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2008年7月

2008年7月31日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第5話 生と死

『過去』

内容
建物の解体現場で古いガス管が爆発し、3人の負傷者。
森本、三井を乗せ出発したヘリ。
だが、現場は、、、、30人以上の負傷者がいた。
黒田の判断で、藍沢、白石、緋山が、次に飛ぶ。
現場は、とんでもない状態。。。
三井により状態のタグを見ながら治療を開始。
そんななか、白石は、
腹に鉄筋が刺さった男性を発見するのだった。
状態に驚く白石、、、そこに藍沢が到着する。
レスキューは、来られそうになかった。
鉄筋を抜けば血管が損傷し失血死のおそれ。。。
徐々に意識が落ちていく男性を見ていた藍沢は、
引き抜きを決断する。
その時、黒田がから電話がかかってくる。。。。。




考えたあげく。。。ココだけにしました。

いやね。..確かに。
年金老人松原秀治さんとかその家族、俊夫、春江
三井のことで、大声で叫ぶ真壁清

そして、、、緋山が対応した人。。。など。

ドラマはいろいろあったんだけど。
正直なところ。
今回のドラマで、必要性があったのかどうかが
結構、微妙だったりしますが。。。。。
ま、、、一応、絡んでますけどね。。。。

というわけで。
ドラマのメインである、ガス爆発ですね。


ガス爆発事故。。。そこは戦場だった。
治療していく中、藍沢は決断を迫られる。
失敗すれば、患者は死ぬ。。。。。。

そして、、、、

っていう感じだろう。

今回の物語。先ほども書いたように、若干の無駄な物はあったが。
その部分をかなりサラッと流すことで、
いや、、、正確には、緋山は別。。ですけど。。

ドラマの『事件』『事故』が1つであるため、
かなり分かり易くなった印象だろう。

特に、今回の主人公は、藍沢である。

冷静、器用、患者に感情移入しない藍沢。
だからこそ、黒田は言う『生まれつきの外科医かも』と

黒田は藍沢だからこそ現場での開胸を行わせる。

一方、藍沢は、
無表情ながら、その胸に思いが募っていく。。。。

絶妙に、横山さん(串刺しの人)の家族の話。
そして、、、
なにげなくハサミで切り裂いてしまった定期券。

良い感じで、藍沢の『感情』が芽生えていく。。。

そして、、、心停止状態の横山に『渾身の一撃』である。


今までほとんど心を見せなかったからこそ。
この部分の藍沢の対応は、藍沢が『人間』であることを証明した
と言えるだろう。

そして、、、、ミスチルの『HANABI』である。。

この部分だけ取り上げれば、
かなり良い感じの『医療ドラマ』だったと思います。

ベタだけどね。。。。

年金老人を引き合いに出しながら。。。。(←ココし関わっていません
藍沢『人は人から必要とされないと生きていけない
   だから、必死になる。
   人から必要とされる人間になるために
   医者もそのためにウデを磨く。
   患者から必要とされたいからな。

と、理論的に自分を表現しようとするのは、
白石の言葉『横山さんは、どう思ったのか』
も含めて、結構良い感じだったと思います。

そして、、ワンポイントで引き立てたのは、緋山。
もう手遅れの人から『ありがとう』
感情的すぎる緋山。。。。

三井『あなたを必要とする患者は他にいる、行きなさい。

基本的にそれほどドラマに関わっていませんが、
藍沢の無感情表現を考えれば、
緋山がいるからこそ、より一層無感情を感じることが出来る。

ドラマとしてのコントラストになっていると言うことなのだ。
ッて、、これも、ココだけですね。



ま、、、三井の過去は、、、次回に置いておくとして。

今回は、本当に良くできていたと思います。
やはり、現場が1つになるだけで、
患者はバラバラでも、ドラマに一体感を生み出す。

藍沢たちフェローの感情もいい感じで表現されていましたし。

緊張感もあり、結構面白かったと思います。


そして、、最後に。.オマケ。..藤川。

黒田から『辞めろ』宣告された藤川。

どうするか悩む。...
黒田は、仕事をさせてくれない。。。

そんなとき、患者の振り分け作業を真摯に行う。。
藤川『オレにはココしかないんだ
黒田『勝手にしろ


振り分け完了

森本『藤川。。。。グッジョブ!

轟木『グッジョブですよ。森本先生も


自分の『医師』を貫き通した藤川。
黒田が藍沢の評価で言っていた。。。『傲慢さ』
それは、、、藤川に欠けていた物だったのかもしれない

『自分を貫く意志』。。。。と言った方が良いだろうか。

やっと、外科医らしくなってきて認められたと言うことだろう。


それにしても。。。次回。。三井がメイン?
それとも、藍沢???

どうにもならないくらい、混ざっちゃうことだけが心配です。

最後にどうでも良いことですが。。。
横山さん(山崎裕太さん)。。。まともなカタチでの顔出し無しでしたね。

今回のメインゲストだったんだから、もう少し配慮すればいいのに。。。。

それと、もうヒトコト。。。。
ずっと気になっているのですが。。白石。。。必要なのかな???
完全に不必要じゃ??
現場でのことも、冴島がいるから出来ているわけだし。。。。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

四つの嘘 第4話 持つ者と持たざる者

『女41歳おひとりさまの真実』

内容
河野の家に行くようになった冬子にいらだつ詩文
そんななか、英児が、詩文のトコロにやってくる
そして
英児『ボクシングが出来なくなったから、いやなのか?
詩文『そうよ
キッパリと別れを告げるのだった。
一方、病院に来ない英児が心配なネリは、
ジムに行き事情を聞いたりするが、
どうしても気になり、英児のアパートへ。。
そこに帰宅する英児。。。。。
部屋を見たネリは、一瞬、、、『女』を思い出す。

そんな全てを失いつつある詩文は、詩文堂をたたむことを
父・禮一郎に告げるのだった。

そのころ、息子・明の家庭教師・大森基の行動で
『女』を思い出し始める満希子。。。




それぞれに『1歩』進み始めた感じですね。


ネリは、英児に『男』を見て、自分に中の『女』を出し始める。
満希子は、娘・ゆかりと明家庭教師・大森基の関係が気になりながら、
大森の恋心。。。。それも、、逆に大森からも。..

そして、、詩文。
娘、父に決着をつけ?一気に、進み始めようとしている??


かな。。。


完全に3つの話は、分割されているのだが、
抜群に良いテンポと展開が、散漫さを感じさせないし
本当に良い感じです。

独特の緊張感と面白さの中に、
すき焼きのオモシロバトルを入れるなど、
意外とシュールな一面もある。

また、そうかと思ったら、
3人が集まり、食事したときは。

本当に、この3人とんでもないですよね。

ネリ『良いじゃん、別に大人になって船の事故に遭わなきゃ
詩文『友達に家庭教師を奪われたりするわけでもないし

と、、ドラマを見ていなければ分からない、『究極のオモシロ』を炸裂!!

満希子の妄想が、バカすぎるのは言うまでもありませんm(__)m

そして
ネリ『ブッキって、ほんとに暇ね
詩文『仕事もしないでそんな心配だけしていればいいなんて、うらやましいな
   私はその日その日を生きていくのに精一杯だというのに。


ちょっと抜けている満希子が、この3人との関係に中で
本当に良い感じの『トリオ』になっています。

細かい会話は、書きません。

というのも。。。
永作博美さん、寺島しのぶさん、高島礼子さん

この3人の演技力でなければ、
この絶妙な会話劇は、発揮できない印象です。

魔性の女、抜けている女、キリッと聡明な女

でしょうか。。。。

ま、、、結局

金、仕事がある女、ネリ
金、家族がある女、満希子

全てを失った女、詩文

と言う、究極の対比なんですけどね。

3人が持っている物が違う
持つ者との持たざる者の関係。

と言う感じですね。

だからこそ出てくる言葉。。。。

ネリ、満希子『魔性を使え、、、、、、、



この抜群のテンポと展開。そして、内容。
俳優さんの力と、脚本の面白さ。
それに尽きる感じですね。

キッチリと、『次』を見たいと思わせるようなネタフリも
細々と行っていますし。

なかなかこう言ったドラマって少ないので、
本当に楽しく見ることが出来ています。

ま、、、
もしも問題があるとすれば、
登場人物が多すぎることかな。...

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

その男、副署長Season2 第5話 ふたりの歌

『消えた凶器!!縁切り神社に隠された過去』

内容
クリーニング工場で働く堀内加代子(沢田亜矢子)が、
ストカー被害を訴えに、河原町署にやってきた。
応対する池永副署長(船越英一郎)。
今まで警察に相談してきたのに、行動してくれないと言うことだった。
対応していた巡査によると、
似顔絵を作り聞き込みを行ったが、誰ひとり見たことがないという。
そんななか、工事現場で、
カメラマン・日吉亨(真田幹也)の刺殺体が発見される。
平松刑事(宇梶剛士)は、先日の似顔絵と同一であることに気付くのだった。
そのころ、、河原町署に、堀内加代子が現れる。
『あなたたちが動いてくれないから。あの男を殺した』と。
襲われたため、護身用で持っていたナイフを使ったという。
事件が、警察の怠慢が疑われ、記者会見では
島英明(的場浩司)が、噛み付くが。。。。。

一方、署長(萬田久子)は、
加代子が12年前に内縁関係の岡村昌志を殺し、
2年前に出所した事実を知り、マスコミにリークするよう命じるのだった。

加代子が、クリーニング工場の制服を着ていたことが
どうしても気になる池永副署長。
そこで口実をいろいろつけて、勝手に聞き込みに出かける。
そして、ナゼか加代子が、
テレビショッピングで、高価なまくらを5つも買っていることを知る。
なぜ?1万円以上するものを??
そんなとき、平松刑事が、持ってきた日吉の写真に
テレビショッピングのアナウンサー三塚桜(浅川稚広)の写真もあった。。。
日吉が、裏では女性を。。。。とんでもないことをしていたことを知り、
何か裏があると思い始めた池永。




敬称略


明らかに、庇っているのは分かっているお話ですが。
そのウラにある、

本当の気持ち。

その昔。『女の幸せ』を一瞬でも感じさせてくれた少女。
それは、娘も同然だった。

12年前。。娘を殺そうとした父を。。。

少女を助けるために。。。


と、昔の気持ちを詳細に描きながら、
良い感じで、、

まるでストーカーですが。
この場合は、『あしながオバサン』とでも言うべきでしょう。

影ながら見守ってきた加代子。
だからこそ、少女から1人の女性になった桜の苦しみを見た。

っていう感じですね。

池永『お母さんごっこは終わりです
   本物の母親なら、叱るものです。
   辛いとき苦しいときは、付き添ってやるものです。

と、ラストは良い感じの『配慮』ですね。


ドラマ自体に緩急があり、
あたたかさ、と苦しみ、そして悲しみ、切なさ。。。。

様々な感情を味わうことがで来た感じだろうか。

その中心は、『2人の歌』ですね(^_^)b



結構面白かったと思います。

歌を、様々な部分で使用した時点で、勝利です!!



ドラマとしても、
『庇う』という行為があるため、先に真犯人が出頭!!
真犯人の『説得シーンがない』という、
このベタなドラマでは、かなり思い切った展開!!

そのうえ、もう一つ思い切ったこと。
それは、
『なんの遠慮もなく、平気で聞き込みに行く池永』である!!

もう完全に、意味不明ですm(__)m
この聞き込み部分に緊張感があってこそなのに
近藤さんは、完全スルーに近い状態!!

前回の『恩』があるからね。。。

結局
島『イスに座ってばかりいると
  事件が起きないと動かない
  腰の重い警官になってしまうんですかね。

と言うことから、積極行動になったんでしょうね。。。。


まいいや。。
『きっかけ』が表現されていましたし。

そのほかにも面白い部分があったとすれば
平松、上田(鈴木一真さん)のふたりが、良い感じで活躍していたことだろうか

明らかに、みんなから嫌がられている表現を取り入れることにより、
池永との接触をしやすくているのは、
オモシロ味であるとともに、納得感を得ることが出来て
結構良い感じだったと思います。

島にしても、本当はこう言うことなんだよね。

キャラの使いが方、1時間なのに、
どこキャラも、詳細で、ポイントを押さえている感じでした。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年7月30日 (水)

正義の味方 第4話 そしてプロポーズ!

『プロポーズ大作戦』

内容
夏休みになった容子は、
父・五郎が若い女性と会っていたことが気になって仕方なかった。
まさか、、、浮気??
そんなある日のこと、良川に海外転勤などの噂などがあるなか、
槇子は良川から『大事な話がある』と告げられる。
まさか、、、プロポーズ??
そこで槇子は、妹・容子に命令する。
『プロポーズがしたくなるようなレストラン』を探せ!!!
そのうえ、『プロポーズがしたくなるような弁当』を作れ!!

夏休みとはいえ、補習授業がたっぷりある容子。
父への浮気疑惑も消えないのに、容子は、大忙し!!!
そんななか。良川用愛情弁当、五郎用精力弁当を作った容子。
そして姉のトコロに届けた後、父の会社に届けたが
父は、、、有休を1週間も取っていた!!!
驚く容子。。。。ほんとうに。。。。
そこに、五郎が、会社の女性・藤野ミチルと一緒に!!!

そのころ槇子は、良川からお茶会のことと
両親にあって欲しいことを告げられていた。。。






こまったものです。
なんか、今回。。。。前回の焼き直し?

そんな印象しかなかったんだけど。。。。

ま、、
良川克夫 平泉成さん
良川里美 山口いづみさん

ということで。


確かに、ミュールの音のことなど、
キッチリネタフリされているし、
『正義の行動』なんて、そんなにあるわけ無いから
犯罪や、事件、事故を多発させるのは不自然である。

だからといって。。。
前回の焼き直しのように見えてしまっている時点で、

ダメなんじゃ??


最も気になったのは。
容子の行動は、失敗するけど、成功に導いたり
槇子の行動は、強引だけど、別の成功を導いたりするのは
別に、それはそれで良いことなのだ。

が。
ここまで、浮気話を入れ込んでおきながら、
序盤でやっていた、夏休みの旅行は???

五郎の件も、大成功でokなの?

どうも、物語のメインのお話。
『プロポーズ』を中心に据えているが、
別の話が多すぎて、
かなりテンポが悪くなってしまっている。

小ネタも、浮気が押し出していたため、あまり無かったし

余計にに盛り上がりが。...。。

どうもこのドラマ。
面白いモノと、そうでないモノの違いが大きすぎる。

面白く感じるときは、
小ネタも含めて、本当に描き込んでいる。
そうでないときは、
ドラマを意識しすぎて、中途半端。

う~~~ん。。。。もうちょっと、なんとかならないかな。

自分のことしか考えない姉って言うのは分かるけど
浮気から、リストラ話という
本来、姉妹にはほぼ関係ないお話だからね。。。
だから、余計に、姉に振り回されているお話と、父の話が分離して見えている。
そのため、、、ドラマが散漫となり、意味不明に。。。
オモシロなども不十分で、テンポも悪くなると言う。
そこにプロポーズだからね。。。

どこかに絞り込んだ方が良かったんじゃ???


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

ゴンゾウ~伝説の刑事 第5話 光と影

『幻の拳銃』

内容
事件発生から、すでに1ヶ月。
捜査に進展はなかった。。。。
残された弾や線条痕から、改造ではなく未知の拳銃であることが判明する。

そこで、黒木の提案で、密売組織などの一斉検挙を試みる。
佐久間は捜査範囲の広さに反対するが、
渋澤歳三捜査一課長により決断される。
黒木、岸、日比野組に割り当てられたのは、
竜神会、藤岡グループ。。。。黒木が一家にいたときの因縁の相手だった。

黒木たちは、藤岡を強制的に連行。
そして
タヌキと呼ばれるブローカーが、売りに来たことが判明する。
名前は『雷イカズチ』
それは、50年以上前、警察に配備される可能性があった、拳銃だった。
が、4丁作られたすべて、すでに廃棄処分済み。
黒木たちは、雷を製造していた会社が倒産していることを知り、
当時の関係者を捜し、津田栄一郎にたどり着く。

話を聞くと、噂となっているような5丁目もなければ、
自分は関わっていないと。。。。

佐久間たちは、ブローカー探しに切り替えるが、
黒木は、津田を怪しみ、尾行し始める。。。。。。。。。





なかなか、良い感じの展開になってきましたね。

といっても。。。
今回。
お話は、3つ、、、、動いたと言うべきかな。

1つめは、拳銃の出所とタヌキ。。綿貫清が、
 犯人を知っている可能性があること。

2つ目は、黒木の過去が明らかになってきたこと。
 人命に関わる『何か』があったようで、自殺をしたと。。。
 だから、薬なんだな。。。。

3つ目は、、謎の組織『日本青空クラブ』
 明らかに、、、足を引きずっていますが。。
 遠藤鶴が、関わっていることから、
 再び何かが降りかかるのかもね。。

 

と、、、怒濤の展開??ですね。

物語が動いてくれるのは嬉しい限りなのですが。
黒木の過去と、青空クラブと

本当に、てんこ盛りでしたね。

でも

メインの拳銃探しで『黒木の伝説』が発揮されているように
良い感じで、佐久間とのライバルを表現しながら

オモシロで、藤岡登場など

黒木の『過去の姿』が分かるようなお話。

だからこそ、その流れで、『過去の苦しみ』まで戻ってきた。。
っていうことなのでしょう。

確かに『黒木の勘』で動いていますので、
強引さは存在しますが、
そこは、、、『伝説』ですので!!

いや、、ドラマですので!!(苦笑)

でも結構テンポも良く
まさか、大きく進展するのか??と思わせたのも
良かったところでしょう。
内野聖陽さんの格好良さも見ることが出来ましたし、
面白かったと思います。

それにしても
まさか、拳銃の話を作るとは、思ってもいませんでした。
ココまで描いてしまうと、
ドラマとして成立していますし、納得せざるを得ないだろう

しかしこれ。。。
黒木があんなコトになっちゃってますので
まさか、、再びドラマが停滞するのだろうか??
それとも、、、遠藤鶴。。。
この話が過去に関わるのか??
そこまでは、やらないかな。。。。

でもきっと、トラウマから、解放されないと
同じコトの繰り返しだろうから、
どこかで、黒木。元通りになるのかもしれませんね。

そうでないと、面白くないだろうし。..

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

学校じゃ教えられない! 第3話 愛には責任がある!

『デキちゃったら、どうするの?』

内容
レイ(加藤みづき)の妊娠を偶然知ってしまった静也(前田公輝)
そんななか、舞の提案で社交ダンスの大会に挑戦することになる。
頑張って社交ダンス部を認めてもらおうと言うことだった。
が、練習が始まっても、レイと静也の様子がおかしい。
そして、
2人の会話を立ち聞きしてしまった叶夢(森崎ウィン)と永璃(仲里依紗)
により、レイの妊娠は、他の部員たちも知る事になる。
悩んだあげくレイは、静也を相談があると呼び出し、
中絶同意書にサインを頼むのだった。。
断り切れずサインをしていたとき影山校長代理(伊藤蘭)が現れる。
静也は、同意書を飲み込んでしまい証拠を無くしたつもりだったが、
すでに影山には読まれていたため、、、、
処分が出るまで謹慎処分になってしまう。

一方、レイも、みんなに知られてしまったが、
舞から説得を受ける。。。。

敬称略



先ず、書いておきます。
私、基本的に他のドラマと『比較』はしません。

比較した瞬間に、それは必ず良い物と感じる物と比較するため
悪いことを書く可能性が高いからであります。。。

ですが、、、今回は、ハッキリ言います。

今回のお話。現・月9ドラマよりも面白いじゃないか!!!


極端なことをすれば、面白いなどと思っているドラマとは違い。

キッチリと、ベタであっても描き込んでいます。
今回のメインの話である
『生徒の妊娠話』

その悩みを描きながら、気になる男子も何とかしてあげようと
親身になってあげる。

その気持ちはみんなに伝わり、なんとかしようと。。

その気持ちの表れは
『誰に言われたわけでもなく、同意書を飲み込んだ静也』である。

だから、校長(谷原章介さん)は言う
『紙を食べてまで庇おうとした相手の番号を
 男が消去するなど、常識的に考えられません

基本的に、敵視していても
キッチリと見るところは見ている感じで、
『数字』を基本にしながらも、そこに『人』を見ることが出来ます。


そんななかに『仲間』とはなっていない『社交ダンス部』を
少しッずつ表現していく。

静也『友達は?
レイ『そんなのいないし。

そして

一樹『俺たち、同じ部のクセに、他のヤツの携帯も知らないんだ

である。。。

もちろん、それぞれが『学校からあぶれている者の集まり』であることは、
今まで描いてきたが、
携帯というツールが常識的になっている世界において、
この表現は、、結構良い感じで『仲間』を見ることが出来た感じがします。


その結果、最終的に

静也がレイのために行っていた『暑苦しい手紙』
から
メアド番号交換へと繋がっていく。。。

10人分増えたといっていたことから、舞ちゃんも含まれているらしい。。。

レイ『先生、悲しくなくても涙出るんだね

なかなか良い感じのオチだったと思います。



そして、、この青春ドラマの流れの中で
今回大活躍したのは、
舞ちゃんである

前回まで、、、その役割は、
なぜだか一樹でしたが、
さすがに、『子供の発言よりも、大人のほうが説得力』があります。

舞『ごめん、私昔から、
緊張が顔に出ないタイプなんだよね

と、、、半分視聴者が誰もが思っているような発言を経て。。。。
ずばずばと、言いまくる舞ちゃん!

『相手の人とちゃんと相談しなきゃ
 彼が、レイのことを本当に好きなら、
 レイを傷つけない結論を出してくれるはずだよ
 愛は相手を幸せにするもので、傷つけるものではないから

『愛は、遊びじゃないの、責任があること
 誰にでも起こることなの
 他人事じゃないんだよ
 だから、誰もレイを普通じゃないって思う資格はないの
 レイも、負い目を持ったり、自分を責めたりしないで欲しい
 失敗からはいろんなコトが学べるけど、成功からは何も学べないから
 合い言葉は。。。前に進み続けよう
 起こってしまったことは元に戻せないけど
 その事から目を背けずに、前に進んでいかなきゃならないんだよ

ディズニーネタを消去しても、
結構良い感じのことを言っちゃってます!!



生徒たちの気持ち、それをカバーする先生の言葉。

小ネタは少なめですが、テンポも良かったし。

結構良い感じの『学園もの』になっていたと思います。


サプライズなコトなんかしなくても
キッチリ描けていれば、面白いと言うことを証明した感じですね。

これまでの感想

第2話 第1話 

2008年7月29日 (火)

モンスターペアレント 第5話 偽りのカリスマ

i『カリスマ校長の秘密』

内容
ある日、望月に呼び出された樹季。
雑誌の取材だという。。。敏腕弁護士として取材。
何か気分が良い感じの樹季だった。。
そんななか、友竹真知子(前田美波里)という、
カリスマ校長と呼ばれる講座に参加する。
民間出身と言うこともあり保護者に大人気!
数日後。。。友竹が樹季に直接会いに来る。
『自分の学校に理不尽な要求を突きつける保護者がいる』
教育委員会を通さず、直接相談に乗って欲しいと。
樹季は事情を聞くことに。。。
保護者・梶田清美(猫背椿)は、
息子の拓人が、担任の加川信二(古山憲太郎)から暴力を受けたと。
だから、辞めさせて欲しいと言うことだった。
加川本人から事情を聞くと、そんなことはないと言う。
その事を清美に報告する樹季だったが、
逆に、感情的になられてしまうのだった。
調べてみると、これまでも清美は
学校のことで注文をつけていたことが分かり、
樹季は『モンスターペアレント』であると断言する。

そんななか、驚くことが発生する。
雑誌に、梶田がモンスターペアレントであるとリーク。
情報提供者は、明らかに樹季であった。
樹季は、知らないと言うが。。。。
清美は、他の保護者から避けられ始め、
ついに拓人までいじめの対象になってしまうのだった。

その様子を見ていた友竹は、梶田親子の前に出ていき。..。。


敬称略


今回は、、
うわついて暴走しすぎてしまった樹季。

その樹季を利用し
学校の問題をすり替え、カリスマであることを守ろうとした校長。

徐々に操られ、
モンスターではない保護者が、モンスターにされてしまう。

という、
なかなか、とんでもないお話。

マスコミを強調しながら進んでいるのが、
ヤリスギな印象も受けるが、

マスコミがすべて真実ではない。

と言うことを暗にいっている可能性もあるため、
これはこれで面白い問題提起だろう。

とはいえ。

アレだけのことを今まで偉そうにやってきた敏腕弁護士が、
校長に上手く操られるのは、
こう言ってはなんだけど。。。。

逆に面白かった感じがします!!
樹季の校長に対する視線も、上目目線だったしね

意外と、強気の発言する樹季であっても
権力には、超強力な声には弱いのかもしれません。

これはこれで意外な一面。。本質的には関係ないけど。
いや、きっと、、、そういう人には弱い人なんだ。。。

面白いのは、暴走している樹季を
みんなが分かっていたことだろう。
教育長も言葉を出さなかったが、注意喚起していましたし。

樹季『度が過ぎるでしょ
   周りの人間が迷惑してるのよ
三浦『もっと冷静になったらどうだ
   君は法律家だろ

そして、、、
望月『梶田さんに対して
   ちょっと冷たいって言うか、なんかきついって言うか

やはり第三者の目があるから、樹季の暴走具合が分かるわけであって。
今回、個人的に相談を受けているということも

暴走演出を際だたせている部分でしょう。


、ま、結局。樹季のミス。。。ってことですね。

樹季『私は弁護士である前にひとりの人間です
   真実は法律の中にあるのではなく
   人の心の中にあるのではないでしょうか
   校長先生が犠牲にしたのは、子供の心です
   子供を思う母親の心です
   それを踏みにじって教育と言えるのでしょうか
   あなたこそ、モンスターです


それにしても、今回お話。
一風変わっていますが、ドラマとして捉えれば定番ですよね。

1つの組織に入り、馴染みはじめ
調子が出始めたら、、大失敗。

このドラマで、こう言うことをやるとは思ってもいなかったので
新鮮で面白かったと思います。

まるで、一風変わったサスペンスドラマ。.と言う感じでしたし。
言いたくても言えない。保護者の魅せ方もそんな感じだし。。。

保護者がくどくなかったのが、
一番良かったかもしれませんね(^_^)b

そのうえ、
モンスターペアレントが、登場しないという結末!!

人の噂とは怖いものです。。
条件さえそろえば
誰にでも、モンスターになる可能性がある...
と言うことなのかもね。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第4話 孤独

『完結編 君が鬼神なんだね』

内容
楠木裕二、武良広海は鬼神ではなかった
そして鬼神から最後の指令が出る。
千手峠へ呼び出しを受けた2年B組の全生徒。
たどり着くと、そこには廃屋があった。
中には『助けを呼んだ者には、死の制裁を!』というメッセージ。
そんななか、美月が行方不明。
近くの森で発見されるが、周りには鬼神の手下のフルフェイス。
仕方なく廃屋へと戻るみんな。
が、美月の近くに落ちていた袋に、『携帯を集めろ』という指令。
大混乱の中、河東学人が毛利文明を引き連れ、
外に出て行ってしまうのだった。
しかしすぐ、毛利が帰ってくる。
河東がフルフェイスにやられたと。。。。。



一応、

毛利文明
河東学人
金沢岳
町田リカ

と、白豚に説明させミスリードさせながら

きっちりと、真犯人を外へ。。(苦笑)

ま、後は、、、予測できるとおり。

途中トンネルで、何となくネタフリもしていたしね。

最終的に
『いなくなったとき、最初は意味が分からなかったよね。
 いつか帰ってくると信じてた
 君のしたことは重大な罪だ
 けど、君もギリギリのところで生きていたんだね
 どうしてもっと早く気付いてあげられなかったんだろ
 ごめんね。。。

と、、、ネグレクトで一気に真相に持って行くのは
強引な感じもしますが、、

こんなトコロでしょう。
毎回、タイミング良く目立っていましたし(^_^)b

そして、、、
クラスでしなければならないこと。。ということで
謝罪するシバトラ


竹虎『みんなを騙していたことは本当に申し訳ないと思っています
   ごめんなさい
   確かに彼は大勢の人を傷つけました  
   けど、彼だけが悪かったわけじゃない
   彼を支えてあげられる大人がいれば
   彼を信じられる仲間がいれば
   こんな事にはならなかったかもしれない
   誰でも鬼神になる可能性はあるんです。


と、、『可能性』を提示し、
ならなかった可能性。誰でもなる可能性。。

少年課の刑事らしいオチでしょう。


最後のみんなからのメッセージも含めて


途中

武良『こいつら誰も信じられねえんだな
楠木『オレだって、あの人以外誰も信じてねえよ

と言う風に、変化を出していたのも
ちょっとしたことだが、面白い部分だった

少し軽めの刑事ものですが。。。
。。。。『まとめた』という感じでしょうか。

いやね。。
途中で出ていくから、
後は『動機』だけになっちゃって、。。。。
どうも、監禁による恐怖、緊張感よりも、
ダラダラした印象しか無くて。。。

ネタフリとしては悪くないし、
展開もそんなに悪くないんですよね。

ただ、新庄、さくら、小次郎など
別シーンで途切れちゃってるものだから、
どうしても、ダラダラした印象。。

小次郎が危機感を感じているシーンであれば良かったものの
新庄と、遊んでただけだし。。。

無駄を入れたことで、
テンポを悪くし、メインの緊張感を無くしてしまったのは確かだ。

もしも救う可能性があったとすれば
鬼神が後悔するようなシーンがあれば、違ったかもしれません。


最後にもうヒトコトだけ。。。
バス停なんだから、トラックではなく、バスでしょ???

意味不明でした。あれじゃ、、、トラックのほうが悪いと思いますけど。
それに、タイミング良く飛び出そうとすれば、、、
バスのほうが、正確だし。。。。

これ、、、禁句ですか??

次回からに期待です。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第94話 帰郷

『帰郷』

内容
クロス元帥に言われるがまま、
アレンはピアノの前に行き、そして奏で始める。。。。。。

アレン『本船の江戸接続を解除
   方舟よ、ゲートを開いてくれ
   開くゲートの行き先は。。。。

江戸上空に出現した方舟。
江戸で闘っていたエクソシストたちと喜びの再会。。。

そして、、、、アジア支部へ、、
みんなとの再会で喜ぶアレンたち。

その後、、、本部へと。。。




サスガに、若干テンポはあまり良くありませんが。
仕方ありませんよね。。。

ただ、そんな中にも、
若干のオリジナルを入れながら、
良い感じで原作を踏襲していた印象ですね。

やはり、アレだけの激闘を繰り広げてきたのだから、
『おかえり』は、、、かなり良い感じです。

そして、

わたし的に最も良かったのは、
目に涙を浮かべながら

ミランダ『タイムレコード発動停止

でしょうか、、、
倒れていく人たち。。。
ココにこそタイムレコードの意味があるし、
その切なさ、および、苦しい戦いがあるので、
これだけでも十分良い感じ。。。

ま、、、つぎが、、婦長さんなのには、
普通に驚きましたけどね(笑)



そして、、2つ目に良かったこと。。。
原作の立った1コマを、引き延ばした

ラビとブックマンの再会。。。

パンダジジイは、、、、殴った。。。
涙を浮かべて。。。ラビを。。。。

『バカもん
『ごめん
『心臓に悪いわ

この一瞬だけで、もの凄い感動してしまいました
あのブックマンが、涙を。。。。

感情を入れてはいけないはずなのに
さすがに、後継者ですからね。。。。。
いや、、『愛情』です。


良い感じのパンダでした。



さて、、、
バク支部長が、リナリーを見て気絶してしまったり

リナリー『元帥、どこにもいかないでください
クロス『かわいくて、断れん。。
とか、、、

また、、オリジナルとして
コムイVSバクと。。。

ま、、、大満足とまではいきませんが
良い感じの『帰郷』だったと思います。

それにしても、出さないかと思っていた、

千年伯爵の『怒りの顔』

そっか、、、ラストでしたか。
この方が良いですよね。
『次』に繋がっているのが、分かり易いですし!!!



1つだけ気になったのは、
スーマンのことを出しながら、
わざわざジョニーとタップを出してきたことでしょうか。

いや、、わかるんですよ。。。。
でも

もう少し、オリジナルとかで
流れの中で出して欲しかった気がします。

あからさまですから!!!

まいいや。。
次回は、ついに、元帥たち勢揃いですね。

でもそろそろ限界ですよね。
大量にオリジナルを入れないと、追いついてしまいそうです。。

どこに入れるつもりなんだろう???


これまでの感想
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2008年7月28日 (月)

太陽と海の教室 第2話 愛の値段

『地球一熱い教師VS恋を金で売る女生徒!
 本気で好きなら胸を張って馬鹿になれ!!』

内容
突然、八朗が灯里に呼び出される
そこは、、、修羅場だった。。。。なんと、灯里は、、7また!!
翌日、学校の掲示板に怪文書が張られてあった。
 灯里が7またをしている淫行高校生だと。
灯里のことが好きな八朗は、庇おうとするが、
時すでに遅く、櫻井に読まれてしまっていた。
たくさんのプレゼントをもらっていた灯里。
愛は金だとまで言う。。。。
手帳には、6人の容疑者がいた。。。。誰かが生徒手帳を持ってる。。。
そんななか、プレゼントを返して謝れと八朗は言うが、
自分の非を認めない灯里
そこに、、、櫻井が現れ、ただで愛をくれてやれと
ラブレターを書かせるのだった。。。
しかし、灯里は、読まずに破り捨ててしまうのだった。

そんななか、河端の元にカバンを返しに行った灯里。
そこには、探しているモノがあった。。。。。。。。。。




先ず、初めにヒトコト。

進学校ですよね???

メインの登場人物の中で勉強しているの、、、1人だけのような。。。

前回、、『明日からは受験生』とか言っていたのに!?

そのうえ、

櫻井『勉強を教えるだけが学校だとは思っていません
  子供を大人に育てることも、必要だと考えます

と言ったのに対して

神谷理事長『彼らを1つでも上の大学に入れることが、私たちの仕事であり
  教師が生徒にもつ愛情のカタチです
  もっと子供達を愛してください。

とまで言っているのに?

なのに、、学校では、
授業中に別の教科の勉強。..これはいい。
で、、授業をボイコット。。。。ですか?

なんか、かなり違和感があるんですけど!!!!!
勉強するなら、勉強したほうがいいんじゃ???

確かに『まだ夏』、、、ですが『もう夏』ですよね?

今回のお話の内容に対して、あれこれ言うよりも
結構気になったんですけどね!!

何度も言うけど、進学校ですよね?


さて、今回のドラマである。

勉強だけの進学校にやってきた、型破りな熱血教師。

でも今回やったのは、
『ある種不良処女』に『愛』を教えた。。。。である。


これ、、、進学校でなくても良いんじゃ??

と思ったのは言うまでもない。


さて、愛を教えたやるために
灯里を愛する男、八朗に愛を教えてやる。

櫻井『ただ真っ直ぐぶつかってく
   本気で好きになるってのは、バカになるってことだよ
   胸張ってバカになれ

ということで、
囚われの身となったお姫様を救助に行く八朗。

おくれてすぐ駆けつけた、友人4人。

5人『あかり~~~


すでに櫻井は、レンジャー部隊さながら到着済み。

櫻井『この音の値段いくらだ
   この声いくらで買う?

   人の心は売り物じゃない
   世界中の金かき集めたって
   あいつらの心を買うことは出来ない
   あいつらの声に、あいつらの心に応えてやれ
   心に応えられるんのは、心だけだ

そして、灯里は目覚めるのだった。

『仲間』『友情』



それにしても、ほんと普通の青春学園ものですよね。
別にね、それが悪いワケじゃないのだ。

それなりに、納得しているし、、
最後の、灯里と八朗の会話も良い感じでしたし。

でもね、、、引っかかるのは、
いくら何でも、ココまで遊んでりゃ、
生徒たちが理事長から注意受けてもいいんじゃないの???

ってことのなのだ。
数字、数字、進学校でしょ?

理事長の目をつぶっているポイントが、意味が分かりません。


そのうえ、次回は、あんなコトだ。
先ほど書いた『まだ夏ではなく、もう夏』、、、
こんな事言っていたの、理事長なんですけどね。。。

ドラマとしての盛り上がりは理解するが、
あちらこちらに穴が空きすぎて、意味不明です。。。。
結局、、、何をしたいんだろう???

当初の目的、、
きっと、学校と櫻井のギャップにより
オモシロおかしく、そして楽しくみんなを変化。。。
進学校の生徒に、『生きる力』という感じだったと思いますけどね。。。

なのに、、、ふつう。。。。

ズレが大きくなりすぎているような気がするんだけど。。
それは、期待感の裏切りであり、ドラマがぶれていると言うことだと思います。

最後は、、、
櫻井言うところの『海の家』で和気あいあいだし。。。

ドラマとして成立していても
設定をないがしろにしてまでやるようなことではない。

少し迷走している印象でしょうか。。。

これまでの感想

第1話 

あんどーなつ 第4話 当たり前の仕事

『土用丑の日ウナギ騒動!』

内容
通勤時間節約のため、満月堂の近くに住む場所を探していた奈津。
その事を聞いた女将・光子のはからいで、
満月堂に住み込むことになる。
掃除、炊事、洗濯をこなしながら、仕事。
忙しい毎日の奈津。
そんなある日のこと。浅草の住人になった記念と
梅吉、竹蔵、そして、近所の人たちが歓迎会をしてくれる。
そのさなか、店の外では大騒動。
『うな勝』といううなぎ屋の職人・優人(鈴木裕樹)が、
泥酔し大暴れしていた。
『あんな店なんか辞めてやる!』と。

梅吉は優人の酔いが覚めるまで自分の家にいさせてやるが、
住み込みで働いて5年、雑用ばかりと
師匠・勝(六平直政)の苦言を行って立ち去ってしまう。

一方の奈津、配達の帰りに、
偶然優人に会い、励ますのだが。。。
帰ってみると梅吉から、怒られてしまう奈津。
下ごしらえでミスを連発してしまっていたのだった。

そこで梅吉は、あることを思いつく。。。。


敬称略



良い感じでまとまっていますね。


住み込み職人となった奈津
うなぎ屋の優人も同じ住み込み。

が、、、、優人は、雑用ばかりで、辞めようとしていた。。
奈津は、自分ありに頑張っていた。
優人のことを励ますが、
そんな自分もミスを連発してしまう。

が、梅吉が、
下ごしらえの大切さを知る仕事を奈津に体験させたとき。

奈津はやっと気付く。。。。。

っていう感じですね。


奈津『大事なお菓子の命を作る、一番根っこのトコロ
   当たり前のことを当たり前のようにやらなければ
   いつもと同じ味にならない
   ココで毎日やってることに
   何一つ無駄なことなんて無いんだよね
   植木の水やりだってそう
   同じコトを毎日毎日怠けずに続けていく。
   それが、職人の仕事なのかもしれない

自分のやっていることに気付く奈津。。
それが、優人に伝わり、、、
親方から本心を聞くという

完璧と言って良い流れ。


同じ境遇だからこそ、お互いにわかり合えるというのも兼ねているのが
絶妙と言って良いだろう。

そこに。ポイントでお話を動かしてくる、梅吉である。
『言葉にしなきゃ伝わらないこともある』

勝は、、ついに本心を。
将来店を構えたとき、何もかも1人でやらなければならない。
後輩は、実家があるが、優人にはない。

だからこそ、雑用もキッチリやれと。。


勝の包丁のこともあり、良い感じで泣かせる内容です。


境遇が同じと言うこともあり、
奈津だけでなく、今回のゲスト。優人。勝たちの気持ちを
キッチリ表現したのが、何よりも良い部分。

そこで、職人である両者を対比、そして物語をリンクさせ
お互いに納得感のある結末へと導いている。

奈津にしても、
しっかり仕事をしているようで、失敗を細かく入れているからこそ
まだまだ、駆け出しであることを印象づけていますし。

ネタフリも、かなり描き込まれていると言って良いだろう。
途中『今どきの若者は。...』ってのも、面白かった部分。

結構、面白かったと思います。


光子『当たり前のことをを続けるのが、一番難しいのよね



それにしても、、、あの小料理屋さん。。。
毎回出てくるってことかな。

シチュエーションが良いですよね。
オッサンばかりですが、
ココにこそ、もしかしたら、物語の根幹があるのでしょう。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第17話 バカめっ!

『聖剣伝説2~飲む、打つ、買う、いっとく?~』
エクスカリバ~~~~~

内容
オックス・フォード。。。。職人である。
彼は出会ってしまった。。
それは、、、『聖剣・エクスカリバー』

と言うことで、
エクスカリバーを引き抜いた、オックス君は、
『守ってもらいたい1000の項目』のお話の犠牲に。。。。。

エクスカリバ~~~~~



と言うことで、
今回の犠牲者は、オックス君。

サスガに、デス・ザ・キッド、ブラック☆スターよりもマジメです。。
いや、、、キッドもマジメだけどね。。

エクスカリバ~~~~~

真面目に聞いてます、オックス君。

そのうえ、、、

なんの繋がりもない話を、延々と。。。。
でもすごいよね。。。

エクスカリバ~~~~~

まさか、途中に出てきた
リズ、椿の『レポート』に繋がるとは、
思ってもいませんでした。


ブラック☆スター『ヒトコトだ、ヒトコト』


バカめっ!

エクスカリバ~~~~~


なんというオチなんだ。。。。。

でも考えてみれば、、
このレポートって、『なんのため』にあったんだろう。

シュタイン博士の、、、イジメ?

エクスカリバ~~~~~


それにしても、
まさか、間に挟まっているCMまで、
『エクスカリバーの歌』の犠牲になるとは(^_^;

どこまでもウザイ、エクスカリバーでした。

エクスカリバ~~~~~

ウザイ今回のお話で、
意外と衝撃的だったのは、
回想するエクスカリバーのシーンで、

声が。。。。かっこいいぞ!!!
とくに
職人王・アーサーとの会話なんて!!
エクスカリバ~~~~~

伝説の活躍が見たかったです!!!!

ま、、、、、至る所にエクスカリバーだらけの回想は。。
サスガに、、、、ウザかったです(ほめてますよ!!)
これでなければ、エクスカリバーではありません!


エクスカリバ~~~~~

最後にヒトコト
エクスカリバ~~~~

の歌声が耳について離れません。

でも、やりきるって言うのは凄いことですよね。。。

と言うことで、ついに鬼神復活のお話ですね。..
エクスカリバ~~~~~


↑本日見たイメージで、書いてみましたm(__)m


これまでの感想
第16話 エクスカリバ~~~~~

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 エクスカリバ~~~~~

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 エクスカリバ~~~~~

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

エクスカリバ~~~~~

2008年7月27日 (日)

篤姫 第30回 粛清の嵐

『将軍の母』

内容
井伊直弼が大老となった
朝廷を無視し、アメリカとの条約を結んだことで。
朝廷は、幕府を非難する勅諚を水戸藩に発した。
その事は、混乱の第一歩となるのだった。

まもなく、江戸城入りをし徳川家茂と名を改めた紀州慶福。
だがその矢先、大老・井伊直弼は、
勅掟を幕府に対する反旗と取り、一橋派に対する粛正を始める。
それは『安政の大獄』のはじまりであった。
次々と捕らえられていくなか、西郷吉之助もターゲットなる。
西郷は、世話になった月照とともに京を離れ薩摩に向かい始めるが、
薩摩はすでに藩の実権は斉興に握られており
前藩主・斉彬の弟・忠教の力も及ばず。。。。
助けを求められた、帯刀、大久保には為す術はなかった。






先ず、どうしてもヒトコト。
どこが、『将軍の母』なんですか????

どれだけひいき目に見ても、、、5分くらい?

いや、、ラストあたりの『母上様。..』を入れれば、
9~10分?

一応、家茂のフォローされてましたけどね(^_^)b

最終的には、
家茂の『家族』という言葉に反応する、天璋院。

ほんの少しだけアヒル将軍も登場で、
すっかり、ホームドラマ。

ま、、、、いいや、、

でもね、。。。
どう考えても、今回の物語の中心は
『西郷吉之助の逃避行』であり、『安政の大獄』

いくらなんでも、、『将軍の母』は、、ね?


とはいえ、もう一つのオマケドラマ。
『幾島の退場』

小の島などを含め、細かく退場者を表現しながら
最後は、、御大の登場です。
幾島『幾島、このあたりで大奥から下がりとうございます』

これは、、次回へのネタフリだけですね。。。。


と言うことで、今回のメイン
西郷の逃避行。

簡単に言えば、逃げているだけで、
故郷の薩摩にも居場所は無し。。。。

と言う感じで、最後は。。。。って。。


細切れでしたが、
帯刀を上手く利用しながら、
『薩摩藩の現状』を表現し。

特に、斉興、忠教の力関係を表現したのは、
これからのこともあり、
わたし的には、久々の『アタリの薩摩編』だったと思います。

こういう時って、やはり帯刀の立場って便利ですよね。

薩摩藩は、これからにとって大事な役回りがありますから
その主人公の一人、西郷吉之助が、

どんなことになっていたか?
薩摩藩は、どんな状況だったのか?

をキッチリ表現しただけでなく、
若き下級藩士たちの憤りを上手く持ってくるなど

結構、熱い感じで楽しかったです。

『維新の息吹』とでも言いましょうか(笑)

こうなってくると、やはり
篤姫と並ぶ、
もう1人の主人公・小松帯刀が目立ち始めるともに
重要性が上がってきますよね。

歴史的にも、ドラマ的にも。


久々の、薩摩編でしたが。面白かったと思います。

帯刀も、ヘタレ尚五郎ではなく、熱き藩士帯刀という感じでしたし

ま、、、、歴史は動き始めたと言うことです。

こうなってくると、そろそろ
『幕末ドラマ』を見たくなってきていますので。。。。
わたし的には、
篤姫、登場少なめでも良いです。。

失礼m(__)m

それにしても

これで次回は、本当の幾島の退場物語なワケで。

薩摩も入れるのかな????


2度見しての追記。
そろそろ時代は動き始めるわけで。

これ、、どうするんでしょうね。。。。
つぎは、、、『開城』までは『嫁姑』がメインでしょ?

時代をどこまで描くのか?
バランスはどうなっていくのか?

家定のようなアイテムがいないわけだし。

これからが、本当に正念場でしょうね。


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第16話 二分された世界

『超合集国決議第壱號』

皇帝を異空間に閉じ込めることに成功したルルーシュ。
それは、ブリタニアにとって衝撃となる。
『皇帝が行方不明』
動きの悪くなったブリタニア帝国を尻目に、
ルルーシュは次の動きを始める。
ブリタニア植民地にある反ブリタニア組織をまとめ上げ、
合衆国日本、合衆国中華を中心とした『超合集国連合』
それは、神聖ブリタニア帝国に匹敵する連合国家の誕生を意味した。
47カ国が批准し。。。世界は二分された。。。。。。。

そして、即座に議決された決議。

それは、、、『日本解放』




やっと、本当の意味で物語が始まった印象です。
皇帝ではないが
『戦いを制した側が、世界を手に入れる』

それは、
世界が、ブリタニアに統一されるか、ブリタニアの支配を逃れるか

物語の『結末』が見えてきた感じですね(^_^)b

それはさておき。
大規模な戦いとなるのだろうが、
やはり注目は、『新・黒の騎士団』

合衆国連合が、個々の軍隊を持たないという。。。

各国の抵抗勢力の精鋭を集めていることを考えれば
戦力さえ整えば、ラウンズとも対抗できると言うこと。

、、、、

ルルーシュの戦略も見たいところだが、
精鋭たちの、戦術。。いわゆる、ナイトメア同士の戦いを見たいぞ!!!

もう、、ロボ好きとしては、本当に楽しみです。


さてさて、、ロボと言えば、紅蓮。。。
まさか、、、ロイドさんにオモチャにされちゃっていたとは。。

でも考えてみれば、
双方の力の元となった研究者たちは、
ある意味、切磋琢磨して開発してきたのだから、
両者ともに知っているわけだ。

と、、、、
これもある意味、紅蓮という『技術力』が流出したと言うより
フィードバックされたと考えても良いかもしれませんね。

これはこれで、
天才ロイドさんが『何か』をやってくれるかもしれませんので
楽しみと言えば、楽しみです。。

っていうか、紅蓮、、、二人乗りになったのだろうか??

結構気になるんですけど!!


何はともあれ、
本格的に『戦い』がメインになっていきそうなので、
楽しみです。。



そういえば、、扇、、、ピンピンしていましたね。
やはり、、、助けてもらったと考える方が良いと言うことか。。。



さて、物語の、戦術部分である、『組織』『これからの戦い』は、
見ることが出来てうれしいことだったのだが。

もう一つのドラマ、C.C.

考えてみれば、
ルルーシュの存在を知りながら、
本心から協力し相談相手にもなっていたのは、
C.C.とカレンだけだったから。

ルルーシュにとっては、痛手ですよね(^_^)b

今回なんて、、こう言っちゃ悪いが
『魔女』から『少女』に変化しちゃったから、
相談相手にもならない状態。。。。。。

ギアスの魔力だな、、、、孤独になっていくという。...

ってことで、次回は
戦いながら、またルルーシュが、別の場所にいくってコトか。。。

前作の最後の戦いに似ていますよね、、状況が。。。。。
このまま、ドタバタして終わりはしないだろうけど、

突然、メガネッ子が暴走しないことだけを願います。


これまでの感想
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本日のヒーロータイム

炎神戦隊ゴーオンジャー 第23話 激闘!ヒラメキメデス!

『暴走ヒラメキ』

内容
7人協力したことにより
ヒラメキメデスの一世一代の策略は敗れ去った。
リベンジしようと、ヒラメキメデスは、再び出現!!
が、また、、金により撃退される。
ヒラメキメデスは、分析した。
何が悪かったのかと。。。。。。。
思い出すマシンワールドでの決起の日。
悶々としていたヒラメキメデスを救ってくれたヨゴシュタイン。
ハカリバーを授けられ、害地副大臣に任命された日のことを。
なんとか、ヨゴシュタイン様の恩に報いるために!と。。。。

そして、、、ひらめく!
計算ではなく、力ずくでたたきつぶすと!!
蛮機獣100体分のビックリウムを吸収し、
ヒラメキメデスは、デタラメデスに大変貌を遂げる!!

つづき

仮面ライダーキバ 第26話 女王の目覚め

『メトロノーム 記憶のキセキ』

内容
真夜は、音也をだまし、ゆりとなり
音也から『愛』を聞き出そうとする。

一方、ビショップに完全なクイーンになることを命じられた深央。
だが渡のことを思う深央にとっては苦しみでしかない。
『人を愛したと言うことが、大きな罪と思わない』と
そんななか、名護、恵にイクサナックルを奪われた糸矢が
渡と深央に襲いかかってくるのだった!!

つづき

2008年7月26日 (土)

ヤスコとケンジ 第3話 愛の詰まった玉子焼き

『爆走!お見合い作戦涙の玉子焼』

内容
突然、ケンジがお見合いをすると言い出した
話によると、世話になっている叔母・森口文江(高橋惠子)の勧めだという。
自分勝手だから気にいるような人はいないと考えたヤスコ。
しかし、お見合いの日。
相手の愛(佐藤江梨子)は、、、美人でスタイル抜群、料理上手。
そのうえ、ケンジのことを気に入ってしまった!!
翌日から、入り浸る愛。。。
純のことがあるため、どうしてもエリカに頑張って欲しいヤスコは、
料理対決を提案する。
が、、、エリカ(広末涼子)は、完敗。
そんななか、
家にあるものを勝手に捨てたりする愛の行動に
不信感を募らせ始めたヤスコ。
ケンジとけんかをしてしまい、腕にケガしてしまうのだった。

そこで、ヤスコは決断する。オバサンの家に行くのが幸せだろうと。。


敬称略


多部未華子さん
来年春の朝ドラヒロイン決定!!

ってことで。


こう言っちゃなんだけど、『安全パイ』ですよね(^_^)b



さてドラマ。
叔母さんの紹介と言うこともあり、
お見合いをしたケンジ
思いのほかに気に入ってもらえて。。。。。
そんななか、ヤスコの思いを知りながらも
怒ったケンジ。。。。

2人は、別々で暮らし始めるのだった。

が、別れて分かる大事なこと。

っていう感じですね。



お話としては、
エリカVS愛

で、コスプレ対決、料理対決と
一応オモシロ楽しく魅せていますね。

ただ、気になるのは、
『大事なちゃぶ台』などを捨てることに、反応しなかったケンジ。
これが、どうも気になってしまって。。。。

たしかに、ケンジ自体も
結婚に進む方が良いかもと思っていたのかもしれませんが
両親を亡くしたことがきっかけであることが重要だったはずなのに

それを捨てて、
ヤスコの手料理に絞り込んでしまうのは、
どうも、よくわかりません。

いや、、この部分だけ見れば、
『愛があれば』と言うことで、、、
エリカのネタフリも効果的なわけです。

それに、
ケンジ『こいつがいないと飯もうまくなんないです
   オレの家族は、こいつひとりで十分です
   だから、俺は誰とも結婚しません

まぁ、、エリカへのネタフリも兼ねていますが
良い感じの健司の気持ちの表明でした。

ですが。
調理器具にしてもそうですが、
その部分を取り上げなかったことが、
どうしても気になって仕方ありません。

ヤスコのため。。
を思うならば、『思い出の品』は絶対大事なわけです

まとまっているし、玉子焼きも良い感じだったし。
ネタフリもキッチリされているけど。

どうも、モヤモヤした気持ちでいっぱいです。


それにしても
無理矢理だよね。。
望月。。。大浦龍宇一さんを登場させて

再び、大立ち回りですか>>。。。

悪い奴と関わっていなくても
助けに行ったら、弱いヤツ。..でもね。

だめ?
なら。。。

普通にエリカとケンジだけで、
盛り上げても良いような気がしますけどね。

わざわざ、殺陣なんてしなくても。。。
『そういう強さ』ばかりが『強さ』ではない。
『ケンジは、兄なんだ』ってことで...良いと思います。

これまでの感想
第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第11回(最終回)あきらめない気持ち

『最終章終幕~さらば愛しの恩師…』

内容
川藤は過去の事件と取り上げられ出場停止。
ナインは、不良にやられ、満身創痍の中。
ニコガクは江夏のいる目黒川との試合をむかえる。

キャプテン
御子柴『勝って、甲子園に行くしかない
  俺たちが生き残る道はそれしかないんだ
  道を切り開くのは自信と勇気だby川藤幸一
  だから、あきらめない
  勝って、先生の気持ちの応えるんだ

その気合いが入ったのか。。
新庄が初球ホームランを打ち先制
だが、すぐさま追いつかれ、、、
安仁屋の負傷もあり、4VS1と逆転を許す。

そんななか御子柴たちの心配をよそに
投げきろうとした安仁屋だったが、
突然ベンチの医師の小山が現れる。
『君にはとことん、今を生きてもらう
それは、安仁屋の状態を聞いた川藤が、
小山医師に頼み込んだことだった。。。。

川藤『最後まで、試合をやらせてやってください
小山『君は、彼が2度と野球が出来なくなっても良いというのか
   それでも監督か
川藤『それが安仁屋の願いなら。
   思うとおりにやらせてやりたいんです。

『この試合にはあいつらの運命がかかっているんです。
 負けることは、甲子園を目指せなくなると言うことは
 あいつらにとって、死ぬことも同然なんです
 みんなで同じ目標に向かって
 努力して、苦しみ、喜び合う
 それは多分あいつらが生まれて初めて口にした
 まっとうな夢。
 生まれて初めて味わう生きてるって感覚なんです。
 この先の人生で、どんなにすばらしいことが待っていようが関係ないんです
 あいつらは今を生きてるんです
 どうかほんの少し力を貸してやってください。
 今を生きるためにお願いします』

内容2
麻酔の注射を打ってもらった安仁屋。
が、それでも、『フルスイングは1度限り、全力投球も決め球』
医師の忠告を無視し、無理をおして投げる安仁屋。

安仁屋の状態を知った御子柴は、告げる。。

御子柴『安仁屋の覚悟はよく分かったよ
   でも、その覚悟は間違ってる
   ヤッパリ折れてたちを信じ切れていないんだよ
   ひとりで勝とうとしてるんだよ。安仁屋は。
   勝つために、安仁屋の一振りに、安仁屋のピッチングに
   ここぞっていうときにかけたいんだ
   だから、フルスイングは1度限り
   全力投球も決め球の時だけ
   っていうか守れ

そして、新庄の提案で、今岡と交代し休ませることに。。。

戦いは、緊張感のある試合で、均衡した中
8回表をむかえる。。。。。

それは、最後のチャンスのとき。





都合により、、、いつもより長めです。




8回表チャンスが訪れたが、ダメだった。
そのウラ、、ピンチを迎えたニコガク。
ニコガクナインは、すでにあきらめてしまっていた。

そんなとき、ベンチに現れるあの男!!

川藤幸一!!

いないはずの男がいた!

『なにやってんだ、お前ら~
 元気がないぞ
 たったの3点差だ、絶対にナントカなる
 大丈夫だ

息を吹き返したニコガクナイン。
そして、
運命の9回表をむかえ。。。。。
あきらめずに頑張るナイン。

ツーアウト満塁でバッター御子柴

っていうことですね。

いろいろありましたが、
重要だったのは、
『あきらめない気持ち』をずっと表現しながらも
それでも、『あきらめかけた』こと。
そこに現れたのが、川藤。

川藤の存在の大きさ、意味を表現したお話。

です。

ま、、、そういうことですよね。やはり。

ケガをしてダメかと思ったら、頑張る。
川藤がいないけど、がんばる。
そして、川藤を知る。

すべての逆境を跳ね返したと言うことです。

だから、感動的な、御子柴のホームランへと繋がっていく。

当然のことながら
川藤『オレがいることで
   オレの言葉で、お前たちの力になれるなら
   いくらでもそばにいる
   だがな、立ち直るのはお前たち自身の力なんだ
   お前たちだからこそ、頑張れるんだ
   おれがいても、いなくても

と、、、何となく表明しているし。

最終的に
御子柴『ヤッパリ俺たちは先生がいて、初めてニコガク野球部なんだ。

と御子柴により川藤が表現された。

御子柴のセリフって言うか手紙?も良い感じです。
モノローグなのかな??

まいいや。

野球の盛り上げも、ドラマチックで面白かったしね(^_^)b



2hSPでしたが、
スポーツもののドラマとして
かなり上手くまとまった印象です。


ただし、、2hSPと言うことで
序盤の安仁屋のことで、
サスガに、引き延ばしすぎた印象です。
何度も何度も、同じようなセリフを連呼して。。。

90分SPくらいでちょうど良かった感じでしょうか。

ま、、結果論です。

気になるのは、、春になっても
部員が増えないことかな(苦笑)
いや、、、アレは増えると言うこと?
ま、、、spなんだろ。。。

さて、
ドラマ全般を考えて。

突然投入された『土8ドラマ』
青春ものであり、ベタなスポーツものであっても
キッチリと細かく作り込んだのは、
当初のイメージを覆し、本当に面白かったと思います。
それに、初めは違和感を感じた、高年齢の高校生たちでしたが
これもまた、
ベタであるからこそ『演技を出来る人』を選択したことは
大成功と言って良いだろう。
同年齢の俳優を選ぶよりは、
物語を盛り上げるのに一役買うだけでなく
本当の意味で『感動』を作ることが出来ます。

全般的に、ほぼ大満足なドラマだったと思います。
ただ、
終盤ですね。暴力事件を連発させてしまったことで
サスガに『飽き』を感じてしまった。
ここさえなければ、終盤も良い盛り上がりになったと思います。
そこだけがね。..残念なトコロか。

ま。それにしても
ほんと、『ベタ』でクサイものをココまでやりきりましたよね。
そこは、本当に感心します。

久々に面白いドラマに出会った気分であったのは
まちがいありません。


わたし的希望としては、
土8ではなく、別の時間帯にやって欲しかった。。。。

これまでの感想

第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

2008年7月25日 (金)

魔王 第4話 地獄のはじまり

『狙われた魔王地獄の門は開かれた』

内容
しおりの導きにより直人がたどり着いた、その場所は、
『11年前の事件』の場所。
愕然とする、直人。。。。そして、、、しおり。
直人は思いだした。...自分の過去を。
そして、退職願を届けを出した直人。
そんな折、中学の卒業アルバムを見て、
直人たちがいじめていた山野圭太(清水優)を思い出し、
勤めている光泉出版を訪ねる。
山野に『関係ない人間を巻き込まないでくれ』と懇願。
しかし、山野は何も知らないと答えるばかりだった。

そんな中、直人に『天野真実』から宅配便。
中身は、、直人の写真。。と手紙。

『苦悩の都に向かう者 我を通り過ぎよ
 永遠の苦痛に向かう者、我を通り過ぎよ
 魂を失った者を訪ねる者、我を通り過ぎよ

自分がターゲットであることを確信した直人。
しおりに残像を見てもらうことに。
そして、しおりから文章の意味を告げられる。
『地獄のはじまり』であることを。。。。

一方、領の元を、
週刊ジャーナルの池畑隆宏(六平直政)が、訪ねていた。
栄作の顧問弁護士の契約を辞めろと。。。


敬称略





真紀子(優香さん)
この存在のために、まったく分からなく。。。。
いや、、もしかしたら、

真中友雄の死からはじまり、
見えていないような真紀子だから、、、すり替わりか。。。

ま、、それはさておき。


どんどん、目を話せない展開になって行っていますこのドラマ。

関係者が、2人も登場!

ジャーナリスト 池畑隆宏
元、イジメ被害者 山野圭太

こういう言い方は、不適切ですが、
退場者が出ても、人が追加されていますので
物語は、どんどんひろがっていますよね(^_^)b

そんなことを感じた今回。。。

そういえば、、今回から『第2章』だそうです。

さてドラマです。

自分自身がターゲットであることを認識した芹沢直人。
山野が、天野では???
が、、、それは封じられてしまう。

そんなとき、、しおり。
『残像をコントロールされている』かも。。と

だが、そうも言っていられない直人は、
『333』の真実を知る。
そこには、『新たな手紙』。。。

すべては、悪魔の手のひらの上。

っていう感じですね。

関係者それぞれに仕掛けられていく、領の策略。
良い感じで『利用』されていることが分かるから、
領の聡明さが、際だってくる。

また、
追い込まれていくほうも、
それぞれに『やましいこと』があるため、
これまた、面白い追い込まれ方。

領『やましい気持ちがあればあるほど
  迷いは生じてしまうものです

という言葉どおりに、『翻弄』という感じですね。

それぞれに仕掛けられた罠が存在するため
それぞれの『結末』が気になるという、
とんでもない、スゴイネタフリを行っているのだが。

が、、、それはすべて、ドラマの結末と言うことを考えれば
末端の小ネタに過ぎないのも、面白い部分だろう。

それ以上のネタの仕掛けに、直人という
もう1人の主人公が乗っているのだから。


このアタリの細かい部分とメインの部分のバランスの良さ。
前者は、小ネタとしての答えであり
後者は、ドラマの結末。

すべての部分に興味をそそるネタが仕掛けられているため
飽きの来ないドラマになっているのだ。

そして、、今回は、、、一番の出発点となるシーン。
『今日あなたにお願いが会ってきました
 これからも変わらず元気のお過ごしください。
 決して、落ちぶれず、死ぬこともなく
 今のまま、いや、それ以上に他人を犠牲にして。。。
 おぼえていてください
 いつどこにいても、この僕が
 あなたの息子と家族を見ていることを
 そして再び会いに来ることを』

悪魔のはじまりでした。


ほんと、目を離すことが出来ないドラマです

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第16話 ランカ・アタック

『ランカ・アタック』

内容
アルトは、S.M.Sのオーナー、
リチャード・ビルラーの屋敷に呼び出された。
そこで、突如、ビルラーから夢を聞かされるのだった。

『断層で隔てられた銀河をひとつにしたい
 10万光年の星々を結び
 より速く、より遠く
 あまねく銀河を我らの世界に!
 それが僕の夢さ
 びっくりしてる。びっくりしてるね?
 デカルチャーって顔してるよ。
 でもねえ。可能なんだよ
 僕らプロトカルチャーの子供達にもたらされた福音
 バジュラのおかげでね。』

一方、新しくマネージャーとなったグレイスに言われるがまま、
ランカは、崩壊したアイランド14などを訪問。歓迎される。
そして、セカンドシングル『アイモO.C.』の話を切り出すグレイス。
しかしレコーディングでは。。。。.
そんななか、ブレラから告げられる。。。

『いつものお前の歌は、もっと。。
 お前の歌は宇宙を感じさせる
 包み込むような宇宙だ

そして、アルトたちスカル小隊に、極秘任務が下る。
それは、、『ランカ・アタック』
ランカの歌の、バジュラへ効果を確かめるモノだった。




↑内容的に8割書いています。

っていうか、内容的にそういうことであって
時間的には6割くらい。


それにしても

『ランカ・アタック』ですか。。。


驚くべきは、『ミンメイ・アタック信者』と言う言葉を使い
一応ネタフリしていることだ。

ゼントラーディたちに効果があったことも
クランがいっているし。

こう言うのって、大事ですよね。
この『マクロス』の根幹がココにありますから。


ただ、、それ以上に驚いたのは。

ミーナ『伝説のミンメイみたい
ボビー『それをいうなら、バサラ様でしょ

と、、、、サラッと、バサラの名前を出してきたことだ。
今回だけで、

『すべて』を繋げようとしている!!
『意気込み』を感じることが出来た一瞬でした。




それはさておき。

グレイスの策略により、ランカが有名になっていくだけでなく
『アイモ』というモノを、どうしても利用したいことを
キッチリ表現した。

そんな、ランカの一面だけでなく
『意地』とハッキリ言った、シェリル・ノーム。

女の戦いもキッチリ。

そのうえで

ブレラ・スターン少佐vsアルト少尉である。

ブレラ『ランカは、オレが守る!

戦い自体も
サスガに、いつもの『アイモ』とは違いますので、
戦闘とマッチング!

対バジュラ戦闘の美しさを出し見せるだけでなく、
バジュラの変化を上手く表現したと思います。

バジュラも、生物と言う概念。

ですね。




お話のネタフリも含めて
いろいろな『変化』を見ることが出来た今回。
魅せる部分もキッチリと。。。

なかなか面白かったと思います。

それにしても、、、
もしかしたら、このままシェリル、、、、とどまるのかな??


最後に、ホントどうでも良いこと

14の惑星で文明の痕跡が発見されている
すべて、プロトカルチャーに由来する

って、、授業の内容で言ってたけど
それだけしか文明がないってことなのか?

これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


2008年7月24日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第4話 やさしいことば

『母の愛』

内容
黒田から退院係を命じられる藍沢。
『ベッドが空かなければ新しい患者も受け入れられない
 向いてるだろ。
 きついこと平気で言えるから。
 患者さんとの会話を勉強するいい機会だ
 1つでもベッドを開けろ』

そんななか、白石は貧血とめまいを訴える宮本茂という男性を診察。
が、、、次の瞬間、吐血し倒れ込む。

一方、救急車で運ばれてきた老人。
黒田たちは、その心停止の患者に除細動器を使うのだが、
妙に張りきっていた藤川に通電、、、、心停止して入院。。。。
そんな折、藤川の母・静子が訪ねてくる。。。

藤川の代わりに、緋山がヘリに乗ることになった。
そして、川に飛び込んだ患者・飯田敏夫を運んできる。
脳外科医・西条の対処で一命は取り留めたものの
、、、脊髄損傷のため、、、四肢麻痺。。。
命が助かり、喜ぶ患者の家族たちにどう伝えるべきか悩む緋山。




今回も、散漫ではあったが、

藤川のことで、藍沢、白石、緋山と
それぞれが展開として影響を受けていたので、

今までの中では、
少しだけだが、『ドラマ』を見ているような印象。

タダし、、『少しだけ』である。。。
緋山なんて、結局別枠だし。
白石なんて、初めだけで、後はほとんど黒田。。
藍沢は、母の面倒。。。

って、、、、繋がりは『かなり希薄』ですよ!!


一応、
飄々とした態度言動とは別で、追い詰められていく藤川。
そんなとき、ミスで入院。
隣のベッドは、奇妙な患者。。。

藤川の、治療をしていないような治療が、
患者の心を解かした。。。

田所『藤川先生のヒトコトが
  患者さんの心を解かし、偽りの病気と認めさせた
  先生のおかげです


ってことで。

ま、、、藍沢は、きついことばかり言うキャラなので、
多少、『修正』が入り始めている印象か。

そのために、、、『外科医は才能と経験』のことばのとおりに
藤川に『経験』させるってことで。



ドラマとしては、成立してるんですよね。
でも、先ほども書きましたが、
『繋がり』はあっても、希薄なために散漫となると言う

『いつものパターン』です!!

これがねぇ。。
最後に、『応援の手紙』きっと、母からなのだろうけど。
泣いている藤川を見ても、、、感動?ですか???

考えてみれば、白石、緋山なんて、
別テーマで動いてるもん!

これだけそろえちゃっているので、
『まんべんなく登場』させようという配慮は分かるが、
それで、ドラマをぶっ壊しちゃっていたら、意味が無いような気がする。

1人に、完全に絞り込むお話とならない限り、
最後まで見ても、モヤモヤしたドラマになるのでしょうね。

それにしても、、
今回のお話で、白石、緋山、必要だったのかな???

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

四つの嘘 第3話 女として

『魔性の女と年下の男』

内容
詩文の恋人ボクサー・英児が、試合のケガで意識不明。
ネリのいる病院へと運ばれた。
治療により意識を取り戻したが、
ネリのことを詩文と思い迫る英児。
詩文には、ボクシングは無理だと伝える。
が、、それ以上に詩文にとっては衝撃的な出来事が。。
詩文のことをまったくおぼえていない英児。

そのころ、満希子は
息子の明から家庭教師を頼まれ悩んでいた。。。
男が良いか、女が良いか、、、
もしもが起きるかもしれないし。。。。と。
そして、、、大雨の降る中、家庭教師がやってきた!!




美波
私の人生は、早々と終わり

満希子
『かつての生徒会長は、世間知らずの退屈な主婦となり
詩文
『この女は、昔も今も、その時だけの刹那に生き
『生きているときはもちろん、死んでも理解できない女
ネリ
『女医の彼女は、仕事以外に、何もない殺伐とした人生を生きていました。

ということで、、、

日常を描いているのだが。

物語が多すぎて、、、
どこをターゲットにすればいいか本当に分かりませんので

すべてまとめて!!!
、、、あれこれ。。。

女として、男好きの詩文。
詩文には、冬子をめぐって、元夫の母が狙ってる。

満希子は、女としてのことも考えるが、
それ以上に子供のことが心配

ネリ、、、女としての興味がなかったのに、
英児のことで、詩文から聞き、、オンナを意識


っていう感じですね。
考えてみれば、

詩文を中心に、満希子、ネリの2つの話があると言うこと

ですね。
お話自体は分離もせず、微妙にリンク。
いや、、、対比といったほうが適切か。

だから、『関係』が分かるだけでなく、
そこにある『女の事情』『母の事情』が分かり、
面白く見えてくるのだろうね。

大人としての、『男と女の関係』
子供視点で見れば、、、
冬子を絡めれば、『子供の成長』とでもいう感じだろうか。

いや、、英児も含めれば、『人生』

ということですね。。


シリアスな、詩文、ネリ
ちょっとコミカルな、満希子

俳優さんの良さも手伝い、
本当に楽しく見ることが出来ている。


とりあえず『それぞれに変化が訪れた』といっても良い今回。

女としてなのか、母としてなのか

そんな感じでした。

ほんと、感想が書きにくいドラマです(^_^)b
楽しんでるけどね。。


ま、、、ヒトコトだけ最後に。
良い感じの雰囲気で楽しんでいるのだが、
ドラマが3つ以上、同時進行しているため
次回予告ではあるが、、

たまには、3人、で登場人物が
会ってくれないかなぁ。..

1つのドラマに見えないもん!
やり過ぎると、崩壊する可能性があるので
今回がギリギリですけどね。

というのも
他の2人に『変化』を知られてこそ、
『ドラマ』って意味が出てくると思いますので!
視聴者だけが知っているなら、こんな複雑なことにする必要ないしね。


それにしても
次回予告。。。。これ、、どうなるんでしょうね。。ほんと。

これまでの感想

第2話 第1話 

その男、副署長Season2 第4話 14年目の事件

『14年目の殺人!!同じ手口の罠』

内容
商事会社に勤める国中昭夫が刺殺体で発見される
イスに縛り付けられ暴行を受け。。。。とんでもない姿だった。
そして、ユリの花が置かれていたと。。。。
その事を聞いた、近藤警務課長は、あることを思いだし、
上田に詰め寄っていた。。。

それは、14年前のヤマを。。。まるで再現したような殺人。
事件を担当していたのは、近藤だった。
池永が、思い出したときには、近藤は飛びだして行っていた。
14年前の犯人。。。藤代弘道が、すでに出所していたこともあり
藤代(長江健次)の行方を追う近藤。
近藤に話を聞くと、池永は思わぬことを聞く。
『鬼の近藤』と呼ばれていた近藤は、
藤代のことを知っていたため、情に流されてしまったと。。。

一方、野沢刑事課長らは、藤代を任意同行。
アリバイがなく、そのうえ、事件当日
言い争っていたという証言。。。。。

敬称略



いつもは、池永に文句ばかり言っている近藤が、
つい、、、当時のことを思い出し、突っ走ってしまう!!

というお話でした。

とはいえ、
途中からは、池永にバトンタッチ。
辞表を出したんだから、、突っ走ると思ったんだけどね。。

そこだけは、残念と言えば残念。


が、
お話自体は、14年前のことを絡めながら、
近藤が抱えていた苦しみを上手く表現していった印象だ。

犯行現場を再現すると言うことで

猟奇的な。。。。と言う部分に持って行きながら、
ミスリードしているのは、面白い。

近藤の葛藤が、分かる部分ですからね。
本当に、藤代なのか。。。それとも。。。
もし藤代なら、自分の責任かも!ってね。


ま、、、模倣犯だったわけですが。
それは置いとくとして、


今回は、前回と大きく違い、
いつもどおりの池永になった印象です。

だって、、、動き回ることなく、
みんなが署に来てくれる。というのが、定番ですからね。

そこで提示されるネタフリから、
今回は、葬儀でナゼ倒れたか?

と言うことで、『我慢の限界』に達する池永副署長。


細かい解説もありましたし。
藤代が、本当はどんな人間であるかが、
逆に分かるというのもまた、面白い部分だろう。

真犯人・北畑翔との『動機の対比』も、面白かったしね(^_^)b

ただまぁ、、物語は、今回の事件がメインとはなっていないので
『自首しろ、刑務所の中で、自分と向き合ってこい
 そして、立ち直って、自分の犯した罪を償うんだ
 一生をかけてだ。
という、、、どのドラマでも、どの話でも通用するような池永の説得。

ここがねぇ。。。

ドラマの深みを考えた場合、結構気になります。
まとまっているけど、ちょっと強引な感じ。


さて、、メインの結末

オレは、テレビを観て、笑ってもいいんでしょうか
居酒屋で冗談をいっても良いんでyそうか
普通の男のように、結婚して父親になっても良いんでしょうか。
オレは、生きていても良いんでしょうか。

藤代も悩んでいた。。。。出所しても。。。

池永『その答えは、自分で出すしかない
  それが、あんたの背負った宿命だ。
  ただ、これだけは忘れないで欲しい
  あんたはひとりじゃない。
  今まで守り続けてくれた、母親に背を向けるな
  あんたを愛してくれる人から、逃げるんじゃない
  
  
近藤の役割をとってしまうのは気になるが、
良い感じのオチでした。


近藤『お孫さんをお母さんに見せてあげてください。

決めたな近藤さん!

最後も良い感じでしたしね。。。


最後にヒトコト
結果的に、シリーズ初、、、ではありませんが
メイン登場人物を掘り下げる内容だった今回。
他の人たちもやって欲しいモノです。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

2008年7月23日 (水)

正義の味方 第3話 姉の奇妙な趣味

『悪姉はキワモノがお好き』

内容
妹・中田容子の奔走で
姉・中田槇子は、ついに、良川直紀をゲットした。
デートを重ねる槇子は、良川の趣味に合うようにと
『良川対策』を、進めていく。
そんななか、槇子は、久々に妙な趣味にハマリ始める。
それは、、、『長州小力』
容子の名前で、勝手にファンクラブに入った槇子。
そして、、、、、ある日のこと。小力の番組の録画を失敗した容子。
そこで会員限定のDVDをゲットするよう命じられる。
大量のハガキを応募するが、、、、、全滅。
呆然とする容子、、、そこに通りかかった陸が、
父の知り合いに頼んであげると言ってくれるのだった。
そして小力のマネージャに探してもらうことに成功。

一方、お茶で、良川母と会うことになった槇子。
槇子は、貪欲に努力し始める!!
『欲しいモノに向かうために
 手段を選ばないが、努力も惜しまない』

そんなとき、事件が発生する。
DVDは見つかったが、政務省に送られてしまった!!!!




今回の。。。

本物の正義の味方

ですよね(^_^)b


書類がどうかよりも、
小力がどうかよりも、
山下さん(滝沢沙織さん)助けてる!!!

書類だけならば、普通。でしたけどね。

なのに。。。人命救助です。

なんだかんだ言っても、
槇子は、優しいのかもしれません。


さて、ドラマ。
槇子の熱しやすく冷めやすい趣味。。。を基本にしながら、
それとは違う、、良川への態度。。。
槇子の異変を表現し、
槇子に振り回される容子をキッチリ表現しながら、
そんな中、事件が発生!

火事!!
小力サインを助けようと、
書類を口実に、正義の味方!!

っていう感じ。

長州小力という、今では少し忘れられがちな人物を登場し。
ドラマの流れから、オチに持って行くのは
かなり良い感じですね。

途中、、、、まさか、そんな話になるのかなぁ。..
と感じさせるのも、逆に面白い部分だろう。

最も面白かったのは、
槇子の『奇妙な趣味』というのを前面に出しながら、
良川への真剣度は、今までとは違うと強調していること。

趣味は趣味で独立しているのだが、
本筋である、良川と恋が、『本気』であること。
物語にとって、そこがシリアス面での
最も強調される部分であり、

容子のドタバタとともに、良い感じのメリハリになっている。
『槇子が真剣だからこそ、笑えてしまう』と言う
シュールな笑いに持って行っている。

これは、ドラマとしても、盛り上げに利用されるだけでなく
このドラマがコメディであることを
別の面で分からせてくれていると言って良いだろう。

その事が、最も今回強調されたのは
最後の『正義の味方』の舞台となった、政務省のやりとり。

初めは、定時に帰るという槇子らしさ。
そのためには、仕事は人一倍頑張る。
が、、、
それは、趣味に対しても同じ。
食べなくても、休憩しなくても
『趣味』のためなら、そんなことどうでもいいと。。

周りの人たちの、槇子に対する視線の変化、違い。
普通のドラマの中に存在する、槇子の存在。

シュールなコメディであったと、いえるだろう。

そんな中から、正義の味方である。
この緩急のバランスが、またかなり良い感じ。

コメディであるのに、そこにシリアス。

展開の面白さだけでなく、小ネタによるテンポ作り、
センスの良さがうかがえた、今回のお話だったと思います。

ドラマとしては、好みがあるのでどうかと思うが。
オモシロ好きの私にとっては、
かなり大満足のお話でした。
1時間という長尺のコント。。。
本当にすばらしいです。

これまでの感想
第2話 第1話 

ゴンゾウ~伝説の刑事 第4話 天使の証明

『天使の証明』

内容
すでに事件から1週間。。。
捜査に、ほとんど進展はない
佐久間は、岸・黒木組にもなみの男性関係を洗い出せと命じる。
黒木は両親に話を聞き、いないという話をそのまま伝える。
が、、そんなわけはないと、佐久間は断言。
再度の捜査を命じる佐久間。
黒木は、いないことを証明しようと躍起になるが、
そんななか、キャバクラでアルバイトしていたことが分かる。
そして、そこで知り合った悪徳投資コンサルタント・柿沼仁(遠藤憲一)の
愛人の可能性が浮かび上がってくる。
柿沼は、その筋では有名な人物。
しかし、数ヶ月前、仕事の失敗で多額の借金を背負い行方不明になっていた。
金を貸していた指定暴力団・極征会からも追われる身だった。。。。。

敬称略


今回は、、、
お話自体は、相も変わらず、進んでいませんが。

被害者・天野もなみが、
どのような人物であったかを表現したお話でした。


印象から、もなみが天使のような人物であると信じる黒木。

その昔『情を持ち込むな』と黒木に教えられ、
徹底的に捜査に冷徹な佐久間。

2人はぶつかりながら、、、真実が舞い込んでくる。
もなみの真実。。。。

っていう感じですね。

結局、話は進んでいないのですが、
被害者を表現しながら、黒木vs佐久間を
面白く描いた感じでしょう。

どこに真実はあるのか??

それに翻弄される、もなみの両親というのも
切なさを感じるだけでなく、
最終的に、黒木に軍配が上がったとき

『人情刑事ドラマ』の一躍を担っているのだから

なかなか良い感じです。

それも『父を愛したという母の行動』をネタフリに
多少、クサイ感じですが、
もの言わぬ遺体と『ネクタイ』から

『もなみの真実』を導いたのは、面白い部分だろう。


ま、、、、一応、糖尿病ということで
ミスリードもしっかりしているし。

物語が、進んでいないことを気にしなければ、
『まだ事件から1週間』ですので、

リアリティと言うことを考えれば、
こんなトコロかもしれません。。。

と、、、、受け入れるしかない状態ですね。

わたし的には、
日比野の話や黒木佐久間の対立も大事だと思いますが
もう少し、
音楽、バイオリンとの関わるもなみのことを
描いても良かったんじゃないかと思いました。

次はきっと、真犯人に繋がる回想とか、
そんなことでしょうし。。。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

学校じゃ教えられない! 第2話 人を好きになる気持ち

『なぜ、あんな人を好きになるの?』

内容
パートナーの女子に、あれこれ注文つけられ
戸惑う男子5人組
そこで、カップル変更をと舞に、申し出ると。
女子がokなら、良いと。が、、各自交渉。
そんななか、叶夢が永璃に交渉しようとすると、
目の前にいる恋人・マー君を追いかけていく永璃。
他の女と一緒にいて、どうしても真実を知りたいと。。。
が、、マー君の部屋の前でふたりはキス。
そこに飛び出す永璃。
そして、詰め寄るが、、、逆にフラれてしまう。
マー君の行動に怒りを覚えた男子5人組は、
仕返しをしようとするが、それが学校にばれてしまうのだった。。。



1つの『事件』を取り上げながら、
その他3組は、ちょっとした事件。

それぞれが、互いに理解し始めた。。。

ってことかな。


一応、一樹が、、、
『奇跡を起こそうとしている
 おれ、思うんだけどさ
 自分が、好きでたまんない人が、こっちのこと好きになってくれたら
 それって、奇跡みたいなモノだって。
 いつでも自分の気持ちに正直で
 相手のことを全力で愛そうとしている
 いつか、真実の愛をつかめるって信じて。
 アインシュタインがこんな事言ってた
 奇跡を信じない人間は、死んでるのと一緒

どうも、定番のセリフのようで。

一番、話が進展した???かな。

実のところ。
ドラマとしては、ドタバタばかりで
まったく締まりがない。

それを、『楽しいドラマ』と捉えれば、楽しく見ることは出来るのだが

ただ、、
これ『メインの部分』の一樹の告白話とは、
少しだけピントをズラしちゃっているので、
どうも
どこもかしこも、まとまりを感じにくい印象。

きっと、一樹が、永璃の行動に感動していると言うことなのでしょうけどね。

最大の問題は、
永璃のことを、途中でぶっ飛ばして
ラストの生徒会長たちの部分に繋げていること。

いくら何でも、無理がある。

それほどまで、
青春モノとしてのドタバタをやり過ぎてしまった感じだ。

この事は、『仕返し行為』にしてもそう。
舞が、格好いいこと言えば、少しくらい締まるのだろうが、

『そういう役割』ではない。

このドラマ、
どこまでも、やりっ放しであり、
話に繋がりが無く、オチが、急すぎるのだ。

もちろん、
他の3組は、小ネタとしては
これからのことも感じさせ、ネタフリは描けている。

もう少し、オモシロとしての描き込みと
シリアスとして進めようとしているドラマ部分の
両者の区別、そしてメリハリをハッキリする必要があるだろう。

今回で、、かなり落ちたんじゃないかな。。

これまでの感想
第1話 

2008年7月22日 (火)

モンスターペアレント 第4話 幸せの道

『息子を絶対医者にしろ!』

内容
望月(平岡祐太)に呼び出された樹季。
友人の教師・寺田(少路勇介)が苦しんでいるという。。。
どうしても手に負えない、モンスターがいると。
授業を見に行くと、参観日でもないのに保護者がひとり。
それは、先日、クライアントに紹介された医師・江藤克己(哀川翔)だった。
江藤に話を聞くと、授業内容を批判。
その指摘に樹季まで江藤に同調する始末。
しかし、その事を教育委員会で聞いた三浦(佐々木蔵之介)は、
保護者に問題があると、いつもとは違う答え。。
そして、小山和明(温水洋一)の様子もおかしかった。。。。

数日後、教育委員会を訪ねてきた寺田。
そこで小山はついに口を開く。
『私のせいだ』と。



敬称略





温水洋一さん。。。。。
ラスト、、、、『反則』ですよ!!!

モンスタ~~~って。。。。


う~~~ん。こういうオチに持って行くかなぁ(笑)

普通に、このドラマのセンスが理解できなくなりました。
m(__)m



さて、ドラマ。

今回のモンスター江藤には過去があった。
長男・英一郎が、ダメ教師により医師の道へ進まなかったという。
だから、次男・英二郎には、どうしても医師にする!
無駄な授業は受けさせたくない。
的確な授業でなければ、ダメ!!

そんな中、判明する小山の過去
小山こそが、英一郎を音楽の道への『きっかけ』と作った元教師だった!

ッて感じですね。

今回は、樹季がモンスターに同調してしまうと言うネタですね。
そんななか、
小山の心の叫び
『英一郎君は、幸せなのでしょうか
 後悔してないのでしょうか
 自分の幸せは、自分で決める権利があるんだと思ってました
 親や教師は、その手伝いをするために存在するんだって
 大人がすべきことは、幸せを掴ませてやることじゃなく
 子供に何が幸せかを自分で探させてやるコトじゃないかって』

そんなとき、、、教育長が。。
『子供と保護者、保護者と教師
 そして、教師と子供
 どの関係をとっても、ナニが正解かなんて
 決まってないんじゃないでしょうか 
 あってるとか間違ってるとか、他人が決めることじゃありません
 その人が選んだことに、責任が持てれば
 それこそが正解ですもんね。』


ということで、
『幸せ』なのかどうか、調べる樹季!!

最終的に、英一郎の気持ちが
父と小山に伝わり、『初』の大団円なのですが。。


これ、、、樹季の仕事。
探偵ですよね!?

結果、本人が幸せなのだから、幸せ。。。

ココは納得出来るのだ。
そして、この気持ちを知り、親も図工を認めるというのも。

ただ、
最も気になるのは、
松岡高志という、部下の話。

これ、、必要だったのかな???
責めるだけ責めてるけど、、
責めてる意味も意味不明なら、結果も意味不明という。。。。

入れるなら入れるで、
もう少し、リンクさせる必要があったんじゃ?
そして、丁寧に分かり易く描く必要があったんじゃ?

きっと、『親分』樹季が、『子分』松岡を
興味を抱くようなチャンスを与え、
上手く導いているというお話なのでしょうが。。。。

明らかに、分かり難いもん!

それなら、
望月と寺田の関係をもう少し入れるとか。

英一郎と小山のことを入れるとか

出来ることはあったと思いますけどね。
一応、、城山から『変わってきた』と指摘されてるけどね。。
これもまた少し分かり難かったし。。。

たしかに、弁護士の仕事をしないようになると
樹季の本職が何なのか、
そして
教育委員会の仕事をすることによる
樹季の仕事へのフィードバックが、分からなくなる。

その部分が、城山の意図であろうし
そういう演出であるのは理解してるんですけどね

どうも、分かり難い印象でした。


ま、、これで、
前回に引き続き、樹季も少し『成長』したと言うことで(^_^)b

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第3話 傷ついた心

『裏切り僕は絶対許さない!』

内容
追っていた生徒・楠木裕二は、鬼神ではなかった。
そんななか、停学となっていた1人の生徒・武良広海(鈴木亮平)が帰ってくる。
武良の凶暴さから、武良が鬼神ではという噂が
鬼神サイトで広がりはじめる。
元担任で、学校を辞めた溝口(唐渡亮)と仲が良かったという武良。
学年主任の村川と、体育の小笠原を殴って停学になっていた。
美月(大後寿々花)から武良のことを詳しく聞くと、
荒れていた武良を更生させようとボクシングを教えていたが、
何らかの理由で、溝口が辞めていったらしかった。
そんななか、鬼神から指令が下る。
『3人のターゲットを始末しろ』
村川が、先ず襲われ、そして、小笠原が襲われた。

最後は、、、、『溝口』
明らかに、武良に関係のある者たち。。。。

一方、新庄刑事(宮川大輔)たちの調べにより、
違法DVDに溝口が関わっていたことがわかってくる。
だが、
小次郎(藤木直人)と白豚(塚地武雅)との関わりで、
潜入捜査がばれそうになった竹虎は、2人から距離を置き始める。。。。

そんななか、溝口が捕まったという話を聞いた竹虎。



敬称略





竹虎『君を信じる
武良『たった、ヒトコトが、こんなにも染みるんだな
   ちょっと、救われた


最終的に、、、良い感じのオチに。。。
美月も含めて。

ま、、、小次郎の『超能力』は、もっと凄いけどね!!



ドラマ自体は、
前回と同じく、鬼神探し、ではあるのだが、
キッチリと『因縁』や『理由付け』をしながらミスリード。

そこに、裏切られた『生徒の気持ち』を表現しながら、
最終的に先ほど書いたように
竹虎『信じる』オチ。


武良の気持ち、溝口の思惑、そして竹虎の気持ち
それぞれをキッチリ描いているからこそ、
ドラマが、良い感じで盛り上がっている。

その描き込みがキッチリしているため、
ミスリードも、上手く行っているのだ!!!

『誰が犯人か?』という基本事項も大事ですが、
そう見せないことが、最も大事。

かなり良くできたミスリードです。


ま、、わたし的に、明らかに、バレバレなのは気になるが
リカ 河東 金沢 毛利
『真相』は、かなり上手く隠しています。

その部分だけは、あれこれあった今回のお話の中で
最も良かった部分だろう。

そのアタリの『心の闇』も含めて、
次回、どうやって竹虎、、いや
チーム・シバトラが、解決していくかが楽しみです。


今回、もう一つ面白かった部分として、
小次郎、白豚の存在。
さくら(真矢みきさん)に言われて、空中分解するチーム。
でも
ドラマなのである程度仕方ない強引な部分もあるが
彼らの、竹虎思いを上手く表現し、
それを竹虎が感じ取っているのは、武良のこともあるから
意外と良い感じだったと思います。

もちろん。。。
この手の定番の、彼らにだけ分かる証拠残し、、、
くらいして欲しかったですけどね
そうすれば、超能力なんか使わなくても
もっと納得した展開だったと思います。


それにしても、
このドラマ、第3話になって、
『死神の手』を前面に押し出さなかったため
意外と良い感じの人情刑事ドラマになっちゃいましたね。

不思議な感じです。

これまでの感想

第2話 第1話 

D.Gray-man 第93話 アレンの旋律。。。。望み。。。

『旋律』

内容
アレンは、気がつくと
『14番目の秘密の部屋』にいた。
そして、クロス元帥にピアノを弾くよううながされる
ティムキャンピーが映し出した楽譜。。。
楽譜の紋章。。そして、、文字
それらは見た覚えのあるモノ。
その時、奏者の影は言う。。
『旋律は、アレンの中』

すると、突如
アレンの頭の中にメロディーが流れ始め、
そして、、意識せずに手が動き始める。。。。

その時、クロス元帥の声が響く
『お前の望みを込めて弾け!!!』

仲間たちの思いをすべてこめ、
願いを込めて弾く。。。

『僕の仲間を返せ
 消えるな、方舟====

次の瞬間、、方舟は戻り初め、仲間たちも。...




前回で、中途半端に終わっちゃうかと思ったら

サスガに
本当の意味で『決着』ですので、
キッチリ描いていましたね。


みんな戻ってくることが分かっていながらも、
ラビ、チャオジー、神田、クロちゃん。。。

復帰していくだけで、、感動じゃないか!!

もちろん、その導入として、、
アレンの心の叫びがあったのは言うまでもない。

『僕の仲間を返せ、消えるな、方舟~~~~~』



そして、、、
クロス『師弟の勝利だ、アレン!
   はっはっはっっは。。。
   無視か!?


ラビ『ごはん!ご~~~~~~は~~~~~~~ん!!!!!!』

ラビ『ユウのパッツン
神田『上等じゃねえか
   馬鹿ウサギ

クロちゃん『え り あ で

そのうえ、、、

コムイ(想像)『アイアム、タダで事が済まない男!
        いえ~~いい

など、
原作をキッチリ表現しているだけでなく、
サスガ、、皆さんの『声』が、

物語を引き立てています。

そして
極めつけは、、、、元帥の、、、犯罪で

まさかの....『ハートマーク』、、、って
完全に、『LOVE』って、字が出てもおかしくないくらい!


そのうえ、、アニタ様を絶妙に入れ込んでいるのだから!!

すべてにおいて、
面白く、楽しい感じの『仲間』が
前面に見えた印象です。


ほんと、感動でしたm(__)m

それにしても、、、ラスト。。
まさかのクロちゃん。
『エリアーデ。。。』
それも、、ホッペを赤くしながら。。。。

一体、どんな『夢』を見てるんだろう。。。。


大団円。。

その言葉がピッタリ来るお話でした。

やっぱり、
前回のような、セリフが少ないモノよりも
良い感じでしたね。

『旋律』も、良い感じの歌でしたし(^_^)b



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第92話 第91話 
第90話 第89話 第88話 第87話 第86話 
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第80話

2008年7月21日 (月)

太陽と海の教室 第1話 熱血教師がやってキタ~

『初回90分スペシャル地球一熱い教師が海からやってキター!!』

内容
白崎凛久(北乃きい)と根岸洋貴(岡田将生)は、もめていた。
昨夜。。他校の生徒・末吉から無理難題を押しつけられていたタメだった。
末吉の命令で、洋貴は、水泳部対抗戦で負けるよう強要されていた。

そんなとき、海岸で子供が波にさらわれたという悲鳴を聞く。
駆けつけた2人だったが、、、
海の中から、1人の男が、2人の子供を背負って現れる。
男は的確に救助し、一命を取り留める子供達。

その怪しげな男に絡まれながらも、
逃げ切り学校に到着した凛久と洋貴は驚く。。。
その男は産休の担任に代わり、赴任してきた教師だった。

男の名は、、櫻井朔太郎(織田裕二)。

担任となった櫻井。
その行動は、、、、、、
生徒たちからは、、ウザイ。.。と

そんななか、、
洋貴から対抗戦でワザと負けると聞いた部員たちと洋貴は、
おおもめ。...
水泳部の顧問になっていた榎戸若葉(北川景子)に、
メンバーから外すよう部員たちは言うが、

櫻井は、、『ダメ』と。。。

敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html




受験一辺倒の名門校 湘南学館
校長に呼ばれてやってきた、ひとりの熱血教師!

が、、、理事長は、、、受験が最優先!

生徒たちに『最後の夏の思い出を!』ってこと、、、


そんな感じの青春モノとなるのでしょう。

一応今回は、
ウザイと思っていた櫻井。。

熱血発揮で!

『人に勝つってのは、勝つことじゃない
 自分に勝ったヤツ、自分の目標に届いたヤツが
 勝ったヤツなんだ
 減らないことなんて無いぞ
 ワザと負けたり、ヤナことすりゃ心が減るんだ
 何があったって、絶対に譲っちゃいけないことがある
 絶対に守んなきゃいけないものがある
 それは、誇りだよ。
 自分自身に胸を張れるってことだよ』

ってことですね。

『見えない絵
 見えなくてもそこにある絵
 その絵は、青春と呼ばれる絵だよ
 あがけ
 あがくことで見えてくるもんがある
 たとえ、いつか破れても
 たとえ、夢が叶わなくても。
 あがけば、あがいた分だけ、ココに残る。
 全力で、青春の絵 描け
 それは、お前の人生で一番の味方になるから
 最後なんだろ?
 今日のために、頑張ってきたんだろ』

誇りと青春

かな。

あれこれあって、まとまっている感じ。

嫌われると言うことから、
しっかりと、生徒を変化させることに成功しているし。

今のところは。
『織田裕二ワールド』が炸裂状態なので

そこが、一番満足感が強いかな。

一応お話も、理事長の気持ちも表現しているし
長期的にも
『何らかのネタ』が存在するようなので、

ネタフリもキッチリされている。
『帰ってきました』という言葉も、ポイントなのだろう。

ただし、、、
子供達。..多いですね。。ほんと。
メインは、7人?14人?

ま、、なんでもいいや。
そのアタリは、テキトーにまとめてください。

わたし的には2,3人で十分だと思うけど。
それぞれ、あれこれやるんでしょう、、、きっと。

最後に書いておきますが。
『延長』。。。別にしなくても良かったんじゃ?
イジメ行為が長すぎて、
本当に、ダラダラした印象しかないし。

ダラダラした部分さえなければ、
もうちょっと納得出来たかもね。
テンポも良くなっただろうし。

これが『延長』の、功罪と言うことです。


正直なところ。今回だけを見れば
おもしろい!おもしろくない!
どちらとも言えない状態です。

通常時間になったとき、もう少し締まりが出てくるだろうから
次回に期待です。


ちなみに、、、
不良がどうとか、そんなので事件ばかりでは
飽きてしまうかもしれませんので!

そこだけは、本当に心配です。

トラブルなら、学校内でやって欲しいモノです。

ソウルイーター 第16話 動き出した魔女

『激闘!幽霊船~ボクの頭の中の地獄?~』

内容
キッドとパティ、リズたちが
黒龍の事件を追っているうちに、出会ったのは、
黒き龍の姿をしたラグナロクだった!!

クロナ、魔剣ラグナロクとの戦いとなってしまったキッド。
追い詰めていったキッドであったが、、、
次の瞬間、クロナと魔剣の魂がふくれあがり。。。

そのころ、死武専では
マカを検査するメデューサ先生。
その姿を見ていたシュタインが、声をかける。。。





今回は、前半と後半で
完全に物語が別れていましたね。

でも、、
それぞれにかなり良い感じ。

前半

キッドVSクロナ

キッドの戦い方だけでなく、
やはり、動きのあるキッドは、本当にカッコイイ!!!

そんななか、
クロナが
『スクリーチ アルファ!!』

これもまた、凄まじくカッコイイじゃないか!!!

魅せる戦いの中に、
最終的に、、、、オチが、もちろんキッド様です

キッド『世界が左右対称になってるぞ!
   飛ぶだろ、普通、、世界の中心を~~~~~~~~~~~


それまでの、抜群の緊張感を
完膚無きまでにぶっ飛ばす、

キッドのシンメトリー!!!!

当然、大笑いしたのは言うまでもない。

スゴイですね。
前半だけで、これだけの緩急の付け方。
すばらしいです。

そして、、後半。

ついにやってきた感じでしょう。
メデューサの悪だくみが、徐々に分かってくる話

シュタインとメデューサのやりとりが、
やはり、抜群の緊張感。

最も良かったのは、
メデューサの家に探索に行く、シド先生でしょう!!

原作には登場しない、ナイグスが登場!!!

セリフの掛け合いも抜群で、
ナイグスが女性であることが分かるだけでなく

シドもまた『職人』であることを明確化したと言って良いでしょう。

なんといっても、三つ星ですからね!!

この補足は本当に良い感じでした。
ま、、、、この後、再登場の時に
どんな感じで出てくるかが、気になるところですけどね。


とりあえず、『キッチリ、カッキリ』と物語が進んでいます。

ただ1つだけ気になったのは、
前回のことがあったので、
リズ、パティの『過去』をもう少し入れてくれると思ったんだけどね。。

そこだけが、少し、肩すかし気味でした。



それにしても、、、次回。。。。

エクスカリバー!!!!!!!???????????

パティの声と抜群にあっていますね。
次回、、、見たいけど、、、怖い気がする。。。

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2008年7月20日 (日)

Tomorrow-陽はまたのぼる- 第3話 親子の絆

『暴かれた医療ミス』

内容
医師として、市民病院再建を手伝おうと決意した森山航平(竹野内豊)。
そして、遠藤(緒川たまき)に命じられ、
外科と掛け持ちで、新設の透析センターの担当となる。
遠藤によると、金を稼ぐことが出来、それが病院再建への第一歩になると。
そんななか、透析センターを
航平が、数日前に街で会った村上伸介(ベンガル)がやってくる。
仕事が忙しく、透析どころではなく、
透析に来ていなかったという。
そのためか、腎臓は、すでに腎不全を起こしていた。
そこで、。
数日前、息子らしき男性と会っていた航平は。
血縁者からの生体腎移植がベストであることを
伸介に告げるが、身内はいないという。。
愛子(菅野美穂)はいてもたってもいられずに、
息子・真一(塩谷瞬)を捜し当て、説得するが、
母を捨てた父が許せないと、拒否するのだった。

そんなとき、村上の容態は悪化。。。。

敬称略



とりあえず。
透析のシステムにより『金儲け』が出来ることを提示
してくれたのは、
ま、、、運用の仕方や、そのほか問題もあるのでしょうが
1つの『再建方法』であり、

やっと『ドラマ』として、動き始めた感じです。

最終的に
今回の、ドタバタの一件で
全部チャラになっちゃったのは、ヤリスギだと思いますけどね。

確かに『評判』は、大事ですので!!

そうかんがえれば、納得と言えば納得です。



さて。.ドラマ
透析をしなければ、生きていけない
でも透析をしていたら、生活できない。

が、そんな父であっても、父は父
たとえ、母を棄てて出て行ったとしても。

その思いがありながらも、どうしても許せない息子。
母のことを考えれば。
しかし、真実を知る

父が苦しんでいたことには、、秘密があった。
母を助けるために、腎臓を移植。。
残る1つが腎不全。。。

思いが繋がる。。。。。。

ま、、そんな、言ってみれば『普通の医療ドラマ』でしたね


ドラマとしては、序盤にネタフリしながら
透析患者の苦しみを表現するし
病院にとってのメリットも表現して

良い感じで、最終的に人情モノでまとめ上げているので

ほんと、良い感じの収まりなのだ。

そこに、
航平の医師としての苦しみ
オペの恐怖を入れ込んだのも、面白い部分。

病院再建だけでなく、航平の再出発の両方で
お話が進んでいるのが、
よく分かる感じでした。

ただね。。。今回見ていて思ったのは。
良い医療ドラマだなぁ。と言うのと同時に。

『田中愛子』は、いるのか??

と言う、究極の疑問なワケです。

これが、どうも引っかかってしまって。。。。。

たしかに
8年前の医療ミスの『遺族』であり、
次回、その部分に斬り込んでいくのだろうが。

、、、いや、、
メインの1つになった航平の復帰話は、もう目とつぶるとして。


異様なのは、愛子の行動なのだ。

菅野美穂さんがどうかというより。
あまりにも、強引すぎでしょ?
行動が!!

どうも、ひっかかるんですよね。。

だって、よく見れば。
出るナース、出るナース、かなりの部分愛子なんです。

愛子が主人公のひとりだとしても、
ナース部分だけでなく、
わざわざ、真一のトコロまで出かけちゃってるんですよ!

これ、、ヤリスギだと思います。

熱血は理解できるし
遺族の気持ちと言うことなどを考えれば
命の対する気持ちが、もの凄いのだろう。
だからといって、ココまで出されちゃうと、、、、、

不自然に見えるんですよね。

一方、もう1人の主人公の航平は
登場しない部分も、結構ある。
発言も、、、ポイントだけである。

どう見てもバランスが悪い、、、
熱血セリフにしても、
ココまでくると、押しつけがましく。聞こえる。

だって、、、航平が前向きになったのだから
病院再建に、あれこれ1人で言いすぎるのもね。...

せめて、みんなで抗議と言うことにして欲しいモノだ。

これで、過去が解決すれば、
本来ならば、出る必要のないキャラですよね。。。


最後にヒトコト。。
『暴かれた医療ミス』、、、、
確かに暴かれてるけど。。。メインじゃないよね?




これまでの感想
第2話 第1話 

篤姫 第29回 悲しみの果て

『天璋院篤姫』

内容
夫・家定、父・斉彬を同時に亡くした篤姫
篤姫だけに滝山は伝えた。。。
だが、篤姫は苦しんでいた。
自分が気苦労をかけたためかもと。。。。
そこで、自分自身の苦しみ、悲しみ、。
死を伝えられないつらさ。。。
どうしても、本寿院たちに伝えたく思い、、伝えるのだった。。

そのころ、薩摩では
斉彬の嫡男、忠義が跡を継いだが、
斉彬の遺言により、弟・忠教を後見人となる。
そして、、忠教は、
斉彬の覚えが高かった帯刀を、側近として迎えるのだった。

そんななか、
朝廷よりの水戸への密書が、井伊直弼らが知る事となる。






ま、、、安政の大獄、、、をやるのかと思っていたら。。。

まさかの前回の『続き』ですね。

この事には、本当に驚かされました!!

たしかに、ホームドラマとして売っているのだから
『それなりの結末』『やりとり』は、必要なわけであって、

だからなのでしょうね。


志賀『もしや上様は、、
篤姫『そなたのおもうておる通りじゃ
   すでにこの世の方ではない
志賀『ナゼ、分かったさし上げなかったのですか!!
篤姫『すまぬ
志賀『恐れながら、お恨み申しあげまする


と、、、攻撃いや、、、口撃ですね。
ま、『私なら』と思ったのかもしれません。

でもま
『ナゼお泣きになるのですか
 御台様は、公方様に愛されたではありませぬか
 愛されずに終わった女からすれば、贅沢』と

なかなか、良い感じの捨て台詞でした(^_^)b


そして、、、極めつけは、
殴る蹴る、、、ではなく、投げる投げるの本寿院様

動揺していると言うことにしておきましょう。

本寿院『そなたが、
   脚気衝心などと偽って
   そなたが毒殺したのであろう。

篤姫『私は、父の死も、上様の死も知らされなかったのです
   その時の悔しさを思えば、お伝えせずにおられませんでした
   我が子であれば、いかばかりかと。。。

気丈に振る舞っているのが、
笑って見えてしまったのが、、、少し気になるが。

一瞬、、、こいつ、、、やった?と。。。失礼m(__)m


ま、、、
何はともあれ、壮絶なやりとりの中

『天璋院』

となった篤姫

とりあえず、井伊直弼に、宣戦布告!!
いや、、井伊直弼からも、宣戦布告と言うべきかもしれません!


そう言うことですね。


それにしても
先ほども書きましたが。
まさか、ホームドラマをやろうとは、思ってもいませんでした。
そんななか、

『女の戦い』
『愛するモノを失った悲しみ』

を表現しながら、
安政の大獄と、井伊直弼への宣戦布告と。

ホームドラマの中に、良い感じの緊張感。

それぞれの気持ちが前面に出ているため
本当に面白い『ドラマ』になっている。

今回くらいのバランスならば、
最後まで、突っ走ることが出来るかもしれませんね



そういえば、、、わざとですよね?
忠教と帯刀の

ルネッサーンス!!

あのシーン。...やると思ったもん!
こういう部分の
ある種『遊び心』は、緊張の中にある緩和で
ちょうど良い感じですね。。。

だから、
薩摩編が、結構長かったにもかかわらず
帯刀の『強き意志』を感じていて
納得の展開だったのかもしれません。

『篤姫様』『御台様』って、、言わなかったからね。.
そう言う未練たらしいことは、、もう辞めたのかな??


最後にヒトコト
滝山。。。篤姫だけに伝えていたことで
聡明さを感じたのは言うまでもありません。

こう言うのも、面白い部分でしょう。

本寿院派、、、と思っていたのにね。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第15話 契約

『Cの世界』

内容
嚮団殲滅を試みたルルーシュ。
が、、、気がつくと、
皇帝の前にいた。
皇帝は言う、、ギアスをかけてみろと。
『貴様は、死ね』
自分の胸を撃ち抜いた皇帝。...

が、、、、起き上がってきた。。
すでに皇帝は、V.V.を殺し、不老不死を手に入れていたのだった。

すべては終わった、、、
そのとき、C.C.が現れる。。。
そして、、、、、

『ギアスの果てに、能力者は力を授けたモノの地位を継ぐ
 つまり、私を殺せる力を得る。
 あまたの契約者は、誰ひとりとして
 そこまでたどり着けなかった
 しかし、ココに達成人シャルルがいる。
 お前に生きる理由があるなら
 私を殺せ
 そうすれば、シャルルと同等に戦う力を得る。
 サヨウナラ、ルルーシュ
 お前は、優しすぎる

そして、、ルルーシュはどこかへ。
そこには、、、C.C.に似た女がいた。。。
それこそが、C.C.のはじまりだった。








もう、、、いきなり。

ギアスの力だけでなく、
C.C.の本当の望みまで、表面化!!!

そして、C.C.の悲しき過去。
ある修道女により、ギアスの囚われの身になり
永遠の生き続ける定めとなってしまっていた。。。

ということですね。

そんななかに、、ニーナの新兵器や
スザクの、あれこれ。。。

そのうえ、ヴィレッタvs咲世子
ちがう、、、、ヴィレッタと扇まで!!!

、、、、
今回見ていて一番感じたのは、

もしかしたら、今回が最終回?
っって。。。。

だって、前シリーズも、こんな感じだったし(苦笑)



ま、それはさておき。
お話自体は、『急激』という言葉がぴったりなくらいに

動きまくっている!!!


ちなみに。。
わたし的に、感心したのは

バトレー
私をこのような体に改造した憎むべき男だが
君の皇族に対する忠義は、本物であった
ならばこそ、私は決意しよう
君を尊敬すると

と、ジェレミアを登場させたことだろう。

いろいろな、因縁を思いだしたのは言うまでもない。

さて。。。

私のギアスは愛されること

と語っていたC.C.だが。。。
最後の少女は、、、、記憶を失っただけなのか?
それとも。ギアスを託される『前』に戻ってしまったのか?

異空間に閉じ込められた皇帝も含めて
気になる部分です。

でも、、もしも『前』ならば、、
『敵』は、ひとり。。『皇帝』だけ。。。
ただそうなると、契約が。...
皇帝に受け継がれていると考えるのが、、、いいのか。

そうすれば、『目的』もハッキリするし。。

てんこ盛りの上、謎が多すぎて、
頭の中が、大混乱であるのは確かです。

ただ、、この番組の『根本』にあった
『C.C.のこと』『ギアスのこと』
を、詳細に描いてくれただけでも。

今までのモヤモヤが、少しスッキリした印象です
。。

考えてみれば、
不老不死という最強の力を手に入れた皇帝にとって、
嚮団、ギアスは不要だから。。。。

結果的に、皇帝の協力をしちゃったってことだな

それにしても。
こんなに急激に動かさなくても、
ココ数回。。動きがゆるかったお話もあったのだから、
もう少し丁寧に、描いていれば良かったんじゃないの?

ま、、面白いからいいや。

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Yes!プリキュア5GoGo! 第24話 新たな力

『プリキュア5新たな力!』

内容
シロップをむかえるために、
強引にエターナルにやってきたプリキュア

だが、アナコンディに捨てられた暴走するネバタコス
と、、アナコンディの力の前に、大苦戦する。

そのころ、
本拠地に乗り込んだココは、シロップを探す。。
そして、見つけ出し、連れ出したまでは良かったが、
すでに、プリキュアたちはやられてしまっていた。。。。




すでに
かなり強引なカタチで、エターナルに乗り込んじゃってますからね。。。

これ、、、
エターナルの本拠地を移動させないと、、、

『どこにでも飛ぶことが出来るシロップ』
というだけでなく、
『エターナルで働いていたシロップ』がいるのだから、

プリキュアが、準備を整えれば、
突然、、、、

最終決戦になるんじゃ????

どうしても、気になるんですけど!!!

展開としては、
ココが、シロップに、、、
ココ『帰る場所はむかえてくれる、誰かがいる場所のことなんだよ
   みんなシロップをむかえにきたんだよ
   まだ、ローズパクトは渡してないだろ?
   帰ろう。

そして
『大切なモノの意味を知り育て
 慈しむ人々が持つべき者なんだ
 奪われた宝が、輝きを放つはずがない

など、、、
前シリーズのような『セリフ』で、
かなり上手くまとめています。

そのうえ、、、『大切な・・・』という件は、
あきらかに、
『王冠』の復活と、
それによるプリキュアの新しい力を予感させる言葉!!

そう!

ネタフリも、完璧なのである(^_^)b

ココ『お前たちには分からないココ
   生きていること、立ち上がること笑顔であること、
   助け合うこと、友達を思うこと
   すべてに意味がある、かけがえのない宝物ココ!!

ということばなんて

久々に、『
本当は、ココが主人公』というのを表現するだけでなく
プリキュアたちへの気持ちを表現した
かなり良い感じの言葉なのだ。。。
そして、、

二番煎じではあるが。
プリキュア・レインボーローズ・エクスプロージョン

ファイブじゃないだけですが。.。。

ま、、、、良いでしょう。


今シリーズのなかで、最もクサイセリフを連呼しながら
ウマイ感じで盛り上げたお話。

ちょっとした部分でも
5人が、、それぞれの『くどいセリフ』という。。。パターン復活!

である。

戦いの美しさをもう少し盛り上げて欲しかったが、
戦いの盛り上げ方も、
くるミルクを薄くすることで、分かり易く!


久々に『プリキュア5』を見た印象です。

ほんとは、、
中途半端に片手間で作るんではなく
こういった感じのお話、、、

キャラの心が明確になるお話

を、、詳細に行っておくべきだったのだ。

そうすれば、、
全編『中だるみ』のような
おちゃらけたお話ばかり見せられるよりは

オモシロ味をおぼえたはずなのだ。

やっと、、元通り!!
ってことですね。


もちろん、不満はないわけではない。
が。
やっと、『1つのお話』が成立したので、納得。。。
と言うことにしておきましょう。

ま、、、なんでもいいけど。
お話だけは、ある程度回してね!!

そろそろ増子美香、、、も見たいし!
新キャラを投入して、
見つかるか、見つからないか。。。というのも
久々に良いかもしれません。

最後に、どうでも良いことですが
前作の終わりで
『2人で王様』になったんじゃないの?
なら、、、ナッツ用の王冠が出てくるのか??

これまでの感想

第23話 第22話 第21話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第25話 動き出した運命

『ファンファーレ 女王の目醒め』

内容
ゆりの家に招待された、音也
幸せなひとときを送る、音也とゆり。
そんななか、次狼がイクサナックルを返却し、
音也にナックルが渡される。
そんなある日のこと。
音也は、真夜と4度目の再会。
そこに偶然タイムプレー中のルークが現れるのだった。
ルークのターゲットは、胸に花を挿している音也。
が、、音也は、真夜が狙われていると勘違いし、
2人で逃げ始めるのだった。。。。

そして、ルークを前にして、イクサに変身する音也!!!


一方、
深央は戸惑っていた。
自分の周りで、人が死んでいく。。。
そこへ、謎の男・ビショップが現れる。
『人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め』
と、、、、
だが、深央は、拒否する。。。
そこへ、糸矢僚と、シャークファンガイアが現れるのだった!






今回、本格的に物語が動き始めた!!1

ついに!!!!

なんだか、嬉しいけど。。。
盛りだくさんすぎて、何を書いて良いやら(笑)



先ずは、過去。
音也とゆり、、、愛し合う2人。
が、そこへ、真夜が現れる。
助けようとしたが、、記憶喪失に、、、、

音也『オレには愛する女がいた。。。ゆり。。。
真夜『私が、、、、ゆりよ。。。

確かにこれなら納得ですよね。
音也の手元に存在するイクサナックル。
その進化形と考えて良いのが、キバのシステムだから。。


それだけでなく、
『女に対する行動が、あんな音也』だからこそ
仮に、ゆりが真夜を見ても、、嫉妬をおぼえるだけで
、、、、、、真夜と音也に関係が出来てもイイワケだ。。

ってなると。。。
今回の感じから。。。
恵と渡が、、、、姉弟の可能性が!!!!1


面白くなってきています。

ルークの登場で
真夜『知りたいのよ
   ナゼ人間を愛するファンガイアが多いのか
   人間とは何なのか

と、言わせているのも、面白い部分だろう

1度目偶然、2度奇跡
3度目必然、4運命

と、、音也も、名言でしたし!!



その、『過去編』と、良い感じでシンクロした『現在編』
ココまで『物語』がシンクロしたのは、初めてですね。

いままでは、、、
現在は、過去の後片付けでしたから!!!


さて、現在編。
暴走し始めたクイーンの力。
深央は戸惑い始める
そこに謎の男が現れる。

ビショップ『運命からは逃れられませんよクイーン
   ご自分の立場を自覚してください。
   人間を愛した裏切り者を抹殺するのが、クイーンの務め
   お願いです、クイーンとして生きてください

まだ『組織』として、機能しているという印象でしょうか。

新キャラ登場ですが
ポイントとして、良い感じ。

が、、、深央には、、『愛する人』=『渡』がいる。。。

人としてクイーンの力に怯えるだけでなく
その行為に驚く。。。
そして、、自分の使命が、
人を愛するファンガイアの抹殺

見事に葛藤を描いたと言って良いだろう。


そんななかにも、
イクサのバージョンアップ!!
そして、、

『最近の名護君の行動は目に余る
 自分の中の弱さを知る者が、本当の戦士だ
 名護君には、それが欠けている。』

と、、、
まるで、音也のことを思い出すかのような嶋の言葉

誰が、腕時計を持っているか?

と言うのもありますが、
現在も、良い感じです。

怒濤の展開をむかえた今回のお話。

なかなか良い感じだったと思います。

最も良かったのは、
前回のように『細切れで過去、現在のスイッチ』を
行わなかったこと!!!だろうね。

ある程度まとまっていたので、
分かり易かったと思います。


それにしても。。名護は、、一体、どうなる。。。



これまでの感想
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炎神戦隊ゴーオンジャー 第22話 最強!超おバカ力!?

『最後ノノゾミ』

内容
ヨゴシュタインの怒りを買ったヒラメキメデス
蛮機獣ボーセキバンキに処刑を命じる。
弱い者イジメと、止めに入る、ゴーオンジャーは、
機能停止直前のヒラメキメデスを見つけ、
『最後の望み』を聞く。。。
それは、金・大翔のトリプターとの勝負だった。。。



べつに、
ヒラメキメデスの罠だろうが、
レースしようが。。

エンジンオーG9になろうが。。。

そんなことよりも。

海を泳いできた、巨人のほうが、
驚きです!!!

およぐ???

確かに細かいこと言い出せば、
バカなことをやってますが、

決して、海底を歩いたわけではない!!
『あんなモノを、2体泳がす』という発想。

もの凄いです!!!

シンプルとは、かけ離れたデザインなのに!!


さて、、いろいろありましたが。
G6にくっつけただけのG9(苦笑)

確かに、オモチャでも
接続する部分も存在するし、
そこしかないわけだ。

にしても、、、
さすがにG9では、泳げそうにありませんけどね!!!

ということで

緻密な作戦を立てていたヒラメキメデス
『限られた時期だけ、雷の起きやすい
 この島の自然現象に賭けた、私の勝ちです

が、、それを打ち破ったのは、、、

今、
流行りの『おバカ力』だった!!!

と言う、、展開ですね。


金『先を読んだりしないから、罠にかからない
銀『時には鈍感な力こそが、強いときもある

『俺たちと1つになって、戦って欲しい

と、、、、


しっかし、、、『バカ』は強いです(^_^)b

これはこれで、面白く見ることが出来ているし
『正義の味方』が、バカであることには、、、
違和感を感じるモノの。。。。

賢いヤツもいることだし、
まぁ、納得のお話かな。
マヌケな話だけどね(苦笑)

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2008年7月19日 (土)

ヤスコとケンジ 第2話 エリカの告白

『純情レディース総長の変身告白』

内容
初恋の相手・椿純の姉・エリカが、
兄・ケンジのことが好きだと知ったヤスコ。
モスから事情を聞くと。
ケンジのネイキッドガンとエリカの黒薔薇は、
なわばり争いがもの凄かったと知る。
色々考えた末、ヤスコは妙案を思いつく。
ケンジとエリカがくっつけば、
気兼ね無く純と付き合うことが出来る!!と。

そこで、エリカに告白を勧めるが。。。実は、告白したことがあるという。
でも当時、太っていたエリカ。。。。
ケンジ『俺よりデカイ女は嫌いだ』と。。。拒否された。
そしてダイエットして今の姿になったらしかった。
その事を聞いたヤスコは、エリカに再告白を勧める。
ヤスコにかかってきたケンジからの電話で、
告白をうながすが。。。。。
つい、売り言葉に買い言葉で、
エリカ『あんたの妹は預かってる。
   返して欲しければ、土下座しにきな!

そんななか、エリカの店の店員で舎弟のかおりから、
対立した事情を聞くヤスコ。。。。
青田に騙され、かおりたちが勝手に夜襲を仕掛け、
それをエリカの命令と誤解していると言うことだった。

そして、、ヤスコを迎えに来たケンジ。
エリカは告白しようとするが、、、どうしても、、、、ふたりは。。。





まぁ、細かいこと。。
特に転換点でのことで、言いたいことは、山ほどある!

ナゼ、エリカは、来たのか?
ナゼ、ケンジは、来たのか?

青田がエリカを呼び出していたとしても、
わざわざケンジを呼び出す意味が無いわけであって。。。

誘拐したと、、、連絡入れたのかな??

両者に?

どうしても、気になって仕方ないです!!


それは捨てるとして。

今回は、エリカの過去が明らかになった話。

元々、太っていたエリカ。
ケンジに告白したが、フラレていた!!!
再チャレンジをうながし、
自分の恋を成就、、と、、、
(どこかで聞いたような展開であるが。。。
 ま、、、いいだろう。)


エリカとケンジの恋バナ?が、
良い感じで、
エリカの女性らしさと元レディースらしさを表現しながら
ヤスコが一喜一憂。

そこで、、展開的に少し強引だが、
『桜葉れいか』誕生秘話を絡めて、
ヤスコに、兄の気持ちを思い知らせるという

前回とよく似た展開。

ではあるが

エリカのオモシロと、ヤスコのシリアスの両輪で
良い感じで盛り上げている印象だ。

多少最後の青田たちとの
対決に持ち込もうとするあまり
強引さは感じるモノの。
そこまでは、そこそこ楽しかった感じだ。

ケンジの気持ちは、ヤスコだけだが。

エリカの気持ち、ヤスコの意図など
純も含めて、テンポ良く盛り上げていたのは確かだ。

とはいえ
エリカ『知ってて、その態度かよ
ケンジ『ハナからレディースは眼中にないんだよ

など、、、思わせぶりな態度もあり
なんか、不思議な印象も少し。


ワンパターン気味ではあるが、
ヤスコとエリカのやりとりで、
ギリギリ、
最悪の状態は免れているのも確かだろう。

それぞれ、良い感じの表情だからね(^_^)b

まぁ、次回。。
これで、悪いヤツらが登場しなければ、、、
ある程度納得かな。

ほんと、、ネタと登場人物同士のいがみ合い程度はok。
不良やごろつきとのケンカは、NGです。

最後にどうでも良いことだけど。
基本的な部分で絡んでいるはずの純。。
途中から、まったく登場しなかったね。。。

関係ないと言えば、関係ないけど。..

これまでの感想

第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第10回 快進撃と。。。。試練

内容
予選が始まった。
初戦を勝利し、、快進撃は続き、次は4回戦。
しかし、、、そんなとき、川藤のことで、
過去に暴力事件を起こした教師と新聞の載る。
その弁明に、高野連の理事長と面会し
『謹慎することで、責任をとらせて欲しい』と懇願。
だが、そのころ、、
4回戦の対戦相手となるだろう、
目黒川の試合を観戦していた安仁屋たちは、、
突然現れた不良たちに絡まれていた。。。。。

そんな中、処分は決まった
試合に負ければ、一年間野球部の活動停止。
予選に川藤は出場しない。池辺教頭を監督代行に。
そして、、、学校は、応援禁止を決める。

そのうえ、、、暴力を振るわれた安仁屋たちは、、ケガ。。

満身創痍のニコガク野球部。。。。。




えええええええええええええええ!!

次回、2hSPなんですか!!!!!

物語や、展開よりも。。。
一番驚いたのは、、これかもしれません!!

さて、、
満身創痍となったニコガク。

試合前に、ナインを前に川藤。。
川藤『みんな聞いてくれ
  けが人が出たことは現実としてしょうがない
  オレのバカな行動が、追い込んでしまったのも事実だ
  俺たちには、もう後がない。
  お前たちが今まで積み重ねてきた努力は
  このオレが一番よく分かってる。
  お前たちは、誰よりも夢の大切さを分かってる。
  おれは、お前たちに出会えて良かった。。
  こんなど素人の監督についてきてくれて、ありがとう。

その気持ちは、生徒を奮い立たせる。。。
そして
孤立無援の中、、、グラウンドに出ると。。。

そこには、ニコガクの生徒たちが応援に来ていた!

校長に、禁止されたにもかかわらず。。



御子柴『みんな。オレ正直
  ココまでこられるなんて思ってなかった
  いろいろあったけど。
  あきらめなくて、ホントに良かった
  俺たちが、こんなに努力できたのは先生のおかげだと思う 
  俺たちに夢の大切さを教えてくれたのは先生だ。
  だからオレ
  もっと先生と一緒に、野球をやっていきたい
  俺たちをココまで連れて来てくれた先生を
  今度は俺たちが、甲子園に連れて行く番だ
  絶対に勝とう
  勝って、先生と一緒に甲子園に行こう
  ゴー!ニコガク、ゴー!!




う~~~ん。.良いお話ですね~。

っていうか、、
ドタバタとあったけど。。

結局、川藤の出場停止、負けたら終わり。。。ってのは
中盤までに決まっているのであって、

若干引っ張り気味ではありますけどね。。

でも、

最後は、御子柴が、締めてくれたと言えるだろう。

言わなかったけど。。

ONE FOR ALL
ALL FOR ONE

ひとりはみんなのため、みんなはひとりのため。

今まで自分たちのために頑張ってくれた川藤。。
その川藤のために、頑張る決意のニコガクナイン!!!


川藤は生徒のため。ナインは川藤のため。。。。。


ってことですね。(^_^)b


先ほども書いたが、若干テンポの悪さはあったが、
良い感じで、追い詰められていったと思います。

それは『過去』であり、
ニコガクナインだけでなく、川藤まで絡めているのが
面白い部分だ。

まぁ、
いまさら、グダグダという記者たちが
あまりにも『スポーツマンシップ』に欠けていると言わざるをえないが
ドラマなので、、、仕方あるまい。

ってことで。。。

次回は、野球帽の裏を見せてくれることを願います(笑)

これまでの感想

第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

2008年7月18日 (金)

魔王 第3話 繋がるとき

『暴かれる素顔愛とひきかえの復讐』

内容
直人(生田斗真)はタロットカードによる予告殺人で、
父・栄作が狙われていると考えていたが、
そのとき、友人・石本陽介(脇知弘)からの電話で、気付く。
あわてて、石本の事務所を訪ねた直人であったが、
倒れている石本。。。そして、、石本は病院で息を引き取る。

死因は病死、、持病のぜんそくの発作だった。
しかし、納得いかない直人。
そんなとき、しおり(小林涼子)から電話がある。
タロットカードで見えた残像の『熊のぬいぐるみ』を見たと。
駆けつけたアパートだが、すでに人はいなかった。
大家の話から、石本が取り立てていた相手であり、
父のホテルの従業員・新谷多恵(奥貫薫)により殺されたと確信する。
そして、、、、新谷のもとに宅配便が送られていたことから、
黒幕『雨野真実』により、操られていたことも。。。。

調べていくウチに、新谷が滞納していた家賃を、
成瀬領(大野智)が払っていたことを知った直人は、領の事務所にいくと。。。
そこに、新谷多恵がいた。。。

一方、、、しおりのトコロには
雨野真実から、『女帝』のカードが送られてきていた。。。


敬称略



今回のお話自体は、

それぞれが抱いていたモノから『真実』へと
次のお話へ繋がっていくお話であって。

基本的に、展開がどちらかと言えば、
前回の『解決編』であり、

盛り上がっているような盛り上がっていないような。
少し、微妙なお話。

ただ、
そのなかにも、

細かい部分で。
きっと、4人組に恨みがあるであろう『同級生』を登場させ、
ネタフリしていくなど。
前回、今回で、一つのお話と考える方が良い感じだ。


また、、
会話の中に、領自身が直人に抱く感情を
直人の口から言わせるなど、

なかなか面白い部分もあり、
それほど動いていないドラマの中に、
ちょっとしたオモシロ味を加えているのは、

飽きさせない演出で、
それが、直人に気付かせていくと結構良い感じ。


領『人生これからと言うときに、命を奪われるとは
  さぞかし無念だったでしょう
直人『オレは、犯人を絶対に許しません


領『今回の一件は、不幸な事故だったんです
  よって弁護人は、正当防衛を主張します



またその一方で

多恵『私が人を殺してしまったことには変わりないんです
  私を人殺しにさせた人間が憎い。

と語らせ、
領の行為そのものが、法的に許されても
人間として許されないことであるというのも、

領の葛藤だけでなく、ある種常識表現で
これもまた、憎い演出。

そう、、、
ドラマは、視聴者が知っていることばかりを
映像化しているだけなので、
進んでいないに近い状態だし。
盛り上がっているかどうかも微妙なところなのだ

が、、

細かく張り巡らされた、セリフたちが。
領と直人の関係を描いていく上で、

かなり面白く『魅せている』と言えるだろう。

これもまた、テクニック。。。。ってことです



それにしても。
カードが送られてきた理由が分かった

『死者の代弁者になって欲しいんではと。
 水仙の花は、死者の声を意味する

と、、しおり。。
きっと、第一発見者なのだろうが。

これ、、、
もっと深い部分で、関わりがあるのかな???

ちょっと気になります。

これまでの感想
第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第15話 大いなる意思

『ロスト・ピース』

内容
バジュラとの大規模な戦闘を経たフロンティア。
多くの犠牲が払われてしまっていた。
復旧が進む中、ランカたちは、精密検査を受けていた。
そんななか、シェリル・ノームは、グレイスから
仕事は当分キャンセルと命じられる。
シェリルにとって、ランカ人気の急上昇は頭痛の種であった。

そのシェリルを見舞いに訪れた、アルトとランカ






すでに
現代のリン・ミンメイになっていた。。。。ランカ・リー

アイランド3のショッピングモール『フォルモ』

での、出来事まで放送に流されていた!!!


っていうか、、、、

アルト姫を中心に、2人の歌姫が!!!!

もう、、、デュエットって言うか、、、
2人で歌えば良いんじゃ?

とか思っていますが。

だめなのかな??


それにしても、今回。
『総集編』。。。。。ですね。
風変わりですけど。

2人で歌を歌ったこと以外では、

ラストの部分だけなので。。。。。。

オーナーが、何かスゴイ存在であることは、
わかりましたけどね。。。。

リチャード・ビルラー




こう言うのも、、、『息抜き』としては良いけど。
どうもねぇ。。。

『魅せるシーン』で、我慢することは出来ても
、、、眠い頭には、、ほんと、イライラするばかりです。

結局、プロトカルチャーによる『実験』、、、か。

集合体意識が、4人だけなのかどうかが
よく分かりませんが。。。。。

ま、、いいや


敵かどうかよりも。
人間、ゼントラーディなどを利用し、
対バジュラを作ろうとしているのか。

それとも、、
バジュラまで作っていたとすれば
バジュラも含めて、『新しいヒューマノイド』を生み出そうとしているのか。

または、、バジュラが、、、新しいヒューマノイドの
失敗作なのか。..

『何か』をやろうとしているのは分かりましたが、、
結局、考察。。。しただけだな。


これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年7月17日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第3話 リスク

『急変』

内容
藍沢、黒田、冴島は、ヘリでひとりの男性を搬送
小倉友基(三浦アキフミ)は、薬物使用で高層階から飛び降りたという。
奇跡的に一命を取り留め、意識もしっかり。
そのころ。白石は、本山由希子(円城寺あや)という女性を治療。
緋山も、弁護士・若杉貴子(鳥居かほり)。。。
藤川は、子供達の世話。...。。
みんな大忙しだった。。

その日の夜。田所(児玉清)の提案で、
当直をフェローのウチふたり白石・藤川に任せることに。
が、、藍沢は、チャンスと。。
緋山は、患者に振り回され、残っていた。。。

そんななか、救急で、
酔っぱらいの男・島田洋二が運ばれてくる。
とりあえず治療を施したが、急変する。
フェローの4人は、決断する。

自分たちだけのオペを!

敬称略




『お前、自分がオペをやりたいだけだろ
『そんなことで患者を危険な目にさらしても良いの?
『ほうっておいたら、その患者は死ぬんだぞ
 オペにリスクはつきものだ
 何もせずに死なせるくらいなら、オレはリスクをとる

ま、、、言うだけ言って、
みんなで協力してオペ。



私の印象では、この番組で初めてオペを見た印象です。


そのあと。

黒田『お前らの腕、最低だな

それぞれに、注意。。。

『すいません
『なんであやまる。
 お前らは命を救った。謝る必要はない。


と、、ほめちゃった黒田。...でした。

あとは、、、

『患者は、お前の練習台じゃない
『黒田先生まで、キレイ事言わないでください。
 外科医は、練習がすべて。ちがいますか

『そのとおりだよ。
 練習台が、生身の人間だってこと。
 好きにやれ
 タダし、賭には勝ち続けろ
 1度でも負けたら、お前の医者としてのキャリアは終わりだ。
 患者のはな、患者や家族だけじゃない
 医者の人生も変える

ってことで。


別に書くことないですね。
医療モノとしては『普通』かな。


一応、ドラマは成立している。
4人それぞれが、患者を診ながら、
最終的に、『みんな協力』だから、、、

魅せてると言えば魅せてる。

それに、
藍沢、白石、緋山、藤川
協力してのオペだけでなく、

それぞれに、『何か』をもたらしながら、
成長を見せていっているので、

人物に『変化』が見ることが出来て、面白いし。

オペが
ドラマとして分かり易くしているし、
それぞれの関係から『名前呼び』など、成長もわかり

分かり易い。

誰を『急変』させるのか??
と、、思わせながら、別の患者って言うのも
良い感じのミスリードで、面白い部分だ。


ただ、、やっぱり、患者、多いですよね。

ドラマとして、何かありそうだなって思ったら
すぐに、次。..
見ていて、疲れるんですよね。。ほんと。

メインのネタがあるんならば、
それぞれの小ネタの患者さんは、
連続登場でも良いんじゃ?

どうも、関わりが希薄になっているため
解決できていても、スッキリしないんですよね。

子供の集団とか、ストーカーなんて。。。
必要だったのかどうかさえ、まったく分からないし。
薬物のヤツなんてのも、意味不明。

冴島のタンカのために登場した感じだ。

前2話よりは、面白く見ることが出来ているが、
もう少し、無駄を省いても良いような気がします。


最後にどうでも良いことだけど。
どいつもこいつも、『落下ネタ』って、、、、
その部分が一番気になったんですけど!!

これまでの感想

第2話 第1話 

四つの嘘 第2話 それぞれの嘘

『41歳…命をかけた不倫の恋』

内容
河野の死により集まってしまった3人の女たち。
そして
昔の思い出話で大げんかしてしまう満希子、詩文そしてネリ。
そんなとき、TVで美波の死が流れる。
驚く3人だったが、河野圭史との不倫疑惑は確信へと変わる。
そして、、詩文、ネリは、思いがけないことを口にする。
『好きな男と逝ったんだから、幸せな死』
だと。。。
店を出た3人は、それぞれの『場所』へと。。。帰って行くのだった。

そんななか、満希子は、
美波に会うためにバンクーバーへと飛ぶ!
すでに骨となってしまっていた美波に、ショックを受ける満希子。
その夜、美波の部屋に泊まった満希子は。。。。。
が、、翌日。美波の夫・戸倉雅之から、
美波の不倫疑惑が告げられるだけでなく、
美波の手帳を手渡されてしまうのだった。。。。

一方、元夫が死んだというのに、それほどでもない詩文。
しかし、すでに、、外務省の手により『死の事実』さえなかった。
そんなとき、圭史の母・良子が、詩文が店番をする古書店を訪れる。
圭史の死により、娘・冬子への養育費を払う義務はないと
伝えに来たのだった。
が、詩文は。...。。

そして、、、ネリ。。。
いまだに誰かにつけられているような。。。。




前回よりも、
説明じみたことが少ないだけに

お話が、かなり面白い感じですね。
小ネタのキレと、テンポが、もの凄いですね

最もスゴイと思ったのは、

美波のことを中心にして、
満希子が、ドタバタとするだけでなく、
それに感化される詩文

でしょうか。

『ドラマ』ですよね。。おかしな表現ですが。

そして、満希子のオモシロの部分と
詩文のシリアス。。。。ネリ、、、がオマケ。

と、、
ネリのことを少なめにすることによって、
他の2人の物語を描き込んだ印象だ。

もちろん、、、最後は、英児があんなコトなので。
病院行きですけどね。。。

逆に、ネリは、ココにしか絡まないのか!?!?

と、思っちゃったのは言うまでもない。

さてさて。ドラマです。
先ほども書きましたが、

美波により、動き始めた3人の人生。。。

と言う感じですね。

満希子ドラマの部分の細かい演出。
夫のことだけでなく、手帳まで!!!
憎い演出です。
写真を撮ったり、、ほんと、オモシロ担当です。
いや、、、
これが、、何かに関わるかもしれないのが
恐いですね、、なんか。。。

詩文部分では、
良子との対決!!で、、、一定の勝利。
もちろん、細かいニュアンスのセリフが、
詩文というキャラを表現するだけでなく、
ドラマにオモシロ味を発揮させている。


そして、、ネリ、、ほとんどオマケでしたが。
まさかの『疑惑』が浮上。。。。

前回よりもかなり細かい部分まで描いているだけでなく
細かい小ネタも、かなりキレています!!!

本当に、テンポが良いし、面白い。

シナリオの感情表現だけでなく
俳優さんの力もすばらしい。。。

最もこのお話が面白く感じられるのは、
『それぞれの登場人物』が『それぞれの思惑』で、
どいつも、こいつも『嘘』をついていることが、
何となく分かる部分だろう。

これが『謎』という、とらえどころのないことではなく
『嘘』という、相手も疑問を感じる部分
であることが、かなり大事なことですよね。

物語に深みを生み出すだけでなく、
人物の『考え』を表現することになっている。

だから、、、『嘘』なんだね。。。
『疑惑』とかじゃなくて。

なんだか、全般的に『クライマックス』という感じでしょうか。



ま、、、この後どうなるかは知りませんが、
期待感が大きく膨らんだ、第2話でした。

これまでの感想

第1話 

2008年7月16日 (水)

正義の味方 第2話 姉の恋人をゲットせよ!

『姉が恋すりゃ地獄の日々』

内容
姉・槇子が恋した。。。同じ政務省に勤める良川直紀。
そこで、石狩熊子・妹・容子は、情報収集を命じられる。
住所や趣味を調べていく容子。
そんなある日のこと。クラシックコンサートに行くことを知り
苦しみながらも、隣の席をゲット!
が、、、姉は、、、直紀の隣で爆睡。
自分の責任にされた容子は、
槇子の言いなりになるのは辞めようと決心する。
そんなある日のこと。父・五郎とのひとときを過ごしているとき、
『結婚』という言葉を出した父、。。。で、ひらめく容子。
結婚すれば、姉が家を出て行き、姉から解放される!!!!

容子は、それまで以上に、
直紀との仲を取り持とうと、必死になり始めるのだった。




う~~ん。
ちょっと、困りましたね。

確かに
細かく練られている。

容子が、姉から解放されるために
結婚させようと、必死になったり、

最終的に、イイヒトがかわいそうと助けようとしたが、
『自分優先』の容子。

と、、、
オチも、しっかりしている。


途中、ぞうきんネタから、『正義の味方』へと。。。

また、、、直紀の誤解も、そこそこ描かれている。

ただなぁ。。。。
ちょっと、出来事が少なすぎて、
テンポが悪く感じてしまった。

小ネタもすべりまくっているし。。。

姉がやって、誤解されていることは、
多くあるように見えても。

ほとんどの部分が、妹中心であるため
『誤解』が、オモシロになっていないんですよね。

ネタフリを、妹。結末だけ、姉。
これでは、連続性が見えにくく、
途切れている印象が強くなっている。

最終的な、デートネタ。

これならば、姉妹がリンクしているので、分かり易いのだが。

どうも、中途半端な印象だ。

ネタ自体は、悪くないと思いますけどね。

たとえば。。。
唐突に入れられる会社ネタ。
唐突に入れられる学校ネタ。
そして、容子が、少年と絡み。

これらなんて、、あまりにも唐突すぎて、
ネタフリであっても、意味不明。

物語を完全に切ってしまっている。
そして、、オモシロとしてのテンポを!

前回ならば、
それぞれの小ネタを上手く完結させながらテンポ作りをしていたのに。

今回、、、グダグダだ。。。


別に、物語なんて、どうってことないことをやっている。
とすると。

メインは、『コメディ』なのだ。

それを上手くやらないのは、かなり致命的だ。
簡単に言えば、

すべりっぱなしだったってことだ。

次回、、
優良物件をゲットした姉ですので、
ドタバタあることを期待したいのだが。

ナゼ????ラストで容子があんなコトに?

これ、、、、姉が絡むんでしょうね???


かなり、不安になってきた今回でした。

これまでの感想

第1話 

ゴンゾウ~伝説の刑事 第3話 大失態

『目撃者ロダン』

内容
のび太くんこと佐久間静一(筒井道隆)係長の説得で、
特別捜査本部に入った、黒木俊英(内野聖陽)。
かつての捜査一課の同僚の岸章太郎(菅原大吉)刑事とコンビを組み、
聞き込みに出かける。。。。が、、
その途中で、おばちゃんが探していたサブローを見つけてしまい、
佐久間にきついイヤミを言われてしまう。
そこで、再度聞き込みに出かけた黒木たち。
公園で黒木は、ある男に目が止まる。
その男はホームレス仲間から『ロダン』と呼ばれていた。
まったく喋らない男だった。。。。。。
黒木は、ロダンを説得し、杉浦正彦(金田明夫)と名乗ったロダン。
事情を聞くと、事件当夜、銃声の方向に行くと人だかり。
『自宅』に帰ると、そこに銃を持った見知らぬ男が居たという。
杉浦の協力で、似顔絵が作成され、犯人捜索が始まる。。。

が、佐久間は、杉浦の似顔絵が気になり、、、、、

一方、その似顔絵を見た、遠藤鶴(本仮屋ユイカ)も
『こんな人だったかなぁ。。。

敬称略


伝説その1 超ヘビースモーカー
伝説その2 疲れ知らずの体力
伝説その3、獲物を見つけ出す嗅覚。天性の直感でネタをあぶり出す

伝説の男。。。『大失態の巻』ですね。


嗅覚を連続的に働かせている点は、
面白いところ。
サブロー→ロダン

繋がりも、ハッキリしてますしね。

さて、ドラマ。

佐久間『恐いんですか
   本気になって、もう刑事として通用しない
   と言う思いをすることが。、

黒木にとって『今』は、苦しい時間でもあり
ある種、安定している時間。

『備品係』という『家』に逃げて閉じこもっている。

それは、黒木にとっての、真実なのか?

そんなとき、
大成功から、大失態へ。。。

やはり、自分は、ダメになってしまったのか???

黒木は、ふと気付く。ロダン。

ロダンもまた妻・芙美子、娘・詩織を残して、
逃げた。。。。
現実から逃げたロダン。。

でも、本心では、帰りたい。
自分からは言い出せない、卑怯な男だった。

娘の証言を聞き...気付く黒木。
それは、黒木は、自分自身の姿を見た瞬間だった。


と言う感じで。
一応、ロダンと黒木を重ねている。
そこに、
佐久間ではないが『人情刑事』。

寺田のこともあり、
嫌がっていた黒木にとって、
『自分』を取り戻すための『きっかけ』となった『大失態』

と言うことなのだろう。

黒木がロダンに語った
『ご家族は、待っているかもしれない。
 もし、まってたら、どうするんですか?
 あなたはまだ、元の人生を取り戻せるかもしれない

これが、すべて、ってことですね。


佐久間『おれは、、彼を昔の黒木に戻して
   たたきのめしたいだけだ

本当の意味で『何か』があったのでしょうが、
ちょっと、因縁めいたことも表現され、
この人間関係も、少しだけ進んだ印象だ。

ただし、、、、

メインである『事件』は、まったく進んでいません!!!
最後に、鶴が思い出していましたが、
それは、誰も知らないんだから

意味無しです!

ドラマとして、
『伝説』でミスリードして、大失態だから、
結構、面白く見ることが出来ていますけどね。。。


それにしても

ダラダラとお話が進んでいると言えば、
聞こえが、かなり悪いが。
3日目にして『変化』が訪れたと考えれば、
黒木にとっては、かなりテンポ良く『変化』していると感じることも出来る。

ココが、、かなり
微妙なところ。。

小出しと言えば、それまでだが
それが『リアリティ』と感じることも出来る。

ま、、、いいや。
1クールで、やるんでしょう。



ちなみに、どうでもいいこと。
前回、
3年ほどまえまで、捜一の7係に所属していた黒木。
が、表現されていました。

本当にどうでも良いことですが。
7~8年前、捜一の7係には、、、『相棒』の亀山君がいたんですよね。
ま、、途中、組織が改編されていますので
連続性がどうかは分かりませんが。。

この脚本家さん、相棒も書いていますので、、
意識しているのかな?
それとも、、、偶然?



これまでの感想
第2話 第1話 

モンスターペアレント 第3話 給食費問題

『給食費は払わない』

内容
教育長の指名で、給食費未納問題プロジェクトのメンバーとなった、
高村樹季と、望月道夫。
とりあえず、小学校に行き、栗田校長から事情を聞く。
すると。。。払っている保護者からの批判が多く
払っていない人を説得して欲しいと。
『未納ゼロ』を目指したいと言うことだった。
教師のひとり小西則子に付き添い、未納家庭へ。
富永家では、忘れていたから、明日払う。。。と。母親みゆき
森脇家では、給食制度に反対だからと。母親ゆかり
寺本家では、、居留守。。。。




給食費を、払わない親。
給食費を、払えない親。

『差』がある。
そして、、『区別』されている。。

ってことですね。



ドラマとしては、いつものパターンでしたが。。。。
途中から『少し変化』。ドラマとしても、、、キャラとしても。

屁理屈をこねまくる親に、どうして良いか分からない状態に。
そんななか、望月は、、ついにキレる。
払わない人には、給食停止。
が、、、『払えない人』がいることが判明する。

そのための援助制度。。。。があった。

屁理屈保護者は、援助制度を。.と。。

望月は、、、、ついに
『給食費は3900円です
 それは材料費です。
 給食を作るにはもっとお金がかかってるんです
 その人件費や光熱費には、税金が使われています
 親だけじゃない、社会みんなで支えてるんです
 どうしてだかわかりますか
 それは社会みんなが子供のけんこうや、将来に責任を持ってるんです
 もっと、子供のことを考えてあげてください。』

望月君は、成長した!

ま、、、、そう言うお話かな。

いつもどおり、見ていて、胸焼けのするドラマであるが。
不愉快なモノもたっぷり。その中に、ちょっとした子供の行為など

『差』があることを、キッチリ表現したのは、
現実にも存在することなので、
『未納問題』の
リアリティだけでなく、納得感があった部分だろう


そんななかに、望月の成長物語をちょっぴり。

多少、出来過ぎの感じだが、
途中の三浦の『子供のこと』発言。
そして、、、

樹季による『義務』発言
『義務教育の義務とは
 社会も親も教育を受けさせる義務があると言うことで
 国がすべて、子供の面倒をみる義務があるという意味ではありません


それらのネタフリを、キッチリ自分なりに昇華している。
その意味では、納得の出来るお話だった(^_^)b


また。。その一方で
樹季『モノやサービスには、それ相応の対価を支払わなければならない。
  ルールを破ったら、ペナルティを受けなければならない
  あたりまえのこと

と、、、らしさだけでなく『常識』を表現しておきながら。
その流れのなかで、

教育長『先生の考え方、間違っていないと思いますよ。
   でも
   少しだけ目線を下げてみてはどうでしょう
   いままで見えなかったモノが見えてくるかもしれません

と、、、、『変化』をうながすセリフ。

まぁ、、、
結果『勘』なのが気になる部分だが、
望月君の『成長物語』と捉えれば、
良い感じのポイントになっていた感じだ。


この部分、面白いのは。
この教育長のセリフの後から。『樹季の衣装』が変化したこと!!

いままでは、学校、教育委員会に登場するときは、
ゴージャスっぽい服装でしたが、少し『普通っぽい服装』に変化。

胸がどうかよりも、
デザイン的に目立つモノが無くなりましたので(^_^)b


もしかしたら、、、ドラマでは表現が明確ではないが。
『大きな変化があったお話』なのかもしれませんね。

樹季にとっても、望月にとっても。


ただ、、、、
三浦の『子供』押しは、、、、
サスガに『理由付け』をそろそろ入れないと、
感情的すぎて、くどくなっているけどね



最終的なオチ
『裁判になったら、あなた方は負けますよ

も含めて、
変化の兆しが見えてきたというのもあり、
少しだけ、納得の出来る物語だった感じだ。

結局、変わったような変わっていないような
解決したような、していないような状態ですが。

ま、、、もしかしたら、、、そう言うドラマではないのでしょう。
『経験値を積む』人たち。..って感じなのかな。。。



最後にヒトコト。
私の感想は基本的に、『新』を優先視聴し、
その後で『見たいモノ』がなければ、連続視聴になりますが。
火10ドラマの場合。関西では、、、
わたし的に大好きな、、、『よゐこ部』というバラエティがやっていますので
それが優先されます。..

火10がそろっちゃたので、
次回からも、、、少し遅れてのアップかもしれません。
きっと、モンスターが先でしょうけどね。。

これまでの感想

第2話 第1話 

2008年7月15日 (火)

学校じゃ教えられない! 第1話 ハブられる気持ち

『美人教師の愛のレッスン(1)なぜ、ひとりHするの?』

内容
名門女子高校の灯愛女子学園が、男女共学を決断。
そこで、5人の男子が入学してくる。
水木一樹(中村蒼)、西川叶夢(森崎ウィン)、成田静也(前田公輝)
稲井信太郎(法月康平)、長崎きよし(柳沢太介)
女子ばかりと喜んでいたのもつかの間、
思った以上に、居心地が悪かった。。。
そんななか、担任の英語教師・相田舞(深田恭子)に、
古びた部屋に連れて行かれる5人。
全員部活に入る決まりとなったと言う。
その部屋には、学園を、生徒たちからハミダシている女子5人がいた。
横山永璃(仲里依紗)、見城瞳(朝倉あき)、鈴村レイ(加藤みづき)
亀田真帆(夏目鈴)、吉澤可奈(柳生みゆ)

そして、、舞から突然発表される。
ココに集まったのは、『社交ダンス部の創立メンバー』だと。

5人の男子たちは、舞と『約束』をして入部を決める。

が、、、
そんなある日のこと。きよしの『行動』により
部活は、崩壊する。。。


敬称略

公式HP
http://www.ntv.co.jp/gakkouja/



女子校にやってきた5人の男子。
一方、女子校には、5人のハブられている女子。

強引にくっつけようとした『ラブハンター舞』により、
ちょっとした事件を引き起こしてしまう男子。

そんな中、事件は、大きくなっていき。....

ッて感じですね。



ま、フィーリングカップル5VS5で、
強引にくっつけてしまったのは、

サスガに、ドラマなので。。。

その部分を無視するとして。

ドラマは、人物紹介を兼ねながら
序盤中盤は、
ダラダラ。...ちょっとした小ネタで、ネタフリ。

が、
そんななか、男には男。女には女。ハブにはハブ
と言う感じで、
気持ちを表現しながら、最終的に
ちょっとした青春モノとしてまとめた印象だ。

ダラダラ部分が、ネタフリも兼用のため
ほんと、
緊張感もなく、疲れちゃいましたが

最終的に

一樹『きよしは変態なんかじゃない
  可奈のことが好きなんだ
  だから、彼女のことが、自然と頭に浮かんでくんだよ
  それって、いけないことなのかな
  それは、誰にも止められないんじゃないかな
  大事なのは、はじまりじゃなくてお互いのことをもっともっと理解したり
  大切にしたり、愛することじゃないのかな

きよし『オレは、君じゃなきゃダメなんだ

と、、、『青春モノ』としては、
ダラダラの『暴走』も含めて、まとまりはある印象だ。


最終的なオチにしても
9人が声を発さずに、可奈が自分で決めたのが
かなり良い感じだったと思います。

ただやはり。
深田恭子さんと、、若者たち。。。なので。
『軽い印象のドラマ』であることは確かであり

伊藤蘭さんがいなければ、
メリハリが全くない状態のドラマですね。

『ほんとは、あなたたちなどいない方がいいんです』

これでやっと、ドラマが引き締まった感じだ。

おかげで、、、
途中まで、次回見るかどうか。
本当に悩みましたよ(笑)

裏のドラマも、あんなのだし。。。
リンカーンで良いかなぁ。..って。。。

ま、、、かなり大目にみて、
多少楽しめる『青春モノ』と言う感じ。かな。





それはさておき。
カメラわりと、私自身の記憶から
女子の判別は、ある程度つくのですが。

これ。。。
大人数になった場合。。。埋もれてしまっていますよね。。。。

視聴者に、もっと分かり易くしたほうがいいんじゃ??

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第2話 僕は信じる!

『約束。君のために僕は飛ぶ』

内容
『鬼神事件』
 突然送られてくる、鬼メール
 脅されて。.互いを知らない者たちが鬼神の指示に従わされ犯罪を。。。。
 強盗、リンチ、爆弾。。。

その事件のメールが、本牧高校のサーバーを経由していた。
そのうえ、2年B組の生徒の犯行というタレコミまで。。。
そこで、さくら(真矢みき)に言われて、
柴田竹虎(小池徹平)は潜入捜査を開始する!!

調べていくウチに、楠木裕二(川野直輝)が、最近頻繁にPCを利用していた。
偶然、同じクラスにいた美月(大後寿々花)の協力で
楠木は、学校裏サイト『鬼神サイト』を閲覧していたのがわかる。

竹虎は、楠木に接触し、事情を聞くと。
『新庄のせいだ』という。
1年前、新庄(宮川大輔)の誤認逮捕で名門高校を退学、転校。。。。。

そんな中、鬼神から犯行予告メール。
本牧高校を爆破すると。。。そして新庄が学校に呼び出されるのだった。


敬称略


というわけで、、、続く?????

今回のお話で、一番驚いたのは
それかもしれません!


ま、それはさておき。

人を信じられなくなった少年。
それは、1年前。刑事が信じてくれなかったことに端を発していた。
そんな少年に、竹虎は『信じる』という。

竹虎にも『過去』があった。
それは、幼い頃両親の離婚で、荒れていた竹虎。
そんなとき、ひとりの刑事が、自分を救ってくれた。
が、、許せない竹虎の仲間が、銃で....竹虎を。.
庇ってくれたのが、死んだ刑事であり、父だった。。

『信じる』

それは竹虎にとって『すべて』だった。

っていう感じでしょうか。

事件のことをキッチリやりながら、
そこに、新庄刑事を絡めた。
その事件と新庄に、竹虎の過去まで絡めてきた。

竹虎の『気持ち』が分かるだけでなく、
良い感じのリンク状態を生みだし
『バンジー』という奇抜な行動であっても
説得力を生みだした印象だ。

やはり、主人公の行動に『意味』があるのは、
分かり易くて良いし、納得感がある。

それがまた、、『ミスリード』を誘発するから
『誰が真犯人なのか?』ということで、

謎解きという意味でも、面白い感じだ。

ま、、、次回、どうなるかは知りませんが。
どこまでが、『真実』であるのかが、かなり気になります。

若干テンポが悪かったが、
ミスリードのためには、仕方ない部分だろうね。


多少、ドタバタと魅せる部分もあったし。
新庄もスッキリした結末ではないが、
プライドを残したままある種の『解決』へと導いているし。

それぞれの気持ちも描いているし。

そこそこ、面白かった感じだ。

最も、良かったのは。
『タダの不良モノ』『更生モノ』では、無かったこと!!

これが、一番、安心感を生んだかもしれませんね。

これまでの感想

第1話 

D.Gray-man 第92話 奏者の資格

『奏者の影』

内容
クロス元帥と、ティキの戦いに割り込むように
パンパンデブこと、千年伯爵が現れた。
伯爵の姿を見て、怒り襲いかかっていくアレン。
だが、、元帥に止められるのだった。。。

そのころ、地上では小舟を見上げるエクソシストたちに
衝撃的な光景が、生まれつつあった。。。
新たな方舟が現れ、アレンたちがいる方舟が、
消滅しようとしていたのだった。。。。
それは、、多くのエクソシストを失うことを意味していた。。。

そしてアレンは、
『方舟を動かせ』と、、、元帥に命じられていた。。。。





ついに、『逆転の時』がやってきた。。。ということですね。

今回、面白かったのは。
オリジナルを大量に入れ込んだことだろう
オリジナルをココまでやって、
『らしく』まとまりながら、良い感じだったのって

初めてじゃ?

その最大の衝撃は、
千年伯爵のピアノシーンの多さ!!!

これ、、良いですね。

伯爵による演奏は、時間経過が分かるだけでなく
地上からの方舟の様子も含めて
緊張感を生むことに成功しています。

当然。。伯爵の
『締まりのない、恐い声』があってのことなのですが(^_^)b


また。。もう一つ面白かったのは。
クロス元帥による『説明』を上手に入れたことだろう。



『お前、この方舟を動かせ
 お前がやるんだ
『心臓を使え
 とっておきの部屋を開ける
 ティムに従え
 お前にしか、できんのだ、
 バカ弟子
『だから出来るといっとろうが~~
 お前には弾ける。
 いや、お前にしか弾けんのだ
『ダウンロードを止められるだけじゃない
 舟は、お前の意のままに。。。。。

である。。
現在の状態を表現するだけでなく、
ネタフリをしながら、大幅に補足説明である!!

それがまた、クロス元帥らしい言葉の連発だから

原作を飛び越えて、
『らしさ』を残しながら、分かり易く表現したと言って良いだろう

決して、、、くどさがあったワケじゃありませんので。
結構、良かったと思います。

そして、、極めつけは。
14『ココは千年公も知らない、
  知らないモノはダウンロードできない

この言葉だ。
ナゼ、連呼するんだろう??って思っていたんですよね。
『千年公が知らない部屋』って!!


『知らないから、ダウンロードできない』


これって、明らかに、原作では
主人公の活躍と、奏者としての強引さで引っ張ったのに対して

『ナゼ、出来ないのか』をキッチリ説明した言葉だった。
ということだ。

これは、かなり大切。
いや、、

かなり思い切った、『補足』だったと思います


物語的には、
復活した連中の声が、まだまだですので
『感動』までは行きませんし

アレンが『疑問』を出していないので、
これまた、中途半端ではあるのだが。

ま、、、
次回のための今回だと言うべきでしょうね。


それにしても、、ほんと、上手い補足の連発でした。
原作を崩さないで、オリジナルを入れた割に
ほんと良くできていたと思います。

ちなみに、私が一番良かったと感じたのは。
アレンが、憎しみで、伯爵に襲いかかったところかな。。。

久々に、カッコ良く感じました(笑)


伯爵『憎悪?いい目だ、アレン・ウォーカー
クロス『憎しみで、伯爵と戦うな!

2人も、ヒトコトなのに、
強烈な言葉。。。。


そう言えば、、1つだけ。。。あれ?ッと感じたこと。
師匠と、リナリー。。。。

無かったですよね。..毒牙(苦笑)

これまでの感想

第91話 
第90話 第89話 第88話 第87話 第86話 
第85話 第84話 第83話 第82話 

2008年7月14日 (月)

CHANGE 第10話(最終回)総理の声

『最終回拡大90分SPさようなら、
 朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継

内容
疲労によるモノと...発表される
絶対安静
そして、気がついた朝倉啓太
代理を置こうにも疑惑の人物たち。
そこで、生方を代理にする。

退院した啓太。。。が、、そんな中、
国会では、内閣不信任案が、提出の運びとなる。。。
そして神林から、朝倉総理に辞任の意向があることが
記者たちに伝えられるのだった。

残った時間で、何か出来ることを模索し始める
チーム朝倉。。。。

そんなとき。小野寺がやってくる。。
そして、、小野寺の言葉、、、子供達の言葉。。
啓太は、総理執務室から中継で、

国民に対して語り始めるのだった。。。。



まぁ、わたし的には
神林『もう、反主流だ。。。

からしても。。。予測範囲内だったので。


それはさておき。
今回いくつか重要なポイント。

不信任案のことが、登場したこと。
そして、解散総選挙である。

啓太の『声』でも言っていましたが、
小学生の社会科の教科書に載っているようなことなので、

そのいみでは、

キッチリと。『声』の中で、
いろいろなことを振り返り、
謝罪だけでなく、感謝の気持ち。

分かり易くまとめた印象です。



面白かったのは
小野田『あなたらしい、清々しい選択だ
  しかし、いかにも政治家的な考え方だ
  確かに、任命責任はある
  しかし、ほんとに国民は
  そう言う責任の取り方を、あなたに望んでいるのでしょうか

でしょうか。
チーム以外で、最も理解し、共鳴した男。
最後まで、良い感じの『役回り』でした。


後は、、、『声』の抜粋。

『僕は、内閣総理大臣を辞任することに決めました
 ただ、それだけでは
 疑惑の政治家たちはまだこの政界に残っています
 僕はその人たちに、議員辞職してもらおうと思っています
 つまり、衆議院を解散し、もう一度総選挙で
 国民の皆さんに、国会議員を選び直してもらいたいんです。

 僕はこの国の政治を皆さんの手にゆだねたいんです。

 皆さんには、本物の政治家を選ぶ権利と義務があるんです
 国民の目線になって、
 動ける政治家、働ける政治家
 それを国会に送り出せるのは、皆さんなんです。

 この解散は、朝倉内閣の実績を皆さんに問うためのモノではなく
 子供達に希望ある未来を用意するための解散です』


子供を絡めてくるなど、
まとまり方としては、スッキリしている。

神林『1つだけ、きかせてくれないか
  君は、私から学びたいと言っていたが。何か学べたのか
啓太『先生のおかげで、政界のうみを出すことが出来ました

なんてのも、、、『らしい』部分だろう。
あれこれ言って、『素人』ぶっているけど、
『才能』の片鱗が見えた感じでしょうか。


ただね、、、ひとこと。
啓太『ぼくのそばにいて欲しい
美山『はい

ま、、、、べつに、それはいいのですが。

気になるのは。
1人でも『自分の味方』を増やすのが、当然なのに。。。
議員になってもらっても良かったんじゃ?

たしかに、、、秘書として、ベッタリ出来るでしょうが(苦笑)


『声』は、サスガに長かったし、
『総集編』的な要素を含む『声』でしたので
ダラダラした印象はありましたが。

本当に、眠かったのは言うまでもない!!

ドラマとしては、
先入観無く見ていれば、ある程度の納得の結末だろう

、、、、倒れる必要性があったのかどうか。。。は。。疑問ですがね。


さて。。
ドラマ全般を考えて。

ある程度、俳優さんの『味』である『魅力』を利用しながら、
『ヒーローモノ』として、成立したドラマだったと思います。

もちろん、『意味不明』なコト。
すべることの多かった、小ネタなど。。

時間の無駄も多々ありましたが、
時間帯、視聴者層を考えれば『この程度』のことは、、

仕方ないのかもしれません。

ま。わたし的には。
もう少し『ヒーロー色』を前面に押し出した
最終的にスッキリするモノを期待していただけに

途中から、中盤アタリから曖昧になってしまったのは
実のところ、かなり残念でした。

実際のトコロ。
小学生がどうとか、最終回で言うよりも。
それこそ。。。自宅に。韮沢だけでなく、
『ひかる』という政治素人がいたのだから、

それを利用して、様々なネタフリ。。
特に『政治的なモノ』を分かり易くすれば、
もっと、面白く、分かりやすいものになったのではないか。。
と思っています。
たとえば。。予算のことで野党との絡みの話があった部分なんて
CGなども利用しながら、分かり易くすれば、
もっと、理解しやすかったと思います。

なにはともあれ。。。
最終的に、恋バナを入れちゃっているのが。。。。
らしくもあるが、ほんとに不満でもあるんですけどね

じゃ。。面白かったか?
『普通』かな。。。。
私自身の中では、サプライズ感が少なかったためですね。



ちなみに、最後にどうでも良いこと。
オモシロは、はじめから、大倉さん担当にしておけば良かったのに
大倉さん中心に、韮沢、ひかるが、、ちょうど良い感じ。
ほとんどなかったけどね。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あんどーなつ 第2話 ほおずきへの想い

『破門!?最初の試練』

内容
『満月堂』という和菓子屋で修行を始めた、安藤奈津(貫地谷しほり)
早朝からの仕事に体は慣れてきているのだが、
どうも、仕事の要領を得ない。。。厳しい修行は続く。。

夏の風物詩のひとつ、『ほおずき市』が迫ったそんなある日のこと。
ほおずきのお菓子を求めてきた女性客がいた。
でも、無いと言うことで、ガッカリして帰って行く。
女将・光子(風吹ジュン)にきくと、
50年ほど前、子供が欲しかった先代が、願掛けで封印したという。
作らないことが、『きまりごと』となっていた。

後日。浅草寺で、ほおずきの女性・鈴子(大森暁美)を見かけた奈津は
事情を聞く。
すると、、それは、、50年ほど前のこと。
ほおずき売りをしていた鈴子の父が、売れなくて落ち込んでいるとき。
『ほおずきの菓子』で、元気づけてくれた先代。
もう、余命幾ばくもない鈴子の父が、『食べたい』と、、、、
奈津自身が、父を亡くしていることもあり。
どうしても作ってあげたい奈津。
梅吉(國村隼)に話すことが出来ないまま、、、、ついに、自分で作ってしまう。。

その光景を偶然見かけた梅吉は、ほおずきをたたきつぶすのだった。
が、、、竹蔵(尾美としのり)から事情を聞いた梅吉は。。。。

敬称略

見ていて思ったのですが。

竹蔵が、ピンポイントで、効果的ですね。


ま、、それはさておき。

スゴイですね。。
シナリオの練り込まれ方が、尋常じゃありません。

始めに、
新作のこと、ほおずきのこと、ほおずき市のこと
そして、、、客の笑顔。。

と言うことを、
ネタフリしておきながら、、、、

どうしても、、、と。
奈津が暴走をしてしまう。

が、、、、梅吉は、許さず!破門!

そこに、前回も少しやっていた、梅吉の過去を絡める!

そして、、
今回1度だけと。『ほおずき』登場


梅吉
『この前竹蔵の作った餡捨てたの見てただろ
 どうしてだか分かるか
 確かにもったいない、
 だが、のれんには変えられない

 のれんに恥じない仕事をする、職人の責任だ

 こいつが同じに見えるか
 触ってみろ。
 オレの30年、竹蔵の15年
 タダ続けてきたわけじゃない 
 満月堂ののれんに傷をつけないように
 タダ、それだけを願ってやってきたんだ
 おまえさんは
 代々の職人が250年以上かけて
 大事に守ってきたのれんを勝手に使おうとした。
 こいつを届けたら、お前さんの仕事は終わりだ』


職人たちのことを表現しながら、
そこにある、満月堂の『伝統』。。。。『のれん』である。


そして、、

奈津『失礼します、申し訳ありませんでした
  気を引き締めて、一からやり直します。
  どうか、お願いします。
梅吉『ほおずきは渡せたかい
奈津『とてもよろこんでくださいました
梅吉『そいつはオレが作ったんじゃない
  満月堂というのれんが、作らせてくれてるんだ。

『のれん』のことだけでなく、『笑顔』も強調!

様々に行ってきた、ネタフリが終結している!!

そのうえ、、、最後の最期に

『新作』として、『ほおずき』を投入!!

これ、新作にしませんか?
満月堂の『ほおずき』
皆さんきっとよろこびますよ。


ココにも、『笑顔』が!!



ドラマのメインの部分をしっかりと、
奈津の気持ち、梅吉の気持ち、そして伝統を描き。
様々な、ネタフリを、最終的に完全にまとめ上げている。

本当に、すばらしい!!!
お見事、と言うしかありません!


サラッと流し気味だが
梅吉『饅頭食べたいと来てくださる、お客さんの顔をたくさん見るため
  それを知っているか知らないかで、まったく違う
梅吉『手先は器用だが、どっか融通の利かないところが。。。

などというのが、本当に効果的です!


伝統と人情
そして、、、職人としての成長。

テーマを描ききっているお話でした。

すばらしい。

最後に、どうでも良いことですが
春風亭小朝さん、、、また出るのかな?
定番?

これまでの感想

第1話 

ソウルイーター 第15話 死神キッドとゆかいな仲間たち

『魂を食う黒き龍~臆病リズと愉快な仲間たち?~』

内容
バルト海沿岸の小さな港町を目指す、
キッドと、リズ、パティ。
町ごと、魂が飲み込まれる事件が発生したのだった。
生き残った人間によると。
『黒龍が現れた』と。。。

それは、幽霊船・NIDHOGGニーズヘッグ

強引に乗り込んだ3人だったが。
リズは、船長の罠によりはぐれてしまう。
でも、、、幽霊が恐くて。...完全ヘタレ状態。。。
一方、キッドとパティも、船長に追い詰められていく。
リズ、パティ2人がそろってシンメトリー!
キッドは、武器を持つことは。。。。。。なかった。。。

そのころ、リズは、少女の幽霊と出会っていた。
仲間に会わせてやると言われても、怯えきって信じられないリズ。。。





今回、もの凄いですね!!

って言うか、、、これ、毎回、言ってますね。

でも、
今回のお話が、いままでと大きく違うのは
『オリジナル』を大量に、入れ込んだこと!!!

そう!
いままでのお話の中で、
最も『オリジナル』と言って良い状態のお話なのだ!!!


が、、、この番組がもの凄いのは。
原作を忠実に再現しながら、
キッド、リズ、パティの3人を、描き込んでいることなのだ!!

キッドは、シンメトリーに忠実
リズは、幽霊を見てヘタレ状態になるだけでなく
 『死神に出会ったのが運の尽き』などと思い出を入れ込みながら、
 超ヘタレ!!
そして、
パティのオバカさんぶりは、壮絶!!!

ココまで、描き込まれてしまうと。
どの部分でも大笑いしてしまいます!!

やられた。。。。
ほんと、強烈でした。。。

だって、、パティなんて、オバカなだけでなく、カワイイもん!


任務だけのクロナVSキッドの戦いと思っていたのに

オモシロをココまで描き込むとは!!!

そのうえ、秀逸なのは、
リズから見た少女の幽霊に対する気持ちを描いたこと。
クロナ、ラグナロクのおぞましさを描ききったこと。

オモシロを徹底しておきながら、
シリアスな部分でも、しっかりと描ききっているのだ!!


で、最終的に

死神体術『罪』の構え
執行する!

と、、、、カッコイイキッド!!


こう言うことですよね。
オリジナルを入れ込むと言うことは(^_^)b


ほんと、凄いな、このアニメ。。。。

いまでも

『ぴぎゃ~~~~』が、耳を離れません。。。。

次回が本当に楽しみです

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2008年7月13日 (日)

篤姫 第28回 ふたりの肉親の死

『ふたつの遺言』

内容
井伊直弼が大老に就任した
そして、紀州慶福が、次の将軍と決まった。
家定は井伊直弼、堀田正睦に、
篤姫を後見とするように伝えるのだった。
が、、その直後、胸を押さえて倒れる家定。
そのことは、篤姫、本寿院に伝えられることもなかった。
篤姫にとっては、家定へ思いが募るばかり。。。

そんななか幕政を強引に押し進める大老・井伊。
天皇の勅許を待たずに、アメリカとの条約を結び、
異を唱えるモノを、江戸城から排除した。

一方、薩摩では、斉彬の命により、小松帯刀、西郷吉之助らにより
西洋式軍隊の整備が進んでいた。
軍隊を率い、上洛するつもりであった。。
が、、その軍の訓練の途中から、斉彬の状態は悪くなる。
そして、、、、数日後。..
斉彬は、弟・忠教に息子の後見を依頼し。死去。

そのことは、まもなく篤姫にも伝えられる。
ショックを受ける篤姫。。。
読まなかった斉彬からの文を手に取り、泣くしかなかった。。
だが、不幸は立て続けにやってくる。
滝山から、家定薨去の旨が伝えられるのだった。
すでに、死から一月近くのことであった。



↑ほぼ100%です。

って言うか。..今回、、、

てんこ盛り過ぎます!!!

それも、突然に!!!

展開が、明らかに
死ぬことを表現しておきながら

最後の2連発まで、引き延ばしです!!!

まぁね。

いままで詳細にあれこれ描いてきているので、
囲碁の碁石を握りしめ、
お互いに気持ちを通じ合うかのように、
泣く家定と篤姫。。。というのは、

このドラマらしく。
ホームドラマの1つのカタチとして描いたと言えるだろう。

また、その時の家定の言葉が印象的
『御台よ
 ナゼ、いつかのように、会いにこんのじゃ
 わしはもう、行けぬのじゃ


もう、これだけで十分(;´_`;)

っていうか、、ここからが、また長いんだよね。。。


たしかに、
ドラマのシステムとして、
主人公は篤姫であり、
『篤姫の視点』で描かれている限りは、

一方は、大奥と、表の城
もう一方は、薩摩

でありますから。
必ずと言って良いくらい『時間差』は発生するわけです。

これが、『篤姫』が主人公である証拠であり、
その事を悲しくも表現しきったと言えます。

ホームドラマであるにも、関わらず。


その意味では、
ホームドラマ感を崩すことなく、
キッチリと時代劇を描いたと言えます。

ただね。。。。

ほんと、長いんだよね。..何度も書くようだけど。

盛り上げとしては、間違ってないし。
展開なども間違ってないんだけど。

ほんと、、、、長かったです。

おかげで
ラストの大きな箱を見ただけで、
『あんな大きな箱に!!!』と、、、

別の意味でショックを受けたのは言うまでもない。

少し物足りない感じだけど。
時代背景も描かなきゃならないし、
これくらいでしょうね。。。。

でも、今回のことが、今回だけであれば
数字的にダメージ受けないだろうけど。

もしも、同じようなパターンで押されると。
ちょっと苦しくなる感じかな。。。。

たとえば、今回なんて。
家定のことを想いながら、
幾島と五目並べをすることが出来たハズなんです。

本来は、そこに『
大河篤姫』があると思うんですけどね。

そうすれば、、もっと盛り上がったろうに。..
もったいないことをしちゃっています。

ま、、今回のこれが、本来の大河に近いですよね。。。




で、、、2つってコトは
井伊直弼らに言ったことや、薩摩で弟にいったこと
そして、遅れて読んだ手紙。。。
これら全部ですよね・・??


2度見して。。。そのうえ、中盤あたりから、3度見。

ほんと良くできていますよね。
私自身は、特に、感動までは行っていませんが。
先ほども書きましたように、
『時間差』『先例』『距離感』など、
目に見えにくいモノが、実はあったんだよ。
と、感じさせながら、対面。。。手紙、箱。。

このアタリ、綿密に作られています。
ホームドラマなのに、大河を忘れない感覚。
何度見ても、感動よりも、感心が先立ってしまいます。。。
m(__)m

ごめんなさいね。おかしな感想で。
でも、、
こんな風に『何となく、歴史、時代』を入れるんだなぁ。..って
本当に感心しちゃってね。。。

慣れさせていくんだなぁ。..ッて

かなり前に書いたのですが。
薩摩との距離感、時間差はどうするんだろう??
っていうの。。
これを、悲しみ切なさに転換しながら、
ある種の理不尽さを埋め込み、時代を分からせる。。

なるほどでした。。


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コードギアス反逆のルルーシュR2 第14話 嚮団殲滅作戦

『ギアス狩り』

内容
シャーリーが死んだ。
それは、記憶が戻りルルーシュを排除しようとしたという
ロロによる、、、、、モノだった。
その悲しみを堪え、ルルーシュは、
ギアス嚮団殲滅を決断する。
そして、ジェレミア、ロロから聞いたV.V.の場所を把握しながら
中華連邦内の嚮団本拠地へ
一気に黒の騎士団ナイトメア部隊を突入させるのだった。



もう、急激に作戦を展開させすぎて。。。
何が何だか、ものすごい状態。

ロロの言っていることも
ロロのサイドからすれば、間違ってないし。。

ただ、、、
不死と思われる子供達も、
明らかに、完全破損させた場合
復旧できないことが分かっただけでも、、
、、、、、、、、m(__)m



さて、ギアスの翻弄された女・シャーリー
その仇討ちのために、ギアス嚮団殲滅作戦を展開する!!

とはいっても。
ルルーシュらしくない、力押しなので
見ていても、それほどのスッキリ感はない。

そのうらで、、、

ルルーシュ『シャーリーへの償いとしてロロの命を捧げる
   償わせてやる

とまで言うモノだから。。

完全に暴走しちゃってますよね。

理性で知的に動く男が、
感情で暴走。....

そういうことですね。


ただ、、そんな戦いにあって。
面白かったのは。
疑問を呈する黒の騎士団。。。。である。。

きっと、彼らは、、後に。処分されちゃう可能性がありますよね。。。
だから、ゼロは仮面をかぶっていないわけで。。

そして、オモシロキャラ
ジェレミア!!

あの、因縁あるジークフリートを見て。

『それは、我が忠義のためにあるべき機体だ

この人、、、凄すぎです!!

そのうえ、、、
高らかにV.V.に宣言する
『これで皇族への忠義も果たせなくなった。と考えたからな
 されど、仕えるべき主が、ゼロであったなら
 マリアンヌ様のためにも

完全に、『忠義』が命である男。。。漢、、だな。



しっかし、まさか、コーネリア様!!!とは。。
コーネリア、ルルーシュたちの攻撃で
撃沈するジークフリート!!

姉弟でも協力できる!!

そんな印象を持った今回でした。
目的は、同じだから。。。

それにしても、
ラスト。.....

こんなの絶対に、先読みできないし。。。


と、、物語を動かしたと考えれば
本当に面白かったと思います。

この番組らしさが、欠如しちゃっているのは気になる部分ですけどね。



最後に、どうしても気になったこと。

番組中に、ネットで映像がどうとか。..注意書きがある。

だったら、、
途中にあった、明らかにC.C.の

『使ってくれよ』と言わんばかりの視聴者への視線。

こんなの辞めた方が良いんじゃないの????
本末転倒だと思います。

もちろん。
様々な人が関わっている作品ですので。
これもまた、視聴者のためのプレゼントと言えなくもない。

ですが。
アレだけ、注意喚起してるんだったら
制作している側にも、
そんな風に思われるようなことを削除するようにすべきじゃないの?

だって、、あの視線の先に、だれもいないし!!




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Yes!プリキュア5GoGo! 第23話 そしてエターナルへ

『シロップが裏切った!?』

内容
突然ローズパクトから
パルミエ王国の王冠が出てきた。
ナイトメアに襲われ、失われたはずなのに。..
そこで、ドーナツ国王に聞くことに。
すると『力が失われてしまっているのには、理由がある』と。

そのころ悩んでいたシロップ。
ココには裏切られたままだし。。。。
そんなとき、アナコンディのささやいてくる。
本気になれば、プリキュアなど、。。。。と
プリキュアの身の保証と、シロップの過去。
交換条件で、ローズパクトを要求してくるのだった。
シロップは、悩みつつもロズパクトを手にエターナルへと。。。

一方、アナコンディに
そんな策が行われていることを知らないネバタコスが、
プリキュアたちの前に現れていた。。




前回も書きましたが。
シロップが、いきなり悩みを抱えてしまうのは
本当に、突然すぎて謎ですが。。。

ま、、、気にしないことにしましょう。


さて。。

シロップは、番組序盤からの悩みを爆発させる!
ナゼ、みんな遊んでばかりで
『約束』を果たしてくれないんだろう???と(笑)
ばかばかりして、、、真剣に調べてもくれないし。。
でも、『恩』はある。
みんなは、独りぼっちだったシロップにとって
唯一の『友達』と言って良い存在。

自分の過去か、それとも。。。
そんなとき、悪魔のささやき。。。

プリキュアの命と、自分の過去を知りたきゃ
ローズパクトを持ってこい!!

っていうか、、
あんた、地上に出てこれるんなら
ネバタコス、ブンビーなんかに命令せずに

はじめから
自分で来れば良かったんじゃ?アナコンディさん!!


というわけで、
ネバタコスに襲われて
5人詳細変身!!でも、見せないミルク変身!!

『差別化』が計られ始めた変身!!

である。

いきなり、エメラルドソーサーによる『防御ワザ』には驚きましたが。

それ以上に驚いたのは、
逃げようとするネバタコスを
プリズムチェーンで、捕まえて

引っ張ってもらって、エターナルへ!!!


普通に、ファンタジーですよ!!!


というわけで
今回は、いろいろと驚かされることも多く
楽しいプリキュアでした。


ま、、無視していることも多いけど。
物語が進展しているので、

なんでもいいや!

物語が進展しないよりも
よっぽど楽しかったです!

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『シロップが裏切った!?』

内容
突然ローズパクトから
パルミエ王国の王冠が出てきた。
ナイトメアに襲われ、失われたはずなのに。..
そこで、ドーナツ国王に聞くことに。
すると『力が失われてしまっているのには、理由がある』と。

そのころ悩んでいたシロップ。
ココには裏切られたままだし。。。。
そんなとき、アナコンディのささやいてくる。
本気になれば、プリキュアなど、。。。。と
プリキュアの身の保証と、シロップの過去。
交換条件で、ローズパクトを要求してくるのだった。
シロップは、悩みつつもロズパクトを手にエターナルへと。。。

一方、アナコンディに
そんな策が行われていることを知らないネバタコスが、
プリキュアたちの前に現れていた。。




前回も書きましたが。
シロップが、いきなり悩みを抱えてしまうのは
本当に、突然すぎて謎ですが。。。

ま、、、気にしないことにしましょう。


さて。。

シロップは、番組序盤からの悩みを爆発させる!
ナゼ、みんな遊んでばかりで
『約束』を果たしてくれないんだろう???と(笑)
ばかばかりして、、、真剣に調べてもくれないし。。
でも、『恩』はある。
みんなは、独りぼっちだったシロップにとって
唯一の『友達』と言って良い存在。

自分の過去か、それとも。。。
そんなとき、悪魔のささやき。。。

プリキュアの命と、自分の過去を知りたきゃ
ローズパクトを持ってこい!!

っていうか、、
あんた、地上に出てこれるんなら
ネバタコス、ブンビーなんかに命令せずに

はじめから
自分で来れば良かったんじゃ?アナコンディさん!!


というわけで、
ネバタコスに襲われて
5人詳細変身!!でも、見せないミルク変身!!

『差別化』が計られ始めた変身!!

である。

いきなり、エメラルドソーサーによる『防御ワザ』には驚きましたが。

それ以上に驚いたのは、
逃げようとするネバタコスを
プリズムチェーンで、捕まえて

引っ張ってもらって、エターナルへ!!!


普通に、ファンタジーですよ!!!


というわけで
今回は、いろいろと驚かされることも多く
楽しいプリキュアでした。


ま、、無視していることも多いけど。
物語が進展しているので、

なんでもいいや!

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仮面ライダーキバ 第24話 エンペラーフォーム

『皇帝 ゴールデンフィーバー』

内容
音也が次狼にやられてしまった。
次狼は、ゆりを強奪していく。...
そんな音也であったが、運命的な再会を果たしていた。
クイーン・真夜との。。

一方
渡は、ファイガイア・伸二のために
深央に頼んで思い出のネムノキの場所へと
伸二、涼子を連れて行くのだった。。。




。。。

『私が死んでも次のクイーンが殺す
 クイーンの力は永遠に受け継がれていく
 お前は決して逃れることは出来ない

となると。。。。
深央が、受け継がれし者??

でも、次回予告じゃ
クイーンだけでなく、ビショップまで。。。

真夜。。。が、母じゃないのか?
それとも、ゆりが?

そうなると、姉弟になるしなぁ。。。


もう、どんどん、ワケがわからなくなっています。

というより。
今回に限っては、

現在だけでなく、過去も含めて
それぞれに『物語』の進展があり
ある程度面白かった感じだ。

ゆりに、正体がばれてしまった次狼。
それは、、ゆりにとって、音也への愛の告白の時。

これはこれで意外と良い感じ

現在の伸二、涼子と対比になっているのだろうが
あまりにも、伸二、涼子を描き過ぎちゃって
逆に中途半端な印象になっちゃっているのが、
本当に残念な部分。

とはいえ、

現在でも、、、グリズリーファンガイアにより、
『何か』が深央にあることは分かったし

これで、ほぼネタフリは完了だろうか。

サスガに、そろそろ物語を動かしていかないと
ほんと、飽きちゃいますからね。


気になるのは
キバットバット、タツロット。
これは現在の『カタチ』であるが、

この2つが、『過去』で、どう表現されるのか??

ということ。

まぁ、
オモチャのこと考えれば、
新しいフォームも分かるが、
これ以上お話が崩壊しないことだけを願います。


それにしても
ほんと、久々に、物語が進んだ印象です。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第21話 ボンパーの危機

『幼稚ナヤツラ』

内容
ジャン・ボエールによる
ゴーオンジャーとウイングスの合同訓練が行われる中。
ガイアーク反応が発生する
フーセンバンキが子供達に風船を売り、
そして、爆発させ、空気を汚す。。
そんな作戦を繰り広げていたのだった。。。。。

駆けつけたゴーオンジャーだが、、
フーセンバンキの前に、攻撃が跳ね返され、効かない。

後で駆けつけた、ウイングスが
一気に解決し、事なきを得るのだった。

しかし、五人は実力差を感じ始めていた。
そこで、ボエールに勧められるがママ、授業を受けることに。。。




今回で、G9が、登場するのかと思ったら、、
ちがうんだ。。。。


さて、、今回。
2ついいことが。

いままで2VS1の巨大戦で、
明らかに弱いものイジメであったのが。
ジャン・ボエールの登場により、ウイングスとの『差』を明確化。
大人数であっても、弱いからいいらしい。。。。。

これはこれで、正義の味方としては情けない話ではあるが、
『弱い』というのも、1つの方法論として正解であるので、
ちょっとした納得感。。

そして、もう一ついいことは。
いままで、ガイアークのやっていることが、
それほど『悪いこと』に見えなかったのだが。

今回。『汚い空気』により、空が暗くなる表現。咳き込む表現。
そして、一般人が被害を受けている表現
それらの『悪事』をハッキリと表現した。

いままでもなかったわけではないが
やはり『正義の味方』である以上、
行動には『意味』が存在しなければならないわけである。
今回ほどの描き込みがなく、
表面的にドタバタやっていることが多かっただけに、

やっと、正義の味方になった気がする。

と言う感じでしょうか。

結局。
ヘタレで、正義の味方としての仕事を
いままでキッチリやっていなかったことの裏返しだったのだが(苦笑)

ボンパーを助けようとするなど、
分かりやすさもあり、
少しだけだが面白くなってきた感じだ。

それにしても、ほんと『幼稚ナヤツラ』でしたね。。。

これで、次回9体合体か。...
ココまでくると、ほんとヤリスギですけどね。

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ハチワンダイバー 第10話 父の真実

『鬼将会ファイナルステージへ突入!』

内容
ついに鬼将会の大将・桐嶋清十郎と出会った菅田。
桐嶋は、そよの父だった。。。。
命をかけた対局を始めた菅田

千里眼!!
きた、きた、きた、きた
丸見えだ~~~~

瞬時に菅田の手を読み切ってしまった桐嶋。
そして、対局の中、桐嶋が
100年に一度と呼ばれた天才棋士であったが、
『関ヶ原の対局』と呼ばれた賭け将棋で逮捕、
プロとなれなかったことが判明する。
プロを恨み。。。。
そして、、桐嶋が、そよ家族を見捨てて、将棋に挑んでいたことを。。。
そよは、母・凪の臨終にも立ち会わず、
プロ棋士との対局を優先した父が許せなかった。。。
そのプロこそが菅田の師・鈴木歩人だった。

そして、、桐嶋の、予測どおり敗北する菅田。
命を奪われると思い取り乱すが。。。。


そよの気持ちを察し、心の乱れが消え
菅田、そよvs桐嶋
2VS1の対局が始まるのだった!!






今回は、久々に良い感じ。
やはり、、


石橋蓮司さん!
石橋蓮司さん!
石橋蓮司さんである!!!



こう言うところが。
大杉漣さんとともにベテランの『味』ですよね(^_^)b



桐嶋の怪しさを出しながら、
魅せる感じで対局!!

敗れた鬼将会の者たちも。。。。

桐嶋『殺すわけがなかろう
  命を賭けて戦った、誇り高き戦士たちを
  命をかけさせたのは、自分たちの限界を超えさせるため
  ココで、将棋の修行をやり直させる
  それに比べて貴様はどうだ
  覚悟もないのに、命をかけ
  負ければ一転、命乞いなどしおって
  貴様は本物の負け犬だ
  殺す価値もない

と、、キッチリほめながら、現状把握させ、
菅田をぶちのめす!!

そして。

そよ『ごめんなさい。私の戦いにあなたを巻き込んで
菅田『なんで、僕だったんですか
そよ『あなたが、真っ直ぐだったから
  夢破れた苦しみを憎しみに変えずに、
  真っ直ぐに強くなろうとしていたから
  これからは、私ひとりで戦う
  ありがとう。。。


そこそこ良い感じで、復活。

で、、、

2VS1の対局で、

意味不明告白など。。。


それぞれの気持ちをぶつけあわせる。

ま、、、、最終的に
負けたときの演出が、弱かったですが。


月島撮影のビデオで、母登場で
御門から『真実』が語られたりと、


結構良いテンポでドラマも盛り上げた。

そして、、最後の最後で、どんでん返し!!
『私が継ぐ!!』



魅せる部分も、ドラマの部分も
因縁めいたことも含めて
良い感じで描いて、結構面白かったと思います。

気になるのは、、なぜ、、、、、2人が必要なのか??ですが。。
これは、、、、まぁ、、、これまでも書いているので..無視。

そよの命を救うため、
プロという夢を捨てることになってしまった桐嶋。。。

意外と、良い感じの展開でした。
ほんの少し、感動してしまいましたm(__)m


それにしても
ここまできて、、あと、なにをするんだろう???

前回、鈴木が言っていたように
菅田にプロの、、、、、
きっと、そう言うことなのでしょうね。

それなら、桐嶋の無念も晴らせるし。


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2008年7月12日 (土)

ヤスコとケンジ 第1話 オレの正義!!

『アニキは元暴走族!妹を守る…それが俺の正義だ!!』

内容
普通の女子高生の沖ヤスコ(多部未華子)には、兄がいた。
態度、声、背の高さ。。。
何もかもがデカイ、妹溺愛の兄・沖ケンジ(松岡昌宏)。
ヤスコにとっては、ただただウザイだけの兄。
10年前両親を亡くしてからは、なんでも干渉してくる兄。。
でも、そのケンジには秘密があった。。。
奇妙な同居人が2人。
それは、元暴走族総長だったケンジの舎弟
モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)の2人をアシスタントにして、、

ケンジは、売れっ子少女漫画家『桜葉れいか』だったのだ!!!

もちろん、正体不明。..未公表.

そんな兄に干渉される日々を送るヤスコ。
ある日の登校中、イケメンの少年と出会う。
学校に行って、分かるヤスコ。
イケメン男子は、特Aクラスの転校生・椿純(大倉忠義)だった!!
高嶺の花と言うこともあり、一目惚れのヤスコ。。。
そんなことがあった学校の帰り、
気になっていた開店したばかりの花屋『つばきフラワー』の前で、
花を見ていたヤスコは、驚く。。。
そこは、、、純の家だった。。
姉・椿エリカ(広末涼子)と、10年ぶりに帰ってきたという。。
ヤスコは純から、一輪の花をもらい帰宅。

が、、、それを見て、ケンジは『恋』を感じ、
門限厳守の徹底を命じるのだった。

一方、、、沖ヤスコが花屋に来たとき驚いていた人物がひとり。
それは、、純の姉・椿エリカ。。。。
初恋の人とのケジメをつけるために、帰ってきたのだった。
その人は。。。。。

敬称略

公式HP
http://www.ntv.co.jp/yasuken/



まぁ、
悪いヤツらと、、、戦っているというのが、
どうもまぁ。。。

ここのところの『ドラマ界』の定番となってしまっているため、
マンネリ気味な印象を受けるが

キッチリと、
『妹想い』というのを前面に押し出し、
妹のためならなんでもする兄!!

と言う感じで、『愛』を表現しているため、
あれこれ言うよりも『スッキリした印象』であるのも確かだ

芯がしっかりしているのは、本当に大事です!

、、、毎回、ネタが同じになっちゃう可能性もありますが。
そこは、エリカという存在がいるため、
ひねりも利くかもしれませんね。

それはさておき。

ドラマ自体は、
今回は、人物紹介を兼ねながら、
『出逢い』『再会』を描いた。

兄が、少女漫画家というギャップもあり、
『優しさ』の表現にも使われるためか、

結構、良い感じのキャラ紹介。

それは、
エリカも同じ。
花屋、、と言うのもあるが
族の血が騒ぐときは、タンカを切るが、
ケンジの前では、基本的に『恋心』。

これもまた、良い感じのギャップである。


そして、、、最も楽しいのは、ヤスコである。。

サスガに、多部未華子さん!!
表情がいいですね。ほんと。

あれこれ、思い出すのは、無視するとして。

全力投球は、本当に好感が持てます。



また、もう1人忘れてはならない存在。山口紗弥加さん。
広末涼子さんとともに、

本当に、良い感じですよね。。。
この2人、本当に光っています(^。^)


さてさて。。。ドラマでした。

ドラマ自体はベタですが。

きっちりと、ウザイ兄を表現しながら。
最終的に。。。
これはもしかしたら『バチ』と。。。

『一人っ子の方が良かった~~

と叫んだためかと。...

『きっと、バチが当たったんだ。。。
 私、あいつのことが大好きだったのに。。
 なのに、わたし。。。。
 おにいちゃ~ん!

で、、、

颯爽と登場する、ケンジである。
あとは、、、
男の殺陣ですから、ま、、良い感じ。



ケンジ『オレをどんなに嫌ってもかまわねえ
   ハナから好かれようなんて思ってもねしな
   けどな
   何があってもお前だけは、絶対にオレが守る
   それが、オレの正義だ

ヤスコ『おにいちゃん。ごめん

ケンジ『いいか、小僧
   ヤスコを守れねえんなら、近づくんじゃねえ

くさいけど、、その後のエリカ登場も含めて

良い感じだったと思います。。


そこそこテンポも良かったし。
気軽に楽しめそうなので。。。ちょっと、安心かな。

2008年7月11日 (金)

魔王 第2話 親子への罠

『裏切りの罠…引き裂かれた親子!!』

内容
弁護士・熊田高弘(森下哲夫)の葬儀
そこに、芹沢直人(生田斗真)はいた。
すると、、、、、成瀬領(大野智)も姿を現す
葬儀の中、弟(竹内寿)が殺されたときのことを思い出す領。
ショックで母まで。。。。領はひとりとなってしまっていた。
それは、悲しみと絶望の思い出だった。。。

実行犯・林の逮捕で、
熊田弁護士事件の捜査本部は縮小されてしまう。
そんななか、直人に『雨野真実』から、再び小包が届く。
中には、タロットカードが入っていた。

『月・ムーン』待て
(謎めいたことが起こる暗示。でもなすすべはなく動くほどに混乱)

 すべてのものが、1つの全体を作り上げ
 一が他と響き合い、作用し合う。

直人は、自分の関係者の中で、
恨みの買いそうな父・栄作(石坂浩二)のことを思い出し、
兄・典良(劇団ひとり)らに警備を厳重にするよう話すのだった。。


そのころ、取り立て屋の石本陽介(脇知弘)が、
最後の仕事として、1人の女から取り立てを行っていた。
女・新谷多恵(奥貫薫)は、上司に頼み込んでも
給料の前借りも出来ず、娘・空を抱え苦しんでいた。
そんな多恵に、小包が届くのだった。。。

石本は、直人に頼んでいた。
取り立ての女が、栄作のホテル・グランデガレリアホテルの
従業員だからだった。。。。


敬称略




今回も、面白いですね。

領と栄作の接触を描き、
そして、直人の視線の行動のために

完全に、ミスリードしていく。

が、、そのうらで、
『クマのぬいぐるみ』という、

言ってみれば『子供』を連想させるネタフリを練り込みながら、
『次』を考えさせる。

多恵は、栄作を狙っているのか??
それとも。。。。

そんなとき、ミスリードの主体である直人の行動は、
栄作へと。。。

その一方で
前回の同じく、小包による『誘導』ではあるが、
『何か』を感じさせながら、
徐々に、最後の結末へと近づいていく。。。


そして、、『悪魔』は、ヒントを提示する。

『疲労は判断を誤らせる原因です
 またにはゆっくり休んでください。
 でないと本当に大事なことを
 見落としてしまうかもしれません

そこへ、、、石本から直人への電話。。。
事件が発生する。




かなり、練り込まれているお話であることが、
本当によく分かります。

『クマのぬいぐるみ』というものを、
『引き金』として使っているのも、

母の想いというのが、明確となり面白い部分だ。

そして、、
そのメインの殺人に、石本の夢をさりげなく。。。。

である!


この瞬間
過去の悲しみの思い出から来る、
領の策だけでなく、その知恵が分かる。と言う一面。


石本を絡め、直人の気持ちも分かるという。。。

2人が主人公であることを、
『気持ち』の面でも、見事に描ききっている。

おもしろい。。。
お見事だとおもいます。

ちょっとしたことですが
前回謎だったことも、1つ判明
宗田が身代わり、、、、ッてことだそうで。。

だから、警官。。。

ちなみに、
いまだによく分からないのが、、、しおり。。。

何か役割があるのか?


これまでの感想

第1話 

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第2話 挫折

『責務』

内容
藍沢は、森本とドクターヘリで患者を搬送していた。
45歳 男ビル4階から突風で落下
病院について、治療に取りかかろうとするが、
大暴れの患者・小村。。。。。。それには、ワケがあった。
そのころ、、病院では、『コード翔北』が放送されていた。
それは、緊急事態を意味した。
歯科女子トイレで、高齢の女性が心肺停止状態。
黒田、藍沢らが救命処置。
その女性・西口八重は、昨夜、歯痛で来た患者で
藍沢が応対し、帰宅させた患者だった。
救命措置が成功するも。。。。。女性の容態が。...
藍沢は、ドクターヘリから外されてしまうのだった。
そして代わりに、緋山が乗ることに。。

そんななか、白石は、
マンションの階段を落下したという女性を対応していた。。。






かなり、変なことに気付いたのですが。
この病院。。。

若造4人以外に、医者。。。4人?か5人?

ま、、、ほかに、たくさんいるようですが、
どうも。。。。。。。

違和感が、頭の中をグルグル状態です!



さて、ドラマですね。
藍沢、、、おばあちゃん
白石、、、鼻バキバキ
緋山、、、ヘリ
藤川、、、ブラ


藤川も、ある意味、ショックを受けたようで。

みんな、挫折のオンパレードです。

ただ、結局のトコロ
1時間のドラマを四分割しちゃってますので、
内容が、緊迫感演出で濃いように見えて、かなり薄い

もちろん。それぞれに表現はされているのだが。

やはり、納得感が薄い感じだ。


今回のメイン、、、は、藤川以外なのだが

たとえば、緋山。。

三井『現場でのミスや迷いが患者の未来を変えてしまうの
  出来ないことは出来ないという
  自分の限界を知る事が、ウデを磨くことそれ以上に大切なのよ

と、言われて思い知っているし、
そのあと、、白石と
白石も黒田にと。。。
それぞれの『挫折』を入れて、気持ちをぶつけあっているので

ドラマとしては、『1つのカタチ』になっている。

だがそれは、
冴島『それは、先生たちの役割です
  フェローとはいえ、あんた医者でしょ
  さっき藍沢先生も来てたけど 
  仲良し倶楽部じゃないんだし、診断も1人でできないの?
  私はあなたよりはるかに優秀
  残念ながら医者じゃない
  それが最高に悔しい
  こんなろくでもないカスみたいなフェローたちに
  上から目線で話しかけられるなんて。。

などと言っているモノの、
それが、
青春モノとして、
挫折して成長していくドラマとしての良い感じの雰囲気でもあるとともに

否定的な言葉での
仲良しクラブ』の印象があるのも確かなのだ。

結果
ドラマ全体の『軽さ』に繋がっているのも事実

これは、若い俳優が多数演じている以上、
演出的に完全に表裏一体であるのだ。

今回致命的だったのは
若造4人以外の医師たちの行動、言動である

シリアスモノとして盛り上げようとしている割に、
『締まりがない印象』になってしまっているのだ。

前回では、、、まだマシだったが。
今回。。。。

元々いた、黒田を含む医師たちをあまり描いていないことで
ドラマが、『軽く』なってしまっているのだ。

たしかに、
三井たちは、いろいろ言っている。
だが
軽さをカバーできない状態となってしまっている。

これは、時間配分もあるが、
3から4等分に、ドラマが分割されてしまっているのが
明らかに足を引っ張っている状態だ。


もう少し、締まりのある、納得出来る『先輩たち言葉』を出してこないと。
どうも、、、
シリアスをやっているのに、軽さだけがちらついてしまいます。

本来ならば、『客観的な視点』があるからこそ、
『成長』が分かるし、『納得感』がでるハズなんですけどね(^_^)b

ネタ自体も、2分割くらいにすべきなんじゃ?
ブラも、鼻も必要なかった気がします。。。

2人ひと組で十分じゃ?

う~~ん。。。限界なのかな。。やっぱり。


これまでの感想
第1話 

四つの嘘 第1話 再会

『41歳~隣の女には負けられない!!』

内容
2人の子持ちの主婦・西尾満希子は、ニュースを見ていて驚く。
カナダ・バンクーバーでクルーザーの衝突事故があり、
シアトル日本領事館勤務の河野圭史が、死んだと。
なぜ、カナダ?
友人の1人で主婦の戸倉美波が住む街がバンクーバー。
その昔、付き合っていた2人。。。
満希子は、不倫を疑いはじめる。

一方、圭史を美波から奪った元妻・原詩文は、、
事故の話を聞き、圭史の実家を訪ねる。
元義母・良子に娘・冬子の養育費を請求に来たのだった。

そんななか、満希子は、友人で医師の灰谷ネリに
事故のことを伝えていた。。。

満希子、ネリ、詩文
3人は、偶然に。。。。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/4lies/



1時間だけ、とりあえず視聴。

ヒトコトで言うなら

実のところ、ちょっと苦しいです。

別に、、あれこれやるのは良いのだが。
これ、、、

こんなに登場人物、必要なのかな???

そのうえ、、

俳優さん達と、全体の雰囲気は
結構良い感じなんですが。。。。

まったく先が読めないんですけど!!

『何がやりたいのかが、見えない。』
と言うのが正確か

後で、追記します。

と言うことで、追記

ラストまで見ても、それほど印象は変わりませんが。

友人2人の死をきっかけにして、
3人の女性は、再会した。

、、、、展開は分かりませんが。。

『奇妙な同窓会』という感じでしょうか。

それぞれが持っている『過去』『思い出』を出し合いながら
そこから『真実』が見えてくる。。。。
そして、、、『行動』をはじめる。

かな。。


それぞれの登場人物は
かなり詳細に描いています。

そして、、当たり前ですが。
抜群の演技力の人たち。。。

3人の性格が、まったく違うために
今のところ『漫才』を見ているようです。

でも、ほんと、よく分からないんですよね。

これ、、、どうなるの?

最後まで見ても、この印象がぬぐえませんでした。

ナレの、、、羽田美智子さんも、、、良い感じだし。

私自身は、俳優さん達に魅力を感じていますので

継続視聴するでしょうが。

どうも、この感覚
面白い!と呼べるまでは行っていないような印象です。

『目的』『目標』が見えない状態。です。

何となく、見えなくもないのですが。。。
細かく、ちょっとしたネタフリもやっているし。。

もちろん、かもし出す『雰囲気』は理解しているし
こう言うの好きな方なので、わたし的に何とも思いませんが。

でも
かなり『好み』に差が出るドラマだと思います。

感想も、苦戦しそうです。

『オススメ』か?と、聞かれれば。。。
サスガに、、、m(__)m

その男、副署長Season2 第2話 忘れられた骨箱の謎

『忘れられた骨箱…殺人との奇妙な接点!?』

内容
不動産会社社長・赤沢洋平(峰蘭太郎)が自宅で刺殺された。
署長・藤原あきら(萬田久子)の陣頭指揮で、捜査が開始されるが、
3日経過しても、手がかりはつかめていなかった。
そんななか池永は、妹・佳(田中美里)子に呼び出される。
タクシーに落とし物。。。。それは、骨箱だった。
事件捜査などで忙しい、平松(宇梶剛士)らに代わって、調べはじめると。
火葬場の利用者の中に、赤沢真美子(有森也実)の名前を見つける。
それは、、殺人被害者の骨だった。
そして、真美子は、被害者の唯一の肉親で姪。
タクシー運転手・木村夏彦(藤岡太郎)によると、
何かに驚いて突然降車したと。

署長の藤原らは、被害者の秘書・滝本公平の証言から、
真美子に叔父殺しの容疑をかけはじめる。
しかし、売れっ子マンガ家の真美子には、
アシスタントたちの証言でアリバイがあり。。。。

一方、池永は、ナゼ忘れたのか??にこだわりはじめる。。


敬称略




細かくネタフリしながら、
副署長のハンコ押しで考える、池永の姿へ。。

様々な回想を入れ込んでいるのも
『動機』も含めて、良い感じ。


詰めこみすぎで、テンポの悪さはあるが
真犯人と、ミスリードの犯人
2人存在するため、ある程度仕方ないでしょう。

最も良かったのは『ナゼ忘れたのか?』である。

そこに、ちょっとした偶然と、裏にある真実を
混ぜていくという。。。。
最終的に、、なかなか良い感じの。。。。。ストーリー

それは『過去』に起きた、悲劇。

その苦しみから解放されるために進んだ道が、
『夢』への道。

マンガ家という仕事のことまで含めているのは、
被害者との経緯も含めて、本当に面白い部分。

かなり細かいところまで描き込んでいます。

香苗『先生は、笑っているフラッピーを書いていない。。。

それにしても、今回、描き込みましたねぇ。
まさか、最後のやりとりで、1/3とるとは!

ただ、
マンガというのもに何も感じていなかった池永だからこそ
途中、感動もあり、まとまりを生んでいるんですけどね。

これもまた、良い感じの部分です。




さて、、いろいろあった今回。。ま、ベタですが。

最も驚いたのは、
捜査本部。。。というか、、議論をしている刑事課の連中の話を
『立ち聞き』している池永!!

う~~~ん。これは、、
このドラマにとって、かなり斬新です!!

又聞きなどで、事件の詳細を知るパターンだったのに。。。。

これは、、いいのかな??
この部分だけは、よく分かりません。

とはいえ、回想シーン。
刑事家長・野沢とのやりとりなど

前回と、ほぼ同じコトを行いココまで描き込んだのだから、
スゴイと言わざるをえないだろう。

ほぼ、、完成形だな。..これ。

これまでの感想

第1話 

その男、副署長Season2 第2話 忘れられた骨箱の謎

『忘れられた骨箱…殺人との奇妙な接点!?』

内容
不動産会社社長・赤沢洋平(峰蘭太郎)が自宅で刺殺された。
署長・藤原あきら(萬田久子)の陣頭指揮で、捜査が開始されるが、
3日経過しても、手がかりはつかめていなかった。
そんななか池永は、妹・佳(田中美里)子に呼び出される。
タクシーに落とし物。。。。それは、骨箱だった。
事件捜査などで忙しい、平松(宇梶剛士)らに代わって、調べはじめると。
火葬場の利用者の中に、赤沢真美子(有森也実)の名前を見つける。
それは、、殺人被害者の骨だった。
そして、真美子は、被害者の唯一の肉親で姪。
タクシー運転手・木村夏彦(藤岡太郎)によると、
何かに驚いて突然降車したと。

署長の藤原らは、被害者の秘書・滝本公平の証言から、
真美子に叔父殺しの容疑をかけはじめる。
しかし、売れっ子マンガ家の真美子には、
アシスタントたちの証言でアリバイがあり。。。。

一方、池永は、ナゼ忘れたのか??にこだわりはじめる。。


敬称略




細かくネタフリしながら、
副署長のハンコ押しで考える、池永の姿へ。。

様々な回想を入れ込んでいるのも
『動機』も含めて、良い感じ。


詰めこみすぎで、テンポの悪さはあるが
真犯人と、ミスリードの犯人
2人存在するため、ある程度仕方ないでしょう。

最も良かったのは『ナゼ忘れたのか?』である。

そこに、ちょっとした偶然と、裏にある真実を
混ぜていくという。。。。
最終的に、、なかなか良い感じの。。。。。ストーリー

それは『過去』に起きた、悲劇。

その苦しみから解放されるために進んだ道が、
『夢』への道。

マンガ家という仕事のことまで含めているのは、
被害者との経緯も含めて、本当に面白い部分。

かなり細かいところまで描き込んでいます。

香苗『先生は、笑っているフラッピーを書いていない。。。

それにしても、今回、描き込みましたねぇ。
まさか、最後のやりとりで、1/3とるとは!

ただ、
マンガというのもに何も感じていなかった池永だからこそ
途中、感動もあり、まとまりを生んでいるんですけどね。

これもまた、良い感じの部分です。




さて、、いろいろあった今回。。ま、ベタですが。

最も驚いたのは、
捜査本部。。。というか、、議論をしている刑事課の連中の話を
『立ち聞き』している池永!!

う~~~ん。これは、、
このドラマにとって、かなり斬新です!!

又聞きなどで、事件の詳細を知るパターンだったのに。。。。

これは、、いいのかな??
この部分だけは、よく分かりません。

とはいえ、回想シーン。
刑事家長・野沢とのやりとりなど

前回と、ほぼ同じコトを行いココまで描き込んだのだから、
スゴイと言わざるをえないだろう。

ほぼ、、完成形だな。..これ。

これまでの感想

第1話 

2008年7月 9日 (水)

正義の味方 第1話 悪魔な姉が、正義の味方!?

『強烈姉とトホホ妹の傑作痛快コメディー』

内容
政務省に勤める美人のキャリア官僚の姉・中田槇子
妹・容子の友達たちにとっても、『槇子様』と呼ぶ憧れの存在

が、、、その正体。
本当の姿を知っているのは、妹・容子しかいなかった。。。

そう!『自分の欲望に正直な女』。
そして、、、何よりも『目立つことが好きな女』。

どんなことでも、、、姉は妹をこき使う。。。
妹にとっては『悪魔のような女』だった。。。

母に言っても、出来る姉の妹だからと。言うし。。
何をするにもこき使われる容子にとって、
唯一の楽しみは、
姉に隠れて父・五郎とソフトクリームを食べている瞬間だけだった。

そんなとんでもない毎日を送っている容子。
ある日のこと。不審者につけられていることに気付く。。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/seigi/



『悪をもって、悪を制す』


そういうことだそうです。

『正義の味方』、、、、ですね。




マンガ、、、なんですね。

だから、構成が異常に短いだけでなく、
それを上手くつなぎながら、テンポを生んでいる。

ってことですね。

まぁ、
やっていることが、『オモシロ』としては、ベタな部類ではあるが、
テンポとBGMにより、軽快な『四コマ漫画』を見ている印象でしょうか。

とはいえ、

今回だけに限れば、オモシロ三昧なのは、良いのですが。
『結果オーライ』であっても、
ドラマの『メイン』が、小ネタの連続の中で
埋もれてしまっているのが、かなり気になる部分
だ。

放火犯なんて。。。一瞬のネタフリだったし。

そこは、もう少し、
こき使われる『妹視線』が、必要だった印象だ。

痴漢などで、怯える姿が、少し中途半端だったかな。.
『ドラマ』としては、途切れちゃってるからね。..


ま、、全体的に、軽快で面白く見ることが出来ているので
満足と言えば、満足。



このドラマ、面白いのは、
山田優さん、志田未来さん。。この2人。

私自身は、原作を知りませんが。

山田優さんの仏頂面、志田未来さんの振り回される表情

俳優としていままで持っていた『それぞれのイメージ』
が、、

かなり、キャラ設定にマッチしている印象だ。

なかなか、良い感じだったと思います。



で、、、普通に不思議なのだが。
今回は『正義の味方』が、成立していますが、

これから、、、『ネタ』として成立する『お話』が、あるのかな??

『犯罪者』が頻出するのも、変な話だし。。。
この時間帯にいつだかやっていたドラマのように、
いびつな話の構成にならないか、、、それだけが心配です。

何はともあれ、気楽に見ること出来そうなので(^_^)b





ゴンゾウ~伝説の刑事 第2話 そして、、捜査員

『第一容疑者』

内容
女性刑事・遠藤鶴(本仮屋ユイカ)と
バイオリニスト・天野もなみ(前田亜季)が何者かに撃たれた。
その一報が、黒木(内野聖陽)に伝わる。。。

そして、、もなみ、死亡

本庁の捜査一課第13係が井の頭署に駆けつけ
特別捜査本部が設置されるのだった
そこで、指揮を執る佐久間静一係長(筒井道隆)が、
『黒木警部補を捜査員に加えて欲しい』と。。

しかし、、黒木は拒否する。

そんななか、井の頭署の刑事・日比野勇司(高橋一生)が、あることに気付く。
それは、捜査本部のメンバーに入れてもらえず、
悶々と帰宅するとき、ある男と出会っていたのだ。
その男・飯塚慎吾(加藤虎ノ介)は、日比野が昔。覚醒剤で逮捕した男。
その逮捕に、遠藤鶴が関わっていたのだった。

日比野は、飯塚の情報を佐久間に伝え、取り調べをさせて欲しいというが。
黒木をサポートにつけるならと、、、条件付きで許可。

が。。。。。。


敬称略




まぁ、、、、シリコンは、、、良いのか???
これは、、、内野聖陽さん的に?

ちょっと、セクハラも入っちゃってるし。。。



それはさておき。


今回は、

捜査員になることを拒否した黒木。
そんななか、鶴が撃たれたと言うこともあり
日比野が、、、、、

っていう感じですね

おかげで、、、、一人退場で

佐久間『穴を埋めろ』



言ってみれば、『ネタフリ』第2弾!
そして、

捜査員に本格復帰ネタへの、、、導入!

ってことだ。

だから、特に『事件』自体は、変化はない
まぁ、、、
狙われてるんだろうから、

2人の女性が話をしているときに、
雨の中、外で見ている『人間』くらい、表現して欲しかったが。

どうも、、、、

そう言う部分でもドキドキ感もない

簡単に言うと
『ドラマを魅せていない』ということだ。

結局『ネタフリ』。..と言っても。
特に、ネタを出していませんが。。。。

『何もなかった』に近い印象だ。


これ、、、思うんだが。飯塚慎吾。。。
本当に終わり?

シロだったんだから、、その意味では『目撃証言』くらいあっても。。。

だって、、、、何もないなら
『今回のお話は、ただの時間稼ぎ』ってコトです!!

ということで、、なんだか。.書くことありません。




1つだけ凄かったのは、
飯塚を捕らえた、内野聖陽さん!

くらいかな。

全般的に。。
『事件』だけでなく『過去』も入れようとしているようなので、
進み方が、中途半端すぎるような。。。
そこに、、日比野まで絡めちゃってるし。。

事件を扱いたいのか、
過去を扱いたいのか
それとも、。。。。。

、、、、どっちにしても。
もうちょっと『何か』欲しいんですけどね。
キャラ紹介は、分かりましたし。

内野聖陽コントは、、、わかりましたのでm(__)m

ちょっと、、テンションが下がっちゃいました。。。

これまでの感想
第1話 

モンスターペアレント 第2話 教師と保護者

『学級閉鎖しろ』

内容
ある小学校で、トラブルが発生していた。
高村樹季(米倉涼子)は、
三浦(佐々木蔵之介)、望月(平岡祐太)とともに学校を訪れ、
当事者である教師・野口恵美子(紺野まひる)と
保護者・川本好子(南野陽子)から事情を聞く。
日曜日に、ジャングルジムを登る競争をしていた少年二人。
川本正雄と小島純太。
が、、、正雄が、途中で転落し、ケガをしてしまう。
正雄が学校に来るまでは、学級閉鎖にして欲しいと。。
あまりの理不尽な要求に、
樹季は、つい『モンスターペアレント』だと言ってしまう。
その言葉に怒った好子は、謝罪を要求。
三浦にうながされ、渋々謝罪するのだった。

そんななか、
学校に、父・川本英二の名前で内容証明が送られてくる。
そこには、要求に応じなければ損害賠償請求の用意があると。。。。

ナントカ、和解をしたい三浦は、川本家を訪れるが門前払い。
そこへ、、川本英二(今井朋彦)が帰宅する。
英二との交渉の席で、意外な事実が判明するのだった!!


敬称略




今回は、簡単に言うと。

モンスターには、モンスターへと『進化』させる『きっかけ』がある。

ということかな。。。

とはいえ。。。理不尽は、見ていて、、、辛いモノです。



さてドラマ。
対立する、樹季VS三浦。

樹季は、、、つい、強く言ってしまう。
三浦『たとえ、守備範囲を超えていても
  子供が絡んでいれば無視できないのが学校です
樹季『それじゃ仕事になんないでしょ
三浦『対応するのが学校の仕事です
  学校が調停役の立場を放棄したら
  最終的に子供が傷つく
樹季『あなたみたいに理想ばっかり語る人って
  周りの人間を不幸にすんのよね


三浦『モンスターペアレントなんて言うな
樹季『マトモに話も通じないんだから、モンスターでしょ
三浦『教師と保護者は、分かり合うモノです

どうしても、
三浦の対応に納得出来ないし、、、
言っていることが、まったく理解できなかった。


が、、、、

当事者の一人である川本英二の証言。
それは、、、樹季の心に、『何か』を引き起こす。

英二『私に問題があるのかもしれません
  父親業を、仕事にかこつけて放棄してしまっていた。
  家内は、ちょっと相談にいっただけなんです
  でもノグチ先生は
  開口一番
  (日曜日に起きた些細なことまで、教師は面倒見切れないんです。
   生徒さんは他にもいますし
   教師には他にもやるべき大切なことがだくさんあるんです。
   学校の外で起きたことを、私に言われても困るんです。)
  その晩、私は初めて、家内の涙を見ました
  よっぽど悔しかったんでしょう
  ですから、
  家内がいっていることが理不尽であろうと
  私は家内の考えに従います。
  私だけは、家内の味方になってやりたいんです


それは、英二の償いでもあったが、
『親』としての『強い意志』を感じさせるには十分だった。


理不尽には、理不尽なりの『きっかけ』が存在した。
たとえ、結果が理不尽な要求になっていたとしても、
『原因』があったことを理解した樹季。

その『親たちの思い』は、、、『論理的』であった。。。


だから、、、、

樹季『私、あることに気がついたんです
   はじめから、川本さんもモンスターではなかったのではと。
   川本さんに対して、しなければならないことが、あるのではないかと

そして、、、、、、

野口『教師なのに保護者の話を聞こうとしませんでした
   要求をエスカレートさせた原因は、私にあります
   夢がかなって、やっと教師になれたのに
   忙しさにかまけて自分を見失っていました
   申し訳ありませんでした
   厚かましいお願いに聞こえるかも知れませんが
   もう一度やり直すチャンスをいただけないでしょうか



もちろん、完全解決したわけでなく、、、
理不尽な要求は続いている。。。。

が、、、

保護者と真摯に向き合うこと。

それもまた、『仕事』であることを感じた。。。。。


ま、、、そういうことだな。



ほんと、このドラマは、感想を書くのが難しい。

書こうと思えば、簡単なのだ。
『理不尽』は、不愉快であるし、
『対応しない』コトにも、不愉快感を感じる。

そう!

結末も含めて、どの部分にもスッキリ感は、存在しません!

結果的に『1つのカタチ、物語』を表現しているだけなので
『答え』がないのだから、スッキリなんてあるはずがないのだ。

だから、、、、文句ばっかり、書いちゃうだけで
十分『感想』は、成立する。

でも、、それじゃ、、、毎回同じコト。

で、、、、考えるわけです。

これは、、どういうことなのか???と。


たとえば、前回。
自分の生きてきた世界とは違う世界があること知り、
敗北するお話でした。

で、、今回。
その違う世界では、『自分の力押し』だけでは、
どうにもならないことを知るお話。。

ってことなのだ。

教育長『見えていないところを見る努力をしないと
   ほんとうのことはわからない

そう考えていけば。
『明らかに無駄そうに見えている、本当の世界のやりとり』が
意外と面白く見えてくるのだ。

実は、この主人公。
見えていないところ、見えていない人を
様々な指示をしながら、生きているのである。
で、、、、仕事しているのだ。

が、、、
ココで、、、別の世界に入ったとき。
明らかに『力押し』をしようとし、失敗。
言ってみれば『比較』から、自分の行いの不備に気付くということを
キッチリと描いているわけである。


そうすると、、、
納得の、あれこれなのだ。

とはいえ、、、
身近にある『世界』ですので、
親近感だけでなく、不愉快な気持ちも、ものすごいこのドラマ。

論理的に考えることが出来ても
非論理的である感情的には苦しいです。

前回とは違って、納得出来る部分も
いろいろとあって、ドラマとしては、面白かったけどね。..

ま、、どっちにしても、
最後にはどうなるかは分かりませんが、

人間として、成長している部分も見せているのだろう


これまでの感想
第1話 

モンスターペアレント 第2話 教師と保護者

『学級閉鎖しろ』

内容
ある小学校で、トラブルが発生していた。
高村樹季(米倉涼子)は、
三浦(佐々木蔵之介)、望月(平岡祐太)とともに学校を訪れ、
当事者である教師・野口恵美子(紺野まひる)と
保護者・川本好子(南野陽子)から事情を聞く。
日曜日に、ジャングルジムを登る競争をしていた少年二人。
川本正雄と小島純太。
が、、、正雄が、途中で転落し、ケガをしてしまう。
正雄が学校に来るまでは、学級閉鎖にして欲しいと。。
あまりの理不尽な要求に、
樹季は、つい『モンスターペアレント』だと言ってしまう。
その言葉に怒った好子は、謝罪を要求。
三浦にうながされ、渋々謝罪するのだった。

そんななか、
学校に、父・川本英二の名前で内容証明が送られてくる。
そこには、要求に応じなければ損害賠償請求の用意があると。。。。

ナントカ、和解をしたい三浦は、川本家を訪れるが門前払い。
そこへ、、川本英二(今井朋彦)が帰宅する。
英二との交渉の席で、意外な事実が判明するのだった!!


敬称略




今回は、簡単に言うと。

モンスターには、モンスターへと『進化』させる『きっかけ』がある。

ということかな。。。

とはいえ。。。理不尽は、見ていて、、、辛いモノです。



さてドラマ。
対立する、樹季VS三浦。

樹季は、、、つい、強く言ってしまう。
三浦『たとえ、守備範囲を超えていても
  子供が絡んでいれば無視できないのが学校です
樹季『それじゃ仕事になんないでしょ
三浦『対応するのが学校の仕事です
  学校が調停役の立場を放棄したら
  最終的に子供が傷つく
樹季『あなたみたいに理想ばっかり語る人って
  周りの人間を不幸にすんのよね


三浦『モンスターペアレントなんて言うな
樹季『マトモに話も通じないんだから、モンスターでしょ
三浦『教師と保護者は、分かり合うモノです

どうしても、
三浦の対応に納得出来ないし、、、
言っていることが、まったく理解できなかった。


が、、、、

当事者の一人である川本英二の証言。
それは、、、樹季の心に、『何か』を引き起こす。

英二『私に問題があるのかもしれません
  父親業を、仕事にかこつけて放棄してしまっていた。
  家内は、ちょっと相談にいっただけなんです
  でもノグチ先生は
  開口一番
  (日曜日に起きた些細なことまで、教師は面倒見切れないんです。
   生徒さんは他にもいますし
   教師には他にもやるべき大切なことがだくさんあるんです。
   学校の外で起きたことを、私に言われても困るんです。)
  その晩、私は初めて、家内の涙を見ました
  よっぽど悔しかったんでしょう
  ですから、
  家内がいっていることが理不尽であろうと
  私は家内の考えに従います。
  私だけは、家内の味方になってやりたいんです


それは、英二の償いでもあったが、
『親』としての『強い意志』を感じさせるには十分だった。


理不尽には、理不尽なりの『きっかけ』が存在した。
たとえ、結果が理不尽な要求になっていたとしても、
『原因』があったことを理解した樹季。

その『親たちの思い』は、、、『論理的』であった。。。


だから、、、、

樹季『私、あることに気がついたんです
   はじめから、川本さんもモンスターではなかったのではと。
   川本さんに対して、しなければならないことが、あるのではないかと

そして、、、、、、

野口『教師なのに保護者の話を聞こうとしませんでした
   要求をエスカレートさせた原因は、私にあります
   夢がかなって、やっと教師になれたのに
   忙しさにかまけて自分を見失っていました
   申し訳ありませんでした
   厚かましいお願いに聞こえるかも知れませんが
   もう一度やり直すチャンスをいただけないでしょうか



もちろん、完全解決したわけでなく、、、
理不尽な要求は続いている。。。。

が、、、

保護者と真摯に向き合うこと。

それもまた、『仕事』であることを感じた。。。。。


ま、、、そういうことだな。



ほんと、このドラマは、感想を書くのが難しい。

書こうと思えば、簡単なのだ。
『理不尽』は、不愉快であるし、
『対応しない』コトにも、不愉快感を感じる。

そう!

結末も含めて、どの部分にもスッキリ感は、存在しません!

結果的に『1つのカタチ、物語』を表現しているだけなので
『答え』がないのだから、スッキリなんてあるはずがないのだ。

だから、、、、文句ばっかり、書いちゃうだけで
十分『感想』は、成立する。

でも、、それじゃ、、、毎回同じコト。

で、、、、考えるわけです。

これは、、どういうことなのか???と。


たとえば、前回。
自分の生きてきた世界とは違う世界があること知り、
敗北するお話でした。

で、、今回。
その違う世界では、『自分の力押し』だけでは、
どうにもならないことを知るお話。。

ってことなのだ。

教育長『見えていないところを見る努力をしないと
   ほんとうのことはわからない

そう考えていけば。
『明らかに無駄そうに見えている、本当の世界のやりとり』が
意外と面白く見えてくるのだ。

実は、この主人公。
見えていないところ、見えていない人を
様々な指示をしながら、生きているのである。
で、、、、仕事しているのだ。

が、、、
ココで、、、別の世界に入ったとき。
明らかに『力押し』をしようとし、失敗。
言ってみれば『比較』から、自分の行いの不備に気付くということを
キッチリと描いているわけである。


そうすると、、、
納得の、あれこれなのだ。

とはいえ、、、
身近にある『世界』ですので、
親近感だけでなく、不愉快な気持ちも、ものすごいこのドラマ。

論理的に考えることが出来ても
非論理的である感情的には苦しいです。

前回とは違って、納得出来る部分も
いろいろとあって、ドラマとしては、面白かったけどね。..

ま、、どっちにしても、
最後にはどうなるかは分かりませんが、

人間として、成長している部分も見せているのだろう


これまでの感想
第1話 

2008年7月 8日 (火)

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第1話 童顔刑事、誕生!!

『童顔刑事(秘)潜入捜査せよ』

内容
横浜本牧みなと警察署に勤務する柴田竹虎(小池徹平)。
あまりにも童顔で、中学生に勘違いされたりしてばかり。
そんななか、324通も出し続けた転属願い。。。。
そして、、、、竹虎の夢が叶う!!
横浜みなみ署生活安全課少年係への配属!
ついに、念願の『刑事』だった!!

配属早々、係長・千葉さくら(真矢みき)に言われ、
宝生光彦から話を聞く。。。竹虎。
娘・美月が、へルタースケルターと呼ばれる集団に
監禁されているという。
写真をよく見れば、竹虎の友人・藤木小次郎(藤木直人)の店で、
万引きをしていた少女・美月(大後寿々花)だった。
そして。、、違法ながらも潜入捜査を千葉に命じられ、
竹虎は、仲間たちに近づいていく。。。。

が、、集められている女子高生たちを見て、
何か矛盾を感じ始める竹虎。

敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html



『童顔』の刑事が、
父から受け継いだ『熱き血』で、

少年のため!!

と、、、様々な事件が解決していく。。。

っていう感じでしょうか。



なるほどね。
『童顔』と言うことで、オモシロもするし
そこにあるギャップで、シリアスさを盛り上げているんだね。

柴田竹虎には、目の前で両親を殺されたという過去。。。
があり、
大切な人を失うという気持ちは、、、理解できると。

それだけでなく、

『1度触れた人間に死の危険が迫ると
 死神の手が見えるんだ
 その腕が見えたら、24時間以内に死の危険が訪れる

と言う、『超能力』があるようで。。。。

まぁ、『死』を知っているからこその
『生』特に『他人の命』に対する執着心が高い、、、ということのようだ。


小池徹平さんという『アイテム』を、上手く利用しているような印象です

ただし。
ドラマとしては、
多少、小ネタが過ぎる部分があり、
目障りな部分も、かなりある。

1人真剣な竹虎なのに、同じ部署の警察官たちが。。。。
ココなんて、、、かなり、、、邪魔な部分。

竹虎が真剣で、ギャップでオモシロのつもりが
真剣すぎてウザクなってしまっている印象だ。
係長。..も、その1人。

もちろん。。白豚、、くらいならば、
画面の端のほうで、ゴチャゴチャとやっているので
気にならないのだが。。。

同じ部署の人たちは、、、ほんと。...ウザイ。


逆に、、、、ドラマのシリアスな部分では、
今回に関しては、良い感じで竹虎と言うキャラを表現しながら、
細かくネタフリしていき。
『本当の死神』を上手く導いていったと思います。

、、、バレバレだけどね。


気になることがあるとすれば
藤木直人さんが、主要キャストにいるってコトは
へルタースケルター、、荒廃した学校。。。

これ、、、、まさか、、『同じようなネタ』で。。。。

それだけは、、ほんと辞めて欲しいです。。。
『少年係』だから、仕方ないのかも知れません。
『心の闇』をそんなことだけで表現するのは簡単でしょうが
今回のように上手く家族を利用したりして欲しいモノだ。

そうでないと、、、
『事件』であっても、マンネリになっちゃうかもね。

ネタも、展開も悪くなかっただけに。。
ちょっと、心配かな。..

『君は今朝僕の腕を掴んだ
 それは、君がいきたかったからだ。
 闇は消えないかも知れない
 けど、光はある。
 君に降り注ぐ光が必ずある。
 だから、君を死なせない

『これで、僕と君とは繋がった
 君はひとりじゃない

ここなんて、、クサイけど、良い感じでしたし(^_^)b

それにしても。。。藤木直人さん。。。
久々に、カッコイイ役ですね(^_^)b

D.Gray-man 第91話 クロス元帥

『ジャッジメント』

内容
ティキの圧倒的な力の前に手も足も出ないアレン、ラビたち
命が尽きるまで闘う。。。それしかなかった。

そんなとき、アレンの立っている床面に紋章が現れ、
崩れ落ちていくアレン。。。
が、、、足を掴まれ、助かったのもつかの間。
そこにいたのは、、、、クロス・マリアン元帥だった!!

アレンたち4人を、マリアのマグダラ・カーテンにより排除し。
クロス元帥の『ジャッジメント』による、ティキへの攻撃が始まる!
元帥の力は、圧倒的。
ティキが、翻弄されていく。..
それを見ていた、アレン、ラビたちは『実力差』を。。。








前半で、2夜使ってしまったとき
後半どうなる??
って思いましたが、結果は、ほぼ3夜。

おかげで、オリジナルをふんだんに投入していても、
前半と後半で、スピード感が若干違うという。。。

ま、、、、でも、、
全般的には、かなり良い感じだった。


やはり、なんといっても、クロス元帥である!!
『なんだ、その嬉しそうな顔は
 落とそうか。。。
『汚ねえんだよ、バカ弟子が!
『美しいもんはソバに置いてやるが
 汚ねえのは、オレに近づくな
『ガキどもには、ご退席してもらったぜ
 な。いいだろ

どのヒトコトを、語っても『重み』が違う師匠です(^_^)b


そんな師匠を表現しながら、
ティキとの戦いをキッチリ描いたのは、嬉しい限りだ。

マリアを上手く利用しながら、
ティキと戦い、ジャッジメントの嵐!!!

攻防一体となっている『2つのイノセンス』の意味が、
本当に上手く表現されていたと思います。

この『戦い方』を、ずっと見たいと思っていましたので、
クロスの戦法を見ることが出来たのが、一番の収穫!

っていうか、、、

クロス元帥が、そこに存在し、
言葉を発してくれているだけで、十分大満足ですけどね!!

本当に格好いいぞ!!クロス元帥!!!
マリアも、、、意外と良い感じ!


『次の戦い』まで、少しおあずけになるので。。。
これだけでも、十分楽しかったです。


その戦いを見ながら、愕然とする、アレンとラビも良い感じでしたし。

前半で、前回と同じモノを入れちゃうとか。
後半戦が、若干テンポが悪くなったのは残念でしたが

『魅せる戦い』をやってくれて、満足です。



それにしても、
クロス。...存在感が違うなぁ~~

これまでの感想
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第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 

2008年7月 7日 (月)

CHANGE 第9話 責任とケジメ

『衝撃!!総理倒れる』

内容
神林は、朝倉総理により罷免されたと記者会見していた。
その事で、支持率は低下する。。。
秘書官たちと、対応を協議する、啓太。
まずは、官房長官に韮沢勝利を任命する。
そんななか、18年前の大堂商事疑惑が、週刊誌に掲載される。
美山は、神林が『大堂商事』と書かれていたCDROMの存在を思い出す。。

すべては、、、、神林のリーク。。。。

朝倉総理を除き、現閣僚7人の名前があった。。
そこで、事情を聞いた啓太は、
会見で潔白という7人を信じると発表する。

が、、、神林は次の手をうってくる。

小野田幹事長の金銭授受を詳細に発表した雑誌が!!

小野田は、啓太に説明し、
責任をとって、議員辞職、政界引退を発表する。

そんななか、、、、、
予算委員会の質疑で責任を追及してくる神林。。。。





啓太『内閣が不祥事を起こしたのに
  総理のイスに座り続けたら僕だったら怒ります。
  みんなを政治で失望させるようなことは、
  ヤッパリしたくないんです
  責任をとります

ということで、、、
発表しようと思った矢先、倒れちゃいましたね。



あ。..シマッタ。..ほとんど全部書いちゃってる!
ま、、、いいや。

ってことですね。

実のところ。
前回の予告で、倒れちゃてるし。
タイトルでも『衝撃!!総理倒れる』
ですので。。。

まぁ、、、『倒れる』コトは、分かっちゃってることで

そこまでを、、

『いったい、どう引き延ばすんだろう???』
ということだけでした。

今回のお話は。

予告や、タイトル出さなきゃ、
良い感じの『
衝撃』だったんですけどね

いろいろと、
『チーム朝倉』で対応していくのは、
表現はしていませんが、そこそこ面白く見えていましたし。

ま、、、、美山とのことなんか、
何度もしなくても良いから、
『仕事』している総理を出さなきゃ、、、、『過労』に見えないんですけどね(苦笑)

なんでもいいや、もう。。。
でも、、、描かなきゃいけないことを描いていないから
結局、ダラダラしている印象もありました。

。。。。。。。



ってことで、次回最終回。
引き延ばしながら、あれこれやるんだろうけど

納得出来るモノにして欲しいモノだ。

別に、総理の結果は、どうだって良いから。。。
重要なのは『その後』だと思いますので。

これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

あんどーなつ 第1話 心は伝わる

『お菓子な出逢い』

内容
勤めていた洋菓子店の店主が急逝したため、
失業してしまった安藤奈津。
製菓学校のときの同級生と会うために訪れた浅草。
そこで、偶然に入った和菓子店『満月堂』で奇跡が起きる。
三社祭が近づき、人手が欲しかった店。
女将・月岡光子に頼まれ、三社祭の間だけと言うことで
店頭での接客のアルバイトをはじめる。

そんななか、隣家のゆかりの結婚することに。
光子は、『蓬莱饅頭』を送ることを思いつき、
職人・安田梅吉らは、三社祭の準備で忙しい中、快諾。
饅頭作りを見ていた、奈津は、その手の動きに引き込まれていく。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/


マンガが原作だそうで。。

当然、未読!!



正直言って、前半戦。
ドラマの方向性が、よく分かりませんでした。

この流れから、、、『ナゼ、和菓子職人に?』と。

ですが、、、、最後まで見ていると。。納得。


なるほど~~~~~~~~~~

っていう感じでしょうか。

簡単に言うと。。。奈津のセリフ。。ですね

奈津『みんな親方の作ったおまんじゅうを食べるんですね
  悲しいときも嬉しいときも、おまんじゅうを食べるんですね
梅吉『人生の節目節目で、まんじゅうが関わるんだよ


そうなのだ!!
浅草。..。。。いや、、

この世界のこの地域は、『そう言う場所』なのである!!

別に、おかしな事を言っているわけではなり。

考えてみれば、、、
どんな町にも、小さな和菓子店が、存在する。
『ナゼ?』

そうなのだ。。。。『文化』


人生の節目で関わってくる『饅頭』
それは、、いまは亡き師匠の言葉を思い出す、奈津。

ローラ『いつも食べる人の笑顔を心で思いながら作りなさい
   心は必ず手に伝わり、お菓子に伝わる


『心は伝わる』

すべては、ココにあった!!


前半で納得出来なかったのに、
後半で、大いに納得。

意外と、感動モノの、ちょっとした梅吉のネタもあり
ほんと、良い感じだったと思います。


最後は、、、ま、、、弟子入りですね(^_^)b

納得感が生まれ、本当に良い感じのドラマだったと思います。
おもしろい!



実のところ、
原作が、どうかと言うことよりも。

わたし。この番組を最も期待していたんですよね。

考えてみれば、単純なのですが。

職人を目指すというシチュエーション。
舞台は、浅草。
そして、、、俳優さん達。

極めつけは、このドラマ枠!

同じようなネタはたくさんありますが、
明らかに『狙っています』!!!
一瞬、同局の昼ドラ?って感じたのも、ポイントでしょうね。

言ってみれば。
宣伝の仕方では、外れようのないドラマ。。。。ってことです。

とりあえず、安心してみることの出来るドラマ
ってことですね。

それにしても
貫地谷しほりさん、、ほんと表情が良いですね。。。

ソウルイーター 第14話 超筆記試験!!

『(超)筆記試験~ドキドキ、ワクワク、ソワソワ、ウソーン?~』

内容
超筆記試験まであと3日
マカ、ソウル。。。。みんな、試験勉強!
それは、、
『超筆記試験で1位をとると、デスサイズを作る』
というジンクスがあったからだった。

マカの母も、1位で、デスサイズを作った。。。

だから、、マカは、頑張る!

そして、、ソウル。ブラック☆スター、、、キッドたち。。。も




完全に、オモシロ、ギャグだった今回。


オックス君の登場も嬉しい限りだが、
やはり、一番の衝撃は、、、、

キリン!!!!!!!!!!

ほんと、、

アートとして、描ききっているのがスゴイ!!





たしかに、原作を『ほぼ忠実』に再現しているのは、凄いことなのだが。

それいじょうに
『原作』が、『アニメ』になれば。....というのを
キッチリ表現しきっているのが、スゴイ!


たとえば、、デスサイズパパ、なんてのも、
細かく入れているからこそ、『オチ』が効いてくるのだ。

特に秀逸だったのは
ブレアの視点で、上手く描いていったことだろう。

おかげで、
場面転換がスムーズになっています(^_^)b


そして、、
オバカさん、、、失礼。。。死武専生たち
それぞれのキャラを描きながら『試験』だ!

ほんと、上手く描いていますよね。.


これ以上のほめようがないくらい。



もちろん、細かいことを言い出せば、
1つのキャラをワンカットではなく、
複数キャラを入れても良かったと思いますが。

ま、、、テンポも良く面白かったので。。。

にしても、、すごいなぁ。。。
こう言うことだよね、『アニメ化』って。

次のオモシロは、、、、エクスカリバー。...
と言うことで、当分、シリアスか。


これまでの感想
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2008年7月 6日 (日)

Tomorrow-陽はまたのぼる- 第1話 破綻

『医療は人か金か!?』

内容
海沿いの小さな町。。。。
西山室市役所・市民窓口課に勤める森山航平(竹野内豊)は、
副市長(陣内孝則)に言われ駅まで人を出迎えに行っていた。
そのとき、近くで苦しんでいる妊婦を見つけ声をかける森山。
そして市民病院へとかつぎ込まれる。
が、産婦人科医がいないため別の病院を勧められてしまう。
戸惑う看護師・田中愛子(菅野美穂)の前に、1人の医師が現れる。
適切に処置を終えた医師。
その医師が、森山が出迎えに行った医師であり、
市民病院建て直しのため市から派遣された医師・遠藤紗綾(緒川たまき)だった。
経営学を学んでいる脳外科医。。
すべての経営を自分がするという遠藤。
そして職員を前に、
30億の借金と市による赤字補填を明確にし、
総合病院から、専門病院への転換を宣言する。

そんなことがあった日の夜。
町では、七夕祭りが開催されていた。
その時、多数のサイレンが鳴り響く。
ステージで爆発事故が発生し、多数のけが人が出たのだった。。
救急車で市民病院に運んできても、
当直医は、1人。藪内のみ。
しかし、とりあえず受け入れがはじまり。....

すると、、、その中に。処置した妊婦・安田涼子(大沢あかね)もいた。。。

敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/Tomorrow2008/




病院たて直しをしようとする元医師。
そして、熱意に燃える看護師
を中心に、、、、あれこれするみたいです。


それにしても
どうしましょう。。。

実のところ。『病院たて直し』をするようだ。。。
というのも、

あくまでも、HPなどの宣伝であり、

ドラマ中では、2人にちょっとした気持ち。
特に、田中愛子看護師にはあるのだが。
森山航平には、、そう言う部分は、、、感じにくいことになっている。

というのも
森山には『過去』があるようで、
患者を死なせてしまい、医師を辞めちゃったようなんです。

これもまた、明確に表現されているわけではない。

ハッキリ言っちゃうと。
メインである2人に『たて直しの意志』はありません

おかげで
今回行ったのは、事故の対しての医療行為程度で。
あとは、、、ネタフリ程度。

破綻寸前の病院を表現しただけです。


そうなのだ。
キャラの心に強いモノを感じにくい以上、
何を書いて良いかが、分からない状態。

実際。田中愛子にしても、
『理想』を語っているが、借金の現実の前では口を濁す。


キャラ紹介をして、ネタフリをしただけだ。。

といえば、それまで。
ですが、

かなり大人数のキャラ紹介をしてしまっているために、
ドラマのテンポが悪くなっちゃっているのも確かなのだ。

終盤の事故まで。。。。

『このドラマ、ナニしてるんだろ?』って
本気で思っていましたから!

他にもあれこれ書きたいことはあります。
でも、、、これ以上は書きません。

出来れば、次回。。。『展開』を期待したいモノです。



ちなみに。。。わたし。
このドラマ、、、1度リアルタイムで見て。
本当に意味不明だったので、
仕方なく、2度見。。。。

そのうえ、、『アレ?』と感じた部分を3度見。

何度も見ているからって、正しいワケじゃありませんが。
でも、、見ていて意味不明だったのは事実です。

どこが『ヒューマンドラマ』だったんだろう???
これから。。。。ですかね?

それにしても『ツカミ』としても成功しているように思えませんし
これを、『感じ取れ』というのは、酷というモノです

何度も書くのはバカらしいことですが。
『時間延長』したからと言って、
『満足』出来るモノになっているかどうかは、別の話です。

それは、『ただ時間を引き延ばしている』だけであり、
内容によっては、『視聴者に迷惑をかけている行為』と同じです。

もうちょっと、
延長するなら『それなりのこと』をやって欲しいモノだ。

このことは、このドラマにだけ言える話ではなく、
今期始まった、すべてのドラマに言えることです。

篤姫 第27回 徳川将軍家の妻

『徳川の妻』

内容
一橋派、紀州派どちらにも与しないと幾島に宣言した篤姫。
そんななか、滝山が、
井伊直弼を大老に推すという大奥としての嘆願書を『表』に提出するため、
篤姫へも署名を求めてくる。
即答を避けた篤姫は、後日。『好きにせよ』と。
一方、井伊直弼に対抗するために、
斉彬は、越前藩主・松平慶永を大老に推すことを決め、動き出す。

家定は、どちらが大老に相応しいか面談する席に
篤姫を同席させるのだった。
松平慶永は、力のある諸侯を加えての政。
井伊直弼は、これまでの体制を変えず、徳川将軍家をもり立て強い幕府。

2人の話を聞いた家定は、井伊を大老職に推すこと考えはじめるが、
篤姫は、中立を保とうとする。
しかし
家定の『真意』を聞き、何かが変わりはじめる篤姫。。。。





次回予告でもそうですが。
今回。。。

明らかに、『死』を意識する言葉を連呼!!!

ま、、、、仕方ないんですけどね。
歴史は、変えられませんから!!


さて、、、ドラマ。。。。


『中立』という言葉に、こだわりはじめる篤姫。
それは、最も身近にいる幾島にとっては悩みの種。
そんな幾島にとって、とんでもないことが発生する。

考えてみた篤姫。。
それは、、、夫・家定の意思

『わしは彦根に決めようと思う
 徳川将軍家を守りたいがためじゃ
 残せば、そちやその子孫を守ってやることが出来る
 わしの家族をじゃ。』

『家族』。。。。

それは、篤姫が最も理想としてきた『家族』を思い起こさせた。
(映像にはありませんが)

夫のことを助ける妻。
それが、本当の『妻』であり、『家族の役割』であると。

篤姫『どうしても、申し上げたきことがございまして。
  私は、気付いたのでございまする
  自分がこれまでは、徳川の人間ではなかったことに。
  嫁いだいじょうは、夫とともに家をもり立てるモノ。
  それが、家族というモノ。
  なのに私は、勝手なことばかり申して参りました。
  お詫び申し上げます。お許しくださいませ
  私、本日よりひたすらに徳川将軍家の人間として生きて参りまする
  将軍継嗣も大老も、これからは上様の命にそうて参りまする。
  それが、妻たるモノの努めと心得るゆえにございまする。

家定『それが、そなたの決意なのじゃなな
  ならばそうしよう

それは、家定にとっても、
大きな決断のきっかけとなる。


家定『わしらは夫婦、一心同体ゆえな

まさに、、、、この言葉が、本当のモノになった瞬間でした。


『唯一無二の味方』を手に入れた家定は、
大老のこと、世継ぎのことを決めていくのだった。。。



ま。。。普通のレビューですが。


『別れ』の前に、
家定と篤姫の関係を、盛り上げるだけ盛り上げた感じだ。


そこに、『これからのネタフリ』として

家定『慶福を助け
  表の政を助けてやって欲しい

と、、、

ホームドラマの中に、その要素を利用しながら、
本当に上手く問題を解決していった感じだ。

途中、家定が、篤姫のことを
一瞬疑心暗鬼になるなど

ちょっとした演出もあり。

前回のお話と、今回のお話。
『篤姫』というドラマの中で、『完成形』を見た印象だ。

滝山との関係も、面白かったところだ。

確かに、BGMなど、、、やっていることもいろいろあるし。
『史実』などを細かく考えたりすれば、
実際、苦しい部分もないワケじゃない。

が、、、これは、ドラマなのである。
本当の意味で、大きく逸脱していない限り
ある程度許容範囲として受け入れるべきである。
そして、完成している以上

面白い!

と、言わざるをえないだろう。

多少、クサイ部分もあるが、
ある程度、感動でしたし(^_^)b

ただし、、、次回はともかく。
それ以降が、少し不安でもあります。

ちなみに、、、
今さらでしたが、『体制』のことも含めて、
OP前に説明を入れたのは正しい選択でしたね。

2度見しての追記
ヤッパリ良くできていますよね。
テンポも良いし。

ただ、気になるのは、同じ部分。
『家族』、、、と言うことを思い起こす部分で

『回想』を入れなかったこと!!!

確かに、入れるとクドクなりますが、
『ワンカットの夫婦の笑顔』だけで十分成立するのだから、
ココは、絶対に入れるべきだったと思います。

じゃなきゃ。
折り返しをはじめているこのドラマで、
序盤に行っていたことを『出す』というのは、
『意味』があると思いますけどね!
それも、
今回のような『転換点』では(^_^)b

ま、、、そんなとこです。

それにしても、、この調子で、
次の将軍の嫁さんのことまで、、、なにするんだろ?
『盛り上がり』を作ることは出来るのかな?



これまでの感想

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第13話 真実と偽りの仮面

『過去からの刺客』

内容
ギアスキャンセラーにより
ルルーシュにより封印されたシャーリーの記憶は、解き放たれた。
が、、『ゼロ』=『ルルーシュ』という真実は、
シャーリーの心を揺らす。ゼロは、父の仇。
そんななか、スザクを呼び出したシャーリー。
そして偶然に、ルルーシュと出会い、3人で歩き始める

そのころ、アシュフォード学園には、
ジェレミア・ゴットバルトが現れていた。
咲世子、ロロにより対応しようとしたが
ギアスキャンセラーに力により、ギアスを無効化されてしまうロロ。
そこでヴィレッタに居場所を聞いたジェレミアは、
ルルーシュのいるトウキョウ租界へと向かうのだった。。。







まさか、、、オレンジが!!!
いや、、、シャーリーが!!!

と、
衝撃の2連発のラスト!



ちょっと、動かしすぎじゃ???

と思ったのは言うまでもないが。
ただ、、、

2つの話の前に、

ルルーシュ、スザク、シャーリー
3人が、『本当の記憶』を持ちながらも、
『偽りの仮面』をかぶって、生きねばならないシーンが

かなり良い感じでしたね。

もう少し、回想入れても良かった気もしますが
ほんと、、ココがあるから、『次』があるという感じです。


ルルーシュが、、、シャーリーへ
『オレは、もう失いたくないんだ
 何一つ、失いたくない

ルルーシュの『心』を知ったシャーリー。
それは、『愛』を再確認した瞬間だった。。

だから、、、
すべてを知るシャーリーは、
友情の壊れたスザクへと。...

シャーリーは、、、スザクに語る
『許さないなんてコトはないよ
 それはきっとスザク君が許さないだけ
 許したくないの
 私は、もうとっくに許したわ

それは、スザクにとって大きな衝撃。

そして、、、
回り回って最後は、、、、

シャーリー『何度生まれ変わっても、また、ルルを好きになる
     コレッって、運命だよね。。
ルルーシュ『死ぬなシャーリー!!


まさかの衝撃展開ですが、
これまでの様々なことを思い出せて、本当に感動的でした。




そして、、、それと同等の感動のオレンジくん。。。いや。。
もう君は、ジェレミアと呼んであげましょう(^_^)b

黒の騎士団にとって、
新しい武器となる
『ゲフィオン・ディスターバー』

サクラダイトに干渉し、機器の機能を停止させる装置

ジェレミアの『体』が、機能停止したとき。

ルルーシュは、ジェレミアの『真実』を知る。
それは、、

ジェレミアもまたかぶっていた『偽りの仮面』を脱いだ瞬間だった。
いや、、、

母・マリアンヌへの忠誠を知り、
本心をルルーシュが打ち明けたからと。。。。いうことだろう。

『ルルーシュ様、あなたがゼロとなったのはやはり
 マリアンヌ様のためにあったのですね
 私の主君はV.V.ではなく
 マリアンヌ様




『別の意味』で、ファンでしたが、、、
本当にファンになってあげましょう。ジェレミア!!




とはいえ、、、明らかにロロがってのがありますから

まだまだ、、不安定要素は残っているようで。



細かい部分でも、
ヴィレッタと扇が認識し合うなど、良い感じ。

当然、
ジェレミアvs咲世子様
なんてのも、、、こう言うのが好きな人にとっては良い感じ



なかなか、見どころもあり、面白かったと思います。



最後にヒトコト、


ルルーシュが、『策』を練って闘っているのも面白いし、
最近ではナイトメア同士の戦いも面白くなってきていたが、
やはり、、、
この番組に存在する、様々な『強い想い』の戦いは、
そこから発生する様々な要素も含めて、
本当の意味での『この番組の真骨頂』だと思いますので

かなり楽しく見ることが出来た今回だったとおもいます。


こう言うところが、『本当の魅力』なんだと思います。



で、、、どうでもいいことだが。。
コーネリア様の登場は、、、ヤッパリ良い感じなのですが。

V.V.って、、、目的が、よく分かりませんm(__)m


ちなみに、、、私が最も引っかかっているのは
ゲフィオン・ディスターバーという装置。。
サクラダイトに干渉するなら、
基本エネルギーが、これであるこの世界で、
黒の騎士団も活動できるのかな??




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第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第23話 愛を追う者たち

『変奏曲 永遠の逃亡者』

過去。。
木戸の店で、別れ話をする男と女。
2人には何かがあるようだった。。
その2人の前に、現れた真夜。。。。
が、、、運命の『男』・紅音也が出現する。..

一方、
恵の紹介でモデルをすることになった鈴木深央
そこに、謎の男が現れる。。。





今回、、『恋バナ』がてんこ盛りですね。
どの部分をメインに捉えて良いのかが、分からない状態です。


音也、、、を中心にすれば、
ゆり、次狼、そして、、真夜っていう感じだろうか。

三角関係に、真夜を投入し四角関係になりつつある感じ。

一方、、、渡。...は、、、後始末係なので、、、


でも今回、この状態に
ゲストのお話の恋バナを入れちゃってるから、
ちょっと、まとまりがない感じに見えてしまっている

たしかに、

真夜『人間を愛したモノを処刑するのがクイーンである私の仕事。

ということであり、
これからのためには、恋バナは必須なのである。
だからといって、

どいつもこいつも恋バナでは、
ネタ自体に起伏が無く平坦な感じになり、
面白味に欠けてしまっているのだ。

もしも打開策があったとすれば、
わざわざゲストキャラの恋バナを盛り上げることを、
辞めちゃえば済んだわけです。

『真夜が、狙っている』だけで、
そこに『意味』が存在するのだから、

わざわざ、恋バナを作り込む必要性はありません

そこに、音也がいるだけで十分お話は成立するのだ

やろうとしている『意図』は理解できるだけに、
過去と現在という2つの世界があるために
全般的に散漫となり足を引っ張りはじめているのが、

かなり、気になり始めたお話でした。

、、いっそ、、、現在編と過去編を
今回と次回で分けちゃうとか。。
そんなほうが良いんじゃ?

最後に、どうでも良いこと。
まだ、登場もしてないのに、新モードの宣伝が過ぎます!!


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第20話 合体!

『兄妹バトル!?』

内容
ノコギリバンキが、ヒラメキメデスの手で
生まれ変わった蛮機獣チェーンソーバンキが
街に出現した!

駆けつけたゴーオンジャーたちは、
とんでもない砂煙で苦戦する。

そんななか、兄である金が
妹の銀のために、夢をあきらめていると知る。
1人でもヒーローができると考えた銀は、
煙の中に突入し銃をぶっ放してしまう!
すると、、、大爆発!!
すべて、ヒラメキメデスの罠だった!!





ウイング族の親玉
炎神ジャン・ボエールが、、登場したお話。

セイクウオー

だそうで。

ま、、、それだけです。


お話自体は、本当に中途半端。

ゴーオンジャー赤青黄黒緑は、完全にオマケ。
別にいてもいなくても、どっちでも良い状態。
ま、、、それはいいです。

問題なのは
銀が、天然キャラで意味不明なため
金が、振り回されるというのも
描き込みが中途半端。

少し、空回り気味。

もう少し、天然が発揮されていれば、どうってコト無いのに。
かなり中途半端。

天然なら天然で、
どんなことにもボケなきゃオモシロ味なんて出てこないのに。。

ヤリコミの中途半端さ。

どうも、ココまで
ヤリコミが甘いと、何を言って良いか分かりません。

特に、5人と2人が仲がいいかどうかなんてどうだって良いが
『合体好き』という、、、、

明らかに、『次』のネタフリ。

なら、、、『合体』という言葉を、
もっと、連呼しなきゃならないんじゃ?

もしも、、、『別の意味』で意識しすぎて、
『合体』を使わなかったのならば

それこそ、選択した言葉が間違っていると言うことです!!

『合体は合体』なのだから!!
ロボなら、当然じゃ?

オチとして使っている割に、、、どうも意味不明です。


ま、、、もういいです。

ヒラメキメデスを、もう少し前面に押し出すだけで
もっと、面白くなった感じなだけに
少し残念な感じでした。




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2008年7月 5日 (土)

ROOKIES(ルーキーズ)第9回 夢への試練

『汚された誇り』

内容
試合をし、徐々に結果を残しはじめたニコガク野球部。
そんなとき、夏の甲子園、東東京大会の抽選会の案内が届く。
『甲子園』=『夢』
目指すモノが明確になってきたそんなある日。
1年の不良グループが、校内で他の生徒を脅している現場に遭遇する。
新庄がわって入り、暴力を止めたが
逆に、グループの1人・上坂は、『野球を出来なくしてやる』と。。。

そんなことがあった日。
神社で必勝祈願の、川藤とニコガクナイン。
それは、本当の意味での『新しい門出』だった。

が、、翌日。。。
グラウンドは、メチャクチャに荒らされていた。。。。
野球部が不良の集まりと聞いて入学したはずの上坂による、
ナインへの挑発が始まる!

そのころ。抽選会場にやってきた、御子柴と八木。
しかし、会場内の非難の声は凄まじいモノがあった。
『甲子園を汚すな』と。。







ま、、いろいろありましたが。

『夢へのきっぷ』を手に入れたために、
訪れた『試練』という感じでしょうか

1年生たちの大暴れは、
前回までのことがあるから、少し強引な感じもしますが、

だって、、、いくらなんでも。『ごくせん』じゃあるまいし。
『不良』が、頻出しすぎですよね。。。。

まぁ、、
『いい子』になってしまったニコガクナインですから、
それに対して『反感』を持つ者が、まだいた!

と言うことで(苦笑)

とはいえ、

今回のメインは、きっと。。。。抽選会場での出来事。だろう。

上坂たちのように『手を出す暴力』で非難するのではなく。
『言葉による暴力』と言って良いほど感じですからね。


それは、、、御子柴の言葉に現れていた。

御子柴『なんで、こんなことに、、、
  みんな一生懸命頑張ってるよ
  本気で甲子園目指してるよ
  なのに、
  甲子園汚すなとか
  ワザとケンカふっかけられたり。
  誰も俺たちのことをマトモに見てくれない
  どんなに努力したって、 
  いつも俺たちには、あの事件がつきまとってるんだよ
  これが俺たちを見る、周りの目だよ
  ねえ、先生
  いつになったら、俺らあの事件から解放されんの?
  いつになったら、自由になれんの?
  ヤッパリ、目指しちゃいけなかったのかな
  ただ、みんなで野球やれるだけで良かったんだ
  欲張りすぎたんだよ、俺たち

川藤『昔のお前たちならそうだったかもしれない
  だが今は違うだろ
  今のお前はそれで笑って卒業できるのか
  精一杯やらずに、あきらめるのか
  それでもあきらめないヤツが、最後には勝つんだ
  お前には認め合った仲間がいる
  努力してきた日々がある
  これは試練なんだ
  試練は、それを乗り越えられるヤツにしか訪れない
  もがいて、苦しんで、悩んで
  それでも這い上がろうとしていたお前たちだったから
  オレは、応援したいと思ったんだ
  オレには、お前たちの目がキラキラ輝いて見えるよ
  一発逆転のチャンスだろ!


と言うことである。
ドラマ的に『試練』というコトにしておきましょう(^_^)b


自分たちが、どれだけ頑張っても。
どれだけ、目指しても。

そこにある現実

『世間の目』=『不良集団』でしかない。


これはこれで、
必ず描かねばならない部分であるため
仕方ないでしょうね。

とはいえ。
後輩たちの暴力事件がなぁ。..

ココまでスッキリまとめてきたのに。
『今さら?』という想いになってしまったのは、
残念な部分である。

たとえば、抽選会場。。。ここから、
非難の手紙、、とか、、
河川敷じゃなくて、街を歩いていて非難の声。。とか
マスコミに、取り上げられたり。。。とか

いろいろやることが出来たと思いますけどね。。

ま、、、いいや

久々に。。。川藤節、、、でしたから。

『まとめ』としては、上手くまとまっている印象だ。

川藤『お前の目が輝いていないのか
  自分の力だけで夢を切り開く、勇気がないからだ。
  夢に、凶器はいらない
  そんなモノに頼ってたら、お前の価値が下がるだけだ。
  世の中いろんなルールに縛られて息苦しい 
  ルールなんて守らないほうが楽だ
  だが、そのルールに飛び込む勇気
  何も頼らず、自分で切り開いていくのも勇気
  勇気を持て
  あきらめるな!

上坂『なんなんだよ。おめえは
安仁屋『おめえの味方だよ
  ハンパなことやってねえで、お前も感動するようなことやってみろ


自分たちの『過去』を重ね合わせた、ニコガクナインだった。.。。


先ほども書きましたが、
暴力事件を描き、川藤節で、まとめているんだけど。
納得感が見えないのは、
『結末』がよく分からないというのもあるし、

演出のワンパターン化、もあると思います。

だから、、、納得の展開であっても
どうも、スッキリした感じではない。

ここがねぇ、、、
やる必要のないことを、やっちゃった感じに見えてしまっている。

もしも、救う方法があったとすれば、
上坂たちが、入学早々停学となり、学校に顔を出したばかり。。。
そんな設定を入れていれば、違ったでしょうけどね。。。

ま、、いいや。

本来ならば『世間の目』が基本であるはず。
描くことが出来るネタはいくらでもあるのだから、
大切に描くべきだったと思います。

原作が、どうかは、知りませんが。

親兄弟が、登場したって良かったくらいだ。

と言うことで、、次回は、試合。..ですか。
それだけで終わりそうにないのが、、、、

これまでの感想

第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

2008年7月 4日 (金)

魔王 第1話 フラッシュバック

内容
正義感の強い熱血刑事の芹沢直人(生田斗真)のもとに、
ある日、小包が届く。
差出人は、『雨野真実』。まったく知らない名前。
そして箱の中には、赤い封筒。。。そして、タロットカードが入っていた。

『審判』 過去の罪への償い

意味不明の直人だったが、そんなとき、兄・典良(劇団ひとり)から電話がある。
父・栄作(石坂浩二)のパーティーに出席するようにと。
そして、出席した直人。。
そこには、昔世話になった熊田高弘弁護士(森下哲夫)がいた。

が、翌日。その熊田が事務所で刺殺されて見つかる。
現場に行った直人は、驚くモノを発見する。
直人に送られてきたカードと同じモノがあったのだった。
そして、、熊田の秘書によると、
小包に、凶器のナイフも入っていたという。。。。。

小包の出所、熊田の関係者を調べる中、
1人の男が浮かび上がる。
ここ2ヶ月の間に、頻繁に熊田に電話してきた男。
13年前、検事時代の熊田により、
12年の懲役刑を受け、先日出所した林邦夫(きたろう)だった。

直人たち捜査本部は、林の捜索にかかろうとしたとき、
成瀬領弁護士(大野智)が、林を連れやって来るのだった。。。。。


敬称略

↑今回、特に必要ない部分と、核心は削除してあります。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/maou2008/



先ず書いておきますが。
私は、リメイクなどは信じませんし。
ハッキリ言って、アイドルがどうとか言うのも何とも思いません。

だから、、こう言っちゃなんだけど。
あまり期待していませんでした。

が。。。。
かなり、面白いかも知れませんね。..このドラマ。

たとえば、、、アイドルさん達。。。

わたし、、あなどっていましたm(__)m

思った以上に、良い感じです!

と言うことで、、、先ずは、、、そんなことを。



さてドラマ。

弟が『殺された』事件があった。
兄は、どうしても許せなかった。。。。。
そして、、復讐の時間が、始まる。

っていう感じですね。

え?上の『内容』と違う??
押さえながら必要部分を書けば、違いは出ちゃうモノです。

本当のターゲットである、直人が
真剣に正義を行っている姿を描きながら描きながら、
実は、過去では、、、、『こんな事を』という感じで
成瀬の回想を挟む。
そして、、成瀬の視線。

無口ながらも、林のことも含めて徐々に追い込んでいく感じが、
かなり詳細に描かれていると言って良いだろう。

最後の実況見分において、
『過去を思い出す直人』というのが、
過去の家裁での出来事を上手く重ね合わせ、
本当に面白い感じだ。


殺人そして、事件自体は、本来ならば『悪』である。

が、、そこはドラマ。

『復讐』と言うことを描いているために、
過去にあった『悪』を上手く強調してある。


だから、ダブル主役であっても、
それぞれに感情移入できるポイントが存在し、
オモシロ味を倍加させている感じだ。

たとえば、、、直人。
初めは笑顔で正義の刑事。
でも、、知り合いの死により、怒り。
が、、、実況見分で、、、、戸惑い。。。

感情の変化だけで、状況がハッキリ分かるというのは
面白いモノです。


展開自体も、
『過去のネタバレ』をしているのは、
本来のドラマであるならば、不必要で、邪魔なモノであるが。
『復讐』と言うからには『目的』を明確化する必要性があるため、

回想が、無駄なモノから、必要なモノへと転換させている。

その回想を絡めて、テンポ良く進んだ今回。

キャラ紹介も含めて、面白かったと思います。
特に良かったのは、
主要なキャラ以外を、あまり強調しなかったことでしょうね。
強調しすぎると、意味不明になるからね。。

メインが、どこにあるかを、ハッキリさせた感じでしょう(^_^)b

気になるのは、、、サイコメトラー。。。。
これは、、、必要なのかな???

ま、、、とりあえず、
私の中で、低かった期待感が、かなり上位になった感じです。

マクロスF(フロンティア)第13話 消滅

『メモリー・オブ・グローバル』

内容
ガリア4を飛び立ったアルトとランカの乗ったバルキリー。
が突然の機体の不調により、墜落する。
無事に不時着したバルキリーだったが、
目の前には、第1世代型のマクロスがあった!!
その艦に原因を感じ取ったアルトは、
ランカと2人、森を進んでいく。
視認範囲に入り、アルトは確認する。
それは、マクロス級4番艦、第117調査船団の旗艦・グローバルだった
11年前、バジュラの襲撃により遭難した船。。。
オズマによりランカが助けられた、船だった。





もう、、、とんでもない事態に陥ってますよ!!!


どうやら、シェリルは、、、、ってことですね。薬だから。

グレイス『銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。
    憎しみは、燃え上がる。


ということからすると。

お払い箱!!

ですね。。。。ま、、、グレイスも任務を全うしたということか。
ただグレイスの場合は、機械、、、、だろうから。。。




ということで。
内容は、

マクロス・グローバルを探索しようと思ったら、
そこは、バジュラの巣。

いや、、、
『バジュラそのもの』と言った方が良いかも知れません。

巨大な『ヤツ』、、、マザーだろうか?


そんなモノも登場し、
ブレラも明確化。LAIの機械など。

三島を中心として『何か』をしようとしているのが、
ハッキリしてきた印象だ。


ただ、、最後は、
ディメンション・イーターを起爆させると。。。いう、、、、

『フォールド断層』を発生!!


ガリア4が、、、、断層の飲み込まれて。....



ということで、、、単語の羅列ながらも、
あまりの展開で、ほぼすべて書いてしまいました。



簡単に言うと、ランカが連れ去られたと言うことですね(^_^)b



それにしても。。。これ。。。どうするんだろう。

次回予告からすると、
バジュラ母艦と一緒に、ミシェル、シェリルだろうし。

アルトは???
フォールドパックだろうか??

まさかの展開過ぎて、
何を書いて良いかが、まったく分からない状態ですね。

1つわかっていることがあるとすれば、

次回は、大規模戦闘!!!!



大いに期待です(^_^)b




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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年7月 3日 (木)

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第1話 決断

内容
翔陽大学付属北部病院救命救急センターに
フライトドクターを目指す4人の若手医師が配属される。
藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、
緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)。
赴任早々、ヘリで患者が運ばれてくる。
降りてきたのは、フライトドクターの黒田脩二(柳葉敏郎)
とフライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)。
住んでいる団地の三階から転落した73歳の女性。
植物の棚がクッションになったと言う。
4人それぞれが、役割を果たそうとする。。。

そんな中、黒田から、
午後のフライトでは
誰かひとりに飛んでもらうと志願者を募るのだった。
そして、バイクの転倒事故が発生し出動要請。
白石が飛ぶことになったのだが。....

そのころ、糖尿病の少女・栗山美樹を担当していた藤川は、
先輩医師・森本忠士(勝村政信)から、思わぬコトを告げられる。。。

一方、73歳の女性の身寄りを捜す緋山は、
家族からの冷たい言葉を聞き。...



敬称略

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html




まず、、あれこれ感じたことを。

最も感じたのは。。。
『ドクター・ヘリ』でなくても、成立するんじゃ?

たしかに、
緊急性が高いという判断での、ドクター・ヘリなのだろうが
別に、ドラマ的にはヘリでなくても良いわけで。。。

失礼m(__)m

だって、、、それが一番思ったんだもん!!

それに、親戚への電話とか、元々入院していた患者の治療とか。。。
『ヘリ』。。。必要ないやん!

そして
わざわざ、救命センターの患者には、担当医制度がないので
全患者を把握しろと、言われてるんだから

基本的に『事故』を扱う『ヘリ』でなくても
病気だって、良いから、腕の切断でしょ?

まぁ、、、
4人もいるから、『ネタ』を作りたいんだろうけどね。。。
いや、、、きっと、EDからすると5人だね


さてドラマ。
いきなり運ばれてきた患者への対応により、
4人のキャラを表現するとともに、
4人への『今回の仕事の分担』が決定された。

『先ず、医師としてある程度の能力アリ』
の状態で始まっているため、
細かい人間関係をのぞき、いきなり『オペ』などの演出をされるのが、

突然、何も分からない場所に、放り出されたようで。

すこし、意味不明で、
テンポの悪さを感じる部分ではあるが
そこは、、これからのネタ作りも含めて
ある程度仕方ない部分だろう。


ま、、
今回は、
老女、少女、19歳の機械事故
と、、

それぞれに、『人生の岐路』があったと言うことです。
まぁ、、、
少女以外は、患者のことは表現されてませんけどね。


と、、
今回は、よく言えば、『
キャラ紹介』だったってコトで。


それにしても、
詰めこみましたよね。ほんと。

4人それぞれ、そしてそれに関わる先輩医師の気持ち、考えが
ある程度表現されているため、
ギリギリ、ドラマとしてみることは出来るが。

アレも、これもとやり過ぎて、
散漫とした印象なのも、ぬぐいきれない部分だろう。

ドラマとしては、それぞれ作っているのは分かりますけどね

でも、ココまで入れちゃうと。
ヤッパリ『詰めこみすぎ』です!

おかげで、テンポも少し悪いしね。

これ、、、
せめて、老女、または少女のこと。どちらかだけでも
次回に繋げれば良かったのに!!
そうすれば、
ドラマの連続性も見えるし。。。。

ま、いいや。

それにしても、、
緊張感のあるような、無いような
オモシロ味があるような、無いような
盛り上がりがあるような、無いような。

結局、キャラ紹介だった。。。と納得することにします。

2008年7月 2日 (水)

ゴンゾウ~伝説の刑事 第1話 ダメ警官登場!!

『ダメ警官登場』

内容
井の頭警察署の会計課備品係。
そこに、署員のリクリエーション備品の検査と良いながら
TVゲームをする男がいた。男の名は、黒木俊英(内野聖陽)係長。
元・本庁捜査一課のエースと呼ばれた敏腕刑事だったが、
現在では『ゴンゾウ』と呼ばれていた。
それは、、、働かない警官という意味の隠語。。。。。だった。

ある日、黒木からおとり捜査用の制服を借りた、
新人刑事遠藤鶴(本仮屋ユイカ)。
張り込みにより、遠藤たち刑事課は、
変質者ニコラス(正名僕蔵)を現行犯逮捕をする。。
寺田順平(綿引勝彦)課長の取り調べにより、ニコラスが、
空き巣、置き引きの常習犯であることが判明。
その盗品の中には、先日、バイオリンを紛失したと警察に来た
天野もなみ(前田亜季)のバイオリンもあった。。。。

取り調べを終え、日比野勇司(高橋一生)刑事がニコラスを移送中
突如、暴れだしたニコラスは、
警官の1人田端ルミ子(吉本菜穂子)を人質に取り
遠藤刑事との話を要求してくるのだった。。



敬称略

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/gonzo/





先ず、驚いたのは、
『連続モノ』なんですか!!!!

そっか、、、それで、本庁の『捜査一課、殺人犯捜査第13係』
と言うのを、投入するわけだ。

ま、、そこにいたと言うことなのでしょう。


さて、ドラマである。
『ゴンゾウ』と呼ばれる、黒木刑事のマヌケさを前面に出しながら、
偶然にも、立てこもり事件が解決する。

ま。。。ゴンゾウにとっては、エアコンの方が、大事だったようですが。


そんな、
オモシロとシリアスの混ざり合ったお話の中、
最後の最後で、『大事件』が発生する!!!

という感じですね。

黒木刑事のキャラの顔見せだけですが、
面白さと、一瞬見せるキリッとした鋭い目。
そのギャップの面白さは、あった。
それに、最終的に被害者となる2人の女性に関しても、
一方は『新人』としての、ある意味の見せ場。
もう一方は、明らかに次回に先送り。

と、ネタフリは、キッチリ行われている。

ただ、ドラマとしては、
ココに、本庁の佐久間静一(筒井道隆さん)
とカウンセラーの松尾理沙(大塚寧々さん)
と言う、二人の人物紹介を兼ねたドラマがあるため、

若干テンポが悪く、意味不明気味なのは残念なトコロ。

おかげで。
ゴンゾウのエアコン修理。
おとり捜査から、立てこもり。
本庁の事件
と、3つの出来事を、並行で発生させている。

最終的に、まとまっているのでどうってコト無いのだが。
立てこもりはともかく、おとりは短くても良かった感じだ。
ついで、、本庁もね(^_^)b


一応、、
ゴンゾウの『活躍』で、まとまってるんだけどね。。。

繋がりの薄いキャラ紹介のダラダラしていた部分を
『これも紹介なのだ』と、切り替えることが出来れば
ま、、、面白く、キャラ紹介を見ることがで来た感じだ。

とはいえ、、、事件が2つだからなぁ。..
偶然、立てこもりとエアコンを直しちゃうのは、面白いといえば面白いけどね。

最後は、、1つになってるので、、ま いいか。


とはいえ、
次回からは、これらの人間関係と『事件』がありますので、
楽しみと言えば、楽しみです。

とりあえず、次回ですね。


2008年7月 1日 (火)

モンスターペアレント 第1話 異世界での初敗北

『娘の担任をかえろ』

内容
ウィルソン・城山法律事務所でNO.1の敏腕弁護士・高村樹季(米倉涼子)。
ある日。ボスの城山幸太郎(草刈正雄)に呼び出される。
大学同期の友人で市の教育長をやっている田川龍之介(角野卓造)から、
優秀な弁護士を紹介して欲しいと頼まれたと。
とりあえず、教育委員会を訪ねた高村。
田川からの説明をあまり受けないまま、
職員の1人・望月道夫(平岡祐太)に案内され小学校回りをする。
そこには、明らかに笑ってしまいそうな、
バカバカしい理不尽な要求をしている保護者たち。
望月によると、『モンスターペアレント』と言うのだと説明を受ける。
そして、最後の視察の小学校で、
校長(窪園純一)と担任教師の真田(内田滋)が、ひとりの保護者を待っていた。
その保護者・渡辺秋枝(木村佳乃)は、娘の遠足の写真が
他の生徒よりも少ないのは許せないという。
だから、担任を辞めろと。。。。




敬称略

公式HP
http://www.ktv.co.jp/mp/



超敏腕弁護士が、
『教育現場』という『強敵』に、挑んでいく!

と言う感じの話のようで。

ただし、初回と言うこともあり、
今回は『敗北』ですね。

これから、本格的に挑んでいくためには、
ちょうど良い感じの『きっかけ』だと思います。



ドラマ自体は、

超敏腕弁護士というのを、これでもか!!
と、『カタカナ語』を連呼したりして、
良い感じで魅せている。
そして『地味』ではあるが『強敵』が存在しているという、
なかなか良い感じの『ギャップ』を表現している。

序盤は、『説明』が主体ではあったが、
『奇妙な保護者』に対する、常識的な違和感とオモシロ味が存在するため、
なかなか良い感じのテンポで進行。

初めは興味がなかったが、
ちょっとしたことをきっかけに、やってみようかというのも
面白い部分だろう。

主人公の『欲』を感じることが出来るしね(^_^)b

そして
いざ、本日の『モンスター』である、渡辺秋枝(木村佳乃さん)に会ってからは、
『こんな程度のこと、簡単に解決できる』
と言う感じに変化していく。

そして、『法律』を盾にして攻撃するが
非論理的な人間には、あまり効果がなく。。。。


が、、、、結果的には、『敗北』


教育委員会の職員の1人。三浦圭吾『佐々木蔵之介さん』の言葉。
『保護者の意見を一方的に間違っていると決めつける
 それが学校にとって、有益な情報まで
 封じ込めることになるとは、思わないんですか
 あなたは、自分のクライアントが負けるのが嫌いなだけでしょう
 そう言った勝手な自尊心で現場をかき回すのは、辞めてもらえませんか
 学校は、勝ち負けを決める場所ではありません』

教育現場の難しさと、
現在の高村樹季の状態を的確に表現した。


そして、教師を辞めることを決めた真田

『ウチのクラスの生徒、全員逆上がりが出来るんです
 最後の生徒が出来たと言ってくれたとき、嬉しかった。
 この笑顔を見るために教師になったと。
 僕が辞めれば、すべて解決します
 子供達にはずっと笑顔でいて欲しいんです』

これもまた、1つの敗北感の前の良い感じの盛り上がりだろう。

教師のつらさを表現するには、ちょうど良い感じだ。


そんななか、本当の意味での敗北を痛感する。
偶然に出会った渡辺に『あなたのおかげ』と。


と言うことで、『完全敗北』の主人公でした。


かなり良い感じで、主人公の気持ちの起伏を表現している。
現在の状態を、三浦以外の教育委員会の職員たちが、
あれこれ言っているのも、面白い部分だろう。

まだまだ、初回なので
ぶつかり合いが主体。
これから徐々に変化していき、理解していくのだろうが

『ツカミ』としては、展開のテンポ。気持ちの表現など
かなり面白かったと思います。

ま、、あとは、、俳優さんの『好み』ですね。

最終的に
『結論』は出ないドラマだろうが、
問題提起の1つの方法としては、面白いかも知れません。

きっと、、、どの『モンスター』を見ても、腹が立つんだろうけどね。


最後にどうでも良いことですが。
メインは、米倉さん、佐々木さん、平岡さんということですか。。。

平岡祐太さん、これで、本格的にほぼメインですね。

もう一つ、どうでも良いこと、、、
あの『服』ナントカならないのかなぁ。..

デザインは分かるが、
他の人たちよりも安っぽく見えるのは、気のせいか。。。

豪華そうに見えるが、
それが『過ぎて』、イミテーションぽく。。..

D.Gray-man 第90話 チャオジーの目覚め

『ブラックカーニバル』

内容
アレンの退魔の剣で、ノアを失い倒れていたはずのティキが、
体に触手を生やし、鎧をまとった状態で、復活した。
それは、今までのティキとは、明らかに違う姿。
そして、圧倒的な力。
手も足も出ない状態のアレンたち。
アレン、ラビ、そしてリナリー、、、と。。。




一応、内容としては、
圧倒的な力を持つ、ティキにやられまくるアレンたち。

ってことだが。
どちらかというと、
チャオジーのエクソシストとしての目覚めを描いた印象だ。


チャオジー『どうしてまだ戦うんすか
ラビ『そりゃ、エクソシストだからさ!
リナリー『私も戦わせて
チャオジー『無理ッす。足、治ってないッすよ
リナリー『お願い、私もエクソシストなのよ


涙の、チャオジー

チャオジー『オレには、何も出来ないッす


と、キッチリと絶望感を描いたのは良いことですよね。

ティキの圧倒的な力、そして映像美が
絶望感を引き立てています(^_^)b


そして、、、思い出す。。。あのとき。

アニタ『何もかもが消えた無くなるわけではないのよ
  我らの命は、お前やエクソシスト様の命となって
  引き継がれていくのです。
  その瞬間、見ることも会うことも出来ないが
  我らは確かにそこに存在する
  生きて、生きて、生き抜きなさい
  お前の命で、エクソシストの子らを助けてあげなさい。
  その時、我らは、確かに、お前のそばにいる。

。。。。


チャオジー『アニタ様、マホジャ様、みんな~!!

ヤッパリ、
アニタ様たちを描いているからこそ、
本当に、感動モノとなっている。

チャオジーが、目覚めていく過程をキッチリと描ききった感じだ。

今回、ココまで力を入れることを前提としているからこそ、
『前回に、ある種、豹変したチャオジーがあった』ワケですね(^_^)b

ま、、、それなら、、いいや!




戦闘部分のティキのスゴサ。美しさ。
ドラマ部分のチャオジーの感動物語。

お互いにかなり上手くシンクロして、
本当に面白くなっている。

そのうえ、驚くべきコトに、
スカル師匠は、ネタフリ程度で
今回のお話を、切らないような配慮!!!

こういうやり方は、ステキです。

久々に、大満足でした。


ということで、

ついに、次回、師匠登場ですね。

ラストまで引き延ばすのかな???
どうも、この描き方からすると

そんな気が少し。..


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