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2008年5月 7日 (水)

警視庁捜査一課9係season3 第4話 ホクロ殺人事件!

『時給五万円の殺人』

内容
香南町の芝園ビルという廃ビルで、
歌手を目指していたという
17歳の少女・後藤加奈(鉢嶺杏奈)の遺体が見つかった。
覚醒剤によるショック死、注射がないことから殺人として捜査が始まる。
ビルオーナー・水橋真知子(長野里美)や
秘書の坂巻昇によると
不良たちが集まっていたようなので、その仲間だろうと。。。
だが、加納係長は、加奈のほおに張ってあるタトゥシールに
何か違和感を感じていた。。。
現場に残された、名刺などから、
青柳、矢沢は、加奈が行っていたクラブを訪ねる。
加奈などどうだって良いという連中の中に、
矢沢は、3年前に覚醒剤で補導した少女・林あゆみ(山本ひかる)を見つける。
あゆみは、加奈のことを友達だと言うが、
詳しいことは知らないと。。。。
一方、村瀬、小宮山は、
事件直前に加奈とあっていたという男・鷲尾秀樹と接触。
会っていたことは会っていたが、
『今から、ややこしい相手に会う』と言っていたと。。。

(敬称略)


ほんと、『ややこしい』ヤツです。
殺すつもりはなかったが、
ホクロ社長に恨みを感じて
ホクロを見ただけで逆上!!!!

最後は、、、
青柳、矢沢のタッグで!!

村瀬主任、大変ですね。。。。後始末(^_^)b

ま、そういうオチも良いモノです。
矢沢の妻・早苗の病気を前面に押し出しながら、
『死』を描きましたからね。

だからこそ、理不尽すぎる死は許せない!

矢沢の正義感を良い感じで表現した印象です。

相棒の青柳の言葉も、良い感じ。

『そんなに欲張るな
 仕事だってどうだって良いじゃねえかよ
 お前、ずっと、ココにいろ
 ココ離れるな、分かったな

とか

『俺達刑事ッたって
 一日中事件追っかけてりゃいいってわけじゃないのよ
 それなりに、いろいろあるの、みんな
 だから、これ以上心配させて欲しくないんだ。
 やり直して欲しいと思う人間がいる内は
 その気持ちは捨てるなよ

とかね。。。

前者は、これまでの2人の関係だけでなく
青柳の。。。妙子のことがあるから
気持ちが、凄く分かる言葉です。

後者は、この番組のメイン。
すなわち、
『刑事と言っても、刑事の仕事だけじゃない
 ひとりの人間なんだ!』
というのを
あらためて表現した言葉だろう。

最近、この2つの表現
過去のことを持ち出したり、
番組の狙いを描かなくなっていたため

今回の話は、それらを表現しながら、
事件を解決したのだから!!!

最も良かったのは、青柳、矢沢コンビだけで
ある程度解決したことだろう。
もちろん、ヒントの係長。事情聴取で、村瀬、小宮山
それぞれに役割を果たしていますしね!!

テンポも悪くなかったし。
今シリーズで、一番『らしさ』を出したお話だったと思います。

結構面白かったと思います



ただね、、ひとこと。
わたし的には、ドラマがまとまっていればどうでも良いのだが。

浅輪は???
まったく活躍無しですね。
それどころか、ほとんど登場してませんよね。。。。


それにしても、、係長。

キミが仕事に戻るように説得に来たと思ってない?
なんでも僕が、そんな事しなきゃいけないの?
僕は立場で仕事しないから。

少しはした方が。。。

矢沢のことの方が、当たっている気がしますよね

でも、、こういう係長を見たかったんですよね!!!
やっと、乗ってきた係長です

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

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