない部分もあるんだよね
たとえば、雀とお吉の関係。。
そして、、道八の行動など。。。

もう少し描き込みが出来たと思うだけに、
なんだかもったいない感じです。

だって、、、どう考えても
今回のお話って、2hSPでしょ!!


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第22話 新しい道

『ノーザン・クロス』

内容
ブレラとランカが立ち去った。。。
アルト、ルカたちは、迫るバジュラを新型弾頭とVF-171EXにより
退治していた。。。。
一方、三島も次の手を探っていた。
そんななか、シェリル・ノームの歌に微弱なフォールド波が見つかる。
V型感染症に罹患しているシェリル。。。の命の歌だった。
それは、ランカと同様の力を持っていることを意味した。
三島から、歌ってくれと伝えられるシェリル。

一方、戦闘を生き延びたオズマ、キャシーは、
ジェフリー艦長に、三島の陰謀を語るのだった。。。。




物語は一応動き始めたようです。

それも、。大きく!!!

クォーター反乱の件は、、、ま、、、
結局『目的』が表現されていないので、

オズマVSアルト
を見せるためだけのためと言われても仕方がない状態。

ただ、今回は、それが『目玉』であったのも確かである。

良い感じで
シェリル・ノームの歌。。。
途中の『妖精』とは、また違う感じの『ノーザン・クロス』

やはり、シェリルの歌のほうが、
『戦闘シーン』には、映える感じだ。


ほんと、久々の『魅せる戦闘』で、少しだけホッとした感じ。
オズマも、結構熱かったしね!!

『俺の大事な女たちを守るためには
 これがベストなやり方なのさ
『悪いが、俺は大人じゃなくて、男なんだよ
『ランカは自分の道を選んだ
 俺もオレ自身の道を選ぶ
 お前は、どこに行く

これ以外にもあったけど。。。セリフ三昧だね。。。

とはいえ、
ラストのグレイスの言葉もあるように。
次回こそ、大ネタにもっていきそうなので

それをどれだけ表現されるのか??

ということで、次回が決まるだろうね。

なんといっても。
登場人物が、位置的にも分散化しちゃっていると言うことは
それは、
お話の分散化も招くと言うこと。

その瞬間。どこかにキッチリとテーマを置いたお話にならないと
散漫な印象となるだけでなく。
盛り上がりさえ、消しちゃいかねませんからね。

とりあえず、、、

シェリルは、、『歌』を手に入れたということで!!


シェリル『私には歌しかないの
  それだけが私が生きた証なのよ
  だから、わたしは。。。でも、怖いの
  怖くて、寂しくて。。。
  変よね。私はシェリル。
  シェリルとして生きるって、決めたのに。
アルト『俺がいてやる
  お前が歌うなら、その最後の瞬間まで
  俺はお前のそばにいる
シェリル『アルト。私に勇気をちょうだい。ずっと歌い続ける勇気を。


これもまた、
強引さがなく
そして、2人の関係も良い感じになり、

ちょっとしたことですが、久々にドラマのようです!!

ミシェル。クラン・クランぐらい、、、
わたし的には、良い感じかな。。。

生き残って欲しいものです。。。。


それにしても、
『バジュラの真の女王の住まう惑星
 私たちの宝島』
。。。って。。。。。。。。いったい、なに?

どちらにしても
バルキリーで飛ぶことの出来る範囲にあると言うことですね(苦笑)

これまでの感想

第21話 
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年9月 4日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第10話 フェロー

『揺れる心』

内容
電気の配線工事中転落事故。
藍沢(山下智久)が運び処置を開始したが、
藍沢でさえまで黒田(柳葉敏郎)の事による苦悩を抱えていた。
そんななか西条(杉本哲太)により
黒田の息子・健一(今井悠貴)のオペが開始される。
だが健一の脳腫瘍の位置が、言語中枢近くにあるため、
麻酔を解き、黒田と会話させながらのオペへ切り替えるのだった。
そのころ、白石(新垣結衣)は、田所(児玉清)に辞表を提出していた。。。。

オペが無事終わり、
術後経過を見る黒田。。。そのICUの患者に異変が発生する。
白石に対応するように言うが、動かない。。。
藤川(浅利陽介)も駆けつけたが、動こうとしない。
タイムリミットが迫る中、黒田が動き始めるのだった。
一方、救急で妊婦が運ばれてきた。
藍沢、緋山(戸田恵梨香)、三井(りょう)が、処置を開始。
そこで、命の決断に迫られる藍沢。。。。。。


敬称略


もう、何が何だか、分からないくらいにてんこ盛りです!!!

だって、、

オペを3つもするか!?

とりあえず、
前半は、、黒田の息子のオペの話。
 簡単に言えば、息子で右往左往の黒田である。
後半は、黒田という存在を欠いた中での緊急事態発生。
 それも、2つ!!
 1つは、白石、藤川の世話で黒田、てんてこ舞い。
 もう一つは、りょう、藍沢に突きつけられる、『命の選択』

きっと、
黒田を失った状態の病院が、機能できるのか?
その時、フェローは?
と言うことをテーマに動いているのだろう。

まずは
息子のオペではあるが、黒田であっても、
基本的にサブの仕事なら出来るという事なのだろう。
そして、その流れの中で、
後半の緊急事態では『頭脳』となる黒田である。

最終的に、息子に仕事を見せているという演出もあるため
次回に何らかの結末が用意されているのだろう。。。

ま、、
そんな状態の中で行われた、
白石、藤川のオペ
藍沢、緋山のオペ

である。
これが、フェローの成長という本題の1つ。と言うことなのだろう。

一方の白石のオペを、わざわざ、藍沢のことを出すなど
回りくどいやり方ではあるが、
活躍の場が、これくらいしかないので
最も適当な『活躍』であると思うしかない。

一応、黒田は、白石、藤川の行動を頼もしそうに見てましたけどね。

その一方で行われた、、藍沢達のオペ
三井の選択と同じような状況を出しながら、
藍沢、緋山両者の活躍に納得状態の三井を表現した。


オペだらけで、一定の緊張感を演出しながら
最終回のためにやらねばならない『成長』を表現したと言うことだ。


ま、、、
『成長』を明確にするには、仕方ないですよね。。
面白いことは面白いけど。

せめて、
前半を1話に。。。後半の1話にしたほうが
もっと分かり易かったと思いますけどね。。。

ま、、、いいや。

一応、そんな中に。
医師としての新たな成長を遂げた藍沢

藍沢『昨日、判断に迷いました
  今までの俺なら、ナニも考えずに母体優先してました
  でも、両方救おうとした
  両方死んでたかもしれない 
  この病院に来るまでは、迷いなんてありませんでした
  先生の腕も今までの俺なら、単なる処置の一つでしかなかった。
  心が痛むこともなかった
  今は、直視できません
  先生、名医ってなんですか
黒田『その答えは、現場にしかない

流れはいい感じで、盛り上げを作っていますよね

ただ、、やはり、これだけのてんこ盛りになってしまうのは、
登場人物の多さであることは、言うまでもありません

納得出来ていますけど、スッキリしないんですよね。
てんこ盛り過ぎて

結局、ドラマ作りを詳細に行っているわけではなく
オペだけだからね。。。。
これで、俳優さん達が、中堅どころばかりならば
もっと違う印象なんだろうけど。。。。。若すぎるし。。。
悪くはないけど、。。。。もの凄く面白いとも、私には言えません。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

四つの嘘 第9話(最終回) そして、、、嘘。。。秘密

『清算できない秘密ありませんか?』
『アラフォー最後の同窓会

内容
満希子と大森(崎本大海)のことが気になった詩文(永作博美)は、
マンションに戻ると、誰もいなかった。
別の部屋の前に、満希子(寺島しのぶ)のボタン。
扉を叩き叫ぶ詩文、、、、するとそこでは、
パーティ、、が開かれようとしていた。
詩文の機転により、窮地を脱した満希子。
詩文、ネリ(高島礼子)は、訴えようと言うが、
『なかったことにして』と。。。。。
仕方なく詩文は、自分への暴行未遂で訴え出ることに。。。。。

翌日。詩文の元に澤田(石黒賢)がやってくる。
『妻にする自信がなくなった』とプロポーズを断りに来たのだった。
驚く詩文だったが、そこに思わぬ加勢。。。
河野良子(野際陽子)がいた。。。。。
そして、澤田のイイワケを聞き、追い返す良子。
すると、そこに、、冬子(松山愛理)と禮一郎(品川徹)まで現れる!

そのころ、満希子は、、帰宅。。
武(渡辺いっけい)は、、すでに桑野君子(星野真里)と別れたと、、、
いつもの日常に戻った。。
娘・ゆかり(夏未エレナ)息子・明(井之脇海)との4人の生活が。。。

そして、ネリも。。。
英児(勝地涼)が、海外で引退したことを聞くとともに
病院を辞め脳ドックを開業することに。
後を追おうとした福山(長谷川勝己)には、断りを。。。。

また、詩文も新しい恋を見つけかけていた。。。。。

それぞれが、1つの結末を迎える中。
美波(羽田美智子)のためのクラス会が開かれる。。。。

その席の後、、3人は、バンクーバー行きを決める。。。。

敬称略



↑9割ですね。。。

当然ココまで書いちゃったと言うことは、
何を書いて良いかが分からないと言うことです。

ま、、、
最終的に、『嘘』をそれぞれつきながら、
みんなある意味で『ハッピー』と言うことかな。

っていうか

結局、最後の最後まで。『四つの嘘』が、なになのか。
本当に分かりませんが。。。。

ただ、これだけの登場人物がいる割に、
良い感じのテンポと、『らしさ』を発揮しながら、
面白く見ることは出来たと思っています。

ほんの少し『過去』とは『ズレ』が生じましたが、
それぞれに、『次』に進んだような印象でしょう。

あくまでも、印象です。
これくらいの雰囲気が、このドラマだと言えるだろうね。。

わたし的には、、、福山とネリの関係かな。。。

福山『先生、新しいクリニックで働きたいんです
ネリ『それはダメ
   理由は。。。気持ち悪いからです。

そして
もちろん、詩文の悪魔的発想も!!
一番面白かったのは。

満希子『子供達がかわいそすぎる
  こんな女だと知ったら。。
詩文『仕方ないでしょ、そうなんだから
ネリ『私も訴えた方が良いと思う
  あきらめるには大きすぎる
詩文『私は絶対に許さないから
満希子『何もなかったことにしたいの
  一生のお願い
詩文『じゃ。何事もなかったような顔して帰るのね
  完璧にしらばっくれるの
  隠すなら徹底的に隠すの。できる?
ネリ『まいった、まいった 原は強いわ


あとは、、、

河野良子『あなたの目は節穴ですか
  この人は、倒れかけた本屋を守りながら
  17年間女手ひとつで、娘を育ててきたんです
  家族とか、そういうものから遠いところにいる人間なんて
  とんでもありません
  この人は、本物の母です
  あなたのほうから、捨てちゃいなさい

(中略)
良子『結婚しなくて良かったのかも
  だって、圭史みたいな人がこの世にもう1人できたら
  かわいそうじゃない
詩文『そうですよね。私もそう思います
良子『珍しく意見が合いましたね
詩文『ほんとですね。
  最初で最後かもしれませんけどね


かな。。。


さて。。。今回、、、と言うか
もう面倒なので。。ドラマ全般を見て。。。

最終回の今回の雰囲気、関係が
第1話から、どれだけ変化があったのか?

と言うのが、ポイントになっているのだろう。

ネリには恋。詩文も新しい恋。
満希子は、、、、経験で強くなったという感じか。。
『嘘』をつけたからね。。

それぞれの俳優さんがかもし出す雰囲気が、
本当に良い感じで、
ドラマのテンポと、微妙なシチュエーションを楽しむことは出来た。
実際、『変化』を考えると、大きくはない。
それぞれの『心』にとって『良い経験』という程度だ。
結果的に、その微妙さがオモシロ味であり、
変化を捉えきれないと、くだらなく感じると言うことであろう。
そのため『好み』がかなり別れているのは確かだ。

独特の雰囲気などは、本当に面白かったけどね
逆に、それが『ダラダラした印象』になっているのも確かですし。。。

ま、、、『楽しんだ』。。。それだけで十分かもしれません。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年9月 3日 (水)

正義の味方 第9話 悪魔がばれた!!

『湯けむりスッポン姉妹』

内容
陸(本郷奏多)のことを知佳(西内まりや)に頼まれた容子(志田未来)。
でも、どうしても『行かないで』と言うことが出来ない。
そして、響子(中村静香)、麻衣(志村玲那)に応援されても、
どうして良いか分からない状態。。

そんな折、
五郎(佐野史郎)は、春子(田中好子)に、結婚25周年記念での
温泉旅行を提案。その旅行に、容子も付いていくことに。。。。
そこに、なぜか、槇子(山田優)が現れる。
直紀(向井理)の仕事の都合で新婚旅行がキャンセルになってしまった!
槇子まで付いていくことに。。。。
温泉地に着くと、そこには直紀が居た。
仕事を調整してきてくれたのだった。
人の良い直紀がいるため、ワガママが出来ない槇子。。。。。

そんななか、偶然ゴルフ場で外務次官と再会した直紀。
食事に誘われたのは良いが、
そのため、槇子は名物のスッポン料理が食べられなくなってしまった。
キレて暴言を吐く槇子を、ついに見てしまった直紀!!!

敬称略


ラーメン屋の奇跡はともかく。

今回は、

ついに『悪魔』であることが、直紀にばれてしまうお話


偶然とはいえ、
ストレスがたまっていく槇子。
そして、大爆発!!!
そこには、容子しかいないと思っていたのに、直紀がいた!

2人の関係は、そのまま仕事場でも。。。。

最悪状態に!!!


っていう感じですね。


やっと、きたか!!
と言う印象でしょうか。

細かいことはさておき。本当に流れが良いですよね。
無理が、ほとんどない状態です。

序盤で、ばれるんじゃ?と緊張感をもたせながら、
徐々に槇子を追い込んでいき、

槇子にとって最もイヤなこと『食べ物』に対する事件発生!!

この間、容子をこき使う小ネタを存分に挟み込むことで
かなり良い感じの『盛り上げ方』になっています。
そこに、槇子にとって、イヤなことである『直紀らしさ』も
練り込んでいく!!

その流れの中から事件!

これで、終わりかと思いきや、、、
会社(役所)でも、つい大げんか。
そこに、今までやってきた『槇子らしさ』

例え上司であっても、間違っていることは間違っている!!

そのために、夫婦ゲンカ!!!

1度、物語が切れたかのように思わせておきながら、
『だめ押し』ですからね!!

コメディとしては、完璧なネタフリと言って良いだろう。


そして、最後は、、、
『容子の悪夢』のネタに繋げるなんて、

ベタであっても、かなり良い感じの展開になっています。


本当にすばらしい。
ココ数回、小ネタ作りが少なかったので
わたし的には、少し残念な気持ちだったのですが。

ココまでやられちゃうと、満足するしかありません!!

もし、マイナス部分をあげるならば。
五郎、春子のことで、盛り上げがあまり無かったことかな。
結局『部屋のこと』『スッポン』にしかかかわってないからね。

温泉場でのお話もありましたが、
この部分を、何らかのことに利用できたかも知れないだけに
もう少し、この2人を交えて小ネタを見たかったところです。
あまり、4人が一緒って言うのは、なかったですからね。

とりあえず。。。次回が楽しみです


最後にヒトコト。。。陸のこと、、、
かなり中途半端ですね。
このアタリ、次回どんな風に混ぜるつもりなんだろう。。。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ゴンゾウ~伝説の刑事 第9話 この世界に愛はあるの?

『真犯人』

内容
天野もなみ事件の犯人が、岡林和馬(白井晃)ではないと確信した黒木
黒木(内野聖陽)は、遠藤鶴(本仮屋ユイカ)、日比野勇司(高橋一生)
そして寺田順平(綿引勝彦)の3人とともに、真犯人捜しの再捜査を開始する。
鶴と寺田は、飯塚早苗の写真のSDカードが入っていたカバン捜し。
そして、黒木、日比野は、飯塚早苗捜し。。。。
そんな中、黒木は岸章太郎(菅原大吉)から妙な話を聞く。
それは、黒木を撃とうとしていた猟銃が、あのママでは暴発していたと。
次の瞬間。1つの推理が浮かぶ黒木。
ターゲットは雨野もなみ(前田亜季)であり、
鶴は目撃者として、生かされたことに。。

そして、早苗(遠野凪子)捜しを続ける中、ついに発見する。
早苗の弟・飯塚慎吾(加藤虎ノ介)のことを出し、
ようやく、備品係での取り調べが始まるが。
『しゃべったら殺される』と、怯え、、何も話そうとしない。
『愛を裏切ったら、報いがある』と。
それを聞き、佐伯杏子(池脇千鶴)と重ねた黒木は、
自ら、取り調べをはじめるのだった。。。。。
事情を話す早苗が最後に口にしたのは。。。
『この世界に愛はあるの?』

呆然とする黒木。。。。。。。。

そのころ鶴は、佐久間(筒井道隆)の命令により動く13係により、
『誰かが、捜査情報を流した』と聞き、、、あることを思いだしていた。




敬称略


ついに、真犯人にたどり着いた!!!

と思ったら、、
まさか、、『事件が繋がっている』とは!!!

なるほど。。。

杏子による、タダの怪奇現象か
黒木が、ただ運が良いだけなのかと思っていたが、

そういうことね。。。。。。。




『おれ、なんてバカなんだ
 杏子が最期に残した言葉
 絶望した言葉だと思ってた。。。
 でも違った。
 あいつのメッセージだった。
 杏子は、俺に真犯人を教えてくれてた。
 犯人の口癖だったんだ!
 3年、、、俺は、まったく気がつかなかった。
 とんでもないマヌケだ。

すべての『苦しみ』から、逃れる可能性が出てきたと言うことですね。。。

ま、、、次回予告があんなのだけど。。『その時』ではないのでしょう。きっと。

『俺のオレが死ぬか生きるかは、俺が決める事じゃないんだよ
 俺の命は俺のものじゃないんだ
 その時が来たら、それは起きる
 だからもう恐れるものは何もないんだよ

って言ってましたけどね。


面白いのは、佐久間に、、

『俺たちのせいなんだ
 3年前の犯人は、まだ生きている

結局、佐久間の母にしても3年前の事件がかかわっているのだから、
その流れで、2人で踏み込むのでしょうね。。。


なるほど。。。

この9話目にして、初めて思いましたよ!

『1つの事件を引き延ばしていて、良かったね!!!』

と!

だって、これで、ほぼすべての登場人物が繋がり
『雨野もなみを一発で仕留めたのに
 お前は貫通
 ワザと撃ち損じた。
 生き残ったんじゃなくて
 生き残らされた
 目撃者として利用するために
 ワザとお前に見せたんだよ。
 足を引きずっているところを
 そう考えれば、納得だろ?

というのもサラッと出てきた推理ですが、
物語の核心だけでなく、
黒木の『能力』も見た感じでしょう。

ドラマ自体も
前回『答え』が見えてしまっているが
それでも、テンポがかなり良いし、
『謎』の出し方も、結構面白かったし。

かなり面白かったと思います。


それにしても、気になるのは、鶴たちの行動。
なぜ、報告しないんだろう??
寺田と行動していても、単独行動に近いですよね。。。

この部分だけが、かなり気になるところです。

だって、それじゃ、捜査会議、、意味ないやん!

ま、
何はともあれ、次回楽しみです。

これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年9月 2日 (火)

モンスターペアレント 第10話 相棒の悲劇

『衝撃!刺された相棒』

内容
樹季(米倉涼子)は、三浦(佐々木蔵之介)の弁護人となることを引き受ける。
だが、城山(草刈正雄)は、
教育委員会から手を引くという条件を突きつけるのだった。
そして、教育委員会での業務をこなした後、望月(平岡祐太)らに、
契約が終わったことを話し、去っていく樹季。。。
弁護士事務所での本職を続ける中、三浦の弁護をはじめる。
まず、被害者である中川(佐藤二朗)の弁護士・竹村(神尾佑)と面会。
治療費などで、示談を申し込む樹季だったが、
逆に、懲戒免職と損害賠償1000万を要求される。
そこで、三浦の元妻・智子(筒井真理子)を説得し、
娘・由香の日記帳を渡されるのだった。。。
そこには、多くの被害者の名前があった。。。。。。。

そのころ、三浦、樹季がいなくなり、
モンスターペアレントの対応に悩む望月。
サッカー部の息子・勝をレギュラーにしろと
顧問の夏目先生(正名僕蔵)に迫る、母親・倉橋友恵(雛形あきこ)。
どうしても上手くいかない望月。
そのうえ、夏目を追い詰めてしまっていることを知り、、、、
そこで、つい、、望月は樹季の携帯にかけてしまうのだった。。。。


敬称略





あれこれと、いろいろありましたが。

最後の平岡祐太さん。。。良い感じでしたね。

こんな言い方失礼なのは承知でm(__)m
かなり、良い感じで気合いの入った演技でしたね!!

少しずつ積み上げてきて、ここまで来た平岡祐太さん。
『若い』と思っていた、その印象。。。。が、、
はがれ落ちた感じでしょうか。。

この部分の印象が、私の中では一番かな。。
『今までのこのドラマ』の中で!!!

って、、そこまで、ひっくるめるか(汗)

次は『刑事』なんてどうでしょう?
殉職しなくても、良い感じかも知れません。

大人の良い俳優さんになったなぁ。。。と。。。


基本的に、演技のことや俳優さんのことは書きませんが、
かなり印象深かったものですから!!!



さて、ドラマです。

教育委員会を去ることになった樹季。
が、それにより、望月達は、対応に追われていく。。。。
悩んだ結果、樹季に電話する望月。。。

すると。。。。

望月『戻っていただけませんか
   僕ひとりじゃ何も出来ません
樹季『あなた今まで何やってきたの
   何見てきたの
   私がひとりでモンスターと向き合ってきたんじゃないのよ
   ずっと、望月君とふたりで闘ってきたんじゃない
   私の相棒だったんだから、少しは自信もちなさいよ
   あなたはひとりじゃないのよ

望月は、目覚める!!!

望月『子供達、なんで、サッカーやってるんだろうって
  楽しいからなんですよね
  勝君のその純粋な気持ちだけは、わかってあげてください
  お母さんが、守ってあげてください。

モンスター倉橋、、、納得。。。


前回までは、樹季の変化そして人としての成長が表現されていましたが。
今回は、そのウラで隠れていた『
もう1人の主人公』の物語でした。


序盤に、実は、教育委員会の部屋で、
保護者の対応も行っている『日常』を表現しているのが、
意外と良い感じですよね。

そこにも、樹季と望月の状態を見ることが出来ますし
『樹季の仕事』を見るだけでなく、
『樹季の変化』も、表現したと言って良いだろう。
そう!
序盤とは違い、樹季も変化して、普通に対応しているんだ!
とね。


物語自体は、2つに
分離されますが
一方は、望月の物語
もう一方は、三浦の物語ですが、『樹季のこれからの道』のための物語

といえるだろう。
2つの話ではありましたが、
次回の結末のためには、良い感じの盛り上がりだったと思います

望月の物語も、良い感じの対応で、格好良さを感じましたし
樹季の方もまた、三浦のことで、ある種爽快感!!

普通なら、散漫となるところですが
樹季は、教育委員会が気になり
望月は、樹季のことが。。。と
キッチリとリンクさせているからね(^_^)b

2つの話ですが、上手く両立させた感じですね。


途中、、さりげなく。。
城山『なぜ司法試験をトップで通りながら
   教育長をやっているんだ
   ココには一体何があるんだ
   彼女は、お前と同じ道を歩もうとしている
   俺はそれを許さない。。

と、、田川(角野卓造さん)との会話

があったり、

時任(風見しんごさん)の
『自分のことよりも、他の人が喜ぶのが幸せ。。

っていうのも、
これからのための、ネタフリとしては、
良い感じのアクセントだったと思います。


どんな方向に進むのかと思っていましたが、
ここに来て、最終的に、あれもこれもと組み合わせていくようで

意外と良い収まりになりつつある感じでしょうか。

モンスターの対応も、今回は適切でしたしね!!


そういえば、、次回、、樹季、望月の服着てますよね。。。

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D.Gray-man 第99話 色のノア

『色のノア』

内容
元帥たちの圧倒的な力により、
ルル=ベルが投入した、アクマ達は一掃された。
だが、、アレンの左眼は、、、僅かな気配を感じ取っていた。。。
『何か』、、、、の存在を。。

そんな中、
ミランダの力により停止していた『卵』。
コムイの決断により、それが最善であると
破壊を試みようとする元帥達。
が、突如現れた水のような物体により、ミランダは連れ去られてしまう。。
それは、、色のノア、ルル=ベル

元帥達は、『卵』の破壊を開始するが、
形状変化するルル=ベルにより、防御され
完全なる破壊が出来ない状態。。。。
そして、、『卵』がゲートに消えようとした瞬間。
クロス、クラウド、ソカロの3人の元帥は、
決断をするのだった!!!!





多少、見えにくかった部分に補足を入れ、
無駄だと思うものを大幅カットしているような状態ですね。

ま、、でも
ある程度、物語は見えているので。。。。okかな。。。


さて、お話自体は、卵の破壊だけなのだが。
もう少し、

ルル=ベルと元帥の戦いを魅せてくれるのかと思っていたのに。。。。

う~ん。
なんか、残念な感じ。

っていうか

前回が、良すぎたとも言えますがね。。

なんか、ココまでアッサリと進んでしまうと
スッキリしていると言うより、
見せ場を見せ場にしなかったことに、

逆に、怒りを覚えてしまうのが、不思議なものです。

こんな言い方、悪いですけど。
ジャッジメントによる攻撃なんて、、、、
『迫力』がないもん!!

オモチャの銃みたい。。。。(苦笑)

ソカロ元帥も、、、あまり見える感じではなく
『自慢の声』もあまり無いし。。。

そのうえ、、クラウド元帥だ。。
ラウ・シーミンも、、、もっとやってくれると思っていたのに。。

たしかに、3人の『最後の攻撃』は、
『ある程度』、、、、魅せている感じだけど。。。
それ以上ではないからね。。。

相手がノアだから。。。と言うのは
イイワケにしか過ぎず。

『卵』自体が大きいものだし、
ルル=ベルだって、多少の傷を受けても良いんだから、
もう少し、何とかして欲しかったものだ。

ほんと、、淡々と進んだという印象しか残っていないのが
残念すぎます。。。元帥なのに!!


次回は、、レベル4ですね

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2008年9月 1日 (月)

太陽と海の教室 第7話 約束

『友情崩壊、友達の死…先生ごめんなさい』

内容
2学期もはじまり、朔太郎(織田裕二)は、若葉(北川景子)と
ネットの掲示板の自殺書き込みについて議論する。
そこで、3年1組の生徒にアンケートをとろうとするが、
朔太郎は、神谷理事長(小日向文世)から
担任を外れていることを指摘され、教室からの退室を命じられるのだった。
戸惑う、凛久(北乃きい)、洋貴(岡田将生)ら生徒たち。
若葉に任せ、出ていく朔太郎。。。。
そんな教室に、別の意味で戸惑っている2人がいた。
田幡八朗(濱田岳)と次原雪乃(大政絢)
数日前
八朗が、雪乃の苦しみを聞き、死ぬのを引き留めていたのだった。
親友と思っていた人に裏切られ、絶望していたという。。。。
そして、2人のあいだで約束が交わされた
『誰にも話さない』。。。。裏切らないと。。。

一方、担任を外された朔太郎は、
若葉からアンケートから何もつかめなかったことを伝えられ、
家庭訪問を実行しはじめる!!!

また、、、その一方で。
八朗と雪乃がつきあい始めたのを目撃してしまった灯里(吉高由里子)
そして、、2人がつきあっていることが、
みんなにバレてしまい。。。。。。。。


敬称略


ドラマの中では、、、誰かが死ぬ。。。と
必死に追いかける朔太郎。

そして、1人の生徒にたどり着く!!!

と言う感じですね。

というか、、これ。
次回予告でも『田幡』って叫んでましたけど。
ヤッパリ、最後は朔太郎って事もありなのか?

だって、生徒たちも、結構いい感じの仲になっていますしね。

ま、、どちらでもいいですけど。

まずは、今回ですね。
ほんと、、、

前回の感想でも書きましたが、
『この程度』で良いんですか???

ネタとしても、ドラマとしてもデス!!!

ココからは、いつもと違います!!

『親友に裏切られた』とか『家族に裏切られた』とか

ま、、、この年頃と言ってしまうと、それまでですが
同時期に、同じような『ネタ』で、同じ年頃の子供達のドラマありますよね。

前者は、キャットストリート、後者は、シバトラ

でも、、孤独だけど、死んでませんよね?
そのうえ、この子。独立して、マンションにまで住んじゃってるし。

きっと、、、そのほかの『もの』にしたって、
充足感があるくらいだと想像できるほどだ。

なのに、、『孤独』。。。ですか?
『死』ですか??

特に誰にも相談したような感じでもなく。。。。。
すべては、一方的な証言に見えてしまうのも違和感があるし。
見えにくいですよね『真実』が。。。

だからといって、
あれこれと詳細に描いているわけでもない。
『名探偵・朔太郎』の活躍ばかりだ。

なのに、
『1話に、1名言』とでも言いたげなように

『教師の仕事はゴールに着く事じゃないよ
 教師はいつもスタートラインに立っている。
 そして、生徒たちの背中を押す
 彼らが走り出すのを見送る。彼らの背中を見送り続ける
 俺たちにゴールはない
 だけど、結果はいつか
 彼らがゴールにたどり着いたとき
 笑顔が知らせてくれる
 それだけで、十分割が合うんじゃないのかな?
 何があっても放り出しちゃいけない、仕事があるんだ
 はいつくばっても、しがみついても
 途中でやめちゃいけない仕事がある
 教師は、そんな仕事だと思う

気持ちは、分かります!!!

でもね、、
ドラマって、そういうことではないと思います。

今回の主人公は、死を選択しようとしている少女。
そして、、それを見守る少年のハズだ。

理事長などのことよりも、
もっと描くべきだったと思います。

前回も書きましたが。
『この程度』だと、『選択』すると思いますよ。

いくら
朔太郎『こんなトコロから、飛び降りたって星にはならない
  あんな風になるだけだ
  人は死んでも星になんかならないんだよ
  空になんかいかないよ
  人は死んでも救われない
  何も癒されないし、何も見返せない
  キレイな死に方なんて、どこにもないんだ

って、、言っていたとしても!

今回は、もういいとして。
次回。。。。出来るならば、納得出来るくらいの描き込みをして欲しいものだ。

朔太郎の気持ちは、良い感じだと思いますけどね。。。
これが、今までキッチリネタフリしてきていたのならば
もっと良い感じだったんでしょうけどね。。。

最後に
どうでもいいけど、、、ココまで『死』を出しておいて
『友人だった教師の教師としての死』とか言わないでね。

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あんどーなつ 第9話 満月堂の未来

『女将さんがお見合いっ!?』

内容
福井で祖母に報告できたこともあり
今まで以上に元気に仕事を頑張る奈津(貫地谷しほり)をみて、
梅吉(國村隼)は。。。
『和菓子職人新人技能コンテスト』に出場してみないかと、勧めるのだった
戸惑いながらも、祖母のためにという気持ちが強く
竹蔵(尾美としのり)に見てもらいながら、修行に励む奈津。
そんななか、満月堂では、1つの事件が起きていた。
お茶の先生・あやめに食事に誘われていると言っていた女将・光子(風吹ジュン)
実は、、それはお見合いだった。
相手の都筑(立川三貴)という男性は、業界でも有名な会社の専務。
息子が和菓子修行をしていると言うこともあり、
跡継ぎのいない『満月堂』にとっては良縁。
かづ江(柴田理恵)に相談しても、良いお話と言われるし。。。
その噂は、浅草中に広まっていくのだった。
だが、、どうも、梅吉は、浮かない顔。。。
それは、光子も同じだった。
そんな折、奈津は光子の健康診断の結果を偶然見てしまい、
コンテストどころではなくなる。
そのことを知った梅吉は、決断する。。



敬称略


今回も2本立てに近い感じ。
一応、奈津が修行に身が入らないというコトがあるので。
ネタとしての繋がりは存在する。

ただ、ココで少し難解なのは。

奈津のコンテスト話
がメインになりながらも、
『満月堂』の跡継ぎ話を絡めるという。。。。

2つの話なのだが。

そこに、光子のお見合いと、梅吉の関係だからね。
ついでに『病気』だ。

お話自体は、間違ってないし。
光子、梅吉の微妙な関係もあり、
かなり面白かったのだが

お話の主人公が、あきらかに3分割されているために
どうしても、

『どこをメインにしたかったのか?』

が、良くわからいないんですよね。

いやまぁ。
満月堂の『ホープ』である奈津。
それを見守る、親方、女将ってことだろうけど。

わたし的には、、、病気、、、必要なかったような気がします。
だって、いくら何でも

ひとりのキャラに直接的な心配事を2つって言うのは、
サスガに、強引な印象なんですよね。

跡継ぎかどうかよりも
お見合いをもう少し広げるべきだったと思います。
ネタを多くすることによって、お話を広げるのは
方法論として、間違いだと思います。
お話が散漫となるだけでなく、本当に意味不明になりかねません


梅吉『私の仕事は満月堂のために確かな仕事をすることだと思っています
光子『でしたら、これは親方が預かってください
  先代がそうしたいと願ったことです。
  私は先代の遺志を尊重したい
  これを使う使わないはお任せします
  ですから、預かってください。

ココなんて、良い感じだったのになぁ


奈津の仕事を見てあげる竹蔵なんて言うのも

『誰にでも初めての日はあるんだよ
 怖がらずに大胆になることも必要なんだ
 と、親方もいつかおっしゃってた。

なかなか良い感じだったし。

悪くないことも、かなりたくさんあるんですよね。


テーマも悪くないのに。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第22話 狂気の圧力

『封印の社~不死身の男が仕掛けたからくり?~』

内容
クロナと友達になったマカ。そして、狂気に勝利したマカ、ソウル。
そして、クロナとラグナロクは、、、、置いておき。。。
キッド、ブラック☆スターを追い始めるマカ達。
そのころ、キッドは、破壊された部屋を抜ける中。
突如、砲撃されるのだった。。。。
そこにいたには。。。。フリー!!!
キッドは攻撃を繰り返すが、自らの『不死』の利用した攻撃に、
大苦戦のキッド。。。そのうえ、
あきらかに、時間稼ぎを優先した戦い方。。。
ふと落ちつき、戦法を考えようとしたのだが。。。。。。

そこは、キッドにとっては、、、
部屋が乱れまくっている狂気の世界!!!




メインは、フリーVSキッドですが。
やはり良い感じですよね。

キッチリと、魔眼砲で魅せるだけでなく、
前回の四つ足とは違う、

カッコイイ、フリーです!!!

また、それに退治する、キッドもまた良い感じ。

『魂の共鳴!死刑執行モード!!
そして
『デスキャノン!!!!

である。

この緊張感を、キッチリ盛り上げるために存在しているのが、
リズ、パティ姉妹の『声』であるのは言うまでもない。

たとえば、、デスキャノン直前の
パティ『撃てるよん!

である。

この緊張と緩和の連続により、
緊張は、より緊張感のあるものへ
緩和であるオモシロは、より際だっていくだの。

その両者の『落差』の大きさが、また素晴らしい。

ほんと、良い感じの戦いです。


そして、突然訪れる。ブラック☆スター!!!

あの冷静な椿も気付かないというのが、また良い感じですよね。
この2人の戦いも良い感じに魅せています。


と、、

戦いを今回はキッチリと表現しきった状態で。

ついに、、、
エルカ、フリーが、阿修羅の狂気に触れてしまう!!!

これ、、、、どう見ても、、、原作よりも狂気ですよね。
そのうえ、、この時間帯でギリギリの表現!!!

ココもまた、良い感じ。っていうか

本当に驚きました。


メインイベントは、次回以降だろうから。
そこは楽しみにとっておくとして。



魅せる戦い方をしてくれた戦いよりも、
わたし的に気に入ったのは、

クロナVSラグナロク
それを観戦するマカ、ソウル
である。

本当に、バカバカしさを前面に押し出していますよね。

ほんと、、、フリー、キッドの『戦い』とは、
完全に対極に位置する『おバカな戦い』。

それさえも、キッチリ表現するのだから。
これこそが、このアニメのスゴサと言っても過言ではないだろう。


面白い。。。ほんと、面白い。
細かい部分でも、セリフのこだわりも見えるところが
良い感じですよね。。


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