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2008年3月

2008年3月30日 (日)

篤姫 第13回 江戸の母上様

内容
九州を出発した篤姫たちは、
船酔いに悩まされながらも、無事京都に到着した。
数日後、
島津家と深い繋がりのある京都の近衛家
近衛忠煕を訪ねた篤姫、幾島。
そんななか、近衛家老女・村岡から
御台所は公家という噂があると聞かされた幾島。
一方、江戸の老中・阿部は島津からの輿入れを水戸斉昭に伝えるが
猛反対にあってしまうのだった。
それらのことを聞き及んだ、斉彬は、対策を考え始める。
その薩摩では、尚五郎にとって衝撃的な出来事が起きる。
江戸行きを懇願していたが、
斉彬の供に、西郷吉之助が決まったのだった。
意気消沈の尚五郎。

篤姫出発から2ヶ月後、
ついに東海道を経て江戸に入った。





今回のお話は、どう見ても。

主人公は、幾島

ですよね(^_^)b


確かに
『篤姫の輿入れ話』をずっと描いている。

しかし、篤姫の心が出たのは、
斉彬正室・英姫から、『殿の思い込み』と言われてから。

ラストの部分もあわせれば、
すべては、幾島目線で描かれている。

京都で村岡からヒトコト。
江戸に入っても、篤姫だけでなく幾島も聞く立場。

そして、最後は
幾島『殿を信じましょう』ですから。

翻弄されている『駒』=『篤姫』ですが、
様々な情報で、一喜一憂しているのは、

すべて、幾島!!!!

この印象からすると、
幾島と斉彬が、何らかの接触を持ったときに
次に動きそうですよね。

かなり、篤姫と幾島の仲が親密になっているとはいえ、
いったい誰が主人公なのかが、よく分からない描き方。

もう少し篤姫が、直接攻撃を受けないと
『大河ドラマ・幾島』になっちゃうんじゃ??

最後の方まで一緒なんでしょ?幾島って。

今回なんて、
英姫(余貴美子さん)の登場で。

余貴美子さん、ほぼ声だけなのに、圧倒している。

次の瞬間思いましたもん。

篤姫の行動やドラマよりも

幾島(松坂慶子さん)vs英姫(余貴美子さん)

これが見たい!!!!
って。

たとえ、それがくだらないことであっても。
同じパターンが繰り返されたとしても

篤姫を前面に押し出して欲しいモノです。

でないと、、、
江戸にいるだけで、まわりの人に食われちゃいますよ

本当にやることなんて、少ないだろうし
そんなことは分かっていること。
限られたネタの引き延ばしをするには、
ある程度、思い切ったことをしないとね(^_^)b

マンネリだって良いとおもいますよ。
楽しかったり、感動したりしていれば。

念のため、最後に書いておくが
京都は短くて良かったですね。
あれ以上いると、村岡(星由里子さん)が食っちゃってたトコロです

私のように、
ベテラン人の活躍に、心躍る人ならまだしも。
これで、いいのかな?



2度見しての追記。

ほぼ、意見は変わらず。
別にね。
篤姫がどうだとか。
宮崎あおいさんがどうだとか言うつもりはない。

たしかに、ココまで存在感がありすぎる人たちがいると
ドラマを見ている人は満足することは出来るのだ。
そこはやはり『ベテランの力』なのである。

だからといって、
それで主人公・篤姫の影が薄くなってしまっては、
数字が取れたとしても、本末転倒ではないのだろうか?

それとも
篤姫、幾島のダブル主役と考えて良いのか?

それなら納得できるんだけどね。
松坂慶子さんの存在感は、どれだけ主役が頑張っても
絶対勝てませんから!!

ホントは、演出とアイデア次第だと思いますけど。。。。

これまでの感想

第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第9話 ケーキを食べたのは誰?

内容
ナッツハウスの開店祝で
かれんが、有名店・セレブ堂のケーキを持ってきた。
ケーキを切り分け、そのあとの5分間に。。。。

ケーキが無くなってしまった!!

プリキュアとココナッツ、シロップたちは
お互いにアリバイを。。。




ヒトコトで言えば、
『構成力の勝利』ですね。

ただ単に、ケーキが無くなっただけなのに。
仲間である『プリキュア一味』が、お互いに疑心暗鬼に。
そこに偶然現れちゃったブンビーさんが、
サラッと、一蹴されちゃうと言う

少しオモシロです。
のぞみのオチにしても、
そのすぐ前に、『同じ味』と発言しているし。

あっさりやられちゃったブンビーさんだって、
後で、
モンブランと、ロールケーキ
と分かるのだが。
登場でなにかを食べているために、
完全に、ミスリード要員となっている。

誰が、食べたか分からない状態で
残ったのは、1人。。。
まぁ、

私の中ではドーナツ王国の国王もありなんじゃ??

とは思いましたがね。


のぞみが8等分にしちゃうと言う
ちょっとしたことで発生したことも
推理小説のネタフリのようで、本当に良い感じ。

全般的にオモシロオチに向かっているのは分かっていながらも、
細かいネタフリと、盛り上げていくテンポ。
そして、ブンビーによる話の転換など。
かなり上手く作り込まれている印象です。

オモシロだけでなく
キッチリと
プリキュア・プリズムチェーン!!
プリキュア・エメラルドソーサー!!

と、格好良さも入れ込むことに成功。


ただのケーキ紛失話で、
ココまで作るとはね!!!すごいことですm(__)m

特筆すべきは。
ブラック・プリキュアを見た所かな。
ブンビー『本当に違うんだってばぁ~~~

そのあと。。
のぞみ以外の4人の『イエス!!』

食べ物の恨みは恐ろしいと言うことですね(^_^)b

かなり満足度の高いお話でした。

で、、次回ついに、、、出ちゃいますね。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第10話 約束

内容
(現在)
名護がイクサとなり
フロッグファンガイアにとどめを刺そうとしたとき
渡が助けに入る。
大村を助けた渡は、22年前の話を聞く。。。。

(過去)
次狼が化け物であると言うことを
ゆりたちに言っても信じてもらえない音也だったが。
ゆりが襲われないようにと、
ブラックスターを持ち去った音也。
そこに、大村が現れる。
そして音也の演奏を聴いた大村は。。。。。。





次狼『オレはファンガイアじゃない
   まぁ、似たようなもんだがな

わざわざ、前回『種族』と次狼が言っていたのが
かなり気になっていたんですよね。

そのうえ、
人を襲うのをやめたというファンガイア。

どうやら、ファンガイアは別のなにかのようで

いずれわかるのだろう。

そんなことはさておき。
ココ数回のこの番組を見直して分かったのですが。

やはりそうですよね。
『過去』がメインなのだ。
過去の物語が、本来やろうとしていること

現在は、、、、販促用のオマケですね。
それがハッキリした今回。

音也の魂に触れ、戦いをやめることを決めたのが
何よりモノ証拠だろう。

音也の行動が、これから様々なことを引き起こし
最後にある結末が重要。まだまだ先だろうけどね。

ということで、
音也、大村、渡と
話の繋がりもハッキリし、ファンガイアの目的ライフエナジーもハッキリし
やっと、分かり易くなってきた印象です。

22年前の約束で、音也の演奏で
変化したファンガイアというのは。
分かってはいても、上手く作られたと感じる部分。
前回からのお話に連続性と、物語性を上手く組み込んだと思います。

若干、お涙頂戴物だったが、
基本的に分かり易くだと思いますので、良かったと思います

ただ、正直なトコロ。
イクサと名護、、、必要ないんじゃ??
これから名護のことが描かれるのだろうから、我慢するが。
どう見ても、名護の行動が
全体のお話に、無駄を投入しているようにしか見えない。

これも、ファンガイアのことと同じで
分かり難くしているだけなのだろうが、
そろそろ、名護のことやらないと、完全に浮いている状態

もう一つ気になったのは、
当分、次狼だけなのだろうか??
前回登場の他の2人も、もう少し絡めるのだろうか?

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第7話 新たな炎神キャリゲーター

内容
蛮機獣の動きを察し、追跡するゴーオンジャー
そして崩れ落ちた鉄塔を発見する。
二手に分かれた敵を追跡するため、赤青黄と黒緑に別れ再追跡。
赤青黄は、ボンベバンキを、黒緑は、巨大な炎神を発見する。
黒緑が見つけたのはジャイアン族の炎神キャリゲーター
ケガレシアの誘導で、キャリゲーターと戦うハメになった黒緑。
一方、赤青黄は戦いの中、エンジンオーに。だが。。。。




早くも、6体目の炎神登場というお話。
そのなかに、
炎神たちとの間の友情のようなモノを重ね合わせた。

戦いの、心意気、意気込みと言うべきかな



二手に分かれて、完全にバラバラに戦うゴーオンジャー
一方は、ウガッツ戦、
もう一方は、誤解とはいえ、キャリゲーターとの巨大戦

それぞれに、見せ場を作り上げた。

当然、それぞれにやられるわけだが。
キャリゲーターとは心を通じ合わせるという定番モノで
仲間になるのは、良いことですよね。

以前、ガンパードとの話などではアッサリ気味でしたので
こういった新人の加入には、絶対必要なこと。
定番と言えば定番ですね

あとは、ガンパード、バルカ、キャリゲーターで
ガンバルオー!!
ウガッツのザコロボも登場し、

再び巨大戦で盛り上げた。


まぁお話としては、定番なのだが
コレだけテンポ良く盛り上げていけば、おもしろいのは当然だ。
二手に分かれて、それぞれに盛り上げたのがポイントでしょうね(^_^)b

制作側の意気込みを感じた今回でした。

とはいえ
バルカッターストーム!!!
っていう、、、また搭乗者無視の攻撃!

そこだけは、どうしても気になりましたがね(^_^;

単純だけど面白かったと思います。
で、、、、アカサビームで、錆び付いたヤツら、整備するのか?


そう言えば、1つだけ気になったこと
赤青黄と黒緑に別れましたが。
これ以外の組み合わせで別れることがあるのだろうか??


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第8話 最期は恋の味

内容
ハートスポーツ広報部部長・堀池清美
まだ28才にもかかわらず、大抜擢された。
仕事に命を賭ける清美は、寝る間も惜しんで仕事!
が、
ある日社長に呼び出され、『きたんのない意見』をと、
本当に意見を言ってしまい、左遷。
そんななか、尾元と出会い酒を飲み
ベンチで。。。。。。ロスタイム突入

5:31

過労死だった。
会社に戻り、仕事の後始末をしている途中、
誕生日だったことに気付く。
そして、友人たちに電話をかけまくり。。。。

部下や社長にヒトコト言って、
予約したレストランへ。





驚くべきは、20分になり
やっと、ロスタイム突入ですよ!!

別の意味で、ヒヤヒヤしちゃいました。
『ロスタイムに、ナニもしないのか』と。。。

でもその後は、今までになくテンポ良く
ちょっとしたサービスカットもあり、
私の印象では、久々に良い感じ。

本来は
『人生の無駄を清算する、ロスタイムライフ』
のはずなので。

ほんとのところ、
ロスタイムに突入した人物を見たいわけです。

今回は、それをじっくり見せてくれた感じ。

途中、怒りモードの真木よう子さんは、カッコイイし!!

そして、、
元恋人がシェフをするレストランで、
『もしもあの時』という話を。。。
死んでこそ分かる、後悔なのでしょう。

しかし、
全力で生きたのだから、後悔はしないと。



最終的に、レストランに集まる友人たちが、
清美の人生が無駄ではなかった証拠なのでしょうね。
このあたたかさがあるから、
その前の死を思い出し、切なくなる感じです。

ごちゃごちゃやられるよりも
これくらいシンプルな方が、わたし的には好きです。
1話完結だしね。


ちなみに、最も驚いたのは、
CMの入れ方にいつもの不自然さが、
あまり感じられなかったこと。
こんな風に、ドラマの転換点で入れておけば
問題ないんだよね。ほんとは。

さて。。。

4月からは、
水 深夜 週刊真木よう子 4/2
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/

ですよ!!!

最後にホントどうでも良いこと
前回の尾元、、、兄、蔵之介  いつもは、弟、勇蔵

だったんですね。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月29日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第25話(最終回)戦いの果て

内容
アレハンドロのアルヴァトーレとの戦いに苦戦する刹那。
ラッセのGNアーマーと一体化し、挑んでいく!!
そのころ、アレルヤもハレルヤと一体化し、
ソーマ・ピーリスへと!




4年後???

リジェネ???(ティエリア風)

いったい、どれだけ生き残ってるんだ!!!!!!!


もう、なんでもいいや。


なんといっても、グラハム・エーカーが登場したんだから!!

GNフラッグ!!!
やはり、30機の計算どおりでしたね。
初めから29機だったし。

『やはり私とキミは、運命の赤い糸で結ばれていたようだ

ガンダムを愛した男でしたm(__)m

それにしても、
終結させたというか、
『地球連邦』の成立で、『役割』を果たしたと言うべきなのかな。

ま、いいか。

あいまいパターンでまとめただけなので、
今回だけの感想は、かなり短いです。

因縁作りだけは、完了したと言うべきなのかな
次回へのネタフリってコトですね今回は。

以下は、かなり辛口です。

パトリック・コーラサワーのMS撃破で始まったこの番組。
序盤で、あれこれし過ぎたことが
この結果を導いてしまったと言って良いだろう。
『力を力で阻止する。』
そのテーマ自体に、問題はないと思う。
ただ、『手段』が問題なのだ。
一番問題だったのは、
ガンダムの行動に感情移入できないことである。
明らかに、無差別攻撃。
物的被害だけならまだしも、人的被害まで。
たとえそれで、敵意を引きつけることが出来たとしても
行動自体に問題があるため、
まったく同意できない、主人公キャラたちになりはててしまった。
そのためなのだろう。
テコ入れも兼ねて、それ以上の悪を投入し始めた
トリニティ兄妹、アリー・アル・サーシェス、そしてアレハンドロである。
そうすることによって、
主人公キャラたちへの風当たりをかわそうとしたのだろう。
が、時すでに遅く。
グラハム・エーカーらに目が向いてしまう始末。
こうなってしまうと、残った手段は、『退場劇』である。
しかし、ココで作り込みの甘さが出てくるのだ。
ロックオンだけならいざ知らず、
それ以外のクルーは、名前があってもザコでしかない。
それは、国連軍側もそうである。
そんなキャラが退場したって、意味はないのだ。
もしも、外伝なので取り扱っていたとしても、
所詮それはオマケであり、アニメの評価の向上に繋がることはない。
そうなのである。
どう考えても、『プロット』が決められて進んだと思われない展開だった。

もしも、本気で『次』を考えているのならば、
戦闘シーンなんてどうでも良いから、
物語をキッチリと作り、キャラ表現もキッチリとして欲しいモノである。

そうしないと
ガンダムが、自ら、ガンダムの価値を落としているだけである。

最後に1つだけ書いておく。
先ほど書いた『手段』である。
SEEDのように、超人的な能力により
武器だけを撃破するのは、ナンセンスであろう。
ココで考えるのは、アレだけの能力を持っているガンダムである。
地上から成層圏の物体を狙撃、射撃可能なのだ。
ならば、
宇宙から、地上の軍事基地を射撃するだけでも
十分役割が果たせていたと思われる。
その場合。『警告し避難させる』コト。
これだけで十分、力の排除は可能だったと考えている。
そうでなければ、
MSを使わずに、基地に潜入し破壊工作。
等々。。。。
アイデア次第だと思いますよ。ほんとに。

それとね、もう一つ
この番組、テロ、テロリストという言葉をよく使ってましたが
それはあまり使わない方がいいと思いますよ。
基本的に、主義主張の違うモノにとって
そこにある秩序を乱すモノは、すべてテロである。
たとえソレスタルビーイングが非道な行いをしても、
それを正義と感じる者たちもいたはずなのだ。
3国に所属しない国。
3国からの独立を求める国
3国内での扱いが悪い国
これらにとって、ソレスタルビーイングの行いは
ある意味正義である。
それは序盤で1度語られていた。
見るモノにより、評価は変わるモノなのだ。
その事をもう少し明確にしているならば、
別に使うことに問題はない。
が、それを明確にしないのならば、
ただのプロパガンダで使う為政者の言葉と同じである。
このあたりも、もし『次』を考えているならば
考えて欲しいモノである。

ちなみに。
私は『次』を作るより『新作』を望みます。
どうしても『次』にこだわるのならば、
時間軸を10~20年ズラすべきだろう。


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2008年3月25日 (火)

D.Gray-man 第76話 方舟と鍵

内容
千年伯爵に見られていたリナリー。
突然現れた、黒い星がリナリーを飲み込んでいく。。。
助けようと
アレン、神田、チャオジー、ラビ、クロウリーも
一緒に消え去ってしまう。
そして、江戸の上空に、巨大なキューブが現れる。
それは『ノアの方舟』だった。
その内部に捕らわれてしまった6人に
千年伯爵の声が響き渡る。。。。

一方、残ったティエドールたちに
巨大アクマが襲いかかってくる!!





方舟の中の表現が良いですね。

崩壊の仕方もそうだが、
奇妙な世界の雰囲気が、かなり良い感じで描かれていますね。

特に『色』そして『音』

ティキの能力の魅せ方もそうなのだが、
かなり上手く描かれています。

白から黒のティキ。
そして、、、
スキン・ボリックに対峙する、神田

この2人、ホントカッコイイです!!

となってくると
次回からの神田が、本当に楽しみですよね(^_^)b



わたし的には
これなら『方舟の戦い』は納得できそうな予感。

ちなみに、
最も驚いたのは、
最近、原作1話を、アニメ1話に当てていたのに。
今回は、原作2話を当てていますよね。

ちょっと、急ぎすぎじゃ???

別の意味で心配してあげますよ!


さて。。
方舟の戦いとなるわけですが。

最後にヒトコトだけ。
ティエドール、マリが巨大アクマとたたかうのは良いし
地上でナニが行われていたかを表現するのは、
当たり前と言えば、当たり前。
それ自体は、かなり良いことだと思います

ただなぁ。。

ティエドールのイノセンスが、

恐い。。。。。。。

イノセンスも、アクマなのかも。。。。と
一瞬本気で思いました。

巨大戦をするのは良いですが、
やるのならば
オリジナルで美しい戦いにして欲しいモノです。

ティエドールなのに『美』を感じにくい戦いは、
やはり、おかしいと思います。


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2008年3月24日 (月)

薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中

内容
美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。
絶体絶命の状況に、
美桜は、英治に助けを求めた。
英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、
病院に戻ってくれるように頼むが、
逆に、舜から条件を出される。
本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。
そして、英治は、雫に電話する。

英治『オレは雫の本当の父ちゃんじゃないんだ
  言い出す機会がなかなか無くて
  すごく大事なことなんだけど
  きっと
  キミの顔を見たら言い出せないから、
  こんなふうに
  電話で伝えることになってしまった
  オレは、キミのお母さんが
  キミのことを無事に産んでくれればと
  はげまし続けてきた
  でも
  もしかしたら
  違う方法もあったかもしれない
  そうすれば、キミのお母さんは死なずに済んだかもしれないって
  そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ
  だから、せめて
  償いとして、キミを育ててきた。
  将来の目標もなかったオレにとって
  キミはいつしか生きる意味となっていった
  
  これでなにかが変わる訳じゃないんだ
  今までどおり、オレはキミを自分の娘のように思っていく
  だから、雫も出来れば。。。。
  オレのことを。。。。
  そういう風に思ってくれたらと思う
  おやすみ』


舜は、病院に戻り、オペをはじめた。
だが舜が開始して間もなく、心停止。。。
舜は、外にいた美桜を招き入れ、

舜『まだ近くにいる、呼び戻せ!

美桜『お願い、もどってきて
  イヤよ、ひとりにしないで
  お父さ~~ん!!

そして、、、オペは無事終了した。

だが美桜は、一通の手紙を英治に残し、
退院した父とともに、英治の前から姿を消してしまう。

安西から謝罪を受けた英治は、
瑠璃の言葉を借りて。。

安西『キミがそばにいてくれなかったら、
  雫が生まれることが出来なかったかもしれない
  キミが励まして、見守ってくれた
  そのおかげで、少なくとも孫は助かった
  私はそう思う
  謝罪もそうだが、あらためて言わせて欲しい
  ありがとう

英治『雫をこのままココで育ててください
  雫を瑠璃さんのような女性に
  すごく、彼女はステキじゃ女子のでした
  あなたがそう育てたからだと思います。
  お嬢さんから、よくあなたの話を聞かされました
  あふれるくらいの愛情を、私はパパからもたっらの
  私は、だからこれ以上、もらえなくても平気なの
  十分愛されて育ったからって
  雫をよろしくお願いします。
  雫も今はそれを望んでいると思います。

そして、舜から借金することで、
アメリカに行く舜と繋がりを持ったまま、
再び、花屋をひとり始めた英治。。。

そこには、最愛の人は1人もいなかった。。。。
度々会うことの出来る、雫以外は。。。

そして、、、、月日は過ぎ、、一年。
探しても会うことが出来ない英治。
でも、
1つ大きな変化があった。

『薔薇の花始めました』

最近取引を始めた、平川バラ園から送られてきていた。
菱田桂子の指導もあり、、、、、
が、それこそ。。。

そしてあるとき、気付く。
平川という名前が、白戸美桜の父の名であることを。。。

雫と一緒に会いに行った英治。

英治『オレはあなたを愛してます
   愛してる。。。。。愛してる。。。。
美桜『ナニよ、他に言うことないの
英治『ありません


英治『あなたはまるで花が咲くように、笑う
  その笑顔をオレは片時も忘れずにずっとさがして
  やっとみつけた
  世界に一輪しか咲いてない
  今日は、その花を摘みに来ました。
  知ってますか、薔薇の花言葉
美桜『情熱?
英治『他にもあまり知られてないのがあるんです
  わすれてしまおう

それは、人生で初めて自ら手に入れようとした『幸福』。

バラ園を桂子に託し、
2人で花屋を始める。。。。

そして、、、英治の誕生会が開かれた。。。。
雫、美桜、桂子、直哉、優貴、四条、安西。。。
英治『おれ、どうして
  どうして。。。
  おれ、どうして、こんな
  すいません。。
美桜『いかないで
  ここにいて
  ずっと怖がって避けていたこの場所に
  
幸せの真ん中
  あなたは誰の手も決して離さない人だから。
  ココにいるのに、誰より相応しい人なの

本当の意味で『幸せ』を手に入れた、英治


↑もう、面倒なので。
ほとんど、全部。
いつもとは違い、セリフつき!!!

ココまで詳細に書いたのは、かなり珍しい私です。

と言うのも、あれこれ言う必要もないだろう、と思いましたので



簡単に言えば、すべて上手くまとまった。

それだけです。

いや、『それ』だからこそ、
感動の嵐だったとも言えます。

心のトゲを気にしなくて良い『幸せ』を手に入れた英治。
それは、、、『薔薇』を扱うことにも現れた。

英治がばらまいてきた『幸福』が、
すべて、英治自身に返ってきたと言うことなのだろう。
泣いたって意味が無いと思っていたのに。。。

ついに手に入れた、幸せ。



英治『オレは父親役だっただけだよ
  かんちがいすんなよ、舜
  父親役なんてくれてやるだけ
  オレはもっと強い母親でもあったんだ
  いつの時代も、子供にとっての主役

舜『俺達は泣いたことがない
  泣いても意味が無いって
  ガキの頃から思い知らされてきたからな
  そのうち、ホントに出なくなっちまった
  あの子の名前つけたの、やっぱりお前だろ
  涙の一滴(ひとしずく)

この会話も、とてつもなく効果的ですよね。
舜のことも、分かるし。

瑠璃『私の勝ちよ。
   うううん。私とこの子の勝ち

ですからね(^_^)b
アイマスクも気になる所です。


そのうえ
英治『行きたいとこないの?
雫『あるけど
  知らないおじさんについてったらいけないんでしょ
英治『いたたたた。。。
雫『父ちゃん
  ありがとう、父ちゃん
  最初に顔みたらそう言おうって決めてたんだ
英治『ありがとう、雫。
  オレもそう言おうって思ってた
雫『やっぱり親子だね
英治『うん
雫『ウソ、ただのマネっこでしょ
英治『ばれた
雫『ばればれ

このなんて、ただの親子の会話なのに、
今までのことがあるから、
この2人の親子関係だけでなく、
良い感じの再会に作り上げられている。。


そして、ラストは『いつかの少年』

英治『キミに今すぐに言ってられる言葉が1つだけあるんだ
  それでも、人生は、素晴らしい

幸せを手に入れたからこそ、
もっと語ってあげることが出来る英治。

いつまでも、あたたかい英治でした。


すべての点において、
引き延ばしなどを行うことなく、
やることをやりきった印象です。

『サスガ、野島伸司さん』

と言う感じでしょうか。

ドラマの序盤中盤で
一瞬、混沌とした状態にはなりましたけどね。
逆に、あの状態からの完全な『まとまり』に
驚いています。

今の世の中、ハッピーエンドの方がいいと思いますしね。

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月23日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第10話(最終回)くだらないケンカの終わり

内容
『父親が育てた方がいい』と発言した猪木。
その言葉で、動揺し大慌ての律子は退廷させられる。
だが、法廷で明らかにされた律子の『生態』は、
週刊誌などに掲載されることになり、
クライアントは離れていき、ほぼ仕事はなくなる律子。
育児も、仕事も、完全に破綻した律子。
それを知った法倫の心の中は、複雑だった。
小川には、明日が心配だと語るのだが。。。。
そのころ、律子は、知人の所進にあることを依頼する。
法廷で自分の子供の可能性を、発言した所。
しかしその事を聞いた法倫は、

『私の知っている佐々木律子は、そんな事しない』

と。。。。。。。。。
そんなとき、蝶野が、法倫の前に現れ
馬場が、律子の前に現れる。。。

そして、最終口頭弁論








お互いどうして良いか、まったく分からなくなったとき。
2人の状態、、、イヤ、事務所の崩壊が
最も困る人たちが動き出す!!!

馬場『存分に戦ってください。
  代理人の佐々木律子は依頼人の佐々木律子を置き去りにしているように
  私には見える。。

そして

蝶野『ここまで来たんですから、最後まで戦ってください
   ただ、全うにお願いします
   相手に言いたいことを訴えて、分かってもらってこその勝利だって
   桜庭に言ったそうじゃないですか
   法先生が律ちゃん先生に訴えたいことは、なんですか

法倫、律子のことを良く知る2人だからこその
ベテランによる、誘導ですね(^_^)b

それが功を奏し。
最終口頭弁論における、
被告(律子)より、原告(法倫)への反対尋問

律子『原告は被告を今でも愛しているのではないですか

法倫『質問があまりに抽象的で、答えようがありません

律子は、とことん理詰めで追い詰めていき、
今までのドラマのことを出しながら、
法倫が『愛している』と言わざるを得ない状態にしてしまう。

そして、ついに
律子『被告は今、後悔しています
   当時原告の気持ちを疑ったことを。
   初めのもくろみがどうであったにせよ
   原告が妊娠中に被告にみせたあの献身は、
   本物だったのではないかと思っています


その流れの中法倫も。質問する。
法倫『被告はどうして、子供の名前を明日としたんですか。
   犯罪者として突き出すような相手がつけた名前を
   どうして、そのまま使っていたんでしょうか?
   被告の原告に対する、隠れた信頼の表れと考えて良いのでしょうか

律子『あなたがつけてくれたんだから、
   当然って言うか、自然にそう言うもんだって
   それに、凄く良い名前だと思ったから
   今日までのことは、全部水に流して
   明日からやり直せたら
   そんなこと出来たら、どんなに幸せだろうって
   私も
   あの時、そう思ったから

法倫『ホントにもう、キミはどこまでおおざっぱなんだよ
   あきれるよ、キミには。
   ほんと卑怯で、ウソつきで、がさつで、おおざっぱで、
   だい・・・
律子『だいすき


結局、お互いに言うことをイッテ、『だいすき』ってことで。


結局、簡単に言っちゃうと
法倫『ケンカは、くだらない
  だけど、素晴らしい所が、たった1つだけある
  それは、戦うことで
  相手がどんな人間か分かる
  自分がどんな人間かも分かってもらえる
  だから、まえよりももっと
  相手のことが好きになる。』
  
と言うことですね。

本当にこの言葉どおりに進んだ今回でした。

前回の殺伐とした雰囲気、
そして、お互いに言い合った今回。

それらの前提があったからこその
コントラストとして光り出す『愛情』。
だから『大団円』ですね。

後日談の、あれこれも含めて
良い感じでまとまった印象です。
それぞれのキャラの役割もしっかりしていましたし。
特に無駄もなく、テンポ良く進んだ感じ。
そこそこ感動したしね(^_^)b

ただ、、、考えてみれば、
律子の方が言いたいことを言っていて、
法倫が、後手に回っている印象があるのは
それぞれのキャラなので仕方ないかな。


ドラマ全般として。
コメディ要素ではじまり、どこに『離婚』があるのかという状態でしたが。
基本的に『法』が絡むことですから
ある程度の感動と、作り込みを見ることが出来た印象だ。
終盤直前まで、オモシロもそれなりに入れたしね。
まぁ、お互いに言い過ぎてしまっている部分は、
確かに聞いていて、イヤなモノがありましたが、
『そう言うことをするのも仕事の人たち』と考えれば、
普通の発言と言えば普通の発言。
この『枠』なので、ハッピーエンド。
そのためへの『必要悪』だとも言えるでしょうか。
だからこそ、
最終的に、お互いに理詰めで納得させたのも
最後の最後まで、作り込んだと言える部分でしょうね。
この事も含めて、実際にあれこれとフォローを入れてたしね(^_^)b
ただ、、、、
第1話のこともあり、
もう少しコメディ部分を作って欲しかった気持ちも少しあります
そこだけでしょうか。不満を感じたのは。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第12回 薩摩を立つ日

内容
江戸への旅立つ日が決まった篤姫
そこで、家中の主だった面々を城に招き宴が開かれることに。
その中には、実父・忠剛、実母・お幸、忠冬、忠敬。。。
そして、、尚五郎も。だが皆、形式的なあいさつのみ。
幾島から直前に注意されてはいても、ついに涙を。。。。
数日後、斉彬のはからいで、
家族との最後の別れの時が設けられるのだった。

そして、旅立ちの日の朝。




『別れ』ですね。
とはいっても

『さらば桜島』は。。。。ちょっとね。

だって、、
今までもずっとでしたが、
『薩摩』という言葉を出すことはあっても
『桜島』は、、、、かなり少ない。
たしかに、映っているシーンをたくさんありましたけどね。


それはさておき。
今回は、家族との別れ、尚五郎ら友人との別れ
ですね。


そこに『身分』というモノをハッキリさせながら、
幾島をポイントで出し、
全体を引き締めた感じだ。

篤姫『忠剛殿。お幸殿 
   忠冬殿、忠敬殿
   お心ありがたく頂戴つかまつりまする

実の家族とは言え、身分は、
『そうしなければならない』。

現状での悲しさ、つらさだけでなく、
これからのことも含めて表現したと言って良いだろう。


まぁ、それだけでは
この手のドラマは成立しませんので『殿のはからい』

篤姫『私は、どこにいようとも、父上様、母上様のお子にございまする
お幸『もう雲の上のお方
   あなたがなんと思おうとも、あなたは磨かれ
   変わられました。
   さぞかし苦労したのでしょう
   江戸に行ってもあなたらしさだけは忘れずに
   元気でいてくれれば、他に申すことはありませぬ

見ていて楽しいだけでなく、
悲しさ、切なさ、そして面白さ(忠敬限定)

家族との良い感じの別れだったと思います。


そのあとの、出発の日の
今和泉家の家の前。。。は。
別の意味での緊張感もあり、
次の盛り上げのための、1つのステップですね。

そして、。
そのあとの桜島の見える場所。。。は、
仕方ありませんよね。
この手のドラマですから。

でも
身分だけでなく、西郷、大久保の気持ちも分かり
これもまた良い感じの別れだったと思います。

最後の幾島への言葉も
『薩摩を思うて泣くのは、これが最後じゃ

決意ですね。。。

と、、
『別れシーン三昧』でした。

特にあれこれいう感じでもなく
こんなトコロでしょう。

ある程度感動もしているし、満足と言えば満足。

ただ
これからの展開を考えれば、
よっぽどのことがない限り、
篤姫の楽しい笑顔は、
最後かもしれませんね

これから先は、一本道の『茨の道』でしょうから。

わたし的に
1つおもしろかったのは
篤姫の前に、みんな勢揃いの部分。
忠剛、お幸、忠敬、尚五郎
この4人の表情が、皆違いましたよね。

それぞれの立場での『気持ち』を最も表現した部分でしょう。


2度見しての追記
ほとんど同じような印象ですね。

1つ気になったのは、
これで篤姫は薩摩に登場することはなくなるわけです。
で、、、京都、江戸。
それぞれにあれこれあるだろうが、

ココで、大きな疑問。
薩摩キャラの内、これから先登場させる人物は
どれだけいるのだろうか??

きっと『うわさ話』とかで聞くというパターンなのだろうが、
だからといって、薩摩のことをやらないわけにもいかないわけだ。
『事件』もたくさん発生するしね。
となると、、、
これからが、バランスが大変と言うことですね。
どれだけ、篤姫を出して、そして出さずに表現していくか。

ホントに、正念場を迎えたと言うべきでしょうね。

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第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第8話 シロップの悪夢と謎の手紙

内容
シロップが悪夢にうなされる中、
プリキュア達への手紙が届く。
その中にはゴミ?
と思えるようなモノばかり。
模様のついた紙切れ、ホットケーキの欠片、時計草のツル
意味があるハズだと『送り主』探しが始まる!



ココ『今自分が必要とされていると心が感じたとき
   のぞみはすぐに体が動いてしまうタイプココ

ということで、
定番の『けってえ~~~~』でしたが

そのいつもなら違和感と強引さを感じる『のぞみらしさ』を、
少し薄めにしながら、
『手紙の意味』というモノにターゲットを置いた。

『みんなで考え、推理する』という、
チームならば当たり前のことを、普通にやった感じだ。

前作のように『らしさ』で強引にもっていくのは
本来。チームだと違和感がありますからね。

それぞれが、なにかに気付き、
食べ物ネタのマエフリから、クレープ屋さんという流れは絶妙。
細かい部分ではあるが作り込みを感じます。

結果的にシロップが『たまたま夜に寝ている(住んでいる)時計塔』
へと繋げていった。

推理モノとして考えても、
それぞれの意見が反映され、良い感じの流れである。

そして『まさか、あの鳥が!?』と。
まるでシロップと、彼の目的であろう『家族』を印象づけた。

雰囲気から、基本的にシロップは『鳥』であるので、
シロップが無意識に出した手紙というのを感じられるのも
おもしろい部分だろうね。

うららのまなざしも、かなり良い感じ(^_^)b

オチも
『シロップが手紙に書いてくれたら、
 その思いに絶対応えるんだもん!』
と、、
のぞみらしい感じの『強い意志』。

とココの解説が、生きてくる展開へ。



それぞれのキャラが生かされ、
シロップの目的をそれとなく表現するだけでなく
主人公ののぞみの『意志』まで表現した。

全体のバランスが良く、
流れも完璧だし、満足感が高い。

そんな話の中に
時計塔の鐘、とシロップの価値まで絡めたのだから
かなりの作り込みと制作者の意気込みを感じます。

まぁ、不満点があるとするならば
物語を作り込むあまり、
戦いを魅せることをしなかったことかな。

で、、、、、
クッキーはなんだったんだろう??
シロップの食べ残し?

最後にヒトコトだけ。
2時間、同じ局を見ているのだが。
初めと、終わりの作り込みが一番良いってのが
どうも不思議な具合です。

やはり、『継続は力なり』ではありませんが、
それだけ『完成』されたモノからの展開なのに
マンネリさを感じにくいのは、1つのテクニックだと思います。
もう少し、真ん中の2本を、ナントカしてもらいたいモノだ。

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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第9話 イクサ登場!

内容
(過去)
正式に『素晴らしき青空の会』のメンバーに認められた次狼。
そんななか、ブラックスターというバイオリンの
オークション落札者ばかりが襲われている情報があり、
ゆりは次狼の協力を得て、落札する。
そして、突如、フロッグファンガイアが襲いかかってくる!

(現在)
上手くバイオリンを修復できずに悩む渡の前に
静香が、大村という専門家を連れてくる。




ファンガイアが、大村であるコトを知り、
変身を解いてしまう渡!!

という、
驚く展開から、イクサ登場!

まぁ、
お話自体は、特にこれというモノは無く

もう少し、ファンガイアの『目的』のようなもの。
今回ならば、バイオリンを狙う理由。
そう言うのをハッキリさせないとね(^_^)b

確かに、オークションのオモシロや、
そのほかの音也の行動には、
興味をそそるモノはあるが、

イマイチ『キレ』がない状態なので。。。。


さて、今回重要だったのは、
ガルル次狼が、ファンガイアを倒す『理由』をハッキリさせたことくらいかな。

そのうえ
バッシャー、ドッガ、それぞれの人間態である、ラモン、力を登場!!

彼らにとっても、ファンガイアが『敵』であるということだ。
そのアタリから、広がりをみせるかどうかが
少し疑問な部分でもありますがね

とはいえ、
それを音也に見られちゃってみるが、
これからの展開になにか及ぼすのだろうね。。。。


それにしても、
もう少し物語に『なにか』がほしいですよね

現在と過去の行ったり来たりは、慣れてきているのだが。
今までは、締まりのない過去を
現在の戦いで、まとめていましたが。

今回は
物語に『意味づけ』をしようとしているらしく、
過去の作り込みをはじめてしまっている状態で、
現在にも、なにかしようとしているため

まとまりが崩れつつある

逆に言えば、
全般的に『物語』を作ろうとしている『意図』は、
伝わってくるのですけどね。

少し迷走気味かな。。。。

せめて、戦いで魅せて欲しかったモノだ。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第6話 走輔の誤解

内容
ある日、早輝は、フルート界のプリンスと呼ばれる小川と出会う。
小川はスピーカーバンキに襲われ、
フルートから音色を奪い、破壊音波に変換し、
攻撃してくるのだった。
苦戦するゴーオンジャー達だったが、ナントカ撃退。
だが、2人の関係を誤解した走輔が。。。。。。



早輝の話かと思っていたら
早輝と、走輔の話。

まぁ、
『人の話はよく聞きましょう』かな。

炎神武装で、ガンパードガンを装着したって別に良いのだが。


軍平の読唇術で2人の話を盗み聞きってのはなぁ。。。。。
走輔の誤解にすり替えてしまうのは、
なにか、間違っている気がするけどね。

軍平が、『趣味が悪い』のようなこと言ってましたが、
本来『そう言うこと』ではないはず。

元警官ならば、
その部分の注意をもっとうながした方が良かったのでは?

『絶対悪である』とまで断言しません。
だがスピーカーバンキが、
それほど悪いことをやっているわけでもなく、
攻撃していたのが、基本的にゴーオンジャーだけなのだから

ガイアークには『悪』を感じにくい状態だ。

その状態の中では、走輔の行動の不愉快さは際だってしまっている

もちろん、
バンキ達が、街の人を直接攻撃しないことが
最大の問題である。

次回予告から、被害を及ぼすようだから、
その点は、安心しているのだが。

そろそろ『悪事』を、ハッキリさせて欲しいモノである

なにか、苦言ばかりになってしまったが、
単純に足下のスピーカーが壊れていたりとか、
スピーカーの説明とか

細かい部分では、凝っていましたけどね。。
そう言う部分は、満足しています。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月22日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第24話 存在の意味

内容
ロックオン・ストラトスを失ったソレスタルビーイング
悲しむ暇もなく、プトレマイオスのクルー達による、
次に備えた修理、整備が続く。
そのころ、国連軍に、巨大な船が近づいていた。

残ったGN-X部隊を従えプトレマイオスへの攻撃が再開される。
それは、アレハンドロ搭乗の
疑似GNドライブ搭載モビルアーマーだった
自分たちの『存在』する意味、
『生き残ること』を求め、最後の戦いが始まる。




前回
最も引っかかっていたことが判明

セルゲイ『27機中たった11機
    鹵獲した機体も失ってしまった

バカがそのあと帰還するから、12機ですね。



それにしても、
確かに、それほど目立っていなかったとはいえ、

あっちも、こっちも、あいつも、こいつも。

退場!!!

まぁ、クリス、リヒテンダールは確実だろうけど。
そのほかは、『
定番のあいまい状態』なので、

オバカさんも含めて、なんでもありだろう。
あの男は、強運だからね(^_^)b


とはいえ、
今回は『内容』としては、ほとんど無い状態
言ってみれば『退場話』なので、

そのための戦闘だったわけだ

そんな中にも
ハレルヤを覚醒させたアレルヤの強さや、
ティエリアの強い意志を見た、戦いなど。

見せ場は結構あり、良い感じだったと思います

ただなぁ。。。

満身創痍のソレスタルビーイングにおいて、
スメラギが言っていたように、
『エクシア』『GNアームズ』だけが、
ほぼ完璧状態。

なのに。。。。

アルヴァトーレ?でしょうか。
に撃たれまくって、あっちもこっちも被害拡大。

刹那、いったいナニをやってる???

そのことが、どうもねぇ。
これで勝利がなければ、
戦犯は、間違いなく刹那ですよね。


次回に引き延ばすのは良いが、
エクシアが、ほとんど活躍していない状態。
って、、、、

これで良いだろうか???番組的に。

なにか、崩壊に強引さを感じてしまった。




さて。。サービスかな
2年前、
ロックオン、アレルヤ、ティエリアに
刹那を紹介するスメラギ

ロックオン『コードネームは・ロックオン・ストラトス
    成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ
    お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?
    オレもだよ、刹那。


際だってカッコイイですよね。


そういえば。最終回に
あの人の登場はあるのでしょうか??
フラッグにこだわる、あの熱い男です。

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2008年3月21日 (金)

だいすき!! 第10話(最終回)ひまわりと柚子

内容
母、美代子の病気と入院で仕事が手につかない柚子。
そんな中、美代子が熱を出し、
それまで以上に動揺し、迷子になってしまう。
蓮は、美代子の世話、琴音は警察。
ひりぼっちのひまわり。
それを近所の人が見かけ、児童相談センターに通報。
そのことは勝川に伝わることになる。
数日後、保護センターの人が訪れ、
面倒をみることが出来ないならば、
ひまわりを施設に預けるべきだと告げる。。。。。。







ひまわり『私は、お母さんと頑張ります』

この言葉で、やっと柚子は気付く。
なにかをしなければいけないこと。
それが、、、母の望みであることに。

だが。。。
柚子、ひまわり親子の挑戦は失敗続き。

炊事、洗濯。。。。。

でも
蓮『全然ダメじゃないよ
  失敗は成功の母

『失敗』しても良いことに気付いた2人。
それまで以上の努力をし始める。

そして、、、休んでいたはずの仕事にも復帰。

一方、その2人の気持ちが伝わったのか、
母・美代子は・・・・・・



まぁ、まとまった感じかな。
琴音、美代子、蓮の出来事は、オマケですね。

柚子、ひまわり親子に『行動』させるために、
家から退場しただけですね。

ただ、そう言うことは無視すると。

ウマイ感じで取り残された2人と、
母のことを理解し、『自分も』と考えるひまわり。

それらのことが流れの中で表現され、
失敗と成功でテンポを作り上げた。
展開が、かなり上手いですよね。
絶対に、『しなければならない』展開ですから。

そして、最終的には、
すべて上手くいくようになって、母も含めて

ハッピーエンド!!!!!!

オマケの部分を無視すれば、
かなり面白く楽しく感じることが出来ました。


ドラマ全般を見て
この手のことを扱うことの『明』と『暗』
双方ともに表現したことは、
かなり良くやったと言うべきだろう。
描くことは、見ているモノにとって辛いモノもあるからね。
まぁ、
もしも不満を述べるとすれば、
ひまわりのことを途中からあまり出さなくなったこと。
ドラマ開始直後に出産だから
本来ならば『子供』をもう少し絡ませるべきだった。
それを、小学校に入った時点でほぼ終わり。
で、、、最終回だからね。
このアタリは、琴音、蓮などのことを消してしまってでも
もう少し表現すべきだったろう。
確かに、ネタはあまりないのかもしれない。
が、やらなければ、
出産した意味が無いのである。

ま、まとまって、ハッピーエンドだから、
良いけどね。

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2008年3月20日 (木)

鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス

内容
『目』が手に入り、小川達が見守る中
無事に『鎮めの儀式』が行われた
翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。
そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが

『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』

と聞かされる。。
それは、、、
小川、堀田の『鹿顔』は、1人だけしか元に戻せない。
と言うことであった。






前回までに、すべての謎が解けてしまっているので
『エピローグ』という感じでしょうか。

鹿『私には無理なんだ
  教えられない。
藤原『少しくらいオマケしてくれても良いじゃないですか
  ケチ!

くらいでしょうか。
キスにしても、1つの結末とはじまりと言うことで

ただ。
『使い番』である必要があるのかどうかが、
ココまであれこれと作ってきて、
『イト』という名前を使っているのに。。。。
ってのは、少し残念な部分だろう。

たとえば
重さん『地震おさまったみたいだね
   なんで?
   おしえてくれないんだ。。。 
   なんかあった?
小川『はい、、

だけで納得の重さん

これにしても、あれだけ怪しさを出しておきながら。。。。

東京で鹿の幻を出したり、
後日談の指輪を出すくらいならば、

怪しさに『なにか』があっても良かったところだ。

そこも、残念な部分。


まぁ、、、前回までに『ほぼすべて』やっちゃってますからね。
仕方ないと言えば、仕方ないか。

でもね。
私としては、ホント残念ですよ。

1つだけ、納得したのは
3つの学校の誕生秘話かな。

全般的に、私好みだったので、よしとしますか。

さて。。ドラマ全般を見て。
数字的には、まったく振るわなかったこのドラマ。
なのに、ナゼか人気はある。
私の趣味というのもあり、この手のは大好きなので
おもしろかったことはおもしろかった。
ただまぁ、本来この手のドラマって
『好み』があるハズなんですけどね。
なのに。。。。
玉木宏さん?綾瀬はるかさん?しゃべる鹿?
確かに人気はあるだろうし、おもしろくはある。
でも、そこまで人気となるほどのことでもない。
ホント、正直なところ、なんなんでしょうね?
ドラマとしては、引っ張っている部分がかなりあったし、
そのほかの引き延ばし演出も多々ありまし、
そんなふうにドラマの構成の面だけを見れば、『?』があります。

『謎』というモノを、分かり易く表現できたこと。
それと。。。
『雰囲気』『ニオイ』だろうか。

あまり、他のことは出さないようにしていますが、
こういった呪術的なこと、地震、歴史物。
これらで思い出すのは『帝都物語』
もしも今やれば、当たるのだろうか?

ほんと、ナゼ、そこまで人気になったのかが、
私には理解不能です。
それとも、潜在的に需要があるのかな。。
『陰陽師』だって。。。。。そうだし。

最後の最後まで
その事だけが、分からない状態です。

もし、1つだけ思い当たるとすれば、
詳しくは書きませんが、心理学的に
『今がその時代』なのかもしれません。


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3年B組金八先生(8) 第22話(最終回)贈る言葉

内容
担任を外され、卒業式への出席を禁じられた金八
3Bの生徒たちは、担任復帰を求め体育館に立てこもった。
金八は体育館に入り、話を始める。
そして、美香が父を呼び出し。。。






みんなで一緒に答辞という、
最もあり得ない展開。

回想を入れるのは普通ですが、
それが、、、、『答辞』ですからね。

とんでもないことですね。

いや、、、、
確かに、このシリーズって
基本的に『普通』でした。

特に変わり種をするわけでもなく、
時代に合わせた何らかのテーマを決めたわけでもない。

『普通』だったのだ。


その象徴が、体育館で美香を説得する生徒達だ。
『親』と言うことを使った『お話』である。

この『親子話』パターンで、何度もやった。
その意味ではワンパターンなのだろうが、
しかし、

それこそが『普通』であり、『本当』と言うことを、
今回のシリーズで、あらためて提示したと言えるだろう。

まぁ、
毎週のように『問題』が発生するワケなので、
普通じゃありませんが、その部分はドラマだと言うべき。

普通にありえることを持ち込んだことこそが、
ドラマとして普通ではあるが、
このシリーズで挑戦した『リアリティ』であるのだろう。

そのように考えていけば、
このシリーズは、大きな出来事があったわけではないが、
もしも『次』を作る場合の『基本』となる可能性がある。



とはいえ、
みんなで1人ひとりの『答辞』は
ヤリスギだと思いますけどね。

今までのことがよく分かるし、
伝わるモノはあったんだけどね。

でも、、
あまりにも『ドラマじみていて』、
イマイチ感動が、伝わりにくい感じだ。


こう言っちゃなんだけど。
やっぱり『涙』だと思いますけどね。

そのため、、、、

卒業式では、あまり感動はなく、、、、、、
まぁ、そんなのもアリでしょう。

で、最後は教室で『涙』です。
ノートに漢字一文字で『贈る言葉』

安藤みゆき 友
五十嵐雅迪  雅
岩崎浩一 嬌
漆田駿 駿
江藤清花 花
大西悠司 球
金井亮子 瞳
金輪祐樹 輪
川上詩織 織
川瀬光也 光
北山大将 武
佐藤千尋 貝
里中憲太郎 父
諏訪部裕美 仁
田口彩華 彩
玉田透 歩
茅ヶ崎紋土 優
塚田りな 食
中村美恵子 直
長谷川孝志 学
平野みなみ 南
廣野智春 春
森月美香 香
渡部剛史 笑
和田順子 情


一部強引なのもありますが、
こう言うのも良い感じですよね

まぁ、いろいろあった今シリーズ。
昨今の教師および教育現場、
TVで取り上げることが出来るテーマを考えれば、
このアタリが、無難なのかもしれません。
特に問題があったわけではないが、
インパクトとしては弱かったのも確かだろう。
ただ、こういったドラマは『存在すべきドラマ』であると思いますので、
『描き方の1つ』だとは思います。

わたし的には、
ドラマなのだから『クサイ言葉』を
もっとふんだんに使っても良かったと思いますけどね。
それさえあれば、
もっと盛り上がった可能性はあると思います。


最後にヒトコト。
最終回で、一番目立っていたのは北先生かもね。

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2008年3月19日 (水)

斉藤さん 第11話(最終回)さよなら、斉藤さん

内容
保護者たちの集まりで、
真野若葉は、卒園式後の謝恩会で
保護者代表としてあいさつすることになった。
だが、、あいさつより、斉藤さんとの関係修復できないことが、
気になって仕方ない真野。
そんなとき、出会いのゴミ置き場で。。。。。



それにしても、、、
今回って、、ラスト10分の空港だけだな。。。

これなら、前回のラストに繋げちゃっても良かったんじゃ?

最も不可解なのは。
真野『あんなひどいこと言われて、そのあと、引っ越しするって聞かされて
斉藤『それは、ホントに私が悪かった。今日付き合ってよ、私に

で。。。

真野『斉藤さんにきついこと言われて、それだ頭の中いっぱいになっちゃって
   斉藤さんの本当の気持ちに気付く余裕もなくて
   大切な時間だったのにさ、無駄に過ごしちゃたね
斉藤『真野らしいけどね

って、、、、
なんという、アッサリした和解なんでしょう。

そのうえ、上は、自分が悪いと斉藤、
でも、下は、真野の方が悪い印象だ。

三上『斉藤さんはイヤなのよ
   あなたに涙とか見せたくなかったのよ

ッてのは、分かるとしても。
こんなにアッサリ和解して、買い物してするなら、

斉藤『うっとおしい』(前回)
こんな言葉を出す必要性はあったの???

よくよく見れば、上に書いている不自然な会話も、
『ただの繰り返し』だしね。

おかげで、前半、中盤は、ダラダラと。。。。。


ということで、、、9割方無視して。

空港に駆けつけた真野は、
斉藤に言う。『もしも』。

真野『そう言う日常がもう無くなっちゃうんだもん
   私は、斉藤さんに、ずっと横にいて欲しかった
   そうやって一緒に、毎日過ごしたかった
   でも、、、それが出来ないから
   すごくツライ。。。

ココだけは、真野らしい感じ。
『良いスピーチ』だったと思います。

そして、、オチも

真野『紙コップはちゃんととゴミ箱に捨ててください
斉藤『くそ~
   絶対見せたくなかったのに、こんな顔
   (中略)
   あんたは私の大切な友達なんだよ
   だから、もっと信じてよ。

この部分は、
ナイスアイデアですし、かなり良い感じだったと思います。

斉藤さんの『習性』から、
どうしても、振り返らざるをえない状態
それを利用しての、オチですから。

斉藤さんの『涙』も印象的でした。



と言うことで、今回は、別れだけです。

キッチリまとめきった感じですね。


ドラマ全般を見て。。
他のドラマと違い、普通に楽しめた感じ。
まぁ、ひねりもなにもないと言ってしまえばそれまでですけどね。
単純だと言うより、分かり易いという方が適切でしょう。
今の時代、幅広い層に見てもらおうとすれば。
その考え方にたてば、内容はともかく
1つの方法論でやりきったドラマと言えるのでしょう。

ただまぁ。。
もちろん、一部のネタが、明らかにヤリスギであったり
同じ雰囲気のモノを繰り返したり。。。と
そんなこともありましたけどね。
ネタ的にもう1歩納得できるようなモノであれば、
もっと良かったと思います。
本来、そこに表現される『常識』=『斉藤さん』であり、
『いつでも、なんでも、文句を言う』、ッてことではないはずなのだ。

わたし的には、その部分の『あいまいさ』および『ツメの甘さ』に
少し不満を感じるところです。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第19話(最終回sp)25年の懺悔

内容1
ひとりの死刑囚が、獄中で突然死。
右京と亀山君は、内村刑事部長の命令で、
解剖に立ち会い、鑑定書を受け取ってくるように命令を受ける。
その死刑囚・錦貴文は、
25年前。。。。。
クビになり上司の富山幸三の妻・万里子、娘・里美が殺された
品川母娘放火殺人事件で19年前に、最高裁で死刑確定していた。
同一の掌紋、ゲソ痕、自白などの証拠があったとされた。
だが、ふと右京は疑問を感じる。
執行されたモノは多いのに、『ナゼ、執行されなかったのか』
第1審にて、担当した判事・三雲法男に聞くが、答えない。
最高裁で棄却されたときの元法務大臣・橘ゆり江に聞いても同じだった。

報道などでは、担当の弁護士・茂手木進が、
『えん罪である』と再審請求をしていたという。
そんな中、錦貴文を逮捕した刑事・黒木勝と起訴した検事・緑川達明が
相次いで殺された。
合同捜査本部が設置され、2人に恨みを持つ
錦貴文の父・文忠が、第一被疑者とされる。


内容2
右京は、飯田正志、錦文忠、茂手木進らに次々会い、、、
徐々に分かってくる。。。殺人事件直前の事実。

獄中死の翌日。
25年前の真犯人の指紋照合を行っていた黒木。
そして、黒木、緑川が地裁で会っていたこと。
その地裁に、錦文忠、貴文の友人という犬井芳郎がいた。

そして右京は知る。黒木が古物担当に異動した意味。
事件で盗まれた、紙幣を追ったいたのだった。
真犯人らしき人物が現れた通報があり、指紋照合した。

そんな中、右京の元を橘ゆり江が訪れ、
『黙示録』と呼ばれる、法務大臣の極秘事項が伝えられる。








初めて担当した裁判で、『えん罪』の可能性を認識しながらも
死刑判決を出した判事の1人。
まだ、新人だったとはいえ、
25年もの間、ずっと苦しみ続けてきた。。。。三雲法男
『私は事件関係者から恨まれることは、覚悟しています』
判決文を、ずっと持ち続けていた。。。。。

同じく可能性を感じながらも
ずっと真犯人を追い続けてきた刑事・黒木勝
起訴した検事・緑川達明もまた。。。

裁いた側の人間たちの人生をゆがませた。。。

それは、被害者家族、そして、、、錦文忠もまた。。同じだった


今シーズン6の第1話に登場の
『司法の良心』と呼ばれる、三雲法男判事が再登場!!

あのとき、
『ナゼ、死刑という言葉にこだわったのか?』

と言うことが判明した事件でした。
その部分に『えん罪事件』と言うことと『裁判員制度』
そして、、、、

三雲法男の結末。

様々なことを取り上げた。
一番良かったのは、、、三雲の結末かな。

結局、右京の『正義』により、ごり押しされたのだけどね。。。
『重荷』を下ろすためには、仕方なかったと言うべきか。

前回を見ているから、納得と言えば納得です。

それにしても、、、、、詰めこみましたよね。
基本となる過去の事件を出しながら、
その事件の捜査で、新たな事件が発生するという。

事件自体は『
普通』なんですけどね。

そこに『えん罪』と言うことの複雑さが絡むモノだから、
序盤から、ずっと目が話せない展開。

わたし的には、相棒のネタフリに気付くことが多いので、
『アレだな』と、思いましたけどね。

そして、、、最後の最後は、
小野田公顕らの裏話で。

『国民に刑事補償制度に興味を持たれたら、困ります』
と、、、、、
大きなモノをぶちまけましたね(^_^)b

そこが、相棒のおもしろい部分の1つでしょうね


小野田『相棒なのにねぇ。。
    杉下の正義は時に暴走するよ

これなんかも、
久々に、右京さんの危険性を見た気がします

中園さんも、アカデミー賞だし。。。
ホント楽しいところは、楽しい『相棒』です


しっかし、、
昔の事件に、現在の事件、裁判員制度、えん罪。
てんこ盛りですよね。
でも、筋が通ってるから、違和感なく見ることが出来た。
一部気になることもあったが、
綿密に計算尽くされていることが分かりますよね。

驚くのは、ナゼか新キャラ登場ですよ!!!

ベンガルさん、宮川一朗太さん、かとうかず子さん。

どう見ても、、、なにかに使えればという感じですよね。
本気で驚きました。

わたし的に、最もおもしろかったこと。
深刻な、シリアスなドラマの中に
右京さんにかかってきた携帯電話
右京『杉下です
   暇ではありません。

って、、、、、絶対相手は、課長ですね(^_^)b

この細かさが、『相棒』です

ついでに、
わたし的に、残念だったこと。
事件が違う場所なので、米沢さん、角田課長の登場が少なかったことでしょうか。

その分、トリオザ捜一が、大活躍でしたけどね。

次は、、、映画ですね。。

これまでの感想
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第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月18日 (火)

D.Gray-man 第75話 おかえり、アレン

内容
千年伯爵が、リナリーに手をかけようとした瞬間
謎の手が、伯爵を止める

それは、、、アレン・ウォーカーだった!