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2008年5月21日 (水)

無理な恋愛 第7話 彼女の誕生日

『彼女の誕生日』

内容
正午の気持ちを知ったかえでは、正午に、、、
『人間として好き、自信を持って』と伝える。
そして、正午もまた意を決して、
かえでのことが好きだと告白し、
『恋してもらえるような男になる』と宣言するのだった。
2人に男に好かれていることに、舞い上がるかえで。
そんななか、5月20日に迫ったかえでの誕生日を
みんなで祝おうと律子が提案。
かえでの携帯を使って、正午の約束も取り付ける。
が、、当日、正午はどうしても抜けることが出来ない仕事が入り。。。





正午は、告白した。
そんな中、開かれる彼女の誕生会。
でも、仕事は最優先の正午は。。。。

ッて感じですね。

それ以外は、、小ネタ集。。。かな。

まぁそれでも楽しく見ることが出来ているのは
ベタだけど、テンポ良く小ネタを入れているからだろうね

で、、、その小ネタの中から

律子『どっちがいいんだろね
   男として
   仕事をキッチリやる責任感のある男
   と
   何よりも自分を優先してくれる男。

オチもありますが、
今回の話を表現した言葉でしょうね。

楽しく見ることは出来ていることは出来ているし。
正午の日常を入れながら、
かえでへの気持ちを表現するなど、
やらなければならないことは、やっている。

そんな感じだ。


一方のかえで。

『けんかをやめて~~~』

と、熱唱で
現在のモテぶりを楽しんでいる。
でも
『それ以上』ではない。
番組中『モテ時期』というセリフがありましたが、
悩んでいる感じでもないし。

すると、かえでの答えはひとつ。
結局、番組当初からの状態と変わらずに

正午はダメ、龍彦はokですよね。。。。

きっと、
何を正午がやっても、変化しないというのが
正午から見た場合の『無理』なのだろう。

その意味では、かえでもスタンスを変更していない印象。


2人の関係は、健在と言えるでしょうね

ただし、、深読みすれば、、、ですね。

基本、小ネタ集でしょうから。
まぁ、おもしろいので、いいや。。

ただ不満があるとすれば、
あまりにもかえでが、正午の方を向いていないため
途中の龍彦の『余裕のようなモノ』もあり、
緊張感がないのも確か。

そういうドラマではないのは分かっていても、
せめて、龍彦、、嫉妬しないかなぁ。。。。
で、この2人の恋だけでも、もう少し盛り上がりを見せていれば、
正午の片想いも良い感じに見えると思いますけどね。

楽しめているけど
もう1歩、物足りない気持ちがあります

完全に、正午視点だけだもん。。。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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