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2008年6月 5日 (木)

新・科捜研の女 第7話 命のタイムリミット

『もう一つのDNA鑑定!誘拐犯VS警察犬』

内容
防犯用の街頭カメラに女性が拉致される映像があると通報。
マリコたち科捜研が調べると、
謎の覆面をかぶった人間に連れ去られていた。
襲われたのが、捜索願から
市内の事務機器会社に勤める女性・青枝智子(井村空美)であることが判明。
会社で土門は、無断欠勤している男・藤島直希(白井圭太)がいることを知る。
現場から立ち去る車を解析した結果、
同僚の藤島が運転する車に、智子らしき人物を確認する。
そんななか、母・由紀子(東山明美)から、
智子がインスリノーマという自然に血糖値が下がる病気、
早急に捜し出さないと命に関わる事態だった。。。
カメラの映像解析から、山の中に向かったことが分かり。
タイヤ痕の途切れた場所から、警察犬を使った捜索が始まる。。。
やってきたのは、香坂怜子(伊藤かずえ)と警察犬ハリー。
ハリーは、ある別荘にたどり着く。。。
そこには大量の血痕。。。。。そして、毛髪。
毛髪のDNA鑑定から、智子であることが分かる。
が、、血痕は、男。
そんなとき、逃走した車がNシステムで発見。
そこに映っていたのは、3年前、智子の父・高志を殺した男に似た男。。。
再びハリーによる追跡がはじまり、そこに男・塚本渡(高野八誠)。
しかし逃走を図った男は、交通事故死。
智子の居場所が、分からなくなってしまうのだった。



敬称略



久々ですね。。
いつだったか。完全に忘れちゃってますm(__)m
記憶はあるんだけどね。。『犬』だから!



それはさておき

誰かに拉致されてしまった女性。
その女性は、病気。
薬を打たないと、深刻な状態になるかも。
が、そんななか容疑者が死亡する。
どこかに、女性がいるはず。。。。
警察犬・ハリーは、その足で調べ始める!!

と言う感じですね。


ただ、、犬と、伊藤かずえさんだけでは、
科捜研と監察医の活躍の場がないので、

容疑者の体から採取された様々なもの。
ズボンに付着しているものとか
体にある虫さされのようなアレルギー反応とか

分析、、、、ッてことですね。
まぁ、それ以前に、
ミトコンドリアによるDNA分析という、
母しかいない状態でもハッキリ分かる分析方法を使用してます。

そう考えれば、

地道に足で捜査する犬&土門
それらの情報を元に、マリコが勘を働かせる!

と、ある意味対照的。
役割分担されていると言うべきなのかな(笑)


最終的に、死人が多いのは気になるところだが

病気という緊張感を上手く利用したお話だったと思います。

土門と、マリコの会話も、
最近あまり無かった緊張感があったしね(^_^)b


気になるのは、
最後の部分で、動機も含めてすべてまとめちゃったことかな。

納得は納得なのだが、
それまでの緊張感が、完全に消えちゃってますからね。。。。
あまりにも長すぎて!!!

何か、、もったいない感じですよね。

動機自体は、途中で判明していることなのだから、
もう少し短くても良かったカモね。



そういえば、、、、高野八誠さん。。。。
また『悪役』ですね。。。
正確には悪役以外を見ていないかな。。。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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