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2008年6月

2008年6月30日 (月)

CHANGE 第8話 別離と。。。

『別れ。そして逆襲』

内容
朝倉啓太総理が行方不明!!
神林による陰謀。
美山が秘書官を辞めたこと。
そして、小児科医療対策を考えさせてくれた亮介君の死。
立て続けに、様々なことが発生したためだった。。。

慌てる、美山たちであったが、
そんな中、啓太の実家から電話
福岡に帰ってきたと。母・貴江だった。

早速、美山は福岡へ飛んだ。
しかし、これといって何か言えるわけもなく。。。
そしてTVでの予算案否決を聞いた啓太は、
急きょ、東京に戻ることを決断する!!

韮沢たちは、神林官房長官を罷免すべきと言うが、
啓太は。。。。。。。




ってか、、、ナニしに、福岡に帰ったんだろう???

実は、これが一番疑問なんですけど!!!
せめて、、、父兄の墓参りくらいするとか、してね(^_^)b


それはさておき。

今回は、陰謀の黒幕だった神林を
啓太が、どうするか?

というお話ですね。


結局のトコロ。あれこれ考えて出した答えが。
最も啓太らしい答え。

『みんな仲良く』ですね。

啓太『神林先生、僕と先生がこれからも一緒にやっていくには
  どうしたらいいんでしょうか
  先生のお力が必要なんです。
  お願いします
  この国のために、この国に住む人たちのために
  先生の力を貸してください
  お願いします
神林『私は、あなたが私を罷免すると思っていました
啓太『僕は罷免なんて考えませんでした
神林『ほんとうだ。
  あなたは、今までの政治家とはまるで違う
  わかりました
  これからも総理をサポートさせていただきます

ま、そんなとこです。

あれこれ考えたが、
出した答えが『啓太らしい答え』であり『最も政治家らしからぬ答え』

だったことですね。
その意味でも、
ある種サプライズ感があり、面白かったと思います。


でも、サスガ、神林!!

記者会見で、罷免を発表し

神林『敵の前で本音を見せるような愚かしいことを、
  私がすると思うか

きっと、そういうことだろうと思っていただけに
『強敵』が退場してくれなくて、嬉しい限りです(笑)

いや、、見事な、宣戦布告だったと言えるでしょうね。


ただまぁ、
啓太を支えているのが、『国民的人気』というのが、
なんだか、薄氷の上に乗っているようで、
スッキリするような、しないような状態。

いくら、ネットの調査だろうが、新聞の調査だろうが
その部分だけを頼りにして、国会運営は出来ないわけで。
まして、選挙における与党候補となるかどうかというのが、
本来ならば、政党政治の肝である部分。
その部分をもっと強烈に、生方、小野田がアピールするなら分かるのだが
そこがちょっと中途半端。
党の実権は明らかに、神林サイドにあるわけで。
たとえば、、神林派があるならば、それが動くだけで
党のこととは関係なく、様々な法案は否決されると思いますけどね。
与野党伯仲しているんだから!
予算案が否決されるというのは、そう言うことのハズだ。。。


なんでもいいや。そう言うドラマではないと言うことだ。

ドラマとしては、ある程度楽しめているけど
納得出来ない部分も、多々現れ始めた感じだ。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第13話 狂気の世界へ

『魔眼の男~ソウルとマカ、ズレゆく魂の波長?~』

内容
エルカは、ひとりの囚人を脱獄させた。
その男は、囚人番号13魔眼。。。。
魔婆の目を奪った伝説の男だった。

そのころ、マカは、シュタイン博士に特別授業を申し出ていた。
マカとソウル。2人の心にある『壁』を取り除くために。
だが、逆に、徐々に2人の魂の波長ハズレ始める。...
そんななか、
ロンドンでの課外授業のため
ブラック☆スターと椿コンビとともに、2人はいた。

そこに現れたのは、魔眼の男・狼男フリーだった!!
すべては、魔女メデューサの研究のため。....





ほんと、スゴイですよね。

え?何がって?

それは、、、フリーの面白さを存分に発揮してくれている『声』です。
あえて、、、名前は書きません。
基本的に私は、そう言う『仕様』ですので(^_^)b


もちろん、それ以上に、
『元の物語が、良すぎる』
そして、
『物語を壊さず、すばらしいアレンジをするアニメ』

三位一体です。





先ず語らねばならないのは、

物語のネタフリの詳細さと、そこから来るネタなのだ。

脱獄をし、そして、『アニメにはないが、大暴れのフリー』
不死であるネタフリをしておきながら、

そこからついに、主人公グループとの戦いである。

不死、魔眼、狼男の超身体能力

それらのシリアスで、壮絶な戦いが、
フリーの『ドジ』ッぷりにより、より一層引き立つことになっている。

その対比が、ものすごくすばらしい。
完全に、シナリオの勝利なのだ。

そんななかに
妖刀モードを手に入れたブラック☆スターの
少しシリアスを入れた、オモシロである!

ココまでの流れも、壮絶なのに。
『波長がずれた、マカとソウル』というネタフリがあるからこそ、
つぎの
フリートの戦いがまた『魅力』になっていく。

『勝利』をつかめるのか?
『波長』は合うのか?
そして、ソウルの中の『黒血』は?

シリアスな物語へと転換しながら、
完璧なる『成長物語』へと昇華させた。


最後の『タックル』が、マカの意気込みを感じる部分だ。


当然、フリーのオチは、言うまでもない。


これら物語の完全さを引き立たせた、アニメ演出。
これもまた素晴らしい。


動き、映像の美しさだけでなく、
そこにある壮絶さ!!

今回の見どころは、
黒血の狂気に触れ、目覚めようとするソウルの部分だろう。

『モノクロ』

本当に良い描き方である。

この部分だけでなく、
シリアスの部分、オモシロの部分、それぞれをキッチリ描き込んだ印象だ。

『6文字狩り!!』

本当にすばらしいお話でした。


ただ、先ほども書きましたが、ヒトコト。
脱獄したときに、戦って欲しかった!!!

レイトショー?

この部分だけは、期待します。


しっかし、ココまで描かれると
文句の書きようがありませんm(__)m

ただただ、大絶賛するだけです。

買わないつもりだったけど、、、買おうかな。...

これまでの感想

第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月29日 (日)

篤姫 第26回 建白書

『嵐の建白書』
内容
ハリスとの通商協議が、続く中。
江戸城の中も大きく動き始めていた。
本寿院が、井伊直弼と紀州慶福擁立に向け盟約を交わしたのだった。
そんななか、篤姫の説得が芳しくないとみた斉彬が、
幕府に対して『将軍継嗣問題』を取り上げた『建白書』を出したのだった。
外様であるが大藩・薩摩の建白書は、
大奥だけでなく江戸城中に衝撃を与える。
それは、篤姫に対しても同じであった。
斉彬のプレッシャーを感じた篤姫は、再度、家定に慶喜を推すのだった。。。

動き出した、将軍継嗣問題と、開国問題。
老中・堀田正睦が京へ入ったこともあり、
戦いの舞台は、京へと移される。。。



先ず書いておきますが。
今回。結構、べた褒めです!!!

まぁ、細かい部分では
小松尚五郎が、小松帯刀清廉(たてわききよかど)
と、、斉彬から、名前を拝領したこと。

ほんの少しだが、
みんなの前で『いざという時』となり、本気になった家定。

と、、
細かい部分もありましたが。

今回は、
本当の意味で、この『篤姫』が、『大河ドラマ』であることを
久々に感じさせた内容でした。

建白書と言うことだけでなく、
開国問題、継嗣問題で、大揺れの幕府。

ついに
『時代が動き始めた!!』

と、感じたお話でした。


ラストあたりで、開国について
篤姫の意見を聞く家定。

と言うのがありましたが。
実際、篤姫の活躍は、ココくらい。

『裏切るわけではありません』と、、
自分の心に素直になる篤姫。。。

っていうか、、夫婦二人のお食事ですね(笑)

初めに少し、中盤に少し、変化しながら最後にまとめ。
二人の登場人物に『京の出来事』を
何となく語らせながら、
二人の変化、決意を描いた感じでしょうか。

ラスト、、、、オマケってコトで。
ほんと仲がいいです(^_^)b

あとは、

スピード感溢れる音楽とカメラわりで、
かなり面白い『大河ドラマ』

『本格大河ドラマ』と、言い換えても良いかも知れません。

今回のメインは、

一橋派、紀州派
それぞれが、なんとかしようと
江戸では、江戸の企み
京に行けば、京の企みと

陰謀の裏を見せながら、その表も見せる。

井伊直弼vs島津斉彬

というのを、今までの人間関係を上手く利用しながら
新キャラも投入し、本当に詳細に描いた感じだ。

ほんとうに面白い!!

序盤から、中盤にかけてがこれだから、
本当に時間が短く感じました。


今回秀逸だったのは、
ドラマのバランスの良さ。

どう見ても、メインは
井伊直弼vs島津斉彬なのだ。

それも、、2人がいない『京』での戦い。
その事を詳細に描きながら、

ちょうど息抜きの時に『篤姫、家定』なのだ。
彼らも言ってみれば、視聴者と同じ立場においている。

メインの話を詳細に描ききりながら、
2人の関係、考え方も上手く変化させていった。

最後のまとめをのぞき、
序盤、中盤が短かったことも
メインのドラマのテンポを切らなかった、勝因だろう。

その『本格大河』を見ながら、
ラストではそれを見ていたかのような『主人公二人』の変化なのだ。
この瞬間。
視聴者の主人公たちへの感情移入が高まった瞬間だったろう。

このバランスの良さ。演出の面白さ、秀逸さ。
ホームドラマを描きながら、本格モノ。

この『篤姫』の中で、『新しいカタチの本当の大河ドラマ』を
初めて見たお話だったと思います。


2度見しての追記
ヤッパリバランスが良いですよね。

大河ドラマは、ホームドラマでは無いという人にも
ホームドラマであっても良いという人にも

バランス良く。。。

細かいこと言い出せば、あれこれ言いたいこともあるが、
それでも、面白かったなぁ。と言う気持ちが上回っている印象です。

西郷も熱かったし、尚五郎あらため帯刀も悪くない感じだったし。


これまでの感想

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第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第12話 キューピッドの日

『ラブアタック!』

内容
ルルーシュは、学園に戻った
すると、そこには、アーニャ、ジノがいた
2人のナイトオブラウンズが生徒会メンバーに!!

そんななか、影武者・咲世子に話を聞くと。
シャーリーとキスをしたらしかった。。。
そのうえ、108名の女性とのデート!!

翌日から、ルルーシュとしてのデートと学園生活
そして、ゼロとしての外交などと言う、
とんでもない二重生活が始まったしまうのだった。

そんななか
卒業を決意したミレイが、記念イベントとして
『キューピッドの日』の開催を宣言する!!!







咲世子のおかげで、メチャクチャに...と言う感じかな


咲世子『ルルーシュ様のキャラクターでしたら。。。

篠崎流37代目 sp。。。くのいち

  『人間関係を円滑にというご指示でしたので
   睡眠時間を3時間として
   108名の女性と約束させていただきました
   キャンセル待ちが14件、デートは6ヶ月待ちの状態

咲世子。。。やるな
というか

どこをどう誤解すれば、そんな『キャライメージ』を持ったんだろう(笑)






ま、それはさておき。
学園モノの
ドタバタです。

本格的にココまでヤリ込んだのは、『初』と言って良いでしょうから。
お祭りの時は、別のネタを仕込んでいたからね。。

これはこれで、良くできていたと言うべきでしょう。

わたし的には、こんな事ばっかりやられると
世界観が壊れると思いますので、
今回だけにして欲しいと思っています。



さて、面白くできていた今回。
面白かったのは、

特に、シャーリーだろう。

シャーリーとルルーシュの関係を
ウマイ感じで修復させたお話だったと言うことですね。

最終的に
V.V.の手下のような。。。オレンジくんが

『ギアスキャンセラ-』という
とんでもないモノを手に入れてしまった!!

そのため、
シャーリーが、すべての記憶を取り戻してしまった!!

以前、
スザクにかけたギアス『生きろ!』が、発動状態のままでしたので、
これで、すべての記憶を取り戻したと言うことですね。

これはこれで、ものすごいこと。

もしかしたら、
小ネタの内容からすると

バトレー『このままでは、世界は滅びの道を。。

と、、以前オレンジくんに関わっていたことを表現していたので、
なにかしたのだろう。



皇帝の意思なのか、それともV.V.の意思なのかが
少し気になる部分
ですが、

皇帝のギアスにルルーシュは自分で打ち勝ちましたが
V.V.たちが
意図的にキャンセルして、ゼロだと宣言することも出来るわけです。

記憶が戻ったとウソをついている現状ではなく、。。。。

ただ、そうなると

大混乱だな。。。。


このネタをどう利用するつもりなのかは、
本当によく分かりませんが、
『実は。.』と言うことで、
いつの間にかキャンセルされた人物が登場することもあるか。。。



オモシロだったのが
いきなり、シリアスでした。

これは、とんでもないネタを持ち込んだモノです。

ちなみに
わたし的に一番面白かったのは
ルルーシュ『体育の授業はあいつに。

かな

最も嬉しかったのは、『コーネリア様』が登場したこと!!

意味不明なのは、
オデュッセウス
カリーヌ
ギネヴィア

シュナイゼル

なぜ、いまさら、かぞくを??

これまでの感想

第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第22話 運命

『序曲 運命の交差点』

内容
合コンで知り合った久美に騙される音也
高級な服を買いたくて騙していたのだった。。。
店の名前は『ラクジュアー』

一方
渡は、鈴木深央が気になって仕方なかった。
そして、深央の買い物に付き合う渡。。。




結局
ドッガバイト!

それだけかな。


カメレオン『こ、この女
ということで、
まだまだ継続登場しそうな、鈴木深央

一方

一応、音也の面白さ、優しさに触れたゆり
次狼の回答に、、、、と

音也、渡
それぞれに『恋?』の進展はあったようですが
前回のことがあるから、

本当に、必要なのかどうか

本当に、これからどこまで続くかどうか
よく分かりません。

まぁ
深央をファンガイアの毒牙から救って
ゆりを次狼の毒牙から救った

ですね。

それにしても、今回の内容だけを見れば、
特に、ファンガイアのことを意識して
何か対応しているような内容でもないため

結果的に、音也が知っていても
結果的に、渡が倒しても

そこに、『美しき...』が加わらなければ、
ファンガイア倒しという目的が達成している印象はない。

結局、
結果の意味を表現するための、目的、意図などがないため
中途半端な印象なのだ。

すると、、前回の話。
『出会い』だけであり、ほぼすべて関係ない状態と言っても良い。

今回だけで成立しているのだ。

前回は、、
ま、、、合コンしたかっただけなんだろう。。。


というわけで、『運命』だそうで。
ただ、、、それ言っちゃ。
ゆりなんて、今までやってきたんだから必要なかったけどね。


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ハチワンダイバー 第8話 鬼将会

『ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ』

内容
妹・歩美(大政絢)の目的が
父の仇討ちであり、鬼将会であることを知った菅田。
そのうえ、里花(安田美沙子)まで拉致され、
鬼将会メンバーであるみさき(木下優樹菜)により勝負の会場に連れてこられる。
そこには、
芸術家兄弟として名をはせている、
春日京介(袴田吉彦)、智也(忍成修吾)兄弟がいた。
が、次の瞬間、歩美は押さえられ、遅効性の毒を飲まされる。
真剣に勝てば、解毒剤を渡すと。春日兄弟も毒を飲むのだった。
『命を賭けた戦い』それが鬼将会の真剣。

動揺する姿に変わり、そよ(仲里依紗)が弟・智也と勝負を始めるのだった。


敬称略

それにしても、、まさか、、、ラストで。
ま。。それは良いんだけど

今回。。
2回も対局をしたことの方が、驚きです。

第1戦 そよVS智也
一直線で攻めてくる智也の攻撃に
鉄壁の守りを誇るダイヤモンド・美濃が撃破!

が、次の瞬間、守りを捨て、攻撃へ

最終的に
そよ『私はあえてプレッシャーを与えた
  その結果、あなたが選んだ道は守りではなく逃げ。
  その時点で勝負は付いていた
  これが将棋の腕力よ

対戦は、10分弱、と言えば長く聞こえるが
実質5分強だ。


第2戦 菅田VS京介
妹の命がかかっているため焦りはじめる菅田
その動揺を付いてくる京介。
だが、気持ちを入れ替え

そよ『戦って
   泣き叫んでいても、助けられない
   勝って

ダイブ!!

京介『敗者には野望を成し遂げることは出来ない
  本当に最強はプロ棋士だけなのか?
  プロより強いアマチュア集団が生まれたらどうする?
  夢と書いて、何と読む
  ロマンだよ
  プロを倒すんだよ
  命を賭ける価値があるだろう?

以上である。


あとは、、本部ですね。。。
どっかの海岸に、デカイ写真が立てかけてあるような(苦笑)


2つも対局を入れ、そして
命がけの鬼将会の意味を知った菅田。

そんなとこだ。

命を賭ける価値があるのは理解したが、
ドラマとしては、盛り上がりがあるような無いような。

緊張感も、『敵のその後』を出さなきゃ意味が無いと思いますけどね!!!

だって、本当に『命がけ』なのかどうか、まったく分からんし!!

ということだな。


対局自体は、ま、、、普通です。
面白く魅せている感じでもない。

そら、二こ神のようなヤツばかりも、辛いモノがあるが、
『クセ』というモノを強調しなければ、
いくら『奇抜な服装』をしていても、面白くないわけだ。

これは、今までの対局でもそうだった。

なんだかなぁ。。。である。

ほんと、ダラダラと。..
原作がどうかよりも、面白く魅せなきゃ意味が無いと思いますけどね。

ただ、次回は、命がけで妹と対局のようで、
結末も含めて気になる部分ですね。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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2008年6月28日 (土)

ごくせん(3) 第11話(最終回)命は大切に!

『ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!!』

内容
もうすぐ夏休み
夏休み前の期末テストで赤点なら、補習授業!
猿渡教頭が、決めたことだった。
そんなある日のこと。
郷田隆二(松田悟志)が、路地から飛び出してくるのに遭遇する、
廉(三浦春馬)、大和(高木雄也)たたち。
数日後、警察の話から、
白金町で発生した強盗事件容疑者であることが判明する。
その目撃情報を刑事たちに話すのだった。
しかし、そのことを知った郷田たちは、
ヤンクミを学校外に誘い出している間に、赤銅学院を襲撃する!!
メチャクチャになった、赤銅。そして3Dの教室。
仕返しを口々に叫ぶがヤンクミは、無意味な争いはするなと。
だが、郷田たちの執拗な好機は止まない。
廉、大和たちに、仲間になれば見逃すというが、
断ると、連れて行かれた倉庫でリンチ。
そのさなか、崩れてきた資材の下敷きになってしまう廉。。。。。

そして意識不明の廉。
3Dの生徒たちは、郷田に報復を!と病院を飛び出していくのだった。



敬称略



というわけで、
今回は、『ごくせんらしく』、乱闘三昧です。


いろいろあって、今回は、郷田の復讐戦

本日の殺陣は、、、ちょっと、スピード感がありませんよね。。
そこはかなり気になりますが。..

『お前は気に入らないモノ、ぶち壊して生きていくつもりか
 お前がそうやってぶっ壊してんのは
 お前自身の人生なんだぞ
 誰だって過去は変えられない
 けど、未来は変えられるんだよ

 私は、お前たちに、どんなに失敗しても
 間違ってもやり直せると、言ってきた
 でもな、やり直せないことが、たった1つだけある
 命だ

 風間の命も、お前たちの命も、郷田、お前の命も
 同じだけの重さがあるんだよ
 こんなくだらない争いで、消えても良い命なんて、1つもねえんだよ
 
 お前も、歯食いしばって、前向いて生きろ』

郷田『未来は、変えられるんだよな
ヤンクミ『ああ、変えられる


というわけです。

すべてが終わりかと思ったら


今さら、集団乱闘事件でマスコミを騒がすってのもねぇ。。。

だって、
今までだって、アレだけ乱闘してたのに!!!

この部分は、無視なのでしょうか???




あとは、、、
最終回の定番、ヤンクミの『お言葉』です

『退学して責任とったつもりになるなら大間違い
 おめえらは、まだ自分で責任もとれねえ様な未熟者だ
 けどな、それがいけないわけじゃない
 これからいろんなコト学んで一人前に成長していけばいいんだよ
 途中で投げ出したり、あきらめたり
 感情を爆発させたり、人を傷つけたりしないで
 どんなに苦しくても辛くても
 踏ん張って前見て生きていけばいいんだよ
 
 私はどうなっても構いません
 ですが、生徒たちは切り捨てないでやってください。
 こいつらは、まだまだ、学ばなきゃいけないことが
 山ほどあるんです
 これから、いろんなコト学んで、少しずつでも変われるんです
 こいつらが真っ直ぐ歩いていけるように
 どうか、力を貸してやってください』



2週間の停学
赤城理事長『しっかりと、悔いて反省してください

ヤンクミ『私の処分は?
猿渡教頭『あなたが辞めたら、誰が彼らの指導をするんですか
   卒業するまで見届けるのが、あなたの責任です。
   ヤツらがあんな風に笑うのは初めて見ました
   『人は変われる』
   ウソじゃないのかも知れませんね


と、、、それなりに良い感じ。

最後は、、、
卒業式ではないけど『贈る言葉』

これからの長い人生
苦しいことや辛いことがあって
何度もつまずいたり、転んだりするかも知れない
けど何度つまずこうが、転ぼうが
何度でもたちあがりゃ、いいんだ

お前らのそばには、支えてくれる仲間と、私がいるんだからな




と言うわけで
いつもよりも、大幅延長の今回。

前回までと違うのは
変わったのは、マスコミ大騒ぎ。。だけかな。

後は定番。
別に言うことなし。
クマ公も、上手く利用して、ヤンクミに知らせてたしね(^_^)b

とはいえ、、、気になる部分が1つ。
廉が気がついたとき。
薫子『先生呼んできます

。。。。それ、、本当なら、肉親じゃない、ヤンクミの仕事じゃ?

ま、いいです


あーだ、こーだと書いていますが、
『責任』『命』と、2つのテーマを描いた感じでしょうか。

この番組的にはベタな流れですが、
普通に面白かったです。あくまでも、普通です。

ただ、、気になるのは
乱闘、乱闘、また乱闘で。
ずっとヤンクミが走ってばかりだったコト!!

場面転換の違和感はありませんが、
ココまで走られてしまうと、

見ていて、疲れてしまいました。。。


とはいえ、まとまった最終回だったと思います

で、、、映画ですか?SPですか?
わたし的には、
これまでのシリーズとは違う『オチ』となったので、

09年1月期に、連ドラが一番いいですけどね(^_^)b
そして『卒業』『就職』に、真っ向勝負!!です。



ドラマ全般を考えて。
過去に2度もやっていますので、
特に、目新しいことはなく。
ある意味『定番行為』ばかり。
そこを、『面白い』と捉えるか、
『同じネタ』と捉えるかの違いだけでしょう。

とはいえ、
一部の演出さえ気にしなければ、
ある程度の安心感で見ることが出来るドラマあるのは確か。

ただし、、どうしても納得出来ないことも多々ある。
その1番手は、やはり『同じネタ』なのだ。

そろそろ『目新しいこと』をやってみてはどうですか?
犯罪、殺陣、などを無くしてしまうお話があってもいいと思いますけどね。
そこだけかな。。不満点は。
ッてか、、このドラマの基本をぶっ壊す行為ですけどね。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第8回 勝利!!そして、ケジメ

『はるかなる夢…明日への勝利』

内容
目黒川高校との試合
それは、ニコガク野球部員にとって、亡霊との戦い
1点差で負けていたが、
若菜、安仁屋の連打で同点に追いつく。
だが、その事で、目黒川の選手たちの雰囲気は悪くなり、
試合ではない状態に。。。
ニコガクは得点し、2vs1と逆転するも。
江夏をはじめとした選手たちのやる気のない態度を見て、
川藤は、怒るのだった。

川藤『こんなくだらん試合して恥ずかしくないのか
  何のために野球をやっているんだ?
  君たちは、野球を好きで始めたんじゃないのか?
  野球が上手くなれたのは、それだけの努力をしてきたからだろ
  そんな努力の日々を
  自分たちの夢を、野球を、バカにするな!!

川藤の気持ちは、目黒川の選手たちの心を揺らす。。。。
殴り合った後、目覚めた目黒川ナイン。

その姿を見た、ニコガクナインも真剣になり始める。
そして、カーブを投入する安仁屋。。。
が。。。突然、クセを読まれ打たれ初め、
2VS9と逆転を許す。

実力差が出始めた試合。
最終回の攻撃を前にして、新庄は、
あきらめていたメンバーに怒るのだった。

新庄『こんなところであきらめて、たまるかよ
  俺たちは、まだ何もかも途中なんだぞ
  ココであきらめたら、戻っちまう
  このままじゃ終われねえ

そして、バッターボックスに立つ新庄。





先週、放送無く。
2週間ぶりですね。

それでも、良い感じのお話だったのは、
今回だけで、キッチリと完結させたためだろう。

試合が始まったと言っても、
完全に途中だしね(^_^)b

さて試合。
序盤で、同点に追いついてしまう、ニコガク
が、それは相手に、混乱を引き起こしてしまう。
そして、逆転するニコガク。
その状態を怒る川藤。
目覚めた目黒川ナインに挑んでいくニコガク。
新庄が、前回のお返しとばかりに...必死。


最終的に
代打の神様が降臨ですね。


なかなかテンポも良く、
野球の試合の緊張感を楽しみながら、
次々と発生する『展開』にドキドキしている感覚。

まさに、ジェットコースター!!!

そして、
江夏が疲れているというネタフリをやりながら
死球を連発させる。
その一方で、桧山が不振。

そこで、

川藤『ピンチヒッター平塚!

である

川藤『勝つためだ!!

岡田『そういう言うモンだろ、チームプレーって。

桧山『頼む、俺たちの底力見せてやってくれ

平塚『まかせろ


ほんと、ベタだし、
キッチリとネタフリやっているから、
その後の『結末』が見えていても、かなり良い感じです。


結局

代打逆転満塁ホームラン!!

平塚『これが神のバッティングだ~~
桧山『すげえなぁ、お前は!!


面白いのは、この後

平塚『クセとか言う前に、カーブの前の握り確かめるのやめろ

そして応援に徹する、桧山



こういう細かい部分まで、
その後に不安を残さないようにしているのは秀逸と言えるだろう



さてさて、、、、
試合に勝ち、亡霊に打ち勝ち

沢村監督『初心に戻ろう
  仲間と一緒にプレーする喜びを
  また一から取り戻そう。

江夏『俺たちと当たるまで、負けるなよ
   目黒川は、お前らにぜって-負けねえ



良い感じの試合のオチだったと思います。
完璧だな。.ほんと。
ベタだけど。



最後は、
御子柴が

今だからこそ、謝るべきだろ
ケジメだろ。本当の

なんてのも、
本当の意味で、『ケジメ』となり納得だ。


おもしろい!

ほんと、面白いなぁ。...

ほんと良かったと思います。


特に良かったのは、
上地雄輔さん!!!

魅せるよねぇ(^_^)b


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2008年6月27日 (金)

マクロスF(フロンティア)第12話 超時空シンデレラの誕生

『ファステスト・デリバリー』

内容
惑星ガリア4におけるシェリルの慰問公演に随行したアルト。
だが、到着と同時に、体調不良で倒れるシェリル。
次の瞬間、
不満を覚えた第33海兵部隊のゼントラーディ人の一部が、
暴動を起こすのだった。
それは、人類(マイクローン)への反乱でもあった。
瞬く間にクアドランは反乱部隊に制圧。
フロンティア船団からもフォールド断層の影響のため7日以上の距離。
事態を知った、S.M.Sも動けずにいた。
そんななか、明後日にファーストライブのランカを見て、
ルカはあることを思いだす。。
実家のLAIが開発中の、
フォールド断層の影響を受けないフォールド機関の存在を!!


つづき 

2008年6月25日 (水)

おせん 第10話(最終回)一升庵、最後のもてなし

『女将廃業!?一升庵最後のもてなし』

内容
一升庵で、山上(やまじょう)と、エンプールの契約が行われることに。
おせんは、伝説のかつお節職人・藤坂二郎の息子である
矢田守の心を揺さぶろうと、『カツオ丼』でもてなすのだった。
その味に父を思い出した矢田は、
社長の金池に『本枯節』の存続を訴え出るが、
逆に、山上買収撤退を告げるのだった。
矢田は、会社を辞め、山上立て直しに奔走し始める!

そんななか、一升庵がメインとする銀行から、
融資打ち切りが告げられる。。。。。。




これは、困りましたね。
ほんと。。。。

いや、、、。『存続』していることから、
『決着』が、上手く付いたと言うことなのでしょう。

きっと、、そういうことなのだ。

ただ。。。。。

千代『そりゃ、守らなきゃならないさ
  継がなきゃならないさ
  あんた女将だからね
  一升庵の味も、もてなしも美しさも
  ココが燃えたら、無くなっちまうのかい?
  ちがうだろ
  一升庵はココにある。
  あんたが一升庵だ

と、、、
良い感じの決めぜりふで、
この後進展するかと思いきや。。。。。

視聴者に想像任せという。。。

おせん『金池さんが、亮君に大根の味教えてくれませんか
  そうでないと一生知らないかも知れません
  世の中にはケチャップ以外にもいろんな味があるんですよ
  知ってた方が良いですよ
  その方が楽しいから
  誰かと分かち合うのもがたくさんある方が、楽しいでやんしょ

必死に考え出した、妥協点を探るセリフですが。。。。?

そう言うドラマなの???
それでいいんですか?


何一つ、納得出来て、スッキリ出来た部分がないんですけど!!

いっそ、
ヨシ夫だけでなく、他の人も含めて
みんなで、どっか行っちゃえば良かったんじゃ?
原作があるからダメですか?

いつだったかは、、、屋台やったのに?


う~~~ん。。。
弥七が奇跡を起こしたことにしておきましょう(^_^)b

っって、、、いいのかな・・・

なんだかなぁ。。。です。ほんと。

再開発計画を捨てて、
かつお節だけで、良かったと思いますけどね!!


さて

ドラマ全般を考えて。

一升庵というモノの良さを利用した話や
伝統などを使った話など
ある程度、良いモノもあったのだが。
その反面。意味不明な話も多く。
ハッキリ言って、ドラマの『芯』がしっかりしていなかった印象だ。
初めから『テーマ』を決め撃ちすればいいのに、
どうも、決まっていなかった印象。
このアタリが、シナリオ出来を左右していたような気がします。
それは、キャラを使い方も同じ。
これだけ登場人物がいながら、ほとんど利用しないという。
言ってみれば、おせん、ヨシ夫以外は、空気と同等。
これじゃ、、ドラマは成立しにくいというモノです。

悪くない話もあっただけに、
同じパターンになっても良いので、
ネタを吟味した方が良かった感じだ。。。。



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2008年6月24日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第11話(最終回)奇跡の瞬間 

『キセキ』

内容
白鷺によるナイトの初期化が進む。
並切が駆けつけたが、すでに遅く初期化スイッチが入れられたのだった。
そして、、梨衣子も駆けつけた。
しかし、直後に、システムエラーが発生し、初期化が停止する
梨衣子とナイトは、逃げるが、
並切、梨衣子の言葉で、すべてを並切に任せた白鷺。
ナイトを連れ帰った梨衣子は、
創志から、今なら間に合うと説得されるが、
梨衣子の気持ちは変わらなかった。

部屋に帰り、ナイトの看病をし、おやすみのキス。。。。

翌朝。ナイトは正常に戻ったのだった。
並切、創志から、ナイトのことを聞き、
梨衣子のとった行動を聞いたふじ子は、
梨衣子の本心を知り応援することを決めるのだった。

そして、、翌日。2人はデートをする。
それは『最初で最後の本当のデート』だった。。。。。。。






ヒトコトで言うなら、
悪くはない、結末だったかな。。

さてドラマ。

ナイトの想いが奇跡を起こしたか、
初期化されずに済んだナイト。
そして、、、梨衣子からのキス。
お互いに愛を確かめ合った瞬間だった。
しかし、それは、終わりの始まり。....

と言う感じでしょう


序盤の奇跡から、デートまで
だいたい20分くらいでしょうか。

ココまでは、本当にテンポが良いし、
それぞれの気持ちを良い感じで表現していたと思います。

並切『我々は、軽く考えていたんですよ。愛というモノを
  確かに、彼はロボットです
  でも、彼の中に、自分の意思や愛情を感じる心があるんです
  もう01は我々の勝手に処分出来る存在ではないんですよ

に始まり、

並切『今2人のあいだには、固い絆がある、
  それを奪う権利は誰にもありません。

そして

ふじ子『普通の生活が送れるなんてコト無いし
   後悔することだって有るかも知れない
梨衣子『私は、ナイトと一緒に生きていきます
ふじ子『未来を作るのは、今よ
   今が幸せだって心から思えるんだったら
   きっと、その思いが幸せな未来を作ってくれるわよ



一番、ナイトのことが分かっている並切

一番、梨衣子のことが分かっているふじ子

2人に認められた瞬間、
それは、ロボットと人間という『奇跡の愛』の誕生した瞬間

であるといえるだろう。


まさに
並切『通常ではありませんが
  きっと2人の愛が奇跡を起こしたんでしょう
  愛ってステキだ~

である。

そして、『愛の証』としての『本当のデート』である。

その一方で、ナイトは、機能停止へと徐々に進んでいく。。。

と、、前半のココまでは、本当に良かったんですよね。


並切『井沢さん。
  ゴールイン!おめでとう!!

並切さん、体張って頑張るだけじゃなく
いろいろと面白かったし!!


ただなぁ。

ココからは、少し引っ張りすぎた印象です。

『将志もお前と同じように
 先代の味を残さなきゃいけないと気がついたんだ
 お前も将志も
 ASAMOTOを愛する気持ちは、同じなんだ

と、父に、将志の気持ちを言われる創志
ココはok。

が。。。

次の創志の送別会。。。ですね。。
このアタリから、
星空、、、、、と、、、機能停止まで。


たしかに、ナイトの状態は分かるし
送別会で、サブキャラの顔見せは分かるんだが、

あまりのテンポの悪さと、引っ張りで

どうも、。。ねぇ。。

並切『あなたに会えて幸せだったと言ってました
  ゆうべ遅く、私の元にやってきました
  あなたを悲しませたくなかったんでしょう
  彼の中に、あなたへのメッセージが残ってました
  これは、01があなたのために必死に生きた証です。

で、、、
デートの時の出来事を知る梨衣子は、
良い感じだと思いますけどね。。

なにせ、、引っ張りすぎ!!

ま、、、ある種ハッピーエンドですので、
納得出来ていますけどね。。

ナイト『もう修復は不可能です
  すでに、オレのメーンICが焼き付いているんです
  並切さん、オレを造ってくれて、ありがとうございます
  オレは、梨衣子を愛せて、幸せでした。

そして、機能停止。。。。。。。

この部分なんて、本当に良い感じだったし。。。

でも、ほんとテンポ悪いですよね。。。

『いつになったら、機能停止するんだ?』と、、、思っちゃいましたもん!

たとえば
もうちょっと、デートを引っ張って、
そこで、機能停止に徐々に進む方が良かったかな。
そしてその流れから、夜空!!!
家に帰って、別れ。。。

って言うだけで、十分な気がします。

顔見せは、空港で!

こんなトコロかも知れませんね。
面白くなかったわけじゃないけど。。モヤモヤも、結構ありました




ドラマ全般を考えて。
明らかに、特殊なシチュエーションのドラマであるが、
ロボットらしさと、そこから来る違和感を
上手く表現したドラマだったと思います。
まぁ、もうすこし出来る部分もあったでしょうが、
三角関係もある程度上手く表現しましたし。
それぞれの気持ちを描ききったと思います。

わたし的には、創志の気持ちを
もう少し前半で動かしていれば、
もっと面白いことになったと思いますけどね。

そこだけは、少し残念な部分。

一つ面白かったのは、
速水もこみちさんが、熱演されていたことだろう。
今までで、一番良かった気がします。


それにしても、
最終回と言うこともあり、
最も目立っていたのが、三角関係の3人よりも

佐々木蔵之介さんで、あるのが、本当に面白いところだろう。
つぎは、、、、篠井英介さんかな。。。
そういえば、弟の見送りでオロオロする、将志(中村俊介さん)も目立っていたね。。

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D.Gray-man 第89話 目覚めた闇

『闇の声』

内容
突然自らに向け、『火判』を撃ったラビ。
それは、ロードの夢世界で、ラビが『選択』をした瞬間だった。
炎に包まれるラビを助け出そうと、
アレンは、クラウン・クラウンで炎を切り裂き、突入していく!!
リナリーの『ラビ』という叫び声を聞きながら。。。



今回は、原作では2夜強

前半は、ラビを助けたお話
後半は、ティキが目覚めたお話

ッてことですが。

前半。ちょっと長かったかな。。
ラビが炎の中で固定されていると言うこともあり、

かなり、止め画が。。。。

いや、、原作どおりって言えば、そうなんだが

炎の突入。.もっとカッコ良くできなかったかなぁ。。。
何か『ラビ』って言う、アレン、リナリーの悲鳴しか
印象にないんですが(苦笑)

とはいえ、
ブックマンとして49番目の名のラビは、
自らを『ラビ』とすることを決めた、と言うことですね。

もうちょっと、盛り上げ方があったろうに。。。。
もったいないことをしちゃってます。


さて、後半の目覚めるティキ。

前半とは違い、映像の変化が良い感じで
時間経過が無くても、
そこに『変化』を感じるのは、いいことです。

黒く、美しかったし(^_^)b
ヤッパリ、触手ですよね!!

すべては、触手。

これが、かなり良い感じの動きで、盛り上げています!!


ッてか、、、前後半で、何でこんなに差があるんだ今回は!?!?!


ま、それはさておき
ただ、、今回、ついに面白いことが!!

チャオジーです!!

『助けるんなら、敵ッす
 ヤツらと同じアクマだ!

ここまでは、、、チャオジー。

ですが。。

『あんなに酷いこと言ったのに、助けてくれた
 イヤだ。また仲間を失うなんて。。。
 エクソシスト様~

まさか、、、チャオジーが!!!!!
確かに、チャオジーのこの後を考えれば、
それはそれで
正しい選択だろうし、『黒いチャオジー』では、
この先『もしも』を感じる可能性もあるため、
仕方ないのだろうが。。。

まさかの言葉でした!!

おかげで、
私の中のチャオジーの印象が、
180度、いや360度変化しちゃいました

まぁ、
『あの触手の中で、苦しむアレン』という衝撃映像を見れば、
チャオジーの心も変化するってコトかな。。。

と言うことで、嵐の前に静けさというか
少し、おやすみ気味の今回でした。

さてさて。。

次回は、ヤツとの戦い。
楽しみです。



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2008年6月23日 (月)

CHANGE 第7話 追い詰められた総理

『15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理』

内容
朝倉啓太総理は、小児科医療対策を与党・政友党内の反対を押し切り、
野党・革進党の野呂代表に協力を申し入れ、
修正された補正予算案が通ることが確定的となった。
そのころ、神林官房長官に呼び出された美山は、
『総理の役目は終わった』と告げられる。
そして『総理秘書官を辞めれば、朝倉総理は総理を辞める』と。

数日後。悩んだ末、美山は、啓太に
『補正予算案が可決されたら、総理秘書官を辞めさせてください』

啓太はその言葉に驚きを覚えるとともに、
それもまた人生だと納得しようとする。
そして、首席秘書官のを公募するが、納得出来ない。
そこで啓太は自ら、美山の説得を試みるのだった。

そんななか、啓太が頼りにしていた小野田グループの解散。。。




15分拡大??
確かに、、、それくらい『割り増し』してますけど。。。。

『回想』入れすぎじゃ?

もちろん。
その『回想』があるからこそ、

美山にとっての啓太と言う存在。
啓太にとっての美山という存在。

その両方が、分かるワケなんですけどね(^_^)b

でも、、、、正確に時間計っていませんが、
15分って、、、回想分だよね?

まぁ、、、

神林の陰謀により
朝倉政権の崩壊が始まったと言うことを

啓太、美山、神林+近藤

それぞれの気持ちを、上手く描ききったと言えます

とはいえ。。。回想、長いですよね。。。
こういう時って『最も重要な言葉』だけを出すのが定番なのに

『ほぼすべて』と言って良いくらいですよね。

まさか。。。。
気持ちを入れるという『回想』にかこつけて、
半分『総集編』的な戦略で、テコ入れですか?

それはそれで、成立していると思いますので、
良いことだとは思いますけどね!

脱線しちゃいましたが。
さてドラマ。
神林の動きは速かった。
神林だけに『神速』でしょうか。

小野田グループを官房機密費で切り崩し、崩壊。
美山を使って、朝倉啓太を揺さぶる。

と、、、ほぼ完璧な戦略である。

そして、、、最後通告

神林『君は用済みだ。
  後は私と美山君に任せて、官邸を出て行きなさい

かなり良い感じのテンポと納得の展開です。


そのうえ、
近藤『政治家になろうって人間が、いちいち目くじら立ててどうする
  青臭い正義感に駆られて
  神林先生から離れるって言うなら、そうすればいい
  でも、それを選んでしまったらもう、君の未来はないんだよ
  君は大人の女だろ

の言葉ではないが

このドラマらしさとして、

啓太『朝倉啓太として言います
  僕のそばにいて欲しい
  美山さんと一緒に仕事がしたいんです
  でもこれは、僕のワガママです
  だけど、言っただけの責任は必ずとります
  だからお願いします。
  僕の秘書官を続けてください

と言うのも、良い感じで『青臭く』決まっていましたし。

魅せる所は魅せている。

細かいこと言い出せば、
亮介君のことが、本当に必要なのか?

と言うのはありますけどね。
それに、、、美山が、知っている感じでもなかったし。
っってか、、、本来、美山の友人の子供だから
美山から伝えてもらえば良かったのに。..


最終的に『逃亡者』、、

ま、まとまっています。
神林の行動で気分悪くさせるのも、なかなか良い感じ。
啓太、美山の悩みもそれぞれ描いていたしね。

『長~~~~~~~~~~~~~い、回想』は、かなり気になるが

気持ちを表現するためと、気にしないことにします。

でも、その印象が、強いんだよなぁ。。..


それにしても。。。これ。どうする?
基本的に支持率は、総理の人気であるから

解散権はあるからね。。。。そこで、取り返すか。
ご母堂曰く、韮川もいるし!!

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ソウルイーター 第12話 メデューサとマカの決意

『恐怖に負けない勇気~マカ=アルバーンの一大決心?~』

内容
ソウルに入った黒血。
メデューサの研究は、その部分にもあった。
そして、保健の先生として話を聞いていた。
すると。。。。謎の小さな鬼の夢を見るようになったと。...
しかし、メデューサの行動は、
魔女ミサ。。。魔婆様のもとに集まった魔女たちの間でも議論の対象となる。
そこには、メデューサも居た。
しかし、死武専に潜入しているコトに反感を抱く魔女エルカとミズネ。
ミサでは、潜入は黙認されたが、どうしても許せないエルカ、ミズネ。
2人は、デスシティで、メデューサに襲いかかる!!!

そのころ。
『ブラック☆スターと椿ちゃんの
 魂回収おめでとう記念とソウルの退院パーティー』
が、マカの家で行われていた。。。

その時、ソウルプロテクトを解除した魔女反応が二つ!!!





相も変わらず、スゴイ『ソウルイーター』です。

今回のメインは、
ラグナロクにより傷つけられた事件
その事を引きずるソウルとマカ。
ココで、もう1歩強くなるために、決意するマカ!!!

と言うのがメイン。。ではあるが。


なんといっても。
メデューサである!!


その美しさ、二面性だけでなく
残虐さを、存分に発揮しきった感じだろう。

仕込まれた蛇により、ミズネを消し去る!!!

それだけでなく、
カエルモード・エルカを、踏みつける!!!

メデューサのメデューサらしさが、すべて発揮された感じだろう。
その知恵、そして、強さ。

ほんと、良かったです。


そんななかに、
シュタインや、マカ、そして
ブラック☆スター。。。。と

それぞれに良い感じのネタフリ!!

『吸魂水』のネタなんて、
本当に良い感じで、使ってますよね。

シュタインとマカがシリアスなのに
その向こうの方で、、、、、、バカ。...ブラック☆スターである。

ほんと良くできている。
まさに、コントラストである。


というわけで、最後は
魔眼の男。。。



ちなみに、私が最も感心したのは
『ソウルプロテクト解除シーン』

こういうことですよね。。。。
『力の解放』を見た感じがします。


次回が、早く見たい!!!っていう感じですね。



最後にどうでも良いことかも知れませんが、
マカの決意の部分、もう少し回想入れた方が良いんじゃ?
そんな気がします。


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2008年6月22日 (日)

篤姫 第25回 愛と憎しみ

『母の愛憎』

内容
篤姫が、家定のハリーとの面会に慶喜を出席させたため、
本寿院の篤姫への怒りはおさまらない。
そんな中、家定が、朝の仏間の参拝で倒れる。
過労であり大事には至らなかったが、
本寿院は篤姫が気苦労をかけたためと、許せない。
そこで、『お渡り』を阻止するだけでなく、仏間の参拝を禁じられる。
その本寿院の意図を知った篤姫は、
本寿院の部屋へ赴くが、
『誰かを推すということは、世継ぎを生まないこと』と指摘される。
それを聞いた篤姫は、自分の気持ちを打ち明けるのだった。
篤姫がひとりの女として、男としての家定を慕っていることを。
篤姫、本寿院双方が、本当の『夫婦愛』に気付き始めるのだった。
一方の家定もまた、篤姫への思いを募らせていく。




さて。。。
大久保の『鬼になる』は、、、無視するとしてm(__)m


今回は、篤姫、家定のあいだにある『愛』を描ききった印象だ。

愛を確かめ合った2人。....感動物語ですね。


きっかけは、慶喜の出席という世継ぎ問題。
怒り心頭の本寿院は、遠ざけようと画策。

だが、、、

遠ざければ、遠ざけるほど、想いは募っていく。。。。

そして、ついに本寿院に告白する。

篤姫『妻として上様をもう気持ちに偽りはございませぬ

その言葉を聞き、
やはり『ひとりの女』として、自分たちの行ってきたことに
僅かながらの疑問を感じ始める。。。。

幾島、本寿院。

だが、、
篤姫の家定の気持ちは、募るばかり。
食事ものどを通らなくなり、中臈たちも心配し始める。。


それは、もう一方の当事者である家定も同じ。

家定『わしは御台に会いに来たのじゃ

と、、、、再び倒れてしまった家定。
先に、倒れたとき、本寿院の部屋に連れて行かれていることが
1つのネタフリとなっている。


倒れた家定は、再び本寿院の部屋へ。
しかし次の瞬間

家定『よ~く寝た』
本寿院『本気で心配したのにお戯れだったとは

それは、家定。一世一代の大芝居だった。


家定『わたしから母上に申し上げたきコトがございます
  これまで、ご養育くださり、またひとかたならぬご心配をおかけし
  誠にありがとうございまする
  この家定。心より、感謝申し上げまする
  わたしは、大人になりました
  これからは、わたしが母上の心配をする番にございまする


虚ろなる家定の消滅は、本寿院に衝撃を与えるだけでなく。
そこに真実の姿を見た。

家定からの、親離れ。

それは、、本寿院の心を動かすに十分な言葉だった。


そして。。。。。。。。。



家定『そちがおらぬと、面白う無い
   まるでこの世から、色が消えてしまったようじゃ
篤姫『私もにございまする
家定『そうか
   わしらは気があうのう


それは、男と女。そして夫婦としての幸せ。。。。。

お互いにお互いの気持ちを確かめ合った...お話でした。




ま、、ドラマとしては、
今まで、徐々に盛り上げてきた篤姫、家定の関係。
『五つ並べ』で、培ってきた関係を
もう1歩進めて、『心』を描いた印象だ。

完全に、ホームドラマではあるのだが、
引き離されたからこそ、より一層慕い合う。
そして
そこに『愛』と『お互いの価値』を感じさせる。

ベタではあるが、本当に上手く描かれている。

幾島、本寿院、滝山、志賀など。
2人の関係を別の愛で見てきた者たちの『視線』『気持ち』も面白い部分。

テンポも良く、良い感じの切なさと愛を描いたと思います。
夫婦愛だけでなく、親子愛まで描いたのだから、
凄いことです。

ほんと感動してしまいました。

とはいえ、、、『鬼』だよね。。。。わざわざ入れなくてもいいのに。。。
ま、、いいや。短かったから!!


2度見しての追記
ま、それほど、メインの方は、感想変わらず。
良い感じの嫁姑戦争。

一応『比較対象』として、
『母の愛のカタチ』なのでしょうが、、大久保家。。。。だよね。

これも別に悪いワケじゃないし。
このドラマにおける大久保という人物も、『きっかけ』が必要なわけであり、
そのために『必要なエピソード』であったのは確かなのだ。
西郷との兼ね合いも、面白い部分。

ただ、それ以上に、嫁姑戦争が、良い感じすぎた感じで。

これからのために必要ではあるが、
今回の話には、不必要という状態ですね。

たしかに、俳優の『差』もあるけどね。
雰囲気だよね。雰囲気。
だから、

今まで『大河ドラマ』で聞いたこともないようなBGM!!

意気込みは、伝わってきました(^_^)b
『薩摩編』だけで、1回やっちゃえばいいのに!!
篤姫が、回想でしか登場しなくてもokのような。....

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第11話 想いの力

『想いの力』
内容
ゼロは中華連邦の天子を強奪した。
だが、星刻の策略により、カレンが連れ去られてしまう。
一進一退の攻防の末、
ブリタニアの参戦により撤退を余儀なくされた黒の騎士団。
そして、中華連邦にとって重要施設である天帝八十八陵へと逃げ込む。
天帝の墓陵であり、天子もいることから攻撃されないはずだったが、
ブリタニアと組んだ大宦官の中華連邦軍は、
黒の騎士団だけでなく、クーデターを起こした星刻軍へも
攻撃を開始する!!
そして、、徐々に追い詰められていく黒の騎士団。



なるほどね。
結局

追い詰められていても、『蜃気楼』なるナイトメアを用意していたとは!!

さすがだ、ラクシャータさん!



ゼロ『君のもう一つの策略、クーデターに合わせた人民蜂起
藤堂『つまりは、援軍無き籠城戦ではない
ディートハルト『援軍は存在する。この大地の飢えた人民すべてが援軍


結局、星刻のクーデター発生を利用し、
天子を奪うだけでなく、その後の処理についても考えていたと言うことですね。


どうなるかと思わせながら、
圧倒的なナイトメアの出現と、そして練り込まれた戦略。


ゼロ『新しいナイトメア
  中華連邦ならびに、ブリタニアの諸君に問う
  まだ、このゼロと戦うつもりなのか

の、登場は、若干やり過ぎな感じもするが

魅せる所は魅せた感じだ。

おかげで、四聖剣が活躍してくれて、
ロボ好きとしても大満足と言えるだろう。

藤堂『一騎当千の気構えでかかれ!!
   藤堂鏡志朗、まかり通る

ここなんて、、、
ほんと、、やってくれたヒトコトです(^_^)b



最終的に

人民を裏切っている大宦官に人が付くはずがないと


シュナイゼル『国とは領土でも体制でもない人だよ
ルルーシュ『兄上、あなたなら、そうすると思った

先日のチェス対決も上手く利用!


戦略(ストーリー)も、戦術(演出)も
かなり良い感じで、
この番組らしく、『奇跡』を魅せた印象です。


ま、最終的に
前回のネタフリで、『合衆国連合』という言葉があるため、
天子が、もどっても基本的に『連邦国家』であるから
何らかのカタチで、多地点で発生した人民蜂起も含めて

一気に、連結させていく可能性もあるのが、
面白い部分だ。
どうなるかと思った前回だったが、

本当に上手くまとまったと思いました。


それにしても

政略結婚を阻止し
政略結婚の提案をするディートハルト

反対する、神楽耶、C.C.、千葉、雰囲気的にラクシャータも。

女性陣の強さを出しながら、
シャーリーとオチとはね。。。。

ココだけは、まったく読めない部分でした。

ゼロ『想いには、世界を変えるほどの力がある!!

、、、、、
これだから強烈すぎる妹思いは、、、、、ッて思ったのは言うまでもない。



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Yes!プリキュア5GoGo! 第20話 こまちの悩み

『こまちとまどか 二人の夢』

内容
こまちの姉・まどかが、旅から帰ってきた
ナッツに、こまちの小説の出来具合を聞いてくれるまどか。
だが、その姿を見て、こまちは悩んでいた。
その悩みは、まどかの大学に忘れ物を届けに行ったとき、
必死に彫刻をする姿を見て深まっていく悩み。。。。。

まどかがやりたいことは、本当にそんなことなのか。...と。





今回は、
こまちの夢である小説家、その由来と。
こまちの名前の由来。

そんなところか。

ま、、、実際。
小説が、上手くいっているのかどうかがナッツの言葉だけなので
ほんとの意味で、
『こまちが夢』に向かっているのかどうかよく分からないのが

意味不明な部分。

そこのクローズアップしないで、
結局、『姉の心配をするこまち』と言うことですからね(^_^)b


『お姉ちゃんの夢って何だろう
 ひとり旅が好きで、美術が好きで、いろんなコトに興味があって
 きっと自分のやりたいことがあるんじゃないかって思うの
 わたしはね。。。
 和菓子職人になりたいと思ってた

 お姉ちゃんに手紙を書いたらよろこんでくれて。
 その時思ったの
 文章を書いて気持ちを伝えるのって、なんてステキなことだろうって
 小説家になることが私の夢になったのはその手紙がきっかけなの

と、、カミングアウトしてますけどね。

とはいえ、
かれんの親切により『豆大福』で意思表示をしたので

姉もまた、こまちの笑顔で職人になりたかった!!

『白玉団子を食べてよろこんでくれたこまちを見て
 おいしい和菓子を作って
 たくさんの人を笑顔にしたいと 



まとまっていると言えばまとまっている。

こう言ってはなんだが。
手順が抜けているような気がする。
たとえば、、、

『旅に出ているため大学から呼び出しの電話を受けるこまち。
 そして、まどかのことが、心配になってしまう』

だから、、、そう言えば、、『こんな事があったなぁ』

と言うのが、手順のハズだ。

その『きっかけ』が抜けていて、
いきなり心配し始めるというのは、
いくら心配性という設定であったとしても

強引すぎだ。

その部分を気にしなければ
こまち・まどか姉妹の気持ちが分かるだけでなく、
『夢』を投入し、

そして、、結構良い感じで
ミントの戦い!

オマケの4+1、、、いらなかったんじゃ?

と思ったくらいでした。

それにしても、もったいないなぁ。
悪くないのに。...

そんな細かい設定をあれこれ入れなくても
単純に、人助けするだけでもいいような気がしますけどね。

私見ですけど。


これまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第21話 崩壊させたなぁ。。。。。

『ラプソディ 指輪の行方』

内容
名護に弟子にしてくれと言う、襟立

そのころ、ゆりに指輪を渡す、次狼

過去と現在で、合コン。。。。。。

そんななか、、、、、





過去ではドッガが大暴れ

現在では、渡がウエイトレスの鈴木深央と出会い

ゆりは、、、次狼、音也両方に興味

っていうことだけだ。

あとは、、、、、、
ついに崩壊させてしまった、、、、、ッてことだな。

こう言うことをやるから、ダメって言われるんだよ。。。。ほんと。


確かに、
キャラ自体は、それぞれを使っているし
面白さはあるのだが

それ以上ではない。
お話自体に意味が存在しないからだ。

ま、、、
意味があるとすれば、
次狼が指輪を渡し、、、と言う『行為』だけか。

この部分にしたところで

ドッガの初登場は、ファイガイアと変わらないことやってただけだし。
きっとこのアタリは、設定をしていない可能性もある。

ってか、、、そこだよね

同じ『子孫を残す』とか言っているのに、。。。。。

そうなると、ゆりの運命だって、同じ可能性がある。



次回、、何をするかよく分からんが
完全崩壊させたのは確かだろう。

カメレオンファンガイアだけが、、、唯一
仮面ライダーであることを感じさせた部分。...

まぁ、、、この時期の風物詩と言うべきなのか。。。。
前回までが、ある程度良い方向にむきかけていたのが
ウソのようです。......
これからのこともあるんだから、納得出来るモノを期待したい!!

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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第19話 ゴーオンジャーの資格

『軍平ノホンネ』

内容
素人集団の赤青黄緑が、プロになるための1つのチャンスと
軍平はウイングスと仲間になろうとするが、
金銀に拒否されてしまう。
そして、バカにされ悔しい軍平
ノコギリバンキが現れ、協力しようとするが、大失敗。
そんなとき、範人が行ったおとり作戦を見て軍平は気付く。。。。。




黒『任せるぞ、範人。ウイングスと一緒にこいつを倒せ
  走輔、連、子供達を助けろ


この言葉で、協力攻撃が始まり
ノコギリバンキと建物の破壊、人助けをしたから良いようなモノの。。

ほんと、、、金銀。、、、、正義の味方じゃない!!

別に、ケンカしようが、言葉が汚かろうが、
そんなのどうだって良い。

ビルが倒れかけているというのに

金『俺たちはヤツを倒すんだ、こうしている間にも被害は増える』

ですか?????人がいるのに?
被害者が出ようとしているのに?

赤青黄緑が、動いたから良いようなモノの。。。

金『チッ
 こいつのせいで取り逃がしちまったぜ
 誰が同じプロだと。話にならん
銀『同じプロとか言っていたのに、そのレベルか

プロとか、アマとか言う前に
正義の味方としての基本行動である『人助け』をしないんだから、

金銀のピカピカ兄妹は、
ただ単に、暴れたいだけのバカである

もう、、、正直言って。
そのあとのG6+2による、多勢に無勢のイジメ行動よりも

正義の味方として、いや。。。人として疑問を感じる金銀である

なのに自分たちは『プロ』だと発言する金銀。
、、、、、、


ほんとは、
赤『俺たちプロでなきゃアマでもねえ
  オレもお前もゴーオンジャーだ

ゴーオンジャーが正義の味方であることを表明している(^_^)b

だからこそ
金銀はゴーオンジャーを名乗る資格無いと思います。

ちなみに、内容は...無視。意味なし。
どんだけ、面白くやっているつもりでも、

人助けしない正義の味方。そのうえ、、意味不明に携帯サイト。
。。。。。ほんと、意味なし。

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ハチワンダイバー 第7話 真の敵

『超美形斬野と再戦&菅田の妹が初登場!今夜家族の秘密公開』

内容
二こ神に弟子入りし修行を終えた菅田は、
再び、斬野シトへ挑む!!
菅田は、そよへの告白を賭けるというが、
そこには、すでにそよがいて、告白を聞いてしまっていた。
動揺する菅田であったが、そよの応援で気持ちを切り替えたが、
どうしても、心の整理が付かない。
そこで、時間を使って、そよに告白!!!
次の瞬間、『大ダイブ』し、一気に形勢逆転。勝利を収める。



シトとの戦いは、アッサリ気味でしたが
二こ神との修行の成果を、上手く魅せた感じだ。

菅田『受け師。みるく。中静そよ
  あんたには呼び名がいっぱいありますね
  受け師、好きだ~
  みるく、好きだ~
  中静そよ、好きだ~
  大好きだ~
  将棋と肩を並べるくらい、あなたが好きです
  でも僕があなたを好きだってコト
  それに対して、返事はしないでください
  僕が勝ち続けている間だけは、僕を嫌わないでください。
  それでいいですか
そよ『それでいいです
菅田『それなら無敵だ

シト『あと1分だ
菅田『長いね。1分もあればいい

そして、、、大ダイブ!!

今までよりも『深く』、、、、潜っているようです。
でも、、、告白の仕方を見ていて、、、、二こ神の影響を感じたのは言うまでもない。


とはいえ
アッサリですね、、アッサリ。

基盤上の戦いは、細かい部分は表現しないが
一進一退を上手く表現していた。

ダイブのあとの、菅田の変化もあり
そこそこ『らしく』見ることは出来た印象だ。

でもまぁ。。。
カッコ良すぎるんだな、京本政樹さんが。
そう言うの、いろいろしてくれる、エンタテイナーなのだから
やってもらえば良かったのに。..原作がどうとかじゃなくて。。


どうも、先の2人の真剣師に比べて
ラストで人形を持ち去る姿以外は、面白さは控えめ。

そこは、本当にもったいない部分だ。



それはさておき
今回は、
対戦は、アッサリ。
ネタフリを、たっぷり。

ということだ。


結局、鬼将会という組織に、菅田の父もやられていた!
と、、

いきなり登場し、敵意を向ける妹・歩美から告げられた。

鬼将会という敵との戦いが始まるというネタフリと。
それが、『親の敵』であるという『意味づけ』を
行ったのが、今回のメイン。

ま。。。。。
一種の仲直り

妹『誰が助けてくれって言ったのよ
兄『言わなくて良い。
  こっちだって、いちいち、助けるなんて言わないから

敵との勝負のための、1つのケジメ。

『受け師さん
 僕は変わります
 僕は、もう逃げない
 一緒に戦います
 そして、必ず守る
 あなたを。歩美を。
 絶対に失いたくないから。

決意表明と言うことですね(^_^)b


確かに、『これからの流れ』は理解したのだが、
ゴチャゴチャせずに、対戦直前まで行った方が良かった気がしますけどね。


どうも、、妹のことを引っ張りすぎたような印象で。
『普通のドラマ』みたいでした。

先ほども書いたように『意味づけ』が必要なのは分かるが、
そんなに引き延ばさなくても。。。。。。



とはいえ、目的がハッキリしただけでも
期待を抱かせるというモノです。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月21日 (土)

ごくせん(3) 第10話 みんなで卒業したいんだ!!

『幸せは自分の手でつかめ!!』

内容
クラスでつまらないことで細川と池田がケンカ。
軽く止めに入ったヤンクミを見て、
ふと、廉(三浦春馬)たちは気付く。
『ナゼ、そんなに強いのか』と、、、、
放課後、ヤンクミを尾行する6人。
しかし途中でまかれてしまうのだが、クマ(脇知弘)が教えてしまった。
たどり着いた先は、『大江戸一家』。。。
てつ(金子賢)は、学校にばれてしまうと先生が続けられなくなるため、
胸の中にとどめておいてくれと懇願され、快諾の6人。
その後、一家のみんなと鍋を囲み、『家族』を実感するのだった。

そんななか、大和の母・加代子(床嶋佳子)が学校にやってきた。
夫・達彦(名高達男)との間の離婚成立の報告だった。
カイトク高校の先生である達彦は、ことあるごとに
優秀な兄と比較し、大和をけなしてきた。
家族不和になったのは、すべて大和のせいだと。

誰にも相談出来ず、ひとり悩む大和は、
不良に絡まれている中学生を助けたまでは良かったのだが、
その後乱闘となり、傷害で補導される。
そして、達彦は学校に、退学届けを持って現れるのだった。

そのころ、3Dのクラスメートは。。。。。。


敬称略


ま。。。乱闘自体は、不問として。

ヤンクミを含めて、みんなで集まって目撃者捜しやっていたのに
チンピラとの乱闘で、、、、ヤンクミが一緒にいないのはナゼ?

警察に行くって言ったところで、
『赤銅の名前』と『大和の友達』と『風貌』で

門前払いになるんじゃ???
そこは、、、中学生を連れて、ヤンクミが一緒行かなきゃ!!!


こういう、『整合性の無さ』が、最も大問題。


この部分さえなければ、
パターンの1つではあるが、良くまとまっていたと思います。

『1つのクラス』であり、
みんなは、ひとりのため。ひとりは、みんなのため。

と言う感じだ。


久美子『人一倍ダチ思いだろ
  お前らに心配かけちまったらって、おもったんじゃねえか

みんなのことを思って、『仲間』に相談出来なかった。
それこそが、大和の優しさ。


そして、
大和のために、目撃者捜しをする3D。

それが、クラスメート、仲間たちの優しさ。

久美子『傷のない人間なんかいない
  みんな何かしら、抱えて生きてる
  一つ一つ乗り越えていけばいいんだよ。
  それと、自分はもう幸せになれないって、言ってたけど
  アレは違うぞ。
  あんなにいい仲間を持って、お前の人生はメチャクチャ幸せじゃねえか
  緒方、胸張って生きろ
  これからは自分の手で幸せをつかんでいけばいいんだ
  お前の人生なんだから。


前回のいきなりの崩壊は気になるが、
今回は、『仲間』を利用して、ウマイ感じでまとまったと思います。

ま、、、最後は、『缶蹴り』だけどね。。

特に良かったのは、

大江戸一家がばれたこともだが、
それ以上に、『いつもなら関連性のない小ネタ』であるメイン以外の話。
その話で、ばれてしまうことも含めて
『家族』の1つのカタチを描いたことだろう。

そして、それに対比するカタチで大和を信じない父の姿
『悪いことをしたら罰せられる
 ココで人生の厳しさを教えてやることが
 父親として出来る最後の仕事だと、私は思っています

互いに独立した話でありながら、
しっかりと『家族』と言うことでリンクしている。

本来は、これが、サブの話の本当の姿であり
ドラマ全体に、一体感を感じることが出来ました。


ということで、
久々に、面白く見ることが出来たかな。。。。

ちなみに。
私が、ふと思ったことを。
以前から、大和って、話をしないなぁって思っていたんです。
明らかに主人公扱いにもかかわらず、セリフがないという。
で、、、『ダチ思いで、心配かけたくない』という久美子のセリフ。
家庭環境もあるだろうが。
自分の行動に卑屈さのようなモノを感じるからこそ、
友情のこともあり、『言葉』という表現を出さなかったのだ!!

と、、、決して、????ではないという、、、
いや、、、利用して、設定したとも言えるが。...

失礼m(__)m
伏せておきましたが、そう言うテクニックかも知れないと
思いましたので。。。。。


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Around40~注文の多いオンナたち~ 第11話(最終回)幸せ

『40歳、幸せの決断』

内容
聡子の病院が1ヶ月後に閉鎖が決まる。
そんな中、以前知り合った、神林が
院長として、『理想の病院』として建て直さないかと提案される。
しかし、同時に恵太朗から、北海道の日高で
『恵太朗の夢』を実現出来るチャンスをもらったと。
『一緒に言ってくれないか』と言われるのだった。

今現在の患者さんなのか、それとも愛する人なのか?

一方、
瑞恵は、夫・彰夫から切り出された離婚の理由を聞いて驚いていた。
リストラされていたのだった。

また、新庄との離婚を決意したばかりの奈央は、
妊娠していることが発覚!





これはまた、困ったことに。
いや、、、スッキリしたと言えば、その通りなのだが。

前回から今回。
今回で、やったことは『エピローグ』であり、
それ以上ではない感じ。


箇条書きにすると

聡子は、理想の病院
恵太朗は、理想の村

奈央は、1つの幸せの道
瑞恵は、取り戻せた幸せ

マー君は、、、幸せ。..だろう、きっと。


たしかに、『今の幸せ』を選択し、
『今を後悔しない』という生き方を、それぞれが選択している。
マー君以外は。。。。

結局、あれこれ言っていたが
聡子の両親

父『選ばなかった道を後悔しても仕方がないからな
母『どんな道を選んだにしろ、後悔する人は後悔するし
  気持ちの持ちようじゃない?

ということだ。
これだけです。


『選んだ道だから、今は後悔しない』

と言うのが適切な言葉なのかも知れません。

ただ、ほんと。
淡々と『結果』を描いているだけで。
最も目立っていたのは、瑞恵、彰夫という、、、サブ。

瑞恵『私あなたのこと何も分かってなかった。ごめんなさい
  ずっと辛かったでしょ
彰夫『そんなんじゃないよ
  オレは、お前に嫉妬してたんだ
  家族を養ってるって思うことで、プライドを保ってられた
  それが。。。
瑞恵『私に嫉妬。光栄だな。
  働き始めて、あなたの大変さが分かって
  あなたを尊敬し始めてたのよ
  もう一度取り戻してよ、あなたのプライドを
  あなたなら、できるわよ
  私の夫だもの、洋介の父親だもの
  離婚はしない。
  洋介と待ってるから

そして、、、帰ってきた彰夫。
1年後、幸せそうな『家族』を見て。。。。

ココをメインのドラマにした方が良かったんじゃ????

と思ってしまったのは言うまでもない。

でもこの部分も、少し描き足りない部分もあったが、
ま。。。一番ですね。今回の中では。


さて、、、最も不可解なのは
奈央とマー君。

マカロニグラタン!!?!??!?

これがなぁ。。
気持ちは分かるのだが。
結局このドラマの中のマー君の立場って、、、、、何?

1年後、幸せそうなのでokなのだろう。。。


とはいえ、
全般的に『結末が、先ずありき』で進んでいたため
感情表現などが少なく。淡々と進む印象。
どうも、中途半端な印象を受けてしまった。

これは、聡子、恵太朗でも同じ。

細かく、描いているつもりなのだろうが、
他の2つを入れ過ぎちゃったため、途切れ気味。...

これは、他の2つでも同様で。
それぞれのドラマが、相互干渉し合って
ズタズタになってしまっている。

それぞれのドラマに、まとまりともう一押しが必要だったと感じました。



ドラマ全般を考えて。
やはり、3つのドラマを描こうとしたのが
かなり無理があったように感じる。
それぞれのリンクする部分は、マー君の店での報告会だけ。
1時間に3つのドラマだから、結局それぞれが中途半端なのだ。
だからこそ、メインを聡子、恵太朗にしながらお話を進めていった。
そのため、そのメイン部分の話は、ある程度の盛り上がりと
詳細さがあったのだが。
あとの2つが、、中途半端。
あとの2つが動いたと思ったら、メインが中途半端という。
『二兎を追う者は一兎をも得ず』状態
いや、、『三兎』ですね。。。

おかげで、バランスが良いときと悪いときの差がかなりあった。

せめて、1つの話にするか。
3つの話でも、ラスト前で、ある程度メイン以外を解決するとか
方法はいくらでもあったと思うだけに、
なんだか、もったいない感じだ。

それにしても。
報告会。。。。必要だったのかな??
これがなければ、
もっと時間を使うことが出来て、納得するモノになったんでは?


期待しすぎたかな。..。。。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
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2008年6月20日 (金)

パズル 第10話(最終回) 財宝が眠る島

『最後の謎海賊の秘宝と暗号!』

内容
遠い親戚から招待状をもらったというゆうこ
『無人島宝探しツアー』
暗号を解けば財宝の一割が手に入る
と、今村が誘われたのだった。
指定された鳳龍島に入った鮎川+3は、
島の所有者であり、主催者である島袋達三から説明を受ける。
室町時代に活躍した伝説の海賊・島袋水軍の末裔だという。
1年前、蔵から財宝の在処が書かれた古文書を見つけるが
1人では見つけることが出来なかった。
そこで、見つけ出した者には、財宝の1割を。。。と言うことだった。

宝探しを始めた鮎川たちだったが、
そんな中、参加者の1人・石堂武彦の遺体が海岸で見つかる。
誰かが殺したと、疑心暗鬼になる参加者。
そして、、新たな犠牲者が。....





今回は、良い感じですね。

基本的に
鮎川『犯人は人を殺してまで宝を手に入れようとしている
  そんな極悪非道な人間に、いい目をみさせないためにも
  この私が必ず宝を見つけ出して見せます


明らかに、犯人捜しよりも、財宝探しを優先する鮎川美沙子。

そして、3人組を従えながら、
面白く、楽しく財宝探し!!

見つけたときに、『裏』が判明する!!


と言う感じで。
犯人捜しを、最後にすべて残しておいた。


この瞬間。今回の話は、成功と言える。


登場人物のキャラ出しも重要だし
それぞれの行動だけでなく、謎解きも良い感じ。

それ以上に良いのは、
『最優先課題』=『宝探し』であったこと。


おかげで、バカな4人組の『オモシロ大冒険』を見ることが出来た。


途中、最終的なネタバレのための
カルタ、金平糖、新聞記事、室町。.など
一瞬登場しても、すぐに隠してしまうと言う
ネタフリも、良い感じ。

やはり、『分かり難い』からこそ
最後の謎解きは、面白く感じるモノだ。


若干、
オモシロが少なかったのが気になるところだが
細かいネタフリだけでなく、目的もしっかりしていて
キャラも上手に使っているのだから、
今回は、面白かったと思います。




オチ部分として
『あんたらも鮎川家の家訓を知らないようだな
 逃げるが勝ちだ

とか

『殺そうと思えば殺せた
 だがお前たちが必死に守り合う姿に胸を打たれた
 いい先生を持ったな

大きく誤解する犯人

参考書を投げたつもりが、本物を。。。。

そして、、、感謝状



立て続けに、テンポ良く投入した連続オチは
今までで一番良かったと思います。



ドラマ全般を考えて。
ま、、、どうしても比較される『トリック』
そこから脱却出来ないネタもあったが、
途中から、『鮎川美沙子』がしっかりしはじめてから
納得出来る『お話』が成立したと言える。

あとは、好みですね。
たしかに、脱却出来ないため、
ミステリーではなく、サスペンスになってしまっていたため
そこだけは、本当に残念な部分。

最終的には、良い感じにおさまりつつあったため
もしも『次』があるならば、『殺人無し』で挑戦して欲しいモノだ。

それでも『パズル』=『謎解き』は成立すると思います。


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マクロスF(フロンティア)第11話 アルトの選択

『ミッシング・バースデー』

内容
ランカ・リーは、伝説の映画が公開されてから着々と有名になっていった。
まさに、シンデレラガール。
そのランカのファースト・ライブが決まった
そんななか、ナナセからアルトの誕生日が間近だと聞かされたランカは、
プレゼントを用意していた。
忙しい仕事の合間に、わずかな休みを取って。。。。。
グリフィスパークの丘で。。。

そんなアルトの前に、兄弟子の早乙女矢三郎がやってくる。
アルトがいないために
師匠でありアルトの父である『嵐蔵』の名を継ぐであろうと言われていた。
その矢三郎が、アルトにある提案する。。。。。

一方、シェリル・ノームは、『ガリア4』での慰問公演が決まった。
新統合軍から派遣されているゼントラーディ主体の第33海兵部隊が、
慰問を求めてきたのだった。
しかし、シェリルには別の目的があった。
大気のある惑星『ガリア4』に、
ギャラクシーの生き残りがいるという噂があったのだ。

そして、誕生日。
アルトは、シェリルとともに『ガリア4』に旅立っていた。。。







アルトにとって、何が最善なのか。
その誕生日に行った選択は、

ランカなのか、嵐蔵なのか、シェリルなのか

である。


結果的には、
ミシェルが怒りそうな『逃げ』にも見えるところが、
アレではあるが。

ま、それもまた、アルトが選択した道なのだろう。


ただ。お話として考えた場合。
アルトの選択を羅列しているだけで、特に『何か』を描いているわけでもない。

基本的に
『ガリア4』で、発生するであろう『事件』のためのネタフリであり、
すべては、

三島『ココまではあなたのシナリオどおりだ』
ということで、
グレイスも、、、、

ってことなので。

どうもね。。。

結局『ネタフリ』だからね(^_^)b



あれこれあった今回だが。
『あの機体』は、別として。

1つ面白いことを、サラッと流していましたね。

第一次星間大戦のときに人類の味方になったゼントラーディ

その大戦後に、仕方なく下ったゼントラーディ

という2つの『派閥』のようなモノがあること。

そしてそれぞれが、
長い間いがみ合っていると言うこと。


でもこれが、新統合軍に入っているのだから
味方の中に敵がいると言うことだし、
スパイもありかもしれない状態を考えれば、

この部分が、これからの展開などにとって重要なのかも知れませんね。


いくらなんでも、派閥、残党を多数生み出すわけにもいかないわけだし。
そうなってくると、
こう言ったことを詳細に描くことは、
もしかしたら、大きな意味があるのかも知れませんね。

ランカのこともあるし。ギャラクシーのことも含めて。..


、、、ま、けっきょく、ネタフリだっただけだけどね。

帰ってきたときに、今回のネタフリも何かあるのでしょうね。。。きっと。


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マクロスF(フロンティア)第11話 アルトの選択

『ミッシング・バースデー』

内容
ランカ・リーは、伝説の映画が公開されてから着々と有名になっていった。
まさに、シンデレラガール。
そのランカのファースト・ライブが決まった
そんななか、ナナセからアルトの誕生日が間近だと聞かされたランカは、
プレゼントを用意していた。
忙しい仕事の合間に、わずかな休みを取って。。。。。
グリフィスパークの丘で。。。

そんなアルトの前に、兄弟子の早乙女矢三郎がやってくる。
アルトがいないために
師匠でありアルトの父である『嵐蔵』の名を継ぐであろうと言われていた。
その矢三郎が、アルトにある提案する。。。。。

一方、シェリル・ノームは、『ガリア4』での慰問公演が決まった。
新統合軍から派遣されているゼントラーディ主体の第33海兵部隊が、
慰問を求めてきたのだった。
しかし、シェリルには別の目的があった。
大気のある惑星『ガリア4』に、
ギャラクシーの生き残りがいるという噂があったのだ。

そして、誕生日。
アルトは、シェリルとともに『ガリア4』に旅立っていた。。。







アルトにとって、何が最善なのか。
その誕生日に行った選択は、

ランカなのか、嵐蔵なのか、シェリルなのか

である。


結果的には、
ミシェルが怒りそうな『逃げ』にも見えるところが、
アレではあるが。

ま、それもまた、アルトが選択した道なのだろう。


ただ。お話として考えた場合。
アルトの選択を羅列しているだけで、特に『何か』を描いているわけでもない。

基本的に
『ガリア4』で、発生するであろう『事件』のためのネタフリであり、
すべては、

三島『ココまではあなたのシナリオどおりだ』
ということで、
グレイスも、、、、

ってことなので。

どうもね。。。

結局『ネタフリ』だからね(^_^)b



あれこれあった今回だが。
『あの機体』は、別として。

1つ面白いことを、サラッと流していましたね。

第一次星間大戦のときに人類の味方になったゼントラーディ

その大戦後に、仕方なく下ったゼントラーディ

という2つの『派閥』のようなモノがあること。

そしてそれぞれが、
長い間いがみ合っていると言うこと。


でもこれが、新統合軍に入っているのだから
味方の中に敵がいると言うことだし、
スパイもありかもしれない状態を考えれば、

この部分が、これからの展開などにとって重要なのかも知れませんね。


いくらなんでも、派閥、残党を多数生み出すわけにもいかないわけだし。
そうなってくると、
こう言ったことを詳細に描くことは、
もしかしたら、大きな意味があるのかも知れませんね。

ランカのこともあるし。ギャラクシーのことも含めて。..


、、、ま、けっきょく、ネタフリだっただけだけどね。

帰ってきたときに、今回のネタフリも何かあるのでしょうね。。。きっと。


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ラスト・フレンズ 第11話(最終回) みんなの命

『未来へ』

内容

宗佑は、美知留へ手紙を残し逝った。
それが宗佑にとって『愛』

『生きている限り僕は君を縛ってしまう
 君に自由をあげるには、この心臓を止めるしかない
 僕は君のすべてになりたかった。 
 僕は君と1つでいたかった
 でも君は僕のいない世界に幸せを見つけてしまったんだね
 だから僕は逝くよ
 せめて、まだ君のぬくもりがこの手に残っているウチに。
 君と1つになれたことをこの体が覚えているウチに。
 ごめんね
 君の笑顔が大好きだったのに
 笑わせてあげられなくて
 ごめんね
 僕が君を幸せに出来なくて
 さよなら。美知留。幸せにね』

宗佑の気持ちを知った美知留であった。

同じ頃。モトクロス選手権優勝した瑠可は、
記者会見で、ハッキリと答えていた。

『私は選手として、優勝出来たことを誇りに思っています
 陰で何を言われようと、この思いは揺るぎません。
 今日まで私は家族に支えられ、友人人支えられてきました
 女だからでも男だからでもなくひとりの人間として
 私を愛し応援してくれました
 その事を今日、最高に嬉しく誇らしく思っています
 他に申し上げるべきコトは何もありません』

それは、瑠可にとって自分を表現した瞬間だった。

翌日
シェアハウスに美知留の母・千夏から電話がかかってくる。
宗佑が死んだことで、ショックを受けるみんな。。。。

一方、美知留は、銚子にいた。
そこは、昔、母と暮らしていた港町
偶然知人と出会い、旅館の仲居として住み込みで働き始めるのだった。
そんなとき、美知留は、宗佑の子を妊娠していることを知る。。。。

そして、エリとオグリンが結婚し、
シェアハウスに瑠可とタケル、2人の生活が始まる。
ある日、タケルは、瑠可に
『美知留ちゃんを迎えに行こう』

2人は、美知留の元へと向かうのだった。。。





↑今回は、前回のことを教訓として
セリフを紛れ込ませるという、

普通のレビューみたい。。。。(苦笑)
私にとっては苦肉の策です。

序盤で高血圧がどうとか言った瞬間に
あ、、、出産まで行くんだな。。
きっと、瑠可とタケルも。。。と

想像が付いてしまったのが、
最終回なのに、わたしにとって最も残念な部分。

この瞬間。
あとの出来事は、
1つのことをのぞき、『オマケ』に近いモノとなった。

ということで、箇条書きに。

その1

バイクの転倒事故。
あくまでも自損事故のようで。

かすり傷の2人!!

瑠可『心配しすぎだよ

ってか、、
いらんことで、心配させすぎんだんよ!!!

でもまぁ
バイクが壊れなきゃ『再会』がなかったように見えて、
『文治旅館』に向かっていたのだから、

『絶対』再会出来るわけです!!

なのに、バイクだからねぇ。..。。。

タケル君は、林田さんに謝罪してあげてね(^_^)b


その2

タケルから瑠可へ、過去の告白。

このあとの流れを考えれば、
ココが、一番のポイントなのだろう。
このドラマにとっても!!!!

瑠可『夫婦って案外こう言うものなのカモね
  長年連れ添った夫婦って
  男でも女でもなくなって
  結局友達になるって言うじゃん
  何でも打ち明けられる親友にさ

その瞬間、気付いたのだタケルは!!

『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』

このタケルが気付いた瞬間。私も思いました。

『このセリフを入れたかったために、
 ココまで引っ張ってきたんだな!!』と

だから、告白は、オマケです。

重要なのは、

『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』
と言う図式なのである。

その3 結末

瑠可『帰って、一緒に暮らそう
美知留『帰れないよ。この子は宗佑の子なんだよ
  わたしを思って、私のせいで死んだんだよ
  幸せになんかなれないじゃない
  瑠可やタケル君のトコロに帰って慰めてもらうのは違うと思った
  だけど独りぼっちで凄く寂しくて
  そんなときオナカに赤ちゃんがいるってわかったの
  もう1人じゃないんだって思ったら、涙か出るほど嬉しかった
  宗佑に許された気がした
  これから先も生きてて良いんだって。
瑠可『そうだよ
  これからの人生は誰のモノでもない
  全部、美知留のもんだよ
  私はあんたの彼があんたにしたことを許せない
  死に方も含めて、卑怯だと思う
  でもオナカの赤ちゃんは美知留の赤ちゃんだよ
  誰とどう生きていこうと、美知留の自由だよ
  でも、私は美知留と生きていきたい。
  オナカの赤ちゃんのパパになれなくても
  頼れる先輩としてそばにいてあげたい。
タケル『オレも一緒に育てるよ
  ひとりよりも2人、2人よりも3人の方が良いでしょ?
瑠可『赤ちゃんも入れたら4人だね。
美知留『ありがとう


以上。
みんなが、みんならしく告白して
『楽しい家族計画』である。

先ほどの『夫婦』のこともあり、
この瞬間、不思議な『家族』が誕生した。

ですね(^_^)b

その4 オチ

間違っても、、シメではない。
オチである

『瑠美 
 ルにはタケルのルが。。。

どうしても、生き残りキャラタケルに、
オチと言うことだね。




最終回。ハッピーエンド、ッてことです。

まぁ、サスガに、2人も脱落者出すわけにも行かないので
ネタフリを序盤にしておいて、ドキドキ緊張感。

途中事故って、ドキドキ緊張感。

あとは。ハッピーエンド

まとまっていると言えば、まとまっている。
明らかに無駄であった、エリ、オグリンも決着つけたし
宗佑と美知留の出会いを入れて、
宗佑のフォローを一応したし。


奇妙な3人組に、1つの命が授かった

である。

ただまぁ、
先ほども書きましたが。序盤で読めてしまっているので。
私の中では、あまり緊張感はなく。

『打ち明ける→親友→夫婦とおなじ』
と言う図式を入れたかったのか!!!
と、驚いたくらいです。

いっそ、美知留も、、とも思いましたが、
2人は多いですからね。..サスガに。。。
子供の実の親がいないって言うのも、

美知留のこと、宗佑のこと、タケルの育ちを考えれば、
それはないわけです。

ということで、収まるところに収まった印象ですね。

ドラマは納得しても、わたし的には既定路線だったので
何とも言えない感じ。



ドラマ全般を考えて。
DVということで、明らかに『魅せる』という行動に打って出るだけでなく、
それぞれの人物の抱えている『心』が、
かなり難しいモノであり、
どれだけ詳細に描いても、納得出来ない部分があったのも確かだろう。
これは、前回の話に、すべて集約されている。
たとえば、宗佑にとって、自分の消滅が
愛する人の幸せであることに気付いたのである。
その事に関する答え=子供は、
明らかに、美知留、瑠可で違う反応である。
宗佑から命をもらったことによろこぶ美知留
美知留は尊重しても宗佑は許さない瑠可
である。
普通の考えであるならば、完全に瑠可なのである。
しかし、そこにも感情移入しにくいモノとして
瑠可の存在自体を放り込んでいるため、
実は、、5人のOPの中でかろうじて理解出来るのはエリだけという。。
とんでもない状態に持って行った。

その瞬間。それぞれの気持ちを詳細に描いても
どこかに納得出来ない部分を生み出すという、
ある種『飢餓感』から来る、『視聴行為』をうながすというテクニック!

そこがね。。ドラマの納得出来る部分と納得出来ない部分を
組み合わせたコトの妙と言うべきなのか、汚さと言うべきなのか。。。。

だが、その飢餓感こそが面白さであったのも確かなのだ。
そんな風に考えていけば、
センセーショナルなネタフリの連続であったが、
移入出来るところと移入出来ないところを絶妙に組み合わせたと言えるだろう

ま、。そこもまた、面白さと、不満のウラオモテなんだけどね。

ただ、1つ言えるのは、こんなにとんでもないネタのドラマであったのを
上手くまとめきったことは、絶賛すべきなのでしょうね。

面白かったのは面白かったです。
いろいろと分析させ、考えさせてくれましたので。



ちなみに。。
瑠可って、海外に行ってとか言う夢があったのに
いきなり、3人の生活になるんじゃ?
そうなると。。。。、、、、、想像が膨らみますm(__)m

その後の方が、、、、楽しみだったりして。

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2008年6月19日 (木)

7人の女弁護士(2) 第11話(最終回)妙子が被告!!

『さよなら女弁護士!?真紀VS妙子 法廷決戦!!
『最終回…女弁護士が殺人!?結婚サギの罠!!最後の法廷

内容
飯島妙子が、恋人の中川洋介(葛山信吾)殺害容疑で逮捕された。
鋭利な刃物による刺殺。状況から怨恨によるモノと考えられた。
妙子は、中川に会社設立のために500万の金を貸してあり、
犯行当日、マンションの防犯カメラに妙子の姿。
第一発見者は、恋人と名乗る遠藤百合絵(佐藤仁美)。
彼女もまた300万貸していたという。
結婚詐欺師が恋人に殺された。....
状況証拠は、完全に妙子だった。
弁護を担当することになった真紀たちであったが、
第1回目の公判で驚くべき事が起きる。
検察側の罪状認否で、殺人を認めたのだった。
そして、第2回公判。。。。妙子は、真紀たちを解任する。

中川のビジネスパートナー・青葉敏光(風見しんご)に事情を聞いても
まったく、進展がない。
そんななか、妙子と中川が訪れていた結婚式場で、
中川が偶然に妙な男と会ったことが判明する。
その男は寸借詐欺の前科がある立浪勉(堀部圭亮)と分かった。
しかし、繋がりが分からない。。。。

事務所のみんなはあきらめかけたが、
藤堂真紀は、あきらめない!!!!



敬称略


『被告人が証人尋問』。。。

ということを、やりたかったようです(^_^)b


今回のポイントは1つ。
いつもとは違うことが、法廷で発生したこと。


青葉『私を疑っているんですか
真紀『はい、疑っています
  ソールに同じモノが付いていました
青葉『そんなの理由になってない!

中略

真紀『どうして、ついているんですか!


そして、今回は、
所有物が特定されているだけでなく、
鑑識などをセリフに入れて、
今までのようなあいまいさを削除し、

犯人を、ほぼ特定した感じだ。

もしも客が来た場合は、、、、ってのは、
設立段階なので、無視しても良いだろう。

そうなのだ!

最もあいまいだった『犯人特定』を、ハッキリさせた!!

いつになく、スッキリ感が漂います(^_^)b

『理由になってない』ってのも、抜群のツッコミでしたし。
それを、潰したのも良いことだろう。


本来ならば、せめて今回くらい『特定』をハッキリさせるべきであり
そう言うことをしないから、
検察官の言葉ではないが、『茶番劇』に見えていたのだ。


とはいえ、
結果は同じなので、そこはまぁ
『そう言うドラマなのだ』と、声高にして言って良いだろう(笑)


ただなぁ、、どうしても、ヒトコト。
ま、そう言うドラマは良いのだが、

今回、『この手のドラマ』としては、もっともやってはいけないことを。。。

最後の法廷まで、『手がかり無し』
法廷が開かれる直前に『調査資料』の投入。


本当に、意味不明です。

これでは、、、、

ラストの『法廷』の『茶番劇』を見ているだけじゃないか!!!
まったく、視聴者に『推理』さえさせないという究極演出。

うううう~~~~~~~~んんんんん

なんてことを、ほんとやるんだよ!!

おかげで、納得出来ても
スッキリ感がないという状態に。...。。。

モヤモヤしたモノを引きずり、
『強引に納得』させられるという。

ま。。いいです。

『そう言うドラマ』ですので!!





ドラマ全般を考えて。
第2弾となった今回。
当然のことながら、モヤモヤしたモノや
ワンパターンな演出などはありますが。
わたし的には、多少なりとも評価しても良いと思っています。
それは、
第1弾よりも、納得感が高いから!!!
弁護士の使い方、法廷シーンなど
多少のことは無視しても、細かくネタフリされるようになったのは
完成形までまだまだといえど、
面白くなったと思って良いと思います。

ただなぁ。
今回のような、登場人物を掘り下げる話を
もっとしていれば、
特に、『あり得ない』と言われたとしても、
ぞれぞれの『事件』に、それぞれの人物を強引に絡ませていれば、

最終回のオモシロ味は、もっと面白いモノになった可能性がある。

そんな印象を受けていただけに、
もう一捻りで一層の進化が期待できるのが分かるだけに
もったいない感じはします。

もし、次があるなら、キャラの掘り下げをもっとやって欲しいモノです。

だって、今回なんて、一平も、ほとんどオマケだったし。
前回は違いましたよね!?!?


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新・科捜研の女 第9話(最終回)科学者の誇りにかけて

『マリコ殉職!?葬られた弾道鑑定!!』

内容
覚醒剤の売人である二見組の松田和久(柳沼周平)が、
薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)により射殺された。
同僚の鳴海亮刑事(保阪尚希)と取引現場に踏み込んだあと、
ナイフで抵抗されたため、撃ったという。
しかし、監察医・風丘早月(若村麻由美)の解剖によると、
証言のように急所を外して撃ったわけではなく、
明らかに、急所を撃ち抜いていることがわかる。
そして、弾道分析から、証言とは違う結果。
その結果は佐久間刑事部長(田中健)に報告されるが、
国持本部長ら上層部の意向により握りつぶされる。
そんな中、土門刑事(内藤剛志)が、ある資料を持ってくる。
それは府警が押収した覚醒剤の分析資料。
押収覚醒剤を売りさばいていた可能性が浮かび上がる。。。。。

そんな折、マリコに電話がかかってくる
母・いずみ(星由里子)が通り魔に襲われたという。
通り魔を特定し家宅捜索すると、そこにあったのは
松田が所持していた覚醒剤と成分が同じモノ。
そして、鳴海の指紋。。。。


敬称略



分析結果は、すべて薬物対策課の刑事へ。。
上からの命令に従い、
見て見ぬふりをすべきなのか?
それとも。。。。

と言う感じですね。

マリコ『私も法医学者、死んだ人の言葉を聞けるのは私たちだけなの
  いいえ、何があっても聞く義務がある

早月に対してであるが、
決意表明!!!

以前の回想を入れたのも、良い感じ。

そして、

科捜研のみんなを前にして

マリコ『科学者が真実に目をつぶる
  それは誇りを捨てるというコトじゃないかしら


みんなの協力を得た上で、
マリコは、本部長に直訴

そして、、鑑定資料は、、、京都地検へ。

究極の手段に訴え出たマリコ&土門


土門『警察が隠していたそれを検察に暴かれるようなことになったら
  コトは京都府警の話だけでは、済まなくなりますよ。

佐久間『土門、鳴海刑事を逮捕だ。


こう言うのも、面白い部分です(^_^)b



科学者なのか、それとも、警察関係者なのか

良い感じの葛藤が描かれ、面白かったと思います。

風丘を上手く絡ませたのが、一番良かった部分かな。
最も、第三者に近いし!!


詳細に事件が描かれていて、面白いネタだったのは満足なのであるが

ただ。序盤でネタバレしているために
葛藤が描かれ、引き延ばしがあるため
若干、ダラダラした印象があったことが、少し残念な部分。

ま、でも
歯の鑑定から、利き腕を探ったりと
意外性のある部分もあり、面白いことは面白かったです。

小ネタとしても
風丘早月が、解剖のあと『指輪』をはめているシーン。
などは、以前の物語を思い出させるし。

マリコが、山内の家宅捜索の時
直前にケガをしているため、上手く右手を動かせなかったり。

細かい部分で凝っているのは、
見ていて楽しいことです。



それにしても。
今回のネタって、母が出てきたんだから、
上手くやればSPにも使えた感じなだけに、
何か、もったいない感じですね。

こう言うネタって、毎シリーズやるのもおかしいしね(苦笑)

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ホカベン 第10話(最終回) 私の歩む道

『私は法律の正義を信じる』

内容
7年前
女性を暴行した富田大介を弁護した杉崎忠志。
被害者の女性は自殺した。
それは、杉崎の弁護方針に問題があったためだと、
女性の母・鈴木政恵が杉崎を訴えたのだった。

そんななか、政恵の代理人・不破弁護士が襲われてしまう。

杉崎の後押しもあり、政恵の代理人を引き受けた灯。
そして、灯は、マスコミを通じて『弁護士の正義』を論じ、
何が『正義』であるのかを問うと宣言する。

様々な思惑の中。
ポイントが、富田大介と杉崎の関係へ。
その時の杉崎の考えは?富田が感じ取ったモノは?

だが、富田を法廷に呼ぼうにも、まったく連絡が取れない状態。
そんななか、杉崎が、富田の居場所を告げに来る。
法廷に出席するよう説得する灯だったのだが。。。。。

そんな灯も、命の危機が襲いかかる!






最も、難しい部分に挑んだお話でした。

『加害者弁護』
弁護の結果に、責任は発生するのか?

ということである。

ただ、今回は、感想がものすごく難しい。

そのため、少し違います。

不破『自分の良心を偽って、「仕方がないんだ」
   「これが弁護士の仕事なんだ」って
   胸を痛ませながら生きてる日々に比べたら、今は天国ですよ。
   もちろん恐いです
   でも自分が自分の仕事に胸を張れなくなる方が
   もっと恐い
   心の痛みに比べたら、体の痛みなんてどうってことありません

と不破の熱意が、灯の気持ちと一致することを認識。

不破の言葉は、『決意』とも言える。


だからこそ、
自分が所属する『エムザ』を辞めてまで、代理人を引き受けた灯。

灯『何もしないで後悔したくないんです
  だから、1度信じようと決めた人をとことん信じて
  1度信じた道をとことん歩こうと思ったんです。
森岡『信じている人を裁判で訴えるのが、あなたの信じる道だと?
灯『はい

そして、それが杉崎の『気持ち』でもあったと。


そして、マスコミへの宣言

灯『7年前に行われた、
  杉崎忠志の違法な弁護活動は決して許されるものではありません
  法律の抜け穴をクライアントにコッソリ教え有罪判決を受けないように
  証書や証拠を巧みに隠す
  それが弁護士としての正義なのか
  クライアントの利益を優先するあまり
  被害者の痛みや苦しみを顧みようともしない
  それが弁護士の正義なのか
  私は、そうは思いません

完全に自分を追い詰めた灯。
母からも、、、気をつけてと。。



そして、公判。
自分自身の行為に問題があった可能性があると思っている杉崎。
弁護する、エムザ弁護団にとっては
杉崎自身も『ある種の敵』

その杉崎は、法廷で発言する。
杉崎『私を裁くと言うことは、今の日本の弁護士を裁くことになる
  ということを忘れないでいただきたい


公判の行方を左右する可能性がある富田大介の証言。
だが、
杉崎から教えられた灯は、杉崎に問いかける。

灯『理不尽なことばかりで
  世の中間違っていると思うことは何度もあるけど
  それをいちいち怒っていても、仕方がない
  そんな風に、みんな簡単にあきらめちゃって良いんでしょうか
  だから世の中がゆがんでゆく
  それって、私のひとりよがりですか


この部分、良い感じ。
『ひとりよがり』という単語を出したことである。

自分の行動が、正しい行為であっても
ひとりの弁護士として考えた場合、間違いの可能性もあることを
ハッキリ言っているのだ。

だから
ココが、最大のポイントかも知れません。

まぁ
富田に、クサイ言葉を投げかける灯は、定番ですので。。

灯『今変わるんです
  自分に胸が張れるように
  この裁判は、その最後のチャンスです
  もう、自分をごまかすのは辞めませんか
富田『犯罪者に何説教こいてるんだ
  あんたばかだろ


ココで重要なのは、
わざわざ『犯罪者』と言うことを連呼させたことだろう。
『自暴自棄』のようなモノを感じることが出来て、
許せない行動、結果を招いていても
そこに、一瞬、病的なモノを感じることが出来た。

それは、『裁かれなかった不満』であるのかも知れません。


そして、、裁判

工藤から証人としての証言を求められた灯

『弁護士は依頼人を信じることが出来る
 そして、信じた結果については
 その責任を負うのは、当然だと思います。』

1つの理想論ではあるが、
灯の今までの『弱者救済発言』などを考えれば、
納得と言えば、納得である。


で、、、、1年経過

杉崎『今日の判決で裁判は終わりだ
   良い弁護士になれよ
灯『私は、杉崎先生のような弁護士になります。
杉崎『そいつは気の毒に。


森岡『ついに最後まで戦い抜いたね.たいした新人弁護士だ
  今日の判決、どっちが勝つか分からんが、辛い道だぞ
  君のこれからの道、とてつもなく辛い道だ。
  ずっと見てるよ。君のこれからを。



いろいろな意味で、大きく成長した灯。。。

ということだろう。


今回、ドラマとしては、今までになく。
かなり詳細に描かれた。

灯の気持ち、杉崎の気持ちなど
かなり分かり易い感じである。
当然、工藤たちの気持ちも。

森岡のエールも、何とも言えない良い感じだ。

ただ、基本的に
事柄を並べ、気持ちを伝えただけなので
その部分は、淡々とした印象ではあるが、

ワザとどちらの立場も強調しないというのは、
1つの問題提起としては、十分機能している。
結果は、、、、視聴者任せと言うことなのだろう。。。

来年、始まることですし。
明らかに、そこに向けられている感じだ。

そんななかにも
灯の、灯らしさを発揮させた、富田大介との接触。
ココは、削除出来ないキャラなので、必要だった。


なかなか、考えさせられる感じであり、
襲われる灯など。
灯の行動が招くことも表現したのは良いことである

物事には、明と暗がありますので。

そこに、母を絡めたのも、今までにない感じで面白い部分だ。



結果も含めて、面白かったと思います。



ドラマ全般を考えて。
序盤、どの方向に行くかが分からない感じだったが
途中から、『学習』を思わせる言葉などを投入し、
整合性を合わせながら、最後まで信念を貫き通した感じだ

今回、襲われたときに、携帯したのもそういうことだ。
工藤との電話でも。。。

そして、ネタとしても、
明らかに、灯の目指している『弁護士』とは違う話もあり
葛藤だけでなく、ドラマ全体が暗くなるようなネタなど
特に奇抜なことをせずに、描いたのは評価出来る部分だろう。
それもまた『弁護士』であると。

ただ、暗い話も多かったので、
完全に『好み』が出たのも確かで、
面白いドラマであっても『数字』にならないという。。。
そこは、来年からのこともあり
残念な部分ですけどね。

わたし的には、そんなことも考え
『マスコミ』というモノに、
もっと踏み込んだ裁判があっても良かったと思っている。
それもまた、残念な部分だ。

でも、私好みで、ほんと面白いドラマでした。

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2008年6月18日 (水)

警視庁捜査一課9係season3 第10話(最終回)陰謀の行方

『殺人研究室』

内容
浅輪直樹の兄、和樹が刺され意識不明の重体。
9係は、弔い合戦で龍神会へ、ガサ入れ。
そんななか事件が発生する。

明光大学情報工学研究科の大学院生・広田伸一(反田孝幸)が、撲殺。
研究室の松江哲郎教授(升毅)によると、殺されるような研究はしていないと。
しかし、周辺の聞き込みから、
広田が『この国の未来がかかっている』と豪語するイヤなヤツ。
どうやら敵を作りやすい人物のようだった。
現状に残っている料亭の弁当から、
広田の恋人・三原桜(星井七瀬)が、弁当を持ってきていたことが判明。
だが、どれだけ聞いても、桜は、詳しく話そうとしない。
そして、広田の研究の調査を進める中、
青柳、矢沢は、『量子暗号装置』の開発に関わっていたことが分かってくる。
松江、吉村らが料亭によく立ち入っていることもあり、
吉村真三官房長官(田山涼成)率いる『富士山の会』との関係をにおわせた。。。
そんなとき、是枝刑事部長(誠直也)から、捜査終了命令が下る。
明らかに安西大二郎警備局長(三浦浩一)による圧力だった。


敬称略



先ずは、ヒトコト。
恐るべし、升毅さん!!!

この局のほぼすべてのドラマを網羅!!!

う~ん。。。いろいろな意味で、凄いことです。
いや、、、

今期の『主役』だったんだな。..きっと。。。



ま。それはさておき。

最終的に9係の面々はハッピーエンドであり、

このシーズンでやってきた、すべてを解決したお話だ。


倫子、倫太郎
直樹、和樹

矢沢、早苗
青柳、妙子(これは以前)
小宮山、東条
村瀬、つかさ

と、すべてにおいて前向きであり、
『このドラマらしくないほどのハッピーエンド』。。

いや、、そうあって欲しいと思っていたので、
この第3シーズンにて、
いったん『結末』をつけてしまったと言うことなのだろう。


これはこれで、良いことだと思います。
『次』があれば、
『新たな関係』が始まっているので、
今までとは『まったく違うネタ』を投入することが出来ますし!!!

期待感が膨らむというものです(^_^)b


ただなぁ。
今回のネタだよね。

ちょっとした『ほころび』『想定外のこと』によって、
今まで積み上げてきた、『すべて』が崩壊してしまうと言う内容。

教授の焦り。
それは、関係者の利用を思いつく。
そこに焦りを倍増させる言葉を繋げてしまったため、
焦りは、焦りを呼び、『団結』は崩壊する。

と言う感じだ。

このネタの展開が、
『あまりの唐突さ』があるため、
理解出来ても、納得出来ないという状態だ

たしかに、『想定外』のことは、人を焦らせるモノである
が、
あまりの持って行きように、ほんとワケわかんない感じ。

ネタの展開に異論はないし、
巨悪の追放を考えた場合、
直接手を下していないが、その状態を上手く納得させるカタチへと
導いていると思っている。

桜のことも、その1つであろう。

でも、
もうちょっと、松江のことを強く描いているだけで
違った印象になっただけに、
どうも、スッキリした感じでないのがねぇ。。。。

ま。。まとまってますけどね。


それにしても、
最も恐るべきは、神宮寺桃子(名取裕子さん)だ、

今シーズンに初めて登場したにもかかわらず。
強烈キャラであるため。。。。持って行った感じですね(^_^)b

加納『2人を失脚させる絶好の機会?
神宮寺『そう言うこと
  加納倫太郎に私の人生のすべてを賭けてみようと思って。
加納『んなこと言って、僕は捨て駒でしょ
神宮寺『あたりどうして、そんなに鋭いのよ。
  勝のよ、絶対に。
  負けたら私の名前出さずに、死んでちょうだい


この人、、存在感ありすぎ!!


ドラマ全般を考えて。

ま、、1つの結末と考えれば、納得かな。
シリーズものなので、こんなトコロでしょう。

気になるのは、
一部の話であったが、
事件の状態と、9係のメンバーを絡ませるという話。

ほんとは、こう言うのをもっとやって欲しかったんですけどね。。。

事件は大切だし、メンバーも大切。
両立は、難しいですからね。。。
このドラマの場合。

楽しめたので、okですけどね。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第9話 つないでいく味の危機

『先発カツブシ王子!おせん暴行退場』

内容
一升庵に警官がやってくる。
おせんが殴打事件を起こし、身元引受人が必要だと。。

おせんの話によると、
かつお節を買っている乾物屋で、入院している大将に代わって
店を切り盛りしている息子が、
一升庵で使っている『本枯節』の扱いを辞めると言いだしたのだった。
パック詰めに『荒節』をつかっても、誰も分からないと。
その態度に、つい手が出てしまったという。
そんな折、退院した大将から、仕入れ先の焼津の『山上(やまじょう)』が、
『本枯節』の製造を辞める決断をしたと知る。
おせんは、『山上』を訪ねて事情を聞くと
借金が多く、商社に売ってパック詰めの下請けをするしか無いと
言われてしまうのだった。

あきらめるしかないと思っていた、おせんだったが、
ヨシ夫が、『守るためなら何でもやる』と言うコトじゃないのか!!と。。。





今回は、『かつお節の危機』である。

それは、
『一升庵の味』をつないでいくことが
出来なくなってしまうコトを意味する。

それは、『いままでの一升庵の終わり』

何とか、打破しようと!!!

で、、次回である。

と言う感じ。


まぁ、基本的に正義の味方ではないし、
大金持ちというわけでもないので。
『一升庵を守る』という、基本路線なワケです。

次回に続くのだそうだが。

。。。。

なんかねぇ。久々ですよ!!
ウザ・ヨシ夫爆発である。
とはいえ、
留吉との対比があるため、納得と言えば納得。

留吉だって、自分の『過去』があるために
『借金』のことを切々と。..

ただなぁ。。
あれこれ、今まで行動的だったおせんが、
今さら『借金』だから行動しないというのが、まったく納得出来ませんがね。。。

今回のヨシ夫のことを無視しても、
そこが、どうしても引っかかる部分だ。

言葉ではなく、
借金のこととかで、口を出せないというのを感じ取ることは出来ても

『そう言うこと』なのかな?

前回、アレだけ『ワラ』で動き回ったのに?

そして
最も気になるのは、ヨシ夫が動いていること!
どうしても『その路線』に持って行きたいらしいです。。。。。。

言葉だけで良いんじゃ?
『友人』と言うことで!
だめなの?

ほんとはココは、
木下(松方弘樹さん)じゃないのか????

以前、『恩』を売ったんだし!!

う~~ん。。。
おせんが行動しないのを納得しても、
ヨシ夫が、あれこれ偉そうであるのを納得しても。

ヨシ夫で解決路線は、納得出来ませんm(__)m

それにしても、引き延ばしましたよね~~
だって、単純に解決出来そうなのに
今までのキャラを違わせて、
わざわざ、おせんを行動させないと言うことを盛り込む!!
そのうえ、ウザキャラ復活!

おかげで、ダラダラと。...。。。ほんとに、もうっ!

殴打事件にしたところで、、、そんなの必要ないはずだし。。。

どういう、引き延ばし方をしてるんだ!?

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2008年6月17日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第10話 選択の時

『渡さない』

内容
創志が梨衣子に告白し、梨衣子が創志へ告白するのを
見てしまったナイトにシステムエラーが発生してしまう。
並切は、システムのバージョンアップを図ろうとするが、
ナイトの以上が白鷺にばれてしまい、回収、初期化命令が下る。
そして、並切は、梨衣子たちとの接触禁止。倉庫整理へ。。。。。
そのころ、梨衣子は、ASAMOTOとの契約打ち切りが告げられていた。
その一方で、コンクールで評価してくれたパティシエのルシアンから、
パリ修行の話を、創志から告げられる梨衣子。
3日後には出発する、最低3年のパリ修行。
どうするか悩む梨衣子であったが、そんなとき事件が発生する。
クロノスヘブン社の森川と田中が訪れ、初期化を提案する。
まれにメモリー消去があるかも知れないが、システムは元に戻ると。
悩む、梨衣子。。。
そんななか、
熱暴走し倒れてしまったナイトを創志が連れてきてくれた。
人間のように、看病する梨衣子。。。。
そのとき創志は、ナイトの説明書を見つけてしまう。




先ずは。、、、良いお話だったのだが。

将志『ゆくゆくは、ASAMOTO専属パティシエ

ルシアンのことを頼むなど。
ほんとは、いい人、、、いや、弟想いと言うべきか
いい人でした、マー君。




さて、今回。
梨衣子にとって、大きな選択が2つ発生した。
1.
創志、梨衣子の関係に、システムエラーで暴走したナイト
その修復には、初期化しかない。。。

2.
有名パティシエのルシアンから、パリ留学。
将志の気持ちだったが、
行くという選択が、本当に良いのかどうか。...
暴走するナイトのこともあるし。。

と言う感じですね。


基本的に、ナイトの熱暴走がメインで、
それを心配する梨衣子というお話である。

結局

創志『これはあいつにとって、大きなチャンスなんだ
  ヤッパリお前の存在って、井沢にとってでかいと思うよ
  だけどあいつのこと本気で考えてるなら
  応援してやってくんないか

その言葉を考えた結果。。。
ナイトは1つの答えにたどり着く。

『少しのあいだ引くこと』(まるで、某ドラマみたい)


ナイト『離ればなれでも応援してるよ
  梨衣子には、夢を叶えて欲しいから
  梨衣子がいつでも安心して帰って来られるように
  準備して待ってる
  だから、梨衣子はパリに行っておいで
  プログラムじゃないよ。
  知ってるでしょ
  愛してるから。
  梨衣子はオレにとって最高の彼女だよ


ココで重要なのは、『オレは最高の彼氏だから』ではないことだろうね。
ナイトは『自分の気持ち』を表現したと言える。

『最高の彼女』。。。

その気持ちを知った梨衣子は

梨衣子『無理して壊れちゃったら
  私安心してパリになんて行けないでしょ
  これ、修理が上手くいきますように。。


もしもの可能性も考えるが、、、仕方なかった。


ナイト。..梨衣子に抱きつく。

ナイト『愛してる』


今までで、最も重い『愛してる』でしたね(^_^)b

2人の気持ちを、究極の選択で盛り上げていった感じだ。
面白かったと思います。




ただ、、、2人の関係は良い感じなのだが。

ココで『ナイト』=『ロボット』であるという常識的な感情が存在するために

『夢』=『パティシエ』+『創志』

と言う究極の状態にもかかわらず
梨衣子がナイトを選択してしまったのが、違和感を感じる部分だ。

そのため、
完全に創志が置き去りになってしまっている。

が、逆に
『創志』という『現実世界の理想』があっても、
それ以上のものを、梨衣子がナイトに感じ取ったと考えることは出来る。

それは『究極の愛の選択』であるのかもしれません。

いや、、、ナイトの『引く』テクニック?。。。

だからこそ、究極の愛は、『現実』があるため
『切なさ』を倍増させる役割にもなっているのだから、、、、、

1つの手法と考えるべきなのかも知れません。

あとは、、『結末』ですね。
すべてを解決出来るようなモノが、、、、あるのかな。。。。
でも、、ナイト、、、ではダメだし、、ナイトでなきゃダメだし。。

複雑です。



最後にヒトコトだけ
並切『あなたを愛するあまり自分の感情を持ったんだ
  今のあいつは、ただの家電製品なんかじゃない
  天城ナイトという1つの存在なんだ。

あんなトコロから、脱出出来るなら
そのまま、ナイトのトコロへ、床下を。....
m(__)m

おとなしかったけど、目立つ並切さんでした。

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D.Gray-man 第88話 ラビの選択

『ラビ』

内容
ティキを倒したアレン
しかし次の瞬間、ロードの力により
身動き出来なくなってしまう。

そのころ、ラビは
過去と戦っていた
ブックマンになる決意をした日。
そして48モノ名前を経て、ラビとなった。
ある日。黒の教団に来たラビは、
多くの棺の中、リナリーの涙と出会ってしまう
それは『仲間』。。。。。
しかし、ブックマンには、いらないモノ。

次の瞬間、『仲間』に刺されたラビの精神は崩壊する。。。。。。




ついに、やってきた『ラビ祭』ですね。

どこまでも、ラビ

3夜使ってますが、
ほぼ原作どおりに、いや、
原作以上に詳細に描いた感じだろう。

やはり、、

回想部分での『仲間たちの声』『笑い声』が、
すべてを象徴しているような気がする。


それこそが『ラビの選んだ道』

ブックマンでありながら、『仲間』を選択したラビ。


最終的に

ロード『仲間たちに刺されたショックでラビは正気を失った
  体じゃなくて、心が死んじゃった
  そしてあとに残っているのは。....


正気を失い、アレンに襲いかかるラビ!!!


アレンが、やられているというのもあり、
なんだか良い感じ。。。。失礼、言い過ぎましたm(__)m

でも、ほんと、カッコイイ『火判!!!』

ラビ『オレは、仲間じゃない
  お前らを仲間と思ったことは、1度もない
  オレはブックマン次期後継者。それ以外の何者でもない

影のある声と、動きのある戦い!!
ヤッパリ、火判は『動き』がないと、
そこにある、スゴサと美しさを表現出来ません!
そして、、ラビ。。。。良い声です。。

ま、、、アレン、ぼろぼろだけど。。。okです。


結局
ラビ『あの瞬間こうでもせんと、正気を保ってられなかったんでね
  火加減無しだ
  火判!!

この、気合いの入れ方!!

そして

ラビ『これがオレの今できるベストの選択だったんだよ
  わるいな。。。。
  さよならだ。

。。。。。。次回が早く見たい、終わり方です(^_^)b




なんだか、いつもとは違う感想ですが。
ラビが、、、カッコ良かったから!!!

ッてことにしておいてくださいm(__)m

でも
ほんと、かなり良かったと思います

ラビの心を過去を交えて詳細に描き
その中に回想交えた、明暗のコントラスト。
そして、美しく、激しい火判!!

最終的に、良い感じで、ラビの選択
切なさに、なんだか感動してしまいました。。。。


この力の入れ方を見ていたら。。。。

早く、エロ師匠の戦いが見たくなってきました!!(笑)




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2008年6月16日 (月)

CHANGE 第6話 尊敬すべき仲間たち

『恋愛スキャンダル』

内容
新聞に、啓太と美山のことが取り沙汰されていた
百坂から親密そうに見えるだけでもダメだと忠告。
そんななか、補正予算案を神林が持ってきた。
承認するだけで良いと言うことであったが、
韮沢たちと検討を始める。
そして、ばらまき型予算であるコトを知った啓太は。
美山の友人の息子が病院をたらい回しされた話を聞き、
現場の医師からも話を聞き、
小児科医療対策を最優先にすることを決める。
しかし、予算案の変更は、思いもよらないこと。
百坂たちや官僚は、影で啓太を批判するのだった。

だが、啓太の気持ち、本気の行動は、
百坂たちに、徐々に伝わっていく。....





今回は、前代未聞の珍事。。。というべきだろうね。

与党が欠席と言うことで
神林に操られている中。
野党である革新党・野呂勘三郎代表が、
啓太の気持ちに応える。

という、、、、、、珍事ですね。

確かに、面白く見ることは出来ている。


メインの話は、
百坂を中心とした秘書官、百坂、西、秋山
が、、
ついに、啓太を知り、『啓太派』に入るという話。
ただし、西、秋山はオマケ。




必死に仕事をする啓太。
睡眠時間を削ってまで仕事。
それくらいなら、まだしも。
百坂たちのことまで、キッチリ見ていた。

啓太『僕だけじゃないですから
  百坂さんだって寝ずにがんばっているんですから

俺たちがいるから。。そう思っていたはずの百坂。
しかし、総理は必死。
美山と何かがある感じでもない。
そのうえ、一秘書官の自分をキッチリ見ている。

それは、百坂の気持ちを突き動かすには十分すぎることだった。

財務省出身の百坂は、本来ならば上司である主計局長に

『あんなのとは言い過ぎです
 仮にも我が国の総理大臣です
 それに、朝倉総理は、ちゃんと仕事されてます
 誰よりも一生懸命働いてらっしゃる
 総理を侮辱するな
 これは総理が真剣に取り組んでいる予算案です
 邪魔するようなマネは一切辞めていただきたい』

予算のやりくりは付いた。

そして、閣議。
『閣議では反対する大臣が出てくるかもしれません
 総理には人事権があります
 反対されたときはその人を指差し、こう言うんです
 「あなたを罷免します」
 その場で大臣をクビにし
 あなたがそのポストを兼任し、署名する
 そうすれば全会一致です

閣議をとうしてしまう妙案まで授けた百坂。

ほんとは、いい人でした(^_^)b

そして、百坂たちを気遣う気持ちは
スキャンダルと騒ぐ、番記者たちに向けられる

啓太『
 僕は皆さんに選んでもらった公人ですので何を書かれても構いません
 でも、美山さんは違います。
 お給料をもらって自分の仕事に一生懸命打ち込んでいる
 普通の女性です。
 ほんとに非難されるようなことがあったら
 もし彼女だけではなくて官邸の誰かに
 もしそう言うことがあったら僕がすべての責任をとります
 みんな、これからも一緒にやっていきたい
 尊敬すべき仲間だと思ってるんで。

この瞬間。
朝倉内閣の『官邸』は、1つになった。


と言う話でした。



スキャンダル話が、本当に意味不明ですが
だって、、、
もっと、やること出来るはずなのにやらずに
離れていたのに、すぐに元通りですからね!

これが、、かなり微妙。

まぁ、前回のドタバタよりは、
今回のテーマの1つである『官邸が1つになる』
と言うことに関係しているのでokでしょう。

そしてそこを1つの突破口にして、
百坂たち、すべてをまとめきると言うことは、
ナイスアイデアと言えるかも知れません。

ほんとならば、記者会見後に元通りにすべきだったでしょうけどね。


ただ、スキャンダルのことをのぞけば。

生方、小野田と、徐々に啓太派が増えつつあるのは面白い部分であるし、
それで『すぐに解決出来ない』のも、面白い部分だろう。

最終的に、
小野田と同じようなことを言う、野呂代表

野呂『あなたを見ていると
  初当選した頃の自分を思い出すんですよ

ほんと、珍事ですが。

『ドラマチック』と言うべきでしょうね(^_^)b


珍事のため、違和感があることがマイナスではあるのだが、
それは『視聴者の常識』が
邪魔するからであって、
そこを抜きにして『CHANGE』と考えれば、

納得のオモシロ展開だったと思われます。

『罷免します』も含めて
いろいろな部分に『段階』を経なければならないシステムが存在するため
緊張感があるというのも、盛り上げに一役買っているし(^_^)b



それにしても
『恋愛スキャンダル』って言うタイトル
なんとかならなかったの?

どうみても、百坂がメインのような気がする。。
美山って、友人の子供と会わせただけだし。...



で、、、、結局、、新党結成?

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ソウルイーター 第11話 椿の花の香り

『椿の花~悲しみを越えた先にあるもの?~』

内容
妖刀マサムネを追い、シンの村に行った椿とブラック☆スター
戦闘の末、妖刀マサムネの中に入っていった椿。

そして、兄・マサムネとの戦いが始まる!





スゴイですね。
椿の過去を入れながら、
テーマは兄弟愛、武器と職人の信頼
そんなところでしょうか。


何の因果か、能力が兄ではなく、妹の椿に。。。

敵は、兄マサムネの嫉妬。

様々な感情が渦巻き、かなり面白い感じだ


それは、椿の哀れみなのか...それとも。...愛なのか。

心の戦いを描くのは難しい。
今回は、その戦いを魂の具現化と言うことで
魂同士の戦いを描ききった。

それぞれに持っている『過去』があるから、戦いが発生する。

そんなことを
シンの村とブラック☆スター
の関係を重ねながら、描ききった感じだ。


ブラック☆スターの『優しさ』
マカをはじめとした、仲間たち。

本当に、感動的なキャラたちです(^_^)b

ソウル『あいつが付いているから椿は戦えるんだ
死神『彼女の強さは、魂だよ

実際、感動でした。

マサムネ『お前の魂に触れて気付いたよ
    良い香りだ。。。

、、、、、青空が、映えています!!




まぁ、、オチは
当然、新モード『妖刀』ですね。

こういう部分が、このソウルイーターの面白い部分だろう。




さて、基本的な、心象描写を、ほぼ完璧に描きながら
それに負けないくらいの

美しく、そして壮絶で、魅せる戦闘シーン!!!

ほんと、スゴイ。

初めて、椿がカッコ良く見えました。
ッてか、武器だから仕方ないし、、パートナーが目立ちたがり屋さんですからね。

でも
ほんと、どの部分をとっても、かなり面白かった今回です




感想は、ここまで。

この1週間で大人買いのコミックを読破。
で、原作と比較して思ったこと。

このアニメ、スゴイですね。
足りない部分はブレがないようにしっかり入れるし。
抜群なテンポの表現。

原作を壊さず、パワーアップしている印象。

スゴイアニメですね。。。

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2008年6月15日 (日)

篤姫 第24回 それぞれの流儀

『許すまじ、篤姫』

内容
篤姫・家定の婚礼の日から10ヶ月
ハリスとの面会をついに決めた家定は、
異人と会うコトへの不安を篤姫に打ち明け、
どのように会えばよいかと相談するまでになっていた。
そんななか老中・堀田正睦から、
ハリスが立ったままの謁見を求めていることを聞きいた篤姫は、
知恵をめぐらせ、座る家定が見下ろされないように
畳の積み重ねを思いつく!!
そんな篤姫であったが、1つ気になっていたことがあった。
本寿院の様子がおかしいと。。。。

その本寿院。
幾島が、慶喜派だと知り、篤姫が首領だと決めつけ、
どうしても篤姫のことが許せない状態だったのだ。

そんな折。幾島に斉彬からの密書が届く。
悩む篤姫であったが、
家定は、ハリスとの会見への慶喜同席を認める。





今回重要なのは、

『篤姫が、慶喜を会見同席させたこと。』

である

正確には、家定が、篤姫の気持ちをくみ取るという
良い感じの『夫婦』の話にはなっているのだ。

家定『他に頼りになるモノは、この城にはおらん

とか

篤姫『今大事なのは夫婦の絆を強めること
  如何にして会えばいいのかと、相談された
  これぞ夫婦じゃ

本当に良い感じの2人の関係になっています。
これが、このドラマの基本であり、

この関係、そして篤姫の家定への気持ちがあるから
『畳の積み重ね』という『大技』を思いつくのだ。

練習で13、本番10
と言うのは、無視します。

この2人の人間関係が、
家定の許可へと繋がる。

そして、それは、本寿院の。..

本寿院『表へ行って公方様をお助けするのじゃ

である。


そのうえ、慶喜と面会で

家定『そちは、将軍になりたいのか
慶喜『とんでもないことにございます
家定『なりとうないのか

となるのだ。

この事は、次回へと繋がり
これからのこのドラマにとって、さりげない感じではあるが
重要事項なのである。


本当は、『かなり大きな事件』が発生したのである。


流れも、完璧だし本当にテンポ良く、
篤姫らしさ、家定らしさを出しながら
かなり面白い物語だったのだ。

ハリスとの会見、そして慶喜出席だけで
これだけ盛り上げたのだから、スゴイと言えるだろう


なのに。。。薩摩・・・・

これが、、かなり気になる部分。
おかげで
序盤のネタフリ『起』から『転』までにある『承』の部分の
長いこと!!!

おまけに少し、、話が途切れ途切れになってしまっている!!

ほんと薩摩部分、長すぎ!!!!

特に何かがあったわけでもなく。
西郷吉之助が『徒目付』になったことくらい。

う~~ん。
絶対、必要なし!!

気持ちは理解します。
尚五郎、西郷、大久保。。。。
これから活躍するんだから!!

でもなぁ。
今回でなくても良かったんじゃ????

本当に重要な『転機』であったと言える今回なのだから、
必要なことを必要なだけやれば、それで十分。

無理に、薩摩入れる必要なし。
そんなにやりたければ
『出世』して、みんなで大喜び
とか
近況報告会

をサラッと流すだけで十分である。

ほんと、、無駄なこだわりですよね。。。」

今回なんて
畳の積み重ねだけじゃなく
それ以外にもいろいろすることが出来ただろうし
異人のことを知ろうと、篤姫がいろいろすることも出来たはず

面白、楽しくすることを捨てて
オリジナルの意味不明な物語なんて、入れる必要ないのに。。。。

ほぼ折り返し地点だから、、、、重要なのに。。。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第10話 強奪

『神虎輝く刻』

内容
ブリタニア・第1皇子オデュッセウスと中華連邦・天子との婚礼の儀式。
そこにやってきたのは、クーデターを起こした星刻。
が大混乱の中、天子を奪ったのはゼロだった。

藤堂たちのナイトメア『斬月』や『暁』の護衛の中、
予定地の『イカルガ』まで移動完了した黒の騎士団。
しかし、その前に現れたのは、
星刻が乗るナイトメア『神虎』

星刻は、カレンの乗る紅蓮を捕獲

ルルーシュは、星刻との戦いに持ち込まれる。





えええええええええええええええ??????????????
らすと。。。。
ま、、それはさておき


なかなか良い感じで

ゼロ『私と伍する知略と、スザク級の武勇
   天は二物を与えたというのか

という、

とんでもない男・星刻との戦い。

映像的にも
戦略部分、戦術部分
それぞれが、かなり分かり易く描かれてい、

そして、黒の騎士団の新型ナイトメアの登場で

黒の騎士団。
いや、『合衆国日本』が、
戦い方によっては、『3つの大国』に対抗出来ることを証明。


本当に『魅せる戦い』。
面白かったと思います。

ま。
今のところは、撤退しているが
カレンを奪われていても、天子がいるからね。。。。

このアタリと

途中ネタフリしていた。
合衆国中華。反乱を起こす予定のモンゴル、インド、ビルマなど

『合衆国連合』というモノを対抗軸に押しだそうとしていることを

そんなところで『何か、奇跡』があるのだろう。


なにはともあれ、ゼロが苦戦するのは
見ていて楽しいモノです(^_^)b



それにしても
戦いも面白ければ、ゼロと星刻の知恵も見ることが出来た
そのうえ、
面白いネタフリの数々。


この番組、どうなるんだろうと思っていたが、
さすが『コードギアス』というべきなのだろうね。


1つ気になるのは『神虎』
ラクシャータが開発に加わっていたのは理解したが。

スペックを追い求めすぎて、パイロットがいなくなった。

と言うのは分かるが。
アレだけ強力なら、エネルギーの消費も多いはずなのに
すぐに立ち直ってしまいましたね。。。。

ま、星刻はダメージ受けてるけど。
どうも、強すぎますよね。。。。。



しっかし、ラスト。...アレはいったい。。。
ロロか?


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炎神戦隊ゴーオンジャー 第18話 ウイングス、キタネイ言葉ダス!!

『庶民ヒーロー』

内容
突然やってきた美羽が、
ゴーオンジャーたち5人を食事、買い物の連れ出す。
今の状態ではダメと、。。。
一方、
キタネイダスが、バキュームバンキを使い、金を襲わせていた!
しかし、敗退。
そこで、買い物が終わり1人になった銀を襲い、誘拐!





銀を誘拐し、金をやっつけようという
頭脳プレイのキタネイダス。

そこへ、金にメチャクチャに言われながらも、
責任感の強い、赤が、。。。。。

と言う感じですね。



仲直りは、まったくしていませんが。
良くも悪くも、少しだけ『お互いを知った』という物語。

とはいえ、

金銀の行動に

赤『ヒーローたちは、食い物や服装とか
  そう言うんじゃねえんだよ
  ここだ!

と心、気持ちを重要視しているのは
赤らしくて良い感じ。



赤、金、銀vsバキュームバンキ

で、撃破するが

エンジンオー、ガンバルオーvsバキュームバンキ

では、負けてしまうと言う、なんだか不思議な内容。


まぁ、、
エンジンオージェットリプター!!

と、
新しい炎神合体を登場させるためには仕方ないのだろうが。
この瞬間。

『五体合体』になっているからね。。。。。

腕だもん!

もともと、黒、緑を繋げなければ、剣による攻撃だけだから
強力な攻撃が出来ない部分に、

エンジンオーの問題があるわけで。。。。

武器を作れば。。。。は、、ダメなのか?
ガンパードいるしなぁ。。


結局、
五体合体なので勝利は当然ですよね(^_^)b

一応、見た目は1VS1ですけどね。。


それにしても。。。
キャラだから、ある程度仕方ないし。
これから『仲良し』になるのだろうから、仕方ないのだろうが。

『野良犬とか見ると、放っておけないらしい

『兄妹の問題だ、お前には関係ない
 お前など来ても意味が無い

『私たちの炎神がいて良かったわ
 あなたたちだけじゃ、ダメダメだっだよね

『エンジンオーとガンバルオーがあっても
 相変わらずの弱さ。まだまだだな


やろうとしている気持ちは理解出来るのだが、
あまりにもイヤミなヤツ過ぎて

わたし的には、
勝利を得ても、まったくスッキリした感じはない。

『あの人たち、確かに弱いけど、何か熱いね

とか言うんなら、
そう言うことを直接言ってやれ!!

と思ったのは、私だけだろうか?

これから、『仲間』になろうだろうから、
対立を描くのは良いが

『仲間』になったときは、

もう少し、
気分の悪い言葉づかいは少なめにしてもらいたいモノだ

この番組って。
ファンだけじゃなく、当然、子供達がターゲットなワケだ

同局の某アニメのように
子供が見て、聞いて、その言葉づかいを真似するのだ。
このアニメなんて、
親たちから批判の的になっていること

分かっているはずですよね?TV局さん!

たとえば、今回

赤が別れた直後、銀が襲われる

バキュームバンキ
 『ごめんなさい、もうしません
  と謝るフリをして。..

と言う行動があった。
これなんて良い例だ。
いや、、悪のキャラクターにとって良い例なワケだ。
人を騙すと言うことを『言葉』を利用している。

そう!
制作側も『言葉』の重要さは、理解している

だが、

子供達が応援するのは、正義の味方!!

キャラ作りも重要だが、
メインターゲットは、いったい誰なのか?
と言うことを、もっと認識してもらいたいモノだ

ファンだけを見ているキャラ作りは、
ハッキリ言って危険である。
これは、ライダーも同じ。

ファンとしては楽しく見ることが出来ても
そう言う『作り』は、まったく納得出来ません。



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ハチワンダイバー 第6話 二こ神、再降臨!

『伝説の男・二こ神が再登場…菅田ついに弟子入り』

内容
3人目の真剣師・斬野シトに負けた菅田。
川べりに座り込み落ち込んでいると、
いつの間にか目の前には、二こ神!
『おっぱいをもんだからだ』と断言されてしまう。
力は半分に落ちているから、弟子になれと言われてしまう。
しかし、拒否する菅田。
そんな中、謎の男が二こ神の元に現れる。
それは、20年前、二こ神に負けたプロ棋士・海豚だった!
雪辱戦を挑んできたのだった。。。。

2人の勝負がはじまり、
その2人の気迫に圧倒される菅田。




ヤッパリ、スゴイですね。
確かに、映像の演出も大事なのだが、

俳優さんの力というモノの大事さを見た感じだ。

なんといっても
今回は

二こ神VS海豚

大杉漣さんvs池田鉄洋さん

大杉さんが、おっぱい魔神となりキワモノになってしまっているため、
元々、その手の池田さんと戦っても、

まったくひけをとらない、キワモノ対決!!!

以前の二こ神の対決以来、
久々に、『オモシロ将棋映像』だったと思います。

細かい部分でも、
勝負の行方を盤上を映して、
『変化』を表現していたし。

分かり難い人でも、緊迫感を味わうことが出来ます。

それにヤッパリ、こう言うコトって、
俳優さんのイメージが、モノを言います(^_^)b

ほんと素晴らしい対決でした。



ま。。それはさておき

二こ神『お前、おっぱいもんだろ!
菅田『あのときの、、、まさか、あんなことで
二こ神『やはり心当たりがあるのか
菅田『あれって二こ神さんの呪いですか?
二こ神『バカなことを言うな
   それがお前の本質だ
   お前は自分の才能を将棋一点にかけてきた
   だが、コツコツと積み上げてきたその力に
   一瞬で追いついちまうモノがある
   女だ
   女だけは、必死で積み上げてきたモノの隣に一秒で座る。
   で、、誰のおっぱいもんだ?


大杉漣さん、凄すぎます!
熱演です!!



そんなオモシロの中に、海豚との真剣勝負。
そして、
弟子入りして、鍛え直す菅田


『負けた将棋を思い浮かべて検討しろ』

オモシロだけでなく、ほんとカッコイイですよね。
大杉漣さん。


二こ神が入ると、
シリアスでスゴイだけでなく、オモシロでもスゴイから
ドラマにメリハリが出来て、ほんとに良い感じ。

今回も、勝負のあと修行だから
テンポも良い感じで、ほんとスゴイ。

面白い!

オマケの、白そよも登場したし。
全般的に楽しめた感じだ。

私にとっては、二こ神との対決以来大満足でした。

組織というネタフリも出てきたし。
いろいろな意味で、次回からの楽しみも増えた感じ。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月14日 (土)

ごくせん(3) 第9話  分解したクラス

『仲間は一生もんの宝だ!!』

内容
進学就職ガイダンスの時期になった
進路希望が出ていないのは3Dだけ
調査票を配っても、誰ひとりとして真剣に考えている様子がない。
そんななか、『赤銅の怪伝説』という
赤銅創設者・赤城又八の銅像が、夜になると動くのが目撃される。
大騒ぎとなる学校。大和、廉たちは、
『赤銅の伝説解明作戦!』として夜の学校へ、潜入する。
そして、携帯を忘れ、夜の学校に来ていたヤンクミと遭遇する。
合流した3D+ヤンクミは、歩く銅像を発見してしまう!!
が、良く見ると、学校荒らしのドロボウ。
警察から感謝状が贈られ大喜びの3D。
そこへ、最近、クラスから離れている浜口、山本、大平、村山、吉田が来る。
5人は、くだらないと言い切り、大げんかに発展。
後をつけたヤンクミは、5人が不良とつるんでいるのを目撃するのだった。




あいもかわらずの不良モノ。
ま。。。
そこは、無視しましょう。

『そんなこと』しかありませんから!!

さて。今回。
5人が不良とつるんでいるという物語で、
仲間たちとの差を感じ
3Dの大切さを知るというお話。

まぁ、、
それ自体は、別に良いし、普通なのだが。




気になったコトが2つある。
1つめ。
いつだったか、就職のことをやって
何らかの『理解』をしたはずなのに、無視状態。
まぁ、それ言い出せば、仲間になっていたのに
崩壊してしまっているのも変な話だけどね。


2つ目
感謝状のケンカくらいしか、対立が描けていないこと。


『仲間じゃないのか
 言いたいこと言い合って、
 そこから深く付き合っていけることもあるんだよ

とか

『お前らが本当に心を開いて何でも話せる仲間なら、私は何も言わない

とか
ヤンクミの言葉は、良い感じで決まっているし

『みんなお前たちのことが心配だったんだ。心から』

キッチリ『元通りの物語』は、描けているのだ



じゃ。。。。
『バラバラになる物語』は?

確かに、ケンカはあったが、
前回まで、あんな状態だったのだから
就職のことで『事件』があったからと言って、

わざわざクラスの仲間から、別のヤツに乗り換えるのか?
せめて、、誰かの親友とか兄弟がいるとか
そんなのじゃダメか?

ほんとは、この部分を描くことが大事なんじゃないのか?


崩壊があるから、仲直りがある。

こんなの当たり前だ。
前回までは、そのアタリも悪くない感じだったのに

いくら何でも、今回は中途半端。


オモシロ作りは理解するが、
飲み屋で昔話する前に
描かねばならないことは、描いて欲しいモノです。

ヤンクミの説得は、良かったけどね


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第7回 最高の応援団長!

『許されざる敗北』

内容
ニコガク野球部を暴力事件で廃部寸前まで追い込んだ男・江夏。
桧山が、江夏に捕まり暴行を受けていた。
安仁屋たちは駆けつけたが、手出しさせない桧山。
遅れて、川藤がやってくる。
そして江夏がいる目黒川高校との試合を決めてしまう。
池辺教頭が野球部部長となり、本気の練習が始まる。
そんな中、敵情視察に行った川藤は、
目黒川の沢村監督から、当日のメンバー表を受け取る。
しかし、そのメンバーは、中学では名の通ったヤツばかり。
そのうえ、目黒川高校は、都の大会でベスト16に入る強豪校だった。

絶対勝てないと悟った、岡田と湯舟は、
練習に参加しなくなってしまう。。。。。






安仁屋『試合やる価値ねえ
川藤『勘違いするな
  思い出したんだよ、江夏たちを見たとき
  初めて会ったお前たちを。
  今度の相手はお前たちの亡霊だ
  あいつらを打ち負かして、おろかだったあの頃と決別しよう
  本当の意味の勝利を手に入れるんだ!

と言うことで、試合に気合い!!

ま、そんなとこです。


良い感じですね
江夏を亡霊と表現して、
そこに『過去との決別』という、

『あの状態』の野球部だからこそ、言える言葉。

真剣になり始めたからこそ、

勝利に意味がある感じになっている。

勝つことは、自分に勝つこと。
それは、

本当の意味で、『夢』=『甲子園』を目指すこと!!


あいてが、イヤなヤツと言うだけでなく
才能がハンパでないというのも、面白い部分だろう。

これって、野球だけじゃなく
競技するモノであるならば、普遍のモノ。

競技者としての挫折というのもありますから、
挫折との戦いとも言えます。

競技者としても、もう一歩上を目指すためには必要なネタだろう。


そうなのだ。
体だけでなく、心まで。

そして、能力を考えれば、技

心技体すべてで、今まで以上の自分である必要がある。

これこそが、スポーツモノの真骨頂という展開、ネタ作りだろう。


面白い!


そんな基本となる、スポーツモノだけでなく。



川藤『普段はいい加減で適当なヤツですけど
  甲子園への想いは、誰にも負けません
  野球部の中で一番頼りにされている

御子柴、
気が弱いけど、マジメで努力家のイイヤツ

関川
お調子者ですが、凄く負けず嫌い

新庄
不器用で誤解されやすいが、一番友情に厚い

若菜は、ムードメーカー
桧山は、ものすごく根性があり
今岡は、影で努力するヤツ

平塚は、スーパーポジティブ
岡田 一番冷静に判断が出来る
湯舟、笑顔がみんなを和ませる


私は、応援しているだけです



一部省略。

こういう『川藤らしさ』を出すって言うのも、また忘れていないのが
素晴らしい演出!!!

川藤は、人を見る。
そして、応援する、最高の応援団長なのだ。



川藤『デタラメで、シュールで、
  恐ろしくワガママな、ワン・フォア・オール
  このチームワークはちょっとやりますよ

川藤『今の攻撃で確信したんですよ
  努力は必ず実ると
  だから相手が強ければ強いほど嬉しくなる
  そんな相手を乗り越えるために挑戦することの喜び
  それを知ったんですよ!

熱い男、川藤であるが。
最も必死に応援し、そして冷静に見ているのが分かる言葉だ。



展開だけでなく、細かく作られているネタ
盛り上がり作りの綿密さ。
ベタで見えていても、素晴らしく感じてしまいます。

次回が楽しみです。


最後に。..
池辺『君たちの力になりたいんだ
  その体に徹底的に野球をたたき込む
  そうすれば、甲子園も夢じゃない!

なにげに一番熱い男は、この人かも知れません!

そういえば、
上地雄輔さん、ほんといいですね。

これまでの感想

第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

Around40~注文の多いオンナたち~ 第10話 結婚のウソと真実

『事実婚のウソと真実』

内容
40歳の誕生日に、恵太朗から指輪をもらった聡子。
その時、携帯が鳴る。父・友康(林隆三)が倒れた!
病院に駆けつけると、くも膜下出血で昏睡状態。
今日明日が山だと医師に伝えられる。
『結婚しておけば良かった』と後悔する聡子。
そして、家族たちの願いが通じたのか、意識が回復。
が、入院のための保険証を準備するとき、思わぬコトが発覚する。
義母・晴子(加賀まりこ)と事実婚だった!!!

そのころ奈央(大塚寧々)は、新庄高文(丸山智己)に離婚を迫るが、
拒否される。
現在やっている仕事のオープニングパーティまでと。
それが済めば離婚すると約束してくれるのだったが。。。

また、瑞恵(松下由樹)は、夫・彰夫(神保悟志)と関係修復。
息子・洋介(木村遼希)に結婚記念日の食事を提案され。
食事する2人だったのだが。。。。。

敬称略


先ず。。。ヒトコト!!!

『事実婚の嘘と真実』ではなく『結婚のウソと真実』じゃないの?

だって。。。『事実婚』だけだと。
その対象となるのは、友康、晴子だけである。

この2人って、ほとんど登場していないサブもサブ。

たしかに、
事実婚であっても幸せ

『結婚』というモノの意味を考える聡子

ということでは、
サブであっても、大切なエピソードだったと思います。

だから、
聡子、恵太朗の主人公コンビが、ほとんど目立たない状態だって
気にしないで見ることが出来ます。

聡子、恵太朗にとって
『結婚』を決断させたエピソードだったわけだし!!

でもね。。。。
このドラマ。

この2人のドラマだけじゃなくて、

瑞恵、奈央
まだ、2つもドラマがあります。

それぞれに、『離婚』というキーワード。

だったら、ひっくるめて『結婚のウソと真実』だと思いますけど(^_^)b


ま、いいや。

さてドラマ。

聡子は、恵太朗からプロポーズされたのかどうか分からない状態のまま、
父の入院が発生する。
そして、父、母が、事実婚だという事実を知る!!!

と言うことから、結婚の良さを知り、

前回のプロポーズの回答。。

っていう感じですね。


父の決断!
父『オレにもしものことがあったら、何が心残りだと思う?
  晴子さん。最初で最後のワガママ聞いてくれないか。
  財産分与の証書だけは。。。。と
母『私のワガママも聞いてください
  先生、先に逝かないでください


なんだかかなり良い感じの、『プロポーズ』

だからこその。。。。。今回、若干オマケ状態の主人公コンビ
衝撃のプロポーズと回答です。

恵太朗『僕もお互いのことを思いやれる夫婦になりたいです
  緒方先生この間のプロポーズの返事聞かせてもらえませんか
聡子『ヤッパリ、アレ、プロポーズだったの?
恵太朗『緒方先生、僕と結婚してください。
聡子『私と結婚すると、大変よ
恵太朗『全然エコじゃないとことか
聡子『うん
恵太朗『僕と結婚すると楽しいですよ
聡子『笑いのツボが同じトコとか
恵太朗『はい
聡子『分かった、結婚してあげても良いわよ
恵太朗『そう言ってくれると思いました。


2人らしいやりとりの中の結婚宣言だったと思います。


それにしても、このドラマって
どこかで幸せがあると、不幸も発生させます。

離婚宣言をみんなの前でした奈央。
が。。。。。妊娠しちゃってた。

仕事も良い感じそして良い感じの夫婦になりかけていたのに
夫から離婚宣言の瑞恵


今回は、それぞれのドラマに起伏があり、
『まさか、このまま?』と感じさせながらも、
それぞれにキッチリとオチをつけるなど。

どの部分のドラマを見ても楽しめる仕掛けになっている。
テンポ自体も抜群に良く、
気がつくと、終わっちゃっていた。。。と言う感じだろう。

かなり面白いドラマになっている印象だ。

まぁ、感情移入出来るかどうかは、個人の好み。


さてさて。。。。このドラマって。
最後の最後まで、事件を発生させるんですね!!!!!!

一応
突然ながらも、聡子が『夢』を語っていますので。
明らかに、恵太朗とかぶっている。。。。

それぞれのドラマで、納得のいくモノを期待します。

これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年6月13日 (金)

パズル 第9話 みかん山、ゲットだぜっ!!!

『鬼が棲む!人喰う呪いの村祭り』

内容
鬼喰村で、20年に一度開かれる祭があると
今村から聞いた鮎川美沙子は、
『数え歌宝探しラリー』の勝者に『みかん山』がもらえると。
祭に、3人の手下を引き連れて参加する!

数え歌ラリーが始まり、
謎を軽く解いていく鮎川。
そして、ついに1つめの宝を発見。
2つ目の宝の『数え歌』を解こうとした瞬間、
鬼の面をつけた集団に襲われる。

世話役の、小橋京子(高橋かおり)によると
祭を企画した青年団と、長老派・山神喜十郎(八名信夫)が対立していると聞く。
仕方なく企画の中止を決めた青年団。
商品が、『みかんの山』だったことに納得いかない鮎川は、
3番目の数え歌で、村に隠された財宝の在処がわかると知り、
本物の『お宝探し』を始める。

そんななか、鬼喰神社の宝物殿から、
勾玉が盗まれるという事件が発生する。
近くにいた青年団・小野寺誠司(八十田勇一)が捕まる。
警察引き渡しのため納屋に閉じ込めたが、
次見たとき、小野寺が、数え歌一番そのままに殺された。
そして、青年団・久保田修一(石塚義之)が、二番そのまま
滝壺で発見。
そして、、、、市川北男(林泰文)が、川で。。。。。


敬称略



わたしがココまで、気合いを入れていると言うことは。
本当に面白かったか、面白くなかったか。
ということですね。。。(私流)


実は今回、困っています。

面白い!!

と、本当は素直に書きたいのです。
ですが。。。。。書けません。

さて今回、テンポも良く、詳細に謎やネタを描き込んでいます。
小野寺のことも、キッチリ。

途中。

いつもならバカにされている3人が。

鮎川『備えあれば、うレイン無し
神崎『先生ちょっとうるさいですよ

とか

『先生、持って帰ろうとしています?


『逆襲』というか『ツッコミ』をさりげなく。

こう言うのって大事ですし、
謎解きも含めて、面白かったと思います。

20年前の事件だって、
バレバレではありますが、動機も納得出来るモノです。

遺書風の手紙も、良い感じでしょう。



ただね。、、、今回。ドラマが面白くても
私が納得出来たのは、『みかんの山』までです。

理由は簡単です。

今回のドラマは『パズル』=『謎解き』ではありません

ただ、殺人事件を解決しているだけです。

分かっています。
このドラマのスタッフが、どのような作品を作った人たちか。

だからこそ言わせてもらいます。
もう少し『謎解き』をメインにして欲しかったです!


いくら何でも、殺人多すぎ!


みかんの山が終わってから、完全に
ミステリーじゃなくて、サスペンスだもん!

最終的に財宝を見つけることが出来
『終わりよければすべてよし』

シリアルナンバーつき勾玉

オチは、面白くて納得です

それにしても、、そんなに殺人事件解決ドラマにしたいなら
先生じゃなくても良いんじゃ?(禁句です!)
連続殺人にどうしてもしたいなら、某ドラマのように前後編にすれば?
(同じスタッフによる二番煎じ?禁句です!)

悪くないのになぁ。。。。
でも、絶対分かっていますよね。二番煎じになっているの。
だからこそ『謎解き』を前に出すために、
山田よりも強欲な鮎川のハズなのに。。。。。。。

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ラスト・フレンズ 第10話 愛

『最終章・愛と死』

内容
何とか、宗佑の部屋から逃げた瑠可
顔をケガしているのが気になった美知留だったが、
バイクで転んだという瑠可。
そんなことがあった夜。
チャイムが鳴り、ビクビクするみんなを見て、
美知留は出ていくと言うが、瑠可は1人じゃ危ないと引き留める。
数日後。瑠可のことが雑誌に載っていたこともあり、
タケルは、瑠可に、美知留に話さなくて良いのかと問いかけるが、
本当のことを話せば、すべてがダメになると。。。瑠可は言うのだった。
が、それを立ち聞きしてしまっていた美知留は、
シェアハウスから飛びだして行ってしまう。



まぁ、そう言うことしかないわけで。

一部、猟奇的な部分もあり
『アレ?今回だけで、すべての話が入っているし、終わってるんじゃ?』

と、、、気付いてしまったのは、、、ナイショの方向で。
だって、、それじゃ、2時間ドラマで出来ちゃうってコトですからね。
『11話』も、かけておきながら。。。m(__)m


さてドラマ。

瑠可の物語を中心にしながら、
美知留が、瑠可の秘密に気付くという展開だ。

で、、、すべてを守ろうと。美知留は決断する!!

のハズだったのだが。。。。。

と言う感じですね。


いろいろあって、てんこ盛りの今回。

感想のカタチも、少し変更しましたm(__)m

わたしが最も衝撃を受けたシーンを。

それは、

服を押さえ、胸を押さえ
周囲の人たちの気にしながら、洋服屋に駆け込む瑠可!
そして、試着室で泣く瑠可

である。

実は、このドラマを見ていて気になっていたことが1つあったのです。
それは、瑠可が、性同一性障害であること。

その事を表現するためのモノが、カウンセリング、攻撃をのぞけば
『瑠可の心』『セリフ』にしかない状態だったのだ。

もちろん、上野樹里さんの素晴らしい演技は、
その事を意味しているのであるが。

だからこそ。
この駆け込むシーンを見たとき。

あとの方で出てくる、父・修治との会話よりも
衝撃を受け、感動してしまった。

襲われたと言うことも衝撃なのであるが、
それ以上に『体を見られたくない』というのが、印象的で。
当然、服も左前。

人目を気にするシーン、そして泣いたシーンには、
瑠可の気持ちがすべて詰まっていたと思います。
きっと、これこそが、障害というより『瑠可らしさ』なのだ。

今までのどんな言葉よりも、『瑠可の状態』が分かったシーンでした


さて。。。今回の2発目! 

タケル『美知留ちゃんに言わなくて良いの?
  自分自身のこと、自分の気持ち
  瑠可が、何を思って、生きてきたかってこと
  本当は、一番分かってもらいたいのは、美知留ちゃんじゃないの?
瑠可『美知留はわたしのこと友達としか思ってない
  でもわたしは違うから
  最初からわたしの気持ちは友情だけじゃなかった
  それを知ったら美知留は傷つくと思う
  美知留の中の真っ白い思い出が、灰色になる


それを立ち聞きしてしまった美知留

美知留『どうして良いか、分からないの
  どんな顔で瑠可の顔を見たらいいのか。。
  わたしは、どうやったって瑠可の気持ちには応えられない
  その溝をずっと見ているみたいで、ツライの。


やっと、本当の意味で、ドラマが進んだ瞬間でした。
瑠可の苦しさ、美知留の苦しさ、
そして、その間にある切なさ。。。
十分すぎるほどの表現でしょう(^_^)b

『偶然、立ち聞きなんて、都合良すぎ!』は、禁句です。

3発目
タケルの店で、父・修治に告白する瑠可

修治『幸せなのか?満足しているのか?
瑠可『幸せにきまってんジャン
修治『なら、いいんだ
  お前、お父さんになにか言いたいことがあるんじゃないのか
瑠可『ごめんね、お父さん。
  わたしは、普通の女の子とは違うんだ
  だから。お父さんが望むようなカタチでは幸せを見せてあげられない
  結婚もしないし、子供も産まない
  わたしは、男のヒトを好きにならない
  なれないんだ
  でも、心配しないで
  わたしはわたしの道を行く、
  わたしのやり方で幸せになるから。それだけは約束するから。
  ごめんね。。。
  でも、お父さんにだけは、知ってて欲しかった。
  これが本当のわたしだから。
修治『そうか。。。
  お父さんは、お前を応援するよ
  親に出来ることは、それくらいだもんな
瑠可『ありがとう、お父さん。

>>>>>>

修治『それでも娘なんだ。

瑠可の決断だけでなく、修治の優しさ。
ドラマに『もしも』はないが。

『もしも、もっと早く父に告白していたら』

瑠可の人生は変わったかも知れませんね。
週刊誌に載っちゃったってコトもありますが、
信頼している父、、、と思っていても、決断出来なかった瑠可
そこに、苦しみがあった。。。やっと解放された。

と言うことにしておきましょう。

あんな乱暴なヤツの家に1人で乗り込む勇気があるなら
家に帰って、告白すれば。。。。も、禁句です。

さて、、いろいろあった今回も
ドラマの終わりのために、、、、ラストです。

ココからは、、、少し違う感じでm(__)m



エリ『男なら引く
  少し引いて美知留ちゃんを楽にしてあげるの
  何で、そんなこともわかんないのよ

その言葉を利用して、美知留を呼び出した宗佑。
瑠可から取り返したい!
暴力的になる宗佑は、ついに極地に達する。

『美知留』という『モノ』を、本当に『自分のモノ』にした。

宗佑にとって、自分が所有者となった瞬間でもあった。
そして、感じる達成感。。

手にすることが出来ないモノを手にしたとき、
人は、達成感、満足感だけでなく、
一瞬、我に返るモノである。

それは欲望が満たされ、不安が安心に変わった瞬間でもある。


ふと気付く、自分の行動。
『宗佑の幸せ』=『美知留の幸せ』であったはずなのに。

美知留は泣いていた。。。

宗佑『何で泣くの、美知留?
   泣きやめよ!

宗佑も泣いてしまった。

自分の行動が、『美知留の幸せ』ではないコトに気付く宗佑。
ふと見ると。そこにはシェアハウスでの

『幸せそうな美知留の笑顔の写真』

初めて知る、真実。『笑顔の美知留』
本当の幸せが、そこにあったのかもしれない。
そして、、それを奪ったかもしれない。。。。
それは、宗佑を決断させるには十分なことだった


まぁ、そう言う結末しかないわけで。

ということで
前半から、中盤、終盤にかけて

瑠可の愛、親の愛、宗佑の愛

様々なカタチでの『愛』を表現していった感じだ。

1つ気の毒なことがあるとすれば、
タケルが、かませ犬状態で
エリと同格以下に落ちた感じなところですね
何か、もう少しあっても良かった気もするが。
まとまらなくなっちゃうので、仕方ないのでしょう。

ズバッと言えるのはエリだけですし(^_^)b


次回は、時間延長最終回ですね。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年6月12日 (木)

NHKドラマ8 バッテリー 第10話(最終回)青空の下

『俺たちの野球!』

内容
突然、巧は速球をコントロール出来なくなってしまった。
戸村監督は、成長期で、体のバランスが変化したからだと指摘する。
豪たちは、ただ待つしかなかった。。。。
そんな中、門脇のいる横手二中との試合が決まった。

コントロールに苦しむ巧に..豪は。。。
『お前は、オレのミットにいつでも、お前のすべてを投げ込んでこい

そして、試合の日がやってきた。
先行の横手。。
巧の球は、いまだに荒れていた。
が、、、その時。
豪の声が聞こえたのか、ミットへ!!

2回。門脇と対戦。
『ど真ん中に投げろ!お前の最高最速の球を!!

そして。。。。。





ついに、やってきた門脇との対戦!
が、巧のコントロールが利かなくなってしまう。
試合の中、巧と豪は立て直し、門脇へ!!

と言う感じですね。

まぁ。先ずヒトコト言わせてもらいますが。

これで『終わり』なんですよね!?!?!!?



さてドラマ。

最後には、

豪『お前にできんコトがある、原田巧のスゴイ球を受けるコトじゃ』

豪らしい言葉と言うだけでなく、
まとめとしては、かなり良い言葉だろう。



序盤で、苦しみ。
中盤で立ち直りの儀式?
豪『オレのミットにいつでも、お前のすべてを投げ込んでこい
終盤、試合。

そこそこテンポも良く。
変化していく巧というのを、豪との関係を中心に描いた今回。

ラストの試合の内容もあるが、
巧、豪の『バッテリー』を意識させるような内容になっていた。
そして、最終回ということでほぼすべてのキャラを登場させた割に、
上手くまとまっている感じだ。

ドラマの中心が、『試合』でしっかりしているためだろう


豪『原田巧は雨の日も風の日もマウンドに立って投げられるか
 それだけ好きか
巧『好きだ
豪『もしもお前がピッチャーじゃなくても
 オレは、お前と一緒におるわ
巧『お前がキャッチャーじゃなくても、一緒にいる
豪『コントロールはどうだって良い。
 お前は、オレのミットにいつでも、お前のすべてを投げ込んでこい

この2人の会話なんて、ドラマの転機と言うだけでなく
まさに、青春スポーツドラマの『王道』と言うべき部分。

洗濯物は気になるが、
ベタであってもキッチリ魅せるのが、このドラマらしいところだろう



そんな青春モノの中にも
あのクセモノ・瑞垣

『門脇の悔しい顔、もう一度見たければ
 お前ら、最高の状態で望めよ
 さあ、みなさん。お邪魔様!
『まったく図太うなりやがって、お前ら
 よし、来いや
 天才門脇が惚れる球、オレが打ち崩したる

と、、、このドラマの中の、唯一のオモシロも忘れていません!


そして、、最も気になっていた男・展西。。。
海音寺『あいつも、野球が好きなんじゃ
  見せてやろうで
  野球が楽しいことを思い出させてやろう。

最終回を見て、思ったのは。
やって欲しかったことも、キッチリ。
尺八のことも含めて、すべてを出しておきながら
上手くまとめた感じだ。

どこで流れるかと思っていた、ミスチルも、、、、、(^_^)b

先ほども書きましたが
あれもこれもとテーマのばらつきがあるのではなく
しっかりと『試合』を中心に、巧と豪を描いたためだろう


ただ、
良い余韻で終わるのは良いが、やはりラストがねぇ。。。。
こう言うのもありかもしれません


さて、ドラマすべてを見たとき。
序盤の、かなり良い青春モノに比べて
中盤が、少し引き延ばしすぎてダラダラ感があった。
終盤、持ち直した。
と言う感じだろうか。

最近この手のドラマは少ないというのもありますが
かなり分かり易いだけでなく、
キッチリと丁寧に青春ドラマを描いた印象です

もちろん。
この最終回にあったように。
『大人』というモノを、もう少し利用した演出があれば、
もっと締まりのあるモノになった可能性があるだけに、
そこだけが、少し残念な部分だろう。
まぁ、、青春モノとしては、上手くまとまっていたドラマだと思います。
ドラマの中に、様々な起伏などがあったし。
魅せることも忘れていないし。

これまでの感想
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ホカベン 第9話 杉崎忠志の苦悩

『弁護士を弁護!私、辞めます』

内容
それは、小さな新聞記事から始まった。
『被害者家族が、被告人弁護士へ損害賠償請求』
そしてTVに、被害者家族が出演していた。

7年前、杉崎が担当した被告・富田大介(大倉孝二)
執行猶予となった富田が、被害者・鈴木亜希子に仕返しし。。。
亜希子(中村麻美)は、自殺した。

亜希子の母・政恵(伊佐山ひろ子)が、杉崎を訴えたのだった。
エムザの森岡所長(大杉漣)は、法治国家の根幹を揺るがす大問題と。
弁護士100人の大弁護団を結成しようとするが、
杉崎は、それを聞き入れず、退職願を提出する。
森岡は杉崎を説得して欲しいと灯に依頼し、大量の資料を手渡す。
その資料を読み、灯は、杉崎が苦しんでいたことを知る。
そして、杉崎の部屋を訪ねて、そこにいた倉木(戸田菜穂)に教えられる。
杉崎が『消滅時効の放棄』を行っていたことを。

そんななか、原告代理人の弁護士・不破憲一(勝村政信)に会った灯は、
思いもよらない提案をされる。


敬称略



あいもかわらずの重い感じですが。

面白いのは。
やはり、ネタが『弁護士を訴える』ということだろう。

優秀な弁護士だからこそ、
そこに『社会正義』が存在しなくても、
『法』という武器により勝利をつかむ。

執行猶予を勝ち取った杉崎。

しかし、それは次の事件を誘発し、『死』を招いた。


勝利をつかんだ杉崎に、罪はあるのか?

である。


不破は言う。
不破『弁護士というのは政治家や医者や上級公務員と同様
  その責任の重さと引き替えに
  社会的な立場で給与をえているんです。
  ならば、自らが原因で、引き起こした犯罪について
  自らが責任をとるのは当然です。

責任が存在すると。

だが、法を守り、法で勝利している事実は、
たとえそれが犯罪者を野に放つことになっても、
法の上での正義である。

森岡『わたしはね弁護士を正義の味方なんて思ったことは1度もない
  社会正義とか弱者の味方なんておこがましい。
  むしろ悪人ですよ、弁護士は。
  だけどね
  この世からあらそい事が絶えない以上
  弁護士がいなければ、法治国家は成り立たない。
  弁護士って言うのはね
  人間が不完全な生き物だと言うことの象徴だ。

訴えは、法治国家の根幹を揺るがす。
と、、森岡所長。




感情的なことを無視すれば、
両者に『正義』が存在するのが、面白い部分だろう。

そんななか、杉崎の意図が明らかになる。
時効消滅を阻止するとともに、訴えられるのを待っていた杉崎。


杉崎『ストーカーにOLが殺された事件
  警官は罪に問われなかった。
  半分は警官が職務怠慢で殺したようなモノ
  公式には、個人の責任は問われない。
  だが、オレが負ければ変わる。
  オレの弁護士バッジ1つと引き替えに
  この国が変わる可能性がある。
  安いもんだと思わねえか


杉崎の心にある、本当の意味での『弱者救済』

究極の手段に訴え出た。。


と言うことだった。


そして、事件が発生する。

不破が刺された。

杉崎『堂本!もし不破先生が、再起不能の場合は
  お前が、鈴木政恵さんの代理人をやれ




ついにやってきた、杉崎の過去ネタなワケだが。
なるほどね。

『正義の在処』が難しい裁判ですよね。

でも、
この事って、誰もが思うことであるだけに
ある意味問題提起も含めているのだろう。

面白いネタであるのは、確かである。

もっとも、
先が見えないのが気になるところだが。
『最後の』。...って言ってますからね。

勝っても負けても、どちらも同じ状態になる可能性があるし。

とはいえ、主人公ですからね。。。

どちらにしても、気になります。


1つだけ、このネタで気になる部分は。
2度の弁護をした杉崎の責任も理解出来るが。。。
じゃ。。裁判官は?

裁判が違っても、判断を下したのは裁判官なワケでありますよね。

それとも
杉崎が、灯のことを不破に紹介していることから、
すべては不破を通して、杉崎が企んだ、、ッてことかな??

ま、、、いいや。

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2008年6月11日 (水)

おせん 第8話 ごはんが炊けない!

『ごはんが炊けない!一升庵エネルギー危機
『米が炊けない!一升庵エネルギー危機

内容
千成神社の祭りの季節がやってきた。
毎年一升庵は、神輿の担ぎ手たちのために、
仕出し料理として『おむすび』を200人分600個用意する。
その準備をするなか、飯炊き名人のテル子(鈴木蘭々)に
中学の同窓会の案内が届く。
テル子は久しぶりに友人に会えると喜んで出席したのだが、
なぜだか、すぐに帰ってきてしまう。
みんな垢抜けしてしまっていて、取り残されていると感じたと言う。
しかし、翌日。同級生の藤木(六角精児)がやってくる。
同窓会でしていた、『ワラで炊く飯』に興味を抱いてきたのだった。
それは、変わり果てたとはいえ、昔好きだった男。
雑誌の編集者であると言うが、取材ではなく。
個人的に、『感動したワラ飯』を知りたいというのだった。
おせんのはからいもあり、藤木にコトコト飯を食べさせたテル子。
感動の藤木は帰っていくのだが。..
翌日から、ナゼか、客の注文が『おむすび』ばかりに。。。
オカシイと感じ倒せんが事情を聞くと。
藤木がブログに日記として載せていたのだった。

が、それはトンデモな事態になってしまう。
米炊き用のワラがすべて無くなってしまった!!!!




今回は、いつもとは違うパターンですね。
いや、、
正確には、同じなんだけど。

一升庵を支える人間に、一升庵を重ねるという

ある意味当然だけど、一風変わったネタですね。



同窓会で知る、みんなの変わりよう
それがいいのか、悪いのか。
やはり、自分が。....
でも自分にも1つ取り柄がある『飯炊き』
それで喜んでくれる人たちもいる!

そんなとき
おせん『テルさんは、取り残されたんじゃなくて
   変わらないだけですよ
   わっちは、変わらないテルさんのこと、ステキだと思います

そう!
変わらないからこそ、そこに良さがあるのだ。

藤木『ワラがなかったら、鈴木はあのうまい飯が炊けないだろ

それを分かる人もいる。

一升庵は、変わらない存在。
だからこそ、変えることが出来ないモノがある。

おせん『ココでまきで焚くことは簡単なこと
  でも、それをしてしまったら、
  一升庵は、今まで守ってきた大事な何かを失ってしまう


一升庵の姿こそ、テル子そのものだった。

と言う感じですね。


一升庵の登場人物の1人にスポットライトを当てながら、
一升庵の良さ、そして、テル子の良さまで表現した。

かなり上手くまとめていると思います。

藤木だって、悪い奴にならなかったしね!!

まぁ、

トラックの上のトラックは、サスガに強引ではありますが
流れからして、それしかないので。。。。
わたし的には、サプライズになっていないことの方が
問題ですけどね。

まとまったと言えば、まとまっています。

それに
ヒトコトくらい、
兄ちゃんたちが、
おむすび食べたあとテル子に言ってあげても良かったくらいですが

米屋さんもあるし。。。。
こんなところかな。。。。このドラマだから。
だって、、、酒勝負は。、、、

これもまた強引だし。...『粋』じゃないですよね
(^_^)b

お話自体は、納得なのだが。
細かい部分の強引さが、目立ってしまった感じだろう。

そこさえなければ、結構面白かったと思います。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月10日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第9話 募る想い

『恋しくて』

内容
創志はASAMOTOを辞め
梨衣子と2人で、スイーツコンクール出場することを決める。
そして創志は、ふじ子の『リベルテ』で住み込みで働き始める。
浅元兄弟のことが気になる夏美は、
将志とともにリベルテにやってくる。
しかし将志、創志兄弟は、会社を辞めたことで口論となってしまうのだった。

そんななか、梨衣子にコンクール一次審査通過の通知がくる。
ASAMOTO代表の夏美も通過していた。
それを祝って、夏美、創志、梨衣子、ナイトの4人で遊園地へ。





創志『オレはあいつの腕に興味があるんだよ
  あいつはまだ未完成だよ
  だけど、天性の勘みたいなのがあるんだよ

そう、夏美には言ったモノの、創志の心は揺れ動いていた。
『腕』なのか、それとも。。。

そのことは、、、将志への言葉でも。。。
創志『お客さんの顔が見えるところで働いてみたかったんだよ
   兄貴は、お客さんの顔見えてる?
   ブランドとかマスコミの方、向いてるだけジャン
   食べてくれたお客さんがみんな笑顔になってくれて
   ずっと記憶に残るスイーツを作りたいんだ
将志『だったらなんで会社を辞めたんだ
   お前は逃げているだけだ

創志のスイーツへの思いも、、、また同じ。
ASAMOTOなのか、それとも。お客さんなのか。


そんなとき、ふとナイトに質問したことで気付く。
創志『おまえ、ナゼそんなクサイ言葉。..
ナイト『愛しているのなら、愛していると伝えるのが当然です
  ちゃんと伝えた方がいいと思いますよ
  オレ梨衣子が笑顔になってくれると、凄く嬉しいんです
  梨衣子の幸せをオレはずっと守ってあげたい
  梨衣子の笑顔が、オレの幸せなんです

ロボットだから、真理がそこにある。
それこそ真実であることを理解出来た創志は。。。
ついに。

創志『オレさ、お前が好きだ
梨衣子『あたしもずっと好きでした。

胸を押さえる、ナイト

それは、梨衣子への愛を貫くナイトだからこそ、
プログラムされたロボットだからこそ、

結びついてしまった『愛』


ナイトの『表情』が、印象的でした。




ドラマ自体は、ついに告白した創志!!
である。

ナイトという存在を上手く利用し、
コンクール、そして創志の告白へと導いていく絶妙な流れ。

そんな中にも
思いを告白出来ずに見つめる創志。
素直に愛を表すナイト。
2人の対照的な態度があるからこそ

結果の、告白による対比がまた絶妙に映る。

三角関係を、もう1歩進めた感じだ。


美加のこと、並切のこと、ふじ子のこと
そんなことを出したモノだから、
どこに行くのかが、よく分からない状態で始まったが

最終的に、上手くまとめ上がった感じだ。

次回予告のこともあり、かなり楽しみな次回です。


それにしても
この三角関係を描きながら

美加の告白だけじゃなく

三角関係を第三者の立場で見る人。並切、ふじ子。
意外と、視聴者目線はココにあるのかも知れませんね。

並切『ロボットが感情を持つことは異常なのか?
  分からなくなったんだよ
  オレのが作ったプログラムなのに俺の手を離れて自分の意思で動いている
  感情を奪うことは命を奪うことと同じじゃないのか


そして。

ふじ子『ナイト本気で梨衣子を愛しているように見える
  だからこそ、見てて辛いんです
  どうして、恋人ロボットなんて作ったの?
並切『絶対に裏切らない愛を捧げ抜くロボットで、
  悲しい女性をひとりでも救うためです
ふじ子『人の気持ちをもてあそばないで

完全に、サブに近いのだが、
そこにこそ『真実』があるために、面白い視線だと思います。


最後のどうでも良いことだけど
バッテリー交換は、
システムも含めて02型になったのかな???


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D.Gray-man 第87話 退魔の剣とラビの心

『臨界者』

内容
ティキとの戦いのさなか
アレンはイノセンスとのシンクロ率を上げて行き
左腕は、剣へと変化する
それはアレンが、臨界点を突破した瞬間だった。
そしてアレンは、その剣を使い、
引きを斬り払った!!!
しかし、、、死なないティキ。。。。
次の瞬間、ティキは苦しみ始める!!1

そのころ、ラビは、、、ロードの夢世界から抜け出せずにいた。
目の前に現れたブックマン。




今回は、2.5夜くらいですが
全般的にテンポが良いですね。

前半は、ラビのことを一瞬入れながらも
臨界者・アレンVSティキ

アレン『ココから出るぞ、クラウン・クラウン!!
ティキ『良くないモノを呼び起こしたか

ココからはじまり。。。
そして、、

アレン『あなたにも守りたいモノがあるでしょ!

そして、、白いティキの時の思い出!!
イーズ、クラック、モモ

『優しい記憶』

それもまた、ティキ・ミック!!


ティキ『まもりたいものか。。。
   ないこともないよ
   けど、時々そんなモノどうだって良くなるんだよ

アレン『僕が斬ったのは肉体じゃない
   破壊したのはあなたの。。。。

ティキ『オレの中のノアが!!!!!!

アレン『人間を生かし魔だけを滅する
   それが僕とクラウン・クラウンの力

ティキ『白いのも黒いのもどっちもおれだ
   どっちもあるから面白い
   けど片方なくなったら、どうなる?
   楽でいいかもな。
   いや、つまらないだけか。。。

アレン『この戦争から退席しろ、ティキ・ミック!

ティキ『イーズ、もう土産は無しだ。。。


かなり良い感じのオリジナルです(^_^)b

こう言うのですよね。
白いティキを表現しなければ、
黒いティキからノアが追い出される『意味』がありませんから!

特に、最後の
『イーズ、もう土産は無しだ。。。

オリジナルながらも、名セリフです!!


こういう補足を、オリジナルという。
そのうえ、驚いたことに
名もなきエクソシストを、2人も始末している!!

こんなのなら、大歓迎です!!!


これがあるからこそ、
アレンの『気持ち』。
アクマを滅し、人間を救う。
それがよく分かってくると言うモノです


そして、、後半。と言うか終盤。

夢世界に閉じ込められたラビ!
そこに現れたのは、ブックマンだけじゃなく、
神田、クロちゃん、そして教団のみんな!!

このオリジナルも、大歓迎!!!

ブックマンとして葛藤するラビ。
それは、『黒の教団』の大きさでもある。
だからこそ、
この分かり易いキャラたちを出すことには、大きな意味があるのだ。

原作じゃ、、あいまいだからね。..

こう言うのも、大歓迎!

ラビの悩みをハッキリと表現したと言えるでしょう(^_^)b



今回。
戦いの一部、気になる『止め画』もありましたが
全般的に、物語作りをメインにおいている『意図』がよく分かるため
かなり良い感じに仕上がっていると感じることが出来る。

戦いも、魅せるモノがあり
結構良い感じだったと思います

細かいネタフリでも

チャオジー『どうしてオレには力がないんすか
なんてのもありましたしね!

次回、ついに!!!
たのしみです。

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2008年6月 9日 (月)

CHANGE 第5話 総理の休日

『総理休日の大事件』

内容
韮沢勝利が総理特別補佐官となった
広報およびコミュニケーション戦略を担当することに。
そんななか、日程を確認していた美山理香は気付く。
明日。啓太は久々に休日が取れることに!!!

そして、、。。
美山から、総理が動くと大変と伝えられているため
どうしようもない啓太。
DVDをレンタルしに行こうと外に出ただけで、
SPと番記者が大勢控えていて動けずじまい。
現実を知った啓太。
そして、チャイムが鳴る。
美山が、啓太が欲しがっている『ビバリーヒルズドーナッツ』を
秘書官のひとり秋山にたのみ、ナントカ出来ることになったと。
その時、韮沢は騒ぎ出す。
離婚した韮沢の娘がやってくると言うのだった。
韮沢はショックで落ち込んでしまう。
そんなときチャイム。当番秘書官で、郡司。
そして、米国通商代表ハリー・ビンガムがやって来る。
農産物の輸入拡大をアポナシで直談判しに来たのだった。
郡司がいることもあり、
啓太の自宅で、交渉が始まる....ハズだった。
再びチャイムが鳴り、交渉は中断。。
そこには、韮沢の娘・奈津子が居た。
大混乱の中、収拾し、交渉が始まる

一方、美山は神林に呼び出されていた。。。。
外交を知らない啓太は、強引に約束させられるだろうと。
対策を練ると言い始める神林だが。。。
しかし、美山は。。。
『心配はないと思います』と。





う~~~~~~~~~~~ん。
厳しい言い方かも知れませんが。

ダメな部分は、『コント』です。

それも、総理私邸コント!!!


細かくチャイムを鳴らすのはok。
アポ無しと言うこともあるし、ビンガムを待たせるのもok。
これはコントの常道だ。
それに、立てこもる女。
これも目をつぶろう。

でもね、、、これ、長すぎです!!!!!!!

こういったシチュエーションコントにとっての命は、
『テンポ』である。

別に、面白かろうが、面白くなかろうが
そんなのは関係ない。

重要なのは、テンポのみ。

なのに、立てこもりで瑠美子絡むまでは良かったのに。。。
フィアンセ?登場アタリからテンポの崩れがある。

そのうえ、全般的に長い!!!

こういうコントにとって、致命的です。


面白く見ることが出来ていたのに
途中で、飽きちゃってズタボロ状態です。

これでは
そのあとのシリアス場面とのコントラストにはなっていません!!



まぁ、、、それは、とりあえず、無視するとして

今回は、
秘書官の1人、郡司敏夫が
アポ無しである突発的な対応で、
朝倉啓太の『力』を知るという内容ですね。
そして、、アメリカも。

逆に、歯がゆい神林

そんな感じだ。

何も分からないと思っていた郡司、アメリカ勢。
が、、
啓太がすらすら述べる言葉に驚く。
それは、啓太の努力の成果でもある。

そして、任せていると言うことは、
それが自分の判断であることをいった上で。

『僕はこの国の利益を守らないといけないんです
 あなたはご自分の国益を考えていらっしゃいます
 ぶつかるのは当然です
 でも、ケンカをすることは
 どちらかの国益にもなるとは思わない。
 
 『考えよう』って。
 納得出来ないことがあったら自分の言いたいことをちゃんと言って
 相手の言うことはちゃんと聞いて、それでお互いにとことん考えようって
 日米構造協議は今年で終わったわけじゃないですよね
 だから、これから、もっともっと、とことん話し合いましょう。
(一部略)

と言うことが、子供じみたセリフであっても
『教師』をしていたことも言っていますので、

ある程度納得感がある感じに仕上がっている。


啓太が努力していると言うことも含めて、
教師らしさ。素人らしさ。
すべてを含めた表現だった。

そしてその事を分かりつつある美山理香というのも面白い部分。
『あの人は、言葉を持っているんです
 当たり前のことを言っているのに、あの人の口から聞くと
 スッと胸に入ってくるんです。
 わたしが感じていることが本当だったら
 あの人は実は、とても政治家向きなのかも知れません


多少、無理矢理な部分(竜巻)もあるが、そこはドラマ。
ある程度のまとまりと、スッキリ感があったのは確かだろう。


最終的に、郡司が納得なのだから。
神林との対比も含めて、面白い感じだ。

『いいから言われたとおり、集めろ

このシリアス部分は、ある程度納得です。


ただ、、やっぱり。コント部分なんだよね。
たとえば、家を出るだけで、大騒ぎなのだから。

その部分をもう少し盛り上げても良かったんじゃ?

わざわざ、主人公のドタバタではなくて、
脇役の韮沢のドタバタを入れ込まなくても!!!

これがねぇ。。一層、納得感を失わせている部分でもある

ま。いいや。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第10話 妖刀マサムネ

『妖刀マサムネ~破れ魂憑依、雨に詠う心?~』

内容
『妖刀マサムネ』
このままでは鬼神になってしまう武器
椿は、マサムネの魂を狩ることを決断する。
そして、シンの村に入ったブラック☆スターと椿
だがその村は以前、星族の者たちに襲われたことがあり
ブラック☆スターたちは拒絶される。
マサムネが、人に憑依し現れるまで待つしかなかった。

そして、、、、ついに。。。。現れたマサムネ。



今回は、
ブラック☆スターの過去と椿の過去

この2つを基本にしながら、
鬼神になりかけている『妖刀』を退治しに行く!!

と言う感じですね。


星族という暗殺者集団の生き残りのブラック☆スター
暴走した武器・マサムネの妹・椿

それぞれの過去があり、
苦しみを背負って生きてきた。

今回の任務こそが、心の解放に繋がる『1つ』になるのでしょうね。

とはいっても
まだまだ、ネタフリ段階で
次回に続くデスので、そのアタリは次回に期待しましょう。

ただそんな中にも
過去の説明だけでなく

マサムネVSブラック☆スター&椿

お互いにワザを出し合っての良い感じの戦い。
その緊張感の中に
ブラック☆スターのオモシロをキッチリ入れるなど、

結構良い感じの戦い。

最終的に

『シールドスター!!

 肉を切らせて骨をたつ!

 お前の時代は終わった
 空中戦こそ俺の時代
 その名も、俺時代』

とオモシロを兼ねたカッコイイブラック☆スター!!

サスガ『俺時代』です(^_^)b

過去と戦いだけでも、十分次回への楽しみになっているが

わたし的には、
椿『妖刀を追うために、死武専に入った
  ブラック☆スターを利用しているのかも知れない
☆『そんなこと思っちゃいないってコトは、俺が分かってる
  武器と職人は、持ちつ持たれつだろ
  おまえは、もっともっと
  俺のことを頼りにしていいんだぜ

人より目立つことばかり考えているようなブラック☆スターですが、
ほんとは、『いい人』であることを表現した名シーンだったと思います


なんか、深いね、今回。

最近、ついに大人買いしましたので
じっくり読んでみます。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月 8日 (日)

猟奇的な彼女 第8話 凜子のお見合い

『予想外のライバル』

内容
三朗が帰ると、、部屋に、、、、大きな犬!!
凛子に話を聞くと、ポチだという。
預かって欲しい言う凛子。
そんな中、ポチの飼い主がやってくる。
その飼い主の名は、高木誠司(蟹江敬三)。。。凛子の父だった。
凜子の結婚相手を勝手に決め、結婚式の準備タメにやってきたのだった。
相手の祖父江信彦(池内博之)の写真を見せられると、、、、三朗よりイケメン。
そのうえ、世界中でホテル経営する大実業家の息子。
年収3億。。。三朗が、足元にも及ばない相手だった。
打ちのめされた三朗。。。
告白しようにも、どうしても勇気が出ない。
そんななか、小心者の三朗が、手を出せなくなってしまう状況となってしまう。
突然、誠司が三朗に。
『残り少ない命。凜子の幸せの確証を持って死にたい』と。

そして、、、祖父江とのお見合いの日。
三朗は、、、現れなかった。
凛子は、祖父江と立ち去っていった。。。。。。
そこは三朗が走ってくる。
三朗は、父・誠司のために。。。




先ずはヒトコト。
本当にどうでも良いことですが。
このドラマって、、、全11話だったんですね!!

初めて知りました。
新聞みてて。。。『えっ!?』
本日が、8話だから、、、、、まだ、、、ありますよね。。。

で、今回が、こんな感じで。。。あと3つ。。。なにする?




さて、、、ドラマ。

いきなり、凛子の父がやってきて、大混乱!
どうしても父がやっている牧場タメには、、、、
そんな思いもあり、『金』=『凛子』だった。

誠司『好きとか嫌いじゃ人は生きられん
   お前は父さんのような男と結婚しちゃダメだ



しかし、、誠司の病気を知り、必死に駆け回った三朗

三朗『幸せになったかどうかは一日じゃ分かりません
  幸せって、きっと手に入れたものじゃなくて
  ほんのちょっと先にあって
  幸せって、追いかけるものだと思うんです
  ちゃんと見ててあげてください
  花嫁姿じゃなくて、たった一日じゃなくて
  これからも先もずっと。
  倫子さんが幸せを追いかけているところを
  みててあげてください。
  僕が倫子さんを幸せにします
  絶対に幸せにしますから

三朗の『本気』を知り『優しさ』を感じた父

誠司『俺のピアノは、お前が聴いてくれればいい
   それだけでいい。
   お前はお前の好きな人と一緒になれ


ま、、、、上手くまとまっています

このドラマ始まって以来の、『スッキリ感』とって良いかも知れません

(もちろん、、序盤のあれこれは、無視するという
 わたしらしくない暴挙をした上での判断です。)

今回最も良かったは、
メインの父と三朗の関係で、ベタではあるが
三朗の誠実さを描いたことだろう。

本当に、死ぬのだったら。。。。と。。。
死を受け入れた、そのうえで、愛していると。。。。

この事は、今までで最も三朗のキャラを表現したような気がする。

どう考えたって、『舎弟』でしたからね。。。
『愛』を感じなかったもん!


そして、、その舎弟っぷりも、
親子ふたり+ポチによる攻撃で、
今までにはないくらいの抜群のテンポの面白さ。

ベタな小ネタほど、細かく入れれば、回っていくものです。

それでいて、三朗のエプロン姿などを表現したのだから
三朗のキャラのメリハリだけでなく
ドラマ全体にメリハリを作った印象だ。


ハッキリと、登場人物のキャラを描き
そして、、ゲスト。.今回は、誠司の気持ちを描いたのだから

今までで最も面白く感じました。

最終的には、、、、、あとまだあるので、ってことですね。

ほんと、、ここに来て
奇跡的に、盛り返しつつある印象です。


ちなみに、わたしが今回一番ショックを受けたのは
上川隆也さん、松下奈緒さん。。。
ココ、、、進めると思ってたのに。。。.。

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篤姫 第23回 一方聞いて沙汰するな

『器くらべ』

内容
篤姫が大奥に入って半年。
篤姫が将軍・家定(堺雅人)から聞いたのは
『慶喜を好かぬ』
それは、衝撃であった。
どうして良いか分からない状態になってしまった篤姫。
一方、老中・阿部が死に、ハリスの対応に大混乱の幕府。
そんな状況の中、水戸斉昭(江守徹)は、幕政の一線から退く。
そうなったとたん、ハリスと家定との面会が決まってしまう。
斉昭の行動は、慶喜(平岳大)を推す篤姫にとっても大打撃であった。

篤姫は、再度、家定に慶喜のことを伝えるが、
逆に、『会ったこともない者をナゼ推すのか』と問われてしまうのだった。
そこで、一橋慶喜、紀州慶福(松田翔太)双方に会ってみようと考えた篤姫。



なんでしょうね。今回は。
『一方聞いて沙汰するな』

と、そういうことですね。

NHKの某アニメを思いだしたのは言うまでもない。


薩摩のことは、捨て置くとして。

江戸の部分は、良い感じのテンポで面白かったと思います。

大混乱の中、後ろ盾を失った篤姫
そこで、家定に再チャレンジ!!!

でも逆に、疑問を投げかけられる。

じゃ。。。
『会っちゃおう!』ってことですね。

まぁココが、一番『篤姫』らしい部分。
あれこれ考えるよりも、自分の見たものを信じる。

で、
会ってみると。。。

慶喜>慶福

と思っていたのが、

慶喜<慶福

いい人じゃないか~~~!


ま、そういうことですね。

そんな状態を見て、夫も、ハリスにあってみようかな~~~


『五つ並べ』をしていることもあり
徐々にうち解けている夫婦を出しているのも
今回のポイントでしょうね。

とはいえ。。

『3(さん)』と叫ぶ度に、
あの家定だから、、、
『世界のナベアツ』を思いだしたのは言うまでもありませんm(__)m


さて、今回

単純だけど。
陰謀という複雑さの上に立っているからこそ、
要所要所に緊張感があり。

慶喜が、背後を気にしながら話をしたり
慶福が、普通なのか、策なのか微妙であったり

いろいろなことを感じさせるような内容。
それぞれのキャラ出しは終わった感じでしょうね。

それは、
今まで、影を潜めていた滝山も同じ。

ラストで、ついに!!!!!!!

次回へのネタフリも十分!

これからが本当の『大奥の戦い』になるのでしょう。

ここを、どのように治めていくかが
これからの面白いところなのでしょうね。


全般的に軽めだけど。
『篤姫らしさ』を出した感じですね。

こんなところでしょう。

ほんとは、もうちょっと
あれこれ出来たんじゃないのかなぁ。.とは思っていますがね。
特に『五つ並べ』を絡めて。



最後にヒトコト
尚五郎、お近。。。対比のつもりかも知れませんが
わざわざ入れなくても良いのに。。。。


2度見しての追記
ホームドラマの中に、良い感じで将軍問題
そして、、良い感じの中になっていく、篤姫と家定。

そのコントラストが、結構良く。
それぞれが影響し合って、お互いに目立った印象だろう。

ほんと、、、
家定『そなたは、本心を隠さぬ。

というのもあり、

徐々に、相思相愛という感じかな。。。。
そう言うネタに発展するのかどうかは、分かりませんが。


最後にふと思ったのだが。。。
家定、、、、ワザと負けていた、、、ッてことはないのかな。。
篤姫を楽しませるために。。。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第9話 洛陽の変

『朱禁城の花嫁』

内容
ゼロと黒の騎士団は、中華連邦へと渡った。
そして潮力発電用の人工島・蓬莱島
が、貸し与えられた。
黒の騎士団へインドからナイトメアが届いたりと
着々と戦力強化が進む。
次の戦略のために。。。。
そんなとき、突如衝撃の情報が舞い込む。

中華連邦の天子とブリタニア第1皇子オデュッセウス
2人の婚姻。

第2皇子シュナイゼルと中華連邦・大宦官による、
明らかな政略結婚だった。

しかし、中華連邦の星刻たちは、納得いかない。。。

そんな政略結婚の祝賀会に、
神楽耶が、ゼロ、カレンを伴って現れる。


そして、、、中華連邦首都・洛陽にて行わていた婚姻の儀。
粛々と進むその儀式に現れたのは、星刻。

『我は問う
 天の声 地の叫び 人の心
 何を持ってこの婚姻を中華連邦の意志とするか!
 すべての人民を代表し、
 我は、この婚姻に異議を唱える!』

星刻によるクーデターだった。









何か、第一印象としては、
『かなり省略している』と言うことですね

いちおう。

黒の騎士団が戦力増強されたり、
シュナイゼルが前面に出てきたり
で、、、ルルーシュの大好きなチェス

と、様々なことがてんこ盛りです。

まぁ、
わざわざ、どいつもこいつも、祝賀会に出席しているのは
正直言って、。。。かなり、アレですが。
特に、ニーナ。。。。。

とはいえ
前シリーズを絡めながら、
純粋なブリタニア人が、イレブン、日本人に持っている偏見は
表現出来た感じかな。

それぐらいだ。今回やったことは。
あとはネタフリ程度。



それにしても

あれこれゴチャゴチャやり過ぎちゃって、
ほんと、
てんこ盛りで、楽しいことは楽しいんだけど

盛り上がりには、少し欠ける感じですよね。

黒の騎士団、ブリタニア、中華連邦

3つの団体があるので仕方ないと言えば仕方ないですが。

そうでなくても、分かり難い印象のアニメなのだから
もう少し、どこかに絞り込んで表現しないと

全般的に意味不明になっていくような気がします

なんか、、、メインがどこにもなく、迷走していますよね。...


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Yes!プリキュア5GoGo! 第19話 飛べ!シロップ!夢世界へ!

『浦島かれんと亀ミルク!?』

内容
みんなにピアノを弾き聞かせるかれんは、
なにかに悩んでいた。
どうやら両親から来た手紙の返事に
将来の夢のことを、どうやって書いて良いのか。と、、、

かれん『やりたいことが見つかったって伝えたいだけなのに。。。。
くるミルク『ストレートに書けばいい

が、次の瞬間、怪しげな世界に閉じ込められてしまう2人。

かれんは、浦島太郎。くるミルクは、亀だった!!



いや~~~
困りましたよね。

『かれんの夢』と、くるミルクで
まとめるんだろうと思っていたら。。。。

まったく違うお話。

かれん、くるミルクでシビレッタのホシイナーを倒すのかと思いきや。..

それで『かれんの夢』を盛り上げるのかと思っていたら


違った!


どちらかというと

ピンチの2人に、望みたちが駆けつける!!!!

と言う話に、すり替えられてしまっている!!!


ババロア女王の力で
残った4人に、危機が伝わったり、

のぞみ『シロップは運び屋さんだよね
  どんなところにも届けられる、強い想いがあれば

これらの話は分かるんです。
いつかきっと、シロップの力が発揮されることもあると
そう思っていましたので!!

でもね。。。。

戦いから逃げている、かれんとくるミルク

アレだけ、強かった、、、そして強気だったミルキーローズさえ、
戦わないという。...不自然さ

そのうえ!!

決め技が、、、
プリキュア・シューティングスター!!!!!!


完全に、話がオカシイです!!!!

話が、すり替わっちゃってますよ!!

こんな状態で『かれんの夢』の話をしていると言われてもなぁ。。。。

どう考えたって
のぞみたちの『仲間想い』は伝わっても

それ以上のモノは無い!!

見終わって思ったもん!

結局『かれんの夢』『かれんの手紙』はどうなったの???
って。

前回の『うらら』は、かなり良い感じだったのに。
ナゼ、こんな状態にしちゃったんだ???

本当に疑問の今回でした。

次回は、こまち絡みのようですが。
普通に作って欲しいものですm(__)m

どうみても、、
、のぞみの仲間想いが、シロップに伝わったお話、、、でしたね
。。


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仮面ライダーキバ 第20話 愛の救世主!!

『夜想曲 愛の救世主』

内容
レディバグファンガイアにやられる恵の前に現れたのは
紅音也と名乗る、渡だった。
恵を助けた愛の救世主・渡
足が動かないと嘆く恵に、『仮病』だと言ってのける。
どれだけ、リハビリをしても動かない足。。

ふたたび現れた愛の救世主は、
イクサを持ち、炎の中に投じるのだった!!!

一方、
真夜。。。と運命の出会いをしていた音也は、
ルークに挑もうとして逃げてしまったゆりを見つめていた。。。。
そして、音也はゆりに優しく語りかけるのだった。





まぁ、音也というキャラを、過去と現在両方で
上手く使ったお話でした。

戦うことに恐怖を感じる、恵とゆり

恵には、
 仮病だと言いきる音也
 
 音也『こんなものがあるから、ダメなんだ
  どうだ、これでオレの言ったことが分かっただろ
  お前はイクサを操る自信がない
  無意識のうちに仮病を使ってたんだな
 恵『あんただれ
 音也『オレは、愛の救世主
  そんなことより、早く決めろ
  ヤツらがお待ちかねだぞ

相手によって、、、っていうか
愛したゆりの子供だと分かっているから、手をつけないのかも知れませんが。..

良い感じの、音也らしさ


一方のゆりには

 音也『泣きたければ泣けばいい
  本当は恐かったんだろう
  自分お弱さが分かれば、それで良いんだ
 ゆり『もしかして、そのためにイクサを。..
  しばらくこのままにさせてくれ

現在とはうって変わって、大人の音也!
これもまた、音也らしさでしょう(^_^)b


2つの音也らしさを出しながら、
『戦士』としての決意を思い出させた、恵とゆり

今までよりも、より一層、
過去と現在と音也がシンクロしたお話だったと思います。

正確には
『音也』というキャラを使うことによって
『シンクロ』しているのだよ、、、と言うことを
ハッキリ証明したと言うことなのでしょうね。

いままでなら、あくまでも『何となく』なので
理解出来ない人には、かなり分かり難いですからね。

特に。子供には!!

そういうことなのでしょう。

ことばは悪いが、カタチの変えた『テコ入れ』なのでしょう。


さて、、そんなシンクロ話も『次』を予感させるラストの恵なので
ふたたび登場するかも知れません。

それはさておき。

最も重要なのは
今回、クイーンが登場したことだろう。

明らかに。..真夜。。。だよね。..母。

音也『やれやれ、この時代になってもファンガイアが生きていたとはな
  お前、キバットバット二世の子供か

と、、ネタフリをしておいて、なにかを感じさせながら


真夜『ルーク、またくだらないゲーム?
  これはわたしの仕事。譲ってちょうだい。
ルーク『チェックメイトフォーのクイーンのためなら仕方ない
  好きにしろ

真夜『ファイガイアでありながら、人間を愛するとは、バカね
  あなたは、掟を破った
  あなたの夜が来る。


もう、完全に、『人間を愛してしまうファンガイア』ですね。。。。

まぁファンガイアに『掟』なるモノがあったとしても
『人を愛する』ことが出来るのならば
たとえ、『クイーン』であったとしても『愛』することは出来るでしょう。




最も重要なことが発生した今回。
ゆりと見間違える音也と言うこともあり

そんなネタで、なにかがあるのでしょう。

このネタフリは、今回の『キバ』にとって
最も重要なことでしょうから。

これからの人間関係が本当に楽しみです。

まぁ、
それをし過ぎると『現在』が、、、苦しくなるかも知れませんがね。。。

このアタリのバランスによって、
これからの『キバ』の行方が決まりそうですね。



それにしても、、キャッスルドラン、、、重機・パワードイクサ。。。
玩具のこと分かるが。。。。ま。。いいや

ダブルライダーキック!

が見られたので。


これまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第20話 愛の救世主!!

『夜想曲 愛の救世主』

内容
レディバグファンガイアにやられる恵の前に現れたのは
紅音也と名乗る、渡だった。
恵を助けた愛の救世主・渡
足が動かないと嘆く恵に、『仮病』だと言ってのける。
どれだけ、リハビリをしても動かない足。。

ふたたび現れた愛の救世主は、
イクサを持ち、炎の中に投じるのだった!!!

一方、
真夜。。。と運命の出会いをしていた音也は、
ルークに挑もうとして逃げてしまったゆりを見つめていた。。。。
そして、音也はゆりに優しく語りかけるのだった。





まぁ、音也というキャラを、過去と現在両方で
上手く使ったお話でした。

戦うことに恐怖を感じる、恵とゆり

恵には、
 仮病だと言いきる音也
 
 音也『こんなものがあるから、ダメなんだ
  どうだ、これでオレの言ったことが分かっただろ
  お前はイクサを操る自信がない
  無意識のうちに仮病を使ってたんだな
 恵『あんただれ
 音也『オレは、愛の救世主
  そんなことより、早く決めろ
  ヤツらがお待ちかねだぞ

相手によって、、、っていうか
愛したゆりの子供だと分かっているから、手をつけないのかも知れませんが。..

良い感じの、音也らしさ


一方のゆりには

 音也『泣きたければ泣けばいい
  本当は恐かったんだろう
  自分お弱さが分かれば、それで良いんだ
 ゆり『もしかして、そのためにイクサを。..
  しばらくこのままにさせてくれ

現在とはうって変わって、大人の音也!
これもまた、音也らしさでしょう(^_^)b


2つの音也らしさを出しながら、
『戦士』としての決意を思い出させた、恵とゆり

今までよりも、より一層、
過去と現在と音也がシンクロしたお話だったと思います。

正確には
『音也』というキャラを使うことによって
『シンクロ』しているのだよ、、、と言うことを
ハッキリ証明したと言うことなのでしょうね。

いままでなら、あくまでも『何となく』なので
理解出来ない人には、かなり分かり難いですからね。

特に。子供には!!

そういうことなのでしょう。

ことばは悪いが、カタチの変えた『テコ入れ』なのでしょう。


さて、、そんなシンクロ話も『次』を予感させるラストの恵なので
ふたたび登場するかも知れません。

それはさておき。

最も重要なのは
今回、クイーンが登場したことだろう。

明らかに。..真夜。。。だよね。..母。

音也『やれやれ、この時代になってもファンガイアが生きていたとはな
  お前、キバットバット二世の子供か

と、、ネタフリをしておいて、なにかを感じさせながら


真夜『ルーク、またくだらないゲーム?
  これはわたしの仕事。譲ってちょうだい。
ルーク『チェックメイトフォーのクイーンのためなら仕方ない
  好きにしろ

真夜『ファイガイアでありながら、人間を愛するとは、バカね
  あなたは、掟を破った
  あなたの夜が来る。


もう、完全に、『人間を愛してしまうファンガイア』ですね。。。。

まぁファンガイアに『掟』なるモノがあったとしても
『人を愛する』ことが出来るのならば
たとえ、『クイーン』であったとしても『愛』することは出来るでしょう。




最も重要なことが発生した今回。
ゆりと見間違える音也と言うこともあり

そんなネタで、なにかがあるのでしょう。

このネタフリは、今回の『キバ』にとって
最も重要なことでしょうから。

これからの人間関係が本当に楽しみです。

まぁ、
それをし過ぎると『現在』が、、、苦しくなるかも知れませんがね。。。

このアタリのバランスによって、
これからの『キバ』の行方が決まりそうですね。



それにしても、、キャッスルドラン、、、重機・パワードイクサ。。。
玩具のこと分かるが。。。。ま。。いいや

ダブルライダーキック!

が見られたので。


これまでの感想

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第17話 ゴーオンウイングス!

『正義ノツバサ』

内容
街に現れたハッパバンキ。
走輔たちは、苦戦する。
そこへ、ひと組の男女が現れる。
2人は変身して、ゴーオンジャーになるのだった。
ゴールド、シルバー
走輔たちは、弱いことを指摘されバカにされる。

帰っても気分が悪い走輔たち。
そこへ、再び大翔、美羽がやってくる。
蛮機獣が現れるても、近づかない方がいいと。。。。警告

が、
走輔たちは、出動するのだった。。。。。







須塔大翔 ゴールド
美羽 シルバー
ゴーオンウイングス


ってことだったが。

今回は、『紹介』ってトコロか。


う===ん。
ほんと、ただの紹介だもんなぁ。


いちおう、

『本当の仲間』になるために
仲間割れではないが、
関係を悪くすると言うことですね。

次回があんなのだから、
少しずつ仲間になるのだろう。

ウイングスの家だって、今の車よりも
本格的に『本拠地』にしやすいし。。。。



ま。。。説明なので、特に言うことなし


気になったのは

ヨゴシュタイン、ヒラメキメデス、ハッパバンキ

3人でポーズを決めたことだろう

3人で5人を撃破するのだから、
『人数』が問題ではないことをアピールしているのかもね(^_^)b

だって、巨大戦になると
必ず、2VS1だからね。。。。『正義の味方』なのに!!

結局
強い2人が現れ
3VS2で、

再び、人数が問題ではないことを強調

そらそうだよね。
ゴーオンジャーが7人になってしまうと

最悪の場合 7vs1
だからね。

そのためのイイワケ作りも兼ねているのでしょうね。

『人数』が問題ではない!!と。。

まぁ、3人でポーズを決めた『害地目』はかっこよかったけどね

今度から、複数で攻撃すればいいのに!!!

それにしても
害地目一の暴れん坊とか言っていたのに
そんな強力なヤツを、退場させるんですね?

『ビックリウムエナジーがなければ
 革命失敗だ。。。

と、、意外な弱点を見せてくれて
おもしろそうだったのにね(^_^)b

『害地合体 ドドドグラウンド』
なんて、、、またやってほしいくらい!!

あと、、、、出てくるのか?害地目。。。

これまでの感想
第16話 
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2008年6月 7日 (土)

ごくせん(3) 第8話 母の強さを知れ!!

『強くなれ!!新しい命の誕生』

内容
熊井の妻・亜美の出産が近づき
教え子の子供だから、おばあちゃんになると
うかれるヤンクミ。
そんななか、神谷俊輔は、
合コンで知り合った『桃女』の遥香とデート。
しかし、、、、『荒高』の国村に絡まれ、ボコボコに。。。。
遥香も逃げていってしまった。
誰も守ることが出来ない、情けない自分に腹を立てる神谷。
そんなとき
熊井の店の前でちんぴらに絡まれている、亜美を見かける。
神谷は助けようと割り込んでくるのだが、
出てきた熊井は、頭を下げ謝罪しその場をおさめる。
その熊井の行動に納得出来ない神谷は、

『そんなんで、奥さんと子供、守れるんですか?
 見損ないました』

と、、、告げ、立ち去っていくのだった。。。




これは、、、、変化球ですね。

情けない自分に腹を立て
『産んでくれなんて頼んでない』
と、母にまで文句を言ってしまった神谷。

そして暴走する神谷は、ケンカをふっかけに行く。。。

でもヤンクミは、諭す。

神谷『ケンカのやり方教えてくれよ
  オレは、熊井さんみたいな男になりたくねえんだよ
  あんな男には、ぜってえならねえ
ヤンクミ『到底なれねえだろうな
  お前や、亜美ちゃんやオナカの赤ん坊を守るために
  お前たちに危害が加えられないように
  歯。くいしばってそうしたんだ。

  お前にそんな真似出来るのか?
  おふくろさんだってそうだ
  お前を守るためだから、出来るんだ
  大切なモノを守る方法は、ケンカだけじゃないんだ
  つよくなれ
  クマや、おふくろさんみたいに
  大切なモノを守れるような、強い人間に

と言うことだと思います

きっと、そう言うことなんです。


流れは間違っていない。

ケンカして、負けて。
母に文句言って
再び、ケンカ。
母のスゴサを知る。。

と言う流れです。


ただ、、どうも、スッキリしない感じなのは
ケンカのこと、特に『強さ』を出し過ぎて、
母との関係を、あまり出さなかったコトじゃないのかな。

この手のお話って、
必ず、母との関係を描き、それを崩壊させ、元通りのハズなのだ。
初めに『母』を描き、『現状把握』させているのだ。
あれこれあって、必ず、そこにもどると言うことを印象づけるために。

が、、、それがない

ただ単に、母に八つ当たりしているだけにしか見えないわけだ。
そこは、もう少し母を絡めて、八つ当たりしなきゃならないはず。

う~~ん。
展開も内容も、分からないわけではない。

熊井のこと、母のことを出すなら、
もう少し神谷の家族をハッキリさせなきゃね(^_^)b

たしかに、
元々不良だろうから、ずっと荒れているのかも知れない。
それを暗黙の了解とするのは良いが。どうもね。え。。

ヤンクミ『おふくろさんだってそうだ
  お前を守るためだから、出来るんだ
  大切なモノを守る方法は、ケンカだけじゃないんだ
  つよくなれ


この瞬間感じたのは1つ。

だったら、『何すればいいの?』である

ほんとは『おふくろさんの気持ちを分かれ!』
じゃないのか???????

このあとで、
出産に感動しても、
それでは、出産に感動しただけで、
母たちの想いを何となく伝わってきただけで。

最も重要な、神谷の変化には触れていない。

なら、、、
『オレは弱いのか?』などと
『強くなりたい』の答えにはなっていないのでは?

きっと、『母の強さ』を知る事は出来たんだろうけどね。...

それがメインで動いていたドラマじゃないからね。...どう見ても。.

どうも、モヤモヤしたものが残ってしまいました。
これ、、、話のすり替えですよね。..

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ROOKIES(ルーキーズ)第6回 復活野球部の次の試練!

『今夜第2章スタート奇跡の初勝利なるか!?そして涙の別離…』

内容
用賀第一高校との練習試合。
一点差を追う9回裏。
若菜は負傷のため、マトモにバッターボックスに立てない状態。
そんなとき、新庄が現れる。

代打・新庄

新庄は3球目を打った!
ライトオーバー。。。。
ホームに突っ込む、関川。。。。。
が、主審のコールは、アウトだった。。。。。。

試合終了とともに。。。。負けても笑顔の部員たち。
すべては、始まったばかりだった。。


内容2
用賀の国松監督から抗議を受ける村山校長だったが、
辞職を条件にすべて解決する。
村山は、川藤の思いを知り、すべてを託し去っていった。。。

そして、新しい校長がやってくる。
藤村校長。。神田川高校で川藤が世話になった人物だった。
が、藤村は、厳格な人物。
そんなとき事件が発生する。
野球部の部室の前に、たばこの吸い殻。。。
部員たちは、藤村に呼び出され、取り調べを受ける。。。。







今回、ものすごいテンポですよね。
序盤の試合の結末を、、、村山の退場という
意外な展開というか、、、意外な青春モノ!!

ほんと、カッコイイ、村山校長です!!


池辺『野球部の誇りを守るために
   この手で葬ってしまいたかったんですよね?
   村山キャプテン
村山校長『おろかだったよ
   野球部の誇りを守ったのはわたしじゃない
   あの子たちの方だった
   ナゼ、わたしは、川藤君のように
   あの子たちとマトモに向き合うことが出来なかったのか
   ナゼ、彼のように
   大いに夢を語ることが出来なかったのか。。

そして、、、

用賀第一高校の
国松が、辞めさせろと言ってくる。

村山『分かりました
   辞職というカタチで責任をとらせていただきます

安仁屋『こいつがいないと、困んだよ
   甲子園行きてえんだよ
   俺達も栄光ってヤツをつかんでみてえんだよ
   だからもう邪魔するんじゃない
 
村山『辞職するのは川藤先生じゃない
   このわたしだ
   国松さん、これで後納得いただけますね
   お引き取り願えますか

そして。。。

村山『こないだは。いい試合を観させてもらったよ
   心に残る、いい試合だった。。。。
   ありがとう。


同じ夢を追いかけたことがある村山。
安仁屋たちの姿は、自分の昔を思い出させる。

完全に
敵状態だったから
意外性を生み、そして、良い感じで感動を生んだと思います。


ほんと、カッコイイ、村山キャプテンでした。

池辺『キャプテ~ン!!

このセリフが、、印象的で、、、、、

今回のMVPは
伊武雅刀さんと、浅野和之さんですよね!



とはいえ、ココで終わって、成功しちゃうとダメなので

とりあえず、
たばこ疑惑のかかる野球部を新校長とリンク
これからのことも含めて、
校長の性格を表現するために、必要なネタなのでしょうね。

川藤『生徒たちが今何を見ていて、今内を考えていて
   今、何を言おうとしているのか
   先ず、聞く耳を持ちましょうよ
藤村『いくらがんばってみたところで
   教師が生徒の立場になど、立てないんだよ
川藤『なんといおうが、わたしは生徒を信じます


若菜『俺達ばかだけどよ
   信じてくれるヤツだけは、死んでもうらぎらねえよ
   しょうがねえよ
   だって、俺達不良だもん

彼らの立場を表現している的確なセリフでした。


途中。他の生徒たちの野球部員への目も
その憎しみも込めて良い感じでしたし。

ソフトボール部との練習試合も
表現しなくても、良い感じだったと思います。

『実力』が、分かりましたから(^_^)b

最終的に、
江夏という因縁の問題児を登場させるなど
良いネタフリ。

試合も出来るし。。。


2週飛んで、3週ぶりのこのドラマでしたが
思った以上に、序盤の展開のすばやさに驚きました

もっと引っ張ると思っていたのだが、
『第2章』と言うことで『次』に進むには、
これくらいがちょうど良いかも知れませんね。

後半戦の『第2章』も、
オモシロを絡めて、そこそこ良い感じのテンポで面白かったし
ネタフリも万全。


次回への期待の持たせ方だけは、完璧ですよね!


久々でしたが、面白かったと思います。

もちろん。
もうちょっと。...ってのもありますが
話を進めることを考えれば、仕方ないですよね。


最後にどうでも良いことですが。
次回予告に、池辺が、、、ユニフォーム姿!!!!

これが一番目に付いちゃいましたよ!!

これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

Around40~注文の多いオンナたち~ 第9話 言葉で伝わるもの

『誕生日にプロポーズ!?』

内容
奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)が、聡子の家にやってきた
2人の愚痴を聞く聡子。
そんななか、副院長から、講演依頼が来たことを告げられる。
大忙しの聡子は、恵太朗と会う約束しているのも忘れてしまう始末。
謝罪しようとした聡子だったが、
「出来ない約束はしないでください」と怒る恵太朗。
その時、救急車のサイレン。。。。。
運ばれてきたのは、自分でガラスを割ってケガをしたという、
瑞恵の息子・洋介(木村遼希)だった。
駆けつけた瑞恵は夫・彰夫(神保悟志)に「母親失格」と言われ、
仕事を辞めることを決意する瑞恵。
一方、奈央は「新庄の妻」に悩んでいた。。。。

敬称略




お話自体は、

瑞恵家族に起きた事件を中心にして、
『言葉で気持ちを伝えることが大事』

で、
瑞恵家族は、息子のおかげで、仲直り。

それらをみて

聡子は、恵太朗と仲直り。そして、、、
奈央も、離婚の決意を固める。

と言う感じだ。


基本的に3つのドラマ。
マー君の店で、3人の男、聡子の家で、3人の女

このシーンだけで、すべてが語られている。

ラストのシーンもそうであるが、
今まで以上に、『コント』のような雰囲気を漂わせながら、
とりあえずその後の展開も含めた上での楽しさを演出。
それによりテンポを作っていった印象だ。

そして、そのあとに来る、シリアス展開。

といっても、
ベタな物語ですが。。。。

奈央により、
瑞恵が、仕事、結婚、子供すべて手に入れて幸せ。
と言う、良い感じのネタフリ。
これがかなり効果的ですね。


彰夫『たいした理由もないのに、仕事を始めた結果がこれなんだから。
瑞恵『たいした理由もない?
   いつか洋介はわたしの元から離れていく。
   そしたらあの家で、あなたと二人っきりになる。
   私の顔見て、話をしてくれないような人とは
   一緒に過ごせない
   わたしには何も残らないの。
   そう思ったら、すごく不安でたまらなくなった。
   だから働いたの。
   わたしにだって、自分の人生があるのよ。
聡子『子供の患者さんでこういうケースが良くあります。
   両親が向き合わなければならない状況を
   無意識のうちに子供が作ってしまうと言うことが。
   子供って、両親の不仲に心を痛めるもんなんですよ。
   そう言う子供達をたくさん見てきましたから

洋介『もう、ケンカしないで
   お父さん、お母さんに優しくしてやれよ
   お母さん、家のこと一生懸命やってたし
   仕事続けたって良いじゃないか
   自分なんか何も出来ないって言っていたお母さんより
   ずっといいよ
   お母さんもお父さんに言いたいことがあったらちゃんと言えよ。
   いつかお母さんが離婚して出て行くんじゃないかって
   ずっと不安だった
   お父さんもお母さんも仲良くしてくれよ。

少し、くどさも感じるが、
聡子を上手く絡め、あとの展開を感じさせながら
上手くまとまった『家族』だったと思います。

ラストの
彰夫『ありがとう

これもね(^_^)b

そんな、メインの瑞恵のドラマから
ウマイ感じで、聡子へ

聡子『ちゃんと言葉で言わないと、気持ちって伝わらないもんだね。
   ごめんね、ちゃんと話しておけば良かった
恵太朗『僕の方も、理由を聞けば良かったんです。
  
   今は講演のことを一番に考えてください。
   僕のことは気にしなくて良いですから。
   でも、講演が終わったらデートしてくれませんか
   その時は、僕のこと、一番に考えてください。


ナイス、恵太朗です(^_^)b


と、
奈央のことも含めて
基本ベタ展開ですが、
今までドラマの中で細かくやってきたことが、
やっと1つ終息に向かいつつあるという感じですね。

テンポも良く、メリハリもあり
次回への期待感を持たせる展開など、
結構面白かったと思います。

ラストの『エコ指輪』にしても

さすが、天海祐希さんという感じで、面白かったです。
恵太朗のことがあるからよく分からないというのも、
本当に良いネタですよね。
最近『エコ』を感じる部分が減ってきていたので、
少し、ホッとしました。


ベタであっても
気持ちをぶつけ合えば、面白くなると言うお手本のような感じですね


ただし、、ヒトコト。
次回予告、、、、ナントカならなかったの?
いくら何でも出し過ぎじゃ?

これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年6月 6日 (金)

パズル 第8話 和歌の暗号を解いて豪華賞品!!!!

『殺人招待状強欲教師VS美人秘書』

内容
今村、神崎、塚本トリオは、
暴漢に襲われそうになっている女性を助ける。
その女性は、人気作家・墨田透の秘書・庵藤椿だった。
庵藤はお礼にと、
墨田の人気シリーズ『和歌様探偵』最新作の完成パーティに招待してくれる。
その招待状を見た、鮎川美沙子は、『豪華賞品』という字に見つけ、
3人組を連れて参加するのだった!!

パーティで墨田から、ゲームが発表される。
暗号を解読した者が、最新作の出版権を与えると。
今村たちから、シリーズが人気ドラマにもなっていると聞き
鮎川は、提示された『和歌』の暗号解読を始める!
が、暗号解読が進むなか、、、殺人事件が発生するのだった。




8話目にして、完成形でしょうか。
5,6くらいから徐々に変化して

今回あった。

鮎川『どうせ逃げられないなら、さっさと暗号を解くぞ

というセリフどおりに、
殺人が発生しても、それを解決せずに
『金』のための『謎解き』に必死になる鮎川美沙子。

3バカをあごで使い、謎解き。
謎解き。。。。

それしか頭にない状態へ。

ほぼ最終段階まで、殺人の謎解きをしないという。。。
いや、、したことはしたが
『木』『バネ』で、ミスリード。

こういうミスリードは、
オモシロ味を感じるだけでなく、
このドラマにとって、かなり良い感じ。

だって、3人組にも活躍の場を与えているのだから!!


最終的に
謎解きをしながら、犯人を言い当てる。

ほぼ、完成形のような気がします。


謎解き、オマケの殺人事件。
そして、キャラの使い方から、ちょっとしたオモシロまで。
テンポも結構良く。

最もバランスが良い感じですね(^_^)b

そう!
このドラマは、殺人事件解決ドラマではなく
強欲女の謎解きドラマなのだ!!

これくらいのバランスなら
数字は気にせず『次』アリかもね。


一瞬、『本格サスペンスみたい』と思っちゃったし!

それにしても、次回予告。
もしかしたら、、、再挑戦なのかな?

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第10話 伝説への第一歩

『レジェンド・オブ・ゼロ』

内容
ミス・マクロスのミランダ・メリンが主役で鳥の人伝説が
映画化されることになった。。
そんななかランカのコトが目にとまった映画監督により
端役ではあるが、ランカの映画出演が決まった。
映画にはバルキリーが登場するため、S.M.Sが撮影協力。
ミシェル、ルカたちも撮影現場にいた。
が、そこにいないはずのアルトがやってくる。
シェリルの仕事に同行したようだった。
早乙女アルトの名前は監督たちに知られているため、
出演を依頼されるも拒否するアルト。
しかし水中スタントの代役ならとアルトの出演が決まる。

一方端役のハズのランカだったが、
ランカの『アイモ』の歌声が、監督の目にとまり
ランカはいきなりマオ役という大役に。。。

がそれは、アルトとランカのキスを意味していた。。。





ランカのアイモの歌もありますが

『昨日までの君は、何者でもなかった
 伝説は今ここから始まる』


本当の意味で、ランカのスタート
と言うことなのでしょう。

まぁ、次回にも繋げているようなので。

マクロスのヒロインへの第一歩。。。ってことですね。



ただ、、私の中で驚いたのは。
まさか、、、『ゼロ』を入れてくるとは!!!

ってことですね。
このネタは基本的に暗黙の了解で含まれているものだと思っていたので。

普通に驚いてしまいました。


でも、良い感じだったと思います。

別に、ドッグファイトをわざわざやる必要がない。。。
と、、言いきるのは、ロボ好きとしては心苦しいですが

これもまた『マクロス』(^_^)b


ネタの入れ方、
シェリルとアルトのキスから、ランカのあるとのキスまで
本当に、キレイに流れています。


逆に、このカタチになって。
あ。そうか。。。
『そう言うネタが出来るんだ!』と感心しきりです

そんな中にも。
ブレラ・スターンvsヒュドラ
だけでなく、

怪しげな人物の登場など。
ネタフリも、いろいろ。。。。

ランカの人生にとっての転機と言うだけでなく。
シェリルにとっても、アルトにとっても
そして、この『マクロスフロンティア』にとっても

大きな転機だったと思います。

単純に見れば、ちょっとした恋バナなんだけどね。。。。


それにしても、、、ゼロをいれますか!
ッて、まだ驚いています。m(__)m

ハッキリ書いておきますが
私の中では、ゼロ自体の評価は高くありませんでした。
こういう感じのネタってのは、
あまり好きではないってのもありますし。

でも
今回のような使われ方をされれば、
納得するしかないし、
いや、、『意味づけ』が出来たような気がします。


最後に、ヒトコト。
今回の『内容』はまとめるのが、難しかったです。
映画、実際をリンクさせ、本当に良い感じだったんだけど
どこをメインにすればいいのか、これが難しかった。..

新伝説とすればいいのか、恋物語とすればいいのか。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年6月 5日 (木)

ラスト・フレンズ 第9話 大切な人

『君の命』

内容
瑠可(上野樹里)は出て行ったまま。
それでもみんなは瑠可のことを心配していた。
そんなとき、瑠可からレースで優勝したと美知留(長澤まさみ)に連絡が入る。
翌日、みんなで楽しいひとときを再び過ごしていた。
しかし瑠可は、シェアハウスをあとにするのだった。。。
そんなある日のこと、エリ(水川あさみ)が、
シェアハウスの大家が保証人のサインが欲しいと言ってきたと告げる。
そこで、美知留はタケルを伴って、母・千夏(倍賞美津子)へ会いに行く。
初めは疑う千夏だったが、タケルの誠実さに触れ納得。
が、その帰り、事件は起きる。
買い物で立ち寄った店で、美知留は宗佑(錦戸亮)に会ってしまう。
宗佑は、帰ってくるよう詰め寄るが
美知留は『好きな人が出来た』と告白し、逃げ去っていくのだった。
数日後。宗佑は美知留の相手をタケルであると考え、
階段から突き落とし、そして。。。。。。

敬称略


簡単に言えば、

宗佑に襲われたタケル
本当の親友・タケルへの仕打ち
そして、愛している美知留への気持ち
たまっていたものが、大爆発の瑠可

そんな感じです。

単純化しすぎていますが、
が、、、爆発したという感じ。。は確かだろう。

ドラマ自体は、
瑠可がいないことで、トラブルが発生したと言っても良いのかも知れません。
もし、瑠可が美知留と一緒に千夏に会っていれば。。。。。
事件は起きなかったかも知れません。

だからそんな気持ちが、最終的に瑠可にもあったのかも知れませんね。

そんなことを、まずサラッと流すように表現しながら。
ついにタケルに事件が発生する。

タケルがいい人であり、宗佑が身勝手であることを
美知留の母・千夏を利用しながらキッチリ表現しているのだから、
保証人のこともあり、無理のないかなり良い感じの流れだ。

そして、事件があるから、瑠可も帰ってくることを決意するわけである。
表現されていないが。

美知留『わたしのせいで。..』

それは、瑠可にグサリと突き刺さるものであったのかも知れませんね。

瑠可『私がいれば。....』と

大切な仲間を守りたい。
大切な親友を守りたい。
愛する人を守りたい。

今までのことをすべてひっくるめて、最終シーンへ。


瑠可『美知留は変わったんだよ
  今、美知留はちゃんとした男を
  あんたの何倍も優しくて心が広くて 
  本当に人を愛せる男を好きになりかけている。
  その邪魔をあんたにだけは絶対させない。

宗佑『何で、そんなことが言えるんだ
瑠可『美知留を本当に愛しているのは私だ
  あんたの愛なんか、本当の愛だとは思えない


瑠可の気持ちだけを考えれば、
流れだけでなく、宗佑、美知留、タケルなどの気持ちもあり
『主人公・瑠可』の行動も納得出来る。

ほぼ完璧な流れである。

ドラマとしての盛り上げは、
最終回に向けて、『コト』に向けて
上手い流れと演出である。


まぁ、最終的にどうなるかは知りませんが
ココまで盛り上がってきたのだから、
納得の出来るものを期待したいと思います。

エリが、令奈(西原亜希さん)を見ていたのも
最終回で、意味のあるものになるのでしょう。






ただ、どうしても引っかかったことがあります。

それは、
瑠可が、乗り込んでいったこと。
もちろん、ドラマとしては『何か』が起きなければ意味が無いわけで。
そのために仕方ないだろう。

でもね。
敵の本拠地の乗り込むのには、『
相応の覚悟』が必要なはず。

どんな奴なのか知っているのに、
準備、、、特に、逃げる準備をしていないのだろうか?
武器を持って攻撃しないまでも、
『何か』による防御もあるが、

自分を守るものも準備しなかったのだろうか?

せめて
『心の準備』くらいしているのではないのだろうか?

鍵をかけた時点で、奥に行くだろうか?

この事が、どうも引っかかってしまいました。

敵の本拠地なのに。。。。。。。。
瑠可って、オバカさん?

失礼m(__)m

ドラマは楽しく見ているのに、どうしても、、、、

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

7人の女弁護士(2) 第9話 超魔術の謎

『トリックの裏側全部見せます!?真紀がマジシャンにXX』
『マジシャン殺人事件超魔術で消えた女!?』

内容
ある休日。藤堂真紀は同僚の川村と、
Mr.マジカル(川崎麻世)のマジック鑑賞。
2人は楽しんだ、その帰り、騒ぎに気付く。
マジカルのパートナーである、MAX憲之(水橋研二)が刺殺。
現場には、フィアンセの仲谷サナエ(笛木優子)が泣き崩れていた。
凶器のナイフから、サナエの指紋が見つかり逮捕されてしまう。
が、サナエは、公判で無実を主張する。
サナエを担当することになった真紀たち。
検察は、恋人の池内憲之が、式場をキャンセルし
もめたことで刺殺したと。。。
しかし凶器のナイフは、マジカルが舞台で消したナイフ。
瞬時に凶器が移動し。。。。刺殺?
疑問は尽きない真紀だったが、
これからの営業に支障が出ると
ナイフ消滅のトリックを話そうとしないマジカル。
マジカルの弟子達も口をつぐむ。
そんななか真紀は、憲之が独立しようとしていたことを知る。
そしてマジックディーラー・江幡真一郎(不破万作)と接触したいたコトも。。。


敬称略



犯行に使われた凶器。
それは、当日。直前舞台で使用されていた。
トリックが分からない。
そのうえ、ナゼか、ナイフには指紋。。。

2つの謎解きが始まる!!

と言う感じですね。

まぁ、犯人が、明らかなのは無視するとして

今回は、ある意味究極の手段ですね。

事件の凶器が存在し、指紋まで存在する。
が、、被告は、無実を主張。
なぜ、そんなことが起きたのか?

ということを
『マジック』と言うことで、すべての印象を持って行った。

決して『都合良く』などと思ってはいけません!
ついでにナイフが何本もあるってのも、、、
考えすぎてはいけません!

マジックという、
普通に不思議なものをネタとして投入するだけでなく
ドラマ全般に、マジック三昧で、不思議な印象。

不思議な印象を利用し、上手くミスリードをしている感じだ。
確定しないすべてを!

もちろん、犯人のことではない。
『トリック』のことである。

その意味では、
ドラマ全体をトリック、マジックでボカしたといえる。

そう、究極の手段です!

あいまいなドラマなのに、あいまいさを投入するという
ものすごいことをやってのけた印象ですね。

決してほめていません。

これがなぁ。。
もうちょっと、動機にキレがあったり、法廷にキレがあったりすれば
違うんでしょうけどね。

今までで一番感想に困ることをやってのけたことだけは、
ハッキリとほめても良いのかも知れません。

ネタとしては悪くないと思うんですけどね。
せめて、途中のマジック三昧さえなければ
もっと面白く見ることが出来たはずなのに。。。

これがクセモノで

楽しませているつもりが、モヤモヤ感を倍増させ
イライラさせていますよね。。。。

おかげで、
『法廷』までも、今まで以上に『まやかし』に見えてしまうと言う。。。。

どう考えても
自分で自分の足を引っ張っているとしか思えませんでした。。

真剣な法廷をぶっ壊すのは、
ほんと、最もやっちゃダメなことなのにね。。。

メリハリと言うより、引きずってるもん!


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新・科捜研の女 第7話 命のタイムリミット

『もう一つのDNA鑑定!誘拐犯VS警察犬』

内容
防犯用の街頭カメラに女性が拉致される映像があると通報。
マリコたち科捜研が調べると、
謎の覆面をかぶった人間に連れ去られていた。
襲われたのが、捜索願から
市内の事務機器会社に勤める女性・青枝智子(井村空美)であることが判明。
会社で土門は、無断欠勤している男・藤島直希(白井圭太)がいることを知る。
現場から立ち去る車を解析した結果、
同僚の藤島が運転する車に、智子らしき人物を確認する。
そんななか、母・由紀子(東山明美)から、
智子がインスリノーマという自然に血糖値が下がる病気、
早急に捜し出さないと命に関わる事態だった。。。
カメラの映像解析から、山の中に向かったことが分かり。
タイヤ痕の途切れた場所から、警察犬を使った捜索が始まる。。。
やってきたのは、香坂怜子(伊藤かずえ)と警察犬ハリー。
ハリーは、ある別荘にたどり着く。。。
そこには大量の血痕。。。。。そして、毛髪。
毛髪のDNA鑑定から、智子であることが分かる。
が、、血痕は、男。
そんなとき、逃走した車がNシステムで発見。
そこに映っていたのは、3年前、智子の父・高志を殺した男に似た男。。。
再びハリーによる追跡がはじまり、そこに男・塚本渡(高野八誠)。
しかし逃走を図った男は、交通事故死。
智子の居場所が、分からなくなってしまうのだった。



敬称略



久々ですね。。
いつだったか。完全に忘れちゃってますm(__)m
記憶はあるんだけどね。。『犬』だから!



それはさておき

誰かに拉致されてしまった女性。
その女性は、病気。
薬を打たないと、深刻な状態になるかも。
が、そんななか容疑者が死亡する。
どこかに、女性がいるはず。。。。
警察犬・ハリーは、その足で調べ始める!!

と言う感じですね。


ただ、、犬と、伊藤かずえさんだけでは、
科捜研と監察医の活躍の場がないので、

容疑者の体から採取された様々なもの。
ズボンに付着しているものとか
体にある虫さされのようなアレルギー反応とか

分析、、、、ッてことですね。
まぁ、それ以前に、
ミトコンドリアによるDNA分析という、
母しかいない状態でもハッキリ分かる分析方法を使用してます。

そう考えれば、

地道に足で捜査する犬&土門
それらの情報を元に、マリコが勘を働かせる!

と、ある意味対照的。
役割分担されていると言うべきなのかな(笑)


最終的に、死人が多いのは気になるところだが

病気という緊張感を上手く利用したお話だったと思います。

土門と、マリコの会話も、
最近あまり無かった緊張感があったしね(^_^)b


気になるのは、
最後の部分で、動機も含めてすべてまとめちゃったことかな。

納得は納得なのだが、
それまでの緊張感が、完全に消えちゃってますからね。。。。
あまりにも長すぎて!!!

何か、、もったいない感じですよね。

動機自体は、途中で判明していることなのだから、
もう少し短くても良かったカモね。



そういえば、、、、高野八誠さん。。。。
また『悪役』ですね。。。
正確には悪役以外を見ていないかな。。。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHKドラマ8 バッテリー 第9話 再戦決定

『勝負をつけろ!』

内容
そして3ヶ月後、新田東中野球部の活動は再開された。
早速、横手二中・門脇(中村隆太)との再戦を望む
巧(中山優馬)、豪(高田翔)たち。
そんななか、全国大会で優勝した横手二中の副将・瑞垣(川原一馬)は、
阿藤監督(小西博之)に、新田東との再試合を訴えていた。
瑞垣たち、部員の気持ちに動かされた阿藤は、
直接、新田東の練習を見に行き、巧の力、チームの力を認めた阿藤は、
戸村監督(千原ジュニア)に試合を申し込むのだった。
巧、豪は、打倒門脇!打倒横手二中!
そして、東谷らはレギュラーをと練習に気合いが入っていく。
一方、門脇、瑞垣らの気合いの入り方は、噂となって流れるほど。
そんな2人に、巧たちは、バッティングセンターで出会う。
お互いに挑発。。。。より一層気合いが入っていく。。。

そんなとき、練習から家に帰った巧は、
弟・青波(森本慎太郎)が、病院に運ばれたと聞き。。。。。


敬称略





いきなり、3ヶ月後という展開には驚かされましたが。

今回は、『再戦』の前哨戦という感じでしょうか。

巧たちが再戦を望むように、
門脇たちも再戦を望んでいた。
そして、、、ついに、試合が決定。
そんな中、お互いに。。。。

ッて感じだ。。


原田『今度の勝負わかってるな
   最高の状態で来い
そして、、、

瑞垣に。。あれこれと言われて
言わないと言っていた巧がついに

巧『オレは、門脇さんに勝つ
  あんたにも負けない
瑞垣『今の言葉、しっかり記憶させてもらうで


言葉だけですが。前哨戦ですね。

お互いの気持ちだけでなく、
キャラも含めて、結構良い感じ。

この部分が、一番の盛り上がりだったかな。。。。


とはいえ、ラストでは巧が、あんな状態ですので
『何か』があるのでしょうね。

豪が、『なにかあったか』と駆け寄るトコロなんて
前回のゴタゴタが嘘のような、
『バッテリー』というモノを感じた瞬間でした。

ほんと、野球の部分は、良いんですよね。。。ほんと。
テンポも良いし、気持ちも出ているし。

なのに。
青波の入院に動揺する巧。。。ってのは。。。
必要だったのかな???

たしかに
巧・父。『青波は兄ちゃんに憧れてるんだから、
    がんばってる姿見せてやれ

と、、言っているし。
弟からの応援と言えば、応援になっているのですが。

どうも、無理矢理過ぎて。意味不明。

そのうえ、、尺八。
お守り、告白は、、、、まぁ、良いとして。
『バンド』って。。。。

せめて『応援団』にしておけば、違和感を感じないのに。

これもまた、意味不明。


選手たちの想い、監督へ伝わり、再戦
お互いの気持ちをぶつけたり、

巧、豪たちの青春スポーツ物語は
かなり良い感じで描けているのに。

中途半端なものの投入は、
テンポを悪くするだけでなく、違和感しか感じません

たしか、、
次回、、、、試合で、なにかがあるのだろうが
青波、尺八を上手く混ぜなければ、
ほんとに、無駄なキャラになってしまっているところだ。


最後にヒトコト。
どうでも良いけど。3ヶ月って、、、、かなり無理があるような。。
せめて、横手二中が、日本一になるのを
指をくわえてみているとか。。。そんなの入れても良かったんじゃ?

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年6月 4日 (水)

ホカベン 第8話 vs病院&医師

『母の笑顔を守れ!医療ミス訴訟』

内容
突然、工藤怜子から呼び出された堂本灯。
そして、工藤から医療訴訟の話が伝えられる。
1週間前河合優子という女性が脳動脈瘤の手術を受けて植物状態
家族が医療ミスで訴えたいと言ってきたという。
娘の里奈(佐藤仁美)の話によると、執刀医の藤木勇二が、
他の患者の容体変化のために、手術室を出たということだった。
杉崎は、分が悪い裁判になることを承知の上で
カルテなどの証拠保全手続きをする。
一方、他の患者たちに評判を聞くが、かなり評判が良い医師。
そのうえ、手術室を出ることは、たまにあることだと聞く。
やはり、弁護士は医者には勝てないのか。。。
そんな想いの中、それでもカルテ相手に格闘する杉崎、灯は、
ある文字列を発見する。

敬称略



『医療裁判は、圧倒的に患者が不利』
と先ずはネタフリ
が、
『私たちは医学では勝てません
 しかし、私たちの武器は法律です』

と杉崎の言葉で、
これから起こることはある程度予測出来るが、
まさか、、公証役場とは。。。

そっか。。
いや、正確には

杉崎『あいつはバカなんだよ
  方法はどうあれ、あいつの目的は被害者救済
  1人の命とその家族に人生がかかってる
  結果やリスクの分析しか頭にないお前とは全然違うだろ

と言っていたように、
活路を見いだすために、『超暴走』する灯!!!

腕をケガして、病院へ急行!!

たしかに、、、バカです。『弁護士バカ』という感じでしょうか。
ただ、そのあとは、
今までのことも踏まえた上での『灯ワールド』

灯『私普段は弁護士をやってるんです
  いろんな悩みを抱えた人が来ます
  最初はその悩みをどうすれば解決出来るかばかり考えていました
  でも最近。それは違うんじゃないかって思うようになったんです。
  本当に考えるべきなのは、
  その悩みを持ったその人自身のことなんじゃないかって。
  でもお医者さんも一緒ですよね
  だって患者さんは、病気という悩みを持った人間なんですから
  先生は、どうして医者になったんですか

強引といえば強引だし、『一種の賭け』であるのも事実。

しかし、これこそが『灯』であるし、
このドラマらしい『ミラクル』なのでしょうね。


今までのような、理不尽さや、暗さを徹底削除し
キッチリと、不可能を感じさせながら
ドラマに起伏を持ち込み、
キャラを利用しミラクルに持ち込んだ今回

一部テンポの悪さがあったものの、、
っていうか、、、
医師と接触しすぎて、
接触による緊張感があるのだが、
ドラマ解決の緊張感ではないという意味不明さはある。

そこだけは、少し気になる部分ではあるが。

工藤のことも含めて、意外と面白かったと思います。

最も良かったのは、
医療訴訟であるにもかかわらず、その事をあまり出さなかったこと。
そして、出しても、分かり易い言葉で表現されていたこと。
そのうえを行くために『感情に訴える作戦』にしたこと。

と、、わかりやすさを追求しているのが、わかる部分でしょうね。

ライバル関係の医療機関を
バリスターの方から持ってくるのも、良い感じだったしね(^_^)b


とはいえ、
ついに、ドラマが大きく動くようですね。。。

やっと来たか!!!

と言う感じ。


ちなみに、わたし的に気になったのは、
どんなドラマでも存在感抜群の佐藤仁美さんが、
あまり目立って見えなかったことでしょうか。
何か、不思議な感じがしました(笑)


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第8話 父の願い

『疑惑の花嫁』

内容
ベストセラー作家の磯部高志(佐々木勝彦)が、自宅で刺殺。
第一発見者の妻・聡子(小沢真珠)も殴られたというが、
新婚3日というだけでなく、かなり若い後妻。
莫大な遺産目当てかと疑い始める青柳たちだったが、
その事を小宮山が直接聴取しても、ハッキリと財産目当てだと。
しかし、殺しはしていないと断言する聡子。
そのうえ、担当編集者と不倫していたことまで。。。
一方、磯辺の娘・沙織(石田未来)は、父との関係が折り合いが悪く。
家庭を顧みなかった父への不満ばかり。
が、三田村裕一(森岡豊)と結婚報告をすると。
突然、反対ばかりして、お節介を焼き始めたという。
身勝手だったと父のことを言う娘。。。
それは聴取する、加納係長にとっては耳が痛いことだった。。。
しかし、そこに理由があると疑い始める加納。
そんななか磯辺が、別の編集者・緒方美穂(村井美樹)に、
辻本晋一郎(村田充)という男と三田村の関係を
調べるよう指示していたことをつかんだ矢沢たち。。。


敬称略



今回は、加納係長の娘への想いを描きながら
被害者である父とその娘の関係を描いた感じだ。

あまり、係長と、倫子の絡みを描かないで来ていますから
その意味では、驚きのお話。

実は、係長の机の仲には、
言葉では伝えることが出来ない娘への想いが詰まっている

という部分も
係長らしいところでしょうね。
一方の、倫子も
わかってるけど、、、、ってところもね(^_^)b


実際、今回のドラマは事件の解決よりも
係長と倫子の関係を描いたような印象です。

とはいえ
事件自体も、
良い感じで小沢真珠さんの魅力(魔力?)を利用したミスリード!
また、動機も、どうしようもない話ですが
それなりに事件は、描いていると言えるでしょうね。


それなりです。。。ね。
それ以上に
加納親子の話がかなり強いんです!
いや、、これが『このドラマらしさ』なんですけどね。

また。おもしろいことに。
小宮山と東条。ついでに東条ちひろ
村瀬とつかさちゃん
そして、、和樹、直樹、倫子

これからのことも含めたネタも
1歩進んだ印象でしょうか。

そのためか、
全般的に『らしさ復活』という感じで、面白かったと思います。

係長の思いを知ったとき、
一瞬感動しましたし!
っていうか、、あまり倫子への気持ちを出してこなかったしね。。。


青柳、矢沢も楽しかったし!

もっとも、らしい感じでしょうね。

最後に、どうでも良いことですが
中越典子さん。。。シーンによって、化粧が違いすぎて。。。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第7話 留吉のリストラ

『おせん、非情のリストラ』
『リストラ非情?恐怖の壺と新メニュー』

内容
一升庵の地下のみそ蔵で、謎の瓶を発見するヨシ夫(内博貴)
おせんによると、それは塩と麹を混ぜた『塩麹』と呼ばれるもの。
そこでヨシ夫は塩麹を使って、新メニューを作ろうと言い出すのだった。
そのヨシ夫の姿を見た留吉は焦り始める。
焦りは、1人酒となり、飲みに行った店で、
一升庵の板前と言われ舞い上がった留吉は料理を振る舞ってしまう。
しかし、そのことを珍品堂(渡辺いっけい)から聞いた清二に、
『ケジメ』をうながされ、一升庵を辞めてしまうのだった。
おせんは、辞める留吉を止めずに送り出し、
新メニューにのめり込んでいく。。。。。。

敬称略


なるほどね。

簡単に言うと
少し暴走した留吉がクビになるが
おせんが上手く繕って、元通り

ってことですね。


面白いのは、明らかにウザイキャラであるヨシ夫を
意外と良い感じで使っていることであろう。

ウザイからこそ、そこにライバル心をあおることが出来るし
このキャラだからこそ、
おせんに臆せずストレートに新メニューなどと言えるのだ。

完全に、キャラを利用していると言えます。

そんなライバル心は、暴走を招き、
それをまとめるために、
おせんが留吉にアイデアを求め、新メニューを出させるなど

流れがしっかりしている。

そこに、留吉の心を測る上で海苔こんにゃく。

分かり難い『ワザ』の領域であっても、
こういった簡単に理解しやすい表現で、納得感を導く。


最終的にオチとして
シズ『看板料理って言うのは、お客さまが作ること
  この料理をお客様が喜んでくれて
  ずっと残っていったら、看板料理が完成したと言える



料理人の人間関係だけでなく
一升庵の看板の意味、そして料理人の心。

と、登場人物をフルに使い、かなり上手く作られた印象だ。


清二『たとえ悪気が無くても、半端な料理を出せば看板を傷つける
  ケジメをつけろ
  板前の自覚の問題です

とか

シズ『あんたが今一番必死にやらなきゃいけないのは
  半端者の自分のことなのじゃないのかい

なんていうところも。
年長者の言葉らしく、役割分担が出来ている。


ただ、ヒトコトあるならば
一升庵のほかの人たちが心配したり怒ったりとか。
もう少しあっても良かったかもしれませんね。
良い感じの心配と、ラストの笑顔でしたが
メニュー作りの実験で、もう少しあれこれあっても良かったカモね。


とはいえ、
一升庵を出し、料理人を出しているのだから
良い感じで登場人物を利用したお話だったと思います。



ちなみに。
私の中で一番気になったのは。
どう見ても、メインだった杉本哲太さんの登場シーンが
明らかに不自然すぎること。

だって、、メニュー作りに、ほとんど登場してないし。。。。
賄いのシーン、ほぼすべてにいなかったし。。。
ま、、、いいや。。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月 3日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第8話 自己犠牲愛

『新型の愛』

内容
クロノスヘブン社では、並切とは別のチームが
新型ロボット02を完成させた。
それは、01に足りないものを強化され、より一層完成度を高めていた。
そんな新恋人ロボット02が起動する!

そのころ。。。。。
夏美のスゴサだけでなく創志が協力すると言うこともあり、
パティシエという夢をあきらめてしまっていた梨衣子。
そんなとき、梨衣子は、街で生き倒れの男性を拾ってしまう。
腹が減って動けなくなっていたらしい男は、黒須トシキ(阿部力)
九州からヒッチハイクで出てきたというのだった。
そのトシキは、梨衣子の悩みを感じ取り優しく語りかける。
一方ナイトも梨衣子の気持ちをくみ取り、応援すると言うが、
梨衣子は完全にあきらめてしまっていた。。。
そんななか、トシキは、ナイトを資料室に閉じ込めてしまうのだった。



ナイトに、ライバル出現!
新型ロボット02!!
梨衣子は、どちらを選択するのか?

というお話ですね

明らかに、完成形のロボに近づいた02
一方、プログラムを基本にしながら自分で行動する01

この2人の対比が、かなり良いですよね。
どう考えても、優しいのは02。
視聴者が違和感なく見るのと同時に、
梨衣子も惹かれていくという、良い感じの展開。

この対比がキッチリしているから、
その後に続く2人の対応の『差』が際だっていく。

交通事故に遭いかけた梨衣子。
助けることの出来る可能性、自分の破損の可能性を研鑽する02
そして、助けないという『無駄のない計算結果』

一方、
自分の破損を顧みることなく、
行動して梨衣子を助けた01
直前に、服務規程違反を行ったのも良いネタフリでした。


並切『今なら無料で交換出来ますが、どうしますか
梨衣子『しません
   ナイトは私にとって大切な存在だから


勝負は決まった。。


並切『01は、私が作ったロボットです
   恋人の危険を守れないようでは、理想の恋人とは言えないでしょう

最後は、キッチリ自分の評価を入れながら
ほめるところが、並切さんらしいところでしょうね。
佐々木蔵之介さんの怪しさが、久々に爆発した感じですね。


テンポや展開など、結構面白かったと思います。
三角関係の一辺がキッチリ進行した感じでしょうか。

もちろん、
実際に細かいこと言い出せば。
ナイト、トシキ、梨衣子
3人の気持ちが、分かり難すぎるのは気になる。
基本的にナイト、トシキの行動が主であるため
梨衣子の行動が従になってしまい、意味を持っていない印象。
特に梨衣子が、夢をあきらめなかったのも
いまいち分からない表現の部分ではある。

一応、ナイトに導かれ。。。ッてこと何だろうけどね

このアタリの微妙は梨衣子の心の表現は、
もう少しあっても良かったかもしれませんね


それに
お話自体を考えれば、
新しいものが良いのか、古いものが良いのか
と、
ASAMOTOのことも重ねているのでしょうが
創志たちのことは、少し軽めかな。。。

ただ、、
創志が会社を辞めるという行動も、
梨衣子への気持ちの表れと言うこともあるが、
梨衣子のとった行動と重ねているのも面白い部分だろう。

もうちょっと、、、ってのもありますが
これは、次回ですね。。きっと。




でもあれこれ書いてますが、
ココでロボ対決?ッていうのもありますが
クロノスヘブン社の内部のことを表現するためには
仕方ないネタだったのかも知れませんね。

ちなみにわたし的に最も驚いたのは
ナイトのロボ表現の強さに比べて
トシキのロボ表現が、人間に近いこと。
こう言うのって、単純だけど大事ですよね

同じロボットでも『違うもの』を見ているようで、
見ていて頭の中に、すぐに入ってきますので!

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第86話 目覚めるアレン

『ヨワキヒト』

内容
ロードの世界に閉じ込められたラビ
一方、ティキと戦うアレンは
コムイの忠告に従わず、ティキの力を受け止めた。
アレンの左腕は、損傷する。
しかしアレンは、自らの心で左腕を修復する。

アレンの心に接したティキは、キレた。
アレンの周囲を真空にしはじめるのだった。

意識が朦朧とするアレンは、極限状態へと。。。。

『もっとひとつに、僕とお前で世界を守る武器に!』






相も変わらず、忠実に進むアニメ
とはいえ

ティキの真空に閉じ込められるまでに
少し、前回の続きを入れすぎた感じか。

そして、、、ほとんど回想などを入れないという。

まぁ、
納得と言えば納得なのだが。

少し、ストレートすぎるんじゃないのかな?

どうも、忠実すぎて
本来ならば、もっと盛り上げることが出来る部分まで忠実。

そんな感じだ。

特に、真空になってから
『僕は人間とアクマを守りたい』

ココが一番のポイントなのに、サラッと流しすぎ!!

いったい何のために85回も今までしてたんですか?

私、、ココ部分だけを期待したんですけどね。。。。。。



まぁそれに比べ
ティキの格好いいこと。


『砕け散れ、アレン・ウォーカー!
『説教の礼だ、オレの能力をプレゼントしてやるよ
『オレに壊されろ、少年

確かにこれらも忠実と言ってしまえばそれまでだが、
でもキッチリと『声』で盛り上げてますよね(^_^)b


だからこそ、
『臨界点突破』という次のステージに上がった主人公アレン
という
本来ならば、最も重要なことを
もっと、回想を挟んで盛り上げるべきだった!!!

ほんと。もったいないことを。。。。

もったいないなぁ。

もったいない。。。。

面白くないワケじゃないけど。。。。もうひと工夫が欲しかった感じだ。

忠実だから、アレン中心になることは予測出来るけど
なら、、、ラビを後に回しても良かったんじゃ?
船で気付くだけで、十分だと。。。
これ、、、続きになったとき、
絶対忘れちゃってますよね。。。

この進み方からすると、次回のラストだろうけどね。。。。

最後にヒトコト
『ヨワキヒト』ではなく『臨界者出現』のほうが
当たっていると思いますけど。。。。。


これまでの感想

第85話 第84話 第83話 第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話

2008年6月 2日 (月)

CHANGE 第4話 総理の仕事、啓太の仕事

『いじめられる総理』

内容
ついに総理になってしまった朝倉啓太。
主席秘書官に美山理香。
そして、事務秘書官4人が紹介される
財務省 百坂哲也(西村雅彦)
経済産業省 郡司敏夫(平泉成)
外務省 西誠二(矢島健一)
警察庁 秋山太郎勘介(鈴木浩介)
そして、神林のリストどおりに組閣。

それを見て、、、生方、高柳、鴨志田らは、失望
そして二瓶たちベテランも、神林に苦情。

分刻みのスケジュールに大忙しの啓太に、
回ってくる文書に署名だけで良いという美山。
しかし、一つの文書に目を留めてしまう。
それは、ダム建設により下流の海でクラゲが異常発生。
地裁判決では、国の非を認めた。
控訴するという国交省官僚だが、
どうも気になる啓太は、渡された膨大な資料を読み始める。
が、総理公邸では落ち着かない啓太は、勝手に帰宅するのだった。

そのころ、神林は、閣僚たちを集めているとも知らずに。。。。。。

そして、総理としての仕事の合間を縫って、
資料を読みあさる啓太。
そこへ小野田幹事長(中村敦夫)が、現れる。。。




さて、、、私が最も気になっていた組閣。

神林の意図通りに。。。。ということですか。

なるほどね。

だからこそ、
ドラマとしては、面白い展開ですよね

自分の思い通りになるための組閣
しかし、
それが逆に足を引っ張り始めている感じでしょうか。

その事に、初めて気付いた小野田

啓太『普通に生活してる1人より
   国の方が偉いんですか
   官僚の方が偉いんですか
   僕は約束したんです
   みんなと同じ目線に立って政治をするって。

小野田『私は市議会議員からスタートしました
   あの頃は私も膨大な資料と格闘した
   市民を守るため。
   神林先生間違えたなぁ~
   私の記憶が正しければ、
   東京大学の久野正次郎教授です

。。。。

小野田『アレは人形なんかじゃありませんよ
   神林先生。

どういった展開で、納得出来る感じになるかが不安でしたが
小野田の過去と重ねるというのは、
意外と良い感じですよね(^_^)b

こだわりすぎは確かに気になるが、
何度も美山が連呼しているように、
『総理の仕事』もこなしているようなので、okでしょう

ほんとは、もう少し、セリフではなく
写真とか、ワンカットで良いから見せるべきでしょうが。。。

まぁ、
それはさておき。

今回から、本格的にドラマが動き始めた感じ。

思っていた以上に、良い感じだったと思います。
それは、前述のように
自分の思い通りに行かなかった神林というのもありますが。

美山の上司がやってきたり、
官僚たちからは、ブーイングなど
良い感じで、啓太への批判を表現。
それを知りながらも、自分の信念に基づき突き進む。

キッチリと『約束』を果たそうという姿勢を見せるだけじゃなく
その行動が反感を持たれていることも表現した。

サスガに、テンポの悪い部分も多少あったが、
啓太の行動を見て、回りの人が少しずつ変化していくことが
かなり面白く表現され、
それがテンポの悪い部分をすくい上げている印象。

それらが、絶妙に回転していった感じでしょう。
やはり、こう言うのもテクニックだと思います。

生方『面倒なことになることを恐れて、躊躇することはない
   総理が正しいと信じるなら
   思うとおりにするべきです

ほんとはこの部分なんて、
一瞬ダラダラ仕掛けた部分
でも、良い感じのネタフリになっているので
終わってみれば、納得ですよね。
ラストの生方も良い感じだったし。

とはいえ、
先ほども書きましたが、メイン以外の啓太も見たかったし。
ナゼ、この訴訟なのか?
と言うのも気になる部分。
そのアタリで、子供や思い出などを絡めれば、
もしかしたら、もっと納得感が出たかもしれません

別に、サーフィンが好きだからとか、、、
そんなことは言う必要はありませんけどね。。。

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第3話 第2話 第1話 

ソウルイーター 第9話 伝説の剣

『聖剣伝説~キッドとブラック☆スターの大冒険?~』

内容
ラグナロクの黒い血。
あの戦いは、マカとソウルに影を落としていた。
そんななか
ブラック☆スターは、シド先生に言われ補習として
図書室の掃除を命じられる。
そこに、ナゼか現れた、デス・ザ・キッド
2人は『EXCALIBUR』と書かれた本を見つける。
それは、手にしたモノは永遠の栄光が与えられると言われる、
聖剣エクスカリバーと呼ばれる伝説の剣のことが書かれてあった。

シュタイン博士でさえ、手に入れることが出来なかった聖剣。

ブラック☆スターとキッドは、エクスカリバーを目指す!!




今回スゴイですね。

いやはや、大笑いです。

っていうか、ものすごいセンスのエクスカリバーくんですね。

シュタイン『魂の波長があっても、人としての波長が合うヤツがいないんだ

と言うことのようですが。

エクスカリバー『私の伝説は12世紀から始まったのだ』
っていってるけど、、、

この『うざさ』が伝説なのかな?
それとも

何か『伝説』を作ったのかな?

本当に素朴な疑問です(笑)



それはさておき。
今回のものすごさは、
シュタイン博士『オレにも無理だったよ。

という言葉に尽きますよね。
前回が、あんなのだし。
本には『伝説の剣』と書いてある。

これらがエクスカリバーの『スゴサ』をイメージさせる。

が、、実は。。。ウザイヤツってので
もの凄い良い感じの『ギャップ』が生まれていますよね。

そのギャップは、オモシロへ

たとえ
意味不明に話しているだけで
シュールな、オバカさんであっても

期待感のギャップを裏切るこのキャラ!

本当に素晴らしいことです(^_^)b

オチもまた。。。かなり良い感じ!


ちなみに、わたし的には
オレは生徒を甘やかさない。そんな男だった(過去形)

オレは曲がったことが嫌いな、そんな男だった(過去形)

オレはイヤなことはすぐ忘れる、そんな男だった(過去形)

すべてを『過去形』で語る、シド先生でしょうか
こういう『こだわり』って言うのは、キャラ作りに大切なだけでなく
テンポを生むから、良いことですね。

こんなの、大好きな私でしたm(__)m

最後にどうでもいいけど。
途中に入ったCMで、後半の映像を流すのだけは辞めてくれ!!!

楽しみにしているのに、見えてしまっているでしょ!

なんてことをしてくれるんだ!!!




それにしても、、、ある意味『伝説の魔剣』ですよね。。。聖剣じゃなく。。




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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年6月 1日 (日)

猟奇的な彼女 第7話 彼女の思いと僕の決心

『愛の旋律~君は宝もの』

内容
三朗は、凛子に告白してしまった
そして野々村の代わりになると宣言してしまう!
それを聞いた凛子は『ピアノを弾けるようになって!』
三朗は、ピアノの練習を始める。
そんななか、夏目教授から、論文発表の機会を告げられ
論文作成に取りかかる。
ピアノと論文、両方を続け忙しい中。
凛子に、弟の家に行って原稿をとってきて欲しいと頼まれるのだった。
渋々、原稿をとりに行くが、姉・凛子への恨みがある弟・良祐は、
凜子の原稿だけでなく、三朗の論文も入ったメモリーを投げ捨てる!!!

すべてが終わってしまったと思った三朗は、
凛子に当たり散らすのだった。。。

が。。。部屋に入った三朗は、そこに驚きの光景を見る!




さて、前回、いろいろな意味で
私の中でリセットしましたので<(`^´)>

細かいことにこだわらず。

『両想い』ってコトで!!


今回。

告白したのは良いが、野々村の代わりになると宣言してしまった三朗
で、凛子が出した条件は、ピアノ。
論文もあるのに、ピアノと両立しようと
なんとか、野々村の代わりになろうと努力する。

しかし、、、気付く。自分という存在。
そして、、凛子が思い描いていた三朗への想い。

やっと、自分らしくと言うことに気付いた三朗

たとえ、下手であっても。それこそが三朗。

お互いに気持ちが分かり合え。。。。。


と言う感じですね。
そう言うことで、良いでしょう、もう。。。


歪さは
無視するとして
まぁ、
単純なお話ではあるが、
お互いの気持ちを直接伝えることなく、
それぞれの本当の気持ちを
メモリーとピアノにのせて、上手く描いたと思います

ただまぁ、
気になることがあると言えばある。
それは

少し恋バナを盛り上げようという気持ちが強すぎて
あまり『オモシロ』を入れなかったこと。

谷原章介さんが、少し騒いだくらいでは
オモシロとしては成立していませんし。。。。

そう言うのも、やらないってコトなのかも知れませんね。。。


わたし的には、そこにしかオモシロ味を感じていなかったので
本当に残念です。。。


最後にどうでも良いことを2つ。

その1 松下奈緒さんは、今回のことがあるからキャスティング?
その2 夏目(上川隆也さん)、南(松下奈緒さん)の方が、
    青春の恋バナですよね。。。。。

メインの話よりも、そんなことの方が気になった今回でした。

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第6話 
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篤姫 第22回 上様の告白

『将軍の秘密』

内容
うつけを装っていると、信じる篤姫。
幾島は、一橋慶喜を何とか薦めるよう言うが
篤姫自身は、子供を産むことをあきらめてはいなかった。

一方
老中・阿部、島津斉彬は、一橋慶喜を説得に向かっていた。
しかし、どうも感触が悪く。慶喜は納得しようとしない。

そんな中、老中・堀田は、ハリスの力に屈し、
幕府は、下田条約が結んだのだった。
攘夷派の水戸斉昭は怒るが、どうしようもなく。
だが、、、まもなく。阿部は病死。
それは、紀州慶福を推す、彦根藩主・井伊直弼らにとって
好都合な出来事となった。。。。

阿部の死は、一橋慶喜を推す斉彬たちにとって、大打撃となる。







今回は、
終盤直前まで『箇条書き』でも良い感じの内容ですね。
あれこれやっているのですが。

阿部の死、、、、くらいでしょうか。


『ドラマ』としてみた場合。

終盤まで、内容が無い。
言ってみれば、

『歴史の年表』を見ているようなもので、
特に、感情の起伏などが、誰かにあるわけでもなく。

なんだか意味不明である。
極論で言えば、
一橋慶喜どころか、井伊直弼も必要ない感じ。。。。

で、、
序盤にワンカット出てきたこと『密命』を
終盤になって、やっと出してくると言う。。。。

お話の流れは、間違っていませんが。
なら。。。。

薩摩、全部カットしてでも
篤姫の表情の変化、気持ちの変化を出して欲しかった!!!

まぁ
最終的に、家定と、篤姫で
超シリアス展開なので。。。。

家定『いつまでもうつけのままではおけなくなった。
篤姫『上様は、やはり、まともなお方だったのですね。


と、、、阿部正弘が死んだことで

家定の気持ちが、すべて爆発!!

と言う感じですね。

いきなりのシリアスで、大爆発なので
違和感がアリアリなのですが。。。。

家定『うつけのマネでもやって、運命を笑ってやりたかった

ということで(^_^)b


ほんと、、
アヒルを追いかけていた、バカ殿様とは思えぬ気迫!

サスガ。堺雅人さん!

一挙に、聡明な。。。
いや、鋭敏明晰な上様になっちゃいました。


でも、上様との戦い始まったばかり。
時間が少ない中。。。。

篤姫『妻として上様を支えて参る所存にございまする。
家定『妻がどうした。わしは、誰も信じぬ。


次回、物語は動くでしょうから、ほんとに楽しみです

それにしても
ほんと、、、引き延ばすだけ引き延ばしましたよね。。。

そんなに引き延ばさなくても。

たとえば、
アヒルを追いかける上様とか、
篤姫の前でも『ウツケ』をする上様とか

ほんとは、そう言うことをしておいた方が良かったんじゃ?
そうすれば、、ラストの件は、良い感じの『独白』になったと思いますけどね(^_^)b


2度見しての追記

まぁ、そんなに印象は変わりませんが。
そうまでして『歴史』描かなきゃダメですか?

いや、、、大河ドラマにとっては、禁句なのですが
条約にしろ、慶喜評にしろ
実際、会話の中で、サラッと流すことが出来ることばかり。

こういうのって、
確かに大事なことなんですが、
わざわざ、『ドラマ作り』しなくても、良いことだと思いますけどね(^_^)b

まして、、、この『篤姫』の場合は!!

いや、、、最後の部分がスゴイと言えば、それまでですが。
そこにターゲットを絞り『将軍の秘密』とするならば、
『最後だけ』に、絞り込んで盛り上げるだけで良いと思います。




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Yes!プリキュア5GoGo! 第18話 届け!うららの歌声!!

『みんなに届け!うららの歌声』

内容
シロップは、うららが泣いているのを見てしまう。
どうしても気になるシロップだが、
のぞみたちは誰ひとり、励ましてやろうともしない。
冷たい態度に怒ったシロップは、
ココから聞いたうららの居場所へと飛んでいく!!



細かい話は、、まぁ
うららの話になると、同じような話になりますので
特に言うことはありません。

母のことを出しながら、
『亡き母を目指せ!!』っていう感じですね(^_^)b

そして、
メンバーたちは、あれこれ言わずに
『お姉さん』を徹底して、影ながら助けてやる!


最終的に
うらら『私もお母さんみたいにみんなを笑顔にしたい
   だから、邪魔をしないで
   プリキュア・プリズムチェーン!

と、、、


うらら『みんながいるときが一番自然になれるの。
   みんなが私を笑顔で迎えてくれるから。。
   だから、落ち込むことがあっても、また、頑張れるの!
   
うららの姿に感動し、
みんなの思いやりに感動したシロップであった。。。。。


基本的上手くて来ていますよね。
定番というのもありますが、
うららのこと、夢を出して、
シロップと重ねていく。

まぁ、『今さら?』という気もしますが。
このシリーズから見た人もいるでしょうから、
父、祖父のことも含めて、説明を入れたと言うことなのでしょう。

面白かったのは
戦闘のバランス。

完全に、うららが主人公であるため
うららに動きを持たせて、本当に魅せるようなカタチ。

いままでならば、
ほかのメンバーが口を挟んでくるのに
今回は、ほかのメンバーもかなり抑え気味!

気のせいかも知れませんが、
多人数になって、こんなバランスになったの初じゃないの??

でも、
戦闘が美しく見えたのは言うまでもありません。

どいつもこいつも参加しちゃったら、
ほんと、『戦闘に気持ちを込める』と言うことが出来なくなりますからね(^_^)b

一瞬、このバランスのままで良いんじゃ?
と思ってしまったのは言うまでもない。

主人公が、うららという意味です。。。


最後にどうでも良いことですが
『みんなに届け』じゃなくて『届け』だけで良かったんじゃ?

だって、、メンバーには届いているわけだし。。。

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仮面ライダーキバ 第19話 未来に音也参上!

『フュージョン・オーラの嵐』

内容
再びルークを見かけたゆり。
次狼にイクサを渡してくれるように頼むが、ダメ。
そんなとき、音也が協力してくれ、
イクサを持ち、ルークに挑むのだが。。。。

一方、
渡の前に現れた、襟立健吾。
キバのことを知るために、
知り合いの霊能者に占ってもらうことに。。。
が、、その途中、気を失った渡。
目がさめると、明らかに違う性格になってしまっていた!!




内容は、ともかく

バッシャーフォームを、詳細に描きましたね。。
ナゼなんだろう。突然。。。

そのうえ、、、
なぜか、ゆり、名護による共闘
ッてか、、、共闘が普通だけどね。。。

結構、この戦闘が気になっていますが。。。。。ま、、いいでしょう。

内容自体は完全にネタフリで、
渡が、音也になると言う
いや、、音也に乗り移られるという
少し分かり難いお話ではあるが、

音也という存在は、
人一を揺さぶり、心に話しかけてくる存在であるので

恵、または、名護、襟立

未来の彼らにとっては、『意味』が存在するのだろう。

確かに、
過去においては、音也の存在は
明らかにキーパーソンであり、
彼の存在により、次狼が『約束』したわけである。

そう考えると
未来である現在の状態に何らかの変化を及ぼすには、
音也の存在は不可欠。
まぁ。本来ならば、
両時代に存在する中立な立場の人間が、影響を及ぼすべきなのだろうが
そこはそこ。

嶋たちは、時間の継続性にとって必要なわけであり
展開には少しパンチが足りない。

ということで、音也なのでしょう。

完全に、オモシロも兼ねているので
見ていて面白いモノではある。

きっと、、、未来にいる人物たちになにかがあるのでしょう。

ただ、気になるのは、
こういった『特異な存在』は、
目を引いてしまうため、未来に存在し続けてしまう可能性まで。。。。

大きく物語を動かした可能性があるだけに、
別の意味での不安が少しあります。

だって、これでは、、渡には伝わらないわけだし。。。

次回ですね、次回。

ほんと、、どうするんだろう。。。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第16話 名誉バンカイ!

『名誉バンカイ』

内容
新たに現れた炎神が、
キャリゲーターの話でウイング族と分かる。
そんななか、オイルバンキ登場。
G6となり出動するが、ばらまかれたオイルにより
ツルツルで翻弄されてしまう。
そこに、再び、トリプター、ジェットラス。
『引っ込んでろ』と、言われる始末。
イヤなヤツ、、、、
何とか、名誉バンカイしようと、みんなで考え。。。。

一方、オイルバンキを改造し、飛行能力を持たせたヒラメキメデス。
トリプター、ジェットラスでさえ苦戦し始める!




今回は、
イヤなヤツの2人の炎神が、仲間になる話。。

ですね。一応。。。。一応だな。。。


それにしても、、

名誉バンカイ、というか認めさせてやろうと
みんなで考えるという
オモシロを行いながら、、

最終的に

ゴーオンモップ!
拭けばよい。。。。って。。。。

単純明快で、良いですね(^_^)b

オモシロと両輪で。。。

ほんと、
どうするんだろうって、思わせておきながら、
何という『作戦』!

肩すかしを食らった感じではあるが、
『お掃除は大切』ですから!

その意味では、子供に分かり易く、楽しく
そこそこ、面白かったと思います。

ただ、、、改造は『飛行能力』だけなのかな???



ということで、ほんの少し仲直りの炎神たち。
炎神2人に、相棒がいるようなので

もう少し、引き延ばしするようで。。。

何でも良いけど。大所帯ですよね(笑)
5+6+2+2ですか?

玩具を考えつくのは良いけど、
そこにキャラが存在するだけでなく搭乗者まで。。。

合計15人ですよね?

これ、、、、『お話』作り、出来るのか?
登場人物による掛け合いなども大切なのに、
こんな人数、本当に制御出来るのだろうか?

ほんとに、腕の見せ所に突入状態ですよね。。。。。
少し、不安。。。

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ハチワンダイバー 第5話 3人目の真剣師

『文字山&なるぞう衝撃の結末…第三の男ついに登場』

内容
2人目の本物の真剣師・文字山ジローとの戦い。
菅田はダイブしたが、逆に読まれて追い込まれてしまう。
大苦戦の中、菅田は、勝負に出る!
その手は、文字山の動揺を誘い、
互いに時間がない中の打ち合いとなる。
しかし、、、、菅田の手により、文字山は時間切れとなる。。。
勝負に勝った菅田。

そんななか、
そよ、、メイド・みるくにダイブしリフレッシュした菅田は、
3人目の真剣師・斬野シトとの勝負に挑む!

斬野は、『勝てば、みるくは僕のもの』
そしていきなり勝負が始まるのだった。
菅田は、動揺を隠せず、戦いはじめるが
7手目。。。斬野は言うのだった『終わった』と

菅田は盤を見て驚く。
それは、菅田の師・鈴木が、生みだした戦法。
その昔、受けを研究され尽くし滅んだ手を、復活させた戦法だった。
7手で勝負が決まる、、、、菅田はダイブを試みるのだが。。。。。。。






簡単に言うと
3人目の真剣師の打つ手が、師の考え出した手だった!
それは、師との戦い!

ダイブするが、、、数手後負けが見えて、敗北。。

と言う感じだろうか。


まぁ、本当の勝利や、目的のために
敗北するのは、この手の『戦いもの』では定番中の定番。

二こ神が次回登場するようだから、
なにかがあって、再戦するか
もしくは、意図が分かるか。

なにかあるのでしょう。


ただ、ドラマとしては、
あまりにも淡々と進みすぎてしまって
面白いのかどうかは、結構微妙。

たしかに、京本政樹さんの怪しさは抜群なのだが、

展開自体が、あまり無かったため
全体として、ゆったりとした印象だ。

とりあえず、
真剣師に勝つのが、最初の目的だろうから
次回以降に期待したいと思います。

ちなみに、、、普通に気になったのは

『君はこの一局に何がかかっているのか知っているのでしょうね
 君が勝ったときの条件は君に任せます
 僕が勝ったときには、みるくさんは僕のものになる
 みるくさんが僕のものになっても
 君には何も関係ない
 君は勝っても負けても失うものは何もない
 気楽に指せるでしょ』

と言うことなので、
みるくはダメでも、そよとなら会えるってコトなのかな?


それにしても、、ほんと『つなぎ』だな。
せめて、文字山で
もう少し緊張感が見えれば良かったんだろうけど、
追い込まれているのは分かるけど
『時計』を、あまり映さなかったからね。。。。。
そう言うのって、出すべきだったと思います。。。

だって、後半戦が、、、、、

ま、いいや


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第4話 第3話 第2話 第1話

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