« コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第7話 向き合う気持ち | トップページ | 魔王 第7話 偽りと真の家族 »

2008年8月15日 (金)

マクロスF(フロンティア)第19話 トライアングラー 

『トライアングラー』

内容
第7次超長距離フォールドの成功により、
バジュラから逃れることに成功したフロンティア船団。
その中心で活躍したランカ・リーをたたえ、
『アイモ記念日』という祝日が設定され、
美星学園にて、ランカの記念ライブが行われようとしていた。
しかし、ランカは、、、、、
突然になくなった『あい君』をブレラと探しまわっていた。。。。。

一方、兄弟子・矢三郎から、
シェリル・ノームを預かっていることを聞かされたアルトは
ミシェルの言葉もあり、
久々に『早乙女家』に潜入していた。。。。。。



先ず書いておきますが
今回は、かなり厳しいです!!!!!

まぁ、
『次』のために、仕方ないのでしょうが。

完全に、『つなぎ』であり。

結局
キャシーとオズマが乗り込んだところで、
明確化していないために、
どうも、意味不明な状態です。

そろそろ、レオン三島とグレイスの陰謀を明確にしたっていいのに!!!

おかげで、モヤモヤした気持ちがいっぱいです。


だからといって
物語の『本来の核』である、三角関係『トライアングラー』を
今さら、盛り上げようとされても

少し、困ってしまいます。


こう言ってはなんだけど。
3人は、それぞれに
『そういう関係』であることを、これまでもやっているのだから

一瞬。。。『これは。。。。。デジャビュ?』
と思ってしまったのは、言うまでもない。

たとえば、先ほども取り上げたレオンたちの陰謀でもそうである。
彼らの『実験』などに関わる『資料』が一瞬でも映ったと言えば、

あい君がバジュラの幼生であることをルカが思い出したくらいだ。

こういった明確化というのは
本来ならば、ちょっとしたネタフリにもなるのに
この終盤戦には言っている現在の状態で

いまさらの『謎』です。


さてさて物語の進展と言えば。

フォールドクオーツの波動特性を解析した造った新型弾
ディメンション・イーターを汎用小型化したもの

MDE弾

とか言うモノを開発したグレイス。

ついでに
『長年の謎が解けた
 クイーンの謎が。。。

とか言ってるんですけど、
視聴者には『謎』です。

それに『謎』と言えば、ブレラだってそうである


たとえば
シェリル『もう歌わない
   歌手を辞めるわ
アルト『いってたよな自分は幸運だけであそこまでいったんじゃない
   努力して、自分で運命をつかみとったんだって
シェリル『うそよ
アルト『お前は銀河の妖精シェリル・ノームじゃなかったのかよ

とか。。。。

矢三郎『舞台に立つこと、人前で芸をすることは
  甘美な毒です
  御見物たちの注目を集め、あおり、いざない
  あの熱狂、あの興奮
  すべてを支配する全能感
  1度経験したら、
  簡単に忘れられるモノではありませんよ
  
  それはあなたもよく分かっているでしょう

とか言って、あきらかにネタフリなんでしょうが
これもまた、、、『今さら感』があるのは気のせいではないでしょう。


完全に『足踏み状態』の今回。

ほんと、物語の『謎』を小出しにさえしてくれていれば、
ココまでのモヤモヤした気持ちには、ならないと思いますけどね

戦闘シーンだって、無かったんだし。

今回の話だけ見れば
『無くても良かった』と言う方が、適切だろうね
関西では3:00放送開始だった今回

リアルタイムで見なくて正解でした。。。。

これまでの感想

第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

« コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第7話 向き合う気持ち | トップページ | 魔王 第7話 偽りと真の家族 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134180/22994104

この記事へのトラックバック一覧です: マクロスF(フロンティア)第19話 トライアングラー :

« コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第7話 向き合う気持ち | トップページ | 魔王 第7話 偽りと真の家族 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30