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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ごくせん(3) 第7話 3年D組、全員集合!!

『自分に言いわけすんな!!』

内容
赤銅学院の文化祭『赤銅祭2008』が近づいてきた。
クラスの出し物が決まっていないのは3Dだけ。
いろいろとアイデアを出した結果、
大和のフォローで『イケメンカフェ』に決定する!
そこで、大和たちは、街のメイドカフェでお勉強。
その帰り、6人は、赤銅を恨む男に絡まれてしまう。
上手く逃げおおせた6人。
しかし男は、5年前卒業した「伝説の番長」と呼ばれた・郷田だった。
数日後、クラスメートの松方が、郷田に絡まれているところに
駆けつけた、大和、廉たち。
警察も来て、とりあえず助かったのだが。
翌日の赤銅祭2008の日。
学校内は、メチャクチャになっていた。
どうやら、郷田による報復のようだった。
警察からの連絡もあり、赤城理事長は、
3Dの生徒全員の自宅待機を命じる。。。。。。



一応、前回までに
メインの6人組の紹介がほとんど終わりましたので、

それらのことも含めての
彼らが出した『1つの答え』と言うことでしょう。

簡単に言えば、

文化祭どころか、
学校に『面白さ』を感じていなかったオバカさんたちが、
ヤンクミと出会い、学んだことで
仲間意識、そして、学校愛を学んだ。

大和『俺達はあそこで何か見つけられそうな気がしてんだ

ということですね(^_^)b

で、、、
学校を守るため、
自分たちの『思い出』を作るため。

6人組だけじゃなく、クラスメート全員が!!!!


そんな感じだ


今回の話で、全員終わりです!!
最終的には『イケメンパラダイス』ってことですね。

自宅待機で

『この文化祭でクラス全員が1つになって
 1つのことをやり遂げようとしているんです。
 担任として、それだけは全うさせてやりたいんです
 あいつらは高校生活に何の思い出もないって言うんですよ。
 そんなの悔しいじゃないですか
 私は生徒たちにこの学校に来て良かったって、
 胸を張って卒業して欲しいんです!

頑張り始め
郷田のトコロへ乗り込み!

そのことを、ヤンクミが知って。

『私の生徒に手え出すんじゃねえ
 
 お前ら、こいつらが何守ろうとしているか、分かるか
 こいつらが守ろうとしているのはな
 28人分の高校生活の思い出なんだ
 それ守ろうとして、たった6人でこんなトコロへ乗り込んできたこいつらを
 バカだなんて言う資格は、おめえらにはねえんだよ


クラス全員集合!!

『良いか、郷田、
 学校ってのは、
 教科書に書かれてることだけを勉強するためだけに行くんじゃねえんだよ
 仲間作ったり、そいつらと一緒に笑ったり
 みんなで1つのことをやり遂げたり
 学ぶことはいくらでもあるんだよ
 でも前を向かないことには何も始まらないんだよ
 お前も、ちゃんと前向いて生きろ


流れも間違ってないし、
今回は、ヤンクミにも連絡行ってるし!!
そのうえ、ヤンクミが大和に電話するなど

今まで、まったく表現されていなかったことを
なぜだか表現!

こんな事だけで、
ほんの少しですが、違和感はなくなるモノです。


さて。。。ドラマ自体は、
どうってコト無いことなので
特に言うことなし。

全員集合で、1つになった3D。

そんなところです


こうなったら
次回からのネタがどんなネタにするか?

それに注目ですね。


そういえば、どうでも良いことですが。

今回の『殺陣』は良かったですね。
動きがありましたよね(笑)

正確には
当てられるのを
待っているのではなく、
当てているのを魅せている感じ。

こんな風に、ツギハギすれば
殺陣の違和感も、okですよね。

ってか、、
気付くの遅すぎ!!!

初めから、こういう風にやっちゃえば良かったのにね。。



それにしても、、、何やるつもりなんだろう。。。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

キミ犯人じゃないよね? 第8話 犯人が見える女

『千里眼の占い師生中継で遺体発見』

内容
人気女優の小野田志津代(海島雪)が行方不明。
その事でTVは大騒ぎ。
マネージャーで事務所社長・市川香織(山下容莉枝)が
情報提供を呼びかけていた。
その市川の前に、
愛の占い師・松戸フランソワーズ小百合(梅宮万紗子)が現れる。
『私が見つけてさし上げましょう』
そして、TV中継で、占いされた廃屋から、遺体が発見される。
太宰主任(渡辺いっけい)たちは的確に当てすぎている小百合を疑うのだが、
死亡推定時刻には、宇田川がちょうど占いをしてもらっていた。
完全に、アリバイがあった。
そんななか、新たな占いを始める小百合。
東西テレビのロッカーに凶器があるという。
警察が調べると、それは、ささやき刑事コト藤村寛平(升毅)のロッカー。
凶器は見つかるが、、ささやきには、アリバイがあった。
すると、小百合は、犯人を当てると言いだし。
『湾岸大橋』と、。。。
リポーターの小川修子(金子さやか)により、中継され。。。
的確に言い当てていく、小百合。
そして市川の遺体が見つかる。。。。そこには、遺書。。

しかし、小百合の言葉に疑問を感じ始めた、さくら。


(敬称略)




ココまで気合いを入れていると言うことは
あまり、、、、ってことですね。

オモシロ味は、ささやきくらいか。。。

胡蝶蘭、花粉。
収録時間や、推定時刻など。
そこそこ表現されている。

さくらの野望である『占い師』
コールドリーディングなど

そのアタリの、占い師独特のネタフリも万全!

市川の事件に関しては!

良い感じで完璧である。
そして、、、

遺体などを利用して有名になろうとする小百合も
結構良い感じ。

動機がハッキリしているし

それに、犯人当てなども良い感じだったと思います。

真犯人が分かっていても
さくらたちを戸惑わせるだけでも、十分たのしいし、
以前あった、2度死んだオヤジの話と同様で
不思議な感じを与えることが出来る。

その点では、ある種サプライズ感覚であり
オモシロ味であると思われる。

まぁ、もう少し占い師が逆に驚くような展開とか、
別のことがあれば、もっと面白く感じたんでしょうけどね。

遺体の現場、凶器、犯人の現場
3連発では、少し引き延ばしを感じてしまい
ダラダラした印象になっているのも、確かであろう


ただ、、もっとも気になるのは索条痕(さくじょうこん)である。
志津代の事件では殺人と断定する

市川の事件では、現場の状況から自殺

そこがねぇ。。
同じ鑑識さんなのに、状況から判断するのでは。
首のアップいらないんじゃ?鑑識さえも!
確かに、遺書はあるけど。。。

何か、納得が出来ない感じがあります。
まぁ、そこまで言うドラマでもないか。。。。

でもね、これって、刑事ものでは
絶対やっちゃいけないことなんですよね!!

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Around40~注文の多いオンナたち~ 第8話 彼の過去とみんなの悩み

『彼が結婚しない理由』

内容
聡子は、帰ろうとする恵太朗を呼び止めた。
『一緒にいたいの』
翌朝。早くに目がさめた恵太朗は、朝食を作ってくれていた。
2人は、お笑いのビデオを見て楽しく過ごす。
そして恵太朗が帰ろうとしたとき、姉・和子がやってくる。
父の手紙を渡そうとするが、受け取ろうとしない恵太朗。
そして、聡子は和子から、厳しい父に育てられた話を聞く。。。
そんななか、聡子の弟・達也が、姉のためにと恵太朗に直談判。
聡子は、恵太朗に謝罪するが、
そのとき、恵太朗から、生い立ちや、姉のことを詳しく聞くのだった。。。
『姉が自分のせいで恵太朗の人生を狂わせた』と思っていると。
その事を聞いた聡子は、和子に連絡を取り。。。。




今回、難しいです。
いや、、、、
お話が、どれもこれも、てんこ盛り過ぎて。

何をいったい書いて良いのかがよく分かりません。
冷静に見ていると、すべての部分がメインに見えてきて。。。
ということで、

今回は大苦戦ですm(__)m

さて。。。。
聡子と恵太朗は、一夜を過ごす。
和子の登場で、聡子は恵太朗の過去を知り始める。
そして、それが、姉の悩みでもあり、恵太朗の悩みでもあることを。
そこで、聡子は一肌脱ぐ!

っていう感じですね。。メインは。
あくまでもメインです!!

この部分は、聡子はどちらかというと『きっかけ』に過ぎず、
カウンセラーという感じでしょうね。
恵太朗が苦しんでいると誤解する和子に、

聡子『人はありのままの自分を受け入れてくれる人が必要なんですよね
   患者さんにとって
   岡村さんは、そう言う存在なんです
   誰よりも耳を傾けることが出来る
   だからすごく助けてもらっています
   きっと、ご家族とのことがあったからじゃないかなって。』

和子に恵太朗を認識させ、、、あとは、お食事ですね。
このアタリの流れは、ある種定番とも言えるが
『食事』=『家族の集まり』という前回のことがあるので、
結構良い感じの流れです。

最終的に、今回ずっとネタフリされてきた
『字は、その人自身を表す』

父との和解を決意する恵太朗。。。
1人の心理士としても、気付いたと言うことなのでしょう。

過去を描きながら、
ゲストのハズの和子を上手く利用し、
そのうえ、カウンセラーである聡子を利用。
ネタフリも含めて、かなり面白い部分だったと思います。


さて。。。サブ、、ですね。

これが。。。。。いろいろ
ツライです。

1人、幸せになりそうな聡子に比べ、
ぼろぼろになっていく、瑞恵、奈央
と言う感じでしょうね。

これが、まさに『
コントラスト』であります!


先ず、瑞恵(松下由樹さん)。
 初めての仕事の食堂は、ほんの少しだけど繁盛。
 でも、人生に不安を感じるおじさんに、瑞恵は
 夫の会社の保険を勧める。
 
 1つの仕事の成功は、夢中になりすぎた瑞恵に不幸をもたらす。
 夫との大げんか
 
 完全に、どん底状態で、カウンセラー宅へ
 
そして、奈央(大塚寧々さん)
 もう一度、新庄にアタックするが。。ダメ
 その状態を見たマー君が、ついに新庄に直談判。
 でもその事で、奈央は、新庄の本心を知る。
 
 『自信がないから僕みたいな男をアクセサリーにして
  自分の価値を高めようとしたんですね。
  1度高級アクセサリーをつけたら安物は、
  つけられなくなりますから
 
 マー君が殴って、ムチャクチャ。
 奈央も決心を固め、カウンセラー宅へ

まさに、この2人はどん底です。
今までの展開や、次回予告から、、
きっと、それぞれの道を見つけるのでしょうけどね。


答えは。。。
マー君(筒井道隆さん)の分析

人に幸せに見られるのが一番大事で
好きでもない人と一緒にいる人

平凡だけど、いくらでも幸せになれる環境にいるのに
別の人生を探し始めちゃう人

キレイで優秀で面倒見がいいのに
自分のことになると全然ダメで、素直になれない人



それぞれに『幸せ』があるのならば、答えは1つですね(^_^)b


とまぁ、、ほんと、内容てんこ盛り。
濃すぎます!

見ていて少し疲れちゃいました。

楽しいことは楽しいので、満足と言えば満足。
一部衝撃的な、メチャクチャな状態もありますし!

オモシロとしても、
意外と衝撃的だった、
聡子、瑞恵、奈央、そして和子のディスコ。

結局。。あれこれやって

『ありのままの自分』を受け入れてくれる人が、ゴールなのでしょう。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月30日 (金)

パズル 第7話 聴くと死ぬ落語

『呪いの暗号聞くと必ず死ぬ落語』

内容
今村は、ゆうこから落語を聴きに行こうと誘われる。
その落語には、財宝の在処を示す暗号が隠されているという。
鮎川は、その話を聞き、3人を連れて今昔亭三之助の落語会へ。
落語会には、兄弟弟子の一之助、二之助、四之助や、
記者、後援会長などがいた。。。
そして、三之助の落語がはじまり、皆は衝撃を受ける。
師匠の萬之助から三之助にだけ伝えられた落語。
それは、聴くと必ず死ぬというのだった。
5分後か、100年後かは分からないがと。。。

落語がはじまり、出されていたまんじゅうを食べた二之助が、
突如苦しみだし、そのまま死んでしまう。
落語は中断されたが。屋敷は完全に密室だと告げられる。
そんな中、今村と神崎が行方不明。。。
そして、、、今度は、四之助の遺体が見つかる。。。





今回、、良いですね。


3バカのうち、今村と神崎が失踪したり
のこった。塚本の頭の良さで、ミスリードしたり。

そして、、
明らかな邪魔な3人の女は、邪魔な役割!

いままで、活躍という感じではなく
まったく意味を感じなかった主人公以外の人間が、
ウマイ感じで、ネタに組み込まれています!

そして小ネタ
デッド オールド キャッスル と言うネタにはじまり、
それを利用。

子分の3人をこき使ったり。
死体役をさせたり。

犯人捜しよりも、宝探し優先であったり!!!

やらねばならない小ネタもキッチリ!!

そのうえ
極めつけは、今回が
まるで『本格ミステリー』のような、オチだったこと!!!

この番組を見ていて初めて。
あ!ミステリーみたいだ!!
って、本気で思いました(^_^)b


そんな感じで、役割分担だけでなく
ネタ自体もキッチリとねられた感じだった今回。

『塩辛いまんじゅうと、自分の茶碗に毒』

どこに、罪があるのか??

『名人ならば、聴き手の心を自由に操れる』

こう言うことですよね。ミステリーって。

犯人に初めて『知性』を感じました!!


まぁ、ドラマ全体に漂う雰囲気は、
こう言うドラマなので、仕方ありませんが

今までで1番楽しかった気がします。

テンポもそこそこ良く、
事件もキッチリ。
鮎川の目的も、宝だし!

結構良くできた『本格ミステリー』だったと思います。

ちなみに、最も良かったのは
警察が来るまで、犯人を断定しなかったことでしょうね。

こう言うのって、逆に鮎川たちの目的が
犯人捜しではないことを明確にしていますよね。

これもまた、1つのアイデアでしょうね。

ただ、、ふと思ったんだが。。
鮎川って、あんなオヤジギャグのようなことばかりしか言えないわけだから
創始者のネタ帳って、、、、『お宝』じゃ?



それにしても。
今回のネタ。上手く使えば
2週モノに出来たんでは?
その方が、もっと面白かった可能性がありますよね。

まぁ。。その場合。
小ネタが増えちゃうだろうからグダグダになったかも知れませんが。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第9話 ミシェルの過去

『フレンドリー・ファイア』

内容
偵察中のアルト、ミシェル、ルカは、
バジュラに襲撃される新統合軍からの救援依頼に駆けつける。
その戦闘の最中。
シェリルのマネージャー、グレイスの言葉が頭をよぎる。。
グレイス『残念だったわね、お姉さん』
バジュラを狙撃するつもりが、アルトの機体に撃ちかけるミス。
「フレンドリー・ファイア」
2人は大げんかしてしまうのだった。

そんななか、バジュラの巣の存在を確認する任務で
出撃するアルトたち。
が、そこへ、謎のバルキリーが現れ、クランは撃墜される。
アルトとミシェルは、
再び、アルトが追い、ミシェルが狙撃という作戦へ。。。






戦闘もすごかったのですが。
それ以上にすごかったシーンが。。。。


標準状態の巨人クラン・クランが、
ミシェルの乗るバルキリーのほおを平手打ち!!!

わたし的には、この『衝撃のシーン』が
。。。。


完全に、バルキリーが擬人化していますよね。

頭を振ったところで、意味なんてないのに。。。

それはさておき。




グレイスに声をかけられたことで、
暗い過去を思い出したミシェル。
それは、姉・ジェシカの『フレンドリー・ファイア』事件。
偶然なのか?故意なのか?
それがもとで。。。。

その動揺で発生してしまった、誤射『フレンドリー・ファイア』

だが、その事をクランから聞いたアルトは、

アルト『撃て~!ミシェ~ル!!



失敗から、友情を深めるという
定番ネタですね。


結構、戦闘もあり、
特に、クランの戦闘があったのが嬉しい!

っと
その戦闘と、友情を上手く絡めてお話でした。

ミハエル→ミシェル

アルトも、愛称を呼び始めたのであった(^_^)b


お話もテンポ良く、
ある種の謎も盛り込み、
クラン、ミシェルの微妙な人間関係も含めて

かなり面白かったと思います。

もちろん、忘れてはならない『美しい戦い』

ブレラ・スターンの登場もあり、
良い感じでしたね。


小ネタとしても
ランカ・リーのデビュー曲『ねこ日記』
や、
ボビーが、伝説のメイクアップアーティスト
だったりとか。

これからに期待のネタもあり。
まぁ、、

全般的に、オモシロとシリアスのメリハリで
良かったと思います。




もしも、マイナス点を上げるならば。
戦闘シーンの美しさ、スピード感は
本当に素晴らしいのだが


それを盛り上げるはずの『音楽』が、無かったことか。

無理にでも、入れて良かったんじゃ?
『ねこ日記』でも。。。。無理か、これは。。

でもね、
戦闘に音楽が融合されるから、
その戦闘が、より一層芸術性を高め
美しくなるんですよね。。。


その意味では
それこそ、シェリルが『新曲』とか言って作曲していても
良かったかも知れません。



それにしても
クラン。。。
巨人と、マイクローン化
ギャップがスゴイですね。。。



これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月28日 (水)

ホカベン 第7話 裁判に負けた日

『決意の凶悪犯弁護…大きな試練』

内容
被告人・戸塚源一19歳。
加害者である戸塚(遠藤雄弥)の弁護をするかどうか、杉崎に言われた灯。
灯は、戸塚に接見し、反省していることから、弁護を受けることにする。
女性を傷つけた、その犯行には、嫌悪感を覚えながらも。。。
杉崎は、森岡所長から伝えられていた。
戸塚の父・健一は区議会議員で、エムザの関わる公害訴訟にとって重要な協力者。
最悪でも執行猶予。。。。
そんななか、杉崎と灯は2人で、事件の調査を始める。
すると偶然にも、
被害者の松沢明美(片瀬那奈)と弁護士・上田(小市鰻太郎)と出会う

敬称略


いつどおりの重い話ですが、
それでは、ダメと思ったのでしょうか。

最後は、『あと味』が良い感じ。

まぁ、、
わたし的には、それはどうかなぁ。と
思いますけどね。

ココまで毎回、『あと味』が、悪かったんだから!!!

え?私の本心?
本心は違いますよ。もちろん。
杉崎『本心?
   死刑になりゃいいんだよ
   何が正しいかぐらいわかってんだよ
   そんなヤツ守るために弁護士になったんじゃねえんだよ
   お前に言われなくたって、分かってんだよ
   これが本心だよ

この杉崎の本心に、異を唱えるつもりはありません!

それはさておき、今回のドラマ。

灯が、初の加害者弁護をすることに。
それも、女性の敵!
『仕事』とは割り切っていても、どうしても納得出来ない。
が、一応反省はしている。。。
示談は無理。。。
そんなとき、手伝いをしたという少年が現れ。。。。

そんな感じですね。

とはいえ。。。
灯『私の事務所エムザ法律事務所が
  あなたのご両親から依頼を受けている以上
  私も弁護士として、精一杯弁護をするつもりです。

と、今まで、最もやってこなかったことを宣言することには
違和感はあるのですが。

工藤『弁護士である以上、あらゆる手を尽くすのは当然だわ
   今度の事件、エムザ中が注目している
   最後まで弁護士として戦って
   あなたのこと、見直させてちょうだい

と、ある意味追い詰められている灯ですから、
これはこれで良いのかも知れません。

だから、この部分は無視するとします。

ドラマ自体は、加害者弁護
そのドラマに杉崎の過去を絡めていく。
杉崎もまた、灯と同じ気持ちを持っていたため
どうしてもやりきれなさは持っていた。

杉崎の弁護の成功は、1人の女性を死に導いてしまった。
その過去。。。
だが、弁護はしなくてはならない。。。

そんな2人の気持ちを上手く表現しながら、
灯もまた、恐怖を感じたりとか、良い感じで被害者を知る。

でも、裁判では加害者弁護 当然、攻撃される灯。
きっと、まとまるんだろうとは思っていても
被害者からの強い攻撃を受けるのは、今までのことがあるから
結構良い感じ。

『あなた、最低の人間ね!
 あなた女でしょ

加害者弁護ですから、賞賛の言葉と言えるのかも知れません。
完全に、どん底に落とし自分をワルモノにしながら、
最終的に、裁判では負けを導く存在となる証人が現れる。

ま、ココだけなら説得力がないところだが、
弁護の開始時に、『約束』をしていますので

灯『反省してるんじゃないんですか
  まさか全部、執行猶予が欲しいためのお芝居だったんですか

サスガに、強引さはあるのですが。
弁護には信頼関係が必要でしょうから、
ドラマ的には納得の展開です。

傷つきながら、裁判には負けた。
しかし、灯は弱者の味方になることが出来た。。。

でしょうね。

スッキリ感はないが、
どん底に落ちるだけ落ちて、少し良い感じと。。。

面白かったと思います

ただね、、ヤッパリ気になるんですよね。
あと味が、若干良いから。。。(笑)


最後に、、ヒトコト
灯のお母さんの、発言。。。良いのか??TVで??


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第7話 割れないグラスの謎

『割れないグラス』

内容
インテリアショップ『シャーレック』を経営する、
カリスマバイヤーとして有名な岩城奈々子が、遺体で発見される。
近くにはワイングラスと毒、そして、、、遺書らしきモノ。
加納係長は、ワイングラスに違和感を感じ転がしてみる。と。。
が、怒鳴り声。所轄のベテラン鑑識・猪狩哲治だった。
しかし加納の話を聞き、割れないワイングラスの分析をすることに。。

そんななか、奈々子が、1ヶ月前に夫・譲から、
経営権だけでなく、資産のすべてを取り上げていたことを知る。
また、、奈々子には愛人がいたらしいことを。
一方、浅輪は、通話記録に、兄の名があったため事情を聞く。。。
すると、兄・和樹は倫子の店のために
奈々子のアシスタント石黒佳代に会わせようとしていたらしかった。

そんなとき、猪狩の分析で
グラスが、店に置いていないことを知った小宮山は、、、、




今回、、、細かい小ネタ。
いわゆる、9係の面々の『生活ネタ』が少なかったですね。

矢沢の妻・早苗の手術成功はさておき。

だが
今までなら、完全独立しているはずの小ネタが、
今回は、少ない割に重要な役割を持っていた。

それも、
連続性を持っています!

浅輪と倫子の開業ネタから、
浅輪の兄・和樹へとつないでいく。
一方で、和樹の名前が、通話リストに!
その和樹が、被害者を知っているだけならまだしも。
被害者の性格など。。情報を浅輪に伝えてくれた。
そして、、そこから、和樹の意図。
すなわち、倫子のために、目利きアシスタントの話。
和樹が海外で、なにかやっていたことを知るだけでなく、
犯人を特定する手がかり『才能』を表現した。


良いですよね。今回。
完全に、生活ネタであるにもかかわらず、
それを事件に完全にリンクさせた!!

気のせいかも知れませんが。
シリーズ初のような気がします。


さて、ドラマですが
恨みからと言う動機を入れた回想が、結構短いですよね
それでいて分かるのは、
先に書いた、生活ネタとのリンクが効果的!

テンポを崩すことなく、最後まで突っ走った感じですね。


オモシロ小ネタがないので、
らしくないと言えばらしくないのだが、
でも、それでも面白かったのは、小ネタを意味づけし
テンポの良いドラマを生みだしたからでしょうね。

普通のドラマ的には普通ですが、このドラマにとっては特異なドラマ。

かなり面白かったと思います。


まぁ、、気になるのは、
猪狩哲治の目利きですよね(^_^)b

まさか、、ほんとに小宮山さんがスカートのワケが。。。

どうなんだろうね。。ほんと。

最後にどうでも良いことですが。
伊東四朗さん。。。ほんとにスペインなの?
出てこないのかなぁ。。。

渡瀬恒彦さんと名コンビなのに?

ついでに、、、もうヒトコト。
金子さやかさん、、、出れば必ず犯人ですよね。最近。。。

ちなみに、、、、私が最も気になったこと
田口浩正。。。。あせだく、、、NEOネタですよね(^_^)b



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

おせん 第6話 笑顔のハンバーグ

『普通の恋愛?憧れのハンバーグデート』

内容
おせんは、通称お見合いババアと呼ばれる大河原(梅沢昌代)から、
お見合いを頼まれる。
相手は、大学の准教授・千堂保
一升庵の女将と言うことで無理と思っていたおせんだったが、
シズ(余貴美子)に言われて、お見合いをすることに。
千堂と会ったおせんは、何事にもハッキリモノを言う態度や
その誠実さに惹かれ始めるのだった
そんななか、千堂が、おせんの女将姿を見てみたいと言いだし、、、

(敬称略)



おせんがお見合い!
と言うことで、皆さん一喜一憂。
おせん自身も過去があるため、躊躇いながらも
千堂に惹かれる。
そして、女将としてのおせんを見たいと。
でもそれは、おせんにとって、最もおせんらしいところではあるが。。。。

千堂は、
『おそれいりました
 おせんさん
 このたびのお話、無かったことにしてください
 やはりあなたは普通の女性ではない
 素晴らしい女将です
 これほど、女将という自らの使命を受け止め
 おのれに磨きをかけている人物を私は知らない。
 ハッキリ言いましょう
 私など、あなたの境地にはまだまだ遠く及びません。
 いつか私がおせんさんに見合うだけの境地に至る日が来たら
 そのときは
 あなたに結婚を申し込むつもりです
 千堂保、もう一度おのれを磨きなおして参ります

千堂もまた、マジメすぎるがゆえ
今の自分ではダメだと、、、

そんな感じですね


基本的に
おせんの見合いと言うよりも、
おせんの恋と失恋、と言う方が正確かな。


おせんの過去を入れながら
そこに『女将』というモノへの使命感
そして、
その使命感があるからこそ、お箸を作ることが出来るという『おせんらしさ』
が、そのおせんらしさが、逆に足を引っ張る。

という、良い感じの切なさ。

一升庵の女将であるがゆえの悲しみ。苦しみ。
おせんが選んだ道を上手く表現したと言えるだろう。


そこに、サブのお話である、
ハンバーグ、お茶などを
おせんを知る板前たちの気持ちですくい上げるという、
サブもまた、良い感じで効いている。

そこもまた、『一升庵らしさ』なのだろう

全般的に『一升庵』『おせん』を出し切った印象ですね。
実際、今回のようなモノがきっと『らしさ』なのだろう。

別に、同局の某ドラマを真似て、ハンパなヒーローなんかしなくても
今回のように、しっかり作れば、面白く見ることが出来るモノだ。

たとえば。
今まで、あまりにもくどい存在だったヨシ夫だって、
一歩ひくかたちで、他の板前とほぼ同等。
それで、グダグダ言わずに、キャラを出しているのだから
シックリ来る良いキャラになっている。

シズだって、今までいてもいなくても良かった感じだったのが
今回、ひとりの女として、アドバイス。

役割分担がキッチリとなっている。

ドラマの展開も納得だし、キャラもキッチリ表現
まぁ、、、
先が読めちゃうのがアレですが
結構面白かったと思います。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月27日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第7話 届け!ナイトの想い!

『届いた愛』

内容
白鷺の命令で、01ナイトの廃棄処分だったが
並切は、修理をした。。。。ことにした。

一方、コンクール出場のための新スイーツ作りに挑む、梨衣子と創志
ニンジンクリームを使ったスイーツが、どうしても出来ない。
そんなある日。人気の新鋭パティシエの平井夏美(酒井彩名)がやってくる。
夏美は、創志の元カノだった。
動揺する梨衣子だが、それ以上に、
コンクール出場のためのASAMOTOのライバルであることを知る。
必死にがんばる梨衣子だが、上手くいかない。
ナイトも、必死に応援するのだが。。。

そんなとき、梨衣子が過労で倒れてしまう。。。

(敬称略)


潜ってきた???????
ナイト『ヘイ!梨衣子の台所で、毎日作ってるっす

とか、、、

病院で、治療を受けそうになったりとか。
まぁ、、これは、ネタフリですが。

今回は、ナイトという存在を
かなり上手く使った『オモシロ』。

それだけじゃなく

ナイト『オレ、梨衣子に何をしてあげれば良いのでしょうか
   梨衣子は今、夢に向かってがんばってるのに
   なかなかうまくいっていません
   でも梨衣子のために、オレが出来ることは何だろうって
   分からなくなるときがあります


と、完全に擬人化したあと
倒れてしまった梨衣子のことを思い

ナイト『どうして、気付いてあげられなかったんだろう


そして、子供達に
梨衣子がいらないと言っていたケーキをあげたり。。。

ナイト『梨衣子はパティシエになれたね

と、
擬人化を超え、『人間』していると言って良いだろう。

その気持ちを知ったからこそ、
たとえロボットであると分かってはいても
『あたたかさ』『優しさ』に触れた梨衣子は、

ナイトに『好意的な感情』を。。。

と言う風に
今回は、
梨衣子の頑張りを見て、それに応えようとするナイト

と、ナイトの感情を上手く表現し
成長させながら、進化させながら、まとめきった印象だ。

ロボットだと言うことを、無視してでも
『普通の恋愛ドラマ』を見ているようだった。

ナイトを中心にしたことで、
オモシロ、シリアス両面攻撃を可能にした。
これはかなり良い選択ですよね。
他のキャラを壊すことがありませんから!


とまぁ、
結構良いテンポで、良い感じの恋愛ドラマだった今回。

その中に、
美加により『嫌い』発言
ふじ子さんには、ロボがばれちゃう。
白鷺にも並切のことが。。。

かなり面白いネタフリ。

そして、、、

夏美『創志、さっきの彼女のこと好きなんでしょ
創志『ふっ

、、、、創志も、、、、本格参戦でしょうか?


人物関係の描き込みも、かなり良い感じでした


実は、もっとグダグダなドラマになるんじゃないかと
ずっと心配していたのですが。
今回、それを乗り越え、恋愛ドラマを完成させた気がします。

次回が楽しみなドラマになったような気がします。

もしかしたら、本当に面白くなってきた感じですね

それにしても、、
魚ネタもそうだが
『藻とかの』って。。。。
やりますね(^_^)b


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第85話 ティキとロードの部屋

『闇色ラプソディー』

内容
ついに、ロードとティキが待つ部屋に到着したアレンたち
今いる塔以外はすべて崩壊して消滅したと告げられる。
そして、、チャオジー、リナリーがロードに捕らわれる中。

ティキVSアレン
そして、、、ラビは、ロードにより謎の場所に立っていた。。。。

戦いは始まった!



今回も、3夜という、大盤振る舞い!!




本日の名言

ラビ『勝ったら2人を離すって言う条件なら、遊んでやるさ

ティキ『ゾクゾクするね、この手でもう一度壊してやるよ

まったく違うカットで、会話しているワケじゃありませんが
セリフだけを見ていたら、、、、ここかな。。。



さて今回、戦いが始まっちゃったわけなんだが。

アレンだけでなく、リナリー、チャオジーで
少し補足したのは結構良かった感じ。

それぞれの『今』が分かりますからね(^_^)b

とはいえ、、、合計でも数秒ですけどね


と言うことでメインの戦いですが。

わたし的には、かなり良いですね。
実は、、、、、
原作を読んでいて、どうしても分かり難い部分があったので(^_^;

それは、、
『道化ノ帯(クラウンベルト)』で、コウモリ状態になるところ!!

ただ単に天井をつかんで、ジャンプしただけだと思っていたら。。。。
違った!!

コウモリ、アレンでした!

本日、最も驚いたシーンでした。
まったく、お話には関係ないんだけどね。。。。
だって、、、わかんなかったんだもん!


でも、そんなオバカなことは置いとくとして。

戦いは、良いですね。
動きがあり、魅せる感じ。

ティーズの大群を破壊するアレンなんて、
カッコイイ!!!

って、思っちゃいました!

アレンのことを、カッコイイだなんて。。。。。
番組始まって、2度目かな。。。

まぁ、、もう少し『悲鳴』を聞きたかったが、
時間的に仕方ないのかな??

でも、、アニメって良いなぁ、と素直に感じました。

さてさて、、次回。。。どこまでやるんだろう?
もしかしたら、、ラビだけなのかな??

いや、、、ラビだけであって欲しい!

これまでの感想
第84話 第83話 第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 

2008年5月26日 (月)

CHANGE 第3話 モジャ倉、総理誕生!

『今夜、総理誕生!!』

内容
鵜飼総理が辞任を発表したのを受け、
政友党の総務会長・神林は、
朝倉啓太に、総裁選出馬を打診する。
戸惑う啓太は、長野の教え子たちのもとへ行き、
もう一度、政治を見つめ直す。

『誰のために何をすれば』

そして啓太は、総裁選出馬を表明する。
が、公開討論会では、他ふたりのベテラン候補者の前に劣勢。

そんななか、美山の政治家としての勉強
そして生方が連れてきた助っ人。鴨志田、高柳
勉強しながらの選挙戦。。。

そして、第3回目の討論会。
2人の候補者の議論に対して。。。。。。。






今回のお話は、『総裁選』ということで、
番組始まって、2度目の選挙であるが、

今回は、前回よりも良い感じ。
結果が分かっていても、
サプライズ的な『理由付け』のないモノよりも
説得力がある感じである。

朝倉啓太という『キャラ』を出しながら、
その中に『素人』であることゆえの『疑問』を持ち込む。
それを利用しながら、
選挙プランナー韮沢が、日本中にブームを!!

と、、、
徐々に変化していることが、
食堂の夫婦のことも含めて、分かり易く表現されている。


そんな感じで、選挙戦の『変化』を出しながら、
朝倉啓太自身も、助っ人たちとの『勉強会』で、
徐々に変化していく

これが完全にシンクロしているのだから、
良い感じのテンポを生んで、ドラマが『劇的』に見えるのは当然だ。


決まっていたことではあるが、
今回は、朝倉をメインにキッチリ据え、面白かったと思います。

まぁ、
もしもヒトコトあるとすれば、
美山『政治家になることが目的になってしまって
   この国を良くしたいなんて、これっぽっちも考えてない人たち
   だったら、私がやってやるって。
   チャンスがいらないなら、私にください
   先生はご自分の幸運を分かってない
   だから腹が立つんです
   政治家に一番必要なのは、決断力です

でしょうか。。
どうも、、、子供達に会いに来たわりに
こっちがメインなのか??と言う感じで。

会いに来た意味があったのかなぁ。。。って思っちゃいました。
東京で良かったんじゃ??って


ということで

総理大臣とは
誰よりも国民のために働く義務と責任を背負っている。
選挙の時だけあまたを下げて当選したとたん
特権階級のように振る舞うような人間は
本当の政治家ではありません。
誰にでも分かるような言葉で、しゃべることが出来ない人間は
本当の政治家ではありません。
国民皆さんお幸せよりも、自分の利益を優先するような人間は
本当の政治家ではありません。
そして、何より国民の皆様が
何に怒り、何を望み、何を信じたいのか
それが分からない人間は、本当の総理大臣ではないんです。

僕は約束します
皆さんと同じ目で今行われている政治の問題点を見つけ出し
そして、それを正すことを!
僕は約束します
皆さんと同じ耳で弱者と言われる人たちの
どんな小さな声も真剣に聞くとこを!
僕は約束します
皆さんと同じ足で、問題が起きている現場に
躊躇うことなく、駆けつけることを
僕は約束します

皆さんと同じ手で、自分も汗まみれになって働き
そしてこの国の進むべき道を指し示すことを
僕のすべては、皆さんと同じです


と、、、、長い演説はさておき。。

私が一番面白く感じたのは、
女医の月丘(堀内敬子さん)

『今までおじいちゃんばかりだったから
 こんなお若い方が総理になって、嬉しい。。。

もちろん、皮肉も含まれているが、
なんか、、、ツボに入っちゃった感じ(^_^)b

この時の笑顔が、頭から離れない状態です。。。。

さて、、、神林(寺尾聰さん)も、良い感じになっているし
これから、どのように
違和感なく、飽きさせないように、『政治』を魅せるか?

ほんとに、正念場に突入ですね。

どんな展開にするつもりなんだろう。。。。

いつまでも『小学五年生』ではなぁ。。。


これまでの感想
第2話 第1話 

ソウルイーター 第8話 やってきた、最強職人とパパ!

『魔女メデューサ~大いなる凶き魂を持つ者?~』

内容
課外授業で、イタリアでのノルマを達成したマカとソウル
が、、、そこで、
クロナという職人と武器・ラグナロクと出会う。
明らかな悪意を感じ、戦いはじめた2人だったが、
その圧倒的な強さに、苦戦を強いられるマカ。
そして、、、マカがやられそうになったとき、
ソウルが身を挺した庇うのだった。

とどめを刺されようとしたとき、助けが現れる。。。
シュタイン博士と、、、、デスサイズ・パパ。
2人は死神様の命令でやってきたのだった、
鬼神となりかけているクロナと魔剣・ラグナロクを
倒すために。。。。



考えてみれば、
最強職人でしたよね。。シュタイン博士。

死神様の目的は、生まれようとしている鬼神討伐のために!!

そっか。。。そう言うことなんだね。

かなり軽い死神様ですが、
結構、考えていますよね(^_^)b

なんといっても、
最強の職人と、死神様の武器ですからね

デスサイズとなっていると言うことは、
魔女を倒した経験があると言うことですし!!!

というわけで、
鬼神一歩手前のクロナ・ラグナロクと戦う、
最強の2人ですね。

今回は。


サスガに、なかなか良い感じの戦い!!

本当にカッコイイ、シュタイン&パパ

あんなシュタイン、あんなパパ。。。が、、
ウソのようですよね!(笑)

パパを盾にしながら、素手で魂の波長を打ち込むという
完全に相手を見ている戦い!

魂威!!
二掌魂威!!双槍!!

カッコイイですね、、ほんと。。

逆説的にマカの実力の無さを感じるだけでなく、
シュタイン&パパも良い感じ。

最強のワザを出さなくても勝てるアタリが、
この2人のスゴサだと言うことなのでしょう。


最後には
メデューサの攻撃『ベクトルアロー!』

に、、、
ついに出た!!

本物の、、『魂の共鳴!魔女狩り!』

攻撃を相殺しているだけですが、
これもまた
マカがやってきたことがありますから、

本当の威力が、逆によく分かる感じでしょう。



結局、『めっちゃやっかいなこと』
になってしまっていますが。

ほぼ全面的に戦いばかりでも、動きがあり
面白かったと思います。

それにしても、、、、
魂の見せ方を騙すことが出来るから、、、
潜入出来るってコトですよね。。。

すごいな。魔女

ブラック☆スターのオバカなことよりも
魔女がすごいなぁって。思っちゃいました。

このアニメ、いろいろと魅せてくれますね。
ほんと楽しいです。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



2008年5月25日 (日)

猟奇的な彼女 第6話 未来への手紙

『未来への贈り物』

内容
野々村に再会することが出来なかった凛子
落ち込む凛子だったが
その姿にを見て三朗は、話したことに少し後悔を覚えていた。
声をかけることが出来なかったが、
テラスで偶然顔を合わせたとき、意外と元気に振る舞う凛子。
そして、凛子からデートに誘われるのだった。
2人のデートは、徐々に凛子を元に戻していき、
最後は、ケンカをするまでになっていた。
しかし翌朝。
『さようなら』という置き手紙を残し、行方をくらましてしまう。
1ヶ月が経過しても行方がつかめない。
そんなとき。野々村の妹・雪乃が現れ、
凛子に書いたという手紙を渡していくのだった。。。。





もう完全に、南(松下奈緒さん)の存在の意味が崩壊。

まぁそれは良いとして。


今回、強引さはあるが
初めて活躍した人がいます!!
夏目教授(上川隆也さん)である。

『お前は人の心配ばかりして。。
 お前は、彼女に惚れてんだよ
 何もしなくて良いんだよ
 ただ信じてやれ
 ただ待っててやれ
 その人を信じて、その人が帰れる場所を作っておく
 それが人が人にしてやれる、精一杯のことだ

やっと、
三朗の心にある凛子への思いが、第三者によって語られた。

まぁ、それ以外にも
三朗の様子がおかしいと言うことで、
三朗の凛子への思いは表現されてますけどね。

でも、
南への気持ちも、あったのになぁ。。。

どこをどうとったら、そんな風に変化していったのかは分かりませんが

1ヶ月の時間経過でみんなが気付いた

と言うことにしておきましょうか。


ということで。あらためて。

三朗の片想いの凛子がいなくなってしまった。
探しても見あたらない。
そんなとき、凜子のもと彼の妹が持ってきた『手紙』

運命は、奇跡を引きつけはじめるのだった!!

そして、、愛する凛子のために
凜子の実家へと旅立つ三朗。。。。

以上

っていう感じですね。



やさしいなぁ。。。わたしは。。。
今までのことを、すべてリセットしてあげるんだから!!

そうしないと、、、見てられませんm(__)m



リセットした上で考えると
夏目先生の言うとおりに待っていたら、
奇跡が起き始めたと言うことですね。

ネタはキッチリ表現されているし
流れも、しっかりしている
間違っていないと思います。

面白いかどうかは別として

どうもねぇ。。
無駄にくさすぎる感じでしょうか。

悲しみは、笑顔があるから引き立つんですよね。
だからこそベタなドラマは、
思い悩んだり、楽しんだりとするわけです。

たとえ、
どれだけ数島『谷原章介さん』が、がんばっても
それが直接的に三朗との間でドタバタしないんだから
あまり意味ない。

もう少し、回想を挟むとか。
三朗は何もしなくて良いから、思い出に浸るとか

なんでも出来たはずなのに、
何もしないという。。。。

盛り上げるなら、思い切って盛り上げて欲しかったですけどね。

編集くらいなら、どうにでもなるんだから
思い切ってあれこれして欲しかったモノです。


ちなみに、今回見ていて。。。
今回が、最終回で良いんじゃないの?
と思ってしまった。。。。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第21回 女たちの戦い

『妻の戦』

内容
祝言の日以降、
篤姫の元を訪れようとしない家定。
篤姫は、『うつけ』のフリをしていると確信するが
そのチャンスさえ訪れない。
そんななか、
本寿院を中心に、歌橋、滝山、そして幾島は、密談。
そして、、、髪型や服装を変えて、気を惹こうという作戦を考え出す。

当然、金に糸目をつけない幾島。
毎日の仏間で、ついに家定にお披露目される。
が、、、どうも、反応がない家定。
そこで、篤姫は、自ら『お渡り』を申し出るのだった!!!!!!

それが効いたのかどうか、
家定の『お渡り』が決まる。




↑今回、、、ワザとチャンスと入れました。
いつもは、気遣っているのですけどね。
どうも、、、今回を見ていて

江戸時代なのに、みんなが『カタカナ』をしゃべりそうなので(^_^)b


さて、ドラマ

なんだか、前後半で別のドラマのようですよ!!


本寿院を中心とした密談コントにより、
家定が、篤姫の元を訪ねてきた!

篤姫『上様は、ナゼ、うつけのフリをしていらしゃるのですか
家定『わしは、ウツケではないぞ。

篤姫『妻である私にも上様は偽りの姿を貫くつもりですか
   ありのままの姿を見せてくれないのでございますか
家定『わしには子は出来ぬぞ、
   子を持つ気も無い

ウツケかどうか聞くつもりが、
とんでもないことを告白された、篤姫。

その情報は、幾島から、斉彬へ
そしてそれは、老中・阿部だけでなく、水戸斉昭にまで。。。

これからが、正念場だ!!!!

と言う感じですね。


ほんと、、NHK。。。とんでもないことを。。
いや、『大河ドラマ』に、、、なんてことを。。。

今回の前半で、
今まであった『大河』のイメージが、
すべて崩れ落ちたのは言うまでもない!!!!

本寿院(高畑淳子さん)
歌橋(岩井友見さん)
滝山(稲森いずみさん)
幾島(松坂慶子さん)

多少、滝山が、、、他の方よりも年齢が若いのが
気になる部分ではあるが。

なんやねん、このコント!!

面白すぎるではないか!!!

いやちがう。
この『篤姫』という大河ドラマにおいて『究極のカタチ』を
提示したと言えるのだろうね。

ホームドラマという言葉さえ、飛び越えてしまっていますよ!!!

でも、分かりました。
この『篤姫』に賭ける、
『意気込み』が、どれほどのモノか!!

ということが。

あえて言う。この決断に『大絶賛』すべきであろう(^_^)b

オモシロの作りも、
ベタなモノから、イメージを入れ込んだり、
ちょっとスカシて見せたりと
意外と手の込んだことをしている。

やるじゃないか、NHK!!


とまぁ

そんななか、シリアスな『ネタ』を知ってしまった皆さん。
特に篤姫は、、、、落ち込んでいく

この落差が、絶妙ですよね。

素晴らしい!!

最終的に、
お志賀の家定への思いを聞くだけでなく、

家定の心にある『苦しみ』を少し感じ始める篤姫


ナレでもあったように『愛』『嫉妬』を上手く表現。


お志賀が、悪気がない印象なだけに、、、より一層モヤモヤが。。。
ドラマの展開自体も、仏間の説明を絡めるなど
かなり分かり易いし。

ドラマだけでなく
ドラマを見て楽しんでもらおうという気持ちが
伝わってきたお話でした。

篤姫『ネズミの前にアヒル

完全に、、、あのCMを意識しているよね。。。。

でも、ほんと、緊張と緩和の付け方が絶妙で
本当に楽しいドラマでした。

そういえば。
『妻の戦』って。。。篤姫、、戦ってないやん!

最後に、、、どうしても気になったこと。
篤姫。。。厚化粧。すごいことになってますね

演技がどうとか、ドラマがどうとか言う以前に
篤姫の厚化粧が気になって仕方なかったです!



2度見しての追記

ヤッパリ、オバサンたちのやりとり、すごいなぁ。。。
ほんと、良くやったと思います。

ちなみに。。。
わたし的には、ココまでやってもらいたかった気持ちが強いので
いや、、これ以上でもok
十分満足しています。

そういえば、、、2回目見ても
篤姫の化粧が気になります。
『御台様化粧』と言うことにしておきますか。
決して、俳優さんが、色黒と言うことではないと。。。

徐々に馴染んでいく、篤姫と家定。
良い感じでした。。。

で、見ていて思ったのだが。
意外と家定って、篤姫に『興味』を持っているようですよね。

どんな質問を投げかけてくるのか?

と期待しているようですし。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第8話 ゼロからの取引

『百万のキセキ』

内容
ルルーシュは
ロロのヴィンセントに連れられ
スザクたちの前で宣言した『行政特区日本』への参加宣言。
戸惑う黒の騎士団であったが、
ルルーシュは、ある考えを持ってスザクたちと取引する。
『ゼロの国外追放』

ゼロ『こちらには100万人を動員する用意がある
  ただし条件がある
  私を見逃して欲しい。
  ゼロを国外追放にするというのは、どうだろうか

そして、、、100万人の特区日本参加者を招いた式典において。。。



なるほどね。。。
中華連邦編なるモノに移行するには
幹部だけが移動したって、意味が無いわけだ。

そう考えれば
戦力的に、この判断が必要となると。


おかしな言い方ですが。
キセキには驚いたが、それ以上に
大規模な戦力の移動方法が『取引』であることに、

最も驚きました。

この番組らしいところであり、
ゼロの戦いらしい部分だろう。


そのためのネタフリも兼ねているのだろう
シュナイゼル『勝ちすぎると、その先には敗北が待っている
   人は誰でも希望を探している
   勝つと言うことはそれを踏みにじってしまう
   敵も味方もみんな同じ、何かを求めている。

と、、、意外にも、みんなが平等のような発言。


だからこそ、これまで何度となく問うてきた問題
ゼロ『日本人とはなんだ
スザク『心だ
ゼロ『私もそう思う。
   つまり、文化の根底たる心さえあれば
   住む場所が異なろうとも、それは日本人なのだ

すべては決まった。
これからの展開も(^_^)b

ゼロの行動、黒の騎士団の行動だけでなく
裏切り者のスザクへの問いかけだからこそ『意味』が存在する。

そして、
スザクが、葛藤する。

今、ゼロを消滅すれば、不穏分子はいなくなる。
が、、それは、イレブンの本格的崩壊
スザクの『目的』の崩壊でもある。

一瞬、ローマイヤが銃を構え、『あの事件』を思い出させるなど
細かい部分まで凝っていることが分かります。


ユーフェミアという単語を連呼してきたからこそ、
良い感じのスザクになった感じだ

。。。。。



すべてのゼロよ!
ナナリー総督のご命令だ
すみやかに国外追放処分を受け入れよ
どこであろうと
心さえあれば、我らは日本人だ
さあ 新天地を目指せ!!


やっと、指導者のような感じになったゼロでした。。

展開だけでなく、テンポ、ネタフリも含めて
かなり面白かったと思います。

扇、、、ヴィレッタも入れていたし。。。。

さて、、大きく動いたこの番組。
わたし的に一番面白かったのは。

ロイド『中身は同じ?
ゼロ『ゼロの真贋は中身ではなく、その行動によってはかられる
ロイド『哲学的だねえ

ロイド『合法的に逃げるつもりだねぇ~

のセリフであることは言うまでもない。


いろいろと面白かった今回。
どうしても気になったのは。

スザクが、襲われたとき、目が光っていたこと。
『生きろ』の言葉が、、、まだ生き続けているのですね!!

ギアスには、効果に期限はないのかな。。。

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仮面ライダーキバ 第18話 心の声を聴け!

『カルテット 心の声を聴け』

内容
名護イクサにガルルセイバーを奪われ苦戦する渡キバ
シースターファンガイアは、逃走する。

渡『もう戦いたくない

イクサの存在もあり迷いはじめる渡。
そんなとき、マミが、シースターファンガイアに襲われる。

助けに行くべきか、行かざるべきか。。。。





一応、過去で。。。。音也が
グレイトティーチャー
『これからは、本当にやりたいことだけをやるんだ
 心の声に耳を澄ませろ。。。心の声に。。。

と、、、自分の進むべき道、進みたい道の決断をした少女。

その少女に心に残った、音也の魂は
時を超え、渡へと伝わる

渡『僕は自分の心の声で戦ってきたんだ
  これまでも、そしてこれからも。
  大切なモノを守るために!


そして、、、出血大サービスで
てんこ盛りですね(^_^)b

まぁ、、そんな感じだ。


たしかに、過去と現在。物語は繋がっている。
今まで、『理由』を見つけられずにバイオリンの音色に導かれるように
戦い続けてきた渡キバという印象ですから

その、『意味』をキッチリ表現するためには、
前回、今回の話は、必要と言えば必要だろう。

実際。。。
過去で逃した『獲物』の、『後片付け』しかしてこなかったわけだし!!!


戦いに『意味』をつけるのは大切なことだ。

そこに、父の気持ちを繋げたのは、上手かったと思います。
2つの時間があるのだから、当然と言えば当然です。

が!!!

それは、前回、今回を独立してみた場合です!!!

それまで、徐々に盛り上げてきた戦い、物語を
過去では、、、

音也VS次狼で、、、オモシロで茶を濁し。。。。

強引に少女のネタフリで、未来である現在に繋げるとは。。。

いくらなんでも、これって、
過去の物語、現在の物語。
両方の物語をぶっ壊して、再構築しようとしているようにしか見えない。

これって、今まで積み上げてきたモノを
すべて否定しているのに匹敵すると思います。

たしかに、、
物語としては、間違っていないと思います。
でも
どうも、現在と過去の繋がりはあっても、
物語の厚みが、急激に薄くなったような印象ですからね。。。

たとえば、
マミが、シースターファンガイアに襲われているのではなく
ルークまたは、ルークに指示されたファンガイアに襲われているだけで

以前までの繋がりを、より一層感じたと思いますけどね。。。。
特に理由はなくても、因縁を感じることが出来るし!

なんかねぇ。。。
ほんと、もうちょっと、『以前の物語との繋がり』を感じさせる努力くらいして欲しいモノだ

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第15話 苦手なヤツがやってきた!

『炎神ストール』

内容
ボンパーが、ヒューマンワールドに侵入してくるモノを発見する。
街に出動したゴーオンジャーたちが見たのは、
空を飛ぶ機械・・・戦闘機。
バスオンたちは動揺する。
それこそ、
ガイアーク一の策士と呼ばれる『害地副大臣ヒラメキメデス』
マシンワールドで炎神たちが連戦連敗していた相手だった!!
炎神たちにある苦手意識により、G6は完敗する。




まぁ
苦戦しても勝たなきゃいけませんので

走輔『思い出せよ
   俺達みんなで一緒にがんばってきたじゃねえか!
   俺達相棒が付いてるだろ?大丈夫だ。

そして

早輝の『ひらめき』で
『スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦!』発動!!!!

これは、、、、
かなり強引なワザですよね。。。

ワザって言って良いのかどうかがよく分かりませんが。。。。

今までのお話を利用した、展開流れ自体は間違っていません。。。

簡単に言えば、
スピードルをみんなでぶちかます!!!
『スピードル体当たり攻撃!』

ですね(^_^)b

う~~~ん。。
これはこれで良いのかも知れませんが、楽しいから!
でも
どう見たって、カッコ良くないからねぇ

最終的に
炎神トリプター
炎神ジェットラス

という、スピードルたちも知らない炎神が駆けつけ
窮地を脱したゴーオンジャーたち

ほんと、ゴーオンジャーには
素人集団の泥臭さはあっても、格好良さがありませんよね。

もう少し勝利よりも、格好良さを優先したほうがいいんじゃ?

たしかに、
ゴチャゴチャして、面白いといえば面白いし
玩具を考えれば、『遊び方の提示』ともとれないこともない

だからといって、
ヒーローに格好良さがないのは、致命的じゃ?

わたし的には
面白く見ることが出来ていますが
どうも、納得がいかない今回でした。

唯一楽しいのは、ヒラメキメデスが、
ヨゴシュタインの直接の部下であり、
他の大臣から、蔑まれていること。

これって、他にも副大臣の存在を感じさせるだけでなく
今までのG6という戦力のアンバランスさに『変化』を与えていますので

期待しても良いのかも知れません。
内部対立も期待できそうだし!

それにしても
もうちょっと、、、カッコ良くして欲しいなあ。。。

楽しいことは楽しいけど。。。


これまでの感想

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ハチワンダイバー 第4話 2人目の真剣師

『二人目の真剣師は漫画家!文字山ジローついに登場』

内容
2人目の本物の真剣師として、そよが紹介したのは
マンガ家の文字山ジロー
その文字山は『人生』を賭けろと言い出す。
もしも、菅田が負けた場合、
文字山のアシスタントそしてそれからマンガ家になること
菅田が勝った場合は、
文字山が連載しているキャラ『なるぞうくん』を
『ハチワンくん』に変更。

お互いに負けられない状態の中、真剣が始まる。

文字山は手堅く攻めてくる、
押されまくった菅田は、ダイブ!
形勢逆転のハズ。。。。。だったのだが、。。。。。

文字山『このストーリーは読んでいた』

と、、、、文字山がダイブを読み、その上の攻撃を始めるのだった!!!







まぁ、面白いと言えば、面白い感じ。
原作は知りませんが、
前回に引き続き、『アニメ』のようで。。。
いや、、実際『アニメ』ってか『CG』なワケだが。

きっと、忠実に面白くやっているのであろう。

きっと。。。。そういうこと。。。なのだ。

が。
ドラマとしてみた場合。

動きが見えない盤面ということもあり、
前回のような、『劇的』という感じもなく

アニメの存在が、逆に緊張感を失わせている。

残念なことであるが、
もしも、忠実であるならば
その忠実さが、真剣勝負に水を差してしまっている

そのうえ、
前回のような、大杉漣さんという
トンデモキャラをマジメに演じている俳優さんというギャップによる、
サプライズ的なモノもなく。

どうも、文字山のキャラ自体に、オモシロ味を感じにくい状態だ。


そのキャラの中途半端さ以上に緊張感を欠如させたのは、
盤面解説、展開の表現の少なさだろう。

前回は、大杉漣さんの演技力もあり
その緊張感、真剣勝負が伝わってきた

今回は、盤面のオモシロ味もない。

これは、俳優の力量の差ではなく
演出の差であると思います。

真剣勝負の緊張感の無さのうえに、
無駄なアニメによるテンポの消滅ということで
とんでもない状態に陥ってしまったような気がする。




たしかに。
ダイブを失敗したり、
焦りからダイブが出来なかったり
と、、
ダイブが万能武器ではないことは表現されている。

それに、、『組織』という言葉も出てきたように
これからのことを感じさせる、ネタフリもあった。

こう言うことは大事だし、
オモシロ味の1つである。

だからといって、メインで盛り上がりを感じないのだから
正直
どう言って良いか分からない状態だ。


せめて、、、テンポよく進んでいれば
もっと違った印象だったと思いますけどね。

盤面が見えないのに
駒と話する文字山なんて、必要ないと思います。

時間を使いすぎ!!!

最後の
菅田『今の僕には何も読めない
   だから、あなたに読んでもらう

文字山の動きで、
勝負が分からないと悟る菅田

ってのは、おもしろい発想だったと思いますけどね。



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2008年5月24日 (土)

ごくせん(3) 第6話 クラの恋

『初恋…大切な人を守りぬけ』

内容
中間テストも終わり、気が緩みかねないと
猿渡教頭(生瀬勝久)から注意された教師たち。
そんななか、
3Dの連中は、合コン番長・神谷により、合コンが決まる!
しかし、、、倉木悟は乗り気じゃない。。。
後をつけてみると。校医の夏目(小泉孝太郎)の病院にいた!
入院中の藤村早希に一目惚れして、友達になっていたことが分かる。
ある日。早希に呼び出され、デートに出かけた倉木。
楽しいデートも終わろうとしていたとき、
突然胸を押さえて苦しみ出す早希。。。。

そのころ、夏目に映画に誘われていたヤンクミだったが、
夏目が病院に呼び出され、、、、終了。。。。

そして、、早希の父・祥吾(升毅)は、二度と会うなと告げる。

(敬称略)






いや、、、もう、、不良に絡まれるのは良いのですが。

今回、その点で良かったところと、悪かったところ。

良かったところ。
 今までとは違い、『好きな人を守る』という倉木。
 だからこそ、手が出せないというのは、
 分かり易くて良いですよね
 
 『この子に指一本でも触れてみろ、
  オレが絶対に許さねえ
 
 気持ちが分かるだけでなく、
 暴力を仕方なく受けてしまっている印象までありますよね。
 もちろん、
 『一方的な暴力』に、意味なんてありませんが。
 でも『やられる側に、理由がある』ってコトは重要。
 単純なことだけどストーリーを分かり易くした印象だ。

一方、悪かったところ。
 6人勢揃いで、早希から電話。
 どのような状況か分かっている他5人であるにもかかわらず
 止めようともしないし、すぐに追いかけようともしない。
 あの時間差なら、すぐに追いつけるハズだ。
 そして、、、なぜか、拉致された場所に集合するヤンクミ。
 『分かり易い』というのが、コンセプトなんだから
 ヤンクミに連絡くらい入れるシーンがあっても良いくらいだ。
 それとも
 『戦いのニオイ』が、分かるってコト?(笑)


強引すぎるのは、別に良いけど
足りないってのはなぁ。。。何とかして欲しい

それはさておき。

久美子『見た目や言葉づかいだけで判断しないでください
   ちゃんと、倉木本人を見てやってください

ってことなんだが。
ま、ラスボスが、父なんだから
もう少し、父により暴言が欲しかったですけどね。

どうも、暴言が少ないため、シックリ来ない感じ。

そう言うのって、大事ですけどね。。。

全般的に、楽しい感じだったので
ヤンクミのタンカが、決まっているはずなのに
決まっていないような印象。


祖父に言われたように『味方になってやれば良いんだよ』
は、、、いつもどおりだし。。。
この言葉も、パンチが足りない感じ。

まぁ、、、、
そう言うゴチャゴチャした部分を無視するとして。。。。(いいのか?)

お話自体は
不器用な倉木の恋物語という感じで、
まとまっていると言えばまとまっている。。。。かな。。

この番組らしい。。。それだけですね


最後にどうでも良いこと

小嶋陽菜さんは、、良いとして

今期、、、いったい何度目の、升毅さん、、、だろう。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

キミ犯人じゃないよね? 第7話 美人3姉妹とのヒミツのミッション!

『危険な三姉妹のおいしすぎる事件』

内容
別名スイーツの女王と呼ばれる、
有名フードプロデューサーの安達美保子が殺された。
腹部を刺され、ザンギリ頭に刈られていた。
太宰主任たちは、連続殺人犯『ザンギリキラー』による5件目の犯行と断定する。
その現場には、ナゼか宇田川の警察手帳。
宇田川と連絡が取れないことなら、事件に巻き込まれたと思われた。

そのころ、宇田川は、
野田はるか(矢吹春奈)、しずか(松永京子)、あすか(小松彩夏)の
美人3姉妹宅にいた。
宇田川は3人の美しさに、、、3連発で、もってかれた~~~~
話によると、宇田川が倒れていたので介抱していたという。
3人の話を聞く宇田川は、3人のためにと。。金を用意するため
狂言誘拐を思いつくのだった。

一方、宇田川が誘拐されたことを知った太宰たちは
内々で解決するために動き始めるのだが、
そのことを知ったさくらは、協力を申し出てくる。。
もちろん。。。。『金づる』のために。。。





次回予告、、、、やっちゃってますね・・・

あ、、そこじゃありませんね。

それにしても、
もう完全に『推理』と言うより、

『犯人』である宇田川による自供だもんなぁ。。

さくら『宇田川さん
   あなた、犯人じゃありませんよね

で、、、終わってますよね(^_^)b

さくら『このヤマいただき』にしても
別に、、、、、、、推理している部分無いし。。。



どないせいっちゅうねん!

完全に、本音ですm(__)m

推理部分、と言うかメインのドラマは無視すると。
残るのは小ネタ。

まぁ、小ネタは、結構良かったかな。
さくらだけにあれこれやらせることで、

オモシロにテンポが生まれた印象です。

そこに、マエフリのマンガ喫茶のことを絡めるんだから、
良くできていると言って良いでしょうね。

オモシロは。

基本的に、細かいツッコミはしませんので、
これ以上、書くことがありません。

楽しく、面白かったのでokと言えばokですね。


そう言えば、1つ気になったのは。
今回、もってかれた~~~~を3人で行った。

3人が、犯人なワケであるが。

見ていてふと思ったのですが。
これまでは、あまり犯人を前面に出さなかったのに
今回は、前面に『ある種コスプレ』で出しちゃいましたね。

で、、私の印象。

完全に、さくらのコスプレの影が薄くなっちゃいましたね(笑

これはこれで逆に良かったかもしれませんがね。
3姉妹が良かったので

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月23日 (金)

Around40~注文の多いオンナたち~ 第7話 動きはじめた人生

『4人目のアラフォー』

内容
聡子はつい、結婚を考えてないと言ってしまった。
それでも2人の微妙な関係は、あまり変わらない。
でもその恵太朗の部屋に、謎の女が現れていた。。。
そんななか2人は、みんなに交際を発表しようと
マー君(筒井道隆)の店に奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)を呼ぶが、
あとでやってきた恵太朗に続いて、1人の女性が入ってくる。
それは、、、、、、結婚相談所の柳原和子(片桐はいり)
そして、、、恵太朗の姉だった!
恵太朗に淡い恋を抱いていた瑞恵は、、、失恋。
が、それ以上に和子により、
結婚相談所に入っていたことがばれてしまう。
しかし聡子にとって、もっと衝撃的な言葉が恵太朗から。。。

『結婚する気無い』

(敬称略)




やられた!!
次回予告がアレだから、、、てっきり、、、

姉ですか!!!!!!

でも
考えてみれば、これって良いですよね

『結婚』と言うことを考えれば、
確かに当事者だけの関係では済まない部分もある。

聡子の家族は出てるけど、恵太朗は出てこなかったからね。

家族が出ると、恵太朗がどんな人かが良く分かるというモノです。

そうだよなぁ。。
結婚を考えれば、恵太朗の思想を考えれば、
『過去』があるだろうしね。

そう考えれば、納得ですよね。



それはさておき

今回。。
いろいろな意味で、ドラマが急に動き出した感じだ。

先ずは、聡子
 恵太朗と良い感じの関係になるが、
 どうしても『恋人関係』に踏み出せない聡子。
 
 聡子『何度もいろんなコトでたくさん傷ついてきたの。
    そのたびに立ち直って
    何回も同じようなことがあって
    39にもなれば
    傷つかないようにすることぐらい
    うまくなるわよ
    傷ついてないフリするのだって
    どうってことない
    いつの間にか忘れちゃうし
    いいのそれで
    好きだって気持ちだけで、突っ走れないんだから

 途中の和子による、聡子の目的『子供』の指摘もあり
 焦ってはいるが、どうしても慎重になってしまう
 『アラフォー』である聡子を表現したと言えるだろう。
 でも、、、、義母・晴子の言葉で決意が固まる。
 
 晴子『岡村さん、問題を乗り越えるのって1人じゃ無理だよね
    愛情を持って一緒に乗り越えてくれる誰かが、
    必要なんじゃないの
  
 決心した聡子の行動は早かった。
 
 走り出した聡子。
 
 聡子『岡村さん。ちょっと待って。
    帰らないで
    岡村さんと、一緒にいたいの。

 聡子の物語が、動き出した。
 それも大きく!!!
 意外と、、、元カレの話が効いているのかもね(^_^)b

その2 恵太朗
 聡子と良い感じの友人関係ではあるが、
 姉・和子にどれだけ言われても
 『結婚』を拒否する。
 
 和子『恵太朗結婚しないって言いますけど
    それは結婚すると自由が無くなるとか
    親戚づきあいが面倒くさいとか
    そう言うコトじゃないんです
    恵太朗と私は、家族の犠牲になったんです
    いろいろあったんです
    私はそんな家がイヤで、さっさと結婚して家を出ました
    恵太朗を残して。。。
    だから、わたし。恵太朗に負い目があるんです。
    恵太朗には結婚して、幸せになって欲しいんです

 まぁ、どんな詳細があるのかは分かりませんが、
 恵太朗には『過去』があり、心に『傷』を抱えていた。
 それだから、、、『エコ』にもなったのだろうね。
 
 『家族が恐い』『一家団欒が恐い』
 
 心に傷。。。。。
 聡子の最も違い場所にいた患者。。。。デスね

その3 奈央と新庄、マー君
 新庄にどれだけ言っても応えてくれない。
 会社でも、自分が『新庄の妻』だから編集長になったことを知る。
 
 奈央の周辺の人にとっての『奈央の価値』
 自暴自棄になる奈央。。。。
 
 一方、その心をそっと支えてやろうとマー君。
 これは、、次回に続くデスね。

その4 瑞恵
 携帯グルメサイトの仕事を始めた瑞恵
 でも、名刺さえ受け取ってもらえない。。。
 そんなとき偶然入った客のいない定食屋で、
 ふと出てしまった『主婦感覚』のアドバイス。
 定食屋は、、、客が入り始め
 ひとつの仕事が決まりそうに。。。。
 
 と、、、1歩進んだ瑞恵。
 でも家では、何も変わらず。。。
 
 ある意味サクセスストーリーと、家庭とのギャップ
 良い感じですよね。

 

それぞれにいろいろと事件が発生し、
ドラマが進むようになってきました。

それぞれに、それぞれの違った『悩み』があり、
乗り越えていこうとしているという感じで。

考えさせるだけでなく、
様々なことを感じさせ、
なかなか、、、良いドラマになっています。

『オムニバスドラマ』

とまで言いきることはで来ませんが、
そんな印象に近いですね。

で。。。。今回見ていて、、、ふと思ったこと。

基本的に、それぞれの『人生』を描いている印象だが、
どちらかというと

『家族』

でしょうか。

もしかしたら、その『理想のカタチのひとつ』が、
聡子の実家なのでしょうね。。。。。

と、、、そんなことを今回感じました。


それにしても、今回。
どの部分の話も詳細で、面白かったですね。

今まで以上に
登場人物たちの気持ちとは違うモノが、
周辺に存在することを表現したためでしょうね。

産みの苦しみを味わっている感じでしょう。。。

あまりの面白さに、気合いが入りすぎてしまいましたm(__)m

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第6話 無人島に隠された財宝を追え!!

『死者からの手紙!血染めの人形』

内容
今村が、ゆうこに誘われていた。
新しくできるリゾートホテルのお披露目パーティーに
一緒に来て欲しいと。
今村たち3人組は、コッソリ行くつもりが、
なぜだか鮎川美沙子に知られてしまい、いつもどおり。
クイズと賞品に目がくらんだ鮎川に連れられ、
ホテルのある無人島に到着した。。。。
だが、、、出席者がセレブたちと聞いていたのに、
まったく違う人々。
そのなかのひとり。小説家・北方昇一が、
30年前のホテルがつぶれた話。
10年前の宝石強盗が逃げ込んだ話。。。
を話し出すのだった。
オーナーの黒川泰造は、ごまかそうとするのだが。。。。

そんななか、人がいない場所から煙。
そして、北方昇一が殺された。




真犯人自体は、
この手の物語の定番なので。。。
無視。

それはさておき。

今回は、意外と面白いですね。

基本である、鮎川の二面性。
そして
3人組を手下として扱う鮎川。

この基本の2点をしっかり描いている。


それだけで、十分物語は楽しいものである。
ラスト。。
3人を追いかけようとしたとき、
別の先生が声をかける!!

これなんて、かなり良い感じ。


暗号も。
『鮎川英語』の本領発揮であったが
剣道部も含めて、序盤のネタフリを
『初めて』生かした展開だったとおもいます。

鮎川『お前ら英語の授業、ちゃんと聞いてなかったろ

ただ。ネタの根本である『宝探し』が、
殺人を投入してしまったため、
どうも中途半端に感じてしまった。

宝の前に、殺しだからね。
これでは
物語が『宝探し』=『鮎川の欲望』ではなく、
ただの『犯人捜し』になってしまっている。

このアタリの展開の歪さが、
物語自体に『強引さ』をどうしても感じてしまう点であろう

オモシロ自体は、
『らしい』感じで、テンポが良かったと思いますけどね

話が話だからね。。

犯人捜しとか、殺人とか。
そんなのだったら、いくらでもあるドラマですよね。

『パズル』なのだから、もう少し『謎解き』がメインであれば
もっと違った印象なのでしょうけどね。。

これじゃ、、短い『2時間サスペンス』だもんなぁ。。。

オモシロは、、、良い感じなのに
何か、物足りなさを感じてしまった。

もう少し、謎解きが面白いとか
謎が複雑だったりとか、、、、
そんなので、違うんでしょうけどね

方向性が、明らかにオカシイですよね。

この番組って、公式HPのプレサイトで、
謎解きがあったんですよね。
だから、、、そう言う番組だと思っていたのに。

殺人がメインだもんなぁ。。。
もう、、、軽いサスペンス。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア)第8話 転入生!

『ハイスクール・クイーン』

内容
「ニンジーン loves you yeah!」
ゼントラーディーモールにて、、、歌うランカ。。
ランカ・リーは、ついに芸能活動をはじめた。
そんななか美星学園高校芸能コース1年への転入が決まる。
喜ぶミシェルたち。
が、その美星学園に、突如シェリル・ノームがやってくる!
地元学生との交流というのだが、
振り回されるアルトたち。。。。。

その時、事件が発生!
シェリルのパンツが。。。。。走って逃げた!



そして、、、、パイロットコースへ転入してくる歌姫。。。






駆け出しのランカ・リー
大物歌姫シェリル・ノーム

『差』を感じるランカ・リー


以上ですね。

まぁ
ライバルでしょうから、
そう言うのは必要なのでしょう。


アルトを絡めても
まだまだあるとからの『意識』は少なめ

逆は、、、、あるようですが。。。
ッて感じですね。

ただなぁ。。。

こう言う話をきっと作ると覚悟していたが。。。。
う~~~ん。

内容がある部分は。
ラストの、アレだけか。
ランカの『アイモ』に。。。。ブルースハープのメロディ。。。。

『フー・ファイター』と言っていたくらいか。。。。



たしかに、楽しいって言っちゃ楽しいけど
やるならやるで。
もうちょっと、
下着無しなんだから、、その点を誇張して
もっと他の学生たちが、ドタバタしてもよかった気がしますがね(^_^)b

その点の表現は、この時間帯だというのに
あまりない!!!!

やるならやる!!!

そこまで、やりきるならば納得だけど。
中途半端に。。。。ホント。。。

まぁ、満足するかどうかは個人差はあります。

でもね。

戦闘などで、アレだけがんばったんだから
こういう『バカ騒ぎ』も、もっと気合い入れて欲しかったです!!!

シェリル『よくもこのシェリルに、ココまでさせたわね~

。。。ココも、もう1歩コミカルさが。。。。

ルカ『僕の、サムソ~ン
。。。ココは、前半のネタフリが効いてて良い感じ。

わたし的には、ルカくらいかな。。。
あとは、
オチの転入も分かってはいても、そこそこよかったくらいですかね。


それにしても。。。あの小動物は、バジュラ絡みだろうか??



そういえば。。。
今回のお勉強の時間。『プロトカルチャー』

『プロトカルチャー
 今より50万年前に銀河を駆けた一大星間文明
 フォールド航法や重力制御
 そして、巨人族ゼントラーディ
 すべてが彼らの遺産である。
 だが、そのプロトカルチャーとて永遠ではなく
 自らが招いた争いで、滅びの危機に瀕している。
 人類はそのさなかに
 失われてゆく平和と文化の担い手として
 生み出されたものだと言われている。
 果たして、彼らの願いは、届いたと言えるのだろうか』

これ、、、かなり分かり易いですね。
いつか説明すると思っていましたが。
もう少し、ゴチャゴチャするんじゃと心配してましたので。

良い感じです。

まぁ、、、美星学園の説明は、、、必要だったのかなぁ。。。




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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月22日 (木)

ラスト・フレンズ 第7話 苦しみと葛藤と現実と

『残酷な現実』

内容
瑠可に好きだと告白したタケル。
しかし、タケルの気持ちには応えられないと瑠可。
瑠可は話したかったことが、話せなくなってしまった。
でも美知留のことを支えてやってとだけ言う瑠可だった。
そんななか、エリが福引きで遊園地のチケットをもらい
林田を入れて、みんなで行くことに。
が、、、タケルは、そこで衝撃的な再会をしてしまう。。。
それはタケルにとって、苦しみ。

また、美知留は、シェアハウスの仲間たちと一緒にいて
宗佑に別れを告げに行く。。。。

一方、瑠可のレース場には、、、怪文書

それぞれが、それぞれの悩みに直面しはじめるのだった。





まずは。。。
オカシイと思っていたんだよね。
これじゃ、、予感的中!

宗佑のことは、埋め合わせも兼ねているんだろうけど。。

それ以上に。

ドラマが、進んでいるような、いないような。。。。

いないな。。いない。。いない。。。。

完全に
『進みかけたら、元に戻す』というパターンですよね。

いやまぁ
ドラマとしては、かみ砕いちゃうと。

瑠可は、タケルとの間だけでなく
美知留のこともかケジメをつけようと。
タケルに美知留を薦める。

美知留は、宗佑と別れようとし別れの言葉
で、、、タケルのこと好きになっても良い?

タケル。告白したけど、瑠可に徹底拒否され
そんなとき美知留がすり寄る。。。。

と。
瑠可の誘導どおりにまとめちゃおうとしたとき
最後に、大事件。。。

話を聞いていたらしい、瑠可がいない!

どう考えても、関係が壊れそうだもんなぁ。。
瑠可がいないことにタケルが驚いているし。。。

それを壊さないようにと、出て行くのでしょうね。

って
それもありますが。。事故かな。。。

きっと生きてるのだろうね。。。
それとも、死んでる?虫の息?

確かに、、誰かが死ぬわけだけど
事故の方が、誰も傷つかないわけで。

一応、
それぞれの気持ちは、描かれていますよね
心の中にある『苦しみ』そして『葛藤』
それぞれが、それを乗り越えようとしている様は。
美知留、瑠可、タケル。。。


美知留『宗佑のことを考えると
   懐かしい場所を思いだしているみたいに悲しくなるの
   へんだよね。本当は地獄だったのに
タケル『分かるよ
   オレにもそう言う経験があるから
   大好きだった人をあとで
   大嫌いになったことがある。
   大丈夫だよ、少しずつ変わっていく。
   心に傷が残っても、自分でなだめられるくらいに
   小さくなるから
美知留『タケル君のこと、好きになっても良いのかな

なんて、そんな部分だ。

それは、もうわかりました!!!!
本当に、、、

で。。。ヤッパリ、、、進んでませんよね。。

見ていて引きつけられてるんですよね。
心が詳細に描かれているのは認めますし。

でも引きつけられているのではなくて
それはきっと。
『次こそ、何か起きる?』という期待感じゃないのかな。

言ってみれば
バラエティなどで良くやる『CM挟み』というのと同じ手法ってコト。

もしかしたら、、、つぎこそは。。。。って。

ココ数回裏切られ続けているように感じるのは
私だけだろうか?

ワンパターンだもん。。。。


まぁ、ココまで見たので、最後まで見ますけど。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHKドラマ8 バッテリー 第7話 バッテリーの崩壊

『キャッチャー失格』

内容
横手二中との練習試合。
巧は、門脇を三振に仕留めた。
が、
次の瑞垣は、豪の状態を見て取り言葉で揺さぶる。
そして、、、巧は、打たれた。
豪の動揺は、巧に伝わり力を抑えはじめ連打されるのだった。
そんなとき横手二中の阿藤監督が現れ、中止となる。
瑞垣はそんな豪に『キャッチャーは辞めとけ』と。。。。

翌日、戸村監督に呼び出された野球部員たち。
そこで戸村は巧たちに、勝つために7割の力で投げろと指示される。
しかし、豪は自分自身のふがいなさを嘆き。。。。退部届を提出する。

その事に怒る巧は、豪に怒りをぶつけてしまい。。。。。
野球を辞めるのだったら、もう豪は関係ないとまで言い放つのだった。




瑞垣『あかんな
  一球捕るだけで精一杯のキャッチャーやなんて

瑞垣『永倉、無様サラしたのおまえのほうじゃ
  背伸びするからボロが出る
  悪いことは言わん
  もう、今日限りでキャッチャー辞めとけ


横手二中の瑞垣の、ある意味『連打』で
ぼろぼろになってしまった豪。

その豪の動揺は、巧に伝わり

2人の関係は、崩壊した。

それは、2人の友情にまでおよびはじめてしまうのだった。。。


ってな感じですね。


ただまぁ
打たれてしまうのは、前回やっていますので
そこだけは、かなり残念な部分。

前回。豪も、動揺してたしね
詳細に描き直しているけど、繰り返しだもんなぁ。。。


でも
結構良い感じで崩壊するバッテリーだけでなく
巧、豪の2人のお互いへの気持ちを上手く表現したと思います

巧は、、、、豪でなければダメなのは分かっていても
 どうしても、言い過ぎてしまう。
豪は、、、巧に気遣いすぎて
 自分自身を追い込みすぎてしまう。
 
祖父・洋三が言っていたように
 『来るところまで来てしまった(翻訳済み)』印象ですね

とはいえ
 『大事なのは、いつも変わらんことを見つけること
 とも言っていますので。

これから、
復活するのだろうから、どん底を表現したと言うことなのでしょうね。

ただし。
あまりにも、どん底過ぎて。。。。

全体的に、暗い感じのドラマに。。。
東が、キャッチャーをやるってラストに言わなければ、

ほんと、、、どんよりした印象しか残っていません!!!

そんな中、1人、気を吐いたのは瑞垣

『薬が効きすぎたか。。。
『将を射んと欲すればまず馬を射よ
『門脇は、初体験
そのうえ、一応宣戦布告まで!

など、、、、ある意味名言三昧!!!
面白いですよね。こういうキャラがいるって。

次の勝負が楽しみですね。
きっと、野球の勝負は門脇だろうが、
状態の表現のために、必要なんでしょう。

巧のこと、豪のこと、門脇のこと。

ホント、良い感じのネタフリでした。



それにしても、、、暗いなぁ。。。今回。
ほとんど、笑顔がないもんなぁ。。。

お話としては期待感が高まり
良い感じなんだけどね。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月21日 (水)

ホカベン 第6話 救いの手

『いじめ殺人!?少年の未来を救え』

内容
布田武史という少年が死んだ。
工藤たち学園側の弁護士に納得出来ない灯。
そして布田が、いじめられていたのではなく、
クラスメートをいじめていたという事実に気付く。
同級生・折本の証言も同じだった。
そんななか布田の父・康彦が、訴訟の手続きをはじめる。
工藤は、灯の行動に不満を抱くが、
イジメの加害者であったことで、裁判となっても上手くいくと。
が、、、灯は、担当を外されてしまう。
杉崎に注意されても、
どうしても、納得出来ない灯は、勝手に調査を続ける。
そして、ついに。
泳ぎが得意で無い布田が、荒れた海に
同級生・矢沢、三池のふたりと遠泳に行ったことを突き止める。
まさか、、、、報復・・・・・





今回も、重い、暗い、やりきれない。

三拍子がそろっていますね(^_^)b

いつだったろう。。。2年くらい前。
NHKの土曜ドラマ『繋がれた明日』

『ホカベン』を見ていると。どうしても思い出してしまう。
同じように三拍子そっろっていたんですよね。

あまり、他のドラマのことは書かないようにしていますが。
どうしても、思い出してしまう。。。

この近年まれにみる暗いドラマ!!

でも
深くて、ホント良い感じなんだよね。

が、、、数字には、反映されないけど。

まぁ、普通『暗いドラマ』は、好んで見ないわけで。。。。
仕方ないですよね。


それはさておき。
そんな三拍子が表現され、

灯は、灯の苦しみ。
被害者、加害者、目撃者。
いじめ被害者、いじめ加害者、先生、両親。

様々な思いが交錯する中、

どうしても『真実』が知りたい。
もしも『真実』により、苦しんでいる人がいるのならば

助けたい!

そんな感じですね。


今回は、暴走だけでなく
それに対応するセリフもたくさん盛り込まれた

灯『事実を隠蔽することが当然なんですか
杉崎『良く考えろ。こんな事実、誰が喜ぶんだ

灯『でも殺人は殺人です
  そこをごまかして、法律をないがしろにしたら
  弁護士は何を信じれば良いんですか
  どんな理由がアレ、人を殺してはいけない
  それを誰かが教えてあげないと。
  自首させます
  三池君矢沢君の未来のためです
  私は彼らを見捨てない
  だから、弁護士になったんです

それは、、昔の杉崎を見ているような行動。

杉崎『1人で、暴走すんなっつたろ
   行くぞ


良い感じで、倉木(戸田菜穂さん)も含めて
プロボノにいる人たちの気持ちが、表現された感じだ。

灯『本当のこと、誰にも分かってもらえないままで良いの?
  布田君にいじめられて辛かったと思う
  私も、この仕事するようになって
  同じような気持ちになったことがある。
  すごくみじめで、悔しくて、憎くて
  だけど、人を殺して良い理由なんて無い。
  分かるよね
少年『あんな奴、生かしてちゃいけないんだ
  人を傷つけて、なんの役にも立たない
少年『先生や武史の親は、ホントの武史を見抜けなかった
  みんなバカだ
  何が悪いんだよ。みんなのためにやったんだよ
  あいつがいなくなって、みんな楽になった
  むしろ、感謝されたって良い。

灯『誰も楽になんかなってない
  君たちこそ、
  一番苦しんでるじゃない
  苦しいって、言って良いんだよ



それは、アレだけ杉崎に注意されてもなお、
行動して、結果だった。。

灯『私は、誰を救うことが出来たんだろう
  考えれば考えるほど、恐くて後ろを振り向けなかった
  振り向いたら、弁護士を辞めなきゃイケない
  そんな気がして、私はただひたすら歩き続けることしかなかった


真実が明らかになったが、
誰ひとり、本当に救われたかどうかが分からない。。。。


最後の。片瀬(加藤成亮さん)の行動も含めて

この『放りっぱなし』『投げっぱなし方』(笑)
良いですよね。。

こういったドラマは、こう言う方がいいですね(^_^)b
視聴者に考えさせることが出来ますからね。

とはいえ

ドラマ自体は、灯が暴走しっぱなしなのだが
今回は今まで以上に杉崎に注意されたのが、
ドラマの違和感を少しなくした印象ですね

杉崎『お前の言う真相はなんだ
  いじめの問題を徹底的に調べて
  学園の責任を追及するのか
  お前の自己満足で仕事してどうする
  自分の立場、もう一度良く考えろ
  お前がやっていることは、布田側の弁護士のやることだ
  そんなに調べたかったら、エムザ辞めりゃいいじゃねえか
  頭冷やせ

わたし的には、
最も言わなきゃならないセリフを、ならない人が言いましたので
本当に、スッキリした印象。
間違っても、ドラマのことではありません。

こういった、必要のあることをやることは、
暴走が目につくだけの主人公の行動に対して、
逆に説得力を与えます。



工藤『堂本先生の今回の単独行動
  大問題になりますよ
杉崎『サスガにおとなしくなると思ったんだ
  お前さんと一緒に仕事をすれば
  弁護士の現実を思い知らされる。
  弁護士にキレイ事なんて必要ない
  こんだけ、いろんな現実を突きつけられたら
  普通わかんだろ
  だが、あいつの言葉には、妙な力がある
  こっちが、落ち着かなくなる。

と、、きっと、過去の自分たちの姿を見ているのでしょう。



ホント、セリフもくさすぎないし。
そこそこ良い感じで、テンポ良く回っているんですよね。

いかんせん。
重い、暗い、やりきれない!!!
ですから。。。

面白いんだけどなぁ。。

ちなみに、私の中では
上戸さんの違和感は、すでに消え去っています。。。


最後にどうでも良いこと
篠井英介さん。。。本日の瞳とは、、、まったく違うキャラで
逆に笑ってしまいました。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第6話 正義の末路

『殺しのピアノ』

内容
ある公園の階段で、1人の遺体が見つかる
それは、、妙子のバックでピアノを弾くピアニスト・児玉晃二。
覚醒剤所持していた上、殴り殺されたようで、
売人だった児玉が、組織とのトラブルで殺されたらしかった。
妙子の知り合い、そして覚醒剤と言うことで
青柳は、妙子を気遣う。
そんななか、かつて妙子を弁護した弁護士・今泉千恵が、
犯人だという重野勝を連れてやってくる。
だが、重野の力から、死因を生み出せないと考えた加納係長。
誰かを庇っているのではと。。。

そのころ妙子が、謎の男たちに襲われる。。。



今回は、あまり、
この番組らしい『オモシロ』をあまり入れませんでしたね。

まぁ
たまに、シリアスもあります。


今回は、青柳と妙子の関係を描きながら、
そこに、昔の関係者を、続々投入!!!

だが、助けてくれた弁護士が、実は。。。

っていう感じ。

バレバレなのは、無視するとして。

青柳が、妙子のためを思って暴走するときは
必ず、こんな感じになりますよね。

でも、『その暴走具合』を逆に、上手く利用したお話だった。

青柳が暴走することが分かっているから、
それを真犯人の1人は利用しはじめる。

本当の目的を果たすために!!


本来、麻薬撲滅が心にあった女。
が、、、あまりに組織に近づきすぎたため、
組織から切れないようにされてしまった。

その、自分の不遇に悩む女の、最後の決断!
それは。。。。
と言う感じの動機もまた、

今までにはないパターンで、意外と面白かったと思います


最終的には、

麻薬Gメンが追っていた男を、9係が逮捕。
検挙率NO.1が、維持されたカタチですね。


妙子『こんな私でも、守ってくれる人がいるんだよ

ガシャ~~ンと扉のガラスを突き破って
突入する青柳!!!!

ホント、カッコ良かったですよね。

村瀬『青柳さん、殺すつもりですか
青柳『そのつもり。。。
村瀬『あんたそれ以上言ったら、刑事じゃないですよ

この部分もまた、
直前の

村瀬『辞める必要はない、吐かせろ

というのがあり、
良い感じでしたね。

ネタフリは万全です。

ココくらいでしょうか、今回の『9係らしいオモシロ』は。


とまぁ
青柳さんの話の時は、良い感じの格好良さや、
切なさ、妙子との愛など
良い感じになるのですが。

やはり残念なのは、
いつもならある、9係のやりとりが少なめになること。
青柳の暴走でお話が進むから、
若干強引さがあったのが気になるところ。

青柳が、カッコ良かったので良しとしますか。。。

それにしても、、『やっとこ』って。。。
どう考えても、ミエミエですよね。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

無理な恋愛 第7話 彼女の誕生日

『彼女の誕生日』

内容
正午の気持ちを知ったかえでは、正午に、、、
『人間として好き、自信を持って』と伝える。
そして、正午もまた意を決して、
かえでのことが好きだと告白し、
『恋してもらえるような男になる』と宣言するのだった。
2人に男に好かれていることに、舞い上がるかえで。
そんななか、5月20日に迫ったかえでの誕生日を
みんなで祝おうと律子が提案。
かえでの携帯を使って、正午の約束も取り付ける。
が、、当日、正午はどうしても抜けることが出来ない仕事が入り。。。





正午は、告白した。
そんな中、開かれる彼女の誕生会。
でも、仕事は最優先の正午は。。。。

ッて感じですね。

それ以外は、、小ネタ集。。。かな。

まぁそれでも楽しく見ることが出来ているのは
ベタだけど、テンポ良く小ネタを入れているからだろうね

で、、、その小ネタの中から

律子『どっちがいいんだろね
   男として
   仕事をキッチリやる責任感のある男
   と
   何よりも自分を優先してくれる男。

オチもありますが、
今回の話を表現した言葉でしょうね。

楽しく見ることは出来ていることは出来ているし。
正午の日常を入れながら、
かえでへの気持ちを表現するなど、
やらなければならないことは、やっている。

そんな感じだ。


一方のかえで。

『けんかをやめて~~~』

と、熱唱で
現在のモテぶりを楽しんでいる。
でも
『それ以上』ではない。
番組中『モテ時期』というセリフがありましたが、
悩んでいる感じでもないし。

すると、かえでの答えはひとつ。
結局、番組当初からの状態と変わらずに

正午はダメ、龍彦はokですよね。。。。

きっと、
何を正午がやっても、変化しないというのが
正午から見た場合の『無理』なのだろう。

その意味では、かえでもスタンスを変更していない印象。


2人の関係は、健在と言えるでしょうね

ただし、、深読みすれば、、、ですね。

基本、小ネタ集でしょうから。
まぁ、おもしろいので、いいや。。

ただ不満があるとすれば、
あまりにもかえでが、正午の方を向いていないため
途中の龍彦の『余裕のようなモノ』もあり、
緊張感がないのも確か。

そういうドラマではないのは分かっていても、
せめて、龍彦、、嫉妬しないかなぁ。。。。
で、この2人の恋だけでも、もう少し盛り上がりを見せていれば、
正午の片想いも良い感じに見えると思いますけどね。

楽しめているけど
もう1歩、物足りない気持ちがあります

完全に、正午視点だけだもん。。。


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月20日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第6話 私の夢と父の想い

『廃棄処分』

内容
自我に目覚めたロボット01、天城ナイト
並切は、記録装置を取り付け、24時間体制で監視しはじめる。
そんななか、梨衣子の部屋へ両親がやってくるのだった。
父・芳春と母・牧子は、ナイトの存在に驚くが、
母は受け入れ、父は拒絶。。。。
誤解が過ぎる頑固な父と大げんかした梨衣子は、
飛び出して行ってしまう。
そんなケンカばかりの2人を仲直りさせようと、
ナイトはピクニックに誘い出すが、
出かけてもケンカばかりの梨衣子と芳春。





ナイト『もみ方は全部で28種類、インストールされています

並切『もみ、たたきツボ押しなど
   28種類もの手もみ機能で 
   極楽気分が、お父様のモノですよ


やはり、かぶせてきましたね。
並切プログラムであることが、分かる部分ですよね(^_^)b

同じようなしゃべり方だったし!


どうも、この部分の印象が、
私の中で、かなり強くて。。。

そうそう!
あとは、、、
牧子(高橋ひとみさん)のイケメンを見たときの笑顔でしょうか。


とはいえ、これは小ネタ。
メインとは、違います。。。。ね。

ということで

メイン。
今回の話ですね。

突然、梨衣子の両親がやってきた。
頑固一徹、マジメな父・芳春
中途半端で投げ出す娘・梨衣子とは
昔から折り合いが悪く。。

そんな折、ナイトの存在を知り
誤解が誤解を呼び、大げんか。

ナイトは、なんとか仲直りさせようと奮闘する!


そんな感じですね。
まるで、ナイトのお話のようですが。

基本的には、父と娘の関係ですね。
そこに
創志と梨衣子の2人の関係の『はじまりの話』

人間化してゆくナイトの話。
の、3本立て。

ただ、今回のお話的には
創志、ナイトは、必要ないかも知れませんね。

まぁ
梨衣子の将来にとっては、創志のネタが必要だし
恋のことを考えれば、創志は必要。
それに事件の発端としては、ナイトが必要。
そのうえ、ナイトの『進化』ですね。
全部必要
であることは、分かってるんですがね。

でも、それらが必要ないかもと思えるくらいの、
父と娘の『普通のドラマ』でしたからね。

そこがなんといって良いのやら、よく分からない部分。


3本の物語は、それぞれ結構良くできていると思います。
創志、梨衣子は、
 梨衣子の夢を知り、パティシエコンテスト
 で、、、ラストは、、、
ナイト、
 愛すると言うことを理解しようと『努力』
 『叱る』と言うことまで覚えてしまった。
 そして、家族のためにと、写真を。。と
 で、、、人間かがばれちゃって、、、
 
3本が3本とも、良くできていると思います

ただ、3本のような印象なんですよね。

繋がりは、理解出来るのだが。
どうも弱い感じですよね

たとえば、
父が『朝帰り』と、それでケンカをしたのだから
そのあと、ナイトがまとめてくれて仲直りである

が、、、
梨衣子は、父に自分がやりたいこと、
自分が今がんばっていることを、話をしていないんですよね

これは、、今回の初めから、そう!!

梨衣子『さっきまで、上司とにんじんで。。。』
この一言を入れるだけで、
すべてが繋がったと思いますけど!

父が怒っているのは、ナイトのこともあるが
パティシエの夢が中途半端であること。
だからこそ、
夢である『仕事』を創志とのドラマで行っているのだ。
そこに、梨衣子の夢があることを視聴者は理解出来る。
が、、、父は、理解してないですよね。

梨衣子『にんじんがおいしいって上司が。。』だけだから。。

父が、梨衣子の頑張りを理解してこそ
本当の仲直りだったと思いますけどね。。。。

もったいないことを、、、、
なんか、詰めの甘さを感じてしまった

それぞれは、面白かったけどね。


最後にもうヒトコト
美加、、、、がいるのに、、、元カノを投入するんですか?

う~~~ん、よくわかりません。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第84話 私は、守る!

『ブラッディ・クロウリー』

内容
ジャスデビの生みだした棺『鋼鉄の処女』により、
串刺しとなったクロウリーは、
薄れる意識の中、、、足音が聞こえた。。。
そして、、、女の声。。。。

一方、
崩壊する部屋から、ジャスデビは出て行こうとしていた。
そのとき!





タイトルから、
クロウリーで、回想を入れて引っ張るのかと思っていたが、、

ってか、、、引っ張った方が良かったんじゃ?
今回も、3夜

番組としては、抜群にテンポが良いのだが、
やはり、これからのことを考えると、少し不安に、、、、、

ま、、、それは、そのときの。『お楽しみ』として。。。




さて。

クロウリー『私を迎えにきたであるか?
エリアーデ『バカいってんじゃないわ
   私があんたを天国に連れて行くと思ってるの?
   行くなら1人で行って
   あの子たちと一緒にいたいんでしょ。アレイスター
   あの子たちは、
   初めてあんたの仲間になってくれた人間だもんね。
   (アレンたちのことを思い出す。。。) 
   初めて他人を守りたいと思ったんでしょ。あんたは。
   あの子たちと一緒に行きなさい
クロウリー『エリアーデ
   愛している
   たとえ、幻でも。。。
   ありがとう
エリアーデ『行きなさい。一緒に。
   地獄の果てまで。。。


ヤッパリ、これですよね。
クロウリーがエクソシストになると言う『理由』
それは、、、エリアーデ。。。愛。

もう、この部分だけで、十分感動です。


そして、『血』となったクロウリーは、
ジャスデビとの壮絶な戦い!!!

アニメを見て、初めて理解しました。

ふたつに分かれたまま、
ずっと戦ってたんですか!!!!!!!

今回、私の中でのイチバンの衝撃は、ここです!

だから、ジャスデビを圧倒していったんだね。

『血』の動きも、結構良く、
生々しさ、怪しさ、怖さを出した感じだろうか。



最終的には
クロウリー『意識が体に戻ってきたようだ
   体が、そこらじゅう痛いである。
   寒い。。。。意識が遠のいていくである。
   だが、ひとつだけ確信出来る
   アレンたちは、きっとちゃんと先に進めた。
   私は、、、、、ちょっと休んだら、、、すぐ行くである。。。。


ホント、良い感じのクロウリーの最期でした。。

ヤッパリ、途中の回想が効いていますよね。
回想にある、仲間たちの笑顔。

クロウリーのホームですね(^_^)b

良いお話でした。

とまぁ。。ココで、半分。

あとは、、、、なんだか、まったりと。


ラビ『関係はねぇけどさ
で、頬を赤らめているラビが、ステキでしたけどね。

チャオジーのことも、
これからのことがあるし。
仕方ないですね。。ここは、まったりでも。


それにしても、
期待したんですけどね。。。
1回まるまる、クロウリー祭り!!

思い切って、やって欲しかったなぁ。。

ラビ、神田、クロウリーなら
よっぽどの無理をしなければ、良い感じだと思うんですけどね。。

たとえば、、クロウリーとエリアーデで
もう少し思い出入れたって良かったと思いますけど。。。


次回はついに、ティキですね。
主人公君が、魅せてくれるかどうかに注目ですね


これまでの感想

第83話 第82話 第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話

2008年5月19日 (月)

CHANGE 第2話 初物づくし!

『国会王子の初体験』

内容
朝倉啓太は、補欠選挙に勝利した。
美山理香に説明を受け、初登院。
偶然、鵜飼総理と出会い、TVなどでも取り上げられることに。
しかし、同じ日本政友党の議員たちからは、
選挙で、父の疑惑を認めたことに不満の声が上がる。
そんななか、総務会長・神林正一は、
自分の秘書であった理香を、啓太の秘書とするのだった。
教育係も兼ねた理香の仕事は大忙し。
翌日の資料を持ち啓太の家を訪ねた理香は、
信じられないモノを目撃してしまう。
風呂上がりの韮沢。。。。選挙プランナーが。。。。なぜ?
そんなとき、チャイムが鳴り、
今度は、後援会会長・松ヶ谷の姪であり、
ウグイス嬢をやっていた宮本ひかるが転がり込んでくる。。

翌日から常任委員会に出席など、
忙しい毎日を送りはじめる啓太。
が、衝撃的な事件が発生する。
鵜飼総理が、セクハラで辞任。。。。。

神林から会食の約束がある中、
議員会館の啓太の部屋に、奇妙な陳情客がやってくる。。。

一方、神林は、
小野田、二瓶、垣内を前にして、
ある計画を打ち明ける。。。。







先ずは、どうでも良いことですが。
関西テレビさん!!
『字幕』くらい、ちゃんとしましょうよ!!!
開始10分で、、、、って。。。
もしかしたら、全国?

特に何もなかったから、別に良いけど。



ま、それはさておき

今回は、初登院ですね。
初常任委員会に、初陳情。

初物づくしの中、
神林から告げられる。
神林『総裁選に立候補してくれないか
   君に総理になってもらいたい』

以上ですね。

序盤の国会の説明は仕方ないですが、
韮沢、ひかる、理香の3人で、
ちょっとしたプチコント。

細かいあれこれの楽しさもありましたが、
『庶民派』を印象づけたと言うことなのでしょう。

その続きで『陳情』となるわけですね。

前回の無理矢理引き延ばしている印象よりは、
オバカな陳情客・村山(泉谷しげるさん)が、
本当にくだらないことを陳情してきたのであるが。

裏の『陰謀』があったモノだから
意外と。面白く感じられました。
いわゆる、緩急をつけた、コントラストってヤツですね


啓太『国会議員て言ったって、何も出来ないんですよ
   なんでも良いから誰かの役に立ちたいって考えるの
   間違ってますか

なんて言うのも、
理香との考え方の違いもあり、
これからのことも含めて、
『啓太のキャラ』を出したと言うことなのでしょうね。

『役に立ちたい』ですね。


そこそこテンポも良く、楽しめた印象ですね。
国会の説明、キャラの表現も含めて、無駄がなかったし

まぁ、、、総理になるまでは、決まっていることですので。。。
そこがね。。。。

楽しめているけど、
それ以上のことが書く気持ちになれない感じです。
実際、
前回で期待を上回らなかったため
今回は、予測範囲内であり、、、睡魔との戦いが。。。



一応、問題点を書いておきますが。
総理になるということ。これを番宣で言ったり
前回の予告で言ってなければ、
もっと、サプライズだったでしょうに。

これは、前回も書きましたが
前回の選挙戦と同じで、
宣伝をし過ぎて、サプライズを消してしまっていますよね。

ま、、それ以上に気になるのは。
予告などである、組閣。
、、、、、なんでもいいけど。
私に言わせれば、それは論功行賞ですよね。。。
簡単に言えば、韮沢が言っていた『ギブアンドテイク』ですね
納得出来る説明が、されるのだろうか。。。


これまでの感想
第1話 

ソウルイーター 第7話 黒き血の恐怖

『黒血の恐怖~クロナの中に武器がいる?~』

内容
イタリアに着いた、マカとソウル
ターゲットは殺人鬼ソンソンJ。
課外授業だった。
到着した夜、ソンソンJを発見したマカたちは、
瞬時に、魂をいただいてしまった。。。。。
ソウルは、リセット後、3個目の魂。
そんなとき、何かイヤなモノを感じるマカ。

職人、武器を囲む、5~60人の人間の魂を感じたマカ。
現場へ向かったマカであったが、
一瞬にして、職人と武器の魂だけになってしまった。。。

建物に入ったマカが見たのは、ひとりの少年。



今回から、ストーリーが本格化と言うことでしょうか。

課外授業のハズだったのに、
異様な雰囲気に気付いた『マジメなマカ』は、
死武専生の責任を感じて、、、、つい、、、、踏み込んでしまう。
そこにいたのは、強敵。
人間の魂を狩る、職人と武器だった。
マカの分析では、武器は職人の黒い血。
攻撃が、効かない。。。。
相手の強烈な攻撃から逃げ回るしかない。。。
もしも受ければ、、ソウルに。。。。

と言う感じですね。

まぁ『血』という発想も、面白いモノであるが、
『悲鳴共鳴』という、、、悲鳴攻撃。

これは、面白いですね。

映像で見るだけならば、
その動きなどが描かれていれば、良いわけだが。

『音』により、
現在の状況が、どれだけピンチであるかと言うことが
ハッキリと伝わってきますよね。
悲鳴が緊張感を生み出すという凄いことです。

もちろん、戦い自体も、
マカが鎌を利用しながらの、アクロバティックな動きなど
魅せてる感じで、楽しいし。

追い込まれ方が、面白いからこそ、
ソウルの気持ちも分かるというモノです

ソウル『オレは職人のために死ぬ覚悟ぐらい出来てるんだよ

で、、、ラストですね。
人型となり、マカを助けるソウル!

男ですね(^_^)b



さて、、そんななか、ナゼか
デスサイズとシュタイン博士、のオモシロ。

意味がまったく分かりませんでしたが、
次回が、あんな状態なんだね!!

だからですね
途中で

マカ『私もブラック☆スターみたいに
  魂の波長を打ち込めれば
  体内にダメージを与えられるのに。

先日の、シュタイン博士の戦いも生かされていますよね。

今までの話しも含めて、
詳細に練られていることを感じました。

お話となっても、面白く見ることが出来ました。
結構良い感じの緊張感だったしね(^_^)b

結局、次回に続くなので
中途半端と言えば中途半端だが、

期待は膨らむばかりです!!!
次回が、早く見たいぞ!!!!



いろいろとあった今回。
1つだけ、よく分からないこと

マカ『エメラルドは、月の殺人鬼 ソンソンJ
  お前の魂いただくよ

エメラルドって、、、何?

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月18日 (日)

篤姫 第20回 家定の謎

『婚礼の夜』

内容
立派な大人がかくれんぼ。
その家定の奇行に驚き、幾島に相談する篤姫
幾島は『無邪気』と表現するが、どうも納得出来ない篤姫。
暗愚であるという噂を聞き及んぶ幾島もまた、心配でならなかった。
そんななか、阿部から『武家の棟梁』という言葉を聞くが。。。。
篤姫たちは心配の中、婚礼の日を迎える。

そして長時間に及ぶ婚礼の儀も終わった、
様々な不安を抱えたまま、夜をむかえる。

緊張の中、篤姫はあいさつを交わすが、
家定は、疲れたから寝ると言う。
話をしようとするが、拒否され、、、、
逆に、昔話をせよと言われた篤姫は。。。。。。。。





今回は、少しまったりした感じがありますが、
そういうドラマと思って、

いつもとは違う感じの感想。



序盤から、中盤過ぎまで、婚礼の儀。
多少ダラダラしているが、
一応、歴史物なので、こう言うことは必要でしょう。



そのあとは、、、

ついに、本当の家定との対面。
とは言っても、、、、

篤姫らしく、昔話を自分で話をして、、、寝ちゃいました!!

まぁ、
自分で寝ちゃてるのに、何を悩んでるんだ?
と、、、言ってはいけませんね(^_^)b

ほんと、家定の言うとおり

家定『続きは、どうしてくれるのじゃ?

こっちも続きが知りたいぞ!!!
そんな感じですね。

でも、このオチは最高でした。
篤姫らしさだけでなく、オモシロを兼用。
緊張感のあった、婚礼の儀から夜も含め、
かなりのオモシロだったと思います。

ドラマとしては
結局のトコロ、悩むばかりでまったく進まないという、
いつもの篤姫らしさが、消え失せていましたが

転機は、
幾島から伝え聞いた、斉彬の家定評。
『暗愚ではないかも』


ということで

篤姫『私は、間違っておった、知りたいことあらば
   自分自身で確かめる

やっと、復活の篤姫です!

ここで、、、、、40分だもんなぁ。。。

が、、、ついに、正体を現した家定
池に落ちかけた篤姫を助けて!

家定『あぶないではないか

一瞬でしたが、堺雅人さんらしい、
メリハリのきいた演技でしたよね。


あとは、オバカさんでしたが、
この瞬間だけは、家定、、いや堺雅人さんカッコイイ!!

っておもちゃいました。

そんなこんなで、
今回も、まったり。

が、篤姫、家定の出会いから、婚礼まで
面白く見ることが出来たとは思います。

知恵を働かせはじめましたので、
予告にウソがなければ、
次回にある程度の決着があるのかも知れません。

次回こそ『らしさ』で押してくるのでしょうね。


さて、2度見しての追記
家定のオバカさを出しながら
『え~、続きはどうしてくれるのじゃ
『あぶないではないか
堺雅人さんのスゴサに、再度驚いてしまいました。

まぁ。望んでいたこととは言え、
『進化した、ホームドラマ大河』は、、、成功していると
言えるでしょうね。

実は、2度見して、あることが気になって仕方がないのですが、
理由がまったく分からないため、
ココには書かないことにします。
婚礼の時の『アレ』なのですが。。。ね。
一応、公家からの。。。ッてことだから、
養母として村岡が、あの姿で登場するわけで。

だったら、、、篤姫は、、、ナゼ???

どうしても、これが気になって、気になって。
郷には入れば郷に従え、、、、ではないと思うし。
形式を重んじるなら、オカシイ感じもする。
きっと、後のあの婚礼は、アレでしょ?
それでも、島津家。。。なのかな。
近衛家の方が、格上じゃ?

ま。。。いいや。幾島が決めたのかもね。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 第7話 ルルーシュの憂鬱

『棄てられた仮面』

内容
エリア11新総督は、ナナリー・ヴィ・ブリタニア
そしてナナリーは、就任式典で
『行政特区日本の再建』を宣言する。

ナナリー『私は、行政特区日本を再建したいと思います

戦う相手がナナリー。
そして
ナナリーを守るために戦っていたゼロという存在は、
最強の敵であるスザクに守られている限り、
不要となってしまった。
それは、ルルーシュにとって、戦う意味の消滅を意味した。

一方、宣言は、エリア11のイレブン全体を揺さぶる。
本当なのか、再びウソなのか。。。。
それは黒の騎士団にとっても同じだった。



内容自体は、あるような無いようなお話だ。

だって、、、、終盤まで、ずっとルルーシュ悩みっぱなしだったからね。
たしかに、
どうにもならない状態に陥ってしまったのは事実だろうから、
その悩みに打ち勝ち、新たな方針を決めるには

『何か』が必要

、結局。
あっちこっちでギアスをつかって、
最終的に、アッシュフォード学園の『仲間たち』

1年前から、消えた者もいる。

しかし、
その『普通の幸せ』を取り戻そうと、決断した

と言うことなのでしょうね。


一応、主人公のルルーシュの憂鬱は表現されている。
その意味では、
気持ちを上手く表現しながら、
現在のイレブンの状態を見るというのは、
間違っていないし。

落ち着く先が、ナナリーもいた学園だというのも
納得と言えば納得だ。

仲間たちの記憶が奪われているのも、、なんだか切ない感じだし。

ただ、やはり、
『どんな時でも強気男』が、弱気になってますので、
サスガに、、、全体が、、、、、暗い。

まぁ
『次の展開』のためには、『決断』が必要なので
仕方ないでしょうけどね。
感情表現としては、良くやったと言うべきでしょうね

リフレイン、まで出してきましたから(^_^)b



というわけで

メタンハイドレートの施設を利用した『奇跡』
そして、、

ゼロ『私はナナリー総督の申し出を受けよう
  ゼロが命じる、黒の騎士団は全員
  特区日本に参加せよ!

とりあえず、会談はあるだろうから。
そこでの展開次第で、この宣言がどうなるか?
ってことなのでしょうね。

そういえば、
なにげに、紅蓮しかナイトメアがないことを言ってましたね。

ってことは、これも、そろそろなのでしょう。


それにしても、考えてみれば、
最初のナナリーの宣言と、最後のゼロの宣言
宣言を2つやっているだけなので。。

あとは、、、、ちょっと疲れました。

なんか、小難しいドラマを見たあとみたいだ。。。(笑)

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第6話 
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Yes!プリキュア5GoGo! 第16話 息がピッタリ!かれんとこまち

『かれんとこまちのお菓子の家』

内容
ババロア女王のおしゃべりで、りんがゲッソリ。
のぞみが交替しても、どうしようもなく。
かれんとこまちの図書館へ、相談に訪れる。

が、次の瞬間。
3人は、おかしな世界へ連れ去られてしまう。
そこには『ヘンゼルとグレーテル』の『お菓子の家』があった。
のぞみとはぐれた2人は、
『方向音痴で国宝級のドジなのぞみ』のために。。。。

そんな、かれんとこまちは、シビレッタに捕まり
キュアモを取り上げられてしまうのだった。



今回は、ついに、新キャラ・くるみの変身無し!

まぁ、そらそうだ。
くるみにより、一年間積み上げてきた『プリキュア5』が崩壊し、
完全に、玩具宣伝の番組になり果ててしまっていたんだから!

どう考えても

『くるみ、ミルキィローズ』の玩具よりも
『プリキュア5人』の玩具の方が、
玩具さえ上手く作っていれば、『数』は多い。

そう!
1人のキャラを目立たせるために、
ほかのメンバーの影が薄くなってしまうと言うのは
本末転倒なわけだ。

方針転換と言うよりは、
『まんべんなく』という方が正確でしょうね。


それはさておき。

今回は、かれんとこまちの話。
前回は、のぞみとりんのお話でしたので、

少しその事を出しながら、
2人の協力しているのを描き込んだ印象。


序盤でその事をネタフリしておきながら、

2人が『セリフ』を出さずに、
顔を見合わせただけで理解し合える2人!

プリキュア・エメラルドソーサー
で木を切り倒し。

プリキュア・サファイアアロー
でホシイナーを閉じ込めちゃった

そして、真打ち体当たり娘!
のぞみ『3人だけでも、知恵をあわせれば、ナントカなる!

プリキュア・シューティングスター


3人が完全に連携されている。
まぁ、もう少し『お菓子の家』で、オモシロ作りをしても良かったと思いますが。

こういう団体戦の連携こそが、
『プリキュア5』の真骨頂だろうから、
前回のお話も含め、今回のお話も

かれんとこまちの関係を上手く描きながら、
初見の人にも分かり易く表現したと言える。

いや、、逆に。
玩具のこともあるだろうが、
くるみにより崩壊した『プリキュア5』を
元に戻そうと、試みているのだろうね。

そんな印象ですね。

でも
わたし的には、久々に『プリキュア5』を見た感じだ、
面白かったと思います

これまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第17話 音也のレッスン

『レッスン・マイウェイ』

内容
渡は、気にいる人間がすべてファンガイアであることに
どうも良く分からなくなってしまい、旅に出る。
そして、湖畔で、アーチェリーをする倉沢マミと出会う。。。。

一方、
音也は、ゆりとのデートを条件に、
少女のバイオリンのレッスン!
が、その少女は、かなり気ままで。。。。。



今回は、『オモシロ押し』ですね。
まぁ、『オモシロ』をすることに抵抗はまったくありませんが、
ココ数回『現在』を盛り上げておき、
『過去』についても、徐々に積み上げてきただけに

ココで、すべてをチャラにしてしまうってのはなぁ。。。。

そのうえ、

ボタン、ボタン、って
意味不明に名護は暴走してるし。

坂口佐吉が、ファンガイアなのを知っているからこそ接近しているのだから
イクサになって、シースターファンガイアを
やっちゃえばいいのに!!

あきらかに、
過去の少女がバイオリンという言葉に反応しているため
どう考えても、未来の倉沢マミなわけだが。
。。。。。

しっかし。。。
イクサ、、、、
設定上、ガルルたちを呼ぶことが出来るとはいえ

戦う相手が、間違ってるよね

ファンガイアを追いかけていたのに、
キバが相手しているのを見て
『オレの獲物』と言わんばかりに、、、、、、

ファンガイアではなくキバと戦うという。。。。

まぁ、次回は、
キバットが風邪をひいているので、
3人呼び出し融合態ですね。


ほんと、前回まで盛り上げてきたのに、崩壊させちゃったなぁ。。
『子供にはちょうど良い』ってのは理解出来ますが。

実際。そういうことなのかも知れませんよね。
大人が楽しめていると言うことは、
子供には分かり難いからね。。。。

仕方ない。。。なのかな?

でもTVの前で見ている子供達の『笑い声』は、
日本中で聞こえたのだろうね
。。。

視聴者、特に子供が離れていくのを
止めることには成功したかな。

ただこうなると
過去と現在、2つの話があると言うことで
話の分散化が発生し、
薄くなっちゃうって言う、、、、、
もういいや。。。


しっかし、、
現在の渡でオモシロ作りが出来ないのは理解出来ますが、
せめて、もう少し『悩み』などを描けなかったかなぁ。
どうも中途半端で。


今回は、

ラモン『この子を始末したら、僕たち3人も解放されるの?
力『それ、良い。食っちまおう
次狼『それは出来ん。音也との約束がある

ここだけか。。。ッてか、、OP前!

これまでの感想
第16話+ 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第14話 範人が恋!

『毎日ドキドキ』

内容
範人が、カマバンキの幻の温泉世界に捕まった。
偶然同じく捕まった、おかしなオヤジ・藤尾万旦により、
助かった範人。
そこで、無理矢理、藤尾の道場『ファイト自然塾』で修行することに。
一方、人間が蛮機獣を破ったことで、
その強さのヒミツを知るためケガレシアが、
汚石冷奈となり、同じく入門してくるのだった。。。



細かい部分はさておき、
今回は、恋する範人ですね。


ケガレシアが、汚石冷奈と人間の姿になり
範人の前に現れたことで、範人は一目惚れ!

『僕はあなたのような人に初めて会いました
 強くて、美しくて、清らかな人に』

が、、、、それは、ケガレシアにとっては侮辱!

最終的に、ケガレシアも
『清らかだと!』
と意味深。

ケガレシアは、範人の正体を知っていても
範人が、知らないという『これから同じネタ』を使えるという、
なかなか良い感じのネタの残し方ですね(^_^)b


あとは、、、
『恋』で暴走した範人が、
1人でハイウエイバスター!
キャストとソウルバラバラで、エンジンオーG6!

と、
子供達にも分かるオモシロ三昧。


いろいろな意味で、かなり思い切ったことをしたお話だったと思います。

まぁ、
ハイウエイバスター
についても
キャストとソウルについても

明らかに玩具のことを意識しているのはバレバレですが。
そんなことよりも、
面白く魅せたことの方が大事だろう。


それにしても
カマバンキ、、、、ほとんど目立たなかったね。

これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ハチワンダイバー 第3話 伝説の男との真剣

『伝説の男・二こ神登場!真剣師三番勝負ついに開始』

内容
アキバの受け師・よそに命じられ、
マムシとの真剣勝負に勝利した菅田。
そして、再び3人の本物の真剣師との勝負を命じられる。

連れてこられたあばら屋。
そこにいたのはホームレスの男。
そよから『二こ神』と呼ばれたその男は、
真剣の意味を説き、ロマンをかけて勝負を挑んでくる!!
それは。。。。。
『そよのおっぱいもみ』

勢いで、勝負を受けた菅田。
『おっぱい』をかけた勝負が始まる。

勝負がはじまり、『雁木の構え』という戦法であることに気付く。
対局当初は、軽く勝てると見ていたが、
徐々に押される菅田。
そして、男が、プロ棋士を破った伝説のアマチュア棋士であることに気付く。
それは『雁木の神野神太郎』
『神』が2個あることから『二こ神』と呼ばれた男だった!!




今回は、過去2話よりも気合いが入っています。

簡単な理由です。

今回は、明らかに過去2回と違う!!!

『中静そよ、19歳、メイドの時の名前はみるく』

やっと、アキバの受け師の素性が分かった今回。
いや、、、そんなこと関係ないや。

重要なのは、
前回までは『ドラマ』であることにこだわりすぎ、
『ドラマとしての演出』をし過ぎていたことだろう。

『ダイブ』の映像なんて、いい例だ。

金かけたので使い回したかった。。。。が本音か。
でも、
そういう『ドラマじみたこと』をすれば、
元々『マンガ』である原作の雰囲気は、つぶれてしまうわけだ

ちなみに、私は原作未読(^_^)b

しかし今回。
大杉漣さんの演技力だけでなく、
勝負を詳細に見せることで、真剣の緊張感を生み出した。
基盤上の戦いの詳細が分からなくても、
映像が入るだけで、『動き』を感じることが出来るし、
そのたびに入る『二こ神の表情』が、
現状を理解させ、勝負を盛り上げていったのだ。

いわゆる『勝負を魅せた』

そんな印象だ。

その真剣勝負の前後に、
オバカではあるが、
『おっぱいもみ』という緩和の状態。
そのオバカさ。
途中、CM入りでアニメ風など

完全なる緊張と緩和が存在した。

きっと、これこそが『原作』なのだろう。


菅田、二こ神だけでなく、そよ。そして、、、、
と、
それぞれの感情が入り乱れ、
ドラマも盛り上がった感じになった。


3話目にして、初めて作風をツカミ
面白く感じました。

まぁ
コミカルな原作は、その事を表現しなければ
面白くないと言うことですね

まぁ、、、、

二こ神『意地とプライドを賭けて戦う
   それが本物の真剣
   オレが勝ったら
   そよちゃんのおっぱいを揉む
   オレにとっておっぱいとはロマンだ
菅田『ただの冗談ではないんですね
二こ神『当然だ
菅田『じゃ、僕もおっぱいで

二こ神『この一戦に勝ったモノが、そよちゃんのおっぱいを揉む!

と、、、大杉漣さんの演技力が、最大の勝因であったことは言うまでもない

日本人じゃないのか?
まあいい。
もめ!
いや
おっぱいを揉んだら、将棋が弱くなる
お前には、
オレの雁木戦法を伝授してやる

そんなのいりません

オチも、なかなか良かったです。


これまでの感想

第2話 第1話

2008年5月17日 (土)

ごくせん(3) 第5話 ヤンクミの働く課外授業

『一人で生きてきたと思うな』

内容
三者面談がはじまり、それぞれの進路を相談。
だが、どうも考え方が甘い。
そんな中。豆腐店の本城の父・保が倒れる。
入院した父から、銀行に振り込んでおいてくれと言われるが。
その金を使い込んでしまっていた、本城健吾。
仕方なくアルバイトを探そうとするが、
1週間で5万もの金を稼ぐことは難しく。
一方、事情を知った3Dのクラスメートは、
『本城を助けるぞ、緊急アルバイト大作戦』
でも、、、、ヤンクミに見つかってしまう。。。

そして、本城は、
偶然、出会った先輩から金を借り。。。。。。





基本ベタなこのドラマ
今回は『働く』をテーマにして、、、

初めは、どうも甘いみんな。
それは『アルバイト』ひとつとってもそうだった。

で、、、ヤンクミ爆発!
久美子『ふざけたこと言ってんじゃねえぞ
  お前は、親に謝りもしないで
  ごまかそうとしただけじゃねえか
  汗水たらして、働きもしねえで
  使った金穴埋めすりゃ、それで帳消しか
  違うだろ
  オヤジさんは、頭下げてんだよ
  お前のために、家族のために
  必死に、歯、食いしばって、働いてんだよ
  お前はそのおかげで、何不自由なく生活してんじゃねえのか
  何もかも、親が骨身削ってくれたおかげじゃねえか
  金の重みもわかんねえやつらが
  いっぱしの口、たたいてんじゃねえぞ』

完全に正論なので、特に言うことなし。

そのあと。
金貸しにタンカ
久美子『人の弱みにつけ込んで、騙して金稼ごうなんて
  汚ねえ真似するじゃねえか
  お前らのやっていることは、仕事はいわねえんだよ
  お前らみたいな連中がいるから
  金のありがたみもわからねえで
  仕事バカにするような、連中が増えんだよ

と、、
番組中の登場人物だけでなく、
まるで、視聴者に投げかけるような、セリフ!!!


展開としては、間違っていません。

最後は、課外授業で
豆腐屋の手伝いですね。

久美子『みんな本城のオヤジさんの姿、しっかり見るんだ
  これが働くってことだ
  自分の命、削るような思いと責任を持って
  やるもんなんだよ
  そうやって得た金だから、勝ちがあるんだ。


まぁ、金だから、金田明夫さんではないだろうが
最後の結末まで、キッチリつけた印象です。

もちろん、ベタ過ぎちゃって、
文句の付け所はないが、
それほど感動もしなかったのも事実

そこがね。。。
どういう評価をして良いモノやら。


今回だけに限って言えば、
『ヤンクミのセリフ』=『ヤンクミ風授業』が

異様に多かったってくらいですね(笑


もしもヒトコト言わせてもらうなら。
定番の展開自体はどうってコト無いのだが、

序盤の『ラッキー事件』以外は、
アルバイトも含めて、それほどオモシロがなかったこと。

せめて、、アルバイトで、オモシロを作って欲しかった!!
いや、作らなきゃダメだろ!!!

『パンチが弱い』。そんな気がします。

そのうえ
結構、ドラマ全体が
甘ちゃんの生徒、真剣なヤンクミのやりとりだけなので、
盛り上がりが、ちょっとかけている気がします。

盛り上がりって、
その『逆のこと』があってこそ、
メリハリで『盛り上がり』を感じることが出来るんだよね。

ドラマのメリハリで盛り上がるのではなく、
髪留めとったくらいでは、
そのあとの殺陣がありますので、
ちょっと、弱い感じだ。

まぁ、今まで見ていない人にとっては、
『まだ新鮮』かも知れませんが、

そろそろ、パターンが見えてますので
飽きちゃうかもね。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第5回 夢への第一歩。その時

『負けたら解散…その時、最後の男!』

内容
ついに、用賀第一高校との練習試合が始まった。
ピッチャー安仁屋、上々の立ち上がり
そして、HRまで。。。
が、3回になるとスタミナが切れ始め、
打たれると、守備、連携に乱れが見え始める。
そこで、川藤は、ピッチャー交替を宣言!!!!

そんな中、安仁屋から村山と約束をしたと。。。
負けたら野球部は終わる。

他の8人の目の色が変わりはじめる!




基本的にベタなお話、展開ではあるが

安仁屋を中心にしながらも、
途中から
『ONE FOR ALL』という
スタンドプレーにしか見えなかった安仁屋の心を知ったとき

みんなの心は変化しはじめる

『夢は、甲子園』


相手の、国松先生と川藤との対比も
結構面白く、
用賀の選手たちが変化していく様を加えれば、

2つの青春ドラマを見ていた感じだ。

川藤『キミの夢はなんだ
   もっと大きな夢があるなら、
   今何が大事かを自分で見極めようとしないんだ
   夢を貫く気迫、情熱
   それが本当の根性じゃないのか

他の学校であっても、ステキな川藤。。。いや、熱い川藤です!!



最終的には、
一点差、最終回の攻撃。
ランナーをひとりだし、若菜の打席。

が、、、若菜の手は、すでにボロボロ。
安仁屋の『気持ちのこもったボール』を受けたためだった。

そんなとき、
川藤の気持ち、『新庄のロッカー』を準備させ、

良い感じで、

真打ち登場である!!!



それぞれの気持ち、
そしてその気持ち行動に打たれた他の生徒たち

と、
意外と良い感じで展開。
テンポもそこそこ良かったし、
ベタであっても感動するモノです。

いや、、、ベタだからこそ、感動かな。
登場人物のキャラ出し方も、
かなり良い感じだし。

ホント、ウマく出来ていますよね。



川藤『今のお前たちなら分かるだろ
  先輩たちが気付きあげた栄光の歴史に泥を塗った
  反省は絶対に必要だが
  過去のあやまちに固執するのは愚かなことだ
  もっと大切なことがある
  人は誰でも、平等に夢を持つ才能が備わっている。
  お前たちは今、それに気付いたんだ
  そして、また。夢に1歩近づくための努力をはじめた
  良いかこの世は俺達が思う以上に公平に満ちている
  悔いの無いように戦え』

なんて、、、ホント良い感じ。
『野球』の『やの字』もないのが、
川藤らしいところでしょうね(^_^)b



ちなみに、、あれこれと感動した今回。

最も印象に残ったのは

池辺教頭(浅野和之さん)でしょうか。
『キラキラしているよ。。』
と言うのも、良い感じでしたが。

それ以上にファインプレーでしょうね。

私の中では、この印象が特に強く。。。。。。。


これまでの感想
第4回 第3回 第2回 第1回 

キミ犯人じゃないよね? 第6話 動く甲冑の謎

『呪いのヨロイは意外と速い』

内容
宇田川に誘われたさくらは、
昔から親交のある習志野家の婚礼パーティーに出席することに。
庭で食事を楽しんでいると、突如悲鳴。
向かった部屋にいたのは、新婦・習志野京香
『甲冑』を見たというのだった。
習志野家では、習わしがあり。
婚礼の一晩。
新郎新婦は、離れでご先祖ざまに祈りを捧げなければならない。
もし、認めてもらえなければ、
ご先祖様の霊が乗り移った甲冑による、死の制裁。

甲冑は、恐ろしい伝説であった。

さくら、宇田川は、習志野家に一晩泊まることになる。
が、、、、そんなとき。悲鳴が聞こえる。
離れに駆けつけると、倒れた京香。
そして、、新郎・三田村弘の遺体。
京香によると、甲冑に襲われたというのだった。




今回は
事件前でしたね、宇田川病が発生するのは。

『企み』だけで、分かるってことかな。

そんな気がしますね。


ま、それはさておき。
今回は、キッチリ、サスペンスですね。

序盤、いつもどおりのネタフリとミスリードで
ラストまで行くのだが。

最も良かったのは、ミスリード

犯人だけでなく、
あきらかに、さくらの『視線』が、いつもとは違いましたね。

『記憶している』という動作が、ナゼか多かった。

これだけでもミスリードになるんだから、なかなか良い感じ。

最終的には、
ずっとモヤモヤしていた、動機もハッキリ!

ドラマ自体も
小ネタのキレは、いつもどおりそれほどでもないが。
ドラマのテンポで上手くごまかしている感じだ。

1つ良かったのは、宇田川以外に
ノックアウトを出したことだろうか。


ただなぁ。
気になったことが2つ

1つは、途中に、突然さくらの過去を入れたこと。
明らかに突然すぎて、
本当に驚いてしまった。

完全に別ドラマになりましたからね。

いや、、ネタフリは分かるんだが、
盛り上がりかけたところで、これは。。。ちょっと。。

2つ目。真犯人だけでなくミスリードの人間が多すぎて
ちょっと、ぼやけた印象になっていること。

そんなにたくさん登場人物出すのならば
それぞれに、動機があっても良かったくらい。



もう少し
状況証拠押しじゃなければ、
違った印象のドラマになるんだろうけどね。

やっぱり、強引さを感じるからね。

結局、自白に頼るしかないし。。

確かに、その程度なんだと言われれば、それまでだが

甲冑を使うなら、もっとオモシロに利用するとか。
ミスリードも、もっと徹底的に出来るだろうに。
いまいち中途半端ですよね。

前回が悪くなかっただけに、ほんともったいない。
いつも以上に、宇田川と会話しながら
推理していくトコロなんて、結構良かったのに。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月16日 (金)

Around40~注文の多いオンナたち~ 第6話 世間体とホンネ

『格差恋愛の建前と本音』

内容
お笑いライブ鑑賞会のあと
恵太朗のアパートへ招かれた聡子は、
『経済的な差』を感じ始める。
そして約束どおり、聡子の部屋で鍋。
どうしても恵太朗の視線が気になり始める。

奈央『女は年をとるほど
 男に対する要求を下げなきゃいけないけど
 実際は、どんどん下げられなくなる。
 先輩も、そこそこの人じゃないと満足出来ないのよ

と言われても、そんなコト無いと思うばかり。

そんなある日。
有名経営者・神林昭三が、聡子にカウンセリングを依頼してくる。
引きこもりの息子・博義。。。。
恵太朗に任せようとするが、神林が反対。
結局、聡子が押し切ることに。。。

聡子、恵太朗の関係は、
病院内でも見られるようになり、噂も立ちはじめる。
しかし、聡子は、つい。。。。

『万が一付き合ったとしても、言えるわけ無い

それを聞き恵太朗は
『言えない理由は、仕事がやりづらくなることだけですか

2人は、気持ちはありながらも。。。。。。。






↑気合い入れて、書いていたのに。。。。

次回予告、、、ぶっ飛びすぎですよ!!!

なんと、片桐はいりさん!!!!!!!

アタマが、真っ白になってしまったのは言うまでもありません。
ストーカーであって欲しい。。。。あ。ちがう。。。

でも、絶対、反則ですよね。。。。。




さて。ドラマ。。。
お互いに距離を縮めはじめた聡子と恵太朗。
そんなとき、奈央から投げかけられた言葉により、
2人の『格差』を感じ始める。
その気持ちは、つい同僚の看護師へと出てしまう聡子
聡子の気持ちを知った、恵太朗は、
無理をして。。。。。

と言う感じでしょうか。


お互いに、お互いを理解しはじめると
そこに見えてくる『壁』

そんな感じのお話。
聡子、恵太朗の場合は、『経済格差』『社会的立場』

それは、奈央、瑞恵も同じ。
奈緒は、子供が欲しいと新庄に言っていた
しかし新庄は、それほどでもなかった。
そんなとき、さりげなく気付く1つの愛。

瑞恵も、派遣会社に登録し
仕事を始めたが、失敗してしまう。

それぞれが
『自分が求めるモノ』と『現実』の『差』を感じ始めた

と言う感じだ。


サスガに、主人公なので聡子中心ではあるが

『緒方先生は自分より収入も立場も下の人と付き合うのが
 恥ずかしいと思ってるんですよ
 だから、周りの人に言えないんじゃないですか
 だったら、もう無理して付き合わないでください。
『じゃ。岡村さんはどうなの
 岡村さんだって、こだわってるんじゃないの
 だから、意地張って無理して
 あんな高いお店に行ったんじゃないの?

という会話にあったように。
それぞれが、お互いに『求めているモノ』が違うというのを

かなり上手く表現したセリフだった。
一方的ではなく、
両方に感じさせる内容だったのが、秀逸と言えるだろう。

まぁ、、、人は、社会で生きる限り『無理』はしてますけどね。


それぞれの微妙な気持ちを詳細に描きながら、
3つの話を、かなりバランス良く展開していった感じだ。
テンポもそこそこ良かったし。

特に、大橋(筒井道隆さん)なんて
奈央(大塚寧々さん)とはじめにケンカしておきながら
最後は
『帰る』『帰るな』と、
一昔前の恋愛ドラマのようで。。。。
かなり短いカットではあるが、
この2人もかなり印象に残った感じ。

もちろん、瑞恵(松下由樹さん)と夫の関係もね。



で、ラストは
聡子『もう迷わない
   一緒にいると楽しくて
   私が、私でいられる人
   岡村さん。私と付き合ってくれませんか
恵太朗『僕と付き合うと、大変ですよ
聡子『ケチじゃなくて、エコだとか
恵太朗『はい
聡子『私と付き合うと楽しいわよ
恵太朗『笑いのツボが同じだし?
聡子『そう
恵太朗『分かりました、付き合ってあげても良いですよ
聡子『そういうと思った

ココまででも良い感じなのに。

恵太朗『いつかばれるんですかね
聡子『ばれないんじゃない
   結婚するワケじゃないんだから


キッチリ暴走しちゃうのも、良い感じでしたね。



ただ、気になる部分もあることはある。
それは、、、引きこもり青年と父の話。
もちろん『世間体』を気にするという、
メインの2人の事を当てはめる展開なワケなのだが。

どうも、このネタの描き込みが中途半端であるため
いまいち、必要性を感じることが出来なかった

いっそ、消去して
奈央のこと、瑞恵のことを聡子が聞くということで、
もちろんそこには恵太朗もいる。
2つの話をネタにして、
2人の関係を上手く盛り上げた方が良かった気がします。

または、、弟の話かな。。。

実際、カウンセリングを消去しても
十分成立している印象だし。


最初にもどって。。。
それにしても、、、片桐はいりさんですか。。。

最近、インパクトを残すようなときは
この人ですよね。。。
顔のことじゃありません。。失礼m(__)m



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第5話 鮎川が見合い!?

『イケメン争奪!旧家の花嫁選び』

内容
資産家の跡取り息子とのお見合いパーティーに参加した鮎川
そこで権藤正一郎という男と出会う
権藤の祖先は、徳川の金庫番と呼ばれた小栗上野介の片腕
財宝の一部を屋敷の近くに埋めたという言い伝えがあった。
財宝の在処が分かるヒントの半分を持っているが
結婚すれば、残りの半分が分かるという。
100億はくだらないと言われる埋蔵金。
金に目がくらんだ鮎川は、3人組を引き連れ
あいさつに向かうが。
そこには、花嫁候補があと2人。
勝ち抜かねばならなかった。
正一郎の姉・弥生が見守る中
嫁選びの儀式が始まる。

が、そのテストの最中。あとの2人が忽然と消え失せ
そして死体で発見される。
残ってしまった、鮎川美沙子。




今回は、久々に面白く感じました。

良かった点は、2つ。
1つめ、真犯人の動機を中心にして
 鮎川美沙子が金に目がくらむというネタ。
 その物語をキッチリと描いたことだろう。
2つ目、
 鮎川が、3人組を命令したこと。
 ホントは、これが最も重要。
 頭を使う強欲女、実行係の3人組
 である。

この2つが表現されたのは、初回以来。


物語を描きながら、
鮎川のキャラ作り。

この二本柱があってこそのこのドラマだと思います


まぁ、ヒントや謎自体は、
それほど難しくありませんので、
もう少し『あ!』と驚くようなひねりのあるモノを
本来ならば持ってくるべきだろうが

時間帯、このドラマの特性を考えれば
この程度で仕方ないだろう。

それらのことを、アタマの片隅に置いておき
今回のドラマだけを見れば

謎を上手く最後まで持って行き
そのうえ、真犯人の動機をドラマとして作った今回。

結構、面白かったと思います。

テンポ良く2つの事件を発生させていましたし、
簡単ではあるが、謎解き。
ダイイングメッセージなど。

1時間のドラマにしては、
かなり詰めこんだ内容だったと思います。

それでいて、
鮎川、3人組それぞれに役割を与えていましたので
オモシロを含め、作り込みの印象があります。

壺、頭巾、密室。その他ヒント。
一応、良くできている感じ。


ただ、、結局のトコロ。
謎などが、簡単すぎるのが
最大のマイナスポイントになっていますよね。

そこさえなければ、

今回くらい、『強欲女』が、3人組に命令!!
を出していれば、
それなりに面白いと思います。

実際5話中、1と5だけってのがねぇ。。。

キャラの作り込みの甘さでありますけどね。

最後にどうでも良いことですが
塩見三省さん、、初めて活躍していたような。。。。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア) 第7話 マクロス・クォーター!!!!!

『ファースト・アタック』

内容
シェリル・ノームのフロンティアでのさよならライブ。
『ダイアモンド クレバス』の歌とともに、
S.M.Sマクロス・クォーターは、旅立った。
バジュラに襲われるギャラクシー船団へ。

つづき  

2008年5月15日 (木)

ラスト・フレンズ 第6話 告白

『命がけの逃避行』

内容
美知留は、宗佑から電話がかかってきたため、もどった。
自分の意思で。
が、部屋につくと、宗佑は無事だった。
次の瞬間、携帯を取り上げ、
宗佑『キミは僕のモノだ』。。。。
一方、荒れて泥酔状態の瑠可。
タケル、エリと帰ると、そこにはオグリンが帰ってきていた。
翌日から、美知留が居ない生活。
どうしても、気になるタケルは、
美知留の働いていた美容室を訪ね、居場所を聞き、
宗佑の部屋へと向かう。
鍵のかかっていない扉を開けると、そこには美知留が居た。
眼帯をし、目の傷を隠している美知留が。。。。
タケルは、美知留を外に連れ出し、逃げた。。。。




一応。音楽などで、盛り上げながら、
ドラマは、テンポ良く展開。

心に苦しみを抱えながら生きる瑠可。
それは、美知留が去ったこともあるが。
それ以上に、自分自身のこと。
『女としての自分。』
医者には、打ち明ける人がいればと、、、
そのうえ、宗佑により、怪文書。

追い込まれ、ついに告白しようとしたとき。。。。。

逆に、タケルから告白

瑠可『タケル
  美知留がいってたことホントなんだ
  私は心の中に壁を作って、
  その中に人を入れない
  なんでかってさ
  本当の自分知られて、嫌われるのが恐いから
  わたし、今まで隠してきたことがあるんだ
  誰にも言えないヒミツがある
  でも、タケルには聞いて欲しい
タケル『その前にひとつだけ。
  俺も瑠可に話したいことがあるんだ
  瑠可を見ていると思うんだ
  俺に似ているって
  オレも小さいときにあることがあって
  それをずっと人に言えずに苦しんできた
  でも言いたいことはそんなコトじゃない
  もっと大事なこと
  瑠可。オレ。キミが好きだ

まぁ強引すぎるといえば、強引すぎるわけだし。
ルカの気持ちに気付いているのならば、
告白するのは、不自然な気もする。。。。

そこだけが、どうもひっかかりのある部分。

直前に『仲直り』させようというのは、
タケルらしかったと思いますが。


とはいえ、
瑠可、タケルに、事件が起きた!

ッてことでしょうね。今回は。

あとは、その事件のために2人の感情を描いたことくらい。

瑠可『
 再会がなければ
 あなたの居ない人生を生きているはずだった
 あなたの恋や悩みを知って、苦しむことはなかった
 元に戻せば良いだけ
 それまでと同じように、ずっと独りだったと思えばいい
 簡単だよ
 だって、私は、そうやって生きてきたんだから

とか

瑠可『わたしがあなたから目をそらしてしまうのは
 いつまでも見続けていたいから
 あなたに優しくできないのは
 あなたを失うのが恐いから
 この穏やかな時間がいつまでも続くといい
 いつまでも。。。

と、きっちりとルカの気持ちを描き込み、
瑠可が、かなり悩みはじめているので

面白いことは面白かった。

ま。。。冷静に見れば。
美知留のこと、どうでも良い感じもしますけど。
ほとんど、美知留と関わらなかったからね。。


一方のタケル

タケル『美知留ちゃんが選んで彼の元へ帰ったのならそれで良いと思っていた
  こんなのマトモじゃない!
  キミが居なくなって、たとえ彼が傷ついても
  彼が悪いんだよ
  キミをこんなに痛めつけた彼が悪い
  キミは悪くない。
  シェアハウスに帰ろう

とか

タケル『 あなたは、彼女に暴力を振るった
  彼女の行動を監視して、家に縛り付けた
  それはすべて、法律に違反する行為です
  もしこれ以上あなたが、彼女に近づいて
  何か強要したら、警察呼びますよ
  あなたの勤め先にも訴えて出ます。
  彼女は絶対に渡しません。
  帰ってください

それぞれに『男らしい』という感じでしょうね

まぁ、
悩みを言おうとしている瑠可の弱みにつけ込む告白は、
やり方がひどく感じるけど。。。。


と、2人は、結構描いていますよね。
エリも軽く、瑠可に加わっているし。
役割分担が徹底されている。

それにしても、、
ドラマ自体は、面白く感じているのだが。

結局、逃げるんだったら。
結局、タンカを切るんだったら

『初めの時点で良かったんじゃ?』

美知留の行動を
理解したとしても、
ドラマとして、元通りなんだから、
前回のお話に、あまり意味が無かった印象だ。

ホント、元通りだなぁ。。。。

次回からは、事件など続発だろうから
そこそこ楽しみにしてますけど。

もう、宗佑の元へ変えるパターンは、辞めて欲しいモノだ。
飽きちゃった。。。
宗佑の行動も。。。。飽きちゃった。
実際ドラマ自体も

話が進んでいるような、進んでいないような展開だしね。

盛り上げ方とか、
描き込みは、もう十分すぎると思います!!!!

そろそろ、本格的な展開を希望!!!




そういえば、『命がけの逃避行』なんだね。

実は、タケルと一緒に『遠くまで』逃げるのかと、
期待したのに!!!!!!

2時間サスペンスじゃないので、仕方ないか(^_^)


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

7人の女弁護士(2) 第6話 セクハラ殺人!

『セクハラ課長殺人!!資料室の秘め事』

内応
グローバル物産の資料室で課長の真鍋祐次の遺体が見つかる。
警察は、目撃証言と、セクハラを受けていた事実があると、
部下の里中恵美を逮捕する。
だが、恵美は、無実を主張。
当日は、1人で残業していたというのだった。
そんななか、7人の女弁護士事務所を1人の男が訪れる。
それはグローバル物産の顧問弁護士・大沢だった。
大沢は、容疑を認めさせ、裁判を早期解決を提案するが。
納得出来ない、真紀たちは、
防犯カメラなどを調べはじめる。
目撃したという警備員も、後ろ姿を見ただけ。。。
すると、井上等という男が真鍋の死後、出世したことがわかる。
真紀は恵美の証言を信じて。。。。。



意味不明に、ささやきデカ(升毅さん)目立ってます!!

いや、ただの、顧問弁護士なんですけどね。


でもこの1人、入るか、入らないかで
雰囲気が少し変わりましたね。

なんといっても。
いつも暴走する真紀『釈由美子さん』。

今回は、大失敗をやらかすわけですが。
それを弁護してくれちゃったりしてますからね!!

ドラマの都合とは言え、
主人公であると言っても、
暴走が、必ず許されるから、不自然
なのであって
その失敗を表現した今回は、

ある意味、1つの進化と言えるでしょうね(^_^)b
一時的にとはいえ、担当を下ろされましたから!!

こう言う人を投入することで、
真紀たちの行動に事件制限を設け、
緊張感を増す演出とした。

また、今回、最も良かったのは2カ所。
1つめは、
 かなり終盤まで、ミスリードを徹底して行ったこと。
 もちろん、配役から、真犯人はバレバレです。
 が、ミスリードの徹底は、
 こういう単純なドラマだからこそ重要。
 今回は、かなり良くできていました。
2つめは、
 法廷。
 決めは、真紀なのですが。
 そのまえに、飯島(原沙知絵さん)宮田(東ちづるさん)
 この2人が、かなり目立たせています!!
 真紀がやること、決まっているだけに
 この2人の凄みは、かなり良い感じ。


意外と良い感じだった今回。

実際。法廷で、弁護士、検事でゲストを投入したのは
前シリーズで、1度のみ。この時は検事。

会社を守るという
別の利害を持つ人物の投入は、面白かったと思います


さて。。。。どうしてもヒトコト。
ラストの、決めですね。
法廷で『ポロリ』。。。定番。
これがなぁ。。。もう少し、別のモノであれば。。。。
それと、、、検事側の『異議』が、、、、
もう少し細かい部分で、突っ込まれていても良かったと。。。

と、、、問題点は山積み。
そこもまた定番ですが。
もうちょっとでクリア出来るのになぁ。。。。もったいない



最後に。。。
大沢『次回は、安心して仕事をしたいモノです』

え????
ホント、出してください!!!
それも、、カッコ良く決めさせてあげて!!
それが、間違いでも構わないので!!

いい雰囲気を漂わせていたのだからもったいない!

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新・科捜研の女 第4話 7年前の記憶と婚約者

『脳指紋は語る!7年前に見た殺人現場!!』

内容
とある病院にて、
7年間眠り続けていった男・星野亮輔が、突然目を覚ました。
星野は、7年前。公園で女性の遺体を見たという。
その直後、石段を突き落とされ眠ったままだった。。。
マリコたち科捜研が証言の公園を調べると、血液反応が見つかる。
婚約者・柴本夏美が現れない理由が知りたいと言う条件で
行方不明者リストを利用した脳指紋検査が行われる。
すると検査で2人の女性が浮かび上がる。
そのウチの1人・永井由紀枝は、星野が死体を見たという日に失踪。
実家に謎の無言メッセージを残していた。
電話に残ったメッセージを解析し、遺棄現場を絞り込むことに成功。
そこは、星野の勤務先だった京朋電機の保養所があった。
そのとき。星野から電話が入る。
記憶違いだったというのだった。
しかしマリコは、記憶を無くしたのは
受け入れがたい事実を見たからではと。。。。。
保養所付近を調べると、、、、白骨死体が発見されるのだった。








今回。マリコたちも活躍しているのですが

どうも、
由紀枝、夏美、亮輔
3人の友情、そして愛の話になっていますよね。

ま、そんな話も良いかもしれません。

愛するがゆえ、相手を庇いたかった。
でもそれは、
真犯人が引き起こした誤解。

最終的には、、、ハッピーエンドかな。


刑事ものなどで誤解の話は良くありますが、
今回は、そこに友情、恐喝。そして愛。
そこに科学的なことを絡めるための記憶喪失。

そして、科学捜査。

と、『らしさ』を出しながら、
それぞれの心を交錯させ、心情を詳細に描いていく。

何度も、それぞれの記憶を表現するなど
ミスリードも含めて、かなり良い演出。

この手のモノとしては、かなり良くできたお話ですね。


実際、マリコたちが活躍しているようで、していないこの雰囲気。
一瞬『最近の水戸黄門』を思い出すような仕掛け。

マンネリ気味の中では
この程度の活躍度合いが、ちょうど良い感じです。


1人が死んでしまっているのだが
遊井亮子さん、金子さやかさん、柏原収史さん
この3人のやりとりが、かなり良かったです。

友情だけでなく、心に秘めた『愛』を感じさせていましたし。


お話だけで言えば、傑作に入るかも知れません。

さて次回はついに早月さんですか。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第6話 本気の球

『怪物との勝負』

内容
戸村監督と、海音寺キャプテンのおかげで、
巧と豪バッテリーは
県内一の強豪校・横手二中の天才スラッガー門脇に挑むことができた。
その球は、門脇さえ驚かせる。
そして、2球目の本気の球は、門脇を空振りさせるだけでなく
豪さえ捕球出来ない球だった。
動揺する豪であったが、もう一球本気で投げるように言う。
が、、、3球目。。。。打たれた。バックスクリーンへ。
門脇は、巧の才能を認めた。
それは練習試合を決定づけることとなった。
しかし、豪は、巧が許せなかった。
捕球出来ないと手加減して投げたことが。。。。。
そして豪は、巧を殴りつける。
自分のことが信じられないのかと。





なかなか良いですね。

はじめに、門脇を本気にさせるところからはじまり。
打たれたと思ったら、それは、、、巧が手を抜いた。
が、その本気の球は、練習試合を生みだした。
一方、豪は、怒る。本気で投げろと。

巧の相手は自分だと、必死になる豪。

と、、、

それぞれの気持ちが、しっかり出されていますよね。

特に、
巧を殴りつけた豪なんて、
『これぞ、スポーツドラマ!!』という感じ(^_^)b

もちろん、豪の練習方法もね。


当然、門脇だけでなく
その同僚の瑞垣も。良い感じ。

やはり、こういう『きっかけ』というのもは、大事であり。
分かり易くて良いですよね。

展開自体もテンポが良いし、
登場人物の気持ちだけでなく、
盛り上げ方も、かなり良いですね。

あのポイントで、ミスチルだもん!

ホントに面白い。
ベタな内容であっても『これこそがドラマである』と言えます!!!


ここまでで、2/3であるが、凄いぞ!今回!


そして、、ついに
本気のベストメンバーでやってきた横手二中!

勝負は始まる!!!!!

バッテリー
それは相手を信じること!!!

2球空振り
しかし、捕球失敗

そして、、、3球目
相手側の『落とせコール』の中

豪、巧は勝負に勝った。

ほんと
巧、豪、門脇
3人の表情が、かなり良い!!

その中から次へ繋がるんだから
良い感じのネタフリですよね。



完全に、スポーツモノドラマとなり
かなり面白かったと思います。

ちょっとしたことで気持ちが変化したりと
人物描写もキッチリしているし。

次回が本当に楽しみなラストです。

ちなみに、1つだけ気になっているのは、
大人たちがほとんど関わっていないこと。
もちろん『そういうシチュエーション』なので、仕方ないのだが
どうもね。。。ドラマに『締まり』がないんですよね。

青春モノとしては、完成されているのだが
ヒトコトくらい、監督から直接言葉があっても良かったかな。
試合前は。

ま、それは、次回のために残してあるのでしょうけどね。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ホカベン 第5話 弁護の真実

『私が真相を暴く少年死亡事故』

内容
臨海学校で、海で溺れて1人の中学生が水死
青葉第一学園という灯の出身校だったため、
学園の顧問である工藤の指示により、弁護のチームに加わる。
話によると、担任・大塚の命令を無視して、
1人で海に入ったとされた。
工藤は、マニュアルを配り、細かく注意を指示する。
一方、謝罪のヒトコトもない対応に、
死んだ布田武史の父・康彦は、納得出来ずにいた。
そんななか、灯も、武史を知る人物に話を聞くが、
すべては学園の意図通りのは答えばかり。
しかし、葬儀に生徒が誰ひとり出席しなかったことで
灯は疑問を感じ始める。

学園は、弱者なのか?




まぁ、なんでも良いのだが

相も変わらず『重いモード』が、全開です!!!

さて、今回
バリスターという、企業等の弁護のためのチームに加わった灯。

しかし、その対応に『人』としてどうしても納得出来ない。
だが、『仕事』としては、学園の弁護をしなければいけない。


と、、板挟みで、葛藤する話でした

とは言っても。
結果的に、暴走気味ですので

どうもねぇ。。。
いや、わかるんですよ。言っていることも。

でも
工藤『あなたは世間の常識や先入観で
  勝手に弱者を決めつけている
  それは弁護士として、最大の欠陥よ
  依頼人のためなら、どんな手段でも使う。
  それが、弁護士の正義です。

と言っているように。
これまで何度も、『そういうこと』を相手にしてきたのである。
そういうドラマをやってきていたはずだ!!!

なのに
いまさら、、、、
『灯って、学習能力無し?』

気持ちは分かっても。
今までのドラマがあるから、
灯の行動に納得出来ても、『
バカ?』という印象になってしまった


それに比べて
分かってはいても、苦しんでいても

片瀬『偽善者ぶるなよ
   俺達は、学園の人間なんだよ

の方が、成長が見られますよね(^_^)b


思ったのですが。
訴訟するかどうかは別として。

工藤の下につくよりも、
大塚先生に、個人的に相談を受けるとか。
康彦から、相談を受けるとか。

そちらの立場の方が、良かったんじゃ???


今回だけが『単独』ならば、問題ないと思いますが。
どうも、スッキリしないんですね。

だって、前回は工藤に助けられたわけだし。

たとえ、主人公といえど
それが『社会の正義』であったとしても

ドラマとして、納得しにくい行動は
明らかに間違っていると思います。

いっそ、この話を一発目に持って行って、
その後、今の『プロボノセクション』に異動した方が
分かり易かったんじゃないのかな???


お話自体は、上手く作っているんだけど。
灯の行動に、納得出来ませんでした。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月14日 (水)

警視庁捜査一課9係season3 第5話 真実

『封じられた捜査』

内容
ブラックジャーナリストと呼ばれる高村正剛が、
議員宿舎の下で転落死しているのが発見される。
当初、隣室の大室和子議員の不倫騒動を調べるためと思われたが、
状況から、落ちたと思われる部屋を隠れてみていたらしい。。。
そして落ちたと思われる部屋は、
1ヶ月前に殺された館林吾郎の名義。
遺体のツメから皮膚片などが発見されたため、
何者かに突き落とされたと思われた。
調査の結果、
館林の義弟であり外務省エリート官僚・黒木克哉が、
プライベートで利用していたことが判明する。
しかし、翌日。黒木は、遺体で発見される。
加納係長と浅輪は、黒木の自宅を訪ねる。
すでにほとんどの物は、外務省と思われる人間たちにより
持ち去られて、部屋には何もなかった。
が、妻の機転で、黒木の日記帳を手に入れることに成功する。
そんななか、
刑事部長により、捜査中止命令が下る。

加納係長と浅輪は、日記の中にあった見覚えのある文字を手がかりに、
収監されている小倉百合子に会いに行くのだった。。。。
そこで、官房長官・吉村真三とその勉強会『富士山の会』
および、『町山研究所』と呼ばれる会社が関連していることが判明する。

加納たちが、刑務所を一歩出た瞬間
なぞの男たちに囲まれ。。。。。。

浅輪は、逃げることに成功し、
町山研究所の町山紀一郎に事情聴取。
そこに、村瀬、小宮山。





いきなり、村瀬とつかさちゃんの結婚話で
本当に驚きましたが。

それが、村瀬用のネタフリになっていたとはね。



今回は、その村瀬の話を基本にして、
2つの事件が発生する。
そして
真実に近づくと、謎の集団が動き出す!!


まぁ刑事ものの定番ですね。

刑事部長が、捜査中止を命じたり。


最終的には、
官房長官・吉村真三。警備局長・安西大二郎が
絡んでいく事件へと。

そのアタリは触れていないので、
いつかきっと、なにかあるのかも知れませんね。


それはさておき
もしかしたら、このドラマ『初の出来事』じゃないのかな。

メインの関係者と思われる人物が
悪事に加担しているというネタ。

だからこそ

結婚、出世なのか?
正義なのか?

と言う村瀬に選択させるネタを出すことが出来たんだけど。


実のところ。
村瀬の結婚ネタが、オモシロで使われることが多いため
そのイメージがミスリードとなっていて、

まさか、
今回のメインが村瀬だと、途中まで気付きませんでしたm(__)m


事件の結末自体の核心は、
あいまいになってしまっているのが少し気になるところだが

それでも

今までになく、緊張感があり、面白かったと思います。


途中の
村瀬、青柳たちのやりとりなんて、
完全にいつもどおりだし、
いや、、いつも以上に面白かった感じ。

だからこそ、ラストの『正義を貫く村瀬』が、
結構引き締まった印象です。

青柳の、エリート嫌いなんて、
サスガですよね。。。この感じ。

もちろん、村瀬の『しっぽ』の振り方も(^_^)b




それにしても、小倉百合子、、、、入れてくるとはね。。

そういえば、早苗さんの手術、来週やるのだろうか?

つかさちゃんはどうなる?

と、、、このドラマ、最終回までに
なにかありそうな物が、てんこ盛りですね

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

無理な恋愛 第6話 正午の覚悟

『彼女の母が来た!』

内容
正午の恋心を知ったかえで。
かえでは親友の律子に、すべてを話する。
一方、かえでに怒鳴られ落ち込む正午。
秘書の祥子から、恋心のこともすべて伝えたと言われるのだった。

そんなとき、かえでに電話がかかってくる。
チャッピーの大ファンである、母・秀子だった。
どうしても、本物に会いたいとすでにかえでの部屋にいた。
母の強引さに押し切られ、かえでは正午に連絡する。
そして、3人で食事をすることに。

正午に招待された店に行くと、そこにはナゼか龍彦。
秀子が呼んでいたのだった。
店は貸し切り。
正午の歌が始まる。。。
それは、自分の立場を全うするための、別れの熱唱。。。




正午は、祥子が伝えてしまったこともあり、
覚悟を決めた。
かえでが、自分に興味がないことは分かっている。
だから。。。。
『全うしようと思うんだ
 「かえでさんにとってはお母さんのファンだった人」
 まぁ、無理な恋愛だったわけだし。』

それ以上、傷つかないための決断だった。。。
そして、、、熱唱。。。


また、もう一つ覚悟を決めねばならないことがあった。
娘・朝子がオーディション。。
今の父・圭介は、頼みに来たのだが。。。。。どうして良いか分からない。
でも。元妻・光代に
『チャンスがあったのよ
 後悔しても戻れない現実もある

正午の覚悟は決まった。
そして、、
緊張で歌えない朝子に
『歌手になりたいんだったら、どんな時でも歌えなきゃダメだ
 他の道を探しなさい。そして、幸せになってください

それは、娘がそれ以上傷つかないための決断。
そして、、、自分のケジメ

ま、、そんな感じだ。

っていうか。
ここに来て、2つの話を投入したことに驚いています。
たしかに
両者とも、正午にしてみれば
『チャンスがあった』のだ。
かえでとも、朝子とも。
しかし、、自分で道を選択した。

と言う感じで、同じようなシチュエーションの話を重ねている。

それぞれに、正午らしさが出された感じで、
切なさだけが、全般的に漂う展開になっている。

だからこそ、、、っていうか
少し強引だけど。
ラストの部分に繋がるのだろう。


それは、
今までかえでが苦しみ、挫折してきたときに
正午が助けてくれた。。
その逆のことなのだ。きっと。

次回のために、キッチリと正午の感情を出しながら、
ネタフリされた感じだ。


一部、強烈な
高畑淳子さん&夏木マリさんによるコントで大爆笑など。

良い感じの途中の息抜きで、
それぞれのお話を盛り上げたと思います。

かえでについても、
様々なことが絡み合い、結構良い感じなのだ。

お話自体には、
ココ数回に比べれば、かなり良い感じだった。


ただ、、思ったんだけど。
朝子は必要だったのかな???
今回で、完全に終わっちゃいましたよね。

となると。元妻・光代の、登場の機会も少なくなるわけだ。

どうもそのアタリが、、よく分からない部分。

だって、
『無理な恋愛』と言うことは『恋バナ』なワケだ。

なのに、、、『子供の話』ですか?
この事は、ずっと思っていたんですよね。

これで、文平と絡まないんだったら、
まったく不要なお話なワケだし。

シチュエーションの理解は出来ても、
メインの話にとって意味が無ければ、
それは、無駄ってことだと思います。


どちらにしても
1つ片付いただろうから、次回から本格的に
あれこれやってくれることを期待します。

最後にわたし的にヒトコト。
高畑淳子さん、夏木マリさん。
この2人の役の関係が、そんなのだったんならば、

はじめから、母と2人暮らしでも良かったんじゃ??

最近。あまりオモシロを入れないし。
チュート徳井、福田だけでなく、鈴木砂羽さんも
あまり使わないし。。。。。
どうも、まったりし過ぎてるんですよね。
いっそ、居着いちゃえばいいのに!

ベタだけど、圧倒されるかえでが
本当に楽しかったんですよね(^_^)b

ま、、、コメディじゃないと言うことなんだろうけど。。。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月13日 (火)

おせん 第4話 鍋奉行おせん!

『料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦』
『ヒミツのすき焼き大作戦』

内容
一升庵のみんなで外食をしていると
珍品堂が、偶然、出会ったという男を連れてくる。
かなり、気前のいい男。
翌日。林が、その男・台場健二を連れてやってくる。
台場は言う。
現在建設中の『日本橋イーストタウン』に2号店を出店しないかと。
おせんの体調が悪かったこともあり、板長・清二が対応する。
一流店ばかりの施設。出店は悪くない話だった。
しかし清二は言う。
『店の味ってヤツは、料理人の腕だけとは限りませんので』
と、断るのだった。
清二の言っていた言葉が気になる台場は、
再び一升庵を訪れ、食事。。
再び清二は、
『今夜の料理は、本当の一升庵の料理じゃなかったんです』
と。。

そんななか、2号店出店すれば、
自分にもチャンスをと思うヨシ夫は、
おせんを連れ出そうとするのだが。。。。




まぁお話自体は、
これまでやってきたことと、それほど大きな違いはない。

簡単に言えば、
『一升庵』=『おせん』

ということだ。


一升庵の経営を絡ませながら、
2号店出店話。

オバカな若いヤツらは、チャンス!
と感じながらも

板長・清二は、断る。

そんななか、
おせんが、メニューにはない『すき焼き』を出すことで、。。。

そういうことですね。

ただただ単純な話なんですけどね。
先ほども書いたように
『一升庵』=『おせん』と言うだけだ。

でも、
今までの行動に『おせんのこだわり』を感じることが出来ても
それ以上のことを見ることが出来なかったため。

今回のお話を、それを補強する上で、重要だったとも言える。

なんといっても
今回のゲストである、台場『大泉洋さん』が、
かなりいい味の演技だったので、
より一層、『おせんの意味』を引き立てた感じだ。

もちろん。。。若干、かませ犬だが林『宅間孝行さん』も
その怪しさだけでなく、経営というのもへのいやらしさも含め
台場と対比する存在として結構良い感じだった。


当然ながら、清二『杉本哲太さん』の格好良さは言うまでもない(^_^)b

そうそう、、、おせん『蒼井優さん』の可愛さもね!


にしても、、、面白いのが。
ヨシ夫を目立たせようとしながら、
完全に、途中から空気状態。
で、、ラストで、、、ナゼかまた入れるという。。

無駄な気配りを感じられますよね(-.-#)b

他の部分で成立しているのだから、
ゴチャゴチャやらなくて良いのに。。。。

留吉(向井理さん)で、、十分成立してるし!!


とはいえ。
わたし的にも、『一升庵』『おせん』というものが
やっと分かった感じだ。

食材などにこだわる程度なら、普通すぎるけど
おせんを出したことで、納得感が出た感じですね。
そうでなきゃ、
一升庵が、ただの古い店ってだけだもの。。。。

まぁ、ドラマは、、普通すぎるけどね。
すき焼き以外は。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第5話 大切なモノ

『超嫉妬愛』

内容
ナイトを初期化し火事から救った梨衣子
しかし、初期化したはずなのに梨衣子の名前を覚えていた。
並切は記憶回路の故障だろうと、パーツを取り替える。

つづき 

D.Gray-man 第83話 ジャスデビvsクロウリー

『ジャスデビ、登場』

内容
ジャスデロとデビットが合体し、『ジャスデビ』となった。
次の瞬間、クロウリーはやられてしまう。
アレン、ラビも、まったく歯が立たない状態。
最強の肉体を実現したジャスデビ。
そんななか、クロウリーは立ち上がり、決断する。
ジャスデビを捕まえ、アレンたちに、先を急げと。。。。。
仲間を救うには、それしかなかった。



一瞬、最後の『棺』そして『手』
アップにしないんじゃと。思っていましたが、
サスガに、やりますよね。

ほんと、良い悲鳴でした。

さて、
ついに始まった、ジャスデビVSクロウリー

驚くべきは、前回に引き続き
テンポが、本当に良いこと!!!!!

原作で、4夜強でしょうか。
前回と合わせれば、コミック一巻ですね。

この思い切りの良さ!!!

でも
それだからこそ、

2人の肉弾戦を、かなりスピーディーに描ききった印象です。

ジャスデビスゴサだけでなく、
クロちゃんの『超肉体』

楽しく、そして、美しい戦いでした。


私が注目したのは、
サンドウィッチですね。

ピタリと合わさっているのが、分かり易くて良いですよね(^_^)b

そのほかの細かい部分も、
一部画が止まっているところもありますが

それを感じさせないように、
背景も含めて、動かしていましたね。


方舟の戦いでは、
わたし、、、この戦いが一番見たかったので
ホント、大満足に近いです。

『吸血鬼ではない
 私は、アレイスター・クロウリーである

『吸血鬼は、愛する女の血を吸って死んだんだ
 私を吸血鬼と呼んで良いのは
 もう、この世にはいない。
 だから、呼ぶな、腹が立つ
 今の私はお前らを退治するエクソシストだ。
 棺はいらない

『私はアレンたちを守ってやりたい!!!!』

ホント、クロちゃんがカッコイイです!!!

と、、満足の今回。

1つ気になったのは、
ロード『強すぎる絆は、過信を生んじゃう

でしょうか。
たまに登場しては、なにかヒトコト言いますが

そういうネタフリもあるんだね。。。。。

別の意味で感心してしまった。

次回が本当に楽しみです。
ついに、、、、ホントの化け物だもんね。。。クロちゃん


これまでの感想
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2008年5月12日 (月)

CHANGE 第1話 教師からの転身!

内容
ダメ総理として支持率低下が著しい鵜飼総理。
そんな中、突然。
与党・日本政友党の衆議院議員 朝倉誠と秘書で長男・昌也が、
外遊中に飛行機事故死する。
補欠選挙の重要性を感じた、総務会長の神林正一は、
秘書の美山理香に次男・朝倉啓太の元へ向かわせる。
父に勘当され長野で小学校教師をやっていた。
理香は、イケメンぶりを見て、教師と言うこともあり
イメージで可能性アリと見て取り、立候補を勧める。
しかし、政治が嫌いな啓太は、受けようとしない。
そこで母・貴江に出てもらうというと。
しぶしぶ引き受けるしかなかった。

そして、
父の後援者たちだけでなく、理香も駆けつける。
遅れて入ってきたのは、選挙プランナー韮沢。
韮沢の指示のもと選挙戦が始まる
初めは、まったく気が乗らない啓太だったが。
指示してくれる人たちと会っているウチに
徐々に、慣れはじめ、
ライバルとなる、革新党・外木場清光との支持率の差を
縮めはじめるのだった。
そして、投票日直前、事件が起きる。
外木場の息がかかった新聞社が、
18年前の父・誠の収賄疑惑を出してきたのだった。。。
すべては終わったかに思えた。
最後の街頭挨拶で、啓太は。。。。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html


今さらながらの、『4月期ドラマ』の開始です。

今回は、
父の死により議員立候補
そして、、当選。

以上ですね。

まあ、一応
ドラマ見てましたよ、、、ッてことで。

『僕は、この疑惑を否定することは出来ません
 父が金を受け取ったのは、本当だろうと思います。
 18年前、父の疑惑が報道されたときのことを
 僕はハッキリと覚えています
 僕は尋ねました
 これは、ほんとうかと
 タダヒトコト。政治には金がかかるんだと。
 僕の目をみずに
 あの時から、政治が嫌いになったんです
 
 でも僕は、
 世の中に必要な悪があるなんて
 子供達に教えてくありません。
 
 ずっと、立候補したことを後悔していました
 でも、今初めて選挙に出て良かったと思います
 こうやって、皆さんに謝る機会をいただいたので。
 父が皆さんを裏切ったことを、
 僕は息子として謝ります
 本当に申し訳ありませんでした。』

と言うことで、
これからにとってのネタフリも兼ねているセリフですね。

清廉潔白、潔さ、そして、、、、子供。

そんなところか。。。

『アウトになるとわかっていても
 全力で走れ!!

ってのも、同じようなセリフ。

これからも同じようなパターンで来るのだろうね(^_^)b

ただし。
もともと、総理になるのが分かってしまっているので
必ず『選挙』するわけです。

そして、、、、
選挙戦で盛り上げているつもりなんだろうが、
『当選』は、決まっていることをやっているだけなので、

盛り上がりは、あまり無い。

その『選挙戦』を、長々とやられてもなぁ。。

極論を言えば。
40分くらいカットしても良かったんじゃ?

たしかに
『まれにああいう結果』はあるわけです。

選挙管理委員会の発表は、
集計後に発表されたりしますし、
そのほか、タイムラグ。不確定要素。など。。
だから、最近は、
僅差の可能性があるときは『速報』流さなくなっていますよね。
とくに小選挙区になってからは。。。

一応、、、『劇的』なんでしょうね。

私には見えなかったけど

何はともあれ、
今回は、疲れました。。。睡魔と戦うのに。。。

まぁ
国会に出てからの行動の方で盛り上がりを作るのでしょう。

次回から期待します。



それにしても。。。こんなに延長する必要あったのかな??
ホント、ダラダラと。。。。。。



ちなみに
私が一番驚いたのは、
厚姫が登場していたこと!!!!!

月丘瑠美子 堀内敬子さんのことデスね(^_^)b

昨夜の
サラリーマンNEOで、衝撃的登場でした!!!

ソウルイーター 第6話 キッドの初登校

『噂の新入生!~想い出いっぱい、キッドの死武専初登校?~』

内容
死神様の息子・デス・ザ・キッドが、
死武専に入学してくるというので、
ソウル、ブラック☆スターは、待つ。。。待つ。。待つ。。。
3時間後。
やっとシンメトリーに納得して登校してきたキッド。
そのキッドに対して、ソウル、ブラック☆スターは、
勝負を挑んでいく!!
しかし、死神様の息子。格が違いすぎた。。。
そこで、2人は職人、武器として挑もうとするのだが。。。。



少し息抜き的なお話であったが、
そんな中に、それぞれのキャラをキッチリ表現した感じだ。

力に挑みたいソウル!
目立つヤツが気にくわないブラック☆スター!

2人は挑むが、
魂を共鳴出来ない2人は、か~るくやられちゃう

と言う感じ。
ま、
途中、オバカな芝居もあり
戦いの中に、それぞれのキャラを表現。

もちろん、それだけでなく
シュタイン博士が、マカに言ったように
『特別授業』とでも言える内容もあった。


魂が共鳴出来ないと、力を発揮出来ない2人。

キッド、リズ、パティは魂を共鳴し合い、強力になっていく!


ブラック☆スターたちのオバカさが勝っているが、
それは『魂を共鳴させるとは、どういうことなのか』ということを、

オモシロおかしく表現したお話だったと言って良いだろう。


そして、極めつけは、
先日の戦闘で、大技を出さなかったキッドが
ついに大技!!

『デス・キャノン!!!』

撃つまでにタメがあるのが、少し気になるが
結構、カッコ良かったと思います。


そのあとの。
キッドが倒れてしまうオチも、『らしく』て良い感じですよね。



そんな戦いの面白さだけでなく、
シュタイン博士には、解剖ネタ

デス・ザ・キッドには、シンメトリーネタ
 3時間もなにやってたんだろう。。。。。

細かい部分にも気配りを感じられる。。

もちろんラストの、死神様の魂の大きさ。は、、言うまでもない。


ただの息抜きだけど、
ココまでキッチリ表現されていれば、満足ですね。

ホント面白かったと思います。

そういえば、、、、トキ子さんはどうなったんだろう?


最後に、1つだけ疑問。
ブラック☆スターが、死武専の建物を壊しちゃったけど
なぜ、あのときに、デス・ザ・キッドは、倒れなかったんだろう?

気にならないのかな??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月11日 (日)

猟奇的な彼女 第4話 運命の人の。。。。

『さよなら運命の人』


内容
船で、野々村俊介を捜すと約束した三朗。
でも凛子が寄り添っていたことを、
数島だけでなく南まで知っていると聞き、ショックを受ける。
誤解なのに。。。
まったく手がかりを思い出せない凛子だったが、
ふと、、、バスの運転手と話をしていたことを思い出す。
そして、森中進という男を捜し当て、居場所を聞くが。
知らないと。。。そして、別の人間を紹介。。。
それでも見つからなかった。
そんななか、
三朗の伊豆長岡の海洋研究実験センターへの資料を見たとき。
凛子は思い出す。
実家が、伊豆長岡で、イチゴ農園をやっていたことを。
出張の車に勝手に便乗し、凛子は探す。
翌日、三朗と探しても見つからなかった。
しかし、、数日後。
三朗のアパートの前に怪しげな影。。。。森中だった。
どうしても会いたいなら、覚悟をしていけとメモを渡された三朗。。。。








ついに、野々村の居場所を見つけた。

以上。

と一行で済む内容ですね。

まぁ一応ドラマとしては、進んだわけです。
今回、序盤は、ほしのあき、で押しまくり。
三朗が、思わず道化となってしまった。

が、、、、オモシロも、それくらいだもんなぁ。

これは禁句だろうが。
伊豆に行って、何もないわけだから
伊豆に行く部分の意味が、全くないわけだ。

そうなると。

あとは、バス運転手捜しと
ラストの部分だけだ。


強いて、印象に残ったことを書くとすれば

凛子『あんたに会えて、救われた気がする
   野々村さんのこと少しだけ、忘れられた気がする
   感謝してる、眞崎三朗に会えたこと

三朗『またきっと、誰かを好きになれるよ。

くらいだろうか。

まぁ
運命の人だと南のことを思っているのに
ただの隣人に、ココまで入れ込んでいる三朗に
『おひとよし』『オバカさん』のレッテルを貼ることが出来ても、

それ以上ではない。
このアタリは、キャラ作りの甘さだろうね。

凛子のことを好きだろうが、気になっていようが、
そんなことよりも
本当に好きだと南のことを思っているのならば、、

どう考えたって、不自然すぎる行動だもん!!

最も理解出来ないのは、
南のことを、する必要があるのかどうか???

ほとんど、三朗と関わっているように思えないし。。。。。



とりあえず、そのアタリのモヤモヤは無視するとして
(いいのか?)

本当にドラマが動き出しそうなので
次回を待つことにします。


しっかし、、、、ほんと
登場人物の描き方が、
どの人物をとっても中途半端だよね。。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

篤姫 第19回 大奥にて

『大奥入城』

内容
ついに、江戸城に向かった篤姫
西郷が整えた調度品を従え、大奥へと。
部屋は広く。
そこには、多くの奥女中たち
ただただ、驚くばかりの篤姫。
年寄・滝山から、
篤姫付きの上臈年寄・常磐井、初瀬の紹介、
そして様々な説明を受けあいさつ回りが始まる。
夫となる家定に会えない日々の中、
家定生母・本寿院と対面するのだった。




今回は、ゆるゆるです!!

もう、完全にホームドラマです。
今までは、
一瞬でも、『歴史物』と思わせる部分がありましたが。

今回は、違います!!

ほぼ100%!!!!

いや、、、200%ですね。




先ずは、大奥に戸惑う篤姫。
そして、、、堅苦しさに嫌気が差し始め

ついに、いつもの篤姫へと!!

そんななか

最後は、ついに登場
家定様です(^_^)b

家定『お~ほほほほっほほ。。。。。

すごい人ですよね。堺雅人さん。


全般的に、ゆったりとした雰囲気で、
完全にホームドラマとなっているため。

内容があるような、無いような。

ま。
そんなことしかないわけです。

しかし、
そんな中にも

本寿院、滝山、お志賀

と、、、ネタフリも万全ですね。

前回の次回予告とは、違うのが少し気になりますが。
そういうことは、無視しておきましょう。

この歴史物であるにもかかわらず
ゆるい感じの楽しいドラマ。

そこが、きっと、このドラマの数字に反映されているのでしょう。

でも『それこそが、このドラマのあるべき姿』でしょうから、
気軽に楽しめれば、それでほぼ満足と言うべきでしょう



今回は、ラストの笑い声で
堺雅人さんが、持って行ってしまいましたが。

途中にあった、滝山vs幾島を含め
結構良い感じで、幾島も活躍しているので

そういう部分では、ある種の爽快感を生み出すことに成功している


それにしても、、ほんと、ゆるいですよね。
楽しいから、それで良いですけど。

1つだけ気になったのは、
斉彬、西郷は良いとして。
尚五郎でしょう(^_^)b

何のために入れたんだろう??


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第18回 第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第6話 ナナリー奪還作戦

『太平洋奇襲作戦』

内容
スザクの最後の仕打ち。
それは、ナナリーをエリア11の新総督とすること。
いきなり電話を受け取ったルルーシュ。
だが、ロロのギアスにより
『今は他人のフリをしなければならない』と告げ、
窮地を脱したルルーシュ。
スザクを騙すことに一応成功したルルーシュの次の作戦。
それは、
ナナリー奪還作戦

中華連邦総領事館から忽然と姿を消した黒の騎士団は。
エリア11へ向かう、ナナリーの船の目前に出現する!




凄いぞ、カレン!!!!!!!!

いや、、ラクシャータさん!!!!!!!

え?そこじゃない?

ロイドの悲鳴ですか?

でも
楽しいじゃないですか!
どれもこれも!!!

やっぱり、紅蓮可翔式ですね(^_^)b


まさか、初登場で、
いきなりの空中でのユニット組み立て!!

こう言う魅せる演出は大切ですよね。

戦いも、結構面白く。
ッてか、、、四聖剣が、次々やられちゃってるのが。。。
かなり、不服!!!

だって、
ナイト・オブ・ラウンズだかどうだかしりませんが、
あまりの『
戦力差』がありますよね(-.-#)b


紅蓮の能力と、カレンの能力
それがなければ、

ホント、
面白くないお話になっていたところだ。


と言うわけで、ロボ戦は、本当に楽しかったです。
でも、考えて見れば、
戦力差がありますよね。

まぁ、、、、1年で、飛翔能力を完成させているのは良いが

そろそろ、藤堂、四聖剣にも
紅蓮系のナイトメアを!!!

切なる願いですm(__)m

ってか、、、準備しないか?普通。。。



さて、、、戦いは面白かったが。

これからにとって重要な、
ナナリー総督との再会。
いや、面談と言うべきだろうか。ゼロだったから。

ゼロ『ナナリー総督、キミは利用されているだけなんだよ
ナナリー『私は、自ら望んだのです。

そして、ユーフェミアの夢だった行政特区日本の復活を。。

これは重要なネタフリですよね。
本当に宣言するのかどうか。
もしも宣言した場合、ゼロの対応は?

いろいろと考えることがいっぱい。

とはいえ、
この再会も、結構良い感じで、
ゼロとしての苦しみ、ルルーシュとしての苦しみを
キッチリと表現し、面白かったと思います。

やっと、いろいろな意味で
この番組らしくなってきた感じですね。


最後に。。。
ナイト・オブ・ラウンズ。。。
オレンジ、、、有名だね。

いまいちパイロットとしてのスゴサは、
理解出来てませんけど。。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第15話 りんとのぞみ、強力タッグ!

『りんちゃんと豆の木』

内容
りんとのぞみがナッツハウスで、
仲良くケンカするさなか。
パルミンの気配!
のぞみ、りん、うらら、くるみの4人は
追いかけていくと、いつの間にか服が変わっていた。
良く見ると、おかしな世界。
そして、そこには『ジャックと豆の木』のような
豆の木が、天へ向かって伸びていた!!!

だが、それはプリキュアを分断しようというシビレッタの罠だった。。。




先ずは、ヒトコト

くるみ『しょうがないわね~』
で、、変身ですか???????

それを言っている瞬間に、
のぞみたちプリキュアの『仲間』ではないと言うことを
自分で言っているのと同じでは????

きっと、『くるみらしさ』『ミルクらしさ』を表現するために
と言う演出なのだろうが。

でもね。
『仲間意識』のないヤツが、メンバーにいたって
それこそ『足手まとい』
物語にとっても、無駄な存在でしかない。

文句を言うなら、変身するな!!!!!!


さて、くるみは無視するとして。

今回は、りんとのぞみの話。
ナッツハウスでケンカ。。
というか

天然のぞみを世話するりん。

もう手伝わない!

と言っていても、
戦いになれば、息が抜群に合ってしまう!!


序盤の、のぞみのネタフリも良い感じで
最終的には
プリキュア・プリズムチェーン
プリキュア・ファイヤーストライク
プリキュア・シューティングスター

うららの必要性は、少し薄いが

このシリーズ、やっとプリキュアらしさが出た感じだろう。

戦いを魅せることも重要であるが、
物語を作り、
そこに友情などを重ねるからこそ
『団体戦』の意味がある。


プリキュアの3人は、ホント良い感じだったと思います。

こう言う話を1年積み上げてきたからこそ、
今の『GoGo』があるのだから

今回のような展開や、ネタで
これからも盛り上げていって欲しいモノです。

いや、、、、、、
そこに、、くるみが本当に加入しなきゃならないんだけどね。

結局、ミルクなのだから仲間にはなれないキャラ
もう少し、丁寧に作って欲しいですね。。。くるみは。。。

今回だって。
アレだけ強力な力を持っているミルキィローズである。
活躍する場がないのだったら、入れなきゃいいのに。。
入った瞬間。
『1人で戦えるんじゃ??』と
本気で思いましたからね。。

今まで以上に、くるみに怒りを感じてしまった。。。



それにしても
ババロア女王、、、おしゃべりだね。。。


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仮面ライダーキバ 第16話 復活のルーク

内容
ルークと戦った、ガルルフォーム
ルークと戦った、次狼ガルル

負けた。

元通り記憶を無くした大ちゃんとなったルークは、
天海恵里子の食堂でアルバイトをはじめる。
が、記憶を取り戻した大ちゃんは、
恵里子たちを襲い、ルークとして甦る。

一方、
次狼は、音也に協力を呼びかけ
2人で挑んでいくのであった。。。



今回も良い感じですね

チェックメイト・フォーの説明をしながら
現在では、ルーク復活

過去では、ルークに撃退される、ガルル、音也イクサ

それぞれの物語をリンクさせるために
わざわざ恵にプロファイリングをさせるなど、

満足行くネタフリと流れであった。

ただまぁ。。サスガに現在では、
記憶喪失の大ちゃんと
そのあとのルークとしての行動。
特に、食堂の人たちの悲劇が、壮絶な状態に。。。

そこがね。
本当に、悲劇になってしまって、
スッキリとしないのは仕方ないでしょうね。

でも現在で『物語』を作ったのは事実だろう。


過去でも、良い感じのタイミングでゆりを登場させ、
ガルル&音也イクサVSルーク

は、物語があるからこそ、
かなり良い感じの物語だったと思います。
あの2人が、連携してたし(^_^)b


物語を作った上での2つの戦い。
ホント、面白かったと思います。

た。だ。し。
名護イクサが登場したあとの
CG巨大戦がなぁ。。。。

玩具のことも含めて、意図は分かるんだけどね。

重機を使っていますからね。。。。
サスガに、カッコ良く見えませんよね。。。

いやまぁ、。。最近、
この手のが子供達に流行っていた事実もありますし
理解出来なくはないのだが。

どうもね。
せめて、もう少し『カッコ良い武器』はないのか??
『玉投げ』って、、、。。

巨大戦で、物語の腰を折っちゃっているような。。。。

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炎神戦隊ゴーオンジャー 第13話 パパは極道

『侠気マンタン』

内容
悲鳴が聞こえ、駆けつけると、
ヒキガネバンキが、女性を襲っていた。
その女性・ぷーこりんを助けたゴーオンジャー
連が話を聞くと、父から逃げていると。
そんななか、父・ドックーゴが現れる。
ナゼか、ヒキガネバンキを子分にして。。。。

連は、ぷーこりんを助けるために
3番勝負を挑む!





最後は
『好きにさせんかい』という

これしかない、と言うオチではあったが、
こういったオモシロ任侠モノも楽しいモノです。

『時代の流れ』ってのも、、、、なんか、、、良いカモですね。
そのうえ、、、本物の宇宙人という、、、、
『宇宙一のテーマパーク』という夢さえ、ホントなのですね(^_^)b


内容自体はどうってことのないのであるが。

そんななかに
連が割烹旅館の跡取りであることを表現したり
3番勝負などでも、連のキャラ、
精密さや、知恵など
結構良い感じでキャラ表現して言っている。

ただ。この流れなので、
ヒキガネバンキ自体が、完全にオマケであり、

もう少し、ドックーゴとの絡みで
オモシロ作りなどをした方が。良かったかもしれませんね。

どうも『子分』としては、役立たずですからね。
いきなり子分となっている状態から、
話を始めていてたほうが良かったでしょうね。


さて、1年もやるから
こんな話もあるのだが。

1つ気になったのは。
ケガレシアたちガイアークが
『取引』をしようとしていたことだろう。

宇宙人と出会っているという偶然性も
かなり奇妙なのだが。
どうも『取引内容』が気になって仕方がない。

せめて、あの『何でも斬る、刀』か
ぷーこりんが『何か』を持っている
とか
そんなことが必要だったんじゃ???

、、、楽しかったので良いかな。。。


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ROOKIES(ルーキーズ)第4回 どん底からの絆

『どん底からの出発』

内容
ついに9人となった野球部
先ずは、ポジション決めでもめていると。
安仁屋がピッチャーに立候補。
若菜を座らせ投げると、剛速球!!!!
あとのメンバーも、川藤が独断で決めてしまう。

ピッチャー 安仁屋
キャッチャー 若菜
ファースト 湯舟
セカンド 御子柴キャプテン
サード 平塚
ショート 桧山
ライト 今岡
センター 関川
レフト 岡田

しかし、いざ練習が始まると
若菜が捕球できない。
バッターのスイングで目をつぶってしまっていた。
それを指摘した桧山は、若菜に文句を言い出し
2人は大げんかし、若菜は、練習に来なくなってしまう。
御子柴は、説得するというのだったが。。。。。

そのころ、新庄は、不良に絡まれていた。
川藤が止めに入り。。。。





実は、前回の途中から、、そして今回全般。
ずっと気になっていたことがあったんです。

それは、、、

良く見れば、川藤って、野球部のことで
何かをやっているシーンが、少ないなぁ。。。と。

確かに『ド素人』ですので
そういうことなのか。。と。
勝手に納得しかけていたのですが。

それは、逆でしたね。
川藤は、監督であって、
プレイヤーは、安仁屋、御子柴たちなのだ。

だからこそ
今回のラストで。

川藤『オレは何もしていない
  お前たち自身が考え、行動し野球部を甦らせたんだ
  だから、今日の日を迎えられたことを誇りにして欲しい
  おれは、そんなおまえたちをほ誇りにおもう

そういうことなんです!!


さて今回のお話は、、、かなり複雑です。
ヒトコトで言えば、

『野球愛は、同じ』ということですね。
そして、『みんなは、仲間』ですね。

先ずは、若菜。
捕球できないことを桧山に過去を持ち出され文句。
辞めようかと思いかけたとき
川藤『TVで逆立ち少年を見たと。
  でもオレは、あの少年から勇気をもらった
  みんなに、勇気を。。。

そして、、隠れて特訓をはじめた若菜。
桧山らに見つかり、
辞めろと言われた御子柴に
若菜『ムードメーカーのオレが、
  下手なとこ見せてお前らのテンション下げるわけには、
  いかないだろ
  試合の前にケンカなんかするかよ
  もったいねえ
  今はもう、これしかねえって感じだ
  辞めろって言われても、辞めねえからな

途中、若菜がいないことで
ダラダラしてしまう練習とか、
ムードメーカーという言葉の連呼が生きてくる
かなり良い感じのスポ魂オチです!

桧山との関係も良い感じで、
かなりステキな友情物語になった印象だ。

もちろん、練習試合に直接的に関わり
次回の試合でも、もしかしたらもしかする御子柴
若菜の話では、サブのお話でしたが
ネタフリも兼用ですが

結構良い感じの、キャプテンぶりでした。



さて、もう一つの物語、新庄。
結局、自分のしてしまったことにわだかまりもあり
どうしても一歩踏み出す勇気が出せない新庄。

でも、、ついに
川藤『いつ嫌われるかと怯えながらな
  分かってるんだろ
  自分が人に心を開くのが苦手だから
  相手も自分に心を開いてくれないってことを
  でも友達は欲しい
  だから力で手に入れたんだ。
  見せかけでも部室と言う居場所も出来た
  だから裏切り者を許せなかったんだろ

  人に好かれたいなら、ヒトを好きになれ!
  優しくされたいなら、優しくしろ
  信じて欲しいなら、先ず自分の方から信じてみろ

  おれは、オレを信じて欲しいから、お前を信じるよ
  そして、お前がオレを裏切らないことも知っている
  誰よりも友情の大切さを知っている、お前だからな。
  
  勇気を出せば、変われるんだぞ
  あいつらのトコロにもどってくるのならば、大歓迎だからな
  忘れるな、オレはいつでもお前の味方だ』

まぁ、、
関川からユニフォームも渡されたし、
ネタフリは、万全なんですよね。

次回になにかがあるのかも知れませんね。


今回も、ベタ展開な部分や
スポ魂の熱さなど

結構良い感じのラストのオチ
御子柴だけが、、、川藤と『夢に。。。。


なかなか良い感じの魅せる飽きさせない展開と
最後へ向けて盛り上げていくテンポ

そのほか、次回から関係するだろうネタフリ

本当に面白くできていますよね。

まぁ
好みって言うのがありますから、
そこは、どうしようもない部分なのですが。

でも
気軽に見ることが出来ながら
それぞれにキャラも詳細に描く。
そして、、ドラマも!!

普通に楽しめているのが、かなり素晴らしいです。


これは、基本的に禁句ですが。
同じ曜日に放送する、同じような番組もありますが
俳優さんの年齢が高く、キャリアの差もあり
1人ひとりのキャラに絞ってのお話では
抜群に面白く魅せることに成功していますよね。。。。

年齢の違和感は、、、無視するとしてね。。。

番組開始のかなり前にも書きましたが。
『もしも、この時間帯でなければ。。。』
そう思ってしまうほどで、、、、本当にもったいない。

私なんて、基本、オモシロ優先ですので
やっぱり、『めちゃイケ』見てますし。

今回は、SPの未公開部分だったのですが
それだけでも面白いというのが、、、、、、


このドラマ、面白いんですけどね、ホント。
私の印象では『木9』の『渡鬼』
これと逆にすれば、、、、結構良かったと。思います。

土8に、渡鬼の方が効果的ですよね。。。どう見ても。
渡鬼、1年やるんだから
タイミング良く、入れ替えても良いと思いますけどね。

ちなみに、土8に渡鬼なら、私きっとリアルで見てます。

これまでの感想
第3回 第2回 第1回 

2008年5月10日 (土)

ごくせん(3) 第4話 姉弟の絆

『姉と弟涙の絆!!』

内容
非行撲滅週間がはじまり、
猿渡教頭らは、3Dに目を光らせはじめる。
そんななか、
突然やってきた風間廉の姉・薫子。
姉弟2人暮らし。
廉が金を部屋に隠し持っていたことで、不審に思って来たのだった。
廉は、アルバイトをして、家を出て行くと宣言する。
舎弟のてつの話から、
廉がホストクラブでバイトをしていると知り、
久美子たちが潜入捜査をはじめると、厨房で働く廉がいた。
偶然、大和たちも入ってきたことで、年がばれた廉はクビに。
そんなとき、巡回の私服刑事が近づき、
廉どころか、薫子まで愚弄、、、、廉は、、、殴ってしまう。
それをまったく話さない廉。。。
が、事件により、理事長の赤城は、退学を覚悟しろと。。。





まぁ、
刑事の言動に言及していないので
どうも、スッキリ感はありませんが。

そこは無視するとして。

姉の結婚が、自分のせいでダメになったことを知っていた廉は、
独り立ちを決意!!!
でも、それが事件を引き起こしてしまう。
そんななか、姉の知られざる行動を知り、
廉は『姉』を知る。

っていう感じですね。

最後は
廉が理事長に
廉『刑事さん殴って
  学校に迷惑かけて
  今は本当に反省しています
  おれ、学校やめたくないです
  おれ。。
  学校なんて、どうだって良いと思ってました
  けど、今はちゃんと卒業したいんです
  姉ちゃんのために、オレがちゃんとしないと
  あいつ守れないから、退学にしないでください。

ま、もう少し、学校の良さとか、仲間とかを入れて欲しい気もしますが

今回のネタは、『姉弟愛』だろうから
こんなところでしょう。


その直前にあった
姉が刑事に謝罪する部分なども含めて

姉弟、それぞれの気持ちを上手く表現。

お話自体も、序盤でオモシロを絡ませたネタフリ
徐々に盛り上げ事件発生。

細かく、説明を入れながら、盛り上げる。

完全にパターンにはまっている展開なのだが、
それでも、
全体に漂う、久美子の優しさのようなモノが
良い感じでドラマを引き立て、盛り上げている。

テンポもそれなりに良かったし。

『たった3人相手』という、、、規模の問題はありますが

久美子『本気でやるなら、相手してやるぞ!

の、格好良さと

廉に諭すシーン
久美子『今まで自分ひとりで生きてきたとでも思ってんのか
  お姉さんがガキだったお前支えて
  今まで守ってくれたんだろうが!
  さっきだってお前を助けようとして
  体張って、向かってっただろう。
  いない方がいいなんてヤツに
  そんなこと、出来るわけねえじゃねえか
  お前も、お姉さん
  守ってやんなきゃだめだよ
  お姉さんにとって、お前は
  たった1人の家族なんだから

これで、十分でしょうね。

細かいこと言えば、もう少し大江戸一家のことを
『1つの家族』で、もう一つあれば。
一層、楽しめたでしょうけどね。



ただ、わたし的に1つ残念なのは
薫子がぐれていたという設定を入れ、
学校で、タンカを切っているにもかかわらず

ケンカでは活躍がないという、、、、、、

もう少し、暴れても良かったような。。。。
再登場してくれ!

楽しめているのでokです。


それにしても
久美子の言葉。

久美子『本気でやるなら、相手してやるぞ!

声。今までで一番良かったんじゃないだろうか。
年齢を重ねて、良かったですね(^_^)b

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

キミ犯人じゃないよね? 第5話 被害者は2度死ぬ

『予想ハズレタ』

内容
ルナルナパーク園長で、UFO研究家の
矢作純一郎(佐藤正宏さん)が行方不明。
そのため、『UFOの碑・除幕式』は中止となりかけたが、
副園長の流山まどかの指示により、とりあえず除幕。
そのまどかに一目惚れしちゃった宇田川坊っちゃん。

そんな中、埠頭にて
矢作の所持品が発見される。
そして、ミステリーサークルまで!!!!!!
が、、、そこには、石灰があり、
園の園芸倉庫へと向かうとそこには血痕。

宇田川は、バイトに行こうとするさくらを呼び止め、
捜査協力を依頼するのだった。

捜査を始めたさくらは、
様々な状況証拠から、『このヤマ、いただき!』
推理を披露し、遺体があると思われる場所を
掘り返したのだが、、見つからない。
その時、矢作園長が姿を現す。
金星人に拉致されていたと。。。





今回、面白いですね。

UFOということをオモシロに使っているというのもありますが。
『ベントラ、ベントラ、スペースピープル』って。

そのオモシロも含めて、
今まで以上に宇田川をバカにして、
オモシロを絶え間なく投入した。


それが本当に面白いかどうかは別として、
オモシロのテンポは、かなり良く
全般的に楽しむことがで来た感じだ。

そのうえ、動機や、死に際の矢作など
結構、ドラマとしても作られている。

『予想失敗』なんて、
今まで調子よく行きすぎていたので、
それを逆に利用するなど、
そこそこネタとして面白く作られている

ただね。どうしても気になったのは。

『予想失敗』を念頭に置いているため、
いままでのような『事件の証拠』に
説得力に欠けるようなモノが多く。

どうも、『さくらのカン』だけにしか見えない感じだ。

確かに、この手のドラマは
細かい部分を無視してでも、
ある程度の『状況証拠』があればok。

ですが、
いくら何でも、今回は中途半端すぎます!!

一応、推理モノなのだから、
ここまで
『状況証拠オンリー』で『カン』に頼るのは、
サスガに良くないと思います。

もう少し、動機も含めて
納得いくようなモノを提示して欲しかったモノだ。

指紋が検出されても良かったくらい。


楽しめたので良しとしましょう。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月 9日 (金)

Around40~注文の多いオンナたち~ 第5話 今の自分との違和感

『39歳、人生最後の恋』

内容
金杉和哉からプロポーズされた聡子
本当に嬉しい聡子であったが、恵太朗から指摘される。
『カメラマンをやめたのは
 本当に緒方先生のためだけなのでしょうか
自分は、分かっているという聡子だったが。
ある日。大橋の店で、金杉が倒れた。
再び恵太朗は指摘する。
『先生は巻き込まれて、自分を見失いかけています』と

そして、恵太朗は、聡子に黙って金杉へのカウンセリングを始める。。

しかし、金杉が自らの意思で
カウンセリングを受けていることを知った聡子は。
やっと、自分の状態を認識するのだった。

一方、奈央は、新雑誌の編集長を打診されていたが、
不妊治療を受けなければならない状態。
仕事のためには、何だってするという奈央だったが。。。。

そして、瑞恵は、夫、息子に就職すると宣言する。
が、、いざ、活動を始めると。。。。





『お願いです、自分の心の傷と向き合う勇気持ちませんか
 あなた自身のために。
 それから、大切な緒方先生のために。

やっぱり、こう言うことですよね。
最も大事な部分は、上手く隠しながら
最後に『どうだ!』と、ぶちまける。

定番中の定番だが、
序盤でネタバレしなくても、
キッチリと、すべての部分の恵太朗が繋がりを見せ
金杉の心の動きもよく分かる言葉。

こんな単純なことで、スッキリしちゃうんだから
面白いモノです。


そのうえ、
それを知った上で、聡子が、恵太朗に会う。

元通りの、いつもどおりの2人に。
いや、、、

一歩お互いの気持ち、過去などを知ったと言うべきだろうか。

なかなか良い感じのオチ(?)だったと思います。


その直前の
金杉と聡子の海辺の撮影も
過去を重ねながら、
元恋人らしいやりとり。


聡子と恵太朗
聡子と金杉

どちらも、ステキな大人の『恋物語』という感じですね。
お笑いライブ鑑賞会も、上手く利用してたしね。




さて。。。
この3人のやりとりが結構良かったですが。

それに、、、、隠れているわけではありませんが
奈央、瑞恵のことを。。。少し。

時間配分的には、聡子の部分を突っ込んでますので
少し短め。いや、、、短いからこそ、メインが盛り上がった感じです。

奈央の不妊治療。
 それは仕事なのか?それとも。。。と言う感じで
 夫の理解が。。。ってのも。絡ませた。
 やろうとしていることと、現状のミスマッチですよね。

この事は。瑞恵でも
 就職活動で、『出来ると勘違い』と指摘される。
 で、、、ちょっと勉強する気に。。。

ミスマッチ。
そんな感じですよね。

実際。それらのサブのネタと同じコトを、
メインの聡子でも行っている。
『恋』を前面に出しているため、分かり難いですけどね。

だからこそ。金杉のことを思っているのは『5年前』だと言い、

『今を生きている自分』と言うことを出してくる。
聡子もまた、勘違い、、、というか、感情と現実のミスマッチだろう

結局
第3者である恵太朗のカウンセリングの言葉。

『過去にこだわって生きていたら、前に進めません
 でも、今を生きるって、難しいですよね

『早く良くなろうと思わなくて良いです
 ただ、僕たちは今を生きています
 あなたの今、この瞬間を
 大切に生きて生きましょう

金杉も絡めながら、
ドラマ全体、そしてすべての登場人物を表現したと言って良いだろう。


わたし的には、サブの2人の話が
これから大ネタに変化してしまわないかどうかが、
少し不安ではありますが。。。。

それぞれの気持ちを詳細に描きながら、
そこにギャップを感じさせ、
良い感じで、それぞれを盛り上げていったと思います。

これだけの登場人物を
今回は、かなり上手くまとめ上げたと思いました。

わたし的には、今までで一番面白かったです(^_^)b


それにしても、、ホント、まとまりましたね。
どこかが破綻するんじゃないかと、思っていましたので。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

パズル 第4話 撮影現場に起きた事件。

『廃校の幽霊謎の焼死体と暗号!』

内容
近辯高校の映画研究会に
フィルムを譲って欲しいと1人の男が現れる。
が、数日後、男・張林宝は、殺された。
張は、国際的窃盗団の一味で、
盗んだ宝石を独り占めしようとし、仲間に殺されたらしかった。
そして、時を同じくして、フィルムが盗まれる。
鮎川美沙子は、『宝石の在処』が映っているのではと
映像を確認後、撮影した廃中学校へと向かう。
もちろん、、、3人の手下を引き連れて。
すると、なぜか、映画撮影が行われていた。
見学のフリをして、美沙子たちは宝探しを始めるのだった。

そんななか
幽霊が出るという物置で、殺人事件が発生する。。
そして『hot』というダイイングメッセージ。





まぁ、ネタフリはキッチリされてるよね

1つめのダイイングメッセージ
2つ目の殺人事件

ネタと言えば、ネタだけど
そういうドラマなので(^_^)b


実際、、警察が、張の事務所を家宅捜索した時点で
バレバレだけど。
いや、、、犯人は、、、しかいないよね。

登場した瞬間から。

隠し場所だって、すぐ分かるし。。。。


推理ドラマとしての細かいネタフリなどは、
ネタ自体が、くだらないかどうかは別として
キッチリと表現されているのは評価できる。

それに、
鮎川美沙子の二面性も表現。

ネタはキッチリしてるよね。
定番の小ネタも。

オチもまた、良い感じでしたけどね
ニセモノで。

様々な部分、悪くないんだけどね。
ネタも、テンポなども。


でも『面白い!』と言えないのがね。
そこがねぇ。。大問題!!

なんだろう。
もしも、問題があるとすれば。
視聴者にとって『謎解きドラマ』ではあるが、
登場人物にとって『謎解き』『宝探し』にはなっていない。
ってことだろうか。

今回だと。
その部分の表現は、最後の崖の部分だけ。
宝探しで、コミカルさを表現したり、
犯人捜しで、必死になったり。
そんなのが、ほぼ無いですよね。

よく言えば、
視聴者本意のドラマ、
視聴者もまた、ドラマの中の人物である。

と言える。

だから、キャラの描き方が中途半端となり

それは、視聴者への謎解きとなる。

が、視聴者へ緊張感の伝わりがなければ、
その行動は、成功とは言えないんじゃないだろうか?

いっそ、、、、
鮎川美沙子が、、『分かったか?』と
視聴者に挑戦的に語れば、
グッと引き寄せることが出来るんじゃないかな?

そんなことを感じた、今回でした。


ちなみに、最も気になったのは。
普通に撮影現場に、見学に来て事件に巻き込まれても、
良いですよね?
だって、、
廃校にたどり着いた映像のことについては、
ほとんど触れなかったし、利用されなかったから。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア) 第6話 非常事態宣言

『バイバイ・シェリル』

内容
ゼントラーディーモールに響き渡ったランカの歌声。
それを耳にした音楽プロデューサーが、
オズマをくどき、
ランカは夢の歌手へ一歩近づいたのだった。
そんななか、
ハワード・グラス大統領が緊急声明を発表した。
マクロス・ギャラクシーがバジュラに襲撃されたことを。
一方、シェリル・ノームは
ギャラクシーに帰ると宣言し、
フロンティアでの、ラスト・ライブを行うと。

しかし。事件が発生する。
ギャラクシーのデネブ級カイトスが、デフォールドしてくる。
バジュラの大軍つきで。。。。。。

そんな戦闘が行われる中、ライブが決行された。





3人がメインになったね。。。。

ま。それはさておき

今回は。
『スペースフォールド
 人類の銀河進出を可能にした夢の超空間航法
 だが、その夢の航法も決して万能ではなかった
 フォールド断層と呼ばれる障害の存在や
 距離に伴う幾何級数的なエネルギー消費の増加が
 大きな壁として立ちはだかったのだ
 それが人類の、いや
 プロトカルチャーに由来する文明の
 限界だった。』

そっか、今回は、フォールドの説明か。
なるほど。

考えてみれば
バジュラがフォールドしてきても

今回が、はじめて
まともなカタチでのデフォールド、フォールド
でしたからね。

フォールド断層だけでなく、
プロトカルチャーを絡めるところが。
何か思い切ったモノを感じますが。。。。
ってか、、、プロトカルチャーの説明したか?

以前、サラッとはしてたけど。。。



ということで。
次回のための、ネタフリなワケですね。


ギャラクシーの生き残りがデフォールドをしてきた状態なので。
先制攻撃と言うべきなのか、
防衛のための先制攻撃と言うべきなのか。。。

ま。
どちらにしても

大規模な戦闘が、次回行われるわけですね。

ホントに楽しみです。

今までが『小競り合い』のレベルでしょうから、
これが、『大規模戦闘』になったとき、

どこまでクオリティが保たれているか?

そして、
マクロスらしさが発揮されるのか?

シェリル・ノームの
『ダイアモンド クレバス』に合った戦闘になるのか?

S.M.Sマクロス・クォーター発進!!
ってのも含めて

次回が楽しみで仕方ない!

あの船は、何らかのことが出来るのかな。。。


楽しみな次回です。




さて、次回のための今回だったわけですが。



1つ気になったのは、
大統領の言葉だろう。

(連中に歌でも聴かせてみますか
グラス『それが分かる相手なら、まだマシだったさ

バジュラには、効果がないと言うべきなのか
それとも、
見つかっていないと言うべきなのか。

いや、、、、凶暴になるだけなら、利用できるとも言えますね。。
でも、生物兵器ではあるが、
そこにコアとなる部分がないようなことを前回言っていたので、

コアとなる『生物』または『物体』『機械』が、
存在するのだろう。

となると。そこに対して、、、、か。

最終回には分かることだろう。。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月 8日 (木)

ラスト・フレンズ 第5話 ウソの自分、本当の自分

『衝撃の一夜』

内容
美知留と宗佑が抱き合っているのを見てしまった、瑠可
そして美知留から瑠可に電話、美容室に行ってくると。
瑠可は、モヤモヤしたモノを感じるが、待つしかなかった。
その夜。美知留は帰ってきた。
『もう、宗佑の言いなりにはならない』と
シェアハウスの正式な一員となるのだった。
数日後。美知留に元通りになって欲しいと願う瑠可は、
タケルと2人を、瑠可の家へと招くのだった。
美知留は、瑠可の家の泊まることになり、
瑠可の秘密を聞く。。

一方、タケルは、帰宅するとエリが1人だけ。
オグリンが、家に戻ってしまったと、酒を飲んでいた。
そして、、エリは、タケルにキスをする。
が、タケルは猛烈に拒絶し、エリはタケルを知るのだった。





宗佑のことが、どうしても嫌いになれない美知留。

美知留『一緒にいても幸せになれない人だって、瑠可に言われた
   その通りだと思う。だんだん分かってきた
   でも、まだ彼に惹かれているの
   宗佑を好きじゃなくなりたいのに、なりきれない

そして
美知留『私は弱虫だから、宗佑の弱さが分かる
   今は、彼の側にいてあげたいの

である。。
それは、どれだけ友人たちにウソをついても
隠しきれない、本当の美知留の姿。。



そして、瑠可。性同一性障害のカウンセリングを受け
先生『どんなことがツライですか
瑠可『身近な人たちに、本当の自分を見せることが出来ないことです
   好きな人や、家族にウソをついて暮らしている
   それが苦しいんです

その気持ちの爆発は、最後に、
タケルに対して出てしまったと言えるだろう
瑠可『触んな!

直前に『タケルは大丈夫』だから、効果的。



そして、タケル。
エリに迫られ。。。。

エリ『タケルってやっぱりそうなんだ
タケル(うなずく)

そして細かい部分では、
瑠可母・陽子『美知留ちゃんはホント良く気がつくし、女の子らしいよね
直後
タケル『僕も手伝います。。

完全ではないが、タケルもまた。。。である



とりあえず、、、、天然のウソつきの宗佑は無視するとして。

メインの3人それぞれが、
みんなの前で演じている自分と
真実の自分の間で、悩んでいる姿が表現されている。

それも、かなり詳細に!!

まぁ、

真実の自分への第一歩という感じだろうか。

これからドラマが展開していく上で、
大きくドラマが動いたと言えるだろう。

ま。そんな話だ。

ホント、3人を上手く描いていますよね。
もちろん、それぞれに持っている『悩み』は、

普通の人にしてみれば『奇妙なモノ』ばかりなので、
感情移入できるポイントは、かなり少ない。

が、、、

人が人を想う気持ち。
人が人を愛する気持ち。

そこだけは、移入できる唯一のポイントであるだろうし、
性別や、問題さえ気にしなければ、
友情も、かなり良い感じで描かれている。

きっと、、こういうことなのだ
タケル『人はいつだって、人が思うほど単純じゃない
   胸に小さな秘密や悩みを抱えて生きている
   瑠可
   僕らはいつか、幸せになれるのだろうか

である。

それにしても。。。どうしてもヒトコト。
ドラマは面白いし、次が見たい気持ちに変わりはない。

で、、、
『衝撃の一夜』、、って、
前半のあのシーン??
それとも、ラストのシーン??
両方?

どうも、宗佑の行動に『衝撃』を受けなくなってしまっているので
その部分が、理解できなくなっています。

まさか。。。

瑠可がタケルを怒ったシーン?
いや、エリがタケルを襲ったシーン?
オグリンが、逃げちゃったシーン?
瑠可が好きな人を告白シーン?

それぞれのキャラにとって、
どの部分も『衝撃』なので。。。

全部?


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月 7日 (水)

ホカベン 第4話 弁護士って、何?

『弁護ミスで告訴!?借金男の罠』

内容
ある日、友人に騙され借金を作ったという男・佐々木光治がやってくる。
会社を辞めたばかりで収入がないため、返せないと。
そこで灯は、自己破産を勧める。
が、、、、
今度は、佐々木が怒鳴り込んでくるのだった。
『弁護ミス』だと。
再就職が決まっていたが、
役所の破産者名簿に名前があったため、就職できなかったいう。
佐々木の言動から、灯自身もミスを感じていたが。
先輩弁護士工藤怜子(りょう)が、
機転を利かせ、灯は難を逃れた。
だが、、再び、灯の前に佐々木は現れる。
ヤミ金から借りて、返せなくなったと。
話を聞くウチに、佐々木の恋人・美香(入山法子)が、
金のために佐々木を利用していると気付くのだが。。。。。。







ドラマとして、
現状の弁護で、自分なりの正義をかざしていることに
『夢』というカタチで疑問を投げかける。
そんななか、
弁護をしたが、今度は弁護過誤でる。
それでも、泣きついてこられ。。。である。

イヤであっても、弁護する。

杉崎『世の中には、救う価値のないヤツもいるんだ
  人格までは直せない
  それは弁護士の仕事じゃない
灯『私は、佐々木さんを許せません
  でもココで無視することが 
  弁護士として正しいことだとも思いません。
  でも、今は、佐々木さんが守られるべきだという事実を
  私は優先します。
  お願いします
杉崎『何もするなよ
  ヤミ金相手に一番大事なのは、何もしないことだ

アイデアをもらい乗り込み、
とりあえず解放

で、、、

灯『私は、あなたみたいな人を助けるために
  弁護士になったんじゃない
杉崎『今日1つ成長できた
  人は人を裏切る。それも現実だ
  ステキな教訓ありがとう。

佐々木『あなたらだって、しょせんは金で動いてるんでしょ
   金のためなら、ダレの弁護だってするクセに

と続いていくのだ。


最終的に今回ずっと悩んでいたことを

灯『弁護士って、何なんですか
  私、何も分かりません。




あくまでも、私の印象ですが。
今回のが、一番良かったんじゃ?

キレイ事で、あれこれ言うが
基本的に『どうして良いか分からない灯』であり、
ほぼ、全面的に、悩んだ状態である。
そのうえ、
良い感じでタンカを切っているように見えても、
その事が『表面的』であることを表現するために

真逆の『心の声』を入れ込んだ。

そのため、ほぼ笑顔のない主人公である。


主人公の悩みを前面に押し出しながら、
弁護士としての悩みも描いた。
もちろん、法律を悪用するヤツも、、、

ドラマ自体は、ベタな部類に入るが、
『悩み』を上手く利用し、結構面白かったと思います。

かなり、暗かったけどね。。。。

でも、思ったんです。
表面的に笑顔で、真逆の心の声。

この方法が、
基本的に笑顔のイメージが強い上戸彩さんにとって、
最も良い方法のような気がします。

イメージの崩れも、違和感も発生している感じではない。
それでいて、俳優としての力を出せるのだから!

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第4話 ホクロ殺人事件!

『時給五万円の殺人』

内容
香南町の芝園ビルという廃ビルで、
歌手を目指していたという
17歳の少女・後藤加奈(鉢嶺杏奈)の遺体が見つかった。
覚醒剤によるショック死、注射がないことから殺人として捜査が始まる。
ビルオーナー・水橋真知子(長野里美)や
秘書の坂巻昇によると
不良たちが集まっていたようなので、その仲間だろうと。。。
だが、加納係長は、加奈のほおに張ってあるタトゥシールに
何か違和感を感じていた。。。
現場に残された、名刺などから、
青柳、矢沢は、加奈が行っていたクラブを訪ねる。
加奈などどうだって良いという連中の中に、
矢沢は、3年前に覚醒剤で補導した少女・林あゆみ(山本ひかる)を見つける。
あゆみは、加奈のことを友達だと言うが、
詳しいことは知らないと。。。。
一方、村瀬、小宮山は、
事件直前に加奈とあっていたという男・鷲尾秀樹と接触。
会っていたことは会っていたが、
『今から、ややこしい相手に会う』と言っていたと。。。

(敬称略)


ほんと、『ややこしい』ヤツです。
殺すつもりはなかったが、
ホクロ社長に恨みを感じて
ホクロを見ただけで逆上!!!!

最後は、、、
青柳、矢沢のタッグで!!

村瀬主任、大変ですね。。。。後始末(^_^)b

ま、そういうオチも良いモノです。
矢沢の妻・早苗の病気を前面に押し出しながら、
『死』を描きましたからね。

だからこそ、理不尽すぎる死は許せない!

矢沢の正義感を良い感じで表現した印象です。

相棒の青柳の言葉も、良い感じ。

『そんなに欲張るな
 仕事だってどうだって良いじゃねえかよ
 お前、ずっと、ココにいろ
 ココ離れるな、分かったな

とか

『俺達刑事ッたって
 一日中事件追っかけてりゃいいってわけじゃないのよ
 それなりに、いろいろあるの、みんな
 だから、これ以上心配させて欲しくないんだ。
 やり直して欲しいと思う人間がいる内は
 その気持ちは捨てるなよ

とかね。。。

前者は、これまでの2人の関係だけでなく
青柳の。。。妙子のことがあるから
気持ちが、凄く分かる言葉です。

後者は、この番組のメイン。
すなわち、
『刑事と言っても、刑事の仕事だけじゃない
 ひとりの人間なんだ!』
というのを
あらためて表現した言葉だろう。

最近、この2つの表現
過去のことを持ち出したり、
番組の狙いを描かなくなっていたため

今回の話は、それらを表現しながら、
事件を解決したのだから!!!

最も良かったのは、青柳、矢沢コンビだけで
ある程度解決したことだろう。
もちろん、ヒントの係長。事情聴取で、村瀬、小宮山
それぞれに役割を果たしていますしね!!

テンポも悪くなかったし。
今シリーズで、一番『らしさ』を出したお話だったと思います。

結構面白かったと思います



ただね、、ひとこと。
わたし的には、ドラマがまとまっていればどうでも良いのだが。

浅輪は???
まったく活躍無しですね。
それどころか、ほとんど登場してませんよね。。。。


それにしても、、係長。

キミが仕事に戻るように説得に来たと思ってない?
なんでも僕が、そんな事しなきゃいけないの?
僕は立場で仕事しないから。

少しはした方が。。。

矢沢のことの方が、当たっている気がしますよね

でも、、こういう係長を見たかったんですよね!!!
やっと、乗ってきた係長です

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

おせん 第3話 看板料理『とろろメシ』ののぼり

内容
ヨシ夫が外でひとり飲んでいると
『タコ引きの竜』という男と出会う。
一升庵で働いていることを話すと、
いきなり、食い逃げ。。。
一升庵に恨みを持っているようだった。
そのことを、みんなに話をしていると。
板長・清二の様子がおかしくなる。。
一方、おせんも、千代に話を聞いているウチに
ナニか事情があるようだと知る。
でも、千代は言う。『それ以上首を突っ込むな』と。
しかし何かを隠していると思ったおせんは、
竜に会いに行くのだった。。。。



いきなり、
とろろメシののぼりを登場させ

何らかの『意味』が存在するだろうと期待させる。

そして、それこそが
板長・清二にとって思い出の味。


一瞬、『味がよい』と言うことで、
竜が言ったように、終わりかと思わせておきながら、

最終的に、
のぼりを絡めた、大女将・千代の心を表現した。

『これをうちの看板料理にするよ
 これは、魂に届く味だから
 どうせなら、のぼりもたてときな
 あのバカが見て、オレの料理じゃないかと怒鳴り込んでくるようにと
 それなら
 あの意地っ張りも戻ってこれるだろうって。。


一升庵を守るために
自分が切った、竜の首

でも、そこに『のぼり』という『情け』と

竜の『味』を看板料理にすると言う

見て分からないこと、見て分かることの
両方を一気に表現しきった。

千代『料理に大事なのは包丁なんかじゃない
  上手いモノを喰わせたいという気持ちだ
  喰う人間の魂に伝わる味だ。
  あんたが仲間たちに
  喰わせたいと思って作ったとろろメシには、その力があるんだ

で、、
一応おせんのことを立てるような言い方をする
千代ではあるが

おせんの方もまた
『女将』の意味、『一升庵』を守ること

を理解したという。
なかなか、良い感じの流れのお話だったと思います。


1人のリストラした板前の話でしたが
それを、料理、料亭、のれんだけでなく
人間関係、そして女将にまで広げていった。

結構面白かったです。


ただ、、、もしかしたら。
一番良かったのは、ヨシ夫の登場シーンの少なさ
かもしれませんね(^_^)b

そのおかげで、
余貴美子さん、杉本哲太さんの2人が
良い感じの役回りでした!

でも、次回があんなのだからなぁ。。。
次回は、辛そうですね。


どうでも良いことですが。
1つだけ気になったこと。
何カ所か、、、蒼井優さんの化粧が少し違いましたね。。



これまでの感想

第2話 第1話

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第4話 それぞれの気持ち

『超キス愛』

内容
美加(上野なつひさん)がナイトにキスしてしまい
ナイトの恋人は、美加となってしまう。
そのうえ、梨衣子のことも覚えてない。
ローンの引き落としがされなかったことで、
並切から連絡が入り、事情を話すと。
『倦怠期解消用の、初期化再起動機能』であると。
キスすれば、再び梨衣子を恋人として認識しはじめると言われても。
どうも、納得できない梨衣子。
しかし、ロボットとバレた場合違約金5000万が発生すると聞き、
『家電』だと言い聞かせキスしようとするが、失敗。
そのうえ、ナイトからは『最低な女』とまで呼ばれた梨衣子。
その事で、梨衣子は本当にあきらめてしまう。

そんななか、一週間の謹慎処分となった創志(水嶋ヒロさん)が、
1人で、デパート、コンビニなどを回り、
シュークリームの売る込みをしているのを見かける。
が、、すべて、失敗。
それを知った梨衣子は、ふじ子の店『リベルテ』で、
創志とシュークリーム作り、売り込みをはじめるのだった。。。





今回も、完全に2つの話ですが
それぞれに、なかなか良い感じですね。

創志のシュークリームへの気持ちを知り
わずかではあるが、創志を知り始める梨衣子。



美加にナイトを奪われてしまったが、
美加が、本当に好きになってしまう。

ッて感じの2つだね。


それぞれに、かなり良い感じの梨衣子の気持ちを表現している。

一方は人間としての創志を認識しはじめ

もう一方は、金のこともあるが
『思い出』が梨衣子にあるため、ちょっとしたヤキモチ状態

最終的に、創志のトコロへ走っているので、
根本的には、『人間』を意識しているのかも知れませんが、

梨衣子の心が揺らぐための要素を
今まで以上に明確に表現したと言って良いだろう。

それは、外的要素とも言える。
その面白さは、梨衣子とは逆の立場の人間がいるところだろう

創志は、梨衣子に対して
美加は、ナイトに対して

恋心を抱きはじめているということだ。


完全に、梨衣子、ナイトを中心にして
三角関係が2つ完成した印象ですね。

それぞれの心が変化が詳細に描かれ、
人間関係が完成したと言うことは
次回からは、もう1歩進んだ表現になり始めるのだろう。

心が詳細に描かれているモノほど。面白いモノは無い。。。ということだ。

初期化したのに『梨衣子』を覚えていたナイトというのもあり、
どんな展開になっていくかが、
本当に楽しみになってきた感じだ。


それにしても。。。
今回、並切が、ずっと出ていたわけですが。

ドラマとしては、展開上必要な要素ではあるが、
梨衣子、ナイト、美加、創志、そのうえ並切

と、5人の心を描いていたため
盛りだくさんと言うよりは、
若干、複雑な印象を持ってしまった
のも確かなこと。

面白かったことは面白かったのだが
その部分だけは、
今回見ていて、結構気になりました。
詰めこみすぎ!』とまでは、言いませんがね。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

2008年5月 6日 (火)

D.Gray-man 第82話 双子のゲーム

『バッドゲーム』
内容
デビットとジャスデロの攻撃『紫ボム』
それは『騙しメガネ』により、
正常な視覚を失ってしまい、床には鍵の山。
その幻の鍵の中に、本物の鍵を投げ捨てたジャスデビ
ラビは、ブックマンとしての能力を発揮し
本物の鍵を見つけると宣言する。
ジャスデビ2人の相手を、アレンとクロウリーがしている間に。。。



今回。
ものすごい勢いで、進みましたね。

『4夜弱』でしょうか。。。

まさか、、
こんなに進むとは思いませんでした!!!!

でも、スピーディーで、
結構良い感じだったと思います。

クロウリー『何となく気配は分かるようだ
     かみ殺したいと血が騒いでな
     わはははははは。。。

とか

リナリー『あんたたちみたいな子供なんか
     殴り飛ばしに来るわ!!

とか、
それぞれの良さも出ていたと思います。

それに、、
『ジャスデビの怨念!!!!』
の不気味さ!!!

こう言うのだよね。
『戦いのテンポ』とか『戦い』というのは!

それでいて、原作を潰さないように
キッチリと描きながら、動きがあるんだから!!

いろんな意味で良かったと思います

一部、、、、飛んでるのは。。。
仕方ないでしょうね。。この時間帯だし。


そのほかの部分で楽しんだので、
良しとしましょう(^_^)b


ただまぁ、
ココまでのスピードで進んじゃうと

視聴者は、このスピード感の快感を、
忘れられなくなっちゃうんじゃ?

そうなると、、、
いきなり、追いつきかねない事態にならないか?

面白かったけど
別の不安が、、、、。。。

恐怖のオリジナル攻撃!!

それだけは。。。m(__)m


ちなみに、私は今回の部分で期待していたことがあるんです。
『ラビの鍵探し』
もっと、表現するんじゃないかって。。。

そこは、もう少し補強すべきだったんじゃ?


これまでの感想

第81話 
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話

2008年5月 4日 (日)

猟奇的な彼女 第3話 三朗、、、、ナニしてるんだろう???

内容『帰る場所はどこ?』
三朗が、南の誕生日にプレゼントを買いに行く。
そのまま、研究室に行くと、ボヤ騒ぎ。
つい、買ったばかりのストールを使って消火してしまう。
仕方なく、店の近くにいる凛子に買い物を頼むが、すでに売り切れ。
どうしようもなく帰宅した三朗が見たのは、
ナゼか自分の部屋で開かれているパーティだった。
凛子が書いた小説の出版パーティを
数島たち研究室の人たちと行っていた。。。
怒った三朗は、凛子とベランダで言い合っていると。
気がつくと鍵をかけられ、ベランダに取り残されてしまう2人だった。
南との約束の時間が迫るが、携帯は部屋の中。。。。
一方、南は、またすっぽかされたと。。。。




え!!

佐々木蔵之介さん!!!
貫地谷しほりさん!!!

まさかと思いますが、、、、テコ入れ?


実のところ、見ていて食傷気味で。

序盤から中盤、、、三朗、凛子で大騒ぎ
終盤、突然シリアスにして、静かに。。。

ほんと、毎週同じパターンですよね。

前回のデートよりも致命的なのは、
大騒ぎのオモシロ(?)と思われる部分で、
ほとんど、オモシロが機能していないこと!!

面白くなくても、楽しませなきゃダメなんじゃないのかなぁ?

どうもねぇ。
見ていて思ったのは、ただ1つ。

『三朗が大声で叫んでいるだけ』

である。

それでオモシロがほぼ機能していないのだから、
ただ単に『耳障り』なだけで、
ドラマとしての意味もなにもない。

で、、、
そんななか
定番のシリアスに強引に持って行っている。

そのシリアス部分だって、
三朗が、凛子のことをそこまで想うのか?

ってのが、まったく分からないため
これもまた、、、
『三朗が、1人騒いでいるだけ』にしか見えない。

たとえば
三朗『ほっとけないよ
である。。。

なぜ??????


オモシロというのは、ただ大声で叫ぶだけでは意味が無い。
オモシロにはキッチリとしたネタが必要。
そのネタを作らずに、驚く三朗なんて
オモシロではないのだ。

こうなってくると『耳障り』になってしまう。

ホント、ナントカして欲しいものだ。
せめて、、、数島1人にバカやらせれば良いんじゃないの?

三朗と凛子のことでやらなくても
十分笑えるんじゃ?

私、、ほぼ脱落寸前である。
このドラマ、いったいナニをしたいんだろう?

これまでの感想

第2話 第1話

篤姫 第18回 ふたつの婚礼

内容『斉彬の密命』
篤姫の輿入れの準備が進んでいた江戸で、
のちに『安政の大地震』と呼ばれる地震が発生する。
すでに江戸に来て2年を過ぎていた篤姫であったが
地震の影響で、輿入れは延期となってしまう。

一方、そんなこととは知らない薩摩。
斉彬により、
小松家のお近と結婚し養子となるよう命じられた尚五郎。
それは尚五郎にとって、出世を意味するモノであったが
どうも、スッキリしない状態であった。
それを見て取ったお近は、
年齢が7歳年上で、体が弱いから、断ってくれと言うのだった。
だが、その事は尚五郎の決心を固めてくれるきっかけとなり。
数ヶ月後、2人は祝言を挙げる。。

再び時は流れ、ついに老中から通達があり、
正式に篤姫と将軍家定の婚礼の日取りが決定される。
そして、入城前日。
斉彬は、篤姫を呼び出し。。。。





『斉彬の密命』だそうです。
ってか、、、

正直なところ。
その『密命』だけが、完全にドラマで浮いていましたけど。。。

確かに、斉彬の密命も分かるが、
その前後の雰囲気と、まったく違う雰囲気。

『世継ぎを生め
『慶喜を世継ぎにと説得せよ

は、、、理解できるが。

ワザと長々とやらずに、
ラスト部分で『回想』で少し入れても
十分成立したと思いますけどね(^_^)b


とはいえ、ついに、輿入れです。
若干ダラダラした部分もありましたが。

密命』の前後の良かったところを。。。。

先ずは、尚五郎
お近(ともさかりえさん)に断ってくれと言われ
尚五郎『人の痛みが分かる、筋の通った人だと
    私は思います
    お近さん、今決心しました 
    私のような者で良ければ、妻になってください
    私は小松家を、あなたを守りたいと思います
    やっと決め手が出来たのです
お近『こんな私でよろしいのですか
尚五郎『あなたがよいのです

この部分。ドラマとしてはベタだけど
意外と良い感じ。

直前に、尚五郎の顔を見てからと言うのが
まさに流れに乗っている感じで。

お近の気持ち、尚五郎の決心
すべてを見ることができた印象です。


そして、、、、
江戸の母・英姫(余貴美子さん)に呼び出された篤姫

英姫『そなたに見せたいモノがある

頭巾をとった。。英姫
篤姫『母上様、お綺麗にございまする
英姫『たわむれを
篤姫『誠にございまする
   うつくしい。
   でも、、なぜわたしに?
英姫『わらかぬ
   分からぬが、そなたと隔てなく話をしたかったのかも知れぬのう
篤姫『ナゼ、もっと早く。。。
英姫『今宵しかなかった
   そなたとは、二度と会うことも無かろう。
   風を感じるというのは、心地よいものじゃなあ
   そなたの言うように、もっと早くに
   こうしておけば良かったのやもしれぬ
篤姫『母上様

英姫『御台所としてのつとめ、しかと果たすがよい
   息災でな。
篤姫『私も母上様のこと忘れませぬ
英姫『さらばじゃ
(一部省略)

この部分も、英姫の気持ちだけでなく
篤姫の『聡明さ』を見た気がします。
まぁ、
もう少し、2人の関係を描いておけば
もっと感動だったんだろうけど、

結構良い感じだったと思います


と言う感じで。
『密命』の前後は、結構良い感じだったんですよね。

もう一度書いておきますが
確かに、単独で好き勝手するわけにはいきません。
だからこと
斉彬の『発案』というカタチで『密命』であり
これからの『篤姫の行動』に『理由付け』をしているのだ。

その意味は理解できています。
でもね。

これだけ、前後に良い部分があったのだから、
呼び出しを受け、視聴者に見せない方法でも良かったと思います。

その方が、
輿に乗るときの2人の表情と回想で
『そういう企てをしていたのか!』
と言う説得力が生まれたと。。。

良い感じの柔らかいホームドラマなのだから、
メリハリがついたと思います。

わざわざ中に入れてぶっ壊さなくても。。。。

ま、、、、なにはともあれ

『主人公の2人』が、輿入れです。

2度見して追記
あいもかわらずのドラマ『篤姫』
それにしても、ココで輿入れ

まだまだありますが、
何やるつもりなんだろう??

大奥でも、きっと同じ調子だろうし。
絶対にニオイは変更しないよね、、、、きっと。

ココまで、尚五郎を描いたということは
困ったときは、尚五郎頼み、、、、かな


これまでの感想
第17回 第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第5話 帰ってきたスザク

内容『ナイト オブ ラウンズ』
捕虜となっていたメンバーを助けたゼロ
千葉、朝比奈らの不信感は大きかったモノの
藤堂、扇が認めたことで、黒の騎士団は、1つとなった。
そんななか。
アッシュフォード学園にスザクが戻ってくる。
白き死神と恐れられるナイト・オブ・セブンとして。
そしてスザクはルルーシュに接触しはじめるのだった。
疑いを残したまま、
学園では、スザクの歓迎会が開かれることになる。
スザクは、同じナイト・オブ・ラウンズのジノ、アーニャまでも。。。



スザクの目的が明らかとなった
それは、
ナイト・オブ・ワンとなること。

それにより、エリア統治の権限をもらい
エリア11を。。。。。


ほんと、長くやってきて。
やっとですよね。

きっとその手の方向しかないだろうとは思っていましたが
ユーフェミアがいなくなったら、これしかないわけで。。。

ただ、こうなってくると
ルルーシュの策略にも大きな影響を及ぼしかねない事態ですからね。

まぁ、、、ユーフェミアによる宣言よりは
『イレブン』=『日本人』は、納得できる可能性はあるわけだ。

と、そのあとの統治方法がどうなるかで、
再び混乱が発生する可能性もあるが。。。。
今は考える必要はないだろう。

今は、完全に『皇帝の犬』となっているスザクですからね。


なんといっても

『ナナリー』を利用して、ルルーシュの状態を確認しようと。

この行動だけで、
十分『悪』に見えてしまうのが、今回の『R2』の面白さだろう。


さて。
ある意味、前作の学園祭でユーフェミアが行った宣言に重ねている今回。

1つだけスザクの行動以外で面白かったのは、
扇とヴィレッタの関係を知ったルルーシュが、
ヴィレッタの懐柔に成功したことだろう。
いや、、、籠絡というべきか。

不安要素ではあるが、
ロロがいる限り、ヴィレッタが大きな行動をすることはないわけで。

この事については、
扇がこれからどう関わるかが、ポイントとなるでしょうね



そのほかの部分は、お話としては、
最も私の苦手とするモノばかりなので、
特に『内容はない』と言いきることにする。

だって、、、
カレン、ヴィレッタ、シャーリー

これは、、、アリなのか???

なら、、、、C.C.とかミレイも
別のことで良いから、入れて欲しかったと思うのは
私だけだろうか???

さて、、、いろいろありましたが。
1つだけ、メモっておきます。
記憶を3つ書き換えた

ナナリーのこと
ゼロに関すること
ブリタニアの皇子だったこと

どういうギアスの使い方をすれば、、、、不思議だ。。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2008年5月 3日 (土)

ごくぜん(3) 第3話 変われるんだ!

内容
廉、大和が仲間となり、一体化しはじめた3年D組
クラス対抗球技大会で、ラグビーで参加し
『ヤンクミ&3年D組ラグビー優勝大作戦!!!』
と、盛り上げようとする久美子だが、
まったくやる気の無い生徒たち。
久美子は、どうして良いか分からず落ち込むばかり。
そんな中。街では覆面の集団が人を襲うという事件が発生する。
猿渡教頭は、3Dに疑いの目を向けるのだった。
だが、事件は発生する
3Dの市村ことイッチーが、街で中学の同級生・高杉を殴ったのだった。
それは高杉による暴言だったのだが。。。。。



ある種、定番モノ。

不良たちが、アタマがイイヤツと対立する話。
そこに、『レッテル』という言葉を出し、
久美子が変化を求めていく。

と言う感じだ。

『警察や世間の人たちは、どっちの言うことを信じるかな』
など、
あきらかに、核心を突いている言葉も出しながら。。。

最終的に、

久美子『ココで手出したら、こいつらと同じレベル
 確かに、世間から見たら落ちこぼれだ
 だけど、みんな、お前らと同じようにいろんな可能性持っているんだ
 たった1歩踏み出していないだけで
 同じように未来があるんだ
 踏み出したら、そこから変われるんだ

 勉強の優劣だけで人の勝ち負け決めつけるなんて
 人として最低じゃねえのか
 どれだけ偉そうな理由つけようが
 お前らのやってることは、立派な犯罪なんだよ
 人の気持ちも痛みも
 ナニもわからねえお前らなんかに
 人間の価値を語る資格は、ねえんだよ

である。
まぁ、長々と語ってますが。
これにより、3Dのクラスの連中が一致団結したんだから、
両方に効果があったってコトですね。

ラストは、ファイト!オ~!

ホント、どこまでも定番過ぎるのですが
楽しいからいいや!

久美子『お前らが1歩前に進んだってコトだ

ってことで。

実際、一番気になるのは
『犯罪』と言っているのを、そのあとどうしたか?
青芝の連中は、どうなったんだ?
少しくらい入れてくれても良かったと思いますけど!!!

楽しいことは楽しいんですけどね。
たとえば、
6人組が団結している状態で、
イッチーが出て行ったとき、
クラスの連中も出ていく。

残ったのは5人。

そうなのだ。
クラスは、6人とそれ以外に別れている!

そう考えれば、
最後の殴り込みで、クラス全体が一致団結となり、
徐々にクラスが変化していることも理解できると言うことだ。

言ってみれば
『ヤンクミへの理解度の差』ということですね

ただ、逆に言えば。
6人とそれ以外という状態は、
廉と大和の2人で、団結されていなかったことも意味する。

そこですよね。よくわからないのは。

その部分が、私は最後まで引っかかってしまった。
ま、、、、クラスが1つになったのだから、、、いいかな。。

これまでの感想
第2話 第1話 

ROOKIES(ルーキーズ)第3回 安仁屋の夢

内容
野球部員が、6人となったが。
それは事件を引き起こす原因となる。
今まで黙っていた不良たちが、報復をはじめたのだった。
安仁屋、新庄が、立ち向かっていることを知った若菜たちは、
バットを持ち出し加勢へ向かおうとする。
そして、川藤が、立ちはだかる!
そんななか、八木から安仁屋が野球をやめた本当の理由を知り。。。


めちゃイケがなかったので。リアルタイムです。

ってか。前回のラストのドタバタ。
アレは、ドラマの一部だったの?

話として成立しているように、見えないんだけど!

まぁ、今回のはじめに繋がり『報復』ってコトで。


でもなぁ。。そのあとドタバタあって
ッてか、、、、ぶっ飛んだと言った方が良いのかな??

明らかに話が飛んだ風に見えたもん!!

ま、どうでもいいや。

さて、、、、、今回の本編

甲子園を目指していた安仁屋は、
ライバルの甲子園での敗北に、限界を覚えた。

それは、、
どれだけおっても『届かない夢』であったことを認識した瞬間だった。

しかし、、
野球への情熱は、人一倍。

なにかがあればと心の中で思っていた。

それを動かしたのは、、川藤。
野球を知らない川藤は、安仁屋に言われたこともあり

ガンバル!ガンバル!!

である。
そして、、、、
安仁屋VS川藤

最後は3球勝負!!

もしも、空振りすれば復帰してやるという条件だったが、
それは安仁屋が、『理由』『イイワケ』をつけたいだけと知り、

真剣勝負を要求する川藤。

で、、、、、ラスト1球、、、ホームラン!

終わったかに思えたが。
自分自身に区切りをつけることが出来た安仁屋は。

復帰を決断する。


まぁ、ケンカのことが
あまりにもスルー状態だったのが、
かなり気になりますが。
それは無視するとして。

安仁屋VS川藤

心の対決!!

と言う感じで、結構面白かったと思います。
安仁屋は、野球をやりたい!
川藤は、やらせてやりたい!

お互いの気持ちがぶつかり合い、分かり合った。

定番の展開ですね。

でも
お互いに結構熱くて、面白かったです。
最も面白く感じたのは

『夢の限界』というモノを提示したことだろうか。
それと逆に
『夢は甲子園』という、大段幕

この対比があってこそのドラマだと思うので
2人の気持ちを八木が知りマネージャーってのも含めて

気持ちのメリハリが
ドラマのメリハリとなり、
展開も良い感じだったとおもいます。

川藤の必死さも、良い感じでオモシロも兼ねていたしね(^_^)b

ホント、熱すぎるけど、楽しくなってきた感じですね。


それにしても、、、、
前回ラスト、どこまでがドラマで、ドラマじゃないのかが
もう、よく分かりません。

だって、ラストで対戦を断るシーン。
アレって、、、前回の予告なのかどうかが分からない部分でもあったし。

となると、
前回のあの部分は、予告となるし。。。

どういうこっちゃ!

これまでの感想
第2回 第1回 

キミ犯人じゃないよね? 第4話 目撃された犯行現場

内容
小劇団『かんじんかなめ』の公演を観ていた宇田川は、
その中にいた女優・鴨川里紗に一目惚れ。
その熱意のおかげでデートに誘われた宇田川は、
デパートの屋上の遊園地デート!
そんなとき、屋上の望遠鏡をのぞいていた2人は、
マンションの一室で殺人を目撃する。
急ぎ、現場に駆けつけた宇田川だったが、
そこには、凶器のナイフ、血痕はあるが、死体はなかった。
その死体は、車で1時間もかかる砂浜で発見される。
それは劇団の演出家・西城五郎だった。。
2人が見ていた犯行時間から、死体発見まで30分。
まさか、『瞬間移動?』
そんな中、恨みを持つ人間の1人が逮捕される。。。。
元劇団員の浜田山。
超能力でやったと言うが。。。どうやって、砂浜に?





お話自体は、
無理な小ネタが消えていることで、
キッチリとしてサスペンスとして仕上がっている。

そのかわり。
細かい部分にまでこだわり、
推理モノとして成立させるためのネタフリはされている。

今回なんて、
宇田川の『超能力』で、真犯人はバレバレであるが、

『どうやって、死体を移動させたのか?』
と言うことをメインにしているため、
その謎解きに事件が費やされ、
結構面白く作られている。

やはり、どれだけ見えていたとしても
『謎解きは、面白い』と言うことですね。

そのうえ、今まで以上に真犯人と登場させなかった。

『誘導』なんていうのも
バレバレですが、
先入観というのを上手く利用したお話だから、
説明を受けると納得感が生まれる。

新作のシナリオを利用するというのも
面白い部分だろう。

『さくらの超記憶力』も上手く利用したしね(^_^)b

さくらの観覧車ネタ。
『どうしてココに?』と言うことから
繋がりを感じることが出来て、面白いですね。

単純ではあるが、テンポ良く
かなり細かい部分まで作り込まれ
サスペンスとして良くできていたと思います。


そして、、、ついに登場した、『さくらの過去の記憶』
それが、ナニかが、かなり気になりますが
まぁ、いずれわかるでしょう。


それにしても、、まさか、ささやきが出てくるとは。。。
無理矢理な感じですが、
空回りの小ネタよりは、分かり易くて良かったと思いますよ。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 


Around40~注文の多いオンナたち~ 第4話 昔の男の出現!

内容
聡子は、瑞恵の気になる相手が恵太朗であることを知る。
まさか、自分がヤキモチ?
そんなことを考えながら、趣味の1つであるお笑いライブへ。
そこには、偶然にも恵太朗の姿!
妙に意気投合した2人は、秘密の定例会と言うことで、
次の日曜日にと、約束をする。
数日後。大橋の店で、奈央、瑞恵と食事をしていると、
そこに、聡子の元恋人・金杉和哉がやってくる。
5年前、突然姿を消し、アフガニスタンに行ってしまったカメラマン。
その金杉が聡子に言うのだった『やり直さないか』と。

そんななか、夫、息子に業を煮やした瑞恵は、
聡子たちに
突然、とんでもない宣言を行う!!




気のせいか、
いきなり、『違うドラマ』に変化しはじめた感じが。。

実は、どんな風に感想を書いて良いのか
まったくまとまらない状態です。

ヒトコトで言うなら、今の状態は
『あれこれやり過ぎちゃって、メインがおろそか』
っていうことです!!

今回、発生したこと。
聡子に、元恋人・金杉の出現
聡子、恵太朗、お笑いの趣味
奈央、子作りに焦り。
大橋、奈央のことが心配
瑞恵、6年後離婚宣言

箇条書きにすれば、こんなトコロだろう。

ただ、、、金杉をのぞけば
結構どれもこれも微妙なんですよね。

実際、金杉だって、
完全に馴染んでいる状態に持って行っているので
逆に、違和感を感じてしまって。。。

それぞれの気持ちは表現されているし、
微妙な心情についても、
何となく感情移入できるのだが

なんといっても致命的なのは、
登場人物の多さ!!!
なんですよね。

聡子、恵太朗、奈央、新庄
大橋、瑞恵、そして、金杉

新庄はオマケとしても、
他に6人です!!

基本的に聡子なワケなのだが、
いくら何でも、他の人物の『出来事』を描き過ぎじゃ?

恵太朗は、許せます。
公私ともにリンクしているから!!

でもね、、、特に、奈央のことなんて。。。。。いるのか?

結果的に
聡子、恵太朗、金杉
聡子、恵太朗、瑞恵
奈央、新庄、大橋

と、、3組の3角関係が発生している!!

どう考えても、ヤリスギ。
どれもこれも描いているため、
結局メインの聡子の気持ちまで中途半端。

描き込むなら、誰かの出来事をメインにしませんか???

って、、、ダレに訴えかけてるんだろう。。。(笑)

確かに、分かるんですよ
自分の仕事のために子供が欲しい奈央
自分を認めて欲しいけど、もういいやという瑞恵

とか、、
それぞれのアラフォーを描いているのだろう。
でもね
ココまでやっちゃうと、
いったい、どこをどう見て良いのかが、よくわかりません。

ネタフリとしては、
本当に良く描けているとは思います

が、それ以上ではない
もう少し、気持ちを描けなかったかなぁ。。。

それぞれは、おもしろそうなのに。
もう1歩足りないよなぁ。。。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

2008年5月 2日 (金)

パズル 第3話 ダイイングメッセージの謎を解け!

内容
『推理クイズ大会、日本一の名探偵を捜せ!』
ゆうこから、参加を誘われた今村。
偶然に、鮎川美沙子が見つけ
『近辯高校3年B組withアユ』として参加することに。
予選を突破し、決勝戦会場に連れてこられ
主催者だという長谷川春夫に告げられる。
目的は、『名探偵』を決めることではないと。
3年前、一家5人が惨殺された事件があった。
その中に、自分の妹がいたという。
犯人に繋がる手がかりを探して欲しいというのだった。
そして、、、
推理作家、弁護士、私立探偵、小学校教師
桜葉女学院3人、近辯高校withアユ
決勝戦6組は、屋敷の敷地内に閉じ込められてしまう。

金塊があると信じる鮎川美沙子は、気合い十分!!
脱出のため、手がかり探しがはじまり、
『赤I
『¥7111
と言う、奇妙なダイイングメッセージが発見される。
そんななか、推理作家黒田が刺殺。密室殺人。
そして、、長谷川の死体まで。。。。




ブルーダイヤモンド
花言葉は『永遠の愛』

なるほどね。

まるで、普通のサスペンスドラマ。

ダイイングメッセージをはじめ、
そこそこ良い感じのテンポ。

まぁ、もう少し
復讐なのか、金塊探しなのか
と言うので盛り上げても良かったでしょうね。

サスペンスとしては、
ミスリードをもう少しキッチリやるべきでしょうね。

細かい部分でも
様々なネタフリがされていただけに、

ほんの少し残念な部分です。


とはいえ、サスペンスとしては
難しい印象もなく、普通ですね。

普通にドタバタと。。そんな感じでした


ただ、どうしてもヒトコト。
『オモシロ』が、ほぼ削除されてしまっているのは、
小ネタの好みがあるため、ある程度仕方ない。

でもね、、
鮎川美沙子という、とんでもない教師。
そういう設定なのだから、

せめて、今村たちをこき使わないとダメなんじゃ???

どうもねぇ。。。。
結局、『カンが良い』『強欲』だけでは
イマイチ、3人の生徒だけとの関わりだけでなく、
他の人物の前では、カワイイという
性格の落差。コントラストが表現されていないと思います!!

このドラマって、
ホントは、そこが面白いんじゃないのかな??

あまりにも『普通』になっちゃってるから、
余計に、気になる部分でした。

まぁ、多少楽しめているので、良いといえば良いけどね。。。

それにしても、、、
女子3人組、と男子3人組、、、いるのか??
男子2人くらいで良いんじゃ?
なにか、得意があるとか言うのでもないし。。。

これまでの感想
第2話 第1話 

マクロスF(フロンティア) 第5話 歌う覚悟

内容『スター・デイト』
ランカがミス・マクロスに出場したことが
学校にバレてしまい停学となってしまう。
オズマにもバレて大げんか、家出をしてしまうのだった。
アルトに相談したいランカであったが、、、
そのころアルトは、
大事なイヤリングを探してくれと。。
シェリル・ノームに捕まってしまっていた。
2人は、捜し物をしながらのデートとなってしまう。
一方、ランカはミシェルに見つかり、
『人前で歌う覚悟はあるのか』と問われていた。
そして、ランカは。。。。







まさか、今回。船団の説明をするとは!
たしかに、
マクロスを知らない人のことを考えれば、
それが、最も正しい選択。

『マクロスフロンティア
 本島となるアイランド1を中心に
 居住艦、農業リゾート艦
 工業艦などからなる
 第5世代型巨大移民船団
 バイオプラントを採用し、
 大気や水、すべての物質が、この船内で循環し
 有機物のその一片までもが無駄なく利用され
 最小限の補給で長距離の航行をなし得る
 閉鎖系として設計されている
 それは、いわば、小さな地球であった』

そういうことなのです。

必要と言えば、必要だよね。

ココまで、いろいろなモノを見ることが出来て
満足と言えば、満足ですよね。

で、、、
今回は、デートでも船内を説明した。
だったら、、、普通に思うのは

戦闘中に外壁を攻撃され、
海部分、湖部分の水分が、外に吸い出されていく風景。。。

内部からも見たいし、外部からも見たい!

でも、そういうのって、
内に『世界』があるのならば、必要だと思います。

人や、車、家などが吸い出されるよりも
結構おもしろく見えるかも知れませんよ(^_^)b

あ!『外に飛び出す』ではありませんよ。
宇宙は真空なので『吸い出し』が正確ですので!

とまぁ、
そんなことはさておき。

今回は、
バジュラを捕獲し、研究していたことが説明された。
そして、、

ランカの歌に反応するバジュラ。

いつだったか
ランカがシェリル・ノームの前で歌っているとき。
そのときも
突然バジュラが動き出したので、

そういうことでしょう。


『敵が歌に反応する』

これで、すべてのネタがそろったと言うことになります。

デカルチャー!!!
とありましたが。

『新・歌姫の誕生』ですね。



しかしまぁ
衝撃は、ゼントラーディーモールでしょうか。

こう言うのも見たかったんですよね。

人間(地球人)とゼントラーディが、1つとなったとしても。
そこにお互いに『相容れない部分』も絶対残るわけです。
『理解』は出来ても、、、、ッてことデス。

巨人のままのゼントラーディがいるのが、
その良い例でしょう。

なかには、専用モールや、
専用の居住スペースなどがあっても良いんじゃ???
って、、
ずっと思っていたんですよね。

『50年』の重みを感じた瞬間でした。

そして、、今回、シェリル・ノームの言葉で
少し出てきた、ギャラクシーにあるというスラム街。

きっと、、そういうなじめない人がいるはず。
そんな『差別』『区別』のようなモノも、
やはり、見たいモノです。


戦闘はありませんでしたが、
わたし的には、いろいろなネタフリがされて、
大満足です。

ホントは、こう言うことを詳細に表現することに
マクロスの本来の意味があると思っていますので(^_^)b


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年5月 1日 (木)

ラスト・フレンズ 第4話 引き裂く気持ち、引き裂かれた気持ち

内容
瑠可に助けを求め、シェアハウスに逃げてきた美知留
瑠可は、別れた方がいいと告げる。
そして美容室は変えた方がいいと。

瑠可
『暴力で人を思い通りにしようとするのは、愛じゃないよ

瑠可、タケル、エリ、オグリン
みんなで助けはじめるのだった。
徐々に笑顔を取り戻した美知留ではあるが、
心の中の宗佑は消えない。。。

そんななか、
瑠可のモトクロス場に現れた宗佑。
ナントカまこうとするため、監督の林田と飲みに行く。
が、瑠可にとって大事件が発生する。
それは、タケルにとって1つの決意となる。

タケル『日誰も知らないキミの弱さをオレは知った
    キミが美知留を守るなら
    オレがキミを守ろうと思った




先ずは最も感じたことを

宗佑を切ることが出来ない美知留
女の美知留のことが好きな、男前な女の瑠可。
その、男前な瑠可のことが、タケルは好きってことか。

なるほど~

途中、ゲイという言葉があるだけでなく、

タケル『オレのこと恐い?
瑠可『タケルは恐くない
   タケルは大丈夫だ

だもんなぁ。
瑠可だって、林田のことを拒絶し
林田のことがイヤと言うことではなく
自分がイヤだと言ってたし


今さらながら、人間関係がハッキリした感じに思えました。
いや、このドラマにおいての
根本的な前提と言って良いだろう。

男←女←男女←女男
ですね。。だから、次回の口をすすぐ行動をするタケルだな。
姉がいるとか言っていたし。



そして、今回はそんな人間関係の表現を補強する上で
重要なことを提示。

宗佑の思い出話を語る美知留ってのが、
本来ならば違和感ではあるが、
そこにこそ、

『お互いに自分自身を見て惹かれあった』

という、
最も分かり難い部分を表現したといえる。


今回は、
そんな感じで、今まで表現しきれなかった部分を表現した。
ってことですね

だからこそ、ラストの美知留の行動なんでしょうね。

『そんなバカな』ではない。
やはり、『それも愛』なのだ。

そして、その『愛』を知る、瑠可。
そう考えていけば、瑠可の行動は、
友情、それを超えた愛であったのかも知れないが
そこから導き出された、嫉妬であったかも知れません。

そう感じても、きっと間違いでは無いと思います。
だって
明らかに、そう見せることも組み込まれていますからね(^_^)b


ドラマとしては、
結局元通りで、
進んでいないと言えるのだが。
人間関係を表現し、それぞれの心を表現しきったといるだろう。

その意味では、
これから発生することが、
第1話の『アレ』に繋がる『なにか』になるわけだ。

そう!ネタフリ完了!です


ほんと、お話というか状況は展開がないけど
人の気持ちが表現されているドラマは、
見ていて引き込まれるものです。

ただ、1つだけ気になったこと。

先に書いた前提を考えると
瑠可が美知留に見ているモノ
タケルが瑠可に見ているモノ
それは、自分自身が追い求めるモノでもある可能性がある。
もちろん、性別、性格というもあるだろうが、
人が人にひかれるというのは『なにか』を感じるからだろうし。。。
言ってみれば
女として抜けているモノ、男として抜けているモノ
ということですね。

で、、、ふと思ったのだが。
今回、宗佑のことが語られたが、
瑠可、タケルのことも、語られるのかな???
ひかれる理由のようなモノが。。。

そこがあってこそ、すべてが繋がるような気がします。
今のままでは、ダレでもokじゃ?ッて感じだし。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

新・科捜研の女 第2話 消えた現金輸送車を追え!

内容
暴力団の準構成員木内猛の遺体が発見される
後頭部に強打されたあとがあったため、それが致命傷と思われた。
そんななか、土門から、
現金輸送車の追跡の依頼が入る。
三宅警備保障会社の現金輸送車が、現金5億を積み
忽然と消えたという。
乗務員も行方不明。
マリコたちは、二手に分かれ
死因の調査と、現金輸送車の追跡
2つの事件の分析に取りかかる。
Nシステムなどを解析の結果、
止まるはずのない場所で止まったあと。
車ごと、トラックで強奪されたらしいことが分かってくる。
一方、死因の調査でも、風岡の検視により
撲殺でない可能性が判明。
そのうえ、肺からはナゼか金属粉が多数。。。




ほんと、、
ナゼ、
2つも事件を分析させるんだ!!!!

って、思っていたら
いつの間にか、引き込まれていって。。。。

だって。
『かなり上手いCMの入り』なんです!!!

いや、違いますね。
お話自体が、不可解な2つの事件があるために
いつかどこかで、1つになるだろうなぁと思っていたのだが。

最後に犯人を追い詰めるために
ウマイ感じで、ボカすんですよねぇ~

まんまと、はまってしまった。。。



最終的に。
現在働いている会社の社長に一泡吹かせようと!
恨みがある男に。
でも犯行前日、予測できな事態が発生。
事故、、、だったわけですがね。

おもしろいのは、
このドラマで、まさか
傷害致死か、殺人かを論じたことかな。
実刑、情状酌量もね。

あとは、定番のNシステム、オービスですから!

細かい部分でも
二手に分かれた分析や、風岡の検視など
丁寧に描かれ、分かり易く積み上げていっています。
2つの事件であっても、
ココまで詳細に描かれれば、納得というものです。


ベタな展開であっても
『見せない』と言うことにこだわり、
そういう『魅せる』演出は、楽しいものです。

気がつくとあっという間の1時間ですから!

1つだけ気になったのは
今回お話の肝であった、田山涼成さん
『その後』が知りたかったです!!!


それにしても
次回予告、、、、、まさか、新キャラ?

これまでの感想
第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第4話 野球への気持ち

内容
先輩の展西の襲われたと確信した巧は、
『オレがエース』と宣戦布告する。
だが、事件発覚は、野球部の活動停止に繋がる可能性がある。
そのため、親友をのぞき、誰ひとり知らない状態で
背中の痛みに耐え、練習を続ける。
そんななか、戸村監督が、
来月の予選で、巧、豪バッテリーを先発で使うことを告げる。
しかし、それを聞いていた展西の怒りは、沢口へと。。。

偶然に、尺八・萌が目撃し、巧に伝えられる。
戸村監督に体育館の鍵を開けてもらうと。。。
そこでは、まさに沢口へのリンチが行われようとしていた。




簡単に言うと


戸村監督の巧への扱いをめぐって
上級生が反感を持つという話。

まぁ、、、最終的に
自分が我慢すれば。。。と言うことだったのに。

もっと大きな事件が発生し、
校長命令で部活が3ヶ月停止処分

ってことだ。

今回、もの凄く良い感じだったのは
やはり、巧の気持ちの表現である。

流れを追っていくと。

初めは、展西らへの怒り。
が、、、それは、野球部と言うことを考え、我慢となる。
一方、その怒りがあるため
母、弟への態度が違ったりするのも
ある種、リアリティを感じる部分だろう。
それを察した、祖父。

病弱な弟が野球を始めたことを引き合いに出し

『野球は、楽しいと心の底から思えることがすべて
 みんなで白いボールを追いかける、それがすべて
 野球は1人ではできん

である。
基本的にこれは、解決のためのネタフリなワケなのだが。

そんな悩む巧の前に事件が発生する。

展西『原田、野球好きか?』

最も核心を突いた部分。

本当に好きなのか、だからやってきたのか???

悩みを解決してくれたのが、親友・豪
豪『野球やろうぜ、他にナニがあるんじゃ


そして、休部状態であるが、野球を始める。。


このように巧の心の葛藤が、
ものすごく綿密に描かれ、
そして、周りの人たちからの助言や
逆に、悩みを深める言葉など

やはり心の変遷を描かれると
見入ってしまうのが、ドラマである。

かなり、おもしろかったです。

最終的にバッテリーを組む豪の
素直に心をさらけ出す言葉だから、

ストレートに、伝わってきた感じだ。


キャッチボールの部分で、ミスチルだからね。
良い感じの青春モノだなぁ。。。。って!!

ベタだけど、ココまで描かれれば
抜群に面白いモノだ。

まぁ、きっと、
この手の物語だから、展西のことも
そんな感じで解決なんだろうけどね。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

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