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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ホカベン 第3話 ほろ苦い初勝利

内容
灯に新たな仕事。
18歳の少年が、夫を殺したと。
妻・宇佐見千枝子がやってきたのだった
駅のホームで些細なことで、少年・川原徹が、
夫・拓男を突き飛ばし、駅の柱で頭をうち死亡。
徹側の弁護士・大沢は、謝罪文と示談金1000万を用意し
示談を持ちかけてくる
そして、母・友江まで灯に会い土下座。
でも、妻・千枝子は、
刑事罰を受けさせたいと示談をかたくなに拒否する。
そんななか、検察が、傷害致死で家裁送りを決定する。
今のままでは少年院。保護観察処分で入らない可能性まで。。。
一方、千枝子にも不運が発生する。
夫の死とその直前の住宅ローン未払いにより、
家が競売にかけられることに。
それを聞いた灯は、千枝子と相談し示談を決断。
が、、時すでに遅く、示談を断られてしまう。
そのうえ、、川原家には、徹の姿。
すべては終わってしまった。




再び、重い展開ですよね。
そのうえ、
杉崎にも、、いや、そのほかの弁護士を絡めて
何らかの『過去のネタフリ』

どうやら、このままだと
相当重い展開でしょうか???


それはさておき
依頼人の勝利のため、
相手の過去を調べ、そして、勝利をもぎ取った。
が、
それは、相手の人生そのものを変えてしまう、
苦い勝利。

。。。かな。


『少年』『少年法』
を連呼していたため、どこに行くかと思ったら、
やっぱり、保護者への損害賠償請求ですか。

以前にも事件を起こしており、
そこに『誓約書』が存在。

あとは、法廷で『キレイ事』ですね。

まぁ、まとまっていると言えばまとまっている。

少年法による『裁き』が、
どのような結末になるか?
被害者側の苦痛。

など、一応表現された。

一喜一憂し、
依頼人のために働いているのかどうか分からない灯が、
かなり気になりますが。

『新人』ってコトで(^_^)b

ただ、
あれこれキレイ事を積み重ね
勝利をもぎ取ったつもりが、

そこにあった、敗者側の悲劇を目撃

と言うのは、結構良い感じだったと思います
『勝者』には、必ず『敗者』がつきもの!

ってことですね。

それにしてもまぁ。
少年事件だけでも重いはずなのに、
そこに、借金と競売ですか?
もう、、、、ヤリスギじゃ?

たしかに、お話としては良く作られているし
最後の法廷での『臭さ』さえなければ、
結構おもしろかったと思っています。

ネタフリだって、たくさんあったし

でもね、現実に存在したとしても
ココまで重くしちゃって、
笑顔のない主人公になっちゃって。。。。
見ていて疲れちゃうんですよね。

オマケに、上戸彩さんのイメージも邪魔すると言う始末。

悪くないのにね。ホント。

法廷だって、相手もいるから
結構良い感じなのに。。。。


1つ気になったのは、次回予告で
工藤がいる法廷に灯がいること

こういうネタが、最終回付近のネタだと思っていたので
少し意外です。

これまでの感想

第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第3話 デコレーションケーキ死体の謎

内容
顔や体に、ケーキでデコレートされた死体が見つかる。
免許証から椎名竜一と聞いた、加納係長は、
8年前の事件を思い出す。
椎名は、飯沼里佳子と共謀し磯村富雄を美人局。
争う中、磯村を刺殺した事件。
当時、取り調べ担当刑事だった加納は、
妻・信子が夫の浮気を恨み。。。。と調べていた。
その事を警察がマスコミにリークし、
信子はつるし上げられるハメになった事件があった。。
急きょ、信子のお菓子教室に向かった加納であったが、
即座に自供をはじめる。
犯行当日、スーパーに買い出しに出かけた信子は、
偶然、一週間前に出所したばかりの椎名を目撃。
その後、椎名が、亡き夫を傷つける言動を行ったことで、
言い争って、つい。。。。
そして、恨みをぶつけるかのように、
買いだしたケーキの材料を塗りつけたというのだった。
全面的な自供だけでなく、状況証拠も
すべて信子の証言どおりだった。
そんな中、是枝刑事部長から、
捜査から外れるようにと命令が下る。
だがなにか、妙なものを感じた加納は、
そんなことを意に介さずに。。。。。。。




↑久々におもしろく感じたので
気合いを入れてみました。



まぁ
事件自体は、

1人の男の死の犯人はダレなのか?
自供した女がいる。
だが、加納は、違和感を感じ。。。

と言う感じで、
加納の『カン』から、お話が進む話。

このドラマでは、定番の展開ですが、

いきなりのデコレーションケーキ死体と、
加納との因縁がある女性の登場と言うことで、

ツカミがものすごいだけでなく、
かなり緊張感のある展開。

いや、、、正確には

渡瀬恒彦さんvs高畑淳子さん

この2人の力が、緊張感を生み出したと言って良いだろう。

ホントスゴイ!!!

そこで、
あまり語られない加納の過去が絡んでくるのだから
おもしろくないわけがないのである。

まぁ、8年前のことは、、、違うんですけどね。



最終的には
殺されても仕方ないような男が殺されている
と言うことを表現しながら

矢沢『お前は自分で罪を認めて、逮捕された
  そういうことにしたいんだよ

ほんのちょっぴり人情モノ。


展開自体も
6人の9係のウチ、3人と係長だけが動き回る。
という分かり易い展開。

もちろん、動いていない2人も
ポイントでは動いてるんですけどね。

やっぱり、
あれこれやり過ぎてもダメだが、
ある程度のシンプルさというのは大事だと言うことですね。


ただ、、全面的に事件が主であったため
それほど人間関係が語られなかったのが
気になるところ

ネタフリはしてるんだけどね。

でも、奇妙な事件を扱ったり
奇妙な係長や、9係の面々を表現するには
これくらいのバランスが、ちょうど良い感じです。


それにしても、、早苗さん。。。。
ちょっとそういうのはやめて欲しいなぁ。。
以前、青柳さんのこともあったしね。

これまでの感想
第2話 第1話 

おせん 第2話 手前味噌がつなぐ絆

内容
ヨシ夫は帰ってきたものの、
板前仕事ではなく雑用ばかり。
月給5万なのに、と不満は募るばかり。
そんななか、先代のおかみさん・千代が帰ってきて、
不満をぶつけるヨシ夫。
実は、千代。
『千成のゴッドマザー』と呼ばれる凄腕の目利き。
それぞれの仕事具合をチェックしたあと、
ヨシ夫のことを『ものになんない男』と斬り捨てる。
そして、、、『味噌造り』を頼みに来たというのだった。
おせんは、ヨシ夫にやってもらうというのだが。。。。。



一応、ヨシ夫は成長したように見えているのですが
これって、前回とあまり変わりませんよね?
文句ばっかりで、修行に来ているはずなのに
『オレは、かわいそうじゃねえのかよ!』
ですからね。。。

千代ではありませんが、ハッキリ言わせてもらうと。

『ヨシ夫、必要ない!』

でないなら
ココまで、自分本位でなくても『普通』で良いんじゃ?

完全に、ドラマの中で浮いた存在ですよね。

おせんの
ほめられれば、もてなしの気持ちも分かる

と言うのも分かりますが。
前回、今回と、成長が見受けられないような存在が
前面に出されちゃうと。

いくら、蒼井優さんが可愛くても
ドラマを見ていてホントイヤになってきます。

原作に存在するキャラなのかどうかは知りませんが、
普通にいる板前とその先輩で、
十分お話は成立したと思いますけどね(^_^)b

ラスト近くの
岡本(岡田義徳さん)と妻(佐藤仁美さん)
この2人のやりとりが、メチャクチャ良かった
だけに

より一層、序盤のグダグダが目立ってしまった気がします。

『どうせなら、一緒に失敗して、
 それが本当の五分五分だろ
 俺達に必要だったのは
 わけることじゃなくて
 分かち合うことだったんだよ
 お前はそれをずっと怒ってきた
 ごめん』

この2人の存在がなければ、
ただの『味噌造り』だからね。

映像で『味』が伝わるわけでもなく。
一応、比較はしてるけど。。。

それはそうと
『新旧女将バトル!』。。。。
バトル???

それにしても、、、
これだけ登場人物がいるのに
明らかに、必要のないキャラを前面に押し出す必要があるのか??
一部の俳優だけを目立たせ、
ドラマをグダグダにするのだけは、やめてもらいたいものだ。

これまでの感想

第1話

無理な恋愛 第4話 破れた恋、そして。。。

内容
龍彦が帰ってこないので、
正午、かえで、二人っきりの食事となってしまった。

 つづき

2008年4月29日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第3話 ヤキモチ

内容
つい、勢い余って、
超高性能家電ロボット『理想の彼氏ロボ01』=『ナイト』
を買ってしまった梨衣子。
代金一億円、70年ローン。
月々、たった20万と並切に励まされるが。。。
とりあえず、ナイトにもアルバイトをするように命じる。
そんな翌朝、出社するとナイトがいた!
清掃員として働き始めたのだった。
美加をはじめ、同僚にはいとこの『天城ナイト』と紹介。
ほぼ『24時間一緒』の生活が始まる。

そんななか、新企画として創志が提出した梨衣子のシュークリームは、
兄である副社長・将志に、地味だと却下されてしまう。
あきらめきれない創志は、
ASAMOTO銀座店長・三浦に話をする。
三浦は、祖父の味を知る昔からの知り合い。
とりあえず三浦は、売ることを承諾するのだった。
そして創志は、梨衣子にシュークリーム作りを依頼。
徹夜の残業となった創志と梨衣子に、
梨衣子を待つナイトは、嫉妬。。。。





プログラムとして、『ヤキモチ』を入れてしまったために
梨衣子と創志の関係に嫉妬するナイト。
徐々に、ナイトの行動がイヤになってくる。
そんなとき、創志に事件が発生したため
急きょ旅行先から、会社へ戻った梨衣子。
そのことで、梨衣子と創志に。。。。
一方、ナイトには、美加が急接近!!!!
そして、、、梨衣子が。。。

そんな感じだ

ラストの感じからすると、
リセットで、美加との関係を見て
次回は、梨衣子が嫉妬なのだろう。
記憶、、、と言うかデータがどうなっているかが、
よく分からないところだが、それも復帰するときに
何らかのことがあるのかもね。

ま、それはさておき。

今回だけを見ると
ナイトのことは、これからのネタフリ状態で
どちらかというと

梨衣子と創志の2人の関係を『一歩』進めるためのお話

そのため、ほとんどが、2人だ。
ただし、序章という感じのため
創志、梨衣子はお互いに意識しているというレベルではなく

1つの『きっかけ』として、
『梨衣子のシュークリーム』を持ち込んだ感じだ。

将志の態度、三浦の態度から
会社のことも、大きく変化する『きっかけ』となることなのかも知れません

1つの感情表現、変化として、
おもしろく描かれている。

ただ、、、これもまた、、ネタフリ段階。

そうなのだ。
すべてにおいてネタフリ段階のため。
特に『これ!』という感じではない。

今回があるから、次回があると言うことですね。

1つだけ興味深い言葉があったとすれば
創志『見た目はパッとしないけどな、お前と一緒で

かな。。。
梨衣子の内面を見ている可能性があり、
創志の『気持ち』が、表現されているのかもね。

最終的に
梨衣子とナイトがあの状態なので
ヤキモチなんでしょう。。。

ドラマ自体は、つなぎであるが
細かい部分では、結構おもしろかったところがある。

先ず第一に、
演出なのか、速水もこみちさんのこだわりなのか。
ナイトの行動ですね(^_^)b

今までは、ものがたくさんある空間であるため
分かり難かったが。
結構、歩き方から、顔の動かし方まで
ナイトの動きにこだわりを感じた。
それは、、、音などでも。
やはり、こう言うことを表現していないと
ただの『奇妙なヤツ』にしか過ぎませんので!


そして、、、相武紗季さん。
おなら、、、腹が鳴ったり。。。。

がんばっちゃってますよね!


そういえば、佐々木蔵之介さん。
序盤にあった『セリフのないヤッタ~』
良い感じでしたね。。。。

ま、次回はお話が展開するだろうから
期待したいと思います。

これまでの感想
第2話 第1話 

D.Gray-man 第81話 借金バトル!

内容
デビット、ジャスデロ、双子のノアと戦いはじめたアレンたち。
2人の銃による攻撃を逃げるしかない状態。
そんななか、アレンへの集中攻撃が始まる。

クロスに借金をかぶせられた恨みをぶつけるかのように。。。。







多少は、おもしろかったかな。

ただし『多少』である。

序盤の
赤ボム、青ボムなどの攻撃
終盤の
騙しメガネ!

の部分は、そこそこ動きもあり、
ラビ、クロウリー、、ついでにアレン。

それぞれの特徴を、少しだけ出した戦いだった。

まぁ、ここに来て
『クロスグレイブ!』
『エッジ・エンド!』
で、、、少しは、主人公らしいところを魅せた感じだ。

私としては、
このあとのラビ、クロちゃんの展開を無視してでも
それぞれの必殺技を盛り込んで欲しかったところだ。

まぁ、、、戦いは許容範囲です。

ただなぁ。。
メイン(?)だった、借金バトルですよね

たしかに、
映像的な補足などはあるのだが
本来、この部分はオマケ的な要素が強く
『オモシロ』をもっと強調せねばならぬ部分である

なのに。
ドラマ中の補足としては、満足であるが
オモシロとしては、テンポが悪く
イマイチ、キレが悪い感じだ

アレン『僕の師匠はアクマみたいな人じゃない
   あの人は、正真正銘のアクマなんですよ~~!

   『こっちの借金だけで、精一杯なのに~

どうも、映像的なオモシロは描いているのに、
音やテンポでそれをぶっ潰しているような気がします


何度もこのアニメの場合、私は書いているのですが。
ファンなどのことを意識しすぎるのは良くありません。
特に、『オモシロ』

マンガという原作から、動きのあるアニメになった場合
その『雰囲気』をどれだけ伝えるかが、
最も大切である。

シリアスならば、丁寧に描けば
そこそこのものが出来る。
もちろん、それぞれにイメージがあるため
どこまで満足できるかは、別である。

が、オモシロはもっと別である。
どれだけ丁寧に描いたとしても、
それ以上の雰囲気などを伝えるには、
より一層の努力とセンスが必要なのだ。

特に、今回のように『引き延ばし』も兼用している場合、
テンポが重要となってくる。
戦いの引き延ばしには、限界がある
だからこそ、オモシロでの引き延ばしだろう。

でもね。。。こうなっちゃうからね。。。。

もっとね。
『えっ!これが、あの原作、アニメ?』

などと言われるくらい、
オモシロならぶっ壊さないと!
オリジナルなんだから!!!

ネタがそろっていただけに
本当に、前回、今回ともったいないことをしています

次回からは、戦いが本格化するでしょうから、
また、地上のことを多少入れたりするのでしょう。
あまりグダグダとならないことだけを、願います。


これまでの感想
第80話 第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 

2008年4月27日 (日)

猟奇的な彼女 第2話 タイミング

内容
強烈な女・凛子と出会ってしまった三朗
その凛子が、三朗の隣の部屋に引っ越してくる。
南への誤解は解けたが。
三朗が食事を作ってあげると言われた日から、
『ストーカーに追いかけられている!!!』
と、、、邪魔されてばかり。
ある日、夏目教授からもらった遊園地のチケット。
それを見た、数島により、
なぜだか、三朗、凛子、南、数島の4人でダブルデートをすることに。




まぁ、タイミング良く。というか
悪く、と言うか

2人で『伝説の観覧車』に乗ってしまったわけですね。

何か意味があるのかも知れませんが。。。


今回見ていて気付いたのは。
三朗と凜子のドタバタって
序盤しかやってませんよね。

若干薄めのオモシロだ。

で、、
最も盛り上げたのは
数島、、谷原章介さん!!

正直な所
三朗の部分は、細かくこだわっているのは分かるのですが
わたし的には、それほど大笑いしていません。

『こだわり』と『作りの詳細さ』は理解できます

ただ、、、
私が笑ったのは、谷原さんの部分。

ベタだけど、大騒ぎの谷原さんは
かなり良かったと思いますよ。

1つ殻を打ち破った印象でしょうか。

そんなことくらいですね。

今回も、内容自体は
特に、これといったモノは無く

恐く見えていても凜子の『優しさ』が分かったことくらいでしょう。

あとは、、、
前回と同じパターンで
失恋話でシリアス。

良い感じに見えてるんだけど。
どうも、この『二面性』に、まだついて行けていません!

『タイミング』というのは、わかったんだけどね。

お話としてよく分からないのが。
これを利用しているようで、利用していないような
利用していないようで、利用しているような

ちょっと中途半端に見えてしまっているんです。

結果的に、
人物関係の変化があったのは
数島は無視すると、、南だけだし。

いや
だから、観覧車なんだろうけどね

瞬間的に、納得できていても
相手の気持ちを失恋話などから理解する
ッてのは、前回と同じパターンだし。

そこが一番のネックだろうか

次回こそ、もう一捻り期待します


これまでの感想
第1話

篤姫 第17回 尚五郎の縁組み

内容
篤姫の輿入れが翌年早々と決まった安政2年夏。
薩摩藩邸は、嫁入り道具のことで
幾島、西郷、そして英姫と大騒ぎ。。。
そんななか、斉彬に呼び寄せられた尚五郎が
江戸にやってきた。
篤姫に会いたい気持ちを抑えながら、
勉学に励む日々が続く。
そして、、、3ヶ月後。
突然、斉彬に呼び出される尚五郎。
小松清猷が、琉球ですでに没しており、
小松家を絶やさぬために、
妹・お近と結婚し
養子となり、小松家を告げと命じられる。
それは、尚五郎が、薩摩へ帰らねばならないことを意味していた。
そして、、斉彬は、尚五郎に篤姫との再会を取りはからう。。。




先ず、初めに書いておきますが。
篤姫の着物。
初見のモノが多いですね。

今までなら、幾島よりも派手な色づかいのモノが多かったですが。。。。
地味なものばかり。。。。

見ていると、、、、、やっぱり。。。
松坂慶子さんに負けちゃってますよね。。。

美しさも大事だが、
派手にしてあげないと!!
特に、色づかいは!!!

幾島の恰幅の良さに勝てるわけがありません!
それに、、、セリフが少ない!!!

ナントカならなかったのかな??


ま。そんなことは置いておくとして。

今回の話は、

尚五郎と篤姫の再会を入れていますが、
どちらかというと、

尚五郎の『養子命令』でしょうか。

それ以外は、、、、まったりと。。
いつもながらのことです。

やっていたことと言えば、
幾島vs西郷
じゃないですね

幾島に怒鳴られる西郷。

と言う方が正確か。一方的な攻撃でしたし。
英姫のことも含めて大騒ぎしていたのは

幾島ですしね(^_^)b

最終的な天災でも、大騒ぎ!

幾島の悲鳴、怒鳴り声しか、印象に残ってないんですけど!

そこが楽しいと言えば、楽しかったかな。。。

さて

篤姫の着物以外で、
1つだけ気になったのは

『英姫の道具』

これは、、、次回なにかの役に立つのかな???
西郷が集めたものが、ダメになって
結局、、、、、ッてことかな??

なんのために、入れていたのかがよく分かりませんでしたm(__)m


なにはともあれ、、
もうすぐ、輿入れと言うことだそうです。

篤姫の輿入れと、尚五郎の輿入れを
重ねるんだろうけどね。。。きっと。

ほんと、まったりと。。。
たのしいような、たのしくないような。

見ていて疲れないのが、救いですね。
怒りもこみ上げないし。


最後にヒトコト
『予期せぬ縁組み』、、、、ですか?

確かにこれも重要ですが、
本当の意味で『今生の別れ』じゃないの?
まさか、、、、また江戸に来ると言うことですか?

参勤じゃなくて
歩きだから、2ヶ月以下だろうけど。。。


ここのところ定番なので、
2度見した追記を書いておきましょう

ま、、、ナニも変わらずデス。

どうでも良いことで気付いたことと言えば。

薩摩を出発する時
薩摩に帰ってきた時

すべての人物の着物が違うことかな。
1度目見たとき、かなり気になってたんです!!

そんなところですね。

ホントどうでも良いことでしたm(__)m
他にも、、気付いたことあるんですけどね
篤姫の化粧が違うなぁ。。。とか。
着物にあった化粧ってコトかな?




これまでの感想

第16回 
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第4話 処刑場の奇跡

内容
捕虜となった、黒の騎士団の処刑宣言を行ったギルフォード。
救出作戦を決行しようとする中
ルルーシュは、ロロと出会ってしまう。
ロロもまたギアス能力者。
そこで、ロロに取引を持ちかけるのだった。
そして、、処刑の時間。
C.C.、カレンたち黒の騎士団は
中華連邦総領事館の星刻により、足止め。
ロロによる監視の中、
孤立無援のゼロは、処刑場の前に姿を現す。。



ギルフォード『奇跡を起こそうとしないゼロならば
    民衆の支持は得られない

まさに、その通りに奇跡を発生させた。
それはギアスとルルーシュが、
やっと一体化したお話でした。

ルルーシュの張り巡らされた策略と
ギアスを使わなくても
人の心を利用できる能力。

そして、、、実行力。

孤立無援とはいえ、
完全に、状況を把握した上での作戦だった。


おもしろいのは、
租界の地盤の崩壊もであるが、
それ以上に、

中華連邦を利用したことだろう。

そこにある治外法権領域。
もしもがあれば大戦争勃発となるため

いくらギルフォードとはいえど、
それ以上の行動を起こすことは出来ない

星刻による高亥の始末という
かなり意外なものもあったが、

これらのことも含めて、
独立宣言に『政治』が絡み始めたのは、
かなり面白いポイントであろう。

中華連邦というものを前作以上に組み込みそうな今回だからこそ、
今回の救出作戦は、いろいろな意味でおもしろい作戦でした
ネタフリと言うことを考えても、
これから楽しそうな展開が期待できそうです


そしてロロ。。
『お前が弟だからだ
 植え付けられた記憶だったとしても
 お前と過ごした時間にウソはなかった
 最初からブリタニアにはやすらぎはなかったんだ
 お前の居場所はココにある

とギアスを用いずに、ロロの懐柔に成功したルルーシュ。

『時を止める』と言うことではなく
『体感時間を遅らせる』ということだそうで、
この事も含めて、

これからおもしろそうなネタの登場を期待させます。


まぁ救出作戦はともかく。
わたし的にポイントは2つ。

その1
ヴィレッタ『扇要、これでおわりになる
 どうもこの事も、これから重要になりそうですね。
 ルルーシュの言葉を借りるならば
 記憶がもどっても『過ごした時間にウソはない』
 ですからね(^_^)b

その2
ギルフォードが
コーネリアが生きていることを口にしたこと。
 もしかしたら、皇帝がどうとか、言う前に。
 この存在が、この先、大きな意味があるのかも知れませんね。
 本当の意味で、独立などに関わってくる
 サプライズ的な要素の可能性が高いですね。
 個人的にも、嬉しい限りです。

と、、、
30分に、良くもまぁ、これだけのこと詰めこんだものです。
そして、上手くまとめ上げた。

前回、アレだけネタフリしているのにね。。。。
ホント、驚いてしまいました!!

これまでの感想
第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第13話 シロップの過去

内容
突然、くるみが見ている前で、
シロップ、のぞみ、ココが、消えてしまった。
のぞみたちが気がつくと、
そこはおかしな世界。
すると、謎の女が現れる。
『あたしがルールさ』と。。
その女は、エターナルが送り込んできた
新たな刺客シビレッタだった。



今回は、
シロップの気持ちが前面に押し出されたお話。

シロップのことを良く知るシビレッタにより、
誘惑されかかる。
シビレッタ『あんた、自分の望みが叶いさえすれば
   エターナルだろうと、プリキュアだろうと
   どっちでも良いんだろ?
   唯一の手がかりは光の中にあるバラの花園
   キュアローズガーデン
   そこへ行けば、自分が何者なのか分かるに違いない
   そう思って、運び屋をしながら探していたんだろ?
   おや、話してないのかい
   あんたは、プリキュアをぜんぜん信じてないんだね。

でも、シロップもいろいろと悩んでいたのだが、
のぞみが後押し。
のぞみ『シロップは私を信じてくれた
    私を助けてくれた!

と言う感じなのだが。

最も良かったのは、
ミルキィローズが、活躍しなかったこと!!!

でしょうね。
かなり、バランスがよい状態の5人組だったのに。
一年間積み上げてきたのに。

バランスを崩しちゃってましたからね!

ホント、良い感じ。
まぁ
プリキュア5としては、ベタ中のベタ展開なのだが。

それでも
シロップの気持ちを聞くことで、
プリキュアたちが、それぞれの気持ちをぶつけ
最後は、
ドリームが、体をぶつけた!!

プリキュア・シューティングスター!!!!!!

この部分だけ取り出せば、
かなりテンポも良く、流れも絶妙

シロップの気持ちもハッキリしていたし、

その流れから
ココ『ナッツハウスに部屋が余ってるんだ
   気が向いたらいつでも引っ越しておいで、シロップ


シロップの悲しい境遇から
シロップを気遣う流れのトコロなんて、
かなり良い感じ(^_^)b

結構おもしろかったと思います。

まぁ、敵の強さがスゴイって言うのと
目的がハッキリと分かるって言うのが
最も重要な部分ですけどね。

やっぱり、ミルキィローズ、、、必要ないな。。。。
おもしろかったのは
スカイローズ・トランスレイトの瞬間、メイド姿に
今まで以上に見えたことかな。。。

と思っていたら
ナッツが。。。。

次回に上手く解決してくれることを願います。

これまでの感想

第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第14話 ドッガフォーム!!

内容
音也がイクサとなり次狼を撃退した。
だが、ゆりの前では気丈に振る舞う音也。
返せと言われても、返さない。
そんな、音也の前に、次狼が現れる!
再び、イクサに変身する音也!

一方、
キバに負けた名護は、荒れ狂い、
嶋から伝えられる。。。
嶋『キミが知っているイクサの力が
  すべてではないとしたら?
  もうすぐイクサは、新しい力を獲得する

そんななか、
自分たちがファンガイアに騙されていると知った渡は、
ライノセラスファンガイアに向かっていく!!!!





話が3つに分割されちゃってますね。

名護イクサのことは、無視するとして。。。
ってか、、
そんなのに乗って、
どうやって戦うつもりなんだ?????

装着?

キバどころか、ファンガイアさえ倒せないと思いますけど。。。。。

という無謀な計画


キバのドッガフォームはさておき。

というか
3つの話のウチで、
一番おもしろい、音也イクサの話が、、短すぎる!!!

ついに過去部分で、バッシャー登場!
ガルルがやられそうになった時に登場ですから、
まるで、正義の味方。。。

結果的にはそんな展開だが

音也に降りかかる、イクサの苦しみだけでなく
ゆりとの間では気丈に振る舞ったり

音也らしさを出しながら、
イクサを説明した。

音也『クセになるぜ、この感覚』
というのも
面白い点だろう。

そして、、
次狼との対決である。
イクサからの苦しみが極限に達しようとした時。
バッシャーにやられる
バッシャー『僕、参上!』

オモシロもキッチリ聞かせているアタリも
『らしい』部分で、
シリアスさと絡めて、

『過去』部分は、大満足です。

もう少し、長くしてくれ!!!!!!

どうせ、イクサに新しい力が加わっても
ドッガか、ドラゴンで倒しちゃうだろうし。

本気で、もっと短くして欲しい!!!
いや、、、、
もう名護イクサは、暴走して
『悪に染まれ!』
そう感じてしまった。

だって、結局、名護イクサって、
本来の目的である、『ファンガイア撲滅』に利用されてないし!

それとも、嶋の目的も、
ファンガイア撲滅から、キバを倒すことになったのか??
『素晴らしき。。。。』の目的も?

ホント、、キバ部分どうでも良いです。。。
いや、、
彼らが『悪に染まっていく』のならば、それはそれで良いんだけど。


これまでの感想
第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第11話 軍平、逮捕!?

内容
ある日テレビで。
走輔が世界グランプリ出場のニュース
早輝はアイドルに
連はクイズ王決定戦出場
範人は大富豪から遺産
と、ものすごいことになっていた。
そして軍平は指名手配で、突然追われるはじめる。
逃げはじめた軍平は、街で奇妙な光景を目撃する
工場のけむりは黒くなり。
街中、ゴミだらけ。。。
なにかオカシイと気付いた軍平が、調べると
そこには、アンテナバンキの姿。




ついに5人、6体合体となってしまったので
1人ずつならばと、
アンテナバンキの催眠番組で、
みんな騙されていく。。。。

と言う感じ。

『ナニの話だ?』という感じだったが
意外と良い感じかも知れませんね。
キッチリとバラバラならば、、、と説明つきだし。

おもしろいのは、
軍平が捕まりそうになった時、
その『TV中継』で、熱い想いが伝わるという。

『仲間を信じる心』となかなか良い感じの展開。
いや、、
もしかしたら、
これも『催眠』なのかも知れませんがね


そうであっても、
軍平が意識して無くても

敵の力を利用するという展開は、
良くできていると思います。

分かり易いし(^_^)b

と、内容自体は、納得でした。



ただまぁ、
あとは、、、

巨大化したアンテナバンキ
vs
エンジンオー、ガンバルオー

1vs2へ。。。

そこがね。。。。いつもながら、
モヤモヤするものがありますが

G6になろうとしたとき、

軍平『こいつはオレが倒す』

で、ガンバルオーだけで倒したのは納得。
やはり、そういうことでないと。
おもしろいけど、面白味に欠けちゃいますからね。



細かい部分まで、
『戦力差』を意識したお話。

テンポも良く、
それぞれの『夢』を加えるなど、
こだわりを感じることが出来て、面白かったと思います

これまでの感想
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2008年4月26日 (土)

ROOKIES(ルーキーズ)第2回 どんなことでも応援してやる!!

内容
関川、御子柴、2人の野球部員が復帰した。
そんななか、他校から恒例行事の練習試合の申し込みがあった。
川藤は、即答するが、メンバーはふたり。
村山校長に1ヶ月後の試合までにメンバーが集まらなければ、
辞表を出すと約束する川藤。
そして、、再び川藤は聞く。『夢はなんだ』と
安仁屋は、無いと言うが。
若菜は、熱心なのは川藤自身のためだろうと。
『サッカーするのが夢だ』とからかう。
しかし、それを聞いた川藤は、
サッカー部顧問に掛け合い、
一週間でサッカーグラウンドの草むしりの条件で、
入れてもらえるように交渉。

その事を若菜たちに伝え、川藤は草むしりを開始する
誰ひとり手伝おうとしないのに。。。。。



今回は、若菜の話を基本にしているが、
そんななかに、
川藤が、『夢』に熱意を持っている意味を
少しだけ出してきて、上手く練り込んだ感じだ。

簡単に言えば、
不良に空手の指導をしていた父。
父が亡くなった時、不良たちに変化。。。

父の想いだけでなく
夢というものの意味をはじめて知った。


そのか話頭の熱意に打たれ、『夢』を持った男がひとり。
前の学校をやめさせられた事件の相手の生徒・張本(森山未來さん)
の登場である。

川藤の意味を知り、心に触れた時
張本には夢が出来た。
『教師になる』

まぁ、それを知りつつも、、、って言う安仁屋は、ネタフリなんでしょう。



というわけで、
今回のメインは、若菜

ウソをいっているのに、『夢』という言葉で暴走し続ける川藤。
でも、そのオバカな『真っ直ぐさ』に、
心を打たれた。

若菜『あいつの直球、ハンパねえよ

今までの川藤のほぼすべての行動が集約されている言葉であろう。


川藤『オレの教え子だからだよ
   お前が夢をつかむ所見たいんだよ

  『もっと自信を持てよ
   何でもいい、見つけてくれ本気で熱くなることを
   それがどんなことでも応援してやるから

どこまでも、熱い男・川藤であった。


と、、川藤の情熱で、若菜を変化させたと言うことですね。

たばこ教師は、川藤が怒鳴ったので無視するとして。


ココまで真っ直ぐに、川藤を表現しきれば
川藤らしさだけでなく、
相手になっている、若菜たちの気持ちも実感できるというもの。
『ウザイ』ってのも、その1つだろう。

それらの感情変化を、若菜を中心に
おもしろく見ることが出来た。

湯舟、桧山、岡田に関しては、少し甘い気もしますがね。。。

でも、今回見ていて思ったのは
前回よりも、テンポが格段に良かったこと。

これだけは、本当にスッキリした部分だ

『ごくせん』とよく似たお話だが、
90分でも長すぎる印象ですね。
60分くらいがちょうど良い。

そんな気がしました。
この手の話では、ドラマにある程度メリハリと展開がないと
見ていて疲れるばかりですから。



最後に。。。どうしてもヒトコト。

『次回予告』ヤリスギ!!!!!!!

前回の次回予告でもながしていたものを、
今回も再度流すなど、もってのほか。

もう少し、『見せないように』して欲しい!!!

ただ暴力シーンだけを流し、
インパクト勝負で、次回に繋げようとしているのだろうが
見ていると。。。

『またか。。。。』
そんな印象になってしまった。
隠すことも期待感に繋がると思います!!


それにしても
このドラマを見て、1つ感じたのは。
佐藤隆太さんのちょっと抜けた感じのイメージが
川藤の行動に、ぴったりマッチングしていますね。

そんなことを今回、再確認しました。

これまでの感想
第1回 

ごくせん(3) 第2話 ケンカと仲間

内容
赤銅学院高校の3年D組の担任となった山口久美子
そこは、学校中の不良ばかり集まったどうしようもなくラス。
風間廉、緒方大和の2人が、番長となっていた。
お互いに、一番を決めるためタイマン勝負。
はじめ、久美子は勝負を応援していたが、
再びの勝負となった時、道具を持ち出したことで止めに入る。
『タイマンは素手ゴロでやるもんだ
 人を殴れば、自分のこぶしだって痛い
 人はひとりじゃ生きられない
 生きるためには仲間が必要だ
 ケンカってのは
 仲間や、本当に大切なモノを守るためにやるもんだ
 自分のためだけにケンカするなんて意味ねえんだよ
 これだけは忘れんな
 仲間には上も下もねえんだよ』

と。。。。。
だが、その言葉に『キレイ事を言うな』と。。キレた大和たちは。。。




まぁ、
定番?の缶蹴りですね

それは無視するとして。

キレイ事だからこそ、
どうしても引っかかってしまう大和たち。
そのモヤモヤのため、街でケンカをしてしまったことで
大和たちは、絡まれてしまう。
それを見た廉が、、、助けに入るが、
翌日。
今度は廉たちが、カラマレ。。。。。

気付いたら、一緒にいた
それが仲間なんだよ

サスガに、お話の流れはキレイだよね。
まぁ
驚きは、第2話目にして、
クラスのメンバー6人に『強さ』を見せたことかな。

ただなぁ

スッキリと、普通に『ごくせん』だったのだが。

最も驚いたのは、中盤にあったクマ!!!!!
結婚!!!!!!!!!!!!
そのうえ、、、、あの子か!!!!!!!
ついでに、子供!!!!!!!

もう、本当に驚きまくってしまった

確かに、長年やってるから
そういう展開もアリだと思います。
『金八』だって、そうだしね。

ただ、
私の中では、この事が衝撃だったため
そのほかのベタ展開が、

あまりにも普通すぎて。。。。。m(__)m
だって、、、普通だもん!

いっそ、クマと一緒に助けに行っても良かったくらい!

ただ、あれこれ書いていますが
普通に楽しめているのだけが、救いかな。

でもね、思うんですよ。
そろそろ、ひとひねりしたものを見せて欲しいです!

どうもねぇ。。

最後にヒトコト言っておきますが

勝手に某時代劇だとかいってますけど。
それは、、見てないから言えるのであって。
ココ数シリーズ、そんなイメージとは違うものですけどね。
よっぽどこのドラマの方が、マンネリですよ。


これまでの感想
第1話 

Around40~注文の多いオンナたち~ 第3話 思い込み

内容
学校で突然声が出なくなった少年・俊
恵太朗は、なにか抱えている物があるからと
俊への関わりを強くしていく。
だが、聡子は、母親の許可が必要だと。
2人の方針は対立する。

トラブルの発生を危惧する聡子を無視し、
俊との接触をつづける恵太朗。
が、副院長に、恵太朗のことを指摘される中、
事件が発生する。

一方、ステキな心理士と出会った瑞恵は恋心。
奈央は、自分の夢に突き進む。。





巨人には、巨人ですね!

え!
別に悪気はないのですが、
天海祐希さんに合う人って少ないからね。。。

もう一度言いますが、悪意はありませんm(__)m

だって、、、次回予告で、出し過ぎでしょ?


色々考えていたことが、
すべてぶっ飛んでしまったのは言うまでもない!!!


それはさておき。

微妙に人との距離感。特に男性との距離感が
よく分からなくなってしまった聡子。
『ずっと独りかも知れない』。。。

そんなとき
患者との距離感が近すぎる恵太朗を見てしまう。
注意しても受け入れず、気持ち先行の恵太朗。
だが、その気持ちが、
患者である俊の母の命を救うだけでなく、
俊の心も開くことに成功した。

『距離感の近さは、間違いではある』
その思い込みが、正解であり、間違いであることを見た。
そしてそこにこそ『本来の姿』を見た聡子。

自分自身の思い込みが崩壊し、

『岡村さんがいなくなったら俊君が困るでしょ私も少し困るけど
 知らないうちに勝手に思い込んでるコトってあるのね
 子供の診察は親の許可を得てからが良いって
 思い込んでいたせいで、私は大切なことに気づけなかった
 俊君が抱えている問題を、早く知る事が出来たのは
 岡村さんのおかげ
 ありがとう

ほんの少しだけ、恵太朗を理解しはじめた聡子。。。


が、、それは、理解なのか、信頼なのか、それとも。。。

運命が心を揺さぶりはじめる
瑞恵の話していた心理士が、恵太朗であることを知り。。。。

そんな感じだ。


ドラマとしては
序盤。なんだかダラダラと。
『いったいナニをやってるんだろう??』
『定番の、対立か?』

そんな感じでしたが。

終わってみれば、
聡子に考え方の間違いを気付かせ、
同僚への気持ちが変化していく様を表現した。

そして、、その気持ちが、
親友の恋の相手と知り、若干、、、嫉妬?

確かに、微妙すぎる変化ではあるが
キッチリと、聡子の気持ちは表現されている。
もしかしたら『恋?』なんてのも、おもしろい部分。

まぁ、そうなってくると。
瑞恵が、中途半端にならないか心配だけどね。

おもしろい!!!
とまでは言えませんが、
ナゼか、引き込まれているのが不思議です。

微妙な、面白さがある感じですね。

人が人へ抱く気持ちなど
ちょっとしたことで変化する。
そんなことを表しているのかもね。

これまでの感想
第2話 第1話 

2008年4月25日 (金)

パズル 第2話 祟りの謎

内容
今村たち3人は、友達の松尾ゆうこから謎解きに誘われる。
不慈身村の獄門神社には、
100年に一度祟りがあり、
鎮めるために3人の生け贄が必要だという。
その祟りの謎解きができれば、100万円プラス牛
その話をかぎつけた美沙子!
3人を引き連れ、神社へと向かう。
そこには、賞金に目がくらんだ人が大勢。。。
巫女の宮部貴美子が詳細を話しだす。
500年前、村に逃げ込んできた落ち武者が財宝を隠した。
それを知った村人たちは、落ち武者を拷問にかけた。
岩の下敷き、火あぶり、逆さづり
集まった誰かが、その状態で死ぬと。。。

そんな中、岩の下から死体が見つかる。。





まぁ、
先生助けますから!

で、岩を落とす発想は、おもしろいよね。

ただ、、、
それくらいかな。


基本的に、事件と、トリック自体は気にしません。
そういうドラマだと思ってますから!

ネタ自体は、復讐を絡めて良い感じ
そして、美沙子の二面性なども良い感じなんだけどね

だがどうも前回に比べて、
美沙子と3人組のオモシロが弱い感じ。

中盤に、逆さづりの謎解きをするまでが、
あまりのテンポの悪さと、小ネタのキレの悪さ。

たしかに、、
細かい部分のネタフリも分かるし、
そういう丁寧さも分かるのだが

もうちょっと、美沙子のことを利用したオモシロ作りをしないと!!
それがないと

ドラマとして、あまり意味が無いと思います(^_^)b

謎解きを前面に出すにしても、
もう少し、登場人物でいろいろして欲しい。

最も意味不明に見えたのは、3人の女子高生。
彼女たちの存在が、前回よりも強いため
一部のネタ作りに利用されたとしても

ドラマの雰囲気が変化してしまうため
謎解きの雰囲気を考えた場合、
ドラマのバランスを崩してしまっている感じがする。

オモシロと、ドラマのバランスの崩れを感じてしまった。

なにか、もったいない感じだ。

で、、、結局、祟りにしても
ごまかした感じで、、、、
もう少し踏み込んでも良かったんじゃ?

どうも、、、どこもかしこも中途半端に見えてしまった。

これまでの感想
第1話 

マクロスF(フロンティア) 第4話 ミス・マクロスの日

内容
ランカ・リー、早乙女アルト
それぞれ、新しい道に踏み出した。
ランカは、ミス・マクロスフロンティア予選通過。
アルトは、S.M.S正式入隊のため訓練の日々。

そして、、、ミス・マクロスフロンティアの日。
とりあえず約束どおり、会場に来たアルトだったが。
その日は、入隊最終テストの日でもあった。
課題は模擬戦闘!

だが、その戦闘中、バジュラが現れる!!!





『巨人族ゼントラーディ
 太古にプロトカルチャーによって生み出された
 文化を知らない戦闘種族。
 さかのぼれば、可変戦闘機バリアブル・ファイターシリーズは
 彼ら巨人族との、遭遇、戦闘を念頭に
 開発されたモノであった
 人類を滅亡の瀬戸際まで追い込んだ不幸な出会いを経て
 やがて、彼らは人類と融和し
 現在では共に歩むモノとなっている
 その架け橋となったのは
 ひとりの歌姫の歌だったという』

実は、今回
一番驚いたのは、これだったかも知れません。

バルキリーのことゼントラーディのこと
説明するなんて!!

そこに『融和』という言葉です(^_^)b

そうなのだ。

こう言うことの積み重ねが、大事なのだ。

だからこそ

ランカの歌・伝説の曲『私の彼はパイロット』である。


それはさておき。

お話としては、歩み出した道。
ランカは、、、、歌手
アルトは、、、、パイロット

最終テストのドッグファイトは壮絶!!!

美しいを超えていると言って良いだろう!!

本当に素晴らしい。
戦闘シーンまで、
若干、画が雑だったが、
この瞬間、すべてを取り戻した印象です。

そして、
ピクシー小隊との模擬戦闘の美しさ。

そこに重なる、ランカの歌声。
それが『私の彼はパイロット』だから、

『マクロス』を思い出すだけでなく、
『歌』と『戦闘』の融合が、ついに始まった!!!

そんな感じでしょうか。

たったあれだけなのに。ホント良い感じでした。

そのうえ、
模擬戦闘を行う地域が、
7000年前のゼントラーディの古戦場!

死体、武器、船の残骸。

良いですね、こう言うの!

最終的に古い武器を利用して勝利!

初の本格戦闘で、ココまで!!!
早乙女アルト、カッコ良すぎます!!!!!!

そして、戦闘は、美しすぎ!!

まぁわたし的に、それ以上に良かったのは
ピクシー小隊のクアドランと
そこから登場する、巨人・クラン・クランであることは言うまでもない。

そうなのだ!
アッサリしがちではあるが、
こういう部分でも『融和』を感じさせる部分だ。

まぁ、、、、マイクローン化は。。。。そういうのもアリかも知れません。

クラン『ゼントラーディの武器は優秀だ何千年たとうが、
    つまらん動作不良など起こさん

こんなのも戦闘種族であることを感じさせるセリフだろう。

また、ネタフリとして

11年前の
第117次大規模調査船団遭難事件
ランカの境遇を説明

歩み出したお話だけでなく
歌、戦闘のマクロスらしさ。
そして、
現在における人類とゼントラーディの『融和状態』

ほぼ、今回だけで
マクロスのすべてを表現しきったと言って良いじゃないだろうか。


かなり面白かったと思います。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

ラスト・フレンズ 第3話 愛している。愛されている。

内容
宗佑が、美知留に暴力を振るう現場を見かけた瑠可は、
美知留の前に飛び出し、身を挺して庇う。
イスを持ち出す宗佑をタケルが止めるが、
宗佑は、ふざけていただけと。美知留まで。。。。

退院後、瑠可は美知留を訪ね
暴力を指摘するが。
美知留は、
『人に愛されてるって感じられたこと一度もなかった
 でも、宗佑には、愛されてるって感じる
瑠可には、もうそれ以上の言葉はなかった。。。
モトクロスに今まで以上に打ち込みはじめる。

そんななか、美容院で男性客から指名を受けた美知留。
その事をつい、宗佑に話したことで。。。。。

一方、タケルは、宗佑を見て思い出していた。
自分が子供の頃に受けた傷を。。。。。
そして、タケルはシェアハウス4人目の住人となる。。。




今回は、それぞれの愛を描いた。

美知留の宗佑への『愛』
そしてその理由。
『人に愛されてるって感じられたこと一度もなかった
 でも、宗佑には、愛されてるって感じる
もちろん、普通に見れば異様な光景だが
そこに『美知留の愛』を表現した。

そして
美知留の言葉に衝撃を受けた瑠可。
『瑠可の愛』が、美知留には伝わっていなかった。

で。。。タケル。。。謎が多いが、、、優子?

ついでにエリとオグリン。。。


『宗佑』という存在と関わったことで
それぞれの『愛のカタチ』そして『愛の変遷』
を表現していった。。

そんな感じだろうか。


美知留の分かり難い部分も
父からの暴力や、宗佑の愛を表現しながら、
瑠可の『バイクの話』で、
納得できるかどうかは別として、

分かり易く表現された。

そして最終的に、、、
美知留の『私の瑠可』
、、、『助けて』である。


ドラマの作りとしては、基本、美知留なワケである

キッチリと今回も瑠可、タケル。

3本柱を崩さずに
それぞれの感情を描きながら、
テンポ良く事件などを発生させていった。
それでいて、
ぼやけた印象とならず、
それぞれが抱いている『愛』を描いたのは、奇跡的。

いや、絶妙と言って良いだろう。
だから、時間が経つのが、、早い、早い!

そんなシリアスの中に、エリとオグリンだもん!
このコントラストから。。。

ラストのDVを見せずに音。
一方は、楽しいトランプ。

感情の描き込みが、最高潮に達した瞬間ですね。
ほんと、すばらしい。

セリフが無くても、すべてが伝わります。


そして。。。。。
バラバラだった3本の糸が、
今回のラストで、キッチリと混じり合わせた。

次回から、本格的にドラマが始まると言うことですね。

見たあと、少し疲れちゃいますが
ホント楽しいドラマです。


わたし的な注目ポイントは
エリとオグリンでしょうか。
水川あさみさん、山崎樹範さん、、

この3人に、どう関わっていくのだろう???



これまでの感想
第2話 第1話 

2008年4月24日 (木)

7人の女弁護士 第3話 2つの死の真実

内容
名門中学・溪明学園中学校長・藤川啓吾が、
学校内で刺されるという事件が発生する。
数ヶ月前、ひとりの中学生が学校内で自殺。
死んだ息子・荻野涼太はいじめられていたと、
母・忍は、藤川に掛け合っていたという。
だが、思いあまって藤川を刺してしまった。。。。
真紀は弁護を担当することになるが、
殺意はあったというばかりで弁護も出来ない。
藤川に事情を聞くと、
忍はすぐに苦情を言ってくるモンスターペアレントだと。。
弁護方針も決まらないまま、
担任の桜井美緒に話を聞くと、
忍はそれほどでもなかったという。。。
その事を証言してくれることになった夜。
美緒は自殺。。。。





困ったなぁ。
たしかに、、そういう方向しかないですよね。

被害者が、加害者となる。

でもなぁ。
なんだか、スッキリ感がないんです。

理由は2つある。

1つ目。。。美緒の男関係。

こう言っちゃなんだが。
校長、恋人、友人の男

と、、、、3人も存在するからね。

一瞬、、、、軽すぎるんじゃ???

そんな風に思っちゃいました。
もちろん、そうではないのだが。

2つ目。。。事件の多さ

ドラマ自体は、
死が2つあると言うことは
関連性があるように見えるのだが

基本的に、関係なし。

一方は、いじめを苦にして。
他方は、殺人だ。

2つの事件を並列させてしまったため、
本来の物語である
殺人未遂事件がぼやけてしまっている。

それも含めれば、事件が3つあるわけだ。

たとえ、わずかに関連性があったとしても、
こうなってしまうと、

どこがメインだか、まったく分からない!

検察官にしても
裁判官にしても

弁護人は、本件と関係のない質問を繰り返しています
どんな関係があるのですか?

良い感じで、真紀が当初負けた時は、
どれだけ喜んだことか!!!

結構発言して、『法廷』に緊張があったのに。
事件の多さが、ドラマを崩壊させてしまっている。

たった1時間のドラマに、詰めこみすぎです!

真紀が、本来の事件から
別のモノを取り上げて、別の方向に持って行くのは
気にしないとしても、
どうも、あれこれやり過ぎちゃっている印象しか残っていない。

せめて、イジメと母の気持ちだけを
クローズアップして欲しかったモノです。

ホント、、、なんで、2つ目の殺人を出しちゃったんだろう。。

ちなみに最も気になったのは、
真紀のスタンドプレーの暴走であるのは言うまでもない。

動いてるの、1人だけやん!!

これまでの感想
第2話 第1話 

NHKドラマ8 バッテリー 第3話 原石

内容
『刈り上げてこい』と戸村監督に言われた巧だったが。
拒絶。ランニングだけの練習となってしまう。
そこで、豪たちは、戸村に頼み込み
巧のボールを見てから決めてくれと懇願。
巧、豪バッテリーのバッターボックスに立った戸村。
2球見逃し、3球、4球と打ち、
『走れ』と言い残し、そのまま立ち去ってしまう。
戸村は、どうして良いか悩んでいた。
そこで、恩師であり、巧の祖父・洋三に相談しに行くのだった。。。

『特別扱いしなくて良い。
 野球が楽しいことを教えてやって欲しい
 勝つための道具だけには、しないでやって欲しい。

育てたい気持ちが強かった戸村は決断する。
翌日。巧、豪バッテリーに投球練習を始めるよう命じる。
だがそれは、展西ら先輩の反感を買い。。。。




今回は、監督が巧を認めた話。
だがそれにより、、、事件が発生する。

そんな感じだ。

まぁ、一部違和感がないワケじゃないのだが

全般的に、
巧の立場を基本にして、盛り上げを作っている。

ダメかと思ったら、豪たちがチャンスを作る。
で、、、okかと思ったら、
今度はそれを嫉妬して、先輩たちが。。。

最終的に
『許さない』という強い気持ちで、
宣戦布告??かな。

ドラマ自体に、結構テンポもあり
巧、そして豪の気持ちを描くだけでなく、
そのほかの人物の、恐怖、嫉妬の描写も良い感じ。

やはり、気持ちが伝わってくる描き込みがあるからこそ
展開自体は、ベタであっても
オモシロ味を感じるというモノです。

奇妙だが、おもしろく感じたのは
犯人を確定するために、
TVでは伝わらない『ニオイ』を使ったこと。
原作がどうかは知りませんが。
こう言うのって、おもしろいアイデアですよね。

『見ていて分からない』でも『登場人物は分かる』


そのうえ、若干オマケではあるが
伝説のバッテリーの紹介など。
まぁ、、、こう言うのも、必要かも知れませんね。

視聴者層によっては意味不明だろうが、
『バッテリー』を強調するためには、
無くてはならないモノだったと思います。

オモシロうんちくだけどね。。。。

とまぁ、
友人たちとの人間関係だけでなく
野球部でのことを丁寧に描いた感じでした。

母にはケンカ状態が分からなくて
祖父は知っているというのもおもしろかったしね。

これまでの感想
第2話 第1話 

2008年4月23日 (水)

ホカベン 第2話 初めての裁判

内容
杉崎忠志に言われ、
夫・和彦を刺した池上享子に接見した堂本灯。
その帰り、和彦側の弁護士・浜田から示談が持ちかけられる。
全治1ヶ月。。。1000万の損害賠償。
和彦の嘆願書がなければ、享子は実刑。
初めての事件をどう対処して良いか分からない享子に、
新たな仕事が渡された。
そんなとき、享子の娘・真希をあずかった灯は、
衝撃的な真希の行動に驚くが、
やっと、享子の真意が分かる。
娘に対する性的虐待。
灯は、享子に再び接見し、裁判で証言するように勧めるが
拒否する享子。
証言することは、享子・真希にとっても
もしも勝利を得ても、大きなリスクを負うことであった。。。。
八方ふさがりの中、灯は杉崎に相談する。




杉崎『法律は武器だといったろ
   使ったらどうだ。お前も
   使えば楽勝だよ

この言葉で、あることを思いついた灯。

それは、依頼人の弁護をするため
依頼人の幸せのため

弁護士としてではなく、証人として出廷。

そして、、、執行猶予。親権問題。名前の変更。



てな感じですね。

前回の状態から、どう収拾をつけるのかと思っていたら
たしかに、『武器』でした。

言ってみれば
自分が、リスクを背負うことを決めた

ということですね。

その意味では、正義の味方なのだが
依頼人のために働くと言うことです。

灯『私をクビにしてください
  池上さんの事件から、私を外してください
杉崎『それで後悔しないんだな?
灯『はい

この時点では、予測することが出来ませんでした。

きっと、『なにか』があるのだろうなぁとは思っていたのですが。

なんといっても『クビ』という予想外の言葉でしたから!!
アタマの中で、
事務所をクビなのか、仕事のクビなのか
そんなことが、グルグル。。。。。

そして、杉崎が弁護人となった瞬間
『!!』
私も理解した感じですね(^_^)b


今回は、前回の事件からの結末でしたが、
『虐待』という意外性だけでなく、
展開の面白さ、テンポの良さがあり
結構おもしろく見ることが出来ました。

まぁ、
法廷でのやりとりも、
『この手のドラマ』にしては、アッサリ気味であったのが

私にとっては、かなりの意外性。

そうですよね。
どこに重点を置いているドラマであるかを考えれば、
灯にとっては『人助け』であるから、
法廷よりも『そのあとの別れ』の方が重要。

細かい部分は、ナレ

法廷モノとしてはアッサリだが、
ドラマとしては、描ききった印象です。


法廷の詳細にしても。
くどくないし。。。。

こういうやり方の方が、
グダグダと法廷モノやるよりは

分かり易いし、
上戸彩さんにとっても、メリットが大きいような気がします。

いろいろな意味で楽しませてもらった感じです。


ただ、、、、ヒトコトだけ。
工藤怜子(りょうさん)をはじめ、
他の弁護士のことを描くのは構いませんが。

どうしても気になったのは、
同じように入ってきたばかりの『新人』が、
灯に対して、『偉そうに意見すること』

どれだけ甘くみても、不自然すぎますよね。。。

そこは、
工藤怜子、または、倉木しおり(戸田菜穂さん)
の役割じゃないのかな???


なにはともあれ
前回今回で思ったのは
この枠の雰囲気にあった、弁護士モノになりそうですね。

それにしても

北村一輝さん、、、カッコイイですね。



これまでの感想
第1話 

警視庁捜査一課9係season3 第2話 ゆがんだ兄弟

内容
花屋の店員が白昼堂々、拉致された。
被害者は、林原琴音。相手の男は、警官をぶちのめしていったという。
数日後、ボクシングジムから琴音の遺体が発見される。
そして犯人が、元ボクサーの島津一郎であることが分かる。
婚約者の島津次郎によると、兄・一郎と琴音。
3人は養護施設で育ったのだった。。
司法修習生としてエリート街道の次郎
ボクシング界から追放、落ちぶれた一郎。
そんなとき、次郎が、琴音の妊娠を話さなかったことに
違和感を感じた浅輪は、アリバイを確認すると。
映画を観ていたという。。。
『恋人の拉致で、映画?』
疑問は確信へと。。。。
そんな中、鑑識の報告で、遺体発見現場で
かなり特殊な土が発見される。
加納倫太郎は、自らの靴下を。。。。





ろくでもない兄、エリートの弟

と、、
今回、初登場の浅輪の兄・和樹と弟・直樹
2人の立場と事件を重ね合わせた。

次郎『お前たちには分からない
直樹『オレには、分かるよ

兄のことが憎い
それが、殺人へと発展していった。

そんな感じだ。


ま、
事件だけを見れば、
犯人が明らかに、分かっているので。

そこがね。。。。

それさえ気にならなければ、
いきなり出てきた、不自然きわまりないアリバイ。
それをちょっとしたことで崩していった9係。

もちろん、係長の機転であることは言うまでもないが。

おもしろい9係のやりとりもあり、
『らしさ』を感じ取れ、おもしろかった

ただ
全般的に、9係の面々の家族の話を
少しやり過ぎた印象です。

たしかに、小宮山、浅輪、矢沢
それぞれのことは気になるのだが。

気になるんですけど。
メインは『兄弟』のハズ。

なのに。矢沢のことがあまりにも深刻な印象があるため

どうも、全般的にぼやけて見えてしまった。

これって、
家族のことをやり過ぎて、
事件とのリンクを忘れちゃうと言う
第1シーズンのパターンじゃ?

このドラマなので
事件自体は、無視すること出来ても

どうも、9係の人物の重点の置き方が
変に感じてしまった。


悪くはなかったけど。
最後の、

兄の死体を蹴っていた弟が、
兄の思い出を思い出し、、、、、

ってところなんて、
このドラマらしく、良い感じの終わりだった。

う~ん。。
新登場もいたんだから、
矢沢のことをもう少しアッサリすれば良かったのに。
このあとどれだけ深刻な状態になったとしても。

どうも、この部分の印象しか残っていません。

これまでの感想
第1話 

無理な恋愛 第3話 片想いの彼女が家にやってきた!

内容
直接、男と女の関係はないと言われてしまった立木正午。
そんなとき、会社に元妻の光代がやってくる。
生命保険の勧誘に来たのだった。
そこであらためて、かえでへの片想いを認識させられるのだった。
一方、龍彦と仲直りしたかえで。
が、そんなとき、給湯器が壊れてしまう。
龍彦が修理しようとするが、断念。
銭湯に行ってもつぶれてしまっていた。
どうしようか悩んでいた時、正午が通りかかる。
かえでと龍彦は、正午のマンションの風呂を借りることに。
2人を見ていると、正午の切なさは募っていくばかり。。。。



今回は、
出来事としては、ついに3人が顔を合わせた。

と言うことだけなのだが。

コメディ要素を全面的に押し出した感じだ。
が、、それを、
かえでと龍彦の夫婦漫才として表現

龍彦のオバカさ加減が絶好調、
それにツッコミを入れるかえで。

2人の関係が分かるだけでなく、
そこに正午の切なさを募らせていく展開。

『いってらっしゃいませ』『おかえりなさい』
なんて、絶妙!


面白さの極限状態

切なさの極限状態

かなり良い感じの展開の中

そのなかから、
次の展開へともっていった。

かえではふと思い出すと、正午が、、、『まさか』
でも、龍彦がいない。

偶然、2人になってしまった。

意識している正午
意識しはじめたかえで


テンポと展開が絶妙なだけでなく、
その中に表現される、それぞれの気持ちの極限状態。

極限状態から生まれた緊張感。

前半、中盤のオモシロとのコントラストが
本当に素晴らしい。

オモシロが、生きています!


かなり描き込まれているのが分かった今回です。


ただ、、1つだけ気になったこと。
それは、犬のチャッピー

正午の部屋に来た時、チャッピーと呼び、正午が振り返った。
でも、、

それ以降は、退場状態。

せめて、
かえでが、龍彦に叱っている姿を
『見ているチャッピー』があっても良かったんじゃ?

そこにこそ、チャッピーが、
チャッピーという名前になった意味があると思いますけどね。

ヤリスギはくどくなるけど、
龍彦、かえでの時は必要だと思います。



それにしても、
オモシロをココまで描き込むとは、
思いもしませんでした。

たしかに、堺正章さん、徳井義実さんなので、
真骨頂はココにあると言って良いのかもしれません。

でも、、まさか、ここまでやるとは思いもしませんでした。

特に、正午は、歌だけで押していくのかと思っていましたので。

オモシロ好きの私としては、その部分も大満足。




最後にどうでも良いことですが。
夏川結衣さん、スゴイですね。
前回もそうでしたが、
龍彦のセリフをなぞる時は、アクセントを変える。
それ以外は基本的に、標準。

そのほかの部分でも、『差』をつけていますよね。
劇中劇なんて、その一部。
プロフェッショナルであることを
あらためて認識した、今回でした。

ついでに、いまさら。。。。そっか、、脚本、、、、そっか。。。
こういうチェックは、あまりしないモノでm(__)m

これまでの感想
第2話 第1話 

おせん 第1話 本物の料理

内容
六本木のレストラン『アオカゲ』で働いていた江崎ヨシ夫
でも、ある日。
味ではなく、パフォーマンスにこだわっているのが、
どうしても許せなくて、飛び出してしまう。
そして、ヨシ夫が選んだ先は、
昔、祖母に連れられて来たことのある下町の老舗料亭『壱升庵』
『時代に流されない、本物の料理を学びたい』と。
飛び込むのだった。
が、目の前にいたのは昼間から酒臭い若い女。
その女性こそ女将の半田仙だった。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/osen/

結局、
料理対決で、
おせんの気持ちを知ったヨシ夫。
1度やめても、もどってきた。。。ってことで。

『おせんちゃんと壱升庵は、それだけで1つの思想です』
だそうです。


当然、私は原作未読ですけど。

まぁ、原作ファンには楽しめる、。。。ってことなのかな?


ドラマはキッチリ作られているし、
『思想』というか『雰囲気』はよく分かったんだけど

どうも、、
蒼井優さんの可愛さにばかり目が行ってしまって。。。。

ここまでカワイイのは、罪です!!!

だって、対決の相手が、片桐はいりさんだもん!

いや、、好きな俳優さんなんですけどね。。。
こう言うのって、別の意味でヤリスギに感じてしまった。

これって、蒼井優さんの可愛さが、ドラマを潰してるんじゃ?

結局、目が行くのは蒼井優さんばかりだし。

お話自体も、普通すぎて。。。。。
こう言うの、困ります!

う~~~んん。
基本的に第1話は、リアルで見るようにしてますが
裏だったかなぁ。。。

見ていて最も不思議だったのは、
ヨシ夫目線でお話が進んでいること。

確かに今回は、ヨシ夫の第一歩だろうから、
これはこれで良いのだろうが。

ヨシ夫の戸惑いばかりを出し過ぎてしまって、
本来のメインであるはずの『おせん』のキャラを、
描ききれていないような気がするんですけど。

おせんを知る人から、おせんを語るのが
最も『おせんらしさ』を表現できたと思うんですが。

私の中にも
『戸惑い』しか、感じることが出来ませんでした。

人間関係だって、
ヨシ夫が好き勝手にやっている印象しかないし。。。

2008年4月22日 (火)

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第2話 修理費用100万!!

内容
大活躍だった『理想の彼氏ロボット01』にナイトと名付けた梨衣子
そして、『無料お試し期間』の最後の日。
クロノスヘブン並切が、来て、回収かと思ったら
破損させたので、買い取りだという。
代金は一億円!
当然出せるはずもないため、
修理費用100万を一週間以内に用意するよう迫られる。
貯金を下ろしても、あと40万も必要!!
そこで、梨衣子は美加に相談してキャバクラでアルバイトを始める。
そして梨衣子に『恋人』がいるかも知れないと、感づいた美加は、
梨衣子のいない間に、部屋に行き。。。。。
ナイトは、梨衣子に黙って行動をはじめる。。。。

そのころ、東都百貨店に新商品納入を決めたASAMOTO。
社長たちは、企画室長・創志に、新商品開発を命じる。
創志は、梨衣子が作っていたシュークリームを思い出し、
作るように言うのだが、
派遣と言うこともあり、作らない梨衣子。
そのうえ、会社では居眠り。。。
そこで、創志は金を用立てようとするのだが断る梨衣子。
そんなとき、梨衣子は、
やる気のないと言われている創志の別の面をみて、
創志のシュークリームへの想いを聞き。。。。。




↑ちょっと、気合いを入れ過ぎちゃいました。

金が必要とバイトする梨衣子
理由を知り、バイトするナイト

一方、シュークリームの話を創志から聞いてしまい。。

と、
完全に二面作戦なワケですが、
それでも、結構良い感じのテンポで、
面白かったと思います。

わたし的に評価したいのは、
美加と会った瞬間に、おかしな音を出したこと。
バイト中に、電池切れ。
そのうえ、変な音。

と、、、ロボットであることを意識するものを
キッチリ表現したことです。

ホントは、こう言ったことが、最も重要事項。

というのも、
梨衣子が、ナイトのことを評価しはじめ、
『部屋の鍵』を渡したりするなど、

『ロボットを恋愛対象として意識する』

そんな行動をしているからです。


この事は、
並切『すべてのデータを消去します
   つまり、あなたのことは一切忘れると言うこと
   井沢さんがご不要となれば、処分するだけです
   ご購入されますか?

という、『記憶』=『思い出』の消去という
人間ではあり得ないことに、戸惑う梨衣子

そんな所にも表現されている。


重要なのは、
梨衣子にとって恋愛対象となること
そして、ロボットであることを強調していること

この2つがあるからこそ、
このドラマは、成立する。

ギャップがあるからこそ、オモシロ味は倍増する。

これらのことが、今回キッチリ表現された。


そのうえ。
創志が、梨衣子のことを、
『いろいろな意味で』意識しはじめた。

逆に、人間としての創志を評価する梨衣子というのもある。


今回は、言ってみれば、
『三角関係』を、キッチリと表現したお話だった。

人間関係は、心、気持ちを生み
それらの表現がされているからこそ、
ドラマは、おもしろくなる。


単純なお話ではありますが、
人間関係が丁寧に描かれ、面白かったと思います。

正直、『この枠』では考えられないほどの、丁寧さですね。。。

人間関係が描かれたからこそ、
梨衣子『買います!』も、納得です。

1つだけ、気になったのは
ふじ子さん(真矢みきさん)
いるのかな??
必要性が、よく分からないんだけど。。。
もう少し、梨衣子、ナイトに『女とは』を言うのかなぁと
思っていたのだが。。。どうも、よくわかりません。


それにしても、、、
シュークリーム作りをする創志(水嶋ヒロさん)
画になりますね(^_^)b

『完璧だ』とか、咆えても良かったかもしれません。

さてさて。。今回は、あまり怪しくありませんでしたが。。

並切『ご購入されますか?



梨衣子『買います!
並切『え!?

この2カ所かな。。。佐々木蔵之介さん。。。。
良い声~~でした(^_^)b



これまでの感想
第1話 

D.Gray-man 第80話 ジャスデビ参戦!

内容
スキン・ボリックを倒した神田
が、すでに、動くだけの体力もなく。
そして扉は、壊れてしまった。

それを知らないアレンたちに
突如、酒のビンが!!!!




困りましたね。ほんと。
オリジナルで
前回、前々回をぶっ潰しちゃいました。

こう言うことになるんじゃないかと、
心配していたんですよ!



序盤は良かったと思いますよ。
スキンのために
涙を流す、ノアたち。

彼らもまた『人間』であることを証明するだけでなく、
ノアの特性を説明した感じだ。

この部分だけは、
意外性も手伝い、少し満足。

たった5ページくらいなのに、
本当に、上手い表現だったと思いますよ。


ただなぁ。。。。そのあとだよね。

完全オリジナル!!

黒いアレン、アレンとクロス元帥との関係
一応、アレンネタを利用してお話作りをしているのだが、

どうもなぁ。。。
『キレ』がありませんよね。

こう言うことは、あまり書きませんが。
『効果音』『オモシロをした人物以外の表情』そして『セリフ』

本当は、こう言ったことが、大事なんです!

なのに、、、

熱狂的ファンの批判を恐れてでしょうか、
ほとんどの部分で、『絵とキャラの崩し』をしないという、、、、

オモシロでは、あってはならないこと!

オモシロだからこそ、
アレンだけでなく、他のキャラも
もっと、崩しても良いんですよ!!!

原作だって、そう!

キッチリ、オモシロは、オモシロにしています。

こう言うことをやるから、
盛り上がりに欠ける『オリジナル』になっちゃうんですよ!

悪くない『ネタ』だったのになぁ。。。。。

次回は、戦いなので、期待します。

これまでの感想

第79話 第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 

2008年4月21日 (月)

猟奇的な彼女 第1話 出会い

内容
恋人に振られた眞崎三朗は、その帰りの駅のホーム。
線路に落ちそうになっている女性を助ける。
そのまま電車に乗っている女性を観察していると、
酔っていて、いる人いる人に、絡みまくる。
そして、事件発生!!!。。。。(^_^;
三朗は仕方なく、ホテルへ連れて行き介抱する。
が!
女が、悪夢にうなされ『助けて』というのを聞いていた、
ホテル従業員に通報され、留置所送り。
とんでもない女と関わってしまったと。
翌朝、大学講師である三朗は、出勤する。。。

しかし、授業中、、ナゼか、そこには、あの女。
居酒屋で、ナニもなかったと説明しても信じない。
そのまま、また酔いつぶれてしまう女。
再びホテルで介抱し、外に出ると、そこには、
三朗の幼なじみで、大学の三朗のいる夏目研究室にやってきた、
浅倉南の姿が!!

取り繕うことも出来ず。
関係なかったといって欲しいと女・高見凛子に言うが、
ならば、、、、条件があると言われ。。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/ryokiteki/





お互い恋人にフラれ、心が傷ついていた男と女。
2人は、まるで運命に導かれるかのように、出会った。

まぁ、、
おもしろくやっているつもりなんでしょうが
どうも、イマイチ。

関係が始まるためのネタフリってコトかな。

もうちょっと期待したんだけどね。。。
あんだけCMや番宣やってんだから!!!

現状では期待外れに近い。

ホント、ナニをダラダラと、、やってんだか。。。
ラスト近くにわかり合えた?感じのは、そこそこなんだけど。。。


あとで、追記するかも知れませんが
とりあえず、ここまで
m(__)m


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、追記。
結局、『条件』の部分のネタが、長すぎた印象だろうか。
そこさえナントカなっていれば、
ある程度おもしろく見ることが出来たかも知れません。

一応、微妙な三角関係が発生しているようで、
ドタバタとやっていくのでしょう。

細かい部分、特に、
同じ研究室の人が、多すぎるのが気になる。

そうでなくても
谷原章介さんが、かなりオモシロでハマッテいるため
余計に他の人が無駄に見えてしまった。
せめて、、かなり真面目に見える人がいても良いのだろうが。。
そういう人もいないし。。。。

あとは、、上川隆也さん。
変な先生ということなので、このアタリからの盛り上がりはあるのだろう

無駄を省いていれば、もっとおもしろかった可能性があるだけに、
少し残念な感じ。

ただ、ネタ次第では、
田中麗奈さんの強烈キャラがあるから、
期待できるかな。

気楽に楽しめそうですね。。とりあえず
感情移入できるかどうか、、、それは別問題でしょうね。

真面目に見てたら、2人の行動に違和感を見ちゃいますから!

2008年4月20日 (日)

篤姫 第16回 運命の花見

内容
斉彬の病状も回復し、篤姫の婚儀を進める
が、最難関の人物・水戸斉昭に説得を試みても、猛反対。
そこで、斉彬は、斉昭を花見に招き、
篤姫と直接対面させることを企てる。
そして、花見の当日。
篤姫は、対面に備え読んでおいた斉昭編纂の大日本史を話題にあげ、
好意的に見られるのだが、
次の瞬間、突如篤姫は質問をする。
『何故の攘夷なのか?』
立場もわきまえず、あまりの歯に衣着せぬ質問に、
怒り心頭の斉昭であったが。。。。。。。




斉昭『無礼千万じゃ
   しかし、何ともゆかいである
   ダレもがわしを腫れ物に触るように扱う
   だが、この姫は、わしにこびようともせぬ
   おもしろい
   (中略)
   あの姫であれば、大奥を束ねてゆけるかも知れぬと見た


と言うことで。。。

そして
せんべいVS家定

の結果。
家定『御台の件、その方らの好きにせよ



なんだか、急激にお話が進んだ印象です。

そのうえ、
大日本史の一件で。

斉彬と、英姫の関係修復。

といっても、
篤姫が、修復状態になったことは知らないようなのが
よく分からない所ですけどね。


まぁ、
何はともあれ、
人間関係の構築と、物語が進んだと言うことです。

ただなぁ。
やるなとは言いませんが。
尚五郎のこと、長いですね。。。
そのうえ、
斉彬、英姫の一件。

ホームドラマの定番と言えば定番

それに途中、西郷に話をする斉彬もありましたから、
今回の主役は、、、、、斉彬ですね。完全に。
セリフの数も違うもん!

ですが、
ココまで、タイトルになっている『篤姫』が少ないと、
わたし的には違和感を感じてしまう。

そこそこ、おもしろいんですけどね
でもあれこれやり過ぎちゃって、
物語の『筋』のようなモノが見えにくくなり、
ぼやけた印象を持ってしまいました

せめて
尚五郎の話を1度くらいにして、
英姫と篤姫の話を入れて欲しかったモノです。

斉彬と英姫も重要だけど
篤姫との関係も、重要と思いますけど!

そうすれば、
篤姫を中心にしたお話に見えたと思います。



さて。。。次回
江戸に呼び出された尚五郎。
婚姻が決まるようですが、
相手は、薩摩にいますよね?

片道、参勤で2ヶ月かかるとか言っていたのに、
どうやって、時間の不自然さを見せないようにするつもりだろう??

それにしても、、、一気に片付けた印象ですね。
このまま一気に、御台所になっちゃったら、

あと、、、ナニするつもりなんだろう??




2度見しての追記

それほど印象は変わらず。
序盤、尚五郎を挟み、緊張感を切ったかに思えたが、
ナントカ中盤までに盛り返した。
でもそのあとですよね。
たしかに、斉彬、英姫のことはわかります。
そこは、幾島のオモシロオチもあり、
オチ部分は、もう少し長くても良かったくらい。

多少、まったりしているのは良いでしょう。
そういうドラマですから。

ただ、そのあとですね。
いくら何でも、尚五郎長すぎるんじゃ?
斉昭、篤姫の話が、良い盛り上がりを見せただけに
どうもねぇ。。。
緊張感が感じにくいっていうのは、、、。。。
次回へのネタフリは、分かるんだけど。

物語の切り方を間違っている気がします。




これまでの感想
第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第3話 捕らわれた時間

内容
ゼロは復活し、『合衆国日本』建国を再び宣言した。
黒の騎士団が中華連邦総領事館に入ったため、
総督代行となったギルフォードは、
捕虜とした黒の騎士団メンバー256名の処刑を宣言する。
そんななか、ヴィレッタ先生の誕生日祝いを買うために、
シャーリーと街に出たルルーシュは、
ロロたちの監視の中、作戦を決行する!



救出作戦を、今回するのかと思ったら、
まさか、『現状把握』の話とは。。。。

まぁ、仕方ないでしょうね。

1年も、ゼロは眠っていたのだから。


お話自体は、
現在の状況打破のための行動をしているだけなので

衆人環視、そして、ロロの監視の中、
どうやって、逃げるか。

と言うことだけでした。
ネタフリだな、ネタフリ

あとは、
いきなりロロのギアスが『時を止める』らしいことが
分かった今回ですね。

それくらいかな。

それ以外で言えば、
中華連邦総領事館で、
ナゼか、黒の騎士団に対して行動が起こった

ってか。
こんだけ、あれこれあって、
どうやって、メンバーの救出を行う隙があるんだろう??
いや、、、
これだけのネタの収拾をつけることが出来るのか???

その前に、ロロだろうけど。

どうも、『ロケット』『誕生日』『家族』に敏感なようで、
もしかしたら、味方になるのか?

楽しみは楽しみなんだけどね。
わたし的には、今回に関しては『??』という感じです。

だって、思ったんだけど。
1話の間に、ロロに2度もギアス使っちゃダメでしょ?

1度目があるから、
2度目に、緊張感が生まれていないし。

せめて、
ギアスを使ったことを感じさせずに、
1度目は、始末させないと!!

ちょっとしたことですけど、
こう言うコトって、かなり大事です(^_^)b

お話自体のメインである『ギアス能力』
だからこそ『魅せる』コトを意識しないとね!

展開とネタ自体は、おもしろいんだけどね。
ココまでネタフリだらけじゃ、困ってしまう

とりあえず、次回に期待ですね。



これまでの感想

第2話 第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第12話 転校生・美々野くるみ

内容
サンクルミエール学園に転校生がやってくる。
それは、あの謎の少女・美々野くるみ。
のぞみたちは、学園を案内。
そんなとき、ホシイナーとネバタコスが現れる!



ミルキィローズの圧倒的な強さに、
かなり、ひき気味の私。

そのうえ、
今回も、お話作りをそれほどするわけでもなく、
ミルキィローズの『正体』を匂わせながら、
くるみの付け焼き刃の知識を利用し、

のぞみたちの紹介をした印象だ。

言ってみれば
ココも含めて、7人のやりとりだけだ。
一応、ココは、何となく気付いているようだけど。

前シリーズを彷彿とさせるようなモノばかりなので、

今シリーズから見ていても、
登場人物と関係などを。
ある程度、理解できるという感じだ。

そこだけ。

あとは、、、、
完全に、オマケ状態のプリキュアである

映像的に、先に変身しているにもかかわらず
いざ戦いになると、

ネバタコスVSミルキィローズ

を、少しのあいだ見せておいて、
そこに、プリキュアが加勢するという

こうなってしまうと
『ミルキィローズとゆかいな仲間たち』である

戦いにしても、
プリキュアの必殺技の大安売りだけならまだしも。

決めは、、、ミルキィローズである。

パワーバランスの崩壊が、
番組自体を崩壊させています。

ほんと、、、、

誰かひとり、またはふたりをクローズアップして、
その人物しか、活躍しないようにしないと

オモシロ味が失せてしまっていますよ!

現状は、
1年積み上げてきた『プリキュア5』の危機と言って良いだろう。


正義の味方の格好良さというのは、
その『活躍』に意味がある。

間違っても、『必殺技』ではない。

今回のようなモノは、『活躍』ではない。

魅せていなければ意味が無いのである。
今回は、必殺技を出しているだけである。

カッコイイ!!!!

と、そこに魅力を感じなければ、
おもちゃだって、売れないと思いますけどね(^_^)b



次回からは、
そろそろ、他の王様集めなど
このシリーズになってやらねばならない
『本当の目的』を、本気でやってもらいたいモノである。


これまでの感想
第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第13話 音也とイクサ

内容
イクサがキバにやられた。
嶋は驚かない。
だが、名護は、荒れていく。。。。。

そんななか、渡は自分の夢を思い出し、
バンドを脱退。
再び1人になった襟立の前に三宅徹という謎の人物が現れる。。
それは、、ライノセラスファンガイア、、、、

(過去)
次狼の行動を監視する音也は、
再び人間を襲っているのを見かけ、阻止するが、
まったく歯が立たなかった。
しかし、次狼が落としたモノを拾って。。。。。




現在のライノセラスファンガイアは
パワー系なので
完全にバッシャーは、選択ミスですよね。

と言うことで、パワーにはパワー
次回は、アレです。

これはオマケですので。。。。ここまで


それはさておき

一族を再び生みだし、
次狼『いずれ、繁栄するオレの子孫たちが支配する

と、、自分の目的のために
なんでもやる、次狼。

それは、力とラモンにも伝えられる。

だが、その暴走を止めようとしたのは、音也!

音也『オレのゆりには手出しをさせない!

これが、ゆりに対してだけなら、
どうしようもない男に見えるが。

音也の場合、女性限定かもしれませんが
『正義』を感じるのが、おもしろい部分だろう。

渡、キバと違ってね(^_^)b

そして、、変身!!


時代は違うが、
仮面ライダーイクサが、やっと『正義の味方』になった印象です。

いや、
それ以上に
イクサと音也が、メチャクチャカッコ良く見えました!!

まぁ
音也の強い意志が、ナニもかも上回るのでしょうね。。
ただし、、、命を削るかな。。。



気になるのは、
次回予告の嶋の言葉か。

過去なのか、現在なのか。

かなり盛り上がってきた、過去でした


どうでも良いことだけど。
靴磨き、マッサージ

ラモン、力それぞれの特徴を生かしたお仕事、、、かな。

なら、、次狼は、なにかやってたのか?
おかしな部分で、気になります。。


これまでの感想
第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

炎神戦隊ゴーオンジャー 第10話 エンジンオーG6!!

内容
連が、ボンパーと協力し
炎神たちを使いなにかをしようとしていた。
そのころ。ガイアーク三大臣は、
やられてしまったレンズバンキの撮った情報を利用し、
協力し、新たな蛮機獣・カガミバンキを生み出していた。
街に現れたカガミバンキに出動したゴーオンジャー。
カガミバンキは、情報を使い、
ゴーオンジャーの必殺技をコピー!
ゴーオングランプリなどで、やられてしまったゴーオンジャー。
急きょ
連を中心に、炎神たちの大改造が始まる!!

害地水気スペシャル目・巨大カガミバンキとなり、
三大臣の力を発揮する。知恵、力、勇気。。。。。
大苦戦のエンジンオー





G6フォーメーション!!

ということで、
6体の炎神が合体!

エンジンオーG6、チューンナップ!!

そして、G6グランプリ!!

ですね。
それにしても、第10話で、
6体と5人の力で、合体とはね。。。。。

かなり早いですね。

いや、このカタチが『はじめ』と考えるのが、
普通なのかもね。
6体だけど。

ま、それはさておき
早輝の、、、、料理は、、、オマケとして。

今回は連の力を存分に発揮したお話

危機感を感じているだけでなく
連の知識や夢などを盛り込みながら、
合体!
一方のガイアークも、
レンズバンキの情報を利用した。
3大臣合同計画。

言ってみれば、
両者ともに『協力』して、どちらが強いか?

である。

もう少し『正義』を押し出してみても、
良かった気もしますが、

そういうことなのだろう。

ガイアーク、ゴーオンジャーと2つの話になっているが、
それぞれ持ち味を発揮し、面白かったと思います。



わたし的には、
この3大臣の合同計画をいきなり出したのが、
これからの展開に影響を及ぼさないかが、
結構気になります。

だって、、、、アレだけの状態ですからね。

なのに、1人ずつなら
パワーは落ちるわけだ。

それに、6体合体で対応するのは、どうもねぇ。。。

パワーバランスが崩れないかが、心配です
両者ともに、
何らかの制限があれば、もっと良いのでしょうが。

まぁ、なにかするかな。。。。
でもそうなると
エンジンオー、ガンバルオーは、、おわり?

これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ごくせん(3) 第1話 復活、ヤンクミ!

内容
赤銅学院教頭・猿渡五郎
新学期早々3年D組の担任となるが、
そこは、学院の問題児ばかりが集まるクラス。
多くの不良たちを面倒見てきた実績(白金、黒銀)で来たのだが。。。
当然。。。実力はなく。。。。
赤城理事長に言われ、南の島にいる山口久美子を
連れ戻しに行く!

そのころ、久美子は、
具志堅インターナショナルスクールをクビになったばかり。
偶然、猿渡と会い、渡りに船と
何も聞かずに、赤銅学院へと向かう!!

当然、実家のことは、秘密にして。。。。

3Dのクラスに行った久美子が見た光景は、
思った通りの荒れ放題の状態。
そのうえ、風間廉(三浦春馬さん)、緒方大和(高木雄也さん)
ふたりの番長がいる、とんでもないクラスだった!!!

そんな中、事件が発生する。
白金町では、連続強盗事件が発生していた。
目撃情報から、風間に容疑がかけられるのだった。
でもクラスの連中は、ほうっておけと。。。
誰ひとり風間を信じない。
久美子も、こんなハズじゃ。。。。と。


公式HP
http://www.ntv.co.jp/gokusen/



ついに、第3弾ですか。。
まぁ、ワンパターンなんだけど。
おもしろいことはおもしろいからね(^_^)b

今回は、
犯人と疑われるパターン
『仲間』ではないが、仲間。。。。ということですね。

当然最後は、、、
『本物のかけがえのない仲間を作れ、逃げんなよ!』


馬場登場には驚きましたが、
登場人物紹介だけでなく、
久美子の立場もキッチリと表現。

もちろん、教師としての『熱さ』もね。

タンカの切り方も
仲間由紀恵さんが年齢を重ねたと言うこともあり
今までで一番良いかもしれません。

女性の声質は、この手のことをやるには
ある程度の年齢でないと違和感がありますからね。

あとは、、、、定番モノ。
細かいことを書く必要はないだろう。

楽しめていれば、それでokですね。

あれこれと、普通に楽しめた感じだ。


これから徐々に掌握していくのでしょう。

1つだけおもしろく感じたのは、
今回のメインを、緒方ではなく、風間にしたこと。

良い選択でしたね。
そうでなければ、つぶれていたかもしれませんね。

そういえば、、、、馬場
わたし的には、東幹久さんを、、、もっと出して欲しい、、、


NHK土曜ドラマ トップセールス 第2話 最初の一台

内容
車のセールスの世界へ飛び込んだ槙野久子。
訪ねた家で免許を持っていないことを指摘され、
教習所に通い始めた久子。
でも、様々な所に行っても、まったく売れない。
悩んでいたとき、岡野所長が、
ナゼか『名刺まだ持ってるのか』と。。。。
ふと思いついた久子は、
手書きの手紙を添えて、一日100件の名刺投函をはじめる。
でも、売れない。。。所詮、女は女。
柴田に営業を仕方を教わっても、振るわず。
そんなとき、母が行商をしていた子をを思い出したことで、
久子は新たな作戦を思いつく。
『御用聞き』
足繁く訪問しては、お客さんの頼みを聞いて回るのだった。。。








さて今回、ついに!!!!!

名刺攻撃と、御用聞き営業の
2つの作戦で、
徐々に、人間関係を築きはじめた久子。

人間関係は、奇跡を生み
車の販売へと繋がる!!

村上『私たち槙野さんから車を買いたいです
   私たち家族の未来を、一緒に作っていただけませんか

直前の村上夫婦のケンカがあったモノだから、
ものすごく感動して、もらい泣き。。。(;。;)

久子の努力を見てきたからね。。。
いや~~~、、、良いお話です。

やはり、普通にサクセスモノは、感動させますね。
まぁ、避難所の一件は、やりすぎな気もしますが。



それにしても、
久子の車を売る部分だけを見れば、
柴田のこと、母のこと、教習所のことなど
かなり上手く描かれていて、
繋がりに納得感がある。

そこに、久子の気持ちまで表現して言っているのだから、
サスガNHK土曜ドラマである。

人物描写も絶妙であるが、
やはり今回も、映像が良いですよね。
ロケも、キレイだし。
かなり上手い。


ただ、、、一応書いておきますが。
気になる部分もいろいろある。

『多摩川豪雨』は、
大きな第一歩へのネタなので良いのですが。

『三菱重工ビル爆破事件』
は、、、必要だったのかな?????

時代は分かるんだけど。。。。

それと
『柴田夫婦』との関わり。

これがねぇ。。。。
次回に繋がるようなのですが、
恋バナ、なのだが、
基本的に必要なのか、必要でないのか
微妙なネタですので、
完全にドラマの中で浮いていますよね

ま、、、いいや。なにかあると期待しておきます。


さてさて。。。最後は、犯罪に巻き込まれちゃった久子。
続くのかな????

ちなみに、わたし的に一番ハマッタのは
久子『うふふ
   私、谷口さん追い越しちゃう

この時の笑顔ですね(^_^)b

これまでの感想
第1話

2008年4月19日 (土)

Around40~注文の多いオンナたち~ 第2話 プライド

内容
後輩の奈央が結婚したこともあり、
サスガに焦りはじめた聡子は、結婚相談所に入会する。
でも、どうもお見合いに出席しても、シックリこない。
そんなとき病院で、新しく来た臨床心理士の岡村恵太朗と
患者の治療方針でぶつかったことで、
聡子の心は揺れる。
『もしもあの時。。。』

そこへ、奈央から電話が入る。
紹介したい男性がいると。。
会ってみると、その男・大島は、
聡子に優しい言葉をかけ、スタイルなども聡子好み。。。




まぁ『39歳』つけなくて良いと思いますけどね。
こうなってくると。
35歳設定の、奈央が宙に浮いちゃうし。。




それはさておき。
結婚相談所でのお見合いも、どうも良くない。
そんなとき、奈央から電話で理想かも!
だが。。。やっぱりダメ

と言う感じですね。

一応、前回に繋がって、
すでに一歩踏み出した奈央
踏み出そうとしているが、踏み出せない瑞恵
踏み出したくても踏み出せず、元通りの聡子

と、それぞれの状態は、とりあえず描かれている。

ただし、
メインである聡子!!

岡村『背中を押して欲しがったって
   思っている人見るかも知れません 
   そうすれば。。。
   もっと早く一歩を踏み出せて
   違った生活を送れたかも知れない

と、聡子に関しては、
考えるきっかけを描き、悩み、決断したが、
最も触れてはいけないことに触れて、元通り。

そうなのだ!
最終的に元通りなので、
それで、聡子の心に本当に変化があったのかどうかが
よく分からなくなってしまっている。

最後のTVで『今』を納得しちゃってますし。

これでは、メインがまったく変化が無くて、
脇役であるはずの、瑞恵、奈央だけが少し変化している。
と言う状態に陥っている。

そうなのである。
『背中』を押してもらっているのにもかかわらず、
それを拒否して、我が道を進んでいるのだ。

こうなっちゃうと。
『背中を押してもらう』と言うことを中心にしているにもかかわらず、
ドラマとしては、まったく進展がないことを意味し、
その結果。オモシロ味が消滅するという事態である。

うーんんん。致命的じゃ?
そんな気がしてしまった。

もちろん、『そういう生き方』も『ひとつの道』であることを
表現しているのでしょう。

きっと、それが最終回だろう。

でもね、
現在の状態は、違うのだ。
『これではダメ』と言うことなのである!

終盤、『仕事』を否定されて、怒るのは良い。
だからこそ、『仕事』と『結婚』の両立を夢みていることを、
そして、その後『出産』を。。。

と言う、奈央の行動を。
もう少し、聡子の状態で表現した方が良かった気がします。


聡子は夢を見ているのに、夢を否定しているように見えてしまった。

序盤から、中盤にかけては結構おもしろく見ていたのになぁ。。。
オチがなぁ。。。インパクトが少ない。

このままでは、悪い予感が。。。


これまでの感想
第1話 

2008年4月18日 (金)

パズル 第1話 とんでもない女教師がやってきた!

内容
文武両道の男子校・近松大学付属辯秀高校、
略して『近辯(きんべん)高校』
ある日、病気の教師に代わり、新しい英語教師が赴任してくる。
名前は、鮎川美沙子。見た目は20くらいなのに、
10年の実績があるという。
可愛く、おしとやかな女性教師の赴任に大喜びの生徒たち。
が!
教壇に立ったとたん、豹変する。
『私語厳禁、質問厳禁、付け届けは現金』という、
金が命、ウソつき放題、生徒以外の外面は抜群によい
という、とんでもないヤツ。
そのうえ、、、英語が出来ない。。。
ただ、自分の目的のためなら、頭はとてつもなくキレる!

ある日、生徒の1人、今村真一が
他校の女子校の友人・松尾ゆうこから相談を受ける。
おじいちゃんが、家宝の『金の壺』の在処を書き記した暗号を残し、
死んでしまったというのだ。
家族は、我先にと。。。疑心暗鬼に陥っているという。。。

小耳に挟んだ、美沙子は、
一瞬にして暗号を解き、
今村真一、神崎明、塚本善雄を引き連れ、
金の壺が眠るという青柳家へと向かう!!


公式HP
http://puzzle.asahi.co.jp/




このドラマ、、、『金曜ナイトドラマ』枠じゃ?

と思えるほどのネタとキャラ、そして内容ですね


さて。
英語は省略するとして
『わたしにはわからない
 あなたはあるけない
 彼女は本当に殺す

と言う暗号を

『岩の上、洋館の奥、仕切りアリ』

と、欲望が頭のキレを生むというキャラ。
でも、生徒以外の前では、まったく違うキャラ

二面性を持つ美沙子。

頭だけは、良い高校生たちだが。。。

その3人の秀才を、欲望の権化が利用しまくる!!

って感じでしょうか。



暗号のこともそうだが、
展開およびテンポが、なかなか良い感じですよね。

特に、美沙子(石原さとみさん)でしょう(^_^)b

これがすべての面白さを含んでいますよね。
楽しさ、そして、怪しさ、可愛さも!

小ネタ自体も単純だが、キレがあります!

いや、、
美沙子のキャラ変化による、
コントラストが生んでいると言って良いでしょう。


内容も基本的に
宝探しをしているようですが、
そこに殺人事件!


う~~~ん
こう言うことは書きたくありませんが、
前作『4姉妹』とは、雲泥の差ですね

たった1時間に、
これだけのネタを良く描き込んだモノです。

まぁ、
ドラマを支えているのは、
主人公・鮎川美沙子だけかな。
一歩間違えば、犯罪者ですからね。。。。

最初から最後まで、『欲望のみ』ですから!!

あとは、、、、3人一括り。
今村真一(山本裕典さん)
神崎明(木村了さん)
塚本善雄(永山絢斗さん)


大道『お前たちも見習え!
このオチ最高ですね。



ホント、良く作り込んだドラマだと言えます。
謎解き、オモシロ、キャラ表現、テンポ。。。。
好みはあるのだろうが、
かなり面白い部類に入るドラマですね。

石原さとみさんの違う一面もあり
結構期待できるかも知れません。

もしも難点があるならば、
『謎解きネタ』をどれだけ続けることが出来るか。

と言うことですね。
『殺人事件』くらいならば、どうにでもなるでしょうから。


どうでもいいけど、、
この感じなんだから、美沙子のキャラ崩しだけはやめてもらいたいモノだ。
たとえば、、、親が登場したりとか。。。

収拾がつかなくなるかも知れませんからね。
変化がなければokでしょうけど。

マクロスF(フロンティア) 第3話 新たな世界への第一歩

内容
運命の再会を果たした3人
早乙女アルト、ランカ・リー、そしてシェリル・ノーム
が、次の瞬間、バジュラが襲いかかる!
軍に出動要請し、緊急避難的にオズマが奮戦。
そこに、ミシェル、ルカが加勢。
バジュラを撃破したと思われたが、復活し逆襲してくるのだった。
3人は、非常用の待避壕に避難するが、
それ以上逃げることが出来ず、閉じ込められてしまう。。。





今回は、
シェリル『運命は、そうやってつかみ取るモノなの

と、、、、

早乙女アルト、ランカ・リー

パイロット、歌手

新しい世界への第一歩。
と言う感じですね。



特にお話としては、
細かいネタフリなども少なく。

。。。。。。
『ランカ・リー』に、なにかがあることくらいか。

きっと、この物語の根幹に関わることなのでしょう。

まぁ、
戦闘をもっとやって欲しかった気持ちもありますが、
『戦闘』と『歌』は、両立させねばなりませんので、

今回は、仕方ありません。

私としては、
シェリル・ノームの歌が、あんな感じなので、
出来れば、、、ランカ・リーに期待したいことがひとつ。

それは、、、、

『カバー』

編曲してでも、わたし的にはやって欲しいと思っています。
だって、そこに『意味』があると思っていますので。




それはさておき。

『銀河播種計画
 絶滅に瀕した人類が選択した宇宙移民プロジェクト。
 超大型船団からプライベートの小型船まで
 多くの船が新天地を目指し、宇宙を旅している。
 それは超空間航法フォールドのもたらした
 銀河の大航海時代だった』

そうきたかーーーーーー!!
これなら、okですね。
『大航海時代』というポジティブな言葉が、
本来そこにあるはずの
ネガティブな部分を覆い隠していますし。

『旅』ですからね。

これはこれで、ナイスアイデアかも知れません。

気になることは気になりますが、
きっと、ランカが穴埋めするのでしょう。

とはいえ、物語が本格的に動きそうですね。
アレだけパイロットがいれば、

あれこれあるでしょうし。。。
次回も期待ですね(^_^)b


最後にヒトコト。
キャシーとレオン
あんなコトをカットとして入れるくらいならば

もう少し、救出作業をしている姿や、
戦闘シーン、
または、それ以外で慌てているブリッジなど指揮をしている人たち。
S.M.Sだって、、、
街の中で避難する人でも!

いくらでも、戦闘に関わることがあるのだから、
そういうことをやってもらいたいモノです!!!

だって、、脇役の無駄なシーンなんて
まったく必要ありませんよ!!!!

本来なら、閉じ込められた3人の物語なんですから!!!!


これまでの感想
第2話 第1話 

2008年4月17日 (木)

ラスト・フレンズ 第2話 秘密

内容
恋人の宗佑(錦戸亮さん)に、ナニも言わずに
瑠可たちのシェアハウスで一夜を明かした美知留。
翌日、宗佑は、ナニも言わずに抱きしめてきた。
しかし、、、、寝室には、なぜか高校のアルバムがあった。。。。

そのころ、瑠可たちのシェアハウスに新たな住人がやってくる。
エリ(水川あさみさん)の先輩の小倉友彦(山崎樹範さん)。
妻が浮気しているのを知るが、
気の弱い友彦は、帰宅できずにいたのだった。。

エリ、瑠可、友彦、そしてタケル。
4人の生活がはじまる。
そして、瑠可のモトクロスの試合観戦。
美知留も合流したのだが。。。。





まぁ、今回もいろいろあったのだが、
細かい瑠可のネタフリはともかく。

友彦が、加わったこと。
瑠可が、事故ったこと。

くらいだろうか。。。

一応今回の一番の衝撃は、
瑠可『私の美知留に触るな!』でしょうか。

ただ、
人間関係が始まった前回。
その人間関係から生まれた、

それぞれの『秘密』を、少し表現した。

と言うのが、今回のメインかもね。

人間関係があるからこそ『秘密』が存在する。

そういうことだね(^_^)b

ドラマとしては、それ以外の部分は
人間関係を表現しているだけなのですが、
それぞれの気持ち、そしてそれぞれの秘密
お互いに距離を保ちながらの関係が、詳細には描かれている。

良い感じの雰囲気で、
面白かったと思います。

繰り返しでダラダラした雰囲気がある部分も、
美知留、瑠可、タケル
3人の視点を切り替えたことで、
テンポを生むだけでなく、
それぞれの心を上手く表現した感じだ。

前回は二等分だったけど、今回は三等分だね。


もしも、ヒトコト言うことがあるなら。
宗佑と一緒の時に
ずっと美知留の笑顔がなかったことでしょうか。

DVだから当然。。。と言うのは、第3者の視聴者の見方。

たとえ離れたくても、
親があんなのだから、
私の居場所はここしかない!
心では戸惑いながらも好きな気持ちがある。

だからこそ、『ウソの笑顔』がもっとあっても良かった気もします。
だって、、、、親の登場無かったし!
逃げようと思えば逃げることが出来るのに、
それをしないのは、理由があるわけです。

そこがね、、少しスッキリ感を無くしている所でしょうね。
その無表情と戸惑いの表情が多かったため、
結果的にDV自体のインパクトが弱くなっちゃってます!

表情の変化が、DVのひどさを知る手がかりとなり、
そして、視聴者の同情や、怒り、戸惑いも
そこに生まれると思いますけどね。

『そんなにイヤなら、一緒について行かなきゃ良いのに』
『逃げればいいのに』『警察に駆け込めば?』
って感じましたので。


というわけで。
徐々に、、、ドラマは進んでいるようです。

これまでの感想
第1話 

ラスト・フレンズ 第2話 秘密

内容
恋人の宗佑(錦戸亮さん)に、ナニも言わずに
瑠可たちのシェアハウスで一夜を明かした美知留。
翌日、宗佑は、ナニも言わずに抱きしめてきた。
しかし、、、、寝室には、なぜか高校のアルバムがあった。。。。

そのころ、瑠可たちのシェアハウスに新たな住人がやってくる。
エリ(水川あさみさん)の先輩の小倉友彦(山崎樹範さん)。
妻が浮気しているのを知るが、
気の弱い友彦は、帰宅できずにいたのだった。。

エリ、瑠可、友彦、そしてタケル。
4人の生活がはじまる。
そして、瑠可のモトクロスの試合観戦。
美知留も合流したのだが。。。。





まぁ、今回もいろいろあったのだが、
細かい瑠可のネタフリはともかく。

友彦が、加わったこと。
瑠可が、事故ったこと。

くらいだろうか。。。

一応今回の一番の衝撃は、
瑠可『私の美知留に触るな!』でしょうか。

ただ、
人間関係が始まった前回。
その人間関係から生まれた、

それぞれの『秘密』を、少し表現した。

と言うのが、今回のメインかもね。

人間関係があるからこそ『秘密』が存在する。

そういうことだね(^_^)b

ドラマとしては、それ以外の部分は
人間関係を表現しているだけなのですが、
それぞれの気持ち、そしてそれぞれの秘密
お互いに距離を保ちながらの関係が、詳細には描かれている。

良い感じの雰囲気で、
面白かったと思います。

繰り返しでダラダラした雰囲気がある部分も、
美知留、瑠可、タケル
3人の視点を切り替えたことで、
テンポを生むだけでなく、
それぞれの心を上手く表現した感じだ。

前回は二等分だったけど、今回は三等分だね。


もしも、ヒトコト言うことがあるなら。
宗佑と一緒の時に
ずっと美知留の笑顔がなかったことでしょうか。

DVだから当然。。。と言うのは、第3者の視聴者の見方。

たとえ離れたくても、
親があんなのだから、
私の居場所はここしかない!
心では戸惑いながらも好きな気持ちがある。

だからこそ、『ウソの笑顔』がもっとあっても良かった気もします。
だって、、、、親の登場無かったし!
逃げようと思えば逃げることが出来るのに、
それをしないのは、理由があるわけです。

そこがね、、少しスッキリ感を無くしている所でしょうね。
その無表情と戸惑いの表情が多かったため、
結果的にDV自体のインパクトが弱くなっちゃってます!

表情の変化が、DVのひどさを知る手がかりとなり、
そして、視聴者の同情や、怒り、戸惑いも
そこに生まれると思いますけどね。

『そんなにイヤなら、一緒について行かなきゃ良いのに』
『逃げればいいのに』『警察に駆け込めば?』
って感じましたので。


というわけで。
徐々に、、、ドラマは進んでいるようです。

これまでの感想
第1話 

7人の女弁護士 第2話 殺されたクレーマー

内容
一平とデートする真紀
カバン店グランドールで、
店長が客から因縁をつけられているのを見かける。
数日後、真紀は、店長・加藤佳恵の目の前に弁護士としていた。

その客、沢田光代(筒井真理子さん)は有名なクレーマー。
毎日のように因縁をつけていたという。
そんななか、佳恵が謝罪に行ったところを、
近くの工事現場のガードマンが目撃。
その後、夫・沢田裕一の帰宅で遺体が発見された。
警察の取り調べで、
自供し、逮捕、起訴されたのだった。

でも、佳恵は言う。
取り調べの環境で、つい自供したと。。。。

依頼を受けた真紀たちは、事件の調査を始める。



まぁ、なんでも良いんだけど。
うーーーーーーー。
2本連続のクレーマーモノとは!!!

お互いに分かるだろうから、
せめて一週遅らせればいいのに!!!

他のテーマのドラマならいざ知らず、
警察モノ、科捜研、弁護士と2夜の内に3発

同じ局なんだから、もう少し。。。。ね??

ッて、以前これ書いたことありますけどね。
その時は、確か、、、、他のも含めて3連発くらい。。。



さて、事件。
クレーマーが殺された!!

そんなところです。

まぁ、犯人は1人しかいないのですが、
今回は、前回と大きく違ったのは、

中盤を経過するまで、
ミスリードを描ききったことでしょう(^_^)b

この点は、最近のこの手のドラマにはあまり無いくらいの
詳細な、ネタ作りで、
なかなか良い感じだったと思います。

そして、
おもしろいのは、
『ね!ダレが犯人か分からないでしょ?』
とでも言いたげな、登場人物たち。

そしてそのための、演出。

こういうの、結構おもしろいと思います。
単純すぎるほどのドラマだからこそ、

こういったある種の『気の利いたオモシロ』は、
新鮮で良い感じです。


そして、ついに『異議あり』です!!

これですよね!
もう少し、、、、ってのもありますが、
一方的に弁護士たちが法廷で話をするのは、

法廷では、違和感ですからね!!

ま、、、前シリーズでなかったワケじゃありませんが
『ほぼ皆無』でしたので!


今回は、様々な部分で
このドラマが『進化した一面』を見た気がします


気になったのは、
中島知子さん、東ちづるさんをペアにしたこと。
釈由美子さん、原沙知絵さんは、定番
で、、、滝沢沙織さんが、単独。
途中入れ替えあり。

そして、、、、三浦理恵子さんが。。。事務所オンリー。

野際陽子さんは、別格として。

あとの6人は、もう少しバランスを考えた方がいいです!

バラバラだからこそ、意味のある部分
ペアになるからこそ、意味のある部分

そう言うのって、あると思います。
だからこそ、キャラ作りなどが出来るはず!

特によく分からないのは、
滝沢沙織さん、演じる弁護士は新人さん。

確かに、分割できる場所がなかったと言えばそれまでですが、
せめて携帯で連絡をもっと取り合うとか。。。

特に、原沙知絵さんなんて、釈さんとペアじゃ
活躍の場無しだし。。。

このアタリは、次回から期待するとしますか。

中島知子さん、東ちづるさんの
ちょっとした会話劇を見ることが出来たしね(^_^)b

これまでの感想

第1話 

2008年4月16日 (水)

ホカベン 第1話 理想と現実

内容
司法修習を終えたばかりの新米弁護士・堂本灯。
憧れの女弁護士のいる、
大手弁護士事務所・エムザ法律事務所に入所する。
そして、弱者救済を夢みてプロボノセクションと呼ばれる、
『公共の利益のための社会奉仕』をメインとする部署に配属される。
が、、初日。
先輩弁護士、セクションリーダー杉崎忠志は、
仕事をする感じでもなく。
灯に命じたのは、『大量にある弁護依頼を断れ!』
疑問を感じ、反発した灯は、
やってみればと言うことで、離婚相談をすることに。
が、
数日後。『現実』を知ることになる。
世間の常識と、法律の常識の違いを。。。。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/hokaben/




あ!続き物なんですね!

こんな事に、驚いた私です。
いや、、、

今回の事件を放置したまま、終わっちゃうんじゃないかと
本気で心配しましたので(^_^)b

それについては、後述


さて。
今回は、人物紹介も、そこそこに。
夢を見て弁護士になった女性弁護士が、
いざやってみると、そこにある現実。
甘くはなかった。。。
が、それ以上に、
処置の誤りで、クライアントが事件を引き起こすというおまけ付き!

夢どころか、究極の挫折を味わった。。

っていう感じだろうか。


お話とネタ自体は、結構おもしろく、
展開自体も、良い感じだった。

ただなぁ。。
『はじめに事件ありき』『挫折ありき』
で、物語が進むため、
灯と依頼者との会話もすくめて、

灯の希望、、、いや、、妄想のようなモノしか見えていません。

どうもねぇ。
たしかに、事件は大切だし、会話は大切なのだ。
でもね。

たとえ新人とは言え、
もう少し詳細な会話をさせないと!!!
いくら何でも、話を聞かなさすぎにしか見えない。

結局出たのは、クライアントの名前、娘の名前
それくらい。。。
あとで詳細を聞こうと思っていた。
とも言えますが、

こんな状態で、どれだけ灯が夢を見ても、
弁護士モノ、裁判モノとしては
中途半端な印象をぬぐえません!

『離婚したい』だけですからね。。

それで、、事件発生!

『夢』を見るのは良いのです。
走り回ったり、挫折したりするのも良い。

他の弁護士の仕事の話などを入れるくらいならば、
せめて、メインの事件くらい、
詳細に描かないと!

いや、、ハッキリ言おう。
他の弁護士、必要なし!!

所長だけで十分である。

で、、いきなり、DVって。。。

これって、テンポが良いと言うよりも、
中途半端に話を進めているだけですよ!

最終的に、良い感じの盛り上がりを見せていただけに
本当にもったいないことをしています。







法律に、必ずなんかないんだよ
法律が弱者を守ることなんかない

世間の常識と、法律の常識は違う

優秀な弁護士にかかれば、母親だって監禁罪が成立する

法律は武器なんだよ
人が人のために作った、
強力で都合の良い武器なんだよ
弁護士はその武器を使って、戦う

池上享子が求めているのは同情じゃない。
勝つことだ。

っていう感じで、描き込んでいるんだけどね。
こう言うのも、バラバラにし過ぎちゃって、
間延び感と中途半端さに
繋がっていますよね。

もったいないことを。。。。

警視庁捜査一課9係season3 第1話 欲望の矛先

内容
神山総合病院に出動した捜査一課9係
入院中の衆議院議員・館林吾郎が、殺され、
近くには看護師の前畑昌子の姿。
手にナイフを持ち、胸を刺していた。
同僚達の話で、一方的に好意を寄せていたと。
無理心中かと思われた。
しかし、病室にあったピンクのバラに興味を抱いた、加納倫太郎係長。
秘書・小倉百合子から、館林がピンクの薔薇が好きだったことが分かるが、
調べていくウチに、昌子の日記には、、、
赤いバラを送っていたと判明する。
その相手は、館林ではなく外科医の東条周作であったことも。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/




2006年04月期
12月にSP
2007年04月期

あの、何が何だか分からない、第1弾序盤がウソのように
第2弾から、徐々に乗り始めたこのドラマ。

そして第3弾です!


今回、
それぞれの登場人物の現状を表現しながら、
事件を解決していった。

いや、、、、
正確には、
事件を捜査しながら、登場人物の日常を描いた

というべきでしょうね。
このドラマの場合。


サスガに、第3弾となると
事件もそこそこ良い感じで描きながら、
捜査や日常も良い感じテンポ、
そして独特のセンスで描かれていた。

加納倫太郎 渡瀬恒彦さん
浅輪直樹 井ノ原快彦さん

村瀬健吾 津田寛治さん
小宮山志保 羽田美智子さん

青柳靖 吹越満さん
矢沢秀明 田口浩正さん

と言う、クセモノたちの
絶妙な掛け合い!!

細かいことを知らなくても、
今回は、分かり易くしていましたね

そして、、、
つかさちゃん、妙子、早苗
倫子、宮原

と、、、その他レギュラーも、一応の登場!!

ただ、、、、
最も驚いたのは、
東条周作と言う、新キャラを投入したこと!!!

ッてことは、、、、友人、出ないのかな。。。。
それに、、、倫子の。。。。も。

まぁ、もう1人投入してますけどね。。浅輪の兄!


と、いろいろ書いていますが、
今回は、第1話なので、人物紹介が中心だった感じだ。

そのためか事件そのものは、
少し、薄めかな。
筋は通ってるけど、紹介を中心にしたタメでしょうね。
わたし的には、
もう少し係長の活躍を見たかったのだが、
『変人の王様』は、薄めでした。
『鍋』くらいでしょうか。

こんなトコロと言ってしまえば、それまでだが
これから見る人のため、
今まで見たことのある人のため
両立させるには、この程度が限界かも知れません。

次回からは、本格化するでしょうから、
楽しみにしています。

一応最後に書いておきますが、
このドラマ。
推理を楽しんだり、事件を楽しんだり
と言う、警察モノの定番を楽しむドラマではありません!!

人間関係の細かい小ネタ、
そして、刑事達の日常
そんなのを楽しむドラマですので!


そう言えば、どうでも良いことですが
官房長官が、登場しましたね。
そして、、怪しげなライター

再登場あるのかな???

2008年4月15日 (火)

無理な恋愛 第2話 憧れの彼女から誘われた!!

内容
かえでが龍彦に『正午は無理』と言ってるのを聞いてしまった正午。
ショックであったが、『無理』ではないと、
メタボ対策で電車通勤をはじめる。。
そんなとき、目の前に、龍彦が座っていた。
龍彦は、金持ちそうなのを見てとり、強引に酒に誘う。
朝から、バイトに行ったが、突然かえでからメールが来たという。
『食事と作って待っている』
かえでからすれば、仕事をしない龍彦へのご褒美のハズだったのに、
束縛されている感じがした龍彦は、
仕事を辞めて帰ってきてしまったのだった。
正午は、それを聞き。
自分が離婚したことを話し、
『幸せにするか、別れるか』した方が良いと。
どうせなら『幸せにしてやれ』と、、、言うのだが。。。。

パンツ返却の目的で、かえでに食事に誘われていたこともあり、
翌日、買い物に出かけた正午。
龍彦の服装が目に焼き付いていた正午は、
つい若者向けの店で。。。。。




前回は、気になる部分(CM)がありましたが、
今回は、全般的に、かなり面白い感じ。

主人公・立木正午に、
憧れの女性・かえでから『食事』に誘われるというサプライズ!
偶然であった龍彦の頼りなさに、
つい、応援してしまうが。
でも、かえでのことは大好きな正午は、自分で自分に戸惑う。
『昔ならどうでもなかったのに
 今は、傷つくかも』
と、、どうしても自分の気持ちを、1歩前に出せない正午。
そんな中、、、食事。。。
『まさか、誘ってる?』と、気を揉むが、
かえでの言葉は。。。。。

最後は、正午、熱唱!!

そんな感じですね。



前回は、ダレがメインなんだか分かり難い感じでしたが、
でも今回は、
キッチリと立木正午にサプライズを発生させ、
その事で一喜一憂させた。
『昔なら。。』ってのも、ポイントでしょうね。
年をとってしまっていることを表現し、
一方、別れた妻は。。。。良い感じ。と
龍彦へも助言するが、自分の本心とは違う。

憧れや、ちょっとした嫉妬など
正午の心が手に取るように表現した。

そして、、、
正午の『大人の気持ち』は、
かえでの悩みにも、、、つい言ってしまう。
『(龍彦を)許してやれば』と

でもそれが、、ココまで精力剤も含めて引っ張ってきたオチへと。

かえで『こう言う話、なんで立木さんには出来るんだろう
    立木さんなら男と女みたいにならないじゃないですか
    だから安心なんだな

まぁ、歌はアレだけど、
正午の気持ちの表現が、細かい部分に至るまで
絶妙に描かれている。

そこに、『恋』と『大人としての正午』があるために
葛藤が生まれ、
考えさせるだけでなく、オモシロまで生み出すという
詳細なネタフリで生み出された素晴らしい展開である。

男の正午vs大人の正午

ッて感じかな。

細かい部分も、かなり効果的ですよね。
律子が、、、好きでもないけど、、、とか言っていたのも。。。


かなり面白さが増してきた印象です。

大人のドラマであり、男のドラマであり
そして、、、、恋のドラマ。。。か。。。


ただまあ、終わってみれば、元通りなんだけどね。

いまのところ
かえでと龍彦の関係は強くなり、
正午のかえでへの気持ちも強くなっている感じかな。。。


これまでの感想
第1話 

絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~ 第1話 理想の彼氏ロボ登場!!

内容
洋菓子会社『ASAMOTO』企画開発室に勤める、
派遣社員の井沢梨衣子。
ある日、会社の先輩石関に告白したが、玉砕。
よく行く店で、梨衣子が落ち込んでいると。
突然、謎の男から声をかけられる。
クロノスヘブン社の並切岳というその男は、
『理想の彼氏を無料でご紹介します』と。。。
様々な質問のあと、契約書にサインし、数日後。
梨衣子の部屋に大きな荷物が届く。
その中には、見た目人間のロボット『01』が入っていた!!!
並切によると、『5日間の無料お試し期間』だというので。。。。
『家電製品』と言い聞かせての同居が始まる。

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/ZK/index2.html





並切『5日間は無料お試し期間です
   あとは、お若い2人で、まっ、楽しんで

このセリフと、あとあっちこっちでの
怪しげな笑顔。。。。

並切『オンナ心つかむのは、難しいな

やっぱり、佐々木蔵之介さんだよなぁ。。。

聡明だけど、怪しげな科学者。
そんな感じですね。


あ、、ドラマはそこじゃありませんね。
でも、見ていて一番印象に残ったのは、この人です(^_^)b



さて。
ドラマ、、、原作ありですか。
当然、未読。


先輩・石関に憧れる梨衣子
でも、、、、石関は、興味なし。
そんな梨衣子に、理想のロボ登場!!

が、梨衣子を見ていて少し興味を持つ上司・浅元創志

梨衣子、創志、そこにロボを加えて
微妙な関係が始まる!!

ッて感じか。


一応今回は、人物紹介とこれからの展開のためのネタフリで、
特にこれと言ったモノは無い。

とはいえ、
ドラマとしては、そこそこテンポ良く
梨衣子のロボへの気持ちの変化だけでなく、
梨衣子へのロボの『気持ち』の変化や、創志の変化など

メインの登場人物をキッチリ表現した。

また
ロボが加わったことで、
事件が解決するなど、『白馬の騎士』としての『役割』

と、
ドラマにおけるロボの位置づけもキッチリ表現した。
いや、、、
梨衣子にとって『理想の行動』と言うべきかな。

たとえば石関にイヤミを言われた梨衣子、に創志が動こうとしたとき、
ロボが『梨衣子を傷つけるヤツは許さない』
理想ですね、理想。

梨衣子への気持ちもないのに
梨衣子を揺り動かす石関、美加も、ポイントとなっておもしろい存在。

そして、、、、創志ですね。
当然のように、ベタですが、
石関よりも人間味のある人物のようですね。。。。

まぁ、奇妙なお話ですが、
内容だけでなく人物描写も含めて、
キッチリ作られていて面白かったと思います。

もうちょっと、、、、ってのもありますが。
ツカミとしては、こんなトコロでしょう。

だって、、
ネタがネタだからね。
いくら何でも、これ以上の『盛り上げ』をつくるのは、
サスガに、難しいかも知れません。


気軽に見ることが出来そうなので、、、まいいや。



ただ、、いくつか気になったこと。
以前某ドラマでも同じコトを書いたのですが。

やはり、人間世界の中にあるロボというのは、
本来ならば違和感ある存在なワケです。
それは、マンガ、アニメならば、許容範囲。
ですがドラマとなった場合、
リアルロボの人間風のリアル感は、違和感となって存在してしまう。
だからこその、その違和感を無くすため
破損した場合のロボ部分であり、言葉づかいなど、、、が存在する。
が、、、やはり、
普通に見ていてリアルすぎるのは、違和感。
もう少し、ロボとしての不自然さが必要の気がする。
自然の中の不自然だからこそ、その意味があるのであって、
自然の中に自然にあれば、意味が無くなってしまう。
不自然さこそが、自然なのである。

なんか、そんな気がしました。
私の印象では、最も気になったのは、
イレギュラーをのぞくと、、、
初めの起動の時、そして、ロボ目線の時
くらいしかロボを感じさせないからね。。。
あとは、、、奇妙な話し方をする人。、、、そんな感じだ。

D.Gray-man 第79話 ノアの記憶

内容
命を削りスキン・ボリックとの戦いに勝利したと思われた神田。
だが、次の瞬間『ノアの怒り』そして『ノアの憎しみ』は、
スキン・ボリックを復活させる。

それは3年前、ノア化が始まったスキン・ボリックの記憶。。。。
7千年前の記憶。

(神は人の悪が地に溢れ、その考えのすべてが
 終始ただの悪に向かうのをご覧になった。
 そして、神は地に人を造ったことで悔やみ
 その心に痛みを覚えられた
 神はこう言われた。
 私は私が創造した人を地の表からぬぐい去ろう
 人、家畜、動く生き物、天の飛ぶ生き物に至るまで
 私はこれらを造ったことを悔やむからである
 こうして地の上を動くすべての肉なるものは、
 飛ぶ生き物も家畜も野獣も、地の上に群れなす
 すべてのモノも
 そして、人も皆息絶えた
 その鼻孔に命の力の息が活動していたすべてのモノ
 すなわち乾いた地面にいたすべてのモノが死んだ
 こうして神は地の表に存在していたすべてのモノ
 人 家畜 動く生き物 天の飛ぶ生き物に至るまで
 地からぬぐい去られた
 そうして、ただノアおよび
 彼と供に方舟の中にいた者だけが、そのまま生き残った。)

力を取り戻しはじめたスキン
だが、神田にはもう。。。。。






ラストの前の状態

神田『ち!
   あいつらに怒られちまうな。。

良い感じの神田の『最期』でしたね。
思い出す走馬燈もまた、
シリアスあり、オモシロありで、

神田って、両刀使いだねぇ。。。って
別の意味で、納得と感心しちゃいました。


まぁ、表現は完全に『死んでます』ですね。
ジワジワと、感動してしまいました。。。

ホント、カッコ良かったと思います。



さて。
前回が前回なだけに、どんな状態だろうと
少し不安を持ち見始めましたが、

何ともまぁ、不思議なことに。

動きがある内容だった前回が、静止画が多かったのに。
動きがあまり無い今回の方が、動画が多いという、、、、

確かに、

戦いも魅せなきゃいけないけど、
『最期』も魅せなきゃいけないからね(^_^)b

神田『命をすう三幻式だ
   オレの刀は、まだ死んでねえぞ

そのうえ、
ノアというモノまで表現したんだから
前回よりも今回に『重きを置いた』と言うことなのかも知れません。

スキン・ボリックの『許すな』などの連呼は、
良い感じでノアというモノを表現しているし、
『怒りの強さ』が分かったと思います。

だからこそ
スキン『壊した
    イノセンスを壊したぞ!!

の喜びの笑顔(?)もまた、印象的で、
この番組始まって以来と言って良い、

スキンの感情だったと思います。

神田のこともそうなのだが
スキンのスゴサが、際だった今回のお話。
わたし的には、原作よりも好きです。

あまりこんな事書きませんが、
『声』なんですよね、やっぱり。


それにしても、、、、、
『あいつらに怒られちまうな。。

は、良いですけど

神田『オレは、死なない、
   オレはあの人を見つけるまでは。。

スキン『ナゼお前は死なない
   そうか、、お前は、お前は。。。。

いったい、ナニを表現しようとしてるんだ!!!!!
まぁ、ノアは、13人。

そんなことがあっても良いのかもしれません。

これまでの感想
第78話 第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 

2008年4月13日 (日)

篤姫 第15回 篤姫の討ち入り!?

内容
実父・忠剛の死から一月。
篤姫はの気持ちも徐々に晴れはじめ、
嫡男・虎寿丸と楽しく過ごすことが出来るようなる。
そして江戸の斉彬は、
西郷吉之助を斉彬の側で仕える庭方役に抜擢する。
久々の再会に喜ぶ、篤姫であったが、
薩摩の尚五郎は、その大抜擢に焦るばかり。
そんななか、虎寿丸が死亡。
斉彬も病に伏すのであった。
篤姫達は、祈るしかない状態。

そのことを知った薩摩藩内では、
薩摩だけでなく、江戸の屋敷でも、
前藩主・斉興の側室であった・お由羅の呪詛(のろい)ではと、
噂が立ちはじめるのだった。
西郷は、殿のためとお由羅討伐を企てる。。。。

一方、噂を知った篤姫は、
江戸高輪の薩摩藩邸にいる斉興に真相を問いただそうと。。。。



江戸に来てから、モヤモヤがありましたが、
やっと、『大河・篤姫』らしくなった感じですね。

痛快な時代劇という感じでしょうか。



噂を潰し、
藩内の不穏な空気を潰すため
そして、安心感を取り戻すために

篤姫が、斉興・お由羅の元へと乗り込んでいく!!!

あうんの呼吸で飛び出す、幾島のフォロー

篤姫『これで、安心いたしました
   噂は根も葉もなき全くの偽りに過ぎぬと
   伝えまする
幾島『私も、ホッと致しました
   これで、姫様も安心して嫁いでいけるというもの
   ココだけのお話にしていただけますでしょうか
   13代将軍家定様にございまする
   くれぐれも内密に、よろしくお願いいたしまする

抜群の連係攻撃と言うだけでなく、
篤姫、幾島の関係が、かなり良いモノであることまで表現した。

その顛末を西郷に聞かせる所も、
若干ヤリスギに見えるが、良い感じのネタである。

西郷『姫様は、太いクギを刺してくださいました
   つかえが取れました

そして、、、まとめとして
幾島『いつも気が抜けませぬ
   姫様はナニをしでかすか分かりませぬゆえ

篤姫を中心としたトライアングルが完成した瞬間でしょうか。


なかなか、楽しくて面白かったと思います。

そして、、、
驚く斉興・お由羅が、、斉彬にお見舞い!!

もちろん、御台所のこともあるが、
それ以上に、英姫を中心としたオンナたちに
何らかのモノを落としたことも、

これからのこともあり、良い感じだったと思います。

やっと英姫のことでも、関係が動き始めた印象です。


やはり、やることが見えていたとしても
楽しさを表面に出し、篤姫を中心として描いたからこそ、
斉彬の病状の変化もあり、
ドラマ全体が、楽しく見ることが出来たのだ。

そう考えれば、久々に『篤姫』を見た感じ。

まぁ、今まで、あれこれとやり過ぎちゃってましたからね。
実際のトコロ、開国しようが、黒船が来ようが、
ドラマの中では大きなコトであり、
時代の流れの表現として重要ではあるのだが

そんなことばかりやられちゃ、
ドラマがおもしろく無くなっちゃいますからね。

何度も書いていますが、
『いったいダレが主人公?』っていう感じだ。

基本。ホームドラマですので、
今回のような話をある程度入れながら、
締まりのある展開に期待したいモノです。

細かいこと言い出せば、気になる部分がないワケじゃないけど
でも、『そう言うドラマ』ですので、気にしない!

このドラマは
そう言った、楽しいお話なのです!!

いや、
本来ならば、このようなお話を
無理にでも入れるべきなのだ。

『そんなこと』しか、ネタがないはずなのだから!


2度見しての追記

特に大きく印象は変わらず。
篤姫の友人達も、それなりに出世したしね。

そういえば、一回目は気にならなかったことが1つあります。

それは、
篤姫が、討ち入りしようと輿に乗りかけたとき
登場する、西郷吉之助。

その直前に、篤姫が、お父上、お母上に話さないでくれと
わざわざ言っていることから、

もしかしたら、流れからすると、

『西郷をついて行かせたのは、斉彬の策略?』

だって、、、屋敷中に、忍ばせているし。。。
どうもそんな気がしました。

そして、幾島にアイデアを耳打ちしていれば。。。。

なんだか、妄想だけが膨らむ一場面でした(^_^)b



これまでの感想

第14回 第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

コードギアス反逆のルルーシュR2 第2話 再びの独立宣言

内容
C.C.との接触により、
ルルーシュは、自分が何者であったかを思い出した。
神根島でのスザクとの一件を、
偽りの記憶を皇帝に埋め込まれたことを!!!
ゼロを取り戻したルルーシュは、
救出に来た黒の騎士団を指揮しはじめ、
バベルタワーを瞬く間に制圧していく。
だが、そんなとき総督・カラレスが増援を派遣。
次の作戦を実行しようとしたとき、
一機のナイトフレームが突入してくる。。。。。



卜部!!!!!!!

まぁ、1人の四聖剣の死ではありますが、

卜部『ゼロを頼む
   彼だけが残された希望だ!

これはこれでカッコ良かったのだが、

ギルフォードの存在はありますが、

カラレス総督まで、退場とはね。。。。

いろんな意味で衝撃的でした。
でもギルフォードの言葉からしたら、まさか、コーネリア?

とはいえ、戦いが始まったと言うことですね。

今回は、ルルーシュを中心とした黒の騎士団の話

スザクの視線で描かれる、ブリタニアの話。

2つの話が展開している



先ずは、ゼロ。

ついに宣戦布告!!
そして、中華連邦との連携

ディートハルトの無邪気な喜び

と、、、黒の騎士団側も、かなり面白くつくられている。

ゼロとカレンの関係も良い感じだが、
ゼロのバベルタワー崩壊作戦の爽快感!!

この番組らしく、ゼロらしくて、いいですよね(^_^)b


そのうえ。。。
ロロがナイトフレーム、そして、ギアス!


いきなり黒の騎士団のいる、エリア11は、
ネタフリ三昧で、大混乱ですね。

イヤー、楽しくて仕方ない!!

その言葉が適切だろう。




一方、神根島からの一件を
キッチリとスザクのことも含めて描いた。

帝国最強の十二騎士
ナイトオブラウンズ

そして
スザク『言ったはずだよ
   中からこの世界を変えるって。。。

スザクは皇帝と取引
皇帝『シャルル・ジ・ブリタニアが刻む、新たなる偽りの記憶

まさかのギアス使い!!

そっか、そうだよね。
そうでもなければ、記憶の改ざんが出来るわけがないし。

それなら、納得。

とまぁ、
ネタフリだけでなく、ゼロ脱出作戦。
という楽しい戦略部分。

ロロのナイトフレームを利用した、
そこそこ楽しい、戦術、いわゆる戦闘シーンだね。



前回は、導入の印象だったが、
今回は、この番組をキッチリと細かい部分まで描き込んだ印象だ。

本当に『番組の復活』を感じたお話でした。
期待に応えてくれた感じだね。ホント。

前回のような感じだっら、どうしようって思ってましたが
これなら、納得です。

これまでの感想

第1話

Yes!プリキュア5GoGo! 第11話 さらばスコルプ!

内容
青いバラの力だというドーナツ王国の国王
だが、正体が知れず、
シロップは、仲間と決めつけていいのかというが。。。

そんなプリキュアたちの前に
アナコンディに一喝され、
エターナルに居場所を無くしたスコルプが現れる。

スコルプは、力を解放し、巨大なサソリへと変貌!
真の姿となったスコルプの前に、
苦戦のプリキュア達。。。。。
そこに、バラの香りが。。。。





シロップのプリキュアへ疑問にはじまり、
スコルプに大苦戦から、ミルキィローズ登場!


流れ自体は間違っていないし。

プリキュア・ファイヤーストライク
プリキュア・サファイアアロー

効果無し

プリキュア・プリズムチェーン

で捕まえて

プリキュア・シューティングスター
効果無し

やられまくりのプリキュア

そして
プリキュア・エメラルドソーサー
で防御

と、
必殺技のオンパレード!!

魅せる所は魅せています!!!


そして、
スカイローズ トランスレイト!
青いバラは秘密のしるし ミルキィローズ!!

力というのは、たくさんの思いや願いから生まれるモノなの

邪悪な力を包み込む
バラの吹雪を咲かせましょう
ミルキィローズ・ブリザード

と、、、、、新顔のミルキィローズの大活躍!!!


本当に、普通のことを普通にやっている。

でもね、それはそれでいいんですよ。
プリキュア・エメラルドソーサー
なんて、前シリーズを彷彿とさせるような

防御ワザでしたし!!!



が。。。。
必殺技の大安売りと、

5人でかかって倒せないスコルプを
難なく倒しちゃう、強すぎるミルキィローズ!!!

いくら何でも、ヤリスギじゃ????

新顔だから、強いから仕方ない!
ではないと思います!

ドリーム『ちがう! 
    あなたはまがってる
    力は強い所に集まるんじゃない
    勇気を持った人にこそ相応しいの

とか、、

ミルキィローズ『力というのは、たくさんの思いや願いから生まれるモノなの

とか言う言葉だけでなく

今まで積み上げてきた『プリキュア5』の『仲間意識』を
完全に粉砕しきっていると思うんですけど!!!

こんな表現で『新たな仲間』と言われても、
たとえ正体が、誰かであったとしても

まったく納得できないんですけどね!!!!!!

5人という大所帯になったからこそ
プリキュアというお話の中に
今までのプリキュアには存在しなかった
『仲間』と言うことを入れ込むことに成功したはずなのだ。

『力を合わせて、敵を倒す!』である。

現状では、
完全に浮いた状態のミルキィローズである。

正体がどうとか言う前に
みんなで協力することを、
そろそろしっかりと描かないと、
オモシロ味の消滅に繋がっていると思いますよ!!!

困ったことですね。ホント。


最後に。
スコルプ『さらば、ブンビー

イイヤツだったね、スコルプさん!



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



仮面ライダーキバ 第12話 イクサの力

内容
名護イクサにやられたキバは、川に落ち行方不明に。。。。
(過去)
イクサから現れた次狼に動揺するゆり。
嶋に懇願しても、嶋は拒否。
明るく振る舞おうとするゆりを見て
音也は、次狼の前に現れ土下座する。
そして、ゆりも。。。。

だが、そんな2人の前で、突然倒れる次狼。。。。





ゆり『次狼、お願いイクサをちょうだい
   イクサの力があれば私は、お母さんの手を握ることが出来る
次狼『それは違うぞ、ゆり

倒れる次狼

嶋『イクサを使った者は、凄まじい負担が体にかかる
次狼『オレはこれからもイクサとして戦っていく
  たとえこの身を削ってもファンガイアを倒すため
  そして、いずれ本当にイクサが完成したとき、
  お前が使えばいい
  それまでオレをサポートしてくれ
  オレにはお前が必要だ。


ゆりの気持ちが分かるだけでなく
次狼のゆりへの気持ち、そして、
次狼のファンガイアへの気持ちが分かる話。

なかなか良い感じの盛り上がりですね。
音也もまた、

音也『今日のお前は、お前じゃない
   今日のお前は好きじゃない
そして
  『イクサとやらをオレに寄こせ
   ゆりが欲しがっている

なんて、、、、音也も、やります!!

これから未来へと繋がる話が、
次回のことも含めて、本格的に動き出した印象です。


まぁ。わたし的には、未来の名護の話を削ってでも
もう少し盛り上げて欲しかったんですけどね。

やはり、お話作りと、本当の盛り上げは『過去』
音也、次狼、ゆりにあります!!!

音也、ゆりのデートの面白さと
次狼を絡めたときのシリアスさ。

本当にウマく出来ています。



さてさて。今回も、暴走名護イクサ
ついに、嫌っているはずの糸矢僚スパイダーファンガイアを利用し、
キバを倒そうとして、

キバに返り討ち!!!

短い命でした。。あ!。。。退場してないね。。。。

でもホントキレまくりですよね。
襟立健吾を殴ったり、

名護『貴様、命が欲しかったら、オレの言うことを聞きなさい

そして、、、、ついに
名護『私が組織の長となり、
  ゆくゆくは世界のあり方を管理したい

悪の道へまっしぐら!!!!

もう、
ファンガイアを束ねて、悪の首領になっちゃってください!!

それなら、納得の名護の存在である。

でなきゃ、、、
もう、名護、、、、、いいだろ。。。ホント。。。

きっと、そう言うことなんだろうけどね。。。。
オマージュだね、オマージュ!

それにしても、バイク。あんなコトになるんだね。




これまでの感想

第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第9話 消えた早輝と範人

内容
早輝と範人が2人で買い物に出かけていると
街の人たちの悲鳴が聞こえ、駆けつけるた2人。
そこではレンズバンキが写真を撮り、人々を消し去っていた。
そして、早輝と範人も。。。消えた。
それは
人々を別のブレーンワールドであるジャンクワールドに送り込み
ウガッツを補完しようという、キタネイダスの計画だった。

ジャンクワールドの早輝は、範人に励まされ
人々を助け出そうと動き出す!

一方、残された赤青黒も。。。。






なるほどね
今さらながら、マシンワールドという設定を補完するのも含めて、

世界は、11のメンブレンという幕の上にあるという、、、
そのうちのひとつが、ヒューマンワールドであり、
マシンワールドであると。

なかなか思いもよらない設定を、
いきなり登場させたのには、本当に驚いたが、

これからの展開上、
もしかしたら利用できることなのかもしれませんね。

たとえば、別のブレーンワールドから
『なにか』を送り込むことも可能なわけだ。


とまぁ、それはさておき

そんなお話の中に
範人『あきらめなければナントカなる』

と、早輝をはげまし勇気づける話。

単純なお話ではあるが、
まだ迷っていると考えれば、
これはこれでおもしろい話であるのかもしれない。

『いきなりゴーオンジャーになってしまった』

と言うのが分かることでもあるしね(^_^)b

早輝『変身できないよ
範人『それでもさ
   僕たちゴーオンジャーじゃん



そして、そんなお話でサラッと入れた
5人の武器をひとつにした

スーパーハイウエイバスター!!

ついでに、次回へのためのレンズバンキの写真

など、
様々なネタフリもされている。

もちろん、写真の機能をひらめき、
それを利用しようと発案したであろう、青の影ながらの活躍。。。

なかなかテンポもあり、おもしろかったし
これからのことも期待できる見どころもあったと思います


で、、、次回は、6マシン合体ですね。

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 特別版・前編 尾元の正体

内容
病室で息を引き取るひとりの男・黒崎幸三
国防省官僚との汚職事件に絡む、道波商事の社長だった。

ロスタイムは24時間

動こうにも弱った体、立ち上がることさえままならない。
そこで、娘・彩香を呼び出し、1人の男の捜索を依頼する。

男の名は、尾元勇蔵
10年前にリストラした男だった。

尾元が立ち寄ったと様々な場所へ向かう彩香。
だが、そのウラで、国会議員尾元カズ子の秘書の石田も、
尾元を探しまわっていた。
なにかを感じた新聞記者・古橋典孝が
後をつけているとも知らずに。。。。

そんななか、彩香は父・幸三から、真実を聞く。







尾元勇蔵という、第7話をのぞき今までずっと出てきた人物の
本当の姿を描くために

現在の状態に『おとしいれた男のロスタイム』

ですね。

リストラされたと思っていたら
本当は、いまや大企業の専務だった!!!
ついでに、妻は国会議員!?!?!

もう、まるで『深夜ドラマ』のように、やりたい放題です!



とまぁ、尾元の正体と詳細は次回へ残しておくとして。

今回は、尾元をリストラした男の話。
会社のためにと、尾元をリストラし
その金でワイロを工面。

死ぬ前に謝罪したかった。

でも、尾元は。。。。



尾元の正体だけでなく、人柄も知る事ができ、
その部分も結構おもしろかったと思います。

まぁ、
あまりにもオバカをし過ぎて、
ロスタイム部分の印象が薄すぎるのは気になりますし、
このまま『疑惑はどうなる?』ってのも。。。。

でもそこは、
『主審のステキな裁量』と言うことで、涙の演出

と言うことでガマンガマン。

今さらながらですが、
ロスタイムの人物が動けない設定だけでなく
主審の判断など、
新たな要素を加えて、面白かったと思います。

それにしても、
短い時間に詰めこみましたよね。
ラストはさておき。

なぜだか今回は、
全編を通して不評だったCMのタイミングも違いましたし。

次回のための大きなネタフリってコトだな。
いや、、、
今までの全9話が、すべてネタフリってコトなのかもね(^_^)b

これまでの感想

第9話(最終回) 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年4月12日 (土)

キミ犯人じゃないよね? 第1話 2つの密室の謎

内容
抜群の記憶力を持ち森田さくら。
そんなさくらの夢は、推理作家になること。
様々なアルバイトをしながら、
作家のユリ&ミキの元でアシスタントをしていた。
ある日、そのうちの1人夏目ユリが、書斎で首つり。
発見したのは、市原ミキとさくら。
明らかに密室のため、警察は自殺と言うが、
さくらは、密室の謎を解いてしまう。
そこに居合わせた、通称『坊っちゃん』の宇田川教生刑事。
さくらの記憶力と推理力に目をつけ。。。。。。。。

そんな中、新たな密室殺人が発生する。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kimihan/



コネはあるけど、あまり賢くない
ちょっとマヌケな刑事、お坊ちゃん宇田川教生

記憶力、推理色抜群!
金がないけど、夢はある。
でもバイト三昧の、森田さくら。

宇田川刑事は、捜査のアルバイトのさくらに頼む!



さくら『森田さくら、このヤマいただき!!

だそうです。



細かく、ネタフリされていますし、
まぁ、そこそこ推理モノとしても成立している

ただねぇ。。
大きな男、小さな娘で、推理モノですからね。。。。。

推理モノとして、そこそこ納得できたとしても
ひらめきの演出に、記憶力抜群という部分を入れたとしても。

どうも、ドラマとしては、
さくら『貫地谷しほりさん』のコスプレだけで
テンポとキレは、あまり無い。

だって、積極的に捜査をしているのはオバカお坊ちゃんだし。

役割分担だと言われても、
主人公が動かなければ、意味が無いと思いますけど(^_^)b

現状では、オマケ状態。
一応推理して解決してんだけどね。

結局、オモシロのキレがなければ、
このドラマって成立してないと同じじゃ??

もう少し期待したんですけどね。。。。。。。

コスプレを見るだけ?なのかな。




最後にどうでも良いことだけど。
2度目の殺人で、結び目を見て左利きだとか言ってるのに
1度目では言わないんですね。。。

これこそ、不自然じゃ?
片方で、取り上げたのならば、もう一方でも取り上げるべきで
。。。。。。いいのか?こんなにツメが甘くて。

2008年4月11日 (金)

Around40~注文の多いオンナたち~ 第1話 アラフォーの悩み

内容
緒方聡子(天海祐希さん)39歳独身。愛斉会総合病院に勤める精神科医。
後輩の雑誌編集をしている森村奈央(大塚寧々さん)35歳独身
高校時代の同級生、洋食屋を営む。大橋貞夫(筒井道隆さん)39歳独身通称マー君
2人は、聡子にとっては気心の知れた『仲間』
金もあり、特になんの不自由もなく、仕事にやりがいを感じていた。
しかし、ある日。高校時代の同窓会。
親友で専業主婦の竹内瑞恵(松下由樹さん)39歳既婚子持ち。。。。
の瑞恵と同窓会に出席。
やっと、自分の立場を少しだけ認識しはじめる。

『人から見ると結婚も出産もあきらめたかわいそうな女って見えるんじゃない?』

結婚なのか、それとも今のままなのか。。。
あるとき、熱を出し、義理の母・晴子に来てもらい
本格的に結婚、出産、家族、老後。。。。悩みはじめる聡子。。。。。。

いったい、ナニが幸せなのか?

そんな中、趣味の温泉1人旅行で、偶然の出会い。
エコにこだわり、女のふられた変な男・岡村恵太朗(藤木直人さん)。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/around40/


結婚相談所の女性。。。片桐はいりさん
『女性の市場価値は30を過ぎるとジワリジワリと下がっていき
 35を過ぎると、ガクンガクンと下がっていきます。

これを基本にしているのかな。。

だから、35で結婚した親友もいるし。

聡子『置いてかないで!!。。。。』
ですね。


まだまだネタフリの段階なので、特にどうってコトはありませんが
主人公である聡子の心をじっくりと描き込んだ印象です。

今が良いと思っていたのに、
ナニが、良いのか?
今は、幸せなのか?

40前にして悩むオンナ。。。

っていう感じですね。

そこに現れた、ケチではなくエコにこだわる男。

ドラマとしては
序盤は
ダラダラした印象ですが、
危機感の無さを表現したと言って良いでしょう。
そして、徐々に危機感をあおり、
最後には『置いてかないで』

で、、、エコ男との間にあれこれ。

なかなか良い感じで盛り上げていったと思います。

最後の、
『置いてかないでオンナ』VS『ケチではなくエコ男』

は、
このドラマのポイントになる関係のはじまり。

なんでしょう。

そして、聡子の友人たち。

おもしろいのは、臨床心理士であるエコ男が、
聡子の代わりに、患者と会話すると言うことを
ネタフリとしてキッチリ入れていること。

ナニをやるかは、見えていますが
ちょっと興味を思える展開を期待したいですね。

変にドロドロしている感じではなく
若干コメディタッチってのも、
このドラマの雰囲気になるのでしょうし。

少し期待したいと思います。

1人気になるのは、加賀まりこさん!
少し、言ってましたが。
もしかしたら、一番のポイントになるのは
彼女かもしれませんね。。。





最後に。。。

あまりこう言ったことは書きませんが。
今回だけ。

今週始まった
『無理な恋愛』『ラスト・フレンズ』『Around40』
どれもこれも、よく似た感じの雰囲気ですよね。

もしかしたら、ドラマ界にとって
『原点回帰』と言うことなのかもしれません。

原作モノに頼ってきたことの反動ですね。。きっと。

マクロスF(フロンティア) 第2話 戦場の光景

内容
謎の敵の襲撃を受けたマクロスフロンティア
民間船内部にまで侵入してくるのだった。
その敵・バジュラは、人々を襲い、街を破壊した。
駆けつけたVF-25パイロット・ギリアムが。。。。
ランカに襲いかかるバジュラを目にしたアルトは、
VF-25に乗り込み、助けようと奮戦!
そこに、オズマ、ミシェルが駆けつけ助力。
ランカを助けたが、
本物の戦場にショックを受けるアルトだった。

そんななか、軍に呼び出しを受け、精密検査を受けたアルトは、
偶然、オズマ・リーと出会い、
SMSへと連れて行かれる。
そこには、ミハエルとルカがいた。。。。。

そんなとき、潜んでいたバジュラが動き出す!!





あいかわらず、スゴイ戦闘ですね。
前半戦の戦闘は、ものすごすぎて表現のしようがありません。

簡単に言っちゃうと。
バルキリーの見本市なわけですが。。。

様々な、形態を見ることが出来る!!!

そして、武器も!!!


ホントカッコイイですよね。バルキリー!
昔のデザインをほとんど変更せずに
ココまで、カッコイイというのは、

やはり、このデザインが、良くつくられている証拠であろう

ちなみに今回、わたしが前回よりほめているのは
様々な形態を見ることが出来ただけでなく
戦闘中に、破壊されていること!!
こう言うのって、大事なのだ!

さて、内容は。
戦場を知るアルト
SMSに友人たちがいることを知ってしまうアルト。

そして、、、ランカ・リー、シェリル・ノーム、早乙女アルト
この3人が、出会ってしまった!!

と言う感じでしょうか。

そのなかに、それぞれの気持ちが表現された

とくに、
アルトに関しては、戦場を知り。
オズマ『見とったヤツは、残されたモノに死に様を語って聞かせる
   それがココの流儀だ

と、、、本当の意味を知った感じだ。

まぁ、

アルト『オレを、バルキリーに乗せろ
オズマ『ノリでほざいてんじゃねえ

と、、、サスガにいきなり乗せてはもらえないようで。。。

とは言ってもお友達よりも、抜群のセンスを持っているので

近日、搭乗!!

ですね。


それにしても、
前半、後半抜群の作りですよね。

前半が、これだけカッコ良くつくれば
後半が、ダレたりするモノだが、
でも
後半は、心を描き、戦場を描くことで
次へのつなぎへともっていくだけでなく

SMSとの人間関係と、その紹介を兼ねるという

ものすごい状態です。

すべての部分で作り込みのスゴサが分かります。



さてさて。。。
やはり、語らねばなりません!オズマ・リー!!

『かすり傷でもつけてみろ、反応弾で蒸発させてやる
『どうだVF-25は、ゾクゾクしたろ。
『見とったヤツは、残されたモノに死に様を語って聞かせる
 それがココの流儀だ
『ノリでほざいてんじゃねえ

熱い、飛行機乗りです(^_^)b
楽しいですよね、こういうキャラが1人いるだけで!!!





最後に。わたし的にマクロス。

セブンに比べ
ナレーションや、大統領のセリフなどで
ある程度、細かい部分まで気配りしているフロンティア。
今回も、かなり気配りが感じられます。

詳細は書きませんが、
暴走したら、今度は私以外も気付く人がいるでしょう。

最終的に、『なにか』をしているようなので
そのアタリをキッチリ描きながら、
移民船団が移動してくれればいいと思います。

本来、『マクロス』は、
文明の衝突、文化の交流
その部分に意味がある。
細かい気配りで、逸脱しないことだけを願います。

ホント、今回がんばれば、セブンの穴埋めも出来るはずですから!
期待していますよ!!
『集大成だった』と、後に言えるくらいにね!!

ちなみに、わたしが最も期待しているのは
融合である。。。。。。

50年も経過しているのだから!

まぁその一つが
ランカ『ゼントランとのクオーターだからね
なんでしょうけどね。

この部分だけでなく、もっと出して欲しいモノです。


これまでの感想

第1話 

2008年4月10日 (木)

ラスト・フレンズ 第1話 それぞれの悩み

内容
美容師のアシスタントをしている藍田美知留は、
偶然、高校の親友・岸本瑠可と再会する。
4年ぶりだった。
瑠佳は、CAの滝川エリとシェアハウスで共同生活。
アルバイトをしながら、モトクロスレーサーを目指していた。
瑠可に、誘われるが、
恋人・及川宗佑との同居を決めていたため、断る。
そして、2人の生活が始まるが、その翌朝。
宗佑が、美知留の携帯をのぞき見て。。。。。。。

そのころ、瑠可は、
エリの紹介で、水島タケルと再会。
実は、数日前にタケルは、瑠可を見かけていたのだった。。。。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/index.html



いきなりの妊娠で始まっちゃってるので、

どういうコト??

って言う状態でしたが。
そこが、、結末、またはその1歩前、、、ッてトコロか。


そこをとりあえず無視するとして。

テーマは。。。。
普通の恋愛、禁断の愛、DV

いや、正確には
『様々な愛のカタチ』

と言うべきなのかもしれませんね。
どれが普通かは、人によって違うのだから。

その意味では、美知留の母も入るのでしょうね

そんな状態で、
それぞれに『なにか』を抱えた人々が、
偶然にも一つ屋根の下へと。。。

ッて感じですね。


『ツカミ』は、十分すぎるほど
がっしりと、つかんでますよね(^_^)b


瑠可『男とか女とか関係なく
  距離守って、ちゃんと付き合って欲しい

きっと、この言葉というか
この意思こそが、すべてにおいて表現される部分になるのでしょう。

『人間関係の微妙な距離感』

そんなところですね。

最も不安なのは
DVが無くても成立する。。。かもしれない印象
そして
結末が見えていること

これらをどうクリアし、ダラダラ感無く
ラストまで持って行くことが出来るかが、
次回からの大きな課題でしょうね。

でも、なんだか、良い感じの雰囲気なので
ずっと見てしまいそうですがね。。。

テンポも結構良かったし!


最もおもしろかったのは
それぞれの心に抱えた二面性もあるのだろうが、

美知留の視点、瑠可の視点

それぞれのパターンで描かれるだけでなく、
不自然な感じを見せずに、リンクさせたことだろう。

そのうえ、、
無駄そうなトコロは、強制的にフェードアウト。。

登場人物かコレだけいるのだから
気持ちの表現としては
最も適切な方法であったと言えます。

それが違和感ないんだから、
結構、スゴイかもしれません。

そういえば、写真の5人の内のあと1人・・・
だれ?

いや、、この状態で、
どう関わってくるのだろうか?
、、、、、いや、、、、必要なのか?

7人の女弁護士 第1話 新幹線トリックを暴け!

内容
依頼人の弁護を解決したことで
お礼で、温泉の宿泊券をもらった藤堂真紀。
飯島妙子、宮田静香の3人で温泉地へ。
そこでは人気ドラマシリーズ『女医 片桐明日香』の撮影が行われていた。
女優・田淵真理江の代表作で、現場はぴりぴり。
その現場に、真紀の高校時代の友人・田代睦美が
夢を叶え、女優となっている姿があった。。。
そんななか、事件が発生する。
近くの神社で、監督の山岡慎治が殺されたのだった。
現場に、睦美の携帯ストラップ。
そのうえ、被害者の携帯には、睦美の携帯からの呼び出しメール。

睦美が逮捕される。
真紀は、『やるはずがない!』と弁護を買って出るのだった。

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/

前回は、2006年04月期ドラマですね。。。
一応、、、第2シリーズと言って良いのだろうが、

なんといっても、このドラマ

木8から木9への、大出世です!!

新規に始まったと言って良いかもしれません。
だって、、、、、

7人の女弁護士のうち、
前作から残っているのは3人!!!

前作では、一番下の藤堂真紀でしたが、
今作では、1人新人が入ってきている!!

もうこれは、、、、『別ドラマ』じゃ?

とは言っても、基本的には設定は同じですがね。。。



実は、私が一番驚いたのは、
キャストの入れ替えなのである。

前作では、どう見ても『木8』のニオイがあったんです。
それでいて、、、、必要なのか、必要でないのか
まったくよく分からないキャラが大勢。。。。

ですが。
今回は、違います。
どう見ても『木9』で通用する雰囲気なのだ!!

誰が、どうだとか言うつもりはありませんが、
あえてあげるならば。
東ちづるさんと中島知子さんだろう。

7人の弁護士の使い方に引き締まりが出てきて、
かなり上手い使い方をしているのだ。

これって、ドラマでは、かなり重要(^_^)b

登場人物のキャラバランスが、かなり良くなっているのである。

簡単に言えば、
釈由美子さんを優遇しすぎていない!
そういうことですね。

特に、アリバイ探しや、証拠探しで
3班に別れた瞬間だろう。

絶妙と言って良いかもしれません!!

こういう、普通のことを普通にする。
それだけで、木8が木9になるのである。

もしかしたら、
登場人物たちを絡めたネタの作り次第では、
このドラマ
大化けする可能性が出てきた印象です。

藤堂真紀 釈由美子さん
飯島妙子 原沙知絵さん
川村綾子 三浦理恵子さん
中村早紀 滝沢沙織さん
吉沢加奈子 中島知子さん
宮田静香 東ちづるさん
杉本美佐子 野際陽子さん

恋人 北村一平 永井大さん
矢島里美 中村果生莉さん

ホント、バランスが良くなりましたよね(^_^)b


さて、ドラマであるが。
列車、動画投稿サイトなど
新旧様々なネタで、アリバイトリックに使われそうなネタ。

まぁ真犯人が、誰であるかは、特に問題ではない。

重要なのは、
真犯人のアリバイ崩し。

最終的に、定番の真紀の暴走で。。。。。。


と、、
進化して、テンポが良くなり
キャラの使い方も良くなり。

全般的に、良い感じの弁護士モノに進化した印象。

法廷で、尋問も自然な感じでしたし。
アリバイトリックも、面白いモノでした。

そのうえ、、、真紀の尋問も納得感があります!!


ただ、、、前回のモノを引きずっている問題部分があります。
それは、、、
尋問中に、相手の検事からの『異議』がないところ。。。

ここがねぇ。。。おしいですよね。
もったいない印象です。

様々なドラマで悪役の顔としてレギュラーになっている
デビット伊東さんも含めて、結構おもしろかったけどね。

ちょい役の半田健人さんも、結構目立ってましたね。
最後の写真は、、、餌食になっていた?

わたし的に残念部分は
斉藤洋介さんが、『ずぶ濡れになっていなかったこと』だろうか(笑)




最後にどうでも良いことであるが。

2006年04月期ドラマ

医龍
7人の女弁護士
アテンションプリーズ
警視庁捜査一課9係
クロサギ

続編が作られているモノが多いですね。

NHKドラマ8 バッテリー 第2話 曲げない意思

内容
巧は、豪というキャッチャーを得た。
豪は、巧の行く予定の新田東中に行くことにしたのだった。

入学早々、ポケットにボールを入れていたことで、
巧は、職員室に呼び出しを食らう。
そこにいた風紀担当の戸村先生に注意を受ける。。。
だが、それ以上に戸村は巧の体つきに興味津々。
それもそのはず、野球部の顧問だった。

初練習の時。
戸村は、巧にピッチングを見せるように命じる。
巧の球になにかを感じ取った戸村。
だが、練習後、戸村は、新入部員に丸刈りを命じる。
例外はなかった。

巧は、初めは切るつもりだったが
どうしても納得いかず、切らないと宣言!!
それを聞き、豪は、巧のその言葉に怒り出す。。。。。




今回は、
野球部に入る、と言う話で。

そこに、
豪との間に、亀裂を生じかけたり、
先輩との間にも。。。。。と

もちろん、顧問の戸村との間も!

という感じで、ネタフリだらけ。

だから、お話としては、特にこれというモノは無い。

そう言う意味では
次回のための『つなぎ』なのだろう。

でもまぁ、ネタフリでしたが
豪とのぶつかりなどで、友情を感じさせたり
これからのことを予感させるモノは表現できていた印象だ。

自分の意志を貫こうとする巧
vs
何よりも、野球が大事という豪。

そんな感じかな。。。

マイナス点を上げるなら
『切りたくない理由』に強い意味のようなモノを感じない所か。。。
まぁ、、、その程度と言えば、それまでだけど。

、、、、でも、、ネタフリなんだよなぁ。。。
そこが、残念な部分ですよね。

おもしろく盛り上がりかけた所で
『次回!!!』

この瞬間、45分のドラマだったことを思い出しちゃいました!

続きが早く見たい!!!
っていう感じだ。

ただ、ヒトコトだけ言っておく。
野球のことは、良い感じの起伏があり
友人たちのことも上手く入れられ、
『つなぎ』とは思えないほどの印象なのだが

それ以外の部分がねぇ。。。。
尺八。。。。だよなぁ。
野球以外のお話に、キレがないんですよね。

野球のお話のテンポを崩しちゃってるんですよね。。。

つなぎだからこそ、
野球以外の部分を、もう少し気を遣って欲しかった所だ

そうでなくても
尺八以外のキャラは、野球のことだけなのに。
どうも、中途半端なんだよね。

今回だと、理髪店で小ネタ。。。。だもんなぁ。。



何はともあれ、盛り上がった来た所で次回ですので
次回を楽しみにしたいと思います。





これまでの感想

第1話 

2008年4月 8日 (火)

無理な恋愛 第1話 一目惚れした男

内容
昔、グループサウンズ ザ・レインドロップスで人気者・チャッピー。
いまは、オールインレコードのプロデューサー立木正午。
60才の誕生パーティーを職場の仲間に祝ってもらっても、
すでに離婚して、家族もいない1人ぼっち。
年齢だけを重ねて、なんだかスッキリしない。
『恋がしたい。。。』
パーティーの翌朝、風邪で熱出してダウン。
薬を買いに行った帰り、公園で『チャッピー』の声が。。。
意識朦朧の中、公園の池に落ちてしまう。。

そこに、犬のチャッピーの飼い主が駆けつける。
売れない女優・長野かえで
かえでは、ほんの少し責任を感じ、部屋に連れ帰り、看病。

翌日、目がさめた正午の目の前に、かえでがいた。
かえでに、一目惚れをしてしまった正午!!!
正午はチャンスとばかりに、高級店へ食事に誘うのだった。

でも、そんなかえでには、売れない小説家をしている東海林龍彦という
切っても切れない腐れ縁のだめ男がいた。。。。

公式HP
http://www.ktv.co.jp/muri/index.html




恋がしたい!
そんな、還暦男が一目惚れ
でも、彼女は男がいる。
そのうえ、、、ジジイは無理と。。。

仕事でも、信頼していた後輩に
憧れていたのに。。。。と

還暦男の挑戦が始まる!

そんな感じだ。


先ずはひと言。

ホント、CM多すぎ!!!!!!!!!

どんだけ、話を切っちゃえば気がすむ?

CMで、連続3~4分くらい流しても良いから
まとめてくれ!!!!!!!

今回なんて
CMなければ、通常時間に終わってるんじゃ?



それはさておき。

堺正章さんをメインにしながら、
夏川結衣さん、徳井義実さん(チュートリアル)

と、、三角関係になるのかな。
ただ、今のところ、
そこまでの『関係』は築いているわけではなく。

第1話だから、
かえで、龍彦の関係に、正午が割り込もうとしている!

と言う感じだろうか。

それなりに、ドラマとしてはテンポがあり、
お話自体も展開していっているのだが、
内容も『岐路に立たされた大人のドラマ』ってので、
いい雰囲気は、ギリギリ保っている感じ。

が、いかんせん。前述のCM攻撃でズタズタである。

そのうえ、、、下ネタ攻撃!!

大人のドラマという感じだから、
一昔前のベッドシーンに比べれば、
どうってコトのないことなのだが。

微妙にスベリ気味なのがねぇ。。。。。

こういうのは、それこそ『無理』して入れなくても
良いと思いますけどね。

最も気になったのは、
序盤から、終盤まで、
ヤリスギと感じるくらいの堺正章さんの『歌』である。

そこが、正午というキャラの出発点であることも理解できるのだが、
そんなの入れるくらいなら、
時間短縮してでもテンポアップをして欲しかった!!

どうもねぇ。。。
私はスルーできても、完全に好みがあるからね。。。。

やり過ぎて、足を引っ張る予感がします。

まぁ、今のところは、ネタフリってコトで。
ドラマが動き出したときに、どうなるかに注目でしょう。

、、
どうでもいいことですが
夏川結衣さん。NHKも連ドラあるんだよね?
どうするんだろ。

もうひとつ。
坂口憲二さんは、最初で最後?
HPにも名前ないけど。

D.Gray-man 第78話 禁忌三幻式!!

内容
『怒り』を司るノア、スキン・ボリック
それに対峙するは神田ユウ

だが、スキンが頑丈で、二幻が通用しない。
そこで神田は『禁忌三幻式!!』
命を削る戦いを始める。。。。




ついに始まった、ノアとの戦い。

その第1試合

神田ユウvsスキン・ボリック


ほぼ全編が、戦い!!!

気のせいか。。。。番組初かな?

それにしても、ガツガツ、ドカドカ
ものすごく激しい戦いでしたね!!!


動きのある部分は、かなり激しく、
美しさまで感じました。

そのうえ、セリフも、『かなり追加』

驚きは、
神田『オレは死なない。死ぬわけにはいかない
   あの人を。。。。。

今まで神田モノで、あれこれやってきた『謎』を
ココでも追加です!!

神田『オレは死なない、
   オレは死ねないんだ

こんな言葉なんて、
神田の『あの口』から出るとは思いませんでした!!!



おもしろいのは、
スキンの方も、かなり追加されていること。

スキン『さあ恐怖に怯えろ。苦しめ
    お前のその表情こそが、己の怒りを癒してくれる

こんな言葉なんて、
思ってもいない言葉ですが、
花なり的をえた言葉ですよね(^_^)b


ホントは、スキンたちの方にも
こういう『感情』のようなモノが、もっとあっても良いと思っていたので

私としては、良い感じの補強だと思いました。



さて。。。。戦い
神田『うぉーーーーーーーーー
スキン『雷!雷ーーーーーーー

この2人、
叫びすぎ!!

でも、
原作を読んでいてそこに感じることが出来なかった

『戦いの激しさ』は

良い感じで表現して、結構満足しました。
こう言うこともやるんだなぁ。。。って
今までのオリジナルなどがあるから、
少し感心した今回でした。

まぁ、、、一部、絵が止まりすぎているのは
少し気になりましたが、、、、ま、、、、良いでしょう、今回は。


ちなみに。。。
どうでも良いことなのだが。
戦いの前に
ロード『さあ行け
    神の激しい怒りの七つの鉢を地に傾けよ
    すると獣の刻印を持つ者と
    その像を礼拝する者どもの体に
    悪性の腫瘍が生まれた
    そして、海は死人の血のようになり
    生き物はすべて死に絶えた
    川と水源もまた、すべて血に染まった。
    太陽の光で人々は焼かれて燃え上がった
    そして、獣の国は暗くなり
    人々は苦痛のあまり、舌を噛み、神を呪った
    ついに水がすべて枯れ果てると
    龍の口から獣の口から
    ニセの予言者たちの口から
    汚れた霊が姿を現した
    そして、稲妻と諸々の声と雷鳴が起こり
    激しい地震がすべてを消し去った』
    
長いものを追加しちゃいましたね。
ココはもう1歩なにか欲しかった所です。


それにしても、、
ライライライライ。。。
聞いていたら

ラララ、ライッ!
ッて、、、、頭の中で変換されています。。。


これまでの感想
第77話 第76話 
第75話 第74話 第73話 第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 

2008年4月 7日 (月)

篤姫 第14回 動き出した時代

内容
江戸薩摩藩邸にて、やっと面会がなった篤姫。
だが。
英姫『公方様に嫁ぐなど、誰ひとり認めておらぬ
そして、御簾の向こう。。。
不安だけが心を支配してしまうのだった。。
そこで篤姫は、強硬手段に打って出る!!

そのころ、家祥は、将軍となり名を家定と改めていた。
家定生母・本寿院は老中・阿部を呼び出し、
御台所の話をするのだった。

年が明け、ペリー艦隊が再び現れ、
水戸斉昭の攘夷論を尻目に、井伊直弼らにより条約が締結される。
時代は動き出そうとしていた。。。

そんななか、斉彬が江戸に到着。。。





↑どれだけまとめようと思っても。
あれこれやり過ぎているモノだから、

まったくまとまらない状態です。

先ずはヒトコト。

どんだけ、詰めこむねん!!!!!!!!!!!!

それも、他愛のない話ばかり。
一瞬、強硬手段を打って出たときは、

『もしかしたら!!!』

と思いましたけど。
ほぼその後も展開が無く、スルー状態。

で、、『殿に聞け』。。。

って、、、あんたそれ。

前回から、引っ張ってきて
『そんな結末』で良いんですか??????????

スタッフさん!!

たしかに、『殿=斉彬』が、進めている魂胆であり、
言っていることは『正論』なのである。

斉彬『そなたの言うことは正しい、正しいが人を無用に傷つける。

ホント、その言葉のどおりで、
視聴者どころか、ドラマまで傷つけてしまってるやん!!

ということで。

前回の『母上様との面会』から後。
すべては、意味が無かった。。。。

1つあるならば、
英姫が、あばたで悩んでいること。

こんな事くらいしか、書くことがない状態。

そんな流れの中で、
忠剛の『死』そして『遺言』

忠剛『私に、ナニがあったとしても
  於一には知らせずにおいていただきたいのです
  大切な役目を果たすまで、心を乱しとうございません
  おのれの道を一途に歩んで欲しい

そのうえ、
クロガネモチに、、、『なにか』を見る忠剛。

これでこの後、回想流された所で、
どうやって、泣けって言うの?

忠剛が、、、、乱心気味だった後だよ!!




ホント、ナゼこんなに、あれこれ入れちゃったんだろう。
忠剛なら忠剛、英姫なら英姫、斉彬なら斉彬
家定なら家定。輿入れなら輿入れ。
誰でも良いから、何でも良いからテーマを絞ってください!!

頭の中は、大混乱である。

いつもなら、散漫とした印象。。。と書くトコロだが
今回は、序盤のやりとりが吹っ飛んじゃった時点で、

よく分からないお話だった。

としか、書きようがありません。

せめて
遺言を聞いて、思いにふけるだけではなく
決意とか、その後行動するとか
そんなのが見たかったです!!!

そうでなければ
『父の願い』なんて言う、タイトルなんてつけないで欲しいモノだ。

結局、ナニをメインにしたかったのかが
まったく分からない状態だ。

殿が、篤姫で、伝令が、斉彬だな。



2度見しての感想。

まぁ、なんだか、不満だけしか残らなかった。

ココまで序盤を引っ張ってもらった忠剛を。
そして、主人公の実父である忠剛を。

もう少し、良い感じの『退場の仕方』があったと思いますけど!!

感動もなにも、あったもんじゃない。
せめて、『泣かせてやろう!』くらいの意気込みが、
見えていれば、違ったんだろうけど。

どうもなぁ。。。
これでは、私は感動しませんm(__)m

殿に聞けとか言わせて、母娘の関係のはじまりにするのならば、
そんなの入れずに、ただ単に、父の訃報を聞くだけでも良かったんじゃ?

たとえ、歴史の事実で、
参勤交代とか、そのほかの事柄とかの順があったとしても。
ドラマなんだから、それくらい融通聞かせても良かったと思いますけどね。

西郷が伝えたって良かったくらい。。。



これまでの感想
第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

2008年4月 6日 (日)

コードギアス反逆のルルーシュR2 第1話 魔神の復活

内容
『行政特区日本』の崩壊。
そして黒の騎士団の活動に端を発した、
日本人の一斉蜂起事件『ブラックリベリオン』
ゼロの死により、すべては終わった。

その戦いから1年。
神聖ブリタニア帝国エリア11。
トウキョウ租界は、復興が進み、
イレブンに対する風当たりは、以前より増してひどくなっていた。

そんなある日。
アシュフォード学園に通うルルーシュは、
現在の平穏に、不満を感じながら生きていた。
そして、弟・ロロとバベルタワーにて
ウラ社会のキングとチェス対決。
その時、タワーに振動が発生する。
上空に接触した飛行船には、
卜部、C.C.率いる黒の騎士団残存部隊がいた。。。。



公式HP
http://www.mbs.jp/geass/
http://www.geass.jp/




どうなるかと思った前半でしたが、
終盤、C.C.登場ですべてが明らかに。


簡単に言うと、
前作第1話の雰囲気を用いながら、

あらためて、ゼロの復活を描いた印象だ。

魔神の復活を。

そのニオイがあるから、
若干、、、『アレ??』っていう感じもあるが、
これもまた、方法であろう。

お話もテンポ良く、展開もドキドキ。
なかなか良い感じだったと思います。


とはいえ、
今回は、前回と大きく違うのは
勢力が小さくなってしまったとは言え
『黒の騎士団』が、存在していること。

そして、
ルルーシュがゼロであることが認識されていること。

まぁ、きっと、
何らかのカタチで、学園も入れるのだろうから、
ゼロの正体が、どんな風に浸透しているかも気になるトコロ。

その状態によっては、
前作よりも、戦いが激しくなる可能性もあるだろうし。

いろいろと、『環境』が違うことを
どうやって利用していくかに注目でしょう。。。


それにしても、、、、ロロってのは、
ウソの家族なのか、本当の家族なのか。。。
どっちなんだろう?

本当の家族?


そういえば、
サスガに『この時間帯』ですから、
かなり注意した描き方になっているようですね。
残虐なシーンは。。。

でもそこもまた、
お互いの戦いの『肝』であり『恨み』などの主因だから、
前作の描き方も、ある程度必要だろうけどね。

なにはともあれ。
とりあえず、脱出して、救出して、
スザクと戦って。。。
宣戦布告。。

やることはたくさんあります。

まぁ、
私としては、神根島のあとが知りたいですけどね。
記憶を操作できるなら、
イレブンにもそうすれば、使用人として十分使えると思うし。

そう言う設定は出てこないのかな。。。。

そこだけは、すこし?です

Yes!プリキュア5GoGo! 第10話 青い薔薇

内容
ローズパクトが輝き
フローラの映像が浮かびあがる

闇が赤い薔薇を散らせると
赤い薔薇の力、青い薔薇の力
2つの力を合わせろ。。。と

予言。。。

そんな不安の中、
のぞみたちの前にスコルプが現れる!!
ナゼか、スコルプは、走り始めるのだった。。。。

そして残されたココ、ナッツ、シロップ
3人の前に、ブンビー!!




ついに、、、、『青い薔薇』が現れた。

そんなお話です。
っていうか。。。。

いきなりすぎるぞ!!!
『青い薔薇』が、いきなり現れ、大活躍!

5人がかりでだめだったのに、
スコルプ、ブンビー相手に奮闘!!

まぁ、、そこは良いんです。
こういう『登場話』にとっては、定番ですから。

気になるのは、
いきなり『予言』、いきなり『スコルプ、ブンビー協力』

この2つです!!!!

『予言』なんて、
番組開始時にあったのと、なにかが違うわけではない。
ドーナツ国王が、『不安』をあおっただけである!

それに釣られて、みんな不安。。。。

今さら、この展開は、ナニ??????
前回、前々回を、完全に無視した展開です!!!

ほんと、いきなりだよなぁ。

ブンビー『いきなり出てきて、失礼じゃないか=====

この言葉を、そっくりそのまま
番組スタッフに、返してあげます!!!

そして、、、
ついに出た!!!
前作の『プリキュア5』でも、協力はなかったのに

いきなりの『協力』ですよ。
スコルプさんとブンビーさん!!!

まぁ、強かったし、おもしろかったし
カッコ良かったのでokです。


プリキュアVSスコルプ、ブンビー
の戦いは、キッチリ魅せてましたし。


ホント、カッコ良かったです。
スコルプさんと、ブンビーさん!!!

良い感じだったと思います。
とはいえ、、、強すぎる青薔薇がなぁ。。。
いくらなんでも、、、
せめめ、『偉そうに、プリキュアに指示する』とか。

キャラ的に、そう言う方が良かったと思いますけどね(^_^)b

どうも、ココまで強いと、
次回から苦戦しないと、逆に変ですよ!!!!

まぁ、、
序盤、ダラダラした感じはありましたが
終わってみれば、まとまった感じか。


というわけで。。。。最後にヒトコト。

みんなが必殺技を決める中。
1人、ブサイクなカタチの終わり方をした
ドリーム!!!!!

そら。。。。
プリキュア・シューティングスターは、、、『体当たり』だからね。

スルーされれば、そうなるよね(^_^)b

この感じは、
体当たりがあまり美しくないと言うことを
スタッフも認識しているようで
それを逆手にとった『オモシロ』ですね

こう言うのもありなのかもしれませんが、
となると、、、『体当たり』ではない『ワザ』を
もしかしたら、出す予兆なのかもしれませんね。

『失敗は成功の元』ですから。

これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


仮面ライダーキバ 第11話 母への誓い

内容
(未来=現在)
バイオリン作りに悩む渡は、
街でギターを奏でる男・襟立健吾と出会う。
バンドのメンバーがいなくなり、
1人だった健吾は、渡を誘う。。。。

(現在=過去)
2年前に死んだ母アカネの墓前で、誓う麻生ゆり
ファンガイアを倒すと。
そんななか、
ゆりはスパイダーファンガイアに襲われる!!
そこに現れたのは

イクサ!!!

ファンガイアを倒し、姿を現した次狼だった!




↑完全に、まとめ直して『過去』を主にしています。

というのも、
どう見ても、『現在』である『未来』はオマケであり、
ライダーバトルをやっているだけで

まったく意味のない、宣伝だと思うからです。


さて、2年前に『嶋財団』でイクサシステム開発をしていた
麻生ゆりの母・アカネ。
だが、ファンガイアに襲われ。。。。

その恨みだけで、ゆりは生きていた。

すべてのファンガイアを倒す!!!

そんなとき、目の前に現れたイクサをまとった次狼!!


これだけで、十分ワクワクするじゃないですか!!
楽しいぞ!『過去部分であるメインドラマ』!!!!!!!

どうまとめるつもりだ??

まさか、やったのは、、、次狼?
でも、、、やらないとか言っていたしなぁ。。。

嶋に協力していると言うところか。



それにしても、驚きは。
『嶋財団』という言葉ですね。

いったい、ヤツは、どういうコト??
ココだけが、気になる部分ですね。

メインと思う部分が短いから、感想も短めです。


というわけで、未来のライダーバトルは、無視。

どうでも良いんだけど
ドッガがハッキリと登場しないのに、
ドッガハンマー、ドッガフォームは、登場させたんですね。。。

まぁ、『オマケ』ですので。



最後にヒトコト!!!!
未来の戦いをやりたいのならやるで良いんだけど
もう少し、まとめて欲しい!!!!!!

だって、今回なんて、
『切り替え』がない状態で、現在と未来。過去と現在。
行ったり来たりする部分が、かなりあった。

そうでなくても
よく似ている、ゆりと恵の俳優さんである。
動きがあると、判別が不可能。
衣装なども分かり難いし。

そこのところは、
『子供』が見ていることをもっと意識して欲しいですね!!!

せめて、ゆりと恵。
2人の『衣装の色』に特徴を持たせてくれませんか?
洋服のデザインは違っていても『色』『アクセサリー』などで、
いくらでも『違い』を演出できると思いますけど!!

というわけで
無駄なバトルは続く。。。

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第8話 努力の結晶

内容
街に、巨大蛮機獣ボーリングバンキが暴れ始めた?
ゴーオンジャーは駆けつけたが、
対応しようにも、
キャリゲーターは、チャージ未完了。
赤、青、黄の
スピードル・バスオン・ベアールたちは、
ボンベバンキのサビにより、動けずにいた。
目の前にヨゴシュタイン・キタネイダス・ケガレシアがいるというのに。。。。
行動しないと見えるボーリングバンキだけが、救いだったのだが。。。。

一方、走輔は、『奇跡は起きる』と
地道にサビ取りをせずに。。。。。。
そんなとき、レーサー時代の監督・富士東次郎と再会する。





お話自体は、どうってコトのない話で
『裏方さんがいるから、自分たちがいる。』

と言う感じで
地道にやらなければならないと言うお話。

東次郎『ヒーローと言ったって1人じゃねえんだろ
と、、
何となく絆を強くした感じ。

あとは
お話が、前回の続きであるということ。
キャリゲーターは、エネルギー不足
スピードル・バスオン・ベアールたちは、錆びだらけ。

ってことです。
おかげで、簡単に蛮機獣がやられちゃうってのがね。。。。。

アッサリしすぎですけどね。

スッキリまとまっていると言えばまとまっている。
一応、活躍してるしね。

物語の連続性だけやよく分かったと言うべきかな。

まぁ言ってみれば『努力の結晶』とでもいう感じだろうか。



そのため
単純だから、目で楽しませようと言うことか、
おもしろいのは、変則的なことを数多くやっていたこと。


害地大臣ヨゴシュタイン
害気大臣キタネイダス
害水大臣ケガレシア

の3人そろい踏みでは、登場するごとに立ち位置変更。

ゴーオンジャーたちの決めぜりふなどは、
巨大ロボの中。

ついでに、
ハイウエイバスターは、3連発!

単純な話だからこそ、
『魅せよう』という意思の表れなのだろう。

これはこれで良いことだと思います


東次郎(真夏竜さん)から、熱い魂を受け取って欲しかった所だけどね。。。
そういうことでは
もう少し、なにかがあって欲しかったんだけど、
複雑すぎるよりは、良いかもしれませんね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第9話(最終回) 命の時間

内容
自宅の部屋で、引きこもっている男・三浦謙太郎
ある日の朝、妹・亜矢に差し入れられた食事、磯辺巻き。
そのモチをのどにつめて、窒息死。

ロスタイムの掲示板には『12』

どうも理解が出来ない状態で、
いつもどおりの生活をし、
都市伝説の1つと言うことだけが判明。
そして12時間後。

終わらないロスタイム!!!

12時間ではなく、12日!!
経過しても、変化せず。。。

12週目。。。。でもなかった。
12ヶ月後。。。。掲示板が『11』。。。。



一応、、、、最終回ですね。
特別版は、、、、オマケの位置づけでしょうから。





さて。
12という数字に翻弄され、
1年経過してやっと気付く『時間』という意味。

謙太郎『あと11年、ナニするわけでもなく、死ぬのを待ってりゃ良いんですか!

そして、ふと気付く。
19で引きこもりとなり12年目の31の時に発生したロスタイム。

その『時の重み』は『命の重み』であったことを。

そして
残り11年のロスタイムを有効に利用し始める!!


なかなか良い感じですよね。
大泉洋さんが、やはり良い感じで。

それに尽きるかもしれません。

その大泉洋さんの雰囲気が、ちょうどあっている感じ。

オモシロからシリアスへと。
完全転換してしまうトコロなんて、真骨頂と言って良いだろう。
それは、ドラマでも言えることであり、
オモシロ部分からシリアスへの転換で、
シリアスが、グッと重くなった印象です。


ドラマとして考えても。
『まさか』を感じさせながらも、
今まで以上に『ロスタイム』という『時間の意味』を
考えさせる展開になった。

それは、同じ時間を『無駄』に過ごした来たからこそ
発見できることでもある所が、
かなり、重いお話でもあったりします。

そして、、、、ラストは、
家族たちへのケジメ。

感謝の言葉と、妹へのエール。

ホイッスルが、泣かせます。

『あの時はゴメンね
『結婚、おめでとな


サプライズ感もあり、
私としては、今までで一番良かった印象です。

ホント、良いお話でした。

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年4月 5日 (土)

SP スペシャルアンコール特別編 まぁ、総集編ですね。。。。。

内容
井上は、公安の室伏、田中に呼び出されていた。
麻田総理事件のことでの聴取だった。
だれかが、情報漏洩している疑いがあったためだ。
警護四課、尾形以外終わり、最後は井上だった。

そして、、井上は、質問に答え。。。。

まぁ、総集編です。

正確には、最終回の第11話。
その11話のラストへ繋ぐドラマってコトですね。

突然、事件から、ラストへ時間が飛んでいたため
モヤモヤがあったわけですが、
それを埋めたと言うことですね。

それだけです。
『時間』『ドラマ』を埋めても、
別に、『内容』を埋めたわけではないので、
どうってコトのないお話です。

ヒトコトあるならば、
尾形と西島に関係があり、
西島にかわり、尾形が何らかの役割を引き継いだ。

と、、、
ラストシーンをキッチリ描いただけです。

それにしても
このドラマって、総集編にしてしまったら
独特のテンポをぶっ潰してしまい、
緊張感までぶっ飛んでしまうんだね。

っていうか、、、編集が悪いのか。

思った通りのお話なので。
特に、ナニも無しです。

以上。

そうそう!!
真木よう子さんは
こう言う『カッコイイ役』の方がいいですよね。

ちなみに。。。
映画にしたって、別に見に行くつもりありませんので!!

だって、、、、

どうせ、数ヶ月後でしょ??

『相棒』のように、
終わってあまり時間をおかずにやるのならば、
気持ちの盛り上がりがあるので
『見に行きたい!』という気持ちになりますが、

もし下がってしまった状態では、
金の無駄遣いですね。

そんなところです。

トミカヒーロー レスキューフォース 第1話 オレの使命!

『常識を越えた災害、超災害に立ち向かうため
 世界消防庁は特別救助部隊を結成した。
 その名はレスキューフォース』

内容
レスキューフォースに配属されてきた轟輝
まだ見習いではあったが、先輩3人と訓練に励んでいた。
そんななか、悪の組織ネオテーラの3人組マール、シーカ、サーンにより、
人工島オメガアイランドにて、大規模な火災が発生する。
レスキューフォース4人に、緊急出動命令が下った!!

公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/rescue-force/




ちょっと、悪の組織が、意味不明でよく分かりませんが。
だって、、いきなり、クライシスメーカー。。。。ッて。

まぁそれはさておき。

これって、戦いを主にするのではなく、救助活動を主にするんですね!!

R1『オレの使命はこんなヤツらと戦うコトじゃない
  助けを待っている誰かを、この手で救うことだ
  それが、オレの使命だ

そのうえ、
人工知能搭載の車たちが走りまくり!!

なんだか、普通にヒーローに見えるのが、、、おもしろい所です。

ザコキャラのアクスとなる集団との、
謎の戦いもあり、少し不自然さはありますが。

人命救助をするのは、『正義の基本』です。

そう考えれば、
ただ『格好つけてるだけのヒーロー』や
『声キャラの頼るヒーロー』
『内にこもって仲間割れのようなヒーロー』
『人助けに見えない行為を延々とするヒーロー』などに比べれば

よっぽど、ヒーローらしいヒーローと言えるだろう。

細かいことを言い出せば、
俳優さんの演技が、どうだとか
CGがどうだとか。
あれこれ言うことはあるが、

正義なのだから、正義の行いを素直に納得することにします。

気楽に『正義』を見ることが出来るんだから!!


最後に、ホントどうでも良いことなんですが
3人組、、、
失敗した後に、ちょっとしたオマケで罰のようなモノがあっても良いんじゃ?
偶然でも良いから。。。。



ついでに、、、
そう言えば、、出てくる車のデザイン、完全にトミカですね。

2008年4月 4日 (金)

マクロス・フロンティア 第1話 敵襲

内容
西暦2059年
25番目の超長距離移民船団『マクロス・フロンティア』は
銀河中心宙域へ向け航海を続けていた。。

ランカ・リーは、
憧れの銀河の妖精と呼ばれるシェリル・ノームに会えると、
ライブ会場へ向かう途中、早乙女アルトと出会った。

そんな中、
『フロンティア』は、謎の生命体による敵襲を受けていた。
新・統合軍による迎撃も効果は無く、
居住艦に避難命令が出される。
同時に、
オズマ・リー率いるS.M.S.のVF-25部隊に命令が下る!!


公式HP
http://www.macrossf.com/
http://www.mbs.jp/macross-f/



ついに始まりました、マクロス・フロンティア!!

まぁ、
キャラ説明が大部分でしたが、
それほど、ダラダラした感じもなく、
普通に、『事件』へと発展していった感じだ。

テンポが良い!!

とまでは言えませんがね(^_^)b
だって、、
説明多かったもん!


『ドラマ』のはじまり

ですね。

それにしても、CG三昧ですね。
まぁ、美しいと言えば、美しいワケなのだが

『キレイすぎる』のが、かなり気になる所です!

それさえなければ、
いや、、、そう言う細かい部分さえあれば、
もっと違和感なく見ることが出来たでしょうね

1つ気になったのは、
学園モノも、入れるつもりなんですか??

うーーーーーんん。。
私の最も苦手なモノを。。。

ただなぁ。
今回のように『戦闘』を必ず出せとまでは言いませんが
『平和』のウラには、必ず『危機』があると言うことだけは、
キッチリと表現して欲しいモノです。

それさえあれば、、気にせずに見ることが出来でしょうから。。。。

なにはともあれ、、、
よっぽどの時間にならない限り、視聴しましょう。

最後にどうでも良いこと
TVでは25番目でしたが、HPは11番目ですね。。

2008年4月 3日 (木)

NHKドラマ8 バッテリー 第1話 運命の出会い

内容
1年前の、少年野球の大会で見た
キャッチャーもまともに受けることが出来ない
ものすごいボールを投げる少年・原田巧が、永倉豪の住む街にやってきた!
その街、岡山県新田市に父・広の転勤で引っ越してきた巧たち家族は、
祖父・井岡洋三と暮らし始める。
地元の少年野球で捕手をやっている豪は、
中学に入れば野球をやめなければならないため、
どうしても、巧のボールを受けてみたかったのだ。
本気のボールを投げても受け取れるヤツなんかいないと豪語する巧。
しかし、、、豪は、4球目で受け止めてしまう。

それは、野球に不満があった巧にとって、新鮮な出来事だった。
だが、豪の引っ越しは、もうすぐ。。。。。


公式HP
http://www.nhk.or.jp/battery/

NHKが時代劇にかわり、投入する現代劇枠。『ドラマ8』

BShi、地上、そして、、日曜に再放送
と、、、3回も放送予定だそうです。
そのことが、一番衝撃的かもしれません!


さて。。。

青春ドラマですね
なかなか良い感じです。

ドラマとして、抜群によいテンポ。
そして、、分かってはいても、結果が良いので
なんだか、安心感を持って見ることが出来る感じでしょうか。

普通に描けば『青春スポーツモノ』にハズレはないでしょう。

もっとも良い感じの雰囲気をつくっているのは、
『方言』ですよね。

中学生同士と言うこともあり、
子供から、大人への雰囲気もある。


展開も絶妙で、

初めは疑心暗鬼、
そして
『オレは、欲しかったのか?
 おれの本気のボールを受け止められるヤツが
受け止めくれた瞬間から、変化し始める巧。

だが、それは別れのはじまりでもあった。。。のだが。。。


巧と豪の2人の微妙な描き方が、
かなり良い感じです。

まぁ、次回から本格的に動き始めるのでしょうが。。

1つ気になったのは、
キャラの多さですね。

全10回の予定のこのドラマですが、
こんなに必要なの??

NHKのドラマなので、
キッチリ絞り込みながら表現してくれるのだろうけどね。

なにはともあれ。
おもしろいドラマの1つが始まったと言うことです。

最後にどうでも良いことですが、、
ジャニーズだらけってコトですか?

2008年4月 1日 (火)

D.Gray-man 第77話 スキン・ボリック

内容
ノアの方舟に連れてこられたアレンたち。
ティキに渡されたた鍵で進んだ先には、1人の男がいた。
それは、スキン・ボリック
神田たちティエドール部隊を追跡していたノアだった

神田を一人残し、アレンたちは次へと進む。。。





まぁ、分かっていたこととは言え
『超引き延ばし』です!!

ティキ、ロードの会話も、無駄に長いし。
そのうえ、、、

アレンたちのこと入れるもんだから、
テンポが悪い!!

でも。
そのほかは、神田を中心にして
結構良い感じだったと思います。


特に

神田『あいつはオレがやるっつてんだ!
   とっとと失せろ、それともお前らから斬ってやろうか

   界蟲一幻!!!

逃げ惑うアレンたち!!

実はこの部分を一番楽しみにしてきたんだよね。

神田の『鬼』もキッチリ出しながら、
スキンを無視して逃げ回るアレンたち!!

久々に楽しかったです。

そして。

リナリーに怒られて
神田『分かったから早く行け
   さてと
   またせたな

このアタリの表情の変化が、良いですよね。


恐い神田、優しい神田、
そして
カッコイイ神田(^_^)b

まだまだ戦いは始まったばかりですが、
なかなか良い感じで魅せていたと思います。

神田『本物のバカだったのか。。。

その言葉どおり、スキンのオバカさも良い感じでしたしね。

神田の部分は、面白かったと思います

私の印象では、ティエドール、アレン、いらなかったと思いますけどね。。。
引き延ばすのは良いですので
もう少し、テンポ作りを意識して欲しいモノです

っていうか。。。
やっと、始まった印象ですよね。

これを飽きさせずに、どうやって引き延ばしていくか?

がんばって欲しいモノです。

そういえば、4月に入り、OP、ED変わっちゃいましたね。
なんだか『てんこ盛り』の印象です。

これまでの感想
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