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2008年5月22日 (木)

NHKドラマ8 バッテリー 第7話 バッテリーの崩壊

『キャッチャー失格』

内容
横手二中との練習試合。
巧は、門脇を三振に仕留めた。
が、
次の瑞垣は、豪の状態を見て取り言葉で揺さぶる。
そして、、、巧は、打たれた。
豪の動揺は、巧に伝わり力を抑えはじめ連打されるのだった。
そんなとき横手二中の阿藤監督が現れ、中止となる。
瑞垣はそんな豪に『キャッチャーは辞めとけ』と。。。。

翌日、戸村監督に呼び出された野球部員たち。
そこで戸村は巧たちに、勝つために7割の力で投げろと指示される。
しかし、豪は自分自身のふがいなさを嘆き。。。。退部届を提出する。

その事に怒る巧は、豪に怒りをぶつけてしまい。。。。。
野球を辞めるのだったら、もう豪は関係ないとまで言い放つのだった。




瑞垣『あかんな
  一球捕るだけで精一杯のキャッチャーやなんて

瑞垣『永倉、無様サラしたのおまえのほうじゃ
  背伸びするからボロが出る
  悪いことは言わん
  もう、今日限りでキャッチャー辞めとけ


横手二中の瑞垣の、ある意味『連打』で
ぼろぼろになってしまった豪。

その豪の動揺は、巧に伝わり

2人の関係は、崩壊した。

それは、2人の友情にまでおよびはじめてしまうのだった。。。


ってな感じですね。


ただまぁ
打たれてしまうのは、前回やっていますので
そこだけは、かなり残念な部分。

前回。豪も、動揺してたしね
詳細に描き直しているけど、繰り返しだもんなぁ。。。


でも
結構良い感じで崩壊するバッテリーだけでなく
巧、豪の2人のお互いへの気持ちを上手く表現したと思います

巧は、、、、豪でなければダメなのは分かっていても
 どうしても、言い過ぎてしまう。
豪は、、、巧に気遣いすぎて
 自分自身を追い込みすぎてしまう。
 
祖父・洋三が言っていたように
 『来るところまで来てしまった(翻訳済み)』印象ですね

とはいえ
 『大事なのは、いつも変わらんことを見つけること
 とも言っていますので。

これから、
復活するのだろうから、どん底を表現したと言うことなのでしょうね。

ただし。
あまりにも、どん底過ぎて。。。。

全体的に、暗い感じのドラマに。。。
東が、キャッチャーをやるってラストに言わなければ、

ほんと、、、どんよりした印象しか残っていません!!!

そんな中、1人、気を吐いたのは瑞垣

『薬が効きすぎたか。。。
『将を射んと欲すればまず馬を射よ
『門脇は、初体験
そのうえ、一応宣戦布告まで!

など、、、、ある意味名言三昧!!!
面白いですよね。こういうキャラがいるって。

次の勝負が楽しみですね。
きっと、野球の勝負は門脇だろうが、
状態の表現のために、必要なんでしょう。

巧のこと、豪のこと、門脇のこと。

ホント、良い感じのネタフリでした。



それにしても、、、暗いなぁ。。。今回。
ほとんど、笑顔がないもんなぁ。。。

お話としては期待感が高まり
良い感じなんだけどね。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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