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2008年3月

2008年3月30日 (日)

篤姫 第13回 江戸の母上様

内容
九州を出発した篤姫たちは、
船酔いに悩まされながらも、無事京都に到着した。
数日後、
島津家と深い繋がりのある京都の近衛家
近衛忠煕を訪ねた篤姫、幾島。
そんななか、近衛家老女・村岡から
御台所は公家という噂があると聞かされた幾島。
一方、江戸の老中・阿部は島津からの輿入れを水戸斉昭に伝えるが
猛反対にあってしまうのだった。
それらのことを聞き及んだ、斉彬は、対策を考え始める。
その薩摩では、尚五郎にとって衝撃的な出来事が起きる。
江戸行きを懇願していたが、
斉彬の供に、西郷吉之助が決まったのだった。
意気消沈の尚五郎。

篤姫出発から2ヶ月後、
ついに東海道を経て江戸に入った。





今回のお話は、どう見ても。

主人公は、幾島

ですよね(^_^)b


確かに
『篤姫の輿入れ話』をずっと描いている。

しかし、篤姫の心が出たのは、
斉彬正室・英姫から、『殿の思い込み』と言われてから。

ラストの部分もあわせれば、
すべては、幾島目線で描かれている。

京都で村岡からヒトコト。
江戸に入っても、篤姫だけでなく幾島も聞く立場。

そして、最後は
幾島『殿を信じましょう』ですから。

翻弄されている『駒』=『篤姫』ですが、
様々な情報で、一喜一憂しているのは、

すべて、幾島!!!!

この印象からすると、
幾島と斉彬が、何らかの接触を持ったときに
次に動きそうですよね。

かなり、篤姫と幾島の仲が親密になっているとはいえ、
いったい誰が主人公なのかが、よく分からない描き方。

もう少し篤姫が、直接攻撃を受けないと
『大河ドラマ・幾島』になっちゃうんじゃ??

最後の方まで一緒なんでしょ?幾島って。

今回なんて、
英姫(余貴美子さん)の登場で。

余貴美子さん、ほぼ声だけなのに、圧倒している。

次の瞬間思いましたもん。

篤姫の行動やドラマよりも

幾島(松坂慶子さん)vs英姫(余貴美子さん)

これが見たい!!!!
って。

たとえ、それがくだらないことであっても。
同じパターンが繰り返されたとしても

篤姫を前面に押し出して欲しいモノです。

でないと、、、
江戸にいるだけで、まわりの人に食われちゃいますよ

本当にやることなんて、少ないだろうし
そんなことは分かっていること。
限られたネタの引き延ばしをするには、
ある程度、思い切ったことをしないとね(^_^)b

マンネリだって良いとおもいますよ。
楽しかったり、感動したりしていれば。

念のため、最後に書いておくが
京都は短くて良かったですね。
あれ以上いると、村岡(星由里子さん)が食っちゃってたトコロです

私のように、
ベテラン人の活躍に、心躍る人ならまだしも。
これで、いいのかな?



2度見しての追記。

ほぼ、意見は変わらず。
別にね。
篤姫がどうだとか。
宮崎あおいさんがどうだとか言うつもりはない。

たしかに、ココまで存在感がありすぎる人たちがいると
ドラマを見ている人は満足することは出来るのだ。
そこはやはり『ベテランの力』なのである。

だからといって、
それで主人公・篤姫の影が薄くなってしまっては、
数字が取れたとしても、本末転倒ではないのだろうか?

それとも
篤姫、幾島のダブル主役と考えて良いのか?

それなら納得できるんだけどね。
松坂慶子さんの存在感は、どれだけ主役が頑張っても
絶対勝てませんから!!

ホントは、演出とアイデア次第だと思いますけど。。。。

これまでの感想

第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第9話 ケーキを食べたのは誰?

内容
ナッツハウスの開店祝で
かれんが、有名店・セレブ堂のケーキを持ってきた。
ケーキを切り分け、そのあとの5分間に。。。。

ケーキが無くなってしまった!!

プリキュアとココナッツ、シロップたちは
お互いにアリバイを。。。




ヒトコトで言えば、
『構成力の勝利』ですね。

ただ単に、ケーキが無くなっただけなのに。
仲間である『プリキュア一味』が、お互いに疑心暗鬼に。
そこに偶然現れちゃったブンビーさんが、
サラッと、一蹴されちゃうと言う

少しオモシロです。
のぞみのオチにしても、
そのすぐ前に、『同じ味』と発言しているし。

あっさりやられちゃったブンビーさんだって、
後で、
モンブランと、ロールケーキ
と分かるのだが。
登場でなにかを食べているために、
完全に、ミスリード要員となっている。

誰が、食べたか分からない状態で
残ったのは、1人。。。
まぁ、

私の中ではドーナツ王国の国王もありなんじゃ??

とは思いましたがね。


のぞみが8等分にしちゃうと言う
ちょっとしたことで発生したことも
推理小説のネタフリのようで、本当に良い感じ。

全般的にオモシロオチに向かっているのは分かっていながらも、
細かいネタフリと、盛り上げていくテンポ。
そして、ブンビーによる話の転換など。
かなり上手く作り込まれている印象です。

オモシロだけでなく
キッチリと
プリキュア・プリズムチェーン!!
プリキュア・エメラルドソーサー!!

と、格好良さも入れ込むことに成功。


ただのケーキ紛失話で、
ココまで作るとはね!!!すごいことですm(__)m

特筆すべきは。
ブラック・プリキュアを見た所かな。
ブンビー『本当に違うんだってばぁ~~~

そのあと。。
のぞみ以外の4人の『イエス!!』

食べ物の恨みは恐ろしいと言うことですね(^_^)b

かなり満足度の高いお話でした。

で、、次回ついに、、、出ちゃいますね。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第10話 約束

内容
(現在)
名護がイクサとなり
フロッグファンガイアにとどめを刺そうとしたとき
渡が助けに入る。
大村を助けた渡は、22年前の話を聞く。。。。

(過去)
次狼が化け物であると言うことを
ゆりたちに言っても信じてもらえない音也だったが。
ゆりが襲われないようにと、
ブラックスターを持ち去った音也。
そこに、大村が現れる。
そして音也の演奏を聴いた大村は。。。。。。





次狼『オレはファンガイアじゃない
   まぁ、似たようなもんだがな

わざわざ、前回『種族』と次狼が言っていたのが
かなり気になっていたんですよね。

そのうえ、
人を襲うのをやめたというファンガイア。

どうやら、ファンガイアは別のなにかのようで

いずれわかるのだろう。

そんなことはさておき。
ココ数回のこの番組を見直して分かったのですが。

やはりそうですよね。
『過去』がメインなのだ。
過去の物語が、本来やろうとしていること

現在は、、、、販促用のオマケですね。
それがハッキリした今回。

音也の魂に触れ、戦いをやめることを決めたのが
何よりモノ証拠だろう。

音也の行動が、これから様々なことを引き起こし
最後にある結末が重要。まだまだ先だろうけどね。

ということで、
音也、大村、渡と
話の繋がりもハッキリし、ファンガイアの目的ライフエナジーもハッキリし
やっと、分かり易くなってきた印象です。

22年前の約束で、音也の演奏で
変化したファンガイアというのは。
分かってはいても、上手く作られたと感じる部分。
前回からのお話に連続性と、物語性を上手く組み込んだと思います。

若干、お涙頂戴物だったが、
基本的に分かり易くだと思いますので、良かったと思います

ただ、正直なトコロ。
イクサと名護、、、必要ないんじゃ??
これから名護のことが描かれるのだろうから、我慢するが。
どう見ても、名護の行動が
全体のお話に、無駄を投入しているようにしか見えない。

これも、ファンガイアのことと同じで
分かり難くしているだけなのだろうが、
そろそろ、名護のことやらないと、完全に浮いている状態

もう一つ気になったのは、
当分、次狼だけなのだろうか??
前回登場の他の2人も、もう少し絡めるのだろうか?

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第7話 新たな炎神キャリゲーター

内容
蛮機獣の動きを察し、追跡するゴーオンジャー
そして崩れ落ちた鉄塔を発見する。
二手に分かれた敵を追跡するため、赤青黄と黒緑に別れ再追跡。
赤青黄は、ボンベバンキを、黒緑は、巨大な炎神を発見する。
黒緑が見つけたのはジャイアン族の炎神キャリゲーター
ケガレシアの誘導で、キャリゲーターと戦うハメになった黒緑。
一方、赤青黄は戦いの中、エンジンオーに。だが。。。。




早くも、6体目の炎神登場というお話。
そのなかに、
炎神たちとの間の友情のようなモノを重ね合わせた。

戦いの、心意気、意気込みと言うべきかな



二手に分かれて、完全にバラバラに戦うゴーオンジャー
一方は、ウガッツ戦、
もう一方は、誤解とはいえ、キャリゲーターとの巨大戦

それぞれに、見せ場を作り上げた。

当然、それぞれにやられるわけだが。
キャリゲーターとは心を通じ合わせるという定番モノで
仲間になるのは、良いことですよね。

以前、ガンパードとの話などではアッサリ気味でしたので
こういった新人の加入には、絶対必要なこと。
定番と言えば定番ですね

あとは、ガンパード、バルカ、キャリゲーターで
ガンバルオー!!
ウガッツのザコロボも登場し、

再び巨大戦で盛り上げた。


まぁお話としては、定番なのだが
コレだけテンポ良く盛り上げていけば、おもしろいのは当然だ。
二手に分かれて、それぞれに盛り上げたのがポイントでしょうね(^_^)b

制作側の意気込みを感じた今回でした。

とはいえ
バルカッターストーム!!!
っていう、、、また搭乗者無視の攻撃!

そこだけは、どうしても気になりましたがね(^_^;

単純だけど面白かったと思います。
で、、、、アカサビームで、錆び付いたヤツら、整備するのか?


そう言えば、1つだけ気になったこと
赤青黄と黒緑に別れましたが。
これ以外の組み合わせで別れることがあるのだろうか??


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第8話 最期は恋の味

内容
ハートスポーツ広報部部長・堀池清美
まだ28才にもかかわらず、大抜擢された。
仕事に命を賭ける清美は、寝る間も惜しんで仕事!
が、
ある日社長に呼び出され、『きたんのない意見』をと、
本当に意見を言ってしまい、左遷。
そんななか、尾元と出会い酒を飲み
ベンチで。。。。。。ロスタイム突入

5:31

過労死だった。
会社に戻り、仕事の後始末をしている途中、
誕生日だったことに気付く。
そして、友人たちに電話をかけまくり。。。。

部下や社長にヒトコト言って、
予約したレストランへ。





驚くべきは、20分になり
やっと、ロスタイム突入ですよ!!

別の意味で、ヒヤヒヤしちゃいました。
『ロスタイムに、ナニもしないのか』と。。。

でもその後は、今までになくテンポ良く
ちょっとしたサービスカットもあり、
私の印象では、久々に良い感じ。

本来は
『人生の無駄を清算する、ロスタイムライフ』
のはずなので。

ほんとのところ、
ロスタイムに突入した人物を見たいわけです。

今回は、それをじっくり見せてくれた感じ。

途中、怒りモードの真木よう子さんは、カッコイイし!!

そして、、
元恋人がシェフをするレストランで、
『もしもあの時』という話を。。。
死んでこそ分かる、後悔なのでしょう。

しかし、
全力で生きたのだから、後悔はしないと。



最終的に、レストランに集まる友人たちが、
清美の人生が無駄ではなかった証拠なのでしょうね。
このあたたかさがあるから、
その前の死を思い出し、切なくなる感じです。

ごちゃごちゃやられるよりも
これくらいシンプルな方が、わたし的には好きです。
1話完結だしね。


ちなみに、最も驚いたのは、
CMの入れ方にいつもの不自然さが、
あまり感じられなかったこと。
こんな風に、ドラマの転換点で入れておけば
問題ないんだよね。ほんとは。

さて。。。

4月からは、
水 深夜 週刊真木よう子 4/2
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/

ですよ!!!

最後にホントどうでも良いこと
前回の尾元、、、兄、蔵之介  いつもは、弟、勇蔵

だったんですね。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月29日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第25話(最終回)戦いの果て

内容
アレハンドロのアルヴァトーレとの戦いに苦戦する刹那。
ラッセのGNアーマーと一体化し、挑んでいく!!
そのころ、アレルヤもハレルヤと一体化し、
ソーマ・ピーリスへと!




4年後???

リジェネ???(ティエリア風)

いったい、どれだけ生き残ってるんだ!!!!!!!


もう、なんでもいいや。


なんといっても、グラハム・エーカーが登場したんだから!!

GNフラッグ!!!
やはり、30機の計算どおりでしたね。
初めから29機だったし。

『やはり私とキミは、運命の赤い糸で結ばれていたようだ

ガンダムを愛した男でしたm(__)m

それにしても、
終結させたというか、
『地球連邦』の成立で、『役割』を果たしたと言うべきなのかな。

ま、いいか。

あいまいパターンでまとめただけなので、
今回だけの感想は、かなり短いです。

因縁作りだけは、完了したと言うべきなのかな
次回へのネタフリってコトですね今回は。

以下は、かなり辛口です。

パトリック・コーラサワーのMS撃破で始まったこの番組。
序盤で、あれこれし過ぎたことが
この結果を導いてしまったと言って良いだろう。
『力を力で阻止する。』
そのテーマ自体に、問題はないと思う。
ただ、『手段』が問題なのだ。
一番問題だったのは、
ガンダムの行動に感情移入できないことである。
明らかに、無差別攻撃。
物的被害だけならまだしも、人的被害まで。
たとえそれで、敵意を引きつけることが出来たとしても
行動自体に問題があるため、
まったく同意できない、主人公キャラたちになりはててしまった。
そのためなのだろう。
テコ入れも兼ねて、それ以上の悪を投入し始めた
トリニティ兄妹、アリー・アル・サーシェス、そしてアレハンドロである。
そうすることによって、
主人公キャラたちへの風当たりをかわそうとしたのだろう。
が、時すでに遅く。
グラハム・エーカーらに目が向いてしまう始末。
こうなってしまうと、残った手段は、『退場劇』である。
しかし、ココで作り込みの甘さが出てくるのだ。
ロックオンだけならいざ知らず、
それ以外のクルーは、名前があってもザコでしかない。
それは、国連軍側もそうである。
そんなキャラが退場したって、意味はないのだ。
もしも、外伝なので取り扱っていたとしても、
所詮それはオマケであり、アニメの評価の向上に繋がることはない。
そうなのである。
どう考えても、『プロット』が決められて進んだと思われない展開だった。

もしも、本気で『次』を考えているのならば、
戦闘シーンなんてどうでも良いから、
物語をキッチリと作り、キャラ表現もキッチリとして欲しいモノである。

そうしないと
ガンダムが、自ら、ガンダムの価値を落としているだけである。

最後に1つだけ書いておく。
先ほど書いた『手段』である。
SEEDのように、超人的な能力により
武器だけを撃破するのは、ナンセンスであろう。
ココで考えるのは、アレだけの能力を持っているガンダムである。
地上から成層圏の物体を狙撃、射撃可能なのだ。
ならば、
宇宙から、地上の軍事基地を射撃するだけでも
十分役割が果たせていたと思われる。
その場合。『警告し避難させる』コト。
これだけで十分、力の排除は可能だったと考えている。
そうでなければ、
MSを使わずに、基地に潜入し破壊工作。
等々。。。。
アイデア次第だと思いますよ。ほんとに。

それとね、もう一つ
この番組、テロ、テロリストという言葉をよく使ってましたが
それはあまり使わない方がいいと思いますよ。
基本的に、主義主張の違うモノにとって
そこにある秩序を乱すモノは、すべてテロである。
たとえソレスタルビーイングが非道な行いをしても、
それを正義と感じる者たちもいたはずなのだ。
3国に所属しない国。
3国からの独立を求める国
3国内での扱いが悪い国
これらにとって、ソレスタルビーイングの行いは
ある意味正義である。
それは序盤で1度語られていた。
見るモノにより、評価は変わるモノなのだ。
その事をもう少し明確にしているならば、
別に使うことに問題はない。
が、それを明確にしないのならば、
ただのプロパガンダで使う為政者の言葉と同じである。
このあたりも、もし『次』を考えているならば
考えて欲しいモノである。

ちなみに。
私は『次』を作るより『新作』を望みます。
どうしても『次』にこだわるのならば、
時間軸を10~20年ズラすべきだろう。


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2008年3月25日 (火)

D.Gray-man 第76話 方舟と鍵

内容
千年伯爵に見られていたリナリー。
突然現れた、黒い星がリナリーを飲み込んでいく。。。
助けようと
アレン、神田、チャオジー、ラビ、クロウリーも
一緒に消え去ってしまう。
そして、江戸の上空に、巨大なキューブが現れる。
それは『ノアの方舟』だった。
その内部に捕らわれてしまった6人に
千年伯爵の声が響き渡る。。。。

一方、残ったティエドールたちに
巨大アクマが襲いかかってくる!!





方舟の中の表現が良いですね。

崩壊の仕方もそうだが、
奇妙な世界の雰囲気が、かなり良い感じで描かれていますね。

特に『色』そして『音』

ティキの能力の魅せ方もそうなのだが、
かなり上手く描かれています。

白から黒のティキ。
そして、、、
スキン・ボリックに対峙する、神田

この2人、ホントカッコイイです!!

となってくると
次回からの神田が、本当に楽しみですよね(^_^)b



わたし的には
これなら『方舟の戦い』は納得できそうな予感。

ちなみに、
最も驚いたのは、
最近、原作1話を、アニメ1話に当てていたのに。
今回は、原作2話を当てていますよね。

ちょっと、急ぎすぎじゃ???

別の意味で心配してあげますよ!


さて。。
方舟の戦いとなるわけですが。

最後にヒトコトだけ。
ティエドール、マリが巨大アクマとたたかうのは良いし
地上でナニが行われていたかを表現するのは、
当たり前と言えば、当たり前。
それ自体は、かなり良いことだと思います

ただなぁ。。

ティエドールのイノセンスが、

恐い。。。。。。。

イノセンスも、アクマなのかも。。。。と
一瞬本気で思いました。

巨大戦をするのは良いですが、
やるのならば
オリジナルで美しい戦いにして欲しいモノです。

ティエドールなのに『美』を感じにくい戦いは、
やはり、おかしいと思います。


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2008年3月24日 (月)

薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中

内容
美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。
絶体絶命の状況に、
美桜は、英治に助けを求めた。
英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、
病院に戻ってくれるように頼むが、
逆に、舜から条件を出される。
本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。
そして、英治は、雫に電話する。

英治『オレは雫の本当の父ちゃんじゃないんだ
  言い出す機会がなかなか無くて
  すごく大事なことなんだけど
  きっと
  キミの顔を見たら言い出せないから、
  こんなふうに
  電話で伝えることになってしまった
  オレは、キミのお母さんが
  キミのことを無事に産んでくれればと
  はげまし続けてきた
  でも
  もしかしたら
  違う方法もあったかもしれない
  そうすれば、キミのお母さんは死なずに済んだかもしれないって
  そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ
  だから、せめて
  償いとして、キミを育ててきた。
  将来の目標もなかったオレにとって
  キミはいつしか生きる意味となっていった
  
  これでなにかが変わる訳じゃないんだ
  今までどおり、オレはキミを自分の娘のように思っていく
  だから、雫も出来れば。。。。
  オレのことを。。。。
  そういう風に思ってくれたらと思う
  おやすみ』


舜は、病院に戻り、オペをはじめた。
だが舜が開始して間もなく、心停止。。。
舜は、外にいた美桜を招き入れ、

舜『まだ近くにいる、呼び戻せ!

美桜『お願い、もどってきて
  イヤよ、ひとりにしないで
  お父さ~~ん!!

そして、、、オペは無事終了した。

だが美桜は、一通の手紙を英治に残し、
退院した父とともに、英治の前から姿を消してしまう。

安西から謝罪を受けた英治は、
瑠璃の言葉を借りて。。

安西『キミがそばにいてくれなかったら、
  雫が生まれることが出来なかったかもしれない
  キミが励まして、見守ってくれた
  そのおかげで、少なくとも孫は助かった
  私はそう思う
  謝罪もそうだが、あらためて言わせて欲しい
  ありがとう

英治『雫をこのままココで育ててください
  雫を瑠璃さんのような女性に
  すごく、彼女はステキじゃ女子のでした
  あなたがそう育てたからだと思います。
  お嬢さんから、よくあなたの話を聞かされました
  あふれるくらいの愛情を、私はパパからもたっらの
  私は、だからこれ以上、もらえなくても平気なの
  十分愛されて育ったからって
  雫をよろしくお願いします。
  雫も今はそれを望んでいると思います。

そして、舜から借金することで、
アメリカに行く舜と繋がりを持ったまま、
再び、花屋をひとり始めた英治。。。

そこには、最愛の人は1人もいなかった。。。。
度々会うことの出来る、雫以外は。。。

そして、、、、月日は過ぎ、、一年。
探しても会うことが出来ない英治。
でも、
1つ大きな変化があった。

『薔薇の花始めました』

最近取引を始めた、平川バラ園から送られてきていた。
菱田桂子の指導もあり、、、、、
が、それこそ。。。

そしてあるとき、気付く。
平川という名前が、白戸美桜の父の名であることを。。。

雫と一緒に会いに行った英治。

英治『オレはあなたを愛してます
   愛してる。。。。。愛してる。。。。
美桜『ナニよ、他に言うことないの
英治『ありません


英治『あなたはまるで花が咲くように、笑う
  その笑顔をオレは片時も忘れずにずっとさがして
  やっとみつけた
  世界に一輪しか咲いてない
  今日は、その花を摘みに来ました。
  知ってますか、薔薇の花言葉
美桜『情熱?
英治『他にもあまり知られてないのがあるんです
  わすれてしまおう

それは、人生で初めて自ら手に入れようとした『幸福』。

バラ園を桂子に託し、
2人で花屋を始める。。。。

そして、、、英治の誕生会が開かれた。。。。
雫、美桜、桂子、直哉、優貴、四条、安西。。。
英治『おれ、どうして
  どうして。。。
  おれ、どうして、こんな
  すいません。。
美桜『いかないで
  ここにいて
  ずっと怖がって避けていたこの場所に
  
幸せの真ん中
  あなたは誰の手も決して離さない人だから。
  ココにいるのに、誰より相応しい人なの

本当の意味で『幸せ』を手に入れた、英治


↑もう、面倒なので。
ほとんど、全部。
いつもとは違い、セリフつき!!!

ココまで詳細に書いたのは、かなり珍しい私です。

と言うのも、あれこれ言う必要もないだろう、と思いましたので



簡単に言えば、すべて上手くまとまった。

それだけです。

いや、『それ』だからこそ、
感動の嵐だったとも言えます。

心のトゲを気にしなくて良い『幸せ』を手に入れた英治。
それは、、、『薔薇』を扱うことにも現れた。

英治がばらまいてきた『幸福』が、
すべて、英治自身に返ってきたと言うことなのだろう。
泣いたって意味が無いと思っていたのに。。。

ついに手に入れた、幸せ。



英治『オレは父親役だっただけだよ
  かんちがいすんなよ、舜
  父親役なんてくれてやるだけ
  オレはもっと強い母親でもあったんだ
  いつの時代も、子供にとっての主役

舜『俺達は泣いたことがない
  泣いても意味が無いって
  ガキの頃から思い知らされてきたからな
  そのうち、ホントに出なくなっちまった
  あの子の名前つけたの、やっぱりお前だろ
  涙の一滴(ひとしずく)

この会話も、とてつもなく効果的ですよね。
舜のことも、分かるし。

瑠璃『私の勝ちよ。
   うううん。私とこの子の勝ち

ですからね(^_^)b
アイマスクも気になる所です。


そのうえ
英治『行きたいとこないの?
雫『あるけど
  知らないおじさんについてったらいけないんでしょ
英治『いたたたた。。。
雫『父ちゃん
  ありがとう、父ちゃん
  最初に顔みたらそう言おうって決めてたんだ
英治『ありがとう、雫。
  オレもそう言おうって思ってた
雫『やっぱり親子だね
英治『うん
雫『ウソ、ただのマネっこでしょ
英治『ばれた
雫『ばればれ

このなんて、ただの親子の会話なのに、
今までのことがあるから、
この2人の親子関係だけでなく、
良い感じの再会に作り上げられている。。


そして、ラストは『いつかの少年』

英治『キミに今すぐに言ってられる言葉が1つだけあるんだ
  それでも、人生は、素晴らしい

幸せを手に入れたからこそ、
もっと語ってあげることが出来る英治。

いつまでも、あたたかい英治でした。


すべての点において、
引き延ばしなどを行うことなく、
やることをやりきった印象です。

『サスガ、野島伸司さん』

と言う感じでしょうか。

ドラマの序盤中盤で
一瞬、混沌とした状態にはなりましたけどね。
逆に、あの状態からの完全な『まとまり』に
驚いています。

今の世の中、ハッピーエンドの方がいいと思いますしね。

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月23日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第10話(最終回)くだらないケンカの終わり

内容
『父親が育てた方がいい』と発言した猪木。
その言葉で、動揺し大慌ての律子は退廷させられる。
だが、法廷で明らかにされた律子の『生態』は、
週刊誌などに掲載されることになり、
クライアントは離れていき、ほぼ仕事はなくなる律子。
育児も、仕事も、完全に破綻した律子。
それを知った法倫の心の中は、複雑だった。
小川には、明日が心配だと語るのだが。。。。
そのころ、律子は、知人の所進にあることを依頼する。
法廷で自分の子供の可能性を、発言した所。
しかしその事を聞いた法倫は、

『私の知っている佐々木律子は、そんな事しない』

と。。。。。。。。。
そんなとき、蝶野が、法倫の前に現れ
馬場が、律子の前に現れる。。。

そして、最終口頭弁論








お互いどうして良いか、まったく分からなくなったとき。
2人の状態、、、イヤ、事務所の崩壊が
最も困る人たちが動き出す!!!

馬場『存分に戦ってください。
  代理人の佐々木律子は依頼人の佐々木律子を置き去りにしているように
  私には見える。。

そして

蝶野『ここまで来たんですから、最後まで戦ってください
   ただ、全うにお願いします
   相手に言いたいことを訴えて、分かってもらってこその勝利だって
   桜庭に言ったそうじゃないですか
   法先生が律ちゃん先生に訴えたいことは、なんですか

法倫、律子のことを良く知る2人だからこその
ベテランによる、誘導ですね(^_^)b

それが功を奏し。
最終口頭弁論における、
被告(律子)より、原告(法倫)への反対尋問

律子『原告は被告を今でも愛しているのではないですか

法倫『質問があまりに抽象的で、答えようがありません

律子は、とことん理詰めで追い詰めていき、
今までのドラマのことを出しながら、
法倫が『愛している』と言わざるを得ない状態にしてしまう。

そして、ついに
律子『被告は今、後悔しています
   当時原告の気持ちを疑ったことを。
   初めのもくろみがどうであったにせよ
   原告が妊娠中に被告にみせたあの献身は、
   本物だったのではないかと思っています


その流れの中法倫も。質問する。
法倫『被告はどうして、子供の名前を明日としたんですか。
   犯罪者として突き出すような相手がつけた名前を
   どうして、そのまま使っていたんでしょうか?
   被告の原告に対する、隠れた信頼の表れと考えて良いのでしょうか

律子『あなたがつけてくれたんだから、
   当然って言うか、自然にそう言うもんだって
   それに、凄く良い名前だと思ったから
   今日までのことは、全部水に流して
   明日からやり直せたら
   そんなこと出来たら、どんなに幸せだろうって
   私も
   あの時、そう思ったから

法倫『ホントにもう、キミはどこまでおおざっぱなんだよ
   あきれるよ、キミには。
   ほんと卑怯で、ウソつきで、がさつで、おおざっぱで、
   だい・・・
律子『だいすき


結局、お互いに言うことをイッテ、『だいすき』ってことで。


結局、簡単に言っちゃうと
法倫『ケンカは、くだらない
  だけど、素晴らしい所が、たった1つだけある
  それは、戦うことで
  相手がどんな人間か分かる
  自分がどんな人間かも分かってもらえる
  だから、まえよりももっと
  相手のことが好きになる。』
  
と言うことですね。

本当にこの言葉どおりに進んだ今回でした。

前回の殺伐とした雰囲気、
そして、お互いに言い合った今回。

それらの前提があったからこその
コントラストとして光り出す『愛情』。
だから『大団円』ですね。

後日談の、あれこれも含めて
良い感じでまとまった印象です。
それぞれのキャラの役割もしっかりしていましたし。
特に無駄もなく、テンポ良く進んだ感じ。
そこそこ感動したしね(^_^)b

ただ、、、考えてみれば、
律子の方が言いたいことを言っていて、
法倫が、後手に回っている印象があるのは
それぞれのキャラなので仕方ないかな。


ドラマ全般として。
コメディ要素ではじまり、どこに『離婚』があるのかという状態でしたが。
基本的に『法』が絡むことですから
ある程度の感動と、作り込みを見ることが出来た印象だ。
終盤直前まで、オモシロもそれなりに入れたしね。
まぁ、お互いに言い過ぎてしまっている部分は、
確かに聞いていて、イヤなモノがありましたが、
『そう言うことをするのも仕事の人たち』と考えれば、
普通の発言と言えば普通の発言。
この『枠』なので、ハッピーエンド。
そのためへの『必要悪』だとも言えるでしょうか。
だからこそ、
最終的に、お互いに理詰めで納得させたのも
最後の最後まで、作り込んだと言える部分でしょうね。
この事も含めて、実際にあれこれとフォローを入れてたしね(^_^)b
ただ、、、、
第1話のこともあり、
もう少しコメディ部分を作って欲しかった気持ちも少しあります
そこだけでしょうか。不満を感じたのは。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

篤姫 第12回 薩摩を立つ日

内容
江戸への旅立つ日が決まった篤姫
そこで、家中の主だった面々を城に招き宴が開かれることに。
その中には、実父・忠剛、実母・お幸、忠冬、忠敬。。。
そして、、尚五郎も。だが皆、形式的なあいさつのみ。
幾島から直前に注意されてはいても、ついに涙を。。。。
数日後、斉彬のはからいで、
家族との最後の別れの時が設けられるのだった。

そして、旅立ちの日の朝。




『別れ』ですね。
とはいっても

『さらば桜島』は。。。。ちょっとね。

だって、、
今までもずっとでしたが、
『薩摩』という言葉を出すことはあっても
『桜島』は、、、、かなり少ない。
たしかに、映っているシーンをたくさんありましたけどね。


それはさておき。
今回は、家族との別れ、尚五郎ら友人との別れ
ですね。


そこに『身分』というモノをハッキリさせながら、
幾島をポイントで出し、
全体を引き締めた感じだ。

篤姫『忠剛殿。お幸殿 
   忠冬殿、忠敬殿
   お心ありがたく頂戴つかまつりまする

実の家族とは言え、身分は、
『そうしなければならない』。

現状での悲しさ、つらさだけでなく、
これからのことも含めて表現したと言って良いだろう。


まぁ、それだけでは
この手のドラマは成立しませんので『殿のはからい』

篤姫『私は、どこにいようとも、父上様、母上様のお子にございまする
お幸『もう雲の上のお方
   あなたがなんと思おうとも、あなたは磨かれ
   変わられました。
   さぞかし苦労したのでしょう
   江戸に行ってもあなたらしさだけは忘れずに
   元気でいてくれれば、他に申すことはありませぬ

見ていて楽しいだけでなく、
悲しさ、切なさ、そして面白さ(忠敬限定)

家族との良い感じの別れだったと思います。


そのあとの、出発の日の
今和泉家の家の前。。。は。
別の意味での緊張感もあり、
次の盛り上げのための、1つのステップですね。

そして、。
そのあとの桜島の見える場所。。。は、
仕方ありませんよね。
この手のドラマですから。

でも
身分だけでなく、西郷、大久保の気持ちも分かり
これもまた良い感じの別れだったと思います。

最後の幾島への言葉も
『薩摩を思うて泣くのは、これが最後じゃ

決意ですね。。。

と、、
『別れシーン三昧』でした。

特にあれこれいう感じでもなく
こんなトコロでしょう。

ある程度感動もしているし、満足と言えば満足。

ただ
これからの展開を考えれば、
よっぽどのことがない限り、
篤姫の楽しい笑顔は、
最後かもしれませんね

これから先は、一本道の『茨の道』でしょうから。

わたし的に
1つおもしろかったのは
篤姫の前に、みんな勢揃いの部分。
忠剛、お幸、忠敬、尚五郎
この4人の表情が、皆違いましたよね。

それぞれの立場での『気持ち』を最も表現した部分でしょう。


2度見しての追記
ほとんど同じような印象ですね。

1つ気になったのは、
これで篤姫は薩摩に登場することはなくなるわけです。
で、、、京都、江戸。
それぞれにあれこれあるだろうが、

ココで、大きな疑問。
薩摩キャラの内、これから先登場させる人物は
どれだけいるのだろうか??

きっと『うわさ話』とかで聞くというパターンなのだろうが、
だからといって、薩摩のことをやらないわけにもいかないわけだ。
『事件』もたくさん発生するしね。
となると、、、
これからが、バランスが大変と言うことですね。
どれだけ、篤姫を出して、そして出さずに表現していくか。

ホントに、正念場を迎えたと言うべきでしょうね。

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第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第8話 シロップの悪夢と謎の手紙

内容
シロップが悪夢にうなされる中、
プリキュア達への手紙が届く。
その中にはゴミ?
と思えるようなモノばかり。
模様のついた紙切れ、ホットケーキの欠片、時計草のツル
意味があるハズだと『送り主』探しが始まる!



ココ『今自分が必要とされていると心が感じたとき
   のぞみはすぐに体が動いてしまうタイプココ

ということで、
定番の『けってえ~~~~』でしたが

そのいつもなら違和感と強引さを感じる『のぞみらしさ』を、
少し薄めにしながら、
『手紙の意味』というモノにターゲットを置いた。

『みんなで考え、推理する』という、
チームならば当たり前のことを、普通にやった感じだ。

前作のように『らしさ』で強引にもっていくのは
本来。チームだと違和感がありますからね。

それぞれが、なにかに気付き、
食べ物ネタのマエフリから、クレープ屋さんという流れは絶妙。
細かい部分ではあるが作り込みを感じます。

結果的にシロップが『たまたま夜に寝ている(住んでいる)時計塔』
へと繋げていった。

推理モノとして考えても、
それぞれの意見が反映され、良い感じの流れである。

そして『まさか、あの鳥が!?』と。
まるでシロップと、彼の目的であろう『家族』を印象づけた。

雰囲気から、基本的にシロップは『鳥』であるので、
シロップが無意識に出した手紙というのを感じられるのも
おもしろい部分だろうね。

うららのまなざしも、かなり良い感じ(^_^)b

オチも
『シロップが手紙に書いてくれたら、
 その思いに絶対応えるんだもん!』
と、、
のぞみらしい感じの『強い意志』。

とココの解説が、生きてくる展開へ。



それぞれのキャラが生かされ、
シロップの目的をそれとなく表現するだけでなく
主人公ののぞみの『意志』まで表現した。

全体のバランスが良く、
流れも完璧だし、満足感が高い。

そんな話の中に
時計塔の鐘、とシロップの価値まで絡めたのだから
かなりの作り込みと制作者の意気込みを感じます。

まぁ、不満点があるとするならば
物語を作り込むあまり、
戦いを魅せることをしなかったことかな。

で、、、、、
クッキーはなんだったんだろう??
シロップの食べ残し?

最後にヒトコトだけ。
2時間、同じ局を見ているのだが。
初めと、終わりの作り込みが一番良いってのが
どうも不思議な具合です。

やはり、『継続は力なり』ではありませんが、
それだけ『完成』されたモノからの展開なのに
マンネリさを感じにくいのは、1つのテクニックだと思います。
もう少し、真ん中の2本を、ナントカしてもらいたいモノだ。

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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第9話 イクサ登場!

内容
(過去)
正式に『素晴らしき青空の会』のメンバーに認められた次狼。
そんななか、ブラックスターというバイオリンの
オークション落札者ばかりが襲われている情報があり、
ゆりは次狼の協力を得て、落札する。
そして、突如、フロッグファンガイアが襲いかかってくる!

(現在)
上手くバイオリンを修復できずに悩む渡の前に
静香が、大村という専門家を連れてくる。




ファンガイアが、大村であるコトを知り、
変身を解いてしまう渡!!

という、
驚く展開から、イクサ登場!

まぁ、
お話自体は、特にこれというモノは無く

もう少し、ファンガイアの『目的』のようなもの。
今回ならば、バイオリンを狙う理由。
そう言うのをハッキリさせないとね(^_^)b

確かに、オークションのオモシロや、
そのほかの音也の行動には、
興味をそそるモノはあるが、

イマイチ『キレ』がない状態なので。。。。


さて、今回重要だったのは、
ガルル次狼が、ファンガイアを倒す『理由』をハッキリさせたことくらいかな。

そのうえ
バッシャー、ドッガ、それぞれの人間態である、ラモン、力を登場!!

彼らにとっても、ファンガイアが『敵』であるということだ。
そのアタリから、広がりをみせるかどうかが
少し疑問な部分でもありますがね

とはいえ、
それを音也に見られちゃってみるが、
これからの展開になにか及ぼすのだろうね。。。。


それにしても、
もう少し物語に『なにか』がほしいですよね

現在と過去の行ったり来たりは、慣れてきているのだが。
今までは、締まりのない過去を
現在の戦いで、まとめていましたが。

今回は
物語に『意味づけ』をしようとしているらしく、
過去の作り込みをはじめてしまっている状態で、
現在にも、なにかしようとしているため

まとまりが崩れつつある

逆に言えば、
全般的に『物語』を作ろうとしている『意図』は、
伝わってくるのですけどね。

少し迷走気味かな。。。。

せめて、戦いで魅せて欲しかったモノだ。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第6話 走輔の誤解

内容
ある日、早輝は、フルート界のプリンスと呼ばれる小川と出会う。
小川はスピーカーバンキに襲われ、
フルートから音色を奪い、破壊音波に変換し、
攻撃してくるのだった。
苦戦するゴーオンジャー達だったが、ナントカ撃退。
だが、2人の関係を誤解した走輔が。。。。。。



早輝の話かと思っていたら
早輝と、走輔の話。

まぁ、
『人の話はよく聞きましょう』かな。

炎神武装で、ガンパードガンを装着したって別に良いのだが。


軍平の読唇術で2人の話を盗み聞きってのはなぁ。。。。。
走輔の誤解にすり替えてしまうのは、
なにか、間違っている気がするけどね。

軍平が、『趣味が悪い』のようなこと言ってましたが、
本来『そう言うこと』ではないはず。

元警官ならば、
その部分の注意をもっとうながした方が良かったのでは?

『絶対悪である』とまで断言しません。
だがスピーカーバンキが、
それほど悪いことをやっているわけでもなく、
攻撃していたのが、基本的にゴーオンジャーだけなのだから

ガイアークには『悪』を感じにくい状態だ。

その状態の中では、走輔の行動の不愉快さは際だってしまっている

もちろん、
バンキ達が、街の人を直接攻撃しないことが
最大の問題である。

次回予告から、被害を及ぼすようだから、
その点は、安心しているのだが。

そろそろ『悪事』を、ハッキリさせて欲しいモノである

なにか、苦言ばかりになってしまったが、
単純に足下のスピーカーが壊れていたりとか、
スピーカーの説明とか

細かい部分では、凝っていましたけどね。。
そう言う部分は、満足しています。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月22日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第24話 存在の意味

内容
ロックオン・ストラトスを失ったソレスタルビーイング
悲しむ暇もなく、プトレマイオスのクルー達による、
次に備えた修理、整備が続く。
そのころ、国連軍に、巨大な船が近づいていた。

残ったGN-X部隊を従えプトレマイオスへの攻撃が再開される。
それは、アレハンドロ搭乗の
疑似GNドライブ搭載モビルアーマーだった
自分たちの『存在』する意味、
『生き残ること』を求め、最後の戦いが始まる。




前回
最も引っかかっていたことが判明

セルゲイ『27機中たった11機
    鹵獲した機体も失ってしまった

バカがそのあと帰還するから、12機ですね。



それにしても、
確かに、それほど目立っていなかったとはいえ、

あっちも、こっちも、あいつも、こいつも。

退場!!!

まぁ、クリス、リヒテンダールは確実だろうけど。
そのほかは、『
定番のあいまい状態』なので、

オバカさんも含めて、なんでもありだろう。
あの男は、強運だからね(^_^)b


とはいえ、
今回は『内容』としては、ほとんど無い状態
言ってみれば『退場話』なので、

そのための戦闘だったわけだ

そんな中にも
ハレルヤを覚醒させたアレルヤの強さや、
ティエリアの強い意志を見た、戦いなど。

見せ場は結構あり、良い感じだったと思います

ただなぁ。。。

満身創痍のソレスタルビーイングにおいて、
スメラギが言っていたように、
『エクシア』『GNアームズ』だけが、
ほぼ完璧状態。

なのに。。。。

アルヴァトーレ?でしょうか。
に撃たれまくって、あっちもこっちも被害拡大。

刹那、いったいナニをやってる???

そのことが、どうもねぇ。
これで勝利がなければ、
戦犯は、間違いなく刹那ですよね。


次回に引き延ばすのは良いが、
エクシアが、ほとんど活躍していない状態。
って、、、、

これで良いだろうか???番組的に。

なにか、崩壊に強引さを感じてしまった。




さて。。サービスかな
2年前、
ロックオン、アレルヤ、ティエリアに
刹那を紹介するスメラギ

ロックオン『コードネームは・ロックオン・ストラトス
    成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ
    お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?
    オレもだよ、刹那。


際だってカッコイイですよね。


そういえば。最終回に
あの人の登場はあるのでしょうか??
フラッグにこだわる、あの熱い男です。

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2008年3月21日 (金)

だいすき!! 第10話(最終回)ひまわりと柚子

内容
母、美代子の病気と入院で仕事が手につかない柚子。
そんな中、美代子が熱を出し、
それまで以上に動揺し、迷子になってしまう。
蓮は、美代子の世話、琴音は警察。
ひりぼっちのひまわり。
それを近所の人が見かけ、児童相談センターに通報。
そのことは勝川に伝わることになる。
数日後、保護センターの人が訪れ、
面倒をみることが出来ないならば、
ひまわりを施設に預けるべきだと告げる。。。。。。







ひまわり『私は、お母さんと頑張ります』

この言葉で、やっと柚子は気付く。
なにかをしなければいけないこと。
それが、、、母の望みであることに。

だが。。。
柚子、ひまわり親子の挑戦は失敗続き。

炊事、洗濯。。。。。

でも
蓮『全然ダメじゃないよ
  失敗は成功の母

『失敗』しても良いことに気付いた2人。
それまで以上の努力をし始める。

そして、、、休んでいたはずの仕事にも復帰。

一方、その2人の気持ちが伝わったのか、
母・美代子は・・・・・・



まぁ、まとまった感じかな。
琴音、美代子、蓮の出来事は、オマケですね。

柚子、ひまわり親子に『行動』させるために、
家から退場しただけですね。

ただ、そう言うことは無視すると。

ウマイ感じで取り残された2人と、
母のことを理解し、『自分も』と考えるひまわり。

それらのことが流れの中で表現され、
失敗と成功でテンポを作り上げた。
展開が、かなり上手いですよね。
絶対に、『しなければならない』展開ですから。

そして、最終的には、
すべて上手くいくようになって、母も含めて

ハッピーエンド!!!!!!

オマケの部分を無視すれば、
かなり面白く楽しく感じることが出来ました。


ドラマ全般を見て
この手のことを扱うことの『明』と『暗』
双方ともに表現したことは、
かなり良くやったと言うべきだろう。
描くことは、見ているモノにとって辛いモノもあるからね。
まぁ、
もしも不満を述べるとすれば、
ひまわりのことを途中からあまり出さなくなったこと。
ドラマ開始直後に出産だから
本来ならば『子供』をもう少し絡ませるべきだった。
それを、小学校に入った時点でほぼ終わり。
で、、、最終回だからね。
このアタリは、琴音、蓮などのことを消してしまってでも
もう少し表現すべきだったろう。
確かに、ネタはあまりないのかもしれない。
が、やらなければ、
出産した意味が無いのである。

ま、まとまって、ハッピーエンドだから、
良いけどね。

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2008年3月20日 (木)

鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス

内容
『目』が手に入り、小川達が見守る中
無事に『鎮めの儀式』が行われた
翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。
そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが

『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』

と聞かされる。。
それは、、、
小川、堀田の『鹿顔』は、1人だけしか元に戻せない。
と言うことであった。






前回までに、すべての謎が解けてしまっているので
『エピローグ』という感じでしょうか。

鹿『私には無理なんだ
  教えられない。
藤原『少しくらいオマケしてくれても良いじゃないですか
  ケチ!

くらいでしょうか。
キスにしても、1つの結末とはじまりと言うことで

ただ。
『使い番』である必要があるのかどうかが、
ココまであれこれと作ってきて、
『イト』という名前を使っているのに。。。。
ってのは、少し残念な部分だろう。

たとえば
重さん『地震おさまったみたいだね
   なんで?
   おしえてくれないんだ。。。 
   なんかあった?
小川『はい、、

だけで納得の重さん

これにしても、あれだけ怪しさを出しておきながら。。。。

東京で鹿の幻を出したり、
後日談の指輪を出すくらいならば、

怪しさに『なにか』があっても良かったところだ。

そこも、残念な部分。


まぁ、、、前回までに『ほぼすべて』やっちゃってますからね。
仕方ないと言えば、仕方ないか。

でもね。
私としては、ホント残念ですよ。

1つだけ、納得したのは
3つの学校の誕生秘話かな。

全般的に、私好みだったので、よしとしますか。

さて。。ドラマ全般を見て。
数字的には、まったく振るわなかったこのドラマ。
なのに、ナゼか人気はある。
私の趣味というのもあり、この手のは大好きなので
おもしろかったことはおもしろかった。
ただまぁ、本来この手のドラマって
『好み』があるハズなんですけどね。
なのに。。。。
玉木宏さん?綾瀬はるかさん?しゃべる鹿?
確かに人気はあるだろうし、おもしろくはある。
でも、そこまで人気となるほどのことでもない。
ホント、正直なところ、なんなんでしょうね?
ドラマとしては、引っ張っている部分がかなりあったし、
そのほかの引き延ばし演出も多々ありまし、
そんなふうにドラマの構成の面だけを見れば、『?』があります。

『謎』というモノを、分かり易く表現できたこと。
それと。。。
『雰囲気』『ニオイ』だろうか。

あまり、他のことは出さないようにしていますが、
こういった呪術的なこと、地震、歴史物。
これらで思い出すのは『帝都物語』
もしも今やれば、当たるのだろうか?

ほんと、ナゼ、そこまで人気になったのかが、
私には理解不能です。
それとも、潜在的に需要があるのかな。。
『陰陽師』だって。。。。。そうだし。

最後の最後まで
その事だけが、分からない状態です。

もし、1つだけ思い当たるとすれば、
詳しくは書きませんが、心理学的に
『今がその時代』なのかもしれません。


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3年B組金八先生(8) 第22話(最終回)贈る言葉

内容
担任を外され、卒業式への出席を禁じられた金八
3Bの生徒たちは、担任復帰を求め体育館に立てこもった。
金八は体育館に入り、話を始める。
そして、美香が父を呼び出し。。。






みんなで一緒に答辞という、
最もあり得ない展開。

回想を入れるのは普通ですが、
それが、、、、『答辞』ですからね。

とんでもないことですね。

いや、、、、
確かに、このシリーズって
基本的に『普通』でした。

特に変わり種をするわけでもなく、
時代に合わせた何らかのテーマを決めたわけでもない。

『普通』だったのだ。


その象徴が、体育館で美香を説得する生徒達だ。
『親』と言うことを使った『お話』である。

この『親子話』パターンで、何度もやった。
その意味ではワンパターンなのだろうが、
しかし、

それこそが『普通』であり、『本当』と言うことを、
今回のシリーズで、あらためて提示したと言えるだろう。

まぁ、
毎週のように『問題』が発生するワケなので、
普通じゃありませんが、その部分はドラマだと言うべき。

普通にありえることを持ち込んだことこそが、
ドラマとして普通ではあるが、
このシリーズで挑戦した『リアリティ』であるのだろう。

そのように考えていけば、
このシリーズは、大きな出来事があったわけではないが、
もしも『次』を作る場合の『基本』となる可能性がある。



とはいえ、
みんなで1人ひとりの『答辞』は
ヤリスギだと思いますけどね。

今までのことがよく分かるし、
伝わるモノはあったんだけどね。

でも、、
あまりにも『ドラマじみていて』、
イマイチ感動が、伝わりにくい感じだ。


こう言っちゃなんだけど。
やっぱり『涙』だと思いますけどね。

そのため、、、、

卒業式では、あまり感動はなく、、、、、、
まぁ、そんなのもアリでしょう。

で、最後は教室で『涙』です。
ノートに漢字一文字で『贈る言葉』

安藤みゆき 友
五十嵐雅迪  雅
岩崎浩一 嬌
漆田駿 駿
江藤清花 花
大西悠司 球
金井亮子 瞳
金輪祐樹 輪
川上詩織 織
川瀬光也 光
北山大将 武
佐藤千尋 貝
里中憲太郎 父
諏訪部裕美 仁
田口彩華 彩
玉田透 歩
茅ヶ崎紋土 優
塚田りな 食
中村美恵子 直
長谷川孝志 学
平野みなみ 南
廣野智春 春
森月美香 香
渡部剛史 笑
和田順子 情


一部強引なのもありますが、
こう言うのも良い感じですよね

まぁ、いろいろあった今シリーズ。
昨今の教師および教育現場、
TVで取り上げることが出来るテーマを考えれば、
このアタリが、無難なのかもしれません。
特に問題があったわけではないが、
インパクトとしては弱かったのも確かだろう。
ただ、こういったドラマは『存在すべきドラマ』であると思いますので、
『描き方の1つ』だとは思います。

わたし的には、
ドラマなのだから『クサイ言葉』を
もっとふんだんに使っても良かったと思いますけどね。
それさえあれば、
もっと盛り上がった可能性はあると思います。


最後にヒトコト。
最終回で、一番目立っていたのは北先生かもね。

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2008年3月19日 (水)

斉藤さん 第11話(最終回)さよなら、斉藤さん

内容
保護者たちの集まりで、
真野若葉は、卒園式後の謝恩会で
保護者代表としてあいさつすることになった。
だが、、あいさつより、斉藤さんとの関係修復できないことが、
気になって仕方ない真野。
そんなとき、出会いのゴミ置き場で。。。。。



それにしても、、、
今回って、、ラスト10分の空港だけだな。。。

これなら、前回のラストに繋げちゃっても良かったんじゃ?

最も不可解なのは。
真野『あんなひどいこと言われて、そのあと、引っ越しするって聞かされて
斉藤『それは、ホントに私が悪かった。今日付き合ってよ、私に

で。。。

真野『斉藤さんにきついこと言われて、それだ頭の中いっぱいになっちゃって
   斉藤さんの本当の気持ちに気付く余裕もなくて
   大切な時間だったのにさ、無駄に過ごしちゃたね
斉藤『真野らしいけどね

って、、、、
なんという、アッサリした和解なんでしょう。

そのうえ、上は、自分が悪いと斉藤、
でも、下は、真野の方が悪い印象だ。

三上『斉藤さんはイヤなのよ
   あなたに涙とか見せたくなかったのよ

ッてのは、分かるとしても。
こんなにアッサリ和解して、買い物してするなら、

斉藤『うっとおしい』(前回)
こんな言葉を出す必要性はあったの???

よくよく見れば、上に書いている不自然な会話も、
『ただの繰り返し』だしね。

おかげで、前半、中盤は、ダラダラと。。。。。


ということで、、、9割方無視して。

空港に駆けつけた真野は、
斉藤に言う。『もしも』。

真野『そう言う日常がもう無くなっちゃうんだもん
   私は、斉藤さんに、ずっと横にいて欲しかった
   そうやって一緒に、毎日過ごしたかった
   でも、、、それが出来ないから
   すごくツライ。。。

ココだけは、真野らしい感じ。
『良いスピーチ』だったと思います。

そして、、オチも

真野『紙コップはちゃんととゴミ箱に捨ててください
斉藤『くそ~
   絶対見せたくなかったのに、こんな顔
   (中略)
   あんたは私の大切な友達なんだよ
   だから、もっと信じてよ。

この部分は、
ナイスアイデアですし、かなり良い感じだったと思います。

斉藤さんの『習性』から、
どうしても、振り返らざるをえない状態
それを利用しての、オチですから。

斉藤さんの『涙』も印象的でした。



と言うことで、今回は、別れだけです。

キッチリまとめきった感じですね。


ドラマ全般を見て。。
他のドラマと違い、普通に楽しめた感じ。
まぁ、ひねりもなにもないと言ってしまえばそれまでですけどね。
単純だと言うより、分かり易いという方が適切でしょう。
今の時代、幅広い層に見てもらおうとすれば。
その考え方にたてば、内容はともかく
1つの方法論でやりきったドラマと言えるのでしょう。

ただまぁ。。
もちろん、一部のネタが、明らかにヤリスギであったり
同じ雰囲気のモノを繰り返したり。。。と
そんなこともありましたけどね。
ネタ的にもう1歩納得できるようなモノであれば、
もっと良かったと思います。
本来、そこに表現される『常識』=『斉藤さん』であり、
『いつでも、なんでも、文句を言う』、ッてことではないはずなのだ。

わたし的には、その部分の『あいまいさ』および『ツメの甘さ』に
少し不満を感じるところです。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第19話(最終回sp)25年の懺悔

内容1
ひとりの死刑囚が、獄中で突然死。
右京と亀山君は、内村刑事部長の命令で、
解剖に立ち会い、鑑定書を受け取ってくるように命令を受ける。
その死刑囚・錦貴文は、
25年前。。。。。
クビになり上司の富山幸三の妻・万里子、娘・里美が殺された
品川母娘放火殺人事件で19年前に、最高裁で死刑確定していた。
同一の掌紋、ゲソ痕、自白などの証拠があったとされた。
だが、ふと右京は疑問を感じる。
執行されたモノは多いのに、『ナゼ、執行されなかったのか』
第1審にて、担当した判事・三雲法男に聞くが、答えない。
最高裁で棄却されたときの元法務大臣・橘ゆり江に聞いても同じだった。

報道などでは、担当の弁護士・茂手木進が、
『えん罪である』と再審請求をしていたという。
そんな中、錦貴文を逮捕した刑事・黒木勝と起訴した検事・緑川達明が
相次いで殺された。
合同捜査本部が設置され、2人に恨みを持つ
錦貴文の父・文忠が、第一被疑者とされる。


内容2
右京は、飯田正志、錦文忠、茂手木進らに次々会い、、、
徐々に分かってくる。。。殺人事件直前の事実。

獄中死の翌日。
25年前の真犯人の指紋照合を行っていた黒木。
そして、黒木、緑川が地裁で会っていたこと。
その地裁に、錦文忠、貴文の友人という犬井芳郎がいた。

そして右京は知る。黒木が古物担当に異動した意味。
事件で盗まれた、紙幣を追ったいたのだった。
真犯人らしき人物が現れた通報があり、指紋照合した。

そんな中、右京の元を橘ゆり江が訪れ、
『黙示録』と呼ばれる、法務大臣の極秘事項が伝えられる。








初めて担当した裁判で、『えん罪』の可能性を認識しながらも
死刑判決を出した判事の1人。
まだ、新人だったとはいえ、
25年もの間、ずっと苦しみ続けてきた。。。。三雲法男
『私は事件関係者から恨まれることは、覚悟しています』
判決文を、ずっと持ち続けていた。。。。。

同じく可能性を感じながらも
ずっと真犯人を追い続けてきた刑事・黒木勝
起訴した検事・緑川達明もまた。。。

裁いた側の人間たちの人生をゆがませた。。。

それは、被害者家族、そして、、、錦文忠もまた。。同じだった


今シーズン6の第1話に登場の
『司法の良心』と呼ばれる、三雲法男判事が再登場!!

あのとき、
『ナゼ、死刑という言葉にこだわったのか?』

と言うことが判明した事件でした。
その部分に『えん罪事件』と言うことと『裁判員制度』
そして、、、、

三雲法男の結末。

様々なことを取り上げた。
一番良かったのは、、、三雲の結末かな。

結局、右京の『正義』により、ごり押しされたのだけどね。。。
『重荷』を下ろすためには、仕方なかったと言うべきか。

前回を見ているから、納得と言えば納得です。

それにしても、、、、、詰めこみましたよね。
基本となる過去の事件を出しながら、
その事件の捜査で、新たな事件が発生するという。

事件自体は『
普通』なんですけどね。

そこに『えん罪』と言うことの複雑さが絡むモノだから、
序盤から、ずっと目が話せない展開。

わたし的には、相棒のネタフリに気付くことが多いので、
『アレだな』と、思いましたけどね。

そして、、、最後の最後は、
小野田公顕らの裏話で。

『国民に刑事補償制度に興味を持たれたら、困ります』
と、、、、、
大きなモノをぶちまけましたね(^_^)b

そこが、相棒のおもしろい部分の1つでしょうね


小野田『相棒なのにねぇ。。
    杉下の正義は時に暴走するよ

これなんかも、
久々に、右京さんの危険性を見た気がします

中園さんも、アカデミー賞だし。。。
ホント楽しいところは、楽しい『相棒』です


しっかし、、
昔の事件に、現在の事件、裁判員制度、えん罪。
てんこ盛りですよね。
でも、筋が通ってるから、違和感なく見ることが出来た。
一部気になることもあったが、
綿密に計算尽くされていることが分かりますよね。

驚くのは、ナゼか新キャラ登場ですよ!!!

ベンガルさん、宮川一朗太さん、かとうかず子さん。

どう見ても、、、なにかに使えればという感じですよね。
本気で驚きました。

わたし的に、最もおもしろかったこと。
深刻な、シリアスなドラマの中に
右京さんにかかってきた携帯電話
右京『杉下です
   暇ではありません。

って、、、、、絶対相手は、課長ですね(^_^)b

この細かさが、『相棒』です

ついでに、
わたし的に、残念だったこと。
事件が違う場所なので、米沢さん、角田課長の登場が少なかったことでしょうか。

その分、トリオザ捜一が、大活躍でしたけどね。

次は、、、映画ですね。。

これまでの感想
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月18日 (火)

D.Gray-man 第75話 おかえり、アレン

内容
千年伯爵が、リナリーに手をかけようとした瞬間
謎の手が、伯爵を止める

それは、、、アレン・ウォーカーだった!

伯爵とアレンの戦いは膠着状態となり、
立ち去ってしまう千年伯爵。

そしてアレンは、みんなに合流した。





伯爵VSアレン

久々ですねぇ。
大きな戦いでもないので、この程度でしょうね。

ホントは、もっと盛り上げてくれると思っていたんだけどね!!

さて、、、
結局
レロ『見つけたレロ』

という言葉とともに、消えてしまうリナリー!!

このレロの登場が、普通に驚いてしまいました。
だって。。。。

レロがやったことらしいことは表現されていても
その事が明確ではない原作ですからね。。

ホントに驚いてしまいました。

ってことで、、次回は『中』ですね。

次回予告の雰囲気から、安心しました。
最近ずっと、暗かったので。
お話のことではありません。画面がです!!!

確かに、それこそがこの番組なんでしょうが、
『中』に入っても、また同じ状態だったら

疲れるなぁ。。。。。って、思っていたモノですから。

『青空』です(^_^)b

なんだか、ホッとしました。
戦いが壮絶となるだけに、
この『青空』は、一瞬の休息となりそうですね。


レロの登場に驚いた今回。
それとともに、もう一つ驚いたのは。

ティエドールによる『撤退の勧め』を
みんなで議論していたこと。

これもまた、明らかな『補足』ですが。
こう言うのって大事なことだと思いますので、

わたし的にはok

クロちゃんが言ってましたが
『進むのをやめたら道となってくれた人の命を踏みにじることに。

私も、忘れていました!

ブックマンからラビへの注意もありましたし、
チャオジーが、良い感じで目立ってますし。
神田とクロちゃんも、接触(^_^)b

ネタフリは、万全です。

次回、、、、じゃないだろうけど、
きっと、本格的な戦いは、、、4月ですね。。

戦いが楽しみになってきました。

最後に、どうでも良いこと
ミランダって、、、ずっと発動したままだね。

いったいいつから。。。

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2008年3月17日 (月)

薔薇のない花屋 第10話 信じる

内容
美桜と英治の期間限定の関係は終わった。
そんななか、美桜は舜に、雫の存在を話する。
驚く舜は英治を訪ね、すべてを聞いた。
安西院長が知っていることも。

そのころ英治も悩んでいた。
四条、小野先生、菱田さんに告げる。
いつか舜のことを雫に告げると。。。。

そしてオペ当日。
舜は安西に条件を提示する。




もうなんだか、、、気のせいじゃないよなぁ。。。

どうみても、『神山舜』が主人公なんですけど!
ただし、『悪』

本当は、汐見英治が主人公であり
『光』=『英治』『影』=『舜』なのだろう

どうも、、、英治にしていることは、

四条『おひとよしも度が過ぎると、病気だな

と言っているように。
そんな風に思えてくるほどの、いい人の英治なのだ

ただこの英治らしさは、今までにずっと表現され
『優しさ』『愛』を感じる表現だっらから、
今回見ていて、すでに『
普通』なのだ。

で、それに対応する男『舜』が登場し暴言三昧なもんだから、
気分は悪いが、舜ばかりに目が行ってしまった。

『いい人』VS『


普通』VS『

こうなってくると、目立つのは決まっちゃいますよね



とはいえ、暴言大王の舜。

英治『お前に家族を作ってやりたかったんだ、瑠璃ちゃんは。
舜『くだらないね
  家族なんて言葉を聞くと、かゆくなるよ
  金と地位があれば愛してるなんて女は行列作るよ
英治『それは、愛じゃない
  オレは知ってるよ。
  お前のこと瑠璃ちゃんは愛してた。

これだけ言っても、無駄。


安西『娘が貴様を私に会わせなかった理由はただ1つだ
   貴様は娘を愛していなかった。
   そのことを娘も知っていたからだ。
   貴様が愛情を持ち得ない人間だと言うことをだ。
   私は娘を愛してもいない人間を、認めたりはしない。
   それを娘も分かっていた。
   出て行け

舜を理解した上でのこの言葉。

でも、無駄。

結局、番組序盤でのネタフリの『告白』へ

舜『どうかしてるぞ、お前
  だまされたのに、庇うなんて
英治『彼女はオレを信じてくれたんだ
  だからオレも彼女を信じてるんだ
舜『言ってること分かってんのか?
  俺達が信じているのは・・・・・
英治『彼女だけじゃない、オレは他にも信じている人がいる
  たくさんいる。
舜『バカか、いつか裏切られるぞ
英治『もし裏切られたとしても、オレはまた信じる
  その方が幸せになる。
舜『ナニが幸せなもんか!
  英治お前の頼みだ、ガキの頃のカリもあるし
  聞いてやりたい気持ちもなくはない
  だけど、生き方は変えられない!
  誰かにすり寄ったり、利用されたりは
  絶対にしない!
  オレはそうやって生きてきたし、これからもそうなんだよ
  お前だって自分の生き方は変えられないだろ?
  頼まれても無理なもんは無理なんじゃないのか?
  どうなんだよ!
英治『おれにどうしろっていうんだよ?
舜『娘に電話するなんて、どうだ?
  おれは、本当の父親じゃないって。告白してみろよ
  お前は罪悪感があったから、子供を大切に育てた。
  そう言ったよな。
  だったら執着するのはおかしいんじゃないのか?
  信じると幸せになるんだったよな
  他人を信じるんなら、自分で育てた子供はどうなんだ
  もっと信じられるんじゃないのか
  たかがそんな告白で壊れたりなんかしないって。

もう、完全に『悪』です(^_^)b

英治『舜はもろくて繊細な人なんです
  あいつはだから心にトゲをはやしたまま
  傷つけられる前に傷つける
  そういう風にしか生きていけないんです

完全に、この言葉を実行した舜

と、、、
告白のネタフリ、舜のこと
キッチリと様々な部分で
ヤリスギと思われるくらいネタフリしておいて

最後は、このセリフで
大きな決断をする英治ですね。

まぁ詳細すぎるのは仕方ないが、

やっときたか!!!!!!!

と言うのが、正直なところだろう。
今回なんて

舜の暴言がなければ、
いつもどおりの英治なので、取り立てて書くことなんてありません

いや、、
いつも以上に『いい人ぶり』が目立ったとも言えるかな。
それだか舜が悪だったからね


それにしても、、、引っ張ったなぁ
おもしろく見てるから良いようなモノの、
初めの四条の部分で電話しちゃっても良かったかもしれませんよね。。

極端な話ですけどね。

ただ
この時が、英治が逃げることの出来ない『タイミング』なのでしょう。
そう!
雫にとってのタイミングではなく、
英治のとってのタイミングであるのが、
おもしろい部分かな。

このために今回だけでなく
ずっと作り込んできたと言うことでしょうね(^_^)b

それだけ追い詰められた。。。英治

まぁ、、、
『信じてるのはお前だけ』とか言っておきながら
ココまでやる、舜も舜ですけどね

結局、
信じてないってコトなのかもしれません。


美桜『彼の方が日差しの方を向いて生きてるわ。花のように
  あなたは光なんかに近づかない
  ううん、近づけないのよ
  どんな階段を上がっても暗闇に迷い込むの

ってね。

それにしても、
どいつもこいつも、英治を苦しめますよね。

野島伸司さんの意地の悪さを見た気がします。
これも、、、『野島マジック』かな。

きっと、ハッピーエンドのためだと信じたいところです。

そういえば
本仮屋ユイカさん。『彼女』のままですね。。
なんで『瑠璃』にしないんだろう??

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月16日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第9話 仁義なき戦い

内容
法倫が、ストーカー容疑で逮捕された。
ゆと子、浩子らが言い合い大騒ぎに。。。
そして律子は『法廷で白黒つけましょう』と。。
翌日からの律子の行動は早く、
明日と事務所に現れ、仕事を再開!
育児と仕事を両立させ、
雑誌などでも取り上げられ『授乳弁護士』と呼ばれるように。
ほどなく、仕事も含めて、事務所も掌握した律子。
それと同時に、律子の告訴取り下げにより、
法倫は釈放される。
世間も含めて、すべては律子に味方する。

法倫は、離婚、親権を含め
調停を開始するが、不調。
そして、裁判が始まる。





あれこれあって、裁判が始まった。
律子有利で動いていた裁判が、
最も身近で見ていた『女性』の反旗により

流れは、法倫有利に傾きはじめる。。。。

と、そんな感じ。

お話としては、正直なところ
ほとんど律子の育児と、手を出せない法倫
そこだけだったので。

サスガに、ダラダラした印象はぬぐえない。

が、終盤になって
育児疲れ、仕事疲れが重なり初め
律子がミスを連発し初め、

『女性』は、『法倫君の方が良い』と。

ただこれは、法倫側にも言えることで
桜庭の反旗が、1つのポイントだろう。

ネタフリは万全ですよね。
流れも間違ってないけど。

サスガにココまで引き延ばされちゃうと
疲れちゃいます。
そうでなくても、『2人のエゴ』だけで話が進み、
殺伐とした雰囲気が、ずっと漂っているだけに、

どうもねぇ。。。

本当に疲れました。

次回の大団円のための壮大なネタフリと言うことなんでしょうけどね

まぁ、、現在の状態で
仕事が出来て、育児が少し苦手な律子
仕事が無くて、子供が心配な法倫。

ですからね。。。
離婚するかどうかは別として、専業主夫で十分解決できる状態。

戦っても、勝ち負けがつくのではなく
和解もアリだろうしね。

あとは『愛』が残っているかどうかだけだろう。
利害関係は一致するだろうし。

それに
ココまで『仁義なき戦い』が表現されているのだから、
十分『タイトル』は成立しているよね。

ただし
結果的に『子はかすがい』であっても
ココまでやっちゃうと
よっぽど感動的な次回でない限り、
不満が残るかもね。

子供がいるから、感動するんだろうけど。。。。

今回はホント見ていて疲れましたm(__)m


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

篤姫 第11回 篤姫との再会

内容
将軍となる徳川家祥の正室となることを知るだけでなく、
斉彬の幕府内から国家を変えようという強い意志に共鳴した篤姫。
篤姫の覚悟は、鼓、琴などの精進にも現れ始める。
そして、御台所の話は、斉彬から忠剛に伝えられた
その事を篤姫の兄・おしゃべり男・忠敬から聞き衝撃を受けた尚五郎は、
小松清猷に江戸に行きたいと懇願。
そのころ、斉彬が西郷の意見書に目を留めたこともあり、
斉彬は西郷を知る尚五郎を城に呼び出すのだった。
西郷のことを聞くだけでなく、尚五郎に『役割』というモノを説いた斉彬。
話の中、小松清猷の説明で、
篤姫と尚五郎が親しいことを知り、斉彬は『はからい』をする。





淡々と話が進んでいるだけですが。。。

篤姫の成長を初めに表現しながら、
御台所の話が尚五郎にまで伝わり、

動揺したことで、サプライズが発生した。

今回、おもしろいのは、
それぞれのキャラが、キッチリと表現されていることだ。

基本的に今回の話は、

成長し於一から変化し、御台所として大きくなった篤姫
於一の影を追いながらも、追いつけない尚五郎。

そんな2人の話

その2人の『今』を
篤姫の状態を幾島が作り上げ、
尚五郎の今の状態を、小松清猷、西郷が作り上げ、
2人のギャップを鮮明化させた。

そして、2人を舞台の上に持ち上げたのは、斉彬。

主人公のキャラ表現だけでなく、
それを補足する脇キャラたち。
キッチリとした役割分担だった。

そんななかにも
脇役キャラの、幾島、斉彬はそれぞれキッチリと表現。

篤姫よりも地味な着物を着ているのに
一番オーラを放つ、幾島(松坂慶子さん)!!

尚五郎との対面では、一瞬、どこかのお奉行様を思い出すほど、
とてつもない貫禄があった、斉彬(高橋英樹さん)!!


普通ならば、キャラが目立ちすぎて
つぶし合ってしまうところだが

この2人の押しとどめるほどの感動が、
篤姫、尚五郎の再会にはあった感じです。

まぁ、
タッグを組めば、
お話次第でベテランを上回るってコトかな(^_^)b


お話自体は、
メインの2人の『ただの現状把握』ですが、
かなり良い感じの盛り上げていった印象です。


分かってはいても、単純であっても
キッチリされると、面白いモノです

香の話は、、、やりすぎな気もしますがね。
そのあと特に使った感じもなかったし。

それに、、、こうなってくると。
やっぱり前回の、夜逃げしようとして、
実家のことを言葉に出したのが、
より一層の違和感を感じるところです。

ま、、いいや、今回、おもしろく感じたから

で、、、、、次回は、いろいろ動くんですね。。。


2度見追記
それほど変わらない印象です
ネタ的にも、こんなトコロでしょう。

政治などを強調したり、
ベテランさんを強調したり、
そういうことをしなかったことで、
主人公ふたりが引き立った感じですね。


これまでの感想

第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第7話 パルミエ王国

内容
ミルクの手紙でパルミエ王国にやってきた
ココナッツとプリキュアたち
しかし、、、自分の都合で呼び寄せたと本心を見抜き、
パパイヤはミルクをしかる。

せっかく来たパルミエ王国。
ココナッツは、みんなを案内するのだった。
ドーナツ国王に、国王としての未熟さを指摘されたココナッツは。。。

だが、そんなときネバタコスが現れる!!





お話としては、
ドーナツ国王の言葉で、少し悩むココナッツ。
でもパルミエ王国のピンチには、
そんな言葉など関係なく、国民のため体が動く!!

って言う、、、、感じだろう。

ただ、、、どうも中途半端なのが
今回の物語の発端となった、ミルク
その描かれ方が、かなり中途半端。

まぁ
ココナッツの話と考えれば
『ミルクやパパイヤみんながいてくれて、ココとナッツは心強い

ということで、
まとまっていることは、まとまっていますけどね。

一瞬だけ
ミルクとシロップが話しただけだもんなぁ。

こういう時に、
ミルク場面、ココ場面、ナッツ場面と
途中で3カ所に別れてしまっているのが、
『無駄』を感じる部分ですよね。
あとで合流しましたけど。

まとめてやっていれば、違和感がなかっただろうし
おたがいの気持ちも分かり易かったでしょうけどね。

メインが、ココナッツってコトで(^_^)b


それにしても、
今回の戦いは、凄かったですね。

ネバタコスという新キャラの登場だけでなく
その『強さ』を上手く表現し、
苦戦するプリキュア!!
が、次の瞬間には、
1年戦ってきたことが生かされるように
『連携』で、

プリキュア・サファイアアロー!!!

アクア、カッコ良すぎます!!!
一瞬、アクアが主人公で良いんじゃ???と
本気で思っちゃいました。

それほど、戦いにスピード感があり、
魅せることをかなり意識した感じで、
かなり良かったと思います。

最終的なオチは、
プリキュア・シューティングスター!!
でしたけどね。

慣れちゃいましたよ、わたし。
1人だけ武器ではなくて、物理攻撃なのは。。。

ただ、今回おもしろかったのは
この魅せる戦いの中に
良い感じで、ココナッツの『国王』としての活躍を
入れ込んだことだろう。

戦いの緊迫感が、国民の避難があるからこそ

ココナッツも、傍観者ではなく
戦っていることをハッキリさせた印象です。

この2つのことを戦いの中に
絶妙に入れ込んだことは、凄いことだ。
両者の連携を見ることも出来たしね。

プリキュアが、正義の味方であることを見た気がします



ちなみに、今回最もポイントだと思ったのは、
ネバタコスの表情!
この『悪の表現』が、かなり良いですよね。

久々に、悪い奴を見た気がします。

すべてにおいて、ほぼ大満足だった今回。
1つ気になったのは。。。

『パルミエの木』ですね。
もう少し、ナントカなったろうに。。。
こう言うのってもったいないですよね




それにしても、、、アレは何?

これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第8話 ドラゴンの戦い

内容
(過去)
次狼が狙われていると思っていたが
他の客が襲われた
あらためて次狼をつけるゆりたちだったが、
ゆりが突如襲われる。

(現在)
恵とレストラン・メゾンセルクールに行くはずだった渡。
が、、、、静香が来てしまい。。。






完全に、現在と過去、
2つのドラマをやっていることの弊害が出た感じだ

『現在』における、
レストラン話だけならば、
前回までに、終わっている話であり、
『次』があることではない。

キャッスルドラン、シュードランの戦いがある。

と言うことを表現しただけである

プロールファンガイアの行動が、
他のファンガイアでも同じコトをしない限り、
そこに『目的』が生まれるわけでもなく、
本当に意味不明なお話になってしまっている。

ココは明確に、『目的』を出すべきだったろう。
確かにそうしてしまうことにより、
物語は単純化してしまうかもしれないし、
それにより、マンネリ、ワンパターン化の可能性もある。
が、、
今回のプロールファンガイアだけの特殊性ならば、
まったく意味のない話だ。

もうちょっと、現在の物語は
名護のことを出すのは良いが、
キッチリとメインの話である『レストラン話』を作って欲しかったところだ。



しいて、今回良いことを見つけたとすれば
過去において、
淡々とドラマの積み上げをやっていることだ。。

今回は、
バッシャー(ラモン)『どうして人間を助けるの?
ガルル(次狼)『もうやめだ、ばれたら都合が悪い

とね。

完全に分離されている『過去の物語』
ここからライダーが生まれるのだろう

今の状態では、
過去の物語で、多少盛り上げながら、
現在の物語は『オマケ』です。

継続的にリンクさせるのは不可能だろうけど、
もう少し、現在の方で盛り上げないとね(^_^)b

半分半分の物語なんだから、
両方とも中途半端になってしまいそうです。

それにしても、、、、話のことは無視するとして。
巨大戦とはね。。

そのうえ、あの状態からライダーキック!!!!

実は、キバって凄いのかも。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第5話 範人のアルバイト

内容
いつもなにかと調子のいい範人。
ゴーオンジャーになっても、アルバイトばかりで、
走輔は、不満を覚える。
だが、なにか事情があると連がワケを聞くと。
みんなに焼き肉を食べてもらいたいと、とっさに言った範人。
単純に信じた連だったが、信じない走輔。
信じる連は、範人の意図とは別で、手伝いまでする。
その姿を見て範人は、自分のしていることに悩みはじめる。。。

そんななか、
ジシャクバンキ改め、デンジシャクバンキが現れ、
大苦戦の残りの4人





今回は、好き勝手にまるで子供のような範人と
しからず、ほめて世話を焼く連。

そんな2人の話。。


結局、ウソついいたらダメ

ということで、
『正義の味方』としては、当たり前のことを。

単純だが、こう言うのは分かりやすくて良いですよね。
基本的に今回も、

ガイアークの悪事を叩く!!

というよりは、
教訓めいたことを入れながら、
主人公たちの一致団結物語。

まだ、序盤だし、『仲間』を意識しなければならない時期だから
こういうのは大事なことだろう。


ただし、もう少し蛮機獣には、
『悪』を明確化するために大暴れしてもらいたいところだったが、
デンジシャクグランプリという、
あり得ない戦いをしてくれたので、満足と言えば満足。


そのうえ、巨大戦では
赤青黄に緑が繋がり炎神武装!!

エンジンオーバルカ!!

って言うか、、、、、左手がくっついただけのように見えるところが。。。


ただ、、この驚くべき炎神武装は、
『バルカッタースラッシュ』という、

中に乗っている範人を無視した攻撃!!!!

回らない部分に乗っていると信じたくなるほどの
かなり無理のある攻撃ですが、

デンジシャクグランプリと並び、
一瞬、遊び心が見えた感じです。



お話、戦い、
今も両立している状態ですね。

1つ気になるのは
このまま、アルバイトを続けるのかどうか。

いっそ5人でやっても良いんじゃ??


次回は、、、、右手か。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第7話 最期の華

内容
竜崎組組長・竜崎秀雄が勝矢組の殺されたと舎弟たち。
妻の竜崎瑠偉子は、あだ討ちに向かう!
だが屋敷を出た瞬間、何者かに襲いかかってこられるのだった。
その時、時間は止まり、ロスタイムが始まる。

2:59

とりあえず、勝矢組を目指す瑠偉子。
途中、舎弟の1人タケルが合流し、2人で目指しはじめる。





初めから、なにか違和感がありましたから。。
一番の違和感はタケル。。。。
狙いが誰かってのは、すぐに理解したのですが。


もうなんだか良く分からない展開ですよね。

なにが?

それは、、、、
ロスタイムライフを『自分のため』に使うのがパターンなのに。

なぜか、、、、
1人、尾元の居酒屋『おもと』にいて
タケルにロスタイムライフ!!!

この過ごし方は、
『時間を有益に過ごした』と言えるのかな??

一応、、、
タケルの妹のためにとか言って
指輪はあげたんだけどね。

それに、、

瑠偉子『今度こそ愛し抜きなさい、命、果てる瞬間まで。

なのに。
瑠偉子『私間違ってた?
    私にはあんな愛し方しかできないから。

結局、彼女は、、、何をしたかったんだろう。

夫への愛のカタチだけを見れば、
普通に切ない話なのに。

舎弟・タケルのことを入れてしまっているから
どう見ても、ダラダラした印象となっている。

そうでなくても
CMでドラマが切れちゃってるのに、
別の話で、メインの話切ってしまったら

意味ないと思いますけどね

たとえば、真相を知るのは
タケルからでなくても、勝矢またはその舎弟で十分成立するのだ。

なんだか、
こり過ぎちゃって、すべってしまっている印象です


唯一楽しく感じたのは、
常盤貴子さんの着物姿だけ。

もうちょっと、
主人公が誰かをハッキリとするだけで良いのに。。。

いくら切ない風にやっていても、
これだけドラマを切っちゃえば、
メインの話15分くらいだったんじゃないのかな。。。。

そんなところに、私はオモシロ味を感じません。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月15日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第23話 ロックオン・ストラトス

内容
イオリアの最後の意志によりトランザムシステムが起動した。
刹那が、プトレマイオスに合流しようとしているとき。
国連軍のGN-X部隊が、そのプトレマイオスに迫っていた。
その中には、トリニティから奪ったスローネ・ツヴァイを駆る、
アリー・アル・サーシェスの姿もあった。




あーーーーーーーーーあ。。。あ

ソレスタルビーイング唯一の良心が。。。
ロックオン・ストラトスが。。。。。


確かに、カッコ良かったんだけどね。。

これで、やられてなかったら、、、無駄死にだけど。。
きっとやられてないんでしょうね。。。。

しぶとそうだから!!!


ロックオン『関係ない人間まで巻き込んで
サーシェス『てめえだって同類じぇねえか
      紛争根絶を唱えるテロリストさんよ
ロックオン『咎は受けるさ
      お前を倒したあとでな!!

(中略)

ロックオン『てめえは戦いを生み出す権化だ
サーシェス『わめいてろ!同じ穴のムジナが!
ロックオン『てめえと一緒にすんじゃねえ


まぁ、どっちも言ってることが正しく
一応、善と悪なのだが、

両者ともカッコ良く感じてしまったのは、
気のせいではあるまい。


こんな感じの印象に残るセリフを言ってくれるのは、
最近ご無沙汰の『あの男』だけですからね!!!!


たとえ、どちらであっても、
2人の戦闘は、『00』のなかでも
傑作に入る印象です。

戦闘もカッコ良かったしね(^_^)b

久々にMSの戦闘がカッコ良く見えました。





そして。。。。
ロックオン『わかってるさ
     こんな事をしても、変えられないかもしれないって

     よう。おまえら満足か
     こんな世界で
     オレはイヤだね。


なかなか、良い感じの『最期』でした。
カッコ良すぎるよ、ロックオン!!!!

いや、私も思いますよ。
ロックオンがいない世界なんて、イヤだ!!!

復活は無理なのかな。。。。
あとのマイスターだけでなく、
ソレスタルビーイングの一味も、

それほどカッコイイヤツがいないので、
無理にでも復活して欲しいモノです。

どんな理由つけたって良いんだから。。。

イヤ、、、あの男が加入してくれるなら。。。。それはそれでいいかも。
なんでもいいや。

私の『00』は、すでに終わった印象です。
あとは『あの男』を待ちましょう。


それにしても、、、急激に話が進んだと言うべきかな。
戦闘シーンばかりでしたが、
それぞれに役割が与えられ、結構おもしろかったです。

沙慈が登場しなかったことも、良いことです(^_^)b


最後にどうでも良いことだけど
結局、GN-Xは、何体残っているの???
26機から始まった今回の戦い。。。。

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2008年3月14日 (金)

エジソンの母 第10話(最終回)エジソン追放!!

内容
賢人たちがタイムカプセル作りをしているとき
秘密基地から火の手が上がる。
消防が駆けつけたが、瞬く間に燃え尽きてしまった。
たまたま通りかかった規子は、
火を見て興奮する賢人を見て、驚くばかり。
しかし、このことで、
青柳美月たちの賢人の転校を求める署名活動は本格化。
教師たちも、サスガに今回は庇いきれないと。
協議している中、あおいが現れ、転校を告げる。。。

そのころ賢人は、不思議なおじさんに会っていた。

『支えてくれている人々を、幸せにしなければならない』





今回は
加賀見『どうがんばっても笑えない、取り返しのつかない失敗がある


ついに、しでかしてしまった、賢人。
そんなお話から、転校へと。。。。


最終的には、
同じように遊んでいた児童たちの告白により、
すべての前提は崩壊する。

『どうして、花房だけ?』


規子は決心する!
『たしかにわたしはおもしろくないにんげんです
 あらゆるコトに反抗しないで生きてきました
 その方が上手な生き方だと思っていたんです
 でも、花房君は逆でした
 どうして、、どうしてって
 どんなことも決して流してくれなかった。
 彼のやってきたことが正しいかどうかは分からない。
 でも何より、おそろいいコトは、子供達が好奇心を失うことです
 何も感じなくなることです。
 大人だって、考えて悩んでそうやって前に進むから
 人生には意味があるんです
 彼は自分の考えを勉強したことを
 みんなの役に立てたいと思っている
 みんなを幸せにしたいと願っている。
 クラスのみんなだって、彼の影響を受けて
 こんなに成長しているんです。

加賀見『花房君の好奇心はこの学校で守るに値します
 彼の信念、好奇心は
 この小学校で育てていくべきモノだと考えます
 
 
やっと『教師』になにかを見つけた2人。。。。かな。




ドラマ自体は前回のラストを引き継ぐカタチで進む。

あおいのこと、署名のこと
他の児童の悩み、規子の悩み

と、、、ポイントになる部分はキッチリ描かれている。

このドラマが始まって以来の『幸せの機械』も
一応の完成を見せましたし。

最終的に、青柳の署名が裏目に出るというオチも
良い感じだと思いました。

2年生になって、規子も扱いが上手くなったようだし。


ただ。どうもテンポが悪い印象。
なんだろうなぁ。。。。

もしも原因があるとするなら

途中の、加賀見・夫の話。
学校でのあおいと会話する、規子、加賀見。
最後は、規子の演説。

だろうか。
どの部分をとっても、セリフが長すぎる感じ。
言おうとしていることは分かるのだが、
『結末』を知りたい見ているこっちにとっては、
ダラダラした印象しか残っていない。

序盤、中盤、終盤の3連発だったから、
ドラマのテンポを崩してしまったのかもしれません

まぁ、まとまりとしては
おもしろく、良い感じでまとまったと思います。


ドラマ全般を見たばあい。
明らかにあり得ない感じのネタであったにもかかわらず、
賢人の『どうして』が、時にはうざく、時には楽しく。
それがオモシロ味となり、盛り上げていった印象だ。
そしてその『異物』に対して、右往左往する『普通』の教師。
影響される児童だけでなく、教師の成長物語でもあった。
その一貫した描かれ方は、まとまりがあるだけでなく
序盤との変化も分かり易くした。
好みはあるんだろうが、おもしろく感じたドラマだった。

まぁ一部、もたつきを感じた部分もあったんだけどね。
10話もあれば、そんなときもあります。


それにしても。。。
『またお会いする日まで』

って、、、どういうこと???


最後にもうヒトコトだけ。
途中に挟まれた、ホワイトお父さんのCMが。。。。
お母さんの職業が。。。。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第9話(最終回)嫉妬

内容
夕里子の携帯に、謎の男から電話があった。
ナゼか家の中のことまで知っている男。
叔母の宮本加津代が、マスコミに売って雑誌の載ったのは分かったが
そこには、国友刑事と付き合っているとまで書かれてあった。
しかしその事で、国友は殺人事件の容疑者としてだけでなく、
やくざとの金のやりとりで、指名手配。
国友をかくまうことになった夕里子たち。

すべては夕里子のストーカーの犯行と思われた。
そんな中、夕里子は家で独りぼっちに。。。




まぁ
初めから、3人しかいないわけで。

ッてことは。です。
その謎解きは、さておき。

ドラマとして
夕里子が追い詰められていく様子は、良い感じで描かれていた。
細かいネタバレの部分も、
細かくネタフリされていましたし。

多少中途半端さはあるが、
そこそこ『1人探偵団』として、まとまっていたと思います。

夕里子と国友だけは、
キッチリと描かれていましたしね(^_^)b

真犯人の秋本奈緒美さんも、カッコ良かったしね。

一番良かったのは
ネタ晴らしの段階で、回想と現在のテンポ。
やっぱり、これくらいでないとね!


オチとしてのキスも、良い感じでした。

まぁ、、、、そのあとのグルグルは。。。
こんなところかな。

印象としては、第1話以来かな。
ほんの少しでも、おもしろく感じたのは。


それにしても。最後の最後まで。
『探偵団』じゃないもんなぁ

正直。1人で十分でしょ?

3から4に増やしたと言うことは、
本来ならば
キャラを描かなきゃイケないと言うことですよ!!

夕里子『私たち4姉妹が力を合わせれば、
    どんな事件だって、カイケツ!』

になってない。。。。

確かにキャラを使うことは難しい。
だったら、初めから3人で良いわけだし。
3人設定だけ引き継いで、高校生だって、中学生だって
何だって良いわけです。

そういう部分を生かさないから、
最後の最後まで『1人探偵団』。

ホント、、、何のために、4人にしたんだろう?

お話自体が、チープに見えたって
キャラの描かれ方がしっかししていれば、
テンポも作れたろうし、
オモシロ味も生まれたと思いますけどね。


最後にどうでも良いことだけど。
先生をいきなり出すなんて。。。。意味不明だな。
そのうえ、、、探偵事務所も、、、、よく分からないままだし。


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第8話 第7話 第6話 
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3年B組金八先生(8) 第21話 卒業式前夜

内容
卒業式、3日前
3B最後の金八の国語の授業
最後も、『茨木のり子の詩』を取り上げ、
青春について話をする金八。
そのころ、校長に教育委員の1人が訪ねてきていた。

そして、2日前。
都立の2次の合格発表の日。
ニコラスは、合格したが、美香からの連絡はなかった。
願書を出していなかった美香。。。
そんなとき、校長は金八に自宅待機を告げる。
混乱をさせられないと。。。
卒業式のリハーサルでそのことを知った3Bの生徒たちは、
大騒ぎに。。。。

そして、卒業式前日
生徒たちは、美香から事情を聞き。。。。
その夜。行動を起こす。






基本的に、
金八自身が担任外されているだけでも大事件なのに。
ここにきて、、、、、、生徒たちが実力行使!!

卒業式に使う体育館に立てこもり!!!

、、、、、、解決は次回ですね。

いきなりですが。
このシリーズを見ていて、今回確信に変わったのですが。

どうも、集団行動による実力行使ネタが多いですよね。

たしかに、序盤、
バラバラとまでは言いませんが、
それが徐々に1つにまとまってきたのは分かっています。

ですが。。。
ココまで実力行使ネタをしちゃうものだから、
より一層『ワンパターン』に見えちゃうんですけどね(^_^)b

仕方ないと言えば、それまでなのだが。
裏サイトネタに引き続き、連発ですから!

どうもねぇ。。。。。
ここのところ、毎週のように生徒の名前も
ほぼ全員呼んじゃってるしね。


今回なんて、2度も!!!


それさえ、気にならなければ
全般的に悪くないお話で、

言ってみれば、『プレ卒業式』ですね。
生徒の名前を言ってましたし。


金八『校長先生
  私、教師として大変な間違いをするところでした。
  担任を外れることが、生徒を守ることだと思っていました
  でも今、守っていません。
  何がウソで、何が真実であるか
  子供達は私たちに真っ直ぐ問いかけてきています。
  彼らは今、話をしたがっています。
  もう一度体育館に行って、話し合ってください。お願いします

とか、
キッチリと過去を振り返り反省したりするのも
良い感じだと思いますし。

極めつけは、
このシリーズの集大成と言って良いネタ。

『茨木のり子の詩』です。

今回は
『私が一番きれいだったとき』
と引用しながらも、
これまで取り上げてきた、『詩』だけでなく『事件』『生徒』を
上手く絡ませながら、、、金八授業

金八『

青春とは、人生で一番きれいな季節です
その日々を。
そう、ダイヤのように輝く日々を
自分の感受性を守りつつ、
決して寄りかからず、
そして踏みとどまって逃げず。
一所懸命に二本の足で踏ん張って
旅を続けて欲しいと思います。
先生は君たちを美しい一枚の絵として
いつまでもいつまでも胸の奥に置き、
そして、君たちを決して忘れません。
もし君たちが、そのたびの途中で道に迷ったら
どうか私を振り返ってください。
わたしはね。
この荒川のほとり桜中学のこの教室にずっと居ます
そして次の目標が見つかったら
また私に背を向けて、その目標目指して懸命に歩いてください
君たちの青春の旅が安からんことを
そして、君たちが素晴らしい青春の旅を続けることを
私はずっとココから祈っています。



すべてが網羅されているだけでなく、
本当に良い言葉でした。

卒業式前だけど『回想』を入れても良かったくらい!!
入れちゃうと次回のネタがなくなるけどね。



さて、、、最終回。
どんな風に親たちを納得させるんだろう。

少なくとも、親の一部には理解があるだろうからね。。。




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だいすき!! 第9話 ありがとうと言いたい人

内容
パン屋で働く柚子のトコロに、野村さんがやってきた。
初めてのお給料がもらえると大喜びの柚子に、
『イチバンありがとう言いたい人にプレゼント』と
それを聞き、母・美代子にパジャマをあげることを決める。
そんなとき美代子は、自宅で倒れる。
胃潰瘍とごまかす美代子だったが、
ガンだと知っている琴音は、
美代子のために身の回りの世話をし始める。
そして、給料日。
パジャマを買い、病院に入ろうとしたとき、
1人の女性が声をかけてくる。。。。。。




今回は、、、ツライ話ですね。
あれもこれも。

初給料でプレゼント!
と思っていた柚子。
が、、、母は倒れる。
父が死んだ理由である『ガンかも』と思わせる中。
詐欺師が柚子の前に現れる。
そして、、、、母から告白される!



流れも良い感じだし、
柚子が喜びの状態から、どん底へと
ギャップの激しさも良い感じ。
お互いに引き立てあっている。

そこに、柚子の狙う詐欺だから。

柚子という存在を、いろいろな意味で表現している。
いや、、
それほど『母のことを愛している』ということなのだろう。


そんな状態で
琴音『あんなの飲んでも絶対治らないの
  悪いことと良いことの判断くらい自分で出来るようになって
  おばさんが今どんな思いでいると思う?
  柚子ちゃんにしっかりして欲しくて、一生懸命がんばってるんじゃん
  おばさんがいなくなっても生きていける柚子ちゃんを見せてよ

そして
美代子『お母さん、ガンなの
  でも死ぬワケじゃない、大丈夫
  泣いているばっかりの柚子は嫌い
  どんな辛いことがあっても負けない柚子が好き
  元気で明るくて、一生懸命働いている柚子が好き

これですからね。。。
みんなの気持ちが伝わり、帰宅する柚子が(T.T)


今回見た感じでは『可能性』は残しているようなので
一縷の望みを。。。。だめかな。。。。やっぱ。



それにしても
序盤に『作り置き』を作っている時点で、
もう、『そういうモード』に入っちゃってますからね。。。

それで詐欺ですから。
見ているこっちもどん底です。


まぁ、良い感じで盛り上げていったのですが。
1つだけ気になったのは、
上にあるセリフですね。

琴音でノックアウトされて良い状態なのに
美代子で、、、、、

ダブルパンチですからね。
琴音と美代子の、娘、お母さんは良かったんですが。

どうも、このダブルパンチがくどい感じがしました

たしかに、琴音は家族なのだが、
蓮も聞いてない、柚子には言わない。
その違和感もありましたからね。。。。

次回、、、、ハッピーエンドであって欲しい。。。。


最後にどうでも良いこと
勝川、、、余貴美子さん。。。。無理矢理ですね。。。

そういえば1つだけ、ドキッとしたこと。。。
次の日の朝、ぼーーーっとしている柚子。。。。


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2008年3月13日 (木)

鹿男あをによし 第9話 運命の日

内容
自分のことを鼠の運び番と認めたリチャード小治田。
『目』を返すように言うが、高松塚古墳に隠してあるという。
明日学校に持って行くと言うリチャードが、信じられない小川たち。
そこで、古墳の前で待ち合わせをすることに。

しかし時間になっても現れない小治田。
事務局の人に聞くと、小治田という人物は知らないと。
小川たちは、どこかに隠したと考え。。。。。
そんなとき大地震。
店の中はガラスが飛び散り、ムチャクチャに。
堀田イトは、ひらめく!
『木を隠すなら森』
藤原も『黒塚古墳』なら。。。。と





今週も、前回に引き続き
最後のネタ晴らし、というか、、、、『
補足』ですね。

前半の『目』探しで、もう少しドタバタしても良かった気もしますが、
今までのことを『すべて』繋げなければなりませんので、
仕方ありませんね。

でも、
長岡先生による説明。
リチャードの説明。

本当に『すべて』が繋がった感じです。

ほとんどの部分が納得できて、セリフの繋がりも良い感じだし。
前半だけでも、十分楽しめました。


後半は、、、、リチャードがなぁ。。。。
鼠『あいかわらず人間は、この世でイチバン恐ろしい生き物だよ

リチャードの気持ちも分かるところが、
わたし的には辛いところ。

ただ、、、、出ていなかった人が、
やはりココで登場するわけです。颯爽と!!!

マイ鹿で(^_^)b

長岡、堀田、まさかの重さん。
と考えていましたが、、

鹿娘・堀田イトでした。

たしかに、、、鹿になにかしてもらわなきゃ
元のもどらない可能性があるからね。


で、、、、しゃべる鹿は、マイ鹿?
それとも、、、、ただの鹿?
すでに、鹿に会いに行っていたのか??

もう、、、堀田が鹿のままで良いかも。。。ちがいますね。



それにしても、
話の補足が多いのは良いですが、儀式が先延ばしとは。。。
一応、恋バナを散りばめていましたが、
このアタリの結末も気になります。

おもしろかったので、良いけどね。




最後に、どうでも良いこと

重さん『今、君たちの身に起きていること
    最近の地震に関係ある?
小川『あります
シゲ『じゃあ。狸とも?
小川『ありません
シゲ『ってことは、うどんも?
小川『ありません

この人の言ってること、本当によく分かりません。
今回までで説明されていない『謎』があるのか???

重さん。本当に、未知の生命体です。



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2008年3月12日 (水)

斉藤さん 第10話 三上の告白

内容
卒園式が迫るなか、
保護者たちに、幼稚園、小学校の統廃合の話がされる。
そんな事態なのに、そこには斉藤さんはいない。
夫が、南アフリカへ転勤になるため、それどころではなかった斉藤さん。
そんな斉藤さんは、突然三上に呼び出される。
夫と柳川の贈収賄事件が、
本当は、市長と他の議員たちによる、
学校統廃合に絡む、利権に関わる事件を隠蔽するための犠牲者だと、、、、
柳川の回りをうろつくフリーライターの坂本は、
その件を追っていたのだった。
三上は、坂本に。。。。
だが、その坂本が、何者かの襲われる!!

斉藤さんが、そんなことになっているとは知らない真野は、
卒園式後の旅行を楽しみにしていた。。。





結局あれこれあって、
坂本(高杉亘さん)が、いい人、、、、だよな。。。
確かに、自分の記事のタメってコトでもあるんだけど。


まぁ、、、、市議会にまで乗り込んじゃったわけなんだが

分かるんですよ。
悪いヤツらが、そこに居ているの。
悪いことは、悪いってのも。

ただなぁ。。。。
ココまでやっちゃうと、『行動自体が事件』だよね!

一応
斉藤『三上の呼び出される、斉藤さん
   本当に市の財政が厳しくて、
   そうするしかないんだったら、仕方ないと思う
   私たちだって、自分たちの都合ばかりで文句を言うべきじゃない

とか、、、、、言って、自分でフォローしてるんだけどね。

今回のことで、ヤリスギを感じるのは。

今までは『自分の回りで直接的に発生した事件』
であったことだ。
今回は、、、、、、、ほんとにヤリスギだよなぁ。。。

いくらなんでも。
これじゃ

斉藤『別にヒーロー気取りでやるワケじゃないから

って言ってるけど。
どう見ても『ヒーロー気取り』ですよね。

だって、自分に直接関係のあることに文句を言っているわけではないのだ!!

それに、もう一つ違和感を感じたのは。
『斉藤VS三上』の状態だったのに
『斉藤&三上』ですよね。

その状態で、いきなり『真相』を話すモノだから、
違和感を感じ始め、。。。。
『三上にたきつけられた斉藤さん』という風に見えてるんですけど!!!

そうなのだ!
すべては、『三上の手のひらの上で踊らされているだけ』。

一瞬『三上の罠』じゃないの???って思っちゃいました

どうもなぁ。。。
今回、あれこれと決着つけようとし過ぎて、
やり過ぎ感が漂っている。


そのうえ、、、、、
斉藤『うっとおしいの!』ですからね


ずーーーーーーーーーーーーーっと。
モヤモヤした印象しか残っていません。


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相棒6 第18話 声なき遺体の声

内容
右京さんと亀山君は、
『娘はストーカーに殺された』とビラ配りをし、
情報提供を呼びかける中津留健吾と出会う。
警察のデータには事件として管理されていない。
なにかを感じた右京たちは、中津留に事情を聞くと。
所轄の刑事・熊沢武明により、状況から病死とされたらしい。
だが死んだ娘・順子の友人たちにブログにおかしな文面があると。
連日のように怪しげな香水が送られてきていたようだった。
その文面から、ストーカーによるモノと父は思っていた。
父の頼み、マンションを調べた右京は、
タンスを動かした跡と、タンスの下に丸いシミを発見する。
米沢によると、それはオレンジジュースとシアン化ナトリウム。
毒の入ったジュースを飲んで殺された可能性が出てきた。
病死とされたため、死体もなく、証拠もない状態で、
右京は、マンションと勤務先の間に起きたことを推測をはじめる。
そして、あることに気付く右京。
それは23区か、それ以外かという異状死体の取り扱い。







まさか、
監察医制度の不備を突く事件をやるとは!!!

確かに、この半年くらいの間で、
イロイロと言われている、不備。

それを、、、
同じ東京であっても、取り扱う所轄により
死体への対応が違ってくると。。。。
その『事実』を取り上げ。
司法解剖となる可能性の難しさ。

そんななかに、
刑事の経験による捜査と言うものの『限界』を取り上げた。

『システムにも問題があるのに、ミスはすべて現場の責任』



現実の起こる可能性のある『事件』と『事故』の境。

ネタとして、かなり特殊なお話で、
状況証拠ばかりのなか、
どうやって、追い詰めていくか。

当然、右京さんの誘導に引っかかる犯人!!です。

でも良い感じの追い込みで、
面白かったと思います。

ネタも相棒らしいし、追い込み方、推理も相棒らしかった。
結果、連続毒殺事件。。。。と

まあ『状況証拠』と『自白』だけですけどね。

その部分が、微妙と言えば微妙。
せめて、
『ストーカーの証拠』くらい、提示した方が良かったと思いますけどね。

そこも、すべて右京の推理だし。

納得がいくような、いかないような結末でした。


ネタが、かなりのおもしろいネタだからこそ
もう少し、最後の詰めはハッキリさせて欲しかった感じだ

そういえば、西川忠志さん。。。最近、悪役ばかりですね。。。


次回予告。。。最終回SP。あの裁判官、出るんだ。。。

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貧乏男子 ボンビーメン 第9話(最終回)金と友人と

内容
最後の勝負をしようと、オムオムに提案された一美。
それは、『封筒ののり付け』
今度はお金を払わずに人を集めることが出来るか?
できなければ、土下座。
簡単に引き受けた一美は、友人たちにメールを。。。。



最後は、初めの勝負と同じコトを。
もちろん条件つき。

だが、集まったのは9人

だめだった。
一美が土下座しようとしたとき。。。。。

そんな感じだろう。

結局、あれこれあったけど
最後は、オムオムは一美を認め、一美はオムオムの本当を知った。

かな。

土下座するが、笑顔の一美に
オム『その顔が気にくわない
一美『でもオレ、みんながこんなに集まってくれて、本当に嬉しいんです
  でも勝負はオレの負けです
オム『ヤッパオレキミのことニガテだわ
  だから忘れてあげるよ
  じゃあね、スルテンちゃん


そして、、、

オム『もういいや、十分楽しんだから

ってことだからね。

最終的に
チャラになった借金を返しに行くのも一美らしいところ。
もちろん、そこに、
お互いに『不思議な友情関係』が成立している。

一美『オレ、オムオムさんから、ホントいろいろ教わりました
   ありがとうございました
   またここあそびにきてもいいですか
オム『オレ金が間に介在しない人間関係、逆に信用できないから
一美『そうですか。ふーーーーん

すべてを読んでいた一美。

一美のことを思い出し、幸せなオムオムに衝撃の言葉が!!
『112万円あります!!!


一美『私が、貸したと言うことになります
オム『ホントにアホだな
一美『オムオムさんほどじゃないですよ。じゃ

お互いの関係が、どういうコトかを理解し合えている。

ま。。。。。友情ですね。
最も、オムオムが嫌いだった。

そういうのもおもしろい皮肉であり、
オムオムが
本当に求めているモノを見た感じ。

ココは、良い感じでしたね

まとめとしては、普通な感じですが、
小ネタもそれなりに入れて、それぞれの結末を描き。
それなりにおもしろかった感じ。

ただ、、、
勝負が済み、友情が生まれた瞬間から、
後日談が、長すぎ!!!!

確かに、おもしろいことはおもしろかったけどね。
それぞれが『らしく』表現されていたし。

だったら、少しでも良いから、
すみれ、白石ちゃんのそのあとを見たかったです。

こんなところかな。
まとまったと言えば、まとまっちゃってるからね。


さてドラマ全般を見て。
『もしかしたら』を感じさせながら、
結果的に同じトコロに落ち着いている。
終わりよければ、、、とも言えます。
ただ、主人公への感情移入のしにくさが、
ずっと足を引っ張り続けたのは事実だろう。
序盤で、その事があり過ぎちゃったため、
どうもスッキリ感がなかった。
途中から『普通の人』の表現が多くなり始め、
少し元に戻した感じだけどね。
せめて、キャラの意味づけをもう少し納得できるようなモノであれば、
まったく違ったモノになったのかもしれません。
それにテーマとして、金と友情を選ぶという
難しい部分だったのは理解できている。
だからこそ、『枠のターゲット』を考え、
分かりやすさを押し出せば、違う『結果』だったろう。
少し『こだわり』を出してしまっちゃったからね。
おもしろそうなテーマだっただけに、
ほんともったいないよね。


最後のホントどうでも良いこと
ラストくらい、母出せば良かったのに!

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2008年3月11日 (火)

あしたの、喜多善男 第10話 初めての現実。それは絶望のどん底

内容
明日の残りは、あと2つ
そんななか、みずほは平太に電話し、
三波が生きていることを伝えて欲しいと。
そうすれば、死ぬのをやめると。
会いに行こうという平太に、強引に善男は三波の元へ。
一方みずほは、森脇から社長職辞任を求められる。
前社長のモーターボートの細工をしたと言う容疑者が、
みずほに指示されたことを自供したと。

そして、三波に再会した喜多善男。
すべてを告白される中、
喜多善男の目前に、ネガティブが現れる。





イヤ~、凄いなぁ。ッてのが印象でしょうか。

特に、
ネガティブと一体化する喜多善男でしょうね。

三波『ネガティブが見えているのか?
  それは、暗示催眠のせいじゃないよ、喜多さんが自分で作ってるんだよ
  イヤなモノを見ないために
  見つめるんだよ喜多さん。ネガティブと向かい合うんだ
  そうだ。しっかり見つめろ
  喜多さん!そして、1つになるんだ

ネガティブが消えた。。。。。
そして、喜多善男は生まれ変わる

善男『みんなオレをだますことしか考えて無いじゃないか
  ああ。分かってたよ
  みんな自分のことしか考えてないんだ
  オレはそんな世界でずっと生きてきたんだ
  だまされなきゃ誰もオレなんか近寄ってきてくれないんだよ
  誰も優しくなんかしてくれないんだ
  オレはずっと独りなんだ
  こんな世界、大嫌いだ
  ずっと自分をダマシながら生きてきたんだ
  こんなヤツ消えた方が良いんだよ。そうだろ
  喜多善男なんかいなくなった方が良いんだよ
  そうだろそうだよな
三波『喜多さん、すまなかった


三波『喜多さんは今はじめて現実とちゃんと向き合ったんだよ
   絶望のどん底だよ
平太『だめなのかよ
三波『そうかもな
  だけどな、向き合わなかったら乗り越えられない
  これがせめてもの、オレの罪滅ぼしだ


ついに一体化した喜多善男。
すべては小日向文世さんの演技力に尽きる。

今までの2つの善男。そして、新しい善男。


そして、それは、ドラマとしても大きな転機だろう。

『いい人』であった喜多善男が、
心の奥底に閉じ込めていた『気持ち』をはじめて語った!!のだ

やっとひとりの人間らしくなった善男。

善男の切なさ、悲しさ、苦しさ。
すべてをはき出している。

まぁ
本当に『どん底』なのだろう。
結末がどうでアレ、
今から善男が向かうところが『ピーク』である。

ならば
ひとりの人となった善男には、
『もしも』を自分で感じることが出来るようになっているかもしれませんね。

今がそれ以上落ちることのないどん底。
だからそこに『上』が見える!!

と、、、、、、信じています。


すべての謎が解け。
三波もいい人だったりと、
ドラマとして、大転機だった今回。。
あっちもこっちも、捕まっちゃうし。

最後の最後まで善男らしさを発揮していたし
善男『生命保険に入ったのは僕が自分から言い出したんです
  平太さんもリカさんもそんなコトする人じゃありません
  平太さんはいい人です

なかなか、良い感じのテンポで
そこに今まで無かった『警察』というのもあり、
緊張感が今まで以上に生まれたのは、おもしろい部分だろう。

いままでは、どんな風に次になる??
とか
結末は??
とか
思いながらも
引き延ばしが見え見えでしたけどね。

ココまで緊張感が提示されれば
おもしろくないわけがない感じでしょう

次回の結末が気になります。

それにしても、あれこれとあった今回なのだが
ヤミ金業者は、、、杉本の差し金?

もしそうだとしたら、
すべては、杉本が握っているのか。。。。結末まで



これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第10話 歩み出した道

内容
はぐみが、大きなガラスの下敷きになり重傷
竹本、あゆみ、森田は、病院へ駆けつけた。
そのころ、真山は理花と原田の故郷を訪れていた。。。。

そんな中、意識を取り戻したはぐみに喜ぶみんなだったが、
違和感を覚えていたはぐみは、修ちゃんに本当のことを聞く。
『右手の腱が切れて、指先の感覚が戻るかどうか分からない』と
偶然聞いてしまたあゆみは、
みんなにその絶望的な状態を知らせる。。。。。。





真山、理花、あゆみ、野宮。



はぐみ、森田、竹本


それぞれ、結末をつけるために動いているわけですが。
よく見りゃ、2つに完全に分離されちゃってますよね。

それはそれで良いと思いますけど。

ポイントポイントで『切なさ』をばらまいてくれるのは良いのだが、
『はぐみの事故』が切れまくって、
『竹本の気持ち』も切れちゃうという。

なんだか、ワケわかんない状態。


分かってるんですよ。
あれもこれもすべて一括りで『このドラマ』ってコトも。

ただまぁ、、、
基本的に『違う話』であるだけに、
どうも集中力が切れちゃうんですよね


これ以上は、次回に書きますけどね。。。




そんなことはさておき。
今回は基本的に『はぐみの話』とすべきだったろうね。

もしかしたら『再起不能』
で、、、、痛みが来た!!
それは、神経が繋がったことであり、『完全復帰の可能性』

しかし見舞いに来てくれるみんなに修ちゃんは言う
『これからのあいつに必要なのは
 もっと長い目で見たケアなんだ
 来てくれるのはありがたいけど
 自分の生活をおろそかにしちゃダメだ
 一瞬のなぐさめや、なれ合いでは、どうにもならないんだよ


悩む竹本。
でも、、、、、背中を押してくれた(?)庄田先生
『答えがみつかんないとき。お前はどうした
 目の前のこと投げ出してでも探しに行ったんじゃねえのか
 同じコトすりゃ、良いんじゃねえのか

なんだか、はじめてカッコイイ、庄田先生です(^_^)b

『その友達がいなかったら、
 今でもやりたいことなんて見つかってなかったと思います
 だから、今度は僕がそばにいて支える番だって思ったんです
 今、やらなくちゃいけないことは
 彼女のそばにいることだって、思ったんです

やっと、踏ん切りがついた竹本だったが
病室は、、、、、、


そんな感じだろう。

まぁ、いつもどおり、一歩遅い竹本なので。。。。
そんなところです。


ただ、、ドラマとして
はぐみの気持ち、竹本の気持ち
それぞれの気持ちが良い感じで盛り上げながら、
最後まで行ったと思います。

特に、はぐみの方は、結構感動してしまいましたので(^_^)b



さて。。。。。。次回、最終回。。。



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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第74話 リナリーのイノセンス

内容
伯爵の怒りの攻撃で、
江戸のすべては吹き飛んだ。
残ったのは、ティエドール部隊と
満身創痍のクロス部隊。
ボロボロのエクソシストたちの目の前に、
輝く大きな結晶が現れる。
それは、リナリーのイノセンス。

なにかを感じた伯爵とノアたちは、
結晶の回りに現れる!!





千年伯爵の攻撃もものすごい描かれ方だった。

爆風が良いですよね。
こう言うのって単純だけど
伯爵のスゴサが分かる部分です。


ただやはり、
神田VSティキ
ラビ、マリVSスキン

そして、、、、ティエドールのイノセンス

これらの描き方がかなり良いですね。


特に、神田VSティキは
本当に美しい(^_^)b

泥臭く戦うラビたちも良いし、
戦いに『美』を感じる『神田VSティキ』

大きな戦いの前に、
美しく魅せてくれたのは、ホント良かったです。

まぁ、、、、
このあと、それぞれが戦うワケじゃありませんが、
『ノアの強さ』を表現するには、

こういったモノは必要でしょうね。

今回は前回とは違い、
細切れではなかったのが、最も良かった部分。

満足度は高い感じだ。


特に、スキンの戦いを見せてくれたのは、
私の中では嬉しい部分。

マリが関わっていたのも、おもしろいところでしょう。


それにしても、、、、このエクソシストの戦い。
ものすごい『創造力』ですよね。想像力ではありません。

あれだけの原作で、
ココまで戦いを膨らませるのは、スゴイ。

今回は、
引き延ばしっぽく見えませんでしたしね

ダラダラと何やってるのか分からないような状態よりは
シンプルに魅せてくれた今回は、良かったと思います


そして、、、、最後は、
やっと来ました!!!主人公・アレン。

次回のアレンの戦いに、注目ですね。


1つ気になったのは、ミランダ。
ずっと、発動しっ放しなのかな???

だったら、、、イチバン疲れていますよね。
素人が周りにいるからね。


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第73話 第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 

2008年3月10日 (月)

薔薇のない花屋 第9話 真実が判明するとき

内容
英治は舜と再会した
話を聞くと、難しいオペのために安西に呼ばれたという。
何かを感じた英治だった。
その英治は店を閉め、美桜のアパートで世話になることに。
そんなある日。舜が美桜を送ってきたとき、
四条のことで来ていた小野先生と英治、そして、舜、美桜は出会う。
そして英治と舜が、同じ『名も無き戦士』であることを知る。
一方、英治が雫の父でないことを知った安西は、
直哉を再び呼び出し、調べるように指示するのだった。
本当の父は誰か?





今回は、すべてのネタバレしたお話。

イチバン驚いたのは、『瑠璃』ですね。
ついでに、なにげなく安西の名前も。

あとは、、、視聴者が知っている、予想できたことを
登場人物たちが知る事になるということくらい。

ドラマとして、進んだと言えば進んでいるわけだが、
見ているこっちにしてみれば、
すべて知っていることなので、特に『これ!』というモノは無い

とはいえ、
最後の大ネタである、『舜自身が、雫を知る』は残しているので
あとはこれを。どこで持ってくるかですね。

ただし、、、、もしかしたら。。いまさらですが。
ビデオがあるのでそれはないと思いますが、
二股だったら。。。。。なんて。。。。それは無しですか?


それにしても、引き延ばしたなぁ。
ココが、視聴者が知っていることと、
登場人物が知っていることのギャップを感じますよね。

結末を作るためには、仕方ない部分なのでしょうけどね。

演出上の問題というか、
ネタバレを先延ばしにして来ちゃったツケというか

ま、いいや。これでほぼネタフリ完了だろうから


今回。面白かったことと言えば
英治『見えない力って信じる?
   なにかの意志って言うか。

と舜に話したこと。
視聴者と同じだけでなく、それ以上に知っている英治
だからこそ出てきた言葉だろう。

でも自分自身のことは、分かっていても
どうしようもないこともあるわけで。
その事は、美桜から指摘されている

美桜『事実だけど真実じゃない
 彼女を死なせてしまったのはあなたじゃない。
 違うんでしょ?
 お花屋さんは強いのね
 オレは良いんだって何にも執着しない
 たやすく手放せちゃう
 連れて、逃げたって良かったのに。
 雫ちゃんも、私のことも
 結局、誰も信じてない、誰も愛してない

そして、、、、舜と英治を包括する言葉として
その本質。

舜『同情されると腹が立ちますよ
  心の中のね。トゲが、こう一斉にワッととがる
  俺達はトゲの生えた薔薇だから
  自分を売り物にはしない

と言う感じで様々なネタ晴らしだけでなく、
英治キャラを分かり易くおさらいした印象もある。

英治『寂しいけど我慢できる
  お母さんは雫のこと遠くからしか見守れないけど
  父ちゃんは時々だけどあえるから

これも、雫への気持ちも含めて、その1つだろう。

とはいえ、、、、
結果的に、実際。何も変わっていないに近いんですけどね

ま、すべてがばれた状態ですから
次回がお楽しみと言うことです。

本当にドラマが動くでしょう。


そういえば、
サラッと言ってましたが。ハードボイルド四条さん。
暴力団担当の元刑事さんなんですね!!!


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月 9日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第8話 法倫と律子と明日

内容
離婚回避したかと思われたが、
法倫は冗談であれこれ言いつつ、ナゼか優しい。
まるで良い感じのパパで、
そのうえ律子のクライアントを引き受けるなど
余計に疑心暗鬼に陥っていく
すべては、法倫の策略じゃないのかと。
その気持ちを直接ぶつけて、ほんの一瞬だけ安心したのだが、
驚くことが発生する。

臨月となり、法倫の母・ゆと子と散歩中。
ある喫茶店のウエイターが律子を見て様子が変だった。
話を聞くと、、、律子が産んだあと離婚すると言っていたと。
律子は離婚届を置き、猪木の部屋へ逃げ込むことに。
だが、仕事を取り戻そうにも、
事務所の人たちも、完全に法倫に掌握されていた。。。
すでに手遅れ。
そんななか、律子の母・浩子との電話で律子は宣言する。
1人で産み、育てることを。。。

しかし、猪木の部屋にいるようになり、
法倫が近くの公園から。。。。。。





表面的には良い感じに繕いながら
徐々に律子を追い込んでいく法倫。
一瞬和解したが、ヤハリと、家出する律子。
そして、ストーカーだと。。。
出産の日。
2人は無事和解。。。。したかに思われたが

っていう感じ

まぁ、なんでも良いけど
途中に言っちゃってましたね。

『弁護士だから芝居をする』

って。
そういうことですね。

芝居をする法倫VS疑心暗鬼の律子

お互いに弁護士だから、事務所の人よりも
他の人よりも、相手の『やり口』が分かる。

その事を念頭に置けば、
追い込んでいく法倫の『悪い笑顔』

今までにはない追い込まれていく律子の『苦しい顔』
は、

子供という存在によって、
今までとはまったく違う立場になったと言うこと。
前回の調停で演技をした律子ってのも、
良い感じの対比材料になっている。

『逆転』とまでは言いませんがね

ただ、、、、
力じゃかなわないから、知恵で追い込んでいっていると
見えないこともないです(^_^;
最後の出産の大暴れを見ていればね。

最終的に、
『出産』という共同作業で、理解は進む。

律子『どうして結婚は、好きな男としなきゃいけないかようやく分かったわよ
   でなきゃ、こんなの拷問と一緒よ

法倫『信じなくて良いから、オレのこと利用しろよ


泣いていた、法倫
法倫『だまされるなよ、これはうそ泣きだ
律子『言われなくても信じないわよ
  あなたの涙なんて
  絶対に信じないんだから

男の子誕生

法倫『明日と書いて、アキラ
  今日までのことは何もかも水に流して
  また明日から新しくやり直せたらって
  そんなこと現実にはできないかもしれないけどさ
律子『良い名前、凄く良い名前

まぁベタだけど、良い感じの涙とまとまりでした。


でもこれで終わらないのが『
仁義なき戦い』ですね!!!
ゆるそうと思っていたのに刑事の言葉で
思い出して心変わりって言うのも
良い感じの演出でした。



法倫の策略が分かっているため
やり口が
ひどく感じてしまい、
暗い気持ちになるのがマイナスではあるが。
出産の涙で帳消しと言うことで。

そこそこテンポ良かったし、
途中、『猪木、小川、恵』の三角関係も混ぜるなどオマケもあり、

普通に楽しんだ感じかな。

もうちょっとあれこれ欲しかったという気持ちはありますが
最終的なオチのための、壮大なネタフリだと言うことで。
こんなところでしょうね。

それにしても、、、、
2人以外のキャラ、ほとんど使ってませんよね
そこを利用していれば、もっと良かったんでしょうけどね

もしもりっちゃんとオナカの子供のことを思いやってるんなら
こんな寒いところで、延々と自分の意見をぶっつけたりしないと思います

法倫くんあんなに通ってきても、それって親権ほしさなんだよね?
単純にもどってきて欲しいからじゃないのよね?
信じちゃダメなのよね?
だからこれでいいのよね?

この部分の猪木くらいか。。。でも、完全にオマケに近いからなぁ。。。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

篤姫 第10回 御台所への決心

内容
篤姫の嫁ぎ先が、次期将軍・徳川家祥であることを、
斉彬から聞かされた幾島。
御台所として、幾島の教育は熱を帯びる。
箸の使い方にはじまり、琴、鼓、書道。。。
何をやっても前向きにならない篤姫。
仕方なく幾島は
『覚悟』を決めさせるため、全てを話すべきと斉彬に進言。
まだ早いという斉彬だったが、
現在の姫の状態などを考え、斉彬はついに決断する。

将軍家に嫁ぐことを告げられ動揺した篤姫は、翌日。。。。。





途中、ナゼか、尚五郎たちのことを入れていましたが。。。
それは無視するとして。ってか、、、
『御台所への決心』に、なんの関係もないやん!!

それはさておき

全般的に、
何も知らない篤姫から、
幾島の進言、斉彬の決断
篤姫の動揺からそして決断と

良い感じの流れで面白かったと思います。
『ブレがない』という感じでしょうか。

それに連動するように、
幾島もある意味動揺から、
篤姫の覚悟を聞き、今まで以上に決意するまで。

幾島の話も、良い感じ。

完全に2つの車輪が回っていく感じで、
それを斉彬という軸で連結している。

まぁ、、、、、
ホームドラマ風なのは、仕方ありませんが
時代背景から『そういう縁組みもあった』と
そんな感じで『大河らしさ』を表現したと言うべきでしょうね。


細かい部分も、前回よりは『教育』をしている感じでしたし。
江戸のドタバタも、それほど詳細にすることをせず
薩摩中心で動き、分かり易かったと思います。

父・斉彬との囲碁の件は、
今までのことがあるため、そういうのもアリでしょう。

ただ。
そこから
篤姫『私はおのれの意思で参りとうございます

と来るのは、少しやりすぎな気もしますがね。
だって。。。直前まで脱走しようとしていたのに。。。

篤姫『母上様に会いたい』
って、、、、
心の中にある『ふるさとへの思い』を無視しちゃってますからね。。。

せめて、、、
幾島、斉彬が、『逃げる』コトをいろいろ言っていさめるとか。
本来ならば、、、、ココが『女の道は一本道』なんでしょうけどね。

どうも、囲碁への流れに見えにくさはあります


とはいえ、
今回ラストで変化した篤姫ですので。
今回と、次回の両方で、変化を楽しみ、
そして、、、、『ふるさと』のこともまとめると見るべきかな。


2度見して、追記。

書き忘れていたので。ヒトコトだけ。

『勘』ですか???

意外と衝撃的な言葉ですよね。
大きな決断をする主人公が、表舞台に出るきっかけが。。。

まるで『偶然にヒーローになった』みたいですよね。
大河ドラマなんだから、もう少し納得するようなモノが。。。。。
ま、、、いいです


これまでの感想
第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第6話 復活!ドーナツ国王

内容
シロップがミルクからの速達を持って行くと。
ナッツハウスは大変なことになっていた。
ローズパクトが急に光を放ちはじめ、、、
ドーナツ王国の国王が目覚めた!!!
国王のことも心配だったが
ナッツハウスのオープンに向け、
お疲れ気味のりんを残し、みんなはビラ配りに。。。。





ドーナツ王国の国王が、
りんというキャラや頑張りを通して
プリキュアたちを見るという話だったが。


そのなかに、
シロップの驚きも少し。

ってこの部分がなぁ。。。。

前回までは、プリキュアたちを見る視点がシロップだけだった。
しかし今回。
ドーナツ王国の国王を入れたために、
2つの視点が発生してしまった

そのため、プリキュアを観察するという部分では、
基本的にドーナツ王国の国王なのだが、
中途半端にシロップを入れるモノだから、

前回までのような納得感が薄れてしまっている。

これを救う方法は、1つしかなかったはずなのだ。
それは、
ドーナツ王国の国王が、シロップに解説するということ。

実はこれが、ほぼ無い!!

全くないわけではないのだが、
表現が少なすぎるため、2つの視点は2つのお話となり
ドラマが散漫な印象となってしまっている
本当は、もう少し両者を密接にすることで
1つの視点風に出来たはずなのに。。。。。

そのうえ、
苦労しながらあれこれする・りんの姿に、
同じようなシチュエーションでスコルプを重ねてしまった。
もちろん重ねること自体は問題ではないのだが、
スコルプは、オモシロ部分であり、オマケであるのだ。

おかげで、
りん自身の気持ちやネタも、軽くなってしまっている。


最も今回を表したセリフがあった
スコルプ『キミはさっきから仲間を救うために
   ずいぶんとがんばっているようだが
   すべてを救うなんて無理なんだよ
   自分自身も守れないクセに。
   キミの動きは無駄が多くて、全部が中途半端だ

そう。あれこれもやろうとし過ぎて
どれもこれも中途半端になってしまった。

もう少し『繋がり』を大事にすれば、
どうってコト無くまとまる話なのに。。。。。。。。。

『あなたはひとりじゃないわ、
『私たちがいつも一緒です
『一つ一つ力をふりしぼって全力でやってみるよ

とか、、、やりたいことは分かるんですけどね。

もう一つ問題があるとすれば、
国王の存在なのだ。

序盤の横柄な態度。
そして
終盤の
『彼女たちの思いは運ばなくて良いドナ?
 それともこの人数を乗せていく自信がないドナ?

キャラとしては描かれているのだが、
結果的に、先ほども書いたように
1人だけ浮いて見えてしまっている。

もう少し、密接にリンクさせないとね(^_^)b

どうも今回、あれこれやり過ぎちゃってますよね。
最後の手紙のシーンや、出発シーンを削除して
もう少し、お話にまとまりを作って欲しかったモノです。

あまりに意味不明すぎて
3度も見てしまった。。。。

さて。。。
今回は、りんの新ワザ。
プリキュア・ファイヤーストライク!!!

見た目は、これまでの3人に比べて控えめなのですが、

『火の玉』を使ってキック!!!

この行動に一番驚きました。
見た目の美しさは別として、サプライズ感があるだけでなく

のぞみのプリキュア・シューティングスターよりは、

直線的なりんの気持ちが伝わっているような気がします。

もう少し、『炎』は燃えて欲しいけどね(^_^;
一直線過ぎるからね。。。。


なにはともあれ、、、次回は、パルミエ王国ですか!!!

ついに実体が判明しますね。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第7話 消えた客

内容
(現在)
退院。。。。。麻生恵
しようとしたら、名護が現れ、ダメだという
ケンカばかりする2人。
そんな中、有名レストラン メゾン・セルクールの客が
行方不明になるという事件が多発しているのを知った嶋は、
ファンガイアが絡む可能性があると、調査命令。
別々に行動し、渡を利用する2人。。。。

(過去)
嶋たち「素晴らしき青空の会」の打ち合わせ場となっている。
木戸の店・カフェ・マル・ダムール
だが、ナゼか常連客が行方不明になる事件が発生。
常連客の次狼が、襲われるかもと、
嶋は、麻生ゆりに命じて護衛させる。

(現在)
潜入捜査することになった名護と恵だったが、
そこには、名護の命令でウエイターをやっている渡がいた!
そして店のオーナーが、プロールファンガイアに、。。。。





今回も分かり難いですが
過去と現在を良い感じで重ねている。

ただし、前回の話とは違い
一方の敵は、次狼のようだ。

もしかしたら、、、結末にいたって
『何か』があり、意外な方向に向くかもしれませんが

今までのように
『過去の事件を未来で解決』というパターンに
なるのかどうかが、
最も注目すべきトコロだろう。

そんな中
渡『なんで人間同士ってケンカするんだろう
 なんでみんな仲良くできないんだろう
 どうして傷つけあったりするのかな

と、
明らかにネタフリ。
渡の出生の秘密もあり、結構意味深ですよね。

今回、おもしろいのは
一応メインのお話のプロールファンガイアについても
人間を襲う『理由』がハッキリとしていることだ。

まぁ、自己満足の理由なのだが、
それでも敵にも『意志』を持たせるのは、おもしろいこと。

展開によっては、お話に厚みが出てくる


ただ、、現在と過去を行ったり来たりで
分かりにくさよりも、
それぞれのお話が中途半端になってしまわないかが

少し心配な点である。

とはいえ、、、

名護から逃げるキバ!!!
ってのが、
独特の走り方でおもしろかったですけどね。
それに
ファンガイアとの戦いも、
良い感じで戦っていましたし。

魅せるところは魅せています

さてさて、、次回どんなオチになる事やら。。。。
そろそろ次狼がまとまるのかな???


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第4話 炎神がやってきた!

内容
軍平と範人の炎神たちがやってきた
軍平の炎神ガンパードの炎神ソウルはすぐに見つかったが、
炎神キャストが見つからない。
軍平がよく観察してみると
炎神キャストは、子供に持って行かれていた。
子供が苦手な軍平は苦戦する。。

一方、範人の炎神バルカの炎神キャストは、
蛮機獣スプレーバンキに奪われていた!!
取り返そうとするが、そこにガイアーク三大臣の1人
害水大臣ケガレシアが現れる。
おばさんケガレシアに奪われてしまう。。。。





炎神との出会いを描いた今回。
子供が苦手な軍平、ケガレシアに苦戦する範人

2つの話が同時進行だが、
それぞれに良い感じで描かれていましたね。
テンポが良いだけでなく、
2人のキャラを表現しながらのお話作り、
炎神のキャラもキッチリ表現。

それだけなら普通だが、
赤、青、黄では『当たり前』として説明が一瞬だった武器なども
黒と緑で説明。

こういう試みは、おもしろいですよね。

普通なら5人分のトコロを、2人だけ。
そうなのだ。
こんな単純なことで、
普通ならグダグダになる定番の説明をテンポ良く表現できている。

これは、かなり凄いことをやっています!!!


と、黒、緑の炎神のお話に、

ゴーオンジャーの前に初お目見えの、ケガレシア!!

ケガレシアのキャラが分かるだけでなく、
このゴーオンジャーの雰囲気を上手く表現した。

もちろん、ケガレシアの及川奈央さんが
想像以上にオモシロキャラだったのは嬉しいばかり。
おばさんと呼ばれていますが、カワイイ感じだし。



と、、、、

まだまだ、ゴーオンジャーにとっては
設定段階なのではあるが。

挑戦的なだけでなく、お話自体もかなり面白かったと思います

半分様子見状態だったが
もしかしたら、かなり面白くなるかもね。

ちなみに最も驚いたのは、
ウガッツが飛行機のようなもので空を飛ぶこと。。。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第6話 ラストステージ

内容
まったく売れない俳優・北澤光一
オーディションに501回連続で落ち続けるほど。
『サンバイザーX』のヒーローショーで
やられ役のシャドー団の戦闘員だった。
ある日、502回目のオーディションに行く途中。
工事現場でトラブル発生。
頭上に看板が落ちてきた!!!
ぶつかろうとした瞬間、時は止まる。

ロスタイムは、5:01

とりあえず、オーディションに向かったが
時間がないため断念。
ナントカ最期に目立ちたい光一は
サンバイザーXの赤井隼也に交替の頼むが、
当然拒否。
隼也の恋人で司会の涼宮みどりの話を聞いているウチに、
あることを思いつく光一。
実際にはイヤなヤツなので、
今までの恨みを晴らすために、サンバイザーXを倒すことに!!!

コウモリーノの尾元は、本気の戦闘になるからやめた方が良いと。
そんなとき、出ないはずの後輩の大空正樹が
先輩のラストステージを飾ろうと。。。。




結果的に
脇役のやられ役だった光一は、
一瞬目立ったモノの、やはり脇役のまま。

でも子供は見ていた。
サインをせがまれる。

それは、『憧れ』の証拠だろう。
まとまっていると言えば、まとまっている


と、、、、、
CMはいつもどおりで、ズタボロのドラマですが

まぁ
『子供』というアイテムを使い、
一応『憧れ』と思われる結末に変化しているので、

思い残すことはなく、、、、ッていう感じですね。

とはいえ。
やること決定するまでの時間が、長すぎですよね。
そのダラダラ感が結構強い。

そのうえ
光一『確かに俺達は卑怯かもしれない
 だが、俺達戦闘員をなんのためらいもなく
 超人的な力でなぎ倒すサンバイザー
 ヤツも卑怯なんじゃないのか
 俺達戦闘員にだって戦う権利があるんだ
 かわいそうじゃないか、あまりにも
 今まで1度も日が当たること無くやられてきた
 我々シャドー団
 不憫だと思わないのか
 子供達よ
 これは他人事じゃないぞ
 俺達は、未来の君たちなんだ
 とどまることを知らない、この格差社会。
 多くの名も無き一般人が
 一部の勝ち組の前で、泣き寝入りだ
 しかし、我々シャドー団は立ち上がる
 今日という今日は、力を合わせて
 サンバイザー、お前を倒す!!

本来ならば悪くない感じの『目立つためのセリフ』なのだが
これもまたテンポを崩している

相手は、子供だ!!
いくら何でも、長すぎです

ネタ自体は
悪が正義を倒そうとするオモシロネタであり、
良い感じですけどね

ただ、それを生かすには、
もう少し『まさか!』を感じる部分がないと。

子供を見て、すぐに転換じゃ。
後輩たちの気持ちも無になっている。

そのアタリも、スッキリ感を無くしている部分だろう。
まぁ、、、、サンバイザーも大人げないけどね。

どうも、最後の最後まで
盛り上がりに欠けていた感じだ。
ダラダラと。。。

ネタ自体は悪くないのだが、
気のせいか、連ドラではないのに
『中だるみ』に感じてしまった。

やはり、ネタ自体の面白さを超えるだけの
サプライズ感がなかったからだろう。
面白さは期待感に繋がり、それは無意識でサプライズを望む。
だが、それがイマイチのため、ダラダラした印象となった。

ネタ自体の奇抜さが、逆に足を引っ張った感じ

そんなところだ。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月 8日 (土)

1ポンドの福音 第9話(最終回)チャンピオンとして

内容
畑中耕作は、日本チャンピオンになった。
そしてアンジェラに会いに行った耕作だったが
すでに修道院を去っていた。
それどころか上田もジムをあとにしていた。



まぁ、最終回まであいかわらずなのだが

直前まで、『本物』を見てしまっていると。。。。
あーーーあ。ってことです


今回の感想は書く必要ない状態だ。

ハッキリ言って、
ほとんどの部分は、意味なし。

ただ『最終回』をやっただけです。

向田『チャンピオンて言うのは責任あるんじゃないの
  あんたが勝ち続けることで任したヤツらも報われるんじゃないの?

ホントはチャンピオンでなくても
こういう言葉を言っていればね良かったんだろうけど。

たとえば
石坂『シスターいなきゃボクシングできないって言う
  根性たたき直すべきだと思うよ

ホント、その通りで。
原作がどうかよりも、お話作りをしなかったツケが
最後の最後に回ってきた感じです。

今さらです。ほんとに。

とはいえ、
最後の最後は・・・・・ま、いいや。

今回、1つだけ良かったのは
黒木メイサさんのシスター衣装以外の姿を
見ることが出来たこと!!!!

これくらいですね。


ドラマ全般を見て

主人公のキャラ作り、そして方向性
それらを定めない状態ではじまり、
テキトーにあれこれやった印象しかない。
こうなってしまうと、不幸なのは俳優さん。
どれだけの数字が取れているかは知りませんが、
人気の人使ってるのに。。。。って言う程度だろう。
でもね責任はないですよ。
盛り上げポイントを作らない話をダラダラやられちゃ、
誰がやっても結果は同じ。
もう少し『スポーツモノ』または『恋愛モノ』として
しっかり作っていれば、
こういった印象はなかったと思います!!
もちろん、キャラの『変化』を含めて表現する。
それなら、、もっと違ったでしょうね。
オモシロをやりこむなら、やればいいのに。
そういうのも無し。
どの点を取っても中途半端だった印象しかない。
なんだか、もったいないよね。ホント。

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第22話 イオリア・シュヘンベルグの意志

内容
GN-X部隊との戦闘に苦戦するガンダムマイスターたちだったが、
運ばれてきたGNアームズにより、撤退させることに成功。
だがロックオンは負傷してしまう。
体は大丈夫だったが、効き目の右目をやられた。
そして起動できるガンダムはデュナメス以外の3機しかなかった。

そんなとき、国連軍総司令官により
ガンダム掃討作戦の開始が宣言される
『FALLEN ANGELS』

人革連GN-X部隊9機は、
トリニティたちに襲いかかる!!!!
エネルギー残量の少なさだけでなく、
猛者たちの連携に苦戦するトリニティ。
とりあえず逃げおおせたモノの、被害は大きく。。

そのころ、
ロックオンの提案により、刹那は動き出す
国連軍VSトリニティへの武力介入!!!







アリー・アル・サーシェスの祭りですね。

完全にアレハンドロの悪意による
トリニティの『削除』なのだが。

おもしろいのは、
サーシェスがイナクトで来たこと。

ってことは、、、残りもう一機あるわけです。
やはり、カタギリさんによりフラッグをカスタム化?

そんなことが頭をよぎりましたが。




でもやはり、
トリニティの最期は取り上げねばならないだろう。
非道なるサーシェスはミハイルを射殺
そのうえ、ヨハンを傷つけ
ヨハン・アインVSサーシェス・ツヴァイ

サスガに『戦争屋』だけあって、
実力はとてつもないサーシェス!!!


ほぼ一瞬で、ヨハンを撃破。
ネーナもやろうとしたとき、

エクシアが登場!!!!!

当然の如く刹那・エクシアもやられかけるが
イオリア・シュヘンベルグの最期の力により、

トランザムシステム稼働!!!
赤いガンダムへ


確かに、兄妹と言うこともあるだろうが
刹那も含めて、マイスターの
実力の無さを見た気がします。

いや、アリー・アル・サーシェスのスゴサと言うべきか。

まぁ、サーシェスの
汚さはありますが、
それもこれも、トリニティの
ひどさがありますから、
自業自得とも見えてしまうのが、悲しいトコロですよね


でも今回のGN-X部隊だけでなく、サーシェスと
トリニティたちの戦いは、かなり面白かったです。

ヤッパ、強いモノは負けないとね(^_^)b





とはいえ、
悪意を持つ者の侵入を見越していた
イオリア・シュヘンベルグのシステム・トラップにより

窮地に陥っているソレスタルビーイングが、
クビの皮一枚繋がった状態となった


ガンダムを超えるために、新たなシステムってのは
なんか、モヤモヤするモノも感じるが

仕方ないところでしょう。

でも、
本当に大きく動きそうな次回です。






それにしても、、、、ロックオン
ガンダムに乗れないからって、
お喋りしすぎですよね

『いいじゃねえか、別に
 単にリンクが出来なくなっただけだ
 俺達と同じになったと思えばいい
 四の五の言わずにやりゃいいんだよ
 お手本になるヤツがすぐそばにいるじぇねえか
 自分の思ったことをがむしゃらにやるバカがな
 失敗ぐらいするさ、人間なんだから

とか
『国連軍による、トリニティの襲撃は紛争だ
 武力介入を行う必要がある。
 ソレスタルビーイングに沈黙は許されない
 そうだろ?刹那。

とか。。。
ロックオンが『兄貴』であると言うことだけでなく、
やはり、、、、

ソレスタルビーイングにとって、無くてはならない存在


と言うことですね。




最後にもうヒトコトだけ

グラハム・エーカーを、早く出してくれ!!!!!!!

これまでの感想

第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第9話 ユーキくんのキス

内容
頭をうって、未来が見えなくなった、めぐる
そうとは知らずに、
『めぐるは未来が見える』と信じる叔父・永作は、
勝手に宗教団体の後継者にしようとする。
そんななか、氷高と名乗る刑事が現れる。
氷高に出会って驚くめぐる。
その姿は、20年後のユーキくんにそっくり!!!
未来が見えなくなり、
『未来のユーキくん』を見たくなっていためぐるは、
氷高と会っているのが楽しくなっていく。。。。





田口浩正さん用のサービスかな。
でも
久々に、真剣な姿を見て、
なんだかホッとした感じです。

ってか、、、これが『ホント』だよね。

『サラリーマンNEO』でオモシロをし過ぎちゃってるから、
どうも印象が強くなっちゃってますよね。
その点は、『セクスィー部長』も同じ。
大河を見ていても、笑いがこみ上げるからね。。。
これの逆パターンの、ジョン万次郎もね。。。

それはさておき。

未来が見えることが『普通』になっていためぐる
突然見えなくなると『自慢』が『不安』になってしまった!

ッて感じのお話。


なかなか、おもしろいところを突いていますよね。
こういう失うことにより、
入らないはずのモノが、やはり欲しくなる。
と言う話は、ある意味定番ですが。

このお話のように『未来』となると
また別になってきますよね。


氷高『めぐるさん
  似ている人じゃダメだよ、本人じゃなきゃ
  目に見えたら、たとえ未来でも現実だ
  でも見えない未来には、希望がある
  その希望の象徴が二十年後のユーキくんであり、
  私なんですよ。
  だが、私は現実だ。ココにこうして存在している。
  私はあなたに希望を与えることは出来ない。
  未来のユーキくんに会う楽しみは
  未来にとっておくべきじゃないかな。
  それが、生きるって事だと思いますよ。

普通にしていれば、いずれわかるモノ。
でも、今それが欲しい!

人の欲求とは恐ろしいモノ。
いや、、、、

それもまた『愛』と言えるのかもしれません。

とか、、
真剣に見ちゃいました。


やはり田口さんが、オモシロとシリアス、両方やっちゃうから
良い感じのコントラストとなりますよね。
それぞれが引き立ち、

オバカに見えるユーキくんまで、
愛すべきユーキくんから、すてきなユーキくんに変身!!

一風変わったお話でしたが、
『未来が見える』というネタを使い、
めぐるの葛藤を表現して、面白かったと思います

っていうか。。。
結局逮捕されちゃうんだね。。

そういえば、門伝タイムはあった??

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2008年3月 7日 (金)

エジソンの母 第9話 ポークカレーの悲鳴

内容
規子は、明日の国語の時間に、
『1年生になってみんなが勉強したこと』
を作文を書きますと。
すると、、、規子たちが職員室にいるなか、教室は大騒ぎ!!
校長を交え、賢人だけでなく
みんなで『勉強したこと』の発表会が開かれていた。。。

数日後。
生活科の授業で保護者と児童でカレーを作る
カレーパーティーが開かれる。
大喜びの賢人は、騒ぎすぎて教室に隔離。
そこで風邪の児童と一緒にいるとき。
石川君が歯がグラグラ。
おいしく食べることが出来ないと聞き、
賢人はひらめく!!
そして
ヒモを使って、引き抜いた瞬間!!!
そこに、カレーが運ばれてくる。
空を飛ぶ歯は、行方不明に。。。。
カレーの中に入ったのではと、大騒ぎに。。。








細かい部分は無視するとして、

今回は、賢人君(清水優哉さん)、本当によくしゃべったね。

ごくろうさまでした。
そんな印象が強いです。

まぁ、次回が最終回なので
前半は賢人君の発表会と、クラスの変化を組み入れた
『総集編』ですね。

こういうやり方も、アリなのかもしれませんね(^_^)b


さて後半戦は、賢人のひらめきからクラスが大騒動!!!
加賀見も、良い感じで『ひとりの人』としてフォローしていたし、
規子も、、、、がんばった、、、、、かな

ただなぁ。。。。
青柳『衛生的な歯と不衛生な歯
  目と歯を見れば分かる
  格差がある
とか
持論を展開して、暴言を吐く織田
とか

妄言吐くにもほどがありますよね。

確かに、以前加賀見も似たようなことを言っていましたが
でもいまでは『自分が育てる』と。
規子のことは無視していますが、
良いこと言っていますので、『覚悟』を決めたと言うことでしょう

青柳と織田が、ひどすぎて。

あおいが尻をひっぱたいたとき、
その行動に驚くだけでなく、
『よくやった!』って、本気で思っちゃいました!

あおい『規子先生が日本の教育の代表というなら
   私は日本の教育を信じます
っていうのも
本当に良い感じでしたし、次回に繋がる言葉なのでしょう。

それを聞き、もう少し前に進むことを決めた規子
っていうことで。

最終回へのネタフリとして、
良い感じだったと思います

どんな最終回になるかは分かりませんが、
これらのことを、どうまとめるかを期待したいと思います

さて、、いろいろあった今回。
実のところ、暴言行為、あおいの尻ペンペンよりも
もっと驚いたことがありました。

それは、『ポークカレーが歯入りカレーに変身事件』のとき。
明らかに青柳派の保護者が、
『カレーを食べれる』って、言ってましたよね。

ってことは、
賢人のことも問題だけど
青柳の『常識』を認めている部分と認めていない部分
そういうことを区別している人がいるってコトですね。

意外と面白いことだったと思います。

青柳が『特にヘン』というのを明確にした感じです。

それにしても、、、最後に、大事件ですね。


最後にどうでも良いことだけど
伊東美咲さん、、まったく目立ってませんよね。

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赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第8話 呪われたピアニスト

内容
綾子の先輩・山根令那に、不幸が相次いでいた。
それは、恋人のピアニスト・高田恭二も同じ。
2人は、1年前自殺した有名ピアニスト深野須美子の『呪い』だという
2人の周りの人たちは、不幸続きだった。
佐々本家の噂を知り、ナントカして欲しいと言ってくる。
話を聞くと、
恭二は須美子と師弟関係だけでなく、恋人関係であった。
ある日、恭二と令那がつきあい始め、
失恋した須美子が自殺。遺書に『呪い』が書かれてあったのだ。
調べていくと、元マネージャー・村井康夫が怪しいとにらむのだが。。。





っていうか。
村井が、最後に活躍して、令那がまとめていたら、

『夕里子の1人探偵団』どころじゃないですよね?

今回なんて、夕里子さえいてもいなくても良い感じ。
なのに、、、

驚くべきは
オバサン『あんたたちようやく探偵らしくなってきたじゃないの!

あのね、『たち』って、複数形って事ですよ!!!
もう、完全に意味不明です。

そんなこと、今まで見ている人
誰ひとり、感じていないと断言できます!!!


序盤だけは、一瞬良かったんですけどね。
それは、
聞き込みに、夕里子だけでなく、綾子もいたこと!!!
そして、途中、真理、珠美が相関図を作ったこと!!

ここまでは良かった。
安心してみることが出来るかもと思ったのもつかの間。

なのに、、、途中から、『1人探偵』です!!
その『1人探偵』も、活躍するヒマもなく、終了!!!!!!

本当に真面目に見てたんですよ!!

たしかに、ドラマの転換点では
夕里子に『何か』が発生する。

確かに、主人公は、主人公だ。
でも、活躍している印象がないのに、
それで『主人公だよ』と言われても、よく分かりません。

まぁ、そんなキャラの使い方を無視すると
ネタとしては『呪い』という見えないことを取り上げている点。
一瞬だけ、『関わった姉妹』にも被害があった点。
2度ほどミスリードのあと、真犯人。

と、ドラマとしては、悪くない感じ。
おもしろい!!!とは言いませんが、
多少の納得感は存在する。

もちろん、軽めなのは無視

もう少し、キャラの使い方が上手ければ
もっとおもしろいハズなんだけどね

もったいなさを感じた今回でした。
特にゲストキャラの使い方なんて、
その筆頭だよね。

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

だいすき!! 第8話 父の思い

内容
パン屋で働きはじめた柚子
その事は、蓮に夏梅との結婚を決意させた。
そして、夏梅の両親にあいさつに行き、
家族のことを話しはじめ、柚子の障害を話する。
すると初めは、結婚を喜んでいた夏梅の父・啓祐であったが、
柚子のことを聞いたとき、態度が変わる。
『本当に幸せに出来るのか?』と。

そんななか、柚子は『私のパン』が作りたいため
パンのことを勉強しはじめる。
偶然、夏梅の父は、柚子が勉強している姿を見て、
微笑ましく思い、柚子のいる店に通い始めるのだった。

しかし、ある日。啓祐のためにパンを作った柚子。
それを手渡したのだが、そこに夏梅たちホームの人たちが訪れる。
柚子が、蓮の姉であることを知るだけでなく、
障害があることを知った啓祐は、
柚子にもらったハチミツサンドを捨ててしまう。。。。。





やはり、こういうドラマだから踏み込みましたね
啓祐『本当に幸せに出来るのか??と
  知的障害のある子供が生まれたらどうするんだ

あとで、安西先生の『誤解』という言葉も入れてるし、
『確率』としては、あまり関係ないと。。。

キッチリと、後始末。

それはさておき

今回は、
偶然に出会ってしまっていた柚子と夏梅の父

ですね。

結局まとまったりするのですが。

『おじさんはあなたに会うためにパン屋に行くのが
 凄く楽しみだったんだ
 ホントはあなたと仲良しになれて、嬉しかったんだよ
 だけどね
 あなたのすてきなところを見ないようにしようと思ったんだ
 悪かったね
 もう一度、ハチミツサンドを作ってもらえるかな

と、ハチミツサンドを作ってくれていたことに
キッチリ感謝する言葉。
気持ちが分かる部分だ。


ドラマとしても、そんな夏梅の父の気持ちを

イヤだというネタフリから、
偶然にすてきな女性に出会い、
真実を知って、拒否。
自分に幻滅して、、、、、

と、流れも完璧なんですよね。
ゲストキャラの気持ちを基本にしながら、
メインキャラの気持ちも描いた。

美代子『どうしてこのこが
    なんでウチの子が
    
これなんて、柚子側であるために
衝撃的な言葉だろう。

良い感じのセリフたちや、
良い感じでまとまり、感動もしたんだけど

どうもシックリ来ないのは、
やはり母・美代子のことを入れ込んでいるからだろう。

この話はネタフリなので、
今回には基本的に関係ないのだ。

しかし、一度ならず、2度、3度
瞬間的に重くなるので、
メインのドラマを潰しているような感じだ。

そのうえ!!!!!!!
なんやねん、あの次回予告!!!!!!!
それ、やるんですね?

やるならやるで、次回にまとめて欲しかったところです!!!

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月 6日 (木)

鹿男あをによし 第8話 サンカクとリチャードの謎

内容
小治田リチャード教頭が鼠の運び番だと確信した小川
ナントカ、証拠をつかもうとするがつかめない。
でも教頭室に忍び込んでいたところを前村先生に見られていた!
リチャードはその事を利用し、小川の信用落としていく。。。
先生から無視されはじめる小川であったが、慣れているため、
気にせずに、
とりあえず、長岡先生を説得しに行く3人。
堀田イトが、鹿の使い番であることを告白しても
長岡は信じてくれない。
そこで、リチャードがナゼ『目』にこだわっているかを考えるために、
3人は藤原の解説付きで、箸墓古墳へ
そして、橿原考古学博物館へ。。。
そこで藤原の長~いお話をスルーしていた鹿親子だったが、
1つのセリフに耳を疑う。

『サンカク』






なるほどね。
1800年で、卑弥呼で、
三角縁神獣鏡か。。。。
そして、そういうの大好きなリチャードだから。。。

なるほどね。


どちらかというと、
藤原、リチャードの趣味が大好きな私なので、
十分楽しめてみています。

まぁ、ココまで引っ張り過ぎと言っちゃ引っ張り過ぎなんだけどね。
そこがなぁ。。。。

実際のトコロ。
ドラマとしてみた場合、
先生の信用を落としたところで、

そんなの小治田とは関係ないし、
長岡が度々来て噂を耳にしていなければ
まったく意味のないことをやってるんですけどね。

そう!
ドラマとしては、博物館に行くまでは
無くても成立するのだ!!!

それに、、
藤原『小川先生は、ウソついたりしないですよ
  どうか信じてあげてください

と、、、キッチリ好きだと言うことを
長岡に告白しちゃっていたりするんだけどね。

これも、信頼は表現できても、それ以上ではないけどね。
オチがなければ、、、、ま、これは次回以降に期待。

まいいや、面白いから。

さて、、、一応進んだ今回。
最も面白かったのは、
『自分から選んだ相手としか話をしない鹿』が
ついに、藤原に!!!!!!!!!!!

鹿『オイ!よくやった!
  しゃべっちゃった。。。

鹿にほめられたことに喜ぶ、藤原!!!!

ココかな。



そういえば、ほんの少し確信に近づいた今回。
1つだけ、今までとは大きく違ったことがありましたね。

福原重久を上手く利用したこと。

今まで重さんは、
ドラマ全体の不思議な雰囲気作りにしか利用されていませんでした

言ってみれば、
佐々木蔵之介さんのファンのための、
ちょっとしたお楽しみ。
そんな感じ。

でも、今回は違いました!!!!

重さんが、話をすることで
藤原、小川にちょっとした転機が訪れ、
ドラマのポイントになっていたこと!!!

佐々木蔵之介ファンにとっては、大活躍なので
満足という感じだろう。

ただ、、、これ、良く考えてみれば
ドラマとしては普通じゃないですよね。

知恵と知識を持ち、いろいろなキーを握っている藤原。
独特のカンを持ち、ポイントとなった重さん。

本来ドラマって、こう言う人はひとりのハズ。
なのに、、ふたり!!!

不思議なドラマですよね。

こういうカタチにするんならば、
もう少しドラマの前半から、こういった使い方すれば良かったのに!!!

重さんの方が、学校のことを良く知っているとか。
人物関係を良く知っているとか。
藤原も知識はあるが、最近来たばかりとか

ま、いいや


ドラマが本当に動き出したので、
次回が楽しみであることにはかわりありません!

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

3年B組金八先生(8) 第20話 私たちのホームページ

内容
週刊誌の記者が桜中学を訪れた
それは、金八の家に、美香が泊まったという記事だった
文部政務次官・森月文郎のスキャンダル。
校長たちに自分の行動の軽率さを反省した金八。
協議の末、3Bの担任を降りることに。
そして金八は、美香を支えてやって欲しいと言い残し、立ち去る。
クラスのみんなは、裏サイトに原因があると言いだし、
そこにある危険性を指摘しはじめ、
管理人と思われる金輪祐樹にやめようというのだったが。。。。。




友達がいなかった金輪
軽い気持ちでHPを作ったところ、
クラスのみんなが書いて、友達が出来た。

でも、、いつの間にか、、、、
それが原因で、金八はやめた。

美香たちは1つの作戦を考え出す。
それは、金輪にとって、大きなジレンマ。

閉鎖したいが、出来ない。
出来ないが、したい。

そして、、、決断する。。。。。。。。

そんな感じですね。

細かい部分のツメは中途半端に感じるが、
『ジレンマ』を持ち込んだのは、
分かり易くて面白かった部分だろう。

最終的に
みんなで『交換日記』ってのも、
日記のスタートが、裏サイトだから、

やっと、金八が思い描く世界になった印象ですね。

上手くまとまった。と思います

名前を呼んで行っているときとか、実名の時は
良い感じで感動しましたしね。
ベタだけど。

ただ、、今回最も注目すべきは、
金八が桜中学にいるのに、3Bの担当を外れるということを
持ち込んだことだろう。

北先生『学校のことも心配ですけどね。
   坂本先生、私はあなたの方が心配だ、
   積み上げてきたモノが一瞬で崩れおちるかもしれない

この言葉が、かなり印象的です。

まるで『おあずけ』をくらった『犬』のようで。
金八のもどかしさを出した。

こう言うのって、今までほとんど無かった。
あっても、別の場所にとかね。。。
それは『3B』の肩書き外し以前の問題だからね。

金八から3Bが外れることは、最もオモシロ展開です。

でもね
もうちょっと、
乾先生、本田先生、幸作、乙女

最も金八を知るといって良いキャラたちを
もっと絡めて欲しかったけどね。

今回は、サイトのことをメインにしたため
少し印象が薄くて、残念な部分です。


それにしても、、、遠藤先生!!!山崎銀之丞さん!!!!!!!

丸坊主ですか!!!!!!!!

最も印象強く残ったのは、これかもしれません。

やりますね、山崎さん!!!!

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第19話 第18話 第17話 第16話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月 5日 (水)

斉藤さん 第9話 友達

内容
柳川議員が贈収賄容疑で逮捕されるという噂
こばと幼稚園の保護者の間も、その事でもちきり。
数日後、柳川議員と三上の夫が逮捕される。
三上のグループだった山本たちは、
真野に、斉藤との橋渡しをして欲しいと言い出す。
そしてジムにも入り『斉藤組』を名乗り出す山本たち。
だが、斉藤はその態度を非難し、
堂々としている三上が立派だと言いきる。。
そんなとき、柳川正義が行方不明。
連絡を受けた三上は、山本と探し始めるが、
山本は斉藤さんに連絡を取る。。。。






大事件が発生し、
三上グループは崩壊。
柳川の息子のグループも崩壊。

薄情な山本らは、斉藤組を結成!!

ッてな感じ。

まぁ、『友情モノ』としては定番の話であり、
それなりに』描かれていたと思います。

ただし、『それなり』

良い感じだったのは、
柳川の息子のグループと綾子の話。

高校生たちの話は、ある程度納得なんだけどね

どうも、、、保護者がねぇ。
確かに『日和見主義』的な人たちなのは表現されている。
別に、斉藤組を結成しても良いわけです。

でも、、、、
この話は『友情』なの???

斉藤『三上さんが何したの、三上さんのダンナが捕まったことと
  なんの関係があるの?
  友人じゃなかったの?
  確かに私は真野とよく一緒にいる
  それはね、真野は私の友達だから
  状況で変わるような関係は、関係なんて呼びたくない
  私は子供達にも、その人自身を見れる人間になって欲しいから

と、子供のことまで絡める斉藤さんですけど。

山本と三上の関係は、舎弟と親分の関係。
『ボス』って言ってるように、
そのあとの行動も含めて、

『友情』を感じにくい『関係』なのだ。

なのに、、、、
『友人』だの『友情』だの言うのは、
どうも良く分からない。

この『関係』があるため、
いくら柳川の息子とかぶせても、
どうも意味不明に見えている。

こう言っちゃ何だけど、
確かに夫が悪いのであって、三上は悪くない。
でもね、、、
三上の態度が『上から目線』である限り、
そこに『友情』『感謝』を感じ取ることは出来ないと思います。

そこがなぁ。。。
結構、綾子を含む高校生が良かっただけに
メインに躍り出た三上グループたちが、より意味不明に見える。

三上『お世話になったわね
  わたしさ前から言おうと思ってたのよね、あなたに
  イライラするのよね
  昔の私を見ているようだから
  だけど、私は今の自分を信じてるから

って、、、、???感謝か?これ感謝の態度?


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第17話 偶然の空気

内容
美和子さんがケガをして
亀山君チに
右京、たまき、角田がお見舞いに来たとき、
同じマンションに住む、白鳥寿々美と出会う。
亀山君が、右京のことは話してあるようで、
なぜだか執拗に検挙率のことを聞く。。。

数時間後。
救急車のサイレン。
マンションの1階上に住む、白鳥晋三が運ばれていった。
妻・寿々美によると、酔って風呂で寝込んでしまい、釜ゆで。
大やけどを負ったらしい。
右京さんと亀山君は、親切心で留守番。
が、廊下に不自然な足跡。
何かを感じた2人は、運ばれた病院へと向かう。

実は、
風呂に閉じ込めドライアイスで意識を無くさせ、
浴槽で釜ゆでにすると言う
すべて寿々美がしくんだ完全犯罪。。。のはずだった。

葬式の場で右京たちはトリックを暴くが、
証拠がないと。。。。。

が、、、、、、、、、、、、、、、、、








今回は、第5シーズン13話『Wの悲喜劇』という作品を
もう一度、別のカタチで試みたモノ。

亀山君と同じマンションに住む人間が、
完全犯罪に挑む!!!!

そんなお話です。

ちなみに、前回は、『便器事件』ですね。
角田課長、絶賛の『ピンクの美和子スペシャル』のお話です。
スペシャルは、食べ物のことです。。。

だから今回も
『たまきスペシャル』が登場!!!




さて、今回。
ヒトコトで言うなら『一粒で2度おいしい』ですね(^_^)b

前半で、妻の計画を『もしも仕立て』で
完全に表現しきった。
後半になって、大どんでん返し。
妻が、夫の刺客の襲われる!!

ッてな感じですね。

サスガに前回とは違いますが、
面白い!!!!!!

サスガだ!!!!!!!

と言いたい感じですね。
最大のポイントは、角田、亀山の頑張りではなく、

『殺人事件』が発生しなかったことだろう。
偶然が、偶然を呼んで。。。

そのため、
前回のような、トリックの分かりにくさは削除され
一風変わった『相棒』となっている。

いや、、、一風変わっているのはいつものことですけどね。

でも完全だまされていましたm(__)m
その意味じゃ、脱帽です。



まぁ、、すべてを表現しているのは
寿々美『同じ空気を吸いたくない』
   『気分ですから』

と、、、そこにある『雰囲気』を表現していることだろう。
本来こういう『殺意』は、わかりにくいモノだ。

だからこそ、ドライアイスのことも含めて
ニュアンスが伝わってきますよね

米沢『私も夫婦をやっていた経験があるのですが
   常に背中に殺気を感じていました

ってことです(^_^)b


気分的には、
最後に、検挙率をもう一度いった方が良かったかもね。
右京さんが『割に合わない』を連呼していましたので。

一般刑法犯のトータル、31.2
殺人では、96.8

だそうです。




これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第8話 怒るボンビー!!!!!

内容
一美の物々交換サイトは好評で、
倉庫を借り、アルバイトを雇うまでに。
そんなとき、
テルテル(上地雄輔さん)とチャぎー(音尾琢真さん)が、
働かせて欲しいとやってくる。
一美は快諾するも、ナゼか二人は、真面目に働かず。
トラブルを起こしてしまう。
事情を聞くと、上得意のお客さんの犬を逃がしてしまい、
その事でホストクラブをクビになったという。
そこで、一美の邪魔をして、オムオムを喜ばせれば
許してもらえると。。。。。
一美は、みんなで犬探しをしようと、
必死になって探し始めるのだった。





やっぱり、こんなのですよね。
面白いのは!!!

前回も書きましたが、

納得できない、感情移入できない『異常行動
それが無いだけで、納得感が上昇し

ベタだけど、良い感じのお話に仕上がるモノです。

と言うことで、、、セリフ。今回は長いですよ。


チャぎー、テルテル『
 ココでもう一度働かせてください
 おねがいします
オムオム『君たちが見つけたの?
 おかしいよね
 肝心の君たちがやってないのに
 もどって来ようなんて、オカシイ、虫が良すぎる。
一美『おれからもおねがいします。
オムオム『いいよ、わかった
 スルテンちゃんに免じて。
 オムオムに二言無し。
 しかし悲しいね、能力がないって。
 せいぜいコレからもクビにならないようにがんばって
 君たちのかわりなんていくらでもいるんだからさ

一美『オレ、、怒って良いですか?
 おれ今、自分でもビックリするくらい腹立ってるんですけど
 怒っても良いですか
オムオム『ああ、いいけど

このあとも、いろいろありましたが。
今回イチバン評価できるのはココだ!!!

怒りを爆発させる一美。
こういう、『普通の感情』だよね、
コレがなかったから、違和感を感じていたんだよね

怒り方が普通でなくても、納得です!!

で、、、、

はしごを持ってきて。
オムオムの絵にラクガキする、、一美

一美『あーーーちょっと、スッキリした
オム『いったいどうしたの、スルテンちゃん
一美『むかつきましたか、オレこんなコトして
 オムオムさん。むかつきましたか
オム『うん、とっても
一美『オレはその100倍、オムオムさんに腹が立ちました
 この2人が、どんな気持ちでオムオムさんについてきたか
 分かってるんですか?
 オムオムさんみたいになるんだって、夢みて
 オムオムさんについてきて
 それなのに、なんですか!
 かわりはいくらでもいる?
 ふざけないでください!!!!!!
 オレが断言します。
 チャぎーさんもテルテルさんも、世界中どこ探したって
 北極から南極までくまなく探したって
 どこにもいません!!!!!
 オレの代わりも、引田さんも未海さんも
 オムオムさんだって。
 かわりになる人なんて、どこにもいないです
 オムオムさんオレ、オムオムさんの昔の話聞きました。
オム『あああれ?全部ウソだけど
 全部作り話だけど
 なに?
一美『ウソですよね。それ
 あの話は、本当ですよね。
 オレは、そう思っています。
 じゃあ、オムオムさん、聞いても良いですか
 オムオムさんにとって、その恋人さんの代わりはいましたか
 オムオムさんにとっても、かけがえのない人がいたんですよね?
オム『うるせえ
 その話は、するんじゃねえ
 その話を、お前なんかにされたくねえんだよ!!!


一美、オムオムを抱きしめる

一美『オムオムさん。誰かのかわりになれる人なんて
 どこにもいないんですよ
 どこにもいないんです!

オムオムも、自分の過去を出すだけでなく、
一美の行動も納得感があるため
ベタであっても、スッキリすることが出来ます。

もちろん、、
番組開始時に
未海『あんた
 もっと素直になった方が良いんじゃない
 そんなんじゃいつか、誰からも相手にされなくなるよ

このセリフが、ずっと効いていたのはいうまでもない。



細かい部分はさておき。
次回のネタフリも兼ねた『友情』を取り上げた話。
テンポも良く、納得感もあり
今までのような『
意味不明さ』がないモノだから、
スッキリと感情移入もしやすい。

わたし的には、このドラマはじめて面白く見ることがで来た感じだ

まぁ、次回予告がアレなので。
はじめにやった『封筒』をまたやるのだろう。
もちろん今度は『条件付き』だ。

『金』NGで、『友情』だけで。

上手くまとめてくれることだけを願います。
特に、オムオムね。



そういえばどうでも良いことですが。
金持ちの女性客(山下容莉枝さん)
いつもは長髪ですが、こう言うのも良いモノですよね。。。。


もう一つ、ホントにどうでも良いこと。
このドラマを見ていてずっと気になっていたのですが

『ヴィクトリー!!!』
って

長寿と繁栄を
Live long and prosper

ですよね????
ずーーーーーっと、気になっていたのだが
次回が最終回なので、ココで書いておくことにしますm(__)m

まぁ、私のメモですね。
何のことかは、知る人ぞ知るですので。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年3月 4日 (火)

あしたの、喜多善男 第9話 死ぬな!喜多さん!

内容
残りあと3日
死ぬ準備にかかり始めた善男
スーツを新調し、遺書の準備も
そして、おいしいカレーを食べて、自家製カレーを作ろうとする。

そのころ、杉本は、専門家に聞くことで
三波の暗示催眠による、善男への保険金殺人計画を確信する。
そんななか、平太のいるキャバクラに、宵町しのぶが現れ告げる。
『善男ちゃんを死なせないで』と。
そこで、平太はみずほに取引を持ちかけるのだった。
計画を打ち明け、死なせないことを約束する平太。

が、、、、善男は、何者かに拉致されていた。。。





今回は、本物の三波貴男登場!!!

吾妻と並んで、生きていた。

でも、杉本が聞くと
三波『あんなんじゃ不可能なんだよ
   喜多善男が死のうとしているんだったら、
   それは暗示のせいじゃない。
   自分の意志なんだ。


最も衝撃的だったのは、ココかもしれません!!!!

もしも、ウソをついていないならば、

『計画』は存在したが、失敗。
そのほかのことは、自分の関与はないと言うことになる。

まぁ
不完全でも、ネガティブが発生してしまっているのは
『喜多善男』という特殊性のせいなのだろう。

それにしても、、、こうなってくると。
過去の事件は、すべて関係ないことになる。

ドラマとしては、ワクワク、ドキドキ感を作ってきただけだ。

すると。
死のうとしている喜多善男のことは捨て置くと。

みずほの夫のボート事故だけが、
お話の確信になってきてしまう。

だから、、、その部分だけが動き始めたってコトだな。
普通に考えれば、森脇なのだろう。

もしも、ボートに細工をした事実があるのならば
森脇の罠。
細工の事実がないならば、
事実を生みだした森脇の罠。

そんなところか。



平太『喜多さん作ってくれたら、一緒に食べるからさ
 なあ喜多さん、死ぬのやめようよ
 おれさ、喜多さんに死んで欲しくねえんだよ
 死ぬなよ、なっ!
善男『僕は自分の意志でこの世界から消えることを決意したんです
 僕の最後の自由を奪わないでください。
平太『自由って何だよ
 生きるのに、自由も不自由もねえんだよ
 みんなあがいて、いきてんだよ。そうだろ?

このあと、喜多善男が言っていたように。
ここに来て、みんなが『死ぬな』と言い出した。

それぞれに、元々意図があったとしても、
『本当に死んで欲しくない』と思い出しはじめたのも真実だろう。

このアタリから、次回は動くのかな。

ネタが絶妙に絡み始め、
キャラそれぞれの気持ちも絡み、
ドラマとしては、良い感じで盛り上がっていますよね。

少し、複雑だけどね。

何はともあれ、どんな結末になるかが楽しみです。



最後にどうでも良いことですが。

片山(温水洋一さん)の再登場はあるの???
館道(平泉成さん)も気になるとこと。

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第9話 告白

内容
竹本は、自転車をこぎ続けていた
そして、こいでこいで。。。。
雨の中を通り過ぎると、晴れていた。
やっと帰る気になった竹本。
もどりたい場所へと。。。。。

一方、真山は理花と藤原デザイン事務所を訪れ、
そこで、あゆみと出会うが。。。。

そして、森田は、ついに卒業制作に取り組みはじめる。

帰ってきた竹本は、はぐみに告白。






今回は、セリフの一部だけを書いていきます
理由は単純。特に書くことないから。

竹本『
前に進めば進むだけ、背中から遠ざかっていくすべてが
自分にとってどれだけ大事だったか身にしみて分かった
僕にはもどりたい場所がある
だから、このたびを続けることが出来るんだと
会いたい人たちがいる、
だから胸を張れるような自分でありたいんだと
誇れる友達がいるだからくじけそうになっても前に進んで来れたんだと
そして、旅の果てに、雨が終わる場所を見た
帰ろう、みんながいる場所へ
帰ろう、また同じだけペダルを踏んで

と、、、、
そして
『はぐちゃん。オレ、ハグちゃんのこと、好きだよ
『ありがとう。おかえり
『ただいま

『そばにいるヤツが変えるしかないんだよ
 ずっと一緒にいたいんだろ
 だったら、離れんなよ

『そう遠くない将来こんな仕事していたいなあって思うことがあった

『どうして教えてくれなかったんですか
『だって、あゆみちゃんのことが好きだから

『今まで、絵を描き続けることが当たり前だと思っていたんです
 先生に言われて、はじめて自分じゃない人のために絵を描こうと思いました
 でも、それが私には出来ませんでした
 もう絵、描くのやめようと思ってたんです
 でも、やめられませんでした
 本当に私には絵しかないんだなって、そう思ったんです。

大神
『あなたの絵には欲がまったく感じられない
 だから、人の心をつかむのかもしれないわね
 この調子でがんばりなさい




そして、、はじめのもどって
竹本『旅に出て変わったことが1つだけある
   それは、ヒトリゴトが異常に増えた

『別の人好きになったら、今までの自分の気持ちがウソになっちゃうようで
 こわい

『上を目指せないんじゃないかって、心のどこかで思ってました
 でもあいつにしかあがれない方法があるんです。

別に、繋がっているわけでもなく、
別に、誰かをピックアップしているわけではありません。

というのも。

確かに、ドラマとしては、少し進み

竹本、はぐみ、真山、あゆみ、森田、野宮、理花

と、、、いろいろとあったわけです。

まぁ、ドラマだけ見ていれば
何で、花本先生が、真山に言うんじゃなく理花にあれこれ言わないの?

とか、、、明らかに、禁断の文句もあります。

いろいろと、変化らしきモノがあり
それぞれが進む道を見つけはじめた今回。

言ってみれば、
最終回までに『まとめ』にかかっている感じですよね

それは良いんです。
明らかにごちゃごちゃと、ドラマの序盤から
あれこれやってきちゃってますし

人気の『原作様』がいるわけですしね。

ただ、どう見ても『まとめ』ですよね(^_^;

それぞれを並列的にやってきた『つけ』が回ってきています。
それだけですね

誰でも良いから、ポイントおいておけば、
感動の1つくらいあったんだろうけど。。。

どこにも軸足置いてないもん!!

まぁ、、、、まとめるようですm(__)m




これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第73話 神田参上!

内容
アレンが、方舟に入っているそのころ。
江戸ではラビたちクロス部隊が苦戦していた。
千年伯爵に作られた巨大アクマとティキに。。。。
ラビ、クロウリー、ブックマンの3人がかりでも、無駄。
そんなときティキが、リナリーに目をつける。
ティキがリナリーを消そうとした次の瞬間、

神田参上!!!

ティエドール部隊が合流する。




『神田、参戦』ではなく、『参上』としてあげます。

その方が『侍』という感じでしょ?

ま、それはともかく。



ついに『包丁使い君』vs『虫使い』

ティーズと戦いましたね神田

それに一番驚いていたりしますが。
まぁ、、、、こんなところかな。

神田の登場で嬉しく感じていたし、
一応、マリも攻撃したりしてたんだが、

どうも、前回よりもテンポが悪い。

もう少し『魅せる』と言うことを意識して欲しかったモノだ!!


今回、最も重要なのは
『神田VSティキ』でしょ?

やるならやるで、まとめてやってくれ!!!!!!

やったと思ったら、ラビに切り替え、クロちゃんに切り替え
結局
『原作で1ページ』しかないのに
それを『引き延ばす』コトに、無理があるのだ。

ハッキリ言おう。

どんだけ延ばすねん!!!!

たった数カットの原作を。。。

だからこそ、灯籠をすり抜けてからも、
連続してやるべきであり、
『デカブツ』は無視しても良かったのだ。

デカブツは、マリがいなきゃ意味が無いわけだからだ。

なのに、、、何回入れてるねん!!!

コレが明らかに、テンポをぶっ壊していた。

こういうアニメにとって『戦いを魅せること』は、
最も重要事項であり、
ストーリー展開なんて、どうだって良いくらいだ

あの次回予告から、
きっと、、、次回のラストで、アレン登場なのだろう。

もうちょっとナントカして欲しかったモノだ。

期待が大きすぎたゆえ、本当に残念に見えてしまった。


最後に。
今回のお話をヒトコトで表現したキャラがいた。

ティキ『そのワザ見飽きた!』

ホント、この通りですよ!!!

これまでの感想
第72話 第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 

2008年3月 3日 (月)

薔薇のない花屋 第8話 父ちゃんと雫

内容
雫と店を手放すことを決めた英治
そんなとき、学校で
雫たちが教室に立てこもってしまう
大急ぎで駆けつけた英治は、教室に入ると。
友達たちと雫が、みんなでずきんをかぶっていた
優貴『本物は誰だ?』

目の前にいるずきんをかぶった20人の子供達
着実に減らしていき、最後に1人残った。
英治『ありがとう。キミも雫じゃないね』
そこには、19人しかいなかった。。。

そして、雫と、菱田さんは、行ってしまった。
数日後、花屋も売り尽くしセールで、花もなくなった。

英治には、何もなくなった。
そんなとき美桜が来る。雫に頼まれたと。
雫『父ちゃんをひとりにしないで。。。』

だから。。
美桜『一緒に暮らして。』









いろいろとあった今回ですが。
安西の妻・久美子の話は、必要ですか??

雫を手に入れても
妻はダメで。。
そのうえ、英治がターゲットではなかったと。

それだけですよね???

そのうえ、
美桜『彼もずっと探していたのかもしれません
   院長と同じように、彼女のために
   必ず、復讐をと

ですからね。

もしもコレがミスリードではなく『本当』ならば、
復讐をするはずなので、
新キャラ・神山舜は、、、違う可能性が高い。

そう!父ではない。。。。

そしてここに来て
舜『俺達が信じているのは
英治『世界で俺達だけ

と言う、この2人の怪しい関係。

すでに始末をつけているということなのか?
それとも、
舜であるが、舜が優先のため、復讐なんて考えてない。
かな?????

まぁ、いずれ分かるでしょう。

さて。
優貴『はじめからきづいたんですか
英治『親子って、磁石みたいなモノがあるんですかね
   こうなんだか目の前にはいないなって

結局、血が繋がっていなくても『父』
そんなことを少し感じ、
良い感じの親子だなぁ。。と思っていたんだけどね

その雰囲気があったにもかかわらず。
四条さんが、あっちでもこっちでも
セリフをばらまくモノだから。

頭が、そっちに行っちゃったm(__)m

『消えろ、2度とここらを、うろつくんじゃねえぞ
と直哉にカッコ良く決めたと思ったら

『先生笑わないで来てください
 オレは家の目の前に、花屋があんのが好きなんです
と、大好きな小野先生に、おかしな告白。
別に、小野先生に告白しているのではないところが

この四条という男の面白さであり、
男気を感じる部分である。


英治のことより、雫のことより
父の謎よりも

四条の格好良さだけが頭に残ってしまいました。。。

絶対あかんわ。。。。わたし。
感想書いていて、意味不明だもん!


次回の四条が気になります!!!!

え?ちがいます?


と、、そんな感想書いている途中で

スマスマが
『薔薇のある花屋』、、、、

英治 草薙
雫 稲垣
チロル 香取

バカだな。。。。大笑いしちゃった。。。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第9話 世捨てお公家の悪退治

内容
彦根をあとにし、琵琶湖を舟で渡り敦賀へと
そんななか、新助が、腹痛。
近くの家で、休ませてもらうことにする一行。
そこには自らを浮世捨八郎と名乗る男がいた。
男に、世話になった老公たち。
翌朝、敦賀へと出立するとき、買い物についていくといいだす。。

そのころ、敦賀では。
近衛少将・東北條基近が、
清国から使者が来るということで、金集め。
結託する海産物問屋・西海屋は、協力を惜しまない。
他の商人たちも、儲け話とばかりに金を出す。
その中に薬師問屋の橘屋だけは、苦言を呈していた。
娘・お菊を見そめた少将が、差し出せといわれていたからだった。

事情を知った、浮世捨八郎は、助さんに
用心棒になってやれと言い出す。

弥七、お娟が調べていくと、
少将と、西海屋の企みが、アヘンの密輸であることが。。。。

老公は、公家が絡むことから、
浮世捨八郎にすべてを告げる。。。大納言・九條良房に。。






今回は、敦賀

細かいところはさておき。
世を捨てたという、大納言に出会ってしまうという話。

とはいえ、
重要なのは、敵が『公家』であること

世の中を『武家』が支配する世の中であっても、
それとは違う別世界にいる『公家』は別物。

少将『田舎侍に、とやこういわれる覚えはないわ!

でしたからね。
印籠も聞かないその時。

勅命を持った大納言が登場!!!!!

大納言『その方、本日をもって、朝廷より追放いたす』

帝の家来である少将も、
サスガに帝の勅命には勝てず。


というわけで、老公の力の及ぶところに。

こういった話は、かなり久々ですね。
大昔に見た記憶がありますが、
いつだったか覚えてない頃の話。。。。。


最終的に
老公『良房様。世の中を動かしているのは。
   武家でも公家でもござりませぬ。
   額に汗して働いている庶民たちです。
   その者たちが幸せになるよ
   私たちも、コレから
   やらねばならぬコトがございます』

イロイロと蘊蓄深いことを言う老公

サスガ、天下の副将軍です(^_^)b

でも切り返すのが、この大納言の凄いところ
大納言『まだまだ若い者には、負けてはおられんでしたな?』

ものすごい会話ですよね。
あの場所に、助さん格さんがいることに
異様さを感じてしまうが、仕方ないでしょう。


でも、こういった、公家武家の話は
やはり、老公が侍であることを明確にすることが出来ることで
こう言うのって、面白い。

久々に、将軍が絡む話が見たくなってきました。


最後にどうでも良いこと
結局、志保さんと、また別れるんですね???
確かに、、、昼ドラに出ていたのは知っていますが。。。
なんだかねぇ。。。

ちなみに今回、あまりにもサブタイトルが絶妙なので
そのまま利用しました。

コレまでの話

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月 2日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第7話 嵐の離婚調停

内容
猪木と小川の会話を聞いてしまった律子。
猪木は正直に話をする。
法倫と紗枝がキスをしていたと。。。いや、法倫がされていたと。
理由はどうあれ、裏切りを感じた律子は
法倫に要求する。
夫婦関係を侵害したと損害賠償請求するようにと。
そうでなければ、離婚すると。
どちらも拒否する法倫だったが、
翌日事務所に行くと、すでに律子は馬場、蝶野、恵に声をかけていた。
そのうえ、律子はやってくるなり、
蝶野に『夫婦関係調整調停の申立書』を準備するように命じる。

離婚により生活がかかる馬場、蝶野たち。
どうやっても阻止したい法倫。
ナントカ修復してあげたい猪木、小川
そして、調停の準備へと突き進む律子。

。。。。そして、調停の日。
調停委員への律子の話は、すでに済んでいた。
その姿は、。。。





バーターというよりか、
ごり押し?
いや、、、こう言うのって大好きですけどね。
調停委員 A,B
岡本麗さん、島田順司さん

まぁ、藤田まことさんと積極的に接触していないのが
なんだか微妙でもあったりする。

と、
今回は、法律用語だけでなく、
コレまでの話をすべて包括するかのように
細かい部分の小ネタまで、キッチリと作り込まれた。

上品なコント

律子の『私の法律』vs法倫の『僕の正義』

そんな印象かな。



序盤から、終盤近くまで
怒濤の展開、テンポでやってきたオモシロ攻撃!!!!

本当に大笑いの連続でした。

ココまでやれたら、
ツッコミ以外書くことないくらいですね。

よくぞココまでやってくれた!!!

とほめたいくらいです(^_^)b



細かいベタな小ネタも良い感じで効果的なのだが、
やはり、『法律用語』なのだ。
確かにわかりにくく感じる部分もある。
しかし、『お堅いこと』を『オモシロ』で使うというのは
それだけで『ギャップ』というモノを感じることが出来るのだ。

すなわちそれは、単語が難しくても
『高度なオモシロ』が成立しているのである。

私は、よく書いていますが。
『やりきること』
この重要さを見せつけた感じです。

たとえ、そこでオモシロを感じる人が多かろうが、少なかろうが
これだけのテンポで、大ネタ、小ネタ。
ベタなモノから、高度なモノまで
バリエーションも豊富。

本当に良くできているし、面白かったと思います。


さて、その怒濤の展開から、
修復できるのか???

と、どちらか分からない状態で、
2度目の調停で、ある意味法倫の逆転勝利。

最後の言葉と、次回予告から
まだまだ、続きそうな感じですがね。。。


結末も大事だが、
この部分にも、オモシロから来る急激なシリアス展開。
中絶のことでの大げんかから、
2度目の調停まで、
序盤のオモシロを良い感じで利用した
『ドラマとして面白い』ネタに持って行ったと思います。


『オモシロ』としても『ドラマ』としても、
かなり面白かったと思います。

それにしても、、、次回どうなる???
一番気になるのは、小川と猪木。

法倫、律子が治まれば、2人の関係も進展するかもね。。。。

結果的に、離婚しても、
まとまりそうな感じですけどね

コレまでの話
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


篤姫 第9回 篤姫vs幾島

内容
於一が本家の姫として自覚が出てきたころ、
斉彬の命令で、教育係として
京の近衛家にいた老女・幾島が、於一につけられる。
それは本格的な、姫教育のはじまりであり
斉彬の大いなる意図のはじまりでもあった。

姫様修行は続き、
幾島に不満を抱きながらも、徐々に。。。
そして斉彬が帰国する。
斉彬は、於一に『篤子』と言う名を授け、
『篤姫』が誕生した。

また。程なく、黒船の話が、江戸から伝わり
尚五郎らにも届き、
それは驚くとともに、斉彬の対応が気になり始めるのだった。

姫教育も進むとともに
篤姫と幾島の関係は悪くなるばかり。
そんななか江戸から12代将軍・家慶急死の知らせが伝わる。
時がすでに無いことを知った斉彬は、
幾島を呼び、すべてを伝える。。。。



↑頭に来たので、ほぼすべて書いています。


今回は、序盤が、幾島の姫教育
で、、、篤姫、命名。
そして、終盤では、
ついに、篤姫がキレる。

そんなお話でしたが。
中間は無視。

もうちょっと、姫教育で楽しませてくれると思ったんだが。
期待の半分以下。

中盤で、父・忠剛、尚五郎が
忠剛『名が変わろうとも
   あの時の於一は、わしらのモノじゃ
   そう思わぬか
尚五郎『そう思います

ちょっとした、切ない話もあったんだけどね。

どうもこのドラマは、1つのトコロに集中するってのをしないようで

おかげで、、、姫教育もなんだか中途半端。

最も重要な部分である、
ナゼ自分が教育係?と
幾島が斉彬に聞いたりするモノだから

そんなの『京』を出発する前に京で聞け!!!
と思っちゃいました。


たしかに、
篤姫と幾島のことも大事だし。
尚五郎らのことも大事だ。
そして、、、、江戸のこと、将軍のこと、黒船のこと。

大事なことは大事だけど。
なんで、あれもこれもと。。。

話の繋がりを感じることが出来ても
ぼやけた感じの、散漫とした印象しか残ってません

たとえば、、、黒船のコトで
斉彬の真意を聞きたい!と、尚五郎、西郷たちなのに。
流れで強引に、
篤姫の話に。。。。

一方、黒船のことから、
軍艦建造を篤姫に聞いて、聡明さを表現したり。

たとえ連続して話が繋がっていたとしても、
はじまりの話から、180度違うところに話を強引に持って行きすぎだ。

黒船なんて、本来なら
姫教育に直接的には無関係!!!

ただ単に、幾島と篤姫の話の1本で行けば良いのに。
篤姫と名乗ったことから、
わざわざ、忠剛、尚五郎だもん!

そんなところに、西郷らの身分の話は本来関係ないし。
あとで出てきた、侍女の話や、郁姫の話だって。。

ホント、何でこんなに手を広げようとするんだろう?????
今回の話なんて、明らかに広げすぎ。

それを、細切れで。。。ホントよく分からん

泣こうにも、笑おうにも、不快感を味わおうにも、驚きを味わおうにも
どれ1つ、完全に成立している印象はない。

コレでサブタイトルが
『篤姫誕生』だから。。。『篤姫vs幾島』で良いんじゃ??


それにしても、
ココまで手を広げちゃって、あれこれやっちゃうと
このあとの展開どうするつもりなんだろう??????

あと10ヶ月あるんですけどね。

2度見して追記
ほぼ、印象は変わりません。
はじめの10分と、最後に2分で十分じゃ???

途中、必要なのか????

基本的に、他のドラマと比較することはしませんが。
まるで『想像が暴走していった一昨年』と同じ状態。
まだ『想像力豊かに、広げた昨年』の方が、面白い。

なんで、もう少し的を絞らない???
たとえば、、、クロガネモチの木なんて、
もしも序盤で取り上げていれば、
あのシーンだけで、良い雰囲気になったモノを。。。。。

次回は、多少なりともスッキリしたモノを期待したいモノです。


これまでの感想
第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第5話 がんばる生徒会長!

内容
ドーナツ王国の国王を見つけた。
とりあえず、ローズパクトに移動し、
今まで撮ってきたアイテムを使い、、、、、
そんななか、
かれんは、サンクルミエール学園に目安箱を設置していた。
生徒会長として、みんなの要望を聞きたいためだった。
一つ一つ対応して、大忙しのかれん。
しかし、不思議なことが起きてしまう。
メルポから、かれん宛の手紙が出てきたのだった。
かれんに届けたシロップ。
モノが無くなるという美術部の部室に行くと、
そこにはブンビーさんがいた!!!!!!!!!




ここのところ同じコトばかり書くようですが、
バランスが良いですよね。

前作ならば、何が何でも
どんなお話でも、のぞみを前面に押し出しましたし
そうでなければ、
みんなでごちゃごちゃと。。。
そんな
セリフまみれのお話ばかりでしたが

でも、
このシリーズになってからは、違いますよね。

シロップという第3者の目があるというのもありますが、
完全にシロップ目線で描かれているため

誰がメインなのか。
どういう話を作りたいのか

そういうのがよく分かります。

円熟期に入ったと言うよりも、
バランスが良くなったと言うべきでしょう


さて、今回。
メインは、かれんの本職(?)である生徒会長としてのお話。

生徒会長としての働きだけでなく、
そこに、『かれんの真面目さ』をキッチリと描き込んだ印象。

本当に、働き者です!!!

まぁ、、、
誰からメルポの手紙が届いたのかは、
分からないままですが。
美術部の部室という、抽象的な存在と言うことにしておきましょうか。


そして、、戦いはブンビーさん。
いつものような、セリフ回しは少なめでしたが
存在感はあります。。。負けちゃいますけどね。


で、、、、新ワザ登場!!!

プリキュア・サファイアアロー!!!!!!

最終的に、生徒たちみんなからのお礼の手紙だけでなく
プリキュアメンバーたちからの
笑顔の手紙オチも、かなり良い感じでした。

セリフであれこれとメンバーが言わなくても
『気持ち』は伝わりますよね(^_^)b

すてきなラストだったと思います。


かれん中心でキッチリ描くだけでなく
かれんのキャラも描き
最後は、良い感じのラスト

かなり面白かったです!!!
ホント、素晴らしい出来ですね。


それにしても、
新ワザは、体当たりをのぞき
どれもコレもカッコイイですよね!

いっそ、のぞみも『プリキュア・体当たり!!』だけでなく
もっと別のモノを急きょ投入すればいいのに。。。。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第6話 奏でる音楽

内容
(現在)
恵がファンガイアによる連れ去られた。
目覚めると、そこには母・ゆりの写真が一面に、、、、
(過去)
ゆりが目覚めると、
そこには、先日のファンガイアがいた!
一目惚れされてしまったゆり。。



まぁ、相も変わらず
現在と過去に行ったり来たりで、分かり難いわけですが。

いまだに
慣れることが出来ない私です。

ただ1つわかったのは、
今までは、ファンガイアが繋がっている表現ばかりで、
人と人の繋がりを感じるのは、
木戸、嶋以外では、設定上の表面的なモノだったが。

今回、『セリフ』を繋げたことか。


音也『人間はみんな、それぞれ音楽を奏でている、
   知らず知らずのうちに心の中でな
   オレはな、お前の中から聞こえてくる音楽が、好きなんだよ


その言葉は、ゆりに伝わり
母・ゆりから娘・恵へと。。。。
恵の言葉は、渡へと。

で、、解決だ。

性格はまったく違う父子であるが、
『想い』いや『生き方』のようなモノは、
伝わった印象だ。

この点は、
父の行動に悩み続けてきた渡にとっては、
無意識のうちに『父を知った』というオチになり、

なかなか、良い感じの流れだったと思います。

それを、恵探しに利用したしね(^_^)b


それにしても。。。。
いきなり、
キバット『こういう時には、あいつだぜ
     バッシャーマグナム!

で、、、バッシャーフォーム!!!!!!

本当に、何の説明もなく新フォームですね。
そのうえ
ガルルよりも利点があることが、
まったく分かりません!!!!

しいていえば、
チェス対決をしていた、
ガルル次狼とバッシャーラモン

そこから考えれば、バッシャーの方が
賢いってコトだろうか???

だから、、難しいことも対応できるってコトかな。。

強引さは許すことが出来ても
子供が見ることを考えれば
過去と現在に行ったり来たりも含めて
もう少し、分かり易く表現して欲しいところだ

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第3話 仲間

内容
軍平、範人
が加わり5人になったゴーオンジャー
だが、走輔、連、早輝とは、まったく連携が取れない。
いや、とろうとしない3人と2人。
そんなとき、森にガイアークが現れた!!
すぐに出動すると、そこにはウガッツたちがいた。
走輔たち3人が対応しているのを無視するように、
軍平は推理し、スコップバンキを見つけ出し戦いはじめる。
3人と2人はバラバラに行動しはじめる。。。。






3人ではじまり、5人となって、
バラバラの5人が、今回でやっと連携をはじめる。

前回までの誕生編から、今回から成長編

そんな感じですね。

まだまだ、炎神が3人しかいないところと、
途中のハイウェイバスターが3人なところ

完成形になっていないところがポイントだろう


また、戦いにおいての連携も
人間態での戦いで行い、そのあと
巨大戦でも、同じパターンで連携を利用

こういうのは、良いことですよね。

ネタフリがキッチリ効いている感じです
軍平が、飛ぶことを指示してましたしね!!

細かい部分まで考えられていることがよく分かります。


最後は、『仲間になった』ってコトで。
そして、新たな炎神のネタフリ。


ちなみにわたし的に一番驚いたのは、
土中から登場する、黒、緑

『絵』、、、マット、、ではないよね。。。
一瞬、観光地を思い出しましたので。。。。

コレはナイスアイデア!!!
最近のいろいろな流れからも逆行するようだが、
こういうのは、面白いモノです。



かなり良くできているし、面白いです

まぁ、
気になるのは、ガイアークの行動は分かるが
最終的な目的が分かり難いところ

今回の、ヒルズなんて
そこに出現するのが目的のような感じだし。。。

破壊するのか?
それとも、それにより汚すのか?
そこがあいまいですよね

正義の味方がまだ完成していないので、
多少カットしているのだろうが、
悪の行動や目的は、
正義の味方が動く、本当の意味があるのだから
もう少し表現して欲しいところだ。

面白かったから、良いけどね。

これまでの感想
第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第5話 叶った初恋が生んだ愛のカタチ

内容
初めて賞を取り、
初めてのマンガ家としての仕事を終えた森保甫。
編集部へ、原稿を持って行く途中、
本屋に立ち寄り、自分のマンガが載っている雑誌を手に取る。
その時突如、爆発音。
崩れゆく天井の下敷きになろうとした瞬間。時は止まる。
ロスタイムは、3時間13分

とりあえず原稿を届けにいこうとするが、
公園でふと目にとまった砂場。
思い出す、幼なじみの吉田由香里。
由香里に告白するために家を訪ねるが、
結婚式の打ち合わせのためいなかった。
結婚に衝撃を受けた森保。
公園から由香里に電話すると、目の前にいた。。。。

2人はお互いに告白する。





いくらなんでも

切なすぎる!!!


偶然に出会ったつもりの2人
でも、本当は、それぞれが、
有効に時間を使いたかった。

それは、、最期の告白。

2人はずっと好きだった。
しかし、すれちがいは続き、『最期の時』にやっと
想いを打ち明けることが出来た。

『最期の幸せ』

いや、、初恋が叶い、そこから生まれた『愛のカタチ』

であったのだろう。


しかしまぁ、
前回を見たとき、ロスタイムの人間同士が出会う話
そんなのないのかなぁ。。。って、
思っていたところだったので。

見てみると、衝撃を受けるだけじゃなく
今まで以上に切ないお話になっちゃいましたね。

この2人の話に、子供2人まで重ねるモノだから。。。。


最終的に
2人で、砂遊びをして、
初めての命令で原稿を届けるだけでなく、
『漢字の訂正』をして、合作にしたのが絶妙ですよね。

そこに『ロスタイムの時間差』を利用するのも面白いアイデアですね。


ココまでやられたら、
番組始まったときにあった『
CMによるドラマの切断』は、
大目にみましょう。(^_^)b

気になったことがあるとすれば、
マンガ一筋の甫から由香里への気持ちは理解できたとしても、
由香里から甫への気持ちは、理解しにくいことだろう。

そこがね。。。。

結婚はokだけど、
せめて意に沿わない結婚だとか。
そうでなければ
2人に『命令』だけでなく、『思い出の品』でもあればね。。。

2人の関係が見えにくいのに告白は
やはり、強引に感じてしまった部分だろう。


ま、面白かったのでいいや。

最後にどうでも良いこと。
尾元は、、、、、捨てるとして。

エンディングの一部で、『その他の店員さんのロスタイム』とか
やることできなかったのかな???

前回が前回なだけに、
そんなことを少し思ってしまいました。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年3月 1日 (土)

1ポンドの福音 第8話 タイトルマッチ

内容
ついに、タイトルマッチが決まった。耕作
アンジェラの借金が帳消しになったと、
耕作はアンジェラに伝えたのだが。
そんなとき、紅流星が、ホントのことをアンジェラに伝える。
再び耕作に問いただしたアンジェラは、
紅を説得しようとホストクラブへ





紅流星『ホスト1本でやってりゃこんなしゃっきんすぐに返せたんだ
耕作『じゃ、どうしてやってるんですか
紅流星『わかんないんだよね。オレも

まぁ、借金と言うこともあるが
ボクシングに何かを感じていることは表現している。

だが
耕作『オレが戦う理由って??

と言っていたように、
いまだに、定まっていない印象の耕作。

これがなぁ。。。。

アンジェラ『私のためとか、お金のためとか、間違ってます
      あなたはあなたのために戦ってください

とか

耕作『黙ってろ
   リングにあがんのは、オレだ

と、『らしく』してるんだけど、
どうも主人公の気持ちがあいまい。

で、、、、最後にやっと。
『何のためにボクシングやってんのか考えました
 会長の夢も叶えたいし
 みんなの期待のも応えたい
 上田さんの敵もとりたい
 でも、やっぱり、オレが戦う理由は、シスターのためだ
 シスターのためにボクシングする、それがオレのためだ!!

納得いくような、いかないような。
気持ちは分かるんですよ。
シスターと言ってること。

『お金じゃない、愛だ』

ですからね(^_^;
表現したいこと。分からなくもないが、
スッキリしないですよね。。。

もうちょっと納得できればなぁ。
スポーツモノにはスポーツモノの。
ラブコメディには、ラブコメディの
そういうのあると思うんですけどね。

で、、、、チャンピオンだもの。

最も意味不明なのは、
アンジェラの動きだろう。

耕作に会って、紅に会って
また、耕作に会って、再び紅です

それで30分だから。
完全に時間かせぎ。
だらだら。。。そんなことやってんなら
もっと、盛り上げ方ってのがあるだろ!!!

これ以上書くと、文句しか出ないので終わり。
何でこんな事になっちゃったんだ??

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第21話 アレハンドロ

内容
ヴェーダの本体に介入をはじめる
アレハンドロとリボンズ。
そんななか、GN-X部隊は動き出す。

人革連。頂武GN-X部隊10機は、トリニティと接触。

一方、残りユニオンAEU・GN-X部隊19機は、
ソレスタルビーイングのプトレマイオスに奇襲を仕掛ける。

スメラギの対応で、19VS4の戦いがはじめる
が、、、そのさなか、
4機のガンダムはシステムダウン
アレハンドロがヴェーダを使い、行動不能に。。。。






絹江が死んでしまっていたことはさておき。

父もどうとか言っていたから、沙慈が受け継ぐ??

ま、、、それはいいや


さて。
GN-X部隊と戦うガンダムたち。

力が互角になると、あとはパイロットの能力のみ。

結構良い感じの戦いで、
面白いことは面白かったんだけどね。

気になるのは、30機あるはずなのに。。。29機?
ってことは。

アリー・アル・サーシェスに、
1機、渡っているってことですね!!!!!!

まぁ
登場しなかった、グラハム・エーカーが一番気になりますがね


とはいえ、
今回の戦いで、
10→9
19→17

と、、、純減数は3。

ってことは、
3国それぞれ1機ずつ失ったカタチですね。

バランスに変化はないが、
力を発揮できたことで、
首脳は、やはり予想どおりになるわけですね。


そんな中、ティエリアを庇い、
ロックオンが。。。。

復活してくれることを願うばかりです。
そうでないと、。

ガンダムマイスターが、バカばかりに(^_^;

さて、、、
戦いは、射撃大会に近かったが

最も面白かった部分は、、

ロックオン『状況が悪い方に流れている今だからこそ、
     4機のガンダムの連携が重要になる
ティエリア『その言葉は、刹那・F・セイエイに言った方が良い
ロックオン『そりゃそうだ


マリナのことで、白昼夢を見ている場合じゃないぞ!!
刹那・F・セイエイ!!!

パトリック・コーラサワーのことは、、
みんなに知られ渡っているのか。。。バカだからな


いろいろと楽しかった今回ですが。
アレハンドロが、、、、、となると
他の監視者は??
彼らの動向が気になります。

これまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第21話 アレハンドロ

内容
ヴェーダの本体に介入をはじめる
アレハンドロとリボンズ。
そんななか、GN-X部隊は動き出す。

人革連。頂武GN-X部隊10機は、トリニティと接触。

一方、残りユニオンAEU・GN-X部隊19機は、
ソレスタルビーイングのプトレマイオスに奇襲を仕掛ける。

スメラギの対応で、19VS4の戦いがはじめる
が、、、そのさなか、
4機のガンダムはシステムダウン
アレハンドロがヴェーダを使い、行動不能に。。。。






絹江が死んでしまっていたことはさておき。

父もどうとか言っていたから、沙慈が受け継ぐ??

ま、、、それはいいや


さて。
GN-X部隊と戦うガンダムたち。

力が互角になると、あとはパイロットの能力のみ。

結構良い感じの戦いで、
面白いことは面白かったんだけどね。

気になるのは、30機あるはずなのに。。。29機?
ってことは。

アリー・アル・サーシェスに、
1機、渡っているってことですね!!!!!!

まぁ
登場しなかった、グラハム・エーカーが一番気になりますがね


とはいえ、
今回の戦いで、
10→9
19→17

と、、、純減数は3。

ってことは、
3国それぞれ1機ずつ失ったカタチですね。

バランスに変化はないが、
力を発揮できたことで、
首脳は、やはり予想どおりになるわけですね。


そんな中、ティエリアを庇い、
ロックオンが。。。。

復活してくれることを願うばかりです。
そうでないと、。

ガンダムマイスターが、バカばかりに(^_^;

さて、、、
戦いは、射撃大会に近かったが

最も面白かった部分は、、

ロックオン『状況が悪い方に流れている今だからこそ、
     4機のガンダムの連携が重要になる
ティエリア『その言葉は、刹那・F・セイエイに言った方が良い
ロックオン『そりゃそうだ


マリナのことで、白昼夢を見ている場合じゃないぞ!!
刹那・F・セイエイ!!!

パトリック・コーラサワーのことは、、
みんなに知られ渡っているのか。。。バカだからな


いろいろと楽しかった今回ですが。
アレハンドロが、、、、、となると
他の監視者は??
彼らの動向が気になります。

これまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第8話 エスパー吉田と普通の吉田

内容
やってきた新入生のシンゴくんの未来が見えない
そのうえ、、、なぜだか、
高尾山のまわりには、多くの子供達。
みちるちゃんの子供が復活していた

戸惑う中、家に帰ると
そこには、母・愛子の弟の永作がいた。
シンゴくんは、栄作の息子・真悟だった。
すなわち、めぐるのいとこ
実は真悟も、未来が見えるエスパー吉田
だが、永作は、見えないのに見えると予言者のフリをして
怪しげな団体を作って、金儲けをしていた。

真悟の話によると、
自分たちに出会ったため、めぐるの運命が変わってしまったという。

そんななか、
塾の生徒。瀬古いづみちゃんが万引き。






真悟『見えなくなって困ること、何かあるの

いろいろあった今回だが。
この言葉が、真理を突いているのかもしれません。

今回は、オモシロオンリーに近い。
まぁ

コレが、『世界』だから納得するしかないだろう。

でも久々の、はまるだけでなく、新キャラの永作

オバカキャラが増えるだけで、
ユーキくんではありませんが、

ユーキ『吉田家は、キャラの宝庫っす』
と言いたくなりますよね(^_^)b



それにしても
ついに脱ぎ捨てた、門伝大!!!!!!

そこには、乾いたもずくが。。。。
あのイメージ最高ですね!!!

なんだか、ホッとしてしまいました。
ばれずに最後まで行っちゃうと思っていましたので


その流れの中で『門伝タイム~~』


『づらアカデミー』に改名。

ココまでやられると、逆に感心するしかありません

とはいえ、
大きくドラマは動き始めた??かな・?

ただ、、、もしもレーズンではなくて、頭を打ったことだったならば
次回の展開が、何かヤバイ予感がしますよね。
きっと、レーズンだな


さて、やはり取り上げなければならないだろう。
『模索中のみちるちゃん』

たとえ模索中であっても、すてきでカワイイですね。
門伝のづらの次に、この印象が強かったりしています

どうでも良いことですが
荒川良々さん。。。ナイスキャスティング!


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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